名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

劇団☆新感線

チケットGET「けむりの軍団」

ついこの間、新作を観てきたばかりで、「まだ東京公演に行くぞ」
と思っているのに、別の公演のチケットを取っているって、
何だか不思議な感覚です。



『けむりの軍団』
【東京】赤坂ACTシアター(7月15日〜8月24日)
作:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、右近健一
   河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、礒野慎吾
   吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木 仁、川原正嗣、武田浩二、池田成志



倉持さんかあ・・。どんな感じになるのかなぁ。
やっぱり新感線(かつ、いのうえ歌舞伎)と言ったら、かずきさんの
ホンでしょう!と思ってしまうので、テンション低めではありますが
太一君の殺陣や、劇団員も沢山出演するので(じゅんさん・・(涙))
楽しみですね。大阪でも1度ぐらい観たいな、とは思ってます。





観劇「偽義経冥界歌」

豊洲でグルグル15回転もしていましたが、久しぶりの回らない
新感線です。でもチケ取りで出遅れてしまって、何とほぼ最後列。
「Cat in the Red Boots」も「Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜」
も2階席だったし、どうも生田斗真くん@新感線は相性が悪いみたい(笑)。

偽義経冥界歌「偽義経冥界歌」フェスティバルホール30列
13:00開演、16:45終演
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、りょう、中山優馬、藤原さくら、粟根まこと、山内圭哉、早乙女友貴、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、新谷真弓、村木仁、川原正嗣、武田浩二、橋本じゅん、橋本さとし

【あらすじ】
自治を貫く奥州をまとめていたのは奥華(おうが)一族。その都である奥泉は“黄金の都”と噂され、また奥華の民は死者を木乃伊(ミイラ)にする風習があるため奥泉にある洞窟は聖なる場所とされる。傍若無人な遮那王牛若は洞窟に火をかけようとし、止めに入った次郎と斬り合いに。奥華玄久郎国衡(おうがのげんくろうくにひら)は止めに入ったはずが、はずみで牛若を死なせてしまう。牛若を殺したのは大問題だと頭を抱える一同。だが弁慶や海尊ら僧たちが口裏を合わせ玄久郎を牛若になりすまさせ、さらに奥華の金塊を軍資金として差し出せば、義兄の頼朝は騙せると踏んだのだ。その提案を受け入れる玄久郎は、ここで元服もし、以降は<源九郎義経(みなもとのくろうよしつね)>を名乗る。義経は進軍を続けていたが、壇之浦にてさらに戦いは激化。その海辺にひとりの若い女性が現れる。静歌(しずか)という大陸渡りの歌うたいで、ギターに似た楽器“六絃(ろくしん)”を操り滅んでいく平氏の兵のために哀悼の歌をうたっているのだった。義経に乞われて死者を冥界に送る歌を静歌がうたうと、そこに血まみれの秀衡が現れ「妻と弟に諮られ、実の息子に手を下された」と語り、「仇をとって父の無念を晴らしてくれ」と義経に訴える。この不可思議な現象は、静歌の歌に秘密があると睨んだ義経は彼女を連れて奥華へ向かうことにするが……。

 


昔なら新感線の、かずきさんが書く新作ともなれば、めっちゃ
テンション高く、何度もリピるのが当然・・という感じでしたが
今回は席が悪くてもあまり悔しいという気持ちも無くて。
私が醒めたのか、大人になったのか・・(苦笑)。
でもとても観やすい劇場だったし、私の周りは空席で、前にも
横にも客が入っていなかったので(15席ぐらいポッカリ空席。
なかなか売り切れないのかしらね・・。)
ゆったり観れて帰りもスムーズでストレスフリー。
思った以上に快適でした(笑)。

まあ、心の中で「本命は東京公演」という気持ちがあったのも
確かなので、まずは1回、橋本じゅんさんを観なければ!と
いう気持ちで取った大阪公演でした。
テンションの上がるエントランス
今回お初のフェスティバルホール。
評判は色々と耳に入ってはいましたが、本当に素敵な所でした。

やっぱり新感線は大きな看板!
梅芸だとすごく大きく見えるはずの意匠も、ここに置くとたいして
大きく見えないほど、広いスペースなんですよね。
ロビーの天井も高くて。

最近の劇場はスペースの有効活用というか、ホワイエのような
客席ではないスペースは削れるだけ削る、と言うスタンスで、とにかく
狭苦しいですから、こういう劇場は幸せな気分になれます。

そうそう、今回は美術が堀尾さんではなく、二村周作さんなんですね。
私が記憶する限り、初めて・・・なんじゃないかな。






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チケットGET「偽義経冥界歌」

やっと豊洲以外で観られる新感線。しかも、いのうえ歌舞伎。
どうせなら大阪1回、観光を兼ねて金沢で1回観たいなと思っていましたが
大阪公演は2つの先行にハズれ、金沢は4つの先行にハズれてしまい
この段階で金沢は行く気が失せて戦線離脱。
主演の事務所の都合なのか、大阪公演は先行がなかなか無くて
「おいおい、このままだと一般発売かよ」と思っていたところでした。



「偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)」
【大阪】フェスティバルホール(3月8日〜21日)
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、りょう、中山優馬、藤原さくら、粟根まこと、山内圭哉、早乙女友貴 
   右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋 
   山本カナコ(東京・福岡公演)、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ
   保坂エマ、新谷真弓(大阪・金沢・松本公演)、村木 仁、川原正嗣、武田浩二  



やっと見つけた先行予約も、必ず第二希望までエントリー必須。
かつ、日曜マチネ選択したら、平日とか日曜夜しか選択できない。
この時期は仕事が休めず、土日も殆ど予定が埋まっており、
唯一行けるのが日曜の昼公演だったのですよね。
仕方なく日曜の夜公演を第二にしてエントリーしたのですが、
万が一夜公演が当選したら、最終の新幹線に間に合わない可能性が高く、
その場合は車で自分で運転して大阪まで往復するか・・と、
腹を括っておりました。

今回は何故か「席は別としても、きっと行ける」と根拠のない
自信があったので、焦りはしなかったのですが、やっぱり取れて
一安心ですね。フェスティバルホールも一度行ってみたかったので。
東京公演はもっとすんなり取れますように。





観劇「メタルマクベス Disc3」2回目

今年の遠征〆は豊洲となりました。
そしてこれが私の豊洲詣での〆という事にもなります。
Twitterでは「14回目」とツイートしていましたが、きちんと数えたら
「15回目」が正しかったようです。(どっちでもいいわっ!)

