映画鑑賞も打ち止めにしたので、まとめておこうと思います。
今年は合計60本!昨年よりも20本も多かったですね。
勤務場所が映画館の集中している名古屋駅前で、物理的にも
便利だったので、自然と本数が増えてしまいました。

銀色のシーズン(邦)
スウィニー・トッド(洋)
ヒトラーの贋札(洋・実)
陰日向に咲く(邦)
歓喜の歌(邦)
チーム・バチスタの栄光(邦)
L change the World(邦)
エリザベス:ゴールデン・エイジ(洋)
いつか眠りにつく前に(洋)
潜水服は蝶の夢を見る(洋・実)
君のためなら千回でも(洋)
ガチ☆ボーイ(邦)
犬と私の10の約束(邦)
バンテージ・ポイント(洋)
スルース(洋)
Sweet Rain 死神の精度(邦)
ぼくたちと駐在さんの700日戦争(邦)
ハンティング・パーティ(洋・実)
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(洋・実)
アフタースクール(邦)
隠し砦の三悪人(邦)
最高の人生の見つけ方(洋・実)
ラスベガスをぶっつぶせ(洋・実)
築地魚河岸三代目(邦)
JUNO/ジュノ(洋)
休暇(邦)
奇跡のシンフォニー(洋)
ぐるりのこと(邦)
クライマーズ・ハイ(邦)
たみおのしあわせ(邦)
闇の子供たち(邦)
ハプニング(洋)
同窓会(邦)
イントゥ・ザ・ワイルド(洋・実)
おくりびと(邦)
20世紀少年(邦)
パコと魔法の絵本(邦)
イキガミ(邦)
トウキョウソナタ(邦)
容疑者Xの献身(邦)
三本木農業高校馬術部(邦・実)
P.S.アイラヴユー(洋)
その土曜日、7時58分(洋)
ブロードウェイ♪ブロードウェイ(洋・実)
ブーリン家の姉妹(洋・実)
ブタがいた教室(邦・実)
ヤング@ハート(洋・実)
小森生活向上クラブ(邦)
ハッピーフライト(邦)
歩いても 歩いても(邦)
秋深き(邦)
レッドクリフ(洋)
252 生存者あり(邦)
DISCO(洋)
その日のまえに(邦)
ブラインドネス(洋)
K-20 怪人二十面相・伝(邦)
青い鳥(邦)
空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-(邦)
ラースと、その彼女(洋)

洋・・・洋画、邦・・・邦画、実・・・実話、又は実話がベース
これが一覧、長っ(笑)。
これから私の行動・好みを分析(?)してみると・・・

ちなみに、昨年はこんな感じでした。

【どんな映画を観ていたのかというと】
洋画:25本(42%)
邦画:35本(58%)

昨年よりも洋画の割合が増えました(4.5%up)

実話、又は実話ベース 12本(史実ベース含めると14本)で
全体の20%。これは昨年より微増です。

【私的に良かった映画、失敗だった映画】
よく「何が一番良かった?」って聞かれるけど返答に困る。
“一番”って言われても・・・。
でも今年は全体に「良かった」と思える映画が多かった気がします。

《お金を払ってでももう一度観たい映画》
「アフタースクール」
「最高の人生の見つけ方」
「休暇」
「クライマーズ・ハイ」
「闇の子供たち」
「おくりびと」
「容疑者Xの献身」
「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」
「歩いても 歩いても」
「青い鳥」
圧倒的に邦画が多いな。そして意外と実話モノが少ない(笑)。
笑える作品は「アフタースクール」ぐらいで、残りは結構
“重め”だったり“考えさせられる”作品ばかりが残ってます。
私の好みが分かりますねー(笑)。
堤真一主演作品が2本入ってるのも驚き。

次点では
「ヒトラーの贋札」
「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
「P.S.アイラヴユー」
「ヤング@ハート」
「レッドクリフ」

これは圧倒的に洋画が多い。っつーか洋画ばっかりじゃん。

《観てガッカリした映画》
「銀色のシーズン」← myワースト1。
「陰日向に咲く」
「たみおのしあわせ」
「252 生存者あり」
はははっ、こっちは邦画ばっかりだ(爆)。

「見逃して悔しい!」っていう作品は無いので、観たい映画は
ほぼ観尽くした感はあります(笑)。
中でも今年は洋画を観る機会が増えたな・・と。
でもアフガニスタン映画やフランス映画など、アメリカ以外の
作品も観ましたね、今年は。
記憶に残る映画も、観なきゃ良かったと思う映画も邦画に集中。
洋画は比較的安定した作品が多かったのか、厳選して観たのか?

でも全体に見ごたえのある作品が多かった気がしますね。
来年は今のオフィスで働くとは思えないので、映画を観るには
厳しい環境になりそうな予感・・・。