ただいま絶賛引きこもり期間で何もしたくないのが本音ですが
蟻地獄にハマらないように、無理やりホットヨガの予約をして
朝から出かけてまいりました。
ヨガスタジオに行く前に、ミリオン座で映画の整理券を買って・・と
寄ったら、何だか凄い行列になっていてビックリ!
どうやらこれが原因のようです。

シャーロック SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁
監督:ダグラス・マッキノン
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン
【あらすじ】 
“名探偵シャーロック・ホームズを21世紀によみがえらせたら?”というコンセプトのもとスタートした大ヒットシリーズ。2014年のシーズン3放送後、世界中のファンが続編を待ち望む中、2016年、ついに多くのファンの期待に応え、新たな作品が公開される。たった一度限りの特別編、その舞台はなんと1895年のロンドン。 蒸気機関車が走り、馬車が闊歩するベーカー街で、フロックコートに身を包んだ「世界一有名なコンサルタント探偵とその親友」シャーロックとジョンが新たなる事件に挑む!




本来は別の作品を観ようと思ったら、2時間以上空いてしまったので
時間つぶしに何か観るか・・と思ったら、都合が良かったのが
この作品。そんな程度の動機しかない私にとっては「どうしちゃった?」
と思う程の人気ぶりです。

劇場も混んでいて、こんなの初めて・・と思ったのですが、実際は
上映が始まってみたら空席もチラホラ。
どうやら、女性が多いことと、二人連れとかで来る方が多いこと
(ミリオン座は一人で来る人が多い)、この映画館に来慣れていない人が
多い事から、開映前が騒々しかっただけだったようです(爆)。

同名の海外ドラマがあって、人気がある作品だ、という事と
それに関連した映画だ、という程度は知っていましたが、それ以上の
知識は全くなく・・・。でもまあ、人気作品なら面白いでしょ、と。
 
感想は追記にて。辛口です、自分が悪いんだけど。





映像の使い方は面白いと思う。
多分ドラマも凄く面白いんだと想像が出来る。
役者さんもいい。(とはいえ私はカンバーバッチ氏にはそれほど
魅力は感じないが) 

でも・・・

ドラマの2時間特番をお金とって映画館で綺麗な映像で放映した、
って言う程度の作品ですね。
映画の直後にメイキング・・というかキャストインタビューがあるんですが
それ、要る?やたら長いんだけど。
そもそも映画の最初も脚本家のシャーロックオタクぶりの自慢で
始まりますからね。映画の内容だけじゃ勝負できないって事かしら。
ドラマファンの方にとっては面白いんだと思いますが、私は
自己満足が鼻について、最後は苦痛でしかなかったです。
あんなのDVDの特典映像でいいじゃん、観たい人だけが観れば。

特番モノは本編を観ている人の方が楽しめるのが当然なので
そこに物申す気はないんですけど、かといってあそこまで
不親切なのも、どうかと思いますけどね、単独の映画として
お金を取って上映するのであれば。
もちろん前後の繋がりである程度は想像できますけど、ドラマの
シーンをバンバン差し込まれてもねぇ・・・。

要約すると、ドラマファンの為だけの映画でした。
ま、ドラマを観ずにこれを選んだ私がバカだったという事で。
ちゃんちゃん。