メタルマクベスDisc3
劇団☆新感線RS「メタルマクベス Disc3」IHIステージアラウンド東京5列
18:00開演、22:00終演
脚本:宮藤官九郎   演出:いのうえひでのり
出演:浦井健治、長澤まさみ、高杉真宙、柳下大、峯村リエ、粟根まこと
   右近健一、橋本じゅん、ラサール石井、礒野慎吾、吉田メタル
   中谷さとみ、村木仁、冠徹弥 ほか



今回は5列目、左右の通路のすぐ後ろ、かつセンターという
とても観やすいお席になりました。
LVを合わせると3回目の観劇という事になりますが、
とてもいい感じになっており、かつ終盤とは思えないほどの
エネルギッシュな舞台でした。





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ライブビューイング「メタルマクベスDisc3」

舞台も観ますし、当初はライブビューイングに行くつもりは無くて
チケットも取っていなかったんですが、実際に舞台を観たら、思ったより
ずっと良くて、これなら行ってもいいかも?なんて思い始めました。

Metal Macbethe LV3
ライブビューイング「SHINKANSEN☆RS メタルマクベスDisc3」12/5 夜
脚本:宮藤官九郎   演出:いのうえひでのり
出演:浦井健治、長澤まさみ、高杉真宙、柳下大、峯村リエ、粟根まこと
   右近健一、橋本じゅん、ラサール石井、礒野慎吾、吉田メタル
   中谷さとみ、村木仁、冠徹弥 ほか



ただその頃には先行予約も終わっており、ムキになる程でもないし
「ミッドランドスクエアシネマの夜公演しか行かない。」
「前方2列の席しかないなら行かない。」、この二つのその条件に
合うチケットが取れれば、行こうかなーと。

で、一般発売開始日を覚えていて、サイトを覗いてみたら、
上記を満たすチケットが残っていたので、ポチっておりました。
あとは、当日、観に行く気になるかどうか・・(笑)。
明日、有給休暇を取る予定だったので仕事の捗り具合も未知数だったし。

これが劇的に17時過ぎに仕事がストンと落ち着いたので、これは
「行ってよし」って事かな、と思い、30分早上がりして名駅へ。

劇場での観劇もあと1回残ってますし、簡単な感想になりますが
追記にて。






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観劇「メタルマクベス Disc3」

これが遠征最後。来月観ても良かったのですけど、せっかく浦井君が
主演の舞台なので2回観ておきますか、という事で。
Disc2はチケット販売に苦戦しているようでしたが、Disc3は最初から
色々と対策をしていたおかげか、最後列まで埋まっていました。
まあ、日曜日ですしね。

メタルマクベスDisc3
劇団☆新感線RS「メタルマクベス Disc3」IHIステージアラウンド東京7列
14:00開演、16:00終演
脚本:宮藤官九郎   演出:いのうえひでのり
出演:浦井健治、長澤まさみ、高杉真宙、柳下大、峯村リエ、粟根まこと
   右近健一、橋本じゅん、ラサール石井、礒野慎吾、吉田メタル
   中谷さとみ、村木仁、冠徹弥 ほか


上演時間、とうとう4時間の大台に乗っちゃいましたね。歌舞伎かっ(笑)!
細川さんの本で「メタルマクベスは同じ脚本で」と書かれていたので
ああ、髑髏城とそもそも考え方が違うのね、と納得していたため、
ま、4時間と言われても驚きませんでしたが。

今回、浦井君のランダムスターはある程度想定ができていましたが、
長澤まさみさんはイメージできず・・・。
とはいえ、峯村さんが新感線に!とか、やっぱり冠さんの歌が
聞きたいよね、とか、最後だから川原さんも出演してる!とか
地味に楽しみなキャストでした。






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ライブビューイング「メタルマクベスDisc2」

Disc1は豊洲に観に行きましたが、Disc2に関してはなぜだか
食指が動かず、気づいたときには先行も終わっており、これも
そういうご縁なんだろう、とライブビューイングだけ観ることに。

メタルマクベスDisc2ライブビューイング
ライブビューイング「SHINKANSEN☆RS メタルマクベスDisc2」10/4 夜
作:宮藤官九郎  演出:いのうえひでのり  
(原作 ウィリアム・シェイクスピア「マクベス」松岡和子翻訳版より)
出演:尾上松也、大原櫻子、原 嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)、浅利陽介 、高田聖子、河野まさと、村木よし子、岡本健一、木場勝己  他



私はミッドランドスクエアシネマに行きましたが、満席とは
言えない状態でしたね。8割がた埋まってはいましたけど。
以前に髑髏城で行った時には、ミッドランドの夜公演はなかなか
チケットが取りづらかったことを思うと、少し寂しい感じ。
(風とか月に関しては観に行っていないので分かりませんが)
ライブビューイングがあるのは有難いんですが、私みたいに
「ライブビューイング観ればいいや」と舞台に行かない人も
一定数居ると思うので、集客という意味では難しい面もあるのかも
という感じですね。




