名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

既にクリスマス限定の香り

近づいたら危険、と思って避けていたJo Maloneですが、某サイトで
クリスマス限定商品を見ちゃったんですよね。もうこの段階で
負けてます、私。

その中でも一番興味があったのが、限定の香り。
いわゆるコフレは既に持っていたり、苦手だと思う香りのセットなので
買わなくてもいいかな、と。
オレンジビター
「オレンジビター」クリスマス限定の香りです。
まだ10月ですけどねー。早っ。

今までは外を包んでいた薄い紙を固めて、コロンの瓶と
箱の隙間を埋めてあったのですが、今は厚紙で型がくり抜いて
あるものが入っていたのですね。

「冬だというのに柑橘系のオレンジ?」と思いましたし、
トップノートは結構爽やかな香りだったのに、すぐにパウダリーな
冬らしい香りに変わりました。
これはコンバイニングしやすそうな予感がします。
限定リボン
限定なので、いつもの黒リボンじゃないですね。このリボンの
デザインも限定の度に違いますけど。

でも、これはどうかと思うの。
オーナメントですか?
紙袋につける飾りも、今まで色々とあったと思いますが
これはちょっと恥ずかしいですって(笑)。

これでJo Maloneのコロンを買ったのは16本目(笑)。
(うち2本は人に譲ったので14本手元にあることになります)
もう買わないって決めてたんですけどねぇ。
諸事情により、今はフレグランスを使っていないのですが、
早く使いたいな〜。




今回の目標:コーヒーを飲み比べる

以前行って、気に入ったCOFFEE VALLEY
トーストが気に入ったのですが、他にも気になっていたメニューがあり
いずれ挑戦したいな、と思っていました。
それが早速、芸劇の観劇まで時間が出来たので、また行っちゃいました。

これがお目当てでした。“スリーピークス”です。
スリーピークス
デミタスカップに入ったコーヒー3杯のセットです。
左からエスプレッソ、マキアート、ドリップコーヒー。
いずれも同じコーヒー豆から出来ていて、その違いを楽しみましょう
というものなんですね。
この日のコーヒー豆は「ブラジル」でした。

ブラジルは飲んだ事もありますが、特に好んで選ぶ程の
印象があるコーヒー豆ではありませんでした。

しかし・・・、エスプレッソを飲んでビックリ!
何コレ、鼻血が出そうなぐらいに強烈な味なんですけど。
ほんの二口しか入っていないのだけど、すっごいパンチが効いてる!
苦いコーヒーは平気なはずだったけど、なかなか思い切って
飲みきれない程でした。
ただそんなパンチのあるエスプレッソを使っているので
マキアートは香ばしくて美味しかったなー。
ドリップコーヒーは少し酸味もありながら、飲みやすかった。
冷めるとまた全然風味が変わるんですよね。

同じ豆でも焙煎も同じなんだろうか。
そう思う程、違ったものになっていて驚きました。
違う日に行ったら“ブラジル”じゃない豆で、作ってくれるのかな?
・・・と思うと、また行きたくなってしまう(笑)。




チケットGET「斜交」

これ、最初に知った時から行きたかったんですよ。
まずは脚本家。劇団チョコレートケーキの古川健さんだったから。
お話も面白そうだし。昭和38年におきた「吉展ちゃん誘拐事件」
容疑者拘留の最後の日にスポットを当てたお話なんて、何だか
すごく興味をそそられますもん。でも上演期間が短くて・・・。


『斜交』
【東京】草月ホール(12月8日〜10日)
作:古川健   演出:盒鏡菊
出演:近藤芳正、筑波竜一、福士恵二、渋谷はるか、中島歩 


12月は劇団チョコレートケーキの劇団公演があり、それを観るために
遠征時期を合わせておいたのですが、劇チョコは今回2本立てで
いつまで経っても、スケジュールが公開されない。見切り発車で、
先にこちらを押さえた結果、劇チョコが観られなくなったら本末転倒だし、
どうしよう・・と、散々悩んで、劇チョコの事務所に問い合わせたよね(笑)。
(そもそも古川健さんは劇チョコの方なんだしさ(笑))

結局、10月1日にスケジュールが公開されるという回答だったので
それまで待ったものの、どうやっても、劇チョコを2本観て、更に
この作品を観て、既に先に押さえた2本を観て・・という組合せは
不可能なことが判明。
「斜交」を諦めるか、劇チョコを1本だけにしておくか、散々悩み・・・

すまん、浦井君。ペールギュント@東京を諦めた(爆)。(兵庫には行きます)
この選択、間違っていないといいんだけどなー。
まあ、間違ってても、それも生の作品を観る醍醐味ということで。



