名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

お芝居

チケットGET「シャンハイムーン」

劇場先行の方がいい席が取れそうでしたけど、さっさと決着を
着けてしまいたかったのと、そこまで席に拘らないので
ラクに取れる所で、GETしました。


『シャンハイムーン』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT
作:井上ひさし   演出:栗山民也
出演:野村萬斎、広末涼子、鷲尾真知子、土屋佑壱、山崎一、辻萬長



最近はなかなか、こまつ座の舞台が観れていなかったのですが
この為だけに遠征をするのも難しいので、豊橋であっても
来てくれるのはありがたいです。
来年の3月下旬の公演かあ・・・。





チケットGET「Sing a Song」

少し前ですが、この公演のチケットGETしておりました。


『Sing a Song』
【東京】本多劇場
作:古川健    演出:日澤雄介
出演:戸田恵子、鳥山昌克、盒桐硫陝岡本篤、藤澤志帆、大和田獏


公演自体は知っていたのですが、あまり強い興味が無かったのです。
でも「作・演出が劇チョコの古川さん、日澤さんですよ」と
フォロワーさんに教えて頂き「なんですと!?」と慌ててチケットを
GETした次第。どんだけ劇チョコ推しなんだか(爆)。

これは遠征に行く途中で先行予約があったのですが、ちょうど品川に
到着する寸前。
慌てて決済をしようとしたら「このカードは使用できません」との表示。
入力をミスしたか?と思って再入力してもやはり同じ。
時間は経過する、降りる品川駅が近づき新幹線は減速しはじめる・・で
慌てて別のカードを取出し、入力していると品川着。
バタバタと荷物と、クレジットカードとスマホを両手に持ったまま
下車して無事に決済完了致しました。

納得がいかなかったので、その後カード会社に問い合わせたところ
「最近はチケット関係で、カードの悪用が増えているので、
 セキュリティの為に止めさせて頂いた」とのこと。

クレジットカード会社に、転売屋認定された私って・・・_| ̄|○ ガクッ






「極」は「極上」の"極”の予感

朝、食事を終えてPCとテレビを見ながらメイクをするのですが(笑)、
Twitterに気になるツイート発見。

【ワッツニュー!完全新作!】劇団☆新感線『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』
天海祐希/福士誠治 竜星涼 清水くるみ/三宅弘城 山本亨 梶原善/古田新太 他
2018年3月17日(土)〜5月31日(木)


キターッ!



何となく予想はしていたんですよ。「極」の意味は【きわみ。極限。】
だったら、天魔王は古田さんじゃないかって。
最後ぐらいはやっぱり、劇団員が勢揃いするだろうなって。
(まあ、じゅんさんや聖子さん、粟根さんが出ないのが残念ですが)
そして、何となく、天海さんが出るんじゃないかな?って。
(あわよくば、盒彊貔厳とか、堤さんとか出たら嬉しいなと思ってたけど)

おおお、結構当たってたよ!
「蒼の乱」で「もう天海さんを新感線で観られなくてもいいように」
ってリピったけど、こんなに早くまた観られるなんて、嬉しい誤算(笑)。
でも天海さんはお世辞にも殺陣が上手い訳じゃないので、蘭兵衛はなぁ
と思ったら、極楽大夫なのね。そして、「新作」なのね。

そうきたか・・(わくわく)。
他のキャストもかなり私好みの顔ぶれでございますよ。
キャストの中に川原さんのお名前もあるし、衣装も竹田団吾さんで
振り付けは川崎悦子さんという、新感線にはお馴染みのスタッフ陣。

仕事の繁忙期と重なるのが辛いところですが、全力でチケットを取り、
取れた日程は全部行ってやる!と心に決めました(笑)。
(チケット、取りづらいだろうなぁ・・・)

もう既に来年も観劇貧乏になる予感しかない(爆)。






観劇「リチャード三世」

この公演がまさか名古屋で観られるとは思わなかったですね。
(「まさか」扱いされてしまう程レアな名古屋でのストプレ公演(笑))
これは遠征してでも観たい1本なので嬉しかったですね。
18時に職場を離脱し、急いで劇場へ!

リチャード3世「リチャード三世」名古屋市民会館お列
18:30開演、21:05終演
原作:W.シェイクスピア  
演出/上演台本:シルヴィウ・プルカレーテ  演出補:谷賢一
出演:佐々木蔵之介、手塚とおる、今井朋彦、植本純米(植本潤改メ)、長谷川朝晴、山中崇、山口馬木也、河内大和、土屋佑壱、浜田学、櫻井章喜、八十田勇一、阿南健治、有薗芳記、壤晴彦、渡辺美佐子
【あらすじ】
 王位をめぐるランカスター家とヨーク家の争い(=薔薇戦争)の渦中、15世紀イングランド。ヨーク家・王の弟で、野心家のリチャード(佐々木蔵之介)は、自身が王座を得るために、知略の限りを尽くし、残虐非道な企みに手を染めていく。そして、自らが殺したランカスター家・ヘンリー六世の王子の妻・アンをも手に入れてしまう。友、先王の息子、王妃、実の兄でさえも厭わず手にかけ、邪魔な人間を次々と葬り去ったリチャードは、ついに王座に上り詰める。そして、さらなる策略を企てる矢先、反乱が起こり軍勢に攻めこまれてしまう。最後に彼を待ち受ける運命とは……。



「リチャード三世」自体は、何度か観ていますけど、その他に
「リチャード三世」をモチーフにした作品まで含めると、
結構な回数を観ている事になるんじゃないでしょうか。
今回は海外演出家だという事と、シェイクスピアに造詣の深い
谷賢一さんが演出補をされるという事が、観てみたい要素の
大きなウェイトを占めていました。

