名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

劇団☆新感線

「極」は「極上」の"極”の予感

朝、食事を終えてPCとテレビを見ながらメイクをするのですが(笑)、
Twitterに気になるツイート発見。

【ワッツニュー!完全新作!】劇団☆新感線『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』
天海祐希/福士誠治 竜星涼 清水くるみ/三宅弘城 山本亨 梶原善/古田新太 他
2018年3月17日(土)〜5月31日(木)


キターッ!



何となく予想はしていたんですよ。「極」の意味は【きわみ。極限。】
だったら、天魔王は古田さんじゃないかって。
最後ぐらいはやっぱり、劇団員が勢揃いするだろうなって。
(まあ、じゅんさんや聖子さん、粟根さんが出ないのが残念ですが)
そして、何となく、天海さんが出るんじゃないかな?って。
(あわよくば、盒彊貔厳とか、堤さんとか出たら嬉しいなと思ってたけど)

おおお、結構当たってたよ!
「蒼の乱」で「もう天海さんを新感線で観られなくてもいいように」
ってリピったけど、こんなに早くまた観られるなんて、嬉しい誤算(笑)。
でも天海さんはお世辞にも殺陣が上手い訳じゃないので、蘭兵衛はなぁ
と思ったら、極楽大夫なのね。そして、「新作」なのね。

そうきたか・・(わくわく)。
他のキャストもかなり私好みの顔ぶれでございますよ。
キャストの中に川原さんのお名前もあるし、衣装も竹田団吾さんで
振り付けは川崎悦子さんという、新感線にはお馴染みのスタッフ陣。

仕事の繁忙期と重なるのが辛いところですが、全力でチケットを取り、
取れた日程は全部行ってやる!と心に決めました(笑)。
(チケット、取りづらいだろうなぁ・・・)

もう既に来年も観劇貧乏になる予感しかない(爆)。






チケットGET「髑髏城の七人Season月」

1月以降に観に行こうと思っていたので、やっとGETでございます。
わざわざ1公演ずつ当落のメールが来るとは思わなかったので
最初は1公演しか取れなかったのか?マジか?と焦っちゃいました(笑)。


劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season月
【東京】IHIステージアラウンド東京(11月23日〜2018年2月21日)
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
[上弦の月] 福士蒼汰、早乙女太一、三浦翔平、須賀健太、平間壮一
     高田聖子、 渡辺いっけい 他
[下弦の月] 宮野真守、鈴木拡樹、廣瀬智紀、木村了、松岡広大
     羽野晶紀、千葉哲也 他


新感線に出ている羽野さんを生で観るのは初めてだし、千葉哲也さんの
狸穴二郎右衛門は大好きだし、早乙女太一さんの殺陣が観られると思うと
それだけでドキドキしちゃうのですが、まるでミュージカルの
ダブルキャストのような、上弦・下弦の2パターン上演。
観たい俳優さんは、綺麗に2パターンに分散してご出演です(涙)。
どれだけ貢がせるんだ、新感線さんよ・・と(爆)。
ええ、行きますよ、行きますとも。1回ずつだけどな。




観劇「髑髏城の七人Season風」

友人と銀座で遅めのブランチを摂って、豊洲へ。
今回は初めて都営バスを使って新豊洲まで行ってみました。
バス、かなり混んでるのね・・・。

風髑髏「髑髏城の七人Season風」IHIステージアラウンド東京14列
12:30開演、16:15終演
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:松山ケンイチ、向井理、田中麗奈、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、保坂エマ、生瀬勝久 ほか


 




Season花、Season鳥と2回ずつ観劇(鳥はライブビューイングも)
しましたが、Season風については、この1度だけ。
ライブビューイングも考えましたが、舞台で観劇する前に
ライブビューイングで観ちゃうのもどうなの?と思ったので
パスしており、正真正銘1回こっきりの観劇となりました。

「風」は久しぶりの捨之介と天魔王の一人二役バージョンです。

松山ケンイチ君は、「蒼の乱」の時の“不器用だけどまっすぐ”な

洗練されていない青年のイメージが強かったので、どんな捨之介に

(天魔王)になるのだろう、と思っていました。





続きを読む

観劇「髑髏城の七人Season 鳥」2回目

月髑髏の情報が解禁されたこの日、2度目にしてMY楽を
楽しむ為に豊洲へ行って参りました。

鳥髑髏劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season 鳥」
IHIステージアラウンド東京9列 19:00開演、22:30終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり 
出演:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球、少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志 ほか

※あらすじはもうパスで。




直前に観た「プレイヤー」がインパクト強すぎて、この状態で
観るのは何だかなぁ・・と思いながら豊洲に向かったのですが、
市場前の駅に着いたのに人が全然居ない!
開演時間を30分勘違いしておりまして、劇場前のベンチに座って
ボーッと出来て、クールダウン出来て、ちょうど良かったです。
当日券に並んでいる人とか眺めていたら2枚しか出ていなかった
という事に驚いたりとか(笑)。

1度目ライブビューイング、そしてこの2度目と短期間で観るのは
勿体なかった気もしますけど、仕方ないですよね(笑)。
ちなみに今回は9列目のセンターブロック。
4回目の観劇にして、初めてのセンターブロックでした。
前列に座高の高い人が居なかった、という事もありますけど、
全体にとても観やすかったです。

これが最後の観劇だったので、きっと感想、長くなります(爆)。
ご興味のある方は追記にて。


 
続きを読む

ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」

実際に生の舞台を観てリピりたいほど面白くて、チケットが
一般発売で買えるようだったら行きましょうか、ぐらいの温度感
だった鳥髑髏ですが、面白かったんですよねぇ。
で、チケットも買えたんですよねぇ(笑)。
(花髑髏はチケット入手が難しかったと聞きましたが、今回は上映館が増えたので。)
という事で、人生初のライブビューイング体験となりました。

鳥ドクロ
ライブビューイング『髑髏城の七人 Season鳥』


とはいえ、ミッドランドスクエアシネマは一般発売でも
あっという間にソールドアウトしてしまいましたので、
(まあ、そうなると想定していたので狙ってもいなかったが)
109シネマズの方で。当日もチケットは出ていたようです。