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観劇「メタルマクベスDisc1」

吉祥寺で芝居を観た後、向かったのは豊洲です。
東京都内の移動なのに、1時間以上かかる・・。遠い・・・。

メタルマクベスDisc1
劇団☆新感線RS「メタルマクベス Disc1」IHIステージアラウンド東京10列
18:00開演、21:55終演
脚本:宮藤官九郎   演出:いのうえひでのり
出演:橋本さとし、濱田めぐみ、松下優也、山口馬木也、猫背椿、粟根まこと
   植本純米、橋本じゅん、西岡馬、他



初演を観たのはいつだったかなぁ・・と遡ってみたところ、2006年
だったようなので、もう12年も前の話。
そんなに時間が経ったんですねぇ。そう言えば初演は青山劇場でしたが
もう今は青山劇場もありませんしね。
この前日にもアフタートークが設定されたり、リピーターチケットが
発売されたりと、「えっ、新感線でもそんなのやってるの?」と
驚きましたが、プロモーションの量もハンパなく、新感線にしては
チケット発売に苦戦しているんだろうな、と推察されます。

この日は土曜日ですし、席は埋まっていましたが、シェイクスピア、
メタルロック、主演2人はドラマやバラエディでよく観る人ではない
という要素では、髑髏シリーズのようにはいかないのかもしれません。
私個人は、新感線に出演している橋本さとしさんが観たかったし
濱田めぐみさんという歌唱力抜群の方が出演されるなんて、
キャスト的には、すごく楽しみだったんですけどね。
 






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「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」5回目・大千秋楽

とうとう最後の修羅天魔でございます。
3月に開幕して、これで5回目。よくも通ったものです。

修羅天魔
「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」
IHIステージアラウンド東京20列
14:00開演    16:00終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり
出演;天海祐希、福士誠治、竜星涼、清水くるみ、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、吉田メタル、保坂エマ、川原正嗣、三宅弘城、山本亨、梶原善、古田新太   他
【あらすじ】
関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。関東では髑髏の仮面で素顔を隠した天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党が髑髏城を築城、関東に覇を唱えその勢力を広げていた。その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧(清水くるみ)を助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫(福士誠治)の口利きで無界の里に身を寄せる。この無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎(竜星涼)がこの里を盛り立てていた。そこで極楽を待っていたのは狸穴二郎衛門(山本亨)を名乗る徳川家康。彼は極楽に天魔王暗殺を依頼する。だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げるのだった。
  

髑髏シリーズも全部観ましたが、Season風あたりから
「これは今までとどう違うのかな」と言う視点で観てしまって
なかなか素直に楽しめていない傾向があった気がします。
そういう意味では、Season極は全く違うので、比較的真っ新な
状態で観られた作品だと思います。

ただ、新感線作品の中では、色んな意味で小粒感が拭えなかった
というのが正直な感想なので、5回のリピは多かったかなーとも。
(とはいえ、新作なのでチケ取りの段階では分かりませんし)

でも好きな天海さんが好きな新感線に次に出演してくれる機会が
あるだろうか、それも古田さんと共演で、いのうえ歌舞伎で・・
と思うと、チケットを取らずにいられなかったので(同じ理由で
「蒼の乱」の回数も増えたんだけども)仕方ありませんね(笑)。

(千秋楽カテコの様子は別エントリーにて。)





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久しぶり!新感線の大千秋楽

劇団☆新感線の千秋楽は楽しいので、行けるものなら毎回行きたい。
でも日程的な問題もあるし、チケットも取りづらいし・・と言う事で
よほど思い入れのある公演しか行けないのが現実です。
でも、今回は初日と千秋楽は絶対行くんだ!と決めており、必死で
チケットを手に入れておりました。

大千秋楽
毎回「ちゃんと頂けるかしら」と心配しちゃう千秋楽煎餅。
今回は20列目と言う事もあり、当然メインキャストからは飛んで
来ることのない位置だったため、無界の女郎役の方から頂きました。

舞台の内容については別のエントリーで書きますが、とりあえず
千秋楽のカーテンコールについて先にアップします!







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観劇「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」4回目

これで4目の髑髏城攻め(笑)。ライブビューイング合わせたら5回目。
自分でもどうかとは思っているんですけどね、チケット取っちゃってる
んだから仕方ない(爆)。

修羅天魔「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」
IHIステージアラウンド東京14列
18:00開演    21:45終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり
出演;天海祐希、福士誠治、竜星涼、清水くるみ、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、吉田メタル、保坂エマ、川原正嗣、三宅弘城、山本亨、梶原善、古田新太   他
【あらすじ】
関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。関東では髑髏の仮面で素顔を隠した天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党が髑髏城を築城、関東に覇を唱えその勢力を広げていた。その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧(清水くるみ)を助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫(福士誠治)の口利きで無界の里に身を寄せる。この無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎(竜星涼)がこの里を盛り立てていた。そこで極楽を待っていたのは狸穴二郎衛門(山本亨)を名乗る徳川家康。彼は極楽に天魔王暗殺を依頼する。だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げるのだった。
  

今回は14列目。前の席の女性がモデルさんみたいにスラッと長身
の方だったんですが、頭の高い位置でフワフワのお団子を作っていて
視界の邪魔になるったら・・(涙)。

あともう1回で豊洲詣でも一段落になります〜。
全体の感想は大きく変わりはないので、今回気づいたこととかを
簡単にまとめました。





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観劇「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」3回目

これで3度目の髑髏城攻め(笑)。
GWに何の予定もないから、エントリーして当選したら行こう〜
というぐらいの気持ちだったのだけど、そういう時は当たるのですよね。
しかも今回は2列めのセンターブロック。

