名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

お芝居

観劇「受取人不明 ADDRESS UNKNOWN」

遠征3本目はこちら。こちら再演ですね。
たまたま観にいった公演のチラシで知った作品でしたけど
本能的に(笑)「観たい」と思った作品です。
台風の被害で苦しむ方がいらっしゃるか中の遠征は
心苦しいものもありましたが、定刻で運行され始めた
新幹線に乗って東京へ向かいました。

受取人不明2019
unrato #4「受取人不明 ADDRESS UNKNOWN」
サンモールスタジオ
原作:クレスマン・テイラー  演出:大河内直子
出演:池田努、畠山典之
【あらすじ】 
マックスとマルティンはアメリカで画廊を経営し成功を収めた親友同士。1932 年、ドイツ人のマルティンは家族とともにミュンヘンに帰国。ユダヤ人のマックスはサンフランシスコに残ることになり、ドイツとアメリカにいる2 人の手紙のやりとりが始まる。そのころ、不況にあえぐドイツにはヒットラーが登場し…


正午頃に新宿に着いたものの、多くの店が閉まっていて
ランチ難民で溢れてるいます。結局私もどこにも入れず
新宿御苑前近くの公園でボーッとしながら開演待ち。

これは二人舞台で、キャストは6名。舞台は日替りキャスト
という事になります。
本当は青柳尊哉×須賀貴匡か、高木渉×大石継太、池田努×須賀貴匡
のどれかで観たかった(須賀さんか大石さん狙い)だったのですが
どうしても日程がここしか取れなくて。
でも作品そのものに興味があったので、キャストには拘らずに
やってまいりました。

感想また改めますが、切なくて悲しい作品でした。
他の組み合わせでも観たかったなあ。



チケットGET「マクベス」

「風の谷のナウシカ」を諦めたので、これが年内公演のチケ取りの
一番最後になるんじゃないでしょうか。



『マクベス』
【神奈川】KAAT神奈川芸術劇場
原作:ウィリアム・シェイクスピア   翻案・演出:谷賢一
出演者:東谷英人、大原研二、倉橋愛実、宮地洸成、百花亜希、淺場万矢



DULL-COLORED POPの公演なので興味がありましたし
(厳密に言うと、自称「この年代で一番シェイクスピアに詳しい」
谷賢一さんの翻案・演出だった)という事と、シェイクスピア作品の中では
面白い作品だと思うので。(好き・・とはちょっと違うんですが)
それにしても、今年はシェイクスピア作品を沢山観た気がする・・。





チケットGET「アナスタシア」

この公演の事を知ってから興味はあったんですよね。
かと言って「どうしても行きたい」と言うほどでもなかったので
「取れたら行く」位の感覚でしたが、そういう時は取れるものです。



『アナスタシア』
劇作・脚本:テレンス・マクナリー   音楽:ステファン・フラハティ
演出:ダルコ・トレスニャク 
出演:葵わかな、海宝直人、堂珍嘉邦、石川禅、朝海ひかる、麻実れい



ミュージカルに行くのは、推し(浦井君)が出る公演ぐらいで
それ以外ではレミゼとロミジュリがせいぜい。
地元公演だったら多少冒険もしますけど・・・、新作で遠征なんて
滅多にしません。
むしろ再演とか再々演になって「再演するぐらい人気があるんだ」と
分かってから観ればいいと思っているぐらいなので、何故行きたいと
思ったのかは自分でも不明(笑)。でも楽しみです。

しかし・・・「R席」って・・・。
10列目以内のセンターで観たければ、15,000円払えと。
高額なチケ代を払わぬ者には良席はやらんぞ、という意思表示ですね。
今年の夏にあった東宝の某グランドミュージカルのプレイガイド
発売分の付加手数料も相当えげつないと思いましたけど・・・
それでも売れるっていう自信ですかね、さすが盛り上がっている
ミュージカル界・・・。
私は11列目以降か端っこ席で大人しく拝見する事とします。
あ、全体を値上げしなかっただけでもありがたいと思え、って事かな?
なんか・・・引くわ・・・。

この流れが加速するならば、今後私にとってミュージカルは、
ますます敷居が高いものになりますね。
ストプレにはこういった流れがやってきませんように。





観劇「人形浄瑠璃 文楽@豊橋」夜の部

今回は昼夜の通し券を買っておりましたので、そのまま
豊橋に留まり、一旦コーヒーショップで休憩。
軽く食べたり、ドラッグストアで買い物をしたりしてまた劇場へ。

文楽「人形浄瑠璃 文楽(昼)」穂の国とよはし芸術劇場PLAT A列
『ひらかな盛衰記』(ひらがなせいすいき)
・松右衛門内の段(まつえもんうちのだん)
・逆櫓の段(さかろのだん)
『日高川入相花王』(ひだかがわいりあいざくら)
・渡し場の段(わたしばのだん)






昼の部に比べると客席がかなり寂しかったです。
夜の部も面白かったですが、「誰が観ても楽しい」というのは
やはり昼の部なんでしょうね。

感想はまた改めますが。




観劇「人形浄瑠璃 文楽@豊橋」昼の部

朝イチで映画を観てから、向かったのは豊橋です。
3週連続豊橋通い(笑)!

文楽「人形浄瑠璃 文楽(昼)」穂の国とよはし芸術劇場PLAT B列
 『生写朝顔話』(しょううつしあさがおばなし)
・明石船別れの段
・笑い薬の段(わらいぐすりのだん)
・宿屋の段(やどやのだん)
・大井川の段(おおいがわのだん)







文楽を観るのは久しぶりです、何年振りだろう・・・。
中日文楽だけは観続けていたんですけど、その中日劇場も無くなり、
文楽劇場も過去に一度行った事はありますが、なかなか文楽のため
だけに行くのはハードルが高くて・・。

入口には人形と記念撮影できるコーナーもあって、行列に
なっていました。

中日文楽は通し券を買っていたのであまり前方席が取れなかった
のですが、豊橋は通し券でも座席が選べたので、前方席キープで。
中日文楽の時と同じく、最初に太夫があらすじや見どころを
説明して下さってから開演です。

感想はまた改めますが、とっても楽しかったです!




