名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

CINEMA

映画「天使にショパンの歌声を」

1月公開で観たい作品は何本もあったのですが、チャンスが無いまま
公開終了まであと1週間・・となってしまいました。
今日がラストチャンス。でもホットヨガも行きたい。
という事で、名駅でホットヨガが終わってから伏見までダッシュ!です。

天使にショパンの歌声を天使にショパンの歌声を
監督:レア・プール
出演:セリーヌ・ボニアー、ライサンダー・メナード ほか
【あらすじ】 
白銀の世界に佇む小さな寄宿学校。そこは音楽教育に力を入れ、コンクール優勝者も輩出する立派な名門校だった。しかし、修道院による運営が見直され、採算の合わない音楽学校は閉鎖の危機に直面する。校長オーギュスティーヌは抵抗し、音楽の力で世論を動かす秘策を考える。一方、転校してきた姪・アリスに天性のピアニストの才能を見出すが、孤独で心を閉ざしたアリスは一筋縄ではいかない問題児だった。



フランス語だったので、ヨーロッパが舞台の作品かな?と思ったら
カナダのケベックが舞台の作品だったんですね。 






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映画「未来を花束にして」

土曜日は、終日休日出勤だったため今週末の休みは1日。
ホットヨガ、加圧トレーニングはマストとして、映画も観たい。
でも時間的に何本も観られない・・・。という事で選んだ1本はこちら。 

未来を花束にして「未来を花束にして」
監督:サラ・ガヴロン
出演:キャリー・マリガン、ヘレナ・ボナム=カーター、メリル・ストリープ 他
【あらすじ】 
1912年、ロンドン。劣悪な環境の洗濯工場で働くモードは、同じ職場の夫サニーと幼い息子の3人で暮らしている。ある日、洗濯物を届ける途中で洋品店のショーウィンドウをのぞき込んでいると、いきなりガラスに石が投げ込まれる。女性参政権運動を展開するWSPU(女性社会政治同盟)の”行動”の現場にぶつかったのだ。それが彼女と”サフラジェット”との出会いだった。ひとりの平凡な母親が参政権運動の中に見い出したもの―女性たちの勇気ある行動を描出した感動作。


メリル・ストリープ好きなので、これは外せない1本。
映画を観まくる予定だった2週間前の週末は雪で外出が出来ず
今月は結局1本も観れてなくて、やっと映画初めとなりました。





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行く年2016年 映画編

気付いたらもう今年もあと2日。映画ももう年内は観ないので
先にこちらをアップしましょう・・と、仕事でもないのにエクセル作業(笑)。


≪みんみんの映画鑑賞ラインナップ in 2016≫
キャロル」(洋)
母よ」(洋)
ルーム」(洋)
マクベス」(洋)
さざなみ」(洋)
或る終焉」(洋)
天国からの奇跡」(洋実)
ニュースの真相」(洋実)
奇跡の教室」(洋実)
コロニア」(洋実)
pk」(洋)
こころに剣士を」(洋実)
 ※洋・・洋画、邦・・・邦画、実・・・実話、又は実話がベースの作品



今年は合計で60本でした。
昨年は39本なので、結構増えていますが、これは今年の本数が
多かった訳ではなく、昨年が少なかっただけのこと。
集中して観る時もあれば、全く観ない期間もあったりしてムラが
ありますけど、ふたを開けてみれば、概ね例年通りって言う感じでしょうか。
内訳は追記にて。

 

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映画「誰のせいでもない」

名演小劇場を出て、テクテクと伏見まで歩きミリオン座へ。
これが今年の映画納めです。

誰のせいでもない誰のせいでもない
監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:ジェームズ・フランコ、シャルロット・ゲンズブール
【あらすじ】 
真っ白な雪に包まれたカナダ、モントリオール郊外。田舎道を走る一台の車。突然、丘からソリが滑り落ちて来る。車はブレーキをきしませて止まる。悲劇は避けられたかに思えたが… … 。誰のせいでもない一つの事故が、一人の男と三人の女の人生を変えてしまう。車を運転していた作家のトマス、その恋人サラ、編集者のアン、そしてソリに乗っていた少年の母ケイト。誰のせいでもない。優しく聞こえるその言葉の奥で、彼らの感情は揺れ動く。誰も責められない。誰も憎めない。苦しくて、切ない感情を抱きながら。これは、彼らの12年にわたる物語である。。


予告を観て・・というより、あらすじを読んで気になった作品です。
これ、3Dで制作されているんですね。
・・・なぜにこれを3Dで?というのは、私にはよく分かりませんが。 
(スペクタクル作品ではないので、3Dにする目的は何なんだろう・・)
まあ、3D酔いしちゃう私には関係ない話ですけど(爆)。



 
 
