名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

CINEMA

映画「はじめてのおもてななし」

今日は一日自宅に籠ろうか、とも思ったのですが、諸般の事情により
朝イチの上映の映画を観に行こう、と思い立ちました。

はじめてのおもてなしはじめてのおもてなし
監督:サイモン・バーホーベン
出演:センタ・バーガー、ハイナー・ラウターバッハ、フロリアン・ダーヴィト・フィッツ
【あらすじ】
「家に難民を迎え入れるわ!」ミュンヘンの閑静な住宅地で暮らすハートマン家のディナーの席で、母アンゲリカは突然宣言をした。教師を引退して生きがいを失った彼女は、夫リヒャルトの反対を押し切って、ナイジェリアから来た難民の青年ディアロを自宅に住まわせる。家族ははじめてのおもてなしに張り切るが、大騒動が起きてしまい、さらにディアロの亡命申請も却下に。果たして崩壊寸前の家族と天涯孤独の青年は、平和な明日を手に入れることができるのか―?《ドイツ製作》


「おもてなし」って?と思ってあらすじを読んでみたところ
移民受け入れに関するお話だとのことで、俄然興味が出てきて。
でも、思った以上に混みあっていましたね。




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映画「彼女が目覚めるその日まで」

「年末の実感がない」と言う事は「新年の実感が無い」とほぼ同義で
本当に「お正月」と言う感覚がなく、ただの連休といった感じ。
どうせセールも参加しないし、家に居ても腐りそうなので、
いつもの休日のように過ごすことにしました(笑)。

彼女が目覚めるその日まで彼女が目覚めるその日まで
監督:ジェラルド・バレット
出演:クロエ・グレース・モレッツ、トーマス・マン
【あらすじ】
ニューヨーク・ポスト紙で働く、若手記者スザンナ・キャハラン。仕事にプライベートに、最高に充実した人生を送っていた彼女に突然悪夢のような悲劇が降りかかる。よくある体調不良だと思っていたのが、正気と狂気の境界線をさまよう原因不明の病の兆候だった―。映画『エクソシスト』のモデルと言われる“悪魔祓いされていた病”の正体は「抗NMDA受容体脳炎」。世界で217人目の患者となった主人公スザンナの7ヵ月に渡る闘病生活と、彼女を支え最後まで生きる望みをあきらめなかった家族の勇気を描く感動の実話。《カナダ,アイルランド合作》


年末のうちに観ておきたかった1本ですが、年末は時間が無くて。
ホットヨガのレッスに行く前の時間で都合も良かったので
こちらを観てみる事にしました。




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行く年2017年 映画編

気付いたらもう今年もあと2日。
まだ観たい映画は何本か残っていますが、もう時間的にムリなので
今年の映画について、例年どおりまとめてみます!


≪みんみんの映画鑑賞ラインナップ in 2017≫
スノーデン」(洋実)
LA LA LAND」(洋)
汚れたミルク」(洋実)
甘き人生」(洋)
夜明けの祈り」(洋実)
エル ELLE」(洋)
ドリーム」(洋実)
サーミの血」(洋)
否定と肯定」(洋実)
ルージュの手紙」(洋)
 ※洋・・洋画、邦・・・邦画、実・・・実話、又は実話がベースの作品



今年は合計で46本でした。
昨年は60本なので、結構減っていますが、今年は観劇数が
多かったですし(みんみん的 エンタメ質量保存の法則)、
無理してまで観に行かないようにしたのでこれぐらいが
妥当な本数なのかな、と思います。
内訳は追記にて。

 

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映画「ルージュの手紙」

年内に観たい映画は何本かあるけど、今月は観劇に忙しくて
なかなか映画館に行けておりません。
せめて1本でも観てしまおう・・と、ホットヨガの前に映画館へ。

ルージュの手紙「ルージュの手紙」
監督:マルタン・プロヴォ
出演:カトリーヌ・フロ、カトリーヌ・ドヌーヴ
【あらすじ】
パリ郊外、モント=ラ=ジョリーに住むクレールの元に、何の痕跡もなく30年間姿を消していた血のつながらない母、ベアトリスから電話があり、重要で急を要する知らせがあるので会いたいと言われる。クレールは今でも、大事な父を捨てた彼女のことは許せなかった。父はその後、自殺をしてしまったのだ。真面目すぎるクレールと自由で人生を謳歌しているベアトリス。性格が全く違う二人だが、互いを受け入れ、失われた年月が埋まっていく。《フランス製作》


