名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

CINEMA

映画「エル ELLE」

この映画は予告を観て、興味をもった1本でした。
ホットヨガが終わった後、ミリオン座へ。

elleエル ELLE
監督:ポール・ヴァーホーヴェン
出演:イザベル・ユペール、ローラン・ラフィット、アンヌ・コンシニ
【あらすじ】
新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、一人暮らしの瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる。その後も、送り主不明の嫌がらせのメールが届き、誰かが留守中に侵入した形跡が残される。自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲を怪しむミシェル。だが、次第に明かされていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった─。(製作:フランス)


久しぶりの「ミリオン1」(一番大きなスクリーン)。
へぇ、人気あるのかしらね?なんて思っていましたけど、
ほぼ満席の盛況ぶり。
私は整理券番号が「10」だったので、相当速い方でしたが
私の周り(早い番号の人たち)は男性ばっかり!
いや、他の映画でも男性は一定数居ますけれど、整理番号が
20番ぐらいまでで、女性って私だけ?って感じ。
ここまで前方に男性が多いのは、珍しい気がする。
全体を見ても、非常に男性比率が高いように感じます。




続きを読む

映画「ギフト 僕がきみに残せるもの」

前から「観たいな」と思っていた1本でしたが、なかなか行かない
矢場町エリア、センチュリーシネマ。金曜日に行ってきました。

gift ギフト 僕がきみに残せるもの
監督:クレイ・トゥイール
出演:スティーヴ・グリーソン、ミシェル・ヴァリスコ、エディー・ヴェダー
【あらすじ】
アメリカン・フットボールの最高峰、NFL。ニューオリンズ・セインツのスティーヴ・グリーソンは特別なヒーローだった。それから5年後、すでに選手生活を終えたグリーンソンは、ALSであることを宣告される。そしてその後、妻ミシェルとの間に初めての子供を授かったことを彼は知る。難病を宣告された元NFLのスター選手が、やがて生まれてくる息子に贈るために撮影しはじめたビデオダイアリー。全米が共感し、涙した父から子へ送る感動ドキュメンタリー。


土日に観るか?とも思ったのですが、この週末は
「名古屋ど真ん中まつり(通称:どまつり)」が開催されていて
栄・矢場町エリアは道路を横断できなくなったりするだけでなく
人が多いわ、うるさいわで、祭りに関係ない人にとっては
不愉快極まりないエリアになるものですから、避けたくて。

となると、ココしかなかったのですよね。
もう少しお客さんが入っているかな?と思っていたのですが
10名弱。まあ、平日の夕方以降の開映ですからね・・・。





続きを読む

映画「夜明けの祈り」

映画3本目はこちらです、これも観たかった1本です。

夜明けの祈り夜明けの祈り
監督:アンヌ・フォンテーヌ
出演:ルー・ドゥ・ラージュ、アガダ・ブゼク、アガタ・クレシャ
【あらすじ】
1945年12月のポーランド。赤十字の施設で医療活動に従事するフランス人医師マチルドが、見知らぬシスターに請われ、遠く離れた修道院を訪ねる。そこでマチルドが目の当たりにしたのは、戦争末期のソ連兵の蛮行によって身ごもった7人の修道女が、あまりにも残酷な現実と神への信仰の狭間で極限の苦しみにあえぐ姿だった。心身ともに傷ついた修道女たちを救うために尽力した若き女医の実話を映画化。深い闇に希望の灯りをともした、医師マドレーヌ・ポーリアックの物語。


ドキュメントに実話ベースが2本。偏っておるなー、私。
夕方以降の開映という事で、観客はそれ程ではなくて
とても快適に観ることが出来ました(笑)。




続きを読む

映画「甘き人生」

盆休みだったホットヨガスタジオがこの日から再開するので
一旦ミリオン座を離れてホットヨガへ。
終って、ダッシュで戻ってきて2本目を観ました。

甘き人生甘き人生
監督:マルコ・ベロッキオ
出演:ヴァレリオ・マスタンドレア、ベレニス・ベジョ
【あらすじ】
1969年、トリノ。9歳のマッシモの前から、ある日突然、母親がいなくなった。司祭から母親は天国にいると告げられるも、彼はその不可解な事件を受け入れられず、喪失感に苛まれる。時がたち、90年代のローマ。マッシモは腕利きのジャーナリストとして成功を収めてきたが、いまもなお過去の傷を癒せず、心を閉ざし、夢の中を生きているかような生活を送っていた。しかし、女医エリーザとの出会いによって長い夢から覚め・・・。


この作品については予備知識も無ければ、予告も観ていなくて
上映時間と、説明文のみで決めたっていう感じです。




続きを読む

映画「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」

観たい映画は何本もあれど、遠征が続いたりして全く観れておらず。
今日は映画を観る日にする!と決めました。
まず1本目はこちら。あと1週間で公開が終わっちゃうので。

