名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

お芝居

2020年7月のエンタメ予定

東京での感染者が急に増えてきてしまい、何だか不穏な状況。
少しずつ予定も入ってきているけど・・・大丈夫なのかな。


【観劇】 
「アンチフィクション」
@東京
「殺意(ストリップショウ)」@東京
「外の道」豊橋
「ジョン王」@名古屋
「アルキメデスの大戦」@名古屋

コロナのせいで観られなくなった作品も数多くある中、やっと
今月から観劇が再開できる予定なんですけど・・・。


【チケ取り】
歌舞伎座公演はチケット発売されるけど、それ以外は本当に分からない。
こればっかりは仕方ないんだろうな、主催者側も悩ましいだろうし。
恐らく当面は以前のように、半年も先のチケット先行とかは
リスク高すぎなので行われず、公演間近にしか発売されないんだろうな。
私自身も情報収集の習慣が無くなってきていたので、チケット情報は
気を付けておかないと。


【映画】
「チア・アップ」
7/3〜
「WAVES」7/10〜
「グッド・ワイフ」7/10〜
「グレース・オブ・ゴッド 告発の時」7/17〜
「パブリック 図書館の軌跡」7/17〜
「ブリット=マリーの幸せなひとりだち」7/17〜
私の映画情報は、劇場で見る予告編とチラシで8割以上を占めている為、
劇場に行かなくなってから情報が少なくて。
なので、映画を観始めてから興味のある作品が出てくることもあるかな。


【その他】
・石井一孝さんのミュージカル講座
・NTLive「フランケンシュタイン」
コロナで4月に予定していたカルチャー講座が7月になってます。
正直もう今更感があるんですが。
あと、年末年始に見逃していたNTLiveの「フランケンシュタイン」が
ミッドランドスクエアシネマで観られるらしいので、これは是非。
ゲキシネ「けむりの軍団」も始まりますね。
これも通常ならパスする所ではありますが、新感線とミニシアターの
応援の意味も込めて、名演小劇場に観に行くか、と思っています。
配信は色々とありますけど、あまり萌えないんですよね・・・。




そう簡単に以前の生活が戻ると、能天気に考えていたわけでは
ないのですが、やっぱりまだまだね・・と、ため息が出ちゃいます。
まずは自分自身が健康で過ごさないと、なんですけどね。






チケットGET「無畏」

「前から楽しみにしていた演目」が「予定通り観られる」。
ああ、なんて嬉しい事なんでしょうね。
どうやら、チケットもあっという間に全公演ソールドアウトの様子です。

 
劇団チョコレートケーキ第32回公演『無畏』
【東京】下北沢・駅前劇場(7月29日〜8月10日)
脚本:古川健    演出:日澤雄介
出演:岡本篤、西尾友樹、青木柳葉魚、今里真、近藤フク、原口健太郎
   林竜三、渡邊りょう



これは「何があっても観たい」クラスの公演なので、ちょっと別格。
浅井さんが降板されてしまって、代わりに岡本さんがご出演との事。
できれば劇団員の3人が揃ってほしかったなぁ。
さて。当日までに蒋介石とか孫文とか、その辺りの時代の事、
少しは勉強しておいた方がいいかしらね。





チケットGET「殺意(ストリップショウ)」

この公演については前から興味はあったものの、スケジュールが合わず
見送ろうかな・・と思っていました。
ところがコロナ禍で公演スケジュール自体がもう、メチャクチャになり
全てがリセットされてしまいました。
だったら、先日取ったダルカラとマチソワ出来るじゃん!という事で。



『殺意(ストリップショウ)』
【東京】シアタートラム(7月11日〜7月26日)
作:三好十郎   演出:栗山民也
出演:鈴木杏
 


一人芝居だったのが予定通り幕が開く要因の一つになったのかもね。
久しぶりの予約だったので開始時間にログインに手間取ってしまって、
チケットの残りが「〇」になってて焦りました(汗)。
座席数は100席未満に減らされちゃっていますから。

遠征再開は日帰りのマチソワ、2本とも一人芝居という、大人しめの
スケジュール。徐々に・・ですね(笑)。




「Dressing Room Live」at Streaming+

去年参加した「Dressing Room Live」がまあ、途方もなく面白くて
(これはゲストの井上芳雄さんの力が大きい)満足感が高かったので
今年も昼夜通しで行く予定にしておりおました。

・・・が、公演中止。まあ、そうなるよねぇ〜と思っていたら
同じゲストでライブ配信があるという事だったので、仕事も休みの
予定になっていたので、そのまま休んで生で視聴してみました。

DressingRoomLive
「Dressing Room Live」at Streaming+

昼の部ゲスト:伊礼彼方、濱田めぐみ
夜の部ゲスト:伊礼彼方、平方元基
・・・なんだよ、「王家の紋章」再再演の宣伝兼ねてました?
という顔ぶれですね、今から思えば(笑)。


うん、面白かったですよ。浦井君はいい意味で「相変わらず」で(笑)。
でもまあ、値段なり・・って感じかな、時間的にも(2000円)。
「Live」と名がつくので、濱田さんの歌が1曲ぐらい聞けるかなー
と思っていたけど、Liveは「生」の意味が強く、曲は最初と
最後の1曲ずつだけ。
曲はいずれも伊礼さん作曲、浦井君作詞のオリジナルで
「スタートライン」と「フルムーン」。
どちらもいい曲だったので、いずれ円盤化されたり、ライブが
あったりすると信じております(笑)。

