名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

お芝居

チケットGET「近松心中物語」

これは、今年の1月〜2月に上演される予定だった舞台です。
蜷川さんの演出で。公演情報を聞いた時から「観たい」と思っていたので
蜷川さんの逝去と共に、公演が中止となり、残念に思っていました。
それが、いのうえひでのり氏の演出で上演!観たい!
いのうえさんと蜷川さんは「天保一二年のシェイクスピア」上演の際に
交流があったと聞いたことがあります。


『近松心中物語』
 【東京】新国立劇場 中劇場(1月10日〜2月18日)
作:秋元松代   演出:いのうえひでのり
出演:堤真一、宮沢りえ、池田成志、小池栄子、市川猿弥、立石涼子、銀粉蝶 ほか

この日は豊洲に居たため、劇場前で待ち構えて、開始と同時に
一発でGETできました。
 


蜷川さんの著書によれば、秋元さんはとても気性の荒い方だそうで
演出について明け方に怒って電話してくることもあったのだそうです。
そんな秋元さんとの打ち合わせの際、「山菜そば」が出たので
食べたものの、緊張から帰りに吐いてしまい、それ以来、蜷川さんは
長い間、麺類が苦手になって食べられなくなってしまった、という
話も読みました。そんな舞台、興味ある〜。

そんな蜷川さんの演出で観てみたかった事に変わりはないのだけど、
一旦は諦めた作品が観られるのは嬉しいです。
そう言えば、この公演も中嶋しゅうさんが出演予定だったんだ(涙)。

近松心中物語
これ、上演される予定だった公演の仮チラシ。まだ手元にありました(涙)。







観劇「錦秋名古屋顔見世」夜の部

今回の公演はパスするかなーと思っていたのですが、
誘っていただけたので金山に行ってまいりました。

錦秋名古屋顔見世「錦秋名古屋顔見世 夜の部」名古屋市民会館さ列
16:00開演、17:45終演
出演:中村梅玉、中村魁春、中村東蔵、片岡愛之助、中村松江、中村亀鶴、中村壱太郎 他 
一、春重四海波(はるをかさねてしかいなみ)
二、恋飛脚大和往来(こいびきゃくやまとおうらい)
三、連獅子(れんじし)




金山での御園座公演はやっと今年が最後。
このまねきあげを見るのも最後になりますね。長かった・・。
まねきあげ
とはいえ、新しい御園座公演のチケット代の価格設定にビックリして
既に御園座での観劇への意欲が萎えているというか、
恐らく、余程の演目でなければ観に行かないのではないかな。

そう言えば、藤原紀香さんが立ってらっしゃいましたね、ピンクの
花柄のお着物で。それにしても背が高いし、目立ちますなぁ。





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観劇「関数ドミノ」

豊洲から1時間かけて下北沢へ(笑)。
下北に来るのは久しぶりだなぁ。ちょうどカレーフェスティバル
開催中でした。(以前もこの季節に来たことがある・・)

関数ドミノ「関数ドミノ」本多劇場 D列
18:00開演、20:00終演
脚本:前川知大   演出:寺十吾
出演:瀬戸康史、柄本時生、小島藤子、鈴木裕樹、山田悠介、池岡亮介、八幡みゆき、千葉雅子、勝村政信
 【あらすじ】
とある都市で、奇妙な交通事故が起きる。信号のない横断歩道を渡る歩行者・田宮尚偉(池岡亮介)のもとに車がやってきた。しかし車は田宮の数センチ手前で、透明な壁に衝突したかのように大破する。田宮は無傷、運転手の新田直樹(鈴木裕樹)は軽傷で済むが、助手席に座っていた女性は重傷を負う。目撃者は真壁薫(瀬戸康史)と友人の秋山景杜(小島藤子)、左門森魚(柄本時生)の3人。事後処理を担当する保険調査員・横道赤彦(勝村政信)は事故の謎を解くため関係者を集めて検証を始める。すると真壁が、ある仮説を立てるのだった。その調査はやがて、HIV患者・土呂弘光(山田悠介)、作家を目指す学生・平岡泉(八幡みゆき)、真壁の主治医・大野琴葉(千葉雅子)をも巻き込んでいく。はじめは荒唐無稽なものと思われた仮説だったが、それを裏付けるような不思議な出来事が彼らの周りで起こり始める―。



関数ドミノは2009年版をDVDで観て、2014年版は劇場で
観ております。好きな作品なので今回も観に来ましたが、
演出が前川さんではない為、どんな舞台になるのかドキドキ。






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観劇「髑髏城の七人Season風」

友人と銀座で遅めのブランチを摂って、豊洲へ。
今回は初めて都営バスを使って新豊洲まで行ってみました。
バス、かなり混んでるのね・・・。

風髑髏「髑髏城の七人Season風」IHIステージアラウンド東京14列
12:30開演、16:15終演
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:松山ケンイチ、向井理、田中麗奈、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、保坂エマ、生瀬勝久 ほか


 




Season花、Season鳥と2回ずつ観劇(鳥はライブビューイングも)
しましたが、Season風については、この1度だけ。
ライブビューイングも考えましたが、舞台で観劇する前に
ライブビューイングで観ちゃうのもどうなの?と思ったので
パスしており、正真正銘1回こっきりの観劇となりました。

