名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

お芝居

チケットGET「怪談 牡丹燈篭」

Twitterで先行予約の案内が流れてきて「あれ、5月の予定じゃなかった?」
と思いながら、慌ててGET。
(後から調べたら、やっぱり5月から発売の所もあったみたい)
小さな劇場なので、どこで取って、どの席になってもいいんですけどね。

  
『怪談 牡丹燈篭』
【東京】 すみだパークスタジオ倉(7月14日〜30日)
作:三遊亭円朝  脚本:フジノサツコ  演出:森新太郎
出演:柳下大、 山本亨、西尾友樹、松本紀保、太田緑ロランス、川嶋由莉、青山勝
   松金よね子、花王おさむ、児玉貴志、原口健太郎、宮島健、新上貴美、井下宜久



地味に、というか、あまり大きく広報されていないような気が
するのですが、私的には結構魅力的な作品だったりします。
そして初めての劇場、すみだパークスタジオ倉も楽しみ。
でも一番近い駅が錦糸町で、そこから徒歩12分か、結構遠いな・・。



 

観劇「あ、カッコンの竹」

昨日、Twitterで絶賛されていた舞台。たまたま今日は上演時間に
名古屋市内に居て、予定もないし、ナンジャーレに興味もあるし
チケ代も安い(2,200円)ので、行ってみるか!という事で。

カッコンの竹コトリ会議「あ、カッコンの竹」ナンジャーレ
15:00開演、16:30終演
脚本・演出:山本正典
出演:牛嶋千佳、要小飴、若旦那家康、大石丈太郎、野村由貴、藤谷以優、まえかつと、三村るな、本田椋
【あらすじ】
未来。宇宙人は僕らの国の真ん中をやさしく乗っ取った。僕らは旅行会社の企画で海へ逃げた。三ヶ月後、船の上。米が尽きた。日本を愛するマイケルが、舳先にシシオドシを作って言った。この心地よい音は、鳥や魚を呼んでくる。私達はその恵みを戴くんだ。皆泣いた。でも僕は知っている。シシオドシというのはその音で、害獣を追っ払う為に発明されたものだ。日本を愛するマイケルが皆と握手を交わす。差し出されたその右手。さあ、僕も泣けばよいのか(Corich 舞台芸術より引用)



コトリ会議は2007年に旗揚げした大阪の劇団とか。
今回はSFだという事で、イキウメみたいな感じかなー
と勝手に想像して参りました。
ナンジャーレは「名古屋駅」が最寄と言うが、名古屋駅の西口
から10分以上かかり、一番の最寄駅の亀島からも、結構な距離を
歩いた住宅街にあります。
ビルの2階まで上がり、そこで下足を脱いで、階段で4階へ・・。

名古屋の小劇場と言えば、七ツ寺共同スタジオが有名ですが
昔、同僚が劇団をやっていて、ひまわりホールや池下のビル内の
小劇場や(確か今はもう無いと聞いた気がする)、長久手にも
(長久手文化の家ではなかった。駅からめっちゃ歩く)行った
記憶がありますが、ナンジャーレは初めてです。




 
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観劇「王家の紋章」@帝劇

遠征2日目は帝国劇場です。初演が面白かったので、再演も
楽しみにしておりました。

王家の紋章「王家の紋章 」帝国劇場
マチネ:12:30開演、15:25終演(G列)
ソワレ:18:00開演、21:00終演(R列)
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
 16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、古代エジプトの少年王・メンフィスの墓の発掘に立ち合う。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルの前にアイシスという謎の美女が突然現れる。アイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップ。キャロルの金髪碧眼に白い肌、現代の知恵からエジプト人達に、“ナイルの娘”“黄金の姫”と崇められ、メンフィスからも求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するアイシスより命を狙われ、ヒッタイト王子・イズミルからも求愛されるなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。




芝居を観るようになって、「やるまい」と心に決めていたのが
同じ演目を昼夜通しで観る事。理由は単純に「勿体ないから」。
勿論私だって、リピ観する事はありますし、一日どっぷりと
好きな作品を観続けられる醍醐味は理解出来るんですけど、どうせ
2回観るなら、別の日に分けてじっくり・長く楽しみたい派なのです。
でも今回は、結果的にその禁を破る事になりました(爆)。
もともと、もう1泊するつもりでしたし、初演があまりにチケットが
入手困難だったため、どうせどちらかは取れないだろう、と思って
昼夜ともエントリーしていたら、まさかのW当選。
譲り先を探したものの、譲渡板には大量の同公演の投稿があって
値下げしても、譲り手が見つからない。
・・・であれば、自分で楽しみましょう、という事で。

ちなみにマチネの組み合わせがこちら。
昼公演
この組み合わせ、私の中では一番優先順位が低かったヤツ(笑)。

夜公演
ソワレがこちら。イズミルが平方君じゃないのね・・というのが残念。

帝劇入口
帝劇入口は今回もこんな感じでど〜ん。
でもビジュアルは初演からは変わっておりますね。

再演の評判が今一つ芳しくないようで心配しておりましたが、
まあ、なんかそういう評判も分からなくはない感じですね。
ただこれは、初演を観ていればこそだよね、という事もあると思う。
ちなみに、オケはここ10年間の東宝のミュージカルの中では
2番目に規模が大きいそうで、音楽は迫力が増しておりました。
歌ウマさん揃ってますしね、基本的には(笑)。

「あー、そこ無くしたか」と「あー、そこ変えないのか」とか
「違わなくね?」と突っ込みながら観ておりましたが、
そうは言っても、エンタメとして面白かったです。
大阪公演も2公演チケット取れちゃってて、「おぉぉ」と思って
おりましたが、あと2回ぐらい観ちゃえ!という気になりました(笑)。