ライブビューイングは、地方に住んでいて遠征が難しい人や
例えば宝塚の退団公演など、「その1公演」にとても意味があって
どうしてもその公演が観たい、というような時には、とても有用だ
と思うのですが、私は遠征で生の舞台も観ているし、ライブとはいえ
所詮は映像な訳だし、正直、あまり魅力を感じていませんでした。

ゲキシネは別です。
あれは、いいシーンを厳選して作った、ある意味別のコンテンツ
なので、私的にはアリなんです(もちろん加工した画像はキライなので
ゲキシネなら何でも好きって訳ではないですが)。
ライブビューイングはなんか、中途半端な印象だったんですよね。

でも、今回は「また観たい」気持ちの方が勝り、人生初の
ライブビューイング体験という事になりました。





続きを読む

観劇「髑髏城の七人Season鳥」

髑髏城の七人の花鳥風月シリーズ、第二弾ですね。
最近はちょっと新感線熱が落ち着いていたのですが、「花」を観て
やっぱり面白いなあと思い、期待マンマンで臨みました。
これが今回の遠征最後の観劇。よく観たわー。

鳥髑髏劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season 鳥」
IHIステージアラウンド東京7列 18:30開演、22:00終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり 
出演:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球、少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志 ほか

※あらすじはもうパスしていいですか・・・。




「Season花」も素敵なキャストでしたが、 個人的には「鳥」の方が
好みなんですよね。
阿部サダヲさん、森山未來さん、早乙女太一さん、梶原善さん、そして
池田成志さんは新感線に3度以上出演している“準劇団員”の方たち(笑)。
劇団員は粟根さん、右近さん、カナコさんの3人しか出演していない
ですけどね(爆)。(仁さんは厳密には劇団員ではないですもんね(笑))

お席は7列目。どの席でも視界に難ありのイメージがある劇場ですが
今回はめちゃくちゃ観やすかったです。
前過ぎると映像酔いしてしまうのですが、これぐらいの距離感であれば
ギリOK。役者の表情もよく見える。
また、下手のブロックの一番センター寄り(通路脇)の席だったので
視界を遮るものが無く、ストレスフリーでございました。


「ガラスの仮面」の中に「忘れられた荒野」という劇中劇があります。
北島マヤが狼少女ジェーンを演じたヤツですね。
ガラカメの中で演出家が全く解釈を変えて数パターン上演しています。
コメディになったり、悲劇になったり、オオカミが人間を支配する
という逆転世界だったり。基本は同じ作品なのに、全く違った
舞台になり得るんだ、というのがとても印象的で、最初に読んだのは
中学とか高校生ぐらいだったのですけど、記憶に残っていました。
今回の「髑髏城」のプランを聞いて、最初に思い出したのはこの
「忘れられた荒野」の事だったなぁ、なんて思い出したりしながら
「花」も面白かったけど、「鳥」はどう変わっているんだろうと
ワクワクし、出来るだけ予備知識を入れないで、観劇に臨みました。

もう1度観る予定があるので役者さんについては改めて・・と
して、全体の印象などについて、つらつらと。





続きを読む

観劇「髑髏城の七人 Season花」

以前はいのうえ歌舞伎なら、1公演につき3〜4回は観たものですが
何せ「鳥風月」が残っておりますゆえ、これがmy楽。

花髑髏「髑髏城の七人 Season花」IHIステージアラウンド東京4列
14:00開演、17:30終演
脚本:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ、近藤芳正、古田新太ほか
【あらすじ】
天正十八年、織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていたが、未だ秀吉の手に落ちていない関東の大平野には忽然とそびえる漆黒の城“髑髏城”があり、黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。髑髏党に追われる沙霧を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門と捨之介は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かうが、そこにも髑髏党の一味が沙霧を狙ってやってくる。一旦は髑髏党一味を追い払うが、蘭兵衛と捨之助はそれぞれの想いを胸に髑髏城に向かう。しかし蘭兵衛は天魔王に取り込まれ、捨之助は散々斬りつけられた上に捕らえられてしまうのだった。沙霧達は天魔王を倒すために刀鍛冶が打った剣を手に、捨之助を救うべく髑髏城に向かうのだが−。



今回は4列(上手よりだったので、実質的に3列目)。ステージでかっ。
ブランケットの貸し出しもありましたが「前方席のお客様へ」
みたいな表記になっていました。「前方席限定?」って思ったけど
・・・うん、分かるよ。前方席めっちゃ寒かった・・・。






続きを読む

チケットGET「『髑髏城の七人』Season風」

花鳥風月のうち、まだ「花」しか観ていませんが、チケットは
既に「風」に突入です。第一希望は取れなかったけど、第二でGET。
 
劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season風」
【東京】IHIステージアラウンド東京(9月15日〜11月3日)
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:松山ケンイチ、向井理、田中麗奈 、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの 、生瀬勝久 ほか


舞台で拝見した事が無いのは岸井ゆきのさんだけかな。
「風」は天魔王と捨之助が2役だという事と、橋本じゅんさんと、
初・新感線の生瀬さんが特に楽しみ。
でも、全体の遠征スケジュール組み直しのため、せっかくGET
しましたけど、別日で手配し直さなければいけなくなっちゃいました。
遠征は色々と難しいですな、







観劇「髑髏城の七人 Season花」

元々4月半ばにMy初日の予定でしたが、仕事の都合で断念。
やっと観に行くことが出来ました。

花髑髏「髑髏城の七人 Season花」IHIステージアラウンド東京20列
14:00開演、17:30終演
脚本:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ、近藤芳正、古田新太ほか
【あらすじ】
天正十八年、織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていたが、未だ秀吉の手に落ちていない関東の大平野には忽然とそびえる漆黒の城“髑髏城”があり、黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。髑髏党に追われる沙霧を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門と捨之介は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かうが、そこにも髑髏党の一味が沙霧を狙ってやってくる。一旦は髑髏党一味を追い払うが、蘭兵衛と捨之助はそれぞれの想いを胸に髑髏城に向かう。しかし蘭兵衛は天魔王に取り込まれ、捨之助は散々斬りつけられた上に捕らえられてしまうのだった。沙霧達は天魔王を倒すために刀鍛冶が打った剣を手に、捨之助を救うべく髑髏城に向かうのだが−。



