名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

お芝居

観劇「睾丸」

遠征最後はこちらでした。日々暑くて、なかなかアップが捗らない・・

睾丸
ナイロン100℃ 46th SESSION
「睾丸」東京芸術劇場シアターウェスト 
13:30開演、16:40終演
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:三宅弘城、みのすけ、新谷真弓、廣川三憲、長田奈麻、喜安浩平、吉増裕士、眼鏡太郎、皆戸麻衣、菊池明明、森田甘路、大石将弘、坂井真紀、根本宗子、安井順平、赤堀雅秋
【あらすじ】
1993年の25年前、大学では多くの若者たちが体制に向かって反乱を起こしていた。1993年に25年ぶりに再会した盟友たちと、彼らの家族の物語。



タイトルからはどんなお話になるのか想像もつかず、ナンセンス
コメディ系なのか?と思ったりもしていたのですが、ふたを開けてみれば
ケラさんらしい怒涛の展開で、3時間強があっという間でした。

感想はまた改めて。







観劇「お蘭、登場」

遠征2本目はこちらです。
堤さんと克実さんは魅力的だったけど、どうも相性の悪い、この
日本文学シアターシリーズ。私は何となく流れでチケットを取りましたが、
立見も出ていて、とても人気公演のようですね。

お蘭、登場
日本文学シアターVol.5 
「お蘭、登場」シタートラム E列(4列目)
18:30開演、20:00終演
脚本:北村想  演出:寺十吾
出演:小泉今日子、高橋克実、堤真一







 
今までこのシリーズが楽しめなかったのは、原作を知らないからなのでは?
と思ったので、今回は乱歩の作品を何作か読んだうえでの観劇です。
事前に「上演時間は75分」と告知されていましたけど、この日は90分。
絶対、75分で終えようという気持ち、無いでしょ、と思います(笑)。
楽しくて沢山笑いました。
でもそれは演劇として・・ではなく、堤さんと克実さんに(爆)。
(一瞬、スタンダップコメディを観ているのかと思った・・・)

感想はまた改めて。




観劇「ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル」

酷暑の予報が出ている名古屋を脱出し、お江戸へ。
もちろん東京も暑いんですけど、最高気温が35度って聞くと
「なんだ、ちょっと涼しいじゃん」と思う自分の感覚がおかしい(笑)。

water by the spoonful「ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル
 〜スプーン一杯の水、それは一歩を踏み出すための人生のレシピ〜」
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
脚本:キアラ・アレグリア・ヒュディス  演出:G2
出演:尾上右近、篠井英介、南沢奈央、葛山信吾、鈴木壮麻、村川絵梨、陰山泰
【あらすじ】
オデッサは特殊なサイトを運営しているサイト管理人。そのサイトは、何千マイルも離れてまったく異なる職業につきながら、ヘロイン、コカインといった依存性のあるドラッグ中毒者たちが集まるサイトだった。管理人のオデッサ自らも元コカイン中毒者であり、かつて幼い娘と息子を依存症のために見殺しにしかけ、娘を失った過去を持っていた。オデッサの息子エリオットは、伯母のジニーに引き取られて青年に成長、イラク戦争に出兵して肉体的に負傷すると共に、帰還してからはあるトラウマに悩まされていた。エリオットの育ての母であり伯母だったジニーの死をきっかけに、オンラインとオフライン、それぞれの人間関係がリアルな世界の繋がりの中へとくっきりと浮かび上がり、少しずつ変化していく。



現代劇で拝見する尾上右近さんに興味があったのと、ピューリツァー賞を
取ったという戯曲の日本での初上演というのに興味を持っての観劇。
客席は土曜マチネの割にはちょっと寂しい感じでしたけど・・。

感想はまた改めて。
観終わると、タイトルの意味が分かりますね。





チケットGET「ゲゲゲの先生へ」

今年はイキウメの劇団公演は1作だけなので寂しいですが、
前川さんのこの作品は絶対観たいもんね。
せっかく豊橋公演があるのに、日程が合わずお江戸で観劇です。



 『ゲゲゲの先生へ』
【東京】東京芸術劇場プレイハウス
原案:水木しげる   脚本・演出:前川知大
出演:佐々木蔵之介、松雪泰子、白石加代子、ほか



ただ私、水木しげるさんの事を全く存じ上げないのですが
それでも大丈夫なんだろうか・・・。
そして、軽く忘れていたけど次のカタルシツ、スケジュールが
知りたいなぁ。冬は観たい公演が多くてスケジュール繰りが大変!





チケットGET「その頬、熱線に焼かれ」

8月は既に2度上京の予定があり、全部で10本以上の観劇予定が
あるので、もうこれ以上は無理!と思っていたんです・・・
ガマンしていたんです・・・が!、ガマンしきれなかった_| ̄|○ 



On7『その頬、熱線に焼かれ』
【東京】シアターウエスト(8月9日 〜8月12日)
作:古川健    演出:日澤雄介
出演:小暮智美(青年座)、尾身美詞(青年座)、安藤瞳(青年座)
   渋谷はるか(文学座)、吉田久美(演劇集団円)、保亜美(俳優座)
   下池沙知(文学座)



古川健&日澤雄介のコンビだったら、やっぱり観たいですもん。
しかし、上演期間が短いっつーの。
地方に住んでいる人間が、在京の小劇団を追いかける限界を感じる・・。
東京以外で観る事も考えたのですが、8月15日に広島でこの作品を
わざわざ観に行くのは、少し重かった・・・。

・・・これで8月は上京回数が3回!バカじゃないの?私。
(何かを諦めて、2回にするかなぁ・・。もう少し考えるよう・・
 と言いながら、今日は納涼歌舞伎のチケットも取ってしまった。)