2019年10月のエンタメ予定

まだ毎日最高気温が30度前後あって、普通に半袖の服を着ていて
(昨日の最高気温は34度ですから〜!)自室では相変わらず
毎日エアコンを入れてて、何が10月だって話ですよ(苦笑)。


【観劇】 
「人形浄瑠璃 文楽(昼)」@豊橋
「人形浄瑠璃 文楽(夜)」@豊橋
「終夜」@東京
「どん底」@東京
「死と乙女」@東京
「受取人不明 ADDRESS UNKNOWN」@東京
「治天ノ君」@東京
「三億円事件」@東京
「けむりの軍団」@大阪
「吉例顔見世(夜)」@名古屋
バラエティに富んでるな(笑)。東京での遠征は殆どが小劇場や
規模の小さな劇場ばかり!でも、どれもすっごく楽しみな作品です。
今月は自分への誕生日祝いに、新感線@大阪を追加致しました ♪


【チケ取り】
「ヘンリー八世」
@埼玉
「泣くロミオと怒るジュリエット」@東京
「ねじまき鳥クロニクル」@名古屋
「ヘンリー八世」は絶対に観たいですけど、それ以外はどうかな・・。
悩み中ですが、何となく見送りそうな予感。
「KERA CROSS 第二弾 グッドバイ」@名古屋も今月中ね。
(私はエントリーしてませんが、既に受付ている所、ありますしね)
12月の「マクベス」や1月の古川さんの作品も観たいのですが
スケジュールも含めた詳細が分からないので、何とも・・・。
早く情報プリーズ。


【映画】
「エンテベ空港の7日間」
(10/4〜)
ボーダー 二つの世界(10/11〜)
イエスタデイ(10/11〜)
ホームステイ ボクと僕の100日間(10/12〜)
今さら言えない小さな秘密(10/18〜)
映画は9月公開で積み残しているものが、結構あるんですよね。
「観たいなぁ」と思っても、開映時間がとことんタイミングが
悪かったり、どうしても映画館に足が向かなかったりして、今は
ちょっと映画に対して距離感がある感じ・・かな。
今月は誕生月でサービスも多いので、頑張って通わないとね。


【その他】
「キネマと恋人」10/26 on WOWOW
「機械と音楽」10/7 on NHK BSプレミアム
 いずれも生の舞台で観ている作品ですけどね。



ふむ。今月でまた一つ歳をとるわけですね。
・・・致し方あるまい・・・。








子供のためのシェイクスピアシリーズ

Twitterでフォローしている鷹野梨恵子さんのツイートで昨日知った事。
(鷹野さんは今年の「じゃじゃ馬ならし」にご出演)


『子供のためのシェイクスピア』は今年で最後となりました


あぁぁぁぁぁ・・・・。とうとう・・・。
25年間も続いてきたシリーズなんですよね。
私が最初に観たのは2008年の「シンベリン」でしたが、可能な限り
毎年観続けてきたカンパニーです。
2012年の『ヘンリー六世』と2011年の「冬物語」以外は観ています。
『ハムレット』までは8月に愛知県芸術劇場小ホールで上演するのが
定番だったし、客入りも悪くなかったと思います。
トークショーとかもありましたし、リピーターも多かったし。
けど、その後名古屋公演は殆どなくなり、東京、武豊、静岡、滋賀・・と
追いかけるように観つづけてきました。


2019年『じゃじゃ馬ならし』
2018年『冬物語』
2017年『リア王』
2016年『オセロー』
2015年『ロミオとジュリエット』
2014年『ハムレット』
2013年『ジュリアス・シーザー』
2012年(『ヘンリー六世 掘戞法Α悒螢船磧璽瓢粟ぁ
2011年(『冬物語』)
2010年『お気に召すまま』
2009年『マクベス』
2008年『シンベリン』


初めて観た時は、ちょっとした衝撃でしたよ。
大がかりなセットも効果音も無いけど、クラップと椅子・机だけで見せ
シェイクスピア人形の使い方も抜群の舞台。
舞台の楽しさって、本来こういうものだよね、って思える作品で。
「子供のため」となっていても、脚本を幼稚にした訳ではないので
大人が観ても楽しめるし、分かりやすい。
そして、エンディングが、このシリーズならでは・・の解釈・演出に
なっていて、それも楽しみだったんです。
開演前にパフォーマンスをする「イエローヘルメッツ」も、ね。





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観劇「笑顔の砦」

庭劇団ペニノは名前は知っているし、作・演出のタニノクロウ氏も
知ってはいましたが、どんな作風の劇団なのか、全く分からず。
でもPlatが呼ぶんだから、観てみましょう!という事で。

笑顔の砦「「笑顔の砦」RE-CREATION」穂の国とよはし芸術劇場Plat
アートスペース D列(最前列) 14:30開演、16:35終演
作・演出:タニノクロウ
出演:井上和也、FOペレイラ宏一朗、緒方晋、坂井初音、たなべ勝也、野村眞人、百元夏繪
【あらすじ】
日本海に面した小さな漁港町。漁師たちが住むアパートに、ある家族が引っ越してくる。兄弟のように仲良く、笑いの絶えない日々を送る漁師。認知症の母親を持つ家族。まるで違う二つの部屋、二つの時間。しかし、次第に影響し合い、何気ない日常は変化していく。本当はただ笑って生きていたいだけなのに。



これは以前からあった同作を、再度練り直して作った作品なので
「RE-CREATION」とついているんですね。
勝手に想像していたのとは、全く違う作風でした。
(芝居の内容とフライヤーの雰囲気は「そのまんま」でしたが)
でも、この劇団にとってもこの作品は少し作風が珍しいとの事で
今後、どう対応していきましょうかね・・と、悩ましいところ(笑)。

感想はまた改めて。





 

チケットGET「あの記憶の記録」

何故かこの公演(だけ)が名古屋にやって来るらしい。
劇団の地方公演という訳ではなく、有志で劇チョコを呼んだ・・
という形の公演なんでしょうね、鑑賞会も絡んでいるようですし。
2年前に観たばかりだし、「熱狂」とセットじゃないのかぁ・・と
思う部分はありますが、劇チョコが来るならば、やっぱり観たい。



『あの記憶の記録』 
脚本:古川健  演出:日澤雄介
出演:岡本篤、浅井伸治、足立英、川添美和、藤松祥子、吉川亜紀子
   吉田久美、吉田テツタ



この公演の事を知ったのは8月で、その時すぐに問い合わせたのですが
「まだ何も決まっていない」「劇チョコのサイト等、劇団側でも広報する」
「9月半ばくらいから発売」の情報しか得られず。
劇チョコのサイトはマメにチェックしていたのですが見つけられないので
再度電話するか、気が重いな・・と思って(演劇鑑賞会に繋がるんですが、
前回電話した時の対応が酷くて不愉快になったので)
あちこちググっていたら、既にチケット発売が開始されていた事を発見。
・・・こんなの、狙って探しにいかないと見つけられんわ。