今回は20列目(全体真ん中より後ろの位置でしょうか)で、下手の
一番端っこという残念なお席でした。舞台中央が前の人の頭で
全く見えないという・・・。
この舞台はもう1度観に行く予定があり、その時は結構な前方席
なので、全体の雰囲気を楽しめればいいや、と思っての観劇でした。

昔は新感線の公演は、プレビューで1回(今回はプレビュー無いですが)
それ以外で2〜3回は観て、パンフも必ず勝っていましたけど、
最近はパンフも買わない、1度しか観ない事もある・・と、私の中で
新感線に対するスペシャル感が薄れていっているなあと思います(笑)。





続きを読む

チケットGET「『髑髏城の七人』Season鳥」

夜、残業の合間にスマホでメールチェックをしたら、
「抽選結果のご連絡」のメールが来ていたのですが、一体何に
エントリーしていたのかも忘れておりました(爆)。コレですね。


劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season鳥
【東京】IHIステージアラウンド東京
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
演出:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球
 少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志  他 



ほんと、新感線は(というかVACは)最後列近くとか2階席とかしか
回ってこないので(私には、ね。)、今度もどんな遠方席になることやら。
でも、「Season花」よりも、全体的なキャスティングとしては
「Season鳥」の方に興味アリなので嬉しいです。
「花」は3回分チケットを取っていたのですが、「鳥」の情報知ったら
「うーん、3回は多い気がする」と思い、1枚手放しちゃいました(笑)。

とりあえず1公演のみGETしましたが、もう1公演ぐらい観たいなあ。 
でも、他に同時に観たい作品のスケジュールが未だ分からないのと
どこなら仕事が休めそうなのかが読めず、なかなか手が出せない(涙)。




 

チケットGET「『髑髏城の七人』Season花」

最初にこの公演の概要を聞いた時は「はぁぁ?」と思ったものですが
(だって最初は“1年を超えるロングラン”って意味不明だったから(笑))
やはり髑髏城は観たいですからね。


『劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花
【東京】IHIステージアラウンド東京(3月30日〜6月12日)
作:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、 近藤芳正、古田新太
   河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ 



客席数の多い劇場で、単体でもロングランと言える公演で、かつ
1日2ステージの日も多いので、何とか取れるでしょと思いましたが
VACは信用ならず(笑)、別の所で保険にエントリーしていたので
まずは1公演GETしました。 
とはいえ、花鳥風月続くので、最初から飛ばしてもなあ・・・と言う事で
1度か2度にしておこうとは思います(笑)。

IHIステージアラウンド東京、楽しみだなぁ。(←そこかいっ!)
 



 

観劇「Vamp Bamboo Burn〜ヴァン・バン・バーン〜」

今回は日曜〜月曜のイレギュラー遠征。
昔は新感線公演を指折り待っていたものですが、最近はそんな事もなく・・。

新感線22016年劇団☆新感線夏秋興行 SHINKANSEN☆RX
「Vamp Bamboo Burn〜ヴァン・バン・バーン〜」
赤坂ACTシアター2階F列 12:30開演、16:00終演
作:宮藤官九郎   演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、小池栄子中村倫也神山智洋橋本じゅん高田聖子粟根まこと篠井英介徳永ゆうき紘毅松田翔右近健一河野まさと逆木圭一郎村木よし子インディ高橋山本カナコ礒野慎吾吉田メタル中谷さとみ保坂エマ村木仁川原正嗣 ほか
【あらすじ】
容姿端麗で剣術や武術に秀で文才もあるのに、何をしてもToo Much感が否めない藤志櫻。竹から生まれた美しいかぐや姫に求婚するものの、かぐや姫は藤志櫻の家来の蛍太郎を選んでしまう。人生初の挫折を味わう藤志櫻は竹林で出会った怪しい男に噛まれヴァンパイアとなってしまう。それから1000年後の東京では藤志櫻は1028歳となり、ビジュアル系バンドのボーカリスト<TOSHIRO>としてカリスマ的な人気を誇りつつ、かぐや姫の生まれ変わりを探していた。一方、歌舞伎町では古参ヤクザの“蛇之目組”と新進の半グレ組織“ナメクジ連合”が反目しあっていた。ある事をきっかけに彼らの闘争に巻き込まれていく藤志櫻。果たしてかぐや姫の生まれ変わりはいずこに・・!?




VACになってから本当に席が悪くて、今回はとうとうS席の最後列。
前で観るばかりがいいわけじゃないとは思いつつ、いつも24列とか
2階とかばかりだと、新感線へのモチベーションだだ下がり。
今回はもう観なくてもいいや、と思っても席が悪くて引き取り手が
ないので、自分で行くか・・・ぐらいのテンションでした。 
だからキャストも良く分かっていなければ、あらすじも分からず
RXなんだか、ネタモノなのかも分かっていませんでした(笑)。

大看板
ACTシアターに来たら、やっぱり撮っておきたいですからパチリ。
キャストの関係もあってか、若い女性の多い事!
2階席からの観劇で細かい点までは観えませんでしたので
あまり細かい事は書けませんが、感想は追記にて。






続きを読む

チケットGET「「Vamp Bamboo burn〜ヴァン・バン・バーン〜」

とりあえずエントリーして、取れたら行く。取れなかったら
今回は見送る。そう決めてエネトリーしたら・・取れました(笑)。


2016年劇団☆新感線夏秋興行 SHINKANSEN☆R
『Vamp Bamboo burn〜ヴァン・バン・バーン〜』
【東京】赤坂ACTシアター
作:宮藤官九郎   演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、小池栄子、中村倫也、神山智洋(ジャニーズWEST) 
    橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、篠井英介  ほか 



クドカンの脚本は得意ではないのですが、小池栄子さんや
中村倫也さん、篠井さんなどキャストは魅力がありますので
折角なので観てきたいと思います。



 

観劇「乱鶯」大阪楽

GWの目玉イベントと言えばこれぐらいかな(笑)。
東京で一度観て、面白くは思ったものの、強い印象が残るほどではなく
もう一度観たらどう感じるかな、という事も楽しみにしていました。

乱鶯
いのうえ歌舞伎《黒》BLACK「乱鶯 みだれうぐいす」
梅田芸術劇場大ホール24列
作:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、稲森いずみ、大東駿介、清水くるみ、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、山本亨、大谷亮介、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣他