カトリーヌ・ドヌーブと樹木希林さんのCMを何度か
目にしており、気になっていた1本です。




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映画「ヒトラーに屈しなかった国王」

1本観終わって、そのままミリオン座にステイ。
そのままこちらを観る事にしました。

ヒトラーに屈しなかった国王ヒトラーに屈しなかった国王
監督:エリック・ポッペ
出演:イェスパー・クリステンセン、アンドレス・バースモ・クリスティアンセン、カール・マルコビクス
【あらすじ】
1940年4月9日、ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都オスロに侵攻。ドイツ軍の攻撃に交戦するノルウェー軍だったが、圧倒的な軍事力によって、主要な都市は相次いで占領される。降伏を求めてくるドイツ軍に対しノルウェー政府はそれを拒否し、ノルウェー国王のホーコン7世は、政府閣僚とともにオスロを離れる。一方、ヒトラーの命を受けたドイツ公使は、ノルウェー政府に国王との謁見の場を設けるように、最後通告をつきつける。翌日、ドイツ公使と対峙した国王は、ナチスに従うか、国を離れて抵抗を続けるか、家族のため、国民のため、国の運命を左右する究極の選択を迫られるー。北欧の小国ながらナチス・ドイツに最も抵抗し続けたノルウェーにとって、歴史に残る重大な決断を下した国王ホーコン7世の運命の3日間を描く。《ノルウェー製作》


またナチス・ドイツ関連だ。これで3本連続だよ・・。
(ちなみに先週2本連続でナチス関連の舞台を観ている)
これだけの数が同時に同じ映画館で上映されている、って
言う事も凄いと思いますけどね。



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映画「否定と肯定」

今日は今までとは違うホットヨガスタジオに体験レッスに行って
それからミリオン座へ。今週末で観られるだけ観ておかないと
今日が年内の映画納めになっちゃうかもしれないしー。

否定と肯定否定と肯定
監督:ミック・ジャクソン
出演:レイチェル・ワイズ、トム・ウィルキンソン、ティモシー・スポール
【あらすじ】
ユダヤ人女性の歴史学者デボラ・E・リップシュタットは、イギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィングが訴える大量虐殺はなかったとする“ホロコースト否定論”を看過できず、著書で真っ向から対立する主張を繰り広げていた。しかし、アーヴィングは、名誉毀損でリップシュタットを提訴、異例の法廷対決が始まった。ナチスによる大量虐殺はあったのか、なかったのか。世界中のマスコミが注目するなか、歴史の真実を争う裁判は判決の日を迎える。舞台は2000年、ロンドン。ユダヤ人歴史学者とホロコースト否定論者の、実際にあった前代未聞の法廷対決!遂に今、その全貌が明かされる!《イギリス・アメリカ合作


予告もちゃんと観ていないので、これがホロコーストに
関する映画だと知ったのは、ほんの1日前でした(笑)。
よく見ればフライヤーにもハーゲンクロイツがありました。
でも、気になってたんですよね、この作品。
 
地味な作品なのかな、と思っていたのですが、思いのほか
混みあっていて意外。


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映画「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」

今月は観劇に忙しくて、映画がなかなか観られないのですが
今週末だけは時間があるので、映画に行かなきゃ!と思い、
ホットヨガの後にミリオン座へ。

ユダヤ人を救った動物園ユダヤ人を救った動物園
監督:ニキ・カーロ
出演:ジェシカ・チャステイン、ヨハン・ヘルデンベルグ、マイケル・マケルハットン
【あらすじ】
1939年、ポーランド・ワルシャワ。ヤンとアントニーナ夫妻は、ヨーロッパ最大の規模を誇るワルシャワ動物園を営んでいた。アントニーナの日課は毎朝園内を自転車で巡り動物たちに声をかけること。時には動物たちのお産を手伝う程、献身的な愛を注いでいた。しかしその年の秋、ドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が勃発。動物園の存続も危うくなる中、夫のヤンから「この動物園を隠れ家にする」という驚くべき提案をされる。ユダヤ人300名に動物の名を付け園内に匿い、その命を救った、勇気ある女性の感動の実話。《チェコ・イギリス・アメリカ合作》


先週末もガッツリ2本ナチス・ドイツの舞台を観てきたのですが
これもまたホロコーストのお話なんですねー。
思った以上に混みあっていてビックリでした。




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映画「gifted ギフテッド」

今日は朝イチから映画を観よう!とミリオン座へ。

giftedgifted ギフテッド
監督:マーク・ウェブ
出演:クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス、リンゼイ・ダンカン
【あらすじ】
生まれて間もなく母親を亡くした7歳のメアリーは、独身の叔父フランクとフロリダの小さな町でささやかながら幸せな毎日を送っていた。しかし、メアリーに天才的な特別な才能が明らかになることで、静かな日々が揺らぎ始める。メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクのもとに、フランクの母エブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すため2人を引き離そうと画策する。母の画策に抵抗を続けるフランクには、亡き姉から託されたある秘密があった。


