名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

CINEMA

映画「ピータールー マンチェスターの悲劇」

遠征2日目。開演時間の14時まではやることも無くて
特に観たい美術展もないし、「だったら映画でも観る?」と
友人と日比谷にまでやって来ました。

ピータールー「ピータールー マンチェスターの悲劇」
監督:マイク・リー
出演:ロリー・キニア、マキシン・ピーク、デヴィッド・ムーアスト、ピアース・クイグリー
【あらすじ】
1819年。ナポレオン戦争後の英・マンチェスター。英国では勝利を喜ぶのも束の間、経済状況が悪化し、労働者階級の人々は職を失い、貧しさにあえいでいた。彼らに選挙権はなく、あちこちで不満が爆発。セント・ピーターズ広場で大々的な集会が開かれ、著名な活動家であるヘンリー・ハントが演説することになる。だがこれは、あくまで平和的に自分たちの権利を訴えるデモ行進になるはずだった。あろうことか、サーベルを振り上げた騎兵隊とライフルで武装した軍隊が、6万人の民衆の中へと突進するまでは──。英国史上最も残忍かつ悪名高い事件“ピータールーの虐殺”の幕開けだ──。≪イギリス製作≫



日比谷にはTOHOシネマズがありますが、ミッドタウンにも
宝塚ビルにも、シャンテの隣にもあるんですね。
今回はシャンテの隣にある「TOHOシネマズシャンテ」。
ラインナップを観ると、大手配給系ではない作品を中心に上映
しているようで、名古屋でいうとミリオン座のラインナップに
似ている、なんか親しみを感じるこじんまりした所でした。









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映画「シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢」

何かと最近忙しいため、仕事帰りに映画館に行く予定が立てづらい。
だったら、お休み中に観に行かないとね!という事で、ジム帰りに
映画館まで。

シンク・オア・スイムシンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢
監督:ジル・ルルーシュ
脚本:アメッド・アミディ、ジュリアン・ランブロスキー
出演:マチュー・アマルリック、ギヨーム・カネ、ブノワ・ポールヴールド、ジャン=ユーグ・アングラード、ヴィルジニー・エフィラ、レイラ・ベクティ、マリーナ・フォイス、アルバン・イワノフ 他
【あらすじ】
2年前から患ったうつ病により会社を退職したベルトランは、引きこもりがちな毎日を送っていた。ある日、ベルトランは地元の公営プールで男子シンクロナイズドスイミングのメンバー募集の文字を目にする。家族から軽蔑され、嫌味を言われる日常をなんとか打破したいと思っていたベルトランはチーム入りを決意するが、そのメンバーはいずれも家庭や仕事、将来など、ベルトランと同じように何らかの不安を抱えるおじさんの集団だった。コーチであるシンクロ選手のデルフィーヌの指導のもとで、さまざまなトラブルに見舞われながらも彼らはトレーニングに勤しんでいた。そんな彼らが無謀にも世界選手権での金メダル獲得を目指すことになるが……。≪フランス制作≫




予告を観て、興味が出たので公開を待っていた作品です。
休日の昼間という事もあるかもしれませんが、結構混んでいて
なかなか人気のある作品なのかしら、と言う感じです。





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映画「ニューヨーク 最高の訳あり物件」

風呂場の脱衣場のようなムッとする湿気で気分も下がり気味。
さっさと自宅に帰ってしまいたい所だったけど、来週末は
映画を観る時間も無さそうなので、思い切ってミリオン座へ。

ニューヨーク最高の訳あり物件ニューヨーク 最高の訳あり物件
監督:マルガレーテ・フォン・トロッタ
出演:イングリッド・ボルゾ・ベルダル、カッチャ・リーマン、ハルク・ビルギナー
【あらすじ】
ニューヨークはマンハッタンの超高級アパートメントで暮らすモデルのジェイドは、ファッションデザイナーとしてのデビューを控え、初のコレクションの準備に追われていた。ところが突然、スポンサーでもある夫のニックから離婚を告げられる。さらに、傷心の日々を過ごすジェイドのもとに、前妻のマリアが転がり込み、ニックとの契約で家の権利の半分は自分の物だと主張する。1つのアパートメントに持ち主が二人。同じ男と結婚したこと以外は、ファッションもライフスタイルも性格も、すべてが正反対のジェイドとマリアの、プライドとこの先の人生をかけた戦いが幕を上げる─!≪ドイツ製作≫



小さめの劇場でしたが、まぁまぁお客も入っていた様子。
何だか少しホッとした(笑)。




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映画「アマンダと僕」

最初は全く興味の無かった1本なのですが、予告を観て
興味が出てきた作品です。

アマンダと僕「アマンダと僕」
監督:ミカエル・アース
出演:ヴァンサン・ラコスト、イゾール・ミュルトゥリエ、ステイシー・マーティン
【あらすじ】
パリに暮らす24歳の青年ダヴィッドは、恋人レナと穏やかで幸せな日々を送っていたが、ある日、突然の悲劇で姉のサンドリーヌが帰らぬ人になってしまう。サンドリーヌには7歳の娘アマンダがおり、残されたアマンダの面倒をダヴィッドが見ることになる。仲良しだった姉を亡くした悲しみに加え、7歳の少女の親代わりという重荷を背負ったダヴィッド。一方の幼いアマンダも、まだ母親の死を受け入れることができずにいた。それぞれに深い悲しみを抱える2人だったが、ともに暮らしていくうちに、次第に絆が生まれていく。≪フランス製作≫