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観劇「エレクトラ」

遅めのランチ兼早めの夕食を中目黒で摂った後に向かったのは
三軒茶屋です。最近は東急線を使いこなしてきている気がする(笑)。

エレクトラ「エレクトラ」世田谷パブリックシアター K列 
脚本:笹部博司   演出:鵜山仁
出演:高畑充希、村上虹郎、中嶋朋子、横田栄司、仁村紗和、麿赤兒、白石加代子
【あらすじ】 
 アガメムノン(麿 赤兒)はトロイアとの戦争を自分の長女、イピゲネイア(中嶋朋子)を生贄として差し出すことで終結させる。しかし帰還したアガメムノンは妻のクリュタイメストラ(白石加代子)とその情夫アイギストス(横田栄司)によって暗殺されてしまう。アガメムノンの次女エレクトラ(高畑充希)は、末妹クリュソテミス(仁村紗和)に諭されるも母への憎悪は日々増していき、他国へ亡命させた弟オレステス(村上虹郎)と共に父の復讐を果すことを唯一の希望としていた。ついに再会した姉弟は父の仇、実母と義父を討ち取るべく立ち上がる。


古典は決して嫌いではないのですが、ギリシャ悲劇だけは
あまり得意ではないというか、少し苦手意識があります。
ただ、高畑さんと白石さんの共演と聞いたら、どんな題材でも
観てみたいと思いますよ。 
感想はまた改めて。

・・・高畑充希ちゃん、舞台は何本か観ていると思うのですけど
驚いちゃった、いい意味で。これからが楽しみです。


 
 

観劇「城塞」

今月の遠征は新国立から。

城塞「城塞」新国立劇場 小劇場 B3列(3列目)
脚本:安部公房    演出:上村聡史
出演:山西惇、椿真由美、松岡依都美、たかお鷹、辻萬長
【あらすじ】 
とある家の広間。爆音が響く。電燈が尾を引いて消える。どうやら戦時下のようである。「和彦」と呼ばれる男とその父が言い争っていた。父は「和彦」とともに内地に脱出しようとするのだが、「和彦」は母と妹を見捨てるのか、と父を詰る。しかし、それは「和彦」と呼ばれる男が、父に対して仕掛けた、ある"ごっこ"だった......。


これはシーズン券で取っていました。ただ「王家の紋章」も
間違えて同じ日時でチケットを取ってしまっており、かつ
なかなか引き取り手が見つからなかった為、危うく観られなく
なってしまう所でした。。
帝国劇場もワクワクする素敵な劇場ですけど、私はやっぱり
新国立の小劇場みたいな空間の方が落ち着きます(笑)。

感想はまた改めて。




 

チケットGET「子供の事情」

どう考えても人気公演だろうし、無事GET出来るだろうか・・と
ヒヤヒヤしておりました。


『子供の事情』(7月8日〜8月6日)
【東京】新国立劇場中劇場
作・演出:三谷幸喜
出演:天海祐希、大泉洋、吉田羊、小池栄子、浅野和之、林遺都、青木さやか、伊藤蘭ほか 


三谷さんの舞台に出る天海さんと言えば、直近では
おのれナポレオン」。本当に面白い舞台だったのに、天海さんが
降板という事態になってしまって、 この後天海さんを舞台で拝見が
できるのだろうか・・と考えた事を思い出します。
(「蒼の乱」でだいぶ不安は払しょくされましたけど)

最初に情報を知った時には、このキャストの豪華さにビックリ。
行かない選択肢はなく、何があってもSS席で観たいので、第一希望を
平日公演にする妥協策を立て(この時期は他にも観たい作品が多かったので
丁度良かったのだけど)、チケ取りで後悔したくなかったので、
使い勝手のいい自宅PCで参戦するために、午前の予定は全て
キャンセルして待ち構えておりました(笑)。

結局、1発で繋がって無事GET。 終って、手が震えてたよね(笑)。
なかなか繋がらなかった友人の代わりに、開始15分後ぐらいに
アクセスしてみたところ、ほぼ全席ソールドアウト状態でした。

舞台にハマるきっかけを作った天海さんの舞台ですから、とにかく
楽しみでしかありません(笑)。




 

観劇「白蟻の巣」

朝からジットリ雨が降っていて、気分がめいるのですが
豊橋まで行ってまいりました。

白蟻の巣「白蟻の巣」穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホールB列
13:00開演 15:30 終演
作:三島由紀夫   演出:谷 賢一
出演:安蘭けい、平田満、村川絵梨、石田佳央、熊坂理恵子、半海一晃
【あらすじ】
ブラジル、リンスにある珈琲農園。経営者である刈屋義郎と妙子夫妻、その運転手の百島健次と啓子夫妻。4人は奇妙な三角関係にあった。啓子の結婚以前に、妙子と健次が心中未遂事件を起こしていたからである。それを承知で健次と結婚した啓子ではあったが、徐々に嫉妬にかられるようになり、夫と妙子が決定的に引き離される方法はないかと思案する。一方、心中事件を起こした妻と使用人をそのまま邸に置き続ける義郎の「寛大さ」に縛られ、身動きの取れない妙子。義郎の寛大さがすべての邪魔をしていると思った啓子は、邸から遠く離れた地へ義郎を送り出す。義郎の留守の間に健次と妙子が再び関係を結び、それが露呈することで自分たち夫婦が邸から追い出されることを目論んだのだ。白蟻の巣のように、それぞれの思いが絡み合い、いつしか4人の関係が変化していく......。