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映画「こころに剣士を」

朝イチでホットヨガ納めをし、続いて加圧トレーニング納めをして
それから向かったのは名演小劇場です。

こころに剣士をこころに剣士を
監督:クラウス・ハロ
出演:マルト・アヴァンディ、ウルスラ・ラタセップ、レンビット・ウルフサク ほか
【あらすじ】 
1950年初頭、エストニア。ソ連の秘密警察に追われる元フェンシング選手のエンデルは、小学校の体育教師として田舎町ハープサルに身を隠す。その町では、子供たちの多くがソ連の圧政によって親を奪われていた。やがてエンデルは課外授業としてフェンシングを教えることになるが、実は子供が苦手だった。そんなエンデルを変えたのは、学ぶことの喜びにキラキラと輝く子供たちの瞳だった。なかでも幼い妹たちの面倒を見るマルタと、祖父と二人暮らしのヤーンは、エンデルを父親のように慕うようになる。だが、エンデルに不審を抱いた校長は、エンデルの身辺調査を始めていた。そんな時、レニングラードで開かれる全国大会に出たいと子供たちからせがまれたエンデルは、捕まることを恐れて躊躇うが、子供たちの夢をかなえようと決意する。 
 

予告を観て興味を持った1本です。
これも実話がベースになっているお話なんですね。
 



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映画「ヒトラーの忘れもの」

2本観て、1時間弱時間があったので少しクールダウンしに
散歩&お茶をして、またミリオン座に戻ってまいりました。

ヒトラーの忘れものヒトラーの忘れもの
監督:マーチン・サントフリート
出演:ローラン・ムラ、ミゲル・ボー・フルスゴー、ルイス・ホフマン
【あらすじ】 
デンマークがナチス・ドイツの占領から解放された1945年5月。ドイツ軍が埋めた200万個以上の地雷を除去するために駆り出されたのは、異国に置き去りにされたドイツの少年兵たちだった。あどけなさが残る11人の少年たちはまともな訓練も受けないまま、故郷に帰る日を夢見て苛酷な任務に取り組むが、飢えや体調不良に苦しみ、地雷の暴発によってひとりまたひとりと命を落としていく。白い浜辺に残したのは地雷だけだったのか―?砂の下に封印されていた真実の物語。


これは予告を観て、とても興味をもっていた1本です。
3本目に観るには「重い」かなぁとは思ったのですが、
今年の残された時間で観るには、もう今日しかなくて(笑)。



 
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映画「ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た」

続いて2本目はドキュメンタリー。
ノーマは有名なレストランのようですが、知らなかったなぁ・・。

ノーマ東京ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た
監督:モーリス・デッカーズ
出演:レネ・レゼピ、「ノーマ」スタッフ 
【あらすじ】 
世界一のレストラン「ノーマ」とカリスマシェフ レネ・レゼピは、期間限定で日本へ出店。その土地の食材を使うというコンセプトを貫くレネたちは、全く勝手の分からない日本で、今までに目にしたこともない食材を使用に悪戦苦闘する。果たして彼らは、世界一という名声や重圧に耐え、自らの哲学を貫き通すことが出来るのだろうか―。世界一のレストランに4度輝いた「ノーマ」が期間限定で日本に初出店を追った貴重なドキュメンタリー映画。



どこでオープンしたんだ?と思ったら、マンダリンオリエンタルの中
だったんですね。
そうかー、遠征中に朝ごはんを食べに行ったことしかないホテルだわ(笑)。




 
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映画「ミス・シェパードをお手本に」

「今年の映画は今年のうちに」と思い、今日は3本立て予定。
ホットヨガに行った後でミリオン座へ移動です。まずはこちら。

ミスシェパードをお手本にミス・シェパードをお手本に
監督:ニコラス・ハイトナー
出演:マギー・スミス、アレックス・ジェニングス、ジム・ブロードベント
【あらすじ】 
北ロンドン・カムデンタウン。通りに停まっているオンボロの黄色い車の中で生活しているのは、誇り高きレディ“ミス・シェパード”だ。近所の住人たちは親切にするが、彼女はお礼を言うどころか悪態をつくばかり。ある日、路上駐車をとがめられている姿を見かけ、劇作家ベネットは自分の駐車場に車を入れることを提案する・・・。劇作家アラン・ベネットの回想録を原作とした“ほとんど実話”の驚きの物語。名女優マギー・スミスが贈る、英国式シアワセ生活。


コメディかなーとか、適当な印象しかなく、マギー・スミスが出るのなら・・
という程度のモチベーションでございましたが、これは実話ベースの
お話だったのですね、意外でした。
 


 
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映画「グレート・ミュージアム ハプスブルグ家からの招待状」

名演小劇場に残ってもう1本。

グレートミュージアム「グレート・ミュージアム ハプスブルグ家からの招待状」
監督・脚本:ヨハネス・ホルツハウゼン
出演:ザビーネ・ハーク、パウル・フライ、パウルス・ライナー
【あらすじ】 
 645年間君臨したハプスブルク家の歴代皇帝たちが蒐集した膨大な数の美術品を所蔵する、ウィーン美術史美術館。収蔵作品は、クラーナハ、フェルメール、カラヴァッジオなどの名画から絢爛豪華な美術工芸品まで多種多彩。なかでも傑作「バベルの塔」をはじめとしたブリューゲル・コレクションは世界最多を誇る。そんな伝統ある美術館にもグローバル化の波は押し寄せる。この映画は、創立120年の節目を迎えた2012年から行われた大改装を通して、スタッフたちが「伝統の継承」と「次世代へ向けた革新」という正反対の選択を迫られながらも自らの職務に取り組んでいく姿を映し出していく。