朝イチで歯医者に行って、買い物を済ませてからミリオン座。
ミリオン座も新館オープンして、オペレーションも落ち着いて
来た感じがします。
以前と同じように館内にポスターやら色々掲出されるようになって
賑やかな感じになってきましたし。


 
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映画「ガラスの城の約束」

観たい映画が溜まってきたので、仕事帰りにレイトショー。
でもその前にジムに行ってトレーニングをして・・と(笑)。
仕事が終わってからの時間の充実ぶりは、なかなかのモンだと
絶賛自画自賛中。

ガラスの城の約束ガラスの城の約束
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
出演:ブリー・ラーソン、ウディ・ハレルソン、ナオミ・ワッツ
【あらすじ】
ニューヨークで自立して暮らす主人公の女性が、関係を絶っていたホームレスの父親との再会をきっかけに、本当の幸せをつかむための人生を再び歩み始める姿を描いた。人気コラムニストのジャネットは、恋人との婚約も決まり、順風満帆な日々を送っていたが、ある日、ホームレスになっていた父親のレックスと再会する。かつて家族のために「ガラスの城」を建てるという夢をもっていた父レックスは、仕事がうまくいかなくなり、次第に酒の量が増え、家で暴れるようになっていった。高校生になったジャネットは大学進学を機にニューヨークへ旅立ち、親との関係を絶とうとしたが……。≪アメリカ製作≫




私がブリー・ラーソンを知ったのは「ルーム」ではなく
「ショート・ターム」で、かつその作品が面白かった
のですよね。そしてこの作品が「ショート・ターム」の監督
だという事だったので、前から興味シンシンだったのです。



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映画「誰もがそれを知っている」

昨日の土曜日は一日休日出勤でしたので、今週のお休みは今日だけ。
そんな日には定番のスケジュールが一番(笑)。
という事で、ジムに行ってから映画を観に行って参りました。

誰もがそれを知っている誰もがそれを知っている
監督:アスガー・ファルハディ
出演:ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデム、リカルド・ダリン
【あらすじ】
アルゼンチンで夫と2人の子どもと暮らすラウラが、妹アナの結婚式に出席するため、故郷スペインの小さな村に子どもたちを連れて帰ってくる。地元でワイン農園を営む幼なじみのパコや家族と再会し、ともに喜ばしい日を迎えるラウラたちだったが、結婚式のアフターパーティのさなか、ラウラの娘イレーネが姿を消してしまう。やがて何者かから巨額の身代金を要求するメールが届き、イレーネが誘拐されたことが判明。それぞれが事件解決のために奔走するなかで、家族の間にも疑心暗鬼が広がり、長年に隠されていた秘密があらわになっていく。 ≪スペイン・フランス・イタリア合作≫


この監督の作品は『別離』『セールスマン』も観ているので
興味があったんですよね。
最近は客席がガラガラ・・という事象が続いていましたが、
今回はそれなりにお客さんも入っていましたね。





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映画「パパは奮闘中!」

最近は土日は映画に時間を割きたくなくて、極力平日の仕事帰りに
観ているのですが、これも仕事帰りに観てみました。

パパは奮闘中!「パパは奮闘中!」
監督:ギヨーム・セネズ
出演:ロマン・デュリス、ロール・カラミー、レティシア・ドッシュ
【あらすじ】
ネット通販サイトの倉庫でリーダーとして働くオリヴィエは、ある日突然、妻が姿を消してしまったことから、仕事をしながら2人の子どもたちの世話にも追われることに。なぜ妻が姿を消したのか、その理由もわからず混乱しながらも、妻を捜すオリヴィエ。そんな彼のもとにある日、一通のハガキが届き……。
ベルギー・フランス合作≫


ネットでチケットを買ったら、絶対に仕事を頑張って
開映に間に合うように片付けるはず!(前日も狙っていたけど
仕事が片付かず、間に合わなかった)と思ってサイトを覗いたら
夕方なのに、1席しか売れてないじゃないですか!

何これ(笑)。

なんか、わざわざネットで予約するのもバカバカしくなって
直接チケットを買う事に。
やっぱりギリギリになっちゃったのですが、何とかセーフ。
でも結局、お客は私を合わせても5人ぐらい(爆)。




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映画「ベン・イズ・バック」

これも観たかったので、そのままミリオン座に残って
2本ハシゴ観です。平日なのにハシゴ観って、懲りない私。

ベン・イズ・バックベン・イズ・バック
監督:ピーター・ヘッジズ
出演:ジュリア・ロバーツ、ルーカス・ヘッジズ、キャスリン・ニュートン
【あらすじ】
クリスマスイブの朝、薬物依存症の治療施設で暮らす19歳のベンが突然自宅に帰り、家族を驚かせる。母ホリーが久々の再会に喜ぶ一方、妹アイビーと継父ニールは、ベンが何か問題を起こすのではないかと不安を抱く。両親はベンに1日だけ家で過ごすことを認めるが、その晩、一家が教会から帰宅すると、家の中が荒らされ愛犬が消えていた。昔の仲間の仕業だと確信したベンは愛犬を取り戻しに向かい、後を追ったホリーは息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知る。息子を全力で守ることを決意するホリーだったが、ベンはホリーの前から姿を消してしまい……。≪アメリカ製作≫


この作品も客席が寂しかったなぁ。20:45開映という時間も
影響していると思うんですが。





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映画「コレット」

今週の金曜日は翌日に行われるオフィスの施設保守のため、
サーバーの電源も19時に落としてしまうから、残業が出来ない。
だったら・・・映画行くか、と。飲みに行く人も多いですけどね。