これは完全に予告を観て興味を持った1本です。
まぁまぁ混みあっていましたね。




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映画「人生はシネマティック!」

朝からホットヨガに行き、そして映画。
遠征していない週末のルーティーンですな。変わり映えしないったら。

人生はシネマティック人生はシネマティック!
監督:ロネ・シェルフィグ
出演:ジェマ・アータートン、サム・クラフリン、ビル・ナイ 他
【あらすじ】
第二次世界大戦中の1940年のロンドン。コピーライターの秘書として働くカトリンだったが、人手不足で代わりに書いたコピーが情報省映画局の特別顧問のバックリーの目に留まり、新作映画の脚本陣に加わることに。その新作映画とはダンケルクでドイツ軍の包囲から兵士を救出した双子の姉妹の物語。戦争で疲弊した国民を勇気づけるため、この感動秘話の映画化が決まった。しかし製作が始まるとベテラン俳優のわがまま、政府&軍部の検閲や横やりなどトラブルが続出し・・・。《イギリス映画》


予告は1度ぐらいは観ているはず。
映画製作のバックステージものなんだろうな・・ぐらいの知識でした。





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映画「ノクターナル・アニマルズ」

土曜日に、NTLに行った後はホットヨガで汗を流し、最後は
こちらを観に行きました。

ノクターナルアニマルズノクターナル・アニマル
監督:トム・フォード
出演:エイミー・アダムス、ジェイク・ギレンホール
【あらすじ】
スーザンは夫とともに経済的には恵まれながらも心は満たされない生活を送っていた。ある週末、20年前に離婚した元夫のエドワードから、彼が書いた小説「夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)」が送られてくる。彼女に捧げられたその小説は暴力的で衝撃的な内容だった。才能のなさや精神的弱さを軽蔑していたはずの元夫の送ってきた小説の中に、それまで触れたことのない非凡な才能を読み取り、再会を望むようになるスーザン。彼はなぜ小説を送ってきたのか。それはまだ残る愛なのか、それとも復讐なのか―。


なかなか毒々しい色合いのフライヤーにエイミー・アダムスの
メイクが印象的で、興味があった作品です。
そう言えば予告とか、一度も観たことが無かったなぁ。



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映画「女神の見えざる手」

朝イチにホットヨガに行くか、映画に行くか悩んだのですが
結局映画に行く事にしました。

女神の見えざる手女神の見えざる手
監督:ジョン・マッデン
出演:ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ジョン・リスゴー
【あらすじ】
政権の決断に影響を与え、世論も左右するプロの集団がいる。その名は「ロビイスト」。エリザベス・スローンは政治ロビイストの世界で畏敬の念を持たれるほど有能なロビイストである。彼女はどんな依頼も成功に導いてきた。そんな彼女はある依頼をきっかけにライフル業界と対立することになる。圧倒的な資金力を持つ難敵との戦いの中で、スローンはあらゆる犠牲を払って突き進み激しい反撃を受ける事になるが−。


元々興味のある作品ではありましたが、センチュリーシネマは不便で
ホットヨガを選びそうになったのですが・・・、木曜日までに
この作品を観ておかなければ!と思い直しまして。
最近親しくお話をさせて頂く機会が増えた、会社の顧問が映画好きで
どうやら観ている作品が被っている、と発覚したのが2週間前。
その際、この作品を「面白そうですよ」と雑談の中で話したのですが
どうやら、「みんみんさんが勧めてくれたから」と、先週観に
行かれたようなのですよね。(厳密には“勧めて”はいないが)
木曜日にまたお目にかかるので、私が観てなくちゃバツが悪いし(笑)。

また昨日、劇団☆新感線の座付作家である中島かずきさんが
以下のようにツイートをされていたのを見て、俄然前向きに(笑)。

映画『女神の見えざる手』、びっくりするくらい面白かった。
勝つためには手段を選ばない女性ロビイストが銃規制法案を通すために挑む物語だが、ダーティーヒロインのキャラと展開が小気味いい。情報量の多さテンポの速さはアーロン・ソーキンにも似て、もろ好み。公開館は少ないが隠れた傑作かと。

うん、今年のベストのうちの1本になる作品で大満足。
これは間違いなく、予備知識なくまっさらの状態で観て正解でした。




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映画「ポリーナ、私を踊る」

ホットヨガが終わった後、テクテクと伏見まで歩いてミリオン座へ。
先週この道を雨の中急いで走って転び、またヘッドスライディングを
してしまったので、今日は急がずに・・と(笑)。

ポリーナ私を踊るポリーナ、私を踊る
監督:アンジュラン・プレルジョカージュ、ヴァレリー・ミュラー
出演:アナスタシア・シェフツォワ、ニールス・シュナイダー
【あらすじ】
ロシア人の少女ポリーナは貧しい家庭環境で育ちながらも、厳格な恩師のもとで鍛えられ、 将来有望なバレリーナとして期待されていた。ところが、憧れのボリショイ・バレエ団への入団を目前にしたある日、 コンテンポラリーダンスと出会い、パートナーと南フランスのコンテンポラリーダンスカンパニーへ行くことを決意する。 しかし、新天地で待ち受けていたのは夢と愛に葛藤する日々。 そんななか、練習中に怪我を負い、描いていた未来が狂い始めていく。 失意のポリーナが、新たにたどり着いた場所で見つけたものとは……。《フランス映画》