去年、芳雄さんに指摘された通り、バッサバッサ話を切り上げて
力技で進行していくのは、相変わらず(笑)。
昼の部の反省から、夜の部はテンポアップした進行をするのも
去年と変わっていなくて、思わずクスっとしちゃう。
でも皆さんお元気そうな様子が拝見できたのは、良かったです。
どんなに頑張ってもやっぱり生のコンサートには勝てないよね、
という事を実感した一方、この値段で配信が観られて(中止になって
一度は諦めたし、遠征せずに観られたし)ありがたいです。

そういえば私が初めて観た「エリザベート」のルドルフは
浦井君と伊礼さんのダブルキャストの時だったんですよねぇ・・・。



 


チケットGET「アンチフィクション」

先日のエントリーにも書きましたが、ここ数日で新しい公演情報や
チケットの発売情報が続々と解禁になってきています。
今日は久しぶりにチケットの先行発売でした。
前は先着先行は苦手だったのに(かといって抽選が好きな訳でもない)
ワクワクしちゃって、チケットを取るところから観劇って始まって
いたんだなぁ、と再確認です。



DULL-COLORED POP「アンチフィクション」
【東京】シアター風姿花伝(7月16日〜26日)
作・演出・出演:谷賢一



谷賢一さんが演技されている所なんて初めて観ます!
正直、何もなければ敢えて遠征してまで観ようと思ったかどうか。
(一人芝居というジャンルが、あまり得意ではなくてですね・・。)
でもね、もう待ちきれません〜(笑)。
手持ちのチケットが完全にゼロになる前で良かったよ。

最後の観劇が2月の下旬だったから、キッチリ5か月ぶりの観劇!
想像するだけでニタニタしてしまう(笑)。





劇団チョコレートケーキ「サラエヴォの黒い手」

アップ忘れてました。
劇団チョコレートケーキが過去作品を配信してくれたうちの1作。
2014年の作品ですね。こんなキッカケでもなければ観られなかった
と思う1作です。

サラエヴォの黒い手
第24回公演『サラエヴォの黒い手』2014年@下北沢 駅前劇場
脚本:古川健   演出:日澤雄介
出演:浅井伸治、岡本篤、西尾友樹、青木柳葉魚、カトウシンスケ
菊池豪、佐瀬弘幸、森田祐吏、柳内佑介、吉田テツタ、竜史、渡邊りょう
【あらすじ】
今から百年前、1914年6月28日。
オーストリア領サラエヴォで世界を変える銃声が響く。
今に続く苦難の『現代』の出発点、第一次世界大戦。
開戦百年の年に蘇るオーストリア帝位継承者暗殺事件『サラエヴォ事件』。
若きテロリスト達は何故引き金を引いたのか?
図らずも世界を変えた若者達と、彼等に絡み付く思惑を描く歴史劇。



これはサラエヴォ事件をテーマにした作品とのこと。
ああ・・・習いましたねぇ、世界史の授業で・・ぐらいの知識です。



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JACROW「ざくろのような」

「観劇三昧」も1か月契約のため、せっかくだから他にも何か
観ておきたいな・・と思い、こちらを視聴。

ざくろのようなJACROW #20「ざくろのような」サンモールスタジオ
脚本・演出:中村暢明
出演:谷仲恵輔、蒻崎今日子、小平伸一郎、芦原健介、狩野和馬、堤千穂、佐々木なふみ、吉田テツタ
【あらすじ】
経営危機の会社で働く技術者たち。研究開発に没頭する日々だが、大手企業に吸収合併されることが決まったことで、事態が大きく変わっていく・・・
これはバブル以降もがき続ける日本の悲劇であり、組織で働く人間たちの喜劇でもある。タイトルはカンパニー名の語源にした“ザクロ”からネーミング。ごく普通な見かけにグロテスクな実(感情)を隠す果実(人間)をイメージして。「働くとは」「組織とは」「会社とは」を問いかける私たちの物語。



もともと「JACROW」という劇団の事は存じなかったのですが、
 劇チョコの西尾さんが客演する予定だったとか(公演そのものは
中止になってしまいましたが)、先日感想をアップした、劇チョコが
参加した「TABACCHIプロデュース」にもJACROWが参加していて
ちょっと気になっていたんです。
そんな時に観劇三昧を除いたら、2作品アップされているじゃないですか。
改めて劇団のサイトを見てみたところ、劇団紹介文が

「大人が楽しめる小劇場」をコンセプトに、社会的なモチーフで
人間を描く会話劇を得意とする。

となっているじゃないですか。
おや。何だか私の好物なニオイがしますよ(笑)。
・・・という事で再生スタート!




