名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

CINEMA

映画「人生はシネマティック!」

朝からホットヨガに行き、そして映画。
遠征していない週末のルーティーンですな。変わり映えしないったら。

人生はシネマティック人生はシネマティック!
監督:ロネ・シェルフィグ
出演:ジェマ・アータートン、サム・クラフリン、ビル・ナイ 他
【あらすじ】
第二次世界大戦中の1940年のロンドン。コピーライターの秘書として働くカトリンだったが、人手不足で代わりに書いたコピーが情報省映画局の特別顧問のバックリーの目に留まり、新作映画の脚本陣に加わることに。その新作映画とはダンケルクでドイツ軍の包囲から兵士を救出した双子の姉妹の物語。戦争で疲弊した国民を勇気づけるため、この感動秘話の映画化が決まった。しかし製作が始まるとベテラン俳優のわがまま、政府&軍部の検閲や横やりなどトラブルが続出し・・・。《イギリス映画》


予告は1度ぐらいは観ているはず。
映画製作のバックステージものなんだろうな・・ぐらいの知識でした。





続きを読む

映画「ノクターナル・アニマルズ」

土曜日に、NTLに行った後はホットヨガで汗を流し、最後は
こちらを観に行きました。

ノクターナルアニマルズノクターナル・アニマル
監督:トム・フォード
出演:エイミー・アダムス、ジェイク・ギレンホール
【あらすじ】
スーザンは夫とともに経済的には恵まれながらも心は満たされない生活を送っていた。ある週末、20年前に離婚した元夫のエドワードから、彼が書いた小説「夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)」が送られてくる。彼女に捧げられたその小説は暴力的で衝撃的な内容だった。才能のなさや精神的弱さを軽蔑していたはずの元夫の送ってきた小説の中に、それまで触れたことのない非凡な才能を読み取り、再会を望むようになるスーザン。彼はなぜ小説を送ってきたのか。それはまだ残る愛なのか、それとも復讐なのか―。


なかなか毒々しい色合いのフライヤーにエイミー・アダムスの
メイクが印象的で、興味があった作品です。
そう言えば予告とか、一度も観たことが無かったなぁ。



続きを読む

映画「女神の見えざる手」

朝イチにホットヨガに行くか、映画に行くか悩んだのですが
結局映画に行く事にしました。

女神の見えざる手女神の見えざる手
監督:ジョン・マッデン
出演:ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ジョン・リスゴー
【あらすじ】
政権の決断に影響を与え、世論も左右するプロの集団がいる。その名は「ロビイスト」。エリザベス・スローンは政治ロビイストの世界で畏敬の念を持たれるほど有能なロビイストである。彼女はどんな依頼も成功に導いてきた。そんな彼女はある依頼をきっかけにライフル業界と対立することになる。圧倒的な資金力を持つ難敵との戦いの中で、スローンはあらゆる犠牲を払って突き進み激しい反撃を受ける事になるが−。


元々興味のある作品ではありましたが、センチュリーシネマは不便で
ホットヨガを選びそうになったのですが・・・、木曜日までに
この作品を観ておかなければ!と思い直しまして。
最近親しくお話をさせて頂く機会が増えた、会社の顧問が映画好きで
どうやら観ている作品が被っている、と発覚したのが2週間前。
その際、この作品を「面白そうですよ」と雑談の中で話したのですが
どうやら、「みんみんさんが勧めてくれたから」と、先週観に
行かれたようなのですよね。(厳密には“勧めて”はいないが)
木曜日にまたお目にかかるので、私が観てなくちゃバツが悪いし(笑)。

また昨日、劇団☆新感線の座付作家である中島かずきさんが
以下のようにツイートをされていたのを見て、俄然前向きに(笑)。

映画『女神の見えざる手』、びっくりするくらい面白かった。
勝つためには手段を選ばない女性ロビイストが銃規制法案を通すために挑む物語だが、ダーティーヒロインのキャラと展開が小気味いい。情報量の多さテンポの速さはアーロン・ソーキンにも似て、もろ好み。公開館は少ないが隠れた傑作かと。

うん、今年のベストのうちの1本になる作品で大満足。
これは間違いなく、予備知識なくまっさらの状態で観て正解でした。




続きを読む

映画「ポリーナ、私を踊る」

ホットヨガが終わった後、テクテクと伏見まで歩いてミリオン座へ。
先週この道を雨の中急いで走って転び、またヘッドスライディングを
してしまったので、今日は急がずに・・と(笑)。

ポリーナ私を踊るポリーナ、私を踊る
監督:アンジュラン・プレルジョカージュ、ヴァレリー・ミュラー
出演:アナスタシア・シェフツォワ、ニールス・シュナイダー
【あらすじ】
ロシア人の少女ポリーナは貧しい家庭環境で育ちながらも、厳格な恩師のもとで鍛えられ、 将来有望なバレリーナとして期待されていた。ところが、憧れのボリショイ・バレエ団への入団を目前にしたある日、 コンテンポラリーダンスと出会い、パートナーと南フランスのコンテンポラリーダンスカンパニーへ行くことを決意する。 しかし、新天地で待ち受けていたのは夢と愛に葛藤する日々。 そんななか、練習中に怪我を負い、描いていた未来が狂い始めていく。 失意のポリーナが、新たにたどり着いた場所で見つけたものとは……。《フランス映画》