コレットコレット
監督:ウォッシュ・ウエストモアランド
出演:キーラ・ナイトレイ、ドミニク・ウェスト、デニース・ゴフ
【あらすじ】
フランスの片田舎で生まれ育ったコレットは、14歳年上の人気作家ウィリーと結婚し、それまでとは別世界のようなパリへと移り住む。芸術家たちが集うサロンで華やかな生活を送る中、コレットの文才に気づいたウィリーは、自身のゴーストライターとして彼女に小説を書かせる。そうして彼女が執筆した「クロディーヌ」シリーズはベストセラーとなるが、コレットは自分が作者であることを世間に認められない葛藤に苦しめられることになる。≪アメリカ・イギリス合作≫




混んでるかしら〜?と思って慌てて向かいましたが、
ビックリするぐらい空いていて。あれれ、失敗しちゃった?





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映画「僕たちは希望という名の列車に乗った」

名演小劇場の会員の更新に行かないとなぁ・・と思っていたら
丁度観てみたいと思った作品の上映時間がいい感じだったので
仕事がえりに名演小劇場へ。

僕たちは希望という名の列車に乗った「僕たちは希望という名の列車に乗った」
監督・脚本:ラース・クラウメ
出演:レオナルド・シャイヒャー、トム・グラメンツ、レナ・クレンク、ヨナス・ダスラー、イザイア・ミカルスキ、ロナルト・ツェアフェルト、ブルクハルト・クラウスナー
【あらすじ】
1956年、東ドイツの高校に通うテオとクルトは、列車に乗って訪れた西ベルリンの映画館でハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を目の当たりにする。クラスの中心的な存在であるふたりは、級友たちに呼びかけて授業中に2分間の黙祷を実行した。それは自由を求めるハンガリー市民に共感した彼らの純粋な哀悼だったが、ソ連の影響下に置かれた東ドイツでは“社会主義国家への反逆”と見なされる行為だった。やがて調査に乗り出した当局から、一週間以内に首謀者を告げるよう宣告された生徒たちは、人生そのものに関わる重大な選択を迫られる。大切な仲間を密告してエリートへの階段を上がるのか、それとも信念を貫いて大学進学を諦め、労働者として生きる道を選ぶのか……。


これはベルリンの壁が出来る前のお話で、実話がベース
になるのだとか。何となく以前観た「幻の国」っていう
舞台を思い出したりもしました。





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映画「ドント・ウォーリー」

ジムに行ってヘロヘロになった後で、向かったのは映画館。
これ、観たかったんです。

DON'T WORRY「ドント・ウォーリー」
監督:ガス・バン・サント
キャストホアキン・フェニックス、ジョナ・ヒル、ルーニー・マーラ、ジャック・ブラック
【あらすじ】
アルコールに頼る日々を過ごしていたジョン・キャラハンは、自動車事故に遭い一命を取り留めるが、胸から下が麻痺し、車いす生活を余儀なくされる。
絶望と苛立ちの中、ますます酒に溺れ、周囲とぶつかる自暴自棄な毎日。だが幾つかのきっかけから自分を憐れむことを止めた彼は、過去から自由になる強さを得ていく。そして、持ち前の辛辣なユーモアを発揮して不自由な手で風刺漫画を描き始める。人生を築き始めた彼のそばにはずっと、彼を好きでい続ける、かけがえのない人たちがいた・・・。≪アメリカ製作≫


海外の男性の俳優さんで、今は特にご贔屓は居ないのですが、
好きだったのが、フィリップ・シーモア・ホフマンと、
更に好きだったのが、ロビン・ウィリアムスでした。
(二人ともお亡くなりになってしまったのですが・・・。)
特にロビン・ウィリアムスがAERAの表紙になった時には
嬉しくて思わず買っちゃったもんね。

そんなロビン・ウィリアムスが映画化を希望して権利を購入
していたのがこの作品なんだとか。
そんなエピソードを聞いたら、観に行かない訳にはいかない
じゃないですか!
そしてこのフライヤーの振り返って、ペンをくわえた上目づかいの
ホアキン・フェニックスの表情がロビン・ウィリアムスを
彷彿とさせて、もう・・たまらないですね。






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映画「RBG 最強の85才」

連休明けからバタバタと忙しく、金曜日は特にトラブルが
続いて、何だかヘロヘロに。
本当は残業すべきだったんでしょうが、「もう無理!」と
割り切って、ミリオン座に行ってきました。

RBGRBG 最強の85才
監督:ベッツィ・ウェスト&ジュリー・コーエン
【あらすじ】
85歳で現役の最高裁判所判事として活躍する彼女は1993年、ビル・クリントン大統領政権下でアメリカ最高裁判事に任命される。女性やマイノリティへの差別撤廃に緩やかに寄与していった彼女の判例の数々や、ニューヨークのユダヤ系の家に生まれ、苦学の末に最高裁判事まで上り詰めていったキャリア、そして、それを支える信念や愛情を、女性監督のベッツィ・ウェスト&ジュリー・コーエンがカメラに収めた。≪アメリカ製作≫




ルース・ベイダー・ギンズバーグに関しては最近彼女の
映画「ビリーブ 未来への大逆転」を観たばかりで、かつ
その映画も良かったんですよね。
同時期に彼女のドキュメンタリー映画(この作品)が公開された
という事は知っていたので、とても興味があったんですよね。

