名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

CINEMA

映画「子供が教えてくれたこと」

これは前から興味のあった1本です。

子どもが教えてくれたこと子供が教えてくれたこと
監督:アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン
出演:アンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テゥデュアル
【あらすじ】
病気と闘いながらも今を懸命に生きる子どもたちを描き、フランスで23万人の動員を記録したドキュメンタリー。腎不全、動脈性肺高血圧症、神経芽腫、表皮水疱症など、それぞれが病気を抱えている5人の子どもたち。彼らは治療を続けながら、毎日を楽しく、精いっぱい生きている。自身も病気で娘を亡くした経験を持つアンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン監督が前向きに生きる子どもたちの姿を映し出す。《フランス》


公開前に監督が来日されていたニュースを観たのを覚えていました。
混みあっているかな、と思ったのですが、そこまでではなかったな。






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映画「ワンダー君は太陽」

これは前から楽しみにしていて、先週観に行こうと思ったのですが
遠征疲れしちゃって、出掛けるのをやめてしまったので
やっと今週観る事ができました。

ワンダーワンダー君は太陽
監督:スティーヴン・チョボスキー
出演:ジュリア・ロバーツ、ジェイコブ・トレンブレイ、オーウェン・ウィルソン
【あらすじ】
主人公は10歳の少年オーガスト・プルマン、愛称オギー。遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきたオギーは、宇宙飛行士のヘルメットでいつも顔を隠し、学校へ行かないでずっと自宅学習を続けてきたが、両親は息子を外の世界へ送り出そうと決意する。しかし、5年生で入学した学校で、オギーはいじめや裏切りなど初めての困難と出会う。幾度もくじけそうになりながら、家族の愛を勇気に変えて立ち向かうオギー。やがて、頭の回転が速くユーモアに溢れたオギーの太陽のように輝く魅力に気付く生徒たちが現れ始める。そして様々な事件を乗り越えて迎えた修了式に、忘れられない1年を締めくくる最大の出来事が待ち受けていた――。


以前、このオギーと同じ病気、トリーチャー・コリンズ症候群
の子どものドキュメントを観た事があったので、とても興味が
あったのでした。
すっごく混んでいるかと思ったら、予想よりぜんぜんガラガラで
肩すかしな感じでした。私は「これ、絶対に面白いはず」と
思って観に来たので(私の予感はまぁまぁ当たる)あれ?と
ちょっと不安になっちゃったりして・・・。




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映画「30年後の同窓会」

芝居を観に行く前にホットヨガに行くか、映画に行くか・・
軽く悩み、映画の方を選びました。なんか、そういう気分だったの(笑)。

30年後の同窓会30年後の同窓会
監督:リチャード・リンクレイター
出演:スティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーン
【あらすじ】
かつてベトナム戦争に従軍し、痛みを分かち合った気の置けない仲間たち。30年前に起きた事件をきっかけに大きく人生が変わった三人。すっかり酸いも甘いも噛み分けた大人となり、それぞれの道を歩む旧友にして悪友の三人組は、仲間に起きた悲劇をきっかけに、海の向こうでイラク戦争が行われている時代に30年ぶりの再会を果たし、親友の息子の遺体を連れ帰る旅に出る―《アメリカ》。


予告を1度観が事があったぐらいだったかな。
お客さんの入りはイマイチ・・と言う感じ。
もう少し混んでいるかと思ったんですけどね。





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映画「男と女、モントーク岬で」

名演小劇場の無料招待券が5月末まで。シネマクラブ会員の更新も
今月中に行かねばならず、平日はどうなるのか読めないので
とにかく行くぞ、と決め、観る作品はスケジュールの合うもので・・
としたら、こちらになりました。

男と女、モントーク岬で男と女、モントーク岬で
監督:フォルカー・シュレンドルフ
出演:ステラン・スカルスガルド、ニーナ・ホス、スザンネ・ウォルフ、ニエル・アレストリュプ ほか
【あらすじ】
作家のマックスは、新作のプロモーションのためにニューヨークを訪れる。実らなかった恋の思い出を綴った小説を携えて。かつての恋人レベッカと再会を果たすマックスだったが、別れてから何があったのかレベッカは何ひとつ語ろうとしない。失意のマックスがニューヨークを発つ3日前、レベッカからモントーク岬への旅の誘いが舞い込む。幸せだった頃の2人が訪れた場所だ。 果たしてレベッカの真意は?そして語られない過去の秘密とは――?《ドイツ・・フランス・アイルランド合作



個人的には恋愛モノって苦手ジャンルなので、普段だったら
ポジティブに選ばない作品です。
こういう機会だからこそ、の選択かな。



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映画「フロリダ・プロジェクト」

最近は朝7時台から仕事をしていて、朝方シフト試行中なんですが
気付くと21時頃まで会社に居て「残業が増えただけじゃん!」
と言う状態に。こりゃ意味ないじゃん!と言う事で今日は17時前に
オフィス離脱です。17:20分開映のこちらが観たかったので。

