名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

新しい相棒がやってきた

使っていたスマホが使い始めて2年半ほど経ちました。
2年を超えた頃からガクンと電池の減りが早くなったものの
今のスマホは気に入っていたので、もう1年ぐらい頑張って
使おうと思っていたのですが、以前の遠征の際に、
どうやっても電源が入らず真っ青になった事がありました。
家に居たり会社に居ればPCもタブレットもあるので何とでも
なりますが、遠征時は本当に辛い。

携帯ショップに勤めていた中途入社社員からも情報収集をして
価格はなかなか下がらないことを確認し、いつ買っても値段に
大差が無いのであれば、電池の減りを気にしながら使っている
意味もないじゃないかと思うようになりました。

で、機種変更しちゃいました〜♪
次はエクスペリア
私は断然Android派です。今回はXperiaにしました。
どうしても赤色のスマホでスクエアなものが良くて、そうすると
機種は1択しかなかったのですよ(爆)。
まあ、4Gなので通信が速いわ、Wi-Fiの接続がスムーズだわ
新しい機械っていいよねぇ〜と、うっとりしながらチマチマと
アプリを入れたり、設定を変えたりしております。

私はスマホケースが嫌いなので使わないのですが、電車の中で
持ったまま寝たりすることもあるため、落下防止のために
リング型のストラップを付けています。
今回もそうしたかったのですが、この機種はストラップホールが
ない仕様だったのでイヤホンジャックを利用してストラップを
付けるパーツを探して付けたりと、着実に私仕様になっております。

スマホははほぼ毎日行動を共にする相棒ですので、少なくとも
2年は持つように、大切に使っていきたいと思います〜。
(スマホをいじっていないで部屋を片付けなさいって話ですよ)





今回の目標:「旅する朝食。」を食べに行く

遠征時には、美味しそうな朝食を食べられる店を探して行くのは
ちょっとした私の楽しみです。
前から行ってみたいお店だったココに、とうとう行ってきました。

ハギカフェ
HAGI CAFE
東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO
8:00 - 10:30 (モーニング営業)、12:00 - 21:00
定休日:なし


このカフェは「HAGISO」というギャラリーや
レンタルスペース、ホテルのレセプションなどがある
建物の1階にあります。

ちょっと寝坊しちゃったり、日暮里で降りるはずが何故か
西日暮里で降りちゃったりして、予定よりも45分ぐらい到着が
遅くなってしまいました。




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チケットGET「隣の芝生も。」

あ、次回公演が発表された、と思ったらあっという間に
先行予約。慌ただしい(笑)。
  
『隣の芝生も。』
【名古屋】愛知県芸術劇場小ホール(3月10日〜11日)
作・演出 土田英生
出演 :水沼健、奥村泰彦、尾方宣久、金替康博、土田英生、石丸奈菜美
   大村わたる、高橋明日香、立川茜、渡辺啓太


次は名古屋公演がある!!
MONOは好きな劇団ですが、その為だけに遠征するか?
と言われると、ちょっと悩む。(いや、遠征した事もありますけど)
そして、久しぶりの愛知県芸術劇場小ホール!
確か今年の秋ぐらいから再オープンだったように思いますが
好きな劇場なので嬉しい♪
でも、小劇場が使えるようになったという事は、大ホールが
使えなくなる時期が近づいてきた、という事ですね・・。




チケットGET「新国立 春の3作品」

週末には届くはずのチケットが届かず、焦りましたよ。
今回もまた通し券買いました。


『赤道の下のマクベス』
【東京】新国立劇場 小劇場(2018年3月6日〜25日)
作・演出:鄭義信
出演:池内博之、浅野雅博 ほか

『1984』
【東京】新国立劇場 小劇場(2018年4月12日〜5月13日)
原作:ジョージ・オーウェル 作:ロバート・アイク/ダンカン・マクミラン
演出:小川絵梨子
出演:井上芳雄、ともさかりえ、森下能幸、宮地雅子、山口翔悟、神農直隆、武子太郎、大杉漣

『ヘンリー五世』
【東京】新国立劇場 中劇場(2018年5月17日〜6月3日)
作:W.シェイクスピア  翻訳:小田島雄志  演出:鵜山仁
出演:浦井健治、岡本健一、中嶋朋子 ほか



通し券の中には「うーん」と思う作品が混じっている事も多い
(でも観てみると実は面白かったりする)のですが、今回は
3作品とも単体でも観たいな、と思う作品が集まっています。

通し券は値段もお得だし、席もいいので有難いのですが、
日程が先過ぎて(11月中に申し込んでいる)、予定を立てるのが
毎回毎回、博打みたいになっちゃうのが困りもの。