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2020年6月のエンタメ予定

今までの生活が徐々に戻りつつある6月。
といってもエンタメは世の中的に「不要不急」という事なので、
まだまだこのエントリーで書くことがあるかと言われると・・ですが。


【観劇】
エリザベート@名古屋
ケンジトシ@大阪
4@東京
三人吉三@東京
「サヨナフ ―ピストル連続射殺魔ノリオの青春」
「ズベズダ―荒野より宙そらへ―」「ある馬の物語」も行くつもり
だったのですが、これらはチケットすら発売されなかったですね。
これ以外にも、浦井君がゲストで出る井上芳雄氏のコンサートだったり
浦井君のコンサート(昼夜2公演)も予定しており、6月は4度も上京を
する予定だったんです。「こんなに出かけていいのかしら」と思って
いたのに、今となっては杞憂に終わりましたわ。
という事で、今月も観劇はゼロでございます。(今は公演そのものが無いよね)


【チケ取り】
「無畏」
@東京
 とりあえず今ある情報はこれだけ。でも、これだけでも嬉しい!
チケットが発売されるという事は、公演が観られる可能性があるわけで。
ここ数か月はチケット発売そのものが無いから、家に送られてくる
DMそのものが殆ど無かったですからね。
「殺意(ストリップショウ)」「リチャード二世」の辺りのチケットも
(公演があるなら)そろそろ発売になってくるかな。
本来なら秋以降の公演のチケットも発売される頃なんでしょうが、
今のご時世だと、本当にギリギリの発売・・という事になるんでしょうね。


【映画】
「ルース・エドガー」
6/5〜
「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」6/12〜
「エジソンズ・ゲーム」6/19〜
 映画は少しずつ日常が戻りつつある・・という感じでしょうか。
まだまだミニシアターは集客に苦労されているとは聞きますが。
観劇はまだまだ先になってしまうと思いますので、せめて映画でも観て
エンタメに貢献したいと思います!(ていうか自分が観たいだけ(笑))


【その他】
「ピサロ」6/27 on WOWOW
「ヘンリー八世」on 衛星劇場
「私たちは何も知らない」6/7 on NHK BS
「浦井健治 の Dressing Room Live at Streaming+」
 いろんな団体が様々な配信をして下さっているので、そちらまで
挙げると大変なので(私自身があまり配信に惹かれない事もあり)
敢えてそちらはパスさせていただきました。
浦井君の配信は、中止になってしまったコンサートの有料配信なので
これはちょっと別格(笑)。



自粛期間は自粛期間なりに、出来ることをして過ごしていますけど
少しずつ町が賑わいはじめ、そ芝居のお稽古が開始されたとか、
映画の公開のニュースなんかも徐々に耳に入るようになってきました。
徐々に、以前の生活が戻ってきた実感があります。
このまますんなり以前の生活が完全に戻るとは考えられませんが
こうやって、少しでもこのエントリーに書くことがあるって、
それだけで嬉しくなりますね〜。






SSP動画祭り第一弾「MMF」

多くの舞台が中止・延期になっている昨今。
もちろん「観たくても観られない」という自分自身の残念さはありますが
それより「劇団やスタッフさん達が耐えられるのだろうか」というのが
怖いんです。

世の中では「演劇なんて不要不急だから、今は我慢しろ、落ち着いたら
上演すればいい」と言われますが、その落ち着いたときにもう劇団が
公演できない状態になっていたりしないだろうか・・と。
ちょっとした舞台で主役をやったり、ドラマにもゲスト出演するぐらいの
俳優さんでもアルバイトをしている・・なんて話も耳にしますし
生活費のために法を犯した・・って事も過去にありましたから。
私が最近小劇団を観ることが多いので、特にそう思うのかもしれません。

だからこそ、クラウドファンディングは片っ端から応援していますが
(少額ですけどね)どうせなら自分の好きな劇団、団体にピンポイントで
応援したいものです。(投げ銭ができる劇団にはしています)

新感線の秋公演の中止のお知らせと共に、リリースされたのがこれ。

「新感線・シンパシー・プロジェクト」
SSP
新感線は前の公演も半分ぐらいが中止になり、秋の公演は全部中止に。
いくら大手の新感線とはいえ、さすがに厳しいはず。
何かできないかなぁ、DVD類買うといっても、殆ど持ってるしなぁ・・
と思っていたので、ちょうどいいぞ!と。
観るかどうかは別として(おいっ!)、新感線に支援したと思えば
いいじゃないか!という事で、さっそく課金してみました。






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劇団チョコレートケーキ「〇六〇〇猶二人生存ス」

色々な作品を配信してくれているのは知っているのですが、やはり
そこまで前向きに視聴する気になれず、どうしても好きな劇団の
作品ばかりになってしまうのですよね・・・。

40minuits
TABACCHIプロデュース参加作品
『〇六〇〇猶二人生存ス』 2014年03月21日〜24日
作:古川健   演出:日澤雄介
出演:浅井伸治、岡本篤、西尾友樹
【あらすじ】
大日本帝国海軍特殊潜水艇狄祐峙雷瓠峅鹽掘廖
昭和十九年九月六日、一八一二(ヒトハチヒトフタ)
二人の大尉が海底の回天に閉じ込められた。
人間魚雷に命を捧げた男達の鎮魂歌。



わー、この公演は知らなかったですね。
どうやら40分の公演を3団体が同じ条件(40分)で上演し、
観客投票で優勝団体を決める、という企画だったそうです。






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ZOOMコメンタリー「治天ノ君」

この自粛期間に合わせて劇団チョコレートケーキが過去作品を
Youtubeにアップしてくれていたうちの一つ。

「治天ノ君」ZOOMコメンタリー(5/10  19:00〜)。

この作品は2016年の再演も、2019年の再再演も観ています。
これは、初めて観た劇団チョコレートケーキの本公演だった事と
好みにどストライクの作品だったので、とても印象に残る作品。
その時の感想はこちら ↓。


この作品も映像化(商品化)はされていないので、映像がアップされる事も
ZOOMコメンタリーも嬉しくて!!