【あらすじ】

鶯の十三郎<古田新太>は盗賊の頭ながら、人を殺めず、盗られて困る者からは決して盗まないことで、その名を知られていた。しかし悪事を企む北町奉行所の与力、黒部源四郎<大谷亮介>の差し金もあり、子分に裏切られて一味は皆殺しの目に遭ってしまう。十三郎自身も瀕死の傷を負うが、その命を救ったのが幕府目付の小橋貞右衛門<山本亨>と、居酒屋鶴田屋を営む勘助<粟根まこと>お加代<稲森いずみ>夫婦だった。それから七年。勘助を病で亡くした後、ひとりになったお加代を助けて十三郎は板前の源三郎と名乗り鶴田屋を繁盛させていた。そこに現れたのが火縄の砂吉<橋本じゅん>という盗賊を追っているという御先手組組頭の小橋勝之助<大東駿介>。勝之助が自分の命の恩人・貞右衛門の息子であることを知った十三郎は、彼に手柄を立てさせようと、砂吉が大店で押し込み強盗を企てている情報をつかみ、男まさりの女将のお幸<高田聖子>や女中のおりつ<清水くるみ>が働く大店の呉服屋・丹下屋にみづから潜入することを思いつく……。


梅芸といえばこの大ビジュアルですよね。入りきらないけど(笑)。
大看板

千秋楽煎餅も頂きましたよ。
後方なので飛んではきませんが、村木仁さんが配って下さいました。
お煎餅
自力でGETしなければならない、中途半端に中盤の席よりも、
配って頂ける、後方席のほうがGETの確率高いですよね。
昔ほど「どうしても欲しい」とは思わなくなったけど、やっぱり
頂ければ嬉しいものです。




続きを読む

これも公演グッズ

先日観た新感線公演、どうせだから・・・というもの2つお買い上げ。
まずはこれ。

弁当1弁当2










「みだれうぐいす弁当」です。1,200円。
演舞場は基本的にどのお弁当も美味しいのですが、どうせなら
公演限定のものにしますか・・と。「阿弖流為」の時も「阿弖流為弁当」
食べましたしね(笑)。 

味は美味しかったです。
基本的に和っぽいんだけど、イタリアンぽいおかずもあったりして。
写真では伝わりづらいのですが、こちらは非常にサイズが小さめ。
女性にはいいかもしれませんが、男性には量的に物足りなさそう(笑)。

そして職場へのお土産はこちら。
まんじゅう1まんじゅう2











「乱鶯まんじゅう」8個入り 1,080円也。
思ったよりも普通に美味しかったです。
田園調布にある大黒堂というお店が作っているのだとか。
劇中でもじゅんさんが「饅頭食べる?」と何度か饅頭を勧める
シーンがありました。

これも一応“公演グッズ”ですよね(笑)。
パンフレットも買わなかったのにね〜。まあミーハーなのでね。






観劇「乱鶯」

今回の遠征〆はこちらです。
昔は「新感線公演」と言えば、(それが″いのうえ歌舞伎”なら尚更)
前半で1回、後半で1回、大阪でも・・と少なくとも4回は観たものですが
今となってはパンフレットすら買わなくなってしまって(笑)。

乱鶯
いのうえ歌舞伎《黒》BLACK「乱鶯 みだれうぐいす」
新橋演舞場11列目
作:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、稲森いずみ、大東駿介、清水くるみ、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、山本亨、大谷亮介、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣他

【あらすじ】

鶯の十三郎<古田新太>は盗賊の頭ながら、人を殺めず、盗られて困る者からは決して盗まないことで、その名を知られていた。しかし悪事を企む北町奉行所の与力、黒部源四郎<大谷亮介>の差し金もあり、子分に裏切られて一味は皆殺しの目に遭ってしまう。十三郎自身も瀕死の傷を負うが、その命を救ったのが幕府目付の小橋貞右衛門<山本亨>と、居酒屋鶴田屋を営む勘助<粟根まこと>お加代<稲森いずみ>夫婦だった。それから七年。勘助を病で亡くした後、ひとりになったお加代を助けて十三郎は板前の源三郎と名乗り鶴田屋を繁盛させていた。そこに現れたのが火縄の砂吉<橋本じゅん>という盗賊を追っているという御先手組組頭の小橋勝之助<大東駿介>。勝之助が自分の命の恩人・貞右衛門の息子であることを知った十三郎は、彼に手柄を立てさせようと、砂吉が大店で押し込み強盗を企てている情報をつかみ、男まさりの女将のお幸<高田聖子>や女中のおりつ<清水くるみ>が働く大店の呉服屋・丹下屋にみづから潜入することを思いつく……。


久しぶりの新感線@新橋演舞場。
中島かずきさんの脚本で観たかったなぁ、などと思ってしまったり
チケットのお席も悪くてテンションがイマイチ上がらぬまま。
またとにかく今は仕事が忙しくて、心に余裕がないため公式HPすら
チェックできぬまま当日を迎えてしまいました。

とはいえ、開演前のジューダスを聞けば、ワクワクするのは
いつもの事でございます(笑)。




続きを読む

チケットGET「乱鶯」@大阪

とりあえず東京公演は1枚確保してあったのですが、大阪でも
1度ぐらいは観たいな、と思ってエントリーしていた「乱鶯」。

まずは大楽だけ単独エントリーしておいて、取れれば行く。
取れなかったら、もう大阪は止めておこうかな・・と思ったら
ちゃんと取れてました(笑)。

新感線の大楽がちゃんと抽選で取れるなんて、新感線FCの
頃から通算して考えてみても、多分初めてなんじゃないかな。
取れたとしても、新感線FCの2次プレで取れていたので。
東京公演もすんなり取れたし、今回は競争率低めなのかなあ・・。

東京でまずは観てみて、その結果次第でまた大阪公演を
増やすかどうか考えよう。多分、増やさない気がするけど。
昔は、新感線公演というだけで何度もリピする事が前提で
チケットを取っていたものです。
そう考えると、少しは大人になったのかもしれません(爆)。




 

