名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

お芝居

観劇「きゅうりの花」

今回で4作目の土田英生セレクション。
1作目〜3作目までは観ていて、その中には「燕のいる駅」という
大好きな作品も含まれていて、興味のあるシリーズなのですが
今回ばかりは、スケジュール的に無理!と諦めていました。

きゅうりの花土田英生セレクションvol.4
「きゅうりの花」ABCホールA列(2列目)
15:00開演、16:50終演
作・演出:土田英生
出演 内田淳子、加藤啓(拙者ムニエル)、金替康博
(MONO)、神田聖司、諏訪雅(ヨーロッパ企画)、千葉雅子(猫のホテル)、土田英生
【あらすじ】
舞台となる下河部町は後継者の不在や嫁不足に悩む過疎の町。隣接する上河部は地域振興に熱心でそれなりに成果も上げているが、下河部は観光名所もなく、若者は減り、嫁さがしも一苦労。ある日、PRの為に地元に伝わる民謡をですメタル調にアレンジして東京で踊ろうという話が持ち上がる。この土地から離れられない者、この土地に馴染もうと努力する者、この土地に絶望している者。様々な思いが交錯する中、イベントの日は近づいてくる・・・。


一旦は諦めたものの、諦めきれずにスケジュールと残席を確認すると
東京遠征から帰ってきた翌日に公演があって(行けるじゃん!)、
いい席が残ってるじゃん!青春18きっぷの残りもあるじゃん!という
「もう、行かない理由がどこにある訳?」状態。

冷静に考えると、3日で6本観劇というハードな遠征から帰って
また往復6時間掛けて、2時間弱の舞台を観るために大阪へ・・って
ちょっとやりすぎでしたかね、と軽く反省したりして。

感想は追記にて。



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観劇「八月納涼歌舞伎 」第二部

通しで観るので、歌舞伎座の中に残らせて頂いて
引き続き第二部観劇です。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 二部」歌舞伎座 1階20列
14:15開演、17:25終演
一、修禅寺物語(しゅぜんじものがたり)
二、歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)







本当は3等席で良かったのですが、既に売り切れており
選択肢が無かったのですよね。
1階なのはありがたいのですが、宙乗りがある演目で、1階の
後方席って、一番ダメダメな席じゃん(笑)。

昨年の納涼歌舞伎も興味がありながら、別の部を選んだので
「東海道中膝栗毛」も今年は!という思いもありましたし、
彌十郎丈が好きな私としては、初世坂東好太郎三十七回忌
二世坂東吉弥十三回忌 追善狂言となっているので、
観ておかなきゃ!と思ったりもしましたので。







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観劇「八月納涼歌舞伎」第一部

遠征最終日は歌舞伎座にお籠り予定。
まずはこちらから。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 一部」歌舞伎座 3階6列
11:00開演、13:25終演
一、刺青奇偶
二、上 玉兎
  下 団子売







納涼歌舞伎は3部が一番観たくて、他は諦めようかな・・と
思ったのですが、勘太郎君が出ると聞いて、延泊決定(笑)。

終演後、3階から下に降りようとしたところ、前田愛ちゃんに
手を引かれた哲之クンとバッタリ。
お客さん皆が「わ〜」って彼に手を振っていましたけど、
ヤンチャな感じの表情で、子供っぽくて可愛かったです。

感想は追記にて。







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観劇「八月納涼歌舞伎」第三部

遠征2日目は、こちらを2本目に選びました。
やっぱり演目に興味があって。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 三部」歌舞伎座 2階4列目
18:30開演、21:00終演
一、野田版 桜の森の満開の下(さくらのもりのまんかいのした)








現代劇としての「贋作・桜の森の満開の下」は観たことが無いので
いきなり歌舞伎からで大丈夫かしら、と思わなくもなかったのですが。

感想はまた改めて。
やっぱり難しいけど美しい、っていう感じかなー。



観劇「罠」

ゆっくりブランチして、向かったのはサンシャイン60。
昨日も来たな、ここ(爆)。

罠「罠」サンシャイン劇場 7列
13:00開演、15:00終演
脚本ロベール・トマ  演出:深作健太
出演:加藤和樹、白石美帆、渡部秀、初風緑、山口馬木也、筒井道隆
【あらすじ】
とある山荘での出来事。新婚3ヶ月のカップルがバカンスのため訪れていたが、妻のエリザベートが行方不明になってしまう。夫のダニエルは、カンタン警部に捜索を依頼するが、なかなか見つからない。そこへ、マクシマン神父に付き添われてエリザベートが戻ってくるが、全くの別人だった!ダニエルは、激しく抵抗し、妻ではないと主張するが、状況証拠はどれもこれも、現れた彼女が妻に違いないというものばかり。証人として絵描きや看護婦も登場し、騒動の渦は大きくなるが、ついに殺人事件にまで発展してしまう。誰が正しいのか、嘘をついているのは誰なのか、エリザベートは一体どうなったのか、やがて、思わぬ事態から意外な真実が明らかになる…。


ロベール・トマの作品は過去に2作観ていて、興味があったので
こちらの「罠」も観たいなと思っていました。
そうえばサンシャイン劇場って久し振り、何年ぶりかなぁ。

感想は追記にて。


 
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観劇「髑髏城の七人Season 鳥」2回目

月髑髏の情報が解禁されたこの日、2度目にしてMY楽を
楽しむ為に豊洲へ行って参りました。

鳥髑髏劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season 鳥」
IHIステージアラウンド東京9列 19:00開演、22:30終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり 
出演:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球、少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志 ほか

