名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

お芝居

観劇「熱狂」

遠征二日目は、朝から色々と用事をクリアし(後日アップ予定)
また再び池袋へ。私が観劇を始めた頃は「池袋に劇場なんてあった?」
という程だったのに、最近は本当によく観に来ていると思います。

熱狂 あの記憶の記録
劇団チョコレートケーキ第29回公演
「熱狂」東京芸術劇場シアターウェスト D列(2列目)
14:00開演、16:10終演
脚本:古川健  演出:日澤雄介
出演:西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)、浅井伸治(劇団チョコレートケーキ)、青木シシャモ(タテヨコ企画)、大原研二(DULL-COLOREDPOP/TOHOKURootsProject)、佐瀬弘幸、中田顕史郎、道井良樹(電動夏子安置システム)、山森信太郎(髭亀鶴)、渡邊りょう(悪い芝居)
【あらすじ】
1923年、ミュンヘン一揆に失敗した34歳のアドルフ・ヒトラーは、被告として法廷に立つ。しかし、まるでそこで彼は主人公のように振る舞い、演説する。「ドイツ民族の復興」を掲げたヒトラーとナチスの権力掌握を目指す闘争はその時から始まる。政権を掴む1933年までのヒトラーとナチス幹部の歩みを描く。


昨日観た「あの記憶の記録」の印象が冷めやらぬ本日、同時上演の
「熱狂」を観に来ました。
セットは基本的には同じですが、舞台上に3枚、ハーゲンクロイツを
デザインした旗(恐らく和紙でできていると思われる)が掲げられ
ており、ああ、やっぱり昨日の舞台と関連性がありそうね・・・と
開演を待ちました。






続きを読む

観劇「あの記憶の記録」

歌舞伎座が終演となり、いそいそと向かったのは池袋です。
今回、この作品を観るためにこの時期に遠征を組んだほど。
5年前に初演された舞台なのだそうですが、当然私は初見です。

熱狂 あの記憶の記録
劇団チョコレートケーキ第29回公演
「あの記憶の記録」東京芸術劇場シアターウェスト C列(最前列)
19:00開演、21:00終演
脚本:古川健  演出:日澤雄介
出演:岡本篤(劇団チョコレートケーキ)、浅井伸治(劇団チョコレートケーキ)、川添美和(Voyantroupe/(株)ワーサル)、藤松祥子(青年団)、水石亜飛夢、吉川亜紀子(テアトル・エコー)、吉田久美(演劇集団円)、寺十吾(tsumazukinoishi)
【あらすじ】
子供たちの成長を見守りながら、平凡に穏やかにイスラエルで暮らす一つの家族。しかし、ポーランド出身の父には秘密があった。父は20年以上もその秘密を頑なに話す事を拒絶すると同時に、ある男の姿におびえ続けていた。戦争を生き抜いた男に刻み込まれている、あの記憶。1970年、イスラエル、テルアビブ市内、家族が囲む食卓に語られる、「記憶」の物語



全く予備知識無く観に来た作品で、どうやらナチスドイツ絡み
のお話らしい・・・ぐらいの事前知識でした。
また同時上演の「熱狂」と、相関関係があるのか、無いのか・・も
全く分からない状態での観劇です。

チケット
今回、劇団のほうでチケットを申し込み、受付で現金と
引き換えたのですが、席番号が手書きだった・・・。
別にどうって事ないんですが、ちょっと新鮮だった(笑)。

感想・・・長くなっちまった(笑)。




続きを読む

観劇「十二月大歌舞伎」第二部

一部が終わって、GINZA SIXへいそいそと買い物に出かけて
大慌てで戻ってきて、第二部です。

一二月大歌舞伎「十二月大歌舞伎」第二部 歌舞伎座 3階18列(3等B席)
15:00開演、17:50終演
一、らくだ
二、蘭平物狂







「蘭平物狂」は初見の演目です。
この席、ずいぶん観やすかったなー、次から3等B席を取る時は
狙ってみようーっと。1部よりも私は2部の方が好きでしたね。
感想はまた改めて。






観劇「十二月大歌舞伎」第一部

今回の遠征は、日曜日に帰宅していないといけないため
金曜〜土曜の1泊2日。興味のある作品は多けれど、この金曜の
マチネ公演が殆どない。ゆっくり上京しても良かったのだけど
せっかくなので、歌舞伎座に行こう、と思いました。

一二月大歌舞伎「十二月大歌舞伎」第一部 歌舞伎座 3階17列(3等B席)
11:00開演、14:15終演
一、実盛物語(さねもりものがたり)
二、新古演劇十種の内 土蜘(つちぐも)







12月は3部制なんですね。って、去年もそうだったかな。
どうしても若手が中心の顔ぶれになりますね、京都でも
賑々しく襲名披露を兼ねた顔見世公演が行われていますし。

1部は観るか、観まいか悩みましたけど、「実盛物語」が
結構好きな演目だった事もあって、観てしまえ!と。
感想はまた改めて。



チケットGET「岸 リトラル」

これは「炎 アンサンディ」を観て、興味があったのですよね。
だから、何とか観たいなぁ・・と思っていて。


『岸 リトラル』
【東京】 シアタートラム(2018年2月20日〜3月11日)
作:ワジディ・ムワワド  演出:上村聡史
出演:岡本健一、亀田佳明、栗田桃子、小柳友、鈴木勝大、佐川和正、大谷亮介、中嶋朋子