チケットGET「乱鶯」

久しぶりの演舞場でのいのうえ歌舞伎。
久しぶりだからこそ、欲を言えば中島かずきさんの脚本で
観てみたかった気もして、1公演だけエントリー。

  
いのうえ歌舞伎《黒》BLACK
『乱鶯(みだれうぐいす)』
【東京】新橋演舞場(3月5日〜4月1日)
※大阪、福岡公演あり 
作:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、稲森いずみ、大東駿介、清水くるみ、橋本じゅん、高田聖子
   粟根まこと、山本亨、大谷亮介 ほか
 


いつもここでハズレたりするので、こんなにすんなり取れるとは
今回は競争率が低いのかしら(爆)。
まあ、驚いて「げっ!」と言葉が出るほどの(後方の)席が来る
んだろうな、とは思いますが、とりあえずは一安心。
大阪も1度ぐらいは行きたいな。
それ以上は、一度観てからリピるかどうかを考えます〜。



 

Blu-ray「蒼の乱」

今回「大☆新感線博」に行く目的はもう一つありました。
これを買う事です。

青の乱
Blu-ray 「蒼の乱」 Special Edition


大好きな天海姐さんの出演作です。
もちろん舞台も5度ほど観ましたし、ゲキシネも観ておりますが
早く発売されないかなーと楽しみにしていました。

だって、ゲキシネではカットされた場面が多かったし
そのカットされた場面が好きだったんですもん。
こちらは「ノーカット版」だと聞いていたので。

発売は25日ですが、送料が掛かるし通販で予約する程でも・・
と思っていたら、この新感線博の会場では発売日前でも
購入できるという事で、それならば!と。

遠征から帰宅したのは日付が変わる頃でしたが、どうしても
観たいシーンが収録されているのかが不安ですぐに
再生をしてみたのでした・・・(笑)。



 続きを読む

大☆新感線博

今回の遠征の際、どうしても行きたかったのはこちらです。

新感線博「大☆新感線博」パルコミュージアム 











夜公演でコクーンに行くつもりだったので、渋谷つながりで。


何だかこの劇団は今年「35周年」を寿いでばかりいる、というか
“集大成”的な演出をかましているので、今後どうするつもりだ?
と不安になったりもしたのですが、とりあえず次回公演も
春にある事が告知されているので一安心です。
(30周年は出演者のケガ、降板騒ぎでお祝いムードも吹き飛んで
しまいましたからね・・・) 

入口
 パルコパート1の3階に行くと、入口にど〜ん。



 続きを読む

観劇「阿弖流為」@東京

この公演の事を聞いた時は「キター!」と思いました。
新感線の「アテルイ」はまだ芝居にハマる前だったので
観れておらず、DVDで観たのみ。最近の新感線は以前のように
燃えるものも少なくなってしまったので、楽しみでないはずがない。

阿弖流為 
歌舞伎NEXT 「阿弖流為」新橋演舞場 17列  16:30開演  20:30終演
脚本:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:市川染五郎、中村勘九郎、中村七之助、坂東新悟、大谷廣太郎、中村鶴松、市村橘太郎、澤村宗之助、片岡亀蔵、市村萬次郎、坂東彌十郎
【あらすじ】
都では、蝦夷の“立烏帽子(たてえぼし)党”と名のる盗賊一味が人々を襲っていた。それを止める一人の踊り女。彼女こそ立烏帽子党の頭目だった。町を襲う盗賊が偽者であること暴くため変装していたのだ。そこに都の若き役人、坂上田村麻呂と“北の狼”と名のる男も現れ、偽立烏帽子党を捕え、2人は互いに相手に一目置くようになる。だが、北の狼と立烏帽子は、神の怒りを買い、故郷を追放された男女だった。 北の狼は、阿弖流為(アテルイ)。故郷を守るため、蝦夷の里に戻り、荒覇吐神の怒りをおさめ、帝人軍と戦う。彼の帰還を快く思わぬ蝦夷の男、蛮甲の裏切りにあいながらも、いつしか蝦夷の新しい長として一族を率いていく。 一方、田村麻呂も、帝の巫女である姉、御霊御前(みたまごぜん)や右大臣藤原稀継(ふじわらのまれつぐ)らの推挙により、蝦夷大将軍として、蝦夷との戦いに赴くことになってしまうのだった。



一旦観たらリピりたくなってしまうのに行けなくて悶々とする
というのが目に見えているため、敢えて後半狙いで(笑)。
お席は悪くて、1階のPA卓の前。
まあ、大阪ではかなり前方で観られるので、全体だったり
両花道が同時に観られて良かった、ということにするけど(笑)。

まだ大阪でも観ますので、感想はサラっと。


今回、開演前に売店に行って目についたのがお弁当。
売店
左から「えみし弁当」「立烏帽子弁当」「田村麻呂弁当」・・・。
きっと演舞場限定だろうから折角なので、どれかを買おう・・と思い
悩んだ結果・・・

弁当外見弁当の中





 




やっぱ「阿弖流為弁当」だよねーって、中身じゃなくて名前でチョイス。 
少しお肉多めだけど、いろんなおかずが入っていて美味しかった♪





続きを読む

劇団☆新感線35周年記念写真展「婆沙羅」

この写真展が福岡で開催されていた事は、何となく知ってましたが
(忙しくて、情報収集を怠りがち。)そこまで強い興味があった
と言う程ではありませんでした。でも、大阪に行く前日、その翌日から
なんばパークスにて開催されると知ったのでした。

婆沙羅劇団☆新感線35周年記念写真展「婆沙羅」
なんばパークス7階パークスホール
6月5日〜14日









ちょうど文楽を観てから、夜公演までガッツリ時間は空いている。
文楽劇場から難波は徒歩で行ける。
(方向音痴な私でも、地下街を使えば迷わず行ける♪) 
ちょうどなんばパークスには行こうと思っていたところだった。

・・・これは行くしかないでしょ(笑)。
入口
五右衛門のでっかい顔がど〜ん♪
初日だし、平日の昼間だし・・で、ガラガラでございました(笑)。


 
 続きを読む

観劇「五右衛門VS轟天」

昼過ぎに文楽を観た後、大阪のあちこちに出没した後で
向かったのはシアターBRAVA!です。
ここも閉館が決まってしまって、あと何回来ることができるだろう・・・
と思うと、地元の劇場ではないけど、ちょっと寂しくなります。