観劇「アテネのタイモン」

このシェイクスピアシリーズが蜷川さんの逝去に伴い、一旦
止まった上演がようやく再開される事になりました。

アテネのタイモン彩の国シェイクスピア・シリーズ第33弾
「アテネのタイモン」彩の国さいたま芸術劇場J列
13:30開演、15:15終演
原作:W. シェイクスピア   演出:吉田鋼太郎
出演:吉田鋼太郎、藤原竜也、柿澤勇人、大石継太、間宮啓行、谷田歩、河内大和 ほか
【あらすじ】
アテネの貴族タイモン(吉田鋼太郎)は執事フレヴィアス(横田栄司)の助言、哲学者アペマンタス(藤原竜也)の皮肉を無視し、誰にも気前よく金品を与え、ついに破産。友人たちが自分の金目当てだったことが分かり、すっかり人間不信に陥る。森に引きこもるタイモンは、復讐のためにアテネを滅ぼそうと蜂起した武将アルシバイアディーズ(柿澤勇人)に掘り当てた金を与えるが……。


このシリーズで蜷川さんの後を継ぐのは吉田鋼太郎さん。
長く蜷川さんの演出補をなさっていた井上さんもいらっしゃる
と思いますし、キャストも蜷川さんの舞台に出演された事の
ある方が中心です。
ですから、演出が鋼太郎さんに替わったと言っても、いきなり
雰囲気がごっそり変わってしまう事はないだろうと思って、
埼玉に向かいました。
「尺には尺を」は梅田で観たので、埼玉に行くのは2015年の
「ヴェローナの二紳士」以来、2年ぶりと言う事になります。
なつかしいなぁ。さい芸までの道を歩いていると、本当に
蜷川さんがお亡くなりになったとは思えなくなってきます。

後で気づいたのですが、衣装のクレジットは小峰リリーさんでした。
いつ手がけられたんだろう・・・!




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観劇「THE BEAUTY QUEEN OF LEENANE」

前から風姿花伝プロデュース作品は観たいと思っていて
やっと念願が叶いました。

ビューディークイーンオブリナーン
 風姿花伝プロデュースvol.4
「THE BEAUTY QUEEN OF LEENANE」
シアター風姿花伝 A列 19:00開演、21:10終演
脚本:マーチン・マクドナー  演出:小川絵梨子
出演:那須佐代子、吉原光夫、内藤栄一、鷲尾真知子
【あらすじ】
アイルランドの片田舎。 中年の独身娘モーリーンと、年老いた
病身の母メグ(=マグ)は二人暮らし。 娘は母の介護の日々に
嫌気がさしている。母はそんな娘に依存しながらも、悪態をつき
娘を女中のように扱っている。
ある日、娘の身辺に男の気配がしてきたことで 母と娘の関係性が
加速度をつけて悪化してくる・・・。





この公演は那須さんと中嶋しゅうさんの共同プロデュースの予定で
俳優や演出家に声をかけたりしたのは、しゅうさんだったと
言う話を目にしました。
HPにも「亡くなる前日まで打ち合わせのやりとりをしていました。
「これは絶対面白い芝居になる」と、あちこちで話していらした
のも目にしました。」という記述もある舞台です。


シアター風姿花伝は100名程度の大きさかなーと思いますが、
このサイズの小劇場にしては整った印象がしました。
どうやらもともと劇場として作られた建物だったからのようです。
そして、今回は是非頂いて帰りたいものがありました。
事前に「風姿花伝プロデュース」(@fuusikadenPro)のツイートで
告知されていたものです。

特製マッチを作りました。

しゅうさんの姿と
しゅうさんの字で
『Enjoy your life !』が印刷されてます。

しゅうさんがヨーロッパの劇場で配っていたマッチを持ち帰って
「こういうの風姿花伝でもやろうよ」
と楽しそうに話していた夢の一つです。

無料です。
お持ち帰りください。

私はタバコは吸いませんので、大切に手元に置いておきたいと思います。
マッチ1マッチ裏












風姿花伝プロデュースに関しては、劇場支配人でもある那須さんの
このインタビュー記事がとても良かったと思います。







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観劇「欲望という名の電車」

今年最後の東京遠征。まず向かったのはコクーンです。
最近は本当にこの劇場には来なくなりましたね・・。
以前はほとんど毎月のように来ていた頃もあったのですが。

 欲望という名の電車「欲望とういう名の電車」シアターコクーンXB列(2列目)
脚本テネシー・ウィリアムズ  演出:フィリップ・ブリーン
出演:大竹しのぶ、北村一輝、鈴木杏、藤岡正明、少路勇介、粟野史浩、明星真由美、上原奈美、深見由真、石賀和輝、真那胡敬二、西尾まり
【あらすじ】
第二次大戦後のニューオリンズ、フレンチクォーター。「欲望」という名の電車に乗り、「墓場」という名の電車に乗り換え、「天国」という名の駅で降りて、ブランチ・デュボア(大竹しのぶ)は妹のステラ・コワルスキー(鈴木杏)の家にたどり着いた。姉妹は南部の大農園で育った古きよき時代の上流階級の出身だ。貧しく卑俗だが活気あふれるこの街に、ブランチのお高くとまった服装はいかにも場違いである。ブランチは妹の猥雑な生活に驚くが、ステラは意に介しておらず、むしろ満ち足りた結婚生活を送っている。ステラの夫スタンリー(北村一輝)は、ブランチの上品さが気に障って仕方がない。出会った瞬間から反目し合う二人は、ことあるごとに衝突する。一方、スタンリーの友人ミッチ(藤岡正明)はブランチに愛を告白し、過去から逃れてきたブランチは最後の望みをかける。だがその願いは無惨にも叶わない。絶望的な孤独の中で、ブランチは次第に狂気へと堕ちてゆく。