ま、鑑賞会の会員以外は「観させて頂く」というスタンスなんでしょう。
また電話で不愉快な思いをしなくて済んだので、良しとします。




チケットはこちらから予約できます。



これは前回観た時の感想。ネタバレしまくり。






チケットGET「天保十二年のシェイクスピア」

東京公演は2週間ぐらい前に確保できていたのですが、大阪公演も
希望日で無事GET出来たので、とりあえず一安心です。



『天保十二年のシェイクスピア』
【東京】日生劇場(2月8日〜29日)
【大阪】梅田芸術劇場(3月5日〜10日)
作:井上ひさし  音楽:宮川彬良  演出:藤田俊太郎
出演:高橋一生、浦井健治 、辻萬長、樹里咲穂、土井ケイト
   阿部裕、玉置孝匡、章平、木内健人、熊谷彩春、梅沢昌代



高橋一生君は、舞台は久しぶりですね、以前は結構コンスタントに
出演されていたものですけど。
「天保十二年のシェイクスピア」を観たのは、まだこのブログを
始める前の2005年だから、14年も前になるんだな。
その頃はシェイクスピア作品なんて殆ど観た事が無かったので
本当の面白さが分かっていなかったんじゃないか、と思うんですよね。
今はもう殆どのシェイクスピア作品を観ていてるので、
当時とは違う何かが見えるといいなーなんて思ったり。

それまでに、一度過去の「天保十二年のシェイクスピア」を
いのうえ版、蜷川版と観て、おさらいしておきたいと思います!






観劇「人形の家PART2」

豊橋に向かう前にジムに行くか、映画を観るか・・と思っていたのですが
どうしてもダルくて、何もする気になれず。
そんなにガツガツしなくてもいいか・・と思って、のんびり豊橋へ。

人形の家Part2「人形の家PART2」穂の国とよはし芸術劇場PLAT
メインホールC列 13:00開演  15:50終演
脚本:ルーカス・ナス   演出:栗山民也
出演:永作博美、山崎一、那須凜、梅沢昌代
【あらすじ】
舞台は15年前にノラ(永作博美)が家族を残して飛び出した家。15年ぶりに同じ家に帰ってきたノラは、乳母のアンネ・マリー(梅沢昌代)と再会する。夫のトルヴァル(山崎一)は仕事で留守中である。アンネ・マリーは、死んだと思っていたノラの帰還を喜び、夫トルヴァルとの和解を勧めるが、ノラは断る。ノラが帰ってきた理由は別にあったのだ。そこに、夫トルヴァルが仕事から帰宅し、ノラと予期せぬ再会をする─。



「人形の家」はイプセンの代表作。
堤真一さんと宮沢りえさんで上演された2008年の公演を観ていて
原作の戯曲も読んだことがある、印象に残っている作品の一つです。
なので今回、イプセン作でないとはいえ、あの15年後が描かれる
となると、それはもう興味がありまして。
そう言えば、前回の「人形の家」にも山崎一さんが出演されて
いるんですよね、違う役ですけど。

感想はまた改めて。





 


観劇「九月花形歌舞伎」

最後に南座に行ったのはいつだっただろう・・・。
これはぜひ観たい!と思っていたのに、チケ取りを忘れていて
結局「連休真ん中の、夜公演」という、何だかな・・な予定(笑)。
いつも通りジムに行った後、のんびり京都に向かいました。

東海道四谷怪談「九月花形歌舞伎 通し狂言 東海道四谷怪談3階4列
16:30開演、20:30終演
序 幕  浅草観音額堂の場
     按摩宅悦内の場
     浅草観音裏地蔵前の場
     同    田圃の場
二幕目  雑司ヶ谷四ッ谷町伊右衛門浪宅の場
     伊藤喜兵衛内の場
     元の伊右衛門浪宅の場
三幕目  砂村隠亡掘の場
大 詰  蛇山庵室の場

     
台風17号がやって来る・・と言うのを聞いて心配していましたけど
京都駅に到着した時に降られただけで、無問題でした!
せっかく京都に行ったというのに、劇場へ直行直帰でした(笑)。

四谷怪談は振り返ると、結構観ているんですが、コクーン歌舞伎
だったり、新国立のものだったり・・と、正統派な歌舞伎の
公演って、殆ど観ていなかったみたいです。
そういう意味で、この公演は新鮮だったなー、面白かったです。
また感想は改めて。

 

観劇「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

今日はこちらを観に行ってきました。
ヘドウィグを観るのは2007年の山本耕史版以来です。
Zeppもそれ以来ですから、12年ぶり(笑)。

ヘドウィグ「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」Zepp Nagoya D列
13:00開演 14:50終演
作曲スティーヴン・トラスク
脚本 ジョン・キャメロン・ミッチェル
演出福山桜子
出演:浦井健治、アヴちゃん(女王蜂)
【あらすじ】
愛と自由を手に入れるため性転換手術を受けたものの、手術の失敗によって股間に「アングリーインチ(怒りの1インチ)」が残ってしまったロックシンガー、ヘドウィグ。幾多の出会いと別れを経験し、傷つき倒れそうになりながらも己の存在理由を問い続け、「愛」を叫び求める姿を描く。



私が観た山本版は歌詞が英語だったし、まだ舞台を観るスキルが
低かった私には内容がよく理解出来なくて、その後に観た
映画版でやっと「ああ、そういう話なのか」と分かる残念っぷり。
だから、舞台版のヘドウィグには少し苦手感がありまして・・。
浦井君が出なければ、きっと観に行かなかったと思います。

StarSのコンサートで歌った「ミッドナイト・レディオ」がとても
良くて、いつかヘドウィグに出るんだろうな・・と勝手に
思っていたので、浦井君がこの舞台に出ることになったと知った時も、
「あ、とうとうか」と思ったものです。

ヘドウィグのセット
今回は開演前のセット撮影と、開演前のセッションは撮影・録画
ネットへのアップOKとの事だったので。
もう・・山本版の詳細は忘れちゃったのですが、こんなセットでは
なかったような気がする。


 


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チケットGET「掬う」

観劇をするようになって結構経ちますが、今でも新しいモノに
遭遇するのは楽しいし、更にそれが好みに合う作品だった時って
もう「やった!」という感じになります。
この公演も、そういう機会になるといいな・・と思って。
 


□字ック第十三回本公演「掬う」
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース(11月22日〜23日)
脚本・演出:山田佳奈
出演:佐津川愛美、山下リオ、馬渕英里何、日高ボブ美、水野駿太朗、大竹ココ、
   東野絢香、大村わたる、古山憲太郎、中田春介、千葉雅子ほか



□字ックは拝見した事が無い劇団です。「荒川、神キラーチューン」
は聞いたことがありましたが、この劇団の作品だったんですね。
なかなか遠征時に新しい劇団の開拓に時間が割けないので、
来てくれるなら、どんな作風か分からなくても、積極的に観たい
と思っておりますので、今回も迷いなし。
最近はすっかり小劇場慣れしてきて、アートスペースだし
どうせ自由席だろう・・と思ってのんびりアクセスしたら(実は先行を
少し忘れていたんだけど)指定席で軽く焦りました(笑)。

年内公演のチケ取りも、あと残り少し・・!