「風」は久しぶりの捨之介と天魔王の一人二役バージョンです。

松山ケンイチ君は、「蒼の乱」の時の“不器用だけどまっすぐ”な

洗練されていない青年のイメージが強かったので、どんな捨之介に

(天魔王)になるのだろう、と思っていました。





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観劇「人間風車」

同じく上京してきていた友人と合流し、向かったのは芸劇。
こちらの作品がお目当てです。

人間風車「人間風車」東京芸術劇場プレイハウス L列
18:00開演、20:30終演(終演後アフタートークあり)
脚本:後藤ひろひと  演出河原雅彦
出演:成河、ミムラ加藤諒矢崎広松田凌今野浩喜菊池明明川村紗也山本圭祐小松利昌佐藤真弓堀部圭亮良知真次
【あらすじ】
平川は童話作家だが1冊も出版が出来ず、新聞配達で生計を立てている貧乏な男。そんな彼が作品を発表するのは、近所の怪獣公園で子供たちを集めて開く、お話会だ。”想像する顔”を忘れた子供たちがこの時ばかりは目を輝かせて平川のお話に聞き入る。でもその内容は、正直者が損をしたり、半端な学歴は役に立たないということを諭してしまう、妙に現実的なものばかりで親からの評判は散々。ある日その公園に、平川が話したお話の登場人物に扮装して現れる、奇妙な男が現れるようになった。自分の理想を追うばかりで、生活力のない平川を、友達で、現実的な童話作家の国尾は、心配してあれこれ世話を焼くのだが、貧乏でも平川はそれなりに自分の生活に満足をしていた。それを激変させたのは、見学に行ったTV局で番組の司会をしていたアキラとの出会いだった。生まれて初めて恋に落ちた平川。その想いは、彼に今までにない作風の素晴らしい傑作を書かせたのだが、その作品の素晴らしさに国尾は作者の平川よりも先に気づき、自分の知っている編集者に電話を掛けるのだった−。




この作品は、2000年版をネット配信で観て、とにかく衝撃を受け
結局DVDまで買ってしまったんですよね。
阿部サダヲさんが凄い役者さんだ・・と思い知らされたのもこの作品。

DVDであれだけインパクトがあるのだから、いつかは舞台で観たい。
ガマザリやダブリンの鐘つきカビ人間などは再演をしているので、
観るチャンスがあるのではないか、と期待し続けておりました。
ある意味その願いが叶った訳ですが、演出家はオリジナルのG2さん
から河原雅彦さんにバトンタッチ。
その点が楽しみでもあり、心配な所でもありました。




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観劇「トロイ戦争は起こらない」

今月の観劇は殆どがこの遠征1回で終わってしまいます(涙)。
という事で、怒涛の遠征1日目はこちらです。

トロイ戦争は起こらない「トロイ戦争は起こらない」新国立劇場 中劇場6列(最前列)
13:00開演、15:45終演
脚本:ジャン・ジロドゥ  演出:栗山民也
出演 鈴木亮平、一路真輝、鈴木杏、谷田歩、江口のりこ、川久保拓司、粟野史浩、福山康平、野口俊丞、チョウヨンホ、金子由之、薄平広樹、西原康彰、原一登、坂川慶成、岡崎さつき、西岡未央、山下カオリ、鈴木麻美、萌果、花王おさむ、大鷹明良、三田和代
【あらすじ】
永年にわたる戦争に終わりを告げ、ようやく平和が訪れたトロイの国。夫である、トロイの王子・エクトールの帰りを待つアンドロマック。しかし、義妹のカッサンドルは再び戦争が始まるという不吉な予言をする。一方、エクトールとカッサンドルの弟・パリスは、ギリシャ王妃・絶世の美女エレーヌの虜となり、ギリシャから彼女を連れ出してしまう。妻を奪われ、名誉を汚されたギリシャ国王・メネラスは激怒し、「エレーヌを返すか、われわれ、ギリシャ連合軍と戦うか」とトロイに迫る。しかし、彼らの父であるトロイ王・プリアムやそのとりまきたちは、たとえ再び戦争を起こしてでもエレーヌを返すまいとする。エクトールは、平和を維持するためにエレーヌを返そう、と説得するが、誰も耳を貸そうとはしない。とうとう、エレーヌ引渡し交渉の最後の使者・ギリシャの知将オデュッセウスがやってくる。果たして戦争の門を閉じることはできるのか。


何故か小劇場での公演と思い込んでおり、小劇場に直行したところ
まだ閉まっているし、ポスターとかも無くて焦りました・・・。






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ホロウ・クラウン/嘆きの王冠 シーズン1

ドラマを観続けるという行為が苦手な私ですが、これだけは
ちゃんと毎週1話ずつ観ました、頑張った、私!

ホロウ・クラウン 1
「 ホロウ・クラウン/嘆きの王冠 シーズン1」


劇場版が一斉上映されていて、そちらに興味があったのですが
毎週、キッチリ劇場に通い続ける・・という自信が無くて。
ちょうど同時期にドラマ版が再放送される事になっていたので
そちらで挑戦しよう!と思っておりました。
Huluの配信のある頃には見逃してしまっていたので。

シーズン1は百年戦争が舞台で、シェイクスピア作品だと
『リチャード二世』(1話〜3話)『ヘンリー四世 第1部』
『ヘンリー四世 第2部』(4話〜8話)『ヘンリー五世』
(9話〜11話)という事になります。
「ヘンリー五世」は舞台でも観たことがありませんでした。
来年、上演される予定があるのでその予習にもなるかな、と。




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チケットGET「TERROR テロ」

おかしいなー。
この演目は見送るつもりだったのになー(笑)。
 
『TERROR テロ』
【東京】紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA(1月16日〜28日)※兵庫あり
作:フェルディナント・フォン・シーラッハ  演出:森新太郎
出演:橋爪功、今井朋彦、松下洸平、前田亜季、堀部圭亮、原田大輔、神野三鈴


1月は1泊2日の遠征で収めたかったので、もうこれ以上の追加は無理。
兵庫まで行くのもなぁ・・諦めるか。
・・・と思っていたのですよ。でも、「謎の変奏曲」で橋爪さんの
舞台を観たらやっぱりこちらも観たくなってしまって。
で、ついポチってしまった訳ですね(笑)。
シーラッハの作品は、「TABU」に興味がありつつスルーしてしまって
少し気になっていたので、ちょうど良かったです^^;




