名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

お芝居

観劇「けむりの軍団」2回目

映画を観た後、日比谷シャンテでお茶をしてそれから赤坂へ。
今回で2度目の観劇となります。

けむりの軍団019年劇団☆新感線39興行・夏秋公演
いのうえ歌舞伎<亞>alternative「けむりの軍団」
赤坂ACTシアターF列(5列目)
14:00開演、17:05終演
脚本:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、宮下今日子、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、武田浩二、池田成志、他
【あらすじ】
軍配士として目良家と戦ってきた 真中十兵衛は、今は浪人生活。ある日、賭場でテラ銭泥棒騒ぎを起こした 美山輝親のとばっちりで、十兵衛は子分二人をヤクザに人質にとられてしまう。五日の間に捕まえて戻らないと子分の命はないと脅され、仕方なく輝親を探すハメになる十兵衛。
一方、目良家の城内では、同盟を組む厚見家を守るために当主・則治(のりはる)のもとに正室として嫁いでいた、 紗々姫 が目良家を出ようとしていた。とある木賃宿で十兵衛は輝親を発見するが、そこに紗々姫と源七も居合わせたことで、目良家の追っ手と一悶着を起こす。紗々姫から厚見の城まで自分を無事に送り届けることができれば、厚見家の軍配士として仕官させると言われて十兵衛の心は揺れ動く。しかし子分の命の刻限まであまり時間が残されていない。さあ、どうする、十兵衛!!




前回は最前列で、それはそれで嬉しかったのですが、映像が
見辛いもんだから、「次に観るときに、ゆっくり確認しよう」って
思っておりました。
今回は5列目センターブロック。ああ・・映像も字幕も見やすい(涙)。



 

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観劇「薔薇戦争:リチャード三世」

本当は別の日に別けて観たかったんですが(疲れるのでね)
上手くチケットが取れなくて、通し観劇となりました。
でも「ヘンリ六世」→「リチャード三世」の順で観る事は私的に
マストだったのですよね。逆に観ても面白いとは思いますが
私の知識ではその域には達していない自覚がありましたので(笑)。

薔薇戦争
カクシンハン第13回ロングラン公演
WARS OF THE ROSES「薔薇戦争:リチャード三世」
シアター風姿花伝 18:30開演、21:00終演
原作:W.シェイクスピア 翻訳:松岡和子
テキスト・構成:カクシンハン  演出補:木村龍之介
 【あらすじ】
世界を憎悪し、信じるものは己の野心のみ。王位のためには手段を選ばないリチャードは、実の兄を陥れ、殺した敵の妻を口説き、幼な子を惨殺し、利用し尽くした臣下はゴミのように捨て、疾走する。爽快なまでの「悪」を貫く、人類を魅了してやまないシェイクスピアが生み出した稀代のトリックスター。「悪」の先に待ち受けていたものとは・・・




「ヘンリー六世」が17時過ぎに終演し、夜公演の整理券に
早めに並ぼうと思うと、使える時間は1時間もない。
劇場近くにはめぼしいお店も無くて、近くのカフェにも行って
みたけど、お休みの様子。目白まで戻る程の時間も無い。
近くのスーパーに入ってジュースを買ったり(ついさっきまで
舞台で拝見した役者さんも買い物に来ていましたよ。
「髑髏城の七人」のTシャツを着ていらっしゃいました)
しましたが、他にやることも無いので「もう並んでしまえ!」と
劇場に戻ると、既に何名か並んでいらっいました。
そのまま劇場に残れば良かったかなーとも思いましたが、
座りっぱなしだったので、ちょっと歩きたかったんですよね。

結局、夜公演の整理番号は「7番」でした。
昼夜とも全く同じ席、2列目の通路側の席を選択。
ちなみにこの「リチャード三世」は大千秋楽でした。






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観劇「薔薇戦争:ヘンリー六世」

一度は観てみたいと思っていたカクシンハン。でもどうしても
タイミングが合わないここ数年。やっと観る事が出来る事になりました!
しかも、「薔薇戦争」とか、史劇で一番面白い所じゃないですか。

薔薇戦争
カクシンハン第13回ロングラン公演
WARS OF THE ROSES「薔薇戦争:ヘンリー六世」
シアター風姿花伝 12:30開演、17:00終演
原作:W.シェイクスピア 翻訳:松岡和子 
テキスト・構成:カクシンハン  演出:木村龍之介
【あらすじ】
偉大な王であるヘンリー五世を突然の病で亡くした国が、新たな治世を迎えるまでの駆け引きと争いの物語。幼いヘンリー六世に明け渡された玉座は、歴史を超えて敵対してきた貴族たちの野心に火をつけ、ついに国は二つに分裂してしまう。
 



目白の駅には比較的余裕をもって到着していたので、軽く何かを
食べておくか・・と、ドトールに入り、チケットを確認すると
「開演40分前から整理券配布」となってるじゃないですか。
ええええー、チケットに記載された整理番号順じゃないわけ?
何のための整理番号だよ・・。(「1番」だったのに・・・)
そこで慌ててドトールを出て、開演50分ぐらい前に劇場到着。
結局、貰った整理番号は「8番」でした。

小劇場は自由席という事が多くて、早めに行かないと席が残念な
事になるので(いや、実際はどこでも観やすいんですけどね)
指定席のありがたさを実感している今日この頃。

結局、2列目の通路側に席をGET。
舞台の下手にはドラムセット、中央には座面テープで赤色に
したパイプ椅子と、白くしたパイプ椅子がタワー状態に
積み上げられていました。背景には映像が(タイトル文字)
映し出されているだけで、それ以外のセットは無い状態です。
(敢えて言えば上手奥に階段があるぐらい)

