名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

今回の目標:皇居の一般公開に行く

もう随分前の話なんですが、自分自身の記録なのでお許しを・・。

12月の1度目の遠征期間は皇居の一般公開期間と重なっている事は
前から気づいてはいましたが、「怖い絵展」に行くつもりで
スルーをしておりました。
ただこの「怖い絵展」が尋常ではない混みっぷりらしいという事
レディ・ジェーン・グレイの絵が見たいだけだった事もあり
(その絵も後世に想像の元に描かれたらしいのですが)
さっさと諦め、皇居へ行く事に致しました。

最初に皇居の一般公開が行われた時も、偶然東京に居合わせた
のですが、その時は有楽町の駅から警察が交通整理をする程の
混みっぷりで断念しており、今回も心配はしたのですが、
一般公開が定期開催になった事もあってか、入場待ちが発生する
程ではなさそう・・と言う事で、早速二重橋駅へ。

・・・普通に凄い行列じゃん・・・。

おいおい・・と思いながらも、行列は整然と進み、
手荷物検査に、金属探知機を使ったボディチェックも笑っちゃうほど
システマチックに効率的に運用されており、立ち止まって並ぶ・・
と言う事もなく、入口に到着が出来ました。

入口は坂下門
坂下門から入場するのですが、もうここから私を含めて皆さん
写真を撮りまくりです(笑)。

基本的には坂下門から入って、乾門から出る「乾通り」を
真っ直ぐ歩くルートですが、途中から皇居東御苑を抜けて大手門から
出るルートも選択が出来ます。

ちなみに初めての一般公開時には1日に90,000人近くが訪問
した日もあったようです。(この日は26,000人ぐらい。)




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お別れをしてきました。

今日は夕方までグダグタと過ごし、それから新幹線に乗って
静岡に向かいました。同僚のお通夜に参列するために−。
彼女は私の5つ年下で、違う事業所勤務でしたが
採用時の一次面接をしたのは私で、13年来の同僚でした。

彼女が亡くなったと聞いたのは、仕事始めの1月4日。
・・・信じられませんでした。

12月27日は普通に出勤。
12月28日に脳への遠隔転移が発覚。
12月29日に頭痛の悪化により入院。
1月2日に意識が無くなり、そのまま1月3日の未明に他界。

本来であれば1月4日には主治医の先生と今後の治療方針を
決めることになっていました。
12月半ばには中日劇場まで「ダディ・ロング・レッグス」を
観に来て、帰りにバッタリ会った時も、とても元気そうだったのに。
脳転移で状況は厳しいだろうと思ってはいましたが
転移が分かって1週間も経たないうちに逝くなんて、
誰も想定しておらず・・・。

通夜式には彼女の人柄を表すように、退職したり各地に転勤した
同僚や上司も含めて大勢が集まりました。
誰にとっても突然の事過ぎて、男性も女性も、上司も同僚も役員も
涙が止められず、何かを話そうとしては涙で言葉が出なくて・・。
参列するまでは今一つ現実感がなかったのに、祭壇に掲げられた
遺影を観た瞬間、現実感が押し寄せてきて、私も涙が止まり
ませんでした。

「彼女の分まで生きる」とかは好きな言葉でないのですが
私が無駄に過ごす1日は、彼女の生きたかった1日だ、と言う事は
肝に銘じたいと思います。
次は『屋根の上のバイオリン弾き』を観ると言っていた彼女。
観せてあげたかったなぁ・・・。




映画「彼女が目覚めるその日まで」

「年末の実感がない」と言う事は「新年の実感が無い」とほぼ同義で
本当に「お正月」と言う感覚がなく、ただの連休といった感じ。
どうせセールも参加しないし、家に居ても腐りそうなので、
いつもの休日のように過ごすことにしました(笑)。

