名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

お芝居

観劇「髑髏城の七人 Season花」

元々4月半ばにMy初日の予定でしたが、仕事の都合で断念。
やっと観に行くことが出来ました。

花髑髏「髑髏城の七人 Season花」IHIステージアラウンド東京20列
14:00開演、17:30終演
脚本:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ、近藤芳正、古田新太ほか






感想はまた改めて。
個人的には「鳥」のキャストの方が気になってしまい、
「花」に対するモチベーションが低くなっておりましたが、
やっぱ面白いわ。




観劇「60'sエレジー」

友達と新宿で落ちあって、向かったのはサンモールスタジオ。
名前は知っていますが、観劇するのは初めての劇場です。

60'Sエレジー
劇団チョコレートケーキ 「60'sエレジー」 サンモールスタジオ4列
脚本:古川健   演出:日澤雄介
出演:浅井伸治、岡本篤、西尾友樹(以上、劇団チョコレートケーキ)、佐藤みゆき、林竜三、日比野線(FunIQ/劇団半開き)、足立英、浦田大地(ナナイロスペース)、栗原孝順、高橋長英※声の出演
【あらすじ】
所得倍増計画、集団就職、新・家電三種の神器、そしてアジア初の五輪『東京オリンピック』。今から半世紀さかのぼる1960年代、高度経済成長期。史上、最も日本人の生活が変わった時代。より豊かに、より便利に、様々な『心』を置き去りにして上昇していった日本社会。あの頃の日本人は何を望み、何を失ったのか?東京下町のある町工場 に集い、寄り添い生きた人々の60's



これはもう、本当に楽しみにしていた1本です。
「ラインの向こう」「治天の君」と私的大ヒットが続いていたので。
感想はまた改めますが、また今回も泣かされました・・・。
劇チョコの舞台、今の所100発100中で泣かされています。
ああ、もう1度観たいぐらいだ。




観劇「マリアの首」

今回の遠征も新国立からスタートです。

マリアの首
かさなる視点―日本戯曲の力― Vol. 3
「マリアの首−幻に長崎を想う曲−」
新国立劇場 小劇場A3列(最前列)
13:00開演、15:35終演
脚本:田中千禾夫  演出:小川絵梨子
出演:鈴木杏、伊勢佳世、峯村リエ、山野史人、谷川昭一朗、斉藤直樹、亀田佳明、チョウヨンホ、西岡未央、岡崎さつき
【あらすじ】
爆撃され被爆した浦上天主堂の残骸を保存するか否かで物議を醸していた終戦後の長崎。昼は看護婦として働き、夜はケロイドを包帯で隠して娼婦として働く鹿。夫の詩集と薬を売りながら客引きをし、生計を立てている忍。鹿と忍が働く病院で献身的に働く看護婦の静。いつまでたっても保存か建て壊しか結論の出ない市議会を横目に、原爆で崩れた浦上天主堂の壊れたマリア像の残骸を、秘密裏に拾い集めて、なんとかマリア像だけでも自分たちの手で保存しようと画策する女たち。雪のある晩、最後に残ったマリアの首を運ぼうと天主堂に集まったが、風呂敷に包もうとしても、マリアの首は重く、なかなか動かないのだった......。



これはもう完全にキャスト狙いの1本でした。
感想はまた改めて。
かなり・・・書きづらい・・。





チケットGET「The Beauty Queen of Leenane 」

今年の12月の公演、チケット取っちゃいました・・・


2017年度 風姿花伝プロデュース公演
『The Beauty Queen of Leenane 』
【東京】シアター風姿花伝(12月11日〜24日予定〉


風姿花伝プロデュースの舞台、話題になっていたので是非一度
観たいと思っていたのですが、去年もタイミングが合わず
今年こそは!と狙っておりました。
「The Beauty Queen of Leenane 」という作品自体は
何年か前に長塚圭史さんの演出で観たことがある作品です。

それにしても、日程はまだ「予定」だわ(星取り表もない)
演出家もキャストもまだ未発表だわ・・っていうのに
チケット発売するのも凄いよね。
(観劇したい日は9月頃に改めて聞かれるらしい)

それにしても、やっとコートが要らなくなったな・・と思ったら
年末のチケット取りをする事になるとは。やれやれ(笑)。






読了「天才と名人」

うちのワンコのご飯を注文しようと、密林に行ったら
「ほれ、こんな本ありますよ」って勧めてくれるので、思わず
ポチってしまいました。密林、恐るべし。

天才と名人「天才と名人 中村勘三郎と坂東三津五郎 」
文春新書(2016/2/19)
著:長谷部浩

【内容】
名門の天才坊やとして注目された歌舞伎界のサラブレッド、勘三郎。渋い脇役の家に重い期待を背負って生まれた三津五郎。二人の名役者は、奇しくも同学年に生まれた。生前親交の深かった劇評家が描き出す、宿命の星の下に生まれた二人の物語。







何だか歌舞伎から少し距離が出来てしまっているような気がする
今日この頃。決して興味がない訳ではないけれども、何だか
後回しになってしまっているような状態です・・・。





続きを読む

観劇「王家の紋章」@大阪

東京で2度観た舞台ですが、大阪まで観に来ましたよ(笑)。
少し会社に行って、仕事をしてから梅田に向かおうか・・と
思っていたのですが、「もう、休んだら?」と口を揃えて同僚に
言われて、ありがたく休ませて頂きました。

王家の紋章大阪「王家の紋章 」梅田芸術劇場メインホール22列
13:00開演、16:00終演
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
 16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、古代エジプトの少年王・メンフィスの墓の発掘に立ち合う。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルの前にアイシスという謎の美女が突然現れる。アイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップ。キャロルの金髪碧眼に白い肌、現代の知恵からエジプト人達に、“ナイルの娘”“黄金の姫”と崇められ、メンフィスからも求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するアイシスより命を狙われ、ヒッタイト王子・イズミルからも求愛されるなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。