第一部:75分、第二部:80分、第三部:90分
休憩込の合計4時間30分。
本来はそれぞれ120分程度という事なので、木村さんがおっしゃる
ように「コンパクト」になっている事は間違いないです(笑)。








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観劇「じゃじゃ馬ならし」

毎年欠かさず観ているカンパニーですが、最近は公演数も
めっきり減ってしまい「今年は観られるかな」とドキドキもの。
東京公演は予定が合わなかったので、滋賀まで青春18きっぷで
やってきましたよ。たまたま予定が空いている日でよかった・・。

じゃじゃ馬ならし子供のためのシェイクスピア「じゃじゃ馬ならし」
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール A1列(最前列)
14:00開演 16:10終演 
原作:W.シェイクスピア  脚本・演出:山崎清介
出演:山口雅義、戸谷昌弘、若松力、加藤記生、鷹野梨恵子、大井川皐月、川澄透子、山崎清介

【あらすじ】
パデュア村の金持ちバプティスタには二人の娘がいる。妹のビアンカはしとやかな器量よしで求婚者は星の数ほど。問題は、姉のキャタリーナが未婚で、しかも評判のじゃじゃ馬娘なこと。キャタリーナが片付かないと誰もビアンカと結婚できないが、あのじゃじゃ馬に貰い手がつくとも思えない…。と思いきや、荒ぶるじゃじゃ馬の上をゆく男ペトルーチオが現れて、強引にキャタリーナを妻としたものだから、ビアンカに群がる男たちの争いはエスカレート。一方、妻となったキャタリーナは、思いもよらぬ展開へー。

 

この「びわ湖ホール」は色々な方から「素敵な劇場ですよ」と
伺っていたので、それも楽しみだったんですよね。
びわ湖
劇場のすぐ裏は琵琶湖。天気もいいし、眺めも本当に素敵。
めちゃくちゃ暑いし、来るまでに結構疲れていたんですが
(何せ朝イチでジムで筋トレしてから向かっていますので)
この景色を見たら「来てよかった」とすっかり観光客気分(笑)。
現金なものです。










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「岡幸二郎のミュージカル人生」

岡さんは同じライブドアブログの「演劇」カテゴリ内での
ブロガー同志という事もありますし(笑)、←私が勝手に思ってるだけ。
名古屋であれば参加出来ますので、また今日もフレックスを使って
早帰りをして会場に向かいました。

岡幸二郎のミュージカル人生「岡幸二郎のミュージカル人生」
朝日カルチャー講座
18:30〜20:00











こちらが岡さんのブログで告知されてすぐに申し込んだのですが
その日のうちに「残席わずか」となってしまい、翌朝には満席に。
わーギリギリ間に合った!と思ったのですが、それからすぐに
センターから電話がありまして。
会場が毎日新聞社が入っている方のビル内のホールに変更になったと。
あまりにもすぐに満席になってしまったので、場所を大きなところに
変更して、入れるだけ入れよう、と言う方針になったようです(笑)。
当初の会場は定員80名だったそうですが、当日参加は130名でした。




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観劇「ブラッケン・ムーア 〜荒地の亡霊〜」

18:15開演なんて、どういう中途半端な・・・。
上演時間が長いのか?と思ったのですが、そういう訳でもない。

ブラッケン・ムーア「ブラッケン・ムーア 〜荒地の亡霊〜」名古屋市民会館 あ列
18:15開演、20:55終演
脚本 アレクシ・ケイ・キャンベル  演出:上村聡史
出演:岡田将生、木村多江、峯村リエ、相島一之、立川三貴、前田亜季、益岡徹、大西統眞、宏田力
【あらすじ】
裕福な炭鉱主のハロルド・プリチャード(益岡 徹)の元に、ある日エイブリー一家が訪ねてくる。10年前にハロルドの一人息子・エドガー(当時12才)が、ブラッケン・ムーアという荒野の廃抗に落ちて亡くなった事故をきっかけに疎遠になっていたのだ。事件以来、ふさぎ込んでいたエドガーの母親・エリザベス(木村多江)を励ますために一家はやって来たのだった。しかしその日から毎晩、うなされたテレンス(岡田将生)の恐ろしい叫び声が、屋敷中にこだまするようになる。親友だったエドガーの霊に憑りつかれたテレンスは、事故現場であるブラッケン・ムーアに向かう。そして事故当時の知られざる真実が、少しずつ明らかになっていく―。
 


この作品、何より木村多江さんが出演されているのが魅力で。
一度舞台で拝見したいと思っていた方なんですよね。
元々ミュージカルを学んでいた方で、若い頃には舞台にも
立っていた方だと聞いておりましたので。
劇団☆新感線のアンケートで「出演して欲しい俳優」の欄にも
ずーっと木村多江さんの名前を書いていたぐらいです(笑)。












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チケットGET「カリギュラ」

最初に挑戦した先行では振られましたが、2つ目にて無事GETです。
取れなきゃもういいや、と思っていたら無事にGET致しました。
新国立の中劇場は5列目より後ろになった事が無いと思うんですけど
今回は17列ですって。そんな後ろ、初めてで逆に新鮮だわ(笑)。
(あ、一度13列目ってのがあったみたい)



『カリギュラ』
【東京】新国立劇場中劇場(11月9日〜24日)
作:アルベール・カミュ   演出:栗山民也
出演:菅田将暉、高杉真宙、谷田 歩、橋本淳、秋山菜津子 ほか