 
こちらの作品は新国立の「かさなる視点−日本戯曲の力−」
のうちの一つで、通し券でチケットを取ってはいたのですが
日程が合わなくなってしまい(通し券の販売が早すぎるわっ) 
一旦は諦めていました。
でも新国立のチケットの譲り先が見つかった事と、豊橋公演の
日程が合ったので、チケットを取り直していたのでした。

三島の作品は1本ぐらいしか観たことが無いのですが、きっと
私には難しいんだろうな・・と思って敬遠しがち。
でも、演出が谷賢一さんだったので、観たかったのです。
彼の関わった作品(「マクベス」「PLUTO」「Eternal Chikamatsu」)
自体も良かったのですが、谷さんに興味を持ったのは別の理由。
昨年あったPLATでのシェイクスピア講座で谷さんが講師を
して下さった回が本当に面白かったので、それ以来是非、
谷さんの演出作品が観たいと思っていたんです。

感想はまた改めて。
谷さんの演出、好きだな。


 
 

チケットGET「罠」

公演情報を聞いたとき「おっ」と思ったこの公演、チケット確保。


『罠』
【東京】サンシャイン劇場(8月8日〜15日)
原作:ロベール・トマ  演出:深作健太
出演:加藤和樹、白石美帆、渡部秀、初風緑、山口馬木也、筒井道隆


この作品自体は観たことが無いのですが 、ロベール・トマと言えば
たまたま「W」を観たら面白くて、その後上演された「8人の女たち」
まで観ちゃったよ、という作家さん。
だからこれも観てみたかったんですよね。
それにしても、サンシャイン劇場なんて、何年振りかな、「鋼鉄番長」
観に行った以来かもしれないな。




 

チケットGET「60’sエレジー」

これ、どうしても行ってみたかったんですよね。
ていうか、絶対行くって決めておりました。
 

『60’sエレジー』
【東京】新宿サンモールスタジオ(5月3日〜21日) 
作:古川健  演出:日澤雄介
出演:浅井伸治、岡本篤、西尾友樹、林竜三、日比野線、浦田大地、栗原孝順、佐藤みゆき


 「ラインの向こう」も「治天の君」も、とってもいい舞台で
次も絶対に観たい、って思ってたんですよね。
イキウメを観て「次も絶対に観たい」と思った時に似てる。

整理番号も無い全席自由席で、チケット代も当日清算ってのは初めて。
昔はイキウメも3000円台でしたけど、席は全席指定でしたしね。 
まあ、どうしても遠征してまで観たいと思うのは
大きな劇場で上演される舞台が多くなってしまうので。


うん、楽しみだ♪




 

チケットGET「デスノート The Musical」

チケ取は春も夏も飛び越えて秋に突入した感がありますな。


『デスノート The Musical』
【東京】新国立劇場 中劇場(9月2日〜24日)
演出:栗山民也
出演:浦井健治/柿澤勇人(Wキャスト)、小池徹平、唯月ふうか
   盒恐摸、濱田めぐみ、石井一孝、別所哲也 ほか 



こちらは再演。初演も観ておりまして、決して嫌いな作品ではないし
WOWOWで放送されたものも、ちょくちょく観る程度には好き。
でも、浦井君が出演していなければチケットは取らなかっただろうな。
ということで、1度だけ観に行きます。
1度だけの観劇なので、せめて真ん中位の席が来るといいんだけど・・。




 

2017年4月のエンタメ予定

遠征を1つ諦めたけど、仕事の繁忙期も4月は落ち着く・・・はず。
少し落ち着いて生活がしたい4月でございます。


【観劇】 
「白蟻の巣」@豊橋
「城塞」@東京
「エレクトラ」@東京
「王家の紋章」@東京
 初演のチケット取れなさぶりにビビって、少し多めにエントリーした
「王家の紋章」が全部当選。嫁に出そうと思っても、なんだか随分と
チケットがダブついていて、値下げしても引き取り手が見つからず。
すごくリピる結果になるかも。 東京では1度観られればいいんだけどなー。
誰か行きません?値下げしますよ(笑)。


【チケ取り】
「60’Sエレジー」
@東京
「子供の事情」@東京
「罠」@東京
「プレイヤー」@東京
「謎の変奏曲」@東京
 ここまでは分かっている分ね。「人間風車」の地方公演が気になるし
「ワーニャ伯父さん」もそろそろ気になる頃ですね。
今年も子どものためのシェイクスピアの先行に乗り遅れてしまったので、
他も気を付けないと・・です。


【映画】
「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」
4/7〜
「マイ ビューティフル ガーデン」4/8〜
「ぼくと魔法の言葉たち」4/8〜
「午後8時の訪問者」4/15〜
「汚れたミルク/あるセールスマンの告発」4/15〜
「美女と野獣」4/21〜
「人生タクシー」4/29〜
 映画はなかなか観たい作品が続く感じですね。仕事が本当に
落ち着いてくれたら、仕事帰りに観たいなぁ。


【その他】
「門出二人桃太郎」4/7 on NHK Eテレ
「クレシダ」4/10 on NHKプレミアムステージ
「グリーン&ブラックス」4/29 on WOWOW



そう言えば、今月末にはもうゴールデンウィークじゃないですか!
(まあ、何の予定もございませんが。)




 

チケットGET「レ・ミゼラブル」@中日劇場

チケットに関するエントリーが久しぶり!な気がしますが
9月〜10月公演のチケットという事で、気が遠くなりそうです(笑)。

 
『レ・ミゼラブル』
【名古屋】中日劇場(2017年9月25日〜10月16日)


