名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

観劇「四月大歌舞伎」夜の部

昼の部が終わったのが15:50で、夜の部の開演が16:00。
大慌てでお弁当の買い出しに行き、本来お目当てだった
夜の部の観劇となりました。

四月大歌舞伎「四月大歌舞伎」歌舞伎座3階4列
16:30開演、50:55終演
一、実盛物語(さねもりものがたり)
二、猿翁十種の内 黒塚(くろづか)
三、二人夕霧(ににんゆうぎり)
  傾城買指南所






もともと「実盛物語」が好きなのにそれを仁左衛門丈が!
あとは、一度観てみたかった「黒塚」。
慌てて買い物から戻ってきたので、若干息があがりつつも
夜の部、開幕です−。






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観劇「四月大歌舞伎」昼の部

本当は夜の部が観たかったのですが、それならば昼の部も観て
一日東銀座で過ごしますか!という事で。

四月大歌舞伎「四月大歌舞伎」歌舞伎座3回4列
11:00開演、15:50終演
一、平成代名残絵巻(おさまるみよなごりのえまき)
二、新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)
  座摩社
  野崎村
三、寿栄藤末廣(さかえことほぐふじのすえひろ)
四、御存 鈴ヶ森 (ごぞんじすずがもり)




あまり歌舞伎に詳しくない私としては、それほど魅力的な
演目かと言うと・・。
でも、平成最後を記念した新作と、藤十郎丈の米寿を祝う
舞踊劇が含まれているという事で、ちょっとスペシャルな
感じのする演目ではあるんですよね。

感想はまた改めて。
今年初の歌舞伎座は平成最後の歌舞伎座となりました。



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観劇「良い子はみんなご褒美がもらえる」

遠征の4本目はこちらでした。
たまたま上京期間と公演期間が重なったので「ラッキー」と思い
いそいそと初日公演に行って参りました。

良い子みんなご褒美をもらえる「良い子はみんなご褒美がもらえる」
赤坂ACTシアター 2階E列 18:00開演、19:15終演
脚本:トム・ストッパード  演出:ウィル・タケット
出演:堤真一、橋本良亮(A.B.C-Z)、小手伸也、シム・ウンギョン、外山誠二、斉藤由貴、川合ロン、鈴木奈菜、田中美甫、中西彩加、中林舞、松尾望、宮河愛一郎
【あらすじ】
舞台はソビエトと思われる独裁国家の精神病院の一室。 誹謗罪でつかまった政治犯の男(アレクサンドル・イワノフ)と、自分はオーケストラを連れているという妄想に囚われた男(アレクサンドル・イワノフ)。 全く異なる状況、立場で同じ精神病院へ送り込まれた二人。 社会から完全にはみ出している人間を、社会はどう扱うのか…?



想像はしていましたが、客層は圧倒的に女性だらけ、そして
年齢層は若め・・かな。
感想は書けたら、書きます(笑)。自信ないな・・手ごわかった。
 




観劇「奇跡の人」

遠征の3本目はこちらです。「奇跡の人」は2006年に最初に観劇。
すっかり気に入ってしまい、名古屋公演が無くなってからも、
遠征して観つづけておりました。なので、今回についても迷いなく
チケットGET。これで4回目になるのかな。

奇跡の人「奇跡の人」東京芸術劇場 プレイハウス K列
12:30開演、15:45終演
脚本:ウィリアム・ギブソン  演出:森新太郎
出演:高畑充希、鈴木梨央、江口のりこ、須賀健太、久保田磨希、青山勝、増子倭文江、原康義、益岡徹、他
【あらすじ】
アラバマのケラー家。アーサー・ケラー大尉(益岡徹)とその妻ケイト(江口のりこ)がベビー・ベッドを心配そうに覗き込んでいる。1歳半の娘ヘレン・ケラー(鈴木梨央)が熱を出したのだ。やっと熱が下がり安心したのも束の間、ヘレンは音にも光にも全く反応しなくなっていた……。
それから5年。ヘレンは見えない、聞こえない、しゃべれない世界を生きているが、甘やかされて育てられたヘレンは、わがまま放題で家族はどうすることもできない。そんな折、ボストン・パーキンス盲学校の生徒アニー・サリヴァン(高畑充希)の元に、ヘレンの家庭教師の話が舞い込んでくる。誰もがお手上げの仕事ではあったが、アニーは初めて得た仕事に果敢に挑戦しようとする。そして、アニーとヘレンの初対面の時。ヘレンはアニーに近づき、その全身を手で探る。それはふたりの闘いのはじまりだった……