エルミタージュ美術館エルミタージュ美術館 美を守る宮殿
監督:マージー・キンモンス   
出演:ミハイル・ピオトロフスキー館長、建築家レム・コールハース、彫刻家アントニー・ゴームリー、トム・コンティ(声の出演)
【あらすじ】
世界三大美術館といわれる、フランスのルーヴル(1793年設立)、米国のメトロポリタン(1870年設立)、そしてロシアのエルミタージュ。そしてなかでも1764年創立のエルミタージュ美術館は歴史が最も古く、絵画、彫像、宝飾品、陶磁器、武具など膨大な所蔵品は世界一と言われ、300万点の至宝に、2,000の部屋、他のどの美術館よりも多い学芸員を有し、年間366万人以上(2015年)の入場者が訪れる世界最大級の美術館である。そんなエルミタージュ美術館の真の姿に迫り、その誇りと250年もの時を超えて今なお特別な存在であり続ける理由を明らかにしていくドキュメンタリー。



これを観たかった理由は、「大エルミタージュ美術館展」が
今名古屋に巡回してきており、それを見たいと思っているので
だったら、ちゃん都美術館の事を知った上で見たいな、と
思ったからです。
あまり混んでいないんじゃないか?と勝手に思っていたのですが
そこそこお客様が入っていましたね。




続きを読む

映画「君は ひとりじゃない」

最近は土日に観劇が入っていたり、予定していたのに
出掛けられなくなったり・・で、映画館から足が遠のいており
観たい作品が全く消化できていませんでした。
であれば、残業の殆どない今の時期、仕事帰りだ!

君はひとりじゃない君は ひとり じゃない
監督・脚本:マウゴシュカ・シュモフスカ
出演:ヤヌシュ・ガヨス、マヤ・オスタシェフスカ、ユスティナ・スワラ ほか
【あらすじ】
父親のヤヌシュ(ヤヌシュ・ガヨス)とその娘オルガ(ユスティナ・スワラ)は母親を亡くし、2人で暮らしている。検察官であるヤヌシュは妻の死後、事件現場で人の死体をみても何も感じなくなっていた。一方、オルガは心を閉ざし、摂食障害を患っていた。母親を失った今、ヤヌシュはそんな娘にどう接して良いか分からず2人の溝は深まっていた。日々痩せ細っていくオルガを見かねたヤヌシュは彼女を精神病院へ入院させる。そこでリハビリを担当しているのはセラピストのアンナ(マヤ・オスタシェフスカ)。思慮深いアンナは発声練習や感情を出させる練習を積極的に取り入れ、同じ病を患う女の子たちの治療にあたっていた。ヤヌシュは相変わらず凄惨な事件現場でも冷静に分析をする。女子トイレに新生児が産み捨てられた現場をみたすぐあとにも食事をとり、部下からも怪訝な目で見られてしまう。そんなヤヌシュは、オルガと対照的に太っていくのであった。


これはポーランドの映画とか。内容も全く理解しておらず
フライヤーだけで選んだ、って感じなんですが(笑)。



続きを読む

映画「素敵な遺産相続」

来週以降は週末の予定が混み混みなので、ゆっくりできるのは
今週まで。ということでいつものようにホットヨガの後で映画です。

素敵な遺産相続素敵な遺産相続
 監督:アンディ・テナント
出演:シャーリー・マクレーン、ジェシカ・ラング、デミ・ムーア
【あらすじ】
最愛の夫に先立たれた元教師のエヴァ。夫が残した生命保険5万ドルを受け取るはずが保険会社の手違いにより500万ドルもの大金が振り込まれる。すぐに返金を申し出ようとするエヴァを親友のマディが引き留め、手に入った高額の遺産を元手にヨーロッパの人気リゾート地カナリア諸島へバカンスへ行こうと持ちかける。その頃、保険会社の職員ヴェスプッチは間違えた保険金の回収のためにエヴァたちを追うが・・・。アカデミー賞2大女優競演で贈る、人生再スタートの物語。


一番観たい映画は他にありましたが、上映時間が合わなくて。
どうしても観たい!という程ではありませんでしたが、
キャストが豪華だな、と思ってこちらの作品を観てみる事に。




続きを読む

映画「しあわせな人生の選択」

観たいと思っている映画が溜まってきてしまった事と、
現在仕事がそれ程忙しくない事もあって、仕事終わりに映画を1本
観てきました。

しあせな人生の選択しあわせな人生の選択
監督:セスク・ゲイ
出演:リカルド・ダリン、ハビエル・カマラ、ドロレス・フォンシ
【あらすじ】
フリアンはスペインで俳優として活躍し、愛犬トルーマンと暮らしていた。ある日突然、カナダで暮らしていた古い友人のトマスが目の前に現れる。フリアンのいとこから彼の具合がよくないと聞かされたからだった。フリアンはすでに治療をやめ、身辺整理を始めていた。説教されることを嫌がり、彼を追い返そうとするが・・・。スペイン・アカデミー賞<ゴヤ賞>で最多5部門を受賞。限られた時間を“しあわせ”に導いた、友人と愛犬との愛おしい4日間。