今回はアルコールなしで参加ですよ(笑)。
さすがに私もコメンタリー参加2度目なので、余裕をもって接続し
PCの前にスタンバイです!





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ZOOMコメンタリー「60'S エレジー」

この自粛期間に合わせて劇団チョコレートケーキが過去作品を
Youtubeにアップしてくれていたのですが、これもそのうちの一つ。

「60’sエレジー」ZOOMコメンタリー(5/9  19:00〜)。

この作品は2017年に劇場に観に行っています。
初めて劇団チョコレートケーキの本公演を遠征して観た作品なので、
よく覚えてます。サンモールスタジオも初めてだったはず。
その時の感想はこちら ↓。
 

映像化(商品化)はされていないので、再び拝見する事は半ば
諦めていたので、Youtubeで観られるだけでも嬉しいのですが
劇団が面白い企画を立ててくれました。

ZOOMを使って、出演者のコメンタリーを一緒に楽しみましょう

というものです。出た、ここでもZOOM(笑)!
先着50名が参加できるという事で、申し込み開始時にアクセスし
参加申し込みを済ませました。
なんかこういう「先着〇名」みたいなの、チケ取りを久しくして
いないので、ある意味新鮮でした。

ハイボールとポテチ片手に、当日開始時間の30分前にZOOMにアクセス!





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劇団チョコレートケーキ「追憶のアリラン」

劇団チョコレートケーキ、期間限定の過去作品公開第3弾は「治天ノ君」と
「追憶のアリラン」の2つ。わわわ、劇チョコの代表作です!!
「治天ノ君」は再演と再再演を観に行きましたが、こちらは一度も
観に行けていないので、テンション上がりました!!

追憶のアリラン劇団チョコレートケーキ第25回公演(2015年)
「追憶のアリラン」@東京芸術劇場シアターイースト
作:古川健  演出:日澤雄介
出演:浅井伸治、岡本篤、西尾友樹、佐藤誓、辻親八、大内厚雄、永井若葉、青木柳葉魚、菊池豪、佐瀬弘幸、渡邊りょう
【あらすじ】
1945年8月、朝鮮半島は35年の長きにわたる日本の支配から解放された。喜びに沸く半島で、在朝の日本人は大きな混乱に巻き込まれた。拘束され、裁かれる大日本帝国の公人たち。罪状は「支配の罪」。70年前、彼の地朝鮮半島で何が起こったのか?一人の日本人官僚の目を通して語られる「命の記憶」の物語。



この作品は第23回読売演劇大賞で優秀作品賞を受賞したり
第19回鶴屋南北戯曲賞にノミネートされたりしていたので、名前
だけは知っていましたんですよね。
この頃にはシアターイーストに進出していたんですね。






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劇団チョコレートケーキ「起て、飢えたる者よ」

この時期(外出自粛&GW)に合わせて、劇団が過去作品を期間限定
(4/26〜5/10)でYoutubeでアップしてくれることになりました。
劇団チョコレートケーキの映像は商品化されておらず、地上波でも
ほとんど放送されることがないので、たとえ記録映像であっても
とっても嬉しいのです。

起て、飢えたる者よ劇団チョコレートケーキ 第18回公演(2010年)
「起て、飢えたる者よ」@ギャラリー・ルデコ
作:古川健  演出:日澤雄介
出演:日澤雄介、古川健、岡本篤、菊池豪、西尾友樹、蒻崎今日子
【あらすじ】
1970年代初頭、「政治の季節」の敗北を受け入れられず闘い続けた若者たちがいた。彼等は、孤立し、後退し、やがてその手を血で汚した。共に闘うべき同志達の血で…。追い詰められ、最後に逃げ込んだとある山荘で彼等は「彼女」と出会う。五人の男たちと「彼女」の奇妙な共同生活。やがて、五人と一人は、六人になる。しかし…


2010年と言うと、10年前ですね。
自分のブログで振り返ると、この年にMONOを初めて観に行ったり、
初めてスズナリに行ったようですので、まだ、劇チョコに出会うような
状況では無かったでしょうねー。
劇団としても「劇団名に恥じない緩やかなコメディ」を上演していた
頃から路線を変えたターニングポイントとなる作品のようです。

限定公開第一弾はこの作品と「ドキュメンタリー」。
「ドキュメンタリー」も配信を観ましたが、舞台も観に行っていますので
感想に関しては、パスしたいと思います。




 


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「12人の優しい日本人を読む会」

三谷さんの「12人の優しい日本人」がリモートで上演される事は
知っていたのですが(厳密には朗読劇って事になるのかな)
そんなに興味がなかったんですよね、だからスタート時も忘れていて。
でも、ご覧になっている方のツイートで「あ、今やってるんだ」
「どうせなら見てみるか」と思って、Youtubeにアクセスしてみました。

