名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

CINEMA

映画「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」

久しぶりにホットヨガに行った後で向かったのは名演小劇場。
前から観たいと思いつつ、ずるずると観ないまま。
今日が公開最終日なので、ラストチャンスだったのでした。

ニコラス・ウィントン「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」
監督:マテイ・ミナーチェ
出演:ニコラス・ウィントン、ジョー・シュレシンジャー、ベラ・ギッシング、アリス・マスターズ、ベン・アベレス

【あらすじ】 
 第2次大戦開戦前夜のチェコスロバキアで、ナチス・ドイツによる迫害の危機から救うために、ユダヤ人の子どもたちを安全な国へ疎開させる「キンダートランスポート」を実行し、「イギリスのシンドラー」と呼ばれたニコラス・ウィントンの足跡と人生を追ったドキュメンタリー。ウィントンが中心となって進めた「キンダートランスポート」により、669人の子どもたちが救われたが、彼はそのことを家族にも一切話をしていなかった。50年後の1988年、ウィントンの妻が屋根裏部屋で見つけた一冊のスクラップブックに記録された克明な情報により、ウィントンの偉業が明らかとなり、ウィントンとすでに高齢になった子どもたちとの再会が実現する。


ニコラス・ウィントン氏はこの映画を観るまでは存じ上げませんでしたが
劇場サイトの作品紹介を読んで、とても興味を持っておりました。




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映画「マダム・フローレンス!夢見るふたり」

仕事帰りに観に行ってきました!
「今年公開の映画は今年のうちに」と思うと、なかなかハードな
スケジュールになってしまいます。

マダムフローレンス「マダム・フローレンス!夢見るふたり」
監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:メリル・ストリープ、ヒュー・グラント、サイモン・ヘルバーグ、レベッカ・ファーガソン
【あらすじ】
ニューヨークの社交界のトップ、マダム・フローレンスの尽きない愛と財産は、夫のシンクレアと音楽に捧げられていた。ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだが、彼女は自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいていない。愛する妻に夢を見続けさせるため、夫のシンクレアはマスコミを買収し、信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど忙しく献身的に立ち回っていた。しかしある日、フローレンスは世界的権威あるカーネギーホールで歌うと言い出して―。持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦に、シンクレアも一緒に夢をみることを決める。さあ、笑いと涙で包まれた奇跡の公演の幕があがる!



最近はもっぱらミリオン座系か名演小劇場ばかりに行っており
大手のシネコンには滅多に行かなくなってしまったなぁ、と思います。
今回、上映前の予告編が結構苦痛でして・・・。
自分の映画の好みがかなり偏ってきた証拠なんだと思いますが。
昔はこういった大手のシネコンもずいぶん通ったものなんですけどね。

とはいえ、メリル・ストリープは大好きな女優さんですので、
観ておきたかった1本です。



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映画「幸せなひとりぼっち」

今日は久しぶりに加圧トレーニング(今池)に行ってから、
栄までウォーキング。目的地は名演小劇場です。

幸せなひとりぼっち幸せなひとりぼっち
原作:フレドリック・バックマン(ハヤカワ文庫) 
監督・脚本:ハンネス・ホルム
出演:ロルフ・ラスゴード、バハー・パール、フィリップ・バーグほか
【あらすじ】 
 愛する妻を亡くした孤独な中年男オーヴェ。歳を重ねてからは気難しさに拍車がかかり、いつしか鼻つまみ者で厄介なおじさんと化していた。地域の治安を守るため、共同住宅地の監視役を自ら買って出ていたのだが、数年前、自治会選挙で落選。今や、誰からも望まれていない見回り日課とする日々を送っているのであった。オーヴェは43年間、鉄道局職員としての仕事を全うしてきたが、突如クビを宣告されてしまう。家に帰れば、今は亡き妻の面影が脳裏をよぎる。孤独に耐え切れなくなった彼は、自宅の天井にロープをかけ、首つり自殺を図る。ところがその時、向かいのテラスハウスへ引っ越してきたパルヴァネ一家の騒がしい声がオーヴェの耳に飛び込んでくる。翌日、迷惑をかけたと思ったパルヴァネが、お詫びのペルシャ料理を届けに来る。オーヴェとパルヴァネ。生き方も考え方も違う二人だったが、思いがけない友情が芽生えていく。頑固な態度は相変わらずだが、近所同士のあたたかい交流に心を溶きほぐされていくオーヴェ。やがて、オーヴェは妻・ソーニャとの出会い、そして、妻と自分の人生を一変させたある出来事について語り始めたのだった…。


最近は名演小劇場にも行っていなくて、予告も観ていないんですが
ちょっと気になる内容だったので、目をつけていたんですよね。
公開間もないという事と、小さな劇場(50人程度)だという事もあり
満席になっていました。
こういう作品だと概ね年齢層が高くなりがちなんですけど
これも例にもれず、私の親世代の方がいっぱいお越しになっていました。

本国のスウェーデンでは 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を抑えて
1位を取り、スウェーデン映画史上歴代3位の動員数を記録したんだとか。


 
 