チケットGET「セールスマンの死」

先にアップした「華氏451度」と同時に先行予約があったのがコチラ。
こっちの方が簡単なので(繋がりやすい、座席選択が出来ないので
完了までの操作が少ない)まずはサクっとGETしました。
 


『セールスマンの死』
【愛知県】東海市芸術劇場大ホール(11月29日、30日)
作:アーサー・ミラー   演出:長塚圭史
出演:風間杜夫、片平なぎさ、山内圭哉、菅原永二、伊達暁、加藤啓
   大谷亮介、村田雄浩 ほか



これ、上演されると知って観たくて、KAATまで行く覚悟をしていたので
愛知県で上演されると知って驚きました。今年は例年になく愛知県で
上演される演目が多くて(敢えて「名古屋で」とは書かない)助かります。
とても有名な作品ですから一度観てみたかったんですよね。
以前観た「セールスマン」という映画がこの舞台を劇中劇で上演していて
興味もありましたし。

とはいえ、東海市ね・・・。
まあ、豊橋に行くよりは近いので、良しとします(笑)。




チケットGET「華氏451度」

KAATかぁ、面倒だなぁ・・と思ってはいましたが、遠征してでも
観ようと思っていた作品。豊橋で上演されると知って驚きましたが
嬉しい驚きでした。 


『華氏451度』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT(10月27日〜28日)
演出:白井晃      上演台本:長塚圭史 
出演:吉沢悠、美波、堀部圭亮、粟野史浩、土井ケイト、吹越満



元々この作品を知っていた訳ではないのですが、Twitterか何かで
「『1984』と『華氏451度』が同じ年に上演されるなんて」と
発信されているのを見て、とても気になっていたんです。
「図書館戦争」っぽいイメージなんですが(とは言っても別に
「図書館戦争」をちゃんと知っている訳ではない)、どうなんでしょう。





観劇「大人のけんかが終わるまで」

仕事を18時ピッタリに終えて、金山に向かいました。
フレックスだから、無理に18時に合わせなくてもいいんですけどね(笑)。

大人のけんかが終わるまで「大人のけんかが終わるまで」名古屋市民会館あ列
18:30開演、20:15終演
作:ヤスミナ・レザ  上演台本:岩松了
演出:上村聡史
出演:鈴木京香、北村有起哉、板谷由夏、藤井隆、麻実れい

【あらすじ】
不倫関係にあるアンドレアとボリスは、ある夜、レストランの駐輪場に車を止めたまま、揉めていた。ボリスが妻から推薦されたレストランに連れてきたことを、アンドレアは「デリカシーがない」と非難する。嫌気がさしたボリスが車を発進させると、駐車場にいた老女・イヴォンヌを轢いてしまい……。



 
ヤスミナ・レザと言えば、「大人はかく戦えり」の印象が強くて
期待値が上がっちゃう感じです。






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チケットGET「チルドレン」

いつも一緒に芝居を観る知り合いは「行かない」との事でしたが
私はやっぱり観に行きますよ。

 
『チルドレン』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT(9月29日〜30日) 
作:ルーシー・カークウッド  演出:栗山民也
出演:高畑淳子、鶴見辰吾、若村麻由美



とはいえ、先行予約の始まる10時は、ちょっとした習い事の最中。
どうしようかな・・と思いましたが、先生に断わってスマホ操作を
させてもらい、サクっとGET致しました。
とにかくさっさと終わらせたくて、座席選択をしなかったので
1列目の結構、端の席になっちゃいました・・・。




2018年7月のエンタメ予定

あぁぁ、既に2018年も半分過ぎちゃいました。
別に繁忙期と言う訳でもないのですが、そこそこ残業がある日々で
帰ると寝落ち・・が続いているのですが(これを加齢と言うのかもしれない)
夏休みをどこで取るかな〜と考えると、ちょっとウキウキ。


【観劇】
「おとなのけんかが終わるまで」@名古屋
「ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル」@東京
「お蘭、登場」@東京
「睾丸」@東京
ふむ。4本か・・・少ないな。だから、と言う訳ではないのだけど
仕事が休めそうな日に、夜の部だけでも松竹座でも行こうかな・・と計画中。


【チケ取り】
「5seconds」
@東京
「ゲゲゲの先生へ」@東京か豊橋のどちらか
「華氏451度」@豊橋
「セールスマンの死」@神奈川
納涼歌舞伎もありますけど、3部とも全部観るかどうか・・で悩み中。
それにしても、メタルマクベスDisc3はいつ先行があるんだろうか・・。


【映画】
「セラヴィ!」
7/6〜
「わがチーム、墜落事故からの復活」7/6〜
「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」7/7〜
「子どもが教えてくれたこと」7/14〜
「最後のランナー」7/28〜
ただいまちょっと、映画に対するモチベーションが低下気味。
特に理由は無いので、そのうちまた観るようになると思いますが。


【その他】
「『髑髏城の七人』Season花」 on WOWOW 7/14
「江戸は燃えているか」 on WOWOW 7/30



ふむ。あまりエンタメ的には大きなイベントは無い感じかな。
ちょっと最近は本が読めていないので、こういう時期に読書量を
増やさないとね、と思ったりしております。
8月は忙しくなりそうだから、今月は大人しくしていよう〜っと。