彼女が目覚めるその日まで彼女が目覚めるその日まで
監督:ジェラルド・バレット
出演:クロエ・グレース・モレッツ、トーマス・マン
【あらすじ】
ニューヨーク・ポスト紙で働く、若手記者スザンナ・キャハラン。仕事にプライベートに、最高に充実した人生を送っていた彼女に突然悪夢のような悲劇が降りかかる。よくある体調不良だと思っていたのが、正気と狂気の境界線をさまよう原因不明の病の兆候だった―。映画『エクソシスト』のモデルと言われる“悪魔祓いされていた病”の正体は「抗NMDA受容体脳炎」。世界で217人目の患者となった主人公スザンナの7ヵ月に渡る闘病生活と、彼女を支え最後まで生きる望みをあきらめなかった家族の勇気を描く感動の実話。《カナダ,アイルランド合作》


年末のうちに観ておきたかった1本ですが、年末は時間が無くて。
ホットヨガのレッスに行く前の時間で都合も良かったので
こちらを観てみる事にしました。




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2018年全般と2018年1月のエンタメ予定

2018年があけて1月2日。
例年ならクリアランスセールに開店前から並んでいたものですが
以前のような「洋服が買いたい」欲も無く、そうなれば寒い中
人ごみの中に出かけていく気も起らないため、今日ぐらいは
自宅でゆっくりする・・・と、決め込みました。
年始かつ月初なので、こちらもまとめておきたいと思います。


【今月の観劇予定】
「髑髏城の七人Season月(上弦の月)」@東京
「TERROR テロ」@東京
「PLUTOU プルートゥ」@東京
「近松心中物語」@東京
「黒蜥蜴」@東京
1月は5本。本数はいいとして、1度の遠征で全部観てしまう・・
というのが勿体ないですね。
例年、新春浅草歌舞伎は行くようにしていたのですが、今年は
断念する事にしました。浅草寺のお詣りぐらいは行きたいなぁ。


【今月のチケ取り】
「ヘッダ・ガブラー」@東京
「百年の秘密」@東京か愛知
分かっているのはこれぐらいでしょうか。2月の歌舞伎座に
行きたいなあと思っているので、取れればそちらも。
今月は少しチケ取りが落ち着くかなぁ?


【今月の映画】
「はじめてのおもてなし」
1/13〜
「ベロニカとの記憶」1/20〜
「ロング、ロングバケーション」1/26〜
「デトロイト」1/26〜
映画に関してはちょっとリサーチが足りていないかもしれません。
年末のうちに観たかったけど、観られなかった作品も何作かある
ので、そちらも公開が終わるまでには何とか。


【その他】
「デスノート THE MUSICAL」柿澤勇人Ver. on WOWOW 1/13
ライブビューイング「髑髏城の七人 Season月」 1/23,24
「トロイ戦争は起こらない」 on NHK Eテレ 1/13
「リチャード三世」 on NHK BSプレミアム 1/15
「〜襲名・松本幸四郎家 歌舞伎に生きる〜」 on NHK 1/3
ライブビューイングは多分行かないな。(特に「下弦」は舞台で
観る前なので)


1月は比較的穏やか・・なはずなので、溜まった録画の消化も
していきたいなぁ。


2018年全般に関しては追記にて。






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Welcome、2018年!

年賀
  新年明けましておめでとうございます。


昨日は何年かぶりに寝落ちせずに年越しの瞬間を迎える事ができ
元旦の本日は例年通り母親の運転手をさせられ、
先ほどまで、甥っ子たちと一緒に盛大に手巻き寿司大会を行いました。
何の変わりも無い、例年通りの元旦。ありがたいことです。

2018年がスタートしました。

恐らく今年もあっという間に1年が過ぎてしまうんだと思いますが
今年はどんな1年になるんでしょう。
というか、私はどんな1年にしていくのかな、と考えます。
良くも悪くもこんな歳になると、自分の得意分野や、自分の
今まで築いてきたフィールドの中で考えたり、判断したり・・が
当たり前になってしまい、それを「安定」として肯定的に
受け入れてしまう事が多くなったなと実感します。
そのこと自体が悪いとは思いませんが、漠然と「それでいいのか?」
という気持ちも同じぐらいあって・・・。

なので、今年は「挑」をテーマにしてみたいな、と思います。
新しいジャンルの勉強に挑んでみたり、今まで避けてきた分野に
挑んでみたり。仕事の面でもプライベートもです。
といっても、いきなり大きなテーマに挑戦出来はしませんので(笑)
ささやかな事でもOKと言う事で。