修羅天魔
「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」 IHIステージアラウンド東京2列
12:30開演    16:15終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり
出演;天海祐希、福士誠治、竜星涼、清水くるみ、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、吉田メタル、保坂エマ、川原正嗣、三宅弘城、山本亨、梶原善、古田新太   他
【あらすじ】
関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。関東では髑髏の仮面で素顔を隠した天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党が髑髏城を築城、関東に覇を唱えその勢力を広げていた。その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧(清水くるみ)を助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫(福士誠治)の口利きで無界の里に身を寄せる。この無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎(竜星涼)がこの里を盛り立てていた。そこで極楽を待っていたのは狸穴二郎衛門(山本亨)を名乗る徳川家康。彼は極楽に天魔王暗殺を依頼する。だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げるのだった。
  


まだ観る予定だけど、こんなに前方で観るのはこれが最後なので
ガッツリ目に焼き付けてまいりました。
前方過ぎて映像酔いするんじゃないか・・と心配していましたが
もう「映像は無いものと思え」と割り切って舞台に集中。
感想は全体に天海さん寄りになっちゃうのは、許して下さい(笑)。




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観劇「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」2回目

公演初日に観て、これが2度目。ほんの数日前にライブビューイングで
観たばかりなので、「ああ・・行くの止めようかな」と思わぬでもなく。
日曜ソワレだから、夜行バスで帰って、仕事に行かないといけないしな・・
というのもありまして。
じゃあ、何故日曜ソワレを取ったんだ?って話ですが、チケットの
取りやすさ優先でエントリーしたので、自業自得。

修羅天魔
「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」 IHIステージアラウンド東京27列
18:00開演    21:45終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり
出演;天海祐希、福士誠治、竜星涼、清水くるみ、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、吉田メタル、保坂エマ、川原正嗣、三宅弘城、山本亨、梶原善、古田新太   他
【あらすじ】
関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。関東では髑髏の仮面で素顔を隠した天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党が髑髏城を築城、関東に覇を唱えその勢力を広げていた。その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧(清水くるみ)を助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫(福士誠治)の口利きで無界の里に身を寄せる。この無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎(竜星涼)がこの里を盛り立てていた。そこで極楽を待っていたのは狸穴二郎衛門(山本亨)を名乗る徳川家康。彼は極楽に天魔王暗殺を依頼する。だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げるのだった。
  

27列かよ、どんだけ後ろだよ・・と思って席についたのですが
確かに後ろなんですが、センターなので全体が観えるのが
悪くない感じですね。全体の印象と、一部の役者さんについては
追記にて。




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ライブビューイング「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」

初日に観劇して、ほぼ1か月。
花鳥風月とライブビューイングはありましたが、「鳥」しか観ておらず。
生の舞台の前にライブビューイングを観る・・はしたくないので
「風」「月」はパスしましたが、「極」は初日に観劇済なので、
いつ実施されても大丈夫!

LV
「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」


豊洲の舞台には誘えなくても、ライブビューイングなら「行ってみる?」
と声が掛けやすいので、育児休業中で家に閉じこもっている同僚と
いつも私に小言を言われている後輩を誘ってみました。

実は数日後にまた生で舞台を観るので、感想はまたその時に改めて・・
という事で、簡単に。

舞台は初日から比べて、大きく変わった・・という事は無さそう。
ただ2幕のテンポが良くなっていましたね。
その分、1幕が冗長に感じられたかも。

前回には気付かなかった所が分かったり(映像とか)しました。
ライブならでは・・かもしれませんが、前回観たとき(「鳥髑髏」)より
カメラワークは少し残念な印象。
天海さんの声はするけど姿が映っていない・・とか、
完全に被ってしまって、天海さんが見えない・・とか、動きに
ついていけていない・・と思う所が何か所か。
あとは、最初の文字が全く読めない程度にしか映っていない。
私は書いてある内容が分かるから(舞台を観た事があるから)いいけど
ライブビューイングしか観ない、っていう人も居るので、あそこは
アップで映すべきじゃないのかな。

とはいえ、これがライブだと考えればすごいもんです。
誘った後輩はこれが「中継」だとは知らなかったという爆弾宣言。
“ライブ”ビューイングの意味を考えろよ・・(笑)。

最後のカーテンコールではメインキャストがカメラに駆け寄り
手を振ってくれるというサービス付。
思わず拍手しちゃいたくなるよねー。
後輩たちも喜んでくれたようで、良かった良かった。
で、私は日曜日にはまた生で観るんですけどもね(爆)。





観劇「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」

今回の遠征はこの為に組んだようなものです。
「薔薇とサムライ」も「蒼の乱」も初日やプレビュー初日から
観ているので、今回も初日から来るんだ!と決めていました♪

修羅天魔「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」初日
IHIステージアラウンド東京4列
18:00開演    21:50終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり
出演;天海祐希、福士誠治、竜星涼、清水くるみ、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、吉田メタル、保坂エマ、川原正嗣、三宅弘城、山本亨、梶原善、古田新太   他
【あらすじ】
関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。関東では髑髏の仮面で素顔を隠した天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党を名乗る軍団が難攻不落の髑髏城を築城、豊臣秀吉の天下統一を阻まんと関東に覇を唱えその勢力を広げていた。その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧(清水くるみ)を行きがかりで助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫(福士誠治)の口利きで無界の里に身を寄せる。この無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎(竜星涼)がこの里を盛り立てていた。そこで極楽を待っていたのは狸穴二郎衛門(山本亨)と名乗る浪人だが、その実の姿は徳川家康。彼は極楽に天魔王暗殺を依頼する。彼は信長を通じて極楽とも親しい仲だったのだ。だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げた。修羅の道を行く女と天魔の世を作らんとする男。二人の奇しき縁の歯車が再び回り出す…。
  


「髑髏城の七人」をタイトルに冠しているだけあって、
捨之介も蘭兵衛も居ないけど、確かに「髑髏城の七人」だったなあ
とも思うし、聞いていた通り新作でもあったな、と思います。 