フロリダ・プロジェクトフロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
監督:ショーン・ベイカー
出演:キャストウィレム・デフォー、ブルックリン・キンバリー・プリンス、ブリア・ビネイト、バレリア・コット
【あらすじ】
6歳のムーニーと母親のヘイリーは定住する家を失い、“世界最大の夢の国”フロリダ・ディズニー・ワールドのすぐ外側にある安モーテルで、その日暮らしの生活を送っている。シングルマザーで職なしのヘイリーは厳しい現実に苦しむも、ムーニーから見た世界はいつもキラキラと輝いていて、モーテルで暮らす子供たちと冒険に満ちた楽しい毎日を過ごしている。しかし、ある出来事がきっかけとなり、いつまでも続くと思っていたムーニーの夢のような日々に現実が影を落としていく—《アメリカ》


これは以前ミッドランドスクエアシネマで映画を観たときに予告で
興味を持った1本でした。
中途半端な時間だった事もあり、レディース・デーでしたけど
割と客席は空いていましたね。




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映画「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」

ジャブジャブの雨のなか、行ってきましたミリオン座。
出掛ける時にはまだそこまでの降りっぷりじゃなかったので平気
だったけど、朝からこれなら、出かけるの止めたくなりそうな雨・・。

ボストンストロングボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた
監督:デビッド・ゴードン・グリーン 
出演:ジェイク・ギレンホール
【あらすじ】
本作は2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化。テロに巻き込まれ、両脚を失いながらも犯人逮捕に貢献した彼は不屈の精神「ボストン ストロング」=ボストン復興の象徴として脚光を浴び、一躍ヒーローとなった。しかし、いつしか彼は日々の生活もろくにできない現実の前に絶望し、ヒーロー像とはかけ離れた弱い自分とのギャップにもがき苦悩する。これは、勇気の正体の物語。恋人や家族に支えられ、困難を乗り越え、再び立ち上がる”フツウの男”から限りない勇気をもらえる、驚きと感動の実話。《アメリカ》
 

ボストンマラソンでのテロはまだ記憶に新しい2013年。
名前までは覚えていないけど、テロで両足を失くした青年と
車椅子でけが人を搬送した男性(恐らくカルロスだと思う)の事は
私ですら知っているので、アメリカではさぞ有名だったんだろうな
と想像に難くありません。





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映画「モリーズ・ゲーム」

朝イチでチケ取りがあったので、今日の活動は午後〜夕方。
まずはホットヨガに行き、それからミリオン座へ。

モリーズ・ゲームモリーズ・ゲーム
監督:アーロン・ソーキン
出演:ジェシカ・チャステイン、イドリス・エルバ、ケビン・コスナー、マイケル・セラ
【あらすじ】
その名を聞けば、世界中の誰もが知っているハリウッドスターが顧客リストに並ぶ、エクスクルーシブなポーカールームが実在した。賭け金の最低額は1万ドル(100万円相当)だが、どんなにキャッシュを積んでも、オーナーからの招待がなければ覗くことも許されない。まるで都市伝説のようなサロンのオーナーは、何の後ろ盾も持たない26歳の独身女性、モリー・ブルーム。だが、栄光を極めた果てに、違法なゲームを主催した容疑でFBIに逮捕される。《アメリカ》


去年観た「女神の見えざる手」がとにかく面白くて印象的で
それと同時に、主演のジェシカ・チャステインも強く印象に
残っていたので、この作品も楽しみにしていました。
何となく雰囲気が「女神の見えざる手」に似ていそうですが。




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映画「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」

もう今日からはGWではなく、通常の土日と思って調整して
いかないとね・・と言う事もあり、いつも通り映画からスタート。

アイ,トーニャアイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
監督:クレイグ・ギレスピー
出演:マーゴット・ロビー、セバスチャン・スタン、アリソン・ジャネイ
【あらすじ】
貧しい家庭で厳しく育てられたトーニャは、努力と才能でフィギュアスケーターの全米トップ選手へ上り詰めるが、元夫のジェフ・ギルーリーがトーニャのライバル選手を襲撃して負傷させた「ナンシー・ケリガン襲撃事件」を引き起こしたことから、スケーター人生を転落させていく・・・。《アメリカ》


幼い頃「銀色の閃光(フラッシュ)」っていうフィギュアスケートの
コミックがあって、夢中になって読んだものです。
また名古屋はフィギュアが盛んなお土地柄。
大須のスケートリンクに滑りに行ったら、普通に伊藤みどりさんが
練習していたりして(貸切にしていなくて、一般のお客さんと一緒に
練習されていた)彼女のスケートが凄い迫力でビックリした事もあって
元々フィギュアスケートは興味があったのですよね。

とはいえ、アメリカの選手でもあるトーニャ・ハーディングや
ナンシー・ケリガンは名前を知っているぐらいで。
なので、「ナンシー・ケリガン襲撃事件」の事もよく知らないで
観に行く事になりました。