私は、チラシを見て興味が少しでもある作品は一旦全部
そのチラシをスマホで撮影しておき、観るときにインスタに
アップしたりするのですが、この作品はその画像が無かったので
チラシの段階では全く興味が無かったのでしょうね(笑)。





続きを読む

映画「サーミの血」

本日、有給休暇でヘアサロンに行ったり、運転免許証の更新に行った
のですが、せっかくだから映画でも観るか、と矢場町へ。

サーミの血サーミの血
監督:アマンダ・シェーネル 
出演:レーネ=セシリア・スパルロク、ミーア=エリーカ・スパルロク
【あらすじ】
 1930年代、スウェーデン北部のラップランドで暮らす先住民族、サーミ人は差別的な扱いを受けていた。サーミ語を禁じられた寄宿学校に通う少女エレ・マリャは成績も良く進学を望んだが、教師は「あなたたちの脳は文明に適応できない」と告げる。そんなある日、エレはスウェーデン人のふりをして忍び込んだ夏祭りで都会的な少年ニクラスと出会い恋に落ちる。トナカイを飼いテントで暮らす生活から何とか抜け出したいと思っていたエレは、彼を頼って街に出た――。スウェーデン・デンマーク・ノルウェー合作》


こちらは前から興味のあった作品なのですが、上映場所がちょっと
面倒な場所なので、行けないまま、今週末で上映が終わってしまう!
と慌ててやって来たのでした。
マイナーな感じの作品なのかしら?と思ったのですが、思った以上に
お客さんが入っていて少し意外。




続きを読む

映画「婚約者の友人」

最近はどうしても観たいと思える映画が無くて、ちょっと
映画館から足が遠のいていましたが、ちょっと観たいなと思う
作品が溜まってきたので、台風接近中でしたが、朝イチの上映へ。

婚約者の友人婚約者の友人
監督:フランソワ・オゾン  
出演:ピエール・ニネ、パウラ・ベーア 他

【あらすじ】
1919年、ドイツ。婚約者フランツをフランスとの戦いで亡くしたアンナは、悲しみの日々を送っていた。ある日、アンナは見知らぬ男がフランツの墓に花を手向けて泣いているところを目撃する。アドリアンと名乗るその男は戦前のパリでフランツと知り合ったと話し、彼が語るフランツとの友情に心を癒やされていく。アンナはアドリアンに次第に惹かれていくが、実はアドリアンはある秘密を抱えていた。《フランス・ドイツ合作》


最近は劇場に足を運んでいなかった為、予告も観ていなかったのですが
このモノクロのビジュアルが印象に残った事と、フランソワ・オゾンの
監督作品という事で、ちょっと興味がありました。
オゾンの作品は初見という訳じゃないんですけど、ロベール・トマの
「8人の女たち」を監督した方だと知って、興味があったのですよね。




続きを読む

映画「僕のワンダフル・ライフ」

普段はレイトショーかレディスデーにしか近寄らないシネコンですが
1日でサービスデーだったのを想いだし、朝イチの上映にやって来ました。

僕のワンダフルライフ僕のワンダフル・ライフ
監督:ラッセ・ハルストレム
出演:ブリット・ロバートソン、K.J.アパ、ジョン・オーティス、デニス・クエイド、ジョシュ・ギャッド
【あらすじ】
 犬を飼うことのいちばんの幸せ、それは犬たちがくれる無償の愛。ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーが、その愛を捧げた相手は、自分の命を救ってくれた、イーサン少年。1人と1匹は喜びも悲しみも分かち合い、固い絆で結ばれていく。だが、犬の寿命は人間よりうんと短い。ついに、旅立つ日がきてしまう−はずが、ベイリーの愛は不死身だった! イーサンに会いたい一心で、何度も生まれ変わってきたのだ。けれども、そう簡単にはイーサンと遭遇できない。ようやく3度目の生まれ変わりでイーサンとの再会を果たしたベイリーは、自らに与えられた"重要な使命"に気付くのだが・・・。《アメリカ映画》



これは犬好きであれば観たくなるでしょう?っていうビジュアルです。
ましてや、ゴールデンレトリバーを飼っていた私に、この作品を
見過ごす事はできませんでした(笑)。




続きを読む

映画「ドリーム」

これは今月(というかここ数か月で)一番楽しみにしていた作品。
来週末は映画を観に来るのは難しそうだったので、無理やり今日の
朝イチの上映にやってきました。

dream「ドリーム」
監督:セオドア・メルフィ
出演:タラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイ、ケビン・コスナー
【あらすじ】
1961年、ヴァージニア州ハンプトン。ソ連との熾烈な宇宙開発競争を繰り広げるNASAのラングレー研究所には、ロケットの打ち上げに必要不可欠な“計算”を行うために、優秀な頭脳を持つ黒人女性のグループがあった。そのひとり、キャサリンは数学の天才的な実力を見込まれ、宇宙特別研究本部のメンバーに抜擢されるが、白人男性だけのオフィス環境は劣悪そのもの。同僚のドロシーとメアリーも、それぞれ理不尽なキャリアの壁に直面することに。それでも仕事と家庭を両立させながら夢を追い求めることを諦めなかった3人は、NASAの歴史的な偉業に携わり、自らの手で新たな扉を開いていくのだった……。《アメリカ映画》