感想はまた改めて。
確かに今まで観たことが無い「リチャード三世」でしたけど
色んな意味で面白かったです。



観劇「吉例顔見世大歌舞伎」夜の部

本多劇場の終演が16:10。
歌舞伎座の開演に間に合う訳ないじゃん^^;。といっても
新作は直前まで上演時間が読めないので、何ともしようがないのですが。
とりあえず、カーテンコールは失礼して、ダッシュで下北沢駅へ。

11月歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」歌舞伎座3階8列
16:30開演、21:05終演
一、仮名手本忠臣蔵 五段目・六段目
二、恋飛脚大和往来 新口村
三、元禄忠臣蔵 大石最後の一日






下北沢駅についたら、16時頃に事故があって山手線全線運休とか。
下北沢→東銀座の移動には差し支えないのですが、名古屋に帰る
友人(本多劇場に残してきた)は品川から新幹線に乗る予定。
JRが逝ったら、品川駅って不便なのよね・・と思いながら
「東銀座経由の京急線」を使うように連絡して、私自身も東銀座へ。
東京の公共交通機関に慣れてきたなぁ、私(笑)。
歌舞伎座へは結局15分強の遅刻となってしまいました、スミマセン。

感想はまた改めて。
今回は上演された演目で初見が1本も無かった!
そんな些細なことが、ちょっと嬉しかったりするのでした。





観劇「ちょっと、まってください」

東京で1泊して、表参道での午前の予定を終えて慌てて向かったのは
下北沢です。

ちょっと、まってください
ナイロン100℃ 44th SESSION
「ちょっと、まってください」本多劇場M列
13:00開演、16:10終演
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:三宅弘城、大倉孝二、みのすけ、犬山イヌコ、峯村リエ、村岡希美、藤田秀世、廣川三憲、木乃江祐希、小園茉奈、水野美紀、遠藤雄弥、マギー




2年ぶりの劇団公演。
「消失」を観た時には「ああ、これから2年間もナイロンの作品は
上演されないんだなぁ・・と思ったものですが、今思い返すと
あれは去年ぐらいだったかな?というぐらいの感覚。
時の経つのは早いものです。

感想はまた改めて。
面白かったんですけどね、個人的にこの日は朝から食事が出来ず
上演前に慌ててパンとか甘いものを慌てて詰め込んで、血糖値が
一気に上がったのと、朝からマッサージに行ったりして
血行が良くなったのが重なり、1幕はちょっと寝落ち(^_^;)。
という事で、ちゃんとした感想が書ける気が致しません(笑)。




観劇「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」

遠征2本目はこちら。キャストから人気公演だろうと察しがつきますが
立見もいっぱい出ていたようです。

ロズギル「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
世田谷パブリックシアターC列(最前列)
19:00開演、21:30終演
作:トム・ストッパード  翻訳・演出:小川絵梨子
出演:生田斗真、菅田将暉、林遣都、半海一晃、安西慎太郎、田川隼嗣、林田航平、本多遼、章平、長友郁真、松澤一之、立石涼子、小野武彦
【あらすじ】
コインの裏表をかけながら、森の中を行く、ごくごく普通の二人組。彼らの名は、ローゼンクランツ(生田斗真)とギルデンスターン(菅田将暉)。デンマークの王子・ハムレット(林遣都)がどうやら正気を失ったらしい、と義父となった国王・クローディアス(小野武彦)が、その真偽を調べるために、ハムレットの学友だった二人を呼び寄せたのだ。自分たちの旅の目的は分かるけれども、その目的をどう果たせばよいのか分からない二人。ただただオタオタする二人のそばを「ハムレット」の物語は粛々を進み、そして、、、、。



普段あまり劇場に来ないような、慣れていない感じの方も多く
劇場内の「撮影録音禁止」がやたら告知されていました。
(なのに終演後の舞台をムービーで撮影する人が居るっていう・・ね。
係の人に見咎められて、消去させられていましたけど)

感想はまた改めて。
最前列、センターブロックに座っていたからこその「おっ」という
ハプニングもあったりして、お得感ありました(笑)。




観劇「プライムたちの夜」

今回の遠征は計4本の予定。まず1本目は初台にてこちら。

プライムたちの夜「プライムたちの夜」新国立劇場小劇場 2列目
13:00開演、15:05終演
脚本:ジョーダン・ハリソン  演出:宮田慶子
出演:浅丘ルリ子、香寿たつき、佐川和正、相島一之
【あらすじ】
とある家の居間、85歳のマージョリーが30代のハンサムな男性と会話している。だが、昔の二人の思い出に話が及ぶと、その内容に少しずつ齟齬が生まれる。戸惑うマージョリー。実はその話し相手は、亡き夫の若き日の姿に似せたアンドロイドだった。薄れゆくマージョリーの記憶を何とかとどめようとする娘夫婦。愛する人を失いたくない家族の愛をテクノロジーはどこまで補えるのだろうか......。


特にこの舞台を観たいと思った特別の理由は無くて、
新国立主催公演は一通り観ましょう、と思って、
通し券を買っていた作品です。
なので、内容とか全く知らないままの観劇でした。
新国立の演目って、戦争や民族紛争などの硬質なテーマが多い
という印象ですが、今回は「未来」の話というのが、ちょっと意外。
主人公マージョリーは1977年生まれの85歳という設定らしいので
舞台は2062年という事になるのかな。





