年末には全部の舞台の感想を書き上げたかったなあ・・。
(現在の段階でまだ5本の感想が書かれておりません・・・)
けど、まとめる作業も年内に終わらせたいので、先にこのエントリーを。
(タイトル前に「■」があるものは感想書けてます。「□」は順次アップ予定)


《みんみんの観劇ラインナップ in 2013年》
ZIPANG PUNK〜五右衛門ロック掘繊2回目)@東急シアターオーブ
音のいない世界で@新国立劇場
祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹〜(蜷川ver.)@シアターBRAVA!
二月花形歌舞伎(昼の部)@松竹座
テイキング サイド 〜ヒトラーに翻弄された指揮者が裁かれる日〜@名鉄ホール
ZIPANG PUNK〜五右衛門ロック掘3回目)@オリックス劇場
教授@名鉄ホール
ホロヴィッツとの対話@PARCO劇場
御名残御園座三月大歌舞伎(夜の部)@御園座
八犬伝@刈谷@刈谷市総合文化センター
杮葺落四月大歌舞伎(一部)@歌舞伎座
おのれナポレオン@東京芸術劇場
今ひとたびの修羅@新国立劇場
趣味の部屋@名古屋市民会館
木の上の軍隊@名鉄ホール
ヘンリー四世@シアタードラマシティ
明治座花形歌舞伎@明治座
あかいくらやみ〜天狗党幻譚〜@シアターコクーン
レ・ミゼラブル(1回目)@帝国劇場
獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)@東京芸術劇場
中日文楽(夜の部)@中日劇場
オセロ@アートピアホール
断色@青山円形劇場
シルバースプーンに映る月@東京グローブ座
盲導犬@シアターコクーン
ドレッサー@世田谷パブリックシアター
地下室の手記@赤坂RED/THEATER
非常の人 何ぞ非常に@PARCO劇場
わが闇@名古屋市民会館
ジュリアス・シーザー@愛知県芸術劇場
八月納涼歌舞伎「野崎村」@歌舞伎座
二都物語(1回目)@帝国劇場
春琴@世田谷パブリックシアター
二都物語(2回目)@帝国劇場
九月花形歌舞伎(夜の部)@歌舞伎座
OPUS/作品@新国立劇場
かもめ@シアターコクーン
ジャンヌ@世田谷パブリックシアター
レ・ミゼラブル(2回目)@中日劇場
ヴェニスの商人@兵庫@兵庫県芸術劇場
鉈切り丸(プレビュー)@オリックス劇場
レ・ミゼラブル(3回目)@中日劇場
ロミオ&ジュリエット@梅田芸術劇場
True West〜本物の西部〜@名鉄ホール
晩餐@名鉄ホール
鉈切り丸(2回目)@東急シアターオーブ
イーハトーボの劇列車@兵庫県芸術劇場
ロスト・イン・ヨンカーズ@稲沢市民会館
片鱗@ABCホール
MIWA@シアターBRAVA!
船に乗れ!@東急シアターオーブ
On The Stage -クランク★イン-@東京芸術劇場
マクベス@シアターコクーン
十二月大歌舞伎(昼の部)@歌舞伎座
十二月大歌舞伎(夜の部)@歌舞伎座
SEMINAR-セミナー-@兵庫県芸術劇場

《番外編》
■3大ミュージカルプリンスコンサート 「StarS
■「Sing&Act in 名古屋」石井一孝コンサート
■「レ・ミゼラブル」トークショー(駒田一さん)
ゲキ×シネ「髑髏城の七人」
ゲキ×シネ「シレンとラギ」
シネマ歌舞伎「野田版 研辰の討たれ」



今年はトータルで舞台が52演目56公演。去年より微減です。
今年は大して「ガマンした」という感覚が無く、観たいだけ観た、
と思っていたのですが、思ったより少なかった♪
(まあ、56本観て“少ない”という感覚がおかしいという話もありますが。
東京や大阪などの都心部に住んでいる訳じゃないんですし。)


あとは上記の本数には含まれていませんが、コンサートを2本
(といってもミュージカル系)、ゲキシネ/シネマ歌舞伎を3本観ています。
観た舞台の内訳はこんな感じ↓。 ちなみに去年はこんな感じでした。
私の年末の恒例行事なので、ご興味のあるかただけどうぞ(笑)。




【どこで観たかと言うと】
東京:30本(53.6%)
名古屋:15本(26.8%)
大阪:11本(19.6%)

※刈谷や稲沢は名古屋でカウント、兵庫は大阪でカウントしています
まあ、想定の範囲内ですが、東京と名古屋の割合が減って、
大阪の割合が増えておりますね(笑)。
年初に「東京は10回、大阪3回まで」と目標を立てたと記憶しておりますが
蓋を開けてみたら、東京11回、大阪8回ですもん(笑)。
チケット情報や公演情報がもっと早く公表されていれば、もう少し無駄なく
観られたんじゃないかなあ・・とは思いますが。