この作品を知ったのは、邦題問題が話題にのぼっていた時。
(もともとは『ドリーム 私たちのアポロ計画』となっていたが、
実際には“アポロ計画”ではなく″マーキュリー計画”を扱っていたため
事実とは違うと話題になり、結局「ドリーム」とされた一連の流れ)
何だかお粗末な話だなぁ、という印象しかなかったのですが
予告を観ると、何だかとっても私好みのニオイがしまして(笑)。





続きを読む

映画「エル ELLE」

この映画は予告を観て、興味をもった1本でした。
ホットヨガが終わった後、ミリオン座へ。

elleエル ELLE
監督:ポール・ヴァーホーヴェン
出演:イザベル・ユペール、ローラン・ラフィット、アンヌ・コンシニ
【あらすじ】
新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、一人暮らしの瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる。その後も、送り主不明の嫌がらせのメールが届き、誰かが留守中に侵入した形跡が残される。自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲を怪しむミシェル。だが、次第に明かされていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった─。(製作:フランス)


久しぶりの「ミリオン1」(一番大きなスクリーン)。
へぇ、人気あるのかしらね?なんて思っていましたけど、
ほぼ満席の盛況ぶり。
私は整理券番号が「10」だったので、相当速い方でしたが
私の周り(早い番号の人たち)は男性ばっかり!
いや、他の映画でも男性は一定数居ますけれど、整理番号が
20番ぐらいまでで、女性って私だけ?って感じ。
ここまで前方に男性が多いのは、珍しい気がする。
全体を見ても、非常に男性比率が高いように感じます。




続きを読む

映画「ギフト 僕がきみに残せるもの」

前から「観たいな」と思っていた1本でしたが、なかなか行かない
矢場町エリア、センチュリーシネマ。金曜日に行ってきました。

gift ギフト 僕がきみに残せるもの
監督:クレイ・トゥイール
出演:スティーヴ・グリーソン、ミシェル・ヴァリスコ、エディー・ヴェダー
【あらすじ】
アメリカン・フットボールの最高峰、NFL。ニューオリンズ・セインツのスティーヴ・グリーソンは特別なヒーローだった。それから5年後、すでに選手生活を終えたグリーンソンは、ALSであることを宣告される。そしてその後、妻ミシェルとの間に初めての子供を授かったことを彼は知る。難病を宣告された元NFLのスター選手が、やがて生まれてくる息子に贈るために撮影しはじめたビデオダイアリー。全米が共感し、涙した父から子へ送る感動ドキュメンタリー。


土日に観るか?とも思ったのですが、この週末は
「名古屋ど真ん中まつり(通称:どまつり)」が開催されていて
栄・矢場町エリアは道路を横断できなくなったりするだけでなく
人が多いわ、うるさいわで、祭りに関係ない人にとっては
不愉快極まりないエリアになるものですから、避けたくて。

となると、ココしかなかったのですよね。
もう少しお客さんが入っているかな?と思っていたのですが
10名弱。まあ、平日の夕方以降の開映ですからね・・・。





続きを読む

映画「少女ファニーと運命の旅」

最近は仕事も忙しくなくて、19時前には職場が出られちゃう。
そういう時こそ、何か予定を入れて、時間を有効に使わなきゃね。
という事で、名演小劇場へ向かいました。

少女ファニーと運命の旅「少女ファニーと運命の旅」
(フランス・ベルギー合作)
監督:ローラ・ドワイヨン
出演:レオニー・スーショー、セシル・ドゥ・フランス、ステファン・ドゥ・グルート、ライアン・ブロディ ほか
【あらすじ】
ナチスドイツ支配下のフランスからスイスへ、子どもたちだけで旅を続けたユダヤ人の少女の実話を映画化したヒューマンドラマ。1943年、ナチスドイツの脅威がヨーロッパへ広がり、フランスも支配下に置かれた。13歳のユダヤ人の少女ファニーは、幼い2人の妹とともに児童施設に匿われていたが、密告者によって存在が暴かれてしまい、別の施設に移動することに。しかし、ドイツ兵の厳しい取り締まりのため、移動中に引率者とはぐれてしまう。見知らぬ駅に取り残された9人の子どもたちは、ファニーをリーダー役に、一路スイスを目指して子どもたちだけで移動を開始するが……。


これは予告も見ていませんでしたが、何故か惹かれて
見てみたいと思っていた作品です。




続きを読む

映画「夜明けの祈り」

映画3本目はこちらです、これも観たかった1本です。

夜明けの祈り夜明けの祈り
監督:アンヌ・フォンテーヌ
出演:ルー・ドゥ・ラージュ、アガダ・ブゼク、アガタ・クレシャ
【あらすじ】
1945年12月のポーランド。赤十字の施設で医療活動に従事するフランス人医師マチルドが、見知らぬシスターに請われ、遠く離れた修道院を訪ねる。そこでマチルドが目の当たりにしたのは、戦争末期のソ連兵の蛮行によって身ごもった7人の修道女が、あまりにも残酷な現実と神への信仰の狭間で極限の苦しみにあえぐ姿だった。心身ともに傷ついた修道女たちを救うために尽力した若き女医の実話を映画化。深い闇に希望の灯りをともした、医師マドレーヌ・ポーリアックの物語。