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映画「さよなら、僕のマンハッタン」

連休後半がスタート。
もうお出かけの予定も、誰かと会う予定もないので、ある意味
普段通りに映画からスタート。

さよなら、僕のマンハッタン「さよなら、僕のマンハッタン」
監督 マーク・ウェブ
出演:カラム・ターナー,ケイト・ベッキンセール,ピアース・ブロスナン
【あらすじ】
ニューヨーク、マンハッタン。大学卒業を機に親元を離れたトーマスは退屈な日々のなか、風変わりな隣人W.F.ジェラルドと出会い、人生のアドバイスを受けることになる。そんなある日、トーマスは想いを寄せるミミと一緒にナイトクラブに出向くが、そこで父と愛人ジョハンナの密会を目撃してしまう。W.Fの助言を受け、ジョハンナを尾行し始めたトーマスは、彼女を父から引き離そうと躍起になるが、「あなたの全てを知っている」という謎めいたジョハンナの底知れない魅力に溺れていく……。《アメリカ》


以前、ミッドランドスクエアシネマで映画を観たときに、予告を見て
興味があった1本です。
今日は木曜日でレディースデーですから、こういう日に行かないとね。




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映画「女は二度決断する」

今日は午後から1件仕事があって、あまり色々な予定は詰め込めない。
だったら、映画を観てから職場に行くかー、という事で、上映
スケジュールの合うもの・・という観点で選んだのがこちら。

女は二度決断する女は二度決断する
監督:ファティ・アキン
出演:ダイアン・クルーガー、デニス・モシット、ヨハネス・クリシュ
【あらすじ】
ドイツ・ハンブルクで、カティヤはトルコ移民のヌーリと一人息子と幸せに過ごしていた。夫ヌーリは結婚以前は麻薬の売買に関わっていたが、今では真面目に働いている。しかし、ヌーリの勤務先の前で爆発事件が発生。ヌーリと息子は事件に巻き込まれ、命を落としてしまう。愛する家族を失なったカティヤは、一人残された悲しみに暮れ、どんどん犯人に対して憎悪を抱くようになる。警察はトルコ人同士の抗争を疑っていたが、捜査が進むと、犯人は人種差別主義者のドイツ人によるテロであることが発覚する。それを知ったカティヤは、自らの手で復讐しようと決意するが―。《ドイツ》


 観てみたいな、とは思ったのですが、予告も観たことが無くて
タイトルとフライヤーの画像から受けるイメージだけのチョイス。
ふむふむ、どういう映画なんだろう・・・。




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映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」

この作品はアカデミー賞で有名になりましたけど、元々ワタシの
大好物系の映画ですので、公開当初から観たいと思っていました。
でも遠征があったり、スケジュールが合わなかったりで、やっと・・。

ウィンストンチャーチルウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男
監督:ジョー・ライト
出演:ゲイリー・オールドマン、クリスティン・スコット・トーマス、リリー・ジェームズ
【あらすじ】
第2次世界大戦初期、ナチスドイツによって崩落寸前にまで追い込まれるフランスと同時に、イギリスにも侵略が迫っていた。北フランスの港町ダンケルクの浜辺で連合軍が窮地に追い込まれると、ヨーロッパの運命はまだ就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチルに委ねられる。チャーチルは、ヒトラーとの和平交渉か、徹底抗戦かの極限の二択を迫られることになるが…。“政界一の嫌われ者”から伝説のリーダーとなったウィンストン・チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの27日間を描いた真実の物語。《イギリス》


平日のレイトショーにも拘らず、そこそこの人数が入っていて
少々ビックリ(レディースデーだとう事もあるとは思いますが)。
今日はホットヨガスタジオが定休日だから、私的に映画日和なんです(笑)。





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映画「ダンガル きっと、つよくなる」

これは前から観たかったのですが、他にも観たい作品があり
開映時間がほぼ同じで悩んだのですが、これ上映時間が長いヤツだ・・・。
これは後に回すと、タイミングが合わせずらくなるし、レイトショーでは
帰りが遅くなって気が萎えるヤツだ・・。だったら先に観ておかねば!

ダンガル「ダンガル きっと、つよくなる」
監督:ニテーシュ・ティワーリー
出演:アーミル・カーン、サークシー・タンワル、ファーティマー・サナー、サニヤー・マルホートラ
【あらすじ】
マハヴィルはレスリングを愛する男。一度は全日本のチャンピオンになりながらも生活のため選手の道を諦めた彼は、いつか自分の息子を金メダリストにすることを夢見ながら道場で若手の指導に励む日々を送っていた。しかし生まれたのは4人連続で女の子。意気消沈した男は道場からも遠ざかってしまうが、ある日ケンカで男の子を打ち負かした長女と次女の格闘センスに希望を見出し、コーチとして2人を鍛えはじめる。町中の笑いものになっても意に介さず突き進もうとする父と、そんな父にささやかな抵抗を続ける娘たちだったが……。《インド》


インド映画って、率先して観ている訳ではないのですけど、
チョコチョコと本当に素敵な作品があって、この作品も
とてもいい予感がしていたのです。
レスリングの話ですが、いま日本のレスリング協会は悪い方で
話題になっている最中ですけどね。




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映画「ペンタゴン・ペーパーズ」

今日は結局お出かけをしなくて、一日家にいた日。
そのまま出かけずに一日を終えても良かったのですけど、観たい映画が
何本か溜まっており、これを放置するとまた後で後悔する事になる
(上映回数が減って、タイミングが合わない!とか)のも嫌で
地元のシネコンにレイトショー狙いで出掛けて行きました。

ペンタゴンペーパーズペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
監督:スティーヴン・スピルバーグ
主演:メリル・ストリープ,トム・ハンクス,サラ・ポールソン,ボブ・オデンカーク,トレイシー・レッツ
【あらすじ】
1971年、ベトナム戦争が泥沼化している頃、国防総省(ペンタゴン)が長年にわたってベトナム戦争について調査していた膨大な書類が流出する。「アメリカはベトナムに勝利できない」という調査結果を知りながら、政府はそれを公表しなかったのだ。その文書の一部がニューヨークタイムズにリークされるが、政府はそれを強硬に差し止める。その頃、ワシントンポストの編集主幹であるベンは、その文書を入手して公表しようと奔走していた。社内でも反対が多い中、ポストのトップであるキャサリンは、掲載か政府への譲歩か、決断を迫られる。 《アメリカ》


まあ、一日家の中に籠っているとイラっとしてきたりするので(笑)
ちょっとしたドライブみたいなもので、いい気分転換です。

この作品はメリル・ストリープとトム・ハンクスの共演だったり
スピルバーグ監督が製作を急がせた・・とか、話題は色々ですが
もともと、この手の作品は大好物だという事と、メリル好きとしては
公開がとても楽しみだった1本です。



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映画「15時17分、パリ行き」

クリント・イーストウッドの映画はとりあえず観ておきたい。
でも、シネコンにはなかなか行けないままで、やっと今日観に行けました。

15時17分パリ行15時17分、パリ行き
監督:クリント・イーストウッド
出演:アンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーン、ジェナ・フィッシャー、ジュディ・グリア

【あらすじ】
2015年8月21日、オランダのアムステルダムからフランスのパリへ向かう高速列車タリスの中で、銃で武装したイスラム過激派の男が無差別殺傷を試みる。しかし、その列車にたまたま乗り合わせていた米空軍兵のスペンサー・ストーンとオレゴン州兵のアレク・スカラトス、そして2人の友人である青年アンソニー・サドラーが男を取り押さえ、未曾有の惨事を防ぐことに成功する。映画は、幼なじみで親友同士のスペンサー、アレク、アンソニーの3人が出会った少年時代や、事件に遭遇することになるヨーロッパ旅行の過程を描きながら、ごく普通の若者たちが、いかにしてテロリストに立ち向かうことができたのかを明らかにする。


映画はですね、定価では観ないと心に決めておりまして(笑)。
今まで600本ぐらい観ておりますが、定価で観たのは1本だけなんです
レイトショー狙いだったのが時間を間違えていて仕方なく・・という。
ええ、まあ、ケチなんですけど、1,800円で1本観るよりも、
1,000円で2本(200円足して(笑))観たいんですよ。

1.1,000円(会員価格)で観られる劇場で観る
2.レディスデーに観る(1,100円だけど)
3.毎月1日のサービスデーに観る(1,100円だけど)
4.レイトショーで観る(1,300円だけど)

この順番に選択しているのですが、どこにも当てはまらない事が
稀にありまして、正に今回がそのパターン。
なので、百貨店の友の会カウンターに寄って鑑賞券を買ってから
ミッドランドスクエアシネマへ。





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映画「あなたの旅立ち、綴ります」

観たいなーと思ったものの、公開が終わりそうとか、スケジュールが
合わないとかで、後回しになってしまってい た作品。
今日も決してタイミングがいいわけじゃないのですが、ちょっと無理して
観に来ました。

あなたの旅立ち綴りますあなたの旅立ち、綴ります
監督:マーク・ペリントン
出演:シャーリー・マクレーン、アマンダ・セイフライド、アン・ヘッシュ
【あらすじ】
広告業界で成功し財産を築いたハリエットは何不自由ない生活を送っていたが、80歳を過ぎてからは孤独と死へ不安を感じるようになっていた。そんなある日、新聞で訃報記事を目にしたハリエットは、生前に自身の訃報記事を作成することを思いつき、地元の若い新聞記者であるアンへ依頼をすることに。アンは仕方なく周囲への取材を始めるが、長いこと会っていない家族だけでなく、かつての仕事仲間や地元の牧師まで、自己中心的なハリエットのことを良く言う者は誰一人としていなかった。理想とかけ離れた原稿を読んだハリエットは、”最高の訃報記事”に必要な4つの条件を満たすため、自分を変えることを決意するが・・・。《アメリカ》




何だかんだとアマンダ・セイフライドの出る映画は観ちゃってるなぁ。
ちなみに、実際にアメリカでは生前に訃報記事を依頼するという
人が多いのだとか。
日本でも自分の葬儀の手配をしておくとか、いわゆる「終活」
が話題になったりもしますが、同じような事ですよね。


 
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映画「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」