和音美桜さんや橋本じゅんさんは名古屋公演には出演しないし
ダブルキャストも前半・後半で入れ替わる事が多いので
どうしても、観たい組合せにはなり得ないのが地方公演の
残念な所なのですが、かといってその為だけに遠征するって
程でもなくて、ちょっと不完全燃焼感があるのは事実です。

新演出になった頃のレミゼ熱はすっかり失せていますので、
何なら、もう行かなくてもいいか・・ぐらいのテンションでは
ありましたが、中日劇場に行けるのもあと何回だろう・・
と思うと、やはり行っておかなきゃ!という事で。


 
 

観劇「死の舞踏」

一旦コクーンを出てお茶をした後またコクーンへ。
この2本はセットで観たいと思っていましたから。

死の舞踏「死の舞踏 」シアターコクーン 左2列
18:30開演、20:15終演
作:アウグスト・ストリンドベリ  翻案:コナー・マクファーソン
上演台本・演出:小川絵梨子
出演:池田成志、神野三鈴、音尾琢真

【あらすじ】 
舞台は、「小地獄」と呼ばれている孤島。そこに住むのは、退役間近の砲兵隊大尉エドガー(池田成志)とその妻アリス(神野三鈴)だ。二人は銀婚式を三ヶ月後に控えて、普通ならば仲むつまじく、、、と言ったところだが、夫エドガーは、傍若無人、傲慢不遜を絵に描いたような暴君。そして、妻アリスも負けてはいない!辛辣無比、凶暴過激のいわばモンスター化した女。二人は毎日、心底憎み合い毒づき、激しい喧嘩を繰り広げる。そして、この冷め切った家に、アメリカ帰りのアリスの従弟クルト(音尾琢真)が15年ぶりにこの島の検疫所長として赴任してきた。エドガーとアリスは、それぞれにクルトを自分の味方につけようとし、次第に、3人三つ巴の主権争いのバトルが過熱して・・・!クルトを交えたエドガーとアリスの闘いの結末は…。 
 



こちらは、平幹二朗さんが主演される事になっていたんですよね。
池田成志さんは大好きな俳優さんなので、舞台を拝見できる
事自体は嬉しいのですが、平さんで観たかったなぁ・・と
思わずにはいられない舞台です。
本来は第二部まであるけど、第一部のみを翻案したものだそうで。

劇場中央に舞台があり、片方にはバルコニーに続く大きな窓と
大きなカーテンが。
つい数時間前までは全く違うステージになっていて、とても
同じ劇場に居るとは思えません。
ていうか、二つに仕切ってある訳ですけど、私のような
方向音痴人間には、もうこの劇場に入っただけで、方向が
全く分からず、どっち側がロビーだっけ?と頭を抱える始末(笑)。

こういう上演形式にすると、当然ながら集客数は落ちるわけで
(1回あたりの収容客数が減るため)、今回は毎日2公演だから、
結局はいつもと近しい集客数に落ち着くのかもしれませんが、
スタッフの稼働時間は長くなるわけだから、収益率は悪いはず。
よくこれをやろうと考えたな、シスカンパニーとbunkamura。
でも、そういうチャレンジ、観る側からすると嬉しいです♪





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観劇「令嬢ジュリー」

ブランチを頂き、コーヒーを楽しんだ後に向かったのは渋谷です。

令嬢ジュリー「令嬢ジュリー」シアターコクーン Y列(最前列)
14:30開演、15:50終演
作:アウグスト・ストリンドベリ  上演台本・演出:小川絵梨子
出演: 小野ゆり子、城田 優、伊勢佳世

【あらすじ】 
聖ヨハネの祝日前夜(夏至祭)。この邸の気位が高い伯爵令嬢ジュリー(小野ゆり子)は、母の手で男まさりに育てられ、つい2週間ほど前には婚約を解消したばかり。夏至祭で高揚した気分のジュリーは台所に現われ、この邸の下男ジャン(城田優)をダンスに誘う。躊躇するジャンに、「祭の日には、身分の上下はない」と強引に相手をさせ、徐々にその行動は大胆な誘惑へと変わっていく。下男のジャンは、年上の料理女クリスティン(伊勢佳世)と婚約中の身だったが、「子供の頃、あなたに恋をしていた。でも、あなたは、自分がこの貧しい身分から抜け出すことは絶望的だと思い知らされる、その象徴だった」と打ち明ける。そして、2人の間を支配していた緊張感が、ほんの一瞬はじけた途端に、何かに取り憑かれたかのように激しく求め合う2人・・・。この瞬間から、この貴族と平民の男女関係の上下が逆転していく・・・



特設S席を取っていたことを忘れてましたが、舞台を囲む席の
正面一列の真ん中という特等席でございました。
アウグスト・ストリンドベリの作品は観たことが無いというのも
興味の一つでしたが、これは城田君の初ストプレなんですよね。

天窓から光が差しこんでいて、恐らく地下とかなんだろうな、
と思える所が舞台。真ん中に大きな作業台があって、奥には
かまどなどがあり、クリスティン(伊勢佳世)が立ち働く。
下手には上から降りてこられるような、階段があるセットです。
豪華ではないけれども、何だか絵になるなぁ、と思うセット。
窓から差し込む光がキレイで印象的だと思っていたら、
照明は原田保さんだったんですね。