2006年版:田畑智子×石原さとみ(鈴木裕美演出)
2009年版:鈴木杏×高畑充希(鈴木裕美演出)←高畑さん幼い!
2014年版:木南晴夏×高畑充希(森新太郎演出)
    (※アニー・サリバン×ヘレン・ケラーの順で記載)

過去2回連続でヘレンを演じていた高畑さんが、サリバン先生へ。
鈴木杏さんも、(私は観ていませんが)ヘレン役を演じた後に
サリバン先生を演じた事がありますので、役者さんの成長と共に
上演されている作品なんだな、と思います。
今回、小さなお子さんも、何名もご覧になっていたようです。
(お子さんには時間を区切った3幕ものって、いいと思う)



 



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観劇「かもめ」

遠征2本目は新国立劇場です。
この作品、豊橋公演もあるんですが、その事を知った時には既に
チケットの申し込みをしてしまっており(豊橋の情報公開が遅い&
新国立の会員先行なので、申し込みが早い)敢えて東京での
観劇となってしまいました。

かもめ「かもめ」新国立劇場 C1列(最前列)
作:アントン・チェーホフ  英語台本:トム・ストッパード
翻訳:小川絵梨子
出演:朝海ひかる、天宮良、伊勢佳世、伊東沙保、岡本あずさ、佐藤正宏、須賀貴匡、高田賢一、俵木藤汰、中島愛子、松井ショウキ、山秀樹、渡邊りょう

【あらすじ】
ソーリン家の湖畔に女優のアルカージナと愛人の小説家トリゴーリンが滞在している。アルカージナの息子トレープレフは恋人のニーナを主役にした芝居を上演するが、アルカージナは芝居の趣向を揶揄するばかり。トレープレフは憤慨しながら席を外すが、アルカージナはニーナをトリゴーリンに引き合わせる。 ニーナは、徐々にトリゴーリンに惹かれていき、モスクワへ戻ろうとするトリゴーリンに、自分もモスクワに出て、女優になる決心をしたと告げ、二人は長いキスを交わすのだった。 2年後、トレープレフは気鋭の作家として注目を集めるようになっている一方で、ニーナはトリゴーリンと一緒になったものの、やがて捨てられ、女優としても芽が出ず、今は地方を巡業している。トレープレフの前にニーナが現れるが、再び出て行くニーナ。 絶望のなかトレープレフは・・。



「かもめ」自体は何度か観た事があります。
凄く好きな脚本、という訳でもないのですが、何となく興味があり
チケットを取っておりました。




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観劇「笑う男」@日生劇場

繁忙期も終わって、久しぶりの平日からの東京遠征です。
平日はコスト重視で夜行高速バスにて上京、朝風呂でシャキっとして
朝ごはんを食べたりしてから日生劇場へ向かいます。

笑う男「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」御園座 13列
13:00開演 15:50終演
原作:ヴィクトル・ユゴー   脚本:ロバート・ヨハンソン
演出:上田一豪   作曲:フランク・ワイルドホーン
出演:浦井健治、衛藤美彩、朝夏まなと、宮原浩暢、石川禅、山口祐一郎、他
【あらすじ】
17世紀のイギリスが舞台。コンプラチコスという人身売買集団に誘拐され口の両端を引き裂かれたグウィンプレン。幼い彼はある日コンプラチコスから吹雪の中一人捨てられる。そして赤ん坊であったデアと出会う...。その後、興行師ウルシュスと出会いウルシュスはグウィンプレンの奇形的な笑顔と盲人であったデアの話をもとに公演を創作し流浪劇団を立ち上げる。やがて時は経ち、グウィンプレンは青年へと成長すると欧州全域で最も有名な道化師となり、妹のように育ったデアと互いに愛情を抱くようになっていた。だがある日、グウィンプレンの前に肉親を名乗る裕福な者が現われる。自分の出生の秘密を知らされたことで平和であった3人の人生に新たな危機が迫る...。