ドキュメントに実話ベースが2本。偏っておるなー、私。
夕方以降の開映という事で、観客はそれ程ではなくて
とても快適に観ることが出来ました(笑)。




続きを読む

映画「甘き人生」

盆休みだったホットヨガスタジオがこの日から再開するので
一旦ミリオン座を離れてホットヨガへ。
終って、ダッシュで戻ってきて2本目を観ました。

甘き人生甘き人生
監督:マルコ・ベロッキオ
出演:ヴァレリオ・マスタンドレア、ベレニス・ベジョ
【あらすじ】
1969年、トリノ。9歳のマッシモの前から、ある日突然、母親がいなくなった。司祭から母親は天国にいると告げられるも、彼はその不可解な事件を受け入れられず、喪失感に苛まれる。時がたち、90年代のローマ。マッシモは腕利きのジャーナリストとして成功を収めてきたが、いまもなお過去の傷を癒せず、心を閉ざし、夢の中を生きているかような生活を送っていた。しかし、女医エリーザとの出会いによって長い夢から覚め・・・。


この作品については予備知識も無ければ、予告も観ていなくて
上映時間と、説明文のみで決めたっていう感じです。




続きを読む

映画「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」

観たい映画は何本もあれど、遠征が続いたりして全く観れておらず。
今日は映画を観る日にする!と決めました。
まず1本目はこちら。あと1週間で公開が終わっちゃうので。

エルミタージュ美術館エルミタージュ美術館 美を守る宮殿
監督:マージー・キンモンス   
出演:ミハイル・ピオトロフスキー館長、建築家レム・コールハース、彫刻家アントニー・ゴームリー、トム・コンティ(声の出演)
【あらすじ】
世界三大美術館といわれる、フランスのルーヴル(1793年設立)、米国のメトロポリタン(1870年設立)、そしてロシアのエルミタージュ。そしてなかでも1764年創立のエルミタージュ美術館は歴史が最も古く、絵画、彫像、宝飾品、陶磁器、武具など膨大な所蔵品は世界一と言われ、300万点の至宝に、2,000の部屋、他のどの美術館よりも多い学芸員を有し、年間366万人以上(2015年)の入場者が訪れる世界最大級の美術館である。そんなエルミタージュ美術館の真の姿に迫り、その誇りと250年もの時を超えて今なお特別な存在であり続ける理由を明らかにしていくドキュメンタリー。



これを観たかった理由は、「大エルミタージュ美術館展」が
今名古屋に巡回してきており、それを見たいと思っているので
だったら、ちゃん都美術館の事を知った上で見たいな、と
思ったからです。
あまり混んでいないんじゃないか?と勝手に思っていたのですが
そこそこお客様が入っていましたね。




続きを読む

映画「君は ひとりじゃない」

最近は土日に観劇が入っていたり、予定していたのに
出掛けられなくなったり・・で、映画館から足が遠のいており
観たい作品が全く消化できていませんでした。
であれば、残業の殆どない今の時期、仕事帰りだ!

君はひとりじゃない君は ひとり じゃない
監督・脚本:マウゴシュカ・シュモフスカ
出演:ヤヌシュ・ガヨス、マヤ・オスタシェフスカ、ユスティナ・スワラ ほか
【あらすじ】
父親のヤヌシュ(ヤヌシュ・ガヨス)とその娘オルガ(ユスティナ・スワラ)は母親を亡くし、2人で暮らしている。検察官であるヤヌシュは妻の死後、事件現場で人の死体をみても何も感じなくなっていた。一方、オルガは心を閉ざし、摂食障害を患っていた。母親を失った今、ヤヌシュはそんな娘にどう接して良いか分からず2人の溝は深まっていた。日々痩せ細っていくオルガを見かねたヤヌシュは彼女を精神病院へ入院させる。そこでリハビリを担当しているのはセラピストのアンナ(マヤ・オスタシェフスカ)。思慮深いアンナは発声練習や感情を出させる練習を積極的に取り入れ、同じ病を患う女の子たちの治療にあたっていた。ヤヌシュは相変わらず凄惨な事件現場でも冷静に分析をする。女子トイレに新生児が産み捨てられた現場をみたすぐあとにも食事をとり、部下からも怪訝な目で見られてしまう。そんなヤヌシュは、オルガと対照的に太っていくのであった。


これはポーランドの映画とか。内容も全く理解しておらず
フライヤーだけで選んだ、って感じなんですが(笑)。



続きを読む

映画「素敵な遺産相続」

来週以降は週末の予定が混み混みなので、ゆっくりできるのは
今週まで。ということでいつものようにホットヨガの後で映画です。

素敵な遺産相続素敵な遺産相続
 監督:アンディ・テナント
出演:シャーリー・マクレーン、ジェシカ・ラング、デミ・ムーア
【あらすじ】
最愛の夫に先立たれた元教師のエヴァ。夫が残した生命保険5万ドルを受け取るはずが保険会社の手違いにより500万ドルもの大金が振り込まれる。すぐに返金を申し出ようとするエヴァを親友のマディが引き留め、手に入った高額の遺産を元手にヨーロッパの人気リゾート地カナリア諸島へバカンスへ行こうと持ちかける。その頃、保険会社の職員ヴェスプッチは間違えた保険金の回収のためにエヴァたちを追うが・・・。アカデミー賞2大女優競演で贈る、人生再スタートの物語。


一番観たい映画は他にありましたが、上映時間が合わなくて。
どうしても観たい!という程ではありませんでしたが、
キャストが豪華だな、と思ってこちらの作品を観てみる事に。