※あらすじはもうパスで。




直前に観た「プレイヤー」がインパクト強すぎて、この状態で
観るのは何だかなぁ・・と思いながら豊洲に向かったのですが、
市場前の駅に着いたのに人が全然居ない!
開演時間を30分勘違いしておりまして、劇場前のベンチに座って
ボーッと出来て、クールダウン出来て、ちょうど良かったです。
当日券に並んでいる人とか眺めていたら2枚しか出ていなかった
という事に驚いたりとか(笑)。

1度目ライブビューイング、そしてこの2度目と短期間で観るのは
勿体なかった気もしますけど、仕方ないですよね(笑)。
ちなみに今回は9列目のセンターブロック。
4回目の観劇にして、初めてのセンターブロックでした。
前列に座高の高い人が居なかった、という事もありますけど、
全体にとても観やすかったです。

これが最後の観劇だったので、きっと感想、長くなります(爆)。
ご興味のある方は追記にて。


 
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観劇「プレイヤー」

世の中の「盆休み」より少しだけ早めの私の夏休みはこちらから。

プレイヤー「プレイヤー」シアターコクーン2階B列
14:00開演、17:00終演
脚本:前川知大  演出:長塚圭史
出演:藤原竜也、仲村トオル、シルビア・グラブ、峯村リエ、高橋努、村川絵梨、長井短、大鶴佐助、本折最強さとし、櫻井章喜、木場勝己、真飛聖
【あらすじ】
行方不明の女性、天野真が遺体で見つかった。死後も意識として存在し続けることに成功した彼女は、友人達の記憶をアクセスポイントとして、友人達の口を借りて発言するようになっていく。事件を追っていた刑事、桜井を前に、天野真を死に導いた環境保護団体代表であり瞑想ワークショップの指導者、時枝は、これは世界を変える第一歩だと臆面もなく語る。死者との共存が、この物質文明を打開するだろうと。カルトとしか思えない時枝の主張に、桜井は次第に飲み込まれてゆく。


「プレイヤー」を上演した頃はまだイキウメを観始めていない頃。
映像にもなっていないので全く想像できないですが、大好きな
作家の作品で、役者も豪華・・となれば、観ない選択肢はない。
どうやら劇中劇で演じられている作品が、イキウメの過去作品
の内容のようですね。
前川さんの作品なら安心できるし。(とはいえ「ウラノス」とか
「ミッション」とかイマイチだと思ったありますけどね)
平日マチネですが立ち見もたくさんいました。

感想は追記にて。
とはいえ、いろんな細かいトラップがいっぱい仕込まれていそうで
1度観ただけでは、ちゃんと理解したかどうか・・。
何度も観てみたい作品ですし、感想も偏ったものしか書けない
野ではないかと思いますが。


 
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チケットGET「幻の国」

劇団昴は存じませんでしたが、この作品の事を知って
観たい〜と思っちゃいました。


劇団昴ザ・サード・ステージ第35回公演
『幻の国』
作:古川健  演出:日澤雄介
出演:石田博英、永井誠、渡辺慎平、田中久也、永井将貴、町屋圭祐
福永光生、加藤和将、寺内よりえ、石井ゆき、林佳代子、高山佳音里
落合るみ、関泰子、舘田悠々


観たいと思った理由は、作・演出のお二人。
劇団チョコレートケーキの作家・演出家さんじゃないですか。
てことは、ほぼ劇チョコの作品みたいなもんでしょ(笑)
っていう、かなり乱暴な意見なんですけど(笑)、もともと
劇チョコは役者さんも好きですが、何より作品そのものが
素晴らしいと思っているので、期待大。

しかし、大山駅ってどこよ(笑)。(←東武東上線だそうだ)

ただ、この段階で「上演予定時間は2時間半」と表記してくれて
居るのは助かります、予定が立てやすい。
(実際、この情報があったので、観に行くって決めたし)
まあ、19時開演で2時間半の上演時間、おまけに最寄駅が
大山駅っていう事で、最終の新幹線には間に合わないので(爆)
夜行高速バス決定〜。




朗読「東京」

直前のイベントですが、私の参加する次の回の開場が14:30だった為
いくらなんでも、それまでには終了するだろう、それならば
ギリギリでも芸劇に間に合うはず!と思ってチケットを取っていた
のですが、終了が14:30、品川発は14:45。間に合う訳ないじゃん・・。

朗読「東京」朗読「東京」東京芸術劇場 シアターウェスト B列
演出:長部聡介
出演:渡辺いっけい 中村まこと
朗読作品:黒井千次 著 「たまらん坂」
【あらすじ】
国立から国分寺へと続く街道途中にある「たまらん坂」を登って家に帰る男の物語。「堪らん坂」なのか「多摩蘭坂」なのか坂の名前の拘りが芽生え、調べ始めるのだが・・。




朗読そのものは1時間弱と聞いていたので、20分遅刻したら
半分近く聞けないんだよね。なんか・・・テンション下がる・・
ゆっくりお茶でもして、帰っちゃう?と誘惑に駆られましたが
前方のセンターブロック、空席にするのも申し訳なくて
遅刻をして、参加です。

すると劇場の中には賑やかな音楽が流れ、笑い声なども
聞こえています。ん?どんなお話なんだ?






