名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

観劇「マリアの首」

今回の遠征も新国立からスタートです。

マリアの首
かさなる視点―日本戯曲の力― Vol. 3
「マリアの首−幻に長崎を想う曲−」
新国立劇場 小劇場A3列(最前列)
13:00開演、15:35終演
脚本:田中千禾夫  演出:小川絵梨子
出演:鈴木杏、伊勢佳世、峯村リエ、山野史人、谷川昭一朗、斉藤直樹、亀田佳明、チョウヨンホ、西岡未央、岡崎さつき
【あらすじ】
爆撃され被爆した浦上天主堂の残骸を保存するか否かで物議を醸していた終戦後の長崎。昼は看護婦として働き、夜はケロイドを包帯で隠して娼婦として働く鹿。夫の詩集と薬を売りながら客引きをし、生計を立てている忍。鹿と忍が働く病院で献身的に働く看護婦の静。いつまでたっても保存か建て壊しか結論の出ない市議会を横目に、原爆で崩れた浦上天主堂の壊れたマリア像の残骸を、秘密裏に拾い集めて、なんとかマリア像だけでも自分たちの手で保存しようと画策する女たち。雪のある晩、最後に残ったマリアの首を運ぼうと天主堂に集まったが、風呂敷に包もうとしても、マリアの首は重く、なかなか動かないのだった......。



これはもう完全にキャスト狙いの1本でした。
感想はまた改めて。
かなり・・・書きづらい・・。





チケットGET「The Beauty Queen of Leenane 」

今年の12月の公演、チケット取っちゃいました・・・


2017年度 風姿花伝プロデュース公演
『The Beauty Queen of Leenane 』
【東京】シアター風姿花伝(12月11日〜24日予定〉


風姿花伝プロデュースの舞台、話題になっていたので是非一度
観たいと思っていたのですが、去年もタイミングが合わず
今年こそは!と狙っておりました。
「The Beauty Queen of Leenane 」という作品自体は
何年か前に長塚圭史さんの演出で観たことがある作品です。

それにしても、日程はまだ「予定」だわ(星取り表もない)
演出家もキャストもまだ未発表だわ・・っていうのに
チケット発売するのも凄いよね。
(観劇したい日は9月頃に改めて聞かれるらしい)

それにしても、やっとコートが要らなくなったな・・と思ったら
年末のチケット取りをする事になるとは。やれやれ(笑)。






読了「天才と名人」

うちのワンコのご飯を注文しようと、密林に行ったら
「ほれ、こんな本ありますよ」って勧めてくれるので、思わず
ポチってしまいました。密林、恐るべし。

天才と名人「天才と名人 中村勘三郎と坂東三津五郎 」
文春新書(2016/2/19)
著:長谷部浩

【内容】
名門の天才坊やとして注目された歌舞伎界のサラブレッド、勘三郎。渋い脇役の家に重い期待を背負って生まれた三津五郎。二人の名役者は、奇しくも同学年に生まれた。生前親交の深かった劇評家が描き出す、宿命の星の下に生まれた二人の物語。







何だか歌舞伎から少し距離が出来てしまっているような気がする
今日この頃。決して興味がない訳ではないけれども、何だか
後回しになってしまっているような状態です・・・。





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浦井大学「王家の紋章」編

敢えて月曜日、一番観たいキャストの組み合わせでもないのに
大阪まで遠征をしたのは、終演後にこちらに参加するのが目的でした。
次はいつ参加できるか分からないし、東京に行くよりも
大阪に行く方がラクですしね。
 
浦井大学 王家の紋章編「KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜」
5月15日 梅田芸術劇場 14列
 










レポ禁なので詳細は書けませんが、「BIG FISH」の際の
浦井大学は見送ったため、久しぶりの参加でした。

でも今回のトークイベントはトーク内容も充実しているし
伊礼君もゲストに来てくれて、笑いがいっぱい、興味深い話も
いっぱい聞けて、もしかしたら私が今まで参加した
浦井大学の中でも一番満足度が高かったんじゃないかしら。
最後に素敵な「オマケ」もありましたし(笑)。

今回のやり取りの中でも、浦井君がいわゆる中堅層になった
んだなぁ・・、このカンパニーでは座長なんだなぁ・・と
思う事が何度もあったりしたのが、ちょっと感慨深い。 

うん、仕事を休んでまで来た甲斐があった!という感じ。
このトーク内容でまた舞台についても興味が増したので
最後にあと1回観るのが楽しみになりました。



 

観劇「王家の紋章」@大阪

東京で2度観た舞台ですが、大阪まで観に来ましたよ(笑)。
少し会社に行って、仕事をしてから梅田に向かおうか・・と
思っていたのですが、「もう、休んだら?」と口を揃えて同僚に
言われて、ありがたく休ませて頂きました。

王家の紋章大阪「王家の紋章 」梅田芸術劇場メインホール22列
13:00開演、16:00終演
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
 16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、古代エジプトの少年王・メンフィスの墓の発掘に立ち合う。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルの前にアイシスという謎の美女が突然現れる。アイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップ。キャロルの金髪碧眼に白い肌、現代の知恵からエジプト人達に、“ナイルの娘”“黄金の姫”と崇められ、メンフィスからも求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するアイシスより命を狙われ、ヒッタイト王子・イズミルからも求愛されるなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。