キャスト表
できれば、イズミルは平方君で観たかったんですけどね・・
宮野さんが嫌という訳でなく、この組合せは既に観たので。

大きな意匠
劇場に入ってすぐの左手、階段の下の所にある大きな意匠。
でも、新感線の時のような巨大なものではありませんけど。

ザックリした感想はこちら↓。






続きを読む

チケットGET「子供のためのシェイクスピア『リア王』」

名古屋で公演をしてくれなくなって久しい、このカンパニー。
武豊に行ったり、静岡に行ったりしましたが、今回はもう
ツアーの方は、とっとと諦めて東京へ行くことにしました。


『子どものためのシェイクスピア「リア王」
【東京】あうるスポット(7月14日〜19日)
作:W.シェイクスピア 


とはいえ、先行を見逃してしまっていて、一般発売でのGET
となったのですけどね(笑)。
今年はどんな作品になるのかな、楽しみです。
 



 

観劇「フェードル」

地元・・というか、刈谷ですが、他県に行くよりは断然ラクチン。
昼間は部屋に籠っておりましたが、これを観にお出かけです。

フェードル「フェードル」刈谷市総合文化センターアイリス1列
18:00開演、20:15終演
脚本:ジャン・ラシーヌ、岩切正一郎  演出:栗山民也
出演:大竹しのぶ、平岳大、門脇麦、谷田歩、斉藤まりえ、藤井咲有里、キムラ緑子、今井清隆
【あらすじ】 
名声に輝く立派な王テゼ(今井清隆)を夫に持つ、人妻・フェードル(大竹しのぶ)の前に現れた義理の息子。清潔なエネルギーに溢れ、その面差しは夫に酷似しながら夫には失われた若さと高潔さに輝く。フェードルはこの義理の息子イッポリット(平岳大)に恋してしまう。しかも、夫は不在、生死も不明。苦しみの末フェードルは恋を打ち明ける。しかし、結果はイッポリットの手ひどい拒絶であった。苦しみの中、突然、夫が生きており、帰還することに・・・!


まあ、何と豪華な俳優陣でしょう。
東京だとシアターコクーンでの上演ですよね、愛知に来てくれて
ありがとうございます、といったところでしょうか。
恐らく、地方公演が無くても、観に行っていたでしょうから。

この「フェードル」はフランスのラシーヌの作品で、ギリシャ神話から
題材を得ているという事。ギリシャ神話か・・・と思わなくも
ないですが、映画では私の好きなヘレン・ミレンも演じたそうで
それを知って、俄然興味が湧いてまいりました。
が、「古典」という事が分かっているだけで、予備知識ゼロ。
大丈夫かしら、最前列のど真ん中なんですけど・・・。




 
続きを読む

観劇「ハムレット」

GW唯一のお出かけの予定は、ここでした。
豊橋で公演があるとは知らずにこちらでチケットを取ってしまい
その後豊橋でも一度はチケットを押さえたのですが、平日だったため
(豊橋に18時半開演だと色々厳しい)、やはり西宮で観る事に。

ハムレット「ハムレット」兵庫県立芸術文化センター 中ホールB列
13:00開演 16:15終演
原作:W.シェイクスピア  演出:ジョン・ケアード
出演:内野聖陽、貫地谷しほり、北村有起哉、加藤和樹、山口馬木也、今拓哉、壤晴彦、村井國夫、浅野ゆう子、國村隼
【あらすじ】 
 デンマーク王が急死し、王の弟クローディアスは王妃と結婚し、跡を継いでデンマーク王となる。父王の死と母の早い再婚とで憂いに沈む王子ハムレットは、従臣から父の亡霊が夜な夜な城壁に現れるという話を聞き、自らも確かめに赴き、亡霊に会ったハムレットは、実は父の死はクローディアスによる毒殺だったと告げられる。復讐を誓ったハムレットは狂気を装い、王と王妃はその変貌ぶりに憂慮するが、宰相ポローニアスは、その原因を娘オフィーリアへの実らぬ恋ゆえだと思い込む。やがて、ハムレットは王が父を暗殺したという確かな証拠を掴むが、母である王妃と会話しているところを盗み聞きしていたポローニアスを、王と誤って刺殺してしまう。オフィーリアは度重なる悲しみのあまり狂い、溺死。オフィーリアの兄であり、ポローニアスの息子レアティーズは、父と妹の仇をとろうと怒りを燃やすが、王はレアティーズの怒りを利用し、毒剣と毒入りの酒を用意して、ハムレットを剣術試合に招き、秘かに殺そうとするのだった−。



知っている俳優さんばかりですけど、何だかちょっと組合せが
珍しいというか、目新しい感じがしますね。
ハムレットは昨年、谷賢一さんのシェイクスピア講座を聞いた
ので、早く観てみたいなーと思っていた作品です。

舞台の下手には客席があり、右側に向かって傾斜のついた舞台。
(舞台上の客席から観ると、通常の八百屋舞台になっている)
なんかこういう舞台、見覚えがあるな・・と思ったら、これは
「ジェーン・エア」の時も舞台上に客席がありましたね。
この作品もジョン・ケアードの演出だったなあ・・。




続きを読む

GW中のミッション、コンプリート。

ずーっと前(1年以上前)から「作らねば」と思いつつ放置していた
コレ、GW中に絶対に作る!と決めて、材料も準備しておりました。

フライヤー入れ
カルトナージュで作った、フライヤーを入れるためのファイル。
パンフレットなど買ったりしない代わりに、観劇を始めた頃より
フライヤーとチケットの半券をファイルしていたんですが
観劇数が増えてしまい、追いつかなくなってしまいました(笑)。
市販のファイルでもいいのですが、作った方が安上がりだし(爆)
過去3冊は作ったのだから、せっかくなので揃えたいし。

でも、片付けていると、その際に過去のフライヤーを見て、ついつい
手が止まってしまうし、いろいろと過去を思い出しますよね。
「M.O.Pは観劇時に貰える紙が縦長で、はみ出しちゃうんだよな」とか
「あ・・平さん・・」とか「勘三郎さん・・」でホロっとしたり
「おお、この舞台にこの人が出ていたのか!」と改めて気づいたり
蜷川さんの舞台が沢山あったなぁ・・と思ったり。