何でこの作品を観たいと思ったのかは思い出せないのですが
(予告すら観たことが無かったので)平日の夜の開映の割には
お客が入っていたような印象です。
スペイン映画かあ・・久しぶりかも。

で、映画館に入ったらめっちゃ暑い。ていうか、暖房が入ってる・・。
開映前に男性が堪りかねてスタッフに下げるように言いにいって
くれたからいいようなものの、熱中症になるかと思った(笑)。





続きを読む

映画「セールスマン」

遠征があったり、風邪をひいたりでしばらく行っていなかった
ホットヨガに行った後に、映画を観るべくミリオン座へ。

セールスマンセールスマン
監督:アスガー・ファルハディ
出演:シャハブ・ホセイニ、タラネ・アリドゥステ
【あらすじ】
戯曲「セールスマンの死」の舞台に出演中の夫婦。ある日、引っ越ししたばかりの自宅で、夫の留守中に妻が何者かに襲われ、ふたりの穏やかだった生活は一変する。事件を表沙汰にしたくないと警察への通報を拒否する妻の態度に納得できない夫は、自分自身で決着をつけるべくひそかに犯人捜しを続ける。演劇と犯人探し、夫婦の感情のずれがスリリングに絡み合い、やがて物語は思わぬ展開へと向かう。


映画を観るのも久しぶりなので、観たい作品が何本かあり
どれにしよう・・・と悩みましたが、まずはこあれ。
このチラシの雰囲気が、どこかで観たことがあるなぁ・・と
思っていたら、以前観たことのある「別離」と同じイランの
アスガー・ファルハディ監督最新作だったのですね。
ならば期待できる!

しかし、この映画が満席になるって・・・と思ったら
7月1日なので映画サービスデーだったのですね。
(無駄に混むので、土日に重ならないでほしいわ・・・)



続きを読む

映画「光をくれた人」

朝イチの開映に間に合うようにミリオン座へ。

光をくれた人光をくれた人
監督:デレク・シアンフランス
出演:マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズ 他
【あらすじ】
オーストラリア西部の孤島ヤヌス・ロックで暮らす、灯台守のトムとその妻イザベル。ふたりは強い絆で結ばれていたが、イザベルは2度の流産に傷ついていた。そんな中、女の子の赤ん坊が乗った謎のボートが流れ着き、自分たちの娘として育てたいというイザベルの懇願にトムは折れてしまう。それから4年、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた夫婦は、娘の生みの親のハナと偶然出会うことになる。世界42か国がこの愛に震えた!感動のベストセラーを映画化!



これは前から観てみたかった1本です。
まあ、何となくどこかで観たような内容だなぁ・・と
思わなくもなかったですけどね。




続きを読む

映画「パーソナル・ショッパー」

遠征などが続いていて、映画が観れていなかったので
今日は映画へ。

パーソナル・ショッパーパーソナル・ショッパー
監督:オリヴィエ・アサイヤス
出演:クリステン・スチュワート、ラース・アイディンガー
【あらすじ】
忙しいセレブに代わり服やアクセサリーを買い付ける“パーソナル・ショッパー”としてパリで働くモウリーンは、数カ月前に最愛の双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れずにいた。なんとか前を向き歩いていこうとしているモウリーンに、ある日、携帯に見知らぬ人物から奇妙なメッセージが届き始め、不可解な出来事が次々と起こる―。オリヴィエ・アサイヤス監督がクリステン・スチュワートと再びコンビを組み、ファッション業界を舞台に挑んだ衝撃の心理ミステリー。


予告も観ていないんですが、フライヤーのイメージに加えて
“パーソナル・ショッパー”という職業への興味と、解説をみると
「心理ミステリー」とのことだったので、見てみる事にしました。
歯医者の帰りにPARCOに寄るのは便利ですから。
(逆にこういう機会でもないと、PARCOは不便なので)




続きを読む

映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

昨日はお出かけしましたが、今日は通常の日曜日。
って事で、毎度ながら朝イチのホットヨガを終えてミリオン座へ。

マンチェスター・バイ・ザ・シーマンチェスター・バイ・ザ・シー
 監督:ケネス・ロナーガン
出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー
【あらすじ】
ボストン郊外で便利屋をしている孤独な男リー(ケイシー・アフレック)は、兄ジョー(カイル・チャンドラー)の急死をきっかけに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってくる。兄の死を悲しむ暇もなく、遺言で16歳になるおいのパトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人を引き受けた彼は、おいの面倒を見るため故郷の町に留まるうちに、自身が心を閉ざすことになった過去の悲劇と向き合うことになり……。

★第89回アカデミー賞:主演男優賞・脚本賞 受賞

これも観たかった作品ですね、 やっと公開だ。
これで、今年のアカデミー賞関連の作品は公開が終わったかな?