でも、どうしても遠征のスケジュールに組み込めなくて。
結局「ええい、もう1回東京行っちゃえ!」と力ずくで
解決させたのでした(爆)。ちゃんちゃん。





『Little Voice リトル・ヴォイス』

今日は12月では珍しく予定のない日曜日。
ホットヨガに行って、ワンコと遊んで、溜まったフライヤーを
整理して、溜まった録画も一つ消化しました。

Littlevoice「Little Voice」2017年作品
作:ジム・カートライト   演出:日澤雄介
出演:大原櫻子、安蘭けい、山本涼介、池谷のぶえ、鳥山昌克、和也
【あらすじ】
英国北部の田舎町に住むリトル・ヴォイス(LV)。消え入りそうな小声でしか話さない彼女に、母親がつけたニックネームだ。家に引きこもり、人と会うこともない彼女の唯一の楽しみは、父親の形見の古いレコードを聴くこと。母親のマリーは、酒と男が大好きで、娘のことなど気にもかけずに奔放に遊び回っている。ある日、マリーは新しい恋人、レイを家に連れて来た。うだつの上がらない芸能プロモーターであるレイは、たまたま耳にしたLVの歌声に魅了される。LVは繰り返しレコードを聴くうちに、往年の有名歌手たちの物まねを完璧にマスターしていたのだ。レイは嫌がるLVを町のクラブで歌わせようとするが…。


この公演は多少興味はありましたけど、「どうしても観たい」と
思う程ではなくて、そのままスルーしておりました。
けど、劇団チョコレートケーキのHPを観た時に、テレビ放送の
予定としてこの作品が告知されていたんですよね。
ん?と思ってみると、演出が劇チョコの日澤さんじゃないですか。
おおお、なら観てみたい!と思って録画しておりました。





続きを読む

観劇「荒れ野」

朝イチでホットヨガに行った後で向かったのは豊橋です。
東京では劇場が使えなくなるかも?というトラブルがあったようですが。
指定席だと思って、のんびり劇場に行ったら、自由席(整理番号順)で
やっちまった感(笑)。観やすい劇場なので、いいんですけどね。

荒れ野
「荒れ野」穂の国とよはし芸術劇場 アートスペース I列
開演:14:30  終演:16:20
作・演出:桑原裕子
出演:平田満、井上加奈子、増子倭文江、中尾諭介、多田香織、小林勝也
【あらすじ】
古い団地1室で、布団を広げて若い男のケン一と、中年の女性
(加胡路子)、そして老人男性(石川広満)が横になっている。
外からはサイレンが聞こえており、近くで火災が起きているようだ。
すると路子の携帯に電話が掛かってくる。電話の主は窪居藍子。
以前同じ団地に住んでいて、夫の哲央と路子は幼馴染でもある。
火災現場の近くに住む藍子は、家から避難するので、藍子の所へ
身を寄せさせて欲しいと言うのだった。
快く藍子たち一家を迎える路子だが、たまたま同じ部屋で過ごす
事になった6人は、一緒に過ごす中で様々な思いが絡み合い、
それぞれの、思わぬ心の内を知る事になる。



これは豊橋芸術劇場のプロデュース作品でなければ、わざわざ
豊橋までやって来なかったかなぁ。
中部地区で芝居の制作を行う劇場は、東海3県では豊橋と可児ぐらい
ですので、やはり応援しませんとね。
今まで劇場のアドバイザーだった平田さんが、その役職を辞され
後任となるのが、この作品の作・演出をしている桑原裕子さん
なんだそうですね。
桑原さんは以前「往転」という作品を拝見した事がありました。



続きを読む

2017年12月のエンタメ予定

もう今年も残すところあと1か月。信じられない・・・。
まだ年が明けて数か月ぐらいの感覚なんですけどね。


【観劇】
「荒れ野」@豊橋
「ダディ・ロング・レッグス」@名古屋
「十二月大歌舞伎[第一部]」@東京
「十二月大歌舞伎[第二部]」@東京
「熱狂」@東京
「あの記憶の記録」@東京
「斜交」@東京
「この熱き私の激情」@豊橋
「欲望という名の電車」@東京
「The Beauty Queen of Leenane」@東京
「アテネのタイモン」@埼玉
「ペールギュント」@兵庫
12本かあ。1か月で観る芝居としては恐らくMAX本数かな。
ミュージカル、歌舞伎、小劇場、シェイクスピア・・と
種類も豊富、豊橋、名古屋、東京、埼玉、兵庫と劇場も色々。
中日劇場はこれが観納めになるんでしょうね。忙しいけど楽しみ。


【チケ取り】
「夜、ナク、鳥」@東京
「修羅天魔〜髑髏城の七人Season極」@東京
「江戸は燃えているか」@東京
「赤道の下のマクベス」@東京
「1984」@東京
「ヘンリー五世」@東京
「赤道の下のマクベス」「1984」「ヘンリー5世」は既に
申込は済ませており、まず取れない事はないのでほぼ確保済み。
何といっても、「修羅天魔」が一番心配ですね。
「江戸は燃えているか」は、何とかなりそうな気もしますが
取れなければパスするという事で。
それにしても、5月の予定なんて全く分からないってば。


【映画】
「肯定と否定」
12/8〜
「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」12/15〜
「ヒトラーに屈しなかった国王」12/16〜
「ルージュの手紙」12/23〜
「ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で」12/30〜
観劇に忙しいので、映画にまでは手が回らないかな。
でも何本かは観に行きたいです。


【その他】
「デスノート THE MUSICAL(浦井版)」12/2 on WOWOW
「グローリアス!」12/4 on NHK BSプレミアム
ライブビューイング「ペール・ギュント」 12/20
ライブビューイングでまで行かないとは思いますけどね。



エンタメで結構忙しくなりそうな12月ですが、読みたい本もあるし
血液検査の再検査とか、結果のカウンセリングに行かなきゃとか
部屋も片付けなくちゃね、とか、書けてない舞台の感想を書かなきゃ
だし・・・要するに忙しい1か月になりそうです(笑)。





