名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

お芝居

チケットGET「リチャード三世」

「東京公演の先行が始まる」と思っていたら、名古屋公演の先行が
ゲリラ的に始まりました(笑)。日付も場所も知らなんだっつーの。
でも名古屋公演なんか期待していなかったので嬉しいわー。

  
『リチャード三世』
【名古屋】名古屋市民会館(11月15日)
作:ウィリアム・シェイクスピア
上演台本・演出:シルヴィウ・プルカレーテ  演出補:谷賢一
出演:佐々木蔵之介 ほか


シェイクスピア作品で海外演出家で、演出補が谷賢一さん。
蜷川さん亡き後、海外演出家の作品が増えていますね。
演出家不足って言われているからな・・・。
でもこのパターン、「マクベス」の時と似てますよね。
私としては、谷さんが演出補をされるなら観てみたい。
他のキャストはよく分かりませんが(爆)以前谷さんが

「演出補で現場にベタで参加します。まだ蔵さん以外発表に
なっていませんが、手練の多い、濃いキャスト陣です。
そしてまだ打ち合わせしてる段階ですが演出がかなり面白そう。
攻めまくってる『リチャード三世』、ご期待下さい。」

とツイートされていたので、素直に期待したいと思います(笑)。


しかし、この劇場は今、借りるのが大変らしい(他に会場が無くて)
という記事を先日読んだばかり。土日になると10団体ぐらいの
抽選になる事もあるんだとか。まあ2ホールあるので大きいほうの
ホールの話だとは思うのですが。名古屋はホールが少なすぎ。







チケットGET「関数ドミノ」

イキウメの公演ではないですけど、作品として好きですし
他の演出家が演出するとどうなるのか?という興味もあって
観てみたいな、と思っていました。


『関数ドミノ』
【東京】本多劇場(10月4日〜10月15日)
作:前川知大  演出:寺十吾
出演:瀬戸康史、柄本時生、小島藤子、鈴木裕樹、山田悠介、池岡亮介
   八幡みゆき、千葉雅子、勝村政信


 
千葉さんとか勝村さんのようなベテランも居れば、瀬戸君のような
若手も居て、なかなか面白そうな座組みです。
リスケした10月の遠征も、これでパズルは一旦コンプリート・・かな。
(あ、あと1本忘れてた・・・)





観劇「名古屋平成中村座」昼の部

前に名古屋城で平成中村座が来たのは8年にも前になるんですね。
その時も快晴で暑かった記憶がありますが、今日もいい天気でした。

名古屋平成中村座「名古屋平成中村座」昼の部 9列
11:00開演、14:10終演
一、壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん )
二、玩辞楼十二曲の内 封印切(ふういんきり)
三、お祭り(おまつり)






名古屋城のすぐ近くに住んでいた事があり、そういう意味でも
何だかこのエリアは懐かしいなーと思いながら東門まで。
前回は当日券を求めて、早朝から並んだものでした。懐かしい・・。

名古屋城二の丸
直近の大阪での平成中村座はパスしてしまったので、
中村座も久しぶり。というか歌舞伎そのものがお久しぶりです。






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チケットGET「人間風車」

いつも地方公演をしてくれるPARCOとCUBEの舞台だったので
期待していましたが、どうやら名古屋は来てくれなさそう。
という事で、東京で観るべく遠征をリスケしました。
新潟や長野、仙台や高知も行くのに、華麗な名古屋飛ばし(涙)。


『人間風車』
【東京】東京芸術劇場 プレイハウス
作:後藤ひろひと  演出:河原雅彦
出演:成河、ミムラ、加藤諒、矢崎広、松田凌、今野浩喜、菊池明明、川村紗也
   山本圭祐、小松利昌、佐藤真弓、堀部圭亮、良知真次



大王の3大傑作は「ガマザリ」と「ダブリンの鐘つきカビ人間」、
そしてこの「人間風車」だと私は勝手に思っております。
前者2作は生の舞台を観たことがあるのですが、「人間風車」だけ
11年前に2000年上演版の映像を観たことがあるのみ。
だから、いつか再演する事があれば絶対に観たいと思っていました。
映像で観ただけですが、面白(怖い)かったし、この作品で
阿部サダヲさんの凄さを知った、と言っても過言ではないほど
印象に残っている作品です。

ただ・・・演出がオリジナルのG2さんではなくて、河原さんに
なるって事で、どういう感じになるのかなーとは思いますが。






観劇「グレート・ギャツビー」

今日はフレックスを使って、16時過ぎに職場離脱。
約2週間の公演期間のうち平日ソワレがあるのは2日だけ。
しかも17時開演。もう、一体誰に来てほしいと思ってるんだ?
なんだか「別に来なくていいよ」って言われているようで不愉快。

グレート・ギャツビー「グレート・ギャツビー」中日劇場6列(3列目)
原作:F・スコット・フィッツジェラルド
脚本/演出:小池修一郎
出演:井上芳雄、夢咲ねね、広瀬友祐、畠中洋、蒼乃夕妃、AKANE LIV、田代万里生
【あらすじ】
作家志望のニックがニューヨークで居を構えたのは、毎夜のように豪華絢爛なパーティーを開く謎の大富豪ジェイ・ギャツビーの豪邸の隣。ニックはある夜、ひとり佇み湾の向こう岸の灯りを見つめるギャツビーの姿を目にする。そこにあるのはニックのいとこデイジーとその夫トムの邸宅。ニックは、ギャツビーに興味を抱き始める。そして遂にギャツビーのパーティーに足を踏み入れたニックは、デイジーの友人ジョーダンとの出会いを通じ、ギャツビーの過去を知る…。やがて、ギャツビー、デイジー、トム、そしてトムの愛人マートルとその夫のジョージ、それぞれの想いが交錯していき、物語は悲劇へと―。


