名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

お芝居

観劇「幻の国」

劇団昴は拝見した事が無いのですが、日澤さんの脚本で、かつ
古川さんの演出といえば、劇団チョコレートケーキ。
最近、劇団チョコレートケーキがとても気になる私としては
観ない訳にはいきません。滞在予定を伸ばして、観劇予定を入れました。

幻の国劇団昴ザ・サード・ステージ第35回公演
「幻の国」 Pit昴 2列目(自由席)
作:日澤雄介 演出:古川健
出演:石田博英、永井誠、渡辺慎平、田中久也、永井将貴、町屋圭祐、福永光生、加藤和将、寺内よりえ、石井ゆき、佳代子、高山佳音里、落合るみ、関泰子、舘田悠々
【あらすじ】
東ドイツのベルリンの集合住宅に住む、マリアとヘルムート夫妻。表向きは貿易会社勤務となっている夫はシュタージ(国家保安省)の大尉。妻はシュタージの非公認協力員で、団地の中のコミュニティに溶け込み、政府に対する不満を持っていたり、亡命を企てたり、西ドイツのテレビなどを見ている国民を探して、通報をする役を担っていた。それまで国家は力で国民を押さえていたが、ハンガリーとオオストリアの間の国境柵が取り外され、否応なしに資本主義の流れが東ドイツに押し寄せてくる。今まで自分たちが正しいと思ってきたこと、正しいと思って行動してきたことが、果たして正しかったのか・・・?シュタージに自分自身も拷問をされ、夫を殺されたと言うカタリーナの話を聞いて、大きく揺れるマリア。そんな時に東西ベルリンの国境が解放された。それは今までの価値観が大きく変わる事を指してもいた−。



Pit昴(サイスタジオ)ってどこよ?と思ったら大山駅から徒歩1分とか。
人生初の東武東上線利用でございました(笑)。東京っていろんな劇場が
ありますよねぇ。
感想は少し落ち着いて書きたいので、また改めて。
すごく良かったです、ちょっと無理してでも観に行ってよかった。
日澤&古川コンビの作品はもう連続でずーっと泣かされてましたが
今回もまた泣かされました−。



観劇「デスノート THE MUSICAL」

遠征3日目は初台から。今日は大きい方(笑)。

デスノート「デスノート THE MUSICAL」新国立劇場中劇場6列(2列目)
12:30開演、15:30終演
脚本:アイヴァン・メンチェル  演出:栗山民也
音楽:フランク・ワイルドホーン  歌詞:ジャック・マーフィー
出演:浦井健治、小池徹平、唯月ふうか、盒恐摸、濱田めぐみ、石井一孝、別所哲也
【あらすじ】
死神リュークが人間界に落としたデスノートを拾った成績優秀な高校生・夜神月。半信半疑でデスノートを使った彼は、その威力を目の当たりにして恐怖する。しかし自分が理想とする社会を作るため、強い精神力で恐怖を乗り越え、凶悪犯を粛清しようと決意。「心の正しき人々のために、すべての悪を裁こう」デスノートの効果で次々に死んでいく犯罪者たち。そして月は救世主キラとして、世界の人々から指示を集め始めていた。だが、この不可解な事件を解決するために、日本警察は世界屈指の名探偵 L に捜査を依頼。依頼を受けた L は、キラの逮捕を宣言する。 「追いつめてやる。死ぬのはお前だ」今、二人の壮絶な戦いが始まる・・・・。


初演は2回観ているんですよね、東京公演大楽@名古屋
今回は名古屋公演は無いので、パスしようかな・・と思わないでも
無かったのですが、せっかくなので1度は観よう、と東京公演の
チケットを押さえておりました。

しかし、この公演はトラブルが続きましたよね。
富山公演初日には、盒恐摸襪気鵑急遽休演となってしまったため
初演で同じ役を演じた前島亜美さんが、公演前日だか当日に東京から
呼び出されて代役を勤めたりとか、石井一孝さんが体調不良のために
大阪公演を休演してしまい、アンサンブルの俵和也さんが急遽リュークを
演じる事になったり・・。
どんな事があっても、きちんと幕を上げていく俳優さんや
スタッフさんって、本当に凄いなと思います。



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観劇「ワーニャ伯父さん」

三茶で観劇した後、劇場近くの不思議なカフェで早めの夕飯を摂り
向かったのは初台です。今回は小劇場のほう。

ワーニャ伯父さん「ワーニャ伯父さん」新国立劇場 小劇場A3列
原作:A.チェーホフ 
上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:段田安則、宮沢りえ、黒木華、山崎一、横田栄司、水野あや、遠山俊也、立石凉子、小野武彦
【あらすじ】
主人公ワーニャは死んだ妹の夫セレブリャコフ教授の生活を援助するため、47歳の今日まで結婚もせず自己を犠牲にして働き続けてきた。教授は退職後、若く美しい後妻エレーナを連れて領地にくるが、かつては一家の誇りであった教授が平凡でうぬぼれだけが強く、エゴイスティックな俗物、つまり「学問のある棒鱈(ぼうだら)」にすぎぬことがわかってワーニャの人生は崩壊する。教授が領地の処分を提案したとき、ワーニャは逆上して襲いかかる。一方、姪(めい)のソーニャは医者アーストロフをひそかに愛しているが、彼はエレーナに心を奪われており、ソーニャの愛を退ける。傷ついたソーニャは、絶望しきっている伯父を優しく慰め、また新しく生きてゆくことを2人で決意する。


これはシス・カンパニー×KERA×チェーホフ四大戯曲上演シリーズ
の第3弾にあたるものです。(第1弾「かもめ」、第2弾「三人姉妹」)
いずれも観に行っていて、面白かったんですよね。
そして、チェーホフの四大戯曲の中でこの「ワーニャ伯父さん」
だけは観たことが無い作品だったのも、興味深かった理由の一つ。

