名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

CINEMA

映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

昨日はお出かけしましたが、今日は通常の日曜日。
って事で、毎度ながら朝イチのホットヨガを終えてミリオン座へ。

マンチェスター・バイ・ザ・シーマンチェスター・バイ・ザ・シー
 監督:ケネス・ロナーガン
出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー
【あらすじ】
ボストン郊外で便利屋をしている孤独な男リー(ケイシー・アフレック)は、兄ジョー(カイル・チャンドラー)の急死をきっかけに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってくる。兄の死を悲しむ暇もなく、遺言で16歳になるおいのパトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人を引き受けた彼は、おいの面倒を見るため故郷の町に留まるうちに、自身が心を閉ざすことになった過去の悲劇と向き合うことになり……。

★第89回アカデミー賞:主演男優賞・脚本賞 受賞

これも観たかった作品ですね、 やっと公開だ。
これで、今年のアカデミー賞関連の作品は公開が終わったかな?



 
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映画「サラエヴォの銃声」

サスペンスなんだろうか、主演の女優さんがキレイだな・・
ぐらいの、安易な気持ちで選んだ1本です。

サラエヴォの銃声「サラエヴォの銃声」
監督:ダニス・タノヴィッチ
出演:ジャック・ウェバー、スネジャナ・ヴィドヴィッチ
【あらすじ】 
2014年6月28日。第1次世界大戦勃発のきっかけとなったサラエヴォ事件から100年。サラエヴォにある最高級ホテル“ホテル・ヨーロッパ“では記念式典が行われることになっていた。ジャーナリストや関係者が入り乱れる中、会場に一発の銃声が響く。第1次世界大戦の引き金となった暗殺事件とされる通称“サラエヴォ事件“を題材に、1発の銃弾で大きく変化する人間たちの運命をグランドホテル形式で描く。



GWもあっという間に終わってしまって、体を元に戻すため
普通の週末だと思い込もう作戦(笑)。
ということで、いつもの週末と同じように映画を観に来た
という訳です。




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映画「午後8時の訪問者」

ゴールデンウィークが始まりましたが、うちの会社は暦通りの
勤務のため、月〜火曜日は出勤。なのでイマイチ“黄金”感がなくて
いつもの土曜日な感覚です。

午後8時の訪問者午後8時の訪問者
監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ
出演:アデル・エネル、オリヴィエ・ボノー、ジェレミー・レニエ
【あらすじ】 
診療時間をとっくに過ぎた午後8時に鳴ったドアベルに若き女医ジェニーは応じなかった。その翌日、診療所近くで身元不明の少女の遺体が見つかる。それは診療所のモニターに収められた少女だった。少女は誰なのか? 何故死んでしまったのか? ドアベルを押して何を伝えようとしていたのか?あふれかえる疑問の中、ジェニーは亡くなる直前の少女の足取りを探るうちに危険に巻き込まれていく。彼女の名を知ろうと、必死で少女のかけらを集めるジェニーが見つけ出す意外な死の真相とは──。


ということで、いつもの土曜日のようにホットヨガに行って
それからテクテク歩いてミリオン座まで。
これ、ベルギー&フランスの合作映画なんですね。
これは物語の設定が面白そうだな・・と思って興味がありました。
もっと早く観に来たかったんですけど、なかなかタイミングが
合わなくて。




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映画「汚れたミルク」

仕事も落ち着いてきたので、今日は午後から半日有給GET。
13時になったら猛ダッシュで職場離脱。

汚れたミルク汚れたミルク/あるセールスマンの告発
監督:ダニス・タノヴィッチ
出演:イムラン・ハシュミ、ギータンジャリ、ダニー・ヒューストン
【あらすじ】 
1997年、あるグローバル企業が、パキスタンで粉ミルクを強引に販売したことによって、不衛生な水で溶かした粉ミルクを飲んだ乳幼児が死亡する事件が発生した。セールスマンのアヤンは、自らが販売した商品が子どもたちの命を奪っている事に気づき、世界最大企業を訴えようとする。アヤンの前に立ちはだかる、途方もなく巨大な権力の壁。しかし、男は人生の全てを投げうって立ち向かう。パキスタンで実際に起こった事件を基にした隠された真実の物語。


実話好きですから、前から興味があった1本です。
開映ギリギリに間に合いました♪

 
 
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映画「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」