とはいえ、「カリギュラ」という戯曲が好きかと言われると、
ちょっと違うかも・・?と思うと言うか、以前観た公演のキャストが
とてもイメージに合っていたので(ケレアとか絶妙だったのよね)、
果たしてこのキャストで、この演出家でどうなるんだろうか?と。
秋山菜津子さんのセゾニアは、イメージに近いと言えば近いけど
逆にストライクすぎる気もしなくないですし。あとは演出家よね。
まあ、これで11月の遠征パズルもコンプリートかな。











チケットGET「月の獣」

これも観たいと思ってたんですよね。
「いつ発売かなー」と思って、たまたまHPを覗きに行ったら
先行予約のエントリーが始まっていてビビリました。

 
『月の獣』
【東京】紀伊國屋ホール(12月7日〜23日) 
作:リチャード・カリノフスキー    演出:栗山民也
出演:眞島秀和、岸井ゆき ほか



これは役者さんというよりも、そのテーマに興味があって。
日本でも2015年に上演されているようですが、世界各地でも
上演されている作品だったんですね。
アルメニア人の迫害というと、真っ先に思い出すのはこの映画です。





それにしても、手数料高いわっ・・・。





「浦井健治のDressing Room Live」MC編

ライブに関する内容は既にアップしましたので、爆笑のMCを
少しでも残しておければ・・と。

DressingRoomLive
『浦井健治のDressing Room Live』中野サンプラザ
昼の部:14時開演 4列(実質3列目)
夜の部:19時開演 23列
ゲスト:井上芳雄  



ライブそのものについては、先にアップしたこちら参照。
大したこと、書いてませんけど。




でもライブから既に日数も経ち(忙しくて手が回らなかった)
手元のメモも「ん?」と言う感じになってしまったので、マチソワも
めちゃくちゃですが、自分の記録と言う意味でつらつらと
残しておこうと思います。
(思い出したら、随時追記するかも。)
公開録音部分は、放送されるかな?と思うので、基本的には割愛。
(でももう、どの部分のトークだったか、記憶が曖昧・・・)




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2019年8月のエンタメ予定

梅雨があけたと思った途端、名古屋の夏が本気を出してきましたね。
ただ、どれだけ暑くても寒いよりはマシなので、夏は嫌いじゃない。
何故か閑散期のはずの7月、仕事が忙しくてまだ夏休みがきちんと
取れていないので、今月はしっかり休まなきゃ。
(うちはお盆休み3日の他に夏休みを3日取得せねばならんのです)


【観劇】
「ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜」@名古屋
「じゃじゃ馬ならし」@滋賀
「ヘンリー六世」@東京
「リチャード三世」@東京
「けむりの軍団」@東京
「八月納涼歌舞伎」第一部@東京
「八月納涼歌舞伎」第二部@東京
「お気に召すまま」@豊橋
「フローズン・ビーチ」@名古屋
「福島三部作:第一部「1961年:夜に昇る太陽」」@大阪
「福島三部作:第二部「1986年:メビウスの輪」」@大阪
「福島三部作:第三部「2011年:語られたがる言葉たち」」@大阪
うわぁ・・久しぶりの10本越え、12本です。
でも、「薔薇戦争(ヘンリー六世・リチャード三世)」だったり
「納涼歌舞伎」「福島三部作」など、ぶっ通しで観る機会が多いかな。
場所も色々、初めての劇場や初めての劇団も多く、大変そうだけど(笑)
楽しみな1か月です。


【チケ取り】
「月の獣」
@東京
「治天ノ君」@東京
8月にあるかな?と思った先行の幾つかが7月中にあったので、
今月は少ない・・かな?「三億円事件」もそろそろ情報プリーズ。
「カリギュラ」も7月に引き続きエントリー中。
あ、9月の南座のチケットも取らなくてはね。


【映画】
「風をつかまえた少年」
8/2〜
「北の果ての小さな村で」8/3〜
「カーライル ニューヨークが恋したホテル」8/9〜
「ピータールー マンチェスターの悲劇」8/9〜
「おしえて!ドクター・ルース」8/30〜
「トールキン 旅のはじまり」8/30〜
色々と挙げましたが、最近は少し映画館から足が遠のいているので
どんな作品だか、全く分かっていないものも多く(笑)、タイトルと
ビジュアルだけでリストアップした感が、無きにしも非ず・・。
休みの多い月なので、ボチボチ観ていきたいと思います。


【その他】
「乱鶯」8/24 on WOWOW
「ハムレット」8/31  on WOWOW
「岡幸二郎のミュージカル人生」朝日カルチャーセンター名古屋教室
ここのところ、毎年浦井君の誕生日に合わせて上京していましたけど
今年は(本人が出る)イベントも公演も無いんですよね。




観劇数が多いのだから、さっさと感想をアップしてしまわないと!
お休みもあるので、HDDレコーダーの中身の精査もしたいんだけどなー
きっと、何もしない間にお休みは終わってしまうのでしょう(笑)。









チケットGET「Q:A Night At The Kabuki」

野田地図のチケットは昔から取りにくかったですが、昨年の
「贋作 桜の森の満開の下」は異常とも言える白熱ぶりで・・。
おかげで、野田地図のチケ取りと言うだけで、ゲンナリした
気持ちになってしまいました(苦笑)。
それが、今回はすんなりとGET。先着でなく抽選でしたしね。



『Q:A Night At The Kabuki』
【東京】東京芸術劇場プレイハウス(10月8日〜15日) 
【東京】東京芸術劇場プレイハウス(11月9日〜12月11日) 
作・演出:野田秀樹
出演:松たか子、上川隆也、広瀬すず、志尊淳、橋本さとし、小松和重
   伊勢佳世、羽野晶紀、野田秀樹、竹中直人
 


それにしても、このチケットの本人確認の厳格さと言ったら・・。
おかげで、当選率が上がった(転売目的などの申し込みがしづらくなった)
のではないかと思い、その点は評価すべきかな、と思います。
本当に観ようと思っている人の手に、チケットが渡る確率が上がる
のですから。

