名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

BOOKS

読了「時宗」

買ったのは昨年なのですが「全4巻」に腰が引けてしまい
そのままになっていたのでした。

時宗 全4巻
「時宗」 著:高橋克彦
巻の壱:乱星
巻の弐:連星
巻の参:震星
巻の四:戦星


日本史が苦手な私がこの本を買ったのは、高橋克彦さんの著書
だったからです。
ええ、時宗とか言われても、誰の事ですか?ってぐらいな
知識の無さですから(笑)。





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読了「かがみの孤城」

密林でのレビュー評価が良かったので興味を持ったら、去年の
本屋大賞を受賞された本だったようですね。

鏡の孤城「かがみの孤城」
著:辻村深月
【内容】
学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―。なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。





ちょっと最近続いている辻村さんの本ですね。
単行本なので1冊ですが、そこそこ長い作品でした。
没頭すると止まらなくなる事がありますので、外出中に
コーヒーショップに入って、「1時間」と決めてタイマーを
設定し、2日半ほどで読み終えました。





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読了「名前探しの放課後」

相変わらず、私としてはいいペースで本を読んでおります。
今年は4月半ばの段階で、観た映画・舞台・読んだ本の数が
どれもほぼ同じぐらい、という奇跡のバンランスです(笑)。

名前探しの放課後
「名前探しの放課後(上)(下)」
著:辻村深月
【内容紹介】
依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。
「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ1つの記憶。
いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。
「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」
2人はその「誰か」を探し始める。 (講談社文庫)
 


先に読んだ同著者の「ぼくのメジャースプーン」が気に入って
WEBでのレビューをみていたところ、どうやらこの作品は
「ぼくのメジャースプーン」と関連がある作品らしい・・
という事が分かったので、読んでみる事にしたのでした。




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読了「デフ・ヴォイス」

こちらも密林を彷徨っていた時にふと目の前に出てきた本で
”法廷の手話通訳士”というフレーズが引っかかり、お買い上げ。

デフ・ヴォイス「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」
著:丸山正樹
≪内容≫
仕事と結婚に失敗した中年男・荒井尚人。今の恋人にも半ば心を閉ざしているが、やがて唯一つの技能を活かして手話通訳士となる。彼は両親がろう者、兄もろう者という家庭で育ち、ただ一人の聴者(ろう者の両親を持つ聴者の子供を"コーダ"という)として家族の「通訳者」であり続けてきたのだ。ろう者の法廷通訳を務めていたら若いボランティア女性が接近してきた。現在と過去、二つの事件の謎が交錯を始め…。マイノリティーの静かな叫びが胸を打つ。衝撃のラスト!

 

存じ上げない作家さんでしたし、「手話」がテーマなんだ、珍しいな・・
ぐらいの感覚だったんですけどね、あっという間に読んでしまいました。






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読了「滔々と紅」

たまたま書店で見かけて、その時は買わなかったのですが
帰宅してから何となく気になって、結局ネットで買った本です。

滔々と紅「滔々と紅」ディスカヴァー文庫
著:志坂圭
≪内容≫
天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。




ディスカヴァー文庫って、初めて聞くなぁ・・と思ったのですが
どうやら取次ぎを通さないで書店に直販する会社らしく、
故に扱っていない書店もあるようで・・。
「本のサナギ賞」という賞の第一回大賞受賞作なんだとか。
本の世界も色々な賞があるんですねぇ。




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読了「火の粉」

昔は1年に40〜50冊ぐらいは読んでいたものですが、「大人の目」
になってからは、すっかり読書ペースが落ちており、時に読書熱が
上がっても長続きしなかったのですけど、今年は今のところ、
いいペースで読書できております。(3月末で12冊)

火の粉「火の粉」幻冬舎
著者:雫井脩介
≪内容≫
元裁判官で、現在は大学教授を務める梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。愛嬌ある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝い…武内は溢れんばかりの善意で梶間家の人々の心を掴んでいく。






この作家さんは初めて読むかなー。
持ち運びに便利な文庫本を買ったはずが、単行本を買っており
(ネット通販の怖いところ)、大きくてジャマなので、
さっさと読んでしまおう、と思い、積み本の中からチョイスしました。





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読了「ぼくのメジャスプーン」

今年は割とコンスタントに本を読んでいる気がします。
敢えて感想を書くほどでも・・と思う作品については、
読んではいても、ここにアップはしていませんので。

ぼくのメジャースプーン「ぼくのメジャースプーン」
著:辻村深月
【あらすじ】
ぼくらを襲った事件はテレビのニュースよりもっとずっとどうしようもなくひどかった―。ある日、学校で起きた陰惨な事件。ぼくの幼なじみ、ふみちゃんはショックのあまり心を閉ざし、言葉を失った。彼女のため、犯人に対してぼくだけにできることがある。チャンスは本当に一度だけ。これはぼくの闘いだ。
 




前にも書きましたが、私は本を選ぶセンスがありません。
なので、観た映画の原作とか、読んで面白いと思った本と
同じ著者の本を読んだりとか、本好きで私とは趣味が違う友人が
貸してくれる本を読んだりとか。