名古屋にある映画館の多くは木曜日がレディスデー。
観たいと思いつつ、いつも通う映画館で上映していないため
なかなかチャンスがなくて。

ジャッキー「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
監督:パブロ・ラライン
出演:ナタリー・ポートマン、ピーター・サースガード、グレタ・ガーウィグ、ビリー・クラダップ、ジョン・ハート
【あらすじ】
1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ大統領は、テキサス州ダラスでのパレードの最中に銃撃される。目の前で愛する夫を暗殺されたファーストレディのジャッキーことジャクリーン・ケネディは、怒りと衝撃に震えていたが、悲しんでいる時間はなかった。すぐに副大統領が新たな大統領に就任して激務を引き継ぎ、刻一刻と夫が過去の人になっていくのを目の当たりにしたジャッキーは、彼の名前と功績が後世に残るかどうかは、この数日間の自分の行動にかかっていると気付いたのだ。自らの手で築き上げてきた<ケネディ伝説>を永遠にするために、ジャッキーは命の危険さえも顧みず、最後の使命に身を投じる─


ジョン・F・ケネディ大統領が狙撃されたシーンは観たことがありますが
あまりに衝撃的なシーンなので、印象に強く残っています。
その遺された奥様の話ということで、興味を持っておりました。
さすがに観客は女性ばっかりだよね(笑)。
 

 
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映画「ぼくと魔法の言葉たち」

仕事の後でヘアサロンに行き、思いのほか早く終わったので
そのままパルコ(センチュリーシネマ)に向かいました。

ぼくと魔法の言葉たちぼくと魔法の言葉たち
監督:ロジャー・ロス・ウィリアムズ
出演:オーウェン・サスカインド、ロン・サスカインド
【あらすじ】
サスカインド家の次男オーウェンは、2歳から言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまっていた。失意に暮れながら過ごす父と母は、ある日、オーウェンが発する意味をなさないモゴモゴとした言葉が、彼が毎日擦り切れるほど観ていたディズニー・アニメーション『リトル・マーメイド』に登場するセリフであることに気づく。世界中の映画祭で笑顔と涙の大喝采!家族の深い愛情と、明るく前向きに生きるオーウェンの姿を追った感動のドキュメンタリー。

 
これは予告を見て興味を持っていた1本です。
行きたいとは思っていても、地理的に面倒な位置にあるセンチュリーシネマ。
半ば諦めていたのですが、ヘアサロンがパルコの近くだったので
「これはラッキー」と思って。

でも、劇場には私を含めて4名だけのガラガラ状態。さびしー。



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映画「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」

本当は週末観たかった1本です。
次の週末は名古屋に居ないし、観たい映画も溜まって来たので
仕事帰りに観に行く事にしました。

LIONLION/ライオン 〜25年目のただいま〜」 
監督:ガース・デイヴィス
出演:デヴ・パテル、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマン
【あらすじ】
オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ。成人し、自分が幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。サルーが抱えた心の大きな穴は、彼を飲みこまんとするほど増大し、遂に彼は決意する。



とはいえ、天気のせいもあって今日は午前から頭痛が続き
頭痛薬を飲んでも、追加してもスッキリしなくて、ほんとは
映画館に寄らずに帰ってしまいたかった(笑)。



 
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映画「ムーンライト」

アカデミー賞で何らかの賞を受賞した作品は極力観たいと
思っておりますが、公開が1か月も早まるって凄いよね(笑)。

ムーンライトムーンライト
監督:バリー・ジェンキンス
出演:トレバンテ・ローズ、アッシュトン・サンダース
【あらすじ】
名前はシャロン、あだ名はリトル。内気な性格で、学校では“オカマ”とからかわれ、いじめっ子たちから標的にされる日々。その言葉の意味すらわからないシャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友達だった。高校生になっても何も変わらない日常の中、ある日の夜、月明かりが輝く浜辺で、シャロンとケヴィンは初めてお互いの心に触れることに・・・。世界が震えた感動作!マイアミを舞台に、自分の居場所とアイデンティティを探す、ある少年の成長を3つの時代構成で描く。