でも、RBGとRGBがゴチャゴチャになる・・。
実際にツイートする時に間違えちゃったし(爆)。



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映画「僕たちのラストステージ」

一旦映画館を離れてジムに行った後、また舞い戻ってきました。
1,100円で観られる日に、観られるだけ観ないとね、という
貧乏根性なだけなんですが(笑)。

僕たちのラストステージ僕たちのラストステージ
監督:ジョン・S・ベアード
出演:スティーブ・クーガン、ジョン・C・ライリー、ニナ・アリアンダ、シャーリー・ヘンダーソン
【あらすじ】
1937年、スタン・ローレルとオリバー・ハーディによるお笑いコンビ、ローレル&ハーディは、観客からも批評家からも愛され、出演映画は世界中で上映され、ハリウッド・コメディ界の頂点に君臨していた。1953年、ローレル&ハーディは、イギリスでホールツアーを開始するも、既に二人は過去の人になっていた。待遇は悪く、客席もガラガラ。互いを笑わせあいながら、過酷なツアーを頑張って続けるうちに、やがて二人はファンを取り戻していくが、ある日の口論をきっかけに、オリバーはコンビ解消を心に決め、スタンに「引退する」と告げる― ≪イギリス・カナダ・アメリカ合作≫



元々ノーマークだった作品ですけど、職場でよくお話を
お話をさせていただく顧問の方が、先週この作品を観に行くと
伺っていたので、興味があったんですよね。
KERAさんがTwitterでオススメしてくれていた事もありましたし。





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映画「魂のゆくえ」

5月1日、令和になって最初のエンタメです。
まあ、毎月1日はファーストデイ割引がありますので(笑)、安く
観られる日こそ、(会員でも大して安くならない)ミッドランド
のようなシネコンでの作品を観なければ。

 魂のゆくえ魂のゆくえ
監督:ポール・シュレイダー
出演:イーサン・ホーク、アマンダ・セイフライド、セドリック・カーン、ビクトリア・ヒル
【あらすじ】
ニューヨーク州北部の小さな教会「ファースト・リフォームド」。牧師のトラーは信徒のメアリーから相談を受ける。彼女の夫が地球のが環境問題を思い悩むあまり、出産に反対しているというのだ。夫の説得を試みるトラーだったが、逆に教会が汚染企業から間接的に献金を受けている事実を知ってしまう。悩めるトラーは、やがてある決意をする。彼の聖なる願いと魂の行き着く先は…≪アメリカ・イギリス・オーストラリア合作≫


観ようかどうしようか迷ったんですよね。
イーサン・ホークやアマンダ・セイフライドが出るという事には
興味が持てたのですが、内容的にどうなんだろう・・って。




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映画「ある少年の告白」

天気は悪いけど、ずっと家に居てもねぇ・・と思いましたので
映画でも観ようか、と出掛けたGW4日目の朝。

ある少年の告白ある少年の告白
監督:ジョエル・エドガートン
出演:ルーカス・ヘッジズ、ニコール・キッドマン、ラッセル・クロウ
【あらすじ】
アメリカの田舎町で暮らす大学生のジャレッドは、牧師の父と母のひとり息子として何不自由なく育ってきた。そんなある日、彼はある出来事をきっかけに、自分は男性のことが好きだと気づく。両親は息子の告白を受け止めきれず、同性愛を「治す」という転向療法への参加を勧めるが、ジャレッドがそこで目にした口外禁止のプログラム内容は驚くべきものだった。自身を偽って生きることを強いる施設に疑問と憤りを感じた彼は、ある行動を起こす≪アメリカ製作≫。


新しいミリオン座の混雑ぶりはプチカオス。
(特に多くの開映時間が重なる朝イチは酷い。)
客もスタッフも不慣れだという事もあるのだと思いますが
チケットカウンターの行列は映画館をはみ出て大きな行列となり
自動発券機の行列も伸びて映画館の外まで飛び出そう。
特に自動発券機なんて、スムーズに操作したら15秒ぐらいで
発券できちゃうと思うんだけど、何分も貼りついていて
結局うまく出来なくて・・って言うパターンが多い。
発券機も1台しかないから逃げ場もないしねぇ。
ミッドランドスクエアシネマよりもお客の年齢層が高そうだから
なかなかスタッフさんの説明も分からないみたいで。

開場の20分前には劇場に到着していたけど、チケットを手にして
スクリーン前に行ったら、ほぼ開場時間で、15分以上掛かってる。
これじゃあ、ギリギリに行ったら間に合わないよね、ギリギリに
行っても大丈夫なようにネット予約があるというのに。
今後改善する事を願っております。





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映画「アガサ・クリスティー ねじれた家」

アガサ・クリスティーは読んだことが無いのですが、
グレン・クローズが観たくて。ミリオン座を出た後ジムに行って
トレーニング後にまたミリオン座へ戻ってまいりました。
指定席だとギリギリに戻ってこれるので、こういう時に助かります。

ねじれた家アガサ・クリスティー ねじれた家
監督:ジル・パケ=ブレネール
出演:グレン・クローズ、テレンス・スタンプ、マックス・アイアンズ
【あらすじ】
無一文から巨万の富を築いた大富豪レオニデスが毒殺され、私立探偵のチャールズは、レオニデスの孫娘で元恋人のソフィアから捜査を依頼される。レオニデスの屋敷には3世代にわたる一族が勢ぞろいしており、巨額の遺産をめぐって疑惑や嫉妬、憎悪が入り乱れていた。捜査を開始したチャールズは、ソフィアを含めた一族全員に殺害の動機があることに気づく。そして真相に近づいていく中で、第2の殺人が起こり……。≪イギリス製作≫