私は、チラシを見て興味が少しでもある作品は一旦全部
そのチラシをスマホで撮影しておき、観るときにインスタに
アップしたりするのですが、この作品はその画像が無かったので
チラシの段階では全く興味が無かったのでしょうね(笑)。





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映画「サーミの血」

本日、有給休暇でヘアサロンに行ったり、運転免許証の更新に行った
のですが、せっかくだから映画でも観るか、と矢場町へ。

サーミの血サーミの血
監督:アマンダ・シェーネル 
出演:レーネ=セシリア・スパルロク、ミーア=エリーカ・スパルロク
【あらすじ】
 1930年代、スウェーデン北部のラップランドで暮らす先住民族、サーミ人は差別的な扱いを受けていた。サーミ語を禁じられた寄宿学校に通う少女エレ・マリャは成績も良く進学を望んだが、教師は「あなたたちの脳は文明に適応できない」と告げる。そんなある日、エレはスウェーデン人のふりをして忍び込んだ夏祭りで都会的な少年ニクラスと出会い恋に落ちる。トナカイを飼いテントで暮らす生活から何とか抜け出したいと思っていたエレは、彼を頼って街に出た――。スウェーデン・デンマーク・ノルウェー合作》


こちらは前から興味のあった作品なのですが、上映場所がちょっと
面倒な場所なので、行けないまま、今週末で上映が終わってしまう!
と慌ててやって来たのでした。
マイナーな感じの作品なのかしら?と思ったのですが、思った以上に
お客さんが入っていて少し意外。




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映画「婚約者の友人」

最近はどうしても観たいと思える映画が無くて、ちょっと
映画館から足が遠のいていましたが、ちょっと観たいなと思う
作品が溜まってきたので、台風接近中でしたが、朝イチの上映へ。

婚約者の友人婚約者の友人
監督:フランソワ・オゾン  
出演:ピエール・ニネ、パウラ・ベーア 他

【あらすじ】
1919年、ドイツ。婚約者フランツをフランスとの戦いで亡くしたアンナは、悲しみの日々を送っていた。ある日、アンナは見知らぬ男がフランツの墓に花を手向けて泣いているところを目撃する。アドリアンと名乗るその男は戦前のパリでフランツと知り合ったと話し、彼が語るフランツとの友情に心を癒やされていく。アンナはアドリアンに次第に惹かれていくが、実はアドリアンはある秘密を抱えていた。《フランス・ドイツ合作》


最近は劇場に足を運んでいなかった為、予告も観ていなかったのですが
このモノクロのビジュアルが印象に残った事と、フランソワ・オゾンの
監督作品という事で、ちょっと興味がありました。
オゾンの作品は初見という訳じゃないんですけど、ロベール・トマの
「8人の女たち」を監督した方だと知って、興味があったのですよね。




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映画「僕のワンダフル・ライフ」

普段はレイトショーかレディスデーにしか近寄らないシネコンですが
1日でサービスデーだったのを想いだし、朝イチの上映にやって来ました。

僕のワンダフルライフ僕のワンダフル・ライフ
監督:ラッセ・ハルストレム
出演:ブリット・ロバートソン、K.J.アパ、ジョン・オーティス、デニス・クエイド、ジョシュ・ギャッド
【あらすじ】
 犬を飼うことのいちばんの幸せ、それは犬たちがくれる無償の愛。ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーが、その愛を捧げた相手は、自分の命を救ってくれた、イーサン少年。1人と1匹は喜びも悲しみも分かち合い、固い絆で結ばれていく。だが、犬の寿命は人間よりうんと短い。ついに、旅立つ日がきてしまう−はずが、ベイリーの愛は不死身だった! イーサンに会いたい一心で、何度も生まれ変わってきたのだ。けれども、そう簡単にはイーサンと遭遇できない。ようやく3度目の生まれ変わりでイーサンとの再会を果たしたベイリーは、自らに与えられた"重要な使命"に気付くのだが・・・。《アメリカ映画》



これは犬好きであれば観たくなるでしょう?っていうビジュアルです。
ましてや、ゴールデンレトリバーを飼っていた私に、この作品を
見過ごす事はできませんでした(笑)。