だいたい、このファイル1冊で1.5年分ぐらいの観劇数のフライヤーが
ファイルできる厚みがあります。(だいたい120公演強ぐらいか?)
あと2冊、余分に作っておきましたので、あと3年はもつかな、
観劇数が異常に増えなければ(笑)。
あと2冊

でも・・これ以上はこのファイルを収納するスペースがない・・・。






2017年5月のエンタメ予定

「あけましておめでとう」ってブログに書いたのはつい先日・・
な気がするのに、もうゴールデンウィークですよ、初夏ですよ・・。
おかげさまで仕事も落ち着き、時間的にも、気持ち的にも
余裕が出てきました。(残業が減るから、財政面では余裕なし(爆)。 )


【観劇】 
「エジソン最後の発明」@名古屋
「ハムレット」@兵庫
「フェードル」@刈谷
「王家の紋章」@大阪 
「マリアの首」@東京
「60'sエレジー」@東京
「『髑髏城の七人』Season花」@東京
「王家の紋章」@大阪
 おぉ、久しぶりに多めな観劇数です。なんと関西3回(笑)。
連休中に西宮、王家の紋章は2度観るという・・・(平日マチネだし!)。
ハムレットは豊橋でも観られるし(一度はチケットも取った)、
王家の紋章も 東京で観ているから、無理に大阪で観なくてもいいのに(笑)。
本当は観たかった松竹座での花形歌舞伎まで行っていたら
何度大阪に行くことになっていたか。
そして、やっと、やっと新感線のmy初日があります。
4月半ばにもチケットを取っていたのですけど、仕事が休めなくて
パスしちゃっていますから・・・。その他、劇チョコも楽しみ。


【チケ取り】 
 「子供のためのシェイクスピア『リア王』」@東京
 「チック」@東京
 「Glorious!」@東京
The Beauty Queen of Leenane」@東京
「オーランドー」@神奈川
「牡丹燈籠」は取っちゃったので、確定しているのはこれ位かな。
でも、そろそろ「ワーニャ伯父さん」や「人間風車」が怪しいですし
「LONELY HEARTS」も注意が必要かな。 あとは髑髏城の「風」も。 


【映画】 
「ノー・エスケープ 自由への国境」
5/5〜
「サラエヴォの銃声」5/6〜
「潜入者」5/13〜
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」5/13〜
「パーソナル・ショッパー」5/20〜
「光をくれた人」5/26〜
今年は映画を観る本数を減らそうかな・・と思いつつ、例年よりも
コンスタントに観ているような気がする(笑)。まあ、観たいものを
観ているだけなので、無理に減らさなくてもいいですしね。
最近は名演小劇場から足が遠のいてしまっているし、シネサロン
会員の更新もあるので、どこかで1本ぐらい観ておきたいな。
せっかくだから、 National Thater LiveをGW中に観てもいいな。
あと、気が向いたら、無料鑑賞券を貰ったので「美女と野獣」 でも
観に行こうかと思っております。



何故か毎年、これぐらいの時期には関西方面へ行くことが多く
なりますが、今年も例にもれず・・・(笑)。
観劇で西宮1回、梅田2回、観劇とは関係ない旅行で京都1回。
もっとバラけてくれたらいいのに(笑)。

4月末は原因不明の腰痛で、咳をするのも腰に響いて辛い時期が
ありましたので、もう少しホットヨガに行く回数を増やして、
ストレッチに精を出し、長時間移動や観劇で座りっぱなし・・
という状況に耐えられるようにしなければね。


 

 

観劇「エジソン最後の発明」

これは遠征してまでは・・な舞台ですが、地元であれば興味アリ。
19時開演なのがありがたいです。

エジソン最後の発明「エジソン最後の発明」アートピアホール2列
19:00開演、20:50終演
作・演出:青木豪
出演:瀬奈じゅん、東山義久、岡部たかし、まりゑ、安田カナ、武谷公雄、八十田勇一、小野武彦

【あらすじ】
下町にある小さな工場。社長は、職人でありながら近所から「エジソン」と呼ばれている発明好きのおじいさん。でも何だか最近気もそぞろ。実は彼、発明王エジソンが最後に発明しようとした「Spirit Phone」(死者と話す通信機器)を開発しようとしているらしい。「なぜ、そんなものを発明しようと思ったの?」「死んだ誰と何を話したいの?」ラジオ局に勤め人気パーソナリティとなっている娘や、父親の片腕として働いている息子や、娘の恋人や、おせっかいな近所の人々が、あれやこれやと憶測を飛ばすなか、謎の人物も現れ、てんやわんやの大騒動。さあ、事の顛末は如何に!?




青木豪さんの脚本に興味があった事と、東山義久さんが観たくて。
元々青木さんは苦手感があったのですが、最近は「いや、むしろ
この人の作品は好きかも?」と思うようになったのですよね。
東山さんは最近こそ拝見していませんが、私が観たレミゼの中では
ベスト・アンジョルラスだったので・・・。

舞台は工具などがディスプレイされた、ちょっとした集会場
のような感じ。ワンシチュエーションもののようです。



 
 
続きを読む

チケットGET「謎の変奏曲」

今年の井上芳雄くんはミュージカルあり、再演あり、ストプレありと
色々ですね、羨ましい。(浦井くんはミュージカルばっかり、しかも再演多いし。
ペールギュントも「ほぼミュージカル」らしいので)




『謎の変奏曲』
【東京】 世田谷パブリックシアター(2017年9月14日〜24日) 
原作:エリック=エマニュエル・シュミット 演出:森新太郎
出演:橋爪功、井上芳雄
 


芳雄ファンの友人に取ってもらいましたので、席は読めませんが
無事GETで一安心。橋爪さんも素敵ですし、楽しみな1本です。

 

 

チケットGET「プレイヤー」

色んな意味でどうしても観たい公演の一つ。
まずは何と言っても前川さんの作品だから。 そしてキャストも
非常に私好みでございます。
前川さんがこんなキャストで、コクーンでの新作を書くようになるなんて・・。
長塚さんが、考えすぎた演出にしない事を願うばかりです。
 