★第89回アカデミー賞<作品賞><脚色賞><助演男優賞>受賞


まあ、アカデミー賞を獲らなくても観に来ていたと思いますが
受賞作品は「ふーん、こういう作品が受賞するんだ」
っていう観かたになっちゃいますね、どうしても。

アカデミー賞の作品賞を受賞したからといって、私が面白いと
思うとは限らない、むしろそうじゃない場合の方が多い
という事は、さすがに実感してきてますので(笑)。




 
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映画「ラビング〜愛という名前の二人」

観たい作品だったのですが、どうしてもタイミングが合わなくて。
それが今日なら観られる!ということでこれが本日の2本目。

ラビングラビング 愛という名前のふたり
監督:ジェフ・ニコルズ
出演:ジョエル・エドガートン、ルース・ネッガ、マートン・ソーカス
【あらすじ】 
レンガ職人のリチャード・ラビングは、恋人のミルドレッドから妊娠したと告げられ、大喜びで結婚を申し込む。1958年、生まれ育ったバージニア州では、異人種間の結婚は法律で禁止されていた。二人は法律で許されるワシントンDCで結婚し、地元に新居を構えて暮らし始めるが、夜中に突然現れた保安官に逮捕されてしまう。離婚か生まれ故郷を捨てるか、二つに一つの選択を迫られ―。二人の純粋な愛が、世界を変えた感動の実話。アメリカ史上最も純粋なラブストーリー。

 
これは実際にあった話の映画化なんですよね。でもたった60年前。
黒人問題って、本当に大変だったんだなぁ・・・。
(今でも完全に克服されてはいないでしょうけど)





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映画「未来よ こんにちは」

今週もなかなかハードでございましたが、無事平日を乗り切り
思いきり土日を・・・!と思っていた矢先に入ってきた土曜の仕事。
とはいえ、行きさえすれば数分で終わる程度のモノだったので
終わり次第、ミリオン座へ!

未来よこんにちわ未来よ こんにちは
監督:ミア・ハンセン=ラブ
出演:イザベル・ユペール、アンドレ・マルコン、ロマン・コリンカ
【あらすじ】 
 パリの高校で哲学を教えているナタリーは、教師の夫と独立している二人の子供がいる。年老いた母親の面倒をみながらも充実していた日々。ところがバカンスシーズンを前にして、突然、夫から離婚を告げられ、母は他界、仕事も時代の波に乗りきれずと、気づけばおひとり様となっていたナタリーに、まさかというくらいに、次々と想定外の出来事が起こる・・・。


これは予告を観て、興味を持った1本です。
原題は「L'Avenir」のようなので、まあ・・ダメじゃないけど
ちょっとダサいなぁ(笑)。





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映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」

今日はホットヨガは見送り、加圧トレーニングのみ。
終ってからミリオン座に向かいました。

わたしは、ダニエル・ブレイクわたしは、ダニエル・ブレイク
監督:ケン・ローチ
出演:デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアーズ
【あらすじ】 
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするダニエルだったが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれるが・・・。

第69回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞。


14時過ぎの開映で、整理券を買いに行ったのは11時頃。
すると既に整理券は30番オーバー。そして朝の上映は満席に
なっていた様子。ミリオン座で“満席”はそう簡単に出ません。
こりゃ混んでるだろうな・・と思っていましたが、やっぱり
満席に近い混みっぷりでした。




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映画「LA LA LAND」

私も映画は一人で観に行くのが基本なのですが、今回は
珍しく友人から映画のお誘い。
友人が土日は難しいとのことなので、平日のレイトショーとなりました。

ララランドLA LA LAND
監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン 他
【あらすじ】 
夢追い人が集まる街ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャンと出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが・・・。


★第89回アカデミー賞受賞
<監督賞><主演女優賞><撮影賞><美術賞><作曲賞><主題歌賞>
最多6部門


とはいえ、最近は毎日相当忙しく、普通にしていたら、とても
20時に職場を出られる状態ではなく、必死に「逃げ帰る」ように
職場を出て、20:35の開映に間に合わせたのでした。 



 
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映画「ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男」

1本目が終わってそのまま残って2本目です。

ニュートンナイトニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男
監督:ゲイリー・ロス
出演:マシュー・マコノヒー、ググ・ンバータ=ロー、マハーシャラ・アリ
【あらすじ】 
1863年、南北戦争で二つに引き裂かれたアメリカで、ニュートン・ナイトは甥の遺体を家族に届けようと南部軍を脱走する。故郷で仲間の農民たちから農作物を奪う軍と衝突したニュートンは、追われる身となって湿原に身を隠す。そこで出会った黒人の逃亡奴隷たちと友情を築いたニュートンは、黒人と白人が一つになった前代未聞の反乱軍を結成し、自由のために立ち上がる―。農夫から奇跡の英雄となりアメリカ南軍に反旗を翻した伝説の男。10年の歳月をかけて製作に至った感動の実話。