今回は芳雄ファンの友人がチケットを取ってくれたので、すごい
前方席でした。オケピの部分が張り出し舞台になっていて
オケはステージ後方だったので、尚更近い。こっちが緊張する・・(笑)。
中日劇場でこんなに前の席は、2度目ぐらいだわ。

まあ、色んな企画がされていて、チケット苦戦しているんだろうな
と思いましたが、1階席も後方は案の定空席がありましたねー。






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チケットGET「ワーニャ伯父さん」

ケラさんによるチェーホフシリーズの3作目。
このシリーズはコンプリートするって決めてました。


『ワーニャ伯父さん』
【東京】新国立劇場小劇場(8月27日〜9月26日)
作:A.チェーホフ  演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:段田安則、宮沢りえ、黒木華、山崎一、小野ゆり子
   横田栄司、小野武彦、立石涼子 他



チェーホフの4大戯曲のうち、「ワーニャ伯父さん」だけは
まだ観たことが無い作品ですので、楽しみにしていました。
キャストも魅力的だし、劇場も好きな所だし。
先行は日曜日の12時から。
高速バスで移動中のため、どういう状況なのかが全く読めません。
多少遅延する事も想定していたのですが、11:56の段階で霞が関。
このまま乗車していたら、12時ちょうど位に東京駅だ。
先行に集中できないじゃん・・・と思い、慌てて途中下車。
12:58頃から、林野庁や人事院の前でスマホを持って待機!

まあ、サクっと一発で繋がって一安心だったのですけど、
夕方アクセスしてもまだチケットが残ってた様子。
そんなに焦る必要なかったじゃん・・・





観劇「髑髏城の七人 Season花」

以前はいのうえ歌舞伎なら、1公演につき3〜4回は観たものですが
何せ「鳥風月」が残っておりますゆえ、これがmy楽。

花髑髏「髑髏城の七人 Season花」IHIステージアラウンド東京4列
14:00開演、17:30終演
脚本:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ、近藤芳正、古田新太ほか
【あらすじ】
天正十八年、織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていたが、未だ秀吉の手に落ちていない関東の大平野には忽然とそびえる漆黒の城“髑髏城”があり、黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。髑髏党に追われる沙霧を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門と捨之介は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かうが、そこにも髑髏党の一味が沙霧を狙ってやってくる。一旦は髑髏党一味を追い払うが、蘭兵衛と捨之助はそれぞれの想いを胸に髑髏城に向かう。しかし蘭兵衛は天魔王に取り込まれ、捨之助は散々斬りつけられた上に捕らえられてしまうのだった。沙霧達は天魔王を倒すために刀鍛冶が打った剣を手に、捨之助を救うべく髑髏城に向かうのだが−。



今回は4列(上手よりだったので、実質的に3列目)。ステージでかっ。
ブランケットの貸し出しもありましたが「前方席のお客様へ」
みたいな表記になっていました。「前方席限定?」って思ったけど
・・・うん、分かるよ。前方席めっちゃ寒かった・・・。

役者さん達は更にこなれていて、迫力もあるけれども、
いい感じで力もぬけているようだし、見応えバッチリでした。
ただ前方席だと、映像を観るのが辛いなぁ。
あとはオープニングの「髑髏城の七人」のロゴがボヤけてて
読めませんでした(爆)。

感想はまた改めて。いやー面白かった。
「1本だけのために、日帰りで上京するの勿体ないなぁ」って
思っていたんですけど、「許す!」って感じでした(笑)。





観劇「天の敵」

東京の遠征の時に観たかったのですが、予定に入れきれずに
大阪で観る事にした1本。

天の敵「天の敵」ABCホールA列(2列目)
13:00開演、15:20終演
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、小野ゆり子、太田緑ロランス、松澤傑、有川マコト、村岡希美
【あらすじ】
ライターの寺泊は、食事療法の取材中、戦後まもない1947年に「完全食と不食」について論文を書いた医師、長谷川卯太郎を知る。その卯太郎の写真が料理家の橋本和夫に酷似していたことで、寺泊は二人の血縁を疑い、橋本に取材を申し込む。菜食の料理家として人気を博す橋本のルーツは、食事療法を推進していた医師、卯太郎にあると考えたのだ。「いや …… 長谷川卯太郎は私です。今年で 122 歳になる」完全食を求めて生き延びた男は、食物連鎖から外れ、世界の観察者となっていく_。



「図書館的人生 Vol.3 食べ物連鎖」の中の「人生という、
死に至る病に効果あり」という話を1本に独立させたこの作品。
この短編集の中でも目立って印象に残る1本なので、面白くない
はずがない、と思っていそいそと大阪に向かいました。

今回は劇団員が男性ばかりになって初めての劇団公演です。
「図書館的人生 Vol.3 食べ物連鎖」は2010年の作品かぁ・・・。
割と最近の作品という印象でしたけど、もう7年も前になるんですね。
あの作品に出ていた伊勢佳世さん、岩本幸子さん、加茂京子さん
窪田道聡さん、緒方健児さんが既に劇団に居ないと思うと、
確かにそれ位の年月は経ったのも頷けます。





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チケットGET「『髑髏城の七人』Season風」

花鳥風月のうち、まだ「花」しか観ていませんが、チケットは
既に「風」に突入です。第一希望は取れなかったけど、第二でGET。
 
劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season風」
【東京】IHIステージアラウンド東京(9月15日〜11月3日)
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:松山ケンイチ、向井理、田中麗奈 、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの 、生瀬勝久 ほか