五右衛門VS轟天2015年劇団☆新感線35周年 オールスターチャンピオンまつり
「五右衛門vs轟天」シアターBRAVA  P列
18:30開演、21:50終演
作:中島かずき   演出:いのうえひでのり
作詞:森雪之丞 / いのうえひでのり   音楽:岡崎司
出演:古田新太、橋本じゅん、松雪泰子、池田成志、賀来賢人、高田聖子、粟根まこと、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、冠徹弥、教祖イコマノリユキ 他





新感線は「蒼の乱」以来だから、1年ぶりですね。
(「ラストフラワーズ」は多分私のターゲット外なのでスルーしました)

これも“チャンピオン祭り”なので、ストーリー云々という舞台ではない
と言う事は想像がつきます(笑)。
私は五右衛門シリーズは全部舞台を観ていますが、轟天シリーズは
一度も観れていないのですよね。

何となくこのシリーズは私の好みストライクではないと思いますが
1度ぐらいは観ておかねば・・と、やって参りました。
ばってん風車
渡されたフライヤーの束にこれが入っておりました。




 
続きを読む

ゲキ×シネ 第13弾「蒼の乱」

もうゲキ×シネも13作なんだなあ・・。
映画館ですら上映してもらえない時期から考えると、今のように
三好とか、愛知県内で複数館で上映されるなんて夢のようです。

ゲキシネ 蒼の乱ゲキ×シネ 第13弾「蒼の乱」
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:天海祐希、将門小次郎、松山ケンイチ、早乙女太一、森奈みはる、平幹二郎、梶原善 他
【あらすじ】 
平安時代。朝廷の貴族たちが贅沢な暮らしを送る一方、地方では人々が重い税に苦しんでいた。渡来衆の長である蒼真は武士たちに襲われたところを将門小次郎に助けられ、彼と恋に落ちる。夫婦となって小次郎の故郷である坂東の地へと向かったふたりは、運命に導かれて反乱軍の長となり、朝廷との戦いに身を投じていく。
 


この舞台は昨年の私の一大イベントですね(笑)。
昨年5月27日に大千秋楽を観るまで、合計5回観劇しました。
そう考えると、上演終了から1年未満でゲキシネ化したというのは
結構速いんじゃないでしょうか。

天海さん大好き♪なので、やはりBD発売前にゲキシネは観たいですし、
来週末は観劇遠征で時間が取れそうにないし・・・と思い、朝イチの
ホットヨガ終了後、ミッドランドスクエアシネマに突入してきました。

ちなみに、満席・・ではなかったですね。満席に近かったですが。

今回からは「インターミッション無し」「通常の映画と同価格帯で
他の映画と同様に割引が受けられる」「ゲキシネ用に編集されて
いるらしい」「ゲキシネ用のパンフは作られない」
という点が変わったようです。




続きを読む

チケットGET「五右衛門VS轟天」

とりあえず大阪公演1回分だけキープしました。


劇団☆新感線35周年オールスター・チャンピオン祭り!
『五右衛門VS轟天』
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり 
作詞:森 雪之丞 いのうえひでのり  音楽:岡崎 司
出演:古田新太、橋本じゅん、松雪泰子、池田成志、賀来賢人、高田聖子、粟根まこと他


“チャンピオン祭り”という冠がついている以上、これはオポンチ
なのでしょうか。いのうえさんではなく、中島かずきさんが
脚本を書いている・・というのが少し気になるのですが・・・。
成志さんが「夏のおバカな舞台」とツイートしていたので、やっぱり
おポンチなのかなあ?
何となく気になるので東京でも1度ぐらい観てみようかと思います(笑)。

それにしても、平日の公演を取っちゃったけど、行けるのかなぁ?





Blu-ray「ZIPANG PUNK 五右衛門ロック掘

舞台は3度観たかな?
決して嫌いではないのだけど、特別に思い入れがある程でもなく
買おうかどうしようか迷っていたのですよね。
送料がかかるから、次に新感線の舞台を観たときでもいいかな、とか。
 
ジパパン「ZIPANG PUNK 五右衛門ロック掘
Blu-raySpecial Edition












でも、[Title of show]で、天真爛漫な浦井君を見て、
このチラシも貰ったら、やっぱり欲しくなってポチっちゃいました(^^ゞ。
FCイベントに行って、あの姿を観たのも大きいなあ(笑)。

今回から新感線の作品でブルーレイが発売されたんですよね。
少し前に、イーオシバイでアンケートをやっていたので
もうそろそろかな、と思っていましたが、想像より早かった。

確かに値段は少し高くなるけど、画質がキレイだし、何より
途中でメディアを入れ替えずに済むから便利。
今さらBlu-rayを選択しない理由は無いですから〜♪

でも、これを買った一番の理由はやっぱり・・・



特典DVDに収録された「続・あなたと浦井健治」 (笑)。



オープニングで“けんだま検定2段”の腕前を披露してくれ
ありあまる(?)天真爛漫さを炸裂させてます、浦井王子。
眺めているだけで幸せになりますよ(笑)。 
鼻たれ小僧役でオープニングにアンサンブルとして
出ていた所も確認する事ができましたしね♪

もう、本読みの段階で既に“シャルル”そのものだから、
じっと座っていられないというか、立ち上がってしまいそう
になったり、手に動きがついていたり・・と一人だけ
落ち着かない様子が、かなり笑えました(笑)。

(もちろん、本編もちゃんと観ました♪)

ゲキ×シネを観たときにも感じましたが、随分と歌を
バッサリカットしてますねぇ・・・。歌が多すぎたんですかね。

 
 
 

たかが煎餅、されど煎餅。

昨日、スキップさんたちと“蒼の乱観劇打ち上げ”に行く際に
話題になった劇団☆新感線の千秋楽煎餅。
全公演、千秋楽に行っている訳じゃないのですが、
今私の手元にあるお煎餅は、9枚でした。

煎餅たち
 貰ったばかりの「蒼の乱」の煎餅は別として、それ以外はもう
食料品としての役は果たしそうになく・・・。
2007年(7年前)の煎餅なんて、いくら私でもムリだわ(笑)。 

スキップさんは、貰ったらすぐ食べちゃうって言うんですけどね
私は・・やっぱり食べられない(笑)。

グッズ類には全くと言っていいほど執着がなく、買った事も
殆どない。パンフですら、新感線しか買わないし、それも
読みたいから・・と言うより、記念&劇団応援という感覚。 
金テープが降ってきたりしても、手元に落ちてこなければ
あまり興味が無いので、拾ったりもしない。

けど、この煎餅だけは 別格なんですよね〜(笑)。
観劇を始めて間もなく、この千秋楽煎餅について知ったけど
新感線の千秋楽なんて、特別な人が行くものだと思ってて
(チケットは普通は手に入らないものだと思ってた)
煎餅をもらえるなんて、特別中の特別の人の話だと
思っていた時期がありますからね。

他の人はどうしてるんだろう。
やっぱり、食品としてちゃんと食しているのだろうか・・? 