とはいえ、アラフィフの身です。
健康と体力には自信がありますが、過信は禁物と心得えつつ、
公私ともに「ああすれば良かった」と思う事が1つでも少ない状態で
1年を終えられたらいいなと思っています。


このブログやTwitter、インスタグラム等で交流のある皆様にとっても
良い1年になりますように。
本年も引き続きよろしくお願い致します。
今年は少しでも誤字を無くせるように、心がけたいと思います(爆)。






2017年さようなら

毎年同じような事をこの日に書いていますが、今年ほど
「年末」感覚がない年は初めてです。
でも、部屋の片づけも何とかやっつけて、例年のように
自分の部屋でワインを飲みながら、今年最後のエントリーを
書いていて、1年の帳尻を合わせたぞ、という感じです。

今年の飲んだくれ
最後に、エンタメ以外で今年を振り返っておきたいと思います。

ここ数年毎年のように身の周りで、公私問わずテレビドラマ並の
出来事(とてもここでは書けないレベル)が起きていて、
「こんな事が本当に自分の身の回りで起こるんだ」
と思い知らされたのですが、今年もその類の事件が起こったり
同年代の知り合いが重篤な病気で深刻な状態になったりして、
自分が健康で、穏やかな生活を送っている事が、何だかとても
すごい奇跡なんじゃないかと思う気持ちが、強くなりました。

仕事以外ではそれなりに充実していたと思います。
芝居を観て、映画を見て、昨年以上に本も読みました。
結果(ダイエット)は伴いませんでしたが、継続的に体を動かす
という事も出来たと思います。美味しい物も食べたし、
温泉旅行にも出かけました。

一方、仕事面ではあまり実り多い年とは言えず、去年同様
大きな流れに流されて終わってしまったような、とても
後ろめたい気持ちが残ったままの1年になってしまって、
それに関しては、情けない気持ちでいっぱい。

情けないと言えば、芝居の感想が書けないままのものが
多かったという事も言えるかな。

反省すべきことは多々ありますが、本格的に飲んだくれる前に
きちんと反省して、新しい年を迎えたいと思います。
こんなブログを見て下さっている方、コメントを下さった
皆さま、ありがとうございました。
皆さまも良い年をお迎えください。

さて、今年の年越しはどの舞台映像を観て迎えようかしら。






行く年2017年 観劇編

まだ感想を書けていない舞台も沢山ありますし、そもそも今日が
今年の観劇納めだった訳ですが何とか年が変わる前に2017年の
総括しておきたいと思います。
感想は、自分の記録なので遅くなっても追々書いていく予定。
映画は別エントリーでまとめたので、それを除いた舞台関係です。


≪みんみんの観劇ラインナップ in 2017年≫
<1月>4本
スルース〜探偵〜@名古屋市民会館
■「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京芸術劇場プレイハウス
■壽新春大歌舞伎@新橋演舞場

<2月>5本
陥没@シアターコクーン
ロミオ&ジュリエット@赤坂ACTシアター
ザ・空気@穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール

<3月>6本
ハテノウタ@ABCホール
ロミオ&ジュリエット(2回目)@梅田芸術劇場メインホール
炎 アンサンディ@シアタートラム
不信〜彼女が嘘をつく理由@東京芸術劇場シアターイースト
令嬢ジュリー@シアターコクーン
死の舞踏@シアターコクーン

<4月>6本
白蟻の巣@穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール
城塞@新国立劇場小劇場
エレクトラ@世田谷パブリックシアター
あ、カッコンの竹@ナンジャーレ

<5月>8本
エジソン最後の発明@アートピアホール
ハムレット@兵庫芸術劇場
フェードル@刈谷@刈谷市総合文化センターアイリス
王家の紋章(3回目)@梅田芸術劇場メインホール
マリアの首@新国立劇場小劇場
60'sエレジー@シアターサンモール
「髑髏城の七人」Season花(1回目)@IHIステージアラウンド東京
王家の紋章大千秋楽(4回目)@梅田芸術劇場メインホール

