名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

お芝居

観劇「六月大歌舞伎」夜の部

これは観たい!と思っていたのですが、組み合わせが難しくて。
なにせ歌舞伎は開演が早いので、マチネに観る舞台の上演時間が
分からないので・・(結果、マチネが4時間越えだったので
マチソワにしなくて正解でした)
ならば、先週の土曜出勤の振休を使って金曜日に観る事にしたのでした。

六月大歌舞伎「六月大歌舞伎」夜の部 歌舞伎座 3階3列
三谷かぶき
月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)
原作:みなもと太郎  作・演出:三谷幸喜
【あらすじ】
鎖国により外国との交流が厳しく制限される江戸時代後期。大黒屋の息子光太夫は、商船神昌丸の船頭(ふながしら)として伊勢を出帆。しかし江戸に向かう途中で激しい嵐に見舞われ、大海原を漂流することとなる。神昌丸には17人の乗組員たち。船頭の光太夫はくじけそうになる乗組員を必死で奮い立たせ、再び故郷の伊勢へ戻るため陸地を探し求め、8カ月漂流したのち、はようやく発見した陸地に上陸した。ところがそこはロシア領のアリューシャン列島アムチトカ島。異国の言葉と文化に戸惑いながらも、島での生活を始め、日本への帰国の許しを得るため、ロシアの大地を奥へ奥へと進みながらも、どんどん減ってしまう仲間たち。異国から来た日本人である光太夫たちに対して、行く先々でさまざまな人の助けを得て、ようやく光太夫はサンクトペテルブルグにて、女帝エカテリーナに謁見することが叶い…。



随分前に上演していた「決闘!高田馬場」はチケットが取れなくて
生で観る事が叶わなかったのですが、映像で観ても面白くて
三谷さんが歌舞伎をやったら、次こそは観に行くんだ!と
思っていたんですよね。
感想はまた改めますが、役者さんたちも楽しそうに演じていて
こちらも観ていて楽しい気分になれました。




観劇「レ・ミゼラブル(2019)」

私が無条件で上演の度に観る数少ない作品の一つがこちら。
とはいえ、最近は少しトーンダウンしているのと、御園座は
チケットが高いから「今回はパスするかな」と思わなかった
訳ではないのですが。

レミゼ2019「レ・ミゼラブル」御園座 C列
18:15開演 21:20終演
脚本:アラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルク
演出:ローレンス・コナー、ジェームズ・パウエル
出演福井晶一、川口竜也、濱田めぐみ、昆夏美、海宝直人、小南満佑子相葉裕樹、橋本じゅん、朴璐美 他





 
でも「外れたらもう行かない」と思ってプレイガイドの先行に
エントリーすると、そういう時は当たるものなんですよね(笑)。
今回の私のキャスト選びのポイントは以下の通り。
完全に私の好みなので、あまり深い理由は無いんですけど。

ファンティーヌ:濱田めぐみさん
エポニーヌ:昆夏美ちゃん
マリウス:海宝直人さん
テナルディエ:橋本じゅんさん
マダム・テナルディエ:森公美子さん以外
コゼット:生田絵梨花さん以外

昨年亡くなった同僚が闘病中に静岡からレミゼを観に何度も
名古屋に通ってて「海宝くんのマリウスにハマった」とメールを
くれていたんですよね。だから海宝くんのマリウスも外せなくて。
でも、これだけ条件があると、選択肢は殆どなくなってしまって
遠征の前日夜という、なかなかハードなスケジュールです(笑)。

感想はまた改めますが、新演出で観た中では一番
心に残ったかも。




チケットGET「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」

私は「三谷さんの作品なら何でも観に行く」というタイプではないし
実際に観ても「面白い」と思うものと、そうでないものの落差が
非常に大きいのに、チケットはやたら取りづらいので、
どちらかというと避けている方なのですが、これはちょっと興味あり。



『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ』
【東京】世田谷パブリックシアター(9月1日〜29日)
作・演出:三谷幸喜
出演:柿澤勇人、佐藤二朗、広瀬アリス、八木亜希子、横田栄司、はいだしょうこ 他



でも、三谷さんの作品だからチケット取りづらいだろうな・・と
A席も混ぜてエントリーしたら、A席だけ当たった。複雑・・・。
一緒に行く予定の人達も全滅だったので、観れるだけマシですが
あそこの3階席はすっごく高いので、怖いんですよね(涙)。






チケットGET「薔薇戦争」

ここ数年「行きたい」と思いながら、公演期間が短くて
どうしても行けないままだった、カクシンハン。やっと!!!



 カクシンハン第十三回ロングラン公演『薔薇戦争』
「リチャード六世」
「リチャード三世」
【東京】シアター風姿花伝(2019年7月25日〜8月12日)
原作:W.シェイクスピア     演出:木村龍之介
出演:河内大和、真以美、岩崎MARK雄大、宮本裕子、鈴木彰紀
   野村龍一、大塚航二朗、ユージ・レルレ・カワグチ他



河内大和さんは他のシェイクスピア作品でお目にかかる事が多いので
いつかは観てみたかったんですよね。
そしてシェイクスピアの歴史劇の中では「薔薇戦争」の辺りが
一番派手で面白いので、この2作品を一気に観られる、というのも
とても魅力的でした。

でも、チケットが分かりづらい・・・(苦笑)。

「劇団扱い」「○○(役者名)扱い」とかズラ〜っと並んでいて、更に
通し券もあったりで「あれ、どれを買ったらいいの?」とスマホ片手に
ちょっとしたフリーズ状態。
そうこうしているうちに、本来行きたかった日のチケットが「×」に
なってしまいました(涙)。遠し券の対象日だったので、個別に観る
チケットは数が少なかったんだと推察されます。
別の日でちゃんと取れたのでいいんですけど。





2019年6月のエンタメ予定

あああ、もう6月か。速い、速すぎる・・・。
仕事の大きな山も越えて、今月は小さな丘があるぐらい。
(まあ、その“小さな丘”も面倒なものが多いんですが)
仕事はそこそこに(笑)、エンタメも楽しみたいな、と。