この作品自体は何度か観ていますが、ブランチを大竹さんが
演じた時の舞台は観ていません。
でも、観ていなくともきっとピッタリだろうな、と思って
いましたので、今回は楽しみにチケットを取っておりました。




 
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心機一転

私がホットヨガを始めたのは2009年の8月。
ずーっと通い続けたのですが、スタジオが無くなったのを機会に
今のスタジオに移りました。
今のスタジオもいいところはあるのですが、レッスン内容が軽くて
ちっとも楽しくない。汗のかきかたもイマイチだし・・。
別のスタジオを探すも、内容、コスト面全てで満足する所が無く
悶々と1年以上が過ぎたのですが、どうしても我慢が出来なくて
新しく出来たホットヨガスタジオの体験レッスンに行ってみました。

行ったのは「LAVA」。
日本で一番大きいチェーン店ですが、以前通っていたスタジオの
オーナーと、LAVAの経営者は兄妹だという事もあって、
(最初に通っていたスタジオがLAVAに吸収された)販売されている
グッズが同じだったり、レッスン内容も以前のスタジオと近いもの
もあって、懐かしい所もあり、久しぶりに「ホットヨガをやった」
と思える内容。ああ、やっぱりこれ位体を動かさなきゃね。
結局、月会費は結構上がってしまいましたが、入会しちゃった。

まずは見た目から
ついでにウェアも、ヨガラグも思い切って買い換えちゃって
心機一転。やっぱりウェアとかを買うとテンション上がるよね。

ああ、早く色々なプログラムを受けてみたい♪
久しぶりにヨガ熱が上がっております、私(笑)。




チケットGET「夜、ナク、鳥」

この作品は行きたいな、と前から狙っていたんです。
4人の看護師による保険金殺人事件なんて、面白そうなテーマですし
キャストも魅力的です。


『夜、ナク、鳥』
【東京】吉祥寺シアター(2月17日〜24日)
作:大竹野正典、 演出:瀬戸山美咲
出演:松永玲子、高橋由美子、松本紀保、安藤玉恵 



前から狙ってはいたのですが、公演期間が短くて、どうやっても
1度の遠征では潰しきれない。
「岸 リトラル」も同じように遠征スケジュールに組み込めて
居なかったので、ええい、一緒に観て日帰り遠征追加じゃ!と(笑)。

夏に「怪談 牡丹燈篭」を拝見し、その後のトークショーで
プロデューサーの綿貫さんのお話を聞いてから、
オフィスコットーネのプロデュース作品が気になっています。
この作品も楽しみ♪





今回の目標:ボリューム満点のサンドイッチを食べる

先日の遠征で、御徒町でパンケーキを頂いた後で向かったのは
東銀座。歌舞伎座に行く前に寄りたい場所があったのです。
歌舞伎座の横の道をグイグイ入っていくと、お目当ての店が。

アメリカン
「アメリカン」
東京都中央区銀座4丁目11−7
8時00分〜10時30分, 12時00分〜15時00分
営業:月曜〜金曜


お店には入らず、向かって右側にあるテイクアウトコーナーへ。
有名なアメリカンのサンドイッチを買って、歌舞伎座での
観劇の際のお昼ごはんにしようと思ったのです。
平日に歌舞伎座で観劇する日じゃないと無理ですから。
結局「タマゴとチキン」を選択。
うわぁ・・・すごい。
 



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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<1月>
□髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
□TERROR テロ@東京
□PLUTOU プルートゥ@東京
□近松心中物語@東京
□黒蜥蜴@東京


<2月>
□ブロードウェイと銃弾@東京
□髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
□Sing a Song@東京
□岸 リトラル@東京
□夜、ナク、鳥@東京
□三月の5日間@名古屋
□アンチゴーヌ@豊橋


<3月>
□隣の芝生も。@名古屋
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□赤道の下のマクベス@東京
□シャンハイムーン@豊橋


<4月>
□PHOTOGRAPH 51@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□1984@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極


<5月>
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□ヘンリー5世@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極


<7月>
□おとなのけんかが終わるまで@名古屋





以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(1/17更新)



2018年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:2本(昨年は46本)
読書:4冊(昨年は22冊)
   ※除コミック
観劇:0本(昨年は84本)
その他:0本(昨年は6本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:0回0日
     (昨年は14回29日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は9回9日)

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