舞台で拝見した事が無いのは岸井ゆきのさんだけかな。
「風」は天魔王と捨之助が2役だという事と、橋本じゅんさんと、
初・新感線の生瀬さんが特に楽しみ。
でも、全体の遠征スケジュール組み直しのため、せっかくGET
しましたけど、別日で手配し直さなければいけなくなっちゃいました。
遠征は色々と難しいですな、







チケットGET「七月大歌舞伎」@松竹座

久しぶりに歌舞伎会の先行に参戦しました。


『七月大歌舞伎』@大阪松竹座
《昼の部》
一、夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)
二、二人道成寺(ににんどうじょうじ)

《夜の部》
一、舌出三番叟(しただしさんばそう)
二、盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)



特に何か大きな原因がある訳ではないのですが、何となく
歌舞伎を観る事に自信がなくなっていた今日この頃。
でも、先日読んだ本の影響もあるし「盟三五大切」は大歌舞伎でも
観てみたい、と思っていたので大阪まで遠征決定。
どうせ大阪に行くのに夜の部だけしか観ないというのも勿体ないし・・
という事で、昼の部も共にGETです。





チケットGET「マームとジプシー10th Anniversary Tour」

かねてより興味のあったマームとジプシー。
豊橋にも何度も来てくれていますが、ことごとく都合が悪い。
チケットを取っていた「蜷の綿」も無くなってしまったので、
藤田さんの作品は、結局観れないままになっていました。


『マームとジプシー 10th Anniversary Tour』
「ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、 そこ、きっと──────」
「あっこのはなし」
「夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで」


この公演、最初は「どういうこと?」と思ったんです。
結局、毎日毎日違う舞台を上演するって事ですよね。
同テーマの作品をそれぞれ3作品ずつ集め、再編集した作品3作と
2016年に発表された「あっこのはなし」の全部で4作。
役者さん・・大変だ(驚)。

ただ、そうなると「どれを観るか?」に困る訳です。
マームとジプシーは観たことが無いので、私の好みにハマるか
どうかもわからないし、観たことが無いから選ぶなんて出来ない。
もう・・・分かんないから、平日公演はパスして、それ以外は
全部観てやれ!という事で3公演セット券をチョイス。
1本あたり2,600円ですから、アタればラッキーぐらいの気持ちで。
(結果「クラゲノココロ モモノパノラマ ヒダリメノヒダ」は見送り)

先行のあった土曜日は出勤しており、先行スタート時は接客中のため
参戦できず手が空いた開始後10分過ぎにアクセスしたのですが、
整理番号がほぼ50番ぐらい。さすがにアマヤドリとは違いますね(笑)。
ちょっと舐めてた(笑)。まあ、こればかりは仕方ない。
でも3作の整理番号がほぼみんな同じだったのですよ。
セット券で買っている人が多いんじゃないかな・・・。

それにしても、マームとジプシーの作品って全般的にタイトルが長い・・。





観劇「非常の階段」

朝イチは、どうしても避けられなかった仕事の為に出勤をして、
その後ホットヨガに行って、バタバタと駆けつけた豊橋芸術劇場。
仕事の関係でビジネススーツだったので、軽く浮いてましたな、私。

非常の階段
アマヤドリツアー2017 「非常の怪談」
穂の国とよはし芸術劇場アートスペース2列目(自由席)
14:30開演、16:40終演(終演後アフタートークあり)
作・演出:広田淳一
出演:笠井里美、倉田大輔、渡邉圭介、榊菜津美、沼田星麻、中野智恵梨、石本政晶、相葉るか、相葉りこ、一川幸恵、宮崎雄真(以上、アマヤドリ)、大島萌、須藤新之介、松ノ真司、飯田紘一朗
【あらすじ】
舞台は2014 年の日本、東京。 ある夏の日、一人の振り込め詐欺結社のメンバーの男が何者かによってさらわれた。結社 の仲間たちは彼(ダーさん)の身を案ずるとともに一時的に身を隠すことを考え、メンバ ーの一人・大庭ナイトの親戚宅に居候をすることとした。ナイトの叔父・八平とその三人 の娘たちは、素性の怪しい詐欺結社の面々を邪魔もの扱いしつつも、なんとか奇妙な共同 生活を乗り切ろうとしていく……。 一方、大庭家も揺れていた。数年前に妻を亡くした八平は東京の家を引き払って富山へ帰ることを決め、三人姉妹はそれぞれ別の新生活を始める必要に迫られていたのだ。ダーさんをさらったのは誰なのか? 



アマヤドリという劇団は今まで存じ上げませんでした。
今回豊橋での公演があったキッカケは、劇団の主宰である
広田さんが、豊橋芸術劇場で地元の高校生が出演する舞台の
演出をしたというご縁だったそうですが、その舞台も観てませんし。
ですので、当初は興味は全くなかったのです。でも普段なら地元で
観られない劇団の作品が観られる良い機会だし、もしかしたら
ものすごくハマるかもしれない。(セット券なので)チケット代も
2,500円というお手頃価格だから試してみてもいいか・・と思って、
チケットを取ってました(交通費を入れたらほぼ5000円だが。)

上記のような理由もあってか、高校生やら若者の観客が
とても多かったな、と思います。すぐ後ろの男子2人組などは
「プロの演じる舞台を観るのは初めて」なんて言っているのが
聞こえてきましたし。







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チケットGET「CRIMES OF THE HEART ―心の罪―」

