名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

お芝居

観劇「七月大歌舞伎」夜の部

昼の部が終わり、一旦難波の街をウロウロしてからまた劇場へ。
今回の私の遠征の一番の目的は夜の部なので、花道横をGET。
本当はもう2列ぐらい後ろが良かったんだけどな・・。

七月大歌舞伎「七月大歌舞伎」大阪松竹座 1階3列
16:00開演、20:10終演
一、舌出三番叟(しただしさんばそう)
二、盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)







三番叟かあ、何を寿いでいるのかしら?と思ったら、そもそも
この公演が大阪松竹座新築開場二十周年記念の公演なんですね。
私が最初に松竹座に参りましたのは、「朧の森に棲む鬼」の時
だったかと思いますが、好きな劇場の一つです。

そして一番のお目当ては「盟三五大切」。
コクーン歌舞伎でしか観たことが無かったので、大歌舞伎で
ちゃんと観てみたい、という事と、仁左衛門丈が薩摩源五兵衛を
演じるなんて素敵!と。
感想はまた改めますが、これまた観に来てよかった!と思う1本。

その後、結局ネットカフェで夜明かしをするハメになるのですが
ちっとも腹が立たなかったのは、舞台の満足度が高かった、
という事も大きいと思うんですよね。




観劇「七月大歌舞伎」昼の部

通常の出勤時間と同じぐらいに家を出て、青春18切符で大阪へ。
快速電車の乗継なので、2時間半程で到着し、何だか余裕(笑)。
阪急梅田でお弁当を買い込み、いざ劇場へ。

七月大歌舞伎「七月大歌舞伎」大阪松竹座 3階2列
11:00開演、14:40終演
一、夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)
二、二人道成寺(ににんどうじょうじ)







最初は夜の部だけの予定でしたが、夏に、大阪で観る「夏祭浪花鏡」
もいいなーと思いまして。好きな演目でもありますし。

感想はまた改めて。
でも、観に行ってよかった!
私の席の近くの集団は「歌舞伎が初めて」の方の集まりだった様子。
「システムが分かんない(大したシステムじゃないですが・・)」とか
「何で前のめりになっちゃダメか分かんない」とか、
「劇場入口のスーツの人を黒子って言うの?(いや、違うと思いますが。)」
とか、戸惑う事もおありだったようですが、幕間や終演後には
「面白い」「楽しい」と仰っていました。
うん、確かに面白かったです!





チケットGET「この熱き私の激情」

11月はもう遠征の予定がパツパツなので、豊橋とはいえ地元で
上演していただけて助かります。
とはいえ、12月は週末全てがパツパツなので、豊橋で上演されても
かなり無理をして予定を空けた、という感じですが。


『この熱き私の激情
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT(12月9日 〜12月10日 )
作:ネリー・アルカン  演出:マリー・ブラッサール
出演:松雪泰子、小島聖、初音映莉子、宮本裕子、芦那すみれ、奥野美和、霧矢大夢



作も演出も海外の方かー。どんな感じになるんだろう。
しかし、チケ取りは既に師走突入ですか・・・。









観劇「髑髏城の七人Season鳥」

髑髏城の七人の花鳥風月シリーズ、第二弾ですね。
最近はちょっと新感線熱が落ち着いていたのですが、「花」を観て
やっぱり面白いなあと思い、期待マンマンで臨みました。
これが今回の遠征最後の観劇。よく観たわー。

鳥髑髏劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season 鳥」
IHIステージアラウンド東京7列 18:30開演、22:00終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり 
出演:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球、少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志 ほか

※あらすじはもうパスしていいですか・・・。




「Season花」も素敵なキャストでしたが、 個人的には「鳥」の方が
好みなんですよね。
阿部サダヲさん、森山未來さん、早乙女太一さん、梶原善さん、そして
池田成志さんは新感線に3度以上出演している“準劇団員”の方たち(笑)。
劇団員は粟根さん、右近さん、カナコさんの3人しか出演していない
ですけどね(爆)。(仁さんは厳密には劇団員ではないですもんね(笑))

お席は7列目。どの席でも視界に難ありのイメージがある劇場ですが
今回はめちゃくちゃ観やすかったです。
前過ぎると映像酔いしてしまうのですが、これぐらいの距離感であれば
ギリOK。役者の表情もよく見える。
また、下手のブロックの一番センター寄り(通路脇)の席だったので
視界を遮るものが無く、ストレスフリーでございました。


「ガラスの仮面」の中に「忘れられた荒野」という劇中劇があります。
北島マヤが狼少女ジェーンを演じたヤツですね。
ガラカメの中で演出家が全く解釈を変えて数パターン上演しています。
コメディになったり、悲劇になったり、オオカミが人間を支配する
という逆転世界だったり。基本は同じ作品なのに、全く違った
舞台になり得るんだ、というのがとても印象的で、最初に読んだのは
中学とか高校生ぐらいだったのですけど、記憶に残っていました。
今回の「髑髏城」のプランを聞いて、最初に思い出したのはこの
「忘れられた荒野」の事だったなぁ、なんて思い出したりしながら
「花」も面白かったけど、「鳥」はどう変わっているんだろうと
ワクワクし、出来るだけ予備知識を入れないで、観劇に臨みました。

もう1度観る予定があるので役者さんについては改めて・・と
して、全体の印象などについて、つらつらと。





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観劇「怪談 牡丹燈篭」

夜はこちら。すみだパークスタジオ倉は初めての劇場です。
小劇場って駅から遠い事が多いんですよね・・。
新国立から移動して、みっちり1時間。少し迷いながらも何とか到着。