12人の優しい日本人を読む会
「12人の優しい日本人」
作:三谷幸喜  演出:冨坂友
出演:
1号…甲本雅裕
2号…相島一之
3号…小林隆
4号…阿南健治
5号…吉田羊
6号…近藤芳正
7号…梶原善
8号…妻鹿ありか(Prayers Studio)
9号…西村まさ彦
10号…宮地雅子
11号…野仲イサオ
12号…渡部朋彦(Prayers Studio)
守衛…小原雅人


最初はPCで作業するついでに別ウインドウで見はじめたんですけど
すぐに目が離せなくなってしまって、大きなテレビ画面に切り替え。
結局PCではコメントを楽しみつつ、皆さんの演技はテレビで楽しむ
という事に・・・(笑)。
最初は「見てみる」ぐらいのつもりが、すっかり「観て」ました(笑)。
 




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風琴工房「4センチメートル」

せっかく観劇三昧に入会したのだし、GWなんだから観てみるか・・と
いうことで。

4センチメートル
風琴工房「4センチメートル」ザ・スズナリ(2016年公演)
作・演出:詩森ろば
出演:杉木隆幸、酒巻誉洋、佐野功、根津茂尚、三原一太、寺井義貴、岩原正典、李千鶴、小玉久仁子、田中千佳子、ししどともこ
【あらすじ】
多くの肢体不自由者とその介護者にとって生きるための必須アイテム「車」。
「4センチメートル」は、車椅子を車椅子ごと載せるために、普通車両を改定するための車高の差。4センチメートルが分ける健常と障害の距離。その距離のなかにある、問題と希望を音楽劇のかたちで描きます。



これもserial numberとなる前の風琴工房としての作品ですね。
風琴工房は先日の「hedge」とこの2作がアップされています。
本作品は実際にあった福祉車両の開発とその困難を描くもの
なんだそうです。
私は長らく車椅子使用者の方と同じオフィスで仕事をしてきて
いるので、割と身近なモノという印象があったんですよね。




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風琴工房「hedge」

折角「観劇三昧」に入ったので他にも何か観ようかな、と思いましたが
400以上の劇団があって、どこから手をつけたらいいモノか・・と。
であれば、自分が過去に一度でも観た事がある劇団ならば、イメージが
つけやすいので、まずはそこから観るか!でチョイスしました。

hedge
風琴工房「hedge」2013年作品 ザ・スズナリ
作・演出:詩森ろば
出演:佐藤誓、井上裕朗、根津茂尚、多根周作、杉木隆幸、酒巻誉洋、三原一太、金成均、佐野功、藤尾姦太郎、金丸慎太郎
【あらすじ】
人間が編み出した最高のコミュニケーションの産物であるはずの貨幣経済。金融とはそれを流通させること。なのに、結果としてコミュニケーションを分断する皮肉と、しかし今なおそこに確実にある可能性。経済を考えることは人間を考えること。これは企業再生ファンドにかける男たちのドラマです。



今はserial numberと名前が変わっていますが、まだ風琴工房という
団体名だったころの作品ですね。
風琴工房としてもserial numberとしても舞台を観た事があったので、
とっつきやすかったのと、舞台で企業再生ファンドを扱う作品って
何だか珍しい・・と思った事、単純に真山仁さんの「ハゲタカ」
という作品が大好きだった事が、この作品を選んだ理由です。





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劇団青年座「ぼたん雪が舞うとき」

コロナ騒ぎで外出が出来なくなって暫くのうちは、ネットやテレビから
離れられず、とてもじゃないけど録画した舞台作品を観たい・・
と思えなかったんですけどね、少し気持ちも落ち着いてきましたので
1本観てみましたの。

ぼたん雪が舞うとき劇団青年座 第233回公演
「ぼたん雪が舞うとき」
作:高木達    演出:齊藤理恵子
出演:横堀悦夫、津田真澄
【あらすじ】
ある日、未曾有の大地震が起こった。津波によって原子力発電所が損壊。すぐさま半径20辧30匏内の住民に屋内退避指示が出された。夫婦は、政府の指示を忠実に守り、電話も電気も水道も止まった家の中で、二人だけの避難生活を始めることになった。これは、立入禁止区域に取り残された夫婦の一週間を描いた物語である。



これは狙って録画したものではなくて、他の舞台を録画したら
一緒に撮れてしまった、ってヤツ。(2本立ての放映ですので)
なので、どういう作品なのか、どなたが出ていらっしゃるのか
全く分からないままの状態でしたが、後から調べた所これは
同じ脚本を3パターンで上演していたようなんですね。
(演出家もそれぞれ違う)





