随分前のような気がしますが、覚え書きと言う事でアップします。

入場券「Kenji Urai Talk Event
 〜デスノート The Musical〜」
@日生劇場 I列
4月19日(日) 16:00開演、16:30終了
 







ほぼ毎回公演がある度に企画されるFCイベントです。
公演中の劇場で、そのお芝居等について浦井君が解説してくれる・・
というもので、今回もチケット発売前からこの日に実施されることは
告知されていたので、遠征もここに合わせていました。
都合が許せば極力参加したいと思っていますし。

でもなかなか詳細が告知されなくて。

で、4月になりやっと告知されたと思ったら「今回は会場の都合で30分のみ」
「終演15分後に開場」とのこと。
どう考えても会場側との調整で問題があったとしか思えない(笑)。
でも告知した以上は開催しなければ・・・という事なんでしょうね。

それにしても、終演後15分で一般のお客さんが全員出て
簡単な会場整備を終えて再入場なんて出来るのかしらね?
事前に「こうやって並んでください」と言う案内は告知されて
いましたけど。

入場待ちの浦井クラスタは日生劇場沿いに行列を作り、それ以上
行列が延ばせないという事で信号を渡って日比谷公園沿いに
続きの行列を作り・・・。なんかすごい行列なんですけど(驚)。
後でWEBで測ってみたら、その行列は400メートルにも及んでました(笑)。

ちなみにまた入場の時に「お客様!お客様!」と呼び止められました。
また、これを受け取らずに入場しかけたからですね。
レジュメ
全く、本当に、どんだけグッズに興味が無いんだ(笑)。
クリアファイルはどっちでもいいけど、中のレジュメは要ります!
慌てて受け取り、さっさと会場へ。
スタッフの方の必死さが伝わってきますが、私が会場に入ったのも
既に15:45を遙かに超えており、16:00近く。大丈夫か・・・?

もう詳細は覚えておりませんので(笑)、何となく覚えている事を
書き出しておきます、自分の備忘録程度に。




確か浦井君の登場は16時頃だったと思います。スタッフさんに
「ライトはいますか?」と言われて登場。焦ってドンドン話すスタッフさんに
「まだ入れていない方がいらっしゃるっぽいです!」と気に掛けるものの
「大丈夫です」と言われ、「えー、本当?」と気遣ってくれる浦井君。
「なんか公園の方まで並んでいるみたいで・・。遊んできた?」と
訳の分からない問いかけが・・(^_^;)。 

ここで宇田さんを紹介してスタートですが、とにかく宇田さんも
“時間が無い!”オーラ全開で焦っている感じ。浦井君も
「時間は短いけど、ボク、めっちゃしゃべりますよ!」とのこと。
ここで客席を見回して、2階席まで埋まっている様子に
「すごい」「すごい」を連発して「今からまた公演やっちゃう?」って・・・。
やれるものならやってください(笑)。

初演のオリジナルキャストとして舞台を作っている事に対する想いや
自分がどんなに原作のファンでコミックや映画のDVD(初回限定盤!)
やらを持っているという事等を力説し、最初は原作のイメージに
囚われていたという話をしていると、スタッフさんがまるで会議中の
上司にメモを入れるように、宇田さんにメモを持ってきました。

浦「え?え?」
宇「あ。(メモを読む)時間が・・・、ちょっと・・・」
浦・客「ええええぇ?(もう終わりなの?嘘でしょ?)」
宇「あー良かったぁ、劇場さんありがとうございます!」
浦「延びた!」
客「パチパチパチ!」

という事で、正味15分しかなくなっちゃうの?と思ったイベントも
劇場さんのご好意で予定通り30分楽しむことが出来ました♪

鋼太郎さんのリュークが色々と仕掛けてくること
自分が今日の公演で躓いて転びそうになっちゃったこと
自分が好きなシーンについて
オープニングシーンで苦労した事について
等、次々と話しくれました。

ご本人のブログにも書かれていましたが、舞台の内容について
(正義とは?とか)考えていると、(終演後も)どんどん落ちて
行ってしまうので、切り替え方を考えないと・・・。自分はお酒も
飲めないので・・。こういう感じは久しぶり、との事でした。

また劇中のテニスシーンから自分の学生時代には
サッカー部、軽音部のボーカル、テニス部の掛け持ちをしていた事を
「目立ちたかったのっ!」「そういう時期だったんですよ」と言うのが
可愛かったですね。水泳は潜水で50M泳げるって自慢してたな(笑)。

今回も天真爛漫ではありましたが、ここに挙げた以外も総じて
熱意をもって話してくれていたなーと思います。
いつももっとぽわ〜んとした感じがするんですが、今回は
終始チャキチャキ話していた感じ。
時間の関係で今回は握手やハイタッチなどのお見送りは
無かったけど、あまり帰りの高速バス発車まで時間的な余裕が
なかったので、私個人としてはかえってありがたかったな。
時間はいつもの半分でしたが、短時間だったという印象はあまり
受けなかったです。

スタッフの方の御苦労も垣間見えたイベントでしたが、やはり
行けてよかったな。公演に関するいろんな話が聞けるので、
また次の公演でも行けたらいいなあ〜。