ただ、私もそこに課題は感じており(笑)、何とか自分で今まで
触れたことのないような本、探さないとなぁ・・と思って、
密林で評判の良さそうだったこの本、ポチってみました。

辻村さんは「ツナグ」で一度読んだことがありましたね。





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読了「羊と鋼の森」

密林が薦めてくれるので(笑)、読んでみました。
あそこは恐らく閲覧・購入履歴からAIとかで分析して、
その結果が表示されるのだと思うんですが、なかなか
いいセンスで薦めてくる事があるので、侮れない(笑)。

羊と鋼の森「羊と鋼の森」
著:宮下奈都
【あらすじ】
高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律の世界に魅せられた外村。ピアノを愛する姉妹や先輩、恩師との交流を通じて、成長していく青年の姿を、温かく静謐な筆致で綴った感動作。







ボリュームのある本ではないものですから、遠征時の往路の
新幹線に乗っている間に、読み終えちゃいました(笑)。

私はあまり本を選ぶセンスが無いので、いつも薦めてもらった本を
喜んで読むのですが、逆に言うとあまり本選びに強い思いが
無いんですよね。
なので、今回このエントリーを書こうと思って調べてみたところ
去年映画化されていた事とか、第13回本屋大賞、第4回ブランチ
ブックアワード大賞2015、第13回キノベス!2016 第1位を獲っていた
という事を初めて知りました。
そうか・・そういう本だったのね。




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読了「国宝」

年末にお友達から借りていた本、この週末から読み始めたのですが
あっという間に読んじゃいました。

国宝
「国宝(上)(下)」
著:吉田修一
【あらすじ】
1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」――侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。舞台は長崎から大阪、そしてオリンピック後の東京へ。日本の成長と歩を合わせるように、技をみがき、道を究めようともがく男たち。血族との深い絆と軋み、スキャンダルと栄光、幾重もの信頼と裏切り。舞台、映画、テレビと芸能界の転換期を駆け抜け、数多の歓喜と絶望を享受しながら、その頂点に登りつめた先に、何が見えるのか?



「薦めてもらった本はまず読んでみる」がポリシーなので(笑)
(ポリシーが無いとも言いますがね)内容も確認せずに
「読む読む!」と借りた本。なので、どういう内容なのかも
全く分からないまま読み始めました。





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読了「演劇プロデューサーという仕事」

先日に続いてこちらをGETし、さっそく読んでみました。

演劇プロデューサーという仕事「演劇プロデューサーという仕事」
著:細川 展裕 
【内容】
 大阪のローカル学生劇団は、なぜ70万人興行のエンタメ集団に化けたのか―。小劇場ブームを牽引した「第三舞台」出身で、現在は「劇団☆新感線」の快進撃を支える演劇プロデューサー・細川展裕による自叙伝。<演劇は興行です。興行はお金を集めます。お金は雇用を生みます。社会と演劇はそこで繋がります。したがって、演劇プロデューサーの仕事とは、「演劇を通して雇用を生み出すこと」であると信じています>(序章より)
演劇で稼ぐ――その秘訣とは? 鴻上尚史、古田新太、いのうえひでのりとの対談・鼎談も収録。



とはいえ、先日の本は私的にイマイチだったため、ちょっと
ビビってしまって、どうしようか・・と思ったのですけど、
結局買っちゃったよね(笑)。

それはやはり私が劇団☆新感線が好きだという事と、この著者
である細川さんに興味があったので。
細川さんって、ダブルのスーツを着ているイメージなんですよね。
いつだったかなあ、一時、新感線の公演が少し間隔があいた時
細川さんが介護か何かでエグゼクティブプロデューサーを降りるとか、
なんか一線を離れるという記事を読んで、「ああ、新感線は解散を
しちゃうのかな、解散は無くても変わっちゃうのかも・・」と
思ったんですよね。

でもその後の公演でも(確か「蒼の乱」だったんじゃないかなぁ)
劇場でお見かけしており、それが公演初日だったから特別?と
思っていたんですけど、それ以降もお見かけしてまして。当然ステアラでも。
なので「あれ?新感線を離れたんじゃなかったっけ?」と思っていたんです。
読めばその真相が分かるかな?というのもありまして。






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読了「「演劇の街」をつくった男」

前回の遠征で2日目に時間の余裕があったので、宿の近くの書店を
のぞいたら、置いてあったのでお買い上げです。

演劇の街を作った男『「演劇の街」をつくった男』
本多 一夫 (語り),徳永 京子 (著)
【内容】
世田谷区下北沢にある本多劇場グループ8つの劇場は、すべてたったひとりの人物が一代でオープンし、経営している。世界でも類をみない個人劇場主である本多一夫の情熱の源を、本人の言葉と演劇人たちの証言で解き明かす。
【証言】 
柄本明、加藤健一、野田秀樹、流山児祥、古田新太、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、宮藤官九郎、賀来賢人、本多愼一郎