観てみたいとは思っていたのですが、上映時間が長めの作品で
明らかに重い内容だと思ったため、なかなか腰が重く・・。
こちらも、来週金曜日で上映が終わってしまうため、
やっと観に来たのでした。



 
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映画「エリザのために」

今週末は当初は梅田のヴェローナに居るはずだったのですが
チケットを手放しちゃったので、名古屋でいつも通りの週末です。
まずはホットヨガに行き、それからミリオン座。

エリザのためにエリザのために」 
監督:クリスティアン・ムンジウ
出演:アドリアン・ティティエニ、マリア=ヴィクトリア・ドラグス
【あらすじ】 
50歳になる医師ロメオには、イギリス留学を控える娘エリザがいる。ある朝、娘が登校途中に暴漢に襲われてしまう。大事には至らなかったが、娘の動揺は大きく、留学を決める最終試験に影響を及ぼしそうだ。ロメオは娘の留学をかなえるべく、警察署長、副市長、試験監督とツテをたより、ある条件と交換に試験に温情を与えてもらおうと奔走する。しかし当の娘には反発され、ロメオには検察官の捜査が迫ってくる。


予告を観て、観たいなと思っていた作品ですが、公開終了日が
決まってしまったので、ヤバイヤバイと思って、やって来ました。
客席は割と空席多め。





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映画「ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜」

せっかくセンチュリーシネマに来たのだから、もう1本!

ショコラショコラ 〜君がいて、僕がいる〜
監督:ロシュディ・ゼム
出演:オマール・シー、ジェームス・ティエレ、クロチルド・エム
【あらすじ】 
20世紀初頭、ベル・エポック期のフランス。白人芸人フティットと黒人芸人ショコラによるかつてないコンビがサーカスで人気を集めていた。ふたりはパリの名門ヌーヴォー・シルクの専属となり、さらなる人気を得て一世を風靡するが、人種差別の根は深く、ショコラはその苦しみから逃れるように酒とギャンブルに溺れていく―。フランス史上初の黒人芸人ショコラと、彼を支え続けた相方フティット。万人を魅了した彼らの、愛と涙に満ちた感動の実話。


こちらは予告を観て、気になっていた1本なんですけど
公開が始まって間もないはずなのに、既に1回/1日の上映に
上映回数が減っており、上映終了まで決定したとか。
早くいかなきゃ・・という事で。




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映画「スノーデン」

朝からホットヨガに行き、その後加圧トレーニング、そして
最後はセンチュリーシネマです。

スノーデン「スノーデン」
監督:オリバー・ストーン
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、シャリーン・ウッドリー
【あらすじ】 
2013年6月。ガーディアン紙が報じたスクープで、アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在が暴露された。さらに驚くべきは、大量の最高機密情報を提供した人物は、NSAの職員でありごく普通の29歳の若者だった。匿名ではなく自らカメラの前に立ち、エドワード・スノーデンと名乗って素性を明かしたその青年は、なぜ重大な告発を決意したのか。彼は英雄か、それとも国家の裏切り者か?自由を愛し、恋人を想い、すべてを捨てた男の実像に迫るヒューマン・ドラマ。



スノーデン氏の告発がニュースになったのは今でも覚えています。
ウィキ・リークスの暴露が続いていた頃だったような気が・・。
何となくは知っていましたが、何となくしか知らなかったので
いい機会だ!と思って。
スノーデン氏について描かれた映画は以前にもあったような
気がしますが、それは観る機会を逸してましたので。

観客は想像以上に多かったのですが、内容故か、男性客が多く
若手ビジネスマンと思しき人が意外と多かったです。



 
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映画「王様のためのホノグラム」

今日は夜間にやらねばならない仕事が入っているため、フレックスを
使って午後から出勤にしました。家でゴロゴロしてもいいのだけど
時間が勿体ないなぁ・・と思い、出勤前に1本映画を観る事に。

王様のためのホノグラム王様のためのホノグラム
監督:トム・ティクヴァ
出演:トム・ハンクス、アレクサンダー・ブラック、サリタ・チョウドリー 
【あらすじ】 
立派な車もステキな家も美しい妻も、煙のように消えてしまった。すべてを失くした男の名はアラン。大手自転車メーカーの取締役だったが、業績悪化の責任を問われ解任されたのだ。愛する娘の養育費を払うためにIT業界に転職し、一発逆転をかけて地球の裏側、はるばるサウジアラビアの国王に最先端の映像装置〈3Dホログラム〉を売りに行く。トム・ハンクスが大絶賛したベストセラー小説の映画化。