観劇「マクガワン・トリロジー」

珍しく豊橋で初日を迎えたこの舞台。
松坂桃李君が主演と言う事もあってか、チケットがあっという間に
売りきれちゃって、豊橋では初めてこんな後方席・・って感じです。

マクガワン・トリロジー「マクガワン・トリロジー」穂の国とよはし芸術劇場PLAT O列
16:00開演、18:20終演
脚本:シーマス・スキャンロン  演出:小川絵梨子
出演:松坂桃李、浜中文一、趣里、小柳心、谷田歩、高橋惠子
【あらすじ】
IRA内務保安部長、ヴィクター・マクガワン。彼はその冷酷さから、組織の殺人マシーンとして出世してきた。
1984年、ベルファストのバーにて、ヴィクターはIRAメンバーであるアハーンが敵に情報を漏らした疑いをもち、探りを入れる。
1985年、メイヨー州の湖畔。ヴィクターは車のトランクから一人の女を連れ出してくる。女は手を縛られているが、彼女とヴィクターの関係は?
1986年、ゴールウェイ州の老人施設で、ヴィクターは母親と対面する。痴呆の母は、ヴィクターを夫やほかの兄弟と間違え、乱暴者のヴィクターは大嫌いだったと話すのだったが・・・。
1984年、1985年、1986年のそれぞれヴィクターを中心とした3つの話のトリロジー(三部作)。



何故か16時開演という、マチネなんだかソワレなんだか、
良く分からない開演時間の公演でした。
劇場が遠いので、ジムに行って、ホットヨガに行ってから劇場に
向かえるので、悪くないですけどね。
想像はしておりましたけど、劇場が若い御嬢さん方で一杯でした。

感想はまた改めて。




 


観劇「父と暮せば」

東京で1泊して、朝から色々活動し、その後向かったのは
六本木の俳優座劇場です。ここに来るのは2008年以来。10年ぶり!
あの時は雪が積もっていたなぁ・・なんて思い出したりして。

父と暮せば「父と暮せば」俳優座劇場 7列
14:00開演、15:30終演
脚本:井上ひさし   演出:鵜山仁
出演:山崎一、伊勢佳世
【あらすじ】
昭和23年の広島。福吉美津江の自宅。
美津江は、父・竹造と二人で暮らしている。美津江は明るく快活だが、心の奥では原爆投下を生き残ってしまったことへの罪悪感をもっており、勤め先である図書館で原爆の資料を集める木下という青年から好意を寄せられているものの、死者への申し訳なさから親密になれないでいる。美津江は、木下から故郷の岩手に一緒に行こうと誘われたと竹造に告げる。竹造は、それは結婚の申込みで、ぜひ行くべきだと言うが、美津江はまたも逃げようとする。そして父と娘の最後の会話が始まる…。


この作品は2008年版のテレビ放送で、映像としては観ていましたが
やはりいつかは生で観てみたい。
そんな時に、キャストを一新した今回の公演の事を知りました。
以前より大好きな山崎一さんに、観続けている伊勢佳世さん。
今までのキャストとは随分雰囲気が違いますが、これは観たい。
と言う事で、日程を調整してやってきていたのでした。

これも鵜山さんの演出ですか。
ついこの間まで「ヘンリー五世」が上演されていたばかりなのに
お忙しいですね。




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観劇「夢の裂け目」

今月の遠征は、幾つかの理由により金曜日スタートです。
平日は高速バスがお得なので、早朝から東京着でした。
寒いわっ、東京・・・。

夢の裂け目「夢の裂け目」新国立劇場小劇場 C4列(7列目)
13:00開演、16:00終演
脚本:井上ひさし   演出:栗山民也
出演:段田安則、唯月ふうか、保坂知寿、木場勝己、高田聖子、吉沢梨絵、上山竜治、玉置玲央、佐藤誓
【あらすじ】
 ある日突然GHQから東京裁判に検察側の証人として出廷を命じられた天声は、民間検事局勤務の川口ミドリから口述書をとられ震えあがる。家中の者を総動員して「極東国際軍事法廷証人心得」を脚本がわりに予行演習が始まる。そのうち熱が入り、家の中が天声や周囲の人間の〈国民としての戦争犯罪を裁く家庭法廷〉といった様相を呈し始める。そして出廷の日。東条英機らの前で大過なく証言を済ませた天声は、東京裁判の持つ構造に重大なカラクリがあることを発見するのだが......。




予定が変わって、チケットを少し遅く取ったので、新国立主催の
舞台では初めてかもね、7列目ぐらいの席って。
でも観やすいお席でした。
えっと、何故この舞台のチケットを取ったんだっけ?と思って
開演したのですが、そうそう、キャストに惹かれて・・だったわ、と
気付いたのでした。




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チケットGET「出口なし」

サルトルは得意じゃない気がする。
でも、このキャストは観てみたいな・・と言う事で、チケ取り参戦決定。

 
『出口なし』
【東京】新国立劇場小劇場(8月25日〜9月24日)
作:ジャン・ポール・サルトル  上演台本・演出:小川絵梨子
出演:大竹しのぶ、多部未華子、段田安則
 


この日は朝から伏見で映画を観て、その後ダッシュで名古屋駅へ
移動して、11時59分発の新幹線に乗る予定。
チケット予約は12時からだから、間に合うと言えば間に合うだろうけど
なんだかバタバタしそうな予感。
・・・・で、予感的中(笑)。
結局は、1発めで繋がり、1分程度でミッション・クリアーだったので
良かったのですが、先日の野田地図の先行が頭にあったので
繋がった時はいつも以上に嬉しかったですね(笑)。

でもこの演目、来年の1月に白井さん演出で上演予定があったような・・?