あと何回観るんだ、ワタシ・・って感じなので、全体のザックリした感想を。
でも、書くことが多すぎるから、とりとめがなくなってしまって、
酷い雑文になっちゃった・・・(涙)。





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髑髏城の七人 Season月「下弦の月」

この公演の前にショックな出来事があり、もう観に行くのをやめて
名古屋に帰ろうか・・と思ったりもしたのですが、思い直して
雨の降る中、豊洲にまでやってまいりました。

下弦の月
「髑髏城の七人 Season月:下弦の月」IHIステージアラウンド東京8列
18:00開演、22:00終演
脚本:中島かずき      演出:いのうえひでのり
【出演】宮野真守、鈴木拡樹、廣瀬智紀、木村了、松岡広大、インディ高橋、中谷さとみ、中村まこと、伊達暁、羽野晶紀、千葉哲也 他


今回は8列目のセンターブロックという、私的にはこの
ステージアラウンド東京で一番観やすいと思うエリアのお席でした。
(前過ぎると、映像酔いしてしまうので)

月Ver
忘れていたのですが、これもアップしておこう♪








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髑髏城の七人 Season月「上弦の月」

お休みをもらって平日からの遠征です。
豊洲は久しぶり。銀座からバスに乗りましたが
激混みで、私の後の人は乗れないほど。
もう、今後このルートはやばいな。

上弦の月
「髑髏城の七人 Season月:上弦の月」IHIステージアラウンド東京16列
12:30開演、16:00終演
脚本:中島かずき      演出:いのうえひでのり
【出演】福士蒼汰、早乙女太一、三浦翔平、須賀健太、平間壮一、粟根まこと、山本カナコ、村木仁、市川しんぺー、高田聖子、渡辺いっけい ほか



上弦、下弦どちらも観ますが、どちらかと言えば
上弦の月の方が楽しみだったかな。

でも、劇場入口にこんなものが・・・。
休演
渡辺いっけいさん、体調不良による休演のお知らせ。
どうやら数日前は中村まことさんが休演しており、
インフルエンザなのかもねー、なんて思いますが
新感線に出ている、いっけいさんを観るのも上弦の月の楽しみ
だったので、とっても残念。いっけいさん、お大事に。

そして、劇場でこちらをGET。
天海さん
数日前に本チラシが出来たというニュースは目にしていて
手に入ったらいいなーと思っていました。
まだ折り込まれてはおらず、トイレ並びでフライヤーラックの近くを
通った時に見つけてGETです。楽しみだ〜♪


月髑髏
一応、外のポスターも撮影しましたのでアップしておきます♪





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「極」は「極上」の"極”の予感

朝、食事を終えてPCとテレビを見ながらメイクをするのですが(笑)、
Twitterに気になるツイート発見。

【ワッツニュー!完全新作!】劇団☆新感線『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』
天海祐希/福士誠治 竜星涼 清水くるみ/三宅弘城 山本亨 梶原善/古田新太 他
2018年3月17日(土)〜5月31日(木)


キターッ!



何となく予想はしていたんですよ。「極」の意味は【きわみ。極限。】
だったら、天魔王は古田さんじゃないかって。
最後ぐらいはやっぱり、劇団員が勢揃いするだろうなって。
(まあ、じゅんさんや聖子さん、粟根さんが出ないのが残念ですが)
そして、何となく、天海さんが出るんじゃないかな?って。
(あわよくば、盒彊貔厳とか、堤さんとか出たら嬉しいなと思ってたけど)

おおお、結構当たってたよ!
「蒼の乱」で「もう天海さんを新感線で観られなくてもいいように」
ってリピったけど、こんなに早くまた観られるなんて、嬉しい誤算(笑)。
でも天海さんはお世辞にも殺陣が上手い訳じゃないので、蘭兵衛はなぁ
と思ったら、極楽大夫なのね。そして、「新作」なのね。

そうきたか・・(わくわく)。
他のキャストもかなり私好みの顔ぶれでございますよ。
キャストの中に川原さんのお名前もあるし、衣装も竹田団吾さんで
振り付けは川崎悦子さんという、新感線にはお馴染みのスタッフ陣。

仕事の繁忙期と重なるのが辛いところですが、全力でチケットを取り、
取れた日程は全部行ってやる!と心に決めました(笑)。
(チケット、取りづらいだろうなぁ・・・)

もう既に来年も観劇貧乏になる予感しかない(爆)。






チケットGET「髑髏城の七人Season月」

1月以降に観に行こうと思っていたので、やっとGETでございます。
わざわざ1公演ずつ当落のメールが来るとは思わなかったので
最初は1公演しか取れなかったのか?マジか?と焦っちゃいました(笑)。


劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season月
【東京】IHIステージアラウンド東京(11月23日〜2018年2月21日)
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
[上弦の月] 福士蒼汰、早乙女太一、三浦翔平、須賀健太、平間壮一
     高田聖子、 渡辺いっけい 他
[下弦の月] 宮野真守、鈴木拡樹、廣瀬智紀、木村了、松岡広大
     羽野晶紀、千葉哲也 他


新感線に出ている羽野さんを生で観るのは初めてだし、千葉哲也さんの
狸穴二郎右衛門は大好きだし、早乙女太一さんの殺陣が観られると思うと
それだけでドキドキしちゃうのですが、まるでミュージカルの
ダブルキャストのような、上弦・下弦の2パターン上演。
観たい俳優さんは、綺麗に2パターンに分散してご出演です(涙)。
どれだけ貢がせるんだ、新感線さんよ・・と(爆)。
ええ、行きますよ、行きますとも。1回ずつだけどな。




