朝イチのホットヨガの後にミリオン座へ。
何かを観ようと思ったけど、どれもイマイチで、時間が一番
合ったものを観る事にしました。

わたしはマララ「わたしはマララ」
監督:デイヴィス・グッゲンハイム
出演:マララ・ユスフザイとその家族
【あらすじ】 
彼女の名は、マララ。ブラッド・ピットが好きなふつうの女の子。なぜ、タリバンに撃たれたのか?なぜ、最年少でノーベル平和賞を受賞したのか?彼女を支えた家族との特別な絆とは─?ノーベル平和賞の最年少受賞者となった17歳の少女マララ・ユスフザイの素顔に迫る!アカデミー賞Rを受賞した『不都合な真実』のデイヴィス・グッゲンハイム監督が、世界を変えようとしている少女とその家族を追った感動のドキュメンタリー。



もっと混んでいるのかな、と思ったらそれ程でもなかったですね。

 

 
もちろんマララさんについては知っていますし、凄い方だなあ
とも思っています。
ただ同時にあの若さで、あそこまでの信念を持っているというのが
若さ故、猪突猛進になっているだけなんじゃないか、と思ってしまうのも
正直なところです。
今でなく、彼女が40歳、50歳になった時にこそ真価が評価されるべき
なんじゃないか、と思うんですよね。 

とはいえ、普通にブラピが好き、とか、兄弟喧嘩をしたりとか
10代の少女らしい姿も見られてほっとしました。

世界の中には「女性は運転免許が取れない」という国もあると聞きます。 
私から考えたら「ありえない」んだけど、宗教や文化に基づいている
ものだと考えると、(それがタリバンの″口実”だとしても)なかなか
簡単な話じゃないですよね。
そう考えたら、今の日本はずっと恵まれてるわ、と実感です。
職場も男女の差を、良くも悪くも全く考えないで済む所ですしね。 

ドキュメントとしてはアニメも使いながら、の編成。
ちょっと何度か寝落ちってしまいましたけど(爆) 、いい勉強になりました。