 
続きを読む

映画「サラエヴォの銃声」

サスペンスなんだろうか、主演の女優さんがキレイだな・・
ぐらいの、安易な気持ちで選んだ1本です。

サラエヴォの銃声「サラエヴォの銃声」
監督:ダニス・タノヴィッチ
出演:ジャック・ウェバー、スネジャナ・ヴィドヴィッチ
【あらすじ】 
2014年6月28日。第1次世界大戦勃発のきっかけとなったサラエヴォ事件から100年。サラエヴォにある最高級ホテル“ホテル・ヨーロッパ“では記念式典が行われることになっていた。ジャーナリストや関係者が入り乱れる中、会場に一発の銃声が響く。第1次世界大戦の引き金となった暗殺事件とされる通称“サラエヴォ事件“を題材に、1発の銃弾で大きく変化する人間たちの運命をグランドホテル形式で描く。



GWもあっという間に終わってしまって、体を元に戻すため
普通の週末だと思い込もう作戦(笑)。
ということで、いつもの週末と同じように映画を観に来た
という訳です。




続きを読む

映画「午後8時の訪問者」

ゴールデンウィークが始まりましたが、うちの会社は暦通りの
勤務のため、月〜火曜日は出勤。なのでイマイチ“黄金”感がなくて
いつもの土曜日な感覚です。

午後8時の訪問者午後8時の訪問者
監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ
出演:アデル・エネル、オリヴィエ・ボノー、ジェレミー・レニエ
【あらすじ】 
診療時間をとっくに過ぎた午後8時に鳴ったドアベルに若き女医ジェニーは応じなかった。その翌日、診療所近くで身元不明の少女の遺体が見つかる。それは診療所のモニターに収められた少女だった。少女は誰なのか? 何故死んでしまったのか? ドアベルを押して何を伝えようとしていたのか?あふれかえる疑問の中、ジェニーは亡くなる直前の少女の足取りを探るうちに危険に巻き込まれていく。彼女の名を知ろうと、必死で少女のかけらを集めるジェニーが見つけ出す意外な死の真相とは──。


ということで、いつもの土曜日のようにホットヨガに行って
それからテクテク歩いてミリオン座まで。
これ、ベルギー&フランスの合作映画なんですね。
これは物語の設定が面白そうだな・・と思って興味がありました。
もっと早く観に来たかったんですけど、なかなかタイミングが
合わなくて。




続きを読む

映画「汚れたミルク」

仕事も落ち着いてきたので、今日は午後から半日有給GET。
13時になったら猛ダッシュで職場離脱。

汚れたミルク汚れたミルク/あるセールスマンの告発
監督:ダニス・タノヴィッチ
出演:イムラン・ハシュミ、ギータンジャリ、ダニー・ヒューストン
【あらすじ】 
1997年、あるグローバル企業が、パキスタンで粉ミルクを強引に販売したことによって、不衛生な水で溶かした粉ミルクを飲んだ乳幼児が死亡する事件が発生した。セールスマンのアヤンは、自らが販売した商品が子どもたちの命を奪っている事に気づき、世界最大企業を訴えようとする。アヤンの前に立ちはだかる、途方もなく巨大な権力の壁。しかし、男は人生の全てを投げうって立ち向かう。パキスタンで実際に起こった事件を基にした隠された真実の物語。


実話好きですから、前から興味があった1本です。
開映ギリギリに間に合いました♪

 
 
続きを読む

映画「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」

名古屋にある映画館の多くは木曜日がレディスデー。
観たいと思いつつ、いつも通う映画館で上映していないため
なかなかチャンスがなくて。

ジャッキー「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
監督:パブロ・ラライン
出演:ナタリー・ポートマン、ピーター・サースガード、グレタ・ガーウィグ、ビリー・クラダップ、ジョン・ハート
【あらすじ】
1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ大統領は、テキサス州ダラスでのパレードの最中に銃撃される。目の前で愛する夫を暗殺されたファーストレディのジャッキーことジャクリーン・ケネディは、怒りと衝撃に震えていたが、悲しんでいる時間はなかった。すぐに副大統領が新たな大統領に就任して激務を引き継ぎ、刻一刻と夫が過去の人になっていくのを目の当たりにしたジャッキーは、彼の名前と功績が後世に残るかどうかは、この数日間の自分の行動にかかっていると気付いたのだ。自らの手で築き上げてきた<ケネディ伝説>を永遠にするために、ジャッキーは命の危険さえも顧みず、最後の使命に身を投じる─


ジョン・F・ケネディ大統領が狙撃されたシーンは観たことがありますが
あまりに衝撃的なシーンなので、印象に強く残っています。
その遺された奥様の話ということで、興味を持っておりました。
さすがに観客は女性ばっかりだよね(笑)。
 