仕事帰りに映画を観に行く事はあっても、仕事の前に
映画を観に行くのは初めてで、 何だか新鮮。
でも、私ってとことん貧乏性だなぁ・・と思ったりもする(爆)。




 
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映画「アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男」

2本目ですっかり疲れてしまったのですが、3本分の入場券を
買ってしまっていたので、そのままミリオン座に居残りです。

アイヒマンを追えアイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男
監督:ラース・クラウメ
出演:ブルクハルト・クラウスナー、ロナルト・ツェアフェルト 
【あらすじ】
1950年代後半のフランクフルト。ナチス戦犯の告発に執念を燃やす検事長フリッツ・バウアーのもとに逃亡中のナチス親衛隊中佐アイヒマン潜伏に関する手紙が届く。アイヒマンの罪をドイツで裁くため、国家反逆罪に問われかねない危険も顧みず、その極秘情報をモサドに提供する。しかしドイツ国内に巣食うナチス残党の妨害や圧力にさらされたバウアーは、孤立無援の苦闘を強いられていくのだった・・・。アウシュビッツ裁判へと繋がる“極秘作戦”が半世紀を経て初めて明かされる。


今回は3本ともミリオン座3スクリーンあるうちの「ミリオン3」で
上映されたため、ほほ15分間隔で3本観ることになってしまい
なかなかハードなスケジュールでございました。
特に2本目と3本目は戦争絡みで似ていますしね。
(続いてみるときは極力観る作品のタイプが違うようにしている)
とはいっても、いずれも公開が終わりそうなので、仕方ないんですが。





 
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映画「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」

そのままミリオン座に残り2本目。
こちらも前から観たいと思っていた1本。

アイ・イン・ザ・スカイアイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
監督:ギャヴィン・フッド
出演:ヘレン・ミレン、アーロン・ポール、アラン・リックマン 
【あらすじ】
ナイロビ上空6000mを飛ぶ【空の目】を使い、イギリス軍の諜報機関のキャサリン・パウエル大佐は、英米合同軍事作戦を遠く離れたロンドンから指揮している。凶悪なテロリストたちが大規模な自爆テロを実行しようとしていることをつきとめ、米軍基地に攻撃の指令を出すが、殺傷圏内に幼い少女がいることがわかる。キャサリンは、少女を犠牲にしてでもテロリスト殺害を優先しようとするが―。



この作品の予告を観たのは随分前だった気がします。
あまりにも前だったので「もう公開終わっちゃったのかな」と思った頃
また予告が始まって、「ああ、これから公開なのか」と思ったのを
覚えています。

アメリカの混迷やら、世の中の情勢を鑑みても、今観ておくべき
1本なんじゃないかな、と思ったのですよね。
ただきっと、恐ろしくヘビーなのかもしれない・・とも思いましたが。
結構なお客さんが入っていましたね。

 
 
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映画「天使にショパンの歌声を」

1月公開で観たい作品は何本もあったのですが、チャンスが無いまま
公開終了まであと1週間・・となってしまいました。
今日がラストチャンス。でもホットヨガも行きたい。
という事で、名駅でホットヨガが終わってから伏見までダッシュ!です。

天使にショパンの歌声を天使にショパンの歌声を
監督:レア・プール
出演:セリーヌ・ボニアー、ライサンダー・メナード ほか
【あらすじ】 
白銀の世界に佇む小さな寄宿学校。そこは音楽教育に力を入れ、コンクール優勝者も輩出する立派な名門校だった。しかし、修道院による運営が見直され、採算の合わない音楽学校は閉鎖の危機に直面する。校長オーギュスティーヌは抵抗し、音楽の力で世論を動かす秘策を考える。一方、転校してきた姪・アリスに天性のピアニストの才能を見出すが、孤独で心を閉ざしたアリスは一筋縄ではいかない問題児だった。



フランス語だったので、ヨーロッパが舞台の作品かな?と思ったら
カナダのケベックが舞台の作品だったんですね。 






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映画「未来を花束にして」

土曜日は、終日休日出勤だったため今週末の休みは1日。
ホットヨガ、加圧トレーニングはマストとして、映画も観たい。
でも時間的に何本も観られない・・・。という事で選んだ1本はこちら。 

