名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

チケットGET×2

休み明けでいきなり遅番。
ラクなんだか、しんどいんだか、ちょっとビミョーだ(+_+)

で、チケット取れました。
まずは「橋を渡ったら泣け」。生瀬さんの演出舞台。
役者さん達もなかなか興味深く、行ってみるか!と前から思ってた。

そしてもう一つ「サボテンの花」
宮部みゆき原作で、キャラメルボックスの音楽劇。
客演はリリパットアーミー兇離灰鵐阿気鵝
それにしても何なんだ?音楽劇って・・・。
ミュージカルじゃないって書いてある・・・。分っかんねえなあ・・・。
楽器演奏があって、歌があるのに。歌ではセリフを表現しないって事?
まあいいわ。ちょうど芦屋教室の日と大阪公演が重なってたからさっ。

それにしても・・・・。「サボテンの花」は

また4列目
だったよ・・・。怖いよぉ・・・




2泊3日したい放題の旅

土曜日の早朝、東京駅についたら真っ先にインターネットカフェへ。
ふふっ。前にも行った事のある、高田馬場のネットカフェさ。
そこのパウダールームでバッチリメイク、デスノートの原作探し(笑)。

結局3冊ぐらい読んで時間切れ。そのまま新宿へGO!
会社の同僚達が会社の行事で新宿に泊まっているので、一緒に
朝ごはんを食べる事になったんだ〜。なんかへンな感じ。
前日には名古屋の会社で会ってるのにね(笑)。
午後はBlogにコメントしてくれるmyさんとお会いしました!
(myさん、またゆっくりお話したいですね!!)

その後代々木のカリグラフィー教室に行って、夜はコクーンで「ロープ」観劇。
翌日は朝からITOYAをうろつき、午後はサンシャイン劇場で
「少年ラヂオ」を観劇。

あぁ、とても2泊3日(車中1泊)とは思えない充実度(笑)。
こっちにいるときよりもキチンと寝てるので、却って元気かも。
ただね、重〜い荷物を持ってあちこち移動していたら、肩に痣が。

でも帰ってきて部屋の散らかり具合を見て一気に現実に・・
ああ・・。作品展は来週からだったよぉ~~
という事で、観劇レポは明日以降アップします・・・
さ、カリグラフィーするか。




観劇「少年ラヂオ」

夏に観た「雨と夢のあとに」が私的にツボにはまり、
観ることにしたキャラメルボックスのクリスマスツアー。
東京に1泊していたので、朝はゆっくり支度をし、銀座ITOYAを
2周り程してから池袋へ。サンシャインシティは本当にクリスマス一色!
それにしても、サンシャインに着いてからサンシャイン劇場まで
遠いってば・・(ええ、迷いましたよ、方向音痴ですからっ。)

少年ラヂオ2006クリスマスツアー「少年ラヂオ」
サンシャイン劇場 3列目:Greenキャスト
14時5分開演、16時15分終演
脚本:成井豊+隈部雅則
演出:成井豊+白井直
出演:岡田達也、大内厚雄、菅野良一、坂口理恵、岡田さつき、岡内美喜子、畑中智行、温井摩耶、三浦剛、左東広之、青山千洋、實川貴美子、多田直人、小多田直樹、小林千恵

【あらすじ】
舞台は大正時代、関東大震災で両親をなくしスリをして暮らしている少年・ラヂオはある日、スリに財布をすられて困っている娘に出会い、その財布を取り返してあげる。その娘は財閥の一人娘だったが、彼女に惹かれるラヂオは自分の正体を隠し、震災のせいで記憶がない彼女の身に起こっている不可解な出来事を手助けしようと、東京の町を駆ける……!


キャラメルボックスは開演1時間前が開場時間。早く会場に入り、
開演前の雰囲気を味わうのが好きな私でも、さすがに40分前に
会場入り。加藤昌史さんがDJをやってたりして、早く入っても
BGMを聞きながらにステージやらパンフを見て待っていたら
(キャラメルはパンフは全員にくれるからね)結構あっという間。
このDJってのも「ラヂオ」に少し引っ掛けた演出なのかな?
キャラメルボックスって、本当に雰囲気が独特なんだよねー。
この辺はまたいずれ書きたいと思いますが。

今回の主役は畑中智行さん。岡田達也さんはどんな役かな〜。
"5列目”と書いてあったのに実際は3列目。近っ(笑)。
1列目とステージが近いんだよね。

そして、かなりネタバレの予告映像まである・・!