観劇「髑髏城の七人Season風」

友人と銀座で遅めのブランチを摂って、豊洲へ。
今回は初めて都営バスを使って新豊洲まで行ってみました。
バス、かなり混んでるのね・・・。

風髑髏「髑髏城の七人Season風」IHIステージアラウンド東京14列
12:30開演、16:15終演
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:松山ケンイチ、向井理、田中麗奈、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、保坂エマ、生瀬勝久 ほか


 




Season花、Season鳥と2回ずつ観劇(鳥はライブビューイングも)
しましたが、Season風については、この1度だけ。
ライブビューイングも考えましたが、舞台で観劇する前に
ライブビューイングで観ちゃうのもどうなの?と思ったので
パスしており、正真正銘1回こっきりの観劇となりました。

「風」は久しぶりの捨之介と天魔王の一人二役バージョンです。

松山ケンイチ君は、「蒼の乱」の時の“不器用だけどまっすぐ”な

洗練されていない青年のイメージが強かったので、どんな捨之介に

(天魔王)になるのだろう、と思っていました。





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観劇「髑髏城の七人Season 鳥」2回目

月髑髏の情報が解禁されたこの日、2度目にしてMY楽を
楽しむ為に豊洲へ行って参りました。

鳥髑髏劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season 鳥」
IHIステージアラウンド東京9列 19:00開演、22:30終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり 
出演:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球、少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志 ほか

※あらすじはもうパスで。




直前に観た「プレイヤー」がインパクト強すぎて、この状態で
観るのは何だかなぁ・・と思いながら豊洲に向かったのですが、
市場前の駅に着いたのに人が全然居ない!
開演時間を30分勘違いしておりまして、劇場前のベンチに座って
ボーッと出来て、クールダウン出来て、ちょうど良かったです。
当日券に並んでいる人とか眺めていたら2枚しか出ていなかった
という事に驚いたりとか(笑)。

1度目ライブビューイング、そしてこの2度目と短期間で観るのは
勿体なかった気もしますけど、仕方ないですよね(笑)。
ちなみに今回は9列目のセンターブロック。
4回目の観劇にして、初めてのセンターブロックでした。
前列に座高の高い人が居なかった、という事もありますけど、
全体にとても観やすかったです。

これが最後の観劇だったので、きっと感想、長くなります(爆)。
ご興味のある方は追記にて。


 
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ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」

実際に生の舞台を観てリピりたいほど面白くて、チケットが
一般発売で買えるようだったら行きましょうか、ぐらいの温度感
だった鳥髑髏ですが、面白かったんですよねぇ。
で、チケットも買えたんですよねぇ(笑)。
(花髑髏はチケット入手が難しかったと聞きましたが、今回は上映館が増えたので。)
という事で、人生初のライブビューイング体験となりました。

鳥ドクロ
ライブビューイング『髑髏城の七人 Season鳥』


とはいえ、ミッドランドスクエアシネマは一般発売でも
あっという間にソールドアウトしてしまいましたので、
(まあ、そうなると想定していたので狙ってもいなかったが)
109シネマズの方で。当日もチケットは出ていたようです。

ライブビューイングは、地方に住んでいて遠征が難しい人や
例えば宝塚の退団公演など、「その1公演」にとても意味があって
どうしてもその公演が観たい、というような時には、とても有用だ
と思うのですが、私は遠征で生の舞台も観ているし、ライブとはいえ
所詮は映像な訳だし、正直、あまり魅力を感じていませんでした。

ゲキシネは別です。
あれは、いいシーンを厳選して作った、ある意味別のコンテンツ
なので、私的にはアリなんです(もちろん加工した画像はキライなので
ゲキシネなら何でも好きって訳ではないですが)。
ライブビューイングはなんか、中途半端な印象だったんですよね。

でも、今回は「また観たい」気持ちの方が勝り、人生初の
ライブビューイング体験という事になりました。





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観劇「髑髏城の七人Season鳥」

髑髏城の七人の花鳥風月シリーズ、第二弾ですね。
最近はちょっと新感線熱が落ち着いていたのですが、「花」を観て
やっぱり面白いなあと思い、期待マンマンで臨みました。
これが今回の遠征最後の観劇。よく観たわー。

鳥髑髏劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season 鳥」
IHIステージアラウンド東京7列 18:30開演、22:00終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり 
出演:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球、少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志 ほか

※あらすじはもうパスしていいですか・・・。




「Season花」も素敵なキャストでしたが、 個人的には「鳥」の方が
好みなんですよね。
阿部サダヲさん、森山未來さん、早乙女太一さん、梶原善さん、そして
池田成志さんは新感線に3度以上出演している“準劇団員”の方たち(笑)。
劇団員は粟根さん、右近さん、カナコさんの3人しか出演していない
ですけどね(爆)。(仁さんは厳密には劇団員ではないですもんね(笑))

お席は7列目。どの席でも視界に難ありのイメージがある劇場ですが
今回はめちゃくちゃ観やすかったです。
前過ぎると映像酔いしてしまうのですが、これぐらいの距離感であれば
ギリOK。役者の表情もよく見える。
また、下手のブロックの一番センター寄り(通路脇)の席だったので
視界を遮るものが無く、ストレスフリーでございました。


「ガラスの仮面」の中に「忘れられた荒野」という劇中劇があります。
北島マヤが狼少女ジェーンを演じたヤツですね。
ガラカメの中で演出家が全く解釈を変えて数パターン上演しています。
コメディになったり、悲劇になったり、オオカミが人間を支配する
という逆転世界だったり。基本は同じ作品なのに、全く違った
舞台になり得るんだ、というのがとても印象的で、最初に読んだのは
中学とか高校生ぐらいだったのですけど、記憶に残っていました。
今回の「髑髏城」のプランを聞いて、最初に思い出したのはこの
「忘れられた荒野」の事だったなぁ、なんて思い出したりしながら
「花」も面白かったけど、「鳥」はどう変わっているんだろうと
ワクワクし、出来るだけ予備知識を入れないで、観劇に臨みました。