観劇「ハングマン」

これは遠征して観るつもりでしたが、豊橋で観られるという事で
大助かりです。朝はまず伏見で映画を観て、終映後慌てて新幹線で
豊橋へ移動です。JRの「豊橋往復きっぷ」は土日は1540円と
安いですが、390円追加して往路は新幹線で。やっぱ速いわー。

ハングマン「ハングマン」穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホールA列
13:00開演、15:45終演
作:マーティン・マクドナー  翻訳:小川絵梨子
演出:長塚圭史
出演:田中哲司、秋山菜津子、大東駿介、宮崎吐夢、大森博史、長塚圭史、市川しんぺー、谷川昭一朗、村上航、富田望生、三上市朗、羽場裕一
【あらすじ】
1963年。ハングマン=絞首刑執行人のハリー(田中哲司)は、連続婦女殺人犯ヘネシー(村上航)の刑を執行しようとしていた。ヘネシーは冤罪を訴えベッドにしがみつき抵抗するが、結局ハリーは乱暴に刑を執行した。2年後、死刑制度が廃止になった日、ハングマン・ハリーと妻アリス(秋山菜津子)が切り盛りするパブでは、常連客(羽場裕一・大森博史・市川しんぺー・谷川昭一朗)がいつもと変わらずビールを飲んでいた。新聞記者のクレッグ(長塚圭史)は最後のハングマンであるハリーからコメントを引き出そうと躍起になっている。そこに、若いロンドン訛りの男、ムーニー(大東駿介)が現れる。翌日ムーニーは姿を消し、シャーリーは帰宅しない。そんな中、ハリーのかつての助手シド(宮崎吐夢)が店を訪れ、「ロンドン訛りのあやしい男が『ヘネシー事件』の真犯人であることを匂わせて、オールダムに向かった」と告げる。娘と男が 接触していたことを知ったハリーは・・・!謎の男ムーニーと消えたシャーリーを巡り、事態はスリリングに加速する。

 

最近は小川さんが演出するものを観たりもするので、前ほどでは
ありませんが、マクドナーといえば長塚さん、というイメージ。
映画の「スリービルボード」を除くと、マクドナー作品を観るのは
5作目と言う事になるのかな。

お隣の方の香水がなかなか強烈で(私の苦手な香りで)上演中は
ほぼ口呼吸という、なかなか辛い観劇となりましたが(苦笑)。




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チケットGET「贋作 桜の森の満開の下」

これ、情報が公開された時には嬉しいと思うのと同じか、それ以上に
「チケット取れるのかよ・・」と、軽く絶望的な気持ちになりました。


NODA・MAP第22回公演『贋作 桜の森の満開の下』
【東京】東京芸術劇場 プレイハウス(9月1日〜12日、11月3日〜25日)
【大阪】新歌舞伎座(10月13日〜21日)
作・演出:野田秀樹
出演:妻夫木聡、深津絵里、天海祐希、古田新太、秋山菜津子、大倉孝二、藤井隆
   村岡希美、門脇麦、池田成志、銀粉蝶、野田秀樹



今回は、先着先行も抽選も両方あるとのこと。
じゃあ先着に挑戦してみましょうか、と言う事でスタンバイ。
開始直後に繋がったのですが、途中で「複数タブで〜」とか言われて
(複数タブで操作なんかしてないし!)拒否られてしまい、以後は全く
繋がらなくなってしまいました。

左手で電話、右手でマウス操作・・・を繰り返しても全くダメ。
20分経過した頃に一度WEBが繋がり「もうダメかも」と思って
おりましたが、チケットはほぼ全日、残っている事を確認。
まあ、これも途中で接続がタイムアウトで切れてしまって、
最終的につながったのは、55分後ぐらいでした。

希望日の残状態が「△」だったのを確認して、最後の画面まで
進んだのに結局「ご準備できませんでした」との残念な表示。
とりあえず、当初の予定ではなかった金曜日のソワレを確保し
東京公演の戦いは終了しました(笑)。
個人的には大阪にも観に行きたいと思っており、その後大阪公演に
トライして、何度もタイムアウトになりながら、こちらは希望日を
無事GET。もう大阪分は4回目ぐらいらいのタイムアウトの時には
意味もなく笑えてきたもんね。

とはいえ、慌てて取った東京公演は平日だったので、一緒に行く予定
だった人たちに抽選エントリーを頼んでおいたのですが、
結局そちらは全滅し、平日公演を観に行く事が確定致しました(笑)。

でも、WEB会員でない方は電話予約しか手段がなく、これは
6時間や8時間も電話をかけ続けて、それでGETしたというツイートも
散見され(WEBと電話では予定枚数がそれぞれ別に定められていた
と言う事ですよね)、野田地図、どんだけ〜・・・という、久しぶりに
激しいチケ取りでございました。

しかし・・・。
8時間も後になっても電話でチケットが取れたとか、1時間以上経っても
平日ならWEBもチケットが残っているって、電話もWEBも、どんだけ
接続可能数が少ないの?って話だと思うんですけど。
あと、一旦繋がったら途中で切れるのは、本当に勘弁して欲しい・・。





チケットGET「MAKOTO」

昔は阿佐スパは定期的に公演をしている・・と言う印象だったのに
「あれ、解散したっけ?」と思う程公演が無かったですよね、2016年の
「はたらくおとこ」まで。まあそれからも無かったですけど(爆)。
新作なんて、一体何年ぶりでしょうか。


 『MAKOTO』
【東京】吉祥寺シアター(2018年8月9日〜20日)
作・演出:長塚圭史
出演:中村まこと、大久保祥太郎、木村美月、坂本慶介、志甫真弓子、伊達暁
   ちすん、長塚圭史、中山祐一朗、藤間爽子、森一生、李千鶴



改めて阿佐スパのHPを見ると、今までは「劇団」ではなく、あくまで
プロデュース集団で、今回「劇団」となって初めての作品、と言う事
なんだそうです。
新感線なんて「劇団」とついていても、ほぼ「いのうえひでのり
プロデュース集団」じゃないかと思うんですけど。
「劇団」というものの位置づけって、ちょっと特別なものなんですね。