観たいと思ってはいたものの、公開が終わりそうな作品を優先
していたら、この作品の公開が終わりそうになって、慌てて
やってまいりました。

ビッグシックビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
監督:マイケル・ショウォルター
出演:クメイル・ナンジアニ、ゾーイ・カザン、レイ・ロマノ
【あらすじ】
シカゴに暮らすパキスタン出身のコメディアン・クメイルは、アメリカ人の大学院生エミリーと交際している。しかし、結婚相手は同郷の女性しか認めないと言い張る母親に従いこっそり見合いをしていたことを知られ、二人は破局。ところが数日後、エミリーが原因不明の病で昏睡状態になってしまう。エミリーの両親は娘を傷つけられたことでクメイルを嫌っていたが、ある出来事をきっかけに心を通わせ始め、またクメイルもエミリーが自分にとってどれだけ大切であったかを改めて認識していく。《アメリカ》


これも実話なんだそうですね。
映画好きの非常勤の顧問がこの作品に興味をもっていたので
私も興味を持つようになったのですよね。

ホットヨガに行って、遠征の交通手配をして、それからミリオン座。
名古屋に居ても分単位のスケジュールだわ(笑)。





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映画「ライオンは今夜死ぬ」

何故か「観なきゃ」と強く思い込んでいた作品です。
どうしてそこまで思ったのかは、今となっては全く不明。
思い返したら、予告すら観たことが無かったはず。

ライオンは今夜死ぬ「ライオンは今夜死ぬ」
監督:諏訪敦彦
出演:ジャン=ピエール・レオー、ポーリーヌ・エチエンヌ、イザベル・ヴェンガルテン
【あらすじ】
南フランスのラ・シオタ。かつて愛した人を訪ねるためやって来た老齢の俳優ジャンは、ある古い屋敷にたどり着く。誰も住んでいないその屋敷では近所の子どもたちが映画撮影ごっこをしており、ジャンも加わることに。撮影を進めるうちに、ジャンと元妻ジュリエットとの関係が徐々に明らかになり……。《フランス・日本合作》


まあ、そんな状態で観に行った作品ですから、どんな作品なのか
全く分からない状態だし、そもそも映画監督が日本人だって
初めて知りましたわ(笑)。





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映画「HAPPY END」

今月は観劇の予定が分散して入っており、映画が観づらい月。
(芝居の後に映画をハシゴしないのがマイルール)
そんな中、先週の日曜は終日空いていたため、映画を観るには
絶好の日でしたので、2本観る事にしました。1本目はこちら。

happyendHAPPY END
監督:ミヒャエル・ハネケ
出演:イザベル・ユペール、ジャン=ルイ・トランティニャン、マチュー・カソヴィッツ
【あらすじ】
フランス北部の町カレー。両親の離婚により家族と離れて暮らしていたエヴは、父親のトマと暮らすため、祖父たちの住むこの町にやってくる。そこではアフリカや中東から押し寄せた人々が難民キャンプを形成していたが、裕福なフランス人一家は難民問題などまるで気に留めず、快適な日々を送っていた。しかし彼らは、不倫や裏切りなどそれぞれに秘密をかかえており・・・《フランス・ドイツ・オーストリア合作》



監督のミヒャエル・ハネケは聞いたことがある名前だなぁ・・っと
思ったら「愛 アムール」の監督だったのですね。




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映画「ロング、ロングバケーション」

ヘレン・ミレンが出ているし観たいなーと思いつつ、何だか
タイミングを逃してしまって、もうすぐ公開終了となるため
日曜日の朝イチはこの作品を観る事に。

ロング、ロングバケーションロング、ロングバケーション
監督:パオロ・ヴィルズィ
出演:ヘレン・ミレン、ドナルド・サザーランドほか
【あらすじ】
結婚生活半世紀を迎えた、アルツハイマーが進行中の元文学教授ジョンと、末期がんに侵されている妻のエラ。子供たちも皆自立し夫婦水入らずの時間を楽しむことができるようになった二人は、ジョンが敬愛するヘミングウェイの故郷キーウエストを目指し、愛車のキャンピングカーで旅に出ることに。毎晩思い出の8ミリフィルムでこれまで過ごした人生を振り返りながらルート1号線をひたすら南へと進んでいき、残りわずかな夫婦の時間は最後で最高の旅になっていく。《イタリア製作》


でもこの手の作品を観に行くと、客層がすごく高齢になる
っていうのが分かっていて、何だかなー・・話の展開も
想像ついちゃうしなー・・・なんて、思っていたのも事実。




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映画「ビガイルド 欲望のめざめ」

センチュリーシネマでしか観られないかとおもいきや
地元のシネコンでも上映していると気付きました。
観たい映画も溜まっているし、レイトショーに行ってまいりました。

ビガイルドThe Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ
監督:ソフィア・コッポラ
出演:コリン・ファレル、ニコール・キッドマン、エル・ファニング
【あらすじ】
南北戦争期のアメリカ南部。世間から隔絶された女子寄宿学園で暮らす7人の女たちの前に、怪我を負った北軍兵士の男が現われる。女性に対し紳士的で美しいその兵士を介抱するうちに、全員が彼に心を奪われていく。やがて情欲と危険な嫉妬に支配されるようになった女たちは、ある決断を下す。《アメリカ製作》



ソフィア・コッポラの監督作品と言う事と、このチラシの
妖しいまでの美しさが印象的な作品ですよね。
ニコール・キッドマンは女性映画監督の少なさを嘆いていて
定期的に女性監督の作品に出演するようにしているのだとか。