怪談牡丹燈篭「怪談 牡丹燈篭」すみだパークスタジオ倉 C列
18:30開演、20:30終演
原作:三遊亭円朝   脚本:フジノサツコ   演出:森新太郎
出演:柳下大、山本亨、西尾友樹、松本紀保、太田緑ロランス、青山勝、松金よね子、花王おさむ、児玉貴志、原口健太郎、宮島健、川嶋由莉、新上貴美、井下宜久






「牡丹燈篭」自体は歌舞伎でも、そうではない舞台でも何度か
観た事がありますが、森新太郎さんが演出するという事と
キャストが私的に魅力的だったので、観るぞ!と決めていました。
 
初めて行く「すみだパークスタジオ倉」。
10列もないんだけど、横幅はかなり広い印象ですし、舞台自体も
結構広いんだな、と思いました。ただ椅子も小さいし、シートピッチ
も非常に狭く、前列の大柄な男性が縮こまって観ていらっしゃって、
気の毒になってしまいました。

舞台は真っ暗で、一枚の布がつりさげられてるだけ。
ヨットの帆みたいな感じに、長い棒に吊るした布が垂らしてあって
それがクルクルと回転する(うまく説明できない・・)だけのセットです。


 
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観劇「子供のためのシェイクスピア『リア王』」

地方公演で観るのはまずムリだろうな、と思いましたので
今年はさっさと諦め、東京で観ることに決めておりました。
それにしても、大阪公演も無くなっちゃったんですね。

リア王子どものためのシェイクスピア「リア王」あうるすぽっと
脚本・演出:山崎清介
出演:福井貴一、戸谷昌弘、土屋良太、佐藤あかり、若松力、加藤記生、チョウヨンホ、大井川皐月、山崎清介
【あらすじ】
ブリテンの王リアは、三人の娘に領地を分け与えようと考え、自分への愛の深さを娘たちに問う。二人の姉娘は、父の機嫌をとろうと心にもないことを言って父を喜ばせる。リアが一番愛する末娘のコーディーリアは、娘としての愛以外に何も言うことはないと答え、父の怒りをかい勘当されてしまう。王位を譲り二人の姉娘のところを行き来するリア。だが、二人は次第に父を粗末に扱うようになる。嵐の中、正気を失いさまようリア・・・。娘の愛情をはかりにかけた男の物語



「リア王」というと、私は平幹二郎さんを思い出してしまって
ちょっと切なくなってしまうのですが、どんな演出になって
いるのかなあ、というのも毎年楽しみなカンパニーです。

ソワレの舞台を一緒に観る予定の友人と一緒に朝ごはんを食べて
一旦別れる予定だったのですが、「特に予定もないので、私も
舞台を観ようかな」と言い出し、当日券を買いに行ったらC列。
普通に買った私がJ列って、なんか微妙なんだけど・・・(笑)。

感想はまた改めて。

 

観劇「怒りを込めて振り返れ」

今日もまた初台でございます。

怒りを込めて振り返れ「怒りを込めて振り返れ」新国立劇場小劇場
 作:ジョン・オズボーン 演出:千葉哲也
出演:中村倫也、中村ゆり、浅利陽介、三津谷葉子、真那胡敬二
【あらすじ】
英国中部のある大都会の屋根裏部屋。貧しい下層階級に生まれたジミーは、妻アリソンと、同じ下層階級出身の友人クリフとの奇妙な三人の共同生活を続けていた。ジミーは、政治、宗教、あらゆる旧世代の価値観や秩序に激しい怒りをぶちまけ、さらに搾取により裕福で欺瞞に満ちた生活を送る憎むべき中産階級出身の妻アリソンにいらだち罵倒する。善良なクリフはジミーに怒りの矛先を向けられ憔悴したアリソンをやさしくなぐさめるのだった。ある日、アリソンの友人ヘレナが部屋を訪れる。窮状を見かねたヘレナは、アリソンの父親レッドファーン大佐に連絡を取り、説得されたアリソンは実家に戻るのだが......。


新国立劇場らしからぬ客層(若い女性比率が高い)になんだか
落ち着かなかったりしたのですが、これは倫也ファンの方々
なんでしょうか。

感想はまた改めて。
いやぁ、すごい怒りパワーでした。





 

観劇「子供の事情」

チケット取るのに苦戦するだろう・・と推測し、最初から
人気の高い土日を諦め、夏休みを使って平日にやって参りました。

子どもの事情「子どもの事情」新国立劇場中劇場 5列(2列目)
18:30開演、21:00終演
作・演出:三谷幸喜
出演:天海祐希、大泉洋、吉田羊、小池栄子、林遣都、春海四方、小手伸也、青木さやか、浅野和之、伊藤蘭
【あらすじ】
舞台は1971年、世田谷区にある楠小学校。いつも放課後学校に残っている4年生8人(Super8)が楽しみに待っていたのは転校生。その転校生のジョーがやってきてから皆の人間関係がちょっとずつバランスが崩れ始めていく・・・。

 

私は天海祐希さんが大好きなので、絶対観たかったですが、
ある意味ドリームキャスト的な座組みですので、たとえ
天海さんが出ていなくても、観に来たであろう作品です。
当日券を求める人が徹夜までしている、と知ってビックリ。

三谷さんの舞台に出る天海さん・・というと、天海さんが降板を
せざるを得なかった「おのれナポレオン」 を思い出しますが
ある意味リベンジ的な気持ちもあるんだろうな、なんて勝手に
思ったりもします。

舞台は教室。上手(廊下側)の窓には生徒たちの絵が貼り出され
ています。
そこにツインテールの女の子がフラっとやって来て、
最前列の机で何やら書き物をはじめ、そこからユルユルと
開演となります。