続きを読む

映画「しあわせな人生の選択」

観たいと思っている映画が溜まってきてしまった事と、
現在仕事がそれ程忙しくない事もあって、仕事終わりに映画を1本
観てきました。

しあせな人生の選択しあわせな人生の選択
監督:セスク・ゲイ
出演:リカルド・ダリン、ハビエル・カマラ、ドロレス・フォンシ
【あらすじ】
フリアンはスペインで俳優として活躍し、愛犬トルーマンと暮らしていた。ある日突然、カナダで暮らしていた古い友人のトマスが目の前に現れる。フリアンのいとこから彼の具合がよくないと聞かされたからだった。フリアンはすでに治療をやめ、身辺整理を始めていた。説教されることを嫌がり、彼を追い返そうとするが・・・。スペイン・アカデミー賞<ゴヤ賞>で最多5部門を受賞。限られた時間を“しあわせ”に導いた、友人と愛犬との愛おしい4日間。


何でこの作品を観たいと思ったのかは思い出せないのですが
(予告すら観たことが無かったので)平日の夜の開映の割には
お客が入っていたような印象です。
スペイン映画かあ・・久しぶりかも。

で、映画館に入ったらめっちゃ暑い。ていうか、暖房が入ってる・・。
開映前に男性が堪りかねてスタッフに下げるように言いにいって
くれたからいいようなものの、熱中症になるかと思った(笑)。





続きを読む

映画「セールスマン」

遠征があったり、風邪をひいたりでしばらく行っていなかった
ホットヨガに行った後に、映画を観るべくミリオン座へ。

セールスマンセールスマン
監督:アスガー・ファルハディ
出演:シャハブ・ホセイニ、タラネ・アリドゥステ
【あらすじ】
戯曲「セールスマンの死」の舞台に出演中の夫婦。ある日、引っ越ししたばかりの自宅で、夫の留守中に妻が何者かに襲われ、ふたりの穏やかだった生活は一変する。事件を表沙汰にしたくないと警察への通報を拒否する妻の態度に納得できない夫は、自分自身で決着をつけるべくひそかに犯人捜しを続ける。演劇と犯人探し、夫婦の感情のずれがスリリングに絡み合い、やがて物語は思わぬ展開へと向かう。


映画を観るのも久しぶりなので、観たい作品が何本かあり
どれにしよう・・・と悩みましたが、まずはこあれ。
このチラシの雰囲気が、どこかで観たことがあるなぁ・・と
思っていたら、以前観たことのある「別離」と同じイランの
アスガー・ファルハディ監督最新作だったのですね。
ならば期待できる!

しかし、この映画が満席になるって・・・と思ったら
7月1日なので映画サービスデーだったのですね。
(無駄に混むので、土日に重ならないでほしいわ・・・)



続きを読む

映画「光をくれた人」

朝イチの開映に間に合うようにミリオン座へ。

光をくれた人光をくれた人
監督:デレク・シアンフランス
出演:マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズ 他
【あらすじ】
オーストラリア西部の孤島ヤヌス・ロックで暮らす、灯台守のトムとその妻イザベル。ふたりは強い絆で結ばれていたが、イザベルは2度の流産に傷ついていた。そんな中、女の子の赤ん坊が乗った謎のボートが流れ着き、自分たちの娘として育てたいというイザベルの懇願にトムは折れてしまう。それから4年、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた夫婦は、娘の生みの親のハナと偶然出会うことになる。世界42か国がこの愛に震えた!感動のベストセラーを映画化!



これは前から観てみたかった1本です。
まあ、何となくどこかで観たような内容だなぁ・・と
思わなくもなかったですけどね。




続きを読む

映画「パーソナル・ショッパー」

遠征などが続いていて、映画が観れていなかったので
今日は映画へ。

パーソナル・ショッパーパーソナル・ショッパー
監督:オリヴィエ・アサイヤス
出演:クリステン・スチュワート、ラース・アイディンガー
【あらすじ】
忙しいセレブに代わり服やアクセサリーを買い付ける“パーソナル・ショッパー”としてパリで働くモウリーンは、数カ月前に最愛の双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れずにいた。なんとか前を向き歩いていこうとしているモウリーンに、ある日、携帯に見知らぬ人物から奇妙なメッセージが届き始め、不可解な出来事が次々と起こる―。オリヴィエ・アサイヤス監督がクリステン・スチュワートと再びコンビを組み、ファッション業界を舞台に挑んだ衝撃の心理ミステリー。


予告も観ていないんですが、フライヤーのイメージに加えて
“パーソナル・ショッパー”という職業への興味と、解説をみると
「心理ミステリー」とのことだったので、見てみる事にしました。
歯医者の帰りにPARCOに寄るのは便利ですから。
(逆にこういう機会でもないと、PARCOは不便なので)




続きを読む

映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

昨日はお出かけしましたが、今日は通常の日曜日。
って事で、毎度ながら朝イチのホットヨガを終えてミリオン座へ。

マンチェスター・バイ・ザ・シーマンチェスター・バイ・ザ・シー
 監督:ケネス・ロナーガン
出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー
【あらすじ】
ボストン郊外で便利屋をしている孤独な男リー(ケイシー・アフレック)は、兄ジョー(カイル・チャンドラー)の急死をきっかけに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってくる。兄の死を悲しむ暇もなく、遺言で16歳になるおいのパトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人を引き受けた彼は、おいの面倒を見るため故郷の町に留まるうちに、自身が心を閉ざすことになった過去の悲劇と向き合うことになり……。

★第89回アカデミー賞:主演男優賞・脚本賞 受賞

これも観たかった作品ですね、 やっと公開だ。
これで、今年のアカデミー賞関連の作品は公開が終わったかな?