今回は新しいミリオン座の中で一番大きいスクリーン。
わー、以前のミリオン1より大きい(特に横幅)。
傾斜がきつめで、椅子の座面が高い(座ってから足がつかずに
「キャッ!」って言ってる人複数発見)のはミリオン4と同じ。
他のスクリーンも同じような感じなのかな。

 

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映画「ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ」

10連休となりましたが、特別な予定がある訳でもないので
映画でも観まくりましょうかね、という感じです。
という事で、時間帯が都合の良かったこちらから。

ヒトラーVSピカソ「ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ」
【あらすじ】
ナチスドイツにより奪われた美術品と、それに関わる人々の運命を描いたドキュメンタリー。1933年から45年にかけて、ナチスがヨーロッパ各地で略奪した美術品の総数は約60万点にものぼり、戦後70年以上が過ぎた現在でも10万点が行方不明と言われている。権力は芸術をも支配できると盲信するナチスによる美術史上最悪の略奪と、今なお続く奪還をめぐる戦いを、歴史家や美術研究家、関係者らの証言をもとに描き、ヒトラーの思想の背景と略奪品がたどった闇の美術史を浮かび上がらせていく。≪イタリア・フランス・ドイツ合作≫

 

新しくなったミリオン座で初めてネットでチケットを買ってみました。
まあ、特別に問題もなく(笑)。
ただまだ窓口で買う方が多いのと、座席指定をするぶん接客時間が
以前より長いので(でも窓口数は2つで同じ)結構行列に
なってしまっていましたね。
発券機が1台しかないのですが、現状はまだネット予約する人が
少ないので無問題。
これからもしかすると、1台じゃ足りない!って事になるのかも?

ちなみに前回謎だった、シネクラブ会員については、発見後に
グッズ販売用のカウンターに行って、スタンプを押してもらう、
というのが正解だったようです。

ナチスドイツが美術品を略奪して、戦後その美術品が美術館に収蔵
されてしまい、元の持ち主には返らない・・という事や、その返還を
求めた訴訟などについては、以前観た映画で、扱っていましたね
黄金のアディーレ 名画の帰還」という作品でした。
丁度その辺りの話をしていたのですが・・・、寝ちゃいました(爆)。

すごく美術品に興味があるという訳でもないし、折々で見聞きした
内容もあったりしたのと、ひたすら字幕を読む、というのが・・^_^;
なので、大した感想も書けません、ということで(笑)。








映画「ビューティフル・ボーイ」

次の週末は遠征の予定なので、今のうちに観ておかねば。
という事で、金曜日は23時近くまでセンチュリーシネマに居たのに
土曜の朝イチから新しいミリオン座ですよ(笑)。

ビューティフル・ボーイビューティフル・ボーイ
監督:フェリックス・バン・ヒュルーニンゲン
出演:スティーブ・カレル、ティモシー・シャラメ、モーラ・ティアニー
【あらすじ】
優等生でスポーツ万能、才能豊かな学生として将来を期待されていたニック。しかし彼は、義理の母親、幼い弟たちにとって“いい息子・いい兄”であることがいつも求められていた。そんな日常の中で、つい手を出してしまったドラッグ。断ち切ろうと思いつつも、禁断の誘惑に抗えない自分を恥じる気持ちから、次第にエスカレートしてゆく……。“誇りに思ってほしい”と痛切に願うニックの更正を、大きな愛と献身で包み込むデヴィッド。何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だからー。≪アメリカ製作≫


このフライヤー、同じ画面を父親側と息子側と両面から
撮影したものになっていますが、実在の父親が書いた手記と
その息子が書いた手記を1つの話にまとめてできた作品だ、
という事なので、それも良く表しているビジュアルって事ですね。


 

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映画「バイス」

こちらも観たかった1本なのですが、ちょうどハシゴで一緒に
観られそうだったので、そのままセンチュリーシネマに残って
観ることにしました。今年に入ってから平日の仕事帰りに
映画をハシゴ観するのはもう3度目(苦笑)。

バイスバイス
監督:アダム・マッケイ
出演:クリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、スティーブ・カレル
【あらすじ】
1960年代半ば、酒癖の悪い青年だったチェイニーは、後に妻となる恋人リンに叱責されたことをきっかけに政界の道へと進み、型破りな下院議員ドナルド・ラムズフェルドの下で政治の裏表を学んでいく。やがて権力の虜になり、頭角を現すチェイニーは、大統領首席補佐官、国務長官を歴任し、ジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の座に就くが……。≪アメリカ製作≫


★第91回 アカデミー賞(R)<メイクアップ&ヘアスタイリング賞>受賞



この作品はアカデミー賞でも受賞していますけど、バイス役の
クリスチャン・ベールが完全にチェイニー元副大統領になりきって
いるっていうのが、やはり興味を持ったきっかけですね。




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映画「ブラック・クランズマン」

最初は興味の無かった作品だったのですが、アカデミー賞の
授賞式でスパイク・リー監督が「グリーン・ブック」に対して
コメントしていた事が記憶に残っていたんですよね。

ブラック・クランズマンブラック・クランズマン
監督:スパイク・リー
出演:ジョン・デビッド・ワシントン、アダム・ドライバー、ローラ・ハリアー
【あらすじ】
1979年、コロラド州コロラドスプリングスの警察署で、初の黒人刑事として採用されたロン・ストールワース。署内の白人刑事たちから冷遇されながらも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていたKKKのメンバー募集に勢いで電話をかけ、黒人差別発言を繰り返して入団の面接にまで漕ぎ着けてしまう。しかし黒人であるロンはKKKと対面できないため、同僚の白人刑事フリップに協力してもらうことに。電話はロン、対面はフリップが担当して2人で1人の人物を演じながら、KKKの潜入捜査を進めていくが……。≪アメリカ製作≫