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水槽のある芝居小屋「相生座」

先日観に行った「全国芝居小屋 錦秋特別公演2017」は、
演目そのものにも興味はありましたけど、やはり芝居小屋に行きたくて。
「岐阜には日本一芝居小屋が多い」というトークもありましたが、
元々地歌舞伎が盛んな土地柄だということで、wikiで調べたところ
木造芝居小屋がまだ10か所以上残っているようです。
(そのうち3か所をこの演目で回ったという事になりますね)

相生座は、瑞浪駅から車で20分ほどの所にある「日吉ハイランド倶楽部」
というゴルフ場の敷地内にあります。
今回はシャトルバスのチケットが売り切れて買えなかったので、
タクシー移動となりました。
門の所には勘三郎さんののぼりが
入口はお寺の入り口みたいなんだけど、何気にこののぼり、
中村勘三郎さんからのもののようです。

この入口を入った先には坂があり、両側には沢山ののぼりが。
入口に並ぶのぼり
のぼりが両側に立って、いい眺めでございます♪

そののぼりの先の正面には相生座が。
行列の先には

これ、看板。
看板
ここは劇場なんだけど、博物館でもあるのですよね。
勘三郎さんの襲名披露公演のポスターも飾ってありました。
タクシーの運転手さんも、「勘三郎さんの公演があった時は
遠方からのお客さんも一杯いて、賑わっていましたよー」と
仰っていました。

ただ、何故こんなに行列があるのかというと、入口右手にある
これを買いたい人達が並んでいたから。(私も並んだ)
岐阜と言えば、五平餅でしょう!
右には五平餅
岐阜の五平餅(私の知る限り)は、味噌だれの中にクルミが入っていて
美味しいのですけど、味噌が焦げる香りの破壊力ったら・・(笑)。
私たちは30分ほど並んで、開演10分前にGET出来ましたが、
恐らく開演前に買えなかった人も多かっただろうなぁ。





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チケットGET「三月の5日間」

豊橋公演に行こうかなーと、何となく思っていた所、名古屋でも
公演があると知ったのはずいぶん後の事です。
名古屋公演なんて、最初から全く期待しておりませんでしたので(爆)。


チェルフィッチュ『三月の5日間』
【豊橋】愛知県芸術劇場 小ホール
作・演出:岡田利規
出演:出演:朝倉千恵子、石倉来輝、板橋優里、渋谷采郁、中間アヤカ
   米川幸リオン、渡邊まな実


チェルフィッチュは全く観たことがないのですけど、地元に
来てくれるのであれば、いい機会ですしね。
豊橋だと片道1時間ですが、愛知県芸術劇場なら(職場から)片道3分(笑)。







観劇「全国芝居小屋錦秋特別公演2017」

連休の最終日は、東濃へ行ってまいりました。

錦秋中村勘九郎 中村七之助
「全国芝居小屋 錦秋特別公演2017」相生座2階へ列(1列目)
12:30開演、14:55終演
一、歌舞伎塾
二、棒しばり(ぼうしばり)
三、藤娘(ふじむすめ)
出演:中村勘九郎、中村七之助、中村鶴松、中村小三郎

 

錦秋特別公演は前から行ってみたかったのですが、名古屋公演は
平日、というパターンが多く、今までなかなか行けませんでした。
それが今回は芝居小屋で、かつ連休。行きたい・・♪

岐阜には「東座」「かしも明治座」そしてこの「相生座」があります。
「東座」と「かしも明治座」はちょっと行きづらい場所のため、
相生座に行く事に致しました。
(とはいえ、相生座が便利な所にあるかと言うと、それは違う(笑))





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ナショナル・シアター・ライヴ「戦火の馬」

NTLは前から興味があったのですが、「どうしても観たい」という程の
情熱も無くて、今までご縁がないまま。
それが今回、名演小劇場からのDMにNTLのチラシも入っており、
ラインナップをみると、「戦火の馬」が入っているじゃありませんか。
これ、賞をいっぱい獲って、動員数もすごく多いとかいう舞台だよね?
いい機会だから、行ってみるか!と重い腰を上げたのでした。
 
War Horseナショナル・シアター・ライヴ「戦火の馬」
原作:マイケル・モーパーゴ   脚色:ニック・スタフォード
演出:マリアンヌ・エリオット、トム・モリス
主演:SION DANIEL YOUNG ほか

【あらすじ】
ある日、アルバートの父は自分の農場で使う牛を買い付けに行くが、父親は友人が止めるのも聞かず、農耕には適さない馬を兄と競って大金で落札してしまう。妻のローズは激怒するが、アルバートは大喜び。ジョーイと名付けて可愛がった。案の定農耕の役には全く立たないが、アルバートが必死に調教してジョーイは畑を耕す。アルバートとジョーイは幸せな日々を過ごすが、第一次世界大戦がはじまり、父はジョーイを大金で軍に売ってしまう。ジョーイとの別れをアルバートは悲しむが、ジョーイを買い受けた大尉はジョーイを大切に面倒をみると約束をする。だが、大尉はドイツとの戦いで命を落としてしまう。主人を失ったジョーイと、同じく黒く艶のある名馬トップソーンの二頭はドイツ軍に連れていかれた。大尉の死の知らせを聞いたアルバートは、ジョーイを思うと居てもたってもいられず、家出をし、軍に志願する。


そう言えば、同名の映画があったなーと思って調べてみたら、
この舞台を観て感動したスピルバーグ監督が映画化をしていた
(つまり同じ作品)のだとか。






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チケットGET「髑髏城の七人Season月」

1月以降に観に行こうと思っていたので、やっとGETでございます。
わざわざ1公演ずつ当落のメールが来るとは思わなかったので
最初は1公演しか取れなかったのか?マジか?と焦っちゃいました(笑)。


劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season月
【東京】IHIステージアラウンド東京(11月23日〜2018年2月21日)
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
[上弦の月] 福士蒼汰、早乙女太一、三浦翔平、須賀健太、平間壮一
     高田聖子、 渡辺いっけい 他
[下弦の月] 宮野真守、鈴木拡樹、廣瀬智紀、木村了、松岡広大
     羽野晶紀、千葉哲也 他


新感線に出ている羽野さんを生で観るのは初めてだし、千葉哲也さんの
狸穴二郎右衛門は大好きだし、早乙女太一さんの殺陣が観られると思うと
それだけでドキドキしちゃうのですが、まるでミュージカルの
ダブルキャストのような、上弦・下弦の2パターン上演。
観たい俳優さんは、綺麗に2パターンに分散してご出演です(涙)。
どれだけ貢がせるんだ、新感線さんよ・・と(爆)。
ええ、行きますよ、行きますとも。1回ずつだけどな。




2017年11月のエンタメ予定

今年もあと2か月とか、笑っちゃうわー。
最近はさすがに冬っぽい気候で、テンション下がります・・。


【観劇】 
「全国芝居小屋錦秋特別公演」@岐阜
「プライムたちの夜」@東京
「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」@東京
「ちょっと、まってください」@東京
「吉例顔見世大歌舞伎」@東京
「リチャード3世」@名古屋
「散歩する侵略者」@大阪
10月は観劇数が少なかったのと、初旬で観終えてしまったので
すごーく長い間舞台を観ていないような気がします(笑)。
今月も殆どが東京ですが、東名阪揃いました(爆)。
6年待った「散歩する侵略者」が今から楽しみで仕方ありません。


【チケ取り】
「三月の5日間」@名古屋
「岸 リトラル」@東京
「シャンハイ・ムーン」@豊橋
分かっているのはこれぐらいですか。
「アンチゴーヌ」@豊橋がそろそろ先行があってもいいかな?とか
「江戸は燃えているか」はいつぐらいに先行があるんだろう?とかは
気になるところではあります。


【映画】
「ノクターナル・アニマルズ」
11/3〜
「はじまりの街」11/4〜
「ザ・サークル」
11/10〜
「人生はシネマティック!」11/11〜
「gifted ギフテッド」11/23〜
映画鑑賞は去年よりはずっとスローペースになりましたが、
10月はアタリ映画ばかりで、また少しエンジンがかかってきた感じ(笑)。
とはいえ、どうしても観たい!という程のものは無いので、あくまで
マイペースで。


【その他】
ナショナル・シアター・ライブ「戦火の馬」11/4〜
月イチ歌舞伎「め組の喧嘩」11/25〜
「プレイヤー」11/25 on WOWOW
NTLに初めて行ってみようかな・・と思うのですが、1日1度の上映で
朝10時〜となれば、行ける日程が限られてしまいますのでね・・。
「プレイヤー」は楽しみ!それまでに可能であれば戯曲も読みたい。


最近は残業とは縁遠い生活だったのに、ここ数日は短期的に
仕事が立て込んでおり、目が回りそうでございます。
早く芝居が観たいよー!




チケットGET「熱狂」「あの記憶の記録」

大きな劇場で行われる、有名な俳優さんが出演される舞台のチケットは
本当に早く発売されるものですが、そうでないと遅いのね・・・。
というか、これぐらいが普通なんだろうか・・と改めて思ったりしました。


劇団チョコレートケーキ 第29回公演
『熱狂』/『あの記憶の記録』
【東京】東京芸術劇場シアターイースト(12月7日〜20日)
作:古川健  演出:日澤雄介


春公演の「60’sエレジー」は完売していましたが、そもそも劇場が
シアターイーストの方が大きいですし、取れないとは思ってはいません
でしたが、これで年内公演のチケ取りはコンプリートで一安心。
(厳密には12月の歌舞伎座を悩み中なので、増えるかも・・ですが)

これは劇チョコとしては、3演目になるという事なんですね。
今は本当にこの劇団の作品が楽しみです。
この感覚、イキウメを観はじめた2009年ごろの感覚に似てる。
劇団公演に限らず、前川さんの作品を追ったように、今は古川さんや
日澤さんの関わった舞台を追っかけていますから。
そう言えば、あのころのイキウメの公演も3,800円ぐらいだったよなー。

まあ、発売が遅いという事は、チケットを取ってから観劇までの
時間が短いという事なので、あと2か月もしないで2本観られるのは
嬉しいですね。




チケットGET「斜交」

これ、最初に知った時から行きたかったんですよ。
まずは脚本家。劇団チョコレートケーキの古川健さんだったから。
お話も面白そうだし。昭和38年におきた「吉展ちゃん誘拐事件」
容疑者拘留の最後の日にスポットを当てたお話なんて、何だか
すごく興味をそそられますもん。でも上演期間が短くて・・・。


『斜交』
【東京】草月ホール(12月8日〜10日)
作:古川健   演出:盒鏡菊
出演:近藤芳正、筑波竜一、福士恵二、渋谷はるか、中島歩 


12月は劇団チョコレートケーキの劇団公演があり、それを観るために
遠征時期を合わせておいたのですが、劇チョコは今回2本立てで
いつまで経っても、スケジュールが公開されない。見切り発車で、
先にこちらを押さえた結果、劇チョコが観られなくなったら本末転倒だし、
どうしよう・・と、散々悩んで、劇チョコの事務所に問い合わせたよね(笑)。
(そもそも古川健さんは劇チョコの方なんだしさ(笑))