感想はまた改めて。
うーん、この進展のない感じ、閉塞感が何とも言えない。




観劇「謎の変奏曲」

朝から朝ごはんのために並び、渋谷でマッサージを受けて
それから向かったのは三軒茶屋です。
昨日の夜も来てたんですけどね、三軒茶屋。(シアタートラム)

謎の変奏曲「謎の変奏曲」世田谷パブリックシアターF列
13:00開演、15:30終演
作:エリック=エマニュエル・シュミット 演出:森新太郎
出演:橋爪功、井上芳雄
【あらすじ】
ノルウェー沖の孤島で、一人暮らしをしているノーベル賞作家アベル・ズノルコの許へ、地方新聞の記者と名乗るエリック・ラルセンがやってくる。ズノルコの最新作、ある男と女の往復書簡である恋愛小説「心に秘めた愛」についての取材のためだ。ラルセンは、屈折したズノルコに手を焼きながらもインタビューにとりかかる。この本に実在のモデルは存在するのか? なぜ突然ぷっつりと、この手紙のやりとりは終わってしまったのか? 記者嫌いのズノルコが特別にラルセンの取材に応じた理由とは? ズノルコにとっての愛とは?すべてが謎であった。まさに白夜が終わり、夜の季節に移り変わろうとするその日の午後、こうしたラルセンの意味ありげな質問は続き、やがて二人をめぐる衝撃的な真実が次第に明かされていくのであった。


『エニグマ変奏曲』(原題:「VARIATIONS ENIGUMATIQUES」)
として1996年フランスで初演された作品なんだそうです。
グッズのトートバッグに「ENIGUMA」とプリントされていたのは
そういう意味だったのですね。
ちなみにエニグマとはギリシャ語で「なぞなぞ」なんだそうで。
(「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」という
映画を連想しましたが、そういう言う意味だったか・・と今さら納得)



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観劇「CRIMES OF THE HEART −心の罪−」

遠征の2本目はこちらです。

Crimes of the heart「CRIMES OF THE HEART —心の罪—」シアタートラム
作:べス・ヘンリー  演出:小川絵梨子
出演:安田成美、那須佐代子、伊勢佳世、渚あき、斎藤直樹、岡本健一
企画:中嶋しゅう
【あらすじ】
上院議員の夫を拳銃で撃ち抜き、ベイブ・ボトレルは朝刊の一面を飾った―。ミシシッピ州南部の田舎町で、祖父母に引き取られて育ったマグラス家の三姉妹。長女・レニーは自分の誕生日にもかかわらず、従妹のチックとともに保釈された三女・ベイブの帰りをキッチンで待っている。そこへ一足先に駆けつけたのは、歌手になるため故郷を離れた次女のメグだった。数年ぶりの再会を果たす彼女たちのもとへ、メグの元恋人・ドクや、若手弁護士・バーネットも訪れるが、渦中のベイブは事件の真相を話そうとしない。そんな中、育ての親でもある祖父が危篤状態となり……。ときに感情を激しくぶつけ合い、ときに互いの生き方に共感しながら、それぞれの孤独を理解していく三姉妹。そしてレニーは、ある願いを込めながら、誕生日ケーキのロウソクの火を吹き消すのだった。


元々観に行くつもりでチケットをとっていましたが、中嶋しゅうさんが
急逝されてしまいました。
しゅうさんが見つけてきた脚本で、しゅうさんが演出の小川さんなどの
声もかけたという作品だとか、読んだことがあります。
感想はまた改めて。


観劇「Glorious!」

遠征の一日目は青山から。この劇場は初めてのところです。
青山劇場の横なんですよね、まだ取り壊されないから切ない・・。

Glorious「Glorious!」DDD青山クロスシアター L列
13:00開演、15:50終演
作:ピーター・キルター  演出:鈴木勝秀
出演:篠井英介、水田航生、彩吹真央
【あらすじ】
オンチと称されながらもソプラノ歌手になる夢を諦めないフローレンスは、コズメというピアニストに出会う。最初は渋々レッスンを引き受けるコズメだったが、レッスンを重ねるにつれて、彼女の活気溢れる歌声の魅力に気付き始める。時にバッシングを受けながらも、音楽を信じ邁進する二人にある時、音楽の殿堂と呼ばれるカーネギーホールからオファーが入って――。 歌うことに生涯を捧げたマダム・フローレンスの笑いあり、涙ありの物語。



この作品と同じテーマの映画「マダムフローレンス!夢見るふたり
を観たことがあります。メリル・ストリープが主演だったので 観たものの
映画としてはそれほど印象に残るようなものではありませんでした。
ただ、あのフローレンスを篠井さんが演じるとなれば、話は別。
スズカツさんの舞台を拝見するのも久し振りな気がします。

この劇場、M列までしかないので200席前後ぐらいのキャパでしょうか。
何となくですが、ここは元々クラブか何かだったところなのかな、
というような造りですね。
感想は追記にて。 



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チケットGET「荒れ野」

土曜日、ふと思い立って(笑)、こちらの舞台のチケット取りました。


穂の国とよはし芸術劇場PLATプロデュース【PLAT開館5年記念事業】
『荒れ野』
作・演出:桑原裕子
出演:平田満、井上加奈子、増子倭文江、中尾諭介、多田香織、小林勝也



PLATは豊橋という私にとっては行くのが辛い場所にある劇場ですが
田舎ながらも、今まででは愛知県で観られなかったような作品を
呼んでくれたり、アフタートークやプレトークを積極的に
行ってくれたり、様々なレクチャーを企画してくれたり・・と、
私にとっては、非常にありがたい存在です。
アフタートーク等では劇場の方が司会進行をして下さるので、演劇の事を
全く知らない地方テレビ局の局アナに進行されるより、断然実のある
話が聞けて地味に嬉しかったりもします。