★第91回アカデミー賞(R)<脚色賞>受賞



予告を観る限り、コメディーだと思っていたんですよね。
でも違うらしいぞ?と。
ただ上映時間が長いので、なかなかタイミングが掴めなくて
ようやく仕事を少し早めに上がれば間に合う・・という
上映回を発見して、フレックスを取ってパルコまで向かったのでした。






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映画「記者たち 衝撃と畏怖の真実」

遠征が日帰りだと、週末に色々できていいですね(笑)。
朝から筋トレ、ホットヨガに行った後でミリオン座へ。

監督:ロブ・ライナー
出演:ウッディ・ハレルソン、ジェームズ・マースデン、ロブ・ライナー 
【あらすじ】
2002年、ジョージ・W・ブッシュ大統領は、サダム・フセイン政権を倒壊させるため「大量破壊兵器の保持」を理由にイラク侵攻に踏み切ることを宣言。ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストといった大手新聞をはじめ、アメリカ中の記者たちが大統領の発言を信じて報道を続ける中、地方新聞社を傘下にもつナイト・リッダー社ワシントン支局の記者ジョナサン・ランデーとウォーレン・ストロベルは、大統領の発言に疑念を抱き、真実を報道するべく情報源をたどっていくが……。≪アメリカ製作≫


内容は全く知りませんでしたが、何となく興味があって。
小さなスクリーンだという事もありましたが、満席でした。





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映画「ビリーブ 未来への大逆転」

今日は朝から歯医者へ行き、エステに行き、ジムに行って、
それからミッドロアンドスクエアシネマに向かう・・という
なかなかのハードスケジュール(笑)。

ビリーブビリーブ 未来への大逆転
監督:ミミ・レダー
出演:フェリシティ・ジョーンズ,アーミー・ハマー,ジャスティン・セロー,キャシー・ベイツ,サム・ウォーターストン
【あらすじ】
のちにアメリカで最高裁判事を務めることとなるルース・ギンズバーグは、貧しいユダヤ人家庭に生まれ、努力の末に名門ハーバード法科大学院に入学する。夫マーティの協力のもと彼女は大学院を首席で卒業するが、女性であることを理由にルースを雇い入れる法律事務所はどこにもなかった。やむなく大学教授となったルースは、男女平等の講義に力を入れながらも、弁護士への夢を捨てきれずにいた。やがてある訴訟記録を目にし、それが歴史を変える裁判になると信じたルースは自ら弁護を買って出るが…。≪アメリカ製作≫



ミリオン座で上映されそうな映画ですが、今回はミッドランドのみ。
満席とはいきませんが、そこそこ席も埋まっていた感じです。



 

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映画「運び屋」

20時40分でミリオン座で観た映画が終わり、21時15分後開映の
映画をハシゴするため、ミッドランドスクエアシネマ2へ。

運び屋運び屋
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド 、ブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン、マイケル・ペーニャ、ダイアン・ウィ―スト、アンディ・ガルシア、アリソン・イーストウッド、タイッサ・ファーミガ
【あらすじ】
巨大な麻薬組織で、巨額の麻薬を運ぶ腕利きの男。 全米麻薬取締局が必死に追跡した“運び屋”の正体は…なんと!90歳のジジィだった! アール・ストーンは家族とも疎遠で、孤独な90歳の男。商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられるが、それが実は巨大麻薬組織の「運び屋」だった…。≪アメリカ製作≫


むりに平日の夜にハシゴをしなくても・・って話ですが
これから上映回数がどんどん減ってしまうでしょうから、
ますます観に来るのが難しくなってしまいます。
なので、少々無理をしてでも今週観なければ!と思ってました。

大好きだったハリウッド男優のフィリップ・シーモア・ホフマンも
ロビン・ウイリアムズも亡き今となっては、唯一観つづけていきたい
と思うクリント・イーストウッドが、一度は「俳優はこれが最後」
と言っていたのに、再びスクリーンに戻ってきたのですから。




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映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」

ここの所立て続けに公開されたイギリス王室モノの映画で
トリがこちら。どうしても観たかったのですが、土日の予定が
埋まっているため、仕事を無理やり切り上げて、夕方の開映に
滑り込みでセーフです。

ふたりの女王ふたりの女王 メアリーとエリザベス
監督:ジョージー・ルーク
出演:シアーシャ・ローナン、マーゴット・ロビー、ジャック・ロウデン
【あらすじ】
16歳でフランス王妃となりながら、フランス王フランソワ2世崩御により18歳で未亡人となったメアリーは、故郷のスコットランドに帰国。再び王位の座に就くが、当時のスコットランドではプロテスタント教徒の勢力が増しており、彼らは女性君主は神の意に反すると、女王メアリーの存在を快く思っていなかった。メアリーは家臣の陰謀や内乱などによって何度も王座を追われそうになり、厳しい運命に翻弄されていく。一方、イングランドを統治するエリザベスは、自分と違い美しく、結婚もして子どもを産んだメアリーに、複雑な思いを抱いていた。王位継承権をめぐりライバルもであるメアリーとエリザベスは、複雑な感情を抱きながらも互いに魅了されていき、男性社会の中で孤軍奮闘する女性として激動の時代を駆け抜けていく。≪イギリス製作≫