ワンタン専門店でワンタンを食す

友人から「ワンタン食べに行く?」と言われて、深く考えずに
「行く行くー」と答え、同僚とお店に向かいました。

住所から想像はしていましたけどね、やっぱりスナックの居抜き。
名古屋市中区のインターナショナルエリア、池田公園の近くです(爆)。
吉翔
ワンタン専門店「吉翔」
愛知県名古屋市中区栄4-8-3 レインボウビル 1F


久しぶりにこのエリアにやって来ましたけど、相変わらず
アジアンというか、インターナショナルというか(笑)。

お店は中国人の方が経営されていらっしゃるようですね。
お客は私たちだけで、貸切状態でした〜。






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ここはこだわる。

先日メガネを買いまして、早速欲しくなったのがメガネケース。
メガネ付属のケースは大きいし、いかにも「JINS」なのでね(笑)。
 ↑ まずは見た目から入る人なので(笑)。

で、色々探してこれに決めました。
メガネケース
拘ったのは、“差し込み式”のスリムケースが私的にマストだったので。
メガネを掛けっぱなしにする事はないし、ちょっと見たいときに
鞄から直ぐに取り出したい。蓋のあるタイプのケースだと、両手を
使って取り出さなければいけないから面倒でイヤ。
でもメガネの保護の為にはハードタイプは譲れない。
上記の条件を満たすこのケース、なかなか使い心地がよく、満足。

とはいっても、600円台の安いケースなんで高級感は無いですけどね。
中のメガネも5,000円の3割引きという安メガネなんで丁度いい(笑)。




読了「モンテ・クリスト伯」

2014年に、観劇前に読んでおきたいと思って購入した本が面白かった
のですが、「対象年齢:中学生以上」の縮訳本だったんですよねぇ・・。
ただその本が面白くて、ちゃんと完訳本を読みたい!と思って
全7巻、買ってはあったのです。
でも・・・何だか気乗りがせず、読まないまま棚の肥しになっていて。
「そう言えば今年は溜まっていた本を読むと決めたじゃないか!」と
思い出して、まずはメガネを購入したのでした(笑)。

モンテクリスト伯「モンテ・クリスト伯」
岩波文庫 全7巻










メガネを購入したら、まあ読書が捗るというか、楽しいというかで
あっという間に7巻全部読んじゃいました(笑)。

後から気づいたのですが、この本は出版がずいぶん古い物なので
文字が非常に小さく、かつ行間が狭いのですよ。
(最近の本は読みやすくなっている)
だから、尚更この本を読み始めると、ペースが落ちてしまって
いたんですよねぇ・・・。




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チケットGET「ブロードウェイと銃弾」

エントリーしたのが前過ぎて、忘れてました(爆)。
来年2月の公演ですね〜。 


『ブロードウェイと銃弾』
【東京】日生劇場(2018年2月7日〜28日)※大阪・福岡公演あり
作・脚本:ウディ・アレン  演出:福田雄一
出演:浦井健治、城田優、平野綾、保坂知寿、鈴木壮痲、愛加あゆ、ブラザートム、前田美波里


改めてみるとキャストはなかなか豪華ですね。
でもこれは、浦井君が出演しなければ、チケット取らなかっただろうなぁ、
色んな意味で。せっかくなので楽しみたいと思います〜。





チケットGET「近松心中物語」

これは、今年の1月〜2月に上演される予定だった舞台です。
蜷川さんの演出で。公演情報を聞いた時から「観たい」と思っていたので
蜷川さんの逝去と共に、公演が中止となり、残念に思っていました。
それが、いのうえひでのり氏の演出で上演!観たい!
いのうえさんと蜷川さんは「天保一二年のシェイクスピア」上演の際に
交流があったと聞いたことがあります。


『近松心中物語』
 【東京】新国立劇場 中劇場(1月10日〜2月18日)
作:秋元松代   演出:いのうえひでのり
出演:堤真一、宮沢りえ、池田成志、小池栄子、市川猿弥、立石涼子、銀粉蝶 ほか

この日は豊洲に居たため、劇場前で待ち構えて、開始と同時に
一発でGETできました。
 


蜷川さんの著書によれば、秋元さんはとても気性の荒い方だそうで
演出について明け方に怒って電話してくることもあったのだそうです。
そんな秋元さんとの打ち合わせの際、「山菜そば」が出たので
食べたものの、緊張から帰りに吐いてしまい、それ以来、蜷川さんは
長い間、麺類が苦手になって食べられなくなってしまった、という
話も読みました。そんな舞台、興味ある〜。

そんな蜷川さんの演出で観てみたかった事に変わりはないのだけど、
一旦は諦めた作品が観られるのは嬉しいです。
そう言えば、この公演も中嶋しゅうさんが出演予定だったんだ(涙)。