そう言えば今、「クラーナハ展」 が会期中だったなぁ、という事や、
今年「ガラバッジョ展」に行ったなぁ、とか、先日「マリー・アントワネット展」
に行って、ハプスブルグ家に関する美術品があったなぁ・・等と思いまして。


 
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映画「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」

久しぶりにホットヨガに行った後で向かったのは名演小劇場。
前から観たいと思いつつ、ずるずると観ないまま。
今日が公開最終日なので、ラストチャンスだったのでした。

ニコラス・ウィントン「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」
監督:マテイ・ミナーチェ
出演:ニコラス・ウィントン、ジョー・シュレシンジャー、ベラ・ギッシング、アリス・マスターズ、ベン・アベレス

【あらすじ】 
 第2次大戦開戦前夜のチェコスロバキアで、ナチス・ドイツによる迫害の危機から救うために、ユダヤ人の子どもたちを安全な国へ疎開させる「キンダートランスポート」を実行し、「イギリスのシンドラー」と呼ばれたニコラス・ウィントンの足跡と人生を追ったドキュメンタリー。ウィントンが中心となって進めた「キンダートランスポート」により、669人の子どもたちが救われたが、彼はそのことを家族にも一切話をしていなかった。50年後の1988年、ウィントンの妻が屋根裏部屋で見つけた一冊のスクラップブックに記録された克明な情報により、ウィントンの偉業が明らかとなり、ウィントンとすでに高齢になった子どもたちとの再会が実現する。


ニコラス・ウィントン氏はこの映画を観るまでは存じ上げませんでしたが
劇場サイトの作品紹介を読んで、とても興味を持っておりました。




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映画「マダム・フローレンス!夢見るふたり」

仕事帰りに観に行ってきました!
「今年公開の映画は今年のうちに」と思うと、なかなかハードな
スケジュールになってしまいます。

マダムフローレンス「マダム・フローレンス!夢見るふたり」
監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:メリル・ストリープ、ヒュー・グラント、サイモン・ヘルバーグ、レベッカ・ファーガソン
【あらすじ】
ニューヨークの社交界のトップ、マダム・フローレンスの尽きない愛と財産は、夫のシンクレアと音楽に捧げられていた。ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだが、彼女は自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいていない。愛する妻に夢を見続けさせるため、夫のシンクレアはマスコミを買収し、信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど忙しく献身的に立ち回っていた。しかしある日、フローレンスは世界的権威あるカーネギーホールで歌うと言い出して―。持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦に、シンクレアも一緒に夢をみることを決める。さあ、笑いと涙で包まれた奇跡の公演の幕があがる!



最近はもっぱらミリオン座系か名演小劇場ばかりに行っており
大手のシネコンには滅多に行かなくなってしまったなぁ、と思います。
今回、上映前の予告編が結構苦痛でして・・・。
自分の映画の好みがかなり偏ってきた証拠なんだと思いますが。
昔はこういった大手のシネコンもずいぶん通ったものなんですけどね。

とはいえ、メリル・ストリープは大好きな女優さんですので、
観ておきたかった1本です。



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映画「幸せなひとりぼっち」

今日は久しぶりに加圧トレーニング(今池)に行ってから、
栄までウォーキング。目的地は名演小劇場です。

幸せなひとりぼっち幸せなひとりぼっち
原作:フレドリック・バックマン(ハヤカワ文庫) 
監督・脚本:ハンネス・ホルム
出演:ロルフ・ラスゴード、バハー・パール、フィリップ・バーグほか
【あらすじ】 
 愛する妻を亡くした孤独な中年男オーヴェ。歳を重ねてからは気難しさに拍車がかかり、いつしか鼻つまみ者で厄介なおじさんと化していた。地域の治安を守るため、共同住宅地の監視役を自ら買って出ていたのだが、数年前、自治会選挙で落選。今や、誰からも望まれていない見回り日課とする日々を送っているのであった。オーヴェは43年間、鉄道局職員としての仕事を全うしてきたが、突如クビを宣告されてしまう。家に帰れば、今は亡き妻の面影が脳裏をよぎる。孤独に耐え切れなくなった彼は、自宅の天井にロープをかけ、首つり自殺を図る。ところがその時、向かいのテラスハウスへ引っ越してきたパルヴァネ一家の騒がしい声がオーヴェの耳に飛び込んでくる。翌日、迷惑をかけたと思ったパルヴァネが、お詫びのペルシャ料理を届けに来る。オーヴェとパルヴァネ。生き方も考え方も違う二人だったが、思いがけない友情が芽生えていく。頑固な態度は相変わらずだが、近所同士のあたたかい交流に心を溶きほぐされていくオーヴェ。やがて、オーヴェは妻・ソーニャとの出会い、そして、妻と自分の人生を一変させたある出来事について語り始めたのだった…。


最近は名演小劇場にも行っていなくて、予告も観ていないんですが
ちょっと気になる内容だったので、目をつけていたんですよね。
公開間もないという事と、小さな劇場(50人程度)だという事もあり
満席になっていました。
こういう作品だと概ね年齢層が高くなりがちなんですけど
これも例にもれず、私の親世代の方がいっぱいお越しになっていました。

