名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

チケットGET「4」

これは今年「メアリ・スチュアート」を観に行った時に貰った
フライヤーで見つけた公演です。これ見つけた時には少し心拍数が
上がりました(笑)。



『4』
【東京】シアタートラム(5月29日〜6月7日)
作・演出:川村毅
出演:今井明彦、加藤虎ノ介、川口覚、池岡亮介、小林隆



この公演は2012年に同じくシアタートラムで上演されたものです。
その時の演出家は白井晃さんでしたが、今回は作者の川村さんが
演出もされるとか。
壮大なモノローグ地獄(役者さん曰く)の戯曲で、最後になって
やっと全容が見えるという面白い作品だったんですよね。
何よりもこの上演形態が非常に特殊で、こんな舞台は過去を遡っても
私史上、他には無くて、今でも鮮明に覚えています。
(まあ、上演中に高橋一生さんが私の真横に座るというハプニングが
あったというのも、忘れられない要因の一つではあります(笑))

今回は「再演ではない」と言われているので、座席はあるんだろうな(笑)
( ↑ 前回は座席も無かったので(笑)。)
どんな舞台になるのか楽しみです。無事に上演されますように・・・。






銀座でアフタヌーンティー

お芝居のネタが無いので(笑)、しばらく食べ物の事ばかり書く
かもしれません、しかも結構前のネタで(爆)。

1月の遠征時、マチネの開演が14時と少し遅めだったため、
友人とアフタヌーンティーに行ってきました。

カトラリーもナプキンも素敵
「ARMANI / RISTORANTE」
 東京都中央区銀座5-5-4 アルマーニ 銀座タワー10F


友人が「行ってみたい」と言うので、それに乗っかりました。
ただ、スタート時間は12時のみの2時間制。
14時からの開演なので、13時20分には店を出なければならなくて
どうしようかな・・と友人に相談したところ
「いいよ、先に出て。」
と言うことだったので、私は先に帰るという事で決行致しました。

レストランは銀座のアルマーニ銀座タワー。
アフタヌーンティーで予約した人は11階のフロアに集められます。

さすがアルマーニ、という余裕のある座席の配置ですし
カトラリーもナプキンも素敵です。
(ナプキンはスルスル滑って落ちやすいですが(笑))

飲み物を注文して待っていると、運んできてくださいました!





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チケットGET「欲望のみ」

また3月に観る予定だった2公演を更に払い戻すことになって、こうやって
チケットが取れても「これ、観られるのか?」という想いが拭えず
素直に嬉しいと思えないのが我ながら残念・・・。



『欲望のみ』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:古田新太、小池栄子、秋山菜津子、大東駿介、近藤公園、尾上寛之、板垣雄亮
   小柳心、福地桃子、大倉孝二、八十田勇一、入江雅人、犬山イヌコ、山西惇



この公演は、当初は「コメディ」だとの事でパスする予定でした。
いや、キャストは凄いです、演劇好きの人からしたらドリームキャストです。
好きな俳優さんだらけ(笑)。
でも私は元々「コメディ」というジャンルが得意ではない事と、ケラさんの
作品には「めっちゃ好き」と「苦手」とがクッキリ分れる傾向があります。
例えば「犯さん哉」は全然だめ。(なので「奥様お尻をどうぞ」とかは
観に行っていない)
あとは「労働者M」とか「社長吸血記」のような不条理っぽいものも
私の頭ではちょっと・・・厳しかった。

ただケラさんがコメントで「犯さん哉」とはまた別のジャンルであり、
ナンセンス・コメディではありません、とおっしゃっていたのと、
個人的に「小池栄子が出る舞台にハズレ無し」と思っている事、
遠征せずに観られるという条件が重なったので、チケットに手を出しました。

ま、遠征せずにこれだけの座組みが観られるならば、やっぱり
観ておきたいですからね!





チケットGET「ジョン王」

名古屋公演があると聞いて驚いた!このシリーズで名古屋公演がある
というのは、いつ以来なんだろう?
2012年の「トロイラスとクレシダ」が最後だったかなぁ・・?
まあ、御園座だと聞いてテンション下がったけど(爆)。



『ジョン王』
【名古屋】御園座
原作:W.シェイクスピア  演出:吉田鋼太郎
出演:小栗旬、横田栄司、吉田鋼太郎 他



このシリーズもこの「ジョン王」と「終わりよければすべてよし」の
2作でコンプリートという事になりますね。
何とか私も完走したいと思います!