結局、10月1日にスケジュールが公開されるという回答だったので
それまで待ったものの、どうやっても、劇チョコを2本観て、更に
この作品を観て、既に先に押さえた2本を観て・・という組合せは
不可能なことが判明。
「斜交」を諦めるか、劇チョコを1本だけにしておくか、散々悩み・・・

すまん、浦井君。ペールギュント@東京を諦めた(爆)。(兵庫には行きます)
この選択、間違っていないといいんだけどなー。
まあ、間違ってても、それも生の作品を観る醍醐味ということで。



チケットGET「ブロードウェイと銃弾」

エントリーしたのが前過ぎて、忘れてました(爆)。
来年2月の公演ですね〜。 


『ブロードウェイと銃弾』
【東京】日生劇場(2018年2月7日〜28日)※大阪・福岡公演あり
作・脚本:ウディ・アレン  演出:福田雄一
出演:浦井健治、城田優、平野綾、保坂知寿、鈴木壮痲、愛加あゆ、ブラザートム、前田美波里


改めてみるとキャストはなかなか豪華ですね。
でもこれは、浦井君が出演しなければ、チケット取らなかっただろうなぁ、
色んな意味で。せっかくなので楽しみたいと思います〜。





チケットGET「近松心中物語」

これは、今年の1月〜2月に上演される予定だった舞台です。
蜷川さんの演出で。公演情報を聞いた時から「観たい」と思っていたので
蜷川さんの逝去と共に、公演が中止となり、残念に思っていました。
それが、いのうえひでのり氏の演出で上演!観たい!
いのうえさんと蜷川さんは「天保一二年のシェイクスピア」上演の際に
交流があったと聞いたことがあります。


『近松心中物語』
 【東京】新国立劇場 中劇場(1月10日〜2月18日)
作:秋元松代   演出:いのうえひでのり
出演:堤真一、宮沢りえ、池田成志、小池栄子、市川猿弥、立石涼子、銀粉蝶 ほか

この日は豊洲に居たため、劇場前で待ち構えて、開始と同時に
一発でGETできました。
 


蜷川さんの著書によれば、秋元さんはとても気性の荒い方だそうで
演出について明け方に怒って電話してくることもあったのだそうです。
そんな秋元さんとの打ち合わせの際、「山菜そば」が出たので
食べたものの、緊張から帰りに吐いてしまい、それ以来、蜷川さんは
長い間、麺類が苦手になって食べられなくなってしまった、という
話も読みました。そんな舞台、興味ある〜。

そんな蜷川さんの演出で観てみたかった事に変わりはないのだけど、
一旦は諦めた作品が観られるのは嬉しいです。
そう言えば、この公演も中嶋しゅうさんが出演予定だったんだ(涙)。

近松心中物語
これ、上演される予定だった公演の仮チラシ。まだ手元にありました(涙)。







観劇「錦秋名古屋顔見世」夜の部

今回の公演はパスするかなーと思っていたのですが、
誘っていただけたので金山に行ってまいりました。

錦秋名古屋顔見世「錦秋名古屋顔見世 夜の部」名古屋市民会館さ列
16:00開演、17:45終演
出演:中村梅玉、中村魁春、中村東蔵、片岡愛之助、中村松江、中村亀鶴、中村壱太郎 他 
一、春重四海波(はるをかさねてしかいなみ)
二、恋飛脚大和往来(こいびきゃくやまとおうらい)
三、連獅子(れんじし)




金山での御園座公演はやっと今年が最後。
このまねきあげを見るのも最後になりますね。長かった・・。
まねきあげ
とはいえ、新しい御園座公演のチケット代の価格設定にビックリして
既に御園座での観劇への意欲が萎えているというか、
恐らく、余程の演目でなければ観に行かないのではないかな。

そう言えば、藤原紀香さんが立ってらっしゃいましたね、ピンクの
花柄のお着物で。それにしても背が高いし、目立ちますなぁ。





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観劇「関数ドミノ」

豊洲から1時間かけて下北沢へ(笑)。
下北に来るのは久しぶりだなぁ。ちょうどカレーフェスティバル
開催中でした。(以前もこの季節に来たことがある・・)

関数ドミノ「関数ドミノ」本多劇場 D列
18:00開演、20:00終演
脚本:前川知大   演出:寺十吾
出演:瀬戸康史、柄本時生、小島藤子、鈴木裕樹、山田悠介、池岡亮介、八幡みゆき、千葉雅子、勝村政信
 【あらすじ】
とある都市で、奇妙な交通事故が起きる。信号のない横断歩道を渡る歩行者・田宮尚偉(池岡亮介)のもとに車がやってきた。しかし車は田宮の数センチ手前で、透明な壁に衝突したかのように大破する。田宮は無傷、運転手の新田直樹(鈴木裕樹)は軽傷で済むが、助手席に座っていた女性は重傷を負う。目撃者は真壁薫(瀬戸康史)と友人の秋山景杜(小島藤子)、左門森魚(柄本時生)の3人。事後処理を担当する保険調査員・横道赤彦(勝村政信)は事故の謎を解くため関係者を集めて検証を始める。すると真壁が、ある仮説を立てるのだった。その調査はやがて、HIV患者・土呂弘光(山田悠介)、作家を目指す学生・平岡泉(八幡みゆき)、真壁の主治医・大野琴葉(千葉雅子)をも巻き込んでいく。はじめは荒唐無稽なものと思われた仮説だったが、それを裏付けるような不思議な出来事が彼らの周りで起こり始める―。