本国のスウェーデンでは 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を抑えて
1位を取り、スウェーデン映画史上歴代3位の動員数を記録したんだとか。


 
 
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映画「ブルゴーニュで会いましょう」

ホットヨガに行って、加圧トレーニングに行って、整体に行って
最後がこちら(笑)。

ブルゴーニュで会いましょうブルゴーニュで会いましょう
監督:ジェローム・ル・メール
出演:ジェラール・ランヴァン、ジャリル・レスペール
【あらすじ】 
20歳の時に故郷ブルゴーニュを飛び出し、パリで著名なワイン評論家となったシャルリ。 しかし実家のワイナリーが倒産の危機に陥り、久しぶりに実家に戻ることに。長い間疎遠になっていた父親は頑なに心を閉じており、2人は事あるごとにぶつかり合うが、 いつしか手を取り合い、家族に幸せをもたらす最高のワインを作りだそうとする。自然豊かな美しきフランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、受け継がれる愛と絆を描いた感動作。




ワインがテーマだという事ぐらいしか分からない(というか
タイトルを観れば推測できますよね)のですが、一時期は
ワインのビンテージチャートを買ったりした私ですので(笑)
ちょっと興味があったんですよねー。 
ちなみに私は、ブルゴーニュよりもボルドー派です(爆)。



 
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映画「マイ・ベスト・フレンド」

1本目を観た後、行けないままだった時計修理に行き、美容院に
行ったら17:45。おー、予定よりも45分早い。
開映時間は19:00だからまだずいぶん時間があるけどどうしよう・・・
と思いましたが、頑張っていってきました。

マイ・ベスト・フレンド「マイ・ベスト・フレンド」
監督:キャサリン・ハードウィック
出演:トニ・コレット、ドリュー・バリモア、ドミニク・クーパー 
【あらすじ】 
幼い頃からの大親友で、互いの全てを知っているミリーとジェス。この友情は何も変わることなく、永遠に続いていくと信じていた。ところがある時、ミリーに乳がんが見つかり、同じころジェスの妊娠が発覚。不妊治療を続けてきたジェスは母となる喜びを誰よりもミリーと分かち合いたいが、どうしても打ち明けられない。相手を想うがゆえに言葉にできないことがふえていく、2人の友情のゆくえは─。手を取り合ってお互いの人生を見届けた日々を笑顔と涙でつづる最高の感動作!!



前から観たいと思っていたのに、どうしても上映時間のタイミングが
合わなかったことと、以前通っていたホットヨガスタジオが伏見にあって
映画を観るのに便利だったのですが、今は名駅なので、
行けるときに行っておかないとな・・・と思いまして。




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映画「小さな園の大きな奇跡」

朝イチは3か月に一度の歯科医通院。サックリ終了してしまい
次の予定は15時のため、さてどうしよう・・と思った時にこちらを
思い出しました。センチュリーシネマが近いじゃないか!

小さな園の大きな奇蹟「小さな園の大きな奇跡」
監督:エイドリアン・クワン
出演:ミリアム・ヨン、ルイス・クー 
【あらすじ】
有名幼稚園の園長だったルイは、エリート教育に疲れて退職。博物館で働く夫と世界一周の旅に出るつもりだった。そんなある日、テレビで見たのは、わずか給料4500HKドルの園長募集ニュース。資金不足で先生が一人もいなくなった幼稚園に5人の園児だけが残され、新園長が来ないと園が閉鎖されると言う。ルイは夫に反対されることを承知で園長に応募する決意をするのだが・・・。閉園の危機にあった幼稚園を1人の女性が再建した実話描く。



一度だけ予告を観て、気になっていた作品なんですよね。
香港映画かあ・・。私にしてはめずらしいな。




 
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映画「ティファニー ニューヨーク五番街の秘密」

センチュリーシネマは場所が(私的に)不便なので、極力行きたくない。
であれば、折角行った時に観れるだけ観ておかねば。
ということでもう1本観る事にしました。

ティファニー ニューヨーク五番街の秘密ティファニー ニューヨーク五番街の秘密
監督:マシュー・ミーレー
出演:バズ・ラーマン、レイチェル・ゾー、ジェシカ・ビール
【内容】
1837年の創設以来、時を越えて多くの人々を魅了してきた世界的なジュエリーブランド、ティファニー初のドキュメンタリー映画がついに公開!ブランドの創業者にして‘キング・オブ・ダイヤモンド’と呼ばれたチャールズ・ルイス・ティファニーのエピソードから、ブランドカラーである‘ティファニー ブルー’の誕生秘話、アカデミー賞のジュエリー選びの裏側が紹介される。また、70名のセレブや関係者への貴重なインタビューで構成され、知られざる歴史が次々と明らかになる。


割とこの手の映画は多いと思うのですが、ティファニーを扱う作品は
初めてかなー、観るのは。
殆どがヨーロッパのブランドばかり扱われていましたからね。

でもやっぱり、古くから残るブランドの歴史やスピリッツって面白いし
彫金を長く習っていたので、ジュエリーにはとても興味がありますから。

 
 

