名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

チケットGET「怒りをこめて振り返れ」

こちらもチケットが届きました。


JAPAN MEETS...現代劇の系譜をひもとく― Ⅻ
「怒りをこめてふり返れ」
【東京】 新国立劇場 小劇場(2017年7月12日〜30日)
作:ジョン・オズボーン    演出:千葉哲也
出演:中村倫也、中村ゆり、浅利陽介、三津谷葉子、真那胡敬二



中村倫也クンもずいぶん舞台で拝見していると思いますが
今ではCMにも出ていて、 ご活躍ですね。
はぁ、チケ取りの世界は既に7月ですか。
これから来たるべき先行のために、夏休みの計画を立てねば、だけど
今はまだ2月で、今朝は雪がチラついてたっつーの。 



 

「スーパー浮世絵『江戸の秘密』展」@日本橋茅場町

前回の遠征時、富ヶ谷でモーニングを頂いた後に向かったのは
茅場町です。 目的はこちら。

江戸の秘密展
スーパー浮世絵『江戸の秘密』展@日本橋茅場町
日程:2017年1月28日(土)〜5月21日(日)
時間:10:00〜21:00 ※金・土・祝前日は23時まで。日・祝日は19時まで
場所:日本橋茅場町 茅場町一丁目平和ビル


詳しい内容は知らなかったのですが、木版画としての浮世絵ではなく
デジタル化された浮世絵を元にした展示会だ・・とのこと。
ちょっと面白そうかも♪と思いまして。
でも、「特設会場」と書かれているばかりで、どこが開場なのか
何だかよく分からぬまま、Google Mapさんに連れられて
会場に参りました。




 
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映画「ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜」

せっかくセンチュリーシネマに来たのだから、もう1本!

ショコラショコラ 〜君がいて、僕がいる〜
監督:ロシュディ・ゼム
出演:オマール・シー、ジェームス・ティエレ、クロチルド・エム
【あらすじ】 
20世紀初頭、ベル・エポック期のフランス。白人芸人フティットと黒人芸人ショコラによるかつてないコンビがサーカスで人気を集めていた。ふたりはパリの名門ヌーヴォー・シルクの専属となり、さらなる人気を得て一世を風靡するが、人種差別の根は深く、ショコラはその苦しみから逃れるように酒とギャンブルに溺れていく―。フランス史上初の黒人芸人ショコラと、彼を支え続けた相方フティット。万人を魅了した彼らの、愛と涙に満ちた感動の実話。


こちらは予告を観て、気になっていた1本なんですけど
公開が始まって間もないはずなのに、既に1回/1日の上映に
上映回数が減っており、上映終了まで決定したとか。
早くいかなきゃ・・という事で。




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映画「スノーデン」

朝からホットヨガに行き、その後加圧トレーニング、そして
最後はセンチュリーシネマです。

スノーデン「スノーデン」
監督:オリバー・ストーン
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、シャリーン・ウッドリー
【あらすじ】 
2013年6月。ガーディアン紙が報じたスクープで、アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在が暴露された。さらに驚くべきは、大量の最高機密情報を提供した人物は、NSAの職員でありごく普通の29歳の若者だった。匿名ではなく自らカメラの前に立ち、エドワード・スノーデンと名乗って素性を明かしたその青年は、なぜ重大な告発を決意したのか。彼は英雄か、それとも国家の裏切り者か?自由を愛し、恋人を想い、すべてを捨てた男の実像に迫るヒューマン・ドラマ。



スノーデン氏の告発がニュースになったのは今でも覚えています。
ウィキ・リークスの暴露が続いていた頃だったような気が・・。
何となくは知っていましたが、何となくしか知らなかったので
いい機会だ!と思って。
スノーデン氏について描かれた映画は以前にもあったような
気がしますが、それは観る機会を逸してましたので。

観客は想像以上に多かったのですが、内容故か、男性客が多く
若手ビジネスマンと思しき人が意外と多かったです。



 
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観劇「ザ・空気」

二兎社は本当にご縁がなくて、「歌わせたい男たち」以来。
しかし田中哲司さんを豊橋で拝見する機会のなんと多い事か(笑)。

ザ・空気二兎社公演41
「ザ・空気」穂の国とよはし芸術劇場PLAT C列 
13:00開演、14:45終演
作・演出:永井愛
出演:田中哲司、若村麻由美、江口のりこ、大窪人衛、木場勝己
【あらすじ】
人気報道番組の放送開始まであと数時間。試写も終わったのに、ある”懸念”をきっかけに放送内容を変更するかどうか、対応に追われ始める。決定権を握るのは・・・・・・空気?




朝から歯医者に行き、大急ぎでホットヨガのレッスンに行き
また大急ぎで豊橋へ。
大窪人衛くんも「プランクトンの踊り場」でイキウメにデビュー
してからずっと観ていますが、頑張ってるなぁと親心(笑)。



 
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365日の15℃でモーニング

前回の遠征は、往路は夜行高速バスを使いました。
平日の夜行高速バスはお値段が安いですから(3000円台)。
早朝に東京に着くのならば、美味しい朝食を食べに行かねば(笑)。
という事で、 6時に東京着、トイレでメイクを済ませ、宿に行って
荷物を預けて通勤ラッシュ前に富ヶ谷まで移動です。

富ヶ谷にある「365日」という 人気ベーカリーのカフェです。
外観
代々木公園駅を降りて、この私でも迷わない程度の近さ(笑)。 
15℃
住所:渋谷区富ヶ谷1-2-8
電話:03-6407-0942
営業時間:7:00〜23:00(22:00L.O)