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Kenji Urai Special Talk Event〜デスノート THE MUSICAL

気付けば、8月6日は東京に行く・・のが定番になっているここ数年。
今年は他の観劇と組み合わせられそうにないし、1時間だけだし
見送るか・・と思ったのですが、とりあえずエントリーだけ。
・・・という時は当たるのですよね(笑)。
外れた方もいらっしゃるので、ありがたく参加させて頂きました。
 
浦井大学(デスノート)
Kopi Luwak Presents
「Kenji Urai Special Talk Event〜デスノート THE MUSICAL」
@The GRAND HALL  Part1:13:00〜14:30

とはいえ、この為だけの上京は贅沢すぎる。
そう簡単に東京に行けると思うな、私。と、自分を戒める意味も込め
「往路は青春18きっぷで移動」を自分に課しました(笑)。
朝は4時30頃に起床し、5時過ぎには自宅を出て、始発の次の
電車でトコトコと東京に向かうことに。

通常4回〜6回の乗り換えが必要なのですが、今回は浜松と熱海の
2か所のみ、というとても楽ちんな乗り継ぎでラッキー♪

つい先日行った菊川のカフェを車窓から見つけたり、興津あたり
からは車窓から海が見えて、景色を楽しんだりしながら、
でも殆どの時間は寝て過ごして、12時29分に品川到着。

会場は行ったことが無い場所だったのですが、事前に調べて
何とかなる、と思ったのですが・・・やっぱり迷った(笑)。
後から思えば、何故あそこで迷うのだ?という場所なんですが、
そこを迷うのが、ホンモノの方向音痴っていうものです(笑)。

着席したのが開始4分前だったので、かなりギリギリ。
補助席も相当出ていたようです。横が20人強、前後も20列以上
あったと思うので、1回につき400名〜500名ぐらいという事に
なるのでしょうが、それを3回やってもハズレて参加が出来ない
という人が居るなんて、凄く人数が増えたんだなぁ、と。

レポ禁なので詳細は書きませんが、感想だけね、自分の記録だから。




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チケットGET「散歩する侵略者」

いつかは上演してくれると信じ、待ち続けて6年。やっと願いが叶った!
これがイキウメの一番の代表作だと、私は思っております。
チケットが取れない、なんて事はないと分かっていても、無事に
GETするまでは緊張した〜(笑)。
前回は4列目を取りながら、日付を間違えていて最後列で観た・・という
悲しい出来事があったので(自分が悪いだけなんですけどね。)
今回こそ、前方席でガン観してやる!


『散歩する侵略者』
【大阪】ABCホール(11月23日〜26日)
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛 隆二、森下 創、大窪人衛 
   内田慈、松岡依都美、栩原楽人、天野はな、板垣雄亮



一刻も早く東京で観たいところですが、11月は東京遠征の予定が
パツパツで大阪までおあずけになっちゃいました。
鳴海役を内田慈ちゃん、明日美役は松岡依都美さんとか。
慈ちゃんはイキウメは「奇ッ怪」含めても久しぶりですよね。
やっぱり真治役は浜田さんかなぁ。板垣さんは桜井役って感じでしょうか。
前回観た時は前売りが3,800円だったと思うんですよね。
あれ、4,000円になった頃だったかな?
1,000円の値上がりに、時間の経過と劇団の成長を感じますね。
ああ、待ち遠しい。
でも期待し過ぎると、無駄にハードルをあげちゃうので、できるだけ
フラットに観たいな、と思っています。





チケットGET「ちょっと、まってください」

2年ぶりの劇団公演。
地元にいらっしゃらないならば(津はちょっと″地元”とは言えない)、
私が会いに参りましょう・・・。



ナイロン100℃ 44th SESSION
『ちょっと、まってください』
【東京】本多劇場(11月10日〜12月3日)
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:三宅弘城、大倉孝二、みのすけ、犬山イヌコ、峯村リエ
   村岡希美、藤田秀世、廣川三憲、水野美紀、遠藤雄弥、マギー



『消失』を観た際に「劇団公演は今後2年はありません」とケラさんが
おっしゃっていて、「おい・・、2年も無いのかよ」と思ったのが
つい最近のような気がするんですが、確かに2年前なんですよね。
月日のたつのは速いものだ。

私はケラさんデビューが「労働者M」だったため、当初はちょっと
苦手感が拭えずにいて、ナイロンデビューは遅めなんですが、
それでも、初めて観たのが「30th SESSION」だったようです。
今回が44thだから、随分経ったんだな、と改めて時の流れを
感じてみたりします(笑)。




2017年8月のエンタメ予定

8月ですねぇ、暑いですねぇ。
でも冬はもっとキライなので、ガマンします・・・。
仕事も本当に落ち着いていて、残業が殆ど無い今日この頃。
エンタメだけが生きがいでございます(笑)。


【観劇】
「東京」第五回@東京
「プレイヤー」
@東京
「罠」@東京
「髑髏城の七人Season鳥」@東京
「八月納涼歌舞伎/三部」@東京
「八月納涼歌舞伎/一部」@東京
「八月納涼歌舞伎/二部」@東京
「きゅうりの花」@大阪
これ、殆ど一気に観ちゃうんですよね・・・。
次々と観ている間は楽しいのですが、まだ感想が書けていない
舞台もあるので、観た後が大変そう(笑)。
今年の盆休みは、観劇一色で、東へ西へと大忙しの予定です。
台風の動きだけが心配ですが。


【チケ取り】
「散歩する侵略者」
「ナインテイルズ」
「欲望という名の電車」
「幻の国」
「管理人」
ここまでは先行があると明確に分かっているもの。
その他には「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
と「ペールギュント」の東京公演は恐らく8月中に先行が
あるのではないかと。「髑髏城の七人Season月」も情報公開が
あれば、先行もあっという間に始まるんじゃないかな。


【映画】
「夜明けの祈り」
8/5〜
「ブランカとギター弾き」8/5〜
「甘き人生」8/12〜
「静かなる情熱 エミリ・ディキンスン」8/12〜
「ローサは密告された」8/19〜
「ギフト 僕がきみに残せるもの」8/19〜
「エル ELL」8/25〜
観劇で終末や夏休みが埋まってしまうため、映画が全然観に行けない。
8月は興味のある作品の公開が続くので、何とか観たいものです。