『プレイヤー』
【東京】シアターコクーン(8月4日〜27日)※大阪/静岡公演あり
作:前川知大  演出:長塚圭史
出演:藤原竜也 、仲村トオル、成海璃子、シルビア・グラブ、峯村リエ
   高橋努、安井順平、長井短、本折最強さとし、木場勝己、飛聖 ほか



無事にGET出来たことはありがたいのですが、平日の昼公演
だというのに、2階席って・・・ _| ̄|○
けっこう期待していたので、かなり落ち込むわ。
「太陽 2068」の時も本当に席が悪かったし、私は前川さんの
外部公演はとことん縁がないらしい(涙)。




 

チケットGET「怪談 牡丹燈篭」

Twitterで先行予約の案内が流れてきて「あれ、5月の予定じゃなかった?」
と思いながら、慌ててGET。
(後から調べたら、やっぱり5月から発売の所もあったみたい)
小さな劇場なので、どこで取って、どの席になってもいいんですけどね。

  
『怪談 牡丹燈篭』
【東京】 すみだパークスタジオ倉(7月14日〜30日)
作:三遊亭円朝  脚本:フジノサツコ  演出:森新太郎
出演:柳下大、 山本亨、西尾友樹、松本紀保、太田緑ロランス、川嶋由莉、青山勝
   松金よね子、花王おさむ、児玉貴志、原口健太郎、宮島健、新上貴美、井下宜久



地味に、というか、あまり大きく広報されていないような気が
するのですが、私的には結構魅力的な作品だったりします。
そして初めての劇場、すみだパークスタジオ倉も楽しみ。
でも一番近い駅が錦糸町で、そこから徒歩12分か、結構遠いな・・。



 

観劇「あ、カッコンの竹」

昨日、Twitterで絶賛されていた舞台。たまたま今日は上演時間に
名古屋市内に居て、予定もないし、ナンジャーレに興味もあるし
チケ代も安い(2,200円)ので、行ってみるか!という事で。

カッコンの竹コトリ会議「あ、カッコンの竹」ナンジャーレ
15:00開演、16:30終演
脚本・演出:山本正典
出演:牛嶋千佳、要小飴、若旦那家康、大石丈太郎、野村由貴、藤谷以優、まえかつと、三村るな、本田椋
【あらすじ】
未来。宇宙人は僕らの国の真ん中をやさしく乗っ取った。僕らは旅行会社の企画で海へ逃げた。三ヶ月後、船の上。米が尽きた。日本を愛するマイケルが、舳先にシシオドシを作って言った。この心地よい音は、鳥や魚を呼んでくる。私達はその恵みを戴くんだ。皆泣いた。でも僕は知っている。シシオドシというのはその音で、害獣を追っ払う為に発明されたものだ。日本を愛するマイケルが皆と握手を交わす。差し出されたその右手。さあ、僕も泣けばよいのか(Corich 舞台芸術より引用)



コトリ会議は2007年に旗揚げした大阪の劇団とか。
今回はSFだという事で、イキウメみたいな感じかなー
と勝手に想像して参りました。
ナンジャーレは「名古屋駅」が最寄と言うが、名古屋駅の西口
から10分以上かかり、一番の最寄駅の亀島からも、結構な距離を
歩いた住宅街にあります。
ビルの2階まで上がり、そこで下足を脱いで、階段で4階へ・・。

名古屋の小劇場と言えば、七ツ寺共同スタジオが有名ですが
昔、同僚が劇団をやっていて、ひまわりホールや池下のビル内の
小劇場や(確か今はもう無いと聞いた気がする)、長久手にも
(長久手文化の家ではなかった。駅からめっちゃ歩く)行った
記憶がありますが、ナンジャーレは初めてです。




 
続きを読む

観劇「王家の紋章」@帝劇

遠征2日目は帝国劇場です。初演が面白かったので、再演も
楽しみにしておりました。

王家の紋章「王家の紋章 」帝国劇場
マチネ:12:30開演、15:25終演(G列)
ソワレ:18:00開演、21:00終演(R列)
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
 16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、古代エジプトの少年王・メンフィスの墓の発掘に立ち合う。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルの前にアイシスという謎の美女が突然現れる。アイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップ。キャロルの金髪碧眼に白い肌、現代の知恵からエジプト人達に、“ナイルの娘”“黄金の姫”と崇められ、メンフィスからも求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するアイシスより命を狙われ、ヒッタイト王子・イズミルからも求愛されるなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。




芝居を観るようになって、「やるまい」と心に決めていたのが
同じ演目を昼夜通しで観る事。理由は単純に「勿体ないから」。
勿論私だって、リピ観する事はありますし、一日どっぷりと
好きな作品を観続けられる醍醐味は理解出来るんですけど、どうせ
2回観るなら、別の日に分けてじっくり・長く楽しみたい派なのです。
でも今回は、結果的にその禁を破る事になりました(爆)。
もともと、もう1泊するつもりでしたし、初演があまりにチケットが
入手困難だったため、どうせどちらかは取れないだろう、と思って
昼夜ともエントリーしていたら、まさかのW当選。
譲り先を探したものの、譲渡板には大量の同公演の投稿があって
値下げしても、譲り手が見つからない。
・・・であれば、自分で楽しみましょう、という事で。

ちなみにマチネの組み合わせがこちら。
昼公演
この組み合わせ、私の中では一番優先順位が低かったヤツ(笑)。

夜公演
ソワレがこちら。イズミルが平方君じゃないのね・・というのが残念。

帝劇入口
帝劇入口は今回もこんな感じでど〜ん。
でもビジュアルは初演からは変わっておりますね。

再演の評判が今一つ芳しくないようで心配しておりましたが、
まあ、なんかそういう評判も分からなくはない感じですね。
ただこれは、初演を観ていればこそだよね、という事もあると思う。
ちなみに、オケはここ10年間の東宝のミュージカルの中では
2番目に規模が大きいそうで、音楽は迫力が増しておりました。
歌ウマさん揃ってますしね、基本的には(笑)。

