岡さんは同じライブドアブログの「演劇」カテゴリ内での
ブロガー同志という事もありますし(笑)、←私が勝手に思ってるだけ。
名古屋であれば参加出来ますので、また今日もフレックスを使って
早帰りをして会場に向かいました。

岡幸二郎のミュージカル人生「岡幸二郎のミュージカル人生」
朝日カルチャー講座
18:30〜20:00











こちらが岡さんのブログで告知されてすぐに申し込んだのですが
その日のうちに「残席わずか」となってしまい、翌朝には満席に。
わーギリギリ間に合った!と思ったのですが、それからすぐに
センターから電話がありまして。
会場が毎日新聞社が入っている方のビル内のホールに変更になったと。
あまりにもすぐに満席になってしまったので、場所を大きなところに
変更して、入れるだけ入れよう、と言う方針になったようです(笑)。
当初の会場は定員80名だったそうですが、当日参加は130名でした。




 
有料講座の内容をここでぶちまけるのも、どうかと思いますので
(別にレポ禁と言われたわけではないですが)
内容にはサラっとしか触れませんが、基本的には岡さんが
どうやってミュージカルに出合い、ミュージカルに出演するように
なったのか、という内容を軸に話してくださいました。

岡幸二郎さんは勿論舞台でも拝見していますし、CDも持ってるけど
どういう経歴の方か、全く存じ上げないな、という事をに改めて
気が付きました。

四季へ入るまで、入ってから、レミゼのオーディション、サイゴンに
出るまで・・(そこで時間切れ)。
以前NHKの特番でレミゼの稽古場で岡さんが毛筆で震災の被災者
に向けたメッセージを達筆な筆運びで書かれているのに驚きましたが、
そんなに幼少の頃から習っていらっしゃったと聞いて納得。
6万円の仕送りで苦労して生活する中でも、観劇と美味しいものを
食べるためにお金の工夫をされていたり、その頃から自分で
梅干しや沢庵漬けを作っていたと聞いて、なんか納得。
ブログを拝見する限りでは、岡さんはご自身の好きなものに対しては
妥協をしないというか、拘りの強い方だという印象でしたので。

全体の半分頃を過ぎた時、レミゼの話になりまして。
岡さんが初めてレミゼの舞台に立った年は、名古屋から公演がスタート
されているんですよね。それを話している時に「あそこに座っている男も」
と客席の後ろに視線を送られます。
「もしや?」と思うと、入口近くに石井一孝さんが笑って座って
いらっしゃいまして、会場は静かに「わあぁぁぁ」という雰囲気に(笑)。

石井さんも同じ回からレミゼデビューをされていて、それがきっかけで
お二人はとても仲が良く、翌日の石井さんのソロコンサートでも
岡さんがゲスト出演される事になっているんですよね。
それ以降は岡さんも何度も石井さんに話しかけられていて、その
雰囲気が本当に「友達」というもので、観ているこちらもホッコリ。
私はコンサートには行けませんが、お二人の掛け合い(?)が見られて
ちょっとお得な気持ちになりました。

ちょいちょい毒舌を挟んだりもしながら、流ちょうにお話を進められ
すごいな、岡さん・・と。
また何かの機会があれば、ミス・サイゴン以降のお話を伺えるような
機会があればいいなー。