観劇「秀山祭九月大歌舞伎」

日曜のマチネが終わり、空は晴天。
帰りが面倒な事になりそうなので、もうそのまま名古屋に帰りたい・・
と思ってはいたのですが、この晴天だと、やっぱり未練が。
という事で、マチネを一緒に観劇したお二人と別れて
東銀座に向かいました。

秀山祭九月大歌舞伎「秀山祭九月大歌舞伎」夜の部:歌舞伎座3階4列
16:30開演、18:05終演
寺子屋
歌舞伎十八番の内 勧進帳(観てません)
秀山十種の内 松浦の太鼓(観てません)








恐らく、3本目の「松浦の太鼓」は観れないだろう。
(終電は運行予定だが、夕方から間引き運転が始まると聞いていた)
だったら、20時くらいに、「勧進帳」が終わったら帰ろうか
と思い、新幹線の指定を変更しようと思ったら、もうその
時間帯の新幹線は指定券がネットでは買えなくなっている。

まあ・・・そのまま乗ってもいいよね、と思い自由席に
変更する事はせずに「寺子屋」を観て、幕間でTwitterを
確認したところ「最終列車が19時に繰り上がった」との事。

まじか。

既に18時過ぎだったので、慌ててロッカーから荷物を出し
イヤホンガイドを返却し、東京駅に向かったのでした。
まあ・・無事に帰れたのでいいんですけど、何だかな・・
勿体なかったな、色々と。






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観劇「アジアの女」

引き続き台風の動向が気になりつつも、朝から晴天。
朝ごはんを食べに行った帰りに雨に降られましたが、
とても台風接近中という感じではないですねぇ。

アジアの女「アジアの女」シアターコクーンF列
13:00開演、15:15終演
脚本:長塚圭史   演出:吉田鋼太郎
出演:石原さとみ、山内圭哉、矢本悠馬、水口早香、吉田鋼太郎
【あらすじ】
大災害によって壊滅した町で半壊した家に住み続ける兄と妹。兄、晃郎(山内圭哉)は酒浸りとなったが、かつて精神を病んでいた妹、麻希子(石原さとみ)はむしろ回復しつつある。そこに突然、書けない作家一ノ瀬(吉田鋼太郎)が現れ、元編集者の晃郎に「物語を書かせろ」と迫る。巡査の村田(矢本悠馬)は、麻希子に想いを寄せ、この兄妹の世話を焼き見守っていた。一ノ瀬のために外出した麻希子は鳥居(水口早香)と出会い、生活のため「ボランティア」と称した仕事を始める。ついに物語を書き出す一ノ瀬・・・



内容についてはよく分かっていませんでしたが、キャストに
惹かれてチケットを取っておりました。
2006年が初演だったというこの作品。うーん、覚えてない・・。
当時は新国立での上演だったようですね。





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観劇「さなぎの教室」

遠征2本目はこちら。この作品が観たいため、この日程で
遠征を組んでいたのでした。通し券もこれでコンプリート。

さなぎの教室「さなぎの教室」駅前劇場 F列(2列目)
脚本・演出:松本哲也
出演:佐藤みゆき、吉本菜穂子、今藤洋子、松本哲也、朝倉伸二、古屋隆太)、小野健太郎、新納敏正
【あらすじ】
彼女たちは自分の夫を殺害し、保険金を受け取った―。
2002年に福岡県久留米市で実際に起こった看護師4人による保険金連続殺人事件をモチーフに描く。2002年に実際に起きた4人の女性看護師による保険金連続殺人事件をモチーフに、九州・宮崎を舞台に、より閉鎖的な人間関係から彼女たちが犯行に至るまで、またその後をが描かれる。
 


センター舞台になっていました。駅前劇場でもこんな設定に
する事が出来るんですね。おかげで、空間が広く感じました。
これは、以前上演された大竹野さんの「夜、ナク、鳥」の
オマージュ作品という事で、松本哲也さんが書かれた「新作」です。
「夜、ナク、鳥」は昨年の読売演劇大賞の作品賞と演出家賞を
取られていますし、面白い作品でしたので、この作品も
とても楽しみにしていました。








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観劇「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」

台風の動向が気になりつつも、またやって来ました東京へ。
今回の遠征の1本目はこちらです。

愛と哀しみのシャーロック・ホームズ「愛と哀しみのシャーロックホームズ」
世田谷パブリックシアター 2階B列
13:00開演、15:25終演
作・演出:三谷幸喜
出演:柿澤勇人、佐藤二朗、広瀬アリス、八木亜希子、横田栄司、はいだしょうこ、迫田孝也
【あらすじ】
ホームズとワトソンがベーカー街221bで同居を始めたのは、1881年の1月といわれています。これは、彼ら名コンビが出会ってから、「緋色の研究」で描かれた最初の事件に遭遇するまでの数ヶ月間の物語。ホームズはまだ二十代の若者。人間としても探偵としても未完成のシャーロックが直面する、人生最初で最大の試練とは?



三谷さんの舞台は最近は基本的にパスしているのですが、
この作品に関しては、かなり興味があったんですよね。
最初はA席しか取れなかったのですが、結果的にS席が取れまして。
とはいえ2階席の上手の端っこ。
舞台は近かったけど、上手が見切れちゃって残念でした。






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観劇「最貧前線」

今日は夕方から仕事で豊橋。仕事を終えて向かったのはプラットです。
ええ、この為に豊橋の仕事の日程を調整しましたが、何か(笑)?