キャスト表
できれば、イズミルは平方君で観たかったんですけどね・・
宮野さんが嫌という訳でなく、この組合せは既に観たので。

大きな意匠
劇場に入ってすぐの左手、階段の下の所にある大きな意匠。
でも、新感線の時のような巨大なものではありませんけど。

ザックリした感想はこちら↓。






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映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

昨日はお出かけしましたが、今日は通常の日曜日。
って事で、毎度ながら朝イチのホットヨガを終えてミリオン座へ。

マンチェスター・バイ・ザ・シーマンチェスター・バイ・ザ・シー
 監督:ケネス・ロナーガン
出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー
【あらすじ】
ボストン郊外で便利屋をしている孤独な男リー(ケイシー・アフレック)は、兄ジョー(カイル・チャンドラー)の急死をきっかけに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってくる。兄の死を悲しむ暇もなく、遺言で16歳になるおいのパトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人を引き受けた彼は、おいの面倒を見るため故郷の町に留まるうちに、自身が心を閉ざすことになった過去の悲劇と向き合うことになり……。

★第89回アカデミー賞:主演男優賞・脚本賞 受賞

これも観たかった作品ですね、 やっと公開だ。
これで、今年のアカデミー賞関連の作品は公開が終わったかな?



 
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春の絵柄は諦めて、番傘で。

もう随分前になりますが、手拭額を取り替えました。

春になったら桜の柄にしたい!と冬のあいだじゅう思っていたのに
いざ替えようと思ったら、桜柄を買っていない事に気づくという・・。

今から買っても、届く頃にはもう桜も散ってるじゃん・・という
時期だったので、急にテンションが下がりまして、結局は前から
買ってあったこちらに替えました。1月に浅草で買ったものです。
番傘

でもこれ・・梅雨時の柄になるのかもね(爆)。
まあ、赤が好きなので、暫くはこちらの柄にしておこうと思います。


 

 

「もっと知りたい名画の世界 よそおいの200年」展

連休中の話になってしまいますが、会社の友人と
こちらを観に行っていました。

よそおいの200年「もっと知りたい名画の世界 よそおいの200年」
ヤマザキマザック美術館
会期:2017年4月22日〜2017年8月27日









ヤマザキマザック美術館は、初めて行った時に感動し、機会があれば
また行きたいと思っていた美術館です。
特別展としても面白そうだったので、いつ行こうかなーと 
思っていた所でした。 

収蔵品展は1,000円だったけど、こういう特別展はやはり1,300円と
比較的普通の値段でした(笑)。
でもやはり音声ガイド無料、再入場可と考えると、お得だと
思いますけどね。
 

 続きを読む

チケットGET「子供のためのシェイクスピア『リア王』」

名古屋で公演をしてくれなくなって久しい、このカンパニー。
武豊に行ったり、静岡に行ったりしましたが、今回はもう
ツアーの方は、とっとと諦めて東京へ行くことにしました。


『子どものためのシェイクスピア「リア王」
【東京】あうるスポット(7月14日〜19日)
作:W.シェイクスピア 


とはいえ、先行を見逃してしまっていて、一般発売でのGET
となったのですけどね(笑)。
今年はどんな作品になるのかな、楽しみです。
 



 

映画「サラエヴォの銃声」

サスペンスなんだろうか、主演の女優さんがキレイだな・・
ぐらいの、安易な気持ちで選んだ1本です。

サラエヴォの銃声「サラエヴォの銃声」
監督:ダニス・タノヴィッチ
出演:ジャック・ウェバー、スネジャナ・ヴィドヴィッチ
【あらすじ】 
2014年6月28日。第1次世界大戦勃発のきっかけとなったサラエヴォ事件から100年。サラエヴォにある最高級ホテル“ホテル・ヨーロッパ“では記念式典が行われることになっていた。ジャーナリストや関係者が入り乱れる中、会場に一発の銃声が響く。第1次世界大戦の引き金となった暗殺事件とされる通称“サラエヴォ事件“を題材に、1発の銃弾で大きく変化する人間たちの運命をグランドホテル形式で描く。



GWもあっという間に終わってしまって、体を元に戻すため
普通の週末だと思い込もう作戦(笑)。
ということで、いつもの週末と同じように映画を観に来た
という訳です。




続きを読む
livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<6月>
□平成中村座@名古屋


<7月>
□子どもの事情@東京
□怒りをこめて振り返れ@東京
□怪談 牡丹燈籠@東京
□子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□七月大歌舞伎(昼)@大阪
□七月大歌舞伎(夜)@大阪
□Penalty killing remix version@豊橋


<8月>
□プレイヤー@東京
□罠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□八月納涼歌舞伎@東京


<9月>
□ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
□あっこのはなし@豊橋
□夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
□Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
□謎の変奏曲@東京
□ワーニャ伯父さん@東京
□デスノートThe Musical@東京
□レ・ミゼラブル@名古屋


<10月>
□人間風車@東京
□関数ドミノ@東京
□「髑髏城の七人」Season風@東京


<12月>
□The Beauty Queen of Leenane@東京



以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(6/19更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
□白蟻の巣@豊橋
□城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>5本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
□「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:23本(昨年は60本)
読書:5冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:33本(昨年は68本)
その他:2本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:6回11日
大阪遠征:6回6日

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