チケットGET「アテネのタイモン」

やっと再始動ですね、彩の国シェイクスピアシリーズ。
こうなりゃ最後までお付き合いします(笑)。
 
『アテネのタイモン』
【埼玉】彩の国さいたま芸術劇場(12月15日〜 29日)
作:W.シェイクスピア  演出:吉田鋼太郎
出演:吉田鋼太郎、藤原竜也、柿澤勇人、横田栄司、大石継太、間宮啓行、谷田歩、河内大和 ほか



埼玉に行くか、兵庫に行くかで少々悩みましたが、チケット代が
違いすぎるんですよね(笑)。兵庫が12,500円で、埼玉だと8,600円
(メンバーズ料金)ですから、交通費や宿泊費等を考慮しても
やっぱり埼玉に行くか・・と。
「尺には尺を」は梅田で観たので、さい芸には本当に久しぶりに
行く事になります。
「アテネのタイモン」も初めて観る演目だし、鋼太郎さんをガッツリ
拝見するのも久しぶりで楽しみですね。






2017年10月のエンタメ予定

今年も残すとところあと3か月。
気付くと衣替えを考えないといけない季節になり、日没の時間も早まり
嫌な季節の足音が聞こえて、憂鬱になりそうです。


【観劇】
「人間風車」@東京
「関数ドミノ」@東京
「髑髏城の七人Season風」@東京
「トロイ戦争は起こらない」@東京
え、これだけですか?しかも1度の遠征で全部観てしまうという・・。
念のためにカレンダーを見直してみましたが、やっぱり4本だけだった(涙)。
9月が10本だったので、差が激しいなぁ。
この中で完全に初めて観る作品は「トロイ戦争は起こらない」だけ
というのも、ちょっと特徴的かもしれません。


【チケ取り】
「近松心中物語」
@東京
「TERROR テロ」@東京
「アテネのタイモン」@埼玉
分かっているのはこれぐらいですかね。
「アンチゴーヌ」@豊橋がゲリラ的に先行があるかもしれませんね。
「髑髏城の七人Season月」の1月以降公演もそろそろ・・かな?


【映画】
「サーミの血」
10/7〜
「女神の見えざる手」10/20〜
「婚約者の友人」10/21〜
「ボリーナ、私を踊る」10/28〜
最近あまり映画を観ていないので、他にもあったかなーとは思うけど
思いつきません。


【その他】
「子午線の祀り」on NHK プレミアムステージ
「クヒオ大佐の妻」10/21 on WOWOW
「子供の事情」10/29 on WOWOW
「ホロウ・クラウン/嘆きの王冠 シーズン2」 10/8〜 on 衛星劇場
「氷艶2017『破沙羅』」10/29  on  日テレプラス


何だか楽しみが多いんだか、少ないんだか微妙な月になりそうですが
今は読書が楽しいので、読まずに棚の肥しになっていた本を、この際
頑張って読んで片付ける月にしたい・・と思う(希望)。





観劇「レ・ミゼラブル (2017)」

土曜日は、朝イチで映画を観た後に向かったのが中日劇場です。

レ・ミゼラブル「レ・ミゼラブル」中日劇場 2階1列
12:00開演、15:10終演
原作:ヴィクトル・ユゴー  
演出:ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエル  
出演:福井晶一、岸祐二、二宮愛、昆夏美、海宝直人、小南満佑子、駒田一、鈴木ほのか、相葉裕樹 他





大好きな演目ですが、遠征する程でもないので、地元で1度ぐらいは・・
と思っておりました。

キャスト表
キャストは結構私としては考えて選んだんですよ。
観に行く時には、何故このキャストにしたのか忘れていましたけど(笑)
こうやって感想を書いていて思い出しました!

バルジャンは福井さんか吉原さんで、ジャベールは岸さん、
(岸さんは今まであまり拝見する機会が多くなかったので)そして
エポは昆ちゃん希望。コゼットは生田さん以外、マダムテナルディエは
森さん以外、ファンティーヌは知念さん以外、あとできればマリウスは
田村さん以外がいいなーなんて思ったら殆ど選択肢無くて(笑)。
“以外”の方は、嫌いというよりも拝見した事があるので別の人が
いい、っていう感じかな、殆どの人は。

中日劇場
中日劇場に来るのも、あともう1度ぐらいかもねぇ・・・。
職場が激近なので、毎日見かけたり横を通ったりはしてますが(爆)。





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小峰リリーさん

仕事帰りにTLを遡っていて、小さな新聞記事に目が留まりました。
小峰リリーさんが、多系統委縮症でお亡くなりになったというものでした。

芝居を観て「衣装が素敵だな」「照明がキレイだな」「セットが凄い」
等と思うとスタッフ名を確認する事が多いのですが、その中で何度も同じ
お名前を目にして覚えてしまう方がいらっしゃいます。
小峰リリーさんはまさにその一人でした。
新感線や蜷川シェイクスピアの衣装と言えば、小峰リリーさんが
定番になっていたと思います。

自分自身が、ここ数年の新感線にあまり興味を持っていなかった事や
蜷川シェイクスピアの上演が止まってしまっていた事もあって、
そう言えば小峰リリーさんのお名前を目にしなくなったな、と思ったのは
「髑髏城の七人」の衣装を、小峰さんが手がけていない事に気づいた時です。
まさかお亡くなりになるとは・・・。