最貧前線「最貧前線」穂の国豊橋芸術劇場PLAT主ホールG列
18:30開演、21:13終演
原作:宮崎駿  脚本:井上桂  演出:一色隆司
出演:内野聖陽、風間俊介、溝端淳平、ベンガル、佐藤誓、蕨野友也、福山康平、浦上晟周、塩谷亮、前田旺志郎
【あらすじ】
太平洋戦争末期、ほとんどの軍艦を沈められた日本海軍は、来襲するアメリカ軍の動静を探ろうと、漁船を海に駆り出して、情況を探るため小さな漁船・吉祥丸に徴用されることになる。特設監視艇となった吉祥丸に乗り込んだのは、元々の漁船の船長(内野聖陽)と漁師たち、そして艇長(風間俊介)とその副官(溝端淳平)の軍人たち。航海経験に乏しい軍人たちは、鯨を敵潜水艦と間違えたり、嵐になる兆しを察知できなかったり、海の職人である漁師たちとことあるごとに対立するが、軍人たちは、漁師たちの知識や行動力に一目置くようになり、徐々にお互いに信頼感を芽生えさせていく。ただ、戦況は厳しく、吉祥丸は海の最前線ともいうべき南方の海域に、わずかな武器を携えて急きょ派遣されることになった・・。



この作品は宮崎駿さんが雑誌に連載していた「宮崎駿の雑想ノート」
に描かれた5ページの物語が原作なんだそうです。
ジブリに興味が無い私は、宮崎駿さんだからといって特別な
思い入れがある訳でもなく、ただ何故か興味をそそられて
チケットを取った・・という舞台でした。
私には宮崎駿=ジブリ=ファンタジーみたいな、勝手な
思い込みがあったので、このフライヤーの無骨なビジュアルを見て
うおっ(想像と全然違う)、と思ったものです(笑)。

このビジュアルの印象が強すぎて、内野さん以外に誰が出るか
全く把握していなかったのですが、Jの子やら溝端君やら
若い俳優さんが出演されると、直前に知りまして、客層が
若い理由に納得がいきました(笑)。

今回はいつもと違う所でチケットを取ったため、それほど
前方席ではなかったものの、この舞台は超前方席は見づらい
作品だったので、ちょうどよくて、快適な観劇でした。





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チケットGET「三億円事件」

今、一番注目している脚本家の野木さん。その野木さんの作品。
2016年、第24回読売演劇大賞で優秀作品賞を受賞した作品とのこと。
受賞作品だから・・という事ではなく、実際にあった事件を元に
野木さんが書かれた作品は、今のところ洩れなく面白かったので。



『三億円事件』
 【東京】 シアター711( 10月12日〜10月20日)
 演出:和田憲明   脚本:野木萌葱
出演:中西良太、加納幸和、福本伸一、若杉宏二、おかやまはじめ
   八代進一、小林大介、石田佳央



ただもう、10月は予定はいっぱい、いっぱい。
おまけに公演情報が公開されたのが遅いから日程調整が出来ず
手も足も出せない。もう無理かも・・と思いながらも、諦めきれずに
色々と画策していたんですよ。
結果的に、タイムスケジュールが私的にはミラクルだったので
観る予定にしていた作品を1本も諦めることなく、こちらの作品も
観る事が出来る事になりました。(ただ「オグリ」は来年に持ち越し。)
3日で6本か・・、疲れそうだな(苦笑)。
でも、これでやっと10月の遠征パズルも完成です!




2019年9月のエンタメ予定

今年の夏は、何だかあっという間に終わってしまった感じ。
今日から通学する学生たちが電車に増えて、また混雑再開です。
楽しいことを考えて乗り切らなければ。


【観劇】
「最貧前線」@豊橋
「さなぎの教室」@東京
「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」@東京
「アジアの女」@東京
「秀山祭九月大歌舞伎:夜の部」@東京
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」@名古屋
「スジナシ」@東京
「九月花形歌舞伎」@京都
「人形の家 Part2」@豊橋
「笑顔の砦」@豊橋
 気づいたら10本に増えてた(爆)。歌舞伎座とかスジナシとか
8月末にバタバタっとチケット取っちゃったからな。
そもそも「スジナシ」を観劇としてカウントしていいのかどうか
ちょっと悩むところ。しかし今月は豊橋に3回も行くんだ(驚)。


【チケ取り】
「三億円事件」
@東京
「あの記憶の記録」@名古屋
 あれ、これだけだっけ?ビジュアルも公開されたので、
「天保十二年のシェイクスピア」もそろそろ先行があっても
おかしくないんだよね。あとは御園座・・。どうしようかな。


【映画】
「プライベート・ウォー」
9/13〜
「僕のワンダフル・ジャーニー」9/13〜
「シンクロ・ダンディーズ!」9/20〜
「エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ」9/20〜
「ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち」9/27〜
 ここ最近、面白い映画を続けて観たので、また映画熱が
少し上がってきたような感じ。ちなみに今年観たのは40本。
去年一年で観た映画が40本なので、昨年比ではかなりハイペースです。


【その他】
「劇団☆新感線『メタルマクベス』disc2」on WOWOW 9/28




京都に行くなら、観劇以外にも何か予定を入れようかな・・と思ったり
(結局面倒になって劇場しか行かない気がするが)3連休が2度もあるので
溜まった録画を消化しようかな、と思ったり・・するんですけど
きっと何もしないで終わりそうな、そんな9月。










観劇「福島三部作 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』」

劇場までスマホに振り回されながらやって来たので、帰りに
迷わずに駅まで到着できるかとにかく不安。
最終列車を予約していたので、迷って遅れる訳にもいかないので
第三部までの時間で一度、難波駅近くまで歩いてみたりして
ちょっとリフレッシュ。
すると劇場外まで当日券を求める長い行列が出来ていました、すご。

語られたがる言葉たちDULL-COLORED POP第20回本公演「福島3部作・一挙上演」
第三部『2011年:語られたがる言葉たち』
in→dependent theatre 2nd 19:00開演、20:55終演
作・演出:谷賢一
出演:東谷英人、井上裕朗、大原研二、佐藤千夏、ホリユウキ、 有田あん、柴田美波、都築香弥子、春名風花、平吹敦史、森準人、山本亘、渡邊りょう

【あらすじ】
2011年3月11日、東北全体を襲った震災は巨大津波を引き起こし、福島原発をメルトダウンに追い込んだ。その年末、<孝>と<忠>の弟にあたる<穂積 真>は、地元テレビ局の報道局長として特番製作を指揮していたが、各市町村ごとに全く異なる震災の悲鳴が舞い込み続け、現場には混乱が生じていた。真実を伝えることがマスコミの使命か? ならば今、伝えるべき真実とは一体何か? 被災者の数だけ存在する「真実」を前に、特番スタッフの間で意見が衝突する。そして真は、ある重大な決断を下す……。




第三部は東北の震災とそれに伴う原発事故が舞台になりますので
まだ私の記憶にも新しい所なんですが、もう8年前になるんですね。
月日の流れるのは早いなぁ・・と、思わずにはいられません。








