名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

TERRO テロ

豊洲から移動してきたのは新宿です。
これはねー、観たい!と思って張り切ってチケットを取ったら
後から名古屋公演があった事を知る・・という、何だかちょっと
残念な気持ちになってしまった公演です(笑)。

TERRO「TERROテロ」紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA1列
18:30開演、21:30終演
脚本フェルディナント・フォン・シーラッハ 演出:森新太郎
出演:橋爪功、今井朋彦、松下洸平、前田亜季、堀部圭亮、原田大輔、神野三鈴
【あらすじ】
2013年7月26日、ドイツ上空で民間旅客機がハイジャックされた。犯人であるテロリストたちは、7万人が熱狂しているサッカースタジアムに飛行機を墜落させて多数の命を奪うと共に、世界的なニュースになることを目論んでいた。しかし、緊急発進したラース・コッホ空軍少佐は、独断でこの旅客機を撃墜する。
乗客164名の命を奪って、7万人の観客の命を守った彼は英雄なのか、犯罪者なのか。裁判は民間人が評決に参加する参審裁判に委ねられる。検察官による論告、弁護士による最終弁論を経て、判決は一般の参審員(観客)が決めることとなる。


この舞台、脚本は「有罪」となった場合と「無罪」となった場合の
2通り用意されており、観客の評決によってどちらが上演されるか
分からない、という趣向の舞台だという事は事前に知っていました。
観客参加型という舞台演出手法に対しては、私はどちらかというと
否定的なスタンスなんですが、それが成功した舞台と言うと、
真っ先に「4 Four」を思い出します。(あれも、ある意味法廷もの)
でも、あれは客の判断によって内容が変わるという事はなかった
ですからね、この舞台はどういう感じになるんでしょう。
評決用紙
入場した時に渡されるフライヤー一式の中に、真っ赤な
評決の投票用紙が入っていました。

有罪、無罪はその日によって結果が違うので、ネタバレでは
無いと思いますが(現時点では有罪の判決の方が多いと思う)
私が選んだ結果と、最終的な判決は同じでした。
これ、法律の専門知識を持った方の「解答」が知りたいなぁ。

感想はまた改めて。




髑髏城の七人 Season月「上弦の月」

お休みをもらって平日からの遠征です。
豊洲は久しぶり。銀座からバスに乗りましたが
激混みで、私の後の人は乗れないほど。
もう、今後このルートはやばいな。

上弦の月
「髑髏城の七人 Season月:上下の月」IHIステージアラウンド東京16列
12:30開演、16:00終演
脚本:中島かずき      演出:いのうえひでのり
【出演】福士蒼汰、早乙女太一、三浦翔平、須賀健太、平間壮一、粟根まこと、山本カナコ、村木仁、市川しんぺー、高田聖子、渡辺いっけい ほか

上弦、下弦どちらも観ますが、どちらかと言えば
上弦の月の方が楽しみだったかな。

でも、劇場入口にこんなものが・・・。
休演
渡辺いっけいさん、体調不良による休演のお知らせ。
どうやら数日前は中村まことさんが休演しており、
インフルエンザなのかもねー、なんて思いますが
新感線に出ている、いっけいさんを観るのも上弦の月の楽しみ
だったので、とっても残念。いっけいさん、お大事に。

そして、劇場でこちらをGET。
天海さん
数日前に本チラシが出来たというニュースは目にしていて
手に入ったらいいなーと思っていました。
まだ折り込まれてはおらず、トイレ並びでフライヤーラックの近くを
通った時に見つけてGETです。楽しみだ〜♪


感想はまた改めて。
言いたいことは色々ありますが、荒武者隊は若者の方がいいなー、やっぱり。





チケットGET「百年の秘密」

今年のナイロン公演のうち、こちの方が観たかったんですよね。
無事チケットGETです。


 ナイロン100℃ 45th SESSION
『百年の秘密』
【豊橋】 穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール(5月8日〜9日)
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:犬山イヌコ、峯村リエ、みのすけ、大倉孝二、松永玲子、村岡希美
   長田奈麻、廣川三憲、安澤千草、藤田秀世、猪俣三四郎、菊池明明
   小園茉奈、木乃江祐希、伊与勢我無、萩原聖人、泉澤祐希、伊藤梨沙子、山西 惇



豊橋で観られるのは助かる。チケットも他地区に比べて断トツに安い。
まあ、安い分交通費がかかりますしね、平日の夜公演、18時開演って。
豊橋に行くまでに1時間掛かるというのに・・・。
一体、職場を何時に出ればいいのやら。
フレックスタイム制で助かった・・と実感する瞬間ですね(苦笑)。




チケットGET「おとなのけんかが終わるまで」

ヤスミナ・レザかー、観てみたいなーとは思っていましたが
シアタークリエって、何故か相性が悪いし、どうしよう?と
思っている所に、名古屋公演の案内が!