【観劇】
「CITY」@豊橋
「六月大歌舞伎(夜)」@東京
「オレステイア」@東京
「機械と音楽」@東京
「レ・ミゼラブル」@名古屋
割とバランスがいいかな(笑)、本数も多くないですしね。
最近は平日に有給を取って遠征するのがマイブームなので、
今月も金曜から遠征に出かける予定でございます。


【チケ取り】
カクシンハン 第13回ロングラン公演「薔薇戦争」
「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」@東京
「どん底」@東京
「あの出来事」@東京
「タージマハルの衛兵」@東京
「人形の家」@豊橋
庭劇団ペニノ「笑顔の砦」@豊橋
「桜姫」@東京
ここまでが決まっているもの。新国立は通し券で申し込み済。
新感線@大阪も結果待ちの状態です。三谷さんの作品はやっぱり
今回も激戦なんだろうな、もう、ウンザリなんですけど。
上には記載していませんが「死と乙女」も先行は恐らく6月ですね。
「桜姫」はスケジュール的に見送ると思います。今月はチケ取り多い!


【映画】
「誰もがそれを知っている」
6/1〜
「クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅」6/7〜
「パリの家族たち」6/8〜
「ガラスの城の約束」6/14〜
「アマンダと僕」6/22〜
「ニューヨーク 最高の訳あり物件」6/29〜
今年は何だかやけにハイペースで映画を観ているんですよね。
今月も全部とは言いませんが、そこそこ観ちゃうんだろうな(笑)。


【その他】
「まほろば」on NHK BS 6/3
「世界は一人」 on WOWOW 6/22



うちの会社は6月に「年に2度のお楽しみ」が出る予定ですので
ちょっと買い物も楽しみたかったりもします。
以前のようにセールで爆買いをしたり、高級品を買いたいとか
思っている訳ではないんですけどね。
でも、日用品の買い置きをするだけで終わっちゃうんだろうなぁ・・。
(まあ、日用品であっても「買い物」って楽しいけどね)






観劇「CITY」

土曜日は観劇デー。ジムに行ってから・・とも思ったのですが
たまには、のんびりしましょうか、という事で自宅から豊橋へ。

CITY「CITY」穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホールC列
13:00開演、14:50終演
作・演出:藤田貴大
出演:柳楽優弥、井之脇海、宮沢氷魚、青柳いづみ、菊池明明、佐々木美奈、石井亮介、尾野島慎太朗、中島広隆、辻本達也、波佐谷聡、船津健太、山本直寛、内田健司、續木淳平
【あらすじ】
現代の都市。事故で死んだ妹(青柳いづみ)の死を不審に思った兄(柳楽優弥)は、孤児としてともに育った青年(宮沢氷魚)の助力を得ながら、妹の死の真相を追っていた。猟奇的な連続殺人犯(内田健司)など、都市の暗部に否応なく触れることになった兄は、いつしか町を守る存在として悪と対峙するようになって行く。やがて妹の死から端を発した出来事が都市を脅かす一大事件へと発展する頃、兄は事件の背後にいるひとりの男(井之脇海)に辿り着く—。



マームとジプシーは3本ほど観ていますが、正直言って
私のストライクゾーンからはちょっと外れている感じ。
だからこの作品も最初は見送る予定だったのですが、友人が
「柳楽クンを見てみたい」と言うので、じゃあ、行ってみるか・・と。

藤田さんらしい作品だ、と思いますね、やはり。
セットも演出方法も、映像の使い方も。衣装も非常に印象的でした。
そして、久しぶりにネクストシアターの内田健司さんを拝見
したような気がします。頑張ってらっしゃるんですね。
感想はまた改めて。





チケットGET「最貧前線」

なんだろう、宮崎駿にもジブリにも思い入れは無いし
座組みに惹かれている訳でもないんですよ。
わざわざ遠征の前日の平日夜に豊橋、っていうのもハードル高し。 



『最貧前線』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT種ホール(9月6日〜8日)
作:井上桂  演出:一色隆司
出演:内野聖陽、風間俊介、溝端淳平、佐藤誓、加藤啓、蕨野友也
   福山康平、塩谷亮、前田旺志郎、ベンガル ほか



でもまあ、そういう作品だからこそ、遠征してまでは観ないし
いい機会かな、と思いましてチケットGETです。
いつもとは違う所で取ったので、どんな席が来るんだろう。






チケットGET「お気に召すまま」

遠征してでも観たいな、と思っていたので、豊橋公演
ありがとうございます。「お気に召すまま」は蜷川版の
オールメールシリーズでしか観たことが無かったので、
是非観てみたかったのですよね。



『お気に召すまま』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール(8月22日〜25日)
作:ウィリアム・シェイクスピア   演出:熊林弘高
出演:満島ひかり、坂口健太郎、満島真之介、温水洋一、萩原利久、碓井将大
  テイ龍進、Yuqi、広岡由里子、久保酎吉、山路和弘、小林勝也、中村蒼、中嶋朋子



嫌な予感はしていたんですが、もう繋がらない、繋がらない。
遠征中、朝ごはんをオシャレカフェで頂いてたのに、
出てきた食後の飲み物に脇目も振らずに、ひたすら格闘。
結局20分ぐらいして繋がって、満足いく席ではないものの
何とかGET。でも私よりも早く繋がった友人は土曜狙いだったので
2階の後ろとか端の席しか残っておらず「もう止めた」って
言っておりました。坂口君人気なのかなぁ・・・。
私は坂口君は好きでも嫌いでもないのですが、逆に言うと
坂口君が出なくても行く予定の公演だったので、何だかな・・と
思ってしまいます(泣)。






観劇「山の声」

3日間の遠征のラストはこちらです。この公演の上演期間が
短いので、この公演のためにこの日程を選んだようなものです。
直前に観ていたシアタートラムでの舞台の終演が16:20近く。
こちらの開演が17:00、自由席だから16:30頃には
劇場に行っていないといけないんじゃないか?と思うと
時間が無い!三軒茶屋→下北沢は物理的な距離は近いはずだけど
交通機関が不便なのよね・・・。