 
続きを読む

映画「ぼくと魔法の言葉たち」

仕事の後でヘアサロンに行き、思いのほか早く終わったので
そのままパルコ(センチュリーシネマ)に向かいました。

ぼくと魔法の言葉たちぼくと魔法の言葉たち
監督:ロジャー・ロス・ウィリアムズ
出演:オーウェン・サスカインド、ロン・サスカインド
【あらすじ】
サスカインド家の次男オーウェンは、2歳から言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまっていた。失意に暮れながら過ごす父と母は、ある日、オーウェンが発する意味をなさないモゴモゴとした言葉が、彼が毎日擦り切れるほど観ていたディズニー・アニメーション『リトル・マーメイド』に登場するセリフであることに気づく。世界中の映画祭で笑顔と涙の大喝采!家族の深い愛情と、明るく前向きに生きるオーウェンの姿を追った感動のドキュメンタリー。

 
これは予告を見て興味を持っていた1本です。
行きたいとは思っていても、地理的に面倒な位置にあるセンチュリーシネマ。
半ば諦めていたのですが、ヘアサロンがパルコの近くだったので
「これはラッキー」と思って。

でも、劇場には私を含めて4名だけのガラガラ状態。さびしー。



 続きを読む

映画「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」

本当は週末観たかった1本です。
次の週末は名古屋に居ないし、観たい映画も溜まって来たので
仕事帰りに観に行く事にしました。

LIONLION/ライオン 〜25年目のただいま〜」 
監督:ガース・デイヴィス
出演:デヴ・パテル、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマン
【あらすじ】
オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ。成人し、自分が幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。サルーが抱えた心の大きな穴は、彼を飲みこまんとするほど増大し、遂に彼は決意する。



とはいえ、天気のせいもあって今日は午前から頭痛が続き
頭痛薬を飲んでも、追加してもスッキリしなくて、ほんとは
映画館に寄らずに帰ってしまいたかった(笑)。



 
続きを読む

映画「ムーンライト」

アカデミー賞で何らかの賞を受賞した作品は極力観たいと
思っておりますが、公開が1か月も早まるって凄いよね(笑)。

ムーンライトムーンライト
監督:バリー・ジェンキンス
出演:トレバンテ・ローズ、アッシュトン・サンダース
【あらすじ】
名前はシャロン、あだ名はリトル。内気な性格で、学校では“オカマ”とからかわれ、いじめっ子たちから標的にされる日々。その言葉の意味すらわからないシャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友達だった。高校生になっても何も変わらない日常の中、ある日の夜、月明かりが輝く浜辺で、シャロンとケヴィンは初めてお互いの心に触れることに・・・。世界が震えた感動作!マイアミを舞台に、自分の居場所とアイデンティティを探す、ある少年の成長を3つの時代構成で描く。

★第89回アカデミー賞<作品賞><脚色賞><助演男優賞>受賞


まあ、アカデミー賞を獲らなくても観に来ていたと思いますが
受賞作品は「ふーん、こういう作品が受賞するんだ」
っていう観かたになっちゃいますね、どうしても。

アカデミー賞の作品賞を受賞したからといって、私が面白いと
思うとは限らない、むしろそうじゃない場合の方が多い
という事は、さすがに実感してきてますので(笑)。




 
続きを読む

映画「ラビング〜愛という名前の二人」

観たい作品だったのですが、どうしてもタイミングが合わなくて。
それが今日なら観られる!ということでこれが本日の2本目。

ラビングラビング 愛という名前のふたり
監督:ジェフ・ニコルズ
出演:ジョエル・エドガートン、ルース・ネッガ、マートン・ソーカス
【あらすじ】 
レンガ職人のリチャード・ラビングは、恋人のミルドレッドから妊娠したと告げられ、大喜びで結婚を申し込む。1958年、生まれ育ったバージニア州では、異人種間の結婚は法律で禁止されていた。二人は法律で許されるワシントンDCで結婚し、地元に新居を構えて暮らし始めるが、夜中に突然現れた保安官に逮捕されてしまう。離婚か生まれ故郷を捨てるか、二つに一つの選択を迫られ―。二人の純粋な愛が、世界を変えた感動の実話。アメリカ史上最も純粋なラブストーリー。

 
これは実際にあった話の映画化なんですよね。でもたった60年前。
黒人問題って、本当に大変だったんだなぁ・・・。
(今でも完全に克服されてはいないでしょうけど)





続きを読む

映画「未来よ こんにちは」

今週もなかなかハードでございましたが、無事平日を乗り切り
思いきり土日を・・・!と思っていた矢先に入ってきた土曜の仕事。
とはいえ、行きさえすれば数分で終わる程度のモノだったので
終わり次第、ミリオン座へ!