「あー、そこ無くしたか」と「あー、そこ変えないのか」とか
「違わなくね?」と突っ込みながら観ておりましたが、
そうは言っても、エンタメとして面白かったです。
大阪公演も2公演チケット取れちゃってて、「おぉぉ」と思って
おりましたが、あと2回ぐらい観ちゃえ!という気になりました(笑)。






続きを読む

観劇「エレクトラ」

遅めのランチ兼早めの夕食を中目黒で摂った後に向かったのは
三軒茶屋です。最近は東急線を使いこなしてきている気がする(笑)。

エレクトラ「エレクトラ」世田谷パブリックシアター K列 
19:00開演、21:50終演
脚本:笹部博司   演出:鵜山仁
出演:高畑充希、村上虹郎、中嶋朋子、横田栄司、仁村紗和、麿赤兒、白石加代子
【あらすじ】 
 アガメムノン(麿 赤兒)はトロイアとの戦争を自分の長女、イピゲネイア(中嶋朋子)を生贄として差し出すことで終結させる。しかし帰還したアガメムノンは妻のクリュタイメストラ(白石加代子)とその情夫アイギストス(横田栄司)によって暗殺されてしまう。アガメムノンの次女エレクトラ(高畑充希)は、末妹クリュソテミス(仁村紗和)に諭されるも母への憎悪は日々増していき、他国へ亡命させた弟オレステス(村上虹郎)と共に父の復讐を果すことを唯一の希望としていた。ついに再会した姉弟は父の仇、実母と義父を討ち取るべく立ち上がる。


古典は決して嫌いではないのですが、ギリシャ悲劇だけは
あまり得意ではないというか、少し苦手意識があります。
ただ、高畑さんと白石さんの共演と聞いたら、どんな題材でも
観てみたいと思いますよ。 

もう随分前(調べてみたら2006年でした)に「オレステス」
というエウリピデスの作品(蜷川幸雄演出)を観ています。
作者は違えど、同じ題材な訳ですので、どんな感じになるのかなー
というのも楽しみでした。
オレステスは雨の音が大きくて、あまりセリフが聞き取れなかった
っていうのもよく覚えております・・・。





続きを読む

観劇「城塞」

今月の遠征は新国立から。

城塞「城塞」新国立劇場 小劇場 B3列(3列目)
脚本:安部公房    演出:上村聡史
出演:山西惇、椿真由美、松岡依都美、たかお鷹、辻萬長
【あらすじ】 
とある家の広間。爆音が響く。電燈が尾を引いて消える。どうやら戦時下のようである。「和彦」と呼ばれる男とその父が言い争っていた。父は「和彦」とともに内地に脱出しようとするのだが、「和彦」は母と妹を見捨てるのか、と父を詰る。しかし、それは「和彦」と呼ばれる男が、父に対して仕掛けた、ある"ごっこ"だった......。


これはシーズン券で取っていました。ただ「王家の紋章」も
間違えて同じ日時でチケットを取ってしまっており、かつ
なかなか引き取り手が見つからなかった為、危うく観られなく
なってしまう所でした。。
帝国劇場もワクワクする素敵な劇場ですけど、私はやっぱり
新国立の小劇場みたいな空間の方が落ち着きます(笑)。

感想はまた改めて。




 

チケットGET「子供の事情」

どう考えても人気公演だろうし、無事GET出来るだろうか・・と
ヒヤヒヤしておりました。


『子供の事情』(7月8日〜8月6日)
【東京】新国立劇場中劇場
作・演出:三谷幸喜
出演:天海祐希、大泉洋、吉田羊、小池栄子、浅野和之、林遺都、青木さやか、伊藤蘭ほか 


三谷さんの舞台に出る天海さんと言えば、直近では
おのれナポレオン」。本当に面白い舞台だったのに、天海さんが
降板という事態になってしまって、 この後天海さんを舞台で拝見が
できるのだろうか・・と考えた事を思い出します。
(「蒼の乱」でだいぶ不安は払しょくされましたけど)

最初に情報を知った時には、このキャストの豪華さにビックリ。
行かない選択肢はなく、何があってもSS席で観たいので、第一希望を
平日公演にする妥協策を立て(この時期は他にも観たい作品が多かったので
丁度良かったのだけど)、チケ取りで後悔したくなかったので、
使い勝手のいい自宅PCで参戦するために、午前の予定は全て
キャンセルして待ち構えておりました(笑)。

結局、1発で繋がって無事GET。 終って、手が震えてたよね(笑)。
なかなか繋がらなかった友人の代わりに、開始15分後ぐらいに
アクセスしてみたところ、ほぼ全席ソールドアウト状態でした。

舞台にハマるきっかけを作った天海さんの舞台ですから、とにかく
楽しみでしかありません(笑)。




 

観劇「白蟻の巣」

朝からジットリ雨が降っていて、気分がめいるのですが
豊橋まで行ってまいりました。

白蟻の巣「白蟻の巣」穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホールB列
13:00開演 15:30 終演
作:三島由紀夫   演出:谷 賢一
出演:安蘭けい、平田満、村川絵梨、石田佳央、熊坂理恵子、半海一晃
【あらすじ】
ブラジル、リンスにある珈琲農園。経営者である刈屋義郎と妙子夫妻、その運転手の百島健次と啓子夫妻。4人は奇妙な三角関係にあった。啓子の結婚以前に、妙子と健次が心中未遂事件を起こしていたからである。それを承知で健次と結婚した啓子ではあったが、徐々に嫉妬にかられるようになり、夫と妙子が決定的に引き離される方法はないかと思案する。一方、心中事件を起こした妻と使用人をそのまま邸に置き続ける義郎の「寛大さ」に縛られ、身動きの取れない妙子。義郎の寛大さがすべての邪魔をしていると思った啓子は、邸から遠く離れた地へ義郎を送り出す。義郎の留守の間に健次と妙子が再び関係を結び、それが露呈することで自分たち夫婦が邸から追い出されることを目論んだのだ。白蟻の巣のように、それぞれの思いが絡み合い、いつしか4人の関係が変化していく......。