そのPLATがプロデュースする公演であれば、行きませんとね(笑)。
「ナインテイルズ」も同じことを考えたのですが、あちらは
ミュージカルなので、どうも重い腰が上がらないままだったので(爆)。





観劇「夜さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで」

また今日も豊橋ですよ(笑)。

マームとジプシーマームとジプシー 10th Anniversary Tour
「夜さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで」
穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース 2列(自由席)
13:00開演、14:30終演
作・演出:藤田貴大
出演:石井亮介、伊野香織、尾野島慎太朗、川崎ゆり子、中島広隆、成田亜佑美、波佐谷聡、長谷川洋子、船津健太、吉田聡子






『夜、さよなら』(2006年)、『夜が明けないまま、朝』(2009年)
『Kと真夜中のほとりで』の3本を再編成した作品ということだそうで
テーマは「夜・不在」。

感想はまた改めて。
これは昨日観た「ΛΛΛ かえりの合図 まってた食卓、 そこ、きっと────」
にテイストが似ていますね、こういう作品がマームの持ち味なのかな。
今日はマイクを使っている人が多数で、一部使っていない様子。
昨日ほどではないですが、人によっては聞きづらいセリフもありました。





観劇「あっこのはなし」

昼間に1本観た後、コーヒーショップで時間を潰して2本目。
東京だと、土曜の午後に空いているカフェを探す方が大変なんだけど
そこは豊橋。探す必要なくて助かったよね〜(笑)。

マームとジプシーマームとジプシー 10th Anniversary Tour
「あっこのはなし」
穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース 2列(自由席)
18:00開演、20:10終演(終演後アフタートークあり)
作・演出:藤田貴大
出演:石井亮介、伊野香織、小椋史子、斎藤章子、中島広隆、船津健太







こちらは「複数の話を1本にまとめた」作品ではなく、1本で独立した
作品なのだそうです。
そして、ツアーの他の劇場ではリハーサル室のような所で上演を
したりするそうで、“完全版”みたいな感じでの上演は、彩の国と
穂の国(笑)の2か所だけなのだそうです。

1本目とは趣がずいぶん違う作品でしたね。
終演後には藤田さんのトークがありましたが、もっと静かな方かな
と勝手に思っていましたが、なかなか尖った方で面白かった。
「だから演劇界はクソなんですよ」とか言いながらも、
演劇愛を感じるというか、「若いね〜」と思うというか(笑)
感想は改めて。1本目と違って台詞も聞き取りやすくて良かったよ。
ちなみに、この作品ではマイクは使っていないようでした。



観劇「ΛΛΛ かえりの合図 まってた食卓、 そこ、きっと────」

今週末は豊橋にお籠りとなりました。
マームとジプシーの「10th Anniversary Tour」を観るためです。

マームとジプシーマームとジプシー 10th Anniversary Tour
「ΛΛΛ かえりの合図 まってた食卓、 そこ、きっと───」
穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース 2列(自由席)
13:00開演、15:00終演
作・演出:藤田貴大
出演:石井亮介、荻原綾、尾野島慎太朗、川崎ゆり子、斎藤章子、中島広隆、成田亜佑美、波佐谷聡、⻑谷川洋子、船津健太、召田実子、吉田聡子






マームとジプシーは何年か前から興味もありましたし、豊橋にも何度も
来てくれては居ますが、いずれも都合が合わずに見送っておりまして
今回が初めての観劇となりました。

13時開演で自由席だと、12時30分には着いてなくちゃいけないので
ホットヨガのレッスンには行けないのが残念。

ちなみにこの10周年ツアーは、今までの作品(旗揚げの頃に上演
していた作品は1時間未満のものもあったそう)で共通のテーマをもつ
3本ぐらいを再編成して1本に書き直したものを4本連続上演する・・
という企画。(「あっこのはなし」だけは1本で独立していますが)
今まで観たことが無いので、何を選んだらいいのか分からなかったので
取りあえず「行けるものは全部観る」という方向で(笑)。

ちなみにこの作品の共通テーマは「家族・家」。
「帰りの合図、(第56回岸田戯曲賞受賞)」「待ってた食卓、」(2011)を
中心に、「ワタシんち、通過。のち、ダイジェスト。」(2012)のモチーフ
も加えられているのだとか。

感想はまた改めて。
ふーん、マームとジプシーってちょっと個性的なんですね。
そして、劇場が響きすぎるからか、役者さんに問題があるのか
私の耳が悪いからか分かりませんが、台詞が聞き取れないことが多くて
(何言ってるのか全く分からないレベル)それがかなりストレスでした。
このスペースで、この響きのいいホールでマイク要る?




2017年9月のエンタメ予定

9月になっていきなり気温が下がり、湿度も同時に下がったらしく
とにかく爽やかで、過ごしやすい。
朝から仕事で外出しておりましたが、あまりの心地よさに
オフィスに戻らずそのままバックレたくなる程でした。
もう秋かー、今年の夏はちょっと手応えが無かったですね(笑)。


【観劇】
「ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─」@豊橋
「あっこのはなし」@豊橋
「夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで」@豊橋
「Glorious!」@東京
「CRIMES OF THE HEART―心の罪―」@東京
「謎の変奏曲」@東京
「ワーニャ伯父さん」@東京
「デスノートThe Musical」@東京
「幻の国」@東京
「レ・ミゼラブル」@名古屋
久しぶりに10本なので、観劇数は多い方なのですが、豊橋と東京で
固めて観てしまうんですよね。遠征なんて2泊3日で6本というMAX
詰め込みの観劇でございますので。
歌舞伎を入れる余裕がなかったのですが、それ以外ではなかなか
バラエティに富んだラインナップです(笑)。