 
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映画「pk」

朝から加圧トレーニング。出来ればその後はホットヨガに行きたい
所だったのですが、加圧の後にセンチュリーシネマに行くと
興味のある映画の開映時間にちょうどいいので、今回は映画を
優先する事にして、矢場町に向かいました。

pkpk」 
監督:ラージクマール・ヒラニ
出演:アーミル・カーン、アヌシュカ・シャルマ
【あらすじ】 
留学先で悲しい失恋を経験し、今は母国インドでテレビレポーターをするジャグーは、ある日地下鉄で黄色いヘルメットを被り、大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の飾りをつけてチラシを配る奇妙な男を見かける。チラシには「神さまが行方不明」の文字。ネタになると踏んだジャグーは、“PK”と呼ばれるその男を取材することに。『きっと、うまくいく』監督&主演タッグが贈る!人生に迷うすべての人の心に突き刺さる笑いも涙も詰まった珠玉のドラマ!


以前、この映画をお薦め頂いたことがあったので気にはしていた
のですが、「いったい、いつ公開するんだ?」と思ってました。
・・・既に公開してたんですね(爆)。
センチュリーシネマは、場所的に「わざわざ行く」場所なので
どうしてもチェックが甘くなりがちです。
 
ただ、事前の知識は全くなくて、どこの(国の)映画なのかも
コメディなのか、恋愛モノなのかとかもよく分かっておりませんでした(^_^;)。






 
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映画「92歳のパリジェンヌ」

今日も観劇予定が無かったので、映画を朝から観に行きました。

92歳のパリジェンヌ92歳のパリジェンヌ
監督:パスカル・プザドゥー
出演:サンドリーヌ・ボネール、マルト・ヴィラロンガ
【あらすじ】 
かつては助産婦として活躍し、今は子供や孫にも恵まれ、ひとり穏やかな老後を過ごしているマドレーヌ。まだまだ元気な彼女だが、気がかりなのは、数年前からノートに書き記している「一人でできなくなったことリスト」の項目がどんどん増えていること。そんな中で迎えた92歳の誕生日、お祝いに駆けつけた家族に対して彼女は驚くべき発表をする。フランス映画祭2016最高賞のエールフランス<観客賞>受賞!凛と生きる母と、彼女を支え続ける娘の感動の物語。


フィクションだと思っていたのですが、これも実話ベースなのだとか。
元フランス首相の母親がモデルになってるんだと、初めて知りました。



 
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映画「奇蹟がくれた公式」

1本目を観てからダッシュで今池に移動して加圧トレーニング。
終了後またダッシュで矢場町に行き、2本目です。

奇蹟がくれた数式奇蹟がくれた数式
監督:マシュー・ブラウン 
出演:デヴ・パテル、ジェレミー・アイアンズ
【あらすじ】 
1914年、英国。ケンブリッジ大学の数学者ハーディ教授は、遠くインドから届いた一通の手紙に夢中になる。そこには驚くべき発見が記されていた。ハーディは差出人の事務員ラマヌジャンを大学に招聘するのだが、学歴もなく身分も低いことから教授たちは拒絶する。孤独と過労で、重い病に倒れてしまうラマヌジャンの代わりに、ハーディは奇蹟の証明に立ち上がる─。インドの<アインシュタインと並ぶ天才>を見出した英国人数学者。2人が起こした奇跡と友情を描いた感動の実話。



これはかなり観たいほうの1本。これも実話ベースの作品だそうで。
ほんと、世界は私が知らない事だらけだわ(笑)。


 
 
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映画「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」

今月ではこの週末が唯一観劇の予定がございません。
よって、映画を観ますかねーと朝からミリオン座へ。

ベストセラーベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ
監督:マイケル・グランデージ
出演:コリン・ファース、ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン
【あらすじ】 
ヘミングウェイ、フィッツジェラルドなど数々の世界的作家を見出した実在の名編集者パーキンズ。ある日、彼の元に、無名の若手作家トマス・ウルフの原稿が持ち込まれる。一目で彼の才能を見抜いたパーキンズは、編集者として、そして最高の友として彼を支え、処女作「天使よ故郷を見よ」をベストセラーへと導くが・・・。37歳でこの世を去った天才作家と、彼を世に送り出したカリスマ編集者。名作の舞台裏でひしめく友情、そして闘いを描く感動の実話。


映画を観に来るのは1か月ぶりぐらいですし、この作品も予告を1度
位しか観た事がありませんでしたので、実話ベースの作品だという
程度の事前知識がございませんでした。
観たいという気持ちもありながら、仕事帰りにレイトショーで観たい
と思う程でもなくて、ズルズルと先延ばしになっちゃってて・・。
 


 
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映画「ハドソン川の奇跡」

芝居を観た後は映画を観ない、がマイルールです。
映画はその日でなくても観られるのだから。
でも今月はスケジュール的に今日のレイトショーを逃したら恐らくもう
観られないだろうな・・。終映が23時30分を過ぎるから面倒だな・・・。
他の日で何とかならないかな・・と葛藤したのですが、諦めて(笑)
21時過ぎに家を出ました。