チケットGET「PHOTOGRAPH 51」

フライヤーで知った舞台ですが、なんか面白そう・・。
ニコール・キッドマンがウエストエンドで主演をつとめた舞台だとか。
あと、キャストが面白いですよね、初舞台の板谷さん、一度は舞台で
拝見してみたかった神尾さん、歌舞伎役者の亀鶴さん・・。
バラエティ豊かだ(笑)。


『PHOTOGRAPH 51』
【東京】東京芸術劇場シアターウェスト(2018年4月6日〜22日)
作:アナ・ジーグラ   演出:サラナ・ラパイン
出演:板谷由夏、押尾佑、矢崎広、宮崎秋人、橋本淳、中村亀鶴



今回は、先行予約が早かったのと、前方席確約だったので
久しぶりに、ぴあでチケットを取りましたけど・・・
相変わらず、よく分からない手数料が積み上げられ、結構な額に。
いつもは、チケットぴあの先行などには、まず参戦しません。
先行が始まるのが遅いことが多いし、何よりも手数料が高い。
チケットを取る度に、チケット1枚につきランチ1回分ぐらいの
手数料が取られるのは、なんかすごい割高感。

手数料ビジネスだから、やむを得ない部分があるのは認めますが
この手数料の対価を得られていないと感じるのが、一番の問題
なんじゃないでしょうかね。
主催者側からも、それなりの委託料収入があるはずですし、
今はネットも浸透していて、ぴあやイープラスなどの大手業者を
使わなくても、チケット販売は出来る時代です。
もうちょっと、何とかならないもんでしょうかね・・・。





ホロウ・クラウン/嘆きの王冠 シーズン2

このシリーズはやはり、シーズン1だけじゃなくて、シーズン2も
両方とも観なきゃ!ということで。

ホロウクラウン シーズン2
「ホロウ・クラウン/嘆きの王冠 シーズン2」全8話
シーズン2は「ヘンリー6世」と「リチャード3世」です。


ただ、ドラマを観続けるという行為が苦手な私。
シーズン1は気合で観続けたのですが、シーズン2は全然ダメ。
気付くと、録画ばかりが7話も溜まってしまいました(涙)。





続きを読む

シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」

9時30分から歯医者に行って、終わってからダッシュで名古屋駅へ。
10時10分からの開映にギリギリ間に合いました。

め組の喧嘩シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」
出演:中村勘三郎、中村扇雀、中村橋之助、中村勘九郎、中村萬太郎、坂東新悟、中村虎之介、中村歌女之丞、市川男女蔵、片岡亀蔵、市村萬次郎、坂東彦三郎、中村梅玉
【あらすじ】 
品川の遊郭で、力士の四ツ車(中村橋之助)と、め組の鳶(とび)、藤松(中村勘九郎)らがささいなことでけんかになる。鳶頭の辰五郎(中村勘三郎)は止めに入るが、四ツ車らの尊大な態度が腹に据えかね、その夜、四ツ車を待ち伏せして襲おうとする。数カ月後、再び鳶と力士のいさかいが起こると、辰五郎は力士たちと決着をつけようと覚悟を決める。


この作品は随分前にWOWOWで放送されていて、録画も
していたのですが、なかなか録画しても観る機会が無くて、
だったらシネマ歌舞伎で観ればいいじゃん!という事で
映画館に足を運びました。
席も結構埋まっていましたね。



続きを読む

チケットGET「アンチゴーヌ」

へー、豊橋公演があるんだ、だったら行きたい!と狙っていました。
先行どころか、公演情報の詳細が劇場HPにすらアップされなくて
「公演中止か?」と焦りましたけど。
(まあ過去に何度かそういう事がありましたからね)


『アンチゴーヌ』
【愛知】穂の国とよはし芸術劇場PLAT<舞台上特設ステージ>(2月16〜18日) 
作:ジャン・アヌイ  演出:栗山民也
出演:蒼井優、生瀬勝久、梅沢昌代、伊勢佳世、佐藤誓、渋谷謙人、富岡晃一郎
   高橋紀恵、塚瀬香名子


ジャン・アヌイの作品かあ。ジャン・アヌイって「ひばり」
を書いた人ですよね。ああ既に懐かしいなぁ・・。
何となく・・ですが、栗山さんとの相性が良さそうな予感。
伊勢佳世ちゃん出てるし、生瀬さんのシリアスな芝居は好きなので
たのしみでございます。







観劇「散歩する侵略者」

早い時間から大阪に移動。大阪初日で開演時間も遅めだったので、
現在京都在住の会社の後輩を梅田まで呼び出して一緒にランチ。
その後向かったのはこちら。

sanpo「散歩する侵略者」ABCホール A列(2列目)
14:00開演、16:10終演
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、内田慈、松岡依都美、栩原楽人、天野はな、板垣雄亮
【あらすじ】
海に近い町に住む、真治と鳴海の夫婦。真治は数日間の行方不明の後、まるで別の人格になって帰ってきた。素直で穏やか、でもどこかちぐはぐで話が通じない。不仲だった夫の変化に戸惑う鳴海を置いて、真治は毎日散歩に出かける。町では一家慘殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発。取材に訪れたジャーナリストの桜井は、“侵略者”の影を見る_。


イキウメの代表作とも言える作品。(私的には一番の代表作だと思う)
とてもイキウメらしい作品だと思います。
前回観たのは2011年の6月で、それ以来再演を心待ちにしていた
作品でもあります。ことしは映画化までされましたね。
(映画は観ていないですが)
以前観た時は、最後列から観る事になってしまったので
今回は前方席で観られるのが嬉しくて。
やっぱり、表情の変化が見どころの作品だとも思いますので。
感想は追記にて。↓