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劇団5454「カタロゴス-「青」についての短編集-」

「観劇三昧」に加入してみようかと思ったのは、これを観てみたいな
と思ったので。昨年観に行こうかどうしようか少し迷った作品です。

「青」についての短編集劇団5454第14回公演
「カタロゴス-「青」についての短編集-」
作・演出:春陽漁介
出演:小黒雄太、榊木並、高野アツシオ、村尾俊明、森島縁、阿澄佳奈、及川詩乃、大迫綾乃、河西美季、窪田道聡、鈴木千菜実、テジュ、西野優希、波多野伶奈、山脇辰哉
【あらすじ】
“カタログ”の語源である「カタロゴス」をタイトルにして、 この世やあの世に転がる身近なことを取りまとめる、劇団5454の短編シリーズ。 
第3弾は「青」についての短編集。



劇団5454(ランドリー)は今回初めて知った劇団です。
旗揚げが2012年という事だそうで、東京では今現在
赤坂RED/THEATERでの公演が多いみたいですね。
どうも私が観に行こうとする劇団は、下北沢がベースになって
いない所が多いみたい(笑)。



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チケットGET「アンナ・カレーニナ」

舞台の公演中止が相次ぐと同時に、チケットの先行発売の延期も相次ぎ
新しい舞台の情報は全く途絶えてしまった感があるので、こうやって
「チケット取ったよ」のエントリーは随分久しぶりな気がします。


 
『アンナ・カレーニナ』
【東京】シアターコクーン(8月7日〜9月3日)
原作:レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ
上演台本・演出:フィリップ・ブリーン
出演:宮沢りえ、宮沢氷魚、白洲迅、川島海荷、西尾まり、大空ゆうひ、吹越満、段田安則 ほか



これはすごーく前にミュージカルで一度観た事があります。
原作は読んだことがあるような、無いような・・・。
まあ、不倫する女の人の話なのであまり愉快な内容ではないけど(笑)
この役を宮沢りえさんが演じるというのは、やはり魅力があります。
ただチケットが取れて嬉しいはずなのに、何だか現実感がない
と言うか、また行けなくなるんじゃないか・・と考えてしまい
妙に醒めた感じなのが、自分でもちょっと意外です。

そして同じ日にイキウメの「外の道」が全公演中止の連絡。
ああ・・・もう公演中止の連絡には慣れた私ですが、これは地味に
ダメージが効いてる。次の劇団公演は1年後か(涙)。
来年も豊橋に来てくれるというのが、今の唯一の慰めです。
「終わりのない」のDVD買うか・・・。




オンライン観劇サービス「観劇三昧」

こんなに出掛けない日々が続くと、やる事も無くなってきます。
いろいろ考えたのですが、今回こちらの会員になってみました。

観劇三昧
オンライン観劇サービス「観劇三昧」


オンラインで初めて観劇をしたのはいつだったかな、と思い出すと
CUBEでオンライン観劇が出来た頃、「人間風車」を観たんですよね。
阿部サダヲという俳優の凄さを知った作品でした(笑)。
調べたら2006年だったみたい。その頃は「ADSL」回線で、弟が何かを
ダウンロードし始めたので、画像が途中で止まったんですよ、
ラストのいい所で(笑)。・・・なんてのが思い出です。

舞台を観るのは大好きだし、一度生で舞台を観た後で、映像を
観かえすのは苦にならないんだけど、いきなり映像から観ると
すぐに入り込めない事が多く、あまり得意ではない・・・みたい。
(多くの場合、途中で寝てしまいます(笑))

でも、多少でも演劇界のサポートになれば嬉しいし、読書ばかりでは
肩が凝って仕方ないので、1か月1000円未満ですから、入ってみるか!と。
「観劇三昧」は出来た頃から興味はありましたから。

しかし・・・世の中には「劇団」というものがどれだけ多いのか
思い知らされますね(笑)。多少は小劇団の舞台を観るようになったと
思っていたけど、知っている劇団なんて、ほんの数劇団のみ。
これだけの数があると、どこから観ていいのか途方にくれますが、
とりあえず、観た事があったり、名前だけでも知っている劇団の作品から
いくつか観てみたいな、と思っております!









続・クラウドファンディング

昨日、「ミニシアター・エイド」に支援をした際に、演劇でも
同じように支援出来ないだろうか・・と言うような事を書きましたが
その直後に一つクラウドファンディングを見つけました。

save arts プロジェクト
「“#SaveArts” プロジェクト」


クラウドファンディングって、色々な所でやっているんですね・・。
昨日とは違うサイトで見つけました。
これは、「演劇」「歌劇/音楽劇」の支援を中心に行う事を目的と
しているらしく、特にダメージの大きい小規模団体がターゲット
との事です。演劇部門の実行メンバーは平田オリザさん。

演劇に関しては、団体も多いからか、なかなか映画のように一枚岩で・・
とはいっていないような印象を受けますが、最近私がよくお世話に
なっている「小劇場」や、そこに出演する団体・俳優さん達の力に
なれそうなプロジェクトのような印象だったので、まずはこちらに
支援させて頂きました。
今後、他でも良さそうな所を見つけたら、また、それはそれで
支援してもいいかな、と思いますし。
まあ、昨日と同じで大した金額が支援出来ないのが情けないのですが
昨日よりはちょっと多めに支援しました(笑)。
私にとっての一番の趣味が観劇ですからね。