とはいえ・・。

急に体調が悪くなって、他の人に行ってもらう事は出来ないのか?とか
チケットを取ってから、友人を誘おう、って出来ないの?とか
入場時に入口がどんだけ混むんだよ?とか、懸念事項もいろいろと。
仕方ない事だし、何らかの規制は必要だという事も分かるのですが
純粋にその舞台が観たいだけ、という私たちが不便を被るのですか?
という、ちょっと解せない気持ちがあるのも正直な所です。

楽しみな気持ちも大きいのですが、色々と考えたチケ取りでもありました。





観劇「チック」

今回の遠征最後はこちらです。
初演も観たかったのですが、遠征タイミングが合わずに見送りまして
評判が良かったので、とても残念に思っていたのです。
今回、千秋楽がギリギリ観られる事になり、これは行かねば!と。

チック「チック」シアタートラム H列
13:00開演、15:45終演
脚本:ロベルト・コアル   演出:小山ゆうな
出演:柄本時生、篠山輝信、土井ケイト、、那須佐代子、大鷹明良
【あらすじ】
14歳の冴えない少年マイクは喧嘩ばかりの両親と、退屈な学校生活の毎日に出口のないような息苦しさを感じている。だがある日そんな生活を一変させる出会いが彼に訪れた。それは転校生のチック。彼はロシアからの移民で、風変りな問題児。チックは突然マイクの家を訪ねてくる。「乗れよ」チックが無断で借りてきたオンボロ車ラダ・ニーヴァに乗り込み、2人はひと夏の旅に出る。これまで見えていた世界とは全く違う新しい景色と、新しい出会いが彼らを待っていた!



舞台には人力で回転あせる四角の台(ステージ)があって
その周りには小道具が所狭しと並べられています。



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観劇「けむりの軍団」

ついこの間新感線の新作を観たばかり・・と言う印象ですが、
もう次の作品なんですね、何だかうれしい。

けむりの軍団1
2019年劇団☆新感線39興行・夏秋公演
いのうえ歌舞伎<亞>alternative「けむりの軍団」
赤坂ACTシアターB列(最前列)
18:00開演、21:05終演
脚本:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、宮下今日子、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、武田浩二、池田成志、他
【あらすじ】
軍配士として目良家と戦ってきた 真中十兵衛は、今は浪人生活。ある日、賭場でテラ銭泥棒騒ぎを起こした 美山輝親のとばっちりで、十兵衛は子分二人をヤクザに人質にとられてしまう。五日の間に捕まえて戻らないと子分の命はないと脅され、仕方なく輝親を探すハメになる十兵衛。
一方、目良家の城内では、同盟を組む厚見家を守るために当主・則治(のりはる)のもとに正室として嫁いでいた、 紗々姫 が目良家を出ようとしていた。とある木賃宿で十兵衛は輝親を発見するが、そこに紗々姫と源七も居合わせたことで、目良家の追っ手と一悶着を起こす。紗々姫から厚見の城まで自分を無事に送り届けることができれば、厚見家の軍配士として仕官させると言われて十兵衛の心は揺れ動く。しかし子分の命の刻限まであまり時間が残されていない。さあ、どうする、十兵衛!!



今回は何故かとても席運がよく(?)、行ってみたらA列を
潰していたので、最前列(しかもセンター)だったんですよね。
新感線、以前はちょくちょく最前列が取れていたんですが、
最近はご縁が無くって(笑)。
東京でもう1度、大阪でも1度観ますので、今回は全体の
ざっくりした感想など。




 

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観劇「骨と十字架」

すっかりハマったパラドックス定数。
厳密に言うと、パラドックス定数の作品を書いている野木さんの
脚本が好きなんですよね。だからこちらも楽しみにしていました。

骨と十字架「骨と十字架」新国立劇場 小劇場C1列(正面最前列)
13:00開演、14:55終演
脚本:野木萌葱   演出:小川絵梨子
出演:神農直隆、小林隆、伊達暁、佐藤祐基、近藤芳正

【あらすじ】
進化論を否定するキリスト教の教えに従いながら、同時に古生物学者として北京原人を発見し、一躍世界の注目を浴びることとなったフランス人司祭、ピエール・テイヤール・ド・シャルダンの生涯。どうしても譲れないものに直面したとき、信じるものを否定されたとき、人はどうなっていくのか、どう振舞うのか。歴史の中で翻弄されながらも、懸命に、真摯に生きた人々を描くー。




野木さんが「チケットが売れていない」とツイートされているのをみて
「えー」と思っていたのですが、後半になるにつれて、チケットも
売れてきていたみたいです。

劇場は可愛くなってました。テーブルはモリス柄。
テーブル

壁には北京原人が歩いていて(笑)。
壁

等身大の北京原人のパネルもありました。1メートルちょっとぐらい?
とても低い

こんなデコレーションしてあるのは「かがみのかなたはたなかのなかに
以来ですね、私が観た範囲では。

ほねじゅう
舞台は上から見ると十字架の形になっているんですね。






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チケットGET「一尺四方の聖域」

一度観てみたいな、と思っていた劇団AUN。
やっと観に行く事が出来ます。



『一尺四方の聖域』
【東京】CBGKシブゲキ!!(11月13日〜12月1日)
作・演出:市村直孝
出演:吉田鋼太郎、溝端淳平、大塚明夫  ほか



しかし、この劇場でこのチケット代、高くない?
コクーンやさい芸の公演と同じレベルですから。
溝端君が出るから、ですかね。さぞや豪華な舞台なんでしょう(棒)。
CBGKシブゲキ!!は客席が狭いんだよねぇ・・・。