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映画「グレイテスト・ショーマン」

興味があったこの映画、レディースデーなのを幸いに、仕事帰りに
観に行ってきました!

greatest showmanグレイテスト・ショーマン
]監督:マイケル・グレイシー
主演:ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤ
【あらすじ】
ショービジネスの概念を生み出した男、P.T.バーナム。誰もがオンリーワンになれる場所をエンターテインメントの世界に作り出し、人々の人生を勇気と希望で照らした人物である。そんなバーナムを支えたのは、どんな時も彼の味方であり続けた幼なじみの妻チャリティ。彼女の愛を心の糧に、仲間たちの友情を原動力に、バーナムはショーの成功に向かってひたむきに歩む。《アメリカ製作》


ヒュー・ジャックマン好きですからねー。
また、ミュージカルの舞台はそれ程行かないのに、何故か
ミュージカル映画は、そこそこ観ているという・・(笑)。

この回はドルビー・アトモス上映でした。
200円お高い価値があるのかしらねー、ワタシ耳が悪いから
勿体ないですけどーと思いましたが、時間が丁度良い上映だったので
仕方ない。

しかし、平日のレイトショーなのにも拘らず満席状態。
お昼休みにチケットを買おうとアクセスすると、既に前方の
2列ぐらいしか残っておりませんでした。ひー、人気あるんだ。




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映画「ローズの秘密の頁」

もっと早く観に来たかったのですが、上映時間が合わなくて
ずるずると今日に至ってしまった1本です。
今日は歯医者とエステの間の中途半端な空き時間に上映時間が
ピッタリと合いました!

ローズの秘密の頁ローズの秘密の頁
監督:ジム・シェリダン
出演:ルーニー・マーラ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ジャック・レイナー
【あらすじ】
 取り壊しが決まった精神病院から転院する患者たちの再診の為に病院を訪れた精神科医のスティーヴン・グリーンは、自らの赤ん坊を殺した罪で病院に40年間も収容されているローズ・F・クリアを看ることになる。しかし彼女はその罪を否認し続けており、自身を本名とは別の「ローズ・マクナルティ」と名乗り続けていた。グリーン医師は、ローズが何十年にもわたって秘かに日記を書き綴っていた1冊の聖書の存在を知り、彼女の過去に興味を持ちはじめる。そして彼女は日記を辿りながら半世紀前の記憶を遡り、グリーン医師を前に自分の人生を語り始める―《アイルランド製作》


職場で映画を観るのが趣味の非常勤の顧問の方と
ちょくちょく映画の感想をお話させて頂いているのですが
この作品はその顧問が先にご覧になっており薦められていたので、
楽しみにしておりました。




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映画「THE PROMISE 君への誓い」

全くノーマークの作品でしたが、先日オススメ頂いたので
公開が終わる前に・・と、月曜日にセンチュリーシネマへ。

the_promiseTHE PROMISE 君への誓い
監督:テリー・ジョージ
出演:オスカー・アイザック、シャルロット・ルボン、クリスチャン・ベイル
【あらすじ】
オスマン帝国の小さな村に生まれ育ったアルメニア人の青年ミカエル。医学を学ぶためイスタンブールの大学に入学し、そこで同じアルメニア人女性のアナと出会い、互いに惹かれあうが、アナにはアメリカ人ジャーナリストのクリスという恋人がいた。第一次世界大戦の影響でアルメニア人に対する弾圧が強まる中、故郷の村を訪れたミカエルはアルメニア人が虐殺されているのを目撃する。一方クリスはトルコの残虐な行いを世界に伝えるべく奔走し、アナもクリスと共に行動するが…。


ノーマークすぎて、何の映画なのか、全く知らないまま開映(笑)。





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映画「スリー・ビルボード」

観たい映画は数あれど、スケジュール的に難しくて積み残し多数。
木曜日はレディースデー(名古屋はね)なので、ケチくさく15分だけ
フレックスをつかって早く職場離脱し、映画館へ。

スリー・ビルボード「スリー・ビルボード」
監督   マーティン・マクドナー
出演   フランシス・マクドーマンド、ウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル、ジョン・ホークス、ピーター・ディンクレイジ
【あらすじ】
ミズーリ州のさびれた道路の3枚の広告看板にメッセージを出したのは、7カ月前に何者かに娘を殺されたミルドレッド。犯人は一向に捕まらず、何の進展もない捜査状況に腹を立て、警察署長にケンカを売ったのだ。署長を敬愛する部下や町の人々に脅されても、一歩も引かないミルドレッド。その日を境に、次々と不穏な事件が起こり始め、やがて思いもかけない、誰もが想像できないドラマが始まる──。《イギリス製作》


私は、舞台と違って映画に対する情報収集力意欲が低くて、
いつも深く考えず、その時に上映しているものを観てしまいます。
この作品の事も全く知らなくて、ゴールデングローブ賞を
受賞したニュースで「監督は、マーティン・マクドナー」という
フレーズで思わず画面を二度見しちゃったのですよね(笑)。