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映画「ブルゴーニュで会いましょう」

ホットヨガに行って、加圧トレーニングに行って、整体に行って
最後がこちら(笑)。

ブルゴーニュで会いましょうブルゴーニュで会いましょう
監督:ジェローム・ル・メール
出演:ジェラール・ランヴァン、ジャリル・レスペール
【あらすじ】 
20歳の時に故郷ブルゴーニュを飛び出し、パリで著名なワイン評論家となったシャルリ。 しかし実家のワイナリーが倒産の危機に陥り、久しぶりに実家に戻ることに。長い間疎遠になっていた父親は頑なに心を閉じており、2人は事あるごとにぶつかり合うが、 いつしか手を取り合い、家族に幸せをもたらす最高のワインを作りだそうとする。自然豊かな美しきフランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、受け継がれる愛と絆を描いた感動作。




ワインがテーマだという事ぐらいしか分からない(というか
タイトルを観れば推測できますよね)のですが、一時期は
ワインのビンテージチャートを買ったりした私ですので(笑)
ちょっと興味があったんですよねー。 
ちなみに私は、ブルゴーニュよりもボルドー派です(爆)。



 
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映画「マイ・ベスト・フレンド」

1本目を観た後、行けないままだった時計修理に行き、美容院に
行ったら17:45。おー、予定よりも45分早い。
開映時間は19:00だからまだずいぶん時間があるけどどうしよう・・・
と思いましたが、頑張っていってきました。

マイ・ベスト・フレンド「マイ・ベスト・フレンド」
監督:キャサリン・ハードウィック
出演:トニ・コレット、ドリュー・バリモア、ドミニク・クーパー 
【あらすじ】 
幼い頃からの大親友で、互いの全てを知っているミリーとジェス。この友情は何も変わることなく、永遠に続いていくと信じていた。ところがある時、ミリーに乳がんが見つかり、同じころジェスの妊娠が発覚。不妊治療を続けてきたジェスは母となる喜びを誰よりもミリーと分かち合いたいが、どうしても打ち明けられない。相手を想うがゆえに言葉にできないことがふえていく、2人の友情のゆくえは─。手を取り合ってお互いの人生を見届けた日々を笑顔と涙でつづる最高の感動作!!



前から観たいと思っていたのに、どうしても上映時間のタイミングが
合わなかったことと、以前通っていたホットヨガスタジオが伏見にあって
映画を観るのに便利だったのですが、今は名駅なので、
行けるときに行っておかないとな・・・と思いまして。




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映画「小さな園の大きな奇跡」

朝イチは3か月に一度の歯科医通院。サックリ終了してしまい
次の予定は15時のため、さてどうしよう・・と思った時にこちらを
思い出しました。センチュリーシネマが近いじゃないか!

小さな園の大きな奇蹟「小さな園の大きな奇跡」
監督:エイドリアン・クワン
出演:ミリアム・ヨン、ルイス・クー 
【あらすじ】
有名幼稚園の園長だったルイは、エリート教育に疲れて退職。博物館で働く夫と世界一周の旅に出るつもりだった。そんなある日、テレビで見たのは、わずか給料4500HKドルの園長募集ニュース。資金不足で先生が一人もいなくなった幼稚園に5人の園児だけが残され、新園長が来ないと園が閉鎖されると言う。ルイは夫に反対されることを承知で園長に応募する決意をするのだが・・・。閉園の危機にあった幼稚園を1人の女性が再建した実話描く。



一度だけ予告を観て、気になっていた作品なんですよね。
香港映画かあ・・。私にしてはめずらしいな。




 
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映画「ティファニー ニューヨーク五番街の秘密」

センチュリーシネマは場所が(私的に)不便なので、極力行きたくない。
であれば、折角行った時に観れるだけ観ておかねば。
ということでもう1本観る事にしました。

ティファニー ニューヨーク五番街の秘密ティファニー ニューヨーク五番街の秘密
監督:マシュー・ミーレー
出演:バズ・ラーマン、レイチェル・ゾー、ジェシカ・ビール
【内容】
1837年の創設以来、時を越えて多くの人々を魅了してきた世界的なジュエリーブランド、ティファニー初のドキュメンタリー映画がついに公開!ブランドの創業者にして‘キング・オブ・ダイヤモンド’と呼ばれたチャールズ・ルイス・ティファニーのエピソードから、ブランドカラーである‘ティファニー ブルー’の誕生秘話、アカデミー賞のジュエリー選びの裏側が紹介される。また、70名のセレブや関係者への貴重なインタビューで構成され、知られざる歴史が次々と明らかになる。


割とこの手の映画は多いと思うのですが、ティファニーを扱う作品は
初めてかなー、観るのは。
殆どがヨーロッパのブランドばかり扱われていましたからね。

でもやっぱり、古くから残るブランドの歴史やスピリッツって面白いし
彫金を長く習っていたので、ジュエリーにはとても興味がありますから。

 
 

 
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映画「pk」

朝から加圧トレーニング。出来ればその後はホットヨガに行きたい
所だったのですが、加圧の後にセンチュリーシネマに行くと
興味のある映画の開映時間にちょうどいいので、今回は映画を
優先する事にして、矢場町に向かいました。

pkpk」 
監督:ラージクマール・ヒラニ
出演:アーミル・カーン、アヌシュカ・シャルマ
【あらすじ】 
留学先で悲しい失恋を経験し、今は母国インドでテレビレポーターをするジャグーは、ある日地下鉄で黄色いヘルメットを被り、大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の飾りをつけてチラシを配る奇妙な男を見かける。チラシには「神さまが行方不明」の文字。ネタになると踏んだジャグーは、“PK”と呼ばれるその男を取材することに。『きっと、うまくいく』監督&主演タッグが贈る!人生に迷うすべての人の心に突き刺さる笑いも涙も詰まった珠玉のドラマ!