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チケットGET「八月納涼歌舞伎」

8月と言えば納涼歌舞伎。
魅力的な演目も多く、何だかんだと毎年観ているような気がします。
とはいえ、1部だけとか、2部だけとか。
でも今年は、3部とも全部興味があって困りました。


『八月納涼歌舞伎
第一部
一、刺青奇偶(いれずみちょうはん)
二、上 玉兎(たまうさぎ)
  下 団子売(だんごうり)

第二部
一、修禅寺物語(しゅぜんじものがたり)
二、歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)

第三部
  野田版 桜の森の満開の下(さくらのもりのまんかいのした)


第三部は絶対観たいじゃないですかー。
第二部は彌十郎丈好きの私としては、やはり観たいし
去年の納涼は第三部しか観ていないので、外せないでしょ。
第一部は見送る?と思ったら、勘太郎君が出るのかー。
・・・全部観るしかないじゃん(爆)。
8月は前半に上京するタイミングが2度あるので、通常の大歌舞伎と
同じスケジュールで上演してくれていれば、分散して
観られたのですが、1泊延泊して詰め詰めで全部観るしかない。

第三部は私は外せなかったので、これより前に別の所で確保済。
全部一等席は厳しいので、他は3等で観るか!と思って本日
歌舞伎会の先行に挑戦しました。
予約開始直後にみると、もう第二部は3等席なんて1枚も残ってない。
あー・・。まあ、人気あるでしょうからねぇ・・・。
第一部は3等Aが若干残ってるレベル。(ちなみに三部も3等席は全く無し)
結局、一部→二部→三部を3等→2等→1等で観ることになりました。
徐々に舞台に近づいていく感じね(笑)。






チケットGET「きゅうりの花」

東京公演のスケジュールがギリギリ合わなくて、今年こそこれは
見送らざるを得ないなぁ、と諦めていたんですが、土曜日に
魔がさして、ふと大阪公演のチケット残状況を見てしまいました。
この段階で負けなんですが(笑)、またいい席が残ってたんですよ。
1列目ですら残ってて。・・・そりゃ、ポチっちゃうでしょ?


土田英生セレクションvol.4『きゅうりの花』
【大阪】 ABCホール
作・演出:土田英生
出演:内田淳子、加藤啓、金替康博、神田聖司、諏訪雅、千葉雅子、土田英生



MONOの出世作らしいとか、MONOの舞台製作をする会社の
名前(キューカンバー)の由来になった舞台だとか、色々聞いていて
元々すごく観たかったから、むしろ「やっぱりね」って感じで(笑)。
お盆の時期は東へ西へと大忙しです。





チケットGET「ペールギュント」

東京公演はまだスケジュールすら出ていませんが、とりあえず
兵庫公演をGET。


『ペール・ギュント』
原作:ヘンリック・イプセン  演出:ヤン・ジョンウン
出演:浦井健治、趣里、万里紗、莉奈、梅村綾子、辻田暁、さつき、浅野雅博
 石橋徹郎、碓井将大、古河耕史、いわいのふ健、今津雅晴、チョウ ヨンホ
 キム デジン、イ ファジョン、キム ボムジン、ソ ドンオ、ユン ダギョン、マルシア



2015年に上演された時もパスした演目ですが、あまり得意なジャンルでは
無い予感がします・・・。イプセンは「人形の家」と「海の夫人」
しか観たことは無いですが。
12月は他にも観たい演目が目白押しなので、東京では観ないかも。
まあ、大晦日に遠征する私もどうかと思いますけどね(爆)。





突然の訃報

深夜、突然の訃報に愕然としました。
中嶋しゅうさんがシアターイーストで上演されていた舞台から転落し、
緊急搬送されたという事はTwitterのTLで知り、心配はしていましたし、
いやな予感がしないでも無かったのですが、まさかこんな事になるなんて・・。
この  「Other Desert Cities」は興味があったものの、東京での
時間が取れずに一旦断念。ただ急遽来週の上京時に時間が取れる事に
なりそうで、当日券で行こうかな、と思っていた矢先でした。

中嶋しゅうさんと言えば、浦井君がとても慕っていて、ブログにも
何度も名前が出てきたり、対談相手に指名したり等をしているのを
見ているので、親近感がありましたが、調べてみると、私は今までに
13本の出演作品を観ていたようです。特にここ数年の作品が多いかな。

「炎」
「ヘンリー4世」
「あわれ彼女は娼婦」
「ETERNAL CHIKAMATSU」
「おそるべき親たち」
「スポケーンの左手」
「夜想曲集」
「狂人なおもて往生をとぐ」
「マクベス」
「ジャンヌ」
「ジキル&ハイド」
「キーン」
「かもめ」


渋くて、出てくるだけで雰囲気が変わるような俳優さんでした。
あまりに突然すぎて、今でも信じられない気持ちです。

秋には「CRIMES OF THE HEART ―心の罪―」のチケットを
取っていましたし、来年の「ヘンリー5世」も行くつもりでした。
「ヘンリー6世」「リチャード3世」「ヘンリー4世」と
中心となるキャストが同じままで上演をしてきただけに、
「ヘンリー5世」まではしゅうさんに出演して頂きたかった。
少なくとも、昨日の初日は終演まで演じられたらね・・。
ご本人も無念だったんじゃないかな。

私がしゅうさんの舞台で真っ先に思い出すのは、「ヘンリー4世」
第二部のラスト、ハル王子と共に王冠を被って真っ白な衣装を身に着け、
鉄骨のようなセットの中でライトを浴びて前を見据えるシーンかな。