チケットGET「私たちは何も知らない」

行きたいとは思っていたんですが、豊橋公演があるという事に安心し
まさか名古屋があるとは思ってなかった(爆)。



 二兎社43『私たちは何も知らない』
【名古屋】ウインクあいち大ホール
作・演出:永井愛
出演:朝倉あき、藤野涼子、大西礼芳、夏子、富山えり子、須藤蓮、枝元萌



たまたま見ていたチケットサイトで「予約受付中」になってる!
何で?え??名古屋公演あったの?と「ひえぇぇ」と言う状態。
よくよく見ると、20日(土)から先着先行が始まっていた様子。
まぢか、出遅れたよ・・・と思ってガッカリしながらも、ポチった
のですが、4日も経った後なのにC列が取れちゃった(爆)。
嬉しいけど、こんな状態で大丈夫か?!

そして、もう来年の2月公演って・・!まだ7月なのに・・。




チケットGET「終わりのない」

前川さんの作品ですから、何があっても観ます(笑)。
でも前川さんの作品で「何があっても観る!」と念じた作品ほど
向こうから振られる傾向にあったので、こんなにすんなり取れたのは
ちょっと意外でした(笑)。



『終わりのない』
【東京】世田谷パブリックシアター(10月29日〜11月17日)
作・演出:前川知大
出演:山田裕貴、安井順平、浜田信也、盛隆二、森下創、大窪人衛
   奈緒、清水葉月、村岡希美、仲村トオル



山田裕貴さんって誰ですかーって感じですが(笑)、劇団員と
イキウメ経験者が多いので、安心感ありますね。
あとは私がお話について行ければ・・ってところです。
 ホメロスの『オデュッセイア』かぁ・・。
そう言えば「イリアス」も録画はしたものの、まだ観てなかったな。






観劇「七月大歌舞伎 夜の部」@大阪松竹座

昼の部が終わって、中途半端な時間、何をしたらいいのやら・・
と思いながら、道頓堀界隈の人混みにウンザリ。
やっと入れるスターバックスを地下街で見つけて、小休止した後で
また松竹座へ舞い戻ります。

七月大歌舞伎「七月大歌舞伎 夜の部」大阪松竹座 3階2列
16:30開演 20:30終演
一、芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)
二、弥栄芝居賑(いやさかえしばいのにぎわい)
三、上州土産百両首(じょうしゅうみやげひゃくりょうくび)








夜の部は全部見た事が無い演目だなぁ・・と思っていたら
「弥栄芝居賑」以外は観た事があった(爆)。

帰りは頑張ればまた青春18きっぷで帰る事も出来たかも、
ですが、以前ひどい目にあってますので(笑)、二の轍を
踏まないように、おとなしくアーバンライナーで帰りましたとさ。
天候不順ですから、何があるか分かりませんしね。




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観劇「七月大歌舞伎 昼の部」@大阪松竹座

去年は何故か観に来なかったのですが、今年は仁左衛門丈が
出演されるという事ですし、松竹座、行ってみよう!と。
どうせなら「青春18きっぷ」が使えるようになってから(7/20〜)
という事で、後半での観劇となりました。
ええ、今年の夏もお世話になります。青春18きっぷ(笑)。

七月大歌舞伎「七月大歌舞伎 昼の部」大阪松竹座 3階2列
11:30開演 15:15終演
色気噺お伊勢帰り
厳島招檜扇
義経千本桜







 歌舞伎は詳しくないものですから、「昼夜どちらを観ようかな」と
考えたのですが、決定打に欠けたので「じゃあ、昼夜両方観てしまえ」
という事で、昼夜通しで観る事になりました。
先日の高速バスでトラブルがありましたから、安い交通手段は
ちょっと怖いな・・と、思わなくも無かったのですが、まあ
何とかなるでしょ!と大阪に向かいました。

うん、何とかなったね。
というか、とてもスムーズで、驚いちゃったね(笑)。
まあ、そんなものですよね(爆)。



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チケットGET 「ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜」

ケラさんの新作、行きたいと思っていました。



『ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜
【愛知】 穂の国とよはし芸術劇場PLAT(12月20日〜22日)
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:多部未華子、瀬戸康史、音尾琢真、大倉孝二 、渡辺いっけい、
   麻実れい、緒川たまき、村川絵梨、犬山イヌコ、谷川昭一朗、
   武谷公雄、吉増裕士、菊池明明、伊与勢我無



神奈川の公演はチケット取りづらいようですが、そこは豊橋(笑)。
サクっと取れて一安心です。でもこれは、私が苦手なタイプの
作品かもしれない・・と思わなくもないんですが(笑)。





「浦井健治のDressing Room Live」ライブ編

最初このライブの情報を聞いても「うーん、パスかな」と思ったんです。
毎月16日は業務上休めない日だしなーって。
ただ今年は本人参加のバースデーイベントも無いみたいだし、ファンミも
久しく参加していないので(お泊りイベントとか、いろんな意味でムリ)
「うーん・・・」と思っていたんです。
そうしたら、同僚が「みんみんさん、行ってきていいですよ」と、
背中を押してくれたので、中野に向かう事になったのでした。

浦井健治のDressing Room Live
『浦井健治のDressing Room Live』中野サンプラザ
昼の部:14時開演 4列(実質3列目)
夜の部:19時開演 23列
ゲスト:井上芳雄  ダンサー:千田真司
演出:荻田浩一   音楽監督:かみむら周平



到着するまでにいろいろトラブルがあって、席についても暫く
汗が止まらなかったのですが、始まっちゃうと次は(笑い過ぎて)
涙が止まらない・・っていう、StarSのライブを観た時を
思い出すような、それはそれは楽しいライブでした(笑)。

