名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

2017年の桜

2009年に今の場所にオフィスが変わってから、毎年その近くの
教会にある桜を写真に収めています。
でも今年は、ちょうど桜が満開になる頃は雨が続き、もう
写真は撮れないんじゃないか・・と半ば諦めていたところでした。

桜1
今週の月曜日に撮影。雨は降っていませんが曇天です。

桜2
花の中心部の色が濃くなっていて、散る寸前だというのが
分かります。葉も出ていますし、ギリギリでした。
毎年、桜と土筆を撮影する時にしか使ってもらえない、
可哀そうな私の一眼レフカメラ・・・(涙)。

2009年は会社の体制が大きく変わり、これからどうなるんだろう・・と
複雑な想いで新オフィスに初めて通勤した日に、ちょうどこの桜が
咲いていて、写真を撮ったのが一番最初。
だから、この桜を見ると、あの頃の気持ちを思い出します。
そして、桜のシーズンは繁忙期のため、夜遅い時間にオフィスを出て
夜桜を見て癒される・・というのが恒例でしたが、今年の繁忙期は
例年よりも軽くて、早く終わり、比較的穏やかな春になりました。

また来年も、同じように桜の写真がアップできますように。


 
 

映画「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」

名古屋にある映画館の多くは木曜日がレディスデー。
観たいと思いつつ、いつも通う映画館で上映していないため
なかなかチャンスがなくて。

ジャッキー「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
監督:パブロ・ラライン
出演:ナタリー・ポートマン、ピーター・サースガード、グレタ・ガーウィグ、ビリー・クラダップ、ジョン・ハート
【あらすじ】
1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ大統領は、テキサス州ダラスでのパレードの最中に銃撃される。目の前で愛する夫を暗殺されたファーストレディのジャッキーことジャクリーン・ケネディは、怒りと衝撃に震えていたが、悲しんでいる時間はなかった。すぐに副大統領が新たな大統領に就任して激務を引き継ぎ、刻一刻と夫が過去の人になっていくのを目の当たりにしたジャッキーは、彼の名前と功績が後世に残るかどうかは、この数日間の自分の行動にかかっていると気付いたのだ。自らの手で築き上げてきた<ケネディ伝説>を永遠にするために、ジャッキーは命の危険さえも顧みず、最後の使命に身を投じる─


ジョン・F・ケネディ大統領が狙撃されたシーンは観たことがありますが
あまりに衝撃的なシーンなので、印象に強く残っています。
その遺された奥様の話ということで、興味を持っておりました。
さすがに観客は女性ばっかりだよね(笑)。
 

 
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映画「ぼくと魔法の言葉たち」

仕事の後でヘアサロンに行き、思いのほか早く終わったので
そのままパルコ(センチュリーシネマ)に向かいました。

ぼくと魔法の言葉たちぼくと魔法の言葉たち
監督:ロジャー・ロス・ウィリアムズ
出演:オーウェン・サスカインド、ロン・サスカインド
【あらすじ】
サスカインド家の次男オーウェンは、2歳から言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまっていた。失意に暮れながら過ごす父と母は、ある日、オーウェンが発する意味をなさないモゴモゴとした言葉が、彼が毎日擦り切れるほど観ていたディズニー・アニメーション『リトル・マーメイド』に登場するセリフであることに気づく。世界中の映画祭で笑顔と涙の大喝采!家族の深い愛情と、明るく前向きに生きるオーウェンの姿を追った感動のドキュメンタリー。

 
これは予告を見て興味を持っていた1本です。
行きたいとは思っていても、地理的に面倒な位置にあるセンチュリーシネマ。
半ば諦めていたのですが、ヘアサロンがパルコの近くだったので
「これはラッキー」と思って。

でも、劇場には私を含めて4名だけのガラガラ状態。さびしー。



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映画「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」

本当は週末観たかった1本です。
次の週末は名古屋に居ないし、観たい映画も溜まって来たので
仕事帰りに観に行く事にしました。

LIONLION/ライオン 〜25年目のただいま〜」 
監督:ガース・デイヴィス
出演:デヴ・パテル、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマン
【あらすじ】
オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ。成人し、自分が幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。サルーが抱えた心の大きな穴は、彼を飲みこまんとするほど増大し、遂に彼は決意する。