山の声「山の声 ― ある登山者の追想 ― オリジナルバージョン」
Geki地下Liberty 2列目 17:00開演、18:40終演
作・演出:大竹野正典
出演:戎屋海老、村尾オサム(遊劇隊)
【あらすじ】
昭和初期、まだ登山が金持ちか大学生のものだったころ、社会人登山家としての道を開拓し、単独行で雪山に挑戦し続けたのが加藤文太郎。どんな場合でも周到な計画のもとに単独行した加藤が吉田登美久と共に槍ヶ岳に登り、消息を絶ったのが昭和11年の厳冬。2人の男の最後の登山を、加藤の手記「単独行」を下敷きに描いた二人芝居。


 結局、三軒茶屋でたまたま客を降ろした直後のタクシーを
捕まえ、下北沢まで。歩行者天国で道が通れなくなっていた為
遠回りになりましたが、ギリギリ17:30過ぎに到着。
・・・そうしたしたら、開場が16:40だったよ(爆)。

これ、前日に観た「埒もなく汚れなく」を観ると、なぜ
この作品が同時上演されているかが分かるんですよね。
タイミング的に「山の声」は見送らざるを得ないかも・・と
思ったのですが、諦めなくてよかった。
感想はまた改めて。



観劇「獣の柱」

遠征3日目はイキウメから。この再演も楽しみだったんですよね。
イキウメの再演は以前の公演を再現するのではなくて、物語が
成長・成熟したって思う事が多いので。

獣の柱「獣の柱」シアタートラム C列(2列目)
14:00開演、16:15終演
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、村川絵梨、松岡依都美、薬丸翔、東野絢香、市川しんぺー
【あらすじ】
あらゆる都市に降り注いだ巨大な柱。柱は人々にあきれるほどの祝福を与え、静寂のうちに支配した。世界は大きく変わった_。
ある日、アマチュア天文家の二階堂は、小さな隕石を拾います。その隕石は、見る者に恐ろしいほどの幸福感をもたらしました。夢中にし、思考を奪い、自分で目をそらすことはできません。一人で見たら最後、死んでしまうまで見続けることになるのです。そして、隕石が落ちた後、空からは巨大な柱が降り注ぎました。それは人々にあきれるほどの祝福を与え、静寂のうちに人々を支配しました。柱は人間に何を課し、何から解放したのか_。
 


この公演を前回観たのは2013年。「獣の柱」は私の中では
随分最近の作品だと思っていたけど、もう6年も前ですか。
イキウメとの付き合いも、今年で10周年でした。
ここで改めて、前回の上演時の感想を読み返してみました。
(「獣の柱」は2008年の「瞬きさせない宇宙の幸福」に加筆
したものなのでどれを「初演」と言っていいのか悩む・・)
面白かったけど、宗教論など理解しづらい部分があったのも確か
だったのですが、頑張って感想書いてたんだな、私・・と
当時の自分を褒めたい(←最近の自分の体たらくぶりと言ったら!)。




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観劇「埒もなく汚れなく」

遠征2日目、初台を出て下北沢に向かいます。
京王新線→京王線→京王井の頭線を乗り継いで行くという
慣れないルートを選択したら、いきなり京王線が事故で止まっている
区間があるというではないですか。もう・・・勘弁してください(笑)。

埒もなく汚れなく改訂版「埒もなく汚れなく」シアター711 B列
脚本・演出:瀬戸山美咲 18:00開演、20:10終演
出演:西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)、占部房子、柿丸美智恵、緒方晋(TheStoneAge)、福本伸一(ラッパ屋)、橋爪美萠里(劇団赤鬼)、照井健仁
【あらすじ】
映画少年だった大竹野正典は、赤テントに行ったことをきっかけに演劇に傾倒する。大竹野は結婚し子どもにも恵まれ大阪で「犬の事ム所」を結成。会社員としてコンクリート技師をしながら劇作を続けるが、専業作家を目指したり、戯曲賞を目指すような事は無かった。その後97年からは個人プロデュース「くじら企画」をつくり活動する。大竹野49歳のある日、海難事故で急逝。劇作家の人生を、彼を支えた妻と共に描く。




大竹野さんは「夜、ナク、鳥」と「夜が掴む」を拝見した事が
ありますが、既にお亡くなりになっている事も、海難事故が
原因だったという事も、今回の企画(没後10年記念)までは
存じませんでした。
この作品は大竹野さんの作品ではなく、大竹野さんの事を
書いた瀬戸山さんの作品、という事なんですね。観に行って
初めて知りました。

劇チョコの西尾さんは好きな俳優さんですので、かなり期待して
いた1本でございます。
 




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観劇「1001」

遠征2日目、朝ごはんを摂ってから向かったのは初台です。
初めて観る「少年王者舘」。名古屋の劇団なんだそうです。
これだけ舞台を観ているのに、地元の劇団って殆ど知らなくて
何だか「ごめんなさい」って気持ちですが(笑)。

1001少年王者舘「1001」新国立劇場小劇場 C4列
13:00開演、15:15終演 作・演出:天野天街
【あらすじ】
1、ある・0、ない・0、ない・1、ある、
あるけどない、ないけどある。二進法に置き換えられた世界。
生死を賭けて終わりなき物語を紡ぎ続けたシェヘラザードの話法を借り、少年王者舘が今まで吐き出した数々のエレメントを、撹拌させ、混沌させ、融合させ、分裂させ、物語の中の物語の中の物語の中の物語の中に詰め込んで、ヒトのまばたく間に現出させる、魔法のような、量子論的千夜一夜物語。



きっと個性的なんだろうな・・と想像はしていましたが、確かに(笑)。
感想を書けるかどうか分からないし、書かないかもしれないけど
天野天街さんが、凄く頭のいい方なんだろうな、という事は
分かった気がします。(だから凡人の私には理解ができない事が
多いというか・・・ね。野田秀樹さんもですが)