前半はライブで、後半はラジオ番組の公開収録・・という
二部構成になっていました。
本当に楽しかったので、感想を書ききれない気がしますので(笑)
まずは前半のライブについて書きたいと思います。





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松竹ブロードウェイシネマ「ロミオとジュリエット」

たまたまミッドランドスクエアシネマで発見したのがこちら。
松竹ブロードウェイシネマかぁ。ナショナル・シアター・ライブ
みたいなものを、松竹がやってるって事なのかな。

ロミオとジュリエット松竹ブロードウェイシネマ「ロミオとジュリエット」
原作:ウィリアム・シェイクスピア 
演出:デヴィッド・ルヴォー 
出演:オーランド・ブルーム コンドラ・ラシャド 他 
【あらすじ】 
イタリアを舞台に繰り広げられる、愛し合う事を禁じられた恋人達の物。代々、キャピュレット家とモンタギュー家は敵同士の仲。そんな中、モンタギュー家のロミオとキャピュレット家のジュリエットが出会ってしまう。 2人の悲恋の結末は、もはや誰にも止められない。 


上演されていたのは、2013年。
ブロードウェイでこの作品が上演されるのは36年ぶりなんだとか。
シェイクスピア作品の中でも上演回数が多い作品だと思うのに!

NTLはもっと観たいと思うのですが、上映している所は名古屋市内でも
行くにはなかなか不便な所で、足が向かなくて。
なので、便利な場所で上映してくれる作品ぐらいは、観ておきましょう
と思いまして。ルヴォー演出にも興味がありましたし。
という事で、ミッドランンドスクエア2で1本観た後で、
ミッドランドスクエアシネマに移動でございます。





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観劇「ピピン」

今日は朝イチからジムに行って、それから劇場へ。
リニューアル後初めての観劇ですね、愛知県芸術劇場大ホール。

ピピン「ピピン」愛知県芸術劇場大ホール7列(2列目)
13:00開演、15:45終演
脚本:ロジャー・O・ハーソン 演出:ダイアン・パウルス
出演 城田優、CrystalKay、今井清隆、霧矢大夢、宮澤エマ、岡田亮輔、中尾ミエ他
【あらすじ】
不思議な技を次々に繰り出すサーカスのステージ。ここを率いる女優、リーディングプレイヤーは素晴らしい演技で面白い物語をお届けして最後には一生忘れられないエンディングを見せると観客に約束する。そこで登場するのは新人の男優。彼は今日が初舞台だという。彼が演じるのはピピンという名前の王子物語の舞台は、紀元8世紀後半のローマ帝国。"類まれな人生"を探すピピンはあらゆるものを体験するがどれも空虚で充実感が得られない。自分の身に降りかかる困難や戦争、王位継承などの体験を通して愛・平和・名誉・家族とは何かを考え始めるピピン…。果たしてピピンは、本当の幸福を見つけることが出来るのか? 最後に彼が手にしたものとは…?
 

昨日の作品はガラガラだったけど、今日は5階までお客が
入っていて大盛況。
私みたいに2日連続とか、1日2公演観るのが日常茶飯事であれば
両方観るけど、そうでなければどちらか1本にしよう、と思って
こちらを選んだ、っていう人もいるだろうな・・。

劇場展示
城田君の衣装かな、展示もありました。

パネル
このパネルの前に立って、記念撮影をするんですよね、本来は。
あまり自分の写真を撮る事に興味が無いので、パネルのみ(笑)。





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観劇「黒白珠」

今日は刈谷で観劇デーです。
以前、刈谷と東海市を間違えたから、もう何度も何度も
チケット確認したってば(笑)。

黒白珠「黒白珠」刈谷市総合文化センターアイリス 1列
13:00開演、15:20終演
演出:河原 雅彦   脚本:青木 豪
出演:松下優也、平間壮一、清水くるみ、平田敦子、植本純米、青谷優衣、村井國夫、高橋惠子、風間杜夫
【あらすじ】
1990年代、信谷勇(松下優也)は喧嘩っ早く、どんな仕事をしても長続きせず失業中で家でブラブラしている。東京の有名私立大学に通う双子の兄の光(平間壮一)とは性格が全く違っている。二人に母親は居ない。理由は聞かされていないが親戚や近隣の人が「ダンナの弟と不倫をし、一緒に逃げた」と噂しているのを耳にしていた。勇はその「ダンナの弟」と似ていると言われ、周りからも自分自身でも自分の出自について疑念を抱いていた。そんなある日、失踪していた母親が脳溢血で倒れた、と知らせに来た男が帰省中の光の前に現れる。その事をきっかけに封印された家族の物語が、不協和音を立てながら動き出し、衝撃の真実を解き明かすパンドラの箱が、今開かれる。


 
ダンピングチケットや招待なども出ていたので、チケットが
売れていないのかなぁ、と思ってはいたのですが、想像以上。
1階の客席は7割ぐらいしか入っていなくて、2階席まで
合わせたら6割ぐらいの入りになっちゃうんじゃないでしょうか。
元々刈谷は1,500席を超える大ホールで、コクーン(750席弱)
の倍の大きさだから、仕方ないのかなぁ・・・。
とはいえ、役者さんが気の毒に思えてしまうレベルのガラガラ
ぶりでした。





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チケットGET「受取人不明 ADDRESS UNKNOWN」

以前、新国立の「かもめ」を観た時に貰っていたフライヤーの中で
この公演が気になったので、手元に残していたんですよね。



unrato #4『受取人不明 ADDRESS UNKNOWN』
【東京】サンモールスタジオ(10月3日〜10月14日)
演出:大河内直子
出演:青柳尊哉、須賀貴匡、池田努、畠山典之、高木渉、大石継太