関数ドミノは2009年版をDVDで観て、2014年版は劇場で
観ております。好きな作品なので今回も観に来ましたが、
演出が前川さんではない為、どんな舞台になるのかドキドキ。






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観劇「髑髏城の七人Season風」

友人と銀座で遅めのブランチを摂って、豊洲へ。
今回は初めて都営バスを使って新豊洲まで行ってみました。
バス、かなり混んでるのね・・・。

風髑髏「髑髏城の七人Season風」IHIステージアラウンド東京14列
12:30開演、16:15終演
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:松山ケンイチ、向井理、田中麗奈、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、保坂エマ、生瀬勝久 ほか


 




Season花、Season鳥と2回ずつ観劇(鳥はライブビューイングも)
しましたが、Season風については、この1度だけ。
ライブビューイングも考えましたが、舞台で観劇する前に
ライブビューイングで観ちゃうのもどうなの?と思ったので
パスしており、正真正銘1回こっきりの観劇となりました。

「風」は久しぶりの捨之介と天魔王の一人二役バージョンです。

松山ケンイチ君は、「蒼の乱」の時の“不器用だけどまっすぐ”な

洗練されていない青年のイメージが強かったので、どんな捨之介に

(天魔王)になるのだろう、と思っていました。





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観劇「人間風車」

同じく上京してきていた友人と合流し、向かったのは芸劇。
こちらの作品がお目当てです。

人間風車「人間風車」東京芸術劇場プレイハウス L列
18:00開演、20:30終演(終演後アフタートークあり)
脚本:後藤ひろひと  演出河原雅彦
出演:成河、ミムラ加藤諒矢崎広松田凌今野浩喜菊池明明川村紗也山本圭祐小松利昌佐藤真弓堀部圭亮良知真次
【あらすじ】
平川は童話作家だが1冊も出版が出来ず、新聞配達で生計を立てている貧乏な男。そんな彼が作品を発表するのは、近所の怪獣公園で子供たちを集めて開く、お話会だ。”想像する顔”を忘れた子供たちがこの時ばかりは目を輝かせて平川のお話に聞き入る。でもその内容は、正直者が損をしたり、半端な学歴は役に立たないということを諭してしまう、妙に現実的なものばかりで親からの評判は散々。ある日その公園に、平川が話したお話の登場人物に扮装して現れる、奇妙な男が現れるようになった。自分の理想を追うばかりで、生活力のない平川を、友達で、現実的な童話作家の国尾は、心配してあれこれ世話を焼くのだが、貧乏でも平川はそれなりに自分の生活に満足をしていた。それを激変させたのは、見学に行ったTV局で番組の司会をしていたアキラとの出会いだった。生まれて初めて恋に落ちた平川。その想いは、彼に今までにない作風の素晴らしい傑作を書かせたのだが、その作品の素晴らしさに国尾は作者の平川よりも先に気づき、自分の知っている編集者に電話を掛けるのだった−。




この作品は、2000年版をネット配信で観て、とにかく衝撃を受け
結局DVDまで買ってしまったんですよね。
阿部サダヲさんが凄い役者さんだ・・と思い知らされたのもこの作品。

DVDであれだけインパクトがあるのだから、いつかは舞台で観たい。
ガマザリやダブリンの鐘つきカビ人間などは再演をしているので、
観るチャンスがあるのではないか、と期待し続けておりました。
ある意味その願いが叶った訳ですが、演出家はオリジナルのG2さん
から河原雅彦さんにバトンタッチ。
その点が楽しみでもあり、心配な所でもありました。




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観劇「トロイ戦争は起こらない」

今月の観劇は殆どがこの遠征1回で終わってしまいます(涙)。
という事で、怒涛の遠征1日目はこちらです。

トロイ戦争は起こらない「トロイ戦争は起こらない」新国立劇場 中劇場6列(最前列)
13:00開演、15:45終演
脚本:ジャン・ジロドゥ  演出:栗山民也
出演 鈴木亮平、一路真輝、鈴木杏、谷田歩、江口のりこ、川久保拓司、粟野史浩、福山康平、野口俊丞、チョウヨンホ、金子由之、薄平広樹、西原康彰、原一登、坂川慶成、岡崎さつき、西岡未央、山下カオリ、鈴木麻美、萌果、花王おさむ、大鷹明良、三田和代
【あらすじ】
永年にわたる戦争に終わりを告げ、ようやく平和が訪れたトロイの国。夫である、トロイの王子・エクトールの帰りを待つアンドロマック。しかし、義妹のカッサンドルは再び戦争が始まるという不吉な予言をする。一方、エクトールとカッサンドルの弟・パリスは、ギリシャ王妃・絶世の美女エレーヌの虜となり、ギリシャから彼女を連れ出してしまう。妻を奪われ、名誉を汚されたギリシャ国王・メネラスは激怒し、「エレーヌを返すか、われわれ、ギリシャ連合軍と戦うか」とトロイに迫る。しかし、彼らの父であるトロイ王・プリアムやそのとりまきたちは、たとえ再び戦争を起こしてでもエレーヌを返すまいとする。エクトールは、平和を維持するためにエレーヌを返そう、と説得するが、誰も耳を貸そうとはしない。とうとう、エレーヌ引渡し交渉の最後の使者・ギリシャの知将オデュッセウスがやってくる。果たして戦争の門を閉じることはできるのか。


何故か小劇場での公演と思い込んでおり、小劇場に直行したところ
まだ閉まっているし、ポスターとかも無くて焦りました・・・。






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ホロウ・クラウン/嘆きの王冠 シーズン1

ドラマを観続けるという行為が苦手な私ですが、これだけは
ちゃんと毎週1話ずつ観ました、頑張った、私!