チケットGET「て」

ハイバイの作品が2つ上演されると聞いて、楽しみにしておりましたが
スケジュールの都合上、1つしか観られない事が判明。
仕方ないので、観られる方だけでも・・と思いチケット取りました。


『て』
【東京】東京芸術劇場シアターイースト(8月18日〜9月2日)
作・演出:岩井秀人
出演:浅野和之、平原テツ、田村健太郎、安藤聖、岩瀬亮、長友郁真、今井隆文
   能島瑞穂、湯川ひな、佐野剛、松尾英太郎、猪股俊明


上演されるのは「夫婦」と「て」。
いずれもハイバイの作品としては有名で、特に「夫婦」に関しては
映像で録画していたものを観て、面白いなぁ、と思っていました。
いつかは生で観たいと思っていたので、残念なのですが、
逆に「映像で観たことがない作品が観られてラッキー」だと
思う事にしたいと思います。





2018年6月のエンタメ予定

気付くともう梅雨入りした地方もあり、紫陽花も咲いていて
凄い勢いで夏がやってくるな・・と言う感じ。
6月ももう3日だし、チケ取りは終わってるものもあるし・・だけど
とりあえず、書き出しておきます。


【観劇】
「ハングマン」@豊橋
「夢の裂け目」@東京
「父と暮らせば」@東京
「マクガワン・トリロジー」@豊橋
おお、4本しかない(驚)!その中で豊橋が2本もあるって凄いわ(笑)。
歌舞伎座も行きたかったんですけどね・・・。
豊洲通いも終わってしまった事だし、今月は大人しくしております。


【チケ取り】
「MAKOTO」
@東京
「贋作 桜の森の満開の下」@東京&大阪
「て」「夫婦」@東京
「チルドレン」@豊橋
「出口なし」@東京
ここまでは確定ね。野田地図はねぇ・・・(また改めて書きます)。
個人的にはパラドックス定数や劇チョコ、早く公演スケジュ―ルを
出してくれっー!って思っています。遠征の日程パズルが組めない・・。
チケ取りは本格的に秋〜冬公演が始まってきた、と言う感じですね。
まだ梅雨入りもしていないけど(爆)。


【映画】
「30年後の同窓会」
6/8〜
「ワンダー 君は太陽」6/15〜
「告白小説、その結末」6/23〜
「母という名の女」6/23〜
「ガザの美容室」6/23〜
あれぇ、これだけだったかな?ここ最近は名演小劇場から足が遠のいて
しまっていたので、今月は行けるといいな。


【その他】
KENJI URAI Fan meeting & Mini concert 2018〜 heartful 〜
「プルートゥ PLUTO」 on WOWOW
「密やかな結晶」 on WOWOW
申し込んだのがすご〜く前だったので、何だか忘れかけていましたけど
浦井君のイベントが今月でした。なぜ舞浜・・・と思いますが(笑)。
最近はFCのイベントとかトークショーから縁遠かったので、楽しみです。



気付くともう今年も半分が終わろうとしている・・(絶句)。
今月は観劇も映画も大人しく、規則正しい生活を心がけたいと思います!
(宣言するのは自由だし(笑))




観劇「ヘンリー五世」2回目

豊洲を出て向かったのはこちらです。
当初は新感線の千秋楽だけがお目当てだったのですが、
どうせ東京に行くのに、1本しか観ないなんてもったいない・・
という貧乏根性が首をもたげてきて、結局チケットを取ってました。

ヘンリー5世「ヘンリー五世」新国立劇場 中劇場 11列(2列目)
18:30開演、21:15終演
原作:W.シェイクスピア  演出:鵜山仁
出演:浦井健治、岡本健一、中嶋朋子、立川三貴、水野龍司、吉村直、木下浩之、田代隆秀、浅野雅博、塩田朋子、横田栄司、那須佐代子、小長谷勝彦、下総源太朗、櫻井章喜、清原達之、鍛治直人、川辺邦弘、亀田佳明、松角洋平、内藤裕志、田中菜生、鈴木陽丈、小比類巻諒介、永岡玲央、勝部演之、金内喜久夫、鈴木瑞穂
【あらすじ】
即位したばかりのヘンリー五世の宮廷にフランスからの使節が訪れる。さきごろヘンリーの曽祖父エドワード三世の権利に基づき要求した公爵領への返事を、フランス皇太子から遣わされたのだ。そこにはヘンリーの要求への拒否だけではなく、贈呈として宝箱一箱が添えられていた。中身は、一杯に詰められたテニスボール。それは、若き日のヘンリーの放埒を皮肉った、皇太子からの侮蔑だった。それを見たヘンリーは、ただちにフランスへの進軍を開始する。


チケットを取る時点では修羅天魔の上演時間が分からなかったので
間に合うかどうかは「賭け」だったのですが、修羅天魔の上演時間が
長くて、かつ大千秋楽だったので、絶対に間に合わない。
豊洲と初台は遠いですしね・・・。
まずは髑髏の千秋楽をキッチリみんなでお祝いし、感動冷めやらぬまま
劇場を18時ちょうどにダッシュで飛び出し、タクシーに乗車。
豊洲経由で行くかどうか悩みましたが、勝負に出てみました(笑)。

「勝どき」駅まで急いで行っていただき、地下深い大江戸線の
ホームまで1分でダッシュ、新宿駅でも人ごみをかき分けつつ
京王新線にダッシュで乗り換えて、18:35頃には初台駅着。
ステアラから新国立まで40分で移動できれば上出来じゃないですか(笑)?
2列目だし、ちょうど下手通路側は芝居で使う事も多いため、
劇場に入ってから暫くは入口のところで係の方とスタンバイ。
(ちょうどピストルたちがわちゃわちゃしてるシーン)
そ〜っと着席させて頂きました。
10分遅刻で済んだので、思ったよりもちゃんと観られて良かった・・。