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観劇「福島三部作 第二部『1986年:メビウスの輪』」

第一部が終わって、第二部の開場まで30分。
外は凄い雨だし、そのままロビーで開演を待つことにします。

メビウスの輪DULL-COLORED POP第20回本公演「福島3部作・一挙上演」
第二部『1986年:メビウスの輪』in→dependent theatre 2nd
16:00開演、17:55終演
作・演出:谷賢一
出演: 宮地洸成、百花亜希、 岸田研二、木下祐子、椎名一浩、藤川修二、古河耕史

【あらすじ】
福島第一原発が建設・稼働し、15年が経過した1985年の双葉町。公金の不正支出が問題となり、20年以上に渡って町長を務めてきた田中が電撃辞任した。かつて原発反対派のリーダーとして活動したために議席を失った<穂積 忠>(孝の弟)は、政界から引退しひっそりと暮らしていたが、ある晩、彼の下に2人の男が現れ、説得を始める。「町長選挙に出馬してくれないか、ただし『原発賛成派』として……」。そして1986年、チェルノブイリでは人類未曾有の原発事故が起きようとしていた。



私たちがロビーで立って待つことが出来る程度の時間だけで
会場の整備をして、次の芝居の準備をして・・って、
ものすごく慌ただしいんだろうな、と思います。
第一部は3列目だったので、第二部は2列目をGETしてみました。





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観劇「福島三部作 第一部『1961年:夜に昇る太陽』」

今月のラスト観劇は1日で3本連続観劇です(笑)。
この作品は去年東京で上演されており、観たいと思ったものの
タイミングが合わなくて見送りつつ、翌年「一挙上演」がある
と聞いていたので楽しみにしていました。

夜に昇る太陽DULL-COLORED POP第20回本公演「福島3部作・一挙上演」
第一部『1961年:夜に昇る太陽』in→dependent theatre 2nd
13:00開演、14:55終演
作・演出:谷賢一
出演: 東谷英人、井上裕朗、内田倭史、大内彩加、大原研二、塚越健一、 宮地洸成、百花亜希、阿岐之将一、倉橋愛実

【あらすじ】
1961年。東京の大学に通う青年・<穂積 孝>は故郷である福島県双葉町へ帰ろうとしていた。「もう町へは帰らない」と告げるために。北へ向かう汽車の中で孝は謎の「先生」と出会う。「日本はこれからどんどん良くなる」、そう語る先生の言葉に孝は共感するが、家族は誰も孝の考えを理解してくれない。そんな中、彼ら一家の知らぬ背景で、町には大きなうねりが押し寄せていた……。



大阪公演実現のためにクラウドファンディングが実施されていました。
タイミングによっては観に来れないし・・と躊躇っているうちに
クラウドファンディングが終わってしまったんですよね。
それなのに観に行くのって、何だか申し訳ない気持ち・・。

谷さんをTwitterでフォローしているのですが、この作品に対する
谷さんの思い入れの強さは、ヒリヒリするほど伝わって来ていました。
だから例え1本2時間であっても、1日で3本を連続で観るって
なかなかハードなのですが、楽しみだったんですよね。

初めて来た in→dependent theatre 2nd は思ったよりも大きくて
ちょっと驚いてしまいました。(最近の私の感覚では・・ですが。)

会場に入ると流れているのは昭和歌謡。この舞台は1961年ですから
雰囲気出てますね。






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パルコ劇場が帰ってくるよ

発表になりました、新生パルコ劇場のラインナップ。
さすがに気合入れてきた感じ。
パルコ劇場なので三谷さん推しなのは、納得。
「大きくなって」という事で、458席から636席になるそうですが
まだコクーンよりは小さいって事ですね。
(まあ2階席とかがないから、この席数でも大きく感じるかもしれないな)
ただ、いいサイズなんじゃないですか?
チケット争奪戦も嫌なので、多少大きくなるのはウェルカムですし
大きくなりすぎちゃってもね・・と思うので。



【オープニングラインナップ】
=============================
2020年3月13日(金)‐4月20日(月) ≪ピサロ≫
作:ピーター・シェーファー  演出:ウィル・タケット
出演:渡辺謙ほか
 興味はあるのだけど、チケット代13,000円!パルコ劇場で!?
 この値段でちょっと引いた・・・。


2020年5月 ≪佐渡島他吉の生涯(さどじまたきちのしょうがい)≫
原作:織田作之助「わが町」より  脚本:椎名龍治   演出:森新太郎
出演:佐々木蔵之介 ほか
 これも興味あり、タイミングが合えば。


2020年6-8月 ≪大地≫
作・演出:三谷幸喜
出演:大泉洋 ほか
 観たいけど、チケットが争奪戦になりそうですな。
 激戦を勝ち抜いて観たい!という程ではない、今のところ。


2020年7月 ≪PARCO MUSIC STAGE「三谷幸喜のショーガール」≫
作・演出:三谷幸喜  振付:本間憲一  作曲・編曲:荻野清子
出演:川平慈英  シルビア・グラブ
 これは・・・パス(笑)。


2020年8月 ≪三谷文楽「其礼成心中」≫
作・演出:三谷幸喜
出演:竹本千歳太夫  鶴澤清介  吉田一輔 ほか
 これも・・・パス(笑)。観た事があるのでね。


2020年9月 ≪ゲルニカ≫
作:長田育恵  演出:栗山民也
 これ興味ありますね、キャストにもよるけど。


2020年10月 ≪ねずみの三銃士 最新作 (タイトル未定)≫
作:宮藤官九郎 演出:河原雅彦
出演:生瀬勝久 池田成志 古田新太 ほか
 これ、観たいやつ!基本的に苦手なクドカンの作品でも観たい(笑)!


2020年11月 ≪前川知大 作・演出作品≫
作・演出:前川知大
 Team申って事でしょうか。でも佐々木蔵之介さんの名前が
 現状ではクレジットされていないので、違うのかな?
 いやいや、何でもいいです、観たいです(笑)。


2020年12月 ≪チョコレートドーナツ≫
作:トラビス・ファイン  脚本:谷賢一 演出:宮本亞門
 へぇぇ、あの映画の舞台化ですか!原作はいい映画でした。
 谷さんの脚本とか興味ありますけど・・・音楽劇かぁ・・・
 そして演出家が・・・。うーん。


2021年1月 ≪志の輔らくご in PARCO 2021≫
出演:立川志の輔
 これは見送り。


2021年1月 ≪ラヴ・レターズ≫
作:A.R.ガーニー 訳:青井陽治 演出:藤田俊太郎
 これはキャスト次第ですね。でも一度ぐらい観たいとは思ってます。


2021年2-3月 ≪藪原検校≫
作:井上ひさし 演出:杉原邦生
出演:市川猿之助 ほか
 そんなに好きな作品ではないけれど、杉原さんの演出だったり
 猿之助さんの主演となれば、観てみたい気もします。


2021年3-4月 ≪レディ・マクベス(仮題)≫
作:ジュード・クリスチャン 演出:ウィル・タケット
出演:天海祐希 ほか
 観たい。ていうか、観る。何なら、2度でも3度でも(笑)。
 天海さんのレディ・マクベスなんて興味ある〜!