以前、この映画をお薦め頂いたことがあったので気にはしていた
のですが、「いったい、いつ公開するんだ?」と思ってました。
・・・既に公開してたんですね(爆)。
センチュリーシネマは、場所的に「わざわざ行く」場所なので
どうしてもチェックが甘くなりがちです。
 
ただ、事前の知識は全くなくて、どこの(国の)映画なのかも
コメディなのか、恋愛モノなのかとかもよく分かっておりませんでした(^_^;)。






 
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映画「92歳のパリジェンヌ」

今日も観劇予定が無かったので、映画を朝から観に行きました。

92歳のパリジェンヌ92歳のパリジェンヌ
監督:パスカル・プザドゥー
出演:サンドリーヌ・ボネール、マルト・ヴィラロンガ
【あらすじ】 
かつては助産婦として活躍し、今は子供や孫にも恵まれ、ひとり穏やかな老後を過ごしているマドレーヌ。まだまだ元気な彼女だが、気がかりなのは、数年前からノートに書き記している「一人でできなくなったことリスト」の項目がどんどん増えていること。そんな中で迎えた92歳の誕生日、お祝いに駆けつけた家族に対して彼女は驚くべき発表をする。フランス映画祭2016最高賞のエールフランス<観客賞>受賞!凛と生きる母と、彼女を支え続ける娘の感動の物語。


フィクションだと思っていたのですが、これも実話ベースなのだとか。
元フランス首相の母親がモデルになってるんだと、初めて知りました。



 
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映画「奇蹟がくれた公式」

1本目を観てからダッシュで今池に移動して加圧トレーニング。
終了後またダッシュで矢場町に行き、2本目です。

奇蹟がくれた数式奇蹟がくれた数式
監督:マシュー・ブラウン 
出演:デヴ・パテル、ジェレミー・アイアンズ
【あらすじ】 
1914年、英国。ケンブリッジ大学の数学者ハーディ教授は、遠くインドから届いた一通の手紙に夢中になる。そこには驚くべき発見が記されていた。ハーディは差出人の事務員ラマヌジャンを大学に招聘するのだが、学歴もなく身分も低いことから教授たちは拒絶する。孤独と過労で、重い病に倒れてしまうラマヌジャンの代わりに、ハーディは奇蹟の証明に立ち上がる─。インドの<アインシュタインと並ぶ天才>を見出した英国人数学者。2人が起こした奇跡と友情を描いた感動の実話。



これはかなり観たいほうの1本。これも実話ベースの作品だそうで。
ほんと、世界は私が知らない事だらけだわ(笑)。


 
 
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映画「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」

今月ではこの週末が唯一観劇の予定がございません。
よって、映画を観ますかねーと朝からミリオン座へ。

ベストセラーベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ
監督:マイケル・グランデージ
出演:コリン・ファース、ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン
【あらすじ】 
ヘミングウェイ、フィッツジェラルドなど数々の世界的作家を見出した実在の名編集者パーキンズ。ある日、彼の元に、無名の若手作家トマス・ウルフの原稿が持ち込まれる。一目で彼の才能を見抜いたパーキンズは、編集者として、そして最高の友として彼を支え、処女作「天使よ故郷を見よ」をベストセラーへと導くが・・・。37歳でこの世を去った天才作家と、彼を世に送り出したカリスマ編集者。名作の舞台裏でひしめく友情、そして闘いを描く感動の実話。


映画を観に来るのは1か月ぶりぐらいですし、この作品も予告を1度
位しか観た事がありませんでしたので、実話ベースの作品だという
程度の事前知識がございませんでした。
観たいという気持ちもありながら、仕事帰りにレイトショーで観たい
と思う程でもなくて、ズルズルと先延ばしになっちゃってて・・。
 


 
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映画「ハドソン川の奇跡」

芝居を観た後は映画を観ない、がマイルールです。
映画はその日でなくても観られるのだから。
でも今月はスケジュール的に今日のレイトショーを逃したら恐らくもう
観られないだろうな・・。終映が23時30分を過ぎるから面倒だな・・・。
他の日で何とかならないかな・・と葛藤したのですが、諦めて(笑)
21時過ぎに家を出ました。