好きだったんですよねー、小峰さんの衣装。
新感線の衣装も好きでしたし、蜷川シェイクスピアの衣装も好きでした。
ファーを贅沢に使った、リア王の衣装はとても新鮮でした。
まとまった資料が無いので分かりませんが、小峰さんが衣裳を手がけた
舞台は相当な数を観ていたんじゃないかなぁ。
過去のフライヤーを観なおしてみたら、シェイクスピアは「尺には尺を」、
新感線は「Vamp Bamboo Burn」まで衣裳を担当されていたようです。
(「アテネのタイモン」はまだ手元に本チラシが無いので不明)

どんどん寂しくなっちゃいますね。




チケットGET「ダディ・ロング・レッグス」

井上芳雄ファンのお友達にチケットを頼んでいたのですが、少し前に
聞いたときも「まだ取れたかどうか分からない」と言われて、
そのまま放置。そう言えば一般発売始まってるじゃん!と思って
今日聞いてみましたら「あ、取れてるよ」とのこと。
無事GET出来ていたそうです。


『ダディ・ロング・レッグス』
【名古屋】中日劇場(12月16日〜17日)
原作:ジーン・ウェブスター  演出:ジョン・ケアード
出演:井上芳雄、坂本真綾 



前回の公演を観ておりおりますので、何が何でも観たい、という
訳ではなかったのですが、恐らくこれが私のラスト中日劇場に
なるんじゃないかな・・と思いまして。
不満はあれども、職場に近い劇場だったから便利だったんだけどな。





観劇「幻の国」

劇団昴は拝見した事が無いのですが、日澤さんの脚本で、かつ
古川さんの演出といえば、劇団チョコレートケーキ。
最近、劇団チョコレートケーキがとても気になる私としては
観ない訳にはいきません。滞在予定を伸ばして、観劇予定を入れました。

幻の国劇団昴ザ・サード・ステージ第35回公演
「幻の国」 Pit昴 2列目(自由席)
19:00開演、21:35終演
作:日澤雄介 演出:古川健
出演:石田博英、永井誠、渡辺慎平、田中久也、永井将貴、町屋圭祐、福永光生、加藤和将、寺内よりえ、石井ゆき、佳代子、高山佳音里、落合るみ、関泰子、舘田悠々

【あらすじ】
東ドイツのベルリンの集合住宅に住む、マリアとヘルムート夫妻。表向きは貿易会社勤務となっている夫はシュタージ(国家保安省)の大尉。妻はシュタージの非公認協力員で、団地の中のコミュニティに溶け込み、政府に対する不満を持っていたり、亡命を企てたり、西ドイツのテレビなどを見ている国民を探して、通報をする役を担っていた。それまで国家は力で国民を押さえていたが、ハンガリーとオオストリアの間の国境柵が取り外され、否応なしに資本主義の流れが東ドイツに押し寄せてくる。今まで自分たちが正しいと思ってきたこと、正しいと思って行動してきたことが、果たして正しかったのか・・・?シュタージに自分自身も拷問をされ、夫を殺されたと言うカタリーナの話を聞いて、大きく揺れるマリア。そんな時に東西ベルリンの国境が解放された。それは今までの価値観が大きく変わる事を指してもいた−。



Pit昴(サイスタジオ)ってどこよ?と思ったら大山駅から徒歩1分とか。
人生初の東武東上線利用でございました(笑)。東京っていろんな劇場が
ありますよねぇ。実際に大山駅を降りて、歩いてすぐの所でした。
私でも迷わずに行けたー♪

第一印象は、舞台の横幅が広い劇場だなぁと言う事。
でも椅子の数を数えると20席強ですから、シアターウェストとかと
同じ位なんでしょうね。
すみだパークスタジオ倉も横長いと思いましたが、席数から言うと
同程度なので、この劇場も同じぐらいの横幅なのかもしれません。
でも、ここは列数が3列〜4列しかなく、1列目が本当に舞台目の前なので、
極端に横長に見えるんだと思います。




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観劇「デスノート THE MUSICAL」

遠征3日目は初台から。今日は大きい方(笑)。

デスノート「デスノート THE MUSICAL」新国立劇場中劇場6列(2列目)
12:30開演、15:30終演
脚本:アイヴァン・メンチェル  演出:栗山民也
音楽:フランク・ワイルドホーン  歌詞:ジャック・マーフィー
出演:浦井健治、小池徹平、唯月ふうか、盒恐摸、濱田めぐみ、石井一孝、別所哲也
【あらすじ】
死神リュークが人間界に落としたデスノートを拾った成績優秀な高校生・夜神月。半信半疑でデスノートを使った彼は、その威力を目の当たりにして恐怖する。しかし自分が理想とする社会を作るため、強い精神力で恐怖を乗り越え、凶悪犯を粛清しようと決意。「心の正しき人々のために、すべての悪を裁こう」デスノートの効果で次々に死んでいく犯罪者たち。そして月は救世主キラとして、世界の人々から指示を集め始めていた。だが、この不可解な事件を解決するために、日本警察は世界屈指の名探偵 L に捜査を依頼。依頼を受けた L は、キラの逮捕を宣言する。 「追いつめてやる。死ぬのはお前だ」今、二人の壮絶な戦いが始まる・・・・。


初演は2回観ているんですよね、東京公演大楽@名古屋
今回は名古屋公演は無いので、パスしようかな・・と思わないでも
無かったのですが、せっかくなので1度は観よう、と東京公演の
チケットを押さえておりました。

しかし、この公演はトラブルが続きましたよね。
富山公演初日には、盒恐摸襪気鵑急遽休演となってしまったため
初演で同じ役を演じた前島亜美さんが、公演前日だか当日に東京から
呼び出されて代役を勤めたりとか、石井一孝さんが体調不良のために
大阪公演を休演してしまい、アンサンブルの俵和也さんが急遽リュークを
演じる事になったり・・。
どんな事があっても、きちんと幕を上げていく俳優さんや
スタッフさんって、本当に凄いなと思います。