まだまだ映画よりも支援者や支援金額が断然少ない様子なのが
寂しい気もしますが、少しでもこのファンドで助かる団体や
関係者の方がいることを願って・・・。








読了「中島かずきと役者人」

最近は本を買う機会が多いので密林を徘徊する事も多いのですが
その時に見つけて(予約で)ポチっていたものが、週末届きました。

中島かずきと役者人「中島かずきと役者人」
中島 かずき (著), 藤津 亮太 (著)







 




これは、かずきさんがアニメ系の月刊誌で行っている対談連載を
まとめて(内容も増えているようですが)書籍化したもの、とのこと。
ページ数も大した量ではないし、対談なのであっという間に読了です。




続きを読む

チケットGET「ケンジトシ」

キャストに惹かれてシスカンパニーの先行にエントリーしたものの玉砕。
うーん、最近、中村倫也くん、人気あるもんね・・。
ただ、私は北村想さんの脚本は苦手だし、紀伊國屋ホールも嫌いなので、
もうご縁がなかったんだな、と思って諦めようかと。
 

『ケンジトシ』
【東京】紀伊國屋ホール(6月5日〜6月28日)
原作:北村想  演出:栗山民也
出演:中村倫也、黒木華、段田安則 ほか



まあ、そうは言っても中村倫也君の舞台は「怒りを込めて振り返れ」
以来だし、黒木華ちゃんも久しぶりに観たいしなぁ・・と、
ダメ元でぴあにエントリーしたら当たっちゃいましたよ(笑)。
ああ、6月はちゃんと観られるんだろうか。
休日出勤と観劇でほぼ全ての週末が埋まるんですけど・・。





チケットGET「4」

これは今年「メアリ・スチュアート」を観に行った時に貰った
フライヤーで見つけた公演です。これ見つけた時には少し心拍数が
上がりました(笑)。



『4』
【東京】シアタートラム(5月29日〜6月7日)
作・演出:川村毅
出演:今井明彦、加藤虎ノ介、川口覚、池岡亮介、小林隆



この公演は2012年に同じくシアタートラムで上演されたものです。
その時の演出家は白井晃さんでしたが、今回は作者の川村さんが
演出もされるとか。
壮大なモノローグ地獄(役者さん曰く)の戯曲で、最後になって
やっと全容が見えるという面白い作品だったんですよね。
何よりもこの上演形態が非常に特殊で、こんな舞台は過去を遡っても
私史上、他には無くて、今でも鮮明に覚えています。
(まあ、上演中に高橋一生さんが私の真横に座るというハプニングが
あったというのも、忘れられない要因の一つではあります(笑))

今回は「再演ではない」と言われているので、座席はあるんだろうな(笑)
( ↑ 前回は座席も無かったので(笑)。)
どんな舞台になるのか楽しみです。無事に上演されますように・・・。






チケットGET「欲望のみ」

また3月に観る予定だった2公演を更に払い戻すことになって、こうやって
チケットが取れても「これ、観られるのか?」という想いが拭えず
素直に嬉しいと思えないのが我ながら残念・・・。



『欲望のみ』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:古田新太、小池栄子、秋山菜津子、大東駿介、近藤公園、尾上寛之、板垣雄亮
   小柳心、福地桃子、大倉孝二、八十田勇一、入江雅人、犬山イヌコ、山西惇



この公演は、当初は「コメディ」だとの事でパスする予定でした。
いや、キャストは凄いです、演劇好きの人からしたらドリームキャストです。
好きな俳優さんだらけ(笑)。
でも私は元々「コメディ」というジャンルが得意ではない事と、ケラさんの
作品には「めっちゃ好き」と「苦手」とがクッキリ分れる傾向があります。
例えば「犯さん哉」は全然だめ。(なので「奥様お尻をどうぞ」とかは
観に行っていない)
あとは「労働者M」とか「社長吸血記」のような不条理っぽいものも
私の頭ではちょっと・・・厳しかった。

ただケラさんがコメントで「犯さん哉」とはまた別のジャンルであり、
ナンセンス・コメディではありません、とおっしゃっていたのと、
個人的に「小池栄子が出る舞台にハズレ無し」と思っている事、
遠征せずに観られるという条件が重なったので、チケットに手を出しました。

ま、遠征せずにこれだけの座組みが観られるならば、やっぱり
観ておきたいですからね!





チケットGET「ジョン王」

名古屋公演があると聞いて驚いた!このシリーズで名古屋公演がある
というのは、いつ以来なんだろう?
2012年の「トロイラスとクレシダ」が最後だったかなぁ・・?
まあ、御園座だと聞いてテンション下がったけど(爆)。



『ジョン王』
【名古屋】御園座
原作:W.シェイクスピア  演出:吉田鋼太郎
出演:小栗旬、横田栄司、吉田鋼太郎 他



このシリーズもこの「ジョン王」と「終わりよければすべてよし」の
2作でコンプリートという事になりますね。
何とか私も完走したいと思います!