未来を花束にして「未来を花束にして」
監督:サラ・ガヴロン
出演:キャリー・マリガン、ヘレナ・ボナム=カーター、メリル・ストリープ 他
【あらすじ】 
1912年、ロンドン。劣悪な環境の洗濯工場で働くモードは、同じ職場の夫サニーと幼い息子の3人で暮らしている。ある日、洗濯物を届ける途中で洋品店のショーウィンドウをのぞき込んでいると、いきなりガラスに石が投げ込まれる。女性参政権運動を展開するWSPU(女性社会政治同盟)の”行動”の現場にぶつかったのだ。それが彼女と”サフラジェット”との出会いだった。ひとりの平凡な母親が参政権運動の中に見い出したもの―女性たちの勇気ある行動を描出した感動作。


メリル・ストリープ好きなので、これは外せない1本。
映画を観まくる予定だった2週間前の週末は雪で外出が出来ず
今月は結局1本も観れてなくて、やっと映画初めとなりました。





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行く年2016年 映画編

気付いたらもう今年もあと2日。映画ももう年内は観ないので
先にこちらをアップしましょう・・と、仕事でもないのにエクセル作業(笑)。


≪みんみんの映画鑑賞ラインナップ in 2016≫
キャロル」(洋)
母よ」(洋)
ルーム」(洋)
マクベス」(洋)
さざなみ」(洋)
或る終焉」(洋)
天国からの奇跡」(洋実)
ニュースの真相」(洋実)
奇跡の教室」(洋実)
コロニア」(洋実)
pk」(洋)
こころに剣士を」(洋実)
 ※洋・・洋画、邦・・・邦画、実・・・実話、又は実話がベースの作品



今年は合計で60本でした。
昨年は39本なので、結構増えていますが、これは今年の本数が
多かった訳ではなく、昨年が少なかっただけのこと。
集中して観る時もあれば、全く観ない期間もあったりしてムラが
ありますけど、ふたを開けてみれば、概ね例年通りって言う感じでしょうか。
内訳は追記にて。

 

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映画「誰のせいでもない」

名演小劇場を出て、テクテクと伏見まで歩きミリオン座へ。
これが今年の映画納めです。

誰のせいでもない誰のせいでもない
監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:ジェームズ・フランコ、シャルロット・ゲンズブール
【あらすじ】 
真っ白な雪に包まれたカナダ、モントリオール郊外。田舎道を走る一台の車。突然、丘からソリが滑り落ちて来る。車はブレーキをきしませて止まる。悲劇は避けられたかに思えたが… … 。誰のせいでもない一つの事故が、一人の男と三人の女の人生を変えてしまう。車を運転していた作家のトマス、その恋人サラ、編集者のアン、そしてソリに乗っていた少年の母ケイト。誰のせいでもない。優しく聞こえるその言葉の奥で、彼らの感情は揺れ動く。誰も責められない。誰も憎めない。苦しくて、切ない感情を抱きながら。これは、彼らの12年にわたる物語である。。


予告を観て・・というより、あらすじを読んで気になった作品です。
これ、3Dで制作されているんですね。
・・・なぜにこれを3Dで?というのは、私にはよく分かりませんが。 
(スペクタクル作品ではないので、3Dにする目的は何なんだろう・・)
まあ、3D酔いしちゃう私には関係ない話ですけど(爆)。



 
 
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映画「こころに剣士を」

朝イチでホットヨガ納めをし、続いて加圧トレーニング納めをして
それから向かったのは名演小劇場です。

こころに剣士をこころに剣士を
監督:クラウス・ハロ
出演:マルト・アヴァンディ、ウルスラ・ラタセップ、レンビット・ウルフサク ほか
【あらすじ】 
1950年初頭、エストニア。ソ連の秘密警察に追われる元フェンシング選手のエンデルは、小学校の体育教師として田舎町ハープサルに身を隠す。その町では、子供たちの多くがソ連の圧政によって親を奪われていた。やがてエンデルは課外授業としてフェンシングを教えることになるが、実は子供が苦手だった。そんなエンデルを変えたのは、学ぶことの喜びにキラキラと輝く子供たちの瞳だった。なかでも幼い妹たちの面倒を見るマルタと、祖父と二人暮らしのヤーンは、エンデルを父親のように慕うようになる。だが、エンデルに不審を抱いた校長は、エンデルの身辺調査を始めていた。そんな時、レニングラードで開かれる全国大会に出たいと子供たちからせがまれたエンデルは、捕まることを恐れて躊躇うが、子供たちの夢をかなえようと決意する。 
 