読了「望み」

2月の読書まとめ」にも書きましたが、これは気にいった1冊なので
書いておこうかな、と思います。

望み「望み」
著:雫井 脩介
【あらすじ】
東京のベッドタウンに住み、建築デザインの仕事をしている石川一登(いしかわかずと)と校正者の妻・貴代美(きよみ)。二人は、高一の息子・規士(ただし)と中三の娘・雅(みやび)と共に、家族四人平和に暮らしていた。高校生になっ規士は夏休みに無断外泊を度々するようになった。そんな夏休みが明けた9月のある週末。規士が2日経っても家に帰ってこず、連絡すら途絶えてしまう。そんな時、息子の友人が複数人に殺害されたニュースを見て、二人は胸騒ぎを覚える。行方不明は三人。そのうち犯人だと見られる逃走中の少年は二人。息子は犯人なのか、それとも……。


何故この本を選んだのかはあまり覚えていないのです。
恐らく、密林で読んだことのある作家さんの著書という事で
(「火の粉」を読んだことがありました)ポチったのだろうな
と思います。
常に30冊ぐらいある積読本の中からこれをチョイスした理由は
分かりません。「何となく」なんだろうな(笑)。
それぐらいノーマークだった1冊です。





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チケットGET「外の道」

東京でも豊橋でも観られる日程なので、どこで観るか悩みましたけど
初めて愛知県に来てくれるんだし、やはり豊橋かな、と。

 

『外の道』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT(2020年7月11日)
昨・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、池谷のぶえ ほか



以前「暗いところからやってくる」を豊橋で上演していますので、いつかは・・
と思っていましたが、10年以上追い続け、劇団員の退団を5名も見守って来た
私としては、愛知県で劇団公演が観られるなんて、胸熱です(涙)。
しかも主ホールですよ、アートスペースじゃなくて!
チケット代、観始めた頃から比べると2,000円ぐらい高くなってるけど、
それでもまだ、安いよね・・・。





チケットGET「木ノ下歌舞伎『三人吉三』」

6月は欲望に任せていたら、MAX4回上京する事になりかねない予感。
1日だけのコンサートや、上演期間の短い小劇団等の公演が重なっていて
一度や二度の上京では、間に合わないんです。
これもスケジュール調整の上で悩ましかった作品。



木ノ下歌舞伎『三人吉三』
【東京】東京芸術劇場 プレイハウス(5月30日〜31、6月4日〜7日)
原作:河竹黙阿弥  監修・補綴:木ノ下裕一   演出:杉原邦生 
出演:内田朝陽、大鶴佐助、千葉冴太、山田由梨、小日向星一、山果倫
   緑川史絵、森田真和、田中佑弥、高山のえみ、武谷公雄、みのすけ
   篠山輝信、緒川たまき、村上淳



これは「観たい」と思ったものの、何せ上演時間が長いので(5時間越え)
マチソワが出来ず、スケジュール調整が難しくて、なかなか
先行に挑戦できないままだったのでした。
もう、4回でも5回でも行ってやるから。今月行けなかったリベンジだ。




幕があがらない・・・。

今週末に観劇の予定があったのですが、嫌な予感はしていたんですよね。
そしたら、やっぱり休演期間延長のお知らせラッシュ。


「天保十二年のシェイクスピア」@大阪
「オグリ」@京都
ここまでは既に払い戻し対象となっていたもの。


「偽義経冥界歌」@東京
「アナスタシア」@東京
「十二夜」@東京
新たにこれらも払い戻しになってしまいました。

残りの1本は「愛する母、マリの肖像」。確認をしてみたところ、
発熱とか咳とかの体調不良が無ければ、払い戻しには応じない、との事。
仮病を使うのもねぇ・・。
公演がある以上、払い戻し不可は基本ですから、仕方ない。
でも4本中3本が公演中止になってしまい、そのこと自体にすっかり
気が萎えてしまって、1本の為だけに東京に行く気持ちには、どうしても
なれない。もう、遠征そのものを取り止める事にしました。
(職場からも100名以上集まる場への参加自粛令も出ていますし)

最終的に、この公演は払い戻し不可ではありましたが、日付や会場の
変更は対応して下さるとの事だったので、大阪公演へ変更して
頂く事が出来ました。観たい公演だったのでありがたいです。