 
こちらの作品は新国立の「かさなる視点−日本戯曲の力−」
のうちの一つで、通し券でチケットを取ってはいたのですが
日程が合わなくなってしまい(通し券の販売が早すぎるわっ) 
一旦は諦めていました。
でも新国立のチケットの譲り先が見つかった事と、豊橋公演の
日程が合ったので、チケットを取り直していたのでした。

三島の作品は1本ぐらいしか観たことが無いのですが、きっと
私には難しいんだろうな・・と思って敬遠しがち。
でも、演出が谷賢一さんだったので、観たかったのです。
彼の関わった作品(「マクベス」「PLUTO」「Eternal Chikamatsu」)
自体も良かったのですが、谷さんに興味を持ったのは別の理由。
昨年あったPLATでのシェイクスピア講座で谷さんが講師を
して下さった回が本当に面白かったので、それ以来是非、
谷さんの演出作品が観たいと思っていたんです。

感想はまた改めて。
谷さんの演出、好きだな。


 
 

チケットGET「罠」

公演情報を聞いたとき「おっ」と思ったこの公演、チケット確保。


『罠』
【東京】サンシャイン劇場(8月8日〜15日)
原作:ロベール・トマ  演出:深作健太
出演:加藤和樹、白石美帆、渡部秀、初風緑、山口馬木也、筒井道隆


この作品自体は観たことが無いのですが 、ロベール・トマと言えば
たまたま「W」を観たら面白くて、その後上演された「8人の女たち」
まで観ちゃったよ、という作家さん。
だからこれも観てみたかったんですよね。
それにしても、サンシャイン劇場なんて、何年振りかな、「鋼鉄番長」
観に行った以来かもしれないな。




 

チケットGET「60’sエレジー」

これ、どうしても行ってみたかったんですよね。
ていうか、絶対行くって決めておりました。
 

『60’sエレジー』
【東京】新宿サンモールスタジオ(5月3日〜21日) 
作:古川健  演出:日澤雄介
出演:浅井伸治、岡本篤、西尾友樹、林竜三、日比野線、浦田大地、栗原孝順、佐藤みゆき


 「ラインの向こう」も「治天の君」も、とってもいい舞台で
次も絶対に観たい、って思ってたんですよね。
イキウメを観て「次も絶対に観たい」と思った時に似てる。

整理番号も無い全席自由席で、チケット代も当日清算ってのは初めて。
昔はイキウメも3000円台でしたけど、席は全席指定でしたしね。 
まあ、どうしても遠征してまで観たいと思うのは
大きな劇場で上演される舞台が多くなってしまうので。


うん、楽しみだ♪




 

チケットGET「デスノート The Musical」

チケ取は春も夏も飛び越えて秋に突入した感がありますな。


『デスノート The Musical』
【東京】新国立劇場 中劇場(9月2日〜24日)
演出:栗山民也
出演:浦井健治/柿澤勇人(Wキャスト)、小池徹平、唯月ふうか
   盒恐摸、濱田めぐみ、石井一孝、別所哲也 ほか 



こちらは再演。初演も観ておりまして、決して嫌いな作品ではないし
WOWOWで放送されたものも、ちょくちょく観る程度には好き。
でも、浦井君が出演していなければチケットは取らなかっただろうな。
ということで、1度だけ観に行きます。
1度だけの観劇なので、せめて真ん中位の席が来るといいんだけど・・。




 

2017年4月のエンタメ予定

遠征を1つ諦めたけど、仕事の繁忙期も4月は落ち着く・・・はず。
少し落ち着いて生活がしたい4月でございます。


【観劇】 
「白蟻の巣」@豊橋
「城塞」@東京
「エレクトラ」@東京
「王家の紋章」@東京
 初演のチケット取れなさぶりにビビって、少し多めにエントリーした
「王家の紋章」が全部当選。嫁に出そうと思っても、なんだか随分と
チケットがダブついていて、値下げしても引き取り手が見つからず。
すごくリピる結果になるかも。 東京では1度観られればいいんだけどなー。
誰か行きません?値下げしますよ(笑)。


【チケ取り】
「60’Sエレジー」
@東京
「子供の事情」@東京
「罠」@東京
「プレイヤー」@東京
「謎の変奏曲」@東京
 ここまでは分かっている分ね。「人間風車」の地方公演が気になるし
「ワーニャ伯父さん」もそろそろ気になる頃ですね。
今年も子どものためのシェイクスピアの先行に乗り遅れてしまったので、
他も気を付けないと・・です。


【映画】
「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」
4/7〜
「マイ ビューティフル ガーデン」4/8〜
「ぼくと魔法の言葉たち」4/8〜
「午後8時の訪問者」4/15〜
「汚れたミルク/あるセールスマンの告発」4/15〜
「美女と野獣」4/21〜
「人生タクシー」4/29〜
 映画はなかなか観たい作品が続く感じですね。仕事が本当に
落ち着いてくれたら、仕事帰りに観たいなぁ。


【その他】
「門出二人桃太郎」4/7 on NHK Eテレ
「クレシダ」4/10 on NHKプレミアムステージ
「グリーン&ブラックス」4/29 on WOWOW



そう言えば、今月末にはもうゴールデンウィークじゃないですか!
(まあ、何の予定もございませんが。)




 

チケットGET「レ・ミゼラブル」@中日劇場

チケットに関するエントリーが久しぶり!な気がしますが
9月〜10月公演のチケットという事で、気が遠くなりそうです(笑)。

 
『レ・ミゼラブル』
【名古屋】中日劇場(2017年9月25日〜10月16日)


和音美桜さんや橋本じゅんさんは名古屋公演には出演しないし
ダブルキャストも前半・後半で入れ替わる事が多いので
どうしても、観たい組合せにはなり得ないのが地方公演の
残念な所なのですが、かといってその為だけに遠征するって
程でもなくて、ちょっと不完全燃焼感があるのは事実です。