観劇「ハムレット」

遠征の2本目はコクーンです。これはどうしても観たかったのと
チケットが取りづらそうだったので、平日に回しました。

ハムレット「ハムレット」シアターコクーンK列
18:30開演、21:50終演
脚本:W.シェイクスピア  演出:サイモン・ゴドウィン
出演:岡田将生、黒木華、青柳翔、村上虹郎、竪山隼太、玉置孝匡、冨岡弘、町田マリー、薄平広樹、内田靖子、永島敬三、穴田有里、遠山悠介、渡辺隼斗、秋本奈緒美、福井貴一、山崎一、松雪泰子
【あらすじ】
父王の死と母の早い再婚とで憂いに沈む王子ハムレットは、父の亡霊が城壁に現れ、自分の死はクローディアスによる毒殺だったと告げられる。復讐を誓ったハムレットは狂気を装う。王と王妃はその変貌ぶりに憂慮するが、宰相ポローニアスは、その原因を娘オフィーリアへの実らぬ恋ゆえだと察する。王が父を暗殺したという確かな確証を掴んだハムレットだが、母である王妃と会話しているところを隠れて盗み聞きしていたポローニアスを、王と誤って刺殺してしまう。オフィーリアは度重なる悲しみのあまり狂い、やがて溺死。ポローニアスの息子レアティーズは、父と妹の仇をとろうと怒りを燃やす。ハムレットの存在に危険を感じた王はレアティーズと結託し、毒剣と毒入りの酒を用意して、ハムレットを剣術試合に招き、秘かに殺そうとする。



敢えて平日にしたのにこの席かよ・・とも思ったのですが
セットが2階建てなのに加え、その上にも更に櫓があるので
ある程度後ろの方が観るのが楽だったかな、と思いましたし
左右の通路もよく使っていましたので、悪くない席でした。

感想はまた改めますが、新鮮で面白かった。
古典って奥深いね、と改めて思ったりもしたのでした。
 




観劇「クイーン・エリザベス -輝ける王冠と秘められし愛 -」

このために遠征してきた訳ではありませんが、タイミングも合ったし
イギリス王室モノも好きだったので、観てみましょう、と。

クイーンエリザベス「クイーン・エリザベス -輝ける王冠と秘められし愛 -」
日生劇場 XB列 12:00開演、 14:50終演
脚本:齋藤雅文  演出:宮田慶子
出演:大地真央、睫斃彩蕁⊆里咲穂、廣田高志、増澤ノゾム、藤川三郎、粟野史浩、平尾仁、佐渡稔、西岡馬、長野博
【あらすじ】
即位した女王エリザベス(大地真央)はウィリアム・セシル(西岡馬)の助けもあり、女王としてその政治的手腕をふるっていく。周囲から国を守る為に政略結婚を迫られる中、エリザベスは、自分は国と結婚したのだと宣言し、未婚のまま王として生きると決意する。そんな中、彼女の心の支えとなっていたのは側近のレスター伯(長野博)であった。一方、大国スペインの侵攻計画や、女王暗殺の陰謀が判明するなど、国を取り巻く状況は油断のならないものだった。遂に来襲したスペインの無敵艦隊に対し、甲冑を身に着け野営地の兵たちを鼓舞したエリザベスは、国を守ることには成功するが、最愛のレスター伯を失ってしまう。その心の隙間を埋めたのは、若く魅力あふれるエセックス伯(睫斃彩蕁砲世辰拭しかし、政治を操ることが得意でなかった彼は不満分子に祭り上げられ、謀反の罪で捕らえられてしまう・・・
 


宝塚ファン仲間と思われる一団の中に紛れ込むような席で
何とも居心地の悪い開演前(笑)。  
日生劇場での久しぶりの前方席になります。





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チケットGET「チック」

前回の上演時も興味はあったのですが、どうしてもタイミングが
合わなくて見送った公演。今回こそ行くぞ!と思ってました。
思ってたんですが・・劇場の友の会の先行を忘れてた(爆)。



『チック』
【東京】シアタートラム(7月13日〜7月28日)
原作:ヴォルフガング・ヘルンドルフ     演出:小山ゆうな
出演:柄本時生、篠山輝信、土井ケイト、那須佐代子、大鷹明良



久しぶりのシアタートラムだなぁ。
トラムや世田谷パブリックシアターの演目は興味深いものが多いけど
最近は地方公演をしてくれることが多いので、行く頻度が減っちゃった。
だから友の会も殆ど使ってないんですよね。
まあ、どんな席だとしても、トラムだったら見えるでしょ、という事で
別のところで無事GETです。





闇鍋にもほどがある(笑)、風姿花伝プロデュース公演

シアター風姿花伝で上演される「風姿花伝プロデュース公演」。
過去2度観ていて、次(今年)も観たいなと思っていました。
今まで観た2作品がたまたま12月公演だったので、きっと今年も年末
かな、と勝手に思い込んでおりましたら、既に先行が始まってた(爆)。

ちなみに今回申し込んだ先行はいわゆる「闇鍋チケット」。
内容に関わらず、風姿花伝プロデュースを応援したいと思う人向けの
チケットで、最早・再安です。なぜ「闇鍋」かというと・・・


・演目 後日発表
・脚本 後日発表
・演出 後日発表
・キャスト 後日発表
・日程 2019年9月29日(日)〜10月27日(日)
・上演時間 4時間30分(予定、休憩あり)


どんだけ未定なんだよ、って話ですよ(笑)。
去年は作品名と演出家は分かってたぞ。
ただ、公演スケジュールは既に決まっており(去年は演目は決まって
いたけど、公演期間すら決まってなかった)上演時間も分かっている
っていうのは、遠征モノには非常に助かります。

ええ、予約しましたよ(笑)。基本的に何が来ても観たいから。
なんか福袋っていうか、ミステリーツアーみたいで楽しいわ(笑)。
(教えてくださった方、ありがとうございます!)