【その他】
「Kenji Urai Special Talk Event 〜デスノート THE MUSICAL〜」
「マリアの首-幻に長崎を想う曲-」on NHK プレミアムステージ
「嘆きの王冠 ホロウ・クラウン」on 衛星劇場(先月からの続き)



盆休みは少しまとまって休めるので、溜まった録画の消費をしたい
と思っていたのですが、今年はここに遠征を入れてしまったので
(東京と大阪のフルコース)ゆっくり休む・・という感じではない
かな、私の今年の夏は。






ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」

実際に生の舞台を観てリピりたいほど面白くて、チケットが
一般発売で買えるようだったら行きましょうか、ぐらいの温度感
だった鳥髑髏ですが、面白かったんですよねぇ。
で、チケットも買えたんですよねぇ(笑)。
(花髑髏はチケット入手が難しかったと聞きましたが、今回は上映館が増えたので。)
という事で、人生初のライブビューイング体験となりました。

鳥ドクロ
ライブビューイング『髑髏城の七人 Season鳥』


とはいえ、ミッドランドスクエアシネマは一般発売でも
あっという間にソールドアウトしてしまいましたので、
(まあ、そうなると想定していたので狙ってもいなかったが)
109シネマズの方で。当日もチケットは出ていたようです。

ライブビューイングは、地方に住んでいて遠征が難しい人や
例えば宝塚の退団公演など、「その1公演」にとても意味があって
どうしてもその公演が観たい、というような時には、とても有用だ
と思うのですが、私は遠征で生の舞台も観ているし、ライブとはいえ
所詮は映像な訳だし、正直、あまり魅力を感じていませんでした。

ゲキシネは別です。
あれは、いいシーンを厳選して作った、ある意味別のコンテンツ
なので、私的にはアリなんです(もちろん加工した画像はキライなので
ゲキシネなら何でも好きって訳ではないですが)。
ライブビューイングはなんか、中途半端な印象だったんですよね。

でも、今回は「また観たい」気持ちの方が勝り、人生初の
ライブビューイング体験という事になりました。





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観劇「Penalty killing remix version」

本日は朝からホットヨガに行き、向かったのは豊橋です。

PENALTY KILLING remix ver
PLAT小劇場シリーズ
風琴工房「Penalty killing remix version」3列目(自由席)
14:30開演、16:50終演
作・演出:詩森ろば
出演:粟野史浩(文学座)、板倉武志(犬と串)、碓井将大、岡野康弘(Mrs.fictions)、岡本篤(劇団チョコレートケーキ)、五島三四郎(流山児★事務所)、誉洋、佐野功、杉木隆幸(ECOHES)、高木健(エンニュイ)、田島亮、筒井俊作(キャラメルボックス)、照井健仁、一太(はらぺこペンギン!)、森下亮(クロムモリブデン)

【あらすじ】
プロアイスホッケーチームの月光アイスブレーカーズは、一時は経営難に陥る事もあったが、地元に愛されるチームでもあった。海外からの帰国組、国内有数の強豪チームからの移籍組、地元で育ちアイスブレーカーズを見て育ったルーキーと、様々な選手が顔を揃えているが、決して競合チームではなかった。シーズン終盤、アイスブレーカーズはプレイオフに出場できるかどうか・・という大事な一戦を目前に控えていた。この試合は負けるとチームを引っ張っていたキャプテンの引退試合となってしまうのだが、相手はリーグ一番の強豪チームだった・・・。





風琴工房は拝見した事が無ければ、この舞台の初演も観ていない。
間違いなく、豊橋で上演されなければ観なかったであろう舞台です。
そもそも最初は全く興味無かったですから(笑)。
でも、PLATが呼ぶって事は、それなりに面白いはずだ、と思い
通し券を買っていた訳ですね。その段階ではアイスホッケーの
舞台だって事も知らず、劇チョコの岡本さんぐらいしか
役者さんも存じ上げませんでした。

でも通し券を買うと、「非常の階段」は整理番号が10番ぐらい
だったのに、こちらは30番近い番号で、明らかにこちらの方が
人気公演らしいなぐらいは認識をしておりました。

アートスペースに入ると、狭いながらもそこには立派なスケートリンク

もどきが作られていてビックリです。うわ、本格的。
ちなみにこのリンクの氷の部分には手動の盆が仕込んでありました。

(リンクの)手すりがあって視界の妨げとなりそうなので、今回は

3列目と少し後ろ、高めの位置から観る事にしました。(自由席なので)




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チケットGET「トロイ戦争は起こらない」「プライムたちの夜」

申し込んでいたチケット、届いていました。
通し券なので2公演。


「トロイ戦争は起こらない」[新訳上演]
【東京】新国立劇場 中劇場(10月5日〜22日)
作:ジャン・ジロドゥ  演出:栗山民也
出演:鈴木亮平、一路真輝、鈴木杏、谷田歩、川久保拓司、金子由之、大鷹明良、三田和代 ほか


「プライムたちの夜」
【東京】新国立劇場 小劇場(11月7日〜26日)
作:ジョーダン・ハリソン  演出:宮田慶子
出演:浅丘ルリ子、香寿たつき、佐川和正、相島一之



新国立の演目は基本的に観る、というスタンスですので、
あまり深く考えていないのですが・・・。
(通し券で買うと割引率が高いという理由もあります)
今まではそれで問題なかったのですが、今年はチケットを取った
後からスケジュールが合わなくなったり、日程が他の舞台と
被ってしまったり・・という事が続いており、通し券で買って
その通り観に行けたのは、1本か2本だけ。
これらも無事、観劇までたどりつけるかどうか・・・(笑)。





観劇「七月大歌舞伎」夜の部

昼の部が終わり、一旦難波の街をウロウロしてからまた劇場へ。
今回の私の遠征の一番の目的は夜の部なので、花道横をGET。
本当はもう2列ぐらい後ろが良かったんだけどな・・。