マクドナーって、あの脚本家のマクドナーですか?って。
ええ、あのマクドナー氏でした。





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映画「デトロイト」

映画を観に行きたいとは思いつつ、雪が降っていたり、腰を痛めて
接骨院通いが続いていて、なかなか仕事帰りに行けないまま2月。
今日こそは!と思って、ミリオン座へ。

デトロイトデトロイト
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジョン・ボイエガ、ウィル・ポールター、ジャック・レイナー
【あらすじ】
1967年、アメリカ・デトロイトにあるアルジェ・モーテルにて銃声があったと通報が入る。それを受け現地警察、警備隊をはじめ、ミシガン州警察や、果ては陸軍州兵が捜索を開始する。しかし数人の警察官が操作手順を無視して、黒人の宿泊客達に不当な尋問を強制的に行い始め、やがて脅迫めいた尋問は、自白を強制する死のゲームへと変貌していく―《アメリカ製作》。


「ハート・ロッカー」「ゼロ・ダーク・サーティ」と同じ
キャスリン・ビグロー監督作品と言う事で楽しみにしていた作品。
決して気分のいい作品じゃないだろうな、って覚悟して行きました(笑)。




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映画「はじめてのおもてななし」

今日は一日自宅に籠ろうか、とも思ったのですが、諸般の事情により
朝イチの上映の映画を観に行こう、と思い立ちました。

はじめてのおもてなしはじめてのおもてなし
監督:サイモン・バーホーベン
出演:センタ・バーガー、ハイナー・ラウターバッハ、フロリアン・ダーヴィト・フィッツ
【あらすじ】
「家に難民を迎え入れるわ!」ミュンヘンの閑静な住宅地で暮らすハートマン家のディナーの席で、母アンゲリカは突然宣言をした。教師を引退して生きがいを失った彼女は、夫リヒャルトの反対を押し切って、ナイジェリアから来た難民の青年ディアロを自宅に住まわせる。家族ははじめてのおもてなしに張り切るが、大騒動が起きてしまい、さらにディアロの亡命申請も却下に。果たして崩壊寸前の家族と天涯孤独の青年は、平和な明日を手に入れることができるのか―?《ドイツ製作》


「おもてなし」って?と思ってあらすじを読んでみたところ
移民受け入れに関するお話だとのことで、俄然興味が出てきて。
でも、思った以上に混みあっていましたね。




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映画「彼女が目覚めるその日まで」

「年末の実感がない」と言う事は「新年の実感が無い」とほぼ同義で
本当に「お正月」と言う感覚がなく、ただの連休といった感じ。
どうせセールも参加しないし、家に居ても腐りそうなので、
いつもの休日のように過ごすことにしました(笑)。

彼女が目覚めるその日まで彼女が目覚めるその日まで
監督:ジェラルド・バレット
出演:クロエ・グレース・モレッツ、トーマス・マン
【あらすじ】
ニューヨーク・ポスト紙で働く、若手記者スザンナ・キャハラン。仕事にプライベートに、最高に充実した人生を送っていた彼女に突然悪夢のような悲劇が降りかかる。よくある体調不良だと思っていたのが、正気と狂気の境界線をさまよう原因不明の病の兆候だった―。映画『エクソシスト』のモデルと言われる“悪魔祓いされていた病”の正体は「抗NMDA受容体脳炎」。世界で217人目の患者となった主人公スザンナの7ヵ月に渡る闘病生活と、彼女を支え最後まで生きる望みをあきらめなかった家族の勇気を描く感動の実話。《カナダ,アイルランド合作》


年末のうちに観ておきたかった1本ですが、年末は時間が無くて。
ホットヨガのレッスに行く前の時間で都合も良かったので
こちらを観てみる事にしました。




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行く年2017年 映画編

気付いたらもう今年もあと2日。
まだ観たい映画は何本か残っていますが、もう時間的にムリなので
今年の映画について、例年どおりまとめてみます!


≪みんみんの映画鑑賞ラインナップ in 2017≫
スノーデン」(洋実)
LA LA LAND」(洋)
汚れたミルク」(洋実)
甘き人生」(洋)
夜明けの祈り」(洋実)
エル ELLE」(洋)
ドリーム」(洋実)
サーミの血」(洋)
否定と肯定」(洋実)
ルージュの手紙」(洋)
 ※洋・・洋画、邦・・・邦画、実・・・実話、又は実話がベースの作品



今年は合計で46本でした。
昨年は60本なので、結構減っていますが、今年は観劇数が
多かったですし(みんみん的 エンタメ質量保存の法則)、
無理してまで観に行かないようにしたのでこれぐらいが
妥当な本数なのかな、と思います。
内訳は追記にて。

 

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映画「ルージュの手紙」

年内に観たい映画は何本かあるけど、今月は観劇に忙しくて
なかなか映画館に行けておりません。
せめて1本でも観てしまおう・・と、ホットヨガの前に映画館へ。

ルージュの手紙「ルージュの手紙」
監督:マルタン・プロヴォ
出演:カトリーヌ・フロ、カトリーヌ・ドヌーヴ
【あらすじ】
パリ郊外、モント=ラ=ジョリーに住むクレールの元に、何の痕跡もなく30年間姿を消していた血のつながらない母、ベアトリスから電話があり、重要で急を要する知らせがあるので会いたいと言われる。クレールは今でも、大事な父を捨てた彼女のことは許せなかった。父はその後、自殺をしてしまったのだ。真面目すぎるクレールと自由で人生を謳歌しているベアトリス。性格が全く違う二人だが、互いを受け入れ、失われた年月が埋まっていく。《フランス製作》