 
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観劇「不信 〜彼女が嘘をつく理由」

1本目の舞台を一緒に観た友人と別れて向かったのは池袋です。

不信「不信 〜彼女が嘘をつく理由」東京芸術劇場シアターイースト
O(オー)列(最前列) 19:30開演、21:15終演
作・演出:三谷幸喜
出演:段田安則、優香、栗原英雄、戸田恵子
【あらすじ】
1組の夫婦が引っ越してきた。20年ほど前から住んでいる先住夫婦の元に挨拶に行った際は部屋が異常に「臭い」以外は“とてもいいご夫婦”だったと安堵する。ただお隣の奥さんの“あり得ない姿”を隣町のスーパーで見かけたことから状況は一変する。その後も表向きは友好的に付き合っていた2家族だったのだが・・・




三谷さんの作品なら何でも観たい!と言う程ではないですし
「期待しすぎだったな」と思う方が多いのも事実ですが
何本に1本かの確率で、凄く面白いと思う作品に出会うので
どうしてもチケットを 取ってしまうのですよね。

劇場に入ると舞台の真ん中にステージがあって、客席は
左右に分かれています。
ステージの左右には同じような家具がしつらえてあって、
舞台上には6つのスツールがあるだけのシンプルな舞台です。


 

 
 
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観劇「炎 アンサンディ」

久しぶりに、繁忙期で仕事に追われる日々が続いており
さすがの私もお疲れ気味ですが、この遠征を楽しみに平日を何とか
乗り切って、遠征にやって参りました。

アンサンディ「炎 アンサンディ」シアタートラム D列(最前列)
13:00開演、16:20終演
脚本:ワジディ・ムワワド   演出:上村聡史
出演:麻実れい、栗田桃子、小柳友、中村彰男、那須佐代子、中嶋しゅう、岡本健
【あらすじ】
 中東系カナダ人女性ナワルは、ずっと世間に背を向けるようにして生きてきた。その態度は実の子供である双子の姉弟ジャンヌとシモンに対しても同様で、かたくなに心を閉ざしたまま何も語ろうとしなかった。そのナワルがある日突然この世を去った。彼女は公証人に、姉弟宛の二通の謎めいた手紙を遺していた。公証人は「姉にはあなたの父を、弟にはあなたがたが存在すら知らされていなかった兄を探し出して、その手紙を渡して欲しい、それがお母さんの願いだった」と告げる。その言葉に導かれ、初めて母の祖国の地を踏んだ姉弟は、封印されていた母の数奇な人生と家族の宿命に対峙することになる。その果てに姉弟が出会った父と兄の姿とは!




初演でも観たかったんですが、その際は遠征スケジュールと合わず
諦めていました。でもとても評判も良くて、観られなかった事を
とても残念に思っていた作品です。
だから再演と聞いて、 とても楽しみにしておりました。
舞台を囲むような形で客席がセットしてあり、センター最前列。
ステージは結構な奥行があります。


 

 
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映画「LA LA LAND」

私も映画は一人で観に行くのが基本なのですが、今回は
珍しく友人から映画のお誘い。
友人が土日は難しいとのことなので、平日のレイトショーとなりました。

ララランドLA LA LAND
監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン 他
【あらすじ】 
夢追い人が集まる街ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャンと出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが・・・。


★第89回アカデミー賞受賞
<監督賞><主演女優賞><撮影賞><美術賞><作曲賞><主題歌賞>
最多6部門


とはいえ、最近は毎日相当忙しく、普通にしていたら、とても
20時に職場を出られる状態ではなく、必死に「逃げ帰る」ように
職場を出て、20:35の開映に間に合わせたのでした。 



 
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「デスノート THE CONCERT」

土曜日は、こちらのコンサートに行ってきました。

Death Note「デスノート THE CONCERT」
梅田芸術劇劇場メインホール20列
18:00開演、17:25終演
出演:浦井健治、柿澤勇人、小池徹平、唯月ふうか、濱田めぐみ、石井一孝 ほか。
ゲスト:カン・ホンソク
 





いつもなら大阪で何か食べに行ったり、買いに行ったり・・・と
予定をいれるところで、今回もそうするつもりだったのですが、 
17時過ぎに難波に着くアーバンライナーに乗る事にして
それまでひたすら家でダラダラする事にしました(笑)。
もう、何だか疲れちゃってて。

「デスノート The Musical」は初演を2回観ましたが、
コンサートに行くほどデスノート好きか?と言われるとちょっと・・
ですが(決して嫌いな訳ではない)そこはホラ、浦井君出てますし(笑)。


 
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チケットGET「天の敵」

土曜日に大阪に向かうアーバンライナーが10時発車だったため
隣に座るKさんとそれぞれ別の日をGETするために発車と同時に
チケットGET開始!
アクセス集中のため、繋がりづらかったけど、二人とも無事に
希望日GET。 昔はスイスイで取れたのになぁ・・・。
そして、気づくとチケット代が1000円も値上がりしてるわ(笑)。
(前が安すぎたと思うし、今でも安いので文句はない)

 
「天の敵」
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、斧ゆり子、
  太田緑ロランス、松澤傑、有川マコト、村岡希美



これは「図書館的人生Vol3. 食べ物連鎖」という短編集が2010年に
上演されておりまして、その中の「人生という、死に至る病に効果あり」
という作品(作品ごとに“前菜”、“魚料理”、″肉料理”、“デザート”と
副題がつけられており、これは″肉料理”。)を抜きだし、1本の作品に
書き上げたというもの。
 
「獣の柱」も、「図書館的人生Vol.2 盾と矛」の中の1作である
「瞬きさせない宇宙の『幸福』」をリライトしたものなので、
似たような作り方と言う事になりますね。

既に「図書館的人生Vol3. 食べ物連鎖」が上演されている頃はイキウメに
ハマリ、公演を観ていたんですが、この作品だけは観ていないんです。
短編と言うカテゴリが苦手な事と、スケジュールが合わなかったので。
その後DVDで作品だけは観たのですが、この「人生という、死に至る病に
効果あり」がすごく面白くて、何で観に行かなかったんだ! と大後悔。

だからこの公演の事を知って、本当に嬉しくて。
でも、板垣雄亮さんはご出演にならないんだなぁ・・。
長谷川卯太郎は誰になるんだろう。安井さんかなぁ・・?