予告を観て興味を持った1本です。
これも実話がベースになっているお話なんですね。
 



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映画「ヒトラーの忘れもの」

2本観て、1時間弱時間があったので少しクールダウンしに
散歩&お茶をして、またミリオン座に戻ってまいりました。

ヒトラーの忘れものヒトラーの忘れもの
監督:マーチン・サントフリート
出演:ローラン・ムラ、ミゲル・ボー・フルスゴー、ルイス・ホフマン
【あらすじ】 
デンマークがナチス・ドイツの占領から解放された1945年5月。ドイツ軍が埋めた200万個以上の地雷を除去するために駆り出されたのは、異国に置き去りにされたドイツの少年兵たちだった。あどけなさが残る11人の少年たちはまともな訓練も受けないまま、故郷に帰る日を夢見て苛酷な任務に取り組むが、飢えや体調不良に苦しみ、地雷の暴発によってひとりまたひとりと命を落としていく。白い浜辺に残したのは地雷だけだったのか―?砂の下に封印されていた真実の物語。


これは予告を観て、とても興味をもっていた1本です。
3本目に観るには「重い」かなぁとは思ったのですが、
今年の残された時間で観るには、もう今日しかなくて(笑)。



 
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映画「ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た」

続いて2本目はドキュメンタリー。
ノーマは有名なレストランのようですが、知らなかったなぁ・・。

ノーマ東京ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た
監督:モーリス・デッカーズ
出演:レネ・レゼピ、「ノーマ」スタッフ 
【あらすじ】 
世界一のレストラン「ノーマ」とカリスマシェフ レネ・レゼピは、期間限定で日本へ出店。その土地の食材を使うというコンセプトを貫くレネたちは、全く勝手の分からない日本で、今までに目にしたこともない食材を使用に悪戦苦闘する。果たして彼らは、世界一という名声や重圧に耐え、自らの哲学を貫き通すことが出来るのだろうか―。世界一のレストランに4度輝いた「ノーマ」が期間限定で日本に初出店を追った貴重なドキュメンタリー映画。



どこでオープンしたんだ?と思ったら、マンダリンオリエンタルの中
だったんですね。
そうかー、遠征中に朝ごはんを食べに行ったことしかないホテルだわ(笑)。




 
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映画「ミス・シェパードをお手本に」

「今年の映画は今年のうちに」と思い、今日は3本立て予定。
ホットヨガに行った後でミリオン座へ移動です。まずはこちら。

ミスシェパードをお手本にミス・シェパードをお手本に
監督:ニコラス・ハイトナー
出演:マギー・スミス、アレックス・ジェニングス、ジム・ブロードベント
【あらすじ】 
北ロンドン・カムデンタウン。通りに停まっているオンボロの黄色い車の中で生活しているのは、誇り高きレディ“ミス・シェパード”だ。近所の住人たちは親切にするが、彼女はお礼を言うどころか悪態をつくばかり。ある日、路上駐車をとがめられている姿を見かけ、劇作家ベネットは自分の駐車場に車を入れることを提案する・・・。劇作家アラン・ベネットの回想録を原作とした“ほとんど実話”の驚きの物語。名女優マギー・スミスが贈る、英国式シアワセ生活。


コメディかなーとか、適当な印象しかなく、マギー・スミスが出るのなら・・
という程度のモチベーションでございましたが、これは実話ベースの
お話だったのですね、意外でした。
 


 
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映画「グレート・ミュージアム ハプスブルグ家からの招待状」

名演小劇場に残ってもう1本。

グレートミュージアム「グレート・ミュージアム ハプスブルグ家からの招待状」
監督・脚本:ヨハネス・ホルツハウゼン
出演:ザビーネ・ハーク、パウル・フライ、パウルス・ライナー
【あらすじ】 
 645年間君臨したハプスブルク家の歴代皇帝たちが蒐集した膨大な数の美術品を所蔵する、ウィーン美術史美術館。収蔵作品は、クラーナハ、フェルメール、カラヴァッジオなどの名画から絢爛豪華な美術工芸品まで多種多彩。なかでも傑作「バベルの塔」をはじめとしたブリューゲル・コレクションは世界最多を誇る。そんな伝統ある美術館にもグローバル化の波は押し寄せる。この映画は、創立120年の節目を迎えた2012年から行われた大改装を通して、スタッフたちが「伝統の継承」と「次世代へ向けた革新」という正反対の選択を迫られながらも自らの職務に取り組んでいく姿を映し出していく。