チケットGET「外の道」

東京でも豊橋でも観られる日程なので、どこで観るか悩みましたけど
初めて愛知県に来てくれるんだし、やはり豊橋かな、と。

 

『外の道』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT(2020年7月11日)
昨・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、池谷のぶえ ほか



以前「暗いところからやってくる」を豊橋で上演していますので、いつかは・・
と思っていましたが、10年以上追い続け、劇団員の退団を5名も見守って来た
私としては、愛知県で劇団公演が観られるなんて、胸熱です(涙)。
しかも主ホールですよ、アートスペースじゃなくて!
チケット代、観始めた頃から比べると2,000円ぐらい高くなってるけど、
それでもまだ、安いよね・・・。





チケットGET「木ノ下歌舞伎『三人吉三』」

6月は欲望に任せていたら、MAX4回上京する事になりかねない予感。
1日だけのコンサートや、上演期間の短い小劇団等の公演が重なっていて
一度や二度の上京では、間に合わないんです。
これもスケジュール調整の上で悩ましかった作品。



木ノ下歌舞伎『三人吉三』
【東京】東京芸術劇場 プレイハウス(5月30日〜31、6月4日〜7日)
原作:河竹黙阿弥  監修・補綴:木ノ下裕一   演出:杉原邦生 
出演:内田朝陽、大鶴佐助、千葉冴太、山田由梨、小日向星一、山果倫
   緑川史絵、森田真和、田中佑弥、高山のえみ、武谷公雄、みのすけ
   篠山輝信、緒川たまき、村上淳



これは「観たい」と思ったものの、何せ上演時間が長いので(5時間越え)
マチソワが出来ず、スケジュール調整が難しくて、なかなか
先行に挑戦できないままだったのでした。
もう、4回でも5回でも行ってやるから。今月行けなかったリベンジだ。




幕があがらない・・・。

今週末に観劇の予定があったのですが、嫌な予感はしていたんですよね。
そしたら、やっぱり休演期間延長のお知らせラッシュ。


「天保十二年のシェイクスピア」@大阪
「オグリ」@京都
ここまでは既に払い戻し対象となっていたもの。


「偽義経冥界歌」@東京
「アナスタシア」@東京
「十二夜」@東京
新たにこれらも払い戻しになってしまいました。

残りの1本は「愛する母、マリの肖像」。確認をしてみたところ、
発熱とか咳とかの体調不良が無ければ、払い戻しには応じない、との事。
仮病を使うのもねぇ・・。
公演がある以上、払い戻し不可は基本ですから、仕方ない。
でも4本中3本が公演中止になってしまい、そのこと自体にすっかり
気が萎えてしまって、1本の為だけに東京に行く気持ちには、どうしても
なれない。もう、遠征そのものを取り止める事にしました。
(職場からも100名以上集まる場への参加自粛令も出ていますし)

最終的に、この公演は払い戻し不可ではありましたが、日付や会場の
変更は対応して下さるとの事だったので、大阪公演へ変更して
頂く事が出来ました。観たい公演だったのでありがたいです。


9年前はあの大震災があった日。
「ああ、震災の翌日に遠征する予定だったけど、見送ったっけなあ」
と思いを馳せましたが、何だか今の状況はあの時以上に
得体のしれない閉塞感で、息苦しいかもしれない。

次の観劇予定は3月下旬。どうなっている事やら・・・。
→これも結局観られない事になりました(3/20追記)




livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<7月>
□殺意(ストリップショウ)@東京
□アンチフィクション@東京


<8月>
□大地@大阪



以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(7/5 更新)



2020年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>3本
■沖縄世 うちなーゆ@東京
■FORTUNE@東京
■グッドバイ@名古屋


<2月>9本
■私たちは何も知らない@名古屋
■エブリ・ブリリアント・シング@名古屋
■メアリ・スチュアート@東京
■タブーなき世界そのつくり方@東京
■ヘンリー八世@埼玉
□天保十二年のシェイクスピア@東京
■偽義経冥界歌@東京
■往転@東京
■誰にも知られずに死ぬ朝@埼玉



★★観劇以外のエンタメ★★
□NTLive「リーマン・トリロジー」



★コロナウイルスで断念26本
・天保十二年のシェイクスピア@大阪
・オグリ@京都
・アナスタシア@東京
・偽義経冥界歌@東京
・十二夜@東京
・明治座花形歌舞伎@東京
・反応工程@東京
・NARUTO@名古屋
・冬の時代@東京
・愛する母、マリの肖像@大阪
・ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜@名古屋
・桜の園@東京
・ウエスト・サイド・ストーリーSeason3@東京×2
・ヒッキー・カンクーントルネード/ワレワレのモロモロ 東京編2
・エリザベート@名古屋
・ナツノヨノ夢@東京
・赤坂大歌舞伎@東京
・ケンジトシ@大阪
・4@東京
・欲望のみ@豊橋
・外の道@豊橋
・ジョン王@名古屋
・三人吉三@東京
・アルキメデスの大戦@名古屋
・アンナ・カレーニナ@東京




[チケット発売前に中止決定]
・サヨナフ ―ピストル連続射殺魔ノリオの青春
・ズベズダ―荒野より宙そらへ―
・ある馬の物語
・砂の国の遠い声
・神州無頼街






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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
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■2019年に観た舞台はコチラ■





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こんな本読みました

読書メーター


2020年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:21本(昨年は54本)
読書:61冊(昨年は48冊)
   ※除コミック
   ※読書メーターを11月
    から始めたので、
    それ以降の記録
観劇:12本(昨年は91本)
その他:1本(昨年は9本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:3回5日
     (昨年は15回31日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は5回6日)

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