 

2017年3月のエンタメ予定

毎月基本的に1日にアップしている記事だけど、もう3月6日だし
今月はパスしようかな・・とも思ったのですが、何だか自分でも
気持ち悪いので、今さらですが書いておきます(笑)。


【観劇】 
「ハテノウタ」@大阪
「ロミオ&ジュリエット」@大阪
「炎 アンサンディ」@東京
「不信〜彼女が嘘をつく理由」@東京
「令嬢ジュリー」@東京
「死の舞踏」@東京
もう最初の2本は観ちゃいましたけどね(笑)。
今月は歌舞伎が無いんだなぁ・・。ていうか、入れる余裕がなかった。


【チケ取り】 
「天の敵」
@大阪
「平成中村座」@名古屋
「デスノート THE MUSICAL」@東京
 今分かっているのはこれ位かな。過去のスケジュールから考えると
「子どものためのシェイクスピア」はまだ先行は先だと思うのだけど
早く公演スケジュールだけでも出してほしい(涙)。


【映画】 
「ラビング 愛という名前のふたり」3/4〜
「わたしは、ダニエル・ブレイク」3/18〜
「未来よ こんにちは」3/25〜
「ムーンライト」3/31〜
 とりあえず、絶対に観たいのはこれぐらい。でも時間が無くて
私が調べられていないだけで、他にもありそうなんですけどね。
映画は少しペースを落としたいなとは思っています。
(昨年からそう言っているんだけど、なかなか実行に移せない・・)


【その他】
「デスノート The Concert」@大阪
「エノケソ一代記」 on WOWOW
そこまでデスノート好きか?とは思いますが、行きますよ
浦井君を追っかけて大阪まで(爆)。



昨年程ではないけど、仕事もいい感じで忙しいので、情報収集を怠りがち。
なかなか先の事を考える余裕がないのですが、最近はチケ取りに
失敗してばかり(日程的な問題)なので、ちょっと落ち着いて
スケジュールを立て直したいな、なんて思ってます。
とにかく、この忙しい時期を乗り越えなきゃ。




 

観劇「ロミオ&ジュリエット」@大阪

東京で1度観て、今回はそれで終了!のはずだったのですが
1度観たらやっぱりもう一度観たくなって、ちょうど「ハテノウタ」
の後にソワレが観られるじゃないか!と気付いちゃいまして(笑)。

ロミオ&ジュリエット「ロミオ&ジュリエット」梅田芸術劇場メインホール16列
 17:30開演、20:45終演 
原作:W.シェイクスピア  作:ジェラール・プレスギュルヴィック 
潤色・演出:小池修一郎
出演:大野拓朗、生田絵梨花、、矢崎広、小野賢章、広瀬友祐、大貫勇輔、香寿たつき、シルビア・グラブ、坂元健児、阿部裕、秋園美緒、川久保拓司、岸祐二、岡幸二郎  他
※あらすじは省略



そう言った理由なので、キャストに関しては選択権なし。
キャスト表3_4
ロミオとジュリエット以外は全員前回と同じでした。 
欲を言えば、主演の二人は据え置きで、それ以外は全員
もう一方の方を観てみたかったなぁ。

そして、ある程度は想像していましたけど、やっぱり
男性客がいらっしゃいましたねぇ。
普段はあまり若い男性の二人連れとか、ミュージカルでは
見かけないのですが、勿論おひとり様の男性も含めて
結構の人数を見かけました。さすがアイドル(笑)。

 

 
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観劇「ハテノウタ」

何だか平日の疲れがど〜〜んと溜まった状態でしたが、
この今年初の大阪遠征を楽しみにウィークデーを乗り切ったようなものです。

ハテノウタMONO「ハテノウタ」ABCホール 1列目
14:00開演、15:30終演
作・演出 土田英生
出演:水沼 健、奥村泰彦、尾方宣久、金替康博、土田英生、高橋明日香、松永渚、松原由希子、浦嶋りんこ
【あらすじ】 
ある薬の普及で100歳間近になっても若いままの人々。服用の度合いによって老け方が違うらしい。しかし共通しているのは、今年中に全員死ななければならないということだった。皆は集まり唄う。懐かしいエピソードで盛り上がる。ただ、未来のことだけは語れないのだ。
 


MONOは土田さんが愛知県のご出身という事もあってかどうか
本当の所は分かりませんが、名古屋公演をしてくれる確率が高く
「名古屋で公演があれば観る」スタンスでした。
(つまり、遠征まではしない)

でも、「あらすじ」的なものを読んだときに、何となく
面白そう・・という感じがしたので、エイッ!と遠征する事に。
そして、いつも東京とか名古屋で一緒に観劇する事の多い
Kさんも「大阪に行く」と言う事だったので、初めて一緒に
大阪に向かったのでした。(いつも、大阪行は一人だから〜)





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チケットGET「『髑髏城の七人』Season鳥」

夜、残業の合間にスマホでメールチェックをしたら、
「抽選結果のご連絡」のメールが来ていたのですが、一体何に
エントリーしていたのかも忘れておりました(爆)。コレですね。


劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season鳥
【東京】IHIステージアラウンド東京
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
演出:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球
 少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志  他 



ほんと、新感線は(というかVACは)最後列近くとか2階席とかしか
回ってこないので(私には、ね。)、今度もどんな遠方席になることやら。
でも、「Season花」よりも、全体的なキャスティングとしては
「Season鳥」の方に興味アリなので嬉しいです。
「花」は3回分チケットを取っていたのですが、「鳥」の情報知ったら
「うーん、3回は多い気がする」と思い、1枚手放しちゃいました(笑)。

とりあえず1公演のみGETしましたが、もう1公演ぐらい観たいなあ。 
でも、他に同時に観たい作品のスケジュールが未だ分からないのと
どこなら仕事が休めそうなのかが読めず、なかなか手が出せない(涙)。




 

チケットGET「怒りをこめて振り返れ」

こちらもチケットが届きました。


JAPAN MEETS...現代劇の系譜をひもとく― Ⅻ
「怒りをこめてふり返れ」
【東京】 新国立劇場 小劇場(2017年7月12日〜30日)
作:ジョン・オズボーン    演出:千葉哲也
出演:中村倫也、中村ゆり、浅利陽介、三津谷葉子、真那胡敬二



中村倫也クンもずいぶん舞台で拝見していると思いますが
今ではCMにも出ていて、 ご活躍ですね。
はぁ、チケ取りの世界は既に7月ですか。
これから来たるべき先行のために、夏休みの計画を立てねば、だけど
今はまだ2月で、今朝は雪がチラついてたっつーの。 



 

観劇「ザ・空気」

二兎社は本当にご縁がなくて、「歌わせたい男たち」以来。
しかし田中哲司さんを豊橋で拝見する機会のなんと多い事か(笑)。

ザ・空気二兎社公演41
「ザ・空気」穂の国とよはし芸術劇場PLAT C列 
13:00開演、14:45終演
作・演出:永井愛
出演:田中哲司、若村麻由美、江口のりこ、大窪人衛、木場勝己
【あらすじ】
人気報道番組の放送開始まであと数時間。試写も終わったのに、ある”懸念”をきっかけに放送内容を変更するかどうか、対応に追われ始める。決定権を握るのは・・・・・・空気?




朝から歯医者に行き、大急ぎでホットヨガのレッスンに行き
また大急ぎで豊橋へ。
大窪人衛くんも「プランクトンの踊り場」でイキウメにデビュー
してからずっと観ていますが、頑張ってるなぁと親心(笑)。



 
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チケットGET「君が人生の時」

悩んだのですが、とりあえずGET。
新国立でも、さすがにキャストにJの人が居ると、チケットの
先行スケジュールがいつもと勝手が違います・・・。


JAPAN MEETS...現代劇の系譜をひもとく― Ⅺ
「君が人生の時」
【東京】 新国立劇場 中劇場(2017年6月13日〜7月2日)
作:ウィリアム・サローヤン  演出:宮田慶子
出演:坂本昌行、野々すみ花、丸山智己、橋本淳、下総源太朗、沢田冬樹
  中山祐一朗、石橋徹郎、枝元萌、瀬戸さおり、渋谷はるか、RON×
  かみむら周平、林田航平、野坂弘、二木咲子、永澤洋、寺内淳志、坂川慶成
  永田涼、一柳みる、篠塚勝、原金太郎、木場勝己



勿論、観たいからチケットを取ったのですが、 6月はこれとは別に
上京予定が既にあるんですよね、「髑髏城の七人」があるので。
この作品のために、わざわざ遠征を追加するかどうか・・・。
ただ、かみむら周平さんがキャストに入っているという事に
とっても興味があるので悩ましい。
そして、そういう公演って無駄に前方のセンターという
いい席がやってくるんですよねぇ・・。




 

観劇「猿若祭二月大歌舞伎」

直前にテレビで特番も放送されましたが、やはりこの公演は
観ておきたい!

猿若祭「猿若祭二月大歌舞伎」歌舞伎座2階1列
16:30開演、20:45終演
 一、門出二人桃太郎(かどんでふたりももたろう)
 三代目中村勘太郎 二代目中村長三郎 初舞台
二、絵本太功記(えほんたいこうき)
三、梅ごよみ(うめごよみ)





ほんと最近中村屋さんの公演は座席運が悪いわぁ・・と
思いますが、歌舞伎座で2階から観るのは初めてです。
(2階席取るぐらいだったら、3等で3等A席を取っている)

 祝い幕
祝い幕のデザインはひびのこづえさん。

2階席かよ・・と、最初はテンションが低かったのですが
実際に観てみると、意外と視界が開けて観やすかったです。
(まあ、2階とはいえ1等ですから、観やすくなきゃ困るが)
売店には桃太郎に関連して、きび団子も売っていて、
またパッケージも可愛いものだから思わず手に取り会計へ。
でもその間に「お前はきび団子が食べたいのか?!」と
冷静になり、棚に戻したり・・という事がありました(笑)。




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観劇「ロミオ&ジュリエット」

朝からバタバタと活動して、向かったのは赤坂です。
最近、赤坂で舞台を観るときは2階ばっかり・・・(溜息)。

ロミオ&ジュリエット「ロミオ&ジュリエット」赤坂ACTシアター2階D列
12:30開演、15:30終演 
原作:W.シェイクスピア
作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎
出演:古川雄大、木下晴香、矢崎広、小野賢章、広瀬友祐、大貫勇輔、香寿たつき、シルビア・グラブ、坂元健児、阿部裕、秋園美緒、川久保拓司、岸祐二、岡幸二郎  他