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映画「ドリーム」

これは今月(というかここ数か月で)一番楽しみにしていた作品。
来週末は映画を観に来るのは難しそうだったので、無理やり今日の
朝イチの上映にやってきました。

dream「ドリーム」
監督:セオドア・メルフィ
出演:タラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイ、ケビン・コスナー
【あらすじ】
1961年、ヴァージニア州ハンプトン。ソ連との熾烈な宇宙開発競争を繰り広げるNASAのラングレー研究所には、ロケットの打ち上げに必要不可欠な“計算”を行うために、優秀な頭脳を持つ黒人女性のグループがあった。そのひとり、キャサリンは数学の天才的な実力を見込まれ、宇宙特別研究本部のメンバーに抜擢されるが、白人男性だけのオフィス環境は劣悪そのもの。同僚のドロシーとメアリーも、それぞれ理不尽なキャリアの壁に直面することに。それでも仕事と家庭を両立させながら夢を追い求めることを諦めなかった3人は、NASAの歴史的な偉業に携わり、自らの手で新たな扉を開いていくのだった……。《アメリカ映画》


この作品を知ったのは、邦題問題が話題にのぼっていた時。
(もともとは『ドリーム 私たちのアポロ計画』となっていたが、
実際には“アポロ計画”ではなく″マーキュリー計画”を扱っていたため
事実とは違うと話題になり、結局「ドリーム」とされた一連の流れ)
何だかお粗末な話だなぁ、という印象しかなかったのですが
予告を観ると、何だかとっても私好みのニオイがしまして(笑)。





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映画「エル ELLE」

この映画は予告を観て、興味をもった1本でした。
ホットヨガが終わった後、ミリオン座へ。

elleエル ELLE
監督:ポール・ヴァーホーヴェン
出演:イザベル・ユペール、ローラン・ラフィット、アンヌ・コンシニ
【あらすじ】
新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、一人暮らしの瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる。その後も、送り主不明の嫌がらせのメールが届き、誰かが留守中に侵入した形跡が残される。自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲を怪しむミシェル。だが、次第に明かされていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった─。(製作:フランス)


久しぶりの「ミリオン1」(一番大きなスクリーン)。
へぇ、人気あるのかしらね?なんて思っていましたけど、
ほぼ満席の盛況ぶり。
私は整理券番号が「10」だったので、相当速い方でしたが
私の周り(早い番号の人たち)は男性ばっかり!
いや、他の映画でも男性は一定数居ますけれど、整理番号が
20番ぐらいまでで、女性って私だけ?って感じ。
ここまで前方に男性が多いのは、珍しい気がする。
全体を見ても、非常に男性比率が高いように感じます。




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映画「ギフト 僕がきみに残せるもの」

前から「観たいな」と思っていた1本でしたが、なかなか行かない
矢場町エリア、センチュリーシネマ。金曜日に行ってきました。

gift ギフト 僕がきみに残せるもの
監督:クレイ・トゥイール
出演:スティーヴ・グリーソン、ミシェル・ヴァリスコ、エディー・ヴェダー
【あらすじ】
アメリカン・フットボールの最高峰、NFL。ニューオリンズ・セインツのスティーヴ・グリーソンは特別なヒーローだった。それから5年後、すでに選手生活を終えたグリーンソンは、ALSであることを宣告される。そしてその後、妻ミシェルとの間に初めての子供を授かったことを彼は知る。難病を宣告された元NFLのスター選手が、やがて生まれてくる息子に贈るために撮影しはじめたビデオダイアリー。全米が共感し、涙した父から子へ送る感動ドキュメンタリー。


土日に観るか?とも思ったのですが、この週末は
「名古屋ど真ん中まつり(通称:どまつり)」が開催されていて
栄・矢場町エリアは道路を横断できなくなったりするだけでなく
人が多いわ、うるさいわで、祭りに関係ない人にとっては
不愉快極まりないエリアになるものですから、避けたくて。

となると、ココしかなかったのですよね。
もう少しお客さんが入っているかな?と思っていたのですが
10名弱。まあ、平日の夕方以降の開映ですからね・・・。





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映画「少女ファニーと運命の旅」

最近は仕事も忙しくなくて、19時前には職場が出られちゃう。
そういう時こそ、何か予定を入れて、時間を有効に使わなきゃね。
という事で、名演小劇場へ向かいました。

少女ファニーと運命の旅「少女ファニーと運命の旅」
(フランス・ベルギー合作)
監督:ローラ・ドワイヨン
出演:レオニー・スーショー、セシル・ドゥ・フランス、ステファン・ドゥ・グルート、ライアン・ブロディ ほか
【あらすじ】
ナチスドイツ支配下のフランスからスイスへ、子どもたちだけで旅を続けたユダヤ人の少女の実話を映画化したヒューマンドラマ。1943年、ナチスドイツの脅威がヨーロッパへ広がり、フランスも支配下に置かれた。13歳のユダヤ人の少女ファニーは、幼い2人の妹とともに児童施設に匿われていたが、密告者によって存在が暴かれてしまい、別の施設に移動することに。しかし、ドイツ兵の厳しい取り締まりのため、移動中に引率者とはぐれてしまう。見知らぬ駅に取り残された9人の子どもたちは、ファニーをリーダー役に、一路スイスを目指して子どもたちだけで移動を開始するが……。