せっかく片付けてあった煎餅を引っ張り出したので、
煎餅から過去を勝手に振り返ります(笑)。




 続きを読む

観劇「蒼の乱」大千秋楽

えー、2日前に観たばかりですが、また観に行きましたよ(笑)。
チケットが取れてから、ずーっと「27日は観たい舞台の千秋楽だから
休むから!」って言い続けた甲斐あって(笑)、すんなりと
休ませていただくことが出来ました。ありがとう、職場のみんな。

蒼の乱劇団☆新感線2014年春興行 いのうえ歌舞伎
「蒼の乱」 梅田芸術劇場大ホール22列
大千秋楽 13:00開演、16:55終演

1回目の観劇(初日)の感想はコチラ
2回目の観劇(東京千秋楽)の感想はコチラ
3回目の観劇(大阪)の感想はコチラ

4回目の観劇(大阪)の感想はコチラ

 


通常、いのうえ歌舞伎なら3回〜4回観る私ですが、そこは
芝居を観るようになってからずっと切望していた、
天海さん@いのうえ歌舞伎ですから、5回ぐらい観たって
別に不思議じゃないでしょ?(←半ば開き直り)
大看板 右から
左側(天海さん側から)はアップ済なので、反対側からのものを。


今回は決して前方席ではないのだけど、初めてのセンター。
8列上手、15列下手、7列下手、2階上手・・・と少々冴えない
感じでしたが、いろんな位置から観ることができたかな。

基本的に、千秋楽だから!というスペシャル感は殆どなく、また

千秋楽でちょくちょく見られるような、「噛み噛み大会」にも

なっていませんでした。

(黒魔鬼が、戦闘シーンが終わった後で他の“野良馬"たちに

「解散!」と言った後「また会おう!」と言ったのが唯一千秋楽

っぽかったかもしれません。)

舞台としても、今回が一番迫力があったなあ、観る度に良くなってて。

サントラで「青い空、草の海〜instrumental〜」を聞くとあの
ラストシーンが脳内再生されちゃいますね(笑)。 


蒼の乱煎餅
今回も無事、おせんべい頂きました。
飛んでくる位置ではなかったので、公家衆のお一人が
配って下さったものを無事GETです。
東京と大阪で1枚ずつ頂き、2枚になったけど・・・
やっぱり食べられないなぁ(笑)。

もう書くことも尽きてきましたが(笑)、全体に観てつらつらと。
カーテンコールの内容等もこちら↓

 
 
 続きを読む

観劇「蒼の乱」4回目

3回目を観て、キューンとなって(笑)、急遽追加した4回目。
今日の段階で公演そのものが残り3回。
大楽にも行くことになっているので、そのうち2回観るって(爆)。
いや、本当はもう少し前の段階で観たかったのですが、
今月で空いている週末が今日しかなかったのです・・・。

蒼の乱劇団☆新感線2014年春興行 いのうえ歌舞伎
「蒼の乱」 梅田芸術劇場大ホール2階2列
13:00開演、16:45終演

1回目の観劇(初日)の感想はコチラ
2回目の観劇(東京千秋楽)の感想はコチラ
3回目の観劇(大阪)の感想はコチラ



 



この時期に探したチケットなので、前方席などとんでもない。
でも幸いにも2階の2列目を定価より安く譲って頂くことが出来て
無事に観劇となりました。

劇場に着いて気づきましたが、私は梅芸で2階席で観るのは
これが初めてだったんですよね。
「吉原御免状」を観た頃はまだチケットの取り方が分からなくて
3階席から観ましたが、それ以降はずっと1階席だったので・・。

普段私は、どんなに後ろでも1階席がいいのですが、この公演は
さすがに4回目だし、ラストシーンや照明を楽しみたい気持ちが
あったので、2階でもいいかなーと思ってました。 



 続きを読む

5回目行きますが、何か?

やっちゃいました・・・・。
まあ、こうなる気はしてたんですけどね、昨日から。


「蒼の乱」もう1回追加してしまいました^^; 


だってー、昨日観てみたら、すごく良くなってたんだもん♪
ただ「行きたいな」と思いはしても、行けるのか?というの別の話。
そもそも大阪とはいえ、遠征ですので平日は行けない。
(大楽に行くときに休みを取るし、今の仕事の状況でこれ以上は・・・)

と言う事で、土日しかないのですが、土日でもソワレは無理。
22:05終演だと、最終の新幹線(22:30)に乗るのはかなり厳しい。
カーテンコールのあの天海さんのお辞儀を見ずに会場を出る
なんて考えられないですし。そもそも5月の土日は体が殆ど空いてない。
となると、27日までの公演日程の中で行けるのはたった1公演。

そして次に問題になるのがチケット。既に土日は全公演Sold Out。
遠征なので当日券に並ぶのはリスクが高すぎる。 
取れなければ諦める、という前提で事前予約に賭ける? 
と思ったりもしましたが、取れなかったとき、後悔しないだろうか?
と考えると・・・後悔しそうな気がする(笑)。

何年間も観たいと思っていた、天海さん@いのうえ歌舞伎です。
次の機会があるかどうか分からない。
元々舞台に頻繁に出演される方ではないし、体調の事を考えると
今後、長期間の公演にどれだけ出演されるか未知数だとも思うし。

もう・・・、行っとけ、私(笑)。生の舞台は一期一会。
これぞまさに「Priceless」ってもんでしょう!
・・・・ええ、全部ただの言い訳ですが、何か(笑)?