ミュージカル好きのお友達からも「今年期待の1本らしい」
と言う話を聞いていたので、楽しみにしておりました。

ダブルキャストは衛藤美彩さん。私は初めて聞くお名前ですが
どこかの坂道にいらっしゃった方のようです。
キャスト

このエントリー、一度書き上げたのですが、うっかりと
別エントリーに上書きしてしまい、内容を消してしまいました。
GW中に頑張って書いたのに・・・(涙)。
思い出しつつ書き直しますが、もう当時と同じ気持ちでは
書けないのが残念です・・(今の時点でもう更に2度観ているので)

ここでは、全体の印象について書きたいと思います。




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読了「名前探しの放課後」

相変わらず、私としてはいいペースで本を読んでおります。
今年は4月半ばの段階で、観た映画・舞台・読んだ本の数が
どれもほぼ同じぐらい、という奇跡のバンランスです(笑)。

名前探しの放課後
「名前探しの放課後(上)(下)」
著:辻村深月
【内容紹介】
依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。
「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ1つの記憶。
いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。
「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」
2人はその「誰か」を探し始める。 (講談社文庫)
 


先に読んだ同著者の「ぼくのメジャースプーン」が気に入って
WEBでのレビューをみていたところ、どうやらこの作品は
「ぼくのメジャースプーン」と関連がある作品らしい・・
という事が分かったので、読んでみる事にしたのでした。




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映画「ビューティフル・ボーイ」

次の週末は遠征の予定なので、今のうちに観ておかねば。
という事で、金曜日は23時近くまでセンチュリーシネマに居たのに
土曜の朝イチから新しいミリオン座ですよ(笑)。

ビューティフル・ボーイビューティフル・ボーイ
監督:フェリックス・バン・ヒュルーニンゲン
出演:スティーブ・カレル、ティモシー・シャラメ、モーラ・ティアニー
【あらすじ】
優等生でスポーツ万能、才能豊かな学生として将来を期待されていたニック。しかし彼は、義理の母親、幼い弟たちにとって“いい息子・いい兄”であることがいつも求められていた。そんな日常の中で、つい手を出してしまったドラッグ。断ち切ろうと思いつつも、禁断の誘惑に抗えない自分を恥じる気持ちから、次第にエスカレートしてゆく……。“誇りに思ってほしい”と痛切に願うニックの更正を、大きな愛と献身で包み込むデヴィッド。何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だからー。≪アメリカ製作≫


このフライヤー、同じ画面を父親側と息子側と両面から
撮影したものになっていますが、実在の父親が書いた手記と
その息子が書いた手記を1つの話にまとめてできた作品だ、
という事なので、それも良く表しているビジュアルって事ですね。


 

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伏見ミリオン座新館

先週閉館した、伏見ミリオン座ですが、今週金曜日(12日)に
新しい場所でプレオープンとなり、1スクリーンだけ稼働。
来週の19日からグランドオープンという事になるそうです。
折角なので、プレオープンのうちに1度行っておくか!と
土曜日に突撃してまいりました。

新ミリオン座
以前のように広小路通など広い通りから見える所にあるのではなく、
錦通りから1本北に入った通りにあります。
地下鉄で行く場合、日曜・祝日以外なら、長者町側の小さな改札を
使って地上に出ると一番近いですね。