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「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」5回目・大千秋楽

とうとう最後の修羅天魔でございます。
3月に開幕して、これで5回目。よくも通ったものです。

修羅天魔
「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」
IHIステージアラウンド東京20列
14:00開演    16:00終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり
出演;天海祐希、福士誠治、竜星涼、清水くるみ、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、吉田メタル、保坂エマ、川原正嗣、三宅弘城、山本亨、梶原善、古田新太   他
【あらすじ】
関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。関東では髑髏の仮面で素顔を隠した天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党が髑髏城を築城、関東に覇を唱えその勢力を広げていた。その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧(清水くるみ)を助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫(福士誠治)の口利きで無界の里に身を寄せる。この無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎(竜星涼)がこの里を盛り立てていた。そこで極楽を待っていたのは狸穴二郎衛門(山本亨)を名乗る徳川家康。彼は極楽に天魔王暗殺を依頼する。だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げるのだった。
  

髑髏シリーズも全部観ましたが、Season風あたりから
「これは今までとどう違うのかな」と言う視点で観てしまって
なかなか素直に楽しめていない傾向があった気がします。
そういう意味では、Season極は全く違うので、比較的真っ新な
状態で観られた作品だと思います。

ただ、新感線作品の中では、色んな意味で小粒感が拭えなかった
というのが正直な感想なので、5回のリピは多かったかなーとも。
(とはいえ、新作なのでチケ取りの段階では分かりませんし)

でも好きな天海さんが好きな新感線に次に出演してくれる機会が
あるだろうか、それも古田さんと共演で、いのうえ歌舞伎で・・
と思うと、チケットを取らずにいられなかったので(同じ理由で
「蒼の乱」の回数も増えたんだけども)仕方ありませんね(笑)。

(千秋楽カテコの様子は別エントリーにて。)





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久しぶり!新感線の大千秋楽

劇団☆新感線の千秋楽は楽しいので、行けるものなら毎回行きたい。
でも日程的な問題もあるし、チケットも取りづらいし・・と言う事で
よほど思い入れのある公演しか行けないのが現実です。
でも、今回は初日と千秋楽は絶対行くんだ!と決めており、必死で
チケットを手に入れておりました。

大千秋楽
毎回「ちゃんと頂けるかしら」と心配しちゃう千秋楽煎餅。
今回は20列目と言う事もあり、当然メインキャストからは飛んで
来ることのない位置だったため、無界の女郎役の方から頂きました。

舞台の内容については別のエントリーで書きますが、とりあえず
千秋楽のカーテンコールについて先にアップします!







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チケットGET「『ザ・空気 ver.2』〜誰も書いてはならぬ〜」

この前の作品「ザ・空気」も観ていますが、なかなか興味深い内容で
今回のVer.2も、時勢的にタイムリーな内容の予感。
折角豊橋に来てくれるならば、何とか観に行きたいな、と。



 「『ザ・空気 ver.2』〜誰も書いてはならぬ〜」
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール(8月30日〜31日)
作・演出:永井愛
出演:安田成美、眞島秀和、馬淵英里何、柳下大、松尾貴史



出先からの参戦だったからか、豊橋は先行開始直後になかなか
サイトが繋がらないことが多くて、今回もログイン画面に到達
するまでに3分ほど経過。
既に前方のセンターブロックは完売状態で、どうしたもんかな・・
と思っている間に、目星をつけていた席も取られてしまって(笑)。
あーあ・・と言う感じではありましたけど、とりあえず席はGET。
19時開演ならば、新幹線を使えば最悪18時までオフィスに残る
事も出来るので助かります。
8月は観劇数が増えるよなぁ、絶対。




「ガラスの仮面」は・・・

Twitterのフォロワーさんの呟きで知った「別冊 花とゆめ」休刊。
(ちなみに「花とゆめ」は今まで通りのようです)
それに伴い「ガラスの仮面」はどうなるんだ・・と。

中学校の頃から読み始めて(その頃、25巻ぐらいまで出ていたような・・)
高校の頃、一旦ぜんぶ処分してしまったのですが、自分が芝居にハマって
改めて全巻大人買いして、買い揃えていました。
ガラかめ49冊
それが2011年で47冊。今は2018年で49巻までって事は、7年で2冊か。
どんだけ・・・・。

別にこのマンガがきっかけで芝居にハマった訳じゃないのですが
改めて読み返して、客として観るようになって共感できるところも
少なくないんですよね。

「忘れられた荒野」で同じ戯曲が演出や解釈によって、悲劇にも
コメディにもなり得るなんて・・と思ったけど、実際に演出家によって
全く違う印象に舞台が変わる事も、今なら分かる。
舞台上で食べる予定の饅頭が、嫌がらせによりドロ饅頭にすりかえ
られていて、マヤはそのドロ饅頭を食べるのも有名なシーンだけど
演技中に怪我をして顔から血を流したまま演技する小栗旬君や
腰にさした剣が客席に飛んでしまって、演技を止めることなく剣を
拾いに行って繋いだ市村正親さんを観た時には、それに近い物を
感じました。
「奇跡の人」を観るときにはついつい、ガラかめの劇中劇と比較を
しちゃったりしますしね(笑)。「嵐が丘」を観た後には読み返して
確認しちゃったりしましたし。

さて。これからどうなってしまうんでしょう。
「最終巻まで書く」と美内すずえ先生はコメントしていらっしゃるので
信じて待つしかないんですが、死ぬ迄には結末を知りたいわ(爆)。
もう、ダブルキャストっていうか、2組同時公演でいいじゃん〜。
(昔「パンドラの鐘」を2組が上演した時みたいに)