で、予約しようとして初めて気付いた。「上演時間 4時間30分」って(爆)。



追記
これから結構すぐ(6日後)に情報解禁となりました。

『終夜』
脚本:ラーシュ・ノレーン
翻訳:岩切正一郎、ヘレンハルメ美穂
演出:上村聡史
出演:岡本健一、栗田桃子、斉藤直樹、那須佐代子

すごいな、このサイズの劇場に岡本健一さんか!
4時間半の会話劇・・・。






チケットGET「じゃじゃ馬ならし」

好きなカンパニーで、毎年夏休みのお楽しみだったのですが
どんどん公演の規模が小さくなってしまって、年々追いかけるのが
大変になっている子供のためのシェイクスピア。
今年は「じゃじゃ馬ならし」です。
公演スケジュールを確認すると、今年は中部地方での公演は無し。
東京も公演スケジュールが短くて、遠征タイミングが合わない。
どうしよう・・・。もう諦めるか・・・?今まで頑張ってきたけど
ここまでか?と思ったのですが、やっぱりチケット取っちゃいました。



子供のためのシェイクスピア『じゃじゃ馬ならし』
【滋賀】びわ湖ホール
作:ウィリアムス・シェイクスピア   脚本・演出:山崎清介
出演:山口雅義、戸谷昌弘、若松 力、加藤記生、鷹野梨恵子、
   大井川皐月、川澄透子、山崎清介



滋賀かぁ。確かに大阪や京都に行くよりは中部寄りですね(笑)。
素敵な劇場だという話はかねてより聞いていましたので、
いい機会かもしれないな、と思いまして。
こりゃ、今年の夏も、青春18きっぷのお世話になりそうですね(爆)。






チケットGET「福島三部作」

去年上演されていて、興味はあったのですが、なかなか
小劇場の作品は遠征タイミングが難しく、観られなかったのです。
だから今年は観たいな・・と思っていたんですよね。

 

DULL-COLORED POP VOL.20「福島三部作」
【大阪】in→dependent theatre 2nd
第一部「1961年:夜に昇る太陽」
第二部「1986年:メビウスの輪」
第三部「2011年:語られたがる言葉たち」
作・演出:谷賢一



遠征タイミングでは「第二部」しか観られなさそう。
どうせならちゃんと最初から全部観たいし、この為だけに
東京に行くのも・・なので、大阪で通しで観る事にしました。
それにしても、公演スケジュールが出た翌日が先行予約とか
(先行予約の告知が当日の明け方!)
自分の予定をじっくり検討する余裕もないったら・・(苦笑)。
一本当たりの上演時間が分からないので何とも言えませんが、
3本連続って初体験。そして、初めての劇場だ〜。





チケットGET「アジアの女」

山内圭哉さんと吉田鋼太郎さんが観たくて、チケットGET。
シアターコクーン、昔はもっと頻繁に行っていたけども、
最近は行く頻度がガクンと下がってしまいましたね・・。


『アジアの女』
【東京】シアターコクーン(9月6日〜29日)
作:長塚圭史   演出:吉田鋼太郎
出演:石原さとみ、山内圭哉、矢本悠馬、水口早香、吉田鋼太郎



ホリプロオンラインチケットって、昔は前方席が余裕で
取れていたけど、最近は変わっちゃいましたね。
今回は久しぶりに一桁台列で、比較的前方席ですけど。






「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」my楽

GW最終日もジムに行って筋トレしてから御園座ですよ(笑)。

笑う男(御園座)「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」御園座2階4列
12:30開演 15:25終演
原作:ヴィクトル・ユゴー   脚本:ロバート・ヨハンソン
演出:上田一豪   作曲:フランク・ワイルドホーン
出演:浦井健治、夢咲ねね、朝夏まなと、宮原浩暢、石川禅、山口祐一郎、他
【あらすじ】
17世紀のイギリスが舞台。コンプラチコスという人身売買集団に誘拐され口の両端を引き裂かれたグウィンプレン。幼い彼はある日コンプラチコスから吹雪の中一人捨てられる。そして赤ん坊であったデアと出会う...。その後、興行師ウルシュスと出会いウルシュスはグウィンプレンの奇形的な笑顔と盲人であったデアの話をもとに公演を創作し流浪劇団を立ち上げる。やがて時は経ち、グウィンプレンは青年へと成長すると欧州全域で最も有名な道化師となり、妹のように育ったデアと互いに愛情を抱くようになっていた。だがある日、グウィンプレンの前に肉親を名乗る裕福な者が現われる。自分の出生の秘密を知らされたことで平和であった3人の人生に新たな危機が迫る...。



当初は名古屋でリピる予定はありませんでしたが、衛藤デアばかり
観ていたので、夢咲デアも観てみたかったのです。
どうしても歌唱力がね・・・と思ったので、歌がお上手な方だと
浦井君とのデュエットとかも、雰囲気が変わるんじゃないか、と。

私はマチソワも、2日連続で同じ演目を観たのも記憶の限りでは
それぞれ過去1度しかなく、滅多にやらないんですよね。
(やらないと言うより、短いスパンで観るのが勿体ないというか。)
ただGWでどこか遠出をする訳でもないし、2階席ですが、
安く譲っていただけたので「これならば!」と。
これがmy楽という事になりました。
キャスト 5_6

宝塚に詳しいお友達からは「あまり過度の期待をしない方が」
と言った話がありましたが、そうは言っても宝塚出身の方は
基本的には、世間一般で見るとみなさん歌はお上手だと思います。
(レベルが高い宝塚の中では・・って事なんだろうなと思います)

御園座では初めての2階席でしたが、何だかとっても観やすくて。
またセンターブロック(上手より)だった事もあったので
今回観た3回のうちで、一番よく見えて満足感が高かったです。







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観劇「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」@御園座

のんびり劇場に行こうかな・・とも思ったのですが、どうしても
受けたい先生のレッスンがあったため、筋トレこなして、
ホットヨガのレッスンを受け、猛ダッシュで身支度を整え
御園座へGO!やはり地元公演はありがたいですね。

笑う男(御園座)「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」御園座 13列
12:30開演 15:20終演
原作:ヴィクトル・ユゴー   脚本:ロバート・ヨハンソン
演出:上田一豪   作曲:フランク・ワイルドホーン
出演:浦井健治、衛藤美彩、朝夏まなと、宮原浩暢、石川禅、山口祐一郎、他
【あらすじ】
17世紀のイギリスが舞台。コンプラチコスという人身売買集団に誘拐され口の両端を引き裂かれたグウィンプレン。幼い彼はある日コンプラチコスから吹雪の中一人捨てられる。そして赤ん坊であったデアと出会う...。その後、興行師ウルシュスと出会いウルシュスはグウィンプレンの奇形的な笑顔と盲人であったデアの話をもとに公演を創作し流浪劇団を立ち上げる。やがて時は経ち、グウィンプレンは青年へと成長すると欧州全域で最も有名な道化師となり、妹のように育ったデアと互いに愛情を抱くようになっていた。だがある日、グウィンプレンの前に肉親を名乗る裕福な者が現われる。自分の出生の秘密を知らされたことで平和であった3人の人生に新たな危機が迫る...。