この建物、写真で観たときには「まだ工事中の覆いが外れていない」
と思ったのですが、こういう外壁デザインでございました(笑)。
近くで観ると、なかなかモダンですよ。
ただこのビルの袖看板がダサいと言うか、懐かしいというか
レトロというか・・・(笑)。
9時まで開場しないというのは、以前と同じでした。

もう単純に入口が自動ドアって言うだけで「おおっ」と
思ってしまいますね(どんだけ〜(笑))






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映画「バイス」

こちらも観たかった1本なのですが、ちょうどハシゴで一緒に
観られそうだったので、そのままセンチュリーシネマに残って
観ることにしました。今年に入ってから平日の仕事帰りに
映画をハシゴ観するのはもう3度目(苦笑)。

バイスバイス
監督:アダム・マッケイ
出演:クリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、スティーブ・カレル
【あらすじ】
1960年代半ば、酒癖の悪い青年だったチェイニーは、後に妻となる恋人リンに叱責されたことをきっかけに政界の道へと進み、型破りな下院議員ドナルド・ラムズフェルドの下で政治の裏表を学んでいく。やがて権力の虜になり、頭角を現すチェイニーは、大統領首席補佐官、国務長官を歴任し、ジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の座に就くが……。≪アメリカ製作≫


★第91回 アカデミー賞(R)<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>受賞



この作品はアカデミー賞でも受賞していますけど、バイス役の
クリスチャン・ベールが完全にチェイニー元副大統領になりきって
いるっていうのが、やはり興味を持ったきっかけですね。




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livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<7月>
□黒白珠@刈谷
□ピピン@名古屋
□骨と十字架@東京
□けむりの軍団@東京
□チック@東京


<8月>
□じゃじゃ馬ならし@滋賀
□ヘンリー六世@東京
□リチャード三世@東京
□けむりの軍団@東京
□お気に召すまま@豊橋
□フローズン・ビーチ@名古屋
□ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜@名古屋
□福島三部作:第一部「1961年:夜に昇る太陽」@大阪
□福島三部作:第二部「1986年:メビウスの輪」@大阪
□福島三部作:第三部「2011年:語られたがる言葉たち」@大阪


<9月>
□愛と哀しみのシャーロック・ホームズ@東京
□アジアの女@東京
□最貧前線@豊橋
□ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@名古屋


<10月>
□終夜@東京




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(6/2 更新)



2019年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています


<1月>4本
■スリル・ミー@名古屋
□罪と罰@東京
■帰郷@東京
■出口なし@神奈川


<2月>9本
■プラトーノフ@東京
■マニアック@東京
■ヘンリー五世@埼玉
■拝啓、衆議院議長様@東京
■夜が掴む@東京
■糸井版 摂州合邦辻@豊橋
□世界は一人@東京
■芸人と兵隊@東京
■チャイメリカ@東海市


<3月>7本
■Le Pere 父@名古屋
■偽義経冥界歌@大阪
■熱帯樹@東海市
■はなにら@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@刈谷
■血のように真っ赤な夕陽
■Das Orchester@東京


<4月>7本
■笑う男@東京
■かもめ@東京
■奇跡の人@東京
□良い子はみんなご褒美がもらえる@東京
■四月大歌舞伎(昼)@東京
■四月大歌舞伎(夜)@東京
■十二番目の天使@名古屋


<5月>8本
■笑う男@名古屋(2回目)
■笑う男@名古屋(3回目)
■クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−@東京
□ハムレット@東京
□1001@東京
■埒もなく汚れなく@東京
□山の声@東京
■獣の柱@東京


<6月>5本
□CITY@豊橋
□レ・ミゼラブル@名古屋
□六月大歌舞伎(夜)@東京
□オレステイア@東京
□機械と音楽@東京



★★観劇以外のエンタメ★★
■おしゃべり古典サロン」vol.2





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
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★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★



2019年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:31本(昨年は40本)
読書:25冊(昨年は20冊)
   ※除コミック
観劇:41本(昨年は83本)
その他:1本(昨年は8本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:7回15日
     (昨年は19回32日)
大阪遠征:1回1日
     (昨年は2回2日)

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