カトリーヌ・ドヌーブと樹木希林さんのCMを何度か
目にしており、気になっていた1本です。




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映画「ヒトラーに屈しなかった国王」

1本観終わって、そのままミリオン座にステイ。
そのままこちらを観る事にしました。

ヒトラーに屈しなかった国王ヒトラーに屈しなかった国王
監督:エリック・ポッペ
出演:イェスパー・クリステンセン、アンドレス・バースモ・クリスティアンセン、カール・マルコビクス
【あらすじ】
1940年4月9日、ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都オスロに侵攻。ドイツ軍の攻撃に交戦するノルウェー軍だったが、圧倒的な軍事力によって、主要な都市は相次いで占領される。降伏を求めてくるドイツ軍に対しノルウェー政府はそれを拒否し、ノルウェー国王のホーコン7世は、政府閣僚とともにオスロを離れる。一方、ヒトラーの命を受けたドイツ公使は、ノルウェー政府に国王との謁見の場を設けるように、最後通告をつきつける。翌日、ドイツ公使と対峙した国王は、ナチスに従うか、国を離れて抵抗を続けるか、家族のため、国民のため、国の運命を左右する究極の選択を迫られるー。北欧の小国ながらナチス・ドイツに最も抵抗し続けたノルウェーにとって、歴史に残る重大な決断を下した国王ホーコン7世の運命の3日間を描く。《ノルウェー製作》


またナチス・ドイツ関連だ。これで3本連続だよ・・。
(ちなみに先週2本連続でナチス関連の舞台を観ている)
これだけの数が同時に同じ映画館で上映されている、って
言う事も凄いと思いますけどね。



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livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<7月>
□七月大歌舞伎_夜の部@大阪


<8月>
□GHOST@東京
□消えていくなら朝@豊橋
□納涼歌舞伎・一部@東京
□その頬熱戦に焼かれ@東京
□納涼歌舞伎・三部@東京
□「メタルマクベス」Disc1@東京
□MAKOTO@東京
□て@東京
□レインマン@名古屋
□冬物語@名古屋
□ザ・空気@豊橋


<9月>
□出口なし@東京
□GHOST@刈谷
□チルドレン@豊橋


<10月>
□ジャージーボーイズ@名古屋
□ゲゲゲの先生へ@東京
□贋作 桜の森の満開の下@大阪
□華氏451度@豊橋


<11月>
□贋作 桜の森の満開の下@東京
□セールスマンの死@東海市


<12月>
□女中たち@東京




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(7/1 更新)



2018年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>5本
■髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
■TERROR テロ@東京
■PLUTOU プルートゥ@東京
■近松心中物語@東京
■黒蜥蜴@東京


<2月>8本
■ブロードウェイと銃弾@東京
■髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
■Sing a Song@東京
■二月大歌舞伎@東京
■三月の5日間@名古屋
■アンチゴーヌ@豊橋
□岸 リトラル@東京
■夜、ナク、鳥@東京


<3月>7本
■ヒッキー・ソト二デテミターノ@三重
■隣の芝生も。@名古屋
■彼の地@豊橋
■修羅天魔〜髑髏城の七人Season極[初日]@東京
■赤道の下のマクベス@東京
□三月大歌舞伎@東京
■シャンハイムーン@豊橋


<4月>7本
□柿葺落四月大歌舞伎@名古屋
■ヘッダ・ガブラー@東京
■PHOTOGRAPH 51@東京
■1984@東京
■修羅天魔〜髑髏城の七人Season極(2回目)@東京
■修羅天魔〜髑髏城の七人Season極(3回目)@東京
■731@東京


<5月>8本
■ワンピース歌舞伎@名古屋
■百年の秘密@豊橋
■ヘンリー5世@東京(1回目)
■修羅天魔〜髑髏城の七人Season極@東京(4回目)
■図書館的人生Vol.4 襲ってくるもの@東京
□切られの与三@東京
■修羅天魔〜髑髏城の七人Season極(5回目/大楽)
■ヘンリー5世@東京(2回目)


<6月>4本
■ハングマン@豊橋
■夢の裂け目@東京
■父と暮らせば@東京
□マクガワン・トリロジー@豊橋


<7月>4本
■おとなのけんかが終わるまで@名古屋
□ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル@東京
□お蘭、登場@東京
□睾丸@東京



★★観劇以外のエンタメ★★
◆松本白鸚が語る 高麗屋 芸の継承
◆ライブビューイング『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』
◆KENJI URAI Fan meeting & Mini concert 2018〜 heartful 〜





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
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★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★




2018年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:26本(昨年は46本)
読書:6冊(昨年は22冊)
   ※除コミック
観劇:43本(昨年は84本)
その他:3本(昨年は6本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回16日
     (昨年は14回29日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は9回9日)

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