日生劇場で一度観ていますが、推しの主演でもありますし
名古屋でも一度観ておきましょう、という事で。
キャスト表
本当なら日生劇場で観たときとは違うパターンで(デア役に関してね)
観たかったのですが、一緒に観に行った同僚・元同僚は家庭があり
この公演しかタイミングが合わなかったのです。
家庭もあり、普段あまり観劇に行かない人達ではありますが、
1名は以前から劇団四季を観ていた事があるし、もう1人は
演劇業界の仕事をしていた人なので、そこそこ詳しい人達ではあります。

すると、幕間にフライヤーを観た元同僚が「あああっ!」と言うので
「どした?」と聞いたところ、知り合いが出演していたそうで・・。
厳密には彼女が演劇関係の仕事をしていた時に、同じ団体に所属
していた人だったそうで、「そうかー、ミュージカルの世界に
行きたかったんだぁ」「辞めずに続けてたんだ、偉いなー」と。
世間は広いようで狭い(笑)。
 

入場すると正面にはビジュアルがど〜ん。御園座が用意したのかな?
ロビー狭いのに・・

この右側にはこんなものも。
ジャンボグウィンプレン
この正面に物販のテーブルがあって、正面から撮れないのですよ。
でもすごく大きい。このツイートを観る限り、2メートル以上ですね。

色紙
柱には一部のキャストの方が書かれた色紙もありました。左から
浦井君、夢咲さん、朝夏さん、宇月さんの順で。


今回は13列目で、オケピがあったので実質9列目。
だけど御園座は、客席の傾斜が緩いうえに、席も千鳥になっていない
ので、観にくいシーンも結構あって、それが残念。

前回は作品そのものについて書いたので、今回は登場人物および
キャストについて書きたいと思います。







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2019年5月のエンタメ予定

令和になりましたね。PCもまだ一発で変換できないですが(笑)。
昭和から平成になった時、バタバタと変わっていった事を思うと
ちょっと騒ぎ過ぎ?と思わなくないですけど、皆が明るく新しい
時代を迎えられて、こういうのも悪くないよね・・と思いながら
GWを過ごしております。GWももう半分終わっちゃったんだね・・。


【観劇予定】
「笑う男」@名古屋
「笑う男」@名古屋
「クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−」@東京
「ハムレット」@東京
「1001」@東京
「埒もなく汚れなく」@東京
「山の声」@東京
「獣の柱」@東京
 令和最初の観劇は「笑う男」ですね。東京で観た後に名古屋公演を
追加いたしました。作品そのものは・・・な所もありますけど、
名古屋で浦井君を愛でましょうか、と思いまして。
GWに特に旅行する訳でもないので、それ位はいいかな、なんて(笑)。
先月やって疲れたのですが、今月も2泊3日で6公演を観るという
ぎゅうぎゅう詰め遠征がございます(笑)。懲りない私^_^;。


【チケ取り】
「アジアの女」
@東京
「オリエント急行殺人事件」@名古屋
子供のためのシェイクスピア「じゃじゃ馬ならし」@滋賀
「チック」@東京
「最貧前線」@豊橋
先月は先行予約が殆どなくて気持ち悪いぐらいだったので、その分
今月は集中するのかしらねぇ。「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」
もそろそろ要注意でしょうか。


【映画】
「ドント・ウォーリー」
5/3〜
「RBG 最強の85歳」5/10〜
「コレット」5/17〜
「ベン・イズ・バック」5/24〜
「パパは奮闘中」5/25〜
今年はとてもハイペースに映画をみています、何故だか(笑)。
去年1年で40本しか観ていないのに、もう既に24本観てる^_^;。
まあ、観たいものだけ観ているのでいいんですけどね(笑)。


【その他】
「熱帯樹」5/6 on NHK BSプレミアム
「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」5/6 on WOWOW
「罪と罰」5/18 on WOWOW
「ヘンリー五世」 on 衛星劇場
 HDDの空きが気になる5月です(笑)。1年続いてきた新感線の放送も
これで一段落って事になるのかな?ブルーレイ発売の話もあるし
髑髏城も遠くなりにけり・・って感じですね。



今月はGWもあって所定労働日が少なそうですから、きっと
あっという間に終わってしまうんだろうな、と思います。
衣替えもしたし、そろそろ去年着れなくなってしまったワンピースと
また再会しなければならない時期になってしまいました。
けっこう頑張ってトレーニングしてるんですけど、どうかなぁ
着られるようになってるかなぁ・・・。





観劇「十二番目の天使」

これが平成最後の観劇という事になりますね。
フレックス勤務だから「定時」という概念は本来無いんですが
やはり「18時になると仕事が終わり」という雰囲気はあるので
18時にダッシュで職場を離脱いたしました。

十二番目の天使「十二番目の天使」名古屋市民会館 あ列(最前列)
18:30開演、20:50終演  原作:オグ・マンディーノ 
脚本:笹部博司  演出:鵜山 仁
出演:井上芳雄、栗山千明、六角精児、木野花、辻萬長、大西統眞、溝口元太、城野立樹、吉田陽登
【あらすじ】
ビジネスで大きな成功を収め、故郷に戻ったジョンは新生活を始めようとした矢先、妻のサリーと息子のリックを交通事故で失う。幸せの絶頂にあったジョンが絶望から人生に幕を下ろそうとしたとき、幼馴染のビルが訪ねてくる。ビルは地元のリトルリーグのチーム監督を引き受けてくれるよう、ジョンに頼みに来たのだった。そのチーム、エンジェルスの監督を引き受けることにしたジョンは、ティモシーという少年と出会う。十二番目のメンバーとしてチームに選ばれた彼は体が小さく、運動神経も悪かったが、決してあきらめることなく人一倍練習に励んでいた。ティモシーの努力に触発されるように、エンジェルスはリーグで快進撃を続け、決勝戦に駒を進める。ティモシーが抱える、ある重大な秘密を誰も知らないまま―


井上芳雄氏が出演されるけど、ストプレだよね?
色々とネット情報が流れてきてはいましたが、あらすじ含めて
全くその辺りは観ないようにして観劇に臨みました。
原作があるらしい事、泣ける話らしい事・・ぐらいですかね
事前に知っていたのは。