ハドソン川の奇跡「ハドソン川の奇跡」
監督:クリント・イーストウッド
出演:トム・ハンクス、アーロン・エッカート、ローラ・リニー他
【あらすじ】 
2009年のアメリカ・ニューヨークで起こり、奇跡的な生還劇として世界に広く報道された航空機事故を、当事者であるチェズレイ・サレンバーガー機長の手記「機長、究極の決断 『ハドソン川』の奇跡」をもとに映画化。09年1月15日、乗客乗員155人を乗せた航空機がマンハッタンの上空850メートルでコントロールを失う。機長のチェズレイ・“サリー”・サレンバーガーは必死に機体を制御し、ハドソン川に着水させることに成功。その後も浸水する機体から乗客の誘導を指揮し、全員が事故から生還する。サリー機長は一躍、国民的英雄として称賛されるが、その判断が正しかったのか、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われる。

 

そこまでしても観たかったのですよ。
クリント・イーストウッドの作品は余程の事が無い限り観たい。
そして、このハドソン川の不時着水の事件は当時のニュースで
何度も取り上げられた事を覚えていますが、その裏で何が
あったのかまではよく知らなかったですから、知りたくて。 




 
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映画「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」

10月は週末が何かと忙しいので、映画は可能な限り平日に・・。
という事で、仕事帰りに行ってきました。

Littelboy「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」
製作・監督・脚本:アレハンドロ・モンテヴェルデ
脚本:ペペ・ポーティーロ
出演:ジェイコブ・サルヴァーティ、エミリー・ワトソン、ケイリー=ヒロユキ・タガワ、マイケル・ラパポート、デヴィッド・ヘンリー、エデゥアルド・ヴェラステーギ、ベン・チャップリン、トム・ウィルキンソン ほか
【あらすじ】 
第二次世界大戦下、アメリカ西海岸の小さな町。8歳の少年ペッパーは町の誰よりも背が低く“リトル・ボーイ”とからかわれていた。数少ない楽しみは、唯一の“相棒”である父親との時間。しかし、その父が徴兵されることに。一度は絶望したペッパーだったが、町の司祭とその友人である日系人・ハシモトの力を借りて、戦場からの“父親奪還大作戦”が始まった! 少年の一途な想いは、海を越えて父親へと届くのか。


「リトル・ボーイ」と言えば、原子力爆弾の事ですよね。
それがこの映画でどう扱われているんだろう?という点に
興味を惹かれて、観に行きたいなと思っていました。




 
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映画「はじまりはヒップホップ」

今通っているホットヨガスタジオも今月限りなので、行けるだけ行こうと
本日もホットヨガです。で、その後に映画といういつもの週末コース。

はじまりはヒップホpップはじまりはヒップホップ
監督:ブリン・エヴァンス
出演:The Hip Op-eration Crew
【あらすじ】 
ニュージーランドで生まれたギネス認定の世界最高齢ダンスグループの彼らの夢は、ラスベガスで行われる世界最大のヒップホップダンスの選手権に出場すること。耳慣れないリズムに、昔のようには動かない体。ひざも痛いし、持病もある。旅費もないし、パスポートもない。前途多難ではあるけれど、それでも彼らには“勇気”がある。悪戦苦闘もジョークで笑い飛ばしながら、夢のために一直線に進んでいく。平均年齢はなんと83歳!ダンスで世界を感動させた彼らの挑戦の日々を追う。

 
これはドキュメンタリー映画ですよね。
何年かに一度、こういうお年寄りの挑戦ドキュメントが
映画化されているような気がしますが、毎回観てるような気が(笑)。



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映画「コロニア」

シルバーウィークだからって何か予定がある訳でもなく、
自宅に籠ってもクサクサするだけなので、やっぱり出かけてきました。
10回観ると1枚貰える招待券が既に5枚もたまっていたので
今日はこれを使って映画でも観るかーと。

コロニアコロニア
監督:フロリアン・ガレンベルガー
出演:エマ・ワトソン、ダニエル・ブリュール、ミカエル・ニクヴィスト
【あらすじ】 
1973年9月11日。フライトでチリを訪れたドイツのキャビンアテンダント・レナは、恋人でジャーナリストのダニエルとつかの間の逢瀬を楽しんでいた。しかし、突如チリ軍部によるクーデターが発生。ダニエルは反体制勢力として捕らわれてしまう。レナは、彼が慈善団体施設に送られたことをつきとめるが、そこは独裁政権と結びつき、神の名の下に暴力で住人を支配する“脱出不可能”な場所だった。生還率0.01%!驚愕の史実に基づく、緊迫の脱出劇。


これは予告すら殆ど観ていなかったのですが、実話ベースの話だ
と言う事なので、観てみようかなーぐらいのモチベーション。
どうせタダだし(笑)。




 
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映画「めぐりあう日」

夏休みを取ったばかりだけど、今日も午後休。
目的は夕方に豊橋に行きたいから(この辺りはまた別エントリーで)。
でも13時から16時過ぎまでポッカリ時間が空いてしまいました。
はて、どうしよう。 ならば映画でも観ましょうか。