メアリーとエリザベスの二人を描いた作品と言えば、
神野三鈴さんと、中谷美紀さんが競演した舞台を観たなぁ・・
という印象が強かったのですが、ある意味描きやすい素材だ
という事も言えますよね。
(ただあの舞台は突然二人がマイクを持って歌いだす・・という
インパクトが強すぎて、そこばかり思い出してしまうという・・・)

 


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映画「グリーンブック」

観たかった1本ですが、3月は色々と忙しく、なかなか土日に
時間が作れない。だったら平日しかないか・・と思っておりました。

グリーンブックグリーンブック
監督:ピーター・ファレリー
出演:ビゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリニ
【あらすじ】
1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇われる。黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。


結局仕事でいろいろあって、職場を離脱したのが20時30分。
これから21時過ぎの開映、23時半近くの終映かぁ・・・。
ミリオン座は伏見で帰りも面倒だな・・と、微妙にテンションが
下がっていたのですが、ふと「今日は1日だからどの映画館でも安いぞ」
という事を思い出し、ミッドランドスクエアシネマをチェックしたら、
20時台の開映があるじゃないですか。
名古屋駅前なら帰宅も便利だし、これなら行きたい!と思い
慌ててネットでチケットをGETし、走ってギリギリ滑り込みでした。

アカデミー賞を受賞していること、割引のある日だということもあって
遅い時間の開映でしたが、かなり席は埋まっている状態でした。



★第76回ゴールデン・グローブ賞<作品賞><助演男優賞><脚本賞>受賞
★第91回アカデミー賞(R)<作品賞><助演男優賞><脚本賞>受賞





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映画「ファースト・マン」

土曜は朝からチケ取りを1本こなし、慌ててミッドランドスクエアシネマへ。
やりたい事が沢山ありすぎて、映画なんか観ている場合じゃないんですが
ムビチケ買っちゃっていたので、無駄にも出来ず・・・。

ファースト・マンファースト・マン
監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、クレア・フォイ、ジェイソン・クラーク他

【あらすじ】
ニールはX-15の飛行実験の最中命からがらになりながら宇宙空間で「ある事」を感じ取る。着陸時にチャック・イェーガーから操縦の未熟さを指摘され、退任へとなる。それでもジェミニ計画の候補として当初選ばれたものの娘の危篤状態から参加を拒否するが、娘の死をきっかけに月へ行くことに執着を持つようになり宇宙飛行士への参加を決意する。≪アメリカ製作≫




この監督は「ラ・ラ・ランド」の監督さんですよね。
こういうタイプの映画も作られるんだ・・。
今回はムビチケが安く買えたので観に来ましたが、割とこれ位の
規模の映画は興味があってもパスしがち。
・・・という傾向を自覚していたので、ムビチケを買って
逃げられないようにしていた訳ですね(笑)。





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映画「ビール・ストリートの恋人たち」

ミリオン座に残ってもう1本!21時前後の開映なんて、
普段なら絶対に避けるわー。西区で一人暮らししていた頃なら
そういうのもアリだったけど(笑)。

ビール・ストリートの恋人たちビール・ストリートの恋人たち
監督:バリー・ジェンキンス
出演:キキ・レイン、ステファン・ジェームス、レジーナ・キング
【あらすじ】
1970年代ニューヨーク。幼い頃から共に育ち、強い絆で結ばれた19歳のティッシュと22歳の恋人ファニー。互いに運命の相手を見出し幸せな日々を送っていたある日、ファニーが無実の罪で逮捕されてしまう。二人の愛を守るため、ティッシュとその家族はファニーを助け出そうと奔走するが、さまざまな困難が待ち受けていた…。この試練を乗り越え、恋人たちは互いの腕の中に帰ることが出来るだろうか。≪アメリカ製作≫



これは「ムーンライト」の監督が手がけられた作品とか。
とにかく予告が素敵で、「絶対に観たいわ」と思っていたので
無理してハシゴをしたのでした。





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映画「THE GUILTY ギルティ」

今年は映画を観る本数を減らそう、と思っていたのに、何だか
観たい作品の公開が続く今日この頃。
アカデミー賞の前後って、どうしてもこうなっちゃうのよね。
なのに、これから公私ともに忙しくなりそうな状況なので、
「観れる時に、観れるだけ観ておくか」と、仕事帰りのハシゴ観です。

THE GUILTYTHE GUILTY ギルティ
監督:グフタス・モーラー
出演:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン
【あらすじ】
緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルムは、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は“電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い…。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。≪デンマーク製作≫




最初は観るつもりではなかった作品ですが、予告を見て
興味が湧いたんですよね。
平日の夕方開映でしたが、そこそこ混みあっていました。











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映画「ヴィクトリア女王 最後の秘密」

英国王室モノ好きですから、これも気になってはいたのですが
シネコンでしか上映されておらず、しかもレイトショーがない。
映画は定価では観ない主義なので(笑)、もう無理かな・・と
諦めておりましたが、たまたま招待券を頂き、豊橋に出かける前の
時間にピッタリの上映回もあって、観ることが出来ました!