自分の思っていた明日が来るとは限らない、という事を
改めて思い知らされた気がします。
平幹二朗さんに続き、中嶋しゅうさんまでも・・。
演劇界がまた寂しくなっちゃいました。





チケットGET「東京」

8月6日はちょっとした用があり(分かる人には分かるだろうけど)
東京に行くんですが、その用事が1時間ぐらいで終了してしまいます。
1時間のために上京・・と思うと勿体なくて、何か観るものはないか
と、ちょっと探したのですが納涼歌舞伎はまだ始まっていない。
「きゅうりの花」を相当観たかったのですが、劇場が三鷹なので
その用事(品川)の後では間に合いそうもなく、止む無く断念。

そんな時にこれを知りました。


朗読「東京」第五回
出演:渡辺いっけい 中村まこと
朗読作品:黒井千次 著 「たまらん坂」


いっけいさんも、中村まことさんも好きな俳優さんですし、
チケット代もお値打ちです。
15時@池袋は結構ギリギリかなーとは思いますが、同じ時間に
三鷹に行くよりは間に合う確率が高い。(三鷹は駅からも遠いし)
はー、これで上京する罪悪感(何に対する罪悪感なのやら)も
軽減するってもんです(笑)。





2017年7月のエンタメ予定

7月・・・。今年ももう半分過ぎてしまった訳ですね。
時の速さに溜息しか出ませんねぇ(笑)。
私は今月から夏休み月間でございます。7月に2日間取得して
あとは8月って事で。


【観劇】
「子どもの事情」
@東京
「怒りをこめて振り返れ」@東京
「怪談 牡丹燈籠」@東京
「子どものためのシェイクスピア『リア王』」@東京
「『髑髏城の七人』Season鳥」@東京
「七月大歌舞伎(昼)」@大阪
「七月大歌舞伎(夜)」@大阪
「Penalty killing remix version」@豊橋
8本かー。まあ、10本超えなければ大丈夫(笑)。
東京2泊、大阪もあり。どれもこれも楽しみな作品ばかり♪


【チケ取り】
「24番地の桜の園」
@東京
あら、これだけ?でもそもそも、この作品は見送りが濃厚・・・。
「トロイ戦争は起こらない」も「プライムたちの夜」も申し込み済で
まず取れるだろうし、「納涼歌舞伎」も同様。
「ダディ・ロング・レッグス」@名古屋はそろそろ先行があるかも?
「月髑髏」は前回同様ライブビューイングの際に情報開示されるのかしら。
「この熱き私の激情」@東京もちょっと怪しいかもね。
いずれも私の勝手な推測でしかございませんが(爆)。


【映画】
「素敵な遺産相続」7/1〜
「しあわせな人生の選択」7/1〜
「ビニー/信じる男」7/21〜
「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」7/29〜
「歓びのトスカーナ」7/29〜
「嘆きの王冠 ホロウクラウン」
思ったよりも本数がないかなー。前月からの積み残しもありますが。
「嘆きの王冠 ホロウクラウン」を名古屋で観られること自体は
嬉しいけど、7週連続とか絶対に無理だわ、私・・・。
(連ドラですら観られないというのに)
「美女と野獣」も、とうとう見逃しちゃったね(涙)。


【その他】
「ハムレット」7/3  on NHKプレミアムステージ
「不信〜彼女が嘘をつく理由」 on  WOWOW
「ホロウ・クラウン/嘆きの王冠シリーズ」 on 衛星劇場
「劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥」ライブビューイング
「嘆きの王冠」は元々ドラマで、その後で劇場版が出来たって事?
とりあえず劇場に7週連続で通う事は出来ないと思われるので
放送してくれて助かります。
あとはライブビューイング。夜公演なら行けなくもないなぁ。
けど・・・ライブビューイングってものそのものに惹かれないので
実際に生で観て、リピりたいと思うような出来で、かつチケットが
残っていたら、行くか・・ぐらいのモチベーションで。


うちの会社は「7月〜8月の中で3日間夏休みをとる」決まりなので
7月に入ると、私以外もポロポロと夏休みをとる社員が出てくるし、
仕事も忙しい時期ではないので「ああ、夏ですねぇ」と思います。
私的には遠征ではない「旅行」の予定もあり、土日は大忙し(笑)。
先日久しぶりに風邪をひいたりしちゃったので、もっとちゃんと
体も動かして、ダイエットと共に体調を整えなければねー。





CD「Campanula」

iPodの中の曲にも飽きてきたので、何か新しい物が欲しいな・・
と思って、前から気になっていたこちら、ポチりました。
私はそれ程ミュージカルを観るほうではないのに、なぜか
ミュージカル俳優さんのCDは結構買ってるんですよね。

megumi

 「Campanula」濱田めぐみ

【Disc-1】
1. わが家(美女と野獣 )
2. 美女と野獣 (美女と野獣 )
3.Someone To Watch Over Me (クレイジー・フォー・ユー)
4. シャドウランド (ライオンキング )
5. 星のさだめ(アイ―ダ )
6. 人生の苦しみ (アイ―ダ )
7. 自由を求めて(ウィキッド)
8. あなたを忘れない (ウィキッド)
9. マンマ・ミーア(マンマ・ミーア!)
10.勝者が全てを (マンマ・ミーア!)
11. ガス劇場猫(キャッツ)
12. メモリー (キャッツ)