 
続きを読む

映画「サラエヴォの銃声」

サスペンスなんだろうか、主演の女優さんがキレイだな・・
ぐらいの、安易な気持ちで選んだ1本です。

サラエヴォの銃声「サラエヴォの銃声」
監督:ダニス・タノヴィッチ
出演:ジャック・ウェバー、スネジャナ・ヴィドヴィッチ
【あらすじ】 
2014年6月28日。第1次世界大戦勃発のきっかけとなったサラエヴォ事件から100年。サラエヴォにある最高級ホテル“ホテル・ヨーロッパ“では記念式典が行われることになっていた。ジャーナリストや関係者が入り乱れる中、会場に一発の銃声が響く。第1次世界大戦の引き金となった暗殺事件とされる通称“サラエヴォ事件“を題材に、1発の銃弾で大きく変化する人間たちの運命をグランドホテル形式で描く。



GWもあっという間に終わってしまって、体を元に戻すため
普通の週末だと思い込もう作戦(笑)。
ということで、いつもの週末と同じように映画を観に来た
という訳です。




続きを読む

映画「午後8時の訪問者」

ゴールデンウィークが始まりましたが、うちの会社は暦通りの
勤務のため、月〜火曜日は出勤。なのでイマイチ“黄金”感がなくて
いつもの土曜日な感覚です。

午後8時の訪問者午後8時の訪問者
監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ
出演:アデル・エネル、オリヴィエ・ボノー、ジェレミー・レニエ
【あらすじ】 
診療時間をとっくに過ぎた午後8時に鳴ったドアベルに若き女医ジェニーは応じなかった。その翌日、診療所近くで身元不明の少女の遺体が見つかる。それは診療所のモニターに収められた少女だった。少女は誰なのか? 何故死んでしまったのか? ドアベルを押して何を伝えようとしていたのか?あふれかえる疑問の中、ジェニーは亡くなる直前の少女の足取りを探るうちに危険に巻き込まれていく。彼女の名を知ろうと、必死で少女のかけらを集めるジェニーが見つけ出す意外な死の真相とは──。


ということで、いつもの土曜日のようにホットヨガに行って
それからテクテク歩いてミリオン座まで。
これ、ベルギー&フランスの合作映画なんですね。
これは物語の設定が面白そうだな・・と思って興味がありました。
もっと早く観に来たかったんですけど、なかなかタイミングが
合わなくて。




続きを読む

映画「汚れたミルク」

仕事も落ち着いてきたので、今日は午後から半日有給GET。
13時になったら猛ダッシュで職場離脱。

汚れたミルク汚れたミルク/あるセールスマンの告発
監督:ダニス・タノヴィッチ
出演:イムラン・ハシュミ、ギータンジャリ、ダニー・ヒューストン
【あらすじ】 
1997年、あるグローバル企業が、パキスタンで粉ミルクを強引に販売したことによって、不衛生な水で溶かした粉ミルクを飲んだ乳幼児が死亡する事件が発生した。セールスマンのアヤンは、自らが販売した商品が子どもたちの命を奪っている事に気づき、世界最大企業を訴えようとする。アヤンの前に立ちはだかる、途方もなく巨大な権力の壁。しかし、男は人生の全てを投げうって立ち向かう。パキスタンで実際に起こった事件を基にした隠された真実の物語。


実話好きですから、前から興味があった1本です。
開映ギリギリに間に合いました♪

 
 
続きを読む

映画「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」

名古屋にある映画館の多くは木曜日がレディスデー。
観たいと思いつつ、いつも通う映画館で上映していないため
なかなかチャンスがなくて。

ジャッキー「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
監督:パブロ・ラライン
出演:ナタリー・ポートマン、ピーター・サースガード、グレタ・ガーウィグ、ビリー・クラダップ、ジョン・ハート
【あらすじ】
1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ大統領は、テキサス州ダラスでのパレードの最中に銃撃される。目の前で愛する夫を暗殺されたファーストレディのジャッキーことジャクリーン・ケネディは、怒りと衝撃に震えていたが、悲しんでいる時間はなかった。すぐに副大統領が新たな大統領に就任して激務を引き継ぎ、刻一刻と夫が過去の人になっていくのを目の当たりにしたジャッキーは、彼の名前と功績が後世に残るかどうかは、この数日間の自分の行動にかかっていると気付いたのだ。自らの手で築き上げてきた<ケネディ伝説>を永遠にするために、ジャッキーは命の危険さえも顧みず、最後の使命に身を投じる─


ジョン・F・ケネディ大統領が狙撃されたシーンは観たことがありますが
あまりに衝撃的なシーンなので、印象に強く残っています。
その遺された奥様の話ということで、興味を持っておりました。
さすがに観客は女性ばっかりだよね(笑)。
 