新演出になった頃のレミゼ熱はすっかり失せていますので、
何なら、もう行かなくてもいいか・・ぐらいのテンションでは
ありましたが、中日劇場に行けるのもあと何回だろう・・
と思うと、やはり行っておかなきゃ!という事で。


 
 

観劇「死の舞踏」

一旦コクーンを出てお茶をした後またコクーンへ。
この2本はセットで観たいと思っていましたから。

死の舞踏「死の舞踏 」シアターコクーン 左2列
18:30開演、20:15終演
作:アウグスト・ストリンドベリ  翻案:コナー・マクファーソン
上演台本・演出:小川絵梨子
出演:池田成志、神野三鈴、音尾琢真

【あらすじ】 
舞台は、「小地獄」と呼ばれている孤島。そこに住むのは、退役間近の砲兵隊大尉エドガー(池田成志)とその妻アリス(神野三鈴)だ。二人は銀婚式を三ヶ月後に控えて、普通ならば仲むつまじく、、、と言ったところだが、夫エドガーは、傍若無人、傲慢不遜を絵に描いたような暴君。そして、妻アリスも負けてはいない!辛辣無比、凶暴過激のいわばモンスター化した女。二人は毎日、心底憎み合い毒づき、激しい喧嘩を繰り広げる。そして、この冷め切った家に、アメリカ帰りのアリスの従弟クルト(音尾琢真)が15年ぶりにこの島の検疫所長として赴任してきた。エドガーとアリスは、それぞれにクルトを自分の味方につけようとし、次第に、3人三つ巴の主権争いのバトルが過熱して・・・!クルトを交えたエドガーとアリスの闘いの結末は…。 
 



こちらは、平幹二朗さんが主演される事になっていたんですよね。
池田成志さんは大好きな俳優さんなので、舞台を拝見できる
事自体は嬉しいのですが、平さんで観たかったなぁ・・と
思わずにはいられない舞台です。
本来は第二部まであるけど、第一部のみを翻案したものだそうで。

劇場中央に舞台があり、片方にはバルコニーに続く大きな窓と
大きなカーテンが。
つい数時間前までは全く違うステージになっていて、とても
同じ劇場に居るとは思えません。
ていうか、二つに仕切ってある訳ですけど、私のような
方向音痴人間には、もうこの劇場に入っただけで、方向が
全く分からず、どっち側がロビーだっけ?と頭を抱える始末(笑)。

こういう上演形式にすると、当然ながら集客数は落ちるわけで
(1回あたりの収容客数が減るため)、今回は毎日2公演だから、
結局はいつもと近しい集客数に落ち着くのかもしれませんが、
スタッフの稼働時間は長くなるわけだから、収益率は悪いはず。
よくこれをやろうと考えたな、シスカンパニーとbunkamura。
でも、そういうチャレンジ、観る側からすると嬉しいです♪





 続きを読む

観劇「令嬢ジュリー」

ブランチを頂き、コーヒーを楽しんだ後に向かったのは渋谷です。

令嬢ジュリー「令嬢ジュリー」シアターコクーン Y列(最前列)
14:30開演、15:50終演
作:アウグスト・ストリンドベリ  上演台本・演出:小川絵梨子
出演: 小野ゆり子、城田 優、伊勢佳世

【あらすじ】 
聖ヨハネの祝日前夜(夏至祭)。この邸の気位が高い伯爵令嬢ジュリー(小野ゆり子)は、母の手で男まさりに育てられ、つい2週間ほど前には婚約を解消したばかり。夏至祭で高揚した気分のジュリーは台所に現われ、この邸の下男ジャン(城田優)をダンスに誘う。躊躇するジャンに、「祭の日には、身分の上下はない」と強引に相手をさせ、徐々にその行動は大胆な誘惑へと変わっていく。下男のジャンは、年上の料理女クリスティン(伊勢佳世)と婚約中の身だったが、「子供の頃、あなたに恋をしていた。でも、あなたは、自分がこの貧しい身分から抜け出すことは絶望的だと思い知らされる、その象徴だった」と打ち明ける。そして、2人の間を支配していた緊張感が、ほんの一瞬はじけた途端に、何かに取り憑かれたかのように激しく求め合う2人・・・。この瞬間から、この貴族と平民の男女関係の上下が逆転していく・・・



特設S席を取っていたことを忘れてましたが、舞台を囲む席の
正面一列の真ん中という特等席でございました。
アウグスト・ストリンドベリの作品は観たことが無いというのも
興味の一つでしたが、これは城田君の初ストプレなんですよね。

天窓から光が差しこんでいて、恐らく地下とかなんだろうな、
と思える所が舞台。真ん中に大きな作業台があって、奥には
かまどなどがあり、クリスティン(伊勢佳世)が立ち働く。
下手には上から降りてこられるような、階段があるセットです。
豪華ではないけれども、何だか絵になるなぁ、と思うセット。
窓から差し込む光がキレイで印象的だと思っていたら、
照明は原田保さんだったんですね。



 
続きを読む

観劇「不信 〜彼女が嘘をつく理由」

1本目の舞台を一緒に観た友人と別れて向かったのは池袋です。

不信「不信 〜彼女が嘘をつく理由」東京芸術劇場シアターイースト
O(オー)列(最前列) 19:30開演、21:15終演
作・演出:三谷幸喜
出演:段田安則、優香、栗原英雄、戸田恵子
【あらすじ】
1組の夫婦が引っ越してきた。20年ほど前から住んでいる先住夫婦の元に挨拶に行った際は部屋が異常に「臭い」以外は“とてもいいご夫婦”だったと安堵する。ただお隣の奥さんの“あり得ない姿”を隣町のスーパーで見かけたことから状況は一変する。その後も表向きは友好的に付き合っていた2家族だったのだが・・・




三谷さんの作品なら何でも観たい!と言う程ではないですし
「期待しすぎだったな」と思う方が多いのも事実ですが
何本に1本かの確率で、凄く面白いと思う作品に出会うので
どうしてもチケットを 取ってしまうのですよね。