【Disc-2
1. 世界は二人を忘れない(ボニー&クライド)
2. 死ぬのもそれほど悪くない (ボニー&クライド)
3.あんな人が(ジキル&ハイド)
4. 新たな生活 (ジキル&ハイド)
5. Stasrs and the moon(Songs for a new world)
6. いかれた帽子屋(アリス・イン・ワンダーランド)
7. 彼こそ奇跡(シラノ)
8. 愛は死なず(ラブ・ネバー・ダイ)
9.もしも叶うなら(カルメン)
10. Someday(メンフィス)
11. Colorde women (メンフィス)
12. 愚かな愛(デスノート THE MUSICAL)
13. With one Look(サンセット大通り)
14. As If We Never Said Goodbye(サンセット大通り)



一番好きなミュージカル女優は?と言われたら、やっぱり
濱田めぐみさんを挙げちゃいます。彼女の歌の迫力ったら!
私は四季を観ていないですので、最初に彼女を拝見したのは
「ジキル&ハイド」だったと思います。

ま、分かった上で買ったのですが、知ってる曲が殆ど無い(笑)。
彼女の歌そのものは、とてもステキですので、文句は無いですが
ミュージカル好きの方とか、四季をよくご覧になる方には
また別の魅力があるんだろうな、と思います。

でもやっぱり、生で聴く時の迫力が魅力なんだよねぇ・・と
当然のことを改めて思ったりする。
次に濱田さんの歌が聴けるのは、9月のデスノート。
でもそれ以降は当分予定が無いなぁ・・・。





観劇「名古屋平成中村座」夜の部

突如ひいた風邪も何とか気合で治し、会社は半日だけで離脱。
15:30開演(15:00開場)なので、フレックス使うよりも
半日休んじゃえ!という事で。

名古屋平成中村座「名古屋平成中村座」夜の部(千秋楽) 19列
13:30開演、19:40頃?終演
一、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
  川連法眼館(かわつらほうげんやかた)
二、弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)
三、仇ゆめ(あだゆめ)





とはいえ、13時過ぎに会社を出てしまうと、時間が余ってしまい
ゆっくりランチして、職場(栄)から名古屋城までのんびり散歩。
名古屋城のすぐ近くに住んでいたため、名古屋城までの道は
かつての通勤路なので、懐かしくてあっという間でした。
千秋楽だけあって、前回観た昼の部よりは、客席も少し
落ち着いた(観なれた)方が多いような印象です。




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チケットGET「リチャード三世」

「東京公演の先行が始まる」と思っていたら、名古屋公演の先行が
ゲリラ的に始まりました(笑)。日付も場所も知らなんだっつーの。
でも名古屋公演なんか期待していなかったので嬉しいわー。

  
『リチャード三世』
【名古屋】名古屋市民会館(11月15日)
作:ウィリアム・シェイクスピア
上演台本・演出:シルヴィウ・プルカレーテ  演出補:谷賢一
出演:佐々木蔵之介 ほか


シェイクスピア作品で海外演出家で、演出補が谷賢一さん。
蜷川さん亡き後、海外演出家の作品が増えていますね。
演出家不足って言われているからな・・・。
でもこのパターン、「マクベス」の時と似てますよね。
私としては、谷さんが演出補をされるなら観てみたい。
他のキャストはよく分かりませんが(爆)以前谷さんが

「演出補で現場にベタで参加します。まだ蔵さん以外発表に
なっていませんが、手練の多い、濃いキャスト陣です。
そしてまだ打ち合わせしてる段階ですが演出がかなり面白そう。
攻めまくってる『リチャード三世』、ご期待下さい。」

とツイートされていたので、素直に期待したいと思います(笑)。


しかし、この劇場は今、借りるのが大変らしい(他に会場が無くて)
という記事を先日読んだばかり。土日になると10団体ぐらいの
抽選になる事もあるんだとか。まあ2ホールあるので大きいほうの
ホールの話だとは思うのですが。名古屋はホールが少なすぎ。







チケットGET「関数ドミノ」

イキウメの公演ではないですけど、作品として好きですし
他の演出家が演出するとどうなるのか?という興味もあって
観てみたいな、と思っていました。


『関数ドミノ』
【東京】本多劇場(10月4日〜10月15日)
作:前川知大  演出:寺十吾
出演:瀬戸康史、柄本時生、小島藤子、鈴木裕樹、山田悠介、池岡亮介
   八幡みゆき、千葉雅子、勝村政信


 
千葉さんとか勝村さんのようなベテランも居れば、瀬戸君のような
若手も居て、なかなか面白そうな座組みです。
リスケした10月の遠征も、これでパズルは一旦コンプリート・・かな。
(あ、あと1本忘れてた・・・)





観劇「名古屋平成中村座」昼の部

前に名古屋城で平成中村座が来たのは8年にも前になるんですね。
その時も快晴で暑かった記憶がありますが、今日もいい天気でした。

名古屋平成中村座「名古屋平成中村座」昼の部 9列
11:00開演、14:10終演
一、壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん )
二、玩辞楼十二曲の内 封印切(ふういんきり)
三、お祭り(おまつり)






名古屋城のすぐ近くに住んでいた事があり、そういう意味でも
何だかこのエリアは懐かしいなーと思いながら東門まで。
前回は当日券を求めて、早朝から並んだものでした。懐かしい・・。

名古屋城二の丸
直近の大阪での平成中村座はパスしてしまったので、
中村座も久しぶり。というか歌舞伎そのものがお久しぶりです。






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チケットGET「人間風車」

いつも地方公演をしてくれるPARCOとCUBEの舞台だったので
期待していましたが、どうやら名古屋は来てくれなさそう。
という事で、東京で観るべく遠征をリスケしました。
新潟や長野、仙台や高知も行くのに、華麗な名古屋飛ばし(涙)。