2021年4-5月 ≪中井貴一主演作品≫
演出:G2  出演:中井貴一 ほか
 最近、G2さん演出の作品観ていないなぁ。これは観たい。
=============================

2021年の公演って、再来年・・_| ̄|○
再来年まで生きてなきゃね(笑)。
そして、チケット代を稼がなきゃね(爆)。











チケットGET「治天ノ君」

今まで観てきた中のベスト5を選べ、と言われたら、間違いなく
候補に入れる作品ですし、2016年の中のマイベストでもあった作品。
だから、もしもまた上演されるとしたら、絶対に観たいと思っていて
それがこんなにすぐに叶うなんて!


 
『治天ノ君』
【東京公演】東京芸術劇場 シアターイースト(10月3日〜14日)
脚本:古川健    演出:日澤雄介
出演:西尾友樹、岡本篤、浅井伸治、青木シシャモ、菊池豪、佐瀬弘幸
   谷仲恵輔、吉田テツタ、松本紀保



勿論この上演期間に遠征を合わせたのですが、前回の「遺産」に
続いてアフターアクトがあるというではないですか!
アフターアクトは、本編終了後に上演される、登場人物にスポットを
あてた一人芝居で、本編では語られないスピンオフ的な
5分〜10分程度のお芝居なんです。
前回は観られなかったので、観た方からその内容を教えて
頂いたのですが「ええぇぇ!」と思うものだったんですよね。
だから、次にアフターアクトがある時には、絶対に観たい!と
思ってまして。

今回、私の遠征期間でアフターアクトがあるのは、千秋楽。
本来は一人ずつのアフターアクトが、千秋楽は劇団員3人とも出演。
もう・・・これは観るしかないじゃないですか、何があっても。

それが先日の劇団先行では、うっかり出遅れて取り逃がしまして。
(恐らく上記の理由で千秋楽だけが、あっという間に売り切れた)
劇団の方からも丁寧なお断り電話まで頂いてしまいましたので
何としてでもGETするんだ!と思っていたんですよね。
あああ、本当に良かった、ホッとした(笑)。

でも、10月の遠征パズルはまだ完成しない・・・(涙)。

そして「ベスト5は何ですか」は聞かないでください(笑)。
「ベスト5候補」は20でも挙げられますが、その中から
順位をつけて5作品だけ残すとか、絶対に出来ないので(^_^;)。








観劇「フローズン・ビーチ」

ケラさんの作品をケラさん以外の演出家が演出するという
KERA CROSSの第一弾。これは観たいでしょう!
映画を観てから金山へ向かいました。
今日は久家大通→矢場町→金山と我ながら動線が素晴らしい(笑)。

フローズン・ビーチ
KERA CROSS 第一弾
「フローズン・ビーチ」名古屋市民会館 あ列(最前列)
18:30開演、20:45終演
脚本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ  演出:鈴木裕美
出演:鈴木杏、ブルゾンちえみ、花乃まりあ、シルビア・グラブ
【あらすじ】
舞台は、リゾート・アイランドにある別荘のリビング。別荘の持ち主・梅蔵は島を開発している資産家であり、双子の姉妹・愛と萌の父親である。愛を訪ね、バカンスにやってきた旧友の千津とその友人・市子。後妻の咲恵のせいで母が自ら命を絶ったと思っている愛は咲恵と、病弱ゆえに父の愛を独占する萌を妬ましく思っている。そんななか、市子がひょんなはずみで愛をベランダから突き落としてしまう。8年後。同じ別荘のリビングに集まった4人。そこで待ち受けていたのは衝撃の真実だった。そして更に8年の年月が流れ…。16年にわたる女たちの複雑に絡み合った運命は思わぬ結末をむかえる。



1998年に初演、2002年に再演された作品なので、私はまだ
観劇にハマっている時期ではないので観ていません。
何となく勝手な印象ですが、ケラさんの作品を鈴木さんが演出
っていうのも、イメージが持てなくて、興味をそそられます。

感想はまた改めて。

いい意味で、誰が演出してもケラさんの作品はケラさんらしさ
が一杯ですね。内容的にちょっと時代を感じることもありますが
面白く拝見いたしました!

 



観劇「お気に召すまま」

チケットを取るのに結構苦労したのがこの作品。
何度か観た事がありますが、シェイクスピアの中でも割合
好きな方の戯曲なので、キャスト関係なく楽しみにしておりました。
で、豊橋なのでまたフレックスで早帰り。ごめんよ、同僚・・・。

お気に召すまま「お気に召すまま」穂の国とよはし芸術劇場PLAT I列
18:30開演、21:10終演
原作:ウィリアム・シェイクスピア  演出:熊林弘高
出演:満島ひかり、坂口健太郎、満島真之介、温水洋一、萩原利久、碓井将大、テイ龍進、Yuqi(UQiYO)、広岡由里子、久保酎吉、山路和弘、小林勝也、中村蒼、中嶋朋子
【あらすじ】
青年オーランドー(坂口健太郎)は、ロザリンド(満島ひかり)と恋に落ちるが、公爵に目をつけられ、実の兄オリヴァー(満島真之介)に命を狙われて森に逃げる。同じくロザリンドも、おじである公爵に追放されることに。オーランドーを追って、従妹で公爵の娘シーリア(中嶋朋子)と、召使のタッチストーン(温水洋一)を伴い森に向かう。女道中では危険だからと、ロザリンドは男装して”ギャニミード”と名乗る。一方、オーランドーを追って森に入ってきたオリヴァーは、シーリアと出会ってたちまち恋に落ちる。二人は結婚することに……



席は下手の端っこでしたが、左右の通路のすぐ後ろ、という事で
全体が観やすい席でした。
(通路も良く使った演出なので、そういう意味でもオイシイ席)
今月はシェイクスピアが多くて、これで4本目になります。

感想・・簡単に書きましたが、この作品が好きだった方は、
スルーしてください。



 