<6月>6本
非常の階段@穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース
天の敵@ABCホール
「髑髏城の七人」Season花(2回目)@IHIステージアラウンド東京
平成中村座/昼の部@平成中村座
平成中村座/夜の部@平成中村座

<7月>8本
子どもの事情@新国立劇場中劇場
怒りをこめて振り返れ@新国立劇場小劇場
怪談 牡丹燈籠@すみだパークスタジオ倉
「髑髏城の七人」Season鳥(1回目)@IHIステージアラウンド東京
Penalty killing remix version@穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース

<8月>8本
東京@東京芸術劇場 シアターウェスト
プレイヤー@シアターコクーン
@サンシャイン劇場
「髑髏城の七人」Season鳥 (2回目)@IHIステージアラウンド東京
■八月納涼歌舞伎/三部@歌舞伎座
きゅうりの花@ABCホール

<9月>10本
ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース
あっこのはなし@穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース
夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース
Glorious!@DDD青山クロスシアター
CRIMES OF THE HEART―心の罪―@シアタートラム
謎の変奏曲@世田谷パブリックシアター
ワーニャ伯父さん@新国立劇場小劇場
デスノートThe Musical@新国立劇場中劇場
幻の国@The Pit 昴
レ・ミゼラブル@中日劇場

<10月>5本
トロイ戦争は起こらない@新国立劇場中劇場
人間風車@東京芸術劇場プレイハウス
「髑髏城の七人」Season風@IHIステージアラウンド東京
関数ドミノ@本多劇場
錦秋名古屋顔見世/夜の部@名古屋市民会館

<11月>7本
プライムたちの夜@新国立劇場小劇場
■ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ@世田谷パブリックシアター
■ちょっと、まってください@本多劇場
■吉例顔見世大歌舞伎/夜の部@歌舞伎座
■リチャード3世@名古屋市民会館
散歩する侵略者@ABCホール

<12月>12本
荒れ野@穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース
■十二月大歌舞伎/第一部@歌舞伎座
■十二月大歌舞伎/第二部@歌舞伎座
熱狂@東京芸術劇場シアターイースト
あの記憶の記録@東京芸術劇場シアターイースト
斜交@草月ホール
この熱き私の激情@穂の国とよはし芸術劇場PLAT
欲望という名の電車@シアターコクーン
The Beauty Queen of Leenane@シアター風姿花伝
アテネのタイモン@彩の国さいたま芸術劇場
ペール・ギュント@兵庫芸術劇場
感想が書けているものは、個別記事にリンクが貼ってあります。
まだ感想が書けてない舞台が何て多い事か・・・(溜息)。


《番外編(芝居でも映画にも分類されないもの)》
ま、このカテゴリーが浦井健治で溢れるのは、例年通り(笑)。
とはいえ、ここ最近のトークイベントは見送ってばかりですが。



去年の観劇数が68回で、今年が 85回ですから、17本増えました。
去年18本減らしたけど、結局元に戻った訳ですね(笑)。
まあ、本数を決めて観てる訳じゃないので、仕方ない(爆)。
今年のリピートは「ロミオ&ジュリエット」と「王家の紋章」、
「花髑髏」「鳥髑髏」。「王家の紋章」をバカみたいにリピり
ましたが、まあ、良しとしましょう(笑)。
演目としては79本とうことになりますね。

今年も頑張って詳細を書き出してみました♪
ご興味のある方だけどうぞ。

 


 
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観劇「ペール・ギュント」

東京公演のチケットも取っていたものの、他に観たい舞台で
東京でしか観られない作品と被ってしまったため、この公演は
この1回のみという事になりました。
大晦日に遠征するって、さすがの私も少々悩んだんですが(笑)。