ヴィクトリア女王最後の秘密「ヴィクトリア王女 最後の秘密」
監督:ヨルゴス・ランティモス
出演:ジュディ・デンチ、アリ・ファザルほか

【あらすじ】
1887年、ビクトリア女王の在位50周年記念式典。記念硬貨の贈呈役に選ばれたアブドゥルは、英領インドからイギリスへとやってくる。最愛の夫と従僕を亡くした孤独から心を閉ざした女王ビクトリアは、王室のしきたりなどにも臆することなく、まっすぐな笑顔を向けるアブドゥルに心を開き、2人の間には身分や年齢なども超越した深い絆が芽生えていく。そんな女王とアブドゥルをこころよく思わない周囲の人びとが2人を引き離そうと動き出し、やがて英国王室を揺るがす大騒動へと発展してしまう。≪イギリス・アメリカ合作≫



えーっと、前の日に観たのがアン女王でしょ、でこれがヴィクトリア女王。
誰がどの時代なんだか、分からなくなってくるよ・・(笑)。






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映画「女王陛下のお気に入り」

最近時間を有効に使うために気に入っているのが、朝ジム。
7時過ぎからジムでトレーニング、フレックスを使って9時過ぎに出勤。
そうすれば夕方以降は早く帰るなり、他の用事をするなりできますからね。
という事で、金曜日は朝ジム&夜映画というフルコースで。

女王陛下のお気に入り「女王陛下のお気に入り」
監督:ヨルゴス・ランティモス
出演:エマ・ストーン、レイチェル・ワイズ、オリヴィア・コールマン
【あらすじ】
ルイ14世のフランスと戦争中のイングランド。揺れる国家と女王のアンを、幼馴染のレディ・サラが操っていた。そこに、サラの従妹で貴族から没落したアビゲイルが、召使として働くことになる。サラに気に入られ、侍女に昇格したアビゲイルだったが、生き残りをかけてその野望が芽生えはじめる…。≪アイルランド・イギリス・アメリカ合作≫


これはアカデミー賞にも複数ノミネートされているという事と
イギリス王室モノは好きなので、観てみたいと思っていたんですよね。
たまたま時間が合ったので、公開日にミリオン座へ。





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livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定



<8月>
□フローズン・ビーチ@名古屋
□お気に召すまま@豊橋
□福島三部作:第一部「1961年:夜に昇る太陽」@大阪
□福島三部作:第二部「1986年:メビウスの輪」@大阪
□福島三部作:第三部「2011年:語られたがる言葉たち」@大阪


<9月>
□さなぎの教室@東京
□愛と哀しみのシャーロック・ホームズ@東京
□アジアの女@東京
□最貧前線@豊橋
□ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@名古屋
□九月花形歌舞伎@京都
□人形の家 Part2@豊橋
□笑顔の砦@豊橋


<10月>
□人形浄瑠璃 文楽(昼)@豊橋
□人形浄瑠璃 文楽(夜)@豊橋
□終夜@東京
□どんぞこ@東京
□死と乙女@東京
□受取人不明 ADDRESS UNKNOWN@東京
□けむりの軍団@大阪


<11月>
□渦が森団地の眠れない子たち@名古屋
□あの出来事@東京
□カリギュラ@東京
□Q:A Night At The Kabuki@東京
□一尺四方の聖域@東京
□終わりのない@東京


<12月>
□ビッグ・フィッシュ@刈谷
□タージマハルの傭兵@東京
□月の獣@東京
□ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜@豊橋


<2月>
□私たちは何も知らない@名古屋



以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(8/16 更新)



2019年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています


<1月>4本
■スリル・ミー@名古屋
□罪と罰@東京
■帰郷@東京
■出口なし@神奈川


<2月>9本
■プラトーノフ@東京
■マニアック@東京
■ヘンリー五世@埼玉
■拝啓、衆議院議長様@東京
■夜が掴む@東京
■糸井版 摂州合邦辻@豊橋
□世界は一人@東京
■芸人と兵隊@東京
■チャイメリカ@東海市


<3月>7本
■Le Pere 父@名古屋
■偽義経冥界歌@大阪
■熱帯樹@東海市
■はなにら@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@刈谷
■血のように真っ赤な夕陽
■Das Orchester@東京


<4月>7本
■笑う男@東京
■かもめ@東京
■奇跡の人@東京
□良い子はみんなご褒美がもらえる@東京
■四月大歌舞伎(昼)@東京
■四月大歌舞伎(夜)@東京
■十二番目の天使@名古屋


<5月>8本
■笑う男@名古屋(2回目)
■笑う男@名古屋(3回目)
■クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−@東京
□ハムレット@東京
■1001@東京
■埒もなく汚れなく@東京
■山の声@東京
■獣の柱@東京


<6月>5本
□CITY@豊橋
■レ・ミゼラブル@名古屋
■六月大歌舞伎(夜)@東京
■オレステイア@東京
□機械と音楽@東京


<7月>7本
■黒白珠@刈谷
■ピピン@名古屋
■七月大歌舞伎;昼@大阪
■七月大歌舞伎;夜@大阪
■骨と十字架@東京
■けむりの軍団:1回目@東京
■チック@東京


<8月>7本
■ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜@名古屋
■じゃじゃ馬ならし@滋賀
■ヘンリー六世@東京
■リチャード三世@東京
■けむりの軍団:2回目@東京
□八月納涼歌舞伎@第一部
□八月納涼歌舞伎@第二部




★★観劇以外のエンタメ★★
■おしゃべり古典サロン」vol.2
■松竹ブロードウェイシネマ「ロミオとジュリエット」
■「浦井健治のDressing Room Live」昼&夜@東京/ライブ編
■「浦井健治のDressing Room Live」昼&夜@東京/MC編
■岡幸二郎のミュージカル人生




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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★



2019年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:36本(昨年は40本)
読書:31冊(昨年は20冊)
   ※除コミック
観劇:54本(昨年は83本)
その他:5本(昨年は8本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回21日
     (昨年は19回32日)
大阪遠征:2回2日
     (昨年は2回2日)

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