興味のあったコレ、チケットをGETしました。


『CRIMES OF THE HEART ―心の罪―』
【東京】シアタートラム(9月2日〜19日)
作:べス・ヘンリー(原題「Crimes of the Heart」) 演出:小川絵梨子
出演:安田成美、那須佐代子、伊勢佳世、渚あき、中嶋しゅう、岡本健一



仮チラシを見て興味はあったのですが、スケジュールが合わないな
と、当初は諦めておりました。
でも、平日に「Glorious!」に行く事にしたため、半日予定が空き
行けるじゃないか!という事に気づいてしまいまして(笑)。
お前は伊勢佳世ちゃんのストーカーかっ!とか、中嶋しゅうさんと
岡本健一さんが揃って出演する舞台多くない?とか、色々思う事は
ありますが(爆)、楽しみでございます。





2017年6月のエンタメ予定

とうとう6月に突入しました。
きっと、あっという間に夏になって、秋になって、年末だな(笑)。
とりあえず、今月の事、書き出しておきますか。


【観劇】
「非常の階段」
@豊橋
「天の敵」@大阪
「『髑髏城の七人』Season花」@東京
「平成中村座」昼の部@名古屋
「グレート・ギャツビー」@名古屋
「平成中村座」夜の部@名古屋
小劇場あり、歌舞伎あり、ミュージカルあり、東京あり、大阪あり
というてんこ盛りの1か月です。本数は6本なので決して多くは
ないんですけど。比較的地元公演が多い感じでしょうか。
イキウメも平成中村座も楽しみです。


【チケ取り】
「人間風車」

「ワーニャ伯父さん」@東京
「マームとジプシー 10th Anniversary Tour」@豊橋
決まっているのはこれぐらいかな?
「人間風車」は名古屋公演があるのか無いのか、ハッキリして欲しい。
無いなら、東京の先行にエントリーしなくちゃいけないし・・・。
あと、「関数ドミノ」を東京で観るとしたら、そろそろ先行が
ある頃かな?一部の先行は始まっているようだけど、一体どこで
取ったらいいのか、全く分かりません。
そろそろ他の10月以降の公演も気を付けていないとね、という
時期になってきたようです。


【映画】
「ローマ法王になる日まで」
6/10〜
「セールスマン」6/17〜
「ありがとう、トニ・エルドマン」6/24〜
「世界でひとつの金メダル」6/24〜
映画は、今月はどうしても観たいと思えるほどの作品が
多くはない感じです。割とバタバタしそうな1か月なので、
可能な範囲で観ていきたいと思います。



今月は所定労働日数が22日もあるんですよね。
今朝その事実を知って、軽くブルーになりました(笑)。
とはいえ、フレックスタイム制はありがたく利用させて頂きつつ
今月も乗り切ってまいりたいと思います。






観劇「王家の紋章」大千秋楽

初演のチケットが取りづらかったし、梅芸の先行もハズレて
取れなかったので、千秋楽なんて取れないだろうと思って
エントリーしたら、あっさり取れてしまいました(笑)。
行こうか行くまいか少々迷いましたけど、今さらチケットの
嫁入り先を探すのも面倒だったので、行って楽しむことに決定。

王家の紋章大阪「王家の紋章 」梅田芸術劇場メインホール12列(9列目)
13:00開演、16:25終演
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
 16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、古代エジプトの少年王・メンフィスの墓の発掘に立ち合う。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルの前にアイシスという謎の美女が突然現れる。アイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップ。キャロルの金髪碧眼に白い肌、現代の知恵からエジプト人達に、“ナイルの娘”“黄金の姫”と崇められ、メンフィスからも求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するアイシスより命を狙われ、ヒッタイト王子・イズミルからも求愛されるなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。



千秋楽キャストです。
キャストで選んでいないので、とうとう平方君が観られなかった・・。
千秋楽キャスト
今回は比較的センターに近いお席で(下手ブロックのセンター寄り)
再演を観た4回の中で一番良かったかもしれません。

開演前、みなさんがチラチラ後ろの席を見るので、ん?と思ったら
原作者の細川智栄子、芙〜みん両氏がいらっしゃいました。
(その後ろにいらっしゃったのは、ジェンヌさんじゃないかな
と思うのですが、私には誰が誰だか分からず・・・)





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チケットGET「Glorious!」

最初は興味が無かったんですけどね、詳細を知ったら何だか
観たくなっちゃって、タイミングも合ったのでご縁を感じてGET。


『Glorious!』
【東京】DDD青山クロスシアター(8月18日〜9月15日)
作:ピーター・キルター    演出:鈴木勝秀
出演:篠井英介、水田航生、彩吹真央 


最初はピンと来なかったのですが、概略をみてこれは昨年公開された
映画「マダム・フローレンス!夢見るふたり」じゃない?と。
メリル・ストリープ好きなので観に行きましたが、映画としては
それほど印象に残るものではなかったんです。
でも、メリルが演じたフローレンスを篠井さんが演じるとなれば
話は別ですから(笑)。チャーミングなフローレンスになるんじゃ
ないかな、と期待しています。