『人間風車』
【東京】東京芸術劇場 プレイハウス
作:後藤ひろひと  演出:河原雅彦
出演:成河、ミムラ、加藤諒、矢崎広、松田凌、今野浩喜、菊池明明、川村紗也
   山本圭祐、小松利昌、佐藤真弓、堀部圭亮、良知真次



大王の3大傑作は「ガマザリ」と「ダブリンの鐘つきカビ人間」、
そしてこの「人間風車」だと私は勝手に思っております。
前者2作は生の舞台を観たことがあるのですが、「人間風車」だけ
11年前に2000年上演版の映像を観たことがあるのみ。
だから、いつか再演する事があれば絶対に観たいと思っていました。
映像で観ただけですが、面白(怖い)かったし、この作品で
阿部サダヲさんの凄さを知った、と言っても過言ではないほど
印象に残っている作品です。

ただ・・・演出がオリジナルのG2さんではなくて、河原さんに
なるって事で、どういう感じになるのかなーとは思いますが。






観劇「グレート・ギャツビー」

今日はフレックスを使って、16時過ぎに職場離脱。
約2週間の公演期間のうち平日ソワレがあるのは2日だけ。
しかも17時開演。もう、一体誰に来てほしいと思ってるんだ?
なんだか「別に来なくていいよ」って言われているようで不愉快。

グレート・ギャツビー「グレート・ギャツビー」中日劇場6列(3列目)
原作:F・スコット・フィッツジェラルド
脚本/演出:小池修一郎
出演:井上芳雄、夢咲ねね、広瀬友祐、畠中洋、蒼乃夕妃、AKANE LIV、田代万里生
【あらすじ】
作家志望のニックがニューヨークで居を構えたのは、毎夜のように豪華絢爛なパーティーを開く謎の大富豪ジェイ・ギャツビーの豪邸の隣。ニックはある夜、ひとり佇み湾の向こう岸の灯りを見つめるギャツビーの姿を目にする。そこにあるのはニックのいとこデイジーとその夫トムの邸宅。ニックは、ギャツビーに興味を抱き始める。そして遂にギャツビーのパーティーに足を踏み入れたニックは、デイジーの友人ジョーダンとの出会いを通じ、ギャツビーの過去を知る…。やがて、ギャツビー、デイジー、トム、そしてトムの愛人マートルとその夫のジョージ、それぞれの想いが交錯していき、物語は悲劇へと―。


今回は芳雄ファンの友人がチケットを取ってくれたので、すごい
前方席でした。オケピの部分が張り出し舞台になっていて
オケはステージ後方だったので、尚更近い。こっちが緊張する・・(笑)。
中日劇場でこんなに前の席は、2度目ぐらいだわ。

まあ、色んな企画がされていて、チケット苦戦しているんだろうな
と思いましたが、1階席も後方は案の定空席がありましたねー。






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チケットGET「ワーニャ伯父さん」

ケラさんによるチェーホフシリーズの3作目。
このシリーズはコンプリートするって決めてました。


『ワーニャ伯父さん』
【東京】新国立劇場小劇場(8月27日〜9月26日)
作:A.チェーホフ  演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:段田安則、宮沢りえ、黒木華、山崎一、小野ゆり子
   横田栄司、小野武彦、立石涼子 他



チェーホフの4大戯曲のうち、「ワーニャ伯父さん」だけは
まだ観たことが無い作品ですので、楽しみにしていました。
キャストも魅力的だし、劇場も好きな所だし。
先行は日曜日の12時から。
高速バスで移動中のため、どういう状況なのかが全く読めません。
多少遅延する事も想定していたのですが、11:56の段階で霞が関。
このまま乗車していたら、12時ちょうど位に東京駅だ。
先行に集中できないじゃん・・・と思い、慌てて途中下車。
12:58頃から、林野庁や人事院の前でスマホを持って待機!

まあ、サクっと一発で繋がって一安心だったのですけど、
夕方アクセスしてもまだチケットが残ってた様子。
そんなに焦る必要なかったじゃん・・・





観劇「髑髏城の七人 Season花」

以前はいのうえ歌舞伎なら、1公演につき3〜4回は観たものですが
何せ「鳥風月」が残っておりますゆえ、これがmy楽。

花髑髏「髑髏城の七人 Season花」IHIステージアラウンド東京4列
14:00開演、17:30終演
脚本:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ、近藤芳正、古田新太ほか
【あらすじ】
天正十八年、織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていたが、未だ秀吉の手に落ちていない関東の大平野には忽然とそびえる漆黒の城“髑髏城”があり、黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。髑髏党に追われる沙霧を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門と捨之介は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かうが、そこにも髑髏党の一味が沙霧を狙ってやってくる。一旦は髑髏党一味を追い払うが、蘭兵衛と捨之助はそれぞれの想いを胸に髑髏城に向かう。しかし蘭兵衛は天魔王に取り込まれ、捨之助は散々斬りつけられた上に捕らえられてしまうのだった。沙霧達は天魔王を倒すために刀鍛冶が打った剣を手に、捨之助を救うべく髑髏城に向かうのだが−。



今回は4列(上手よりだったので、実質的に3列目)。ステージでかっ。
ブランケットの貸し出しもありましたが「前方席のお客様へ」
みたいな表記になっていました。「前方席限定?」って思ったけど
・・・うん、分かるよ。前方席めっちゃ寒かった・・・。