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チケットGET「骨と十字架」

こちらの公演もGETしております。
めちゃくちゃ楽しみにしてるヤツ(笑)。


『骨と十字架』
【東京】新国立劇場小劇場(2019年7月6日〜28日)
原作:野木萌葱     演出:小川絵梨子
出演:田中壮太郎、小林隆、伊達暁、佐藤祐基、近藤芳正



好きな劇作家さんは何名も居ますが、今一番好きなのが
この野木さん。パラドックス定数オーソドックスが終わって
すぐにまた野木さんの新作が観られるのは嬉しい!
パラ定の舞台は次にいつ観られるか分からないですから。





観劇「四月大歌舞伎」夜の部

昼の部が終わったのが15:50で、夜の部の開演が16:00。
大慌てでお弁当の買い出しに行き、本来お目当てだった
夜の部の観劇となりました。

四月大歌舞伎「四月大歌舞伎」歌舞伎座3階4列
16:30開演、50:55終演
一、実盛物語(さねもりものがたり)
二、猿翁十種の内 黒塚(くろづか)
三、二人夕霧(ににんゆうぎり)
  傾城買指南所






もともと「実盛物語」が好きなのにそれを仁左衛門丈が!
あとは、一度観てみたかった「黒塚」。
慌てて買い物から戻ってきたので、若干息があがりつつも
夜の部、開幕です−。






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観劇「四月大歌舞伎」昼の部

本当は夜の部が観たかったのですが、それならば昼の部も観て
一日東銀座で過ごしますか!という事で。

四月大歌舞伎「四月大歌舞伎」歌舞伎座3回4列
11:00開演、15:50終演
一、平成代名残絵巻(おさまるみよなごりのえまき)
二、新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)
  座摩社
  野崎村
三、寿栄藤末廣(さかえことほぐふじのすえひろ)
四、御存 鈴ヶ森 (ごぞんじすずがもり)




あまり歌舞伎に詳しくない私としては、それほど魅力的な
演目かと言うと・・。
でも、平成最後を記念した新作と、藤十郎丈の米寿を祝う
舞踊劇が含まれているという事で、ちょっとスペシャルな
感じのする演目ではあるんですよね。

感想はまた改めて。
今年初の歌舞伎座は平成最後の歌舞伎座となりました。



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観劇「良い子はみんなご褒美がもらえる」

遠征の4本目はこちらでした。
たまたま上京期間と公演期間が重なったので「ラッキー」と思い
いそいそと初日公演に行って参りました。

良い子みんなご褒美をもらえる「良い子はみんなご褒美がもらえる」
赤坂ACTシアター 2階E列 18:00開演、19:15終演
脚本:トム・ストッパード  演出:ウィル・タケット
出演:堤真一、橋本良亮(A.B.C-Z)、小手伸也、シム・ウンギョン、外山誠二、斉藤由貴、川合ロン、鈴木奈菜、田中美甫、中西彩加、中林舞、松尾望、宮河愛一郎
【あらすじ】
舞台はソビエトと思われる独裁国家の精神病院の一室。 誹謗罪でつかまった政治犯の男(アレクサンドル・イワノフ)と、自分はオーケストラを連れているという妄想に囚われた男(アレクサンドル・イワノフ)。 全く異なる状況、立場で同じ精神病院へ送り込まれた二人。 社会から完全にはみ出している人間を、社会はどう扱うのか…?



想像はしていましたが、客層は圧倒的に女性だらけ、そして
年齢層は若め・・かな。
感想は書けたら、書きます(笑)。自信ないな・・手ごわかった。
 




観劇「奇跡の人」

遠征の3本目はこちらです。「奇跡の人」は2006年に最初に観劇。
すっかり気に入ってしまい、名古屋公演が無くなってからも、
遠征して観つづけておりました。なので、今回についても迷いなく
チケットGET。これで4回目になるのかな。

奇跡の人「奇跡の人」東京芸術劇場 プレイハウス K列
12:30開演、15:45終演
脚本:ウィリアム・ギブソン  演出:森新太郎
出演:高畑充希、鈴木梨央、江口のりこ、須賀健太、久保田磨希、青山勝、増子倭文江、原康義、益岡徹、他
【あらすじ】
アラバマのケラー家。アーサー・ケラー大尉(益岡徹)とその妻ケイト(江口のりこ)がベビー・ベッドを心配そうに覗き込んでいる。1歳半の娘ヘレン・ケラー(鈴木梨央)が熱を出したのだ。やっと熱が下がり安心したのも束の間、ヘレンは音にも光にも全く反応しなくなっていた……。
それから5年。ヘレンは見えない、聞こえない、しゃべれない世界を生きているが、甘やかされて育てられたヘレンは、わがまま放題で家族はどうすることもできない。そんな折、ボストン・パーキンス盲学校の生徒アニー・サリヴァン(高畑充希)の元に、ヘレンの家庭教師の話が舞い込んでくる。誰もがお手上げの仕事ではあったが、アニーは初めて得た仕事に果敢に挑戦しようとする。そして、アニーとヘレンの初対面の時。ヘレンはアニーに近づき、その全身を手で探る。それはふたりの闘いのはじまりだった……



2006年版:田畑智子×石原さとみ(鈴木裕美演出)
2009年版:鈴木杏×高畑充希(鈴木裕美演出)←高畑さん幼い!
2014年版:木南晴夏×高畑充希(森新太郎演出)
    (※アニー・サリバン×ヘレン・ケラーの順で記載)

過去2回連続でヘレンを演じていた高畑さんが、サリバン先生へ。
鈴木杏さんも、(私は観ていませんが)ヘレン役を演じた後に
サリバン先生を演じた事がありますので、役者さんの成長と共に
上演されている作品なんだな、と思います。
今回、小さなお子さんも、何名もご覧になっていたようです。
(お子さんには時間を区切った3幕ものって、いいと思う)



 



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観劇「かもめ」

遠征2本目は新国立劇場です。
この作品、豊橋公演もあるんですが、その事を知った時には既に
チケットの申し込みをしてしまっており(豊橋の情報公開が遅い&
新国立の会員先行なので、申し込みが早い)敢えて東京での
観劇となってしまいました。