そして劇場は、DDD青山クロスシアターとか。
今年は初めて行く劇場が多いなあ、ワクワク。




IHIステージアラウンド東京

劇場大好きな私としては、やはり新しい劇場には興味があります。
新感線の舞台もですが、劇場そのものにも興味がありました。

IHIステージアラウンド東京
関東の荒野に建つ髑髏城さながら、ポツンと建つ新しい劇場
IHIステージアラウンド東京。

当日は時間に余裕があったのと「ゆりかもめで行く」事しか頭に
なかったので、当たり前のように新橋で乗り換えたのですが
(10年ぐらい前に仕事で何度かお台場に行った時に使ったので)
ゆりかもめって、トロトロ走ってたり、すごい迂回したりして
イラッとする事が多いんですよね(笑)。
だから、次からは有楽町線の豊洲駅経由で行こうーっと、
心に決めました(笑)。
実際にそのルートを使って帰る人の方が圧倒的に多かったですし。
マチソワをする事が多かったり、帰りのバスや新幹線など、時間に
制限がある身としては、なかなか面倒な場所にある劇場だと
言う事に違いはありません(爆)。

そして、「市場前」の駅につくと、卸売市場とは反対側に
劇場がポツン・・。本当に何もない・・・。
自販機も無いっていうのは聞いていたし、作家の中島かずきさんが
「今日は駅の自販機でミネラルウォーターが売りきれていた」って
Twitterで注意喚起するほど、買う場所がないんですよねぇ・・。
でも、予定通り豊洲に卸売市場が開場していたら、きっともっと
町の開発も進んでいたはずだったんでしょうけど。
万が一、市場が築地に残ったら、この場所はどうなるんでしょうね
空っぽの卸売市場、立派な建物でしたけど・・・。

自販機も無ければ、日差しを遮るものも何もないので、暑いったら。
次に行く時は日傘を持参しましょうかね。
でも、雨が降っていたら開場前に到着してしまうと、駅舎以外には
雨を避ける場所すらありませんね。



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観劇「髑髏城の七人 Season花」

元々4月半ばにMy初日の予定でしたが、仕事の都合で断念。
やっと観に行くことが出来ました。

花髑髏「髑髏城の七人 Season花」IHIステージアラウンド東京20列
14:00開演、17:30終演
脚本:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ、近藤芳正、古田新太ほか
【あらすじ】
天正十八年、織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていたが、未だ秀吉の手に落ちていない関東の大平野には忽然とそびえる漆黒の城“髑髏城”があり、黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。髑髏党に追われる沙霧を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門と捨之介は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かうが、そこにも髑髏党の一味が沙霧を狙ってやってくる。一旦は髑髏党一味を追い払うが、蘭兵衛と捨之助はそれぞれの想いを胸に髑髏城に向かう。しかし蘭兵衛は天魔王に取り込まれ、捨之助は散々斬りつけられた上に捕らえられてしまうのだった。沙霧達は天魔王を倒すために刀鍛冶が打った剣を手に、捨之助を救うべく髑髏城に向かうのだが−。



今回は20列目(全体真ん中より後ろの位置でしょうか)で、下手の
一番端っこという残念なお席でした。舞台中央が前の人の頭で
全く見えないという・・・。
この舞台はもう1度観に行く予定があり、その時は結構な前方席
なので、全体の雰囲気を楽しめればいいや、と思っての観劇でした。

昔は新感線の公演は、プレビューで1回(今回はプレビュー無いですが)
それ以外で2〜3回は観て、パンフも必ず勝っていましたけど、
最近はパンフも買わない、1度しか観ない事もある・・と、私の中で
新感線に対するスペシャル感が薄れていっているなあと思います(笑)。





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観劇「60'sエレジー」

友達と新宿で落ちあって、向かったのはサンモールスタジオ。
名前は知っていますが、観劇するのは初めての劇場です。

60'Sエレジー
劇団チョコレートケーキ 「60'sエレジー」 サンモールスタジオ4列
脚本:古川健   演出:日澤雄介
出演:浅井伸治、岡本篤、西尾友樹(以上、劇団チョコレートケーキ)、佐藤みゆき、林竜三、日比野線(FunIQ/劇団半開き)、足立英、浦田大地(ナナイロスペース)、栗原孝順、高橋長英※声の出演
【あらすじ】
所得倍増計画、集団就職、新・家電三種の神器、そしてアジア初の五輪『東京オリンピック』。今から半世紀さかのぼる1960年代、高度経済成長期。史上、最も日本人の生活が変わった時代。より豊かに、より便利に、様々な『心』を置き去りにして上昇していった日本社会。あの頃の日本人は何を望み、何を失ったのか?東京下町のある町工場 に集い、寄り添い生きた人々の60's



これはもう、本当に楽しみにしていた1本です。
「ラインの向こう」「治天の君」と私的大ヒットが続いていたので。
今回は整理番号もない自由席。
到着順にならんでお金を払って入場するスタイルです。
当日券もキャンセル待ちしかない状態だと聞いていたので
開演50分ぐらい前に到着(受付は開演40分前から)。
前には既に15人ぐらい並んでいましたが、あっという間に後ろに
長い行列ができていました。

まあ、よくある小劇場ですけど、舞台のセットはとてもリアル。
下手の入り口のガラスには「小林蚊帳」と書かれており、どうやら
下手は工場になっている様子。
土間があって、上手には居間があります。ちゃぶ台があって
神棚があって、奥には小さなデスクがありますが、どれもこれも
すっごくリアルなんですよ。
竹箒やチリトリなんて、気づくと今の生活では目にしませんしね。

この舞台は1960年代、東京オリンピック前の数年前から現代が
舞台になりますが、事前に渡される用語集はすべて分かるもの
ばかりでした。集団就職、金の卵、三種の神器・・・。
それだけ自分が歳を取ったということなんでしょうね。