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観劇「ワーニャ伯父さん」

三茶で観劇した後、劇場近くの不思議なカフェで早めの夕飯を摂り
向かったのは初台です。今回は小劇場のほう。

ワーニャ伯父さん「ワーニャ伯父さん」新国立劇場 小劇場A3列
18:30開演、20:55終演
原作:A.チェーホフ 
上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:段田安則、宮沢りえ、黒木華、山崎一、横田栄司、水野あや、遠山俊也、立石凉子、小野武彦

【あらすじ】
主人公ワーニャは死んだ妹の夫セレブリャコフ教授の生活を援助するため、47歳の今日まで結婚もせず自己を犠牲にして働き続けてきた。教授は退職後、若く美しい後妻エレーナを連れて領地にくるが、かつては一家の誇りであった教授が平凡でうぬぼれだけが強く、エゴイスティックな俗物、つまり「学問のある棒鱈(ぼうだら)」にすぎぬことがわかってワーニャの人生は崩壊する。教授が領地の処分を提案したとき、ワーニャは逆上して襲いかかる。一方、姪(めい)のソーニャは医者アーストロフをひそかに愛しているが、彼はエレーナに心を奪われており、ソーニャの愛を退ける。傷ついたソーニャは、絶望しきっている伯父を優しく慰め、また新しく生きてゆくことを2人で決意する。


これはシス・カンパニー×KERA×チェーホフ四大戯曲上演シリーズ
の第3弾にあたるものです。(第1弾「かもめ」、第2弾「三人姉妹」)
いずれも観に行っていて、面白かったんですよね。
そして、チェーホフの四大戯曲の中でこの「ワーニャ伯父さん」
だけは観たことが無い作品だったのも、興味深かった理由の一つ。

感想はまた改めて。
うーん、この進展のない感じ、閉塞感が何とも言えない。




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観劇「謎の変奏曲」

朝から朝ごはんのために並び、渋谷でマッサージを受けて
それから向かったのは三軒茶屋です。
昨日の夜も来てたんですけどね、三軒茶屋。(シアタートラム)

謎の変奏曲「謎の変奏曲」世田谷パブリックシアターF列
13:00開演、15:30終演
作:エリック=エマニュエル・シュミット 演出:森新太郎
出演:橋爪功、井上芳雄
【あらすじ】
ノルウェー沖の孤島で、一人暮らしをしているノーベル賞作家アベル・ズノルコの許へ、地方新聞の記者と名乗るエリック・ラルセンがやってくる。ズノルコの最新作、ある男と女の往復書簡である恋愛小説「心に秘めた愛」についての取材のためだ。ラルセンは、屈折したズノルコに手を焼きながらもインタビューにとりかかる。この本に実在のモデルは存在するのか? なぜ突然ぷっつりと、この手紙のやりとりは終わってしまったのか? 記者嫌いのズノルコが特別にラルセンの取材に応じた理由とは? ズノルコにとっての愛とは?すべてが謎であった。まさに白夜が終わり、夜の季節に移り変わろうとするその日の午後、こうしたラルセンの意味ありげな質問は続き、やがて二人をめぐる衝撃的な真実が次第に明かされていくのであった。


『エニグマ変奏曲』(原題:「VARIATIONS ENIGUMATIQUES」)
として1996年フランスで初演された作品なんだそうです。
グッズのトートバッグに「ENIGUMA」とプリントされていたのは
そういう意味だったのですね。
ちなみにエニグマとはギリシャ語で「なぞなぞ」なんだそうで。
(「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」という
映画を連想しましたが、そういう言う意味だったか・・と今さら納得)



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観劇「CRIMES OF THE HEART −心の罪−」

遠征の2本目はこちらです。

Crimes of the heart「CRIMES OF THE HEART —心の罪—」シアタートラム
作:べス・ヘンリー  演出:小川絵梨子
出演:安田成美、那須佐代子、伊勢佳世、渚あき、斎藤直樹、岡本健一
企画:中嶋しゅう
【あらすじ】
上院議員の夫を拳銃で撃ち抜き、ベイブ・ボトレルは朝刊の一面を飾った―。ミシシッピ州南部の田舎町で、祖父母に引き取られて育ったマグラス家の三姉妹。長女・レニーは自分の誕生日にもかかわらず、従妹のチックとともに保釈された三女・ベイブの帰りをキッチンで待っている。そこへ一足先に駆けつけたのは、歌手になるため故郷を離れた次女のメグだった。数年ぶりの再会を果たす彼女たちのもとへ、メグの元恋人・ドクや、若手弁護士・バーネットも訪れるが、渦中のベイブは事件の真相を話そうとしない。そんな中、育ての親でもある祖父が危篤状態となり……。ときに感情を激しくぶつけ合い、ときに互いの生き方に共感しながら、それぞれの孤独を理解していく三姉妹。そしてレニーは、ある願いを込めながら、誕生日ケーキのロウソクの火を吹き消すのだった。


元々観に行くつもりでチケットをとっていましたが、中嶋しゅうさんが
急逝されてしまいました。
しゅうさんが見つけてきた脚本で、しゅうさんが演出の小川さんなどの
声もかけたという作品だとか、読んだことがあります。
感想はまた改めて。


観劇「Glorious!」

遠征の一日目は青山から。この劇場は初めてのところです。
青山劇場の横なんですよね、まだ取り壊されないから切ない・・。

Glorious「Glorious!」DDD青山クロスシアター L列
13:00開演、15:50終演
作:ピーター・キルター  演出:鈴木勝秀
出演:篠井英介、水田航生、彩吹真央
【あらすじ】
オンチと称されながらもソプラノ歌手になる夢を諦めないフローレンスは、コズメというピアニストに出会う。最初は渋々レッスンを引き受けるコズメだったが、レッスンを重ねるにつれて、彼女の活気溢れる歌声の魅力に気付き始める。時にバッシングを受けながらも、音楽を信じ邁進する二人にある時、音楽の殿堂と呼ばれるカーネギーホールからオファーが入って――。 歌うことに生涯を捧げたマダム・フローレンスの笑いあり、涙ありの物語。