続きを読む

チケットGET「スジナシ BLITZシアターvol.10」

「スジナシ」と言えば、もともとは名古屋ローカルの番組。
その頃にはまだ観劇を趣味にしてはいなかったけど「面白いなあ」とか
「俳優さんって凄いなぁ」と思って見ていた事を覚えています。
最近は稀に舞台もやっている、という事は知っていましたけど
その為に遠征する、とまでは思えなかったのですよね。
でも、今回のゲストは天海祐希さんじゃないですか!          
まじか・・・。



『スジナシ BLITZシアターvol.10』
 9月11日(水) 開場18:30/開演19:00
【東京】マイナビBLITZ赤坂
出演:笑福亭鶴瓶
案内人:中井美穂
ゲスト:天海祐希



とはいえ、平日ですよ。最初から諦めていて「行かない」という
決断をしてはいたのですが、たった1日だし広くない場所だから、
チケットも手に入らないでしょ〜!なんて同僚と話してはいました。
その中で「とりあえずチケットが取れるかどうか、試しにやってみたら?」
と背中を押してもらいまして。
先行の案内の翌日に先着先行・・という慌ただしさで
(そもそも8月20日過ぎに9月11日の公演情報公開なんて、急すぎでしょ)
ダメ元で・・と思ってトライしたら、一発で繋がり、あっさりGET。

まじか・・・(再)。取れちゃったよ。

何事も、挑戦する前に諦めちゃダメだな、と。
しかし、平日の夜公演かぁ・・・。仕事どうしようかな(笑)。





チケットGET「正しいオトナたち」

もう、2週間近くも前の話ですが、チケットGETしております。
これ、メルマガで知りまして。全くノーマークの舞台でした。
もうヤスミナ・レザはお腹いっぱい・・と思ったのですが、
一度、真矢ミキさんを舞台で拝見してみたかったのと、
以前の公演と観比べたいと思って、チケットGETしました。



『正しいオトナたち』
【名古屋】日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
作:ヤスミナ・レザ  演出:上村聡史
出演:真矢ミキ、岡本健一、中嶋朋子、近藤芳正



タイトルは違いますが、2011年にシス・カンパニーで上演された
「大人はかく戦えり」ですね。映画も観ました。
この作品が面白かったので、後に上演されたヤスミナ・レザの
作品を何作も観続けましたが、結局「あーあ」となってしまって。
改めて別の演出・キャストで観てどう感じるか(作品自体が
面白いのか、キャストが良かったのか)確かめてみたいなと思います。















livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<10月>
□受取人不明 ADDRESS UNKNOWN@東京
□終夜@東京
□治天ノ君@東京
□三億円事件@東京
□けむりの軍団@大阪
□死と乙女@大阪
□吉例顔見世@名古屋


<11月>
□渦が森団地の眠れない子たち@名古屋
□あの出来事@東京
□カリギュラ@東京
□Q:A Night At The Kabuki@東京
□一尺四方の聖域@東京
□終わりのない@東京
□あの記憶の記録@名古屋
□掬う@豊橋


<12月>
□ビッグ・フィッシュ@刈谷
□正しいオトナたち@名古屋
□タージマハルの傭兵@東京
□月の獣@東京
□マクベス@神奈川
□ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜@豊橋


<1月>
□グッドバイ@名古屋


<2月>
□私たちは何も知らない@名古屋
□天保十二年のシェイクスピア@東京


<3月>
□天保十二年のシェイクスピア@大阪
□アナスタシア@東京



以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(10/3 更新)



2019年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています


<1月>4本
■スリル・ミー@名古屋
□罪と罰@東京
■帰郷@東京
■出口なし@神奈川


<2月>9本
■プラトーノフ@東京
■マニアック@東京
■ヘンリー五世@埼玉
■拝啓、衆議院議長様@東京
■夜が掴む@東京
■糸井版 摂州合邦辻@豊橋
□世界は一人@東京
■芸人と兵隊@東京
■チャイメリカ@東海市


<3月>7本
■Le Pere 父@名古屋
■偽義経冥界歌@大阪
■熱帯樹@東海市
■はなにら@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@刈谷
■血のように真っ赤な夕陽
■Das Orchester@東京


<4月>7本
■笑う男@東京
■かもめ@東京
■奇跡の人@東京
□良い子はみんなご褒美がもらえる@東京
■四月大歌舞伎(昼)@東京
■四月大歌舞伎(夜)@東京
■十二番目の天使@名古屋


<5月>8本
■笑う男@名古屋(2回目)
■笑う男@名古屋(3回目)
■クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−@東京
□ハムレット@東京
■1001@東京
■埒もなく汚れなく@東京
■山の声@東京
■獣の柱@東京


<6月>5本
□CITY@豊橋
■レ・ミゼラブル@名古屋
■六月大歌舞伎(夜)@東京
■オレステイア@東京
□機械と音楽@東京


<7月>7本
■黒白珠@刈谷
■ピピン@名古屋
■七月大歌舞伎;昼@大阪
■七月大歌舞伎;夜@大阪
■骨と十字架@東京
■けむりの軍団:1回目@東京
■チック@東京


<8月>12本
■ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜@名古屋
■じゃじゃ馬ならし@滋賀
■ヘンリー六世@東京
■リチャード三世@東京
■けむりの軍団:2回目@東京
■八月納涼歌舞伎@第一部
■八月納涼歌舞伎@第二部
■お気に召すまま@豊橋
□フローズン・ビーチ@名古屋
■福島三部作:第一部「1961年:夜に昇る太陽」@大阪
■福島三部作:第二部「1986年:メビウスの輪」@大阪
■福島三部作:第三部「2011年:語られたがる言葉たち」@大阪


<9月>9本
■最貧前線@豊橋
■愛と哀しみのシャーロック・ホームズ@東京
■さなぎの教室@東京
■アジアの女@東京
■秀山祭九月大歌舞伎:夜の部@東京
■ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@名古屋
□九月花形歌舞伎@京都
□人形の家 Part2@豊橋
□笑顔の砦@豊橋


<10月>2本
□人形浄瑠璃 文楽(昼)@豊橋
□人形浄瑠璃 文楽(夜)@豊橋




★★観劇以外のエンタメ★★
■おしゃべり古典サロン」vol.2
■松竹ブロードウェイシネマ「ロミオとジュリエット」
■「浦井健治のDressing Room Live」昼&夜@東京/ライブ編
■「浦井健治のDressing Room Live」昼&夜@東京/MC編
■岡幸二郎のミュージカル人生
■スジナシ BLITZシアター Vol.10@東京





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★



2019年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:45本(昨年は40本)
読書:32冊(昨年は20冊)
   ※除コミック
観劇:70本(昨年は83本)
その他:6本(昨年は8本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:12回24日
     (昨年は19回32日)
大阪遠征:4回4日
     (昨年は2回2日)

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