 
続きを読む

映画「ぼくと魔法の言葉たち」

仕事の後でヘアサロンに行き、思いのほか早く終わったので
そのままパルコ(センチュリーシネマ)に向かいました。

ぼくと魔法の言葉たちぼくと魔法の言葉たち
監督:ロジャー・ロス・ウィリアムズ
出演:オーウェン・サスカインド、ロン・サスカインド
【あらすじ】
サスカインド家の次男オーウェンは、2歳から言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまっていた。失意に暮れながら過ごす父と母は、ある日、オーウェンが発する意味をなさないモゴモゴとした言葉が、彼が毎日擦り切れるほど観ていたディズニー・アニメーション『リトル・マーメイド』に登場するセリフであることに気づく。世界中の映画祭で笑顔と涙の大喝采!家族の深い愛情と、明るく前向きに生きるオーウェンの姿を追った感動のドキュメンタリー。

 
これは予告を見て興味を持っていた1本です。
行きたいとは思っていても、地理的に面倒な位置にあるセンチュリーシネマ。
半ば諦めていたのですが、ヘアサロンがパルコの近くだったので
「これはラッキー」と思って。

でも、劇場には私を含めて4名だけのガラガラ状態。さびしー。



 続きを読む

映画「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」

本当は週末観たかった1本です。
次の週末は名古屋に居ないし、観たい映画も溜まって来たので
仕事帰りに観に行く事にしました。

LIONLION/ライオン 〜25年目のただいま〜」 
監督:ガース・デイヴィス
出演:デヴ・パテル、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマン
【あらすじ】
オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ。成人し、自分が幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。サルーが抱えた心の大きな穴は、彼を飲みこまんとするほど増大し、遂に彼は決意する。



とはいえ、天気のせいもあって今日は午前から頭痛が続き
頭痛薬を飲んでも、追加してもスッキリしなくて、ほんとは
映画館に寄らずに帰ってしまいたかった(笑)。



 
続きを読む

映画「ムーンライト」

アカデミー賞で何らかの賞を受賞した作品は極力観たいと
思っておりますが、公開が1か月も早まるって凄いよね(笑)。

ムーンライトムーンライト
監督:バリー・ジェンキンス
出演:トレバンテ・ローズ、アッシュトン・サンダース
【あらすじ】
名前はシャロン、あだ名はリトル。内気な性格で、学校では“オカマ”とからかわれ、いじめっ子たちから標的にされる日々。その言葉の意味すらわからないシャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友達だった。高校生になっても何も変わらない日常の中、ある日の夜、月明かりが輝く浜辺で、シャロンとケヴィンは初めてお互いの心に触れることに・・・。世界が震えた感動作!マイアミを舞台に、自分の居場所とアイデンティティを探す、ある少年の成長を3つの時代構成で描く。

★第89回アカデミー賞<作品賞><脚色賞><助演男優賞>受賞


まあ、アカデミー賞を獲らなくても観に来ていたと思いますが
受賞作品は「ふーん、こういう作品が受賞するんだ」
っていう観かたになっちゃいますね、どうしても。

アカデミー賞の作品賞を受賞したからといって、私が面白いと
思うとは限らない、むしろそうじゃない場合の方が多い
という事は、さすがに実感してきてますので(笑)。




 
続きを読む

映画「ラビング〜愛という名前の二人」

観たい作品だったのですが、どうしてもタイミングが合わなくて。
それが今日なら観られる!ということでこれが本日の2本目。

ラビングラビング 愛という名前のふたり
監督:ジェフ・ニコルズ
出演:ジョエル・エドガートン、ルース・ネッガ、マートン・ソーカス
【あらすじ】 
レンガ職人のリチャード・ラビングは、恋人のミルドレッドから妊娠したと告げられ、大喜びで結婚を申し込む。1958年、生まれ育ったバージニア州では、異人種間の結婚は法律で禁止されていた。二人は法律で許されるワシントンDCで結婚し、地元に新居を構えて暮らし始めるが、夜中に突然現れた保安官に逮捕されてしまう。離婚か生まれ故郷を捨てるか、二つに一つの選択を迫られ―。二人の純粋な愛が、世界を変えた感動の実話。アメリカ史上最も純粋なラブストーリー。

 
これは実際にあった話の映画化なんですよね。でもたった60年前。
黒人問題って、本当に大変だったんだなぁ・・・。
(今でも完全に克服されてはいないでしょうけど)





続きを読む

映画「未来よ こんにちは」

今週もなかなかハードでございましたが、無事平日を乗り切り
思いきり土日を・・・!と思っていた矢先に入ってきた土曜の仕事。
とはいえ、行きさえすれば数分で終わる程度のモノだったので
終わり次第、ミリオン座へ!

未来よこんにちわ未来よ こんにちは
監督:ミア・ハンセン=ラブ
出演:イザベル・ユペール、アンドレ・マルコン、ロマン・コリンカ
【あらすじ】 
 パリの高校で哲学を教えているナタリーは、教師の夫と独立している二人の子供がいる。年老いた母親の面倒をみながらも充実していた日々。ところがバカンスシーズンを前にして、突然、夫から離婚を告げられ、母は他界、仕事も時代の波に乗りきれずと、気づけばおひとり様となっていたナタリーに、まさかというくらいに、次々と想定外の出来事が起こる・・・。


これは予告を観て、興味を持った1本です。
原題は「L'Avenir」のようなので、まあ・・ダメじゃないけど
ちょっとダサいなぁ(笑)。





続きを読む
livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<11月>
□散歩する侵略者@大阪


<12月>
□荒れ野@豊橋
□ダディ・ロング・レッグス@名古屋
□十二月大歌舞伎[第一部]@東京
□十二月大歌舞伎[第二部]@東京
□熱狂@東京
□あの記憶の記録@東京
□斜交@東京
□この熱き私の激情@豊橋
□欲望という名の電車@東京
□The Beauty Queen of Leenane@東京
□アテネのタイモン@埼玉
□ペールギュント@兵庫