これは予告も見ていませんでしたが、何故か惹かれて
見てみたいと思っていた作品です。




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映画「夜明けの祈り」

映画3本目はこちらです、これも観たかった1本です。

夜明けの祈り夜明けの祈り
監督:アンヌ・フォンテーヌ
出演:ルー・ドゥ・ラージュ、アガダ・ブゼク、アガタ・クレシャ
【あらすじ】
1945年12月のポーランド。赤十字の施設で医療活動に従事するフランス人医師マチルドが、見知らぬシスターに請われ、遠く離れた修道院を訪ねる。そこでマチルドが目の当たりにしたのは、戦争末期のソ連兵の蛮行によって身ごもった7人の修道女が、あまりにも残酷な現実と神への信仰の狭間で極限の苦しみにあえぐ姿だった。心身ともに傷ついた修道女たちを救うために尽力した若き女医の実話を映画化。深い闇に希望の灯りをともした、医師マドレーヌ・ポーリアックの物語。


ドキュメントに実話ベースが2本。偏っておるなー、私。
夕方以降の開映という事で、観客はそれ程ではなくて
とても快適に観ることが出来ました(笑)。




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映画「甘き人生」

盆休みだったホットヨガスタジオがこの日から再開するので
一旦ミリオン座を離れてホットヨガへ。
終って、ダッシュで戻ってきて2本目を観ました。

甘き人生甘き人生
監督:マルコ・ベロッキオ
出演:ヴァレリオ・マスタンドレア、ベレニス・ベジョ
【あらすじ】
1969年、トリノ。9歳のマッシモの前から、ある日突然、母親がいなくなった。司祭から母親は天国にいると告げられるも、彼はその不可解な事件を受け入れられず、喪失感に苛まれる。時がたち、90年代のローマ。マッシモは腕利きのジャーナリストとして成功を収めてきたが、いまもなお過去の傷を癒せず、心を閉ざし、夢の中を生きているかような生活を送っていた。しかし、女医エリーザとの出会いによって長い夢から覚め・・・。


この作品については予備知識も無ければ、予告も観ていなくて
上映時間と、説明文のみで決めたっていう感じです。




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映画「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」

観たい映画は何本もあれど、遠征が続いたりして全く観れておらず。
今日は映画を観る日にする!と決めました。
まず1本目はこちら。あと1週間で公開が終わっちゃうので。

エルミタージュ美術館エルミタージュ美術館 美を守る宮殿
監督:マージー・キンモンス   
出演:ミハイル・ピオトロフスキー館長、建築家レム・コールハース、彫刻家アントニー・ゴームリー、トム・コンティ(声の出演)
【あらすじ】
世界三大美術館といわれる、フランスのルーヴル(1793年設立)、米国のメトロポリタン(1870年設立)、そしてロシアのエルミタージュ。そしてなかでも1764年創立のエルミタージュ美術館は歴史が最も古く、絵画、彫像、宝飾品、陶磁器、武具など膨大な所蔵品は世界一と言われ、300万点の至宝に、2,000の部屋、他のどの美術館よりも多い学芸員を有し、年間366万人以上(2015年)の入場者が訪れる世界最大級の美術館である。そんなエルミタージュ美術館の真の姿に迫り、その誇りと250年もの時を超えて今なお特別な存在であり続ける理由を明らかにしていくドキュメンタリー。



これを観たかった理由は、「大エルミタージュ美術館展」が
今名古屋に巡回してきており、それを見たいと思っているので
だったら、ちゃん都美術館の事を知った上で見たいな、と
思ったからです。
あまり混んでいないんじゃないか?と勝手に思っていたのですが
そこそこお客様が入っていましたね。




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映画「君は ひとりじゃない」

最近は土日に観劇が入っていたり、予定していたのに
出掛けられなくなったり・・で、映画館から足が遠のいており
観たい作品が全く消化できていませんでした。
であれば、残業の殆どない今の時期、仕事帰りだ!