さすがに前方席のチケットは無理だったのだけど、ちょうど
S席(2階)で、定価よりも少しだけ安く譲って頂けそうなのを発見し
ポチってしまいましたよ(笑)。
ラストシーンを2階から観たら奇麗だろうな〜と思っていたので
丁度いいかな、とも思いましたし。

これで5月の土日は全て観劇関連で予定が埋まりました(笑)。



 
 
livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<11月>
□散歩する侵略者@大阪


<12月>
□荒れ野@豊橋
□ダディ・ロング・レッグス@名古屋
□十二月大歌舞伎[第一部]@東京
□十二月大歌舞伎[第二部]@東京
□熱狂@東京
□あの記憶の記録@東京
□斜交@東京
□この熱き私の激情@豊橋
□欲望という名の電車@東京
□The Beauty Queen of Leenane@東京
□アテネのタイモン@埼玉
□ペールギュント@兵庫


<1月>
□髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
□TERROR テロ@東京
□PLUTOU プルートゥ@東京
□近松心中物語@東京
□黒蜥蜴@東京


<2月>
□ブロードウェイと銃弾@東京
□髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
□Sing a Song@東京
□三月の5日間@名古屋


<3月>
□シャンハイムーン@豊橋




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(11/17更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
■白蟻の巣@豊橋
■城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>6本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋
■平成中村座_夜の部@名古屋

<7月>8本
■子どもの事情@東京
■怒りをこめて振り返れ@東京
■怪談 牡丹燈籠@東京
■子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥@東京
■七月大歌舞伎(昼)@大阪
■七月大歌舞伎(夜)@大阪
■Penalty killing remix version@豊橋

<8月>8本
■「東京」@東京
■プレイヤー@東京
■罠@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥 2回目@東京
□八月納涼歌舞伎/三部@東京
■八月納涼歌舞伎/一部@東京
■八月納涼歌舞伎/二部@東京
■きゅうりの花@大阪

<9月>10本
■ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
■あっこのはなし@豊橋
■夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
■Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
■謎の変奏曲@東京
■ワーニャ伯父さん@東京
■デスノートThe Musical@東京
■幻の国@東京
■レ・ミゼラブル@名古屋">

<10月>5本
■トロイ戦争は起こらない@東京
■人間風車@東京
■「髑髏城の七人」Season風@東京
■関数ドミノ@東京
■「錦秋名古屋顔見世」夜の部

<11月>5本
■全国芝居小屋錦秋特別公演@岐阜
■プライムたちの夜@東京
□ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ@東京
□ちょっと、まってください@東京
□吉例顔見世大歌舞伎@東京
□リチャード3世@名古屋





★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜
■ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」
■KEJI URAI TALK EVENT〜デスノート THE MUSICAL〜
■ナショナル・シアター・ライヴ「戦火の馬」





▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:41本(昨年は60本)
読書:20冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:70本(昨年は68本)
その他:5本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:12回25日
大阪遠征:8回8日

みんみんへのメールは

みんみんへのメールはこちら♪
Powered by SHINOBI.JP




録画やダビング、コピー等の複写行為は一切お断りしております。
「DVD貸して」という類の御依頼も申し訳ありませんが、全てお断りさせて頂いております。またそのようなご依頼にはお返事も致しておりません。御了承下さい。

このブログ記事から検索
Archives
最新コメント
訪問ありがとうございます

みんみんのなう!
LINKS
■劇団/俳優関連■
・劇団☆新感線オフィシャルサイト
・ゲキシネ
・イキウメWEB
・野田地図
・松竹(歌舞伎・演劇)
・歌舞伎美人
・キューブオフィシャルサイト
・東宝演劇WEBサイト
・シス・カンパニー
・ナイロン100℃
・MONOオフィシャルWEBサイト
・彩の国シェイクスピアシリーズ
・猫のホテル
・こまつ座
・劇団チョコレートケーキ
・華のん企画
・ハイバイ
・Stage Gate

■劇場■
・シアターコクーン
・パルコ劇場
・世田谷パブリックシアター/シアタートラム
・東急シアターオーブ
・新国立劇場(演劇)
・東京芸術劇場
・本多劇場グループ
・赤坂ACTシアター
・IHIステージアラウンド東京
・帝国劇場
・シアタークリエ
・赤坂RED/THEATER
・シアター風姿花伝
・あうるスポット
・すみだパークスタジオ倉
・新宿・サンモールスタジオ
・彩の国さいたま芸術劇場
・梅田芸術劇場
・ABCホール
・サンケイホール・ブリーゼ
・兵庫県芸術文化センター
・穂の国とよはし芸術劇場PLAT
・御園座
・中日劇場

■演劇系ポータルサイト■
・VAC(VILLAGE AUDIENCE CLUB)
・エントレ
・シアターリーグ
・シアターガイド(上演時間)
・CoRich舞台芸術!
・ステージナタリー

■チケット関連サイト■
・チケットぴあ
・e+(イープラス)
・ローチケ.com
・ホリプロオンラインチケット
・東宝ナビサーブ
・チケットWEB松竹
・cubit club
・キョードー東海
・中京テレビ
・メーテレ(名古屋テレビ)
・東海テレビ
・カンフェティ
・JCBチケット
・オケピネット


■俳優さん等のブログ■
・StarSオフィシャルブログ
・高田聖子の見られていい日記
・橋本じゅんの福音書2
・粟根まこと式デジタル地上波
・未確認ヒコー舞台:UFB」(粟根まこと)
・山本カナコのアンニュイ日記
・Krnji's Diary(浦井健治)
・石井一孝の情熱マニア日記
・れなにっき(笹本玲奈)
・岡幸二郎のエグゼリーノの蒼い溜息
・キムラ緑子の『いつか〜〜の前に』
・鈍ラ・エクスペリエンス(前川知大)
・二塁手 高橋洋ブログ
・坂東彌十郎オフィシャルブログ

■映画関係■
・映画屋どっとcom(ミリオン座系列)
・名演小劇場
・ミッドランドスクエアシネマ
・109シネマズ




イーオシバイドットコム


blogram投票ボタン