未来よこんにちわ未来よ こんにちは
監督:ミア・ハンセン=ラブ
出演:イザベル・ユペール、アンドレ・マルコン、ロマン・コリンカ
【あらすじ】 
 パリの高校で哲学を教えているナタリーは、教師の夫と独立している二人の子供がいる。年老いた母親の面倒をみながらも充実していた日々。ところがバカンスシーズンを前にして、突然、夫から離婚を告げられ、母は他界、仕事も時代の波に乗りきれずと、気づけばおひとり様となっていたナタリーに、まさかというくらいに、次々と想定外の出来事が起こる・・・。


これは予告を観て、興味を持った1本です。
原題は「L'Avenir」のようなので、まあ・・ダメじゃないけど
ちょっとダサいなぁ(笑)。





続きを読む

映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」

今日はホットヨガは見送り、加圧トレーニングのみ。
終ってからミリオン座に向かいました。

わたしは、ダニエル・ブレイクわたしは、ダニエル・ブレイク
監督:ケン・ローチ
出演:デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアーズ
【あらすじ】 
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするダニエルだったが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれるが・・・。

第69回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞。


14時過ぎの開映で、整理券を買いに行ったのは11時頃。
すると既に整理券は30番オーバー。そして朝の上映は満席に
なっていた様子。ミリオン座で“満席”はそう簡単に出ません。
こりゃ混んでるだろうな・・と思っていましたが、やっぱり
満席に近い混みっぷりでした。




続きを読む

映画「LA LA LAND」

私も映画は一人で観に行くのが基本なのですが、今回は
珍しく友人から映画のお誘い。
友人が土日は難しいとのことなので、平日のレイトショーとなりました。

ララランドLA LA LAND
監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン 他
【あらすじ】 
夢追い人が集まる街ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャンと出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが・・・。


★第89回アカデミー賞受賞
<監督賞><主演女優賞><撮影賞><美術賞><作曲賞><主題歌賞>
最多6部門


とはいえ、最近は毎日相当忙しく、普通にしていたら、とても
20時に職場を出られる状態ではなく、必死に「逃げ帰る」ように
職場を出て、20:35の開映に間に合わせたのでした。 



 
続きを読む

映画「ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男」

1本目が終わってそのまま残って2本目です。

ニュートンナイトニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男
監督:ゲイリー・ロス
出演:マシュー・マコノヒー、ググ・ンバータ=ロー、マハーシャラ・アリ
【あらすじ】 
1863年、南北戦争で二つに引き裂かれたアメリカで、ニュートン・ナイトは甥の遺体を家族に届けようと南部軍を脱走する。故郷で仲間の農民たちから農作物を奪う軍と衝突したニュートンは、追われる身となって湿原に身を隠す。そこで出会った黒人の逃亡奴隷たちと友情を築いたニュートンは、黒人と白人が一つになった前代未聞の反乱軍を結成し、自由のために立ち上がる―。農夫から奇跡の英雄となりアメリカ南軍に反旗を翻した伝説の男。10年の歳月をかけて製作に至った感動の実話。



観てみたいとは思っていたのですが、上映時間が長めの作品で
明らかに重い内容だと思ったため、なかなか腰が重く・・。
こちらも、来週金曜日で上映が終わってしまうため、
やっと観に来たのでした。



 
続きを読む

映画「エリザのために」

今週末は当初は梅田のヴェローナに居るはずだったのですが
チケットを手放しちゃったので、名古屋でいつも通りの週末です。
まずはホットヨガに行き、それからミリオン座。

エリザのためにエリザのために」 
監督:クリスティアン・ムンジウ
出演:アドリアン・ティティエニ、マリア=ヴィクトリア・ドラグス
【あらすじ】 
50歳になる医師ロメオには、イギリス留学を控える娘エリザがいる。ある朝、娘が登校途中に暴漢に襲われてしまう。大事には至らなかったが、娘の動揺は大きく、留学を決める最終試験に影響を及ぼしそうだ。ロメオは娘の留学をかなえるべく、警察署長、副市長、試験監督とツテをたより、ある条件と交換に試験に温情を与えてもらおうと奔走する。しかし当の娘には反発され、ロメオには検察官の捜査が迫ってくる。


予告を観て、観たいなと思っていた作品ですが、公開終了日が
決まってしまったので、ヤバイヤバイと思って、やって来ました。
客席は割と空席多め。





続きを読む

映画「ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜」

せっかくセンチュリーシネマに来たのだから、もう1本!

ショコラショコラ 〜君がいて、僕がいる〜
監督:ロシュディ・ゼム
出演:オマール・シー、ジェームス・ティエレ、クロチルド・エム
【あらすじ】 
20世紀初頭、ベル・エポック期のフランス。白人芸人フティットと黒人芸人ショコラによるかつてないコンビがサーカスで人気を集めていた。ふたりはパリの名門ヌーヴォー・シルクの専属となり、さらなる人気を得て一世を風靡するが、人種差別の根は深く、ショコラはその苦しみから逃れるように酒とギャンブルに溺れていく―。フランス史上初の黒人芸人ショコラと、彼を支え続けた相方フティット。万人を魅了した彼らの、愛と涙に満ちた感動の実話。


こちらは予告を観て、気になっていた1本なんですけど
公開が始まって間もないはずなのに、既に1回/1日の上映に
上映回数が減っており、上映終了まで決定したとか。
早くいかなきゃ・・という事で。