もう1度観る予定があるので役者さんについては改めて・・と
して、全体の印象などについて、つらつらと。





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観劇「髑髏城の七人 Season花」

以前はいのうえ歌舞伎なら、1公演につき3〜4回は観たものですが
何せ「鳥風月」が残っておりますゆえ、これがmy楽。

花髑髏「髑髏城の七人 Season花」IHIステージアラウンド東京4列
14:00開演、17:30終演
脚本:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ、近藤芳正、古田新太ほか
【あらすじ】
天正十八年、織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていたが、未だ秀吉の手に落ちていない関東の大平野には忽然とそびえる漆黒の城“髑髏城”があり、黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。髑髏党に追われる沙霧を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門と捨之介は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かうが、そこにも髑髏党の一味が沙霧を狙ってやってくる。一旦は髑髏党一味を追い払うが、蘭兵衛と捨之助はそれぞれの想いを胸に髑髏城に向かう。しかし蘭兵衛は天魔王に取り込まれ、捨之助は散々斬りつけられた上に捕らえられてしまうのだった。沙霧達は天魔王を倒すために刀鍛冶が打った剣を手に、捨之助を救うべく髑髏城に向かうのだが−。



今回は4列(上手よりだったので、実質的に3列目)。ステージでかっ。
ブランケットの貸し出しもありましたが「前方席のお客様へ」
みたいな表記になっていました。「前方席限定?」って思ったけど
・・・うん、分かるよ。前方席めっちゃ寒かった・・・。






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チケットGET「『髑髏城の七人』Season風」

花鳥風月のうち、まだ「花」しか観ていませんが、チケットは
既に「風」に突入です。第一希望は取れなかったけど、第二でGET。
 
劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season風」
【東京】IHIステージアラウンド東京(9月15日〜11月3日)
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:松山ケンイチ、向井理、田中麗奈 、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの 、生瀬勝久 ほか


舞台で拝見した事が無いのは岸井ゆきのさんだけかな。
「風」は天魔王と捨之助が2役だという事と、橋本じゅんさんと、
初・新感線の生瀬さんが特に楽しみ。
でも、全体の遠征スケジュール組み直しのため、せっかくGET
しましたけど、別日で手配し直さなければいけなくなっちゃいました。
遠征は色々と難しいですな、







観劇「髑髏城の七人 Season花」

元々4月半ばにMy初日の予定でしたが、仕事の都合で断念。
やっと観に行くことが出来ました。

花髑髏「髑髏城の七人 Season花」IHIステージアラウンド東京20列
14:00開演、17:30終演
脚本:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ、近藤芳正、古田新太ほか
【あらすじ】
天正十八年、織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていたが、未だ秀吉の手に落ちていない関東の大平野には忽然とそびえる漆黒の城“髑髏城”があり、黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。髑髏党に追われる沙霧を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門と捨之介は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かうが、そこにも髑髏党の一味が沙霧を狙ってやってくる。一旦は髑髏党一味を追い払うが、蘭兵衛と捨之助はそれぞれの想いを胸に髑髏城に向かう。しかし蘭兵衛は天魔王に取り込まれ、捨之助は散々斬りつけられた上に捕らえられてしまうのだった。沙霧達は天魔王を倒すために刀鍛冶が打った剣を手に、捨之助を救うべく髑髏城に向かうのだが−。



今回は20列目(全体真ん中より後ろの位置でしょうか)で、下手の
一番端っこという残念なお席でした。舞台中央が前の人の頭で
全く見えないという・・・。
この舞台はもう1度観に行く予定があり、その時は結構な前方席
なので、全体の雰囲気を楽しめればいいや、と思っての観劇でした。

昔は新感線の公演は、プレビューで1回(今回はプレビュー無いですが)
それ以外で2〜3回は観て、パンフも必ず勝っていましたけど、
最近はパンフも買わない、1度しか観ない事もある・・と、私の中で
新感線に対するスペシャル感が薄れていっているなあと思います(笑)。





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チケットGET「『髑髏城の七人』Season鳥」

夜、残業の合間にスマホでメールチェックをしたら、
「抽選結果のご連絡」のメールが来ていたのですが、一体何に
エントリーしていたのかも忘れておりました(爆)。コレですね。


劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season鳥
【東京】IHIステージアラウンド東京
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
演出:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球
 少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志  他 



ほんと、新感線は(というかVACは)最後列近くとか2階席とかしか
回ってこないので(私には、ね。)、今度もどんな遠方席になることやら。
でも、「Season花」よりも、全体的なキャスティングとしては
「Season鳥」の方に興味アリなので嬉しいです。
「花」は3回分チケットを取っていたのですが、「鳥」の情報知ったら
「うーん、3回は多い気がする」と思い、1枚手放しちゃいました(笑)。

とりあえず1公演のみGETしましたが、もう1公演ぐらい観たいなあ。 
でも、他に同時に観たい作品のスケジュールが未だ分からないのと
どこなら仕事が休めそうなのかが読めず、なかなか手が出せない(涙)。




 

チケットGET「『髑髏城の七人』Season花」

最初にこの公演の概要を聞いた時は「はぁぁ?」と思ったものですが
(だって最初は“1年を超えるロングラン”って意味不明だったから(笑))
やはり髑髏城は観たいですからね。


『劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花
【東京】IHIステージアラウンド東京(3月30日〜6月12日)
作:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、 近藤芳正、古田新太
   河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ 



客席数の多い劇場で、単体でもロングランと言える公演で、かつ
1日2ステージの日も多いので、何とか取れるでしょと思いましたが
VACは信用ならず(笑)、別の所で保険にエントリーしていたので
まずは1公演GETしました。 
とはいえ、花鳥風月続くので、最初から飛ばしてもなあ・・・と言う事で
1度か2度にしておこうとは思います(笑)。

IHIステージアラウンド東京、楽しみだなぁ。(←そこかいっ!)
 