そう言えば今、「クラーナハ展」 が会期中だったなぁ、という事や、
今年「ガラバッジョ展」に行ったなぁ、とか、先日「マリー・アントワネット展」
に行って、ハプスブルグ家に関する美術品があったなぁ・・等と思いまして。


 
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映画「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」

久しぶりにホットヨガに行った後で向かったのは名演小劇場。
前から観たいと思いつつ、ずるずると観ないまま。
今日が公開最終日なので、ラストチャンスだったのでした。

ニコラス・ウィントン「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」
監督:マテイ・ミナーチェ
出演:ニコラス・ウィントン、ジョー・シュレシンジャー、ベラ・ギッシング、アリス・マスターズ、ベン・アベレス

【あらすじ】 
 第2次大戦開戦前夜のチェコスロバキアで、ナチス・ドイツによる迫害の危機から救うために、ユダヤ人の子どもたちを安全な国へ疎開させる「キンダートランスポート」を実行し、「イギリスのシンドラー」と呼ばれたニコラス・ウィントンの足跡と人生を追ったドキュメンタリー。ウィントンが中心となって進めた「キンダートランスポート」により、669人の子どもたちが救われたが、彼はそのことを家族にも一切話をしていなかった。50年後の1988年、ウィントンの妻が屋根裏部屋で見つけた一冊のスクラップブックに記録された克明な情報により、ウィントンの偉業が明らかとなり、ウィントンとすでに高齢になった子どもたちとの再会が実現する。


ニコラス・ウィントン氏はこの映画を観るまでは存じ上げませんでしたが
劇場サイトの作品紹介を読んで、とても興味を持っておりました。




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映画「マダム・フローレンス!夢見るふたり」

仕事帰りに観に行ってきました!
「今年公開の映画は今年のうちに」と思うと、なかなかハードな
スケジュールになってしまいます。

マダムフローレンス「マダム・フローレンス!夢見るふたり」
監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:メリル・ストリープ、ヒュー・グラント、サイモン・ヘルバーグ、レベッカ・ファーガソン
【あらすじ】
ニューヨークの社交界のトップ、マダム・フローレンスの尽きない愛と財産は、夫のシンクレアと音楽に捧げられていた。ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだが、彼女は自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいていない。愛する妻に夢を見続けさせるため、夫のシンクレアはマスコミを買収し、信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど忙しく献身的に立ち回っていた。しかしある日、フローレンスは世界的権威あるカーネギーホールで歌うと言い出して―。持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦に、シンクレアも一緒に夢をみることを決める。さあ、笑いと涙で包まれた奇跡の公演の幕があがる!



最近はもっぱらミリオン座系か名演小劇場ばかりに行っており
大手のシネコンには滅多に行かなくなってしまったなぁ、と思います。
今回、上映前の予告編が結構苦痛でして・・・。
自分の映画の好みがかなり偏ってきた証拠なんだと思いますが。
昔はこういった大手のシネコンもずいぶん通ったものなんですけどね。

とはいえ、メリル・ストリープは大好きな女優さんですので、
観ておきたかった1本です。



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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定


<5月>
□王家の紋章@大阪


<6月>
□非常の階段@豊橋
□天の敵@大阪
□平成中村座@名古屋
□「髑髏城の七人」Season花@東京
□グレート・ギャツビー@名古屋


<7月>
□怒りをこめて振り返れ@東京
□怪談 牡丹燈籠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□Penalty killing remix version@豊橋


<8月>
□プレイヤー@東京
□子どもの事情@東京
□罠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京


<9月>
□謎の変奏曲@東京
□デスノートThe Musical@東京
□レ・ミゼラブル@名古屋


<12月>
□The Beauty Queen of Leenane@東京



以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(5/15更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
□白蟻の巣@豊橋
□城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>6本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
□マリアの首@東京
□60'sエレジー@東京
□「髑髏城の七人」Season花@東京



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:21本(昨年は60本)
読書:4冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:27本(昨年は68本)
その他:2本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:5回10日
大阪遠征:4回4日

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