七月大歌舞伎「七月大歌舞伎」大阪松竹座 1階3列
16:00開演、20:10終演
一、舌出三番叟(しただしさんばそう)
二、盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)







三番叟かあ、何を寿いでいるのかしら?と思ったら、そもそも
この公演が大阪松竹座新築開場二十周年記念の公演なんですね。
私が最初に松竹座に参りましたのは、「朧の森に棲む鬼」の時
だったかと思いますが、好きな劇場の一つです。

そして一番のお目当ては「盟三五大切」。
コクーン歌舞伎でしか観たことが無かったので、大歌舞伎で
ちゃんと観てみたい、という事と、仁左衛門丈が薩摩源五兵衛を
演じるなんて素敵!と。




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観劇「七月大歌舞伎」昼の部

通常の出勤時間と同じぐらいに家を出て、青春18切符で大阪へ。
快速電車の乗継なので、2時間半程で到着し、何だか余裕(笑)。
阪急梅田でお弁当を買い込み、いざ劇場へ。

七月大歌舞伎「七月大歌舞伎」大阪松竹座 3階2列
11:00開演、14:40終演
一、夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)
二、二人道成寺(ににんどうじょうじ)







最初は夜の部だけの予定でしたが、夏に、大阪で観る「夏祭浪花鏡」
もいいなーと思いまして。好きな演目でもありますし。

私の席の近くの集団は「歌舞伎が初めて」の方の集まりだった様子。
「システムが分かんない(大したシステムじゃないですが・・)」とか
「何で前のめりになっちゃダメか分かんない」とか、
「劇場入口のスーツの人を黒子って言うの?(いや、違うと思いますが。)」
とか、戸惑う事もおありだったようですが、幕間や終演後には
「面白い」「楽しい」と仰っていました。
うん、確かに面白かったです!





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チケットGET「この熱き私の激情」

11月はもう遠征の予定がパツパツなので、豊橋とはいえ地元で
上演していただけて助かります。
とはいえ、12月は週末全てがパツパツなので、豊橋で上演されても
かなり無理をして予定を空けた、という感じですが。


『この熱き私の激情
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT(12月9日 〜12月10日 )
作:ネリー・アルカン  演出:マリー・ブラッサール
出演:松雪泰子、小島聖、初音映莉子、宮本裕子、芦那すみれ、奥野美和、霧矢大夢



作も演出も海外の方かー。どんな感じになるんだろう。
しかし、チケ取りは既に師走突入ですか・・・。









観劇「髑髏城の七人Season鳥」

髑髏城の七人の花鳥風月シリーズ、第二弾ですね。
最近はちょっと新感線熱が落ち着いていたのですが、「花」を観て
やっぱり面白いなあと思い、期待マンマンで臨みました。
これが今回の遠征最後の観劇。よく観たわー。

鳥髑髏劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season 鳥」
IHIステージアラウンド東京7列 18:30開演、22:00終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり 
出演:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球、少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志 ほか

※あらすじはもうパスしていいですか・・・。




「Season花」も素敵なキャストでしたが、 個人的には「鳥」の方が
好みなんですよね。
阿部サダヲさん、森山未來さん、早乙女太一さん、梶原善さん、そして
池田成志さんは新感線に3度以上出演している“準劇団員”の方たち(笑)。
劇団員は粟根さん、右近さん、カナコさんの3人しか出演していない
ですけどね(爆)。(仁さんは厳密には劇団員ではないですもんね(笑))

お席は7列目。どの席でも視界に難ありのイメージがある劇場ですが
今回はめちゃくちゃ観やすかったです。
前過ぎると映像酔いしてしまうのですが、これぐらいの距離感であれば
ギリOK。役者の表情もよく見える。
また、下手のブロックの一番センター寄り(通路脇)の席だったので
視界を遮るものが無く、ストレスフリーでございました。


「ガラスの仮面」の中に「忘れられた荒野」という劇中劇があります。
北島マヤが狼少女ジェーンを演じたヤツですね。
ガラカメの中で演出家が全く解釈を変えて数パターン上演しています。
コメディになったり、悲劇になったり、オオカミが人間を支配する
という逆転世界だったり。基本は同じ作品なのに、全く違った
舞台になり得るんだ、というのがとても印象的で、最初に読んだのは
中学とか高校生ぐらいだったのですけど、記憶に残っていました。
今回の「髑髏城」のプランを聞いて、最初に思い出したのはこの
「忘れられた荒野」の事だったなぁ、なんて思い出したりしながら
「花」も面白かったけど、「鳥」はどう変わっているんだろうと
ワクワクし、出来るだけ予備知識を入れないで、観劇に臨みました。

もう1度観る予定があるので役者さんについては改めて・・と
して、全体の印象などについて、つらつらと。





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観劇「怪談 牡丹燈篭」

夜はこちら。すみだパークスタジオ倉は初めての劇場です。
小劇場って駅から遠い事が多いんですよね・・。
新国立から移動して、みっちり1時間。少し迷いながらも何とか到着。

怪談牡丹燈篭「怪談 牡丹燈篭」すみだパークスタジオ倉 C列
18:30開演、20:30終演
原作:三遊亭円朝   脚本:フジノサツコ   演出:森新太郎
出演:柳下大、山本亨、西尾友樹、松本紀保、太田緑ロランス、青山勝、松金よね子、花王おさむ、児玉貴志、原口健太郎、宮島健、川嶋由莉、新上貴美、井下宜久






「牡丹燈篭」自体は歌舞伎でも、そうではない舞台でも何度か
観た事がありますが、森新太郎さんが演出するという事と
キャストが私的に魅力的だったので、観るぞ!と決めていました。
 