かもめ「かもめ」新国立劇場 C1列(最前列)
作:アントン・チェーホフ  英語台本:トム・ストッパード
翻訳:小川絵梨子
出演:朝海ひかる、天宮良、伊勢佳世、伊東沙保、岡本あずさ、佐藤正宏、須賀貴匡、高田賢一、俵木藤汰、中島愛子、松井ショウキ、山秀樹、渡邊りょう

【あらすじ】
ソーリン家の湖畔に女優のアルカージナと愛人の小説家トリゴーリンが滞在している。アルカージナの息子トレープレフは恋人のニーナを主役にした芝居を上演するが、アルカージナは芝居の趣向を揶揄するばかり。トレープレフは憤慨しながら席を外すが、アルカージナはニーナをトリゴーリンに引き合わせる。 ニーナは、徐々にトリゴーリンに惹かれていき、モスクワへ戻ろうとするトリゴーリンに、自分もモスクワに出て、女優になる決心をしたと告げ、二人は長いキスを交わすのだった。 2年後、トレープレフは気鋭の作家として注目を集めるようになっている一方で、ニーナはトリゴーリンと一緒になったものの、やがて捨てられ、女優としても芽が出ず、今は地方を巡業している。トレープレフの前にニーナが現れるが、再び出て行くニーナ。 絶望のなかトレープレフは・・。



「かもめ」自体は何度か観た事があります。
凄く好きな脚本、という訳でもないのですが、何となく興味があり
チケットを取っておりました。




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観劇「笑う男」@日生劇場

繁忙期も終わって、久しぶりの平日からの東京遠征です。
平日はコスト重視で夜行高速バスにて上京、朝風呂でシャキっとして
朝ごはんを食べたりしてから日生劇場へ向かいます。

笑う男「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」御園座 13列
13:00開演 15:50終演
原作:ヴィクトル・ユゴー   脚本:ロバート・ヨハンソン
演出:上田一豪   作曲:フランク・ワイルドホーン
出演:浦井健治、衛藤美彩、朝夏まなと、宮原浩暢、石川禅、山口祐一郎、他
【あらすじ】
17世紀のイギリスが舞台。コンプラチコスという人身売買集団に誘拐され口の両端を引き裂かれたグウィンプレン。幼い彼はある日コンプラチコスから吹雪の中一人捨てられる。そして赤ん坊であったデアと出会う...。その後、興行師ウルシュスと出会いウルシュスはグウィンプレンの奇形的な笑顔と盲人であったデアの話をもとに公演を創作し流浪劇団を立ち上げる。やがて時は経ち、グウィンプレンは青年へと成長すると欧州全域で最も有名な道化師となり、妹のように育ったデアと互いに愛情を抱くようになっていた。だがある日、グウィンプレンの前に肉親を名乗る裕福な者が現われる。自分の出生の秘密を知らされたことで平和であった3人の人生に新たな危機が迫る...。



ミュージカル好きのお友達からも「今年期待の1本らしい」
と言う話を聞いていたので、楽しみにしておりました。

ダブルキャストは衛藤美彩さん。私は初めて聞くお名前ですが
どこかの坂道にいらっしゃった方のようです。
キャスト

このエントリー、一度書き上げたのですが、うっかりと
別エントリーに上書きしてしまい、内容を消してしまいました。
GW中に頑張って書いたのに・・・(涙)。
思い出しつつ書き直しますが、もう当時と同じ気持ちでは
書けないのが残念です・・(今の時点でもう更に2度観ているので)

ここでは、全体の印象について書きたいと思います。




続きを読む
livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<7月>
□黒白珠@刈谷
□ピピン@名古屋
□骨と十字架@東京
□けむりの軍団@東京
□チック@東京


<8月>
□じゃじゃ馬ならし@滋賀
□ヘンリー六世@東京
□リチャード三世@東京
□けむりの軍団@東京
□お気に召すまま@豊橋
□フローズン・ビーチ@名古屋
□ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜@名古屋
□福島三部作:第一部「1961年:夜に昇る太陽」@大阪
□福島三部作:第二部「1986年:メビウスの輪」@大阪
□福島三部作:第三部「2011年:語られたがる言葉たち」@大阪


<9月>
□愛と哀しみのシャーロック・ホームズ@東京
□アジアの女@東京
□最貧前線@豊橋
□ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@名古屋


<10月>
□終夜@東京




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(6/2 更新)



2019年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています


<1月>4本
■スリル・ミー@名古屋
□罪と罰@東京
■帰郷@東京
■出口なし@神奈川


<2月>9本
■プラトーノフ@東京
■マニアック@東京
■ヘンリー五世@埼玉
■拝啓、衆議院議長様@東京
■夜が掴む@東京
■糸井版 摂州合邦辻@豊橋
□世界は一人@東京
■芸人と兵隊@東京
■チャイメリカ@東海市


<3月>7本
■Le Pere 父@名古屋
■偽義経冥界歌@大阪
■熱帯樹@東海市
■はなにら@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@刈谷
■血のように真っ赤な夕陽
■Das Orchester@東京


<4月>7本
■笑う男@東京
■かもめ@東京
■奇跡の人@東京
□良い子はみんなご褒美がもらえる@東京
■四月大歌舞伎(昼)@東京
■四月大歌舞伎(夜)@東京
■十二番目の天使@名古屋


<5月>8本
■笑う男@名古屋(2回目)
■笑う男@名古屋(3回目)
■クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−@東京
□ハムレット@東京
□1001@東京
■埒もなく汚れなく@東京
□山の声@東京
■獣の柱@東京


<6月>5本
□CITY@豊橋
□レ・ミゼラブル@名古屋
□六月大歌舞伎(夜)@東京
□オレステイア@東京
□機械と音楽@東京



★★観劇以外のエンタメ★★
■おしゃべり古典サロン」vol.2





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★



2019年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:31本(昨年は40本)
読書:25冊(昨年は20冊)
   ※除コミック
観劇:41本(昨年は83本)
その他:1本(昨年は8本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:7回15日
     (昨年は19回32日)
大阪遠征:1回1日
     (昨年は2回2日)

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