掃除や年賀状などは早めに終わらせていたのですが、冬休み入りが
早めだったので、あちこち出掛けて、いつもと変わらないお休みを
満喫していたら、すっかり気が緩んでしまって、今年もまた滑り込み。


≪みんみんの映画鑑賞ラインナップ in 2019≫
喜望峰の風に乗せて」(イギリス・実)
天才作家の妻ー40年目の真実ー」(スウェーデン・アメリカ・イギリス合作・実)
ライ麦畑の反逆者」(アメリカ・実)
ナチス第三の男」(イギリス・フランス・ベルギー合作・実)
ジュリアン」(フランス)
フロントランナー」(アメリカ・実)
女王陛下のお気に入り」(アメリカ・イギリス合作・実)
THE GUILTY ギルティ」(デンマーク)
ファースト・マン」(アメリカ・実)
グリーンブック」(アメリカ・実)
運び屋」(アメリカ・実)
ビリーブ 未来への大逆転」(アメリカ・実)
記者たち 衝撃と畏怖の真実」(アメリカ・実)
ブラック・クランズマン」(アメリカ・実)
バイス」(アメリカ・実)
ビューティフル・ボーイ」(アメリカ・実)
ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ」(イタリア・フランス・ドイツ合作・実)
ある少年の告白」(アメリカ)
魂のゆくえ」(アメリカ・イギリス・オーストラリア合作)
僕たちのラストステージ」(イギリス・カナダ・アメリカ合作・実)
RBG 最強の85才」(アメリカ・実)
ドント・ウォーリー」(アメリカ・実)
コレット」(アメリカ・イギリス合作・実)
ベン・イズ・バック」(アメリカ)
パパは奮闘中!」(フランス・ベルギー合作)
誰もがそれを知っている」(スペイン・フランス・イタリア合作)
ガラスの城の約束」(アメリカ・実)
アマンダと僕」(フランス)
風をつかまえた少年」(イギリス・マラウイ合作・実)
ロケットマン」(フランス・イギリス合作・実)
トールキン」(アメリカ・実)
ガーンジー島の読書会の秘密」(フランス・イギリス合作)
プライベート・ウォー」(アメリカ・イギリス合作・実)
ハミングバード・プロジェクト」(カナダ・ベルギー合作・実)
エンテベ空港の7日間」(イギリス・アメリカ合作・実)
ホテル・ムンバイ」(オーストラリア・アメリカ・インド合作・実)
イエスタデイ」(イギリス)
レディ・マエストロ」(オランダ・実)
ボーダー 二つの世界」(スウェーデン・デンマーク合作)
家族を想うとき」(イギリス・フランス・ベルギー合作)
再会の夏」(フランス・ベルギー合作)
シュヴァルの理想宮」(フランス)
テッド・バンディ」(アメリカ)
※( )内は制作国、“実”は実話または実話がベースの話



今年は合計で54本でした。
去年が40本なので結構増えたみたい。上半期はすごいペースで観ていて
今年は何本観ることになるんだ?とドキドキしていたら、後半で
一気に失速してしまいました(笑)。
WOWショップで1200円でムビチケを買うという方法を覚えたので、
遠征先の空き時間に観たりとか、ミッドランドなどの大きなシネコンで
上映される映画を見逃さずに済んだ、というのが、本数が増えた要因の
一つなのかな、と思います。 

内容に関しては、ご興味があれば追記にて。





【観た映画のジャンルについて】
 邦画:0本 (0%)
 洋画:54本 (100%)
 2016年からずーっと同じ割合なんですよね。この割合が今後変わる
とも思えないので、もうこの数字取るの止めようかな。
映画グラフ2019

特徴としては、全体の63%も占める、実話とか実在の人物・事件をモチーフ
にした映画の割合ですね。もともと高い割合だったのですが、何故か
今年から2割以上も増加しました。
意識してそういう映画を観に行ったという記憶はないので、そういう映画の
上映が増えたのか、私の好みが更に偏ってきたのか。(後者だろうな)

やっぱりアメリカ製作の映画は一番多くて20本(37%)ですが、昨対で-8%。
イギリス、フランスと続きますが、合作も多いので何とも・・ですね。
そう言えば今年はインド映画を観なかったなぁ(合作はある)、インド以外の
アジア映画も無かったですね。


【観て良かったと思える作品】
「THE GUILTY ギルティ」
「ビリーブ 未来への大逆転」
「イエスタデイ」
何本か挙げましたけど、ぶっちぎりで記憶に残っている作品が無くて、
敢えて言うなら・・って言う感じかなぁ。

次点として挙げるなら、これぐらい。
「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」
「ブラック・クランズマン」
「ロケットマン」
「トールキン」
「ホテル・ムンバイ」


今年はあまりすごく強く印象に残る作品が無かったな、という感じがする。
かと言って、「くだらない」と思ったり「つまらない」と感じる作品
(無い訳ではないけど)が多かったとも思わないんですけどね。
同時期にイギリス王室に関する映画が立て続けに上映されたのも印象的でした。
それにしても、いわゆる「大作」を殆ど観てないんだな、私。
ホントへそ曲がりだわ(爆)。敢えて避けている訳じゃないんですけど。

今年はミリオン座が移転して、どうなるかと思いましたけど
ネット予約が出来るようになったので、便利になって、助かっています。
映画の場合、観られなかった作品に未練はないのですが、それでも
もう少し名演小劇場に足を伸ばしても良かったなあ、とは思います。

来年、何本観ることになるかは分かりませんけど、映画には映画の面白さも
ある事ですし、構えずに観たいものをゆるゆると・・の精神を持ち続けて
観ていきたいな、と思います。