めぐりあう日めぐりあう日
監督・脚本:ウニー・ルコント  共同脚本:アニエス・ドゥ・サシー
出演:セリーヌ・サレット、アンヌ・ブノワ、ルイ=ド・ドゥ・ランクザン、フランソワーズ・ルブラン、エリエス・アギス  ほか
【あらすじ】
パリで夫と8歳になる息子と一緒に住むエリザは身体の機能回復をサポートする理学療法士をしている。 産みの親を知らずに育ったエリザは養父母の了解のもと、実母の調査を専門機関に依頼しているが、 匿名で出産した女性を守る法律に阻まれ、実母にたどりつくことができない。 6か月後、ついにエリザは自ら調査をするために、自分の出生地である港町ダンケルクに、 息子ノエと共に引っ越して来る。 一方、ノエが転校した学校で給食の世話や清掃の仕事に従事する中年女性アネットは、 母親と同じアパートの別の階で一人暮らしをしている。 ノエは初めての給食時間、容貌のせいでまたもある誤解を受けてしまった。 そんなノエがなぜか気になってしまうアネット。 ある日、背中を痛めたアネットが、学校から聞いてエリザの診療所にやって来る。 「長いまつ毛ときれいな目をしたかわいい息子さんね」とノエを褒めるアネット。 二人は治療を重ねるうちに、互いに親密感を増していく。 


普段は場所が面倒で足が遠のきがちな名演小劇場ですが
職場からだと近いので、こういう機会に行かないと。
それにしても平日午後の名演小劇場の客層は、平均年齢が
恐ろしく高かった(笑)。
壁に貼ってある劇団☆新感線の「朧の森に棲む鬼」のポスターを観て
「これは歌舞伎なの?」と係の人に質問して、係の方必死に
説明をしていたのが笑えました(笑)。←多分ちゃんと伝わっていない




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映画「神様の思し召し」

特に予定がない日曜ですから、やっぱり映画とホットヨガ(笑)。
まずは映画から・・・。

神様の思し召し神様の思し召し
監督:エドアルド・ファルコーネ
出演:マルコ・ジャリーニ、アレッサンドロ・ガスマン、ラウラ・モランテ
【あらすじ】 
天才だが傲慢な心臓外科医のトンマーゾ。妻との仲は倦怠気味で、お気楽な長女はサエない男と結婚。でも、頭脳明晰な長男が医学の道を継いでくれれば満足だ。ところが、あろうことか医大生の息子が「神父になりたい」と宣言!ハデなパフォーマンスで人気のピエトロ神父に”洗脳”されているとニラみ、信者として教会に潜入する。




この作品のキャッチコピーは「『最強のふたり』の笑いと涙、再び!」
らしいので、クリエイティブが同じなのか?と思ったら違うんですよね。
(冷静に考えると「最強のふたり」はイタリアの作品じゃないですが)
東京国際映画祭で同じように評判が良かった・・と言うだけらしい。
これは誤解を招く表記だわ・・・。
ていうか、そう勘違いしたのは私だけかしら。

「最強のふたり」は世の中で絶賛されていたようだけど、私はそこまで
素晴らしい映画とは思っていないので(実話なのでその“事実”は
素晴らしいと思いますし、別につまらないと思った訳でもないですが)
「あれと同じかあ」と、テンションがイマイチ低めだったのですよ。
忙しかったらパスしてもいいかな・・と思ったくらい(笑)。 





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映画「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」

最近は残業がめっきり減って、以前よりも格段に早く帰宅できる
ようになったのですが、帰宅して何かをやるでもなく、時間を無駄に
するばかり。自分がそんな状態になっているのが嫌になって、
今日は映画を観に職場からPARCO劇場へ向かったのでした。

トランボトランボ ハリウッドに最も嫌われた男
監督:ジェイ・ローチ
出演:ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、エル・ファニング 、ヘレン・ミレン
【あらすじ】
第二次世界大戦後、赤狩りが猛威をふるうアメリカ。その理不尽な弾圧はハリウッドにもおよび、売れっ子脚本家トランボは議会での証言を拒んだという理由で投獄されてしまう。やがて出所し、最愛の家族のもとに戻るトランボだったが、すでにハリウッドでのキャリアを絶たれた彼には仕事がなかった。しかし友人にこっそり脚本を託した『ローマの休日』に続き、偽名で書いた別の作品でもアカデミー賞Rに輝いたトランボは、再起への道を力強く歩み出すのだった・・・。



このトランボと言う方は存じ上げなかったのですが、予告を観て
気になっていたのです。



 
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映画「ハートビート」

朝イチで歯医者に行って、くそ暑いなかテクテク歩いてPARCOまで。
観たい映画は何本かありますが、これは特に観たかった作品
だったのと、上映のタイミングが合ったので。

ハートビートハートビート
監督:マイケル・ダミアン
出演:キーナン・カンパ、ニコラス・ガリツィン、ソノヤ・ミズノ
【あらすじ】 
プロのバレエダンサーになる為にNYへやってきたルビーは、ある日地下鉄で演奏するイギリス人バイオリニストのジョニーと出会う。二人は徐々に惹かれ合っていくが、ルビーは奨学金資格剥奪の危機に直面し、ジョニーはバイオリンを盗まれた上にグリーンカード詐欺に遭ってしまう。追いつめられた二人は、お互いの夢を叶える為、“弦楽器&ダンスコンクール”に出場することになるが・・・。ジャンルを超えた音楽とダンスが融合!この夏、最もアツいエンタテインメント・ムービー!