【チケ取り】
「アテネのタイモン」@埼玉
「荒れ野」@豊橋
「プルートゥ PLUTO」@東京
分かっているのはこれぐらいかなぁ。
「近松心中物語」は9月末か10月初旬かな、と思うんですが。
「劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season月」も、1月以降で
観に行こうと思うので、それも9月以降でしょうかね。
私は恐らく行きませんが、風髑髏のライブビューイングのチケットも
発売されますよね、確か。


【映画】
「きっと、いい日が待っている」
9/2〜
「セザンヌと過ごした時間」9/9〜
「いつも心はジャイアント」9/9〜
「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」9/9〜
「オン・ザ・ミルキー・ロード」9/15〜
「あさがくるまえに」9/16〜
「50年後のボクたちは」9/23〜
「ドリーム」9/29〜
「僕のワンダフル・ライフ」9/29〜
興味のある作品は数あれど、一番楽しみなのはベタですが「ドリーム」。
邦題でいろいろモメていたのを記憶していますが、単純に映画として
面白そうです。あとは犬好きとしては「僕のワンダフル・ライフ」ね。
「散歩する侵略者」は舞台版のファンとしては、見るべきか、
パスすべきか悩むところ。


【その他】
「陥没」9/3 on NHK
「星の王子さま」9/30 on WOWOW
「スーパー歌舞伎 ワンピース」9/1,9/17 on 衛星劇場
「ダブリンの鐘つきカビ人間(2015年版)」9/3 on 衛星劇場



過ごしやすくなってきたので、そろそろ溜まった本を読んでしまいたい
と思うんですけどね、どうなることやら。






チケットGET「黒蜥蜴」

井上芳雄ファンの友人にチケットを頼んでいましたが
「そう言えば、取れてるよ」と言われました(笑)。
チケット、無事に取れていたみたいです。


『黒蜥蜴』
【東京】日生劇場(2018年1月9日〜28日)
原作:江戸川乱歩  脚本:三島由紀夫
演出:デヴィッド・ルヴォー
出演:中谷美紀、井上芳雄、相楽樹、朝海ひかる、たかお鷹、成河 他



最初は見送ろうかと思ったんです、三島由紀夫に苦手感があったので。
でも「白蟻の巣」が思いのほか面白くて、毛嫌いしなくても・・と
思った事と、有名な作品だから、一度は観ておきたいとも思いまして。
原作は江戸川乱歩ですしね。
どうせ観るならキャストに興味のある公演がいいんじゃないか?
と思って、チケットGETに至りました。
はー、チケ取りは本格的に年明けだなー。





どんだけプラチナだよ。

先日当選した「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」の
チケットを今朝発券しました。
その後会社で、「このチケット、人気があるらしいんだよね」
と言いながら、後輩と某チケット販売サイトを試しに開いてみました。

うぉぉ、私が想定していた以上に高騰してる・・。

最安で40,000円で、60,000円ぐらいまでは全部取引中になってる。
90,000円〜150,000円ぐらいのものが多くて、これでも相当高いと
思うんですが、一番びっくりしたのは・・





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チケットGET「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」

ちゃんと取れるかどうかドキドキものでしたが、
無事にGET出来ていて一安心でした。


『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』
【東京】世田谷パブリックシアター (10月30日〜11月26日)
作:トム・ストッパード  翻訳・演出:小川絵梨子
出演:生田斗真、菅田将暉、林遣都、半海一晃、安西慎太郎
   松澤一之、立石涼子、小野武彦 ほか



ハムレットに「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
というセリフがあって、「聞いたことがあるフレーズだな」と
思っていたら、同名の舞台作品があったんですよね。
いつか観たいなと思っていたので、上演されると聞いて嬉しくて。

知り合いに「生田君が出ると、チケット取りにくそう」と言ったら
「違うのよ、菅田将暉くんが出るから、取りにくいのよ」と
言われてしまいました。・・・・そうなのかぁ・・・。
私がドラマや邦画を観ないから、そういう事に疎いんですよね。

私は生田君も菅田君もキライじゃないけど、観たこともあるし
“作品”が観たいだけだから、キャストはそんな人気者でなくても
結構なんです。
何なら新国立の養成所の研修生でもよかったのですよ。
修了生は本当に上手な方が多いですしね。
そのせいでチケットが取りづらいって、ありがた迷惑(暴言)。

まあ、なかなかチケットが売れないご時世のようなので、
こういう人気公演も必要だという事も分かります。
シスカンパニーのプロデュース力はすごいですね、毎回。
チケットも無事にGET出来ましたので、有難く楽しませて頂きます〜。
これで年内のチケットで取りづらそうなものはクリア出来たかな。

これからは、本格的に来年のチケ取り期間に入りますねー。




チケットGET「欲望という名の電車」

気になっていたこちらのチケット、無事GETしました。


『欲望という名の電車』
【東京】シアターコクーン(12月8日〜12月28日)
作:テネシー・ウィリアムズ  演出:フィリップ・ブリーン
出演:大竹しのぶ、北村一輝、鈴木杏 ほか


この作品を観るのは3回目になるのかな?
大竹さんがブランチですよね。それは楽しみでもあり、またある程度
想像がつくキャスティングでもあるんですが、海外の演出家の方が
演出すると、どうなるのかなーという点に興味がありまして。
それにしても、本当に海外演出家の演出作品が増えたよな・・。





観劇「きゅうりの花」

今回で4作目の土田英生セレクション。
1作目〜3作目までは観ていて、その中には「燕のいる駅」という
大好きな作品も含まれていて、興味のあるシリーズなのですが
今回ばかりは、スケジュール的に無理!と諦めていました。