ハドソン川の奇跡「ハドソン川の奇跡」
監督:クリント・イーストウッド
出演:トム・ハンクス、アーロン・エッカート、ローラ・リニー他
【あらすじ】 
2009年のアメリカ・ニューヨークで起こり、奇跡的な生還劇として世界に広く報道された航空機事故を、当事者であるチェズレイ・サレンバーガー機長の手記「機長、究極の決断 『ハドソン川』の奇跡」をもとに映画化。09年1月15日、乗客乗員155人を乗せた航空機がマンハッタンの上空850メートルでコントロールを失う。機長のチェズレイ・“サリー”・サレンバーガーは必死に機体を制御し、ハドソン川に着水させることに成功。その後も浸水する機体から乗客の誘導を指揮し、全員が事故から生還する。サリー機長は一躍、国民的英雄として称賛されるが、その判断が正しかったのか、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われる。

 

そこまでしても観たかったのですよ。
クリント・イーストウッドの作品は余程の事が無い限り観たい。
そして、このハドソン川の不時着水の事件は当時のニュースで
何度も取り上げられた事を覚えていますが、その裏で何が
あったのかまではよく知らなかったですから、知りたくて。 




 
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映画「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」

10月は週末が何かと忙しいので、映画は可能な限り平日に・・。
という事で、仕事帰りに行ってきました。

Littelboy「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」
製作・監督・脚本:アレハンドロ・モンテヴェルデ
脚本:ペペ・ポーティーロ
出演:ジェイコブ・サルヴァーティ、エミリー・ワトソン、ケイリー=ヒロユキ・タガワ、マイケル・ラパポート、デヴィッド・ヘンリー、エデゥアルド・ヴェラステーギ、ベン・チャップリン、トム・ウィルキンソン ほか
【あらすじ】 
第二次世界大戦下、アメリカ西海岸の小さな町。8歳の少年ペッパーは町の誰よりも背が低く“リトル・ボーイ”とからかわれていた。数少ない楽しみは、唯一の“相棒”である父親との時間。しかし、その父が徴兵されることに。一度は絶望したペッパーだったが、町の司祭とその友人である日系人・ハシモトの力を借りて、戦場からの“父親奪還大作戦”が始まった! 少年の一途な想いは、海を越えて父親へと届くのか。


「リトル・ボーイ」と言えば、原子力爆弾の事ですよね。
それがこの映画でどう扱われているんだろう?という点に
興味を惹かれて、観に行きたいなと思っていました。




 
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映画「はじまりはヒップホップ」

今通っているホットヨガスタジオも今月限りなので、行けるだけ行こうと
本日もホットヨガです。で、その後に映画といういつもの週末コース。

はじまりはヒップホpップはじまりはヒップホップ
監督:ブリン・エヴァンス
出演:The Hip Op-eration Crew
【あらすじ】 
ニュージーランドで生まれたギネス認定の世界最高齢ダンスグループの彼らの夢は、ラスベガスで行われる世界最大のヒップホップダンスの選手権に出場すること。耳慣れないリズムに、昔のようには動かない体。ひざも痛いし、持病もある。旅費もないし、パスポートもない。前途多難ではあるけれど、それでも彼らには“勇気”がある。悪戦苦闘もジョークで笑い飛ばしながら、夢のために一直線に進んでいく。平均年齢はなんと83歳!ダンスで世界を感動させた彼らの挑戦の日々を追う。

 
これはドキュメンタリー映画ですよね。
何年かに一度、こういうお年寄りの挑戦ドキュメントが
映画化されているような気がしますが、毎回観てるような気が(笑)。



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映画「コロニア」

シルバーウィークだからって何か予定がある訳でもなく、
自宅に籠ってもクサクサするだけなので、やっぱり出かけてきました。
10回観ると1枚貰える招待券が既に5枚もたまっていたので
今日はこれを使って映画でも観るかーと。

コロニアコロニア
監督:フロリアン・ガレンベルガー
出演:エマ・ワトソン、ダニエル・ブリュール、ミカエル・ニクヴィスト
【あらすじ】 
1973年9月11日。フライトでチリを訪れたドイツのキャビンアテンダント・レナは、恋人でジャーナリストのダニエルとつかの間の逢瀬を楽しんでいた。しかし、突如チリ軍部によるクーデターが発生。ダニエルは反体制勢力として捕らわれてしまう。レナは、彼が慈善団体施設に送られたことをつきとめるが、そこは独裁政権と結びつき、神の名の下に暴力で住人を支配する“脱出不可能”な場所だった。生還率0.01%!驚愕の史実に基づく、緊迫の脱出劇。


これは予告すら殆ど観ていなかったのですが、実話ベースの話だ
と言う事なので、観てみようかなーぐらいのモチベーション。
どうせタダだし(笑)。




 
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映画「めぐりあう日」

夏休みを取ったばかりだけど、今日も午後休。
目的は夕方に豊橋に行きたいから(この辺りはまた別エントリーで)。
でも13時から16時過ぎまでポッカリ時間が空いてしまいました。
はて、どうしよう。 ならば映画でも観ましょうか。