これは予告を観なければ興味がなかっただろうなーと思うけど
逆に予告を観たら、めっちゃ興味が出た1本です。



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映画「奇跡の教室」

本日からお仕事再開ですが、まだ夏休み中の同僚も居て
なんだか寂しい1日。仕事もストンと終わったので、仕事帰りに
映画でも観て帰るかーと、名演小劇場へ向かいました。

奇跡の教室奇跡の教室
監督・脚本:マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール
共同脚本:アハメッド・ドゥラメ
出演:アリアンヌ・アスカリッド、アハメッド・ドゥラメ、ノエミ・メルラン、ジュヌヴィエーヴ・ムニシュ、ステファン・バックほか
【あらすじ】 
貧困層が暮らすパリ郊外のレオン・ブルム高校の新学期。様々な人種の生徒たちが集められた落ちこぼれクラスの担任は、厳格な歴史教師アンヌ・ゲゲン。 「教員歴20年。教えることが大好きで退屈な授業はしないつもり」と言う情熱的な彼女は、歴史の裏に隠された真実、立場による物事の見え方の違い、学ぶことの楽しさについて教えようとする。だが生徒達は相変わらず問題ばかり起こしていた。ある日、アンヌ先生は、生徒たちを全国歴史コンクールに参加するように促すが、「アウシュヴィッツ」という難しいテーマに彼らは反発する。ある日、アンヌ先生は、強制収容所の生存者レオン・ズィゲルという人物を授業に招待する。大量虐殺が行われた強制収容所から逃げ出すことができた数少ない生き証人の悲惨な状況を知った生徒たちは、この日を境に変わっていく―。 



これは予告で知って、観たいなと思っていた1本です。
どこの話かなーと思ったらフランスが舞台。
実話に基づいた作品で、キャストの1名が実際に経験した
コンクールの話を元に書かれていて、そのキャストが
共同で脚本を執筆したアハメッド・ドゥラメ氏なんだとか。

 

 
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映画「ストリートオーケストラ」

ミリオン座に残って、もう1本。
こちらは結構楽しみにしていた作品ですが、かなり混みあっていました。

ストリートオーケストラストリート・オーケストラ
監督:セルジオ・マシャード
出演:ラザロ・ハーモス、カイケ・ジェズース、サンドラ・コルベローニ
【あらすじ】 
サンパウロ交響楽団のオーディションに落ちたヴァイオリニストのラエルチが紹介された仕事は、スラム街の学校で音楽教師。5分たりとも静かにできない子供たちに愕然とするが、「ギャングがラエルチ先生の演奏に感動して銃をおろした」と聞いた子供たちは、音楽に興味を抱き、演奏に喜びを覚え始める。そんな矢先、ラエルチと子供たちに、思わぬ事件が待ち受けていた―。クラシック音楽でブラジルを動かした感動の実話!彼らの奏でる希望に満ちた旋律が人々に勇気を与える。


これは、実際にブラジルのスラム地区の子供たちで結成された
エリオポリス交響楽団の誕生にまつわる実話をもとにした作品で
作品中の暴動も、モデルになるような騒ぎがあったそうです。
ただ、登場人物や具体的なエピソードはフィクションっぽい。 



 
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映画「きみがくれた物語」

盆休み後半は映画を観ようと思っていたので、朝からミリオン座。
まずはこちらから。

きみがくれた物語きみがくれた物語
監督:ロス・カッツ
出演:ベンジャミン・ウォーカー、テリーサ・パーマー、マギー・グレイス
【あらすじ】 
ノースカロライナ州の海沿いにある小さな町で運命的な出会いを果たして結ばれた、トラヴィスとギャビー。二児を授かり幸せな家庭を営む二人だったが、久しぶりのデートの約束にトラヴィスが遅れた日、ギャビーが交通事故にあってしまう。自責の念に駆られるトラヴィスは、目を覚まさないギャビーを前に人生でもっとも重い、究極の選択が求められていた・・・。愛を貫くための、人生最大の[選択]とは―?



「君に読む物語」の作者が書かれた原作がベースらしいのですが
そもそも「君に読む物語」を観ていないしなー 。
予告を観ても「ああ、ラブストーリーかあ。パスだなあ」と思っていたら
なんか意表を突く展開らしくて、興味があったのです。 



 
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映画「ニュースの真相」

8月10日から盆休み(厳密に言うと違うんだけど)なのに、特にどこかに
出かけたり、誰かと会ったりする予定も無いので映画ぐらい
消化しておかないとねーと。

ニュースの真相ニュースの真相
監督:ジェームズ・ヴァンダービルト
出演:ケイト・ブランシェット、ロバート・レッドフォード
【あらすじ】 
2004年、アメリカ・CBSニュースのプロデューサー、メアリー・メイプスは、伝説的ジャーナリストのダン・ラザーがアンカーマンを務める看板番組で、当時の米国大統領ジョージ・W・ブッシュの軍歴詐称疑惑を報道した。しかし、保守系ブロガーから”偽造”だと糾弾されることなる。同業他社や社内上層部からも集中砲火を浴びる中で、メアリーたちは真実を訴えて毅然と闘うが・・・。