初めて行く「すみだパークスタジオ倉」。
10列もないんだけど、横幅はかなり広い印象ですし、舞台自体も
結構広いんだな、と思いました。ただ椅子も小さいし、シートピッチ
も非常に狭く、前列の大柄な男性が縮こまって観ていらっしゃって、
気の毒になってしまいました。

舞台は真っ暗で、一枚の布がつりさげられてるだけ。
ヨットの帆みたいな感じに、長い棒に吊るした布が垂らしてあって
それがクルクルと回転する(うまく説明できない・・)だけのセットです。


 
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観劇「子供のためのシェイクスピア『リア王』」

地方公演で観るのはまずムリだろうな、と思いましたので
今年はさっさと諦め、東京で観ることに決めておりました。
それにしても、大阪公演も無くなっちゃったんですね。

リア王子どものためのシェイクスピア「リア王」あうるすぽっと J列
脚本・演出:山崎清介
出演:福井貴一、戸谷昌弘、土屋良太、佐藤あかり、若松力、加藤記生、チョウヨンホ、大井川皐月、山崎清介

【あらすじ】
ブリテンの王リアは、三人の娘に領地を分け与えようと考え、自分への愛の深さを娘たちに問う。二人の姉娘は、父の機嫌をとろうと心にもないことを言って父を喜ばせる。リアが一番愛する末娘のコーディーリアは、娘としての愛以外に何も言うことはないと答え、父の怒りをかい勘当されてしまう。王位を譲り二人の姉娘のところを行き来するリア。だが、二人は次第に父を粗末に扱うようになる。嵐の中、正気を失いさまようリア・・・。娘の愛情をはかりにかけた男の物語



「リア王」というと、私は平幹二郎さんを思い出してしまって
ちょっと切なくなってしまうのですが、どんな演出になって
いるのかなあ、というのも毎年楽しみなカンパニーです。

ソワレの舞台を一緒に観る予定の友人と一緒に朝ごはんを食べて
一旦別れる予定だったのですが、「特に予定もないので、私も
舞台を観ようかな」と言い出し、当日券を買いに行ったらC列。
普通に買った私がJ列って、なんか微妙なんだけど・・・(笑)。


 

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観劇「怒りを込めて振り返れ」

今日もまた初台でございます。

怒りを込めて振り返れ「怒りを込めて振り返れ」新国立劇場小劇場 B2列(2列目)
13;00開演、16:05終演
 作:ジョン・オズボーン 演出:千葉哲也
出演:中村倫也、中村ゆり、浅利陽介、三津谷葉子、真那胡敬二

【あらすじ】
英国中部のある大都会の屋根裏部屋。貧しい下層階級に生まれたジミーは、妻アリソンと、同じ下層階級出身の友人クリフとの奇妙な三人の共同生活を続けていた。ジミーは、政治、宗教、あらゆる旧世代の価値観や秩序に激しい怒りをぶちまけ、さらに搾取により裕福で欺瞞に満ちた生活を送る憎むべき中産階級出身の妻アリソンにいらだち罵倒する。善良なクリフはジミーに怒りの矛先を向けられ憔悴したアリソンをやさしくなぐさめるのだった。ある日、アリソンの友人ヘレナが部屋を訪れる。窮状を見かねたヘレナは、アリソンの父親レッドファーン大佐に連絡を取り、説得されたアリソンは実家に戻るのだが......。


新国立劇場らしからぬ客層(若い女性比率が高い)になんだか
落ち着かなかったりしたのですが、これは倫也ファンの方々
なんでしょうか。CM出演もあって、最近人気なんですよね?
(すみません、その辺りよく知らなくて)

中村倫也クンは調べてみたらこれで舞台で拝見するのは10本目
だったようなので、結構観ている方ですよね。

感想は追記にて。




 
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観劇「子供の事情」

チケット取るのに苦戦するだろう・・と推測し、最初から
人気の高い土日を諦め、夏休みを使って平日にやって参りました。

子どもの事情「子どもの事情」新国立劇場中劇場 5列(2列目)
18:30開演、21:00終演
作・演出:三谷幸喜
出演:天海祐希、大泉洋、吉田羊、小池栄子、林遣都、春海四方、小手伸也、青木さやか、浅野和之、伊藤蘭
【あらすじ】
舞台は1971年、世田谷区にある楠小学校。いつも放課後学校に残っている4年生8人(Super8)が楽しみに待っていたのは転校生。その転校生のジョーがやってきてから皆の人間関係がちょっとずつバランスが崩れ始めていく・・・。

 

私は天海祐希さんが大好きなので、絶対観たかったですが、
ある意味ドリームキャスト的な座組みですので、たとえ
天海さんが出ていなくても、観に来たであろう作品です。
当日券を求める人が徹夜までしている、と知ってビックリ。

三谷さんの舞台に出る天海さん・・というと、天海さんが降板を
せざるを得なかった「おのれナポレオン」 を思い出しますが
ある意味リベンジ的な気持ちもあるんだろうな、なんて勝手に
思ったりもします。

舞台は教室。上手(廊下側)の窓には生徒たちの絵が貼り出され
ています。
そこにツインテールの女の子がフラっとやって来て、
最前列の机で何やら書き物をはじめ、そこからユルユルと
開演となります。





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チケットGET「八月納涼歌舞伎」

8月と言えば納涼歌舞伎。
魅力的な演目も多く、何だかんだと毎年観ているような気がします。
とはいえ、1部だけとか、2部だけとか。
でも今年は、3部とも全部興味があって困りました。


『八月納涼歌舞伎
第一部
一、刺青奇偶(いれずみちょうはん)
二、上 玉兎(たまうさぎ)
  下 団子売(だんごうり)

第二部
一、修禅寺物語(しゅぜんじものがたり)
二、歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)