続きを読む

観劇「ロープ」

なかなかチケットが手に入らず、やっと手に入れたこの公演。
そして、初めてのコクーン1階での観劇。代々木のカリグラフィー教室
の後、一旦ホテルにチェックインしてから劇場へ!
(何も考えず大塚のホテルを取ってしまったので、結構不便だった・・・)

ロープ「ロープ」
シアターコクーン 10列目
19時開演、21時終演
作・演出:野田秀樹
出演:宮沢りえ、藤原竜也、渡辺えり子、宇梶剛士、橋本じゅん、三宅弘城、松村武、中村まこと、明星真由美、明樂哲典、AKIRA、野田秀樹

【あらすじ】
ところは、四角いジャングル、プロレスリング。そのリングの下に棲みついている女(宮沢りえ)。彼女は、未来からやってきたと信じている。そして、不可解なほどに実況中継が上手かった。リングの上には、「プロレスは決して八百長ではない」と思いつめている独りのレスラー(藤原達也)がいる。思いつめたあまり、引きこもっている。その二人の出会いが、物語のはじまり。やがて彼女は、戦う人間たちの「力」を実況し始める。その一方で、引きこもりのレスラーは、「力とは人間を死体に変えることのできる能力だ」という信念にとりつかれていく。そして、物語は遠い遠い未来へと向かっていく。だのに、この話は、決してサイエンスフィクションではありません。未来の話なのにSFではない物語。(公式HP)


野田地図は他の芝居と比べると男性比率が高いかも・・・?




続きを読む

大急ぎだ〜っ

今日は夜行バスで東京へ!
だから一旦帰って、お風呂に入って、再度出かけなければ・・・。
って、前日は殆ど徹夜だったから、夕方にはもうフラフラ(+_+)

仕事はサクサク終えて、一旦自宅に戻り、夕飯を食べたら
カリグラフィー教室の宿題を・・・。
シアターテレビジョンの録画予約しなくちゃ、だけど8番組ぐらいあるよ。
冬場だから、髪は乾かさないと・・・

もう、目も回るほどの忙しさ!やる事多すぎっ!
さ、もう自宅を出ますっ!
きっと、睡眠不足のおかげでバスの中では爆睡でしょう(笑)。





むしろ、気味が悪い

今日は先月いけなかった芦屋のカリグラフィー教室!
相変わらず与えられた課題を前に、何も出来ないまま固まる私。
先生がヒントをくれて、それでやっと動き出せたものの、
何と情けない事か・・・
あー、先生がいつも横にいてくれたらいいのに(笑)。

で、作品展の出品作品作りもあるので、今日はさっさと
ブログを更新して製作に入りますっ!

・・・と自宅に帰ってきたら、チケットが届いてた。
“朧の森〜”の大阪公演2回分と“えっと、おいらは誰だっけ”楽日。
“えっと〜”の方は良いとして、ビックリしたのは朧のほう。

今回4回観にいくうち、3回が4列目なの。何て確立!!
タダでさえ4列目は多いのに・・・。そして残り1回が2階2列目
私がここ1年半で押さえてきたチケット50公演ぐらいのうち、
4列目と2階2列目で全体の3割ぐらいを占めるのでは?

イヤ、4列目は嬉しいんですよ。
けど、ちょっと気味が悪い。・・・・はっ・・・・!?もしや私・・・

ここで人生の幸運を使い果たしてる?

あぁ、いかんいかん。作品作り開始〜〜!



チケットGET 「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

麗さんのblogでも何度もお見かけしていた公演名だったので、
興味はあったんですよねー。名古屋に来る事だし(平日だけど)
チケット、取ってしまいました!
たぶん、こういう事が無ければチケットを取らなかったであろう公演。
こうやっていろんな世界が広がるのは嬉しい事です

そして、「朧の森に棲む鬼」の東京本公演ですが、東京の
同僚にチケットをお願いしてあったんだけど、ようやく連絡が!
千秋楽を狙ってもらったものの、やっぱりどうしても無理で
後半の土曜公演を押さえてくれていました。
唯一避けて欲しい日程だったので、ちょっと困ったんだけど
(ちょっと他の用事も入っていたので)既に取ってくれて
しまっていたので、行くことに決定。

朧はプレビュー公演、東京公演後半、大阪公演中盤と3回は
観る事に。間隔を空けて行くので、演出等の変化なんかも
観られるのが楽しみ!大阪も後半でもう1公演追加になって
計4回も観にいく事になるかもしれないんですが。

今年は1月は1本、2月は観劇ナシだった事を考えると
来年のスタートダッシュは相当なもの。一体何本観にいくやら




スカパー加入したもんね

手続き完了!今日から2週間無料視聴期間だ!
ああ、いろんな番組録画しなくちゃいけないから大忙し!