ちなみに前回とのキャストの違いはこんな感じ。(2011年版→2017年版)
 加瀬真治         窪田道聡→浜田信也
 加瀬鳴海(真治の妻)   伊勢佳世→内田慈
 船越明日美(鳴海の妹)  岩本幸子→松岡依都美
 船越浩紀(明日美の夫で警察官)    安井順平→板垣雄亮
 桜井(浩紀の後輩で元警官のライター)浜田信也→安井順平
 車田(真治の主治医)    盛隆二→盛隆二
 丸尾(フリーター→無職)  森下創→森下創
 長谷部(丸尾の友人→後輩) 坂井宏充→栩原楽人
 天野光夫(中学生→大学生)   大窪人衛→大窪人衛
 立花あきら(看護学生→大学生) 加茂杏子→天野はな



続きを読む

チケットGET「シャンハイムーン」

劇場先行の方がいい席が取れそうでしたけど、さっさと決着を
着けてしまいたかったのと、そこまで席に拘らないので
ラクに取れる所で、GETしました。


『シャンハイムーン』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT
作:井上ひさし   演出:栗山民也
出演:野村萬斎、広末涼子、鷲尾真知子、土屋佑壱、山崎一、辻萬長



最近はなかなか、こまつ座の舞台が観れていなかったのですが
この為だけに遠征をするのも難しいので、豊橋であっても
来てくれるのはありがたいです。
来年の3月下旬の公演かあ・・・。





チケットGET「Sing a Song」

少し前ですが、この公演のチケットGETしておりました。


『Sing a Song』
【東京】本多劇場
作:古川健    演出:日澤雄介
出演:戸田恵子、鳥山昌克、盒桐硫陝岡本篤、藤澤志帆、大和田獏


公演自体は知っていたのですが、あまり強い興味が無かったのです。
でも「作・演出が劇チョコの古川さん、日澤さんですよ」と
フォロワーさんに教えて頂き「なんですと!?」と慌ててチケットを
GETした次第。どんだけ劇チョコ推しなんだか(爆)。

これは遠征に行く途中で先行予約があったのですが、ちょうど品川に
到着する寸前。
慌てて決済をしようとしたら「このカードは使用できません」との表示。
入力をミスしたか?と思って再入力してもやはり同じ。
時間は経過する、降りる品川駅が近づき新幹線は減速しはじめる・・で
慌てて別のカードを取出し、入力していると品川着。
バタバタと荷物と、クレジットカードとスマホを両手に持ったまま
下車して無事に決済完了致しました。

納得がいかなかったので、その後カード会社に問い合わせたところ
「最近はチケット関係で、カードの悪用が増えているので、
 セキュリティの為に止めさせて頂いた」とのこと。

クレジットカード会社に、転売屋認定された私って・・・_| ̄|○ ガクッ






「極」は「極上」の"極”の予感

朝、食事を終えてPCとテレビを見ながらメイクをするのですが(笑)、
Twitterに気になるツイート発見。

【ワッツニュー!完全新作!】劇団☆新感線『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』
天海祐希/福士誠治 竜星涼 清水くるみ/三宅弘城 山本亨 梶原善/古田新太 他
2018年3月17日(土)〜5月31日(木)


キターッ!



何となく予想はしていたんですよ。「極」の意味は【きわみ。極限。】
だったら、天魔王は古田さんじゃないかって。
最後ぐらいはやっぱり、劇団員が勢揃いするだろうなって。
(まあ、じゅんさんや聖子さん、粟根さんが出ないのが残念ですが)
そして、何となく、天海さんが出るんじゃないかな?って。
(あわよくば、盒彊貔厳とか、堤さんとか出たら嬉しいなと思ってたけど)

おおお、結構当たってたよ!
「蒼の乱」で「もう天海さんを新感線で観られなくてもいいように」
ってリピったけど、こんなに早くまた観られるなんて、嬉しい誤算(笑)。
でも天海さんはお世辞にも殺陣が上手い訳じゃないので、蘭兵衛はなぁ
と思ったら、極楽大夫なのね。そして、「新作」なのね。

そうきたか・・(わくわく)。
他のキャストもかなり私好みの顔ぶれでございますよ。
キャストの中に川原さんのお名前もあるし、衣装も竹田団吾さんで
振り付けは川崎悦子さんという、新感線にはお馴染みのスタッフ陣。

仕事の繁忙期と重なるのが辛いところですが、全力でチケットを取り、
取れた日程は全部行ってやる!と心に決めました(笑)。
(チケット、取りづらいだろうなぁ・・・)

もう既に来年も観劇貧乏になる予感しかない(爆)。






観劇「リチャード三世」

この公演がまさか名古屋で観られるとは思わなかったですね。
(「まさか」扱いされてしまう程レアな名古屋でのストプレ公演(笑))
これは遠征してでも観たい1本なので嬉しかったですね。
18時に職場を離脱し、急いで劇場へ!

リチャード3世「リチャード三世」名古屋市民会館お列
18:30開演、21:05終演
原作:W.シェイクスピア  
演出/上演台本:シルヴィウ・プルカレーテ  演出補:谷賢一
出演:佐々木蔵之介、手塚とおる、今井朋彦、植本純米(植本潤改メ)、長谷川朝晴、山中崇、山口馬木也、河内大和、土屋佑壱、浜田学、櫻井章喜、八十田勇一、阿南健治、有薗芳記、壤晴彦、渡辺美佐子
【あらすじ】
 王位をめぐるランカスター家とヨーク家の争い(=薔薇戦争)の渦中、15世紀イングランド。ヨーク家・王の弟で、野心家のリチャード(佐々木蔵之介)は、自身が王座を得るために、知略の限りを尽くし、残虐非道な企みに手を染めていく。そして、自らが殺したランカスター家・ヘンリー六世の王子の妻・アンをも手に入れてしまう。友、先王の息子、王妃、実の兄でさえも厭わず手にかけ、邪魔な人間を次々と葬り去ったリチャードは、ついに王座に上り詰める。そして、さらなる策略を企てる矢先、反乱が起こり軍勢に攻めこまれてしまう。最後に彼を待ち受ける運命とは……。