君はひとりじゃない君は ひとり じゃない
監督・脚本:マウゴシュカ・シュモフスカ
出演:ヤヌシュ・ガヨス、マヤ・オスタシェフスカ、ユスティナ・スワラ ほか
【あらすじ】
父親のヤヌシュ(ヤヌシュ・ガヨス)とその娘オルガ(ユスティナ・スワラ)は母親を亡くし、2人で暮らしている。検察官であるヤヌシュは妻の死後、事件現場で人の死体をみても何も感じなくなっていた。一方、オルガは心を閉ざし、摂食障害を患っていた。母親を失った今、ヤヌシュはそんな娘にどう接して良いか分からず2人の溝は深まっていた。日々痩せ細っていくオルガを見かねたヤヌシュは彼女を精神病院へ入院させる。そこでリハビリを担当しているのはセラピストのアンナ(マヤ・オスタシェフスカ)。思慮深いアンナは発声練習や感情を出させる練習を積極的に取り入れ、同じ病を患う女の子たちの治療にあたっていた。ヤヌシュは相変わらず凄惨な事件現場でも冷静に分析をする。女子トイレに新生児が産み捨てられた現場をみたすぐあとにも食事をとり、部下からも怪訝な目で見られてしまう。そんなヤヌシュは、オルガと対照的に太っていくのであった。


これはポーランドの映画とか。内容も全く理解しておらず
フライヤーだけで選んだ、って感じなんですが(笑)。



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映画「素敵な遺産相続」

来週以降は週末の予定が混み混みなので、ゆっくりできるのは
今週まで。ということでいつものようにホットヨガの後で映画です。

素敵な遺産相続素敵な遺産相続
 監督:アンディ・テナント
出演:シャーリー・マクレーン、ジェシカ・ラング、デミ・ムーア
【あらすじ】
最愛の夫に先立たれた元教師のエヴァ。夫が残した生命保険5万ドルを受け取るはずが保険会社の手違いにより500万ドルもの大金が振り込まれる。すぐに返金を申し出ようとするエヴァを親友のマディが引き留め、手に入った高額の遺産を元手にヨーロッパの人気リゾート地カナリア諸島へバカンスへ行こうと持ちかける。その頃、保険会社の職員ヴェスプッチは間違えた保険金の回収のためにエヴァたちを追うが・・・。アカデミー賞2大女優競演で贈る、人生再スタートの物語。


一番観たい映画は他にありましたが、上映時間が合わなくて。
どうしても観たい!という程ではありませんでしたが、
キャストが豪華だな、と思ってこちらの作品を観てみる事に。




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映画「しあわせな人生の選択」

観たいと思っている映画が溜まってきてしまった事と、
現在仕事がそれ程忙しくない事もあって、仕事終わりに映画を1本
観てきました。

しあせな人生の選択しあわせな人生の選択
監督:セスク・ゲイ
出演:リカルド・ダリン、ハビエル・カマラ、ドロレス・フォンシ
【あらすじ】
フリアンはスペインで俳優として活躍し、愛犬トルーマンと暮らしていた。ある日突然、カナダで暮らしていた古い友人のトマスが目の前に現れる。フリアンのいとこから彼の具合がよくないと聞かされたからだった。フリアンはすでに治療をやめ、身辺整理を始めていた。説教されることを嫌がり、彼を追い返そうとするが・・・。スペイン・アカデミー賞<ゴヤ賞>で最多5部門を受賞。限られた時間を“しあわせ”に導いた、友人と愛犬との愛おしい4日間。


何でこの作品を観たいと思ったのかは思い出せないのですが
(予告すら観たことが無かったので)平日の夜の開映の割には
お客が入っていたような印象です。
スペイン映画かあ・・久しぶりかも。

で、映画館に入ったらめっちゃ暑い。ていうか、暖房が入ってる・・。
開映前に男性が堪りかねてスタッフに下げるように言いにいって
くれたからいいようなものの、熱中症になるかと思った(笑)。





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映画「セールスマン」

遠征があったり、風邪をひいたりでしばらく行っていなかった
ホットヨガに行った後に、映画を観るべくミリオン座へ。

セールスマンセールスマン
監督:アスガー・ファルハディ
出演:シャハブ・ホセイニ、タラネ・アリドゥステ
【あらすじ】
戯曲「セールスマンの死」の舞台に出演中の夫婦。ある日、引っ越ししたばかりの自宅で、夫の留守中に妻が何者かに襲われ、ふたりの穏やかだった生活は一変する。事件を表沙汰にしたくないと警察への通報を拒否する妻の態度に納得できない夫は、自分自身で決着をつけるべくひそかに犯人捜しを続ける。演劇と犯人探し、夫婦の感情のずれがスリリングに絡み合い、やがて物語は思わぬ展開へと向かう。


映画を観るのも久しぶりなので、観たい作品が何本かあり
どれにしよう・・・と悩みましたが、まずはこあれ。
このチラシの雰囲気が、どこかで観たことがあるなぁ・・と
思っていたら、以前観たことのある「別離」と同じイランの
アスガー・ファルハディ監督最新作だったのですね。
ならば期待できる!