ホロウ・クラウン 1
「 ホロウ・クラウン/嘆きの王冠 シーズン1」


劇場版が一斉上映されていて、そちらに興味があったのですが
毎週、キッチリ劇場に通い続ける・・という自信が無くて。
ちょうど同時期にドラマ版が再放送される事になっていたので
そちらで挑戦しよう!と思っておりました。
Huluの配信のある頃には見逃してしまっていたので。

シーズン1は百年戦争が舞台で、シェイクスピア作品だと
『リチャード二世』(1話〜3話)『ヘンリー四世 第1部』
『ヘンリー四世 第2部』(4話〜8話)『ヘンリー五世』
(9話〜11話)という事になります。
「ヘンリー五世」は舞台でも観たことがありませんでした。
来年、上演される予定があるのでその予習にもなるかな、と。




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チケットGET「TERROR テロ」

おかしいなー。
この演目は見送るつもりだったのになー(笑)。
 
『TERROR テロ』
【東京】紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA(1月16日〜28日)※兵庫あり
作:フェルディナント・フォン・シーラッハ  演出:森新太郎
出演:橋爪功、今井朋彦、松下洸平、前田亜季、堀部圭亮、原田大輔、神野三鈴


1月は1泊2日の遠征で収めたかったので、もうこれ以上の追加は無理。
兵庫まで行くのもなぁ・・諦めるか。
・・・と思っていたのですよ。でも、「謎の変奏曲」で橋爪さんの
舞台を観たらやっぱりこちらも観たくなってしまって。
で、ついポチってしまった訳ですね(笑)。
シーラッハの作品は、「TABU」に興味がありつつスルーしてしまって
少し気になっていたので、ちょうど良かったです^^;




チケットGET「アテネのタイモン」

やっと再始動ですね、彩の国シェイクスピアシリーズ。
こうなりゃ最後までお付き合いします(笑)。
 
『アテネのタイモン』
【埼玉】彩の国さいたま芸術劇場(12月15日〜 29日)
作:W.シェイクスピア  演出:吉田鋼太郎
出演:吉田鋼太郎、藤原竜也、柿澤勇人、横田栄司、大石継太、間宮啓行、谷田歩、河内大和 ほか



埼玉に行くか、兵庫に行くかで少々悩みましたが、チケット代が
違いすぎるんですよね(笑)。兵庫が12,500円で、埼玉だと8,600円
(メンバーズ料金)ですから、交通費や宿泊費等を考慮しても
やっぱり埼玉に行くか・・と。
「尺には尺を」は梅田で観たので、さい芸には本当に久しぶりに
行く事になります。
「アテネのタイモン」も初めて観る演目だし、鋼太郎さんをガッツリ
拝見するのも久しぶりで楽しみですね。






2017年10月のエンタメ予定

今年も残すとところあと3か月。
気付くと衣替えを考えないといけない季節になり、日没の時間も早まり
嫌な季節の足音が聞こえて、憂鬱になりそうです。


【観劇】
「人間風車」@東京
「関数ドミノ」@東京
「髑髏城の七人Season風」@東京
「トロイ戦争は起こらない」@東京
え、これだけですか?しかも1度の遠征で全部観てしまうという・・。
念のためにカレンダーを見直してみましたが、やっぱり4本だけだった(涙)。
9月が10本だったので、差が激しいなぁ。
この中で完全に初めて観る作品は「トロイ戦争は起こらない」だけ
というのも、ちょっと特徴的かもしれません。


【チケ取り】
「近松心中物語」
@東京
「TERROR テロ」@東京
「アテネのタイモン」@埼玉
分かっているのはこれぐらいですかね。
「アンチゴーヌ」@豊橋がゲリラ的に先行があるかもしれませんね。
「髑髏城の七人Season月」の1月以降公演もそろそろ・・かな?


【映画】
「サーミの血」
10/7〜
「女神の見えざる手」10/20〜
「婚約者の友人」10/21〜
「ボリーナ、私を踊る」10/28〜
最近あまり映画を観ていないので、他にもあったかなーとは思うけど
思いつきません。


【その他】
「子午線の祀り」on NHK プレミアムステージ
「クヒオ大佐の妻」10/21 on WOWOW
「子供の事情」10/29 on WOWOW
「ホロウ・クラウン/嘆きの王冠 シーズン2」 10/8〜 on 衛星劇場
「氷艶2017『破沙羅』」10/29  on  日テレプラス


何だか楽しみが多いんだか、少ないんだか微妙な月になりそうですが
今は読書が楽しいので、読まずに棚の肥しになっていた本を、この際
頑張って読んで片付ける月にしたい・・と思う(希望)。





観劇「レ・ミゼラブル (2017)」

土曜日は、朝イチで映画を観た後に向かったのが中日劇場です。

レ・ミゼラブル「レ・ミゼラブル」中日劇場 2階1列
12:00開演、15:10終演
原作:ヴィクトル・ユゴー  
演出:ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエル  
出演:福井晶一、岸祐二、二宮愛、昆夏美、海宝直人、小南満佑子、駒田一、鈴木ほのか、相葉裕樹 他





大好きな演目ですが、遠征する程でもないので、地元で1度ぐらいは・・
と思っておりました。

キャスト表
キャストは結構私としては考えて選んだんですよ。
観に行く時には、何故このキャストにしたのか忘れていましたけど(笑)
こうやって感想を書いていて思い出しました!