映画館がホットヨガスタジオの近くなので、レッスン受けるついでに
映画も観たいのだけど、土日と夜間しかレッスンを受けられない会員
種別なので、夕方から映画館へ。

微妙に平日だし、夕方から夜にかけての上映と言う事で劇場ガラガラ(笑)。



 
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映画「生きうつしのプリマ」

最近は仕事も落ち着き、それに伴って気持ちも穏やかな日々。
(まあ、多少物足りないんですけど)
土日もすっかり平常運航となり、朝イチでホットヨガに行った後で映画です。

生きうつしのプリマ生きうつしのプリマ
監督:マルガレーテ・フォン・トロッタ
出演:カッチャ・リーマン、バルバラ・スコヴァ、マティアス・ハービッヒ
【あらすじ】
「話があるんだ」と思いつめた声で父から呼び出されたゾフィは、ネットのニュースを見せられて唖然とする。そこには、亡き母エヴェリンに生き写しの女性が映っていた。彼女の名はカタリーナ、メトロポリタン・オペラで歌う著名なプリマドンナだった。父はどうしても彼女のことが知りたいと、ゾフィを強引にニューヨークへと送り出す。一家の謎が解ける時、悩める心も解き放たれる─。



 
 
オペラのシーンも楽しめるかなーとか、サスペンスっぽくて
面白いかなーとか、そんな程度の理由でのチョイスです(笑)。 



 
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映画「君がくれたグッドライフ」

7月〜8月の中で3日取らなければならない夏休みの1日目。
午後から美容院に行こうと思っていたので、それまでにできる事・・と
考えて、センチュリーシネマに行くことにしました。

君がくれたグッドライフ「君がくれたグッドライフ」
監督:クリスティアン・チューベルト
出演:ロリアン・ダーヴィト・フィッツ、ユリア・コーシッツ 
【あらすじ】
年に1度、自転車で旅に出る6人の仲間たち。持ち回りで行き先を決めるのだが、今年はハンネスとキキの夫婦の番だ。ベルギーと聞いた友人たちは、チョコレート以外に何があるのかとボヤく。だが、ハンネスの選択には、ある深い理由があった─。真実を知った仲間たちは大きなショックを受けるが、彼の願いを叶えることを決意する。永遠の旅立ちが目の前に迫っていたら、自分の最期をどう生きたいだろう。ヨーロッパをはじめ、世界各国の映画祭で絶賛された人生の素晴らしさを知る感動作。



センチュリーシネマは場所も不便ですが、ラインナップに少々癖がある
印象があって、観たい作品がなかなか無いんですよね。
同じ系列のミリオン座とは違うんですよ。
でも、これはちょっと興味があって。

 

 
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映画「フラワーショウ!」

3連休スタート。朝イチのチケット取りミッションを終え、心身共に
クサクサしていたので、ホットヨガに行ってサッパリして、その足で
映画館へ向かいました。

フラワーショウ! フラワーショウ!
監督:ヴィヴィアン・デ・コルシィ
出演:エマ・グリーンウェル、トム・ヒューズ、クリスティン・マルツァーノ
【あらすじ】 
 アイルランドの田舎で育ったメアリーは、「自分のデザインした庭で世界を変えたい!」という夢を叶えるため有名なガーデンデザイナーのアシスタントに応募。晴れて採用されるも、コキ使われた挙句、長年書き溜めていたデザインノートまで盗まれクビに。どん底のメアリーがひらめいたのは世界中が注目する「チェルシー・フラワーショーで金メダルを獲る」ということだった。アイルランドの田舎娘が、ガーデニング世界大会に挑む!?




ミリオン座の中では一番小さなスクリーンでの上映だった事もあって
お席は満席。
最後に入ってきた妙齢の女性2人は残っていた席がお気に召さなかった
ようで、通路(階段)に座り込んでいらっしゃいましたが・・・
自由ですえねぇ・・・。




 
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映画「シークレット・アイズ」

観たいなーとは思うものの、上映しているのは不便な名演小劇場。
場所も不便だけど、ここはレイトショーやってないからねぇ。 
それが最近仕事が落ち着いてきたので、仕事帰りに行けました!
職場からだと一番便利な映画館なんです(笑)。

シークレット・アイズ「シークレット・アイズ」
監督・脚本:ビリー・レイ   
出演:ジュリア・ロバーツ、ニコール・キッドマン、キウェテル・イジョフォーほか

【あらすじ】
2002年、ロサンゼルス。殺人事件の現場に駆け付けたFBI捜査官のレイは、若い女性の遺体を見て絶句する。被害者は、テロ対策合同捜査班でのパートナーで親友でもある検察局捜査官のジェスの最愛の娘だったのだ・・・。レイはエリート検事補のクレアと共に捜査に乗り出し、一度は容疑者の男を捕まえるのだがFBI組織内の事情により、上層部は男を釈放して自由の身にしてしまう。あれから13年、失意のもとにFBIをやめたレイが、クレアとジェスのもとに帰ってくる。新たな手掛かりを見つけ、捜査を再開するために。容疑者を突きとめ、逮捕に乗りだいた彼らを待ち受けていたのは、想像を絶する結末だった。