この作品と同じテーマの映画「マダムフローレンス!夢見るふたり
を観たことがあります。メリル・ストリープが主演だったので 観たものの
映画としてはそれほど印象に残るようなものではありませんでした。
ただ、あのフローレンスを篠井さんが演じるとなれば、話は別。
スズカツさんの舞台を拝見するのも久し振りな気がします。

この劇場、M列までしかないので200席前後ぐらいのキャパでしょうか。
何となくですが、ここは元々クラブか何かだったところなのかな、
というような造りですね。
感想は追記にて。 



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チケットGET「荒れ野」

土曜日、ふと思い立って(笑)、こちらの舞台のチケット取りました。


穂の国とよはし芸術劇場PLATプロデュース【PLAT開館5年記念事業】
『荒れ野』
作・演出:桑原裕子
出演:平田満、井上加奈子、増子倭文江、中尾諭介、多田香織、小林勝也



PLATは豊橋という私にとっては行くのが辛い場所にある劇場ですが
田舎ながらも、今まででは愛知県で観られなかったような作品を
呼んでくれたり、アフタートークやプレトークを積極的に
行ってくれたり、様々なレクチャーを企画してくれたり・・と、
私にとっては、非常にありがたい存在です。
アフタートーク等では劇場の方が司会進行をして下さるので、演劇の事を
全く知らない地方テレビ局の局アナに進行されるより、断然実のある
話が聞けて地味に嬉しかったりもします。

そのPLATがプロデュースする公演であれば、行きませんとね(笑)。
「ナインテイルズ」も同じことを考えたのですが、あちらは
ミュージカルなので、どうも重い腰が上がらないままだったので(爆)。





観劇「夜さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで」

また今日も豊橋ですよ(笑)。

マームとジプシーマームとジプシー 10th Anniversary Tour
「夜さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで」
穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース 2列(自由席)
13:00開演、14:30終演
作・演出:藤田貴大
出演:石井亮介、伊野香織、尾野島慎太朗、川崎ゆり子、中島広隆、成田亜佑美、波佐谷聡、長谷川洋子、船津健太、吉田聡子






『夜、さよなら』(2006年)、『夜が明けないまま、朝』(2009年)
『Kと真夜中のほとりで』の3本を再編成した作品ということだそうで
テーマは「夜・不在」。

基本のセットは同じ(といっても、大道具等もないシンプルなもの)
ですが、小物なども微妙に違っていて、拘りが感じられます。










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観劇「あっこのはなし」

昼間に1本観た後、コーヒーショップで時間を潰して2本目。
東京だと、土曜の午後に空いているカフェを探す方が大変なんだけど
そこは豊橋。探す必要なくて助かったよね〜(笑)。

マームとジプシーマームとジプシー 10th Anniversary Tour
「あっこのはなし」
穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース 2列(自由席)
18:00開演、20:10終演(終演後アフタートークあり)
作・演出:藤田貴大
出演:石井亮介、伊野香織、小椋史子、斎藤章子、中島広隆、船津健太







こちらは「複数の話を1本にまとめた」作品ではなく、1本で独立した
作品なのだそうです。
そして、ツアーの他の劇場ではリハーサル室のような所で上演を
したりするそうで、“完全版”みたいな感じでの上演は、彩の国と
穂の国(笑)の2か所だけなのだそうです。

1本目が終わって、駅前でお茶を飲みながらクールダウン。
これからこの作品を観るのはいいとして、明日も来るのか?
明日もこういう作品を観たいか?と自問自答タイムとなりました。
とりあえず、2本目を観てから判断しますかね・・という事で
また劇場へ。




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観劇「ΛΛΛ かえりの合図 まってた食卓、 そこ、きっと────」

今週末は豊橋にお籠りとなりました。
マームとジプシーの「10th Anniversary Tour」を観るためです。

マームとジプシーマームとジプシー 10th Anniversary Tour
「ΛΛΛ かえりの合図 まってた食卓、 そこ、きっと───」
穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース 2列(自由席)
13:00開演、15:00終演
作・演出:藤田貴大
出演:石井亮介、荻原綾、尾野島慎太朗、川崎ゆり子、斎藤章子、中島広隆、成田亜佑美、波佐谷聡、⻑谷川洋子、船津健太、召田実子、吉田聡子






マームとジプシーは何年か前から興味もありましたし、豊橋にも何度も
来てくれては居ますが、いずれも都合が合わずに見送っておりまして
今回が初めての観劇となりました。

13時開演で自由席だと、12時30分には着いてなくちゃいけないので
ホットヨガのレッスンには行けないのが残念。

ちなみにこの10周年ツアーは、今までの作品(旗揚げの頃に上演
していた作品は1時間未満のものもあったそう)で共通のテーマをもつ
3本ぐらいを再編成して1本に書き直したものを4本連続上演する・・
という企画。(「あっこのはなし」だけは1本で独立していますが)
今まで観たことが無いので、何を選んだらいいのか分からなかったので
取りあえず「行けるものは全部観る」という方向で(笑)。

ちなみにこの作品の共通テーマは「家族・家」。
「帰りの合図、(第56回岸田戯曲賞受賞)」「待ってた食卓、」(2011)を
中心に、「ワタシんち、通過。のち、ダイジェスト。」(2012)のモチーフ
も加えられているのだとか。