・・・って、録画してもなかなか見る時間がなくて溜まる一方・・・




ひどいよぉ・・

WHO'S TOMMYは名古屋で観られるっ!と前からウキウキ。
もう一度日程を確認するために、サイトをCHECK!
名鉄ホールのサイトにも載ってない。
新感線のサイトにも名古屋公演の事は載っていない。
おっかしいなあ〜
で、キョードー東京のサイトを見てみたら、衝撃の一文が。

「名古屋公演は都合により取り止めに・・・」

ひどいよぉ、期待させておいてっ!
どうせ名古屋はそんな扱いよ・・・(T_T)




ちょっと、挑戦。

今日は名古屋のカリグラフィー教室のある日。
教室に行って、先生とランチして、帰って作品作りだっ!
ただ、考え込んじゃって、なかなか手が進まない(笑)。

今回は、今まで使った事の無い書体に挑戦しよう!
一番私っぽくない書体を使ってみよう!
と言う事で、“NEULAND”デビュー決定!
でも、書体の練習からしなくちゃ、だわ・・・墓穴掘ったかも(~_~;)。

ただ、晩御飯以降、激しく腹痛に襲われ、ペンなんか
持ってる状態じゃなく、床に丸まる事数十分・・・
一瞬“ヤバイ、胃腸風邪か?”と思ったものの、
バカは風邪ひかないって言うしね〜と即座に否定したのでした。

本当に私って風邪ひかないのよね〜。
リアル・みんみんを知ってる人は分かると思うけど。(^^ゞ
で、やっぱり1時間後ぐらいには復活しましたよん〜。



livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<5月>
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□ヘンリー5世@東京


<6月>
□ハングマン@豊橋
□夢の裂け目@東京
□父と暮らせば@東京
□マクガワン・トリロジー@豊橋


<7月>
□おとなのけんかが終わるまで@名古屋
□ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル@東京
□お蘭、登場@東京
□睾丸@東京


<8月>
□GHOST@東京
□消えていくなら朝@豊橋
□「メタルマクベス」Disc1@東京
□レインマン@名古屋


<9月>
□GHOST@刈谷


<10月>
□ジャージーボーイズ@名古屋


<12月>
□女中たち@東京




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(5/13更新)



2018年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>5本
■髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
■TERROR テロ@東京
■PLUTOU プルートゥ@東京
■近松心中物語@東京
■黒蜥蜴@東京


<2月>8本
■ブロードウェイと銃弾@東京
■髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
■Sing a Song@東京
■二月大歌舞伎@東京
■三月の5日間@名古屋
■アンチゴーヌ@豊橋
□岸 リトラル@東京
■夜、ナク、鳥@東京


<3月>7本
■ヒッキー・ソト二デテミターノ@三重
■隣の芝生も。@名古屋
■彼の地@豊橋
■修羅天魔〜髑髏城の七人Season極[初日]@東京
■赤道の下のマクベス@東京
□三月大歌舞伎@東京
■シャンハイムーン@豊橋


<4月>7本
□柿葺落四月大歌舞伎@名古屋
■ヘッダ・ガブラー@東京
■PHOTOGRAPH 51@東京
■1984@東京
■修羅天魔〜髑髏城の七人Season極(2回目)@東京
■修羅天魔〜髑髏城の七人Season極(3回目)@東京
■731@東京


<5月>6本
■ワンピース歌舞伎@名古屋
□百年の秘密@豊橋
□ヘンリー5世@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□図書館的人生Vol.4 襲ってくるもの@東京
□切られの与三@東京




★★観劇以外のエンタメ★★
◆松本白鸚が語る 高麗屋 芸の継承
◆ライブビューイング『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
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★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★




2018年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:22本(昨年は46本)
読書:6冊(昨年は22冊)
   ※除コミック
観劇:34本(昨年は84本)
その他:1本(昨年は6本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:7回11日
     (昨年は14回29日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は9回9日)

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