近松心中物語
これ、上演される予定だった公演の仮チラシ。まだ手元にありました(涙)。







観劇「錦秋名古屋顔見世」夜の部

今回の公演はパスするかなーと思っていたのですが、
誘っていただけたので金山に行ってまいりました。

錦秋名古屋顔見世「錦秋名古屋顔見世 夜の部」名古屋市民会館さ列
16:00開演、17:45終演
出演:中村梅玉、中村魁春、中村東蔵、片岡愛之助、中村松江、中村亀鶴、中村壱太郎 他 
一、春重四海波(はるをかさねてしかいなみ)
二、恋飛脚大和往来(こいびきゃくやまとおうらい)
三、連獅子(れんじし)




金山での御園座公演はやっと今年が最後。
このまねきあげを見るのも最後になりますね。長かった・・。
まねきあげ
とはいえ、新しい御園座公演のチケット代の価格設定にビックリして
既に御園座での観劇への意欲が萎えているというか、
恐らく、余程の演目でなければ観に行かないのではないかな。

そう言えば、藤原紀香さんが立ってらっしゃいましたね、ピンクの
花柄のお着物で。それにしても背が高いし、目立ちますなぁ。





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1年経ったね

昨年の1010日に、兵庫県三田市まで家族で迎えに行ったこの子。

我が家に来て、1年が経ちました。


ハル

先代犬は、カマキリにビビって逃げ、田んぼに落ちて泥だらけになるような、

気の弱い大型犬でしたが、この子は、散歩中にイナゴ追いかけまわし

通りすがりの車にも自転車にも、漏れなくすごい声で吠えかかるという

野性味あふれた小型犬です()

 
いろんな面で違いすぎる2匹ですが、共通する事は一つ。
父親が大好きだってこと。
マメな父親は、毎日飽きずに朝晩散歩に連れ出し、歯磨きをして
ブラッシングをし、ボール投げの遊びに付き合っていますから
常に父親の行方を目で追っています。
そんな様子に
親はすっかりメロメロ状態。
今は、寝入りかけた両親の寝室にこの子を投入し、顔をベロベロに
舐めさせて驚かす、というのが、私とこの子のマイブームです(笑)。

「もう、本当に大変よ〜」と言いつつも、両親とも楽しそうに毎日

面倒をみている様子を見て、ワンコのいる生活っていいなぁと

改めて思う今日この頃です。

元気すぎたり、気が強すぎたりもしますけど、やっぱり可愛いですし。

 

ハル、2年目もよろしくね。




livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<11月>
□全国芝居小屋錦秋特別公演@岐阜
□プライムたちの夜@東京
□ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ@東京
□ちょっと、まってください@東京
□リチャード3世@名古屋
□散歩する侵略者@大阪


<12月>
□荒れ野@豊橋
□ダディ・ロング・レッグス@名古屋
□この熱き私の激情@豊橋
□欲望という名の電車@東京
□The Beauty Queen of Leenane@東京
□アテネのタイモン@埼玉
□ペールギュント@兵庫


<1月>
□TERROR テロ@東京
□近松心中物語@東京
□黒蜥蜴@東京


<2月>
□ブロードウェイと銃弾@東京



以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(10/9更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
■白蟻の巣@豊橋
■城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>6本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋
■平成中村座_夜の部@名古屋

<7月>8本
■子どもの事情@東京
■怒りをこめて振り返れ@東京
■怪談 牡丹燈籠@東京
■子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥@東京
■七月大歌舞伎(昼)@大阪
■七月大歌舞伎(夜)@大阪
■Penalty killing remix version@豊橋

<8月>8本
■「東京」@東京
■プレイヤー@東京
■罠@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥 2回目@東京
□八月納涼歌舞伎/三部@東京
■八月納涼歌舞伎/一部@東京
■八月納涼歌舞伎/二部@東京
■きゅうりの花@大阪

<9月>10本
□ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
□あっこのはなし@豊橋
□夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
■Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
■謎の変奏曲@東京
■ワーニャ伯父さん@東京
■デスノートThe Musical@東京
■幻の国@東京
■レ・ミゼラブル@名古屋">

<10月>5本
■トロイ戦争は起こらない@東京
■人間風車@東京
■「髑髏城の七人」Season風@東京
■関数ドミノ@東京
■「錦秋名古屋顔見世」夜の部




★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜
■ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」
■KEJI URAI TALK EVENT〜デスノート THE MUSICAL〜




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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
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★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:35本(昨年は60本)
読書:18冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:65本(昨年は68本)
その他:4本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:11回23日
大阪遠征:8回8日

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