めぐりあう日めぐりあう日
監督・脚本:ウニー・ルコント  共同脚本:アニエス・ドゥ・サシー
出演:セリーヌ・サレット、アンヌ・ブノワ、ルイ=ド・ドゥ・ランクザン、フランソワーズ・ルブラン、エリエス・アギス  ほか
【あらすじ】
パリで夫と8歳になる息子と一緒に住むエリザは身体の機能回復をサポートする理学療法士をしている。 産みの親を知らずに育ったエリザは養父母の了解のもと、実母の調査を専門機関に依頼しているが、 匿名で出産した女性を守る法律に阻まれ、実母にたどりつくことができない。 6か月後、ついにエリザは自ら調査をするために、自分の出生地である港町ダンケルクに、 息子ノエと共に引っ越して来る。 一方、ノエが転校した学校で給食の世話や清掃の仕事に従事する中年女性アネットは、 母親と同じアパートの別の階で一人暮らしをしている。 ノエは初めての給食時間、容貌のせいでまたもある誤解を受けてしまった。 そんなノエがなぜか気になってしまうアネット。 ある日、背中を痛めたアネットが、学校から聞いてエリザの診療所にやって来る。 「長いまつ毛ときれいな目をしたかわいい息子さんね」とノエを褒めるアネット。 二人は治療を重ねるうちに、互いに親密感を増していく。 


普段は場所が面倒で足が遠のきがちな名演小劇場ですが
職場からだと近いので、こういう機会に行かないと。
それにしても平日午後の名演小劇場の客層は、平均年齢が
恐ろしく高かった(笑)。
壁に貼ってある劇団☆新感線の「朧の森に棲む鬼」のポスターを観て
「これは歌舞伎なの?」と係の人に質問して、係の方必死に
説明をしていたのが笑えました(笑)。←多分ちゃんと伝わっていない




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映画「神様の思し召し」

特に予定がない日曜ですから、やっぱり映画とホットヨガ(笑)。
まずは映画から・・・。

神様の思し召し神様の思し召し
監督:エドアルド・ファルコーネ
出演:マルコ・ジャリーニ、アレッサンドロ・ガスマン、ラウラ・モランテ
【あらすじ】 
天才だが傲慢な心臓外科医のトンマーゾ。妻との仲は倦怠気味で、お気楽な長女はサエない男と結婚。でも、頭脳明晰な長男が医学の道を継いでくれれば満足だ。ところが、あろうことか医大生の息子が「神父になりたい」と宣言!ハデなパフォーマンスで人気のピエトロ神父に”洗脳”されているとニラみ、信者として教会に潜入する。




この作品のキャッチコピーは「『最強のふたり』の笑いと涙、再び!」
らしいので、クリエイティブが同じなのか?と思ったら違うんですよね。
(冷静に考えると「最強のふたり」はイタリアの作品じゃないですが)
東京国際映画祭で同じように評判が良かった・・と言うだけらしい。
これは誤解を招く表記だわ・・・。
ていうか、そう勘違いしたのは私だけかしら。

「最強のふたり」は世の中で絶賛されていたようだけど、私はそこまで
素晴らしい映画とは思っていないので(実話なのでその“事実”は
素晴らしいと思いますし、別につまらないと思った訳でもないですが)
「あれと同じかあ」と、テンションがイマイチ低めだったのですよ。
忙しかったらパスしてもいいかな・・と思ったくらい(笑)。 





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映画「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」

最近は残業がめっきり減って、以前よりも格段に早く帰宅できる
ようになったのですが、帰宅して何かをやるでもなく、時間を無駄に
するばかり。自分がそんな状態になっているのが嫌になって、
今日は映画を観に職場からPARCO劇場へ向かったのでした。

トランボトランボ ハリウッドに最も嫌われた男
監督:ジェイ・ローチ
出演:ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、エル・ファニング 、ヘレン・ミレン
【あらすじ】
第二次世界大戦後、赤狩りが猛威をふるうアメリカ。その理不尽な弾圧はハリウッドにもおよび、売れっ子脚本家トランボは議会での証言を拒んだという理由で投獄されてしまう。やがて出所し、最愛の家族のもとに戻るトランボだったが、すでにハリウッドでのキャリアを絶たれた彼には仕事がなかった。しかし友人にこっそり脚本を託した『ローマの休日』に続き、偽名で書いた別の作品でもアカデミー賞Rに輝いたトランボは、再起への道を力強く歩み出すのだった・・・。



このトランボと言う方は存じ上げなかったのですが、予告を観て
気になっていたのです。



 
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映画「ハートビート」

朝イチで歯医者に行って、くそ暑いなかテクテク歩いてPARCOまで。
観たい映画は何本かありますが、これは特に観たかった作品
だったのと、上映のタイミングが合ったので。

ハートビートハートビート
監督:マイケル・ダミアン
出演:キーナン・カンパ、ニコラス・ガリツィン、ソノヤ・ミズノ
【あらすじ】 
プロのバレエダンサーになる為にNYへやってきたルビーは、ある日地下鉄で演奏するイギリス人バイオリニストのジョニーと出会う。二人は徐々に惹かれ合っていくが、ルビーは奨学金資格剥奪の危機に直面し、ジョニーはバイオリンを盗まれた上にグリーンカード詐欺に遭ってしまう。追いつめられた二人は、お互いの夢を叶える為、“弦楽器&ダンスコンクール”に出場することになるが・・・。ジャンルを超えた音楽とダンスが融合!この夏、最もアツいエンタテインメント・ムービー!