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観劇「マリアの首」

今回の遠征も新国立からスタートです。

マリアの首
かさなる視点―日本戯曲の力― Vol. 3
「マリアの首−幻に長崎を想う曲−」
新国立劇場 小劇場A3列(最前列)
13:00開演、15:35終演
脚本:田中千禾夫  演出:小川絵梨子
出演:鈴木杏、伊勢佳世、峯村リエ、山野史人、谷川昭一朗、斉藤直樹、亀田佳明、チョウヨンホ、西岡未央、岡崎さつき
【あらすじ】
爆撃され被爆した浦上天主堂の残骸を保存するか否かで物議を醸していた終戦後の長崎。昼は看護婦として働き、夜はケロイドを包帯で隠して娼婦として働く鹿。夫の詩集と薬を売りながら客引きをし、生計を立てている忍。鹿と忍が働く病院で献身的に働く看護婦の静。いつまでたっても保存か建て壊しか結論の出ない市議会を横目に、原爆で崩れた浦上天主堂の壊れたマリア像の残骸を、秘密裏に拾い集めて、なんとかマリア像だけでも自分たちの手で保存しようと画策する女たち。雪のある晩、最後に残ったマリアの首を運ぼうと天主堂に集まったが、風呂敷に包もうとしても、マリアの首は重く、なかなか動かないのだった......。



これはもう完全にキャスト狙いの1本でした。
感想はまた改めて。
かなり・・・書きづらい・・。





チケットGET「The Beauty Queen of Leenane 」

今年の12月の公演、チケット取っちゃいました・・・


2017年度 風姿花伝プロデュース公演
『The Beauty Queen of Leenane 』
【東京】シアター風姿花伝(12月11日〜24日予定〉


風姿花伝プロデュースの舞台、話題になっていたので是非一度
観たいと思っていたのですが、去年もタイミングが合わず
今年こそは!と狙っておりました。
「The Beauty Queen of Leenane 」という作品自体は
何年か前に長塚圭史さんの演出で観たことがある作品です。

それにしても、日程はまだ「予定」だわ(星取り表もない)
演出家もキャストもまだ未発表だわ・・っていうのに
チケット発売するのも凄いよね。
(観劇したい日は9月頃に改めて聞かれるらしい)

それにしても、やっとコートが要らなくなったな・・と思ったら
年末のチケット取りをする事になるとは。やれやれ(笑)。






読了「天才と名人」

うちのワンコのご飯を注文しようと、密林に行ったら
「ほれ、こんな本ありますよ」って勧めてくれるので、思わず
ポチってしまいました。密林、恐るべし。

天才と名人「天才と名人 中村勘三郎と坂東三津五郎 」
文春新書(2016/2/19)
著:長谷部浩

【内容】
名門の天才坊やとして注目された歌舞伎界のサラブレッド、勘三郎。渋い脇役の家に重い期待を背負って生まれた三津五郎。二人の名役者は、奇しくも同学年に生まれた。生前親交の深かった劇評家が描き出す、宿命の星の下に生まれた二人の物語。







何だか歌舞伎から少し距離が出来てしまっているような気がする
今日この頃。決して興味がない訳ではないけれども、何だか
後回しになってしまっているような状態です・・・。





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観劇「王家の紋章」@大阪

東京で2度観た舞台ですが、大阪まで観に来ましたよ(笑)。
少し会社に行って、仕事をしてから梅田に向かおうか・・と
思っていたのですが、「もう、休んだら?」と口を揃えて同僚に
言われて、ありがたく休ませて頂きました。

王家の紋章大阪「王家の紋章 」梅田芸術劇場メインホール22列
13:00開演、16:00終演
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
 16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、古代エジプトの少年王・メンフィスの墓の発掘に立ち合う。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルの前にアイシスという謎の美女が突然現れる。アイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップ。キャロルの金髪碧眼に白い肌、現代の知恵からエジプト人達に、“ナイルの娘”“黄金の姫”と崇められ、メンフィスからも求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するアイシスより命を狙われ、ヒッタイト王子・イズミルからも求愛されるなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。



キャスト表
できれば、イズミルは平方君で観たかったんですけどね・・
宮野さんが嫌という訳でなく、この組合せは既に観たので。

大きな意匠
劇場に入ってすぐの左手、階段の下の所にある大きな意匠。
でも、新感線の時のような巨大なものではありませんけど。

ザックリした感想はこちら↓。






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チケットGET「子供のためのシェイクスピア『リア王』」

名古屋で公演をしてくれなくなって久しい、このカンパニー。
武豊に行ったり、静岡に行ったりしましたが、今回はもう
ツアーの方は、とっとと諦めて東京へ行くことにしました。


『子どものためのシェイクスピア「リア王」
【東京】あうるスポット(7月14日〜19日)
作:W.シェイクスピア 


とはいえ、先行を見逃してしまっていて、一般発売でのGET
となったのですけどね(笑)。
今年はどんな作品になるのかな、楽しみです。
 



 

観劇「フェードル」

地元・・というか、刈谷ですが、他県に行くよりは断然ラクチン。
昼間は部屋に籠っておりましたが、これを観にお出かけです。

フェードル「フェードル」刈谷市総合文化センターアイリス1列
18:00開演、20:15終演
脚本:ジャン・ラシーヌ、岩切正一郎  演出:栗山民也
出演:大竹しのぶ、平岳大、門脇麦、谷田歩、斉藤まりえ、藤井咲有里、キムラ緑子、今井清隆
【あらすじ】 
名声に輝く立派な王テゼ(今井清隆)を夫に持つ、人妻・フェードル(大竹しのぶ)の前に現れた義理の息子。清潔なエネルギーに溢れ、その面差しは夫に酷似しながら夫には失われた若さと高潔さに輝く。フェードルはこの義理の息子イッポリット(平岳大)に恋してしまう。しかも、夫は不在、生死も不明。苦しみの末フェードルは恋を打ち明ける。しかし、結果はイッポリットの手ひどい拒絶であった。苦しみの中、突然、夫が生きており、帰還することに・・・!


