最初このライブの情報を聞いても「うーん、パスかな」と思ったんです。
毎月16日は業務上休めない日だしなーって。
ただ今年は本人参加のバースデーイベントも無いみたいだし、ファンミも
久しく参加していないので(お泊りイベントとか、いろんな意味でムリ)
「うーん・・・」と思っていたんです。
そうしたら、同僚が「みんみんさん、行ってきていいですよ」と、
背中を押してくれたので、中野に向かう事になったのでした。

浦井健治のDressing Room Live
『浦井健治のDressing Room Live』中野サンプラザ
昼の部:14時開演 4列(実質3列目)
夜の部:19時開演 23列
ゲスト:井上芳雄  ダンサー:千田真司
演出:荻田浩一   音楽監督:かみむら周平



到着するまでにいろいろトラブルがあって、席についても暫く
汗が止まらなかったのですが、始まっちゃうと次は(笑い過ぎて)
涙が止まらない・・っていう、StarSのライブを観た時を
思い出すような、それはそれは楽しいライブでした(笑)。

前半はライブで、後半はラジオ番組の公開収録・・という
二部構成になっていました。
本当に楽しかったので、感想を書ききれない気がしますので(笑)
まずは前半のライブについて書きたいと思います。





浦井君は劇場中通路の下手側ドアから登場です。
どこかからデータ貰ったわけじゃないので、多分大丈夫と
思うのですが、間違ってたらごめんなさい。


■Journey Home(「ボンベイドリームズ」より)
■デスノート(「デスノート」より)
■笑う男(「笑う男」より)
■アルジャーノンに花束をのメドレー(「アルジャーノンに花束を」より)
 ※読売演劇大賞最優秀男優賞の受賞パーティーで歌われたもの
  同じアレンジかと思います。
 ※夜の部では歌の前に「天国の彼にも届きますように」って言ってました。
  先日急逝された森信吾さんの事ですね
■カフェソング(「レ・ミゼラブル」より)
 ※この辺りから井上さん登場。井上さんには「(レミゼに)出演して
  いないのに、「今日はちょっと違うアレンジで歌ってみました」
  みたいに歌いやがって」って言われてました
闇が広がる(「エリザベート」より)
 ※「ボク、トートがやりたい!」と言いだし、ステージ上に寝転んで
  足をじたばたさせて「トートがやりたい!」とやる浦井君(笑)。
  夜の部でも同じようにジタバタしたら、さっそく芳雄さんに
  「それは「トートをやるな」って言われてからやれ」
  「こういうのを”予定調和”って言うんだ」と突っ込まれていました。
  夜の部は小池修一郎さんもいらっしゃっているようで、芳雄さんより
  「オーディションのつもりでやれ」と言われ「それ落ちるヤツじゃん!」
  と浦井君。ちょっとやりづらかったのかな。
  前半は浦井トート&井上ルドルフ、後半は井上トート&浦井ルドルフ。
今は子供のままで(「二都物語」より)
 ※この作品大好きだったので、二人のデュエットがまた観られて
  たいそう幸せでございました。
■Go The Distance(「ヘラクレス」より)
 ※井上芳雄氏のソロ。彼の声の伸びは絶品ですね。
 ※「海宝直人君も出してますが、ディズニーのアルバムを出したのは
  僕の方が先です」は昼も夜も言ってた(笑)。「心が狭い」って
  自虐ネタまでサービスする芳雄氏。
■今日のわたしに(「王家の紋章」より)
■ミッドナイト・レディオ(「ヘドウィグ&アングリーインチ」より)


<ここで公開録音パート>


【アンコール】(井上芳雄氏も登場)
■兄弟船
 ※浦井君ノリノリ。芳雄さん呆れてるんだけど、歌う時はむしろ
  浦井君よりもノリノリ(笑)。
■今ここにいること(StarS)
 ※「IMYってなんだよ!」と何度も言ってました、芳雄さん・・・。
 ※夜の部はスタンディングになっていました



もうね、今さら井上芳雄のルドルフなんて見られないでしょ!貴重!
大好きな二都物語を二人で・・!とか、もう有難すぎちゃって。
あと、浦井君のカフェソングがすっごく良かった。
今更マリウスなんてやらないだろうから、これも凄く貴重ですよね。

StarSのライブもそうでしたけど、MCはグダグダなんてもんじゃなく
笑ってばかりなんだけど、歌になると途端に空気が一変するよね。
「ライブ」と思って来ていたので、半分が公開録音(トーク)
とは思っていなかったので、思ったよりも曲数は少なかったかな。
でも、どの曲も素敵で、満足!!!

MCに関しては面白すぎて、とてもじゃないけど全部は覚えて
いられませんし、覚えていた所でネタが多すぎて書ききれない(笑)。
なので、MCに関してはまた追々、書いていきたいと思います!