『大人のけんかが終わるまで』
【名古屋】名古屋市民会館(7月4日〜5日)
作:ヤスミナ・レザ  上演台本:岩松了  演出:上村聡史
出演:鈴木京香、北村有起哉、板谷由夏、藤井隆、麻実れい



ほんと意表をついた公演が名古屋であるよな。
もっと大型の、話題になりそうな公演はたくさんあるのに(爆)。
いやいや、こういう「遠征はちょっと悩む」ぐらいの公演が
地元であるのが、一番ありがたいのかも。




今回の目標:血液検査の結果を聞く

ダイエットが思うように結果が出ず、血液検査を受けてみよう!と
思い立ったのは11月のこと。
再検査などのトラブルもあったりしたのですが、いい加減に年内には
結果が知りたくて、病院にも少々無理を言って、12月の2度目の遠征日に
合わせて、結果を聞きに行く事にしました。

血液検査結果
検査結果は分析機関が出したものも含めて、何枚も渡してくれますが
主に、恐らく病院側が作った結果表を基に説明をしてくれました。

採血をした時と同じ個室に通され、松倉院長と看護師さんが来て
結果のフィードバック開始です。

最初に年齢や体重などをチェックし、院長は開口一番
「(体重が)これはちょっと多いね」と。
分かってますって。だから今日来てるんですってば(笑)。

そして、私の検査結果F/Bの前に一般的な検査結果の「標準値」の
決められ方の説明があります。
学会が出している基準値もあるそうですが、多くが製薬会社が
“健康だと思われる人”を集めて、その人たちの結果を平均したものを
「標準値」として使っているものだ、と言うようなお話です。





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チケットGET「ヘッダ・カブラー」

コクーンの4月はイプセン。私的には″また”イプセン(笑)。
「近代演劇の父」ですからね、そりゃ定期的に上演されますよね(笑)。
ぶっちゃけ、地味なキャストではありますが、演劇好きには
とても魅力的な方が沢山ご出演です。
以前、新国立で上演した時にはパスしてしまっていたので、
そのリベンジの気持ちもあって、今回は観に行こうと決めていました。


『ヘッダ・ガブラー』
【東京】シアターコクーン(2018年4月6日〜4月30日)
作:ヘンリック・イプセン  演出:栗山民也
出演:寺島しのぶ、小日向文世、池田成志、水野美紀、佐藤直子、福井裕子、段田安則


自宅近くにファミマが無いため、名古屋市内のファミマがあるエリアに
行こう!と思い、伏見で映画を観て、映画館を出たのが11時55分頃。
そこで12時を迎えようと思ったのですが、どうやら同じ目的か?
と思しき人が1名居たので、予約開始2分前にそのファミマを離脱。
比較的近くにある別のファミマへ向かう事にしました。
もちろんその途中に12時ジャストを迎えてしまったので、その場で
一旦立ち止まってスマホでチケットを予約。
そのままファミマに入店して支払・発券まで完了!
全てを終えたのは、予約開始後3分ほど経った所でした。
他の先行も、こんな感じでスムーズにできるといいんだけどなぁ。
(今回はセキュリティの証明書の関係で序盤でトラぶった人が少なからず居そう
 だったので、それがスムーズにGETできた理由なのかもしれないけど。)






映画「はじめてのおもてななし」

今日は一日自宅に籠ろうか、とも思ったのですが、諸般の事情により
朝イチの上映の映画を観に行こう、と思い立ちました。

はじめてのおもてなしはじめてのおもてなし
監督:サイモン・バーホーベン
出演:センタ・バーガー、ハイナー・ラウターバッハ、フロリアン・ダーヴィト・フィッツ
【あらすじ】
「家に難民を迎え入れるわ!」ミュンヘンの閑静な住宅地で暮らすハートマン家のディナーの席で、母アンゲリカは突然宣言をした。教師を引退して生きがいを失った彼女は、夫リヒャルトの反対を押し切って、ナイジェリアから来た難民の青年ディアロを自宅に住まわせる。家族ははじめてのおもてなしに張り切るが、大騒動が起きてしまい、さらにディアロの亡命申請も却下に。果たして崩壊寸前の家族と天涯孤独の青年は、平和な明日を手に入れることができるのか―?《ドイツ製作》