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2017年9月のエンタメ予定

9月になっていきなり気温が下がり、湿度も同時に下がったらしく
とにかく爽やかで、過ごしやすい。
朝から仕事で外出しておりましたが、あまりの心地よさに
オフィスに戻らずそのままバックレたくなる程でした。
もう秋かー、今年の夏はちょっと手応えが無かったですね(笑)。


【観劇】
「ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─」@豊橋
「あっこのはなし」@豊橋
「夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで」@豊橋
「Glorious!」@東京
「CRIMES OF THE HEART―心の罪―」@東京
「謎の変奏曲」@東京
「ワーニャ伯父さん」@東京
「デスノートThe Musical」@東京
「幻の国」@東京
「レ・ミゼラブル」@名古屋
久しぶりに10本なので、観劇数は多い方なのですが、豊橋と東京で
固めて観てしまうんですよね。遠征なんて2泊3日で6本というMAX
詰め込みの観劇でございますので。
歌舞伎を入れる余裕がなかったのですが、それ以外ではなかなか
バラエティに富んだラインナップです(笑)。


【チケ取り】
「アテネのタイモン」@埼玉
「荒れ野」@豊橋
「プルートゥ PLUTO」@東京
分かっているのはこれぐらいかなぁ。
「近松心中物語」は9月末か10月初旬かな、と思うんですが。
「劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season月」も、1月以降で
観に行こうと思うので、それも9月以降でしょうかね。
私は恐らく行きませんが、風髑髏のライブビューイングのチケットも
発売されますよね、確か。


【映画】
「きっと、いい日が待っている」
9/2〜
「セザンヌと過ごした時間」9/9〜
「いつも心はジャイアント」9/9〜
「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」9/9〜
「オン・ザ・ミルキー・ロード」9/15〜
「あさがくるまえに」9/16〜
「50年後のボクたちは」9/23〜
「ドリーム」9/29〜
「僕のワンダフル・ライフ」9/29〜
興味のある作品は数あれど、一番楽しみなのはベタですが「ドリーム」。
邦題でいろいろモメていたのを記憶していますが、単純に映画として
面白そうです。あとは犬好きとしては「僕のワンダフル・ライフ」ね。
「散歩する侵略者」は舞台版のファンとしては、見るべきか、
パスすべきか悩むところ。


【その他】
「陥没」9/3 on NHK
「星の王子さま」9/30 on WOWOW
「スーパー歌舞伎 ワンピース」9/1,9/17 on 衛星劇場
「ダブリンの鐘つきカビ人間(2015年版)」9/3 on 衛星劇場



過ごしやすくなってきたので、そろそろ溜まった本を読んでしまいたい
と思うんですけどね、どうなることやら。






チケットGET「黒蜥蜴」

井上芳雄ファンの友人にチケットを頼んでいましたが
「そう言えば、取れてるよ」と言われました(笑)。
チケット、無事に取れていたみたいです。


『黒蜥蜴』
【東京】日生劇場(2018年1月9日〜28日)
原作:江戸川乱歩  脚本:三島由紀夫
演出:デヴィッド・ルヴォー
出演:中谷美紀、井上芳雄、相楽樹、朝海ひかる、たかお鷹、成河 他



最初は見送ろうかと思ったんです、三島由紀夫に苦手感があったので。
でも「白蟻の巣」が思いのほか面白くて、毛嫌いしなくても・・と
思った事と、有名な作品だから、一度は観ておきたいとも思いまして。
原作は江戸川乱歩ですしね。
どうせ観るならキャストに興味のある公演がいいんじゃないか?
と思って、チケットGETに至りました。
はー、チケ取りは本格的に年明けだなー。





どんだけプラチナだよ。

先日当選した「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」の
チケットを今朝発券しました。
その後会社で、「このチケット、人気があるらしいんだよね」
と言いながら、後輩と某チケット販売サイトを試しに開いてみました。

うぉぉ、私が想定していた以上に高騰してる・・。

最安で40,000円で、60,000円ぐらいまでは全部取引中になってる。
90,000円〜150,000円ぐらいのものが多くて、これでも相当高いと
思うんですが、一番びっくりしたのは・・





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チケットGET「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」

ちゃんと取れるかどうかドキドキものでしたが、
無事にGET出来ていて一安心でした。


『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』
【東京】世田谷パブリックシアター (10月30日〜11月26日)
作:トム・ストッパード  翻訳・演出:小川絵梨子
出演:生田斗真、菅田将暉、林遣都、半海一晃、安西慎太郎
   松澤一之、立石涼子、小野武彦 ほか



ハムレットに「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
というセリフがあって、「聞いたことがあるフレーズだな」と
思っていたら、同名の舞台作品があったんですよね。
いつか観たいなと思っていたので、上演されると聞いて嬉しくて。

知り合いに「生田君が出ると、チケット取りにくそう」と言ったら
「違うのよ、菅田将暉くんが出るから、取りにくいのよ」と
言われてしまいました。・・・・そうなのかぁ・・・。
私がドラマや邦画を観ないから、そういう事に疎いんですよね。

私は生田君も菅田君もキライじゃないけど、観たこともあるし
“作品”が観たいだけだから、キャストはそんな人気者でなくても
結構なんです。
何なら新国立の養成所の研修生でもよかったのですよ。
修了生は本当に上手な方が多いですしね。
そのせいでチケットが取りづらいって、ありがた迷惑(暴言)。

まあ、なかなかチケットが売れないご時世のようなので、
こういう人気公演も必要だという事も分かります。
シスカンパニーのプロデュース力はすごいですね、毎回。
チケットも無事にGET出来ましたので、有難く楽しませて頂きます〜。
これで年内のチケットで取りづらそうなものはクリア出来たかな。