第三部
  野田版 桜の森の満開の下(さくらのもりのまんかいのした)


第三部は絶対観たいじゃないですかー。
第二部は彌十郎丈好きの私としては、やはり観たいし
去年の納涼は第三部しか観ていないので、外せないでしょ。
第一部は見送る?と思ったら、勘太郎君が出るのかー。
・・・全部観るしかないじゃん(爆)。
8月は前半に上京するタイミングが2度あるので、通常の大歌舞伎と
同じスケジュールで上演してくれていれば、分散して
観られたのですが、1泊延泊して詰め詰めで全部観るしかない。

第三部は私は外せなかったので、これより前に別の所で確保済。
全部一等席は厳しいので、他は3等で観るか!と思って本日
歌舞伎会の先行に挑戦しました。
予約開始直後にみると、もう第二部は3等席なんて1枚も残ってない。
あー・・。まあ、人気あるでしょうからねぇ・・・。
第一部は3等Aが若干残ってるレベル。(ちなみに三部も3等席は全く無し)
結局、一部→二部→三部を3等→2等→1等で観ることになりました。
徐々に舞台に近づいていく感じね(笑)。






チケットGET「きゅうりの花」

東京公演のスケジュールがギリギリ合わなくて、今年こそこれは
見送らざるを得ないなぁ、と諦めていたんですが、土曜日に
魔がさして、ふと大阪公演のチケット残状況を見てしまいました。
この段階で負けなんですが(笑)、またいい席が残ってたんですよ。
1列目ですら残ってて。・・・そりゃ、ポチっちゃうでしょ?


土田英生セレクションvol.4『きゅうりの花』
【大阪】 ABCホール
作・演出:土田英生
出演:内田淳子、加藤啓、金替康博、神田聖司、諏訪雅、千葉雅子、土田英生



MONOの出世作らしいとか、MONOの舞台製作をする会社の
名前(キューカンバー)の由来になった舞台だとか、色々聞いていて
元々すごく観たかったから、むしろ「やっぱりね」って感じで(笑)。
お盆の時期は東へ西へと大忙しです。





チケットGET「ペールギュント」

東京公演はまだスケジュールすら出ていませんが、とりあえず
兵庫公演をGET。


『ペール・ギュント』
原作:ヘンリック・イプセン  演出:ヤン・ジョンウン
出演:浦井健治、趣里、万里紗、莉奈、梅村綾子、辻田暁、さつき、浅野雅博
 石橋徹郎、碓井将大、古河耕史、いわいのふ健、今津雅晴、チョウ ヨンホ
 キム デジン、イ ファジョン、キム ボムジン、ソ ドンオ、ユン ダギョン、マルシア



2015年に上演された時もパスした演目ですが、あまり得意なジャンルでは
無い予感がします・・・。イプセンは「人形の家」と「海の夫人」
しか観たことは無いですが。
12月は他にも観たい演目が目白押しなので、東京では観ないかも。
まあ、大晦日に遠征する私もどうかと思いますけどね(爆)。





突然の訃報

深夜、突然の訃報に愕然としました。
中嶋しゅうさんがシアターイーストで上演されていた舞台から転落し、
緊急搬送されたという事はTwitterのTLで知り、心配はしていましたし、
いやな予感がしないでも無かったのですが、まさかこんな事になるなんて・・。
この  「Other Desert Cities」は興味があったものの、東京での
時間が取れずに一旦断念。ただ急遽来週の上京時に時間が取れる事に
なりそうで、当日券で行こうかな、と思っていた矢先でした。

中嶋しゅうさんと言えば、浦井君がとても慕っていて、ブログにも
何度も名前が出てきたり、対談相手に指名したり等をしているのを
見ているので、親近感がありましたが、調べてみると、私は今までに
13本の出演作品を観ていたようです。特にここ数年の作品が多いかな。

「炎」
「ヘンリー4世」
「あわれ彼女は娼婦」
「ETERNAL CHIKAMATSU」
「おそるべき親たち」
「スポケーンの左手」
「夜想曲集」
「狂人なおもて往生をとぐ」
「マクベス」
「ジャンヌ」
「ジキル&ハイド」
「キーン」
「かもめ」


渋くて、出てくるだけで雰囲気が変わるような俳優さんでした。
あまりに突然すぎて、今でも信じられない気持ちです。

秋には「CRIMES OF THE HEART ―心の罪―」のチケットを
取っていましたし、来年の「ヘンリー5世」も行くつもりでした。
「ヘンリー6世」「リチャード3世」「ヘンリー4世」と
中心となるキャストが同じままで上演をしてきただけに、
「ヘンリー5世」まではしゅうさんに出演して頂きたかった。
少なくとも、昨日の初日は終演まで演じられたらね・・。
ご本人も無念だったんじゃないかな。

私がしゅうさんの舞台で真っ先に思い出すのは、「ヘンリー4世」
第二部のラスト、ハル王子と共に王冠を被って真っ白な衣装を身に着け、
鉄骨のようなセットの中でライトを浴びて前を見据えるシーンかな。

自分の思っていた明日が来るとは限らない、という事を
改めて思い知らされた気がします。
平幹二朗さんに続き、中嶋しゅうさんまでも・・。
演劇界がまた寂しくなっちゃいました。





チケットGET「東京」

8月6日はちょっとした用があり(分かる人には分かるだろうけど)
東京に行くんですが、その用事が1時間ぐらいで終了してしまいます。
1時間のために上京・・と思うと勿体なくて、何か観るものはないか
と、ちょっと探したのですが納涼歌舞伎はまだ始まっていない。
「きゅうりの花」を相当観たかったのですが、劇場が三鷹なので
その用事(品川)の後では間に合いそうもなく、止む無く断念。