9年前はあの大震災があった日。
「ああ、震災の翌日に遠征する予定だったけど、見送ったっけなあ」
と思いを馳せましたが、何だか今の状況はあの時以上に
得体のしれない閉塞感で、息苦しいかもしれない。

次の観劇予定は3月下旬。どうなっている事やら・・・。
→これも結局観られない事になりました(3/20追記)




チケット「ボーイズ・イン・ザ・バンド 〜真夜中のパーティー〜」

続々と公演中止になってますが、引き続きチケットGETのお話。
さすがにこの頃は落ち着いているとは思いますが。



『ボーイズ・イン・ザ・バンド 〜真夜中のパーティー〜』
【大阪】梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
原作:マート・クローリー    演出:白井晃
出演:安田顕、馬場徹、川久保拓司、富田健太郎、浅利陽介、太田基裕、渡部豪太
   大谷亮平、鈴木浩介



オリンピックを避けて大阪で取ったのですが、エントリーした頃には
予定通りオリンピックが開催されるかどうか・・という話題が出るとは
想像もしてませんでした。まったく、世の中何があるか分かりません。






チケットGET「ナツノヨノ夢」

昨年「薔薇戦争」で初体験したカクシンハン。なかなか公演期間が
短いので難しいのですが、これはかなり観たかったんです。



カクシンハン 第14回公演『ナツノヨノ夢』

【東京】紀伊國屋サザンシアター(5月14日〜17日 )
原作:ウィリアム・シェイクスピア  演出:木村龍之介
出演:榊原徹士、春名風花、木原実優、島田惇平、大山大輔

   真以美、岩崎MARK雄大、渡部哲成



冷静に考えると、生の舞台で「真夏の世の夢」って観た事が無いし
カクシンハンだから、この作品をどう料理するのか楽しみです。
あと、春名風花さんって、小さいころからTwitterやってて、
一人称が「ボク」の人ですよね?女優さんだったんだ・・という事を
今回初めて知りました。
(ていうか、その頃「子供」だったはずなのに・・!!)





livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<8月>
□大地@大阪
□ボーイズ・イン・ザ・バンド 〜真夜中のパーティー〜@大阪



以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(4/25 更新)



2020年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>3本
■沖縄世 うちなーゆ@東京
■FORTUNE@東京
■グッドバイ@名古屋


<2月>9本
■私たちは何も知らない@名古屋
■エブリ・ブリリアント・シング@名古屋
■メアリ・スチュアート@東京
■タブーなき世界そのつくり方@東京
■ヘンリー八世@埼玉
□天保十二年のシェイクスピア@東京
■偽義経冥界歌@東京
■往転@東京
■誰にも知られずに死ぬ朝@埼玉



★★観劇以外のエンタメ★★
□NTLive「リーマン・トリロジー」



★コロナウイルスで断念26本
・天保十二年のシェイクスピア@大阪
・オグリ@京都
・アナスタシア@東京
・偽義経冥界歌@東京
・十二夜@東京
・明治座花形歌舞伎@東京
・反応工程@東京
・NARUTO@名古屋
・冬の時代@東京
・愛する母、マリの肖像@大阪
・ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜@名古屋
・桜の園@東京
・ウエスト・サイド・ストーリーSeason3@東京×2
・ヒッキー・カンクーントルネード/ワレワレのモロモロ 東京編2
・エリザベート@名古屋
・ナツノヨノ夢@東京
・赤坂大歌舞伎@東京
・ケンジトシ@大阪
・4@東京
・欲望のみ@豊橋
・外の道@豊橋
・ジョン王@名古屋
・三人吉三@東京
・アルキメデスの大戦@名古屋
・アンナ・カレーニナ@東京




[チケット発売前に中止決定]
・サヨナフ ―ピストル連続射殺魔ノリオの青春
・ズベズダ―荒野より宙そらへ―
・ある馬の物語
・砂の国の遠い声
・神州無頼街






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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
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■2019年に観た舞台はコチラ■





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こんな本読みました

読書メーター


2020年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:17本(昨年は54本)
読書:44冊(昨年は48冊)
   ※除コミック
   ※読書メーターを11月
    から始めたので、
    それ以降の記録
観劇:12本(昨年は91本)
その他:1本(昨年は9本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:3回5日
     (昨年は15回31日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は5回6日)

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