ペールギュント「ペール・ギュント」 兵庫県立芸術文化センターC列(2列目)
原作:ヘンリック・イプセン  脚本・演出:ヤン ジョンウン
出演:浦井健治、趣里、万里紗、莉奈、梅村綾子、辻田暁、岡崎さつき、浅野雅博、石橋徹郎、碓井将大、古河耕史、いわいのふ健、今津雅晴、チョウヨンホ、キムデジン、イファジョン、キムボムジン、ソドンオ、ユンダギョン、マルシア
【あらすじ】
ペール・ギュント(浦井健治)は夢見がちな青年。彼の将来を案じる母オーセ(マルシア)をよそに自由奔放な日々を過ごしている。ペールの無垢な魂に惹かれたソールヴェイ(趣里)と結ばれるが、「遠回りをしろ」という闇からの声に導かれるように、海を越え世界を彷徨う。何度も財産を築き、また一文無しになる波瀾万丈の冒険の果てに、やっと故郷を目指すが―。本当の幸せ、真の自分をどこまでも追い求める、150年経った今も古びない壮大な「自分探し」の物語。


イプセンね・・・。「人形の家」は面白かった。「海の夫人」は
まぁまぁ面白かった。でもいずれも完全なストレートプレイ。
「ペール・ギュント」はちょっと違うっぽいと聞いていたので
一体どんな作品になるのやら・・と。
ネットからは色々な感想が流れてきて、私ごときが楽しめるのか?
とビクビクしながらの観劇となりました。

もっと奇抜な演出を想像してしまっていたので(笑)、思ったより
平気でございました(笑)。





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行く年2017年 映画編

気付いたらもう今年もあと2日。
まだ観たい映画は何本か残っていますが、もう時間的にムリなので
今年の映画について、例年どおりまとめてみます!


≪みんみんの映画鑑賞ラインナップ in 2017≫
スノーデン」(洋実)
LA LA LAND」(洋)
汚れたミルク」(洋実)
甘き人生」(洋)
夜明けの祈り」(洋実)
エル ELLE」(洋)
ドリーム」(洋実)
サーミの血」(洋)
否定と肯定」(洋実)
ルージュの手紙」(洋)
 ※洋・・洋画、邦・・・邦画、実・・・実話、又は実話がベースの作品



今年は合計で46本でした。
昨年は60本なので、結構減っていますが、今年は観劇数が
多かったですし(みんみん的 エンタメ質量保存の法則)、
無理してまで観に行かないようにしたのでこれぐらいが
妥当な本数なのかな、と思います。
内訳は追記にて。

 

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映画「ルージュの手紙」

年内に観たい映画は何本かあるけど、今月は観劇に忙しくて
なかなか映画館に行けておりません。
せめて1本でも観てしまおう・・と、ホットヨガの前に映画館へ。

ルージュの手紙「ルージュの手紙」
監督:マルタン・プロヴォ
出演:カトリーヌ・フロ、カトリーヌ・ドヌーヴ
【あらすじ】
パリ郊外、モント=ラ=ジョリーに住むクレールの元に、何の痕跡もなく30年間姿を消していた血のつながらない母、ベアトリスから電話があり、重要で急を要する知らせがあるので会いたいと言われる。クレールは今でも、大事な父を捨てた彼女のことは許せなかった。父はその後、自殺をしてしまったのだ。真面目すぎるクレールと自由で人生を謳歌しているベアトリス。性格が全く違う二人だが、互いを受け入れ、失われた年月が埋まっていく。《フランス製作》


カトリーヌ・ドヌーブと樹木希林さんのCMを何度か
目にしており、気になっていた1本です。




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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<1月>
□髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
□TERROR テロ@東京
□PLUTOU プルートゥ@東京
□近松心中物語@東京
□黒蜥蜴@東京


<2月>
□ブロードウェイと銃弾@東京
□髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
□Sing a Song@東京
□岸 リトラル@東京
□夜、ナク、鳥@東京
□三月の5日間@名古屋
□アンチゴーヌ@豊橋


<3月>
□隣の芝生も。@名古屋
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□赤道の下のマクベス@東京
□シャンハイムーン@豊橋


<4月>
□PHOTOGRAPH 51@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□1984@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極


<5月>
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□ヘンリー5世@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極


<7月>
□おとなのけんかが終わるまで@名古屋





以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(1/17更新)



2018年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:2本(昨年は46本)
読書:4冊(昨年は22冊)
   ※除コミック
観劇:0本(昨年は84本)
その他:0本(昨年は6本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:0回0日
     (昨年は14回29日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は9回9日)

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