続きを読む

映画「スノーデン」

朝からホットヨガに行き、その後加圧トレーニング、そして
最後はセンチュリーシネマです。

スノーデン「スノーデン」
監督:オリバー・ストーン
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、シャリーン・ウッドリー
【あらすじ】 
2013年6月。ガーディアン紙が報じたスクープで、アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在が暴露された。さらに驚くべきは、大量の最高機密情報を提供した人物は、NSAの職員でありごく普通の29歳の若者だった。匿名ではなく自らカメラの前に立ち、エドワード・スノーデンと名乗って素性を明かしたその青年は、なぜ重大な告発を決意したのか。彼は英雄か、それとも国家の裏切り者か?自由を愛し、恋人を想い、すべてを捨てた男の実像に迫るヒューマン・ドラマ。



スノーデン氏の告発がニュースになったのは今でも覚えています。
ウィキ・リークスの暴露が続いていた頃だったような気が・・。
何となくは知っていましたが、何となくしか知らなかったので
いい機会だ!と思って。
スノーデン氏について描かれた映画は以前にもあったような
気がしますが、それは観る機会を逸してましたので。

観客は想像以上に多かったのですが、内容故か、男性客が多く
若手ビジネスマンと思しき人が意外と多かったです。



 
続きを読む

映画「王様のためのホノグラム」

今日は夜間にやらねばならない仕事が入っているため、フレックスを
使って午後から出勤にしました。家でゴロゴロしてもいいのだけど
時間が勿体ないなぁ・・と思い、出勤前に1本映画を観る事に。

王様のためのホノグラム王様のためのホノグラム
監督:トム・ティクヴァ
出演:トム・ハンクス、アレクサンダー・ブラック、サリタ・チョウドリー 
【あらすじ】 
立派な車もステキな家も美しい妻も、煙のように消えてしまった。すべてを失くした男の名はアラン。大手自転車メーカーの取締役だったが、業績悪化の責任を問われ解任されたのだ。愛する娘の養育費を払うためにIT業界に転職し、一発逆転をかけて地球の裏側、はるばるサウジアラビアの国王に最先端の映像装置〈3Dホログラム〉を売りに行く。トム・ハンクスが大絶賛したベストセラー小説の映画化。


仕事帰りに映画を観に行く事はあっても、仕事の前に
映画を観に行くのは初めてで、 何だか新鮮。
でも、私ってとことん貧乏性だなぁ・・と思ったりもする(爆)。




 
続きを読む

映画「アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男」

2本目ですっかり疲れてしまったのですが、3本分の入場券を
買ってしまっていたので、そのままミリオン座に居残りです。

アイヒマンを追えアイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男
監督:ラース・クラウメ
出演:ブルクハルト・クラウスナー、ロナルト・ツェアフェルト 
【あらすじ】
1950年代後半のフランクフルト。ナチス戦犯の告発に執念を燃やす検事長フリッツ・バウアーのもとに逃亡中のナチス親衛隊中佐アイヒマン潜伏に関する手紙が届く。アイヒマンの罪をドイツで裁くため、国家反逆罪に問われかねない危険も顧みず、その極秘情報をモサドに提供する。しかしドイツ国内に巣食うナチス残党の妨害や圧力にさらされたバウアーは、孤立無援の苦闘を強いられていくのだった・・・。アウシュビッツ裁判へと繋がる“極秘作戦”が半世紀を経て初めて明かされる。


今回は3本ともミリオン座3スクリーンあるうちの「ミリオン3」で
上映されたため、ほほ15分間隔で3本観ることになってしまい
なかなかハードなスケジュールでございました。
特に2本目と3本目は戦争絡みで似ていますしね。
(続いてみるときは極力観る作品のタイプが違うようにしている)
とはいっても、いずれも公開が終わりそうなので、仕方ないんですが。





 
続きを読む

映画「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」

そのままミリオン座に残り2本目。
こちらも前から観たいと思っていた1本。

アイ・イン・ザ・スカイアイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
監督:ギャヴィン・フッド
出演:ヘレン・ミレン、アーロン・ポール、アラン・リックマン 
【あらすじ】
ナイロビ上空6000mを飛ぶ【空の目】を使い、イギリス軍の諜報機関のキャサリン・パウエル大佐は、英米合同軍事作戦を遠く離れたロンドンから指揮している。凶悪なテロリストたちが大規模な自爆テロを実行しようとしていることをつきとめ、米軍基地に攻撃の指令を出すが、殺傷圏内に幼い少女がいることがわかる。キャサリンは、少女を犠牲にしてでもテロリスト殺害を優先しようとするが―。



この作品の予告を観たのは随分前だった気がします。
あまりにも前だったので「もう公開終わっちゃったのかな」と思った頃
また予告が始まって、「ああ、これから公開なのか」と思ったのを
覚えています。

アメリカの混迷やら、世の中の情勢を鑑みても、今観ておくべき
1本なんじゃないかな、と思ったのですよね。
ただきっと、恐ろしくヘビーなのかもしれない・・とも思いましたが。
結構なお客さんが入っていましたね。

 
 