とはいえ、天気のせいもあって今日は午前から頭痛が続き
頭痛薬を飲んでも、追加してもスッキリしなくて、ほんとは
映画館に寄らずに帰ってしまいたかった(笑)。



 
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チケットGET「子供の事情」

どう考えても人気公演だろうし、無事GET出来るだろうか・・と
ヒヤヒヤしておりました。


『子供の事情』(7月8日〜8月6日)
【東京】新国立劇場中劇場
作・演出:三谷幸喜
出演:天海祐希、大泉洋、吉田羊、小池栄子、浅野和之、林遺都、青木さやか、伊藤蘭ほか 


三谷さんの舞台に出る天海さんと言えば、直近では
おのれナポレオン」。本当に面白い舞台だったのに、天海さんが
降板という事態になってしまって、 この後天海さんを舞台で拝見が
できるのだろうか・・と考えた事を思い出します。
(「蒼の乱」でだいぶ不安は払しょくされましたけど)

最初に情報を知った時には、このキャストの豪華さにビックリ。
行かない選択肢はなく、何があってもSS席で観たいので、第一希望を
平日公演にする妥協策を立て(この時期は他にも観たい作品が多かったので
丁度良かったのだけど)、チケ取りで後悔したくなかったので、
使い勝手のいい自宅PCで参戦するために、午前の予定は全て
キャンセルして待ち構えておりました(笑)。

結局、1発で繋がって無事GET。 終って、手が震えてたよね(笑)。
なかなか繋がらなかった友人の代わりに、開始15分後ぐらいに
アクセスしてみたところ、ほぼ全席ソールドアウト状態でした。

舞台にハマるきっかけを作った天海さんの舞台ですから、とにかく
楽しみでしかありません(笑)。




 

観劇「白蟻の巣」

朝からジットリ雨が降っていて、気分がめいるのですが
豊橋まで行ってまいりました。

白蟻の巣「白蟻の巣」穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホールB列
13:00開演 15:30 終演
作:三島由紀夫   演出:谷 賢一
出演:安蘭けい、平田満、村川絵梨、石田佳央、熊坂理恵子、半海一晃
【あらすじ】
ブラジル、リンスにある珈琲農園。経営者である刈屋義郎と妙子夫妻、その運転手の百島健次と啓子夫妻。4人は奇妙な三角関係にあった。啓子の結婚以前に、妙子と健次が心中未遂事件を起こしていたからである。それを承知で健次と結婚した啓子ではあったが、徐々に嫉妬にかられるようになり、夫と妙子が決定的に引き離される方法はないかと思案する。一方、心中事件を起こした妻と使用人をそのまま邸に置き続ける義郎の「寛大さ」に縛られ、身動きの取れない妙子。義郎の寛大さがすべての邪魔をしていると思った啓子は、邸から遠く離れた地へ義郎を送り出す。義郎の留守の間に健次と妙子が再び関係を結び、それが露呈することで自分たち夫婦が邸から追い出されることを目論んだのだ。白蟻の巣のように、それぞれの思いが絡み合い、いつしか4人の関係が変化していく......。


 
こちらの作品は新国立の「かさなる視点−日本戯曲の力−」
のうちの一つで、通し券でチケットを取ってはいたのですが
日程が合わなくなってしまい(通し券の販売が早すぎるわっ) 
一旦は諦めていました。
でも新国立のチケットの譲り先が見つかった事と、豊橋公演の
日程が合ったので、チケットを取り直していたのでした。

三島の作品は1本ぐらいしか観たことが無いのですが、きっと
私には難しいんだろうな・・と思って敬遠しがち。
でも、演出が谷賢一さんだったので、観たかったのです。
彼の関わった作品(「マクベス」「PLUTO」「Eternal Chikamatsu」)
自体も良かったのですが、谷さんに興味を持ったのは別の理由。
昨年あったPLATでのシェイクスピア講座で谷さんが講師を
して下さった回が本当に面白かったので、それ以来是非、
谷さんの演出作品が観たいと思っていたんです。