ただこの公演の事は完全に忘れていたんです。
たまたま土曜日にフライヤーの整理をしていて「あ!」と気づいたところ
先行予約が前日の金曜日から始まったばかりの様子。
そして、ちょうど10月の遠征でぽっかり半日だけ予定が
空いてしまったのでどうしよう・・と思っていた所だったのです。
これはもう、行くしかないでしょう(笑)?
本当は須賀さんか大石さんが観たくて興味を持ったのですが、
結局私の行ける時間帯は、どちらも出演されない組み合わせだった
というのが残念なのですが(笑)。
結局土曜日は5公演も予約したよ・・・。
でもこれで、10月も11月も遠征パズルは概ね完成、って感じ(爆)。





チケットGET「笑顔の砦」

この日は同じ日時に先着先行が3件も重なっていて大忙し。
3件の中では一番最後に取りに行った公演です。



庭劇団ペニノ『笑顔の砦』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース(9月28日〜29日)
作・演出:タニノクロウ
出演:井上和也、FOペレイラ宏一朗、緒方晋、坂井初音、たなべ勝也、野村眞人、百元夏繪



庭劇団ペニノについては、もちろんお名前は存じ上げていましたが
観に行く機会も無ければ、作風とかも全く分からず。
新しい劇団に挑戦したくても、全く分からない中で貴重な遠征の
時間を割くのも、なかなかハードルが高いんですよね。
だから、PLATの小劇場シリーズは大変ありがたく、よほど
好みから外れると分かっているもの以外は、極力観に行くように
しています。どんな公演なのかな、楽しみです。





チケットGET「渦が森団地の眠れない子たち」

遠征してまでは・・とは思いますが、名古屋で観られる
というのであれば。



『渦が森団地の眠れない子たち』
【名古屋】御園座(11月1日〜4日)
作・演出:蓬莱竜太
出演:藤原竜也、鈴木亮平、奥貫薫、木場勝己 他



しかし、御園座での公演で主催者が別にない時は、
チケットをどうやって取ったら一番いいかまだよく分からない。
どうしましょうね・・と思っているうちに、御園座の一般発売。
どうしても近距離で観たいご贔屓さんが出るわけでもないし
同時にこれより観たい公演の先行(人形の家Part2)もあったので
取れたら行くか、と思っていたら、超あっさりGET。
8列目はいいんだけど、でもかなり端席なのがね・・(涙)。





2019年7月のエンタメ予定

今年も下半期に入っちゃいました。
もう今年も半分しか残ってないなんて、信じられないわ・・・。


【観劇】
「黒白珠」
@刈谷
「ピピン」@名古屋
「七月大歌舞伎:昼」@大阪
「七月大歌舞伎夜」@大阪
「骨と十字架」@東京
「けむりの軍団」@東京
「チック」@東京
今月は東名阪と色々な所で、小劇場、歌舞伎、ミュージカル・・と
ジャンルも様々です。また青春18きっぷ買ってこなくちゃ・・だわ。


【チケ取り】
「カリギュラ」
@東京
「ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜」@豊橋
「Q:A Night At The Kabuki」@東京
おぉぅ、いわゆる「人気公演」が・・・。野田地図の悪夢、再び(笑)?。
最近は小劇場で観る事が増えて、あまりチケット争奪をしなくなったので
人気公演だと、チケ取りに思わずため息が出てしまうんですよね。
チケ取りでうんざりして「ああ、もう観なくてもいいかも」と思ったり。
野田地図は今回から本人確認が厳しくなるみたいだし、今回は抽選なので
適正な競争率になってくれるといいんですけどね。


【映画】
「Girl ガール」7/5〜
「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」7/6〜
「シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢」7/12〜
「存在のない子供たち」7/20〜
最近、なかなかハイペースで映画を観ていたけど、今月は少し
落ち着いた感じかな(笑)。まあ、映画は無理せずマイペースに。


【その他】
「ロミオとジュリエット」(松竹ブロードウェイシネマ)7/12〜
「浦井健治の Dressing Room Live」@東京
「劇団☆新感線『メタルマクベス』disc1」 on WOWOW 7/13
「在庫に限りはありますが」on NHK BS 7/8
いくら浦井君が好きでも、お泊りファンミとか、ディナーショーとか
私には無理と思うので、ライブぐらいは行ってきたいと思います(笑)。



6月も終わったので、上半期を振り返ってみると・・・

映画:34本(昨年は年間で40本)
読書:25冊(昨年は年間で20冊)
観劇:40本(昨年は年間で83本)

観劇は殆ど昨年と同じペース。(何となく下半期のほうが観劇数が
増えそうな予感はありますが。)
映画と読書に関しては、昨年の倍近いペースで進捗しております。
週3回のジム通いも続いてますので、昨年よりも充実した(笑)
日々を送っている・・って言う事にしておきましょうか。
下半期、これらの数字がどこまで伸びるのやら、伸びないのやら(笑)。





チケットGET「人形の家 Part2」

これは遠征してでも観たかった1本なので、豊橋公演があって
とても嬉しかったですね。
前回、豊橋の先行ではえらく苦労しましたけど、今回はとっても
アッサリGET。やっぱりこのキャストは通好みなのかなー。


『人形の家 Part2』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール(9月23日) 
作:ルーカス・ナス    演出:栗山民也
出演:永作博美、山崎一、那須凜、梅沢昌代