そんな時にこれを知りました。


朗読「東京」第五回
出演:渡辺いっけい 中村まこと
朗読作品:黒井千次 著 「たまらん坂」


いっけいさんも、中村まことさんも好きな俳優さんですし、
チケット代もお値打ちです。
15時@池袋は結構ギリギリかなーとは思いますが、同じ時間に
三鷹に行くよりは間に合う確率が高い。(三鷹は駅からも遠いし)
はー、これで上京する罪悪感(何に対する罪悪感なのやら)も
軽減するってもんです(笑)。





2017年7月のエンタメ予定

7月・・・。今年ももう半分過ぎてしまった訳ですね。
時の速さに溜息しか出ませんねぇ(笑)。
私は今月から夏休み月間でございます。7月に2日間取得して
あとは8月って事で。


【観劇】
「子どもの事情」
@東京
「怒りをこめて振り返れ」@東京
「怪談 牡丹燈籠」@東京
「子どものためのシェイクスピア『リア王』」@東京
「『髑髏城の七人』Season鳥」@東京
「七月大歌舞伎(昼)」@大阪
「七月大歌舞伎(夜)」@大阪
「Penalty killing remix version」@豊橋
8本かー。まあ、10本超えなければ大丈夫(笑)。
東京2泊、大阪もあり。どれもこれも楽しみな作品ばかり♪


【チケ取り】
「24番地の桜の園」
@東京
あら、これだけ?でもそもそも、この作品は見送りが濃厚・・・。
「トロイ戦争は起こらない」も「プライムたちの夜」も申し込み済で
まず取れるだろうし、「納涼歌舞伎」も同様。
「ダディ・ロング・レッグス」@名古屋はそろそろ先行があるかも?
「月髑髏」は前回同様ライブビューイングの際に情報開示されるのかしら。
「この熱き私の激情」@東京もちょっと怪しいかもね。
いずれも私の勝手な推測でしかございませんが(爆)。


【映画】
「素敵な遺産相続」7/1〜
「しあわせな人生の選択」7/1〜
「ビニー/信じる男」7/21〜
「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」7/29〜
「歓びのトスカーナ」7/29〜
「嘆きの王冠 ホロウクラウン」
思ったよりも本数がないかなー。前月からの積み残しもありますが。
「嘆きの王冠 ホロウクラウン」を名古屋で観られること自体は
嬉しいけど、7週連続とか絶対に無理だわ、私・・・。
(連ドラですら観られないというのに)
「美女と野獣」も、とうとう見逃しちゃったね(涙)。


【その他】
「ハムレット」7/3  on NHKプレミアムステージ
「不信〜彼女が嘘をつく理由」 on  WOWOW
「ホロウ・クラウン/嘆きの王冠シリーズ」 on 衛星劇場
「劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥」ライブビューイング
「嘆きの王冠」は元々ドラマで、その後で劇場版が出来たって事?
とりあえず劇場に7週連続で通う事は出来ないと思われるので
放送してくれて助かります。
あとはライブビューイング。夜公演なら行けなくもないなぁ。
けど・・・ライブビューイングってものそのものに惹かれないので
実際に生で観て、リピりたいと思うような出来で、かつチケットが
残っていたら、行くか・・ぐらいのモチベーションで。


うちの会社は「7月〜8月の中で3日間夏休みをとる」決まりなので
7月に入ると、私以外もポロポロと夏休みをとる社員が出てくるし、
仕事も忙しい時期ではないので「ああ、夏ですねぇ」と思います。
私的には遠征ではない「旅行」の予定もあり、土日は大忙し(笑)。
先日久しぶりに風邪をひいたりしちゃったので、もっとちゃんと
体も動かして、ダイエットと共に体調を整えなければねー。





livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<11月>
□全国芝居小屋錦秋特別公演@岐阜
□プライムたちの夜@東京
□ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ@東京
□ちょっと、まってください@東京
□リチャード3世@名古屋
□散歩する侵略者@大阪


<12月>
□荒れ野@豊橋
□ダディ・ロング・レッグス@名古屋
□この熱き私の激情@豊橋
□欲望という名の電車@東京
□The Beauty Queen of Leenane@東京
□アテネのタイモン@埼玉
□ペールギュント@兵庫


<1月>
□TERROR テロ@東京
□近松心中物語@東京
□黒蜥蜴@東京


<2月>
□ブロードウェイと銃弾@東京



以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(10/9更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
■白蟻の巣@豊橋
■城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>6本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋
■平成中村座_夜の部@名古屋

<7月>8本
■子どもの事情@東京
■怒りをこめて振り返れ@東京
■怪談 牡丹燈籠@東京
■子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥@東京
■七月大歌舞伎(昼)@大阪
■七月大歌舞伎(夜)@大阪
■Penalty killing remix version@豊橋

<8月>8本
■「東京」@東京
■プレイヤー@東京
■罠@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥 2回目@東京
□八月納涼歌舞伎/三部@東京
■八月納涼歌舞伎/一部@東京
■八月納涼歌舞伎/二部@東京
■きゅうりの花@大阪

<9月>10本
□ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
□あっこのはなし@豊橋
□夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
■Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
■謎の変奏曲@東京
■ワーニャ伯父さん@東京
■デスノートThe Musical@東京
■幻の国@東京
■レ・ミゼラブル@名古屋">

<10月>5本
■トロイ戦争は起こらない@東京
■人間風車@東京
■「髑髏城の七人」Season風@東京
■関数ドミノ@東京
■「錦秋名古屋顔見世」夜の部




★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜
■ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」
■KEJI URAI TALK EVENT〜デスノート THE MUSICAL〜




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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:35本(昨年は60本)
読書:18冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:65本(昨年は68本)
その他:4本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:11回23日
大阪遠征:8回8日

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