白木の部分がスライドドアになっていて、左上に小さく店名が。
かんばん
7時から営業していて、モーニングは11時まで。
私がお店に着いたのは7時40分ぐらいでしたが、お客は3名程。
雑誌か何かの取材が入っていました。




 
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チケットGET「君が人生の時」

悩んだのですが、とりあえずGET。
新国立でも、さすがにキャストにJの人が居ると、チケットの
先行スケジュールがいつもと勝手が違います・・・。


JAPAN MEETS...現代劇の系譜をひもとく― Ⅺ
「君が人生の時」
【東京】 新国立劇場 中劇場(2017年6月13日〜7月2日)
作:ウィリアム・サローヤン  演出:宮田慶子
出演:坂本昌行、野々すみ花、丸山智己、橋本淳、下総源太朗、沢田冬樹
  中山祐一朗、石橋徹郎、枝元萌、瀬戸さおり、渋谷はるか、RON×
  かみむら周平、林田航平、野坂弘、二木咲子、永澤洋、寺内淳志、坂川慶成
  永田涼、一柳みる、篠塚勝、原金太郎、木場勝己



勿論、観たいからチケットを取ったのですが、 6月はこれとは別に
上京予定が既にあるんですよね、「髑髏城の七人」があるので。
この作品のために、わざわざ遠征を追加するかどうか・・・。
ただ、かみむら周平さんがキャストに入っているという事に
とっても興味があるので悩ましい。
そして、そういう公演って無駄に前方のセンターという
いい席がやってくるんですよねぇ・・。




 

自分チョコ「kiki」


バレンタインだからって、誰かにプレゼントする訳でもなく
義理チョコすら面倒でパスしているのですが、今年は自分に
チョコを買ってみました。

kiki
「しゅんかしゅうとう kiki(季季) ボンボンショコラ8個入り」


東京にある八芳園という結婚式場が作ったチョコレートです。
日本の素材を使ったのがウリ。
なにやら、「マツコ有吉の怒り新党」で取り上げられたとか。←見ていない。
職場に八芳園で勤務していたことのある後輩がいるのですが、
私が東京に遠征に行くと知って「買ってきてほしい」 と彼女から
頼まれていたのです。
期間限定で出店していた銀座三越に、日生劇場に行く前に寄って
ちゃっかり自分の分も お買い上げ(笑)。

味は全部で8種類。
・神奈川県小田原市の桜を使った「桜」
・山口県萩市の澄川酒造の「酒粕」
・山口県萩市の胡麻恵門の「ごま」
・京都府宇治市の「抹茶」
・高知県県北川村の「ゆず」
・東京小坂農園の「しそ」
・徳島県山口町の「すだち」
・徳島県阿南市の「竹炭」


お味は・・・というと、まだ食べられておらず(爆)。
メールの返信をする時間すらない程仕事がバタついており
とてもチョコを味わう時間的な余裕がない・・。
絶対に「しそ」は食べられないし(苦手)、「酒粕」にも
ちょっと抵抗があるけど、早く食べたいよぉ(涙)。




 

映画「王様のためのホノグラム」

今日は夜間にやらねばならない仕事が入っているため、フレックスを
使って午後から出勤にしました。家でゴロゴロしてもいいのだけど
時間が勿体ないなぁ・・と思い、出勤前に1本映画を観る事に。

王様のためのホノグラム王様のためのホノグラム
監督:トム・ティクヴァ
出演:トム・ハンクス、アレクサンダー・ブラック、サリタ・チョウドリー 
【あらすじ】 
立派な車もステキな家も美しい妻も、煙のように消えてしまった。すべてを失くした男の名はアラン。大手自転車メーカーの取締役だったが、業績悪化の責任を問われ解任されたのだ。愛する娘の養育費を払うためにIT業界に転職し、一発逆転をかけて地球の裏側、はるばるサウジアラビアの国王に最先端の映像装置〈3Dホログラム〉を売りに行く。トム・ハンクスが大絶賛したベストセラー小説の映画化。


仕事帰りに映画を観に行く事はあっても、仕事の前に
映画を観に行くのは初めてで、 何だか新鮮。
でも、私ってとことん貧乏性だなぁ・・と思ったりもする(爆)。




 
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観劇「猿若祭二月大歌舞伎」

直前にテレビで特番も放送されましたが、やはりこの公演は
観ておきたい!

猿若祭「猿若祭二月大歌舞伎」歌舞伎座2階1列
16:30開演、20:45終演
 一、門出二人桃太郎(かどんでふたりももたろう)
 三代目中村勘太郎 二代目中村長三郎 初舞台
二、絵本太功記(えほんたいこうき)
三、梅ごよみ(うめごよみ)





ほんと最近中村屋さんの公演は座席運が悪いわぁ・・と
思いますが、歌舞伎座で2階から観るのは初めてです。


 祝い幕
祝い幕のデザインはひびのこづえさん。


感想はまた改めて。
もう、食べちゃいたいぐらい可愛かった。
でもそれだけじゃなくて、他の演目も面白かったです。





 
livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定


<3月>
□ハテノウタ@大阪
□ロミオ&ジュリエット@大阪
□デスノート The Concert@大阪
□炎 アンサンディ@東京
□不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
□令嬢ジュリー@東京
□死の舞踏@東京


<4月>
□城塞@東京
□エレクトラ@東京
□王家の紋章@東京


<5月>
□エジソン最後の発明@名古屋
□フェードル@刈谷
□マリアの首@東京
□「髑髏城の七人」Season花@東京
□グレート・ギャツビー@名古屋
□王家の紋章@大阪


<6月>
□「髑髏城の七人」Season花@東京
□君が人生の時@東京




以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ



2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:7本(昨年は60本)
読書:3冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:9本(昨年は68本)
その他:0本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:2回4日
大阪遠征:0回0日

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