※あらすじは省略


すっかり若手の登竜門といった位置づけの公演になっているのと
私がミュージカルに疎いので、Wキャストで知っている人の方が少なく
「知っている人」と、一部の「避けたい人」を考慮した組み合わせで
週末の日程を掛けあわせたら、選択肢はほぼ一択(爆)。
キャスト
 
残念ながら初演は観ていないのですが、2013年の公演は観ていて 
とても音楽が気に入り、幕間に売店にCDを買いに走ったという
(過去にそんな経験はない)楽曲が大好きな作品です。
今でもCDをよく聴いています。
だから今回もとても楽しみにしていて、チケ取りも気合が
入っていたのですが、2階のD列。
リベンジ!と思って大阪公演にも挑戦したけど、25列目とかで
すっかりトーンダウンして、大阪遠征は止めることにしました。

とはいえ、赤坂ACTシアターの2階は観やすくて、しかも
どセンターだったので、席に着くとそれはそれでワクワク(笑)。



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観劇「陥没」

ワタシ的ドリームキャストな一本。めちゃ楽しみでした。
前方3列は潰していたので、最前列でした。

陥没シアターコクーン・オンレパートリー+キューブ 2017
昭和三部作・完結編「陥没」シアターコクーン A列(最前列)
18:30開演、21:50終演
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:井上芳雄、小池栄子、瀬戸康史、松岡茉優、山西惇、犬山イヌコ、山内圭哉、近藤公園、趣里、緒川たまき、山崎一、高橋惠子、生瀬勝久
【あらすじ】
雨の降る中、工事現場に立つのは、会社社長(山崎一)とその娘の瞳(小池栄子)、会社の広報部を任された優秀な娘婿の是晴(井上芳雄)だった。そこは東京オリンピック開幕に合わせて建設するホテルを含む複合施設の建設現場だ。施設の完成と未来への夢を語る
仲の良い親子に仲睦まじい若夫婦−。だが会社社長は帰宅途中に交通事故に遭い急逝、幸せに溢れていた3名の運命は大きく方向を変える事となる。そしてそれから4年後−。ホテルはプレオープンを控えていた。その場には瞳も是晴も居るが、既に二人は夫婦ではなく、会社も負債を抱える状態に陥っていたのだった−。


これは「昭和三部作」の最終章。
私は2作目の「黴菌」しか観ておりません。今思うと何故
「東京月光魔曲」を観なかったんだろう(笑)。
ちなみに、声の出演は峯村リエさんと三宅弘城さんでした。 





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観劇「ビッグ・フィッシュ」

趣味がコンサバというか、頭が固い私は、ティム・バートン作品が苦手。
そんな私が楽しめるのか?が不安だった一本です。

ビッグフィッシュ「ビッグ・フィッシュ」日生劇場 B列
脚本:ジョン・オーガスト  音楽・詞:アンドリュー・リッパ
演出:白井晃
出演:川平慈英、浦井健治、霧矢大夢、赤根那奈(夢咲ねね 改め) 他

【あらすじ】 
エドワード・ブルーム(川平慈英)は昔から、自らの体験談を現実にはあり得ないほど大げさに語り、聴く人を魅了するのが得意。自分がいつどうやって死ぬのかを、幼馴染のドン・プライス(藤井隆)と一緒に魔女(JKim)から聴いた話や、共に故郷を旅立った巨人・カール(深水元基)との友情、団長のエイモス(ROLLY)に雇われたサーカスで最愛の女性、妻・サンドラ(霧矢大夢)と出逢った話を、息子のウィル(浦井健治)に語って聞かせていた。幼い頃のウィルは父の奇想天外な話が好きだったが、大人になるにつれそれが作り話にしか思えなくなり、いつしか父親の話を素直に聴けなくなっていた。そしてある出来事をきっかけに親子の溝は決定的なものとなっていた。しかしある日、母サンドラから父が病で倒れたと知らせが入り、ウィルは身重の妻・ジョセフィーン(赤根那奈)と両親の家に帰る。病床でも相変わらずかつての冒険談を語るエドワード。本当の父の姿を知りたいと葛藤するウィルは、以前父の語りに出ていた地名の登記簿を見つけ、ジェニー・ヒル(鈴木蘭々)という女性に出会う。そしてウィルは、父が本当に伝えたいことを知るのだった−。



まあ、ティム・バートンが苦手とはいっても、「ビッグ・アイズ」
みたいな作品もある訳だし、観てみなければ分かりませんからね。
今回は平日ということもあってか、いいお席での観劇となりました。
学生の団体も入っていて、ロビーはとても賑やかでした。 



 


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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定


<5月>
□ハムレット@兵庫
□エジソン最後の発明@名古屋
□フェードル@刈谷
□マリアの首@東京
□60'sエレジー@東京
□「髑髏城の七人」Season花@東京
□王家の紋章@大阪


<6月>
□非常の階段@豊橋
□天の敵@大阪
□平成中村座@名古屋
□「髑髏城の七人」Season花@東京
□グレート・ギャツビー@名古屋


<7月>
□怒りをこめて振り返れ@東京
□怪談 牡丹燈籠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□Penalty killing remix version@豊橋


<8月>
□子どもの事情@東京
□罠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京


<9月>
□デスノートThe Musical@東京
□レ・ミゼラブル@名古屋




以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(4/26更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
□白蟻の巣@豊橋
□城塞@東京
□エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪





▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:18本(昨年は60本)
読書:3冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:21本(昨年は68本)
その他:1本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:4回8日
大阪遠征:2回2日

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