これは予告を観なければ興味がなかっただろうなーと思うけど
逆に予告を観たら、めっちゃ興味が出た1本です。



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映画「奇跡の教室」

本日からお仕事再開ですが、まだ夏休み中の同僚も居て
なんだか寂しい1日。仕事もストンと終わったので、仕事帰りに
映画でも観て帰るかーと、名演小劇場へ向かいました。

奇跡の教室奇跡の教室
監督・脚本:マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール
共同脚本:アハメッド・ドゥラメ
出演:アリアンヌ・アスカリッド、アハメッド・ドゥラメ、ノエミ・メルラン、ジュヌヴィエーヴ・ムニシュ、ステファン・バックほか
【あらすじ】 
貧困層が暮らすパリ郊外のレオン・ブルム高校の新学期。様々な人種の生徒たちが集められた落ちこぼれクラスの担任は、厳格な歴史教師アンヌ・ゲゲン。 「教員歴20年。教えることが大好きで退屈な授業はしないつもり」と言う情熱的な彼女は、歴史の裏に隠された真実、立場による物事の見え方の違い、学ぶことの楽しさについて教えようとする。だが生徒達は相変わらず問題ばかり起こしていた。ある日、アンヌ先生は、生徒たちを全国歴史コンクールに参加するように促すが、「アウシュヴィッツ」という難しいテーマに彼らは反発する。ある日、アンヌ先生は、強制収容所の生存者レオン・ズィゲルという人物を授業に招待する。大量虐殺が行われた強制収容所から逃げ出すことができた数少ない生き証人の悲惨な状況を知った生徒たちは、この日を境に変わっていく―。 



これは予告で知って、観たいなと思っていた1本です。
どこの話かなーと思ったらフランスが舞台。
実話に基づいた作品で、キャストの1名が実際に経験した
コンクールの話を元に書かれていて、そのキャストが
共同で脚本を執筆したアハメッド・ドゥラメ氏なんだとか。

 

 
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映画「ストリートオーケストラ」

ミリオン座に残って、もう1本。
こちらは結構楽しみにしていた作品ですが、かなり混みあっていました。

ストリートオーケストラストリート・オーケストラ
監督:セルジオ・マシャード
出演:ラザロ・ハーモス、カイケ・ジェズース、サンドラ・コルベローニ
【あらすじ】 
サンパウロ交響楽団のオーディションに落ちたヴァイオリニストのラエルチが紹介された仕事は、スラム街の学校で音楽教師。5分たりとも静かにできない子供たちに愕然とするが、「ギャングがラエルチ先生の演奏に感動して銃をおろした」と聞いた子供たちは、音楽に興味を抱き、演奏に喜びを覚え始める。そんな矢先、ラエルチと子供たちに、思わぬ事件が待ち受けていた―。クラシック音楽でブラジルを動かした感動の実話!彼らの奏でる希望に満ちた旋律が人々に勇気を与える。


これは、実際にブラジルのスラム地区の子供たちで結成された
エリオポリス交響楽団の誕生にまつわる実話をもとにした作品で
作品中の暴動も、モデルになるような騒ぎがあったそうです。
ただ、登場人物や具体的なエピソードはフィクションっぽい。 



 
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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<9月>
□レ・ミゼラブル@名古屋


<10月>
□人間風車@東京
□関数ドミノ@東京
□「髑髏城の七人」Season風@東京
□トロイ戦争は起こらない@東京


<11月>
□全国芝居小屋錦秋特別公演@岐阜
□プライムたちの夜@東京
□ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ@東京
□ちょっと、まってください@東京
□散歩する侵略者@大阪


<12月>
□荒れ野@豊橋
□ペールギュント@東京
□この熱き私の激情@豊橋
□欲望という名の電車@東京
□The Beauty Queen of Leenane@東京
□ペールギュント@兵庫


<1月>
□黒蜥蜴@東京



以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(9/10更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
■白蟻の巣@豊橋
■城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>6本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋
■平成中村座_夜の部@名古屋

<7月>8本
■子どもの事情@東京
■怒りをこめて振り返れ@東京
■怪談 牡丹燈籠@東京
■子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥@東京
■七月大歌舞伎(昼)@大阪
■七月大歌舞伎(夜)@大阪
■Penalty killing remix version@豊橋

<8月>8本
■「東京」@東京
■プレイヤー@東京
■罠@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥 2回目@東京
□八月納涼歌舞伎/三部@東京
■八月納涼歌舞伎/一部@東京
■八月納涼歌舞伎/二部@東京
■きゅうりの花@大阪

<9月>9本
□ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
□あっこのはなし@豊橋
□夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
■Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
■謎の変奏曲@東京
□ワーニャ伯父さん@東京
■デスノートThe Musical@東京
□幻の国@東京



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜
■ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」
■KEJI URAI TALK EVENT〜デスノート THE MUSICAL〜




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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:33本(昨年は60本)
読書:12冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:60本(昨年は68本)
その他:4本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回21日
大阪遠征:8回8日

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