チケットGET「冬物語」

以前は定期的に名古屋公演があったのに、ここ数年は
武豊に行ったり、静岡に行ったり、東京で観たり・・とジプシー状態。
今年も東京で観るしかないかなぁ・・と思っていたのですが、
HPに掲載されたフライヤーの裏面には、ツアー公演の中に
「名古屋」の文字が見えて様な気がして(画像が荒くて判別不能)
華のん企画に問い合わせしたっつーの(笑)。


 「子どものためのシェイクスピア『冬物語』
【名古屋】名東文化小劇場
原作:W.シェイクスピア  脚本・演出:山崎清介
出演:板倉佳司、山口雅義、戸谷昌弘、若松力、キム・テイ、大内めぐみ
   大井川皐月、山崎清介


名東文化小劇場かぁ・・・(遠い)。
しかも平日のみかぁ・・・と思ったんですが、東京公演期間は
観たいものが重なっていて余裕がなく、名古屋で観るしかなくて。
折角21日から発売だと、事務所から教えて頂いていたのに、すっかり
忘れていまして、残席が「△」になっていて慌てちゃいました。
このカンパニーもどんどん規模が小さくなってしまって、
心配ではありますが、私的にはこの演目は夏の風物詩ですので、
外せないんですよね。




観劇「コクーン歌舞伎『切られの与三』」

池袋から移動して渋谷へ。
珍しく日曜日のソワレがありましたので、ラッキーと言う事で。

切られの与三コクーン歌舞伎「切られの与三」シアターコクーンH列
17:00開演、20:05終演
作:瀬川如皐「与話情浮名横櫛」より
補綴:木ノ下裕一   演出・美術:串田和美 
出演:中村七之助、中村梅枝、中村萬太郎、笹野高史、真那胡敬二、中村鶴松、中村歌女之丞、片岡亀蔵、中村扇
 




コクーン歌舞伎を初めて観たのは「夏祭浪花鏡」だったのですが
とにかく面白くて、それ以降、毎年通って観ていました。
ただ去年上演した「四谷怪談」に関しては、どーにもピンと来なくて。
勘三郎さんがいらっしゃらないと、コクーン歌舞伎も雰囲気が変わるよね、と
感じてしまい、今年はあまりテンションが高くはありませんでした。
ただ、今回は木ノ下裕一さんが補綴として参加されている、という
所が非常に興味がありまして。

感想はまた改めて。

以前に比べると自由劇場テイストの強い作品だったとは思いますが
去年よりもずっと面白かったです。




観劇「図書館的人生Vol.4 襲ってくるもの」

今年のイキウメ、劇団の本公演はこれ1本のみです。
ここ最近は大阪で観る事が多かったので、久しぶりの東京公演です。

図書館的人生4「図書館的人生Vol.4 襲ってくるもの」
東京芸術劇場 シアターイースト C列(2列目)
13:00 開演  15:05 終演
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、小野ゆり子、清水葉月、田村健太郎、千葉雅子

【あらすじ】
1.「箱詰め男」(2036年)
2.「ミッション」(2006年)
3.「あやつり人形」(2001年)
図書館的人生、第四巻は意識の中の魔物、「感情、衝動、思い出」についての短篇集。



この「図書館的人生」シリーズ、もっと沢山上演されたのかと
思っていたら、まだ4作目だったんですね。
舞台でも、小説でも、短編集にはどうしても苦手感があって
それは基本的に、今でも変わらないのですけど、初めて「面白い」
と思った短編集が「図書館的人生」だったんですよね。 

今回も前川ワールド、楽しみました。




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観劇「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」4回目

これで4目の髑髏城攻め(笑)。ライブビューイング合わせたら5回目。
自分でもどうかとは思っているんですけどね、チケット取っちゃってる
んだから仕方ない(爆)。

修羅天魔「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」
IHIステージアラウンド東京14列
18:00開演    21:45終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり
出演;天海祐希、福士誠治、竜星涼、清水くるみ、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、吉田メタル、保坂エマ、川原正嗣、三宅弘城、山本亨、梶原善、古田新太   他
【あらすじ】
関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。関東では髑髏の仮面で素顔を隠した天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党が髑髏城を築城、関東に覇を唱えその勢力を広げていた。その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧(清水くるみ)を助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫(福士誠治)の口利きで無界の里に身を寄せる。この無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎(竜星涼)がこの里を盛り立てていた。そこで極楽を待っていたのは狸穴二郎衛門(山本亨)を名乗る徳川家康。彼は極楽に天魔王暗殺を依頼する。だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げるのだった。
  

今回は14列目。前の席の女性がモデルさんみたいにスラッと長身
の方だったんですが、頭の高い位置でフワフワのお団子を作っていて
視界の邪魔になるったら・・(涙)。

あともう1回で豊洲詣でも一段落になります〜。
全体の感想は大きく変わりはないので、今回気づいたこととかを
簡単にまとめました。





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観劇「ヘンリー五世」

今回の遠征はこちらから。12時開演と通常のよりも開演時間が早いのを
前日まで気づいていませんでした、あぶない、あぶない。

ヘンリー5世「ヘンリー五世」新国立劇場 中劇場 11列(2列目)
12:00開演、14:45終演
原作:W.シェイクスピア  演出:鵜山仁
出演:浦井健治、岡本健一、中嶋朋子、立川三貴、水野龍司、吉村直、木下浩之、田代隆秀、浅野雅博、塩田朋子、横田栄司、那須佐代子、小長谷勝彦、下総源太朗、櫻井章喜、清原達之、鍛治直人、川辺邦弘、亀田佳明、松角洋平、内藤裕志、田中菜生、鈴木陽丈、小比類巻諒介、永岡玲央、勝部演之、金内喜久夫、鈴木瑞穂
【あらすじ】
即位したばかりのヘンリー五世の宮廷にフランスからの使節が訪れる。さきごろヘンリーの曽祖父エドワード三世の権利に基づき要求した公爵領への返事を、フランス皇太子から遣わされたのだ。そこにはヘンリーの要求への拒否だけではなく、贈呈として宝箱一箱が添えられていた。中身は、一杯に詰められたテニスボール。それは、若き日のヘンリーの放埒を皮肉った、皇太子からの侮蔑だった。それを見たヘンリーは、ただちにフランスへの進軍を開始する。