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観劇「天の敵」

東京の遠征の時に観たかったのですが、予定に入れきれずに
大阪で観る事にした1本。

天の敵「天の敵」ABCホールA列(2列目)
13:00開演、15:20終演
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、小野ゆり子、太田緑ロランス、松澤傑、有川マコト、村岡希美
【あらすじ】
ライターの寺泊は、食事療法の取材中、戦後まもない1947年に「完全食と不食」について論文を書いた医師、長谷川卯太郎を知る。その卯太郎の写真が料理家の橋本和夫に酷似していたことで、寺泊は二人の血縁を疑い、橋本に取材を申し込む。菜食の料理家として人気を博す橋本のルーツは、食事療法を推進していた医師、卯太郎にあると考えたのだ。「いや …… 長谷川卯太郎は私です。今年で 122 歳になる」完全食を求めて生き延びた男は、食物連鎖から外れ、世界の観察者となっていく_。



「図書館的人生 Vol.3 食べ物連鎖」の中の「人生という、
死に至る病に効果あり」という話を1本に独立させたこの作品。
この短編集の中でも目立って印象に残る1本なので、面白くない
はずがない、と思っていそいそと大阪に向かいました。

今回は劇団員が男性ばかりになって初めての劇団公演です。
「図書館的人生 Vol.3 食べ物連鎖」は2010年の作品かぁ・・・。
割と最近の作品という印象でしたけど、もう7年も前になるんですね。
あの作品に出ていた伊勢佳世さん、岩本幸子さん、加茂京子さん
窪田道聡さん、緒方健児さんが既に劇団に居ないと思うと、
確かにそれ位の年月は経ったのも頷けます。





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チケットGET「『髑髏城の七人』Season風」

花鳥風月のうち、まだ「花」しか観ていませんが、チケットは
既に「風」に突入です。第一希望は取れなかったけど、第二でGET。
 
劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season風」
【東京】IHIステージアラウンド東京(9月15日〜11月3日)
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:松山ケンイチ、向井理、田中麗奈 、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの 、生瀬勝久 ほか


舞台で拝見した事が無いのは岸井ゆきのさんだけかな。
「風」は天魔王と捨之助が2役だという事と、橋本じゅんさんと、
初・新感線の生瀬さんが特に楽しみ。
でも、全体の遠征スケジュール組み直しのため、せっかくGET
しましたけど、別日で手配し直さなければいけなくなっちゃいました。
遠征は色々と難しいですな、







チケットGET「七月大歌舞伎」@松竹座

久しぶりに歌舞伎会の先行に参戦しました。


『七月大歌舞伎』@大阪松竹座
《昼の部》
一、夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)
二、二人道成寺(ににんどうじょうじ)

《夜の部》
一、舌出三番叟(しただしさんばそう)
二、盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)



特に何か大きな原因がある訳ではないのですが、何となく
歌舞伎を観る事に自信がなくなっていた今日この頃。
でも、先日読んだ本の影響もあるし「盟三五大切」は大歌舞伎でも
観てみたい、と思っていたので大阪まで遠征決定。
どうせ大阪に行くのに夜の部だけしか観ないというのも勿体ないし・・
という事で、昼の部も共にGETです。





チケットGET「マームとジプシー10th Anniversary Tour」

かねてより興味のあったマームとジプシー。
豊橋にも何度も来てくれていますが、ことごとく都合が悪い。
チケットを取っていた「蜷の綿」も無くなってしまったので、
藤田さんの作品は、結局観れないままになっていました。


『マームとジプシー 10th Anniversary Tour』
「ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、 そこ、きっと──────」
「あっこのはなし」
「夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで」


この公演、最初は「どういうこと?」と思ったんです。
結局、毎日毎日違う舞台を上演するって事ですよね。
同テーマの作品をそれぞれ3作品ずつ集め、再編集した作品3作と
2016年に発表された「あっこのはなし」の全部で4作。
役者さん・・大変だ(驚)。

ただ、そうなると「どれを観るか?」に困る訳です。
マームとジプシーは観たことが無いので、私の好みにハマるか
どうかもわからないし、観たことが無いから選ぶなんて出来ない。
もう・・・分かんないから、平日公演はパスして、それ以外は
全部観てやれ!という事で3公演セット券をチョイス。
1本あたり2,600円ですから、アタればラッキーぐらいの気持ちで。
(結果「クラゲノココロ モモノパノラマ ヒダリメノヒダ」は見送り)

先行のあった土曜日は出勤しており、先行スタート時は接客中のため
参戦できず手が空いた開始後10分過ぎにアクセスしたのですが、
整理番号がほぼ50番ぐらい。さすがにアマヤドリとは違いますね(笑)。
ちょっと舐めてた(笑)。まあ、こればかりは仕方ない。
でも3作の整理番号がほぼみんな同じだったのですよ。
セット券で買っている人が多いんじゃないかな・・・。

それにしても、マームとジプシーの作品って全般的にタイトルが長い・・。





観劇「非常の階段」

朝イチは、どうしても避けられなかった仕事の為に出勤をして、
その後ホットヨガに行って、バタバタと駆けつけた豊橋芸術劇場。
仕事の関係でビジネススーツだったので、軽く浮いてましたな、私。

非常の階段
アマヤドリツアー2017 「非常の怪談」
穂の国とよはし芸術劇場アートスペース2列目(自由席)
14:30開演、16:40終演(終演後アフタートークあり)
作・演出:広田淳一
出演:笠井里美、倉田大輔、渡邉圭介、榊菜津美、沼田星麻、中野智恵梨、石本政晶、相葉るか、相葉りこ、一川幸恵、宮崎雄真(以上、アマヤドリ)、大島萌、須藤新之介、松ノ真司、飯田紘一朗
【あらすじ】
舞台は2014 年の日本、東京。 ある夏の日、一人の振り込め詐欺結社のメンバーの男が何者かによってさらわれた。結社 の仲間たちは彼(ダーさん)の身を案ずるとともに一時的に身を隠すことを考え、メンバ ーの一人・大庭ナイトの親戚宅に居候をすることとした。ナイトの叔父・八平とその三人 の娘たちは、素性の怪しい詐欺結社の面々を邪魔もの扱いしつつも、なんとか奇妙な共同 生活を乗り切ろうとしていく……。 一方、大庭家も揺れていた。数年前に妻を亡くした八平は東京の家を引き払って富山へ帰ることを決め、三人姉妹はそれぞれ別の新生活を始める必要に迫られていたのだ。ダーさんをさらったのは誰なのか? 