ジュリア・ロバーツとニコール・キッドマンが出演するような作品を 
名演小劇場で?と思うのですが、お客は私を入れて3名だけ。
もう今週末で公開が終わっちゃうからでしょうかねー。

 
 
 
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映画「シング・ストリート 未来へのうた」

夜行高速バスで朝帰りし、朝食を摂って、シャワー浴びたり
身支度を整えて、また外出してきました。

シング・ストリートシング・ストリート 未来へのうた
監督:ジョン・カーニー
出演:フェルディア・ウォルシュ・ピーロ、エイダン・ギレン
【あらすじ】 
親も学校も社会も荒れていた、80年代ダブリン。居場所を失くした14歳のコナーはある日、街で見かけたラフィーナの大人びた美しさにひと目で心を打ちぬかれ、「僕のバンドのPVに出ない?」と口走ってしまう。慌ててバンドを組んだコナーは、無謀にもロンドンの音楽シーンを驚愕させるPVを撮ると決意、猛特訓&曲作りの日々が始まった―。




“青春モノ”が特別好きな訳じゃないんですが、この監督が
「はじまりのうた」の監督だと知って、俄然興味が出た1本です。

 

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映画「天国からの奇跡」

本当はホットヨガに行きたかったのだけど、スタジオの休館日のため
普段行かない映画館に行くか・・と、名演小劇場にやって来ました。

天国からの奇跡天国からの奇跡
監督:パトリシア・リゲン
出演:ジェニファー・ガーナー、クイーン・ラティファ、マーティン・ヘンダーソンほか
【あらすじ】 
 小さな田舎町で暮らす少女アナは、幼い頃から重い消化器疾患を患い入退院を繰り返していた。母クリスティは遠方の大病院へ診察を頼み、やっとのことでアナは入院するも、治療の方法がなく自宅に戻る。一方、二人が留守にしていた間、夫や姉妹との間にも亀裂が生じていた。そんな中、アナが庭の大木から落ちてしまう事故が起こる。幸い一命を取りとめたが、彼女の身にある驚くべき“奇跡”が待ち受けていた。



本当は別の作品を観たいと思っていたのだけど、その作品は
どうしてもちょうどいい時間の上映がなく、だったら・・と
内容も全く分からないまま、この作品を観る事にしました。
公開ももう終わってしまうからな、とも思いましたし。

後から知ったのですがこれは「クリスチャン映画」三部作のうちの
1つなのだそうです。クリスチャン映画って・・・事前に知っていたら
観に行かなかっただろうなぁ、布教に使われているという印象を
受けるというか、キリスト教を信じる方向けの映画、と言う印象なので。
でもアメリカでは週末興行収入ランキング初登場3位なんだそうです
1位は「ズートピア」だそうだから、すごいものですよね。
 
 


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映画「ブルックリン」

ミリオン座に残ってもう1本。
アカデミー賞で作品賞、脚色賞、主演女優賞にノミネートされた作品。
今年のアカデミー賞絡みの作品はほぼこれで終了かな?

ブルックリン
ブルックリン
監督:ジョン・クローリー
出演:シアーシャ・ローナン、ドーナル・グリーソン、エモリー・コーエン
【あらすじ】 
アイルランドの家族と離れ、新天地ニューヨークで暮らしはじめるエイリシュ。ブルックリンの高級デパートで働く日々の中で、新生活にとまどいながらも自信を身につけ、驚くほど洗練された女性に変わっていく彼女が選ぶ未来とは―?観客、批評家に愛されて本年度アカデミー賞R作品賞、主演女優賞ノミネート!誰を愛するかを決めることが、どんな自分になりたいかという答えになる――手紙の時代の物語が、永遠の真実に気づかせてくれる。



結構前から公開を楽しみにしていた1本ですね。
こちらは混雑していましたね、予想していたけど。

 

 
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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<6月>
□平成中村座@名古屋


<7月>
□子どもの事情@東京
□怒りをこめて振り返れ@東京
□怪談 牡丹燈籠@東京
□子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□七月大歌舞伎(昼)@大阪
□七月大歌舞伎(夜)@大阪
□Penalty killing remix version@豊橋


<8月>
□プレイヤー@東京
□罠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□八月納涼歌舞伎@東京


<9月>
□ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
□あっこのはなし@豊橋
□夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
□Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
□謎の変奏曲@東京
□ワーニャ伯父さん@東京
□デスノートThe Musical@東京
□レ・ミゼラブル@名古屋


<10月>
□人間風車@東京
□関数ドミノ@東京
□「髑髏城の七人」Season風@東京


<12月>
□The Beauty Queen of Leenane@東京



以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(6/19更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
□白蟻の巣@豊橋
□城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>5本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
□「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:23本(昨年は60本)
読書:5冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:33本(昨年は68本)
その他:2本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:6回11日
大阪遠征:6回6日

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