<1月>
□髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
□TERROR テロ@東京
□PLUTOU プルートゥ@東京
□近松心中物語@東京
□黒蜥蜴@東京


<2月>
□ブロードウェイと銃弾@東京
□髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
□Sing a Song@東京
□三月の5日間@名古屋


<3月>
□シャンハイムーン@豊橋




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(11/17更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
■白蟻の巣@豊橋
■城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>6本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋
■平成中村座_夜の部@名古屋

<7月>8本
■子どもの事情@東京
■怒りをこめて振り返れ@東京
■怪談 牡丹燈籠@東京
■子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥@東京
■七月大歌舞伎(昼)@大阪
■七月大歌舞伎(夜)@大阪
■Penalty killing remix version@豊橋

<8月>8本
■「東京」@東京
■プレイヤー@東京
■罠@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥 2回目@東京
□八月納涼歌舞伎/三部@東京
■八月納涼歌舞伎/一部@東京
■八月納涼歌舞伎/二部@東京
■きゅうりの花@大阪

<9月>10本
■ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
■あっこのはなし@豊橋
■夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
■Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
■謎の変奏曲@東京
■ワーニャ伯父さん@東京
■デスノートThe Musical@東京
■幻の国@東京
■レ・ミゼラブル@名古屋">

<10月>5本
■トロイ戦争は起こらない@東京
■人間風車@東京
■「髑髏城の七人」Season風@東京
■関数ドミノ@東京
■「錦秋名古屋顔見世」夜の部

<11月>5本
■全国芝居小屋錦秋特別公演@岐阜
■プライムたちの夜@東京
□ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ@東京
□ちょっと、まってください@東京
□吉例顔見世大歌舞伎@東京
□リチャード3世@名古屋





★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜
■ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」
■KEJI URAI TALK EVENT〜デスノート THE MUSICAL〜
■ナショナル・シアター・ライヴ「戦火の馬」





▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:41本(昨年は60本)
読書:20冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:70本(昨年は68本)
その他:5本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:12回25日
大阪遠征:8回8日

みんみんへのメールは

みんみんへのメールはこちら♪
Powered by SHINOBI.JP




録画やダビング、コピー等の複写行為は一切お断りしております。
「DVD貸して」という類の御依頼も申し訳ありませんが、全てお断りさせて頂いております。またそのようなご依頼にはお返事も致しておりません。御了承下さい。

このブログ記事から検索
Archives
最新コメント
訪問ありがとうございます

みんみんのなう!
LINKS
■劇団/俳優関連■
・劇団☆新感線オフィシャルサイト
・ゲキシネ
・イキウメWEB
・野田地図
・松竹(歌舞伎・演劇)
・歌舞伎美人
・キューブオフィシャルサイト
・東宝演劇WEBサイト
・シス・カンパニー
・ナイロン100℃
・MONOオフィシャルWEBサイト
・彩の国シェイクスピアシリーズ
・猫のホテル
・こまつ座
・劇団チョコレートケーキ
・華のん企画
・ハイバイ
・Stage Gate

■劇場■
・シアターコクーン
・パルコ劇場
・世田谷パブリックシアター/シアタートラム
・東急シアターオーブ
・新国立劇場(演劇)
・東京芸術劇場
・本多劇場グループ
・赤坂ACTシアター
・IHIステージアラウンド東京
・帝国劇場
・シアタークリエ
・赤坂RED/THEATER
・シアター風姿花伝
・あうるスポット
・すみだパークスタジオ倉
・新宿・サンモールスタジオ
・彩の国さいたま芸術劇場
・梅田芸術劇場
・ABCホール
・サンケイホール・ブリーゼ
・兵庫県芸術文化センター
・穂の国とよはし芸術劇場PLAT
・御園座
・中日劇場

■演劇系ポータルサイト■
・VAC(VILLAGE AUDIENCE CLUB)
・エントレ
・シアターリーグ
・シアターガイド(上演時間)
・CoRich舞台芸術!
・ステージナタリー

■チケット関連サイト■
・チケットぴあ
・e+(イープラス)
・ローチケ.com
・ホリプロオンラインチケット
・東宝ナビサーブ
・チケットWEB松竹
・cubit club
・キョードー東海
・中京テレビ
・メーテレ(名古屋テレビ)
・東海テレビ
・カンフェティ
・JCBチケット
・オケピネット


■俳優さん等のブログ■
・StarSオフィシャルブログ
・高田聖子の見られていい日記
・橋本じゅんの福音書2
・粟根まこと式デジタル地上波
・未確認ヒコー舞台:UFB」(粟根まこと)
・山本カナコのアンニュイ日記
・Krnji's Diary(浦井健治)
・石井一孝の情熱マニア日記
・れなにっき(笹本玲奈)
・岡幸二郎のエグゼリーノの蒼い溜息
・キムラ緑子の『いつか〜〜の前に』
・鈍ラ・エクスペリエンス(前川知大)
・二塁手 高橋洋ブログ
・坂東彌十郎オフィシャルブログ

■映画関係■
・映画屋どっとcom(ミリオン座系列)
・名演小劇場
・ミッドランドスクエアシネマ
・109シネマズ




イーオシバイドットコム


blogram投票ボタン