浦井くんが出演したこのシリーズ最初の「ヘンリー六世」が
彼にとっての出世作なのは有名ですが、あのときは蜷川さんも
「ヘンリー六世」を演出、同じ演目だし長時間だし2本も観れん、と
蜷川さんを選んでしまい、観ていなかったのが今でも悔やまれます。
(蜷川版の舞台も良かったので、いいんですけどね。)

今回、事前に「ホロウ・クラウン」全作を観ておいて本当に良かった。
元々興味があった事と、この「ヘンリー五世」の予習の意味も
あって観たのですが、リチャード2世の治世からの因果だったり
その後の世代に続く流れ等がある程度全体像として掴めた上で
観たので、自分の中での納得度が高かったように思います。
蜷川シェイクスピアの「リチャード2世」を観ていた事も大きいかな。

キャストについては、2度目の観劇の感想で書く事として、
とりあえずは全体の感想など。




 続きを読む

チケットGET「消えていくなら朝」

行こうか、行くまいか、迷って・迷って・・・。
最後の決め手は「まあ、豊橋(愛知県)だしな」と言う事で。


『消えていくなら朝』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール(8月8日)
作:蓬莱竜太 演出:宮田慶子
出演:鈴木浩介、山中崇、高野志穂、吉野実紗、梅沢昌代、高橋長英



蓬莱竜太さんの作品は結構観ていると思います。
初期に観た「まほろば」は面白かったな、と言う印象が 強かったのですが
それ以降の作品はどうも期待過多の傾向があって、私は本当に
蓬莱竜太さんの作品が好きなのか?と思い始めてしまっています。
決して嫌いじゃないんですけど、私的にストライクじゃない・・というか。

ただ「観に行こうか、どうしようか」と悩んだ上で観に行った作品
に限って、面白かった!という私的なジンクスがありますので(笑)、
きっとこの作品も面白い・・・はず!






livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<7月>
□七月大歌舞伎_夜の部@大阪


<8月>
□GHOST@東京
□消えていくなら朝@豊橋
□納涼歌舞伎・一部@東京
□その頬熱戦に焼かれ@東京
□納涼歌舞伎・三部@東京
□「メタルマクベス」Disc1@東京
□MAKOTO@東京
□て@東京
□レインマン@名古屋
□冬物語@名古屋
□ザ・空気@豊橋


<9月>
□出口なし@東京
□GHOST@刈谷
□チルドレン@豊橋


<10月>
□ジャージーボーイズ@名古屋
□ゲゲゲの先生へ@東京
□贋作 桜の森の満開の下@大阪
□華氏451度@豊橋


<11月>
□贋作 桜の森の満開の下@東京
□セールスマンの死@東海市


<12月>
□女中たち@東京




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(7/1 更新)



2018年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>5本
■髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
■TERROR テロ@東京
■PLUTOU プルートゥ@東京
■近松心中物語@東京
■黒蜥蜴@東京


<2月>8本
■ブロードウェイと銃弾@東京
■髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
■Sing a Song@東京
■二月大歌舞伎@東京
■三月の5日間@名古屋
■アンチゴーヌ@豊橋
□岸 リトラル@東京
■夜、ナク、鳥@東京


<3月>7本
■ヒッキー・ソト二デテミターノ@三重
■隣の芝生も。@名古屋
■彼の地@豊橋
■修羅天魔〜髑髏城の七人Season極[初日]@東京
■赤道の下のマクベス@東京
□三月大歌舞伎@東京
■シャンハイムーン@豊橋


<4月>7本
□柿葺落四月大歌舞伎@名古屋
■ヘッダ・ガブラー@東京
■PHOTOGRAPH 51@東京
■1984@東京
■修羅天魔〜髑髏城の七人Season極(2回目)@東京
■修羅天魔〜髑髏城の七人Season極(3回目)@東京
■731@東京


<5月>8本
■ワンピース歌舞伎@名古屋
■百年の秘密@豊橋
■ヘンリー5世@東京(1回目)
■修羅天魔〜髑髏城の七人Season極@東京(4回目)
■図書館的人生Vol.4 襲ってくるもの@東京
□切られの与三@東京
■修羅天魔〜髑髏城の七人Season極(5回目/大楽)
■ヘンリー5世@東京(2回目)


<6月>4本
■ハングマン@豊橋
■夢の裂け目@東京
■父と暮らせば@東京
□マクガワン・トリロジー@豊橋


<7月>4本
■おとなのけんかが終わるまで@名古屋
□ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル@東京
□お蘭、登場@東京
□睾丸@東京



★★観劇以外のエンタメ★★
◆松本白鸚が語る 高麗屋 芸の継承
◆ライブビューイング『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』
◆KENJI URAI Fan meeting & Mini concert 2018〜 heartful 〜





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★




2018年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:26本(昨年は46本)
読書:6冊(昨年は22冊)
   ※除コミック
観劇:43本(昨年は84本)
その他:3本(昨年は6本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回16日
     (昨年は14回29日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は9回9日)

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