「おもてなし」って?と思ってあらすじを読んでみたところ
移民受け入れに関するお話だとのことで、俄然興味が出てきて。
でも、思った以上に混みあっていましたね。




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読了「水壁 アテルイを継ぐ男」

昨年末から読書熱が上がっている勢いで買った1冊です。
読み始めたらあっという間に読んじゃいました。

水壁「水壁 アテルイを継ぐ男」
著者:高橋克彦
出版:PHP研究所
【あらすじ】
中央政権の容赦ない仕打ち。窮する民を見かねて、伝説の英雄・アテルイの血をひく若者が決起する。出羽で勃発した争乱は、陸奥の蝦夷たちの荒ぶる魂を刺激し、心を寄せる者たちが若者のもとに集まっていく。




どうしても読みたい本があった訳ではなく、何か読みたい・・という
漠然とした時は、ネット通販ではなく書店に行くのが一番なんですが
悩んだうえで好きな作家さんで検索してみました。
“アテルイを継ぐ男”のフレーズが気になりまして(笑)。






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2018/2019 シーズンラインナップ

1月も10日を超えると「そろそろかな」と思うのが
新国立劇場のラインナップ発表です。今年も昨年とほぼ同じ
時期に発表になりましたね。次のシーズンは演劇部門で7演目。


「誤解」
作:アルベール・カミュ
翻訳:岩切正一郎  演出:稲葉賀恵

「誰もいない国」
作:ハロルド・ピンター  演出:寺十 吾

「スカイライト」
作:デイヴィッド・ヘア  演出:小川絵梨子

「かもめ」
作:アントン・チェーホフ
英語台本:トム・ストッパード  演出:鈴木裕美

少年王者舘
「1001(イチゼロゼロイチ)(仮題)」
作・演出:天野天街

「オレステイア」
原作:アイスキュロス 作:ロバート・アイク
翻訳:平川大作 演出:上村聡史

「野木萌葱 新作」
作:野木萌葱   演出:小川絵梨子



2017/2018シーズンは全体に華があってワクワクしたけど
これは・・・地味・・だな(笑)、演目的にもキャスト的にも。
新国立には “華” を求めている訳ではないので、いいんですけどね。
そして、アルベール・カミュにハロルド・ピンター・・。
なかなか手強そうな名前が並んでおる(爆)。
難解で私ごときでは太刀打ちできないかも?とは思いつつ、
きっと果敢に挑戦するのでしょう〜(笑)





広いカフェでのんびり朝ごはん。RH Cafe

これまた前回の遠征の時の話ですが、例によって美味しい朝ごはんを求め
千駄ヶ谷駅までやってきました。そこからテクテク歩くこと約10分。

RHC
「RH Cafe 千駄ヶ谷店 」
渋谷区千駄ヶ谷 2-11-1 サザビーリーグ 1F
9:00〜21:00(L.O.20:00)


アパレルの「ロンハーマン」併設のカフェがモーニングもやっている
と言う事で、やってきたのでした。
入口はアパレルショップもカフェも共通で、入って左側がショップ、
右側がカフェとなっています。

ビルはサザビーリーグの本社の入っているビルの1階です。
そうか、ロンハーマンはサザビーリーグがやっているブランド
なんですね。






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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<1月>
□髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
□TERROR テロ@東京
□PLUTOU プルートゥ@東京
□近松心中物語@東京
□黒蜥蜴@東京


<2月>
□ブロードウェイと銃弾@東京
□髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
□Sing a Song@東京
□岸 リトラル@東京
□夜、ナク、鳥@東京
□三月の5日間@名古屋
□アンチゴーヌ@豊橋


<3月>
□隣の芝生も。@名古屋
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□赤道の下のマクベス@東京
□シャンハイムーン@豊橋


<4月>
□PHOTOGRAPH 51@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□1984@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極


<5月>
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□ヘンリー5世@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極


<7月>
□おとなのけんかが終わるまで@名古屋





以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(1/17更新)



2018年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:2本(昨年は46本)
読書:4冊(昨年は22冊)
   ※除コミック
観劇:0本(昨年は84本)
その他:0本(昨年は6本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:0回0日
     (昨年は14回29日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は9回9日)

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