「リチャード三世」自体は、何度か観ていますけど、その他に
「リチャード三世」をモチーフにした作品まで含めると、
結構な回数を観ている事になるんじゃないでしょうか。
今回は海外演出家だという事と、シェイクスピアに造詣の深い
谷賢一さんが演出補をされるという事が、観てみたい要素の
大きなウェイトを占めていました。

感想はまた改めて。
確かに今まで観たことが無い「リチャード三世」でしたけど
色んな意味で面白かったです。



観劇「吉例顔見世大歌舞伎」夜の部

本多劇場の終演が16:10。
歌舞伎座の開演に間に合う訳ないじゃん^^;。といっても
新作は直前まで上演時間が読めないので、何ともしようがないのですが。
とりあえず、カーテンコールは失礼して、ダッシュで下北沢駅へ。

11月歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」歌舞伎座3階8列
16:30開演、21:05終演
一、仮名手本忠臣蔵 五段目・六段目
二、恋飛脚大和往来 新口村
三、元禄忠臣蔵 大石最後の一日






下北沢駅についたら、16時頃に事故があって山手線全線運休とか。
下北沢→東銀座の移動には差し支えないのですが、名古屋に帰る
友人(本多劇場に残してきた)は品川から新幹線に乗る予定。
JRが逝ったら、品川駅って不便なのよね・・と思いながら
「東銀座経由の京急線」を使うように連絡して、私自身も東銀座へ。
東京の公共交通機関に慣れてきたなぁ、私(笑)。
歌舞伎座へは結局15分強の遅刻となってしまいました、スミマセン。

感想はまた改めて。
今回は上演された演目で初見が1本も無かった!
そんな些細なことが、ちょっと嬉しかったりするのでした。





観劇「ちょっと、まってください」

東京で1泊して、表参道での午前の予定を終えて慌てて向かったのは
下北沢です。

ちょっと、まってください
ナイロン100℃ 44th SESSION
「ちょっと、まってください」本多劇場M列
13:00開演、16:10終演
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:三宅弘城、大倉孝二、みのすけ、犬山イヌコ、峯村リエ、村岡希美、藤田秀世、廣川三憲、木乃江祐希、小園茉奈、水野美紀、遠藤雄弥、マギー




2年ぶりの劇団公演。
「消失」を観た時には「ああ、これから2年間もナイロンの作品は
上演されないんだなぁ・・と思ったものですが、今思い返すと
あれは去年ぐらいだったかな?というぐらいの感覚。
時の経つのは早いものです。

感想はまた改めて。
面白かったんですけどね、個人的にこの日は朝から食事が出来ず
上演前に慌ててパンとか甘いものを慌てて詰め込んで、血糖値が
一気に上がったのと、朝からマッサージに行ったりして
血行が良くなったのが重なり、1幕はちょっと寝落ち(^_^;)。
という事で、ちゃんとした感想が書ける気が致しません(笑)。




観劇「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」

遠征2本目はこちら。キャストから人気公演だろうと察しがつきますが
立見もいっぱい出ていたようです。

ロズギル「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
世田谷パブリックシアターC列(最前列)
19:00開演、21:30終演
作:トム・ストッパード  翻訳・演出:小川絵梨子
出演:生田斗真、菅田将暉、林遣都、半海一晃、安西慎太郎、田川隼嗣、林田航平、本多遼、章平、長友郁真、松澤一之、立石涼子、小野武彦
【あらすじ】
コインの裏表をかけながら、森の中を行く、ごくごく普通の二人組。彼らの名は、ローゼンクランツ(生田斗真)とギルデンスターン(菅田将暉)。デンマークの王子・ハムレット(林遣都)がどうやら正気を失ったらしい、と義父となった国王・クローディアス(小野武彦)が、その真偽を調べるために、ハムレットの学友だった二人を呼び寄せたのだ。自分たちの旅の目的は分かるけれども、その目的をどう果たせばよいのか分からない二人。ただただオタオタする二人のそばを「ハムレット」の物語は粛々を進み、そして、、、、。



普段あまり劇場に来ないような、慣れていない感じの方も多く
劇場内の「撮影録音禁止」がやたら告知されていました。
(なのに終演後の舞台をムービーで撮影する人が居るっていう・・ね。
係の人に見咎められて、消去させられていましたけど)

感想はまた改めて。
最前列、センターブロックに座っていたからこその「おっ」という
ハプニングもあったりして、お得感ありました(笑)。




観劇「プライムたちの夜」

今回の遠征は計4本の予定。まず1本目は初台にてこちら。

プライムたちの夜「プライムたちの夜」新国立劇場小劇場 2列目
13:00開演、15:05終演
脚本:ジョーダン・ハリソン  演出:宮田慶子
出演:浅丘ルリ子、香寿たつき、佐川和正、相島一之
【あらすじ】
とある家の居間、85歳のマージョリーが30代のハンサムな男性と会話している。だが、昔の二人の思い出に話が及ぶと、その内容に少しずつ齟齬が生まれる。戸惑うマージョリー。実はその話し相手は、亡き夫の若き日の姿に似せたアンドロイドだった。薄れゆくマージョリーの記憶を何とかとどめようとする娘夫婦。愛する人を失いたくない家族の愛をテクノロジーはどこまで補えるのだろうか......。