きゅうりの花土田英生セレクションvol.4
「きゅうりの花」ABCホールA列(2列目)
15:00開演、16:50終演
作・演出:土田英生
出演 内田淳子、加藤啓(拙者ムニエル)、金替康博
(MONO)、神田聖司、諏訪雅(ヨーロッパ企画)、千葉雅子(猫のホテル)、土田英生
【あらすじ】
舞台となる下河部町は後継者の不在や嫁不足に悩む過疎の町。隣接する上河部は地域振興に熱心でそれなりに成果も上げているが、下河部は観光名所もなく、若者は減り、嫁さがしも一苦労。ある日、PRの為に地元に伝わる民謡をですメタル調にアレンジして東京で踊ろうという話が持ち上がる。この土地から離れられない者、この土地に馴染もうと努力する者、この土地に絶望している者。様々な思いが交錯する中、イベントの日は近づいてくる・・・。


一旦は諦めたものの、諦めきれずにスケジュールと残席を確認すると
東京遠征から帰ってきた翌日に公演があって(行けるじゃん!)、
いい席が残ってるじゃん!青春18きっぷの残りもあるじゃん!という
「もう、行かない理由がどこにある訳?」状態。

冷静に考えると、3日で6本観劇というハードな遠征から帰って
また往復6時間掛けて、2時間弱の舞台を観るために大阪へ・・って
ちょっとやりすぎでしたかね、と軽く反省したりして。

感想は追記にて。



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観劇「八月納涼歌舞伎 」第二部

通しで観るので、歌舞伎座の中に残らせて頂いて
引き続き第二部観劇です。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 二部」歌舞伎座 1階20列
14:15開演、17:25終演
一、修禅寺物語(しゅぜんじものがたり)
二、歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)







本当は3等席で良かったのですが、既に売り切れており
選択肢が無かったのですよね。
1階なのはありがたいのですが、宙乗りがある演目で、1階の
後方席って、一番ダメダメな席じゃん(笑)。

昨年の納涼歌舞伎も興味がありながら、別の部を選んだので
「東海道中膝栗毛」も今年は!という思いもありましたし、
彌十郎丈が好きな私としては、初世坂東好太郎三十七回忌
二世坂東吉弥十三回忌 追善狂言となっているので、
観ておかなきゃ!と思ったりもしましたので。







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観劇「八月納涼歌舞伎」第一部

遠征最終日は歌舞伎座にお籠り予定。
まずはこちらから。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 一部」歌舞伎座 3階6列
11:00開演、13:25終演
一、刺青奇偶
二、上 玉兎
  下 団子売







納涼歌舞伎は3部が一番観たくて、他は諦めようかな・・と
思ったのですが、勘太郎君が出ると聞いて、延泊決定(笑)。

終演後、3階から下に降りようとしたところ、前田愛ちゃんに
手を引かれた哲之クンとバッタリ。
お客さん皆が「わ〜」って彼に手を振っていましたけど、
ヤンチャな感じの表情で、子供っぽくて可愛かったです。

感想は追記にて。







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観劇「八月納涼歌舞伎」第三部

遠征2日目は、こちらを2本目に選びました。
やっぱり演目に興味があって。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 三部」歌舞伎座 2階4列目
18:30開演、21:00終演
一、野田版 桜の森の満開の下(さくらのもりのまんかいのした)








現代劇としての「贋作・桜の森の満開の下」は観たことが無いので
いきなり歌舞伎からで大丈夫かしら、と思わなくもなかったのですが。

感想はまた改めて。
やっぱり難しいけど美しい、っていう感じかなー。



観劇「罠」

ゆっくりブランチして、向かったのはサンシャイン60。
昨日も来たな、ここ(爆)。

罠「罠」サンシャイン劇場 7列
13:00開演、15:00終演
脚本ロベール・トマ  演出:深作健太
出演:加藤和樹、白石美帆、渡部秀、初風緑、山口馬木也、筒井道隆
【あらすじ】
とある山荘での出来事。新婚3ヶ月のカップルがバカンスのため訪れていたが、妻のエリザベートが行方不明になってしまう。夫のダニエルは、カンタン警部に捜索を依頼するが、なかなか見つからない。そこへ、マクシマン神父に付き添われてエリザベートが戻ってくるが、全くの別人だった!ダニエルは、激しく抵抗し、妻ではないと主張するが、状況証拠はどれもこれも、現れた彼女が妻に違いないというものばかり。証人として絵描きや看護婦も登場し、騒動の渦は大きくなるが、ついに殺人事件にまで発展してしまう。誰が正しいのか、嘘をついているのは誰なのか、エリザベートは一体どうなったのか、やがて、思わぬ事態から意外な真実が明らかになる…。


ロベール・トマの作品は過去に2作観ていて、興味があったので
こちらの「罠」も観たいなと思っていました。
そうえばサンシャイン劇場って久し振り、何年ぶりかなぁ。

感想は追記にて。


 
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観劇「髑髏城の七人Season 鳥」2回目

月髑髏の情報が解禁されたこの日、2度目にしてMY楽を
楽しむ為に豊洲へ行って参りました。

鳥髑髏劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season 鳥」
IHIステージアラウンド東京9列 19:00開演、22:30終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり 
出演:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球、少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志 ほか

※あらすじはもうパスで。




直前に観た「プレイヤー」がインパクト強すぎて、この状態で
観るのは何だかなぁ・・と思いながら豊洲に向かったのですが、
市場前の駅に着いたのに人が全然居ない!
開演時間を30分勘違いしておりまして、劇場前のベンチに座って
ボーッと出来て、クールダウン出来て、ちょうど良かったです。
当日券に並んでいる人とか眺めていたら2枚しか出ていなかった
という事に驚いたりとか(笑)。