まあ、何と豪華な俳優陣でしょう。
東京だとシアターコクーンでの上演ですよね、愛知に来てくれて
ありがとうございます、といったところでしょうか。
恐らく、地方公演が無くても、観に行っていたでしょうから。

この「フェードル」はフランスのラシーヌの作品で、ギリシャ神話から
題材を得ているという事。ギリシャ神話か・・・と思わなくも
ないですが、映画では私の好きなヘレン・ミレンも演じたそうで
それを知って、俄然興味が湧いてまいりました。
が、「古典」という事が分かっているだけで、予備知識ゼロ。
大丈夫かしら、最前列のど真ん中なんですけど・・・。




 
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観劇「ハムレット」

GW唯一のお出かけの予定は、ここでした。
豊橋で公演があるとは知らずにこちらでチケットを取ってしまい
その後豊橋でも一度はチケットを押さえたのですが、平日だったため
(豊橋に18時半開演だと色々厳しい)、やはり西宮で観る事に。

ハムレット「ハムレット」兵庫県立芸術文化センター 中ホールB列
13:00開演 16:15終演
原作:W.シェイクスピア  演出:ジョン・ケアード
出演:内野聖陽、貫地谷しほり、北村有起哉、加藤和樹、山口馬木也、今拓哉、壤晴彦、村井國夫、浅野ゆう子、國村隼
【あらすじ】 
 デンマーク王が急死し、王の弟クローディアスは王妃と結婚し、跡を継いでデンマーク王となる。父王の死と母の早い再婚とで憂いに沈む王子ハムレットは、従臣から父の亡霊が夜な夜な城壁に現れるという話を聞き、自らも確かめに赴き、亡霊に会ったハムレットは、実は父の死はクローディアスによる毒殺だったと告げられる。復讐を誓ったハムレットは狂気を装い、王と王妃はその変貌ぶりに憂慮するが、宰相ポローニアスは、その原因を娘オフィーリアへの実らぬ恋ゆえだと思い込む。やがて、ハムレットは王が父を暗殺したという確かな証拠を掴むが、母である王妃と会話しているところを盗み聞きしていたポローニアスを、王と誤って刺殺してしまう。オフィーリアは度重なる悲しみのあまり狂い、溺死。オフィーリアの兄であり、ポローニアスの息子レアティーズは、父と妹の仇をとろうと怒りを燃やすが、王はレアティーズの怒りを利用し、毒剣と毒入りの酒を用意して、ハムレットを剣術試合に招き、秘かに殺そうとするのだった−。



知っている俳優さんばかりですけど、何だかちょっと組合せが
珍しいというか、目新しい感じがしますね。
ハムレットは昨年、谷賢一さんのシェイクスピア講座を聞いた
ので、早く観てみたいなーと思っていた作品です。

舞台の下手には客席があり、右側に向かって傾斜のついた舞台。
(舞台上の客席から観ると、通常の八百屋舞台になっている)
なんかこういう舞台、見覚えがあるな・・と思ったら、これは
「ジェーン・エア」の時も舞台上に客席がありましたね。
この作品もジョン・ケアードの演出だったなあ・・。




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GW中のミッション、コンプリート。

ずーっと前(1年以上前)から「作らねば」と思いつつ放置していた
コレ、GW中に絶対に作る!と決めて、材料も準備しておりました。

フライヤー入れ
カルトナージュで作った、フライヤーを入れるためのファイル。
パンフレットなど買ったりしない代わりに、観劇を始めた頃より
フライヤーとチケットの半券をファイルしていたんですが
観劇数が増えてしまい、追いつかなくなってしまいました(笑)。
市販のファイルでもいいのですが、作った方が安上がりだし(爆)
過去3冊は作ったのだから、せっかくなので揃えたいし。

でも、片付けていると、その際に過去のフライヤーを見て、ついつい
手が止まってしまうし、いろいろと過去を思い出しますよね。
「M.O.Pは観劇時に貰える紙が縦長で、はみ出しちゃうんだよな」とか
「あ・・平さん・・」とか「勘三郎さん・・」でホロっとしたり
「おお、この舞台にこの人が出ていたのか!」と改めて気づいたり
蜷川さんの舞台が沢山あったなぁ・・と思ったり。

だいたい、このファイル1冊で1.5年分ぐらいの観劇数のフライヤーが
ファイルできる厚みがあります。(だいたい120公演強ぐらいか?)
あと2冊、余分に作っておきましたので、あと3年はもつかな、
観劇数が異常に増えなければ(笑)。
あと2冊

でも・・これ以上はこのファイルを収納するスペースがない・・・。






2017年5月のエンタメ予定

「あけましておめでとう」ってブログに書いたのはつい先日・・
な気がするのに、もうゴールデンウィークですよ、初夏ですよ・・。
おかげさまで仕事も落ち着き、時間的にも、気持ち的にも
余裕が出てきました。(残業が減るから、財政面では余裕なし(爆)。 )


【観劇】 
「エジソン最後の発明」@名古屋
「ハムレット」@兵庫
「フェードル」@刈谷
「王家の紋章」@大阪 
「マリアの首」@東京
「60'sエレジー」@東京
「『髑髏城の七人』Season花」@東京
「王家の紋章」@大阪
 おぉ、久しぶりに多めな観劇数です。なんと関西3回(笑)。
連休中に西宮、王家の紋章は2度観るという・・・(平日マチネだし!)。
ハムレットは豊橋でも観られるし(一度はチケットも取った)、
王家の紋章も 東京で観ているから、無理に大阪で観なくてもいいのに(笑)。
本当は観たかった松竹座での花形歌舞伎まで行っていたら
何度大阪に行くことになっていたか。
そして、やっと、やっと新感線のmy初日があります。
4月半ばにもチケットを取っていたのですけど、仕事が休めなくて
パスしちゃっていますから・・・。その他、劇チョコも楽しみ。