特にこの舞台を観たいと思った特別の理由は無くて、
新国立主催公演は一通り観ましょう、と思って、
通し券を買っていた作品です。
なので、内容とか全く知らないままの観劇でした。
新国立の演目って、戦争や民族紛争などの硬質なテーマが多い
という印象ですが、今回は「未来」の話というのが、ちょっと意外。
主人公マージョリーは1977年生まれの85歳という設定らしいので
舞台は2062年という事になるのかな。





続きを読む

水槽のある芝居小屋「相生座」

先日観に行った「全国芝居小屋 錦秋特別公演2017」は、
演目そのものにも興味はありましたけど、やはり芝居小屋に行きたくて。
「岐阜には日本一芝居小屋が多い」というトークもありましたが、
元々地歌舞伎が盛んな土地柄だということで、wikiで調べたところ
木造芝居小屋がまだ10か所以上残っているようです。
(そのうち3か所をこの演目で回ったという事になりますね)

相生座は、瑞浪駅から車で20分ほどの所にある「日吉ハイランド倶楽部」
というゴルフ場の敷地内にあります。
今回はシャトルバスのチケットが売り切れて買えなかったので、
タクシー移動となりました。
門の所には勘三郎さんののぼりが
入口はお寺の入り口みたいなんだけど、何気にこののぼり、
中村勘三郎さんからのもののようです。

この入口を入った先には坂があり、両側には沢山ののぼりが。
入口に並ぶのぼり
のぼりが両側に立って、いい眺めでございます♪

そののぼりの先の正面には相生座が。
行列の先には

これ、看板。
看板
ここは劇場なんだけど、博物館でもあるのですよね。
勘三郎さんの襲名披露公演のポスターも飾ってありました。
タクシーの運転手さんも、「勘三郎さんの公演があった時は
遠方からのお客さんも一杯いて、賑わっていましたよー」と
仰っていました。

ただ、何故こんなに行列があるのかというと、入口右手にある
これを買いたい人達が並んでいたから。(私も並んだ)
岐阜と言えば、五平餅でしょう!
右には五平餅
岐阜の五平餅(私の知る限り)は、味噌だれの中にクルミが入っていて
美味しいのですけど、味噌が焦げる香りの破壊力ったら・・(笑)。
私たちは30分ほど並んで、開演10分前にGET出来ましたが、
恐らく開演前に買えなかった人も多かっただろうなぁ。





続きを読む

チケットGET「三月の5日間」

豊橋公演に行こうかなーと、何となく思っていた所、名古屋でも
公演があると知ったのはずいぶん後の事です。
名古屋公演なんて、最初から全く期待しておりませんでしたので(爆)。


チェルフィッチュ『三月の5日間』
【豊橋】愛知県芸術劇場 小ホール
作・演出:岡田利規
出演:出演:朝倉千恵子、石倉来輝、板橋優里、渋谷采郁、中間アヤカ
   米川幸リオン、渡邊まな実


チェルフィッチュは全く観たことがないのですけど、地元に
来てくれるのであれば、いい機会ですしね。
豊橋だと片道1時間ですが、愛知県芸術劇場なら(職場から)片道3分(笑)。







観劇「全国芝居小屋錦秋特別公演2017」

連休の最終日は、東濃へ行ってまいりました。

錦秋中村勘九郎 中村七之助
「全国芝居小屋 錦秋特別公演2017」相生座2階へ列(1列目)
12:30開演、14:55終演
一、歌舞伎塾
二、棒しばり(ぼうしばり)
三、藤娘(ふじむすめ)
出演:中村勘九郎、中村七之助、中村鶴松、中村小三郎

 

錦秋特別公演は前から行ってみたかったのですが、名古屋公演は
平日、というパターンが多く、今までなかなか行けませんでした。
それが今回は芝居小屋で、かつ連休。行きたい・・♪

岐阜には「東座」「かしも明治座」そしてこの「相生座」があります。
「東座」と「かしも明治座」はちょっと行きづらい場所のため、
相生座に行く事に致しました。
(とはいえ、相生座が便利な所にあるかと言うと、それは違う(笑))





続きを読む

ナショナル・シアター・ライヴ「戦火の馬」

NTLは前から興味があったのですが、「どうしても観たい」という程の
情熱も無くて、今までご縁がないまま。
それが今回、名演小劇場からのDMにNTLのチラシも入っており、
ラインナップをみると、「戦火の馬」が入っているじゃありませんか。
これ、賞をいっぱい獲って、動員数もすごく多いとかいう舞台だよね?
いい機会だから、行ってみるか!と重い腰を上げたのでした。
 
War Horseナショナル・シアター・ライヴ「戦火の馬」
原作:マイケル・モーパーゴ   脚色:ニック・スタフォード
演出:マリアンヌ・エリオット、トム・モリス
主演:SION DANIEL YOUNG ほか

【あらすじ】
ある日、アルバートの父は自分の農場で使う牛を買い付けに行くが、父親は友人が止めるのも聞かず、農耕には適さない馬を兄と競って大金で落札してしまう。妻のローズは激怒するが、アルバートは大喜び。ジョーイと名付けて可愛がった。案の定農耕の役には全く立たないが、アルバートが必死に調教してジョーイは畑を耕す。アルバートとジョーイは幸せな日々を過ごすが、第一次世界大戦がはじまり、父はジョーイを大金で軍に売ってしまう。ジョーイとの別れをアルバートは悲しむが、ジョーイを買い受けた大尉はジョーイを大切に面倒をみると約束をする。だが、大尉はドイツとの戦いで命を落としてしまう。主人を失ったジョーイと、同じく黒く艶のある名馬トップソーンの二頭はドイツ軍に連れていかれた。大尉の死の知らせを聞いたアルバートは、ジョーイを思うと居てもたってもいられず、家出をし、軍に志願する。