1度目ライブビューイング、そしてこの2度目と短期間で観るのは
勿体なかった気もしますけど、仕方ないですよね(笑)。
ちなみに今回は9列目のセンターブロック。
4回目の観劇にして、初めてのセンターブロックでした。
前列に座高の高い人が居なかった、という事もありますけど、
全体にとても観やすかったです。

これが最後の観劇だったので、きっと感想、長くなります(爆)。
ご興味のある方は追記にて。


 
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観劇「プレイヤー」

世の中の「盆休み」より少しだけ早めの私の夏休みはこちらから。

プレイヤー「プレイヤー」シアターコクーン2階B列
14:00開演、17:00終演
脚本:前川知大  演出:長塚圭史
出演:藤原竜也、仲村トオル、シルビア・グラブ、峯村リエ、高橋努、村川絵梨、長井短、大鶴佐助、本折最強さとし、櫻井章喜、木場勝己、真飛聖
【あらすじ】
行方不明の女性、天野真が遺体で見つかった。死後も意識として存在し続けることに成功した彼女は、友人達の記憶をアクセスポイントとして、友人達の口を借りて発言するようになっていく。事件を追っていた刑事、桜井を前に、天野真を死に導いた環境保護団体代表であり瞑想ワークショップの指導者、時枝は、これは世界を変える第一歩だと臆面もなく語る。死者との共存が、この物質文明を打開するだろうと。カルトとしか思えない時枝の主張に、桜井は次第に飲み込まれてゆく。


「プレイヤー」を上演した頃はまだイキウメを観始めていない頃。
映像にもなっていないので全く想像できないですが、大好きな
作家の作品で、役者も豪華・・となれば、観ない選択肢はない。
どうやら劇中劇で演じられている作品が、イキウメの過去作品
の内容のようですね。
前川さんの作品なら安心できるし。(とはいえ「ウラノス」とか
「ミッション」とかイマイチだと思ったありますけどね)
平日マチネですが立ち見もたくさんいました。

感想は追記にて。
とはいえ、いろんな細かいトラップがいっぱい仕込まれていそうで
1度観ただけでは、ちゃんと理解したかどうか・・。
何度も観てみたい作品ですし、感想も偏ったものしか書けない
野ではないかと思いますが。


 
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チケットGET「幻の国」

劇団昴は存じませんでしたが、この作品の事を知って
観たい〜と思っちゃいました。


劇団昴ザ・サード・ステージ第35回公演
『幻の国』
作:古川健  演出:日澤雄介
出演:石田博英、永井誠、渡辺慎平、田中久也、永井将貴、町屋圭祐
福永光生、加藤和将、寺内よりえ、石井ゆき、林佳代子、高山佳音里
落合るみ、関泰子、舘田悠々


観たいと思った理由は、作・演出のお二人。
劇団チョコレートケーキの作家・演出家さんじゃないですか。
てことは、ほぼ劇チョコの作品みたいなもんでしょ(笑)
っていう、かなり乱暴な意見なんですけど(笑)、もともと
劇チョコは役者さんも好きですが、何より作品そのものが
素晴らしいと思っているので、期待大。

しかし、大山駅ってどこよ(笑)。(←東武東上線だそうだ)

ただ、この段階で「上演予定時間は2時間半」と表記してくれて
居るのは助かります、予定が立てやすい。
(実際、この情報があったので、観に行くって決めたし)
まあ、19時開演で2時間半の上演時間、おまけに最寄駅が
大山駅っていう事で、最終の新幹線には間に合わないので(爆)
夜行高速バス決定〜。




朗読「東京」

直前のイベントですが、私の参加する次の回の開場が14:30だった為
いくらなんでも、それまでには終了するだろう、それならば
ギリギリでも芸劇に間に合うはず!と思ってチケットを取っていた
のですが、終了が14:30、品川発は14:45。間に合う訳ないじゃん・・。

朗読「東京」朗読「東京」東京芸術劇場 シアターウェスト B列
演出:長部聡介
出演:渡辺いっけい 中村まこと
朗読作品:黒井千次 著 「たまらん坂」
【あらすじ】
国立から国分寺へと続く街道途中にある「たまらん坂」を登って家に帰る男の物語。「堪らん坂」なのか「多摩蘭坂」なのか坂の名前の拘りが芽生え、調べ始めるのだが・・。




朗読そのものは1時間弱と聞いていたので、20分遅刻したら
半分近く聞けないんだよね。なんか・・・テンション下がる・・
ゆっくりお茶でもして、帰っちゃう?と誘惑に駆られましたが
前方のセンターブロック、空席にするのも申し訳なくて
遅刻をして、参加です。

すると劇場の中には賑やかな音楽が流れ、笑い声なども
聞こえています。ん?どんなお話なんだ?






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Kenji Urai Special Talk Event〜デスノート THE MUSICAL

気付けば、8月6日は東京に行く・・のが定番になっているここ数年。
今年は他の観劇と組み合わせられそうにないし、1時間だけだし
見送るか・・と思ったのですが、とりあえずエントリーだけ。
・・・という時は当たるのですよね(笑)。
外れた方もいらっしゃるので、ありがたく参加させて頂きました。
 
浦井大学(デスノート)
Kopi Luwak Presents
「Kenji Urai Special Talk Event〜デスノート THE MUSICAL」
@The GRAND HALL  Part1:13:00〜14:30

とはいえ、この為だけの上京は贅沢すぎる。
そう簡単に東京に行けると思うな、私。と、自分を戒める意味も込め
「往路は青春18きっぷで移動」を自分に課しました(笑)。
朝は4時30頃に起床し、5時過ぎには自宅を出て、始発の次の
電車でトコトコと東京に向かうことに。