【チケ取り】 
 「子供のためのシェイクスピア『リア王』」@東京
 「チック」@東京
 「Glorious!」@東京
The Beauty Queen of Leenane」@東京
「オーランドー」@神奈川
「牡丹燈籠」は取っちゃったので、確定しているのはこれ位かな。
でも、そろそろ「ワーニャ伯父さん」や「人間風車」が怪しいですし
「LONELY HEARTS」も注意が必要かな。 あとは髑髏城の「風」も。 


【映画】 
「ノー・エスケープ 自由への国境」
5/5〜
「サラエヴォの銃声」5/6〜
「潜入者」5/13〜
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」5/13〜
「パーソナル・ショッパー」5/20〜
「光をくれた人」5/26〜
今年は映画を観る本数を減らそうかな・・と思いつつ、例年よりも
コンスタントに観ているような気がする(笑)。まあ、観たいものを
観ているだけなので、無理に減らさなくてもいいですしね。
最近は名演小劇場から足が遠のいてしまっているし、シネサロン
会員の更新もあるので、どこかで1本ぐらい観ておきたいな。
せっかくだから、 National Thater LiveをGW中に観てもいいな。
あと、気が向いたら、無料鑑賞券を貰ったので「美女と野獣」 でも
観に行こうかと思っております。



何故か毎年、これぐらいの時期には関西方面へ行くことが多く
なりますが、今年も例にもれず・・・(笑)。
観劇で西宮1回、梅田2回、観劇とは関係ない旅行で京都1回。
もっとバラけてくれたらいいのに(笑)。

4月末は原因不明の腰痛で、咳をするのも腰に響いて辛い時期が
ありましたので、もう少しホットヨガに行く回数を増やして、
ストレッチに精を出し、長時間移動や観劇で座りっぱなし・・
という状況に耐えられるようにしなければね。


 

 

観劇「エジソン最後の発明」

これは遠征してまでは・・な舞台ですが、地元であれば興味アリ。
19時開演なのがありがたいです。

エジソン最後の発明「エジソン最後の発明」アートピアホール2列
19:00開演、20:50終演
作・演出:青木豪
出演:瀬奈じゅん、東山義久、岡部たかし、まりゑ、安田カナ、武谷公雄、八十田勇一、小野武彦

【あらすじ】
下町にある小さな工場。社長は、職人でありながら近所から「エジソン」と呼ばれている発明好きのおじいさん。でも何だか最近気もそぞろ。実は彼、発明王エジソンが最後に発明しようとした「Spirit Phone」(死者と話す通信機器)を開発しようとしているらしい。「なぜ、そんなものを発明しようと思ったの?」「死んだ誰と何を話したいの?」ラジオ局に勤め人気パーソナリティとなっている娘や、父親の片腕として働いている息子や、娘の恋人や、おせっかいな近所の人々が、あれやこれやと憶測を飛ばすなか、謎の人物も現れ、てんやわんやの大騒動。さあ、事の顛末は如何に!?




青木豪さんの脚本に興味があった事と、東山義久さんが観たくて。
元々青木さんは苦手感があったのですが、最近は「いや、むしろ
この人の作品は好きかも?」と思うようになったのですよね。
東山さんは最近こそ拝見していませんが、私が観たレミゼの中では
ベスト・アンジョルラスだったので・・・。

舞台は工具などがディスプレイされた、ちょっとした集会場
のような感じ。ワンシチュエーションもののようです。



 
 
続きを読む

チケットGET「謎の変奏曲」

今年の井上芳雄くんはミュージカルあり、再演あり、ストプレありと
色々ですね、羨ましい。(浦井くんはミュージカルばっかり、しかも再演多いし。
ペールギュントも「ほぼミュージカル」らしいので)




『謎の変奏曲』
【東京】 世田谷パブリックシアター(2017年9月14日〜24日) 
原作:エリック=エマニュエル・シュミット 演出:森新太郎
出演:橋爪功、井上芳雄
 


芳雄ファンの友人に取ってもらいましたので、席は読めませんが
無事GETで一安心。橋爪さんも素敵ですし、楽しみな1本です。

 

 
livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<6月>
□平成中村座@名古屋


<7月>
□子どもの事情@東京
□怒りをこめて振り返れ@東京
□怪談 牡丹燈籠@東京
□子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□七月大歌舞伎(昼)@大阪
□七月大歌舞伎(夜)@大阪
□Penalty killing remix version@豊橋


<8月>
□プレイヤー@東京
□罠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□八月納涼歌舞伎@東京


<9月>
□ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
□あっこのはなし@豊橋
□夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
□Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
□謎の変奏曲@東京
□ワーニャ伯父さん@東京
□デスノートThe Musical@東京
□レ・ミゼラブル@名古屋


<10月>
□人間風車@東京
□関数ドミノ@東京
□「髑髏城の七人」Season風@東京


<12月>
□The Beauty Queen of Leenane@東京



以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(6/19更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
□白蟻の巣@豊橋
□城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>5本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
□「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:23本(昨年は60本)
読書:5冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:33本(昨年は68本)
その他:2本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:6回11日
大阪遠征:6回6日

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