そう言えば、同名の映画があったなーと思って調べてみたら、
この舞台を観て感動したスピルバーグ監督が映画化をしていた
(つまり同じ作品)のだとか。






続きを読む

チケットGET「髑髏城の七人Season月」

1月以降に観に行こうと思っていたので、やっとGETでございます。
わざわざ1公演ずつ当落のメールが来るとは思わなかったので
最初は1公演しか取れなかったのか?マジか?と焦っちゃいました(笑)。


劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season月
【東京】IHIステージアラウンド東京(11月23日〜2018年2月21日)
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
[上弦の月] 福士蒼汰、早乙女太一、三浦翔平、須賀健太、平間壮一
     高田聖子、 渡辺いっけい 他
[下弦の月] 宮野真守、鈴木拡樹、廣瀬智紀、木村了、松岡広大
     羽野晶紀、千葉哲也 他


新感線に出ている羽野さんを生で観るのは初めてだし、千葉哲也さんの
狸穴二郎右衛門は大好きだし、早乙女太一さんの殺陣が観られると思うと
それだけでドキドキしちゃうのですが、まるでミュージカルの
ダブルキャストのような、上弦・下弦の2パターン上演。
観たい俳優さんは、綺麗に2パターンに分散してご出演です(涙)。
どれだけ貢がせるんだ、新感線さんよ・・と(爆)。
ええ、行きますよ、行きますとも。1回ずつだけどな。




2017年11月のエンタメ予定

今年もあと2か月とか、笑っちゃうわー。
最近はさすがに冬っぽい気候で、テンション下がります・・。


【観劇】 
「全国芝居小屋錦秋特別公演」@岐阜
「プライムたちの夜」@東京
「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」@東京
「ちょっと、まってください」@東京
「吉例顔見世大歌舞伎」@東京
「リチャード3世」@名古屋
「散歩する侵略者」@大阪
10月は観劇数が少なかったのと、初旬で観終えてしまったので
すごーく長い間舞台を観ていないような気がします(笑)。
今月も殆どが東京ですが、東名阪揃いました(爆)。
6年待った「散歩する侵略者」が今から楽しみで仕方ありません。


【チケ取り】
「三月の5日間」@名古屋
「岸 リトラル」@東京
「シャンハイ・ムーン」@豊橋
分かっているのはこれぐらいですか。
「アンチゴーヌ」@豊橋がそろそろ先行があってもいいかな?とか
「江戸は燃えているか」はいつぐらいに先行があるんだろう?とかは
気になるところではあります。


【映画】
「ノクターナル・アニマルズ」
11/3〜
「はじまりの街」11/4〜
「ザ・サークル」
11/10〜
「人生はシネマティック!」11/11〜
「gifted ギフテッド」11/23〜
映画鑑賞は去年よりはずっとスローペースになりましたが、
10月はアタリ映画ばかりで、また少しエンジンがかかってきた感じ(笑)。
とはいえ、どうしても観たい!という程のものは無いので、あくまで
マイペースで。


【その他】
ナショナル・シアター・ライブ「戦火の馬」11/4〜
月イチ歌舞伎「め組の喧嘩」11/25〜
「プレイヤー」11/25 on WOWOW
NTLに初めて行ってみようかな・・と思うのですが、1日1度の上映で
朝10時〜となれば、行ける日程が限られてしまいますのでね・・。
「プレイヤー」は楽しみ!それまでに可能であれば戯曲も読みたい。


最近は残業とは縁遠い生活だったのに、ここ数日は短期的に
仕事が立て込んでおり、目が回りそうでございます。
早く芝居が観たいよー!




チケットGET「熱狂」「あの記憶の記録」

大きな劇場で行われる、有名な俳優さんが出演される舞台のチケットは
本当に早く発売されるものですが、そうでないと遅いのね・・・。
というか、これぐらいが普通なんだろうか・・と改めて思ったりしました。


劇団チョコレートケーキ 第29回公演
『熱狂』/『あの記憶の記録』
【東京】東京芸術劇場シアターイースト(12月7日〜20日)
作:古川健  演出:日澤雄介


春公演の「60’sエレジー」は完売していましたが、そもそも劇場が
シアターイーストの方が大きいですし、取れないとは思ってはいません
でしたが、これで年内公演のチケ取りはコンプリートで一安心。
(厳密には12月の歌舞伎座を悩み中なので、増えるかも・・ですが)

これは劇チョコとしては、3演目になるという事なんですね。
今は本当にこの劇団の作品が楽しみです。
この感覚、イキウメを観はじめた2009年ごろの感覚に似てる。
劇団公演に限らず、前川さんの作品を追ったように、今は古川さんや
日澤さんの関わった舞台を追っかけていますから。
そう言えば、あのころのイキウメの公演も3,800円ぐらいだったよなー。

まあ、発売が遅いという事は、チケットを取ってから観劇までの
時間が短いという事なので、あと2か月もしないで2本観られるのは
嬉しいですね。




チケットGET「斜交」

これ、最初に知った時から行きたかったんですよ。
まずは脚本家。劇団チョコレートケーキの古川健さんだったから。
お話も面白そうだし。昭和38年におきた「吉展ちゃん誘拐事件」
容疑者拘留の最後の日にスポットを当てたお話なんて、何だか
すごく興味をそそられますもん。でも上演期間が短くて・・・。


『斜交』
【東京】草月ホール(12月8日〜10日)
作:古川健   演出:盒鏡菊
出演:近藤芳正、筑波竜一、福士恵二、渋谷はるか、中島歩 


12月は劇団チョコレートケーキの劇団公演があり、それを観るために
遠征時期を合わせておいたのですが、劇チョコは今回2本立てで
いつまで経っても、スケジュールが公開されない。見切り発車で、
先にこちらを押さえた結果、劇チョコが観られなくなったら本末転倒だし、
どうしよう・・と、散々悩んで、劇チョコの事務所に問い合わせたよね(笑)。
(そもそも古川健さんは劇チョコの方なんだしさ(笑))