しかし、この映画が満席になるって・・・と思ったら
7月1日なので映画サービスデーだったのですね。
(無駄に混むので、土日に重ならないでほしいわ・・・)



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映画「光をくれた人」

朝イチの開映に間に合うようにミリオン座へ。

光をくれた人光をくれた人
監督:デレク・シアンフランス
出演:マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズ 他
【あらすじ】
オーストラリア西部の孤島ヤヌス・ロックで暮らす、灯台守のトムとその妻イザベル。ふたりは強い絆で結ばれていたが、イザベルは2度の流産に傷ついていた。そんな中、女の子の赤ん坊が乗った謎のボートが流れ着き、自分たちの娘として育てたいというイザベルの懇願にトムは折れてしまう。それから4年、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた夫婦は、娘の生みの親のハナと偶然出会うことになる。世界42か国がこの愛に震えた!感動のベストセラーを映画化!



これは前から観てみたかった1本です。
まあ、何となくどこかで観たような内容だなぁ・・と
思わなくもなかったですけどね。




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映画「パーソナル・ショッパー」

遠征などが続いていて、映画が観れていなかったので
今日は映画へ。

パーソナル・ショッパーパーソナル・ショッパー
監督:オリヴィエ・アサイヤス
出演:クリステン・スチュワート、ラース・アイディンガー
【あらすじ】
忙しいセレブに代わり服やアクセサリーを買い付ける“パーソナル・ショッパー”としてパリで働くモウリーンは、数カ月前に最愛の双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れずにいた。なんとか前を向き歩いていこうとしているモウリーンに、ある日、携帯に見知らぬ人物から奇妙なメッセージが届き始め、不可解な出来事が次々と起こる―。オリヴィエ・アサイヤス監督がクリステン・スチュワートと再びコンビを組み、ファッション業界を舞台に挑んだ衝撃の心理ミステリー。


予告も観ていないんですが、フライヤーのイメージに加えて
“パーソナル・ショッパー”という職業への興味と、解説をみると
「心理ミステリー」とのことだったので、見てみる事にしました。
歯医者の帰りにPARCOに寄るのは便利ですから。
(逆にこういう機会でもないと、PARCOは不便なので)




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映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

昨日はお出かけしましたが、今日は通常の日曜日。
って事で、毎度ながら朝イチのホットヨガを終えてミリオン座へ。

マンチェスター・バイ・ザ・シーマンチェスター・バイ・ザ・シー
 監督:ケネス・ロナーガン
出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー
【あらすじ】
ボストン郊外で便利屋をしている孤独な男リー(ケイシー・アフレック)は、兄ジョー(カイル・チャンドラー)の急死をきっかけに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってくる。兄の死を悲しむ暇もなく、遺言で16歳になるおいのパトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人を引き受けた彼は、おいの面倒を見るため故郷の町に留まるうちに、自身が心を閉ざすことになった過去の悲劇と向き合うことになり……。

★第89回アカデミー賞:主演男優賞・脚本賞 受賞

これも観たかった作品ですね、 やっと公開だ。
これで、今年のアカデミー賞関連の作品は公開が終わったかな?



 
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映画「サラエヴォの銃声」

サスペンスなんだろうか、主演の女優さんがキレイだな・・
ぐらいの、安易な気持ちで選んだ1本です。

サラエヴォの銃声「サラエヴォの銃声」
監督:ダニス・タノヴィッチ
出演:ジャック・ウェバー、スネジャナ・ヴィドヴィッチ
【あらすじ】 
2014年6月28日。第1次世界大戦勃発のきっかけとなったサラエヴォ事件から100年。サラエヴォにある最高級ホテル“ホテル・ヨーロッパ“では記念式典が行われることになっていた。ジャーナリストや関係者が入り乱れる中、会場に一発の銃声が響く。第1次世界大戦の引き金となった暗殺事件とされる通称“サラエヴォ事件“を題材に、1発の銃弾で大きく変化する人間たちの運命をグランドホテル形式で描く。



GWもあっという間に終わってしまって、体を元に戻すため
普通の週末だと思い込もう作戦(笑)。
ということで、いつもの週末と同じように映画を観に来た
という訳です。




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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<1月>
□髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
□TERROR テロ@東京
□PLUTOU プルートゥ@東京
□近松心中物語@東京
□黒蜥蜴@東京


<2月>
□ブロードウェイと銃弾@東京
□髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
□Sing a Song@東京
□岸 リトラル@東京
□夜、ナク、鳥@東京
□三月の5日間@名古屋
□アンチゴーヌ@豊橋


<3月>
□隣の芝生も。@名古屋
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□赤道の下のマクベス@東京
□シャンハイムーン@豊橋


<4月>
□PHOTOGRAPH 51@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□1984@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極


<5月>
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□ヘンリー5世@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極


<7月>
□おとなのけんかが終わるまで@名古屋





以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(1/17更新)



2018年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:2本(昨年は46本)
読書:4冊(昨年は22冊)
   ※除コミック
観劇:0本(昨年は84本)
その他:0本(昨年は6本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:0回0日
     (昨年は14回29日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は9回9日)

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