これからは、本格的に来年のチケ取り期間に入りますねー。




チケットGET「欲望という名の電車」

気になっていたこちらのチケット、無事GETしました。


『欲望という名の電車』
【東京】シアターコクーン(12月8日〜12月28日)
作:テネシー・ウィリアムズ  演出:フィリップ・ブリーン
出演:大竹しのぶ、北村一輝、鈴木杏 ほか


この作品を観るのは3回目になるのかな?
大竹さんがブランチですよね。それは楽しみでもあり、またある程度
想像がつくキャスティングでもあるんですが、海外の演出家の方が
演出すると、どうなるのかなーという点に興味がありまして。
それにしても、本当に海外演出家の演出作品が増えたよな・・。





観劇「きゅうりの花」

今回で4作目の土田英生セレクション。
1作目〜3作目までは観ていて、その中には「燕のいる駅」という
大好きな作品も含まれていて、興味のあるシリーズなのですが
今回ばかりは、スケジュール的に無理!と諦めていました。

きゅうりの花土田英生セレクションvol.4
「きゅうりの花」ABCホールA列(2列目)
15:00開演、16:50終演
作・演出:土田英生
出演 内田淳子、加藤啓(拙者ムニエル)、金替康博
(MONO)、神田聖司、諏訪雅(ヨーロッパ企画)、千葉雅子(猫のホテル)、土田英生
【あらすじ】
舞台となる下河部町は後継者の不在や嫁不足に悩む過疎の町。隣接する上河部は地域振興に熱心でそれなりに成果も上げているが、下河部は観光名所もなく、若者は減り、嫁さがしも一苦労。ある日、PRの為に地元に伝わる民謡をですメタル調にアレンジして東京で踊ろうという話が持ち上がる。この土地から離れられない者、この土地に馴染もうと努力する者、この土地に絶望している者。様々な思いが交錯する中、イベントの日は近づいてくる・・・。


一旦は諦めたものの、諦めきれずにスケジュールと残席を確認すると
東京遠征から帰ってきた翌日に公演があって(行けるじゃん!)、
いい席が残ってるじゃん!青春18きっぷの残りもあるじゃん!という
「もう、行かない理由がどこにある訳?」状態。

冷静に考えると、3日で6本観劇というハードな遠征から帰って
また往復6時間掛けて、2時間弱の舞台を観るために大阪へ・・って
ちょっとやりすぎでしたかね、と軽く反省したりして。

感想は追記にて。



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観劇「八月納涼歌舞伎 」第二部

通しで観るので、歌舞伎座の中に残らせて頂いて
引き続き第二部観劇です。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 二部」歌舞伎座 1階20列
14:15開演、17:25終演
一、修禅寺物語(しゅぜんじものがたり)
二、歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)







本当は3等席で良かったのですが、既に売り切れており
選択肢が無かったのですよね。
1階なのはありがたいのですが、宙乗りがある演目で、1階の
後方席って、一番ダメダメな席じゃん(笑)。

昨年の納涼歌舞伎も興味がありながら、別の部を選んだので
「東海道中膝栗毛」も今年は!という思いもありましたし、
彌十郎丈が好きな私としては、初世坂東好太郎三十七回忌
二世坂東吉弥十三回忌 追善狂言となっているので、
観ておかなきゃ!と思ったりもしましたので。







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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<12月>
□荒れ野@豊橋
□ダディ・ロング・レッグス@名古屋
□十二月大歌舞伎[第一部]@東京
□十二月大歌舞伎[第二部]@東京
□熱狂@東京
□あの記憶の記録@東京
□斜交@東京
□この熱き私の激情@豊橋
□欲望という名の電車@東京
□The Beauty Queen of Leenane@東京
□アテネのタイモン@埼玉
□ペールギュント@兵庫


<1月>
□髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
□TERROR テロ@東京
□PLUTOU プルートゥ@東京
□近松心中物語@東京
□黒蜥蜴@東京


<2月>
□ブロードウェイと銃弾@東京
□髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
□Sing a Song@東京
□三月の5日間@名古屋
□アンチゴーヌ@豊橋


<3月>
□シャンハイムーン@豊橋




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(11/25更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
■白蟻の巣@豊橋
■城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>6本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋
■平成中村座_夜の部@名古屋

<7月>8本
■子どもの事情@東京
■怒りをこめて振り返れ@東京
■怪談 牡丹燈籠@東京
■子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥@東京
■七月大歌舞伎(昼)@大阪
■七月大歌舞伎(夜)@大阪
■Penalty killing remix version@豊橋

<8月>8本
■「東京」@東京
■プレイヤー@東京
■罠@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥 2回目@東京
□八月納涼歌舞伎/三部@東京
■八月納涼歌舞伎/一部@東京
■八月納涼歌舞伎/二部@東京
■きゅうりの花@大阪

<9月>10本
■ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
■あっこのはなし@豊橋
■夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
■Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
■謎の変奏曲@東京
■ワーニャ伯父さん@東京
■デスノートThe Musical@東京
■幻の国@東京
■レ・ミゼラブル@名古屋">

<10月>5本
■トロイ戦争は起こらない@東京
■人間風車@東京
■「髑髏城の七人」Season風@東京
■関数ドミノ@東京
■「錦秋名古屋顔見世」夜の部

<11月>7本
■全国芝居小屋錦秋特別公演@岐阜
■プライムたちの夜@東京
□ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ@東京
□ちょっと、まってください@東京
□吉例顔見世大歌舞伎@東京
□リチャード3世@名古屋
■散歩する侵略者@大阪





★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜
■ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」
■KEJI URAI TALK EVENT〜デスノート THE MUSICAL〜
■ナショナル・シアター・ライヴ「戦火の馬」
■シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」




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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:42本(昨年は60本)
読書:22冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:73本(昨年は68本)
その他:6本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:12回25日
大阪遠征:8回8日

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