結局、10月1日にスケジュールが公開されるという回答だったので
それまで待ったものの、どうやっても、劇チョコを2本観て、更に
この作品を観て、既に先に押さえた2本を観て・・という組合せは
不可能なことが判明。
「斜交」を諦めるか、劇チョコを1本だけにしておくか、散々悩み・・・

すまん、浦井君。ペールギュント@東京を諦めた(爆)。(兵庫には行きます)
この選択、間違っていないといいんだけどなー。
まあ、間違ってても、それも生の作品を観る醍醐味ということで。



チケットGET「ブロードウェイと銃弾」

エントリーしたのが前過ぎて、忘れてました(爆)。
来年2月の公演ですね〜。 


『ブロードウェイと銃弾』
【東京】日生劇場(2018年2月7日〜28日)※大阪・福岡公演あり
作・脚本:ウディ・アレン  演出:福田雄一
出演:浦井健治、城田優、平野綾、保坂知寿、鈴木壮痲、愛加あゆ、ブラザートム、前田美波里


改めてみるとキャストはなかなか豪華ですね。
でもこれは、浦井君が出演しなければ、チケット取らなかっただろうなぁ、
色んな意味で。せっかくなので楽しみたいと思います〜。





livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<2月>
□岸 リトラル@東京
□夜、ナク、鳥@東京


<3月>
□隣の芝生も。@名古屋
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□赤道の下のマクベス@東京
□シャンハイムーン@豊橋


<4月>
□PHOTOGRAPH 51@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□1984@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極


<5月>
□百年の秘密@豊橋
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□ヘンリー5世@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極


<7月>
□おとなのけんかが終わるまで@名古屋





以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(2/13更新)



2018年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>5本
□髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
■TERROR テロ@東京
■PLUTOU プルートゥ@東京
■近松心中物語@東京
■黒蜥蜴@東京


<2月>6本
■ブロードウェイと銃弾@東京
□髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
■Sing a Song@東京
□二月大歌舞伎@東京
□三月の5日間@名古屋
□アンチゴーヌ@豊橋




★★観劇以外のエンタメ★★







▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★




2018年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:6本(昨年は46本)
読書:5冊(昨年は22冊)
   ※除コミック
観劇:11本(昨年は84本)
その他:0本(昨年は6本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:2回4日
     (昨年は14回29日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は9回9日)

みんみんへのメールは

みんみんへのメールはこちら♪
Powered by SHINOBI.JP




録画やダビング、コピー等の複写行為は一切お断りしております。
「DVD貸して」という類の御依頼も申し訳ありませんが、全てお断りさせて頂いております。またそのようなご依頼にはお返事も致しておりません。御了承下さい。

このブログ記事から検索
Archives
最新コメント
訪問ありがとうございます

みんみんのなう!
LINKS
■劇団/俳優関連■
・劇団☆新感線オフィシャルサイト
・ゲキシネ
・イキウメWEB
・野田地図
・松竹(歌舞伎・演劇)
・歌舞伎美人
・キューブオフィシャルサイト
・東宝演劇WEBサイト
・シス・カンパニー
・ナイロン100℃
・MONOオフィシャルWEBサイト
・彩の国シェイクスピアシリーズ
・猫のホテル
・こまつ座
・劇団チョコレートケーキ
・華のん企画
・ハイバイ
・オフィスコットーネ
・Stage Gate

■劇場■
・シアターコクーン
・パルコ劇場
・世田谷パブリックシアター/シアタートラム
・東急シアターオーブ
・新国立劇場(演劇)
・東京芸術劇場
・本多劇場グループ
・赤坂ACTシアター
・IHIステージアラウンド東京
・帝国劇場
・シアタークリエ
・赤坂RED/THEATER
・シアター風姿花伝
・あうるスポット
・すみだパークスタジオ倉
・新宿・サンモールスタジオ
・彩の国さいたま芸術劇場
・梅田芸術劇場
・ABCホール
・サンケイホール・ブリーゼ
・兵庫県芸術文化センター
・穂の国とよはし芸術劇場PLAT
・御園座
・中日劇場

■演劇系ポータルサイト■
・VAC(VILLAGE AUDIENCE CLUB)
・エントレ
・シアターリーグ
・シアターガイド(上演時間)
・CoRich舞台芸術!
・ステージナタリー

■チケット関連サイト■
・チケットぴあ
・e+(イープラス)
・ローチケ.com
・ホリプロオンラインチケット
・東宝ナビサーブ
・チケットWEB松竹
・cubit club
・キョードー東海
・中京テレビ
・メーテレ(名古屋テレビ)
・東海テレビ
・カンフェティ
・JCBチケット
・オケピネット


■俳優さん等のブログ■
・StarSオフィシャルブログ
・高田聖子の見られていい日記
・橋本じゅんの福音書2
・粟根まこと式デジタル地上波
・未確認ヒコー舞台:UFB」(粟根まこと)
・山本カナコのアンニュイ日記
・Krnji's Diary(浦井健治)
・石井一孝の情熱マニア日記
・れなにっき(笹本玲奈)
・岡幸二郎のエグゼリーノの蒼い溜息
・キムラ緑子の『いつか〜〜の前に』
・鈍ラ・エクスペリエンス(前川知大)
・二塁手 高橋洋ブログ
・坂東彌十郎オフィシャルブログ

■映画関係■
・映画屋どっとcom(ミリオン座系列)
・名演小劇場
・ミッドランドスクエアシネマ
・109シネマズ




イーオシバイドットコム


blogram投票ボタン