アマヤドリという劇団は今まで存じ上げませんでした。
今回豊橋での公演があったキッカケは、劇団の主宰である
広田さんが、豊橋芸術劇場で地元の高校生が出演する舞台の
演出をしたというご縁だったそうですが、その舞台も観てませんし。
ですので、当初は興味は全くなかったのです。でも普段なら地元で
観られない劇団の作品が観られる良い機会だし、もしかしたら
ものすごくハマるかもしれない。(セット券なので)チケット代も
2,500円というお手頃価格だから試してみてもいいか・・と思って、
チケットを取ってました(交通費を入れたらほぼ5000円だが。)

上記のような理由もあってか、高校生やら若者の観客が
とても多かったな、と思います。すぐ後ろの男子2人組などは
「プロの演じる舞台を観るのは初めて」なんて言っているのが
聞こえてきましたし。







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チケットGET「CRIMES OF THE HEART ―心の罪―」

興味のあったコレ、チケットをGETしました。


『CRIMES OF THE HEART ―心の罪―』
【東京】シアタートラム(9月2日〜19日)
作:べス・ヘンリー(原題「Crimes of the Heart」) 演出:小川絵梨子
出演:安田成美、那須佐代子、伊勢佳世、渚あき、中嶋しゅう、岡本健一



仮チラシを見て興味はあったのですが、スケジュールが合わないな
と、当初は諦めておりました。
でも、平日に「Glorious!」に行く事にしたため、半日予定が空き
行けるじゃないか!という事に気づいてしまいまして(笑)。
お前は伊勢佳世ちゃんのストーカーかっ!とか、中嶋しゅうさんと
岡本健一さんが揃って出演する舞台多くない?とか、色々思う事は
ありますが(爆)、楽しみでございます。





2017年6月のエンタメ予定

とうとう6月に突入しました。
きっと、あっという間に夏になって、秋になって、年末だな(笑)。
とりあえず、今月の事、書き出しておきますか。


【観劇】
「非常の階段」
@豊橋
「天の敵」@大阪
「『髑髏城の七人』Season花」@東京
「平成中村座」昼の部@名古屋
「グレート・ギャツビー」@名古屋
「平成中村座」夜の部@名古屋
小劇場あり、歌舞伎あり、ミュージカルあり、東京あり、大阪あり
というてんこ盛りの1か月です。本数は6本なので決して多くは
ないんですけど。比較的地元公演が多い感じでしょうか。
イキウメも平成中村座も楽しみです。


【チケ取り】
「人間風車」

「ワーニャ伯父さん」@東京
「マームとジプシー 10th Anniversary Tour」@豊橋
決まっているのはこれぐらいかな?
「人間風車」は名古屋公演があるのか無いのか、ハッキリして欲しい。
無いなら、東京の先行にエントリーしなくちゃいけないし・・・。
あと、「関数ドミノ」を東京で観るとしたら、そろそろ先行が
ある頃かな?一部の先行は始まっているようだけど、一体どこで
取ったらいいのか、全く分かりません。
そろそろ他の10月以降の公演も気を付けていないとね、という
時期になってきたようです。


【映画】
「ローマ法王になる日まで」
6/10〜
「セールスマン」6/17〜
「ありがとう、トニ・エルドマン」6/24〜
「世界でひとつの金メダル」6/24〜
映画は、今月はどうしても観たいと思えるほどの作品が
多くはない感じです。割とバタバタしそうな1か月なので、
可能な範囲で観ていきたいと思います。



今月は所定労働日数が22日もあるんですよね。
今朝その事実を知って、軽くブルーになりました(笑)。
とはいえ、フレックスタイム制はありがたく利用させて頂きつつ
今月も乗り切ってまいりたいと思います。






livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定




<7月>
□Penalty killing remix version@豊橋


<8月>
□プレイヤー@東京
□罠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□八月納涼歌舞伎/三部@東京
□八月納涼歌舞伎/一部@東京
□八月納涼歌舞伎/二部@東京
□きゅうりの花@大阪


<9月>
□ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
□あっこのはなし@豊橋
□夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
□Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
□謎の変奏曲@東京
□ワーニャ伯父さん@東京
□デスノートThe Musical@東京
□レ・ミゼラブル@名古屋


<10月>
□人間風車@東京
□関数ドミノ@東京
□「髑髏城の七人」Season風@東京


<12月>
□この熱き私の激情@豊橋
□The Beauty Queen of Leenane@東京
□ペールギュント@兵庫



以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(7/14更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
□白蟻の巣@豊橋
□城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>6本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋
■平成中村座_夜の部@名古屋

<7月>7本
■子どもの事情@東京
□怒りをこめて振り返れ@東京
■怪談 牡丹燈籠@東京
□子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□七月大歌舞伎(昼)@大阪
□七月大歌舞伎(夜)@大阪



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:26本(昨年は60本)
読書:8冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:40本(昨年は68本)
その他:2本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:7回14日
大阪遠征:7回7日

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