劇場に入ると舞台の真ん中にステージがあって、客席は
左右に分かれています。
ステージの左右には同じような家具がしつらえてあって、
舞台上には6つのスツールがあるだけのシンプルな舞台です。


 

 
 
続きを読む

観劇「炎 アンサンディ」

久しぶりに、繁忙期で仕事に追われる日々が続いており
さすがの私もお疲れ気味ですが、この遠征を楽しみに平日を何とか
乗り切って、遠征にやって参りました。

アンサンディ「炎 アンサンディ」シアタートラム D列(最前列)
13:00開演、16:20終演
脚本:ワジディ・ムワワド   演出:上村聡史
出演:麻実れい、栗田桃子、小柳友、中村彰男、那須佐代子、中嶋しゅう、岡本健
【あらすじ】
 中東系カナダ人女性ナワルは、ずっと世間に背を向けるようにして生きてきた。その態度は実の子供である双子の姉弟ジャンヌとシモンに対しても同様で、かたくなに心を閉ざしたまま何も語ろうとしなかった。そのナワルがある日突然この世を去った。彼女は公証人に、姉弟宛の二通の謎めいた手紙を遺していた。公証人は「姉にはあなたの父を、弟にはあなたがたが存在すら知らされていなかった兄を探し出して、その手紙を渡して欲しい、それがお母さんの願いだった」と告げる。その言葉に導かれ、初めて母の祖国の地を踏んだ姉弟は、封印されていた母の数奇な人生と家族の宿命に対峙することになる。その果てに姉弟が出会った父と兄の姿とは!




初演でも観たかったんですが、その際は遠征スケジュールと合わず
諦めていました。でもとても評判も良くて、観られなかった事を
とても残念に思っていた作品です。
だから再演と聞いて、 とても楽しみにしておりました。
舞台を囲むような形で客席がセットしてあり、センター最前列。
ステージは結構な奥行があります。


 

 
続きを読む
livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定


<5月>
□王家の紋章@大阪


<6月>
□非常の階段@豊橋
□天の敵@大阪
□平成中村座@名古屋
□「髑髏城の七人」Season花@東京
□グレート・ギャツビー@名古屋


<7月>
□怒りをこめて振り返れ@東京
□怪談 牡丹燈籠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□Penalty killing remix version@豊橋


<8月>
□プレイヤー@東京
□子どもの事情@東京
□罠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京


<9月>
□謎の変奏曲@東京
□デスノートThe Musical@東京
□レ・ミゼラブル@名古屋


<12月>
□The Beauty Queen of Leenane@東京



以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(5/15更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
□白蟻の巣@豊橋
□城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>6本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
□マリアの首@東京
□60'sエレジー@東京
□「髑髏城の七人」Season花@東京



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜





▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:21本(昨年は60本)
読書:4冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:27本(昨年は68本)
その他:2本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:5回10日
大阪遠征:4回4日

みんみんへのメールは

みんみんへのメールはこちら♪
Powered by SHINOBI.JP




録画やダビング、コピー等の複写行為は一切お断りしております。
「DVD貸して」という類の御依頼も申し訳ありませんが、全てお断りさせて頂いております。またそのようなご依頼にはお返事も致しておりません。御了承下さい。

このブログ記事から検索
Archives
最新コメント
訪問ありがとうございます

みんみんのなう!
LINKS
■劇団/俳優関連■
・劇団☆新感線オフィシャルサイト
・ゲキシネ
・イキウメWEB
・野田地図
・松竹(歌舞伎・演劇)
・歌舞伎美人
・キューブオフィシャルサイト
・東宝演劇WEBサイト
・シス・カンパニー
・ナイロン100℃
・MONOオフィシャルWEBサイト
・彩の国シェイクスピアシリーズ
・猫のホテル
・こまつ座
・劇団チョコレートケーキ
・華のん企画
・ハイバイ
・Stage Gate

■劇場■
・シアターコクーン
・パルコ劇場
・世田谷パブリックシアター/シアタートラム
・東急シアターオーブ
・新国立劇場(演劇)
・東京芸術劇場
・本多劇場グループ
・赤坂ACTシアター
・IHIステージアラウンド東京
・帝国劇場
・シアタークリエ
・赤坂RED/THEATER
・シアター風姿花伝
・あうるスポット
・すみだパークスタジオ倉
・新宿・サンモールスタジオ
・彩の国さいたま芸術劇場
・梅田芸術劇場
・ABCホール
・サンケイホール・ブリーゼ
・兵庫県芸術文化センター
・穂の国とよはし芸術劇場PLAT
・御園座
・中日劇場

■演劇系ポータルサイト■
・VAC(VILLAGE AUDIENCE CLUB)
・エントレ
・シアターリーグ
・シアターガイド(上演時間)
・CoRich舞台芸術!
・ステージナタリー

■チケット関連サイト■
・チケットぴあ
・e+(イープラス)
・ローチケ.com
・ホリプロオンラインチケット
・東宝ナビサーブ
・チケットWEB松竹
・cubit club
・キョードー東海
・中京テレビ
・メーテレ(名古屋テレビ)
・東海テレビ
・カンフェティ
・JCBチケット
・オケピネット


■俳優さん等のブログ■
・StarSオフィシャルブログ
・高田聖子の見られていい日記
・橋本じゅんの福音書2
・粟根まこと式デジタル地上波
・未確認ヒコー舞台:UFB」(粟根まこと)
・山本カナコのアンニュイ日記
・Krnji's Diary(浦井健治)
・石井一孝の情熱マニア日記
・れなにっき(笹本玲奈)
・岡幸二郎のエグゼリーノの蒼い溜息
・キムラ緑子の『いつか〜〜の前に』
・鈍ラ・エクスペリエンス(前川知大)
・二塁手 高橋洋ブログ
・坂東彌十郎オフィシャルブログ

■映画関係■
・映画屋どっとcom(ミリオン座系列)
・名演小劇場
・ミッドランドスクエアシネマ
・109シネマズ




イーオシバイドットコム


blogram投票ボタン