バルジャンは福井さんか吉原さんで、ジャベールは岸さん、
(岸さんは今まであまり拝見する機会が多くなかったので)そして
エポは昆ちゃん希望。コゼットは生田さん以外、マダムテナルディエは
森さん以外、ファンティーヌは知念さん以外、あとできればマリウスは
田村さん以外がいいなーなんて思ったら殆ど選択肢無くて(笑)。
“以外”の方は、嫌いというよりも拝見した事があるので別の人が
いい、っていう感じかな、殆どの人は。

中日劇場
中日劇場に来るのも、あともう1度ぐらいかもねぇ・・・。
職場が激近なので、毎日見かけたり横を通ったりはしてますが(爆)。





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小峰リリーさん

仕事帰りにTLを遡っていて、小さな新聞記事に目が留まりました。
小峰リリーさんが、多系統委縮症でお亡くなりになったというものでした。

芝居を観て「衣装が素敵だな」「照明がキレイだな」「セットが凄い」
等と思うとスタッフ名を確認する事が多いのですが、その中で何度も同じ
お名前を目にして覚えてしまう方がいらっしゃいます。
小峰リリーさんはまさにその一人でした。
新感線や蜷川シェイクスピアの衣装と言えば、小峰リリーさんが
定番になっていたと思います。

自分自身が、ここ数年の新感線にあまり興味を持っていなかった事や
蜷川シェイクスピアの上演が止まってしまっていた事もあって、
そう言えば小峰リリーさんのお名前を目にしなくなったな、と思ったのは
「髑髏城の七人」の衣装を、小峰さんが手がけていない事に気づいた時です。
まさかお亡くなりになるとは・・・。

好きだったんですよねー、小峰さんの衣装。
新感線の衣装も好きでしたし、蜷川シェイクスピアの衣装も好きでした。
ファーを贅沢に使った、リア王の衣装はとても新鮮でした。
まとまった資料が無いので分かりませんが、小峰さんが衣裳を手がけた
舞台は相当な数を観ていたんじゃないかなぁ。
過去のフライヤーを観なおしてみたら、シェイクスピアは「尺には尺を」、
新感線は「Vamp Bamboo Burn」まで衣裳を担当されていたようです。
(「アテネのタイモン」はまだ手元に本チラシが無いので不明)

どんどん寂しくなっちゃいますね。




チケットGET「ダディ・ロング・レッグス」

井上芳雄ファンのお友達にチケットを頼んでいたのですが、少し前に
聞いたときも「まだ取れたかどうか分からない」と言われて、
そのまま放置。そう言えば一般発売始まってるじゃん!と思って
今日聞いてみましたら「あ、取れてるよ」とのこと。
無事GET出来ていたそうです。


『ダディ・ロング・レッグス』
【名古屋】中日劇場(12月16日〜17日)
原作:ジーン・ウェブスター  演出:ジョン・ケアード
出演:井上芳雄、坂本真綾 



前回の公演を観ておりおりますので、何が何でも観たい、という
訳ではなかったのですが、恐らくこれが私のラスト中日劇場に
なるんじゃないかな・・と思いまして。
不満はあれども、職場に近い劇場だったから便利だったんだけどな。





livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<11月>
□散歩する侵略者@大阪


<12月>
□荒れ野@豊橋
□ダディ・ロング・レッグス@名古屋
□十二月大歌舞伎[第一部]@東京
□十二月大歌舞伎[第二部]@東京
□熱狂@東京
□あの記憶の記録@東京
□斜交@東京
□この熱き私の激情@豊橋
□欲望という名の電車@東京
□The Beauty Queen of Leenane@東京
□アテネのタイモン@埼玉
□ペールギュント@兵庫


<1月>
□髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
□TERROR テロ@東京
□PLUTOU プルートゥ@東京
□近松心中物語@東京
□黒蜥蜴@東京


<2月>
□ブロードウェイと銃弾@東京
□髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
□Sing a Song@東京
□三月の5日間@名古屋


<3月>
□シャンハイムーン@豊橋




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(11/17更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
■白蟻の巣@豊橋
■城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>6本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋
■平成中村座_夜の部@名古屋

<7月>8本
■子どもの事情@東京
■怒りをこめて振り返れ@東京
■怪談 牡丹燈籠@東京
■子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥@東京
■七月大歌舞伎(昼)@大阪
■七月大歌舞伎(夜)@大阪
■Penalty killing remix version@豊橋

<8月>8本
■「東京」@東京
■プレイヤー@東京
■罠@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥 2回目@東京
□八月納涼歌舞伎/三部@東京
■八月納涼歌舞伎/一部@東京
■八月納涼歌舞伎/二部@東京
■きゅうりの花@大阪

<9月>10本
■ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
■あっこのはなし@豊橋
■夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
■Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
■謎の変奏曲@東京
■ワーニャ伯父さん@東京
■デスノートThe Musical@東京
■幻の国@東京
■レ・ミゼラブル@名古屋">

<10月>5本
■トロイ戦争は起こらない@東京
■人間風車@東京
■「髑髏城の七人」Season風@東京
■関数ドミノ@東京
■「錦秋名古屋顔見世」夜の部

<11月>5本
■全国芝居小屋錦秋特別公演@岐阜
■プライムたちの夜@東京
□ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ@東京
□ちょっと、まってください@東京
□吉例顔見世大歌舞伎@東京
□リチャード3世@名古屋





★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜
■ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」
■KEJI URAI TALK EVENT〜デスノート THE MUSICAL〜
■ナショナル・シアター・ライヴ「戦火の馬」





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:41本(昨年は60本)
読書:20冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:70本(昨年は68本)
その他:5本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:12回25日
大阪遠征:8回8日

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