通常4回〜6回の乗り換えが必要なのですが、今回は浜松と熱海の
2か所のみ、というとても楽ちんな乗り継ぎでラッキー♪

つい先日行った菊川のカフェを車窓から見つけたり、興津あたり
からは車窓から海が見えて、景色を楽しんだりしながら、
でも殆どの時間は寝て過ごして、12時29分に品川到着。

会場は行ったことが無い場所だったのですが、事前に調べて
何とかなる、と思ったのですが・・・やっぱり迷った(笑)。
後から思えば、何故あそこで迷うのだ?という場所なんですが、
そこを迷うのが、ホンモノの方向音痴っていうものです(笑)。

着席したのが開始4分前だったので、かなりギリギリ。
補助席も相当出ていたようです。横が20人強、前後も20列以上
あったと思うので、1回につき400名〜500名ぐらいという事に
なるのでしょうが、それを3回やってもハズレて参加が出来ない
という人が居るなんて、凄く人数が増えたんだなぁ、と。

レポ禁なので詳細は書きませんが、感想だけね、自分の記録だから。




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チケットGET「散歩する侵略者」

いつかは上演してくれると信じ、待ち続けて6年。やっと願いが叶った!
これがイキウメの一番の代表作だと、私は思っております。
チケットが取れない、なんて事はないと分かっていても、無事に
GETするまでは緊張した〜(笑)。
前回は4列目を取りながら、日付を間違えていて最後列で観た・・という
悲しい出来事があったので(自分が悪いだけなんですけどね。)
今回こそ、前方席でガン観してやる!


『散歩する侵略者』
【大阪】ABCホール(11月23日〜26日)
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛 隆二、森下 創、大窪人衛 
   内田慈、松岡依都美、栩原楽人、天野はな、板垣雄亮



一刻も早く東京で観たいところですが、11月は東京遠征の予定が
パツパツで大阪までおあずけになっちゃいました。
鳴海役を内田慈ちゃん、明日美役は松岡依都美さんとか。
慈ちゃんはイキウメは「奇ッ怪」含めても久しぶりですよね。
やっぱり真治役は浜田さんかなぁ。板垣さんは桜井役って感じでしょうか。
前回観た時は前売りが3,800円だったと思うんですよね。
あれ、4,000円になった頃だったかな?
1,000円の値上がりに、時間の経過と劇団の成長を感じますね。
ああ、待ち遠しい。
でも期待し過ぎると、無駄にハードルをあげちゃうので、できるだけ
フラットに観たいな、と思っています。





チケットGET「ちょっと、まってください」

2年ぶりの劇団公演。
地元にいらっしゃらないならば(津はちょっと″地元”とは言えない)、
私が会いに参りましょう・・・。



ナイロン100℃ 44th SESSION
『ちょっと、まってください』
【東京】本多劇場(11月10日〜12月3日)
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:三宅弘城、大倉孝二、みのすけ、犬山イヌコ、峯村リエ
   村岡希美、藤田秀世、廣川三憲、水野美紀、遠藤雄弥、マギー



『消失』を観た際に「劇団公演は今後2年はありません」とケラさんが
おっしゃっていて、「おい・・、2年も無いのかよ」と思ったのが
つい最近のような気がするんですが、確かに2年前なんですよね。
月日のたつのは速いものだ。

私はケラさんデビューが「労働者M」だったため、当初はちょっと
苦手感が拭えずにいて、ナイロンデビューは遅めなんですが、
それでも、初めて観たのが「30th SESSION」だったようです。
今回が44thだから、随分経ったんだな、と改めて時の流れを
感じてみたりします(笑)。




2017年8月のエンタメ予定

8月ですねぇ、暑いですねぇ。
でも冬はもっとキライなので、ガマンします・・・。
仕事も本当に落ち着いていて、残業が殆ど無い今日この頃。
エンタメだけが生きがいでございます(笑)。


【観劇】
「東京」第五回@東京
「プレイヤー」
@東京
「罠」@東京
「髑髏城の七人Season鳥」@東京
「八月納涼歌舞伎/三部」@東京
「八月納涼歌舞伎/一部」@東京
「八月納涼歌舞伎/二部」@東京
「きゅうりの花」@大阪
これ、殆ど一気に観ちゃうんですよね・・・。
次々と観ている間は楽しいのですが、まだ感想が書けていない
舞台もあるので、観た後が大変そう(笑)。
今年の盆休みは、観劇一色で、東へ西へと大忙しの予定です。
台風の動きだけが心配ですが。


【チケ取り】
「散歩する侵略者」
「ナインテイルズ」
「欲望という名の電車」
「幻の国」
「管理人」
ここまでは先行があると明確に分かっているもの。
その他には「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
と「ペールギュント」の東京公演は恐らく8月中に先行が
あるのではないかと。「髑髏城の七人Season月」も情報公開が
あれば、先行もあっという間に始まるんじゃないかな。


【映画】
「夜明けの祈り」
8/5〜
「ブランカとギター弾き」8/5〜
「甘き人生」8/12〜
「静かなる情熱 エミリ・ディキンスン」8/12〜
「ローサは密告された」8/19〜
「ギフト 僕がきみに残せるもの」8/19〜
「エル ELL」8/25〜
観劇で終末や夏休みが埋まってしまうため、映画が全然観に行けない。
8月は興味のある作品の公開が続くので、何とか観たいものです。


【その他】
「Kenji Urai Special Talk Event 〜デスノート THE MUSICAL〜」
「マリアの首-幻に長崎を想う曲-」on NHK プレミアムステージ
「嘆きの王冠 ホロウ・クラウン」on 衛星劇場(先月からの続き)



盆休みは少しまとまって休めるので、溜まった録画の消費をしたい
と思っていたのですが、今年はここに遠征を入れてしまったので
(東京と大阪のフルコース)ゆっくり休む・・という感じではない
かな、私の今年の夏は。






ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」

実際に生の舞台を観てリピりたいほど面白くて、チケットが
一般発売で買えるようだったら行きましょうか、ぐらいの温度感
だった鳥髑髏ですが、面白かったんですよねぇ。
で、チケットも買えたんですよねぇ(笑)。
(花髑髏はチケット入手が難しかったと聞きましたが、今回は上映館が増えたので。)
という事で、人生初のライブビューイング体験となりました。

鳥ドクロ
ライブビューイング『髑髏城の七人 Season鳥』


とはいえ、ミッドランドスクエアシネマは一般発売でも
あっという間にソールドアウトしてしまいましたので、
(まあ、そうなると想定していたので狙ってもいなかったが)
109シネマズの方で。当日もチケットは出ていたようです。

ライブビューイングは、地方に住んでいて遠征が難しい人や
例えば宝塚の退団公演など、「その1公演」にとても意味があって
どうしてもその公演が観たい、というような時には、とても有用だ
と思うのですが、私は遠征で生の舞台も観ているし、ライブとはいえ
所詮は映像な訳だし、正直、あまり魅力を感じていませんでした。

ゲキシネは別です。
あれは、いいシーンを厳選して作った、ある意味別のコンテンツ
なので、私的にはアリなんです(もちろん加工した画像はキライなので
ゲキシネなら何でも好きって訳ではないですが)。
ライブビューイングはなんか、中途半端な印象だったんですよね。

でも、今回は「また観たい」気持ちの方が勝り、人生初の
ライブビューイング体験という事になりました。





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観劇「Penalty killing remix version」

本日は朝からホットヨガに行き、向かったのは豊橋です。

PENALTY KILLING remix ver
PLAT小劇場シリーズ
風琴工房「Penalty killing remix version」3列目(自由席)
14:30開演、16:50終演
作・演出:詩森ろば
出演:粟野史浩(文学座)、板倉武志(犬と串)、碓井将大、岡野康弘(Mrs.fictions)、岡本篤(劇団チョコレートケーキ)、五島三四郎(流山児★事務所)、誉洋、佐野功、杉木隆幸(ECOHES)、高木健(エンニュイ)、田島亮、筒井俊作(キャラメルボックス)、照井健仁、一太(はらぺこペンギン!)、森下亮(クロムモリブデン)

【あらすじ】
プロアイスホッケーチームの月光アイスブレーカーズは、一時は経営難に陥る事もあったが、地元に愛されるチームでもあった。海外からの帰国組、国内有数の強豪チームからの移籍組、地元で育ちアイスブレーカーズを見て育ったルーキーと、様々な選手が顔を揃えているが、決して競合チームではなかった。シーズン終盤、アイスブレーカーズはプレイオフに出場できるかどうか・・という大事な一戦を目前に控えていた。この試合は負けるとチームを引っ張っていたキャプテンの引退試合となってしまうのだが、相手はリーグ一番の強豪チームだった・・・。





風琴工房は拝見した事が無ければ、この舞台の初演も観ていない。
間違いなく、豊橋で上演されなければ観なかったであろう舞台です。
そもそも最初は全く興味無かったですから(笑)。
でも、PLATが呼ぶって事は、それなりに面白いはずだ、と思い
通し券を買っていた訳ですね。その段階ではアイスホッケーの
舞台だって事も知らず、劇チョコの岡本さんぐらいしか
役者さんも存じ上げませんでした。

でも通し券を買うと、「非常の階段」は整理番号が10番ぐらい
だったのに、こちらは30番近い番号で、明らかにこちらの方が
人気公演らしいなぐらいは認識をしておりました。

アートスペースに入ると、狭いながらもそこには立派なスケートリンク

もどきが作られていてビックリです。うわ、本格的。
ちなみにこのリンクの氷の部分には手動の盆が仕込んでありました。

(リンクの)手すりがあって視界の妨げとなりそうなので、今回は

3列目と少し後ろ、高めの位置から観る事にしました。(自由席なので)




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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<9月>
□レ・ミゼラブル@名古屋


<10月>
□人間風車@東京
□関数ドミノ@東京
□「髑髏城の七人」Season風@東京
□トロイ戦争は起こらない@東京


<11月>
□全国芝居小屋錦秋特別公演@岐阜
□プライムたちの夜@東京
□ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ@東京
□ちょっと、まってください@東京
□散歩する侵略者@大阪


<12月>
□荒れ野@豊橋
□ペールギュント@東京
□この熱き私の激情@豊橋
□欲望という名の電車@東京
□The Beauty Queen of Leenane@東京
□ペールギュント@兵庫


<1月>
□黒蜥蜴@東京



以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(9/10更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
■白蟻の巣@豊橋
■城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>6本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋
■平成中村座_夜の部@名古屋

<7月>8本
■子どもの事情@東京
■怒りをこめて振り返れ@東京
■怪談 牡丹燈籠@東京
■子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥@東京
■七月大歌舞伎(昼)@大阪
■七月大歌舞伎(夜)@大阪
■Penalty killing remix version@豊橋

<8月>8本
■「東京」@東京
■プレイヤー@東京
■罠@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥 2回目@東京
□八月納涼歌舞伎/三部@東京
■八月納涼歌舞伎/一部@東京
■八月納涼歌舞伎/二部@東京
■きゅうりの花@大阪

<9月>9本
□ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
□あっこのはなし@豊橋
□夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
■Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
■謎の変奏曲@東京
□ワーニャ伯父さん@東京
■デスノートThe Musical@東京
□幻の国@東京



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜
■ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」
■KEJI URAI TALK EVENT〜デスノート THE MUSICAL〜




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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:33本(昨年は60本)
読書:12冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:60本(昨年は68本)
その他:4本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回21日
大阪遠征:8回8日

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