・・・ていうか、おかしいでしょうよ、名古屋が3割未満って(爆)。


《出没頻度の高い劇場は?》
名鉄ホール(5回)
歌舞伎座(5回)
シアターコクーン(4回)

名古屋は劇場が少ないですから、必然的に集中するのかも?ですね。
でも全体にバラけてる印象です。

《ならば席は?》
1列目(15回)
2列目(5回)
5列目(5回)

なんかすごい前方列ばっかりみたいですが、前方席は殆ど名古屋公演。
15列目以降の中盤より後ろの席も結構ありましたね。
まあ・・今年は席に関しては特に良くも悪くもなく・・って印象。



【観た舞台の内容】
ストレートプレイ:35本(62.5%)
歌舞伎等の伝統芸能:9本(16%)
ミュージカル(音楽劇含む):12本(21.5%)

明らかにストレートプレイ派ですので、まあこんなものでしょうか。
ただ今年は歌舞伎がねぇ・・・。
歌舞伎座が出来て、「今すぐ行かなくても大丈夫か」という安堵感と、
勘三郎丈を観る事が出来ない喪失感で、あまり前向きに観られておりません。
観ても殆どが3等席とか幕見なんですよねぇ・・・。
あとは、1年に1本も観ないような年もあったミュージカルを今年はすごく観た!
レミゼに二都物語に・・とリピ観したし、ZIPANG PUNKもこのカテゴリーに
入れているので、すごいジャンプアップです。
ミュージカルへのアウェイ感が払拭できたかと言うと、まだ完全には・・ですが
前よりも積極的に観るようになりました。



【お気に入りの作品】
「祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹」・・演出の違いも脚本も◎
「おのれナポレオン」・・三谷さ〜ん、こういうのが観たかったのよ!(笑)。
「レ・ミゼラブル」・・新演出の是非は置いておいて、やはり名作。
「わが闇」・・良く練られていて、あったかさも、ほろ苦さもある作品
「趣味の部屋」・・観た後の“やられた!”感はかなりのものでした
「ヘンリー四世」・・何と言っても鋼太郎さんのフォルスタッフが良かった!
「獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)」・・重いし、難しいけど心に残る
「オセロ」・・演出の面白さが際立った1本でした
「二都物語」・・キャストもだけど、ストーリーも相当気に入った1本です
「春琴」・・演劇好きである以上、一度は観たかった作品。実際すごかった
「ロミオ&ジュリエット」・・突っ込み所満載だけど、クセになる感じ
「片鱗」・・本当の意味のホラーってこういう作品なんだ・・と実感した1本
「船に乗れ!」・・文学的な香りがして、不思議な魅力がありました

ちょっと厳しめな選択で。でもこの中にミュージカルが4本も
入ってるなんてちょっと自分でも信じられない(笑)。
今年はレミゼに始まり、レミゼに終わったと言っても過言ではない程。
今年一番私に影響を及ぼしたエンタメはStarSのコンサートです(笑)。
その影響もあって、今まででは考えられない程ミュージカルを観ました。
ちょっとStarS熱も落ち着いてきたので、来年は通常運行で(笑)。


【今年初めての経験】
・文楽(三谷文楽しか観た事が無かった)
・稲沢市民会館
・新しい歌舞伎座での幕見
・俳優さんのファンイベント参加
・ミュージカル俳優のコンサート
はい、さすがに“初めて”は減りましたね〜。浦井君の誕生日イベント
行ったのが、私的にはカルチャーショックでございました(笑)。


【今年諦めたもの】
「100万回生きたねこ」
「二都物語」(ストレートプレイのほう)
「遠い夏のゴッホ」
「うぶな雲は空で迷う」
「それからのブンとフン」
「ヴォイツェック」
「歌舞伎座新開場柿葺落 七月花形歌舞伎」
「象」
「ドリームガールズ」
「冒した者」
「エドワード二世」
「ア・ラ・カルト2」
「吉例顔見世大歌舞伎(仮名手本忠臣蔵)」
「グッドバイ」
“諦めた”という表現が正しいかどうかわかりませんが、多少なりとも
観劇を検討した作品です。いずれもスケジュールが合わず(殆ど遠征なので)
断念したもので、チケットがどうしても取れなくて諦めた公演は無かったかな。
いずれも納得しているので、観れなくて悔しい!とは思いませんね。
ああ、「ア・ラ・カルト2」だけはちょっと悔いが残りますね、最後でしたから。
ここにも記載されていない舞台は基本的にスルーだったものです。


観たいだけ観たつもりでも、この本数に収まるということは、
私の観劇ペースも落ち着いてきたって事かもしれませんね♪
今は他に大した趣味もないので、観劇やその予定を立てている時が
一番楽しい時間でした。
平日に休んで何度も観劇に旅立たせてもらい、同僚や上司に感謝。
素敵な舞台を上演してくれた方々にも感謝!

・・・何だかんだ言っても、健康で仕事があるからこそ、好き放題に
舞台を観に行けている訳ですから、当たり前の生活にも感謝しつつ
また来年も素敵な舞台に出会えますように・・♪