感想はまた改めて。
谷さんの演出、好きだな。


 
 

「これぞ暁斎!」展@ ザ・ミュージアム

先日観た「令嬢ジュリー」と「死の舞踏」の間に時間があったので
観に行ってきました。Bunkamuraはこういう時に便利だよね。

これぞ暁斎 ゴールドマン コレクション
「これぞ暁斎!」世界が認めたその画力
bunkamura ザ・ミュージアム
2017年2月23日(木)〜4月16日(日)








一緒に観た友人の御主人が 暁斎が大好きなんだそうで。
マリメッコ展の時ほどチケット売り場が混んでいなかったので
多少はゆっくり観られるかなーと思っていたのですが、
ところがどっこい、中は結構混んでおりました。

 
 
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チケットGET「罠」

公演情報を聞いたとき「おっ」と思ったこの公演、チケット確保。


『罠』
【東京】サンシャイン劇場(8月8日〜15日)
原作:ロベール・トマ  演出:深作健太
出演:加藤和樹、白石美帆、渡部秀、初風緑、山口馬木也、筒井道隆


この作品自体は観たことが無いのですが 、ロベール・トマと言えば
たまたま「W」を観たら面白くて、その後上演された「8人の女たち」
まで観ちゃったよ、という作家さん。
だからこれも観てみたかったんですよね。
それにしても、サンシャイン劇場なんて、何年振りかな、「鋼鉄番長」
観に行った以来かもしれないな。




 

チケットGET「60’sエレジー」

これ、どうしても行ってみたかったんですよね。
ていうか、絶対行くって決めておりました。
 

『60’sエレジー』
【東京】新宿サンモールスタジオ(5月3日〜21日) 
作:古川健  演出:日澤雄介
出演:浅井伸治、岡本篤、西尾友樹、林竜三、日比野線、浦田大地、栗原孝順、佐藤みゆき


 「ラインの向こう」も「治天の君」も、とってもいい舞台で
次も絶対に観たい、って思ってたんですよね。
イキウメを観て「次も絶対に観たい」と思った時に似てる。

整理番号も無い全席自由席で、チケット代も当日清算ってのは初めて。
昔はイキウメも3000円台でしたけど、席は全席指定でしたしね。 
まあ、どうしても遠征してまで観たいと思うのは
大きな劇場で上演される舞台が多くなってしまうので。


うん、楽しみだ♪




 

チケットGET「デスノート The Musical」

チケ取は春も夏も飛び越えて秋に突入した感がありますな。


『デスノート The Musical』
【東京】新国立劇場 中劇場(9月2日〜24日)
演出:栗山民也
出演:浦井健治/柿澤勇人(Wキャスト)、小池徹平、唯月ふうか
   盒恐摸、濱田めぐみ、石井一孝、別所哲也 ほか 



こちらは再演。初演も観ておりまして、決して嫌いな作品ではないし
WOWOWで放送されたものも、ちょくちょく観る程度には好き。
でも、浦井君が出演していなければチケットは取らなかっただろうな。
ということで、1度だけ観に行きます。
1度だけの観劇なので、せめて真ん中位の席が来るといいんだけど・・。




 
livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定


<5月>
□ハムレット@兵庫
□エジソン最後の発明@名古屋
□フェードル@刈谷
□マリアの首@東京
□60'sエレジー@東京
□「髑髏城の七人」Season花@東京
□王家の紋章@大阪


<6月>
□非常の階段@豊橋
□天の敵@大阪
□平成中村座@名古屋
□「髑髏城の七人」Season花@東京
□グレート・ギャツビー@名古屋


<7月>
□怒りをこめて振り返れ@東京
□怪談 牡丹燈籠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□Penalty killing remix version@豊橋


<8月>
□子どもの事情@東京
□罠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京


<9月>
□デスノートThe Musical@東京
□レ・ミゼラブル@名古屋




以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(4/26更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
□白蟻の巣@豊橋
□城塞@東京
□エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:18本(昨年は60本)
読書:3冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:21本(昨年は68本)
その他:1本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:4回8日
大阪遠征:2回2日

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