 

観劇「Vamp Bamboo Burn〜ヴァン・バン・バーン〜」

今回は日曜〜月曜のイレギュラー遠征。
昔は新感線公演を指折り待っていたものですが、最近はそんな事もなく・・。

新感線22016年劇団☆新感線夏秋興行 SHINKANSEN☆RX
「Vamp Bamboo Burn〜ヴァン・バン・バーン〜」
赤坂ACTシアター2階F列 12:30開演、16:00終演
作:宮藤官九郎   演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、小池栄子中村倫也神山智洋橋本じゅん高田聖子粟根まこと篠井英介徳永ゆうき紘毅松田翔右近健一河野まさと逆木圭一郎村木よし子インディ高橋山本カナコ礒野慎吾吉田メタル中谷さとみ保坂エマ村木仁川原正嗣 ほか
【あらすじ】
容姿端麗で剣術や武術に秀で文才もあるのに、何をしてもToo Much感が否めない藤志櫻。竹から生まれた美しいかぐや姫に求婚するものの、かぐや姫は藤志櫻の家来の蛍太郎を選んでしまう。人生初の挫折を味わう藤志櫻は竹林で出会った怪しい男に噛まれヴァンパイアとなってしまう。それから1000年後の東京では藤志櫻は1028歳となり、ビジュアル系バンドのボーカリスト<TOSHIRO>としてカリスマ的な人気を誇りつつ、かぐや姫の生まれ変わりを探していた。一方、歌舞伎町では古参ヤクザの“蛇之目組”と新進の半グレ組織“ナメクジ連合”が反目しあっていた。ある事をきっかけに彼らの闘争に巻き込まれていく藤志櫻。果たしてかぐや姫の生まれ変わりはいずこに・・!?




VACになってから本当に席が悪くて、今回はとうとうS席の最後列。
前で観るばかりがいいわけじゃないとは思いつつ、いつも24列とか
2階とかばかりだと、新感線へのモチベーションだだ下がり。
今回はもう観なくてもいいや、と思っても席が悪くて引き取り手が
ないので、自分で行くか・・・ぐらいのテンションでした。 
だからキャストも良く分かっていなければ、あらすじも分からず
RXなんだか、ネタモノなのかも分かっていませんでした(笑)。

大看板
ACTシアターに来たら、やっぱり撮っておきたいですからパチリ。
キャストの関係もあってか、若い女性の多い事!
2階席からの観劇で細かい点までは観えませんでしたので
あまり細かい事は書けませんが、感想は追記にて。






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チケットGET「「Vamp Bamboo burn〜ヴァン・バン・バーン〜」

とりあえずエントリーして、取れたら行く。取れなかったら
今回は見送る。そう決めてエネトリーしたら・・取れました(笑)。


2016年劇団☆新感線夏秋興行 SHINKANSEN☆R
『Vamp Bamboo burn〜ヴァン・バン・バーン〜』
【東京】赤坂ACTシアター
作:宮藤官九郎   演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、小池栄子、中村倫也、神山智洋(ジャニーズWEST) 
    橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、篠井英介  ほか 



クドカンの脚本は得意ではないのですが、小池栄子さんや
中村倫也さん、篠井さんなどキャストは魅力がありますので
折角なので観てきたいと思います。



 
livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定



<5月>
□クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−@東京
□ハムレット@東京
□1001@東京
□埒もなく汚れなく@東京
□山の声@東京
□獣の柱@東京


<6月>
□CITY@豊橋
□六月大歌舞伎(夜)@東京
□オレステイア@東京
□機械と音楽@東京
□レ・ミゼラブル@名古屋


<7月>
□黒白珠@刈谷
□ピピン@名古屋
□骨と十字架@東京
□けむりの軍団@東京


<8月>
□じゃじゃ馬ならし@滋賀
□けむりの軍団@東京
□フローズン・ビーチ@名古屋
□ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜@名古屋
□福島三部作:第一部「1961年:夜に昇る太陽」@大阪
□福島三部作:第二部「1986年:メビウスの輪」@大阪
□福島三部作:第三部「2011年:語られたがる言葉たち」@大阪


<9月>
□アジアの女@東京
□ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@名古屋




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(5/14 更新)



2019年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています


<1月>4本
■スリル・ミー@名古屋
□罪と罰@東京
■帰郷@東京
■出口なし@神奈川


<2月>9本
■プラトーノフ@東京
■マニアック@東京
■ヘンリー五世@埼玉
■拝啓、衆議院議長様@東京
■夜が掴む@東京
■糸井版 摂州合邦辻@豊橋
□世界は一人@東京
■芸人と兵隊@東京
■チャイメリカ@東海市


<3月>7本
■Le Pere 父@名古屋
■偽義経冥界歌@大阪
■熱帯樹@東海市
■はなにら@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@刈谷
■血のように真っ赤な夕陽
■Das Orchester@東京


<4月>7本
■笑う男@東京
■かもめ@東京
■奇跡の人@東京
□良い子はみんなご褒美がもらえる@東京
■四月大歌舞伎(昼)@東京
■四月大歌舞伎(夜)@東京
■十二番目の天使@名古屋


<5月>2本
■笑う男@名古屋(2回目)
■笑う男@名古屋(3回目)



★★観劇以外のエンタメ★★
■おしゃべり古典サロン」vol.2





▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★



2019年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:26本(昨年は40本)
読書:21冊(昨年は20冊)
   ※除コミック
観劇:29本(昨年は83本)
その他:1本(昨年は8本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:5回10日
     (昨年は19回32日)
大阪遠征:1回1日
     (昨年は2回2日)

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