「人形の家」と言えばイプセンの代表作で、堤さんと宮沢さんの
公演がとても印象に残っています。
この公演の事を聞いた時「え、あの話って続編があったの?」と
ビックリしたのですが、他の方があれから15年後を書かれたと知って
なるほど・・と思いました。
イプセンの中では「人形の家」が一番好きなので色々と楽しみです。
永作さんのノラも興味あります。




チケットGET「シリーズ ことぜん」

芝居をそこそこ観るようになって、自分の好みが分かってきた為
冒険しなくなったよなぁ・・と感じている今日この頃。
なので、新国立のシーズン券は基本的に買うようにしていますが
今回もGETしました。



シリーズ「ことぜん」Vol.1「どん底」(新訳上演)
【東京】新国立劇場(10月3日〜20日)
作:マクシム・ゴーリキー  演出:五戸真理枝
出演:立川三貴、廣田高志、高橋紀恵、瀧内公美、泉関奈津子、堀文明、小豆畑雅一
   伊原農、鈴木亜希子、谷山知宏、釆澤靖起、長本批呂士、クリスタル真希
   永田涼、福本鴻介、原金太郎山野史人


シリーズ「ことぜん」Vol.2「あの出来事」(日本初演)
【東京】新国立劇場(11月13日〜26日)
作:デイヴィッド・グレッグ  演出:瀬戸山美咲
出演:南果歩、小久保寿人


シリーズ「ことぜん」Vol.3「タージマハルの衛兵」
【東京】新国立劇場(12月7日〜23日※12月2日〜3日プレビュー公演)
作:ラジヴ・ジョセフ  翻訳:小田島創志  演出:小川絵梨子
出演:成河、亀田佳明



さすがにこの時点で12月の遠征日程までロックするのは難しくて
困るのも事実なんですが、どこかで踏ん切りをつけて日程を決めないと
いけないので、いい機会ではありますね。
思いがけない素敵な作品に出会えますように。
(「どん底」は何度か観てますけどね(笑))






livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定



<8月>
□フローズン・ビーチ@名古屋
□お気に召すまま@豊橋
□福島三部作:第一部「1961年:夜に昇る太陽」@大阪
□福島三部作:第二部「1986年:メビウスの輪」@大阪
□福島三部作:第三部「2011年:語られたがる言葉たち」@大阪


<9月>
□さなぎの教室@東京
□愛と哀しみのシャーロック・ホームズ@東京
□アジアの女@東京
□最貧前線@豊橋
□ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@名古屋
□九月花形歌舞伎@京都
□人形の家 Part2@豊橋
□笑顔の砦@豊橋


<10月>
□人形浄瑠璃 文楽(昼)@豊橋
□人形浄瑠璃 文楽(夜)@豊橋
□終夜@東京
□どんぞこ@東京
□死と乙女@東京
□受取人不明 ADDRESS UNKNOWN@東京
□けむりの軍団@大阪


<11月>
□渦が森団地の眠れない子たち@名古屋
□あの出来事@東京
□カリギュラ@東京
□Q:A Night At The Kabuki@東京
□一尺四方の聖域@東京
□終わりのない@東京


<12月>
□ビッグ・フィッシュ@刈谷
□タージマハルの傭兵@東京
□月の獣@東京
□ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜@豊橋


<2月>
□私たちは何も知らない@名古屋



以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(8/16 更新)



2019年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています


<1月>4本
■スリル・ミー@名古屋
□罪と罰@東京
■帰郷@東京
■出口なし@神奈川


<2月>9本
■プラトーノフ@東京
■マニアック@東京
■ヘンリー五世@埼玉
■拝啓、衆議院議長様@東京
■夜が掴む@東京
■糸井版 摂州合邦辻@豊橋
□世界は一人@東京
■芸人と兵隊@東京
■チャイメリカ@東海市


<3月>7本
■Le Pere 父@名古屋
■偽義経冥界歌@大阪
■熱帯樹@東海市
■はなにら@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@刈谷
■血のように真っ赤な夕陽
■Das Orchester@東京


<4月>7本
■笑う男@東京
■かもめ@東京
■奇跡の人@東京
□良い子はみんなご褒美がもらえる@東京
■四月大歌舞伎(昼)@東京
■四月大歌舞伎(夜)@東京
■十二番目の天使@名古屋


<5月>8本
■笑う男@名古屋(2回目)
■笑う男@名古屋(3回目)
■クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−@東京
□ハムレット@東京
■1001@東京
■埒もなく汚れなく@東京
■山の声@東京
■獣の柱@東京


<6月>5本
□CITY@豊橋
■レ・ミゼラブル@名古屋
■六月大歌舞伎(夜)@東京
■オレステイア@東京
□機械と音楽@東京


<7月>7本
■黒白珠@刈谷
■ピピン@名古屋
■七月大歌舞伎;昼@大阪
■七月大歌舞伎;夜@大阪
■骨と十字架@東京
■けむりの軍団:1回目@東京
■チック@東京


<8月>7本
■ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜@名古屋
■じゃじゃ馬ならし@滋賀
■ヘンリー六世@東京
■リチャード三世@東京
■けむりの軍団:2回目@東京
□八月納涼歌舞伎@第一部
□八月納涼歌舞伎@第二部




★★観劇以外のエンタメ★★
■おしゃべり古典サロン」vol.2
■松竹ブロードウェイシネマ「ロミオとジュリエット」
■「浦井健治のDressing Room Live」昼&夜@東京/ライブ編
■「浦井健治のDressing Room Live」昼&夜@東京/MC編
■岡幸二郎のミュージカル人生




▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★



2019年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:36本(昨年は40本)
読書:31冊(昨年は20冊)
   ※除コミック
観劇:54本(昨年は83本)
その他:5本(昨年は8本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回21日
     (昨年は19回32日)
大阪遠征:2回2日
     (昨年は2回2日)

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