続きを読む
livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<9月>
□レ・ミゼラブル@名古屋


<10月>
□人間風車@東京
□関数ドミノ@東京
□「髑髏城の七人」Season風@東京
□トロイ戦争は起こらない@東京


<11月>
□全国芝居小屋錦秋特別公演@岐阜
□プライムたちの夜@東京
□ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ@東京
□ちょっと、まってください@東京
□散歩する侵略者@大阪


<12月>
□荒れ野@豊橋
□ペールギュント@東京
□この熱き私の激情@豊橋
□欲望という名の電車@東京
□The Beauty Queen of Leenane@東京
□ペールギュント@兵庫


<1月>
□黒蜥蜴@東京



以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(9/10更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
■白蟻の巣@豊橋
■城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>6本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋
■平成中村座_夜の部@名古屋

<7月>8本
■子どもの事情@東京
■怒りをこめて振り返れ@東京
■怪談 牡丹燈籠@東京
■子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥@東京
■七月大歌舞伎(昼)@大阪
■七月大歌舞伎(夜)@大阪
■Penalty killing remix version@豊橋

<8月>8本
■「東京」@東京
■プレイヤー@東京
■罠@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥 2回目@東京
□八月納涼歌舞伎/三部@東京
■八月納涼歌舞伎/一部@東京
■八月納涼歌舞伎/二部@東京
■きゅうりの花@大阪

<9月>9本
□ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
□あっこのはなし@豊橋
□夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
■Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
■謎の変奏曲@東京
□ワーニャ伯父さん@東京
■デスノートThe Musical@東京
□幻の国@東京



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜
■ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」
■KEJI URAI TALK EVENT〜デスノート THE MUSICAL〜




▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:33本(昨年は60本)
読書:12冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:60本(昨年は68本)
その他:4本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回21日
大阪遠征:8回8日

みんみんへのメールは

みんみんへのメールはこちら♪
Powered by SHINOBI.JP




録画やダビング、コピー等の複写行為は一切お断りしております。
「DVD貸して」という類の御依頼も申し訳ありませんが、全てお断りさせて頂いております。またそのようなご依頼にはお返事も致しておりません。御了承下さい。

このブログ記事から検索
Archives
最新コメント
訪問ありがとうございます

みんみんのなう!
LINKS
■劇団/俳優関連■
・劇団☆新感線オフィシャルサイト
・ゲキシネ
・イキウメWEB
・野田地図
・松竹(歌舞伎・演劇)
・歌舞伎美人
・キューブオフィシャルサイト
・東宝演劇WEBサイト
・シス・カンパニー
・ナイロン100℃
・MONOオフィシャルWEBサイト
・彩の国シェイクスピアシリーズ
・猫のホテル
・こまつ座
・劇団チョコレートケーキ
・華のん企画
・ハイバイ
・Stage Gate

■劇場■
・シアターコクーン
・パルコ劇場
・世田谷パブリックシアター/シアタートラム
・東急シアターオーブ
・新国立劇場(演劇)
・東京芸術劇場
・本多劇場グループ
・赤坂ACTシアター
・IHIステージアラウンド東京
・帝国劇場
・シアタークリエ
・赤坂RED/THEATER
・シアター風姿花伝
・あうるスポット
・すみだパークスタジオ倉
・新宿・サンモールスタジオ
・彩の国さいたま芸術劇場
・梅田芸術劇場
・ABCホール
・サンケイホール・ブリーゼ
・兵庫県芸術文化センター
・穂の国とよはし芸術劇場PLAT
・御園座
・中日劇場

■演劇系ポータルサイト■
・VAC(VILLAGE AUDIENCE CLUB)
・エントレ
・シアターリーグ
・シアターガイド(上演時間)
・CoRich舞台芸術!
・ステージナタリー

■チケット関連サイト■
・チケットぴあ
・e+(イープラス)
・ローチケ.com
・ホリプロオンラインチケット
・東宝ナビサーブ
・チケットWEB松竹
・cubit club
・キョードー東海
・中京テレビ
・メーテレ(名古屋テレビ)
・東海テレビ
・カンフェティ
・JCBチケット
・オケピネット


■俳優さん等のブログ■
・StarSオフィシャルブログ
・高田聖子の見られていい日記
・橋本じゅんの福音書2
・粟根まこと式デジタル地上波
・未確認ヒコー舞台:UFB」(粟根まこと)
・山本カナコのアンニュイ日記
・Krnji's Diary(浦井健治)
・石井一孝の情熱マニア日記
・れなにっき(笹本玲奈)
・岡幸二郎のエグゼリーノの蒼い溜息
・キムラ緑子の『いつか〜〜の前に』
・鈍ラ・エクスペリエンス(前川知大)
・二塁手 高橋洋ブログ
・坂東彌十郎オフィシャルブログ

■映画関係■
・映画屋どっとcom(ミリオン座系列)
・名演小劇場
・ミッドランドスクエアシネマ
・109シネマズ




イーオシバイドットコム


blogram投票ボタン