本多劇場が個人の所有する劇場であること、ザ・スズナリなど
あの辺りの小劇場も本多劇場と同じグループの劇場である・・
という事ぐらいは存じていましたが、今8劇場もあったんですね。
「ドキュメンタリー」を上演した「小劇場 楽園」もこの
グループに含まれるんだ、という事を知って、なんだか急に
興味が出てきたんです。





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読了「安楽病棟」

この作品が舞台化されて、観に行きたかったんですが、なかなか
スケジュールが合わなくて断念。せめて原作でも読むか・・と
買ってそのままになっておりましたが、読書熱が上がっている
今がチャンス!と読み始めたのでした。

安楽病棟「安楽病棟」
著:帚木 蓬生
【内容】
お地蔵さんの帽子と前垂れを縫い続ける老婆、深夜になると引き出しに排尿する男性、異食症で五百円硬貨が腹に入ったままの女性、気をつけの姿勢で寝る元近衛兵、自分を二十三歳の独身だと思い込む腰の曲がった八十四歳。様々な症状の老人が暮らす痴呆病棟で起きた相次ぐ患者の急死。理想の介護を模索する新任看護婦が気づいた衝撃の事実とは!?




結構ボリュームのある書籍ですね。
これだけの分量の内容を、どうやって脚本にまとめたんだろうな・・
やっぱり舞台が観たかったな。




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読了「しゃぼん玉」

先日、乃南アサ作品を一気に買った際に、密林がこちらも
薦めてくれたので、一緒にポチって8月に読んでおりました。

しゃぼん玉「しゃぼん玉」
著:乃南アサ
【内容】
女性や老人だけを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返し、自暴自棄な逃避行を続けていた伊豆見翔人は、宮崎県の山深い村で、老婆と出会った。翔人を彼女の孫と勘違いした村人たちは、あれこれと世話を焼き、山仕事や祭りの準備にもかり出すようになった。卑劣な狂犬、翔人の自堕落で猛り狂った心を村人たちは優しく包み込むのだが……。




結構、私の知らない乃南アサ作品が増えているんだなぁ・・
私がよく読んでいたのは、ちょうど観劇にハマった頃
ぐらいだった気がするので、今思えば10年以上前の事ですから、
そりゃ増えますよね。




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読了「いつか陽のあたる場所で」他

ごく細かい数字のチェック等の仕事をする時を除き、普段の生活では
メガネは不要なのですが、書籍を読もうと思うと、やはりメガネがね・・。
近視じゃないですよ、歳ですからね、“大人の目”なんです。
なので、最近はなかなか読書にも熱が入らなかったのですが、
この3冊はハマって、時間を惜しみながら3日間で読み切ってしまいました。

乃南アサ
「いつか陽のあたる場所で」
「すれ違う背中を」
「いちばん長い夜に」
著:乃南アサ


タイトルは違いますが、これは3冊で一つのお話です。
もともと乃南アサさんの著書は好きで、全部とは言いませんが
かなり読み込んだ時期がありました。
めぼしい作品は読んでしまったな・・と思って、暫くはご縁が
無かったのですが、遠征の準備でAudibleのサイトをみていたら
対象になっていて「いつか陽のあたる場所で」をDLしておりました。
それを先日の遠征時に聞いたところ、面白くって、耳で聞くのが
まどろっこしくて、一気に3冊、注文してしまっていたのでした(笑)。
どうやらドラマ化もされたようですが、そんな事は全く知らず・・。

AudibleやKindleやPrimeReadingなど、紙媒体ではない書籍にも慣れよう・・
と思っている昨今なのですが(安上がりだったり、何より便利ですからね)、
どうしても電子書籍はのめり込めなくて。
ITリテラシーは低い方ではないと思っているのですが、本だけはダメみたい。



 

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読了「永い言い訳」

本をよく読む友人が「読んでみる?」と貸してくれていた本です。
“大人の目”なので、なかなか本に手が伸びない今日この頃ですが
借りたら返さなければ・・・早く読まなければ・・・と思い
Kindleでダウンロードしたものも、Prime Readingでダウンロード
したものも、書籍で買ったものも数多く残っていましたが
まずはこちらを読んでみる事にしました。

永い言い訳「永い言い訳」
著:西川美和
【内容】
人気作家の津村啓こと衣笠幸夫は、妻が旅先で不慮の事故に遭い、親友とともに亡くなったと知らせを受ける。悲劇の主人公を装うことしかできない幸夫は、妻の親友の夫・陽一に、子供たちの世話を申し出た。妻を亡くした男と、母を亡くした子供たち。その不思議な出会いから、「新しい家族」の物語が動きはじめる。




著者の西川美和さんは映画監督として有名な方だとは知っていますし
彼女の監督作品は何本か観た事があります。
そしてこの作品が映画化され、本木さんが主演していた事ぐらいは
知っていました。





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読了「犯罪」

舞台「TERROR-テロ-」を観て、シーラッハの作品に興味を持ったため
何か読んでみよう・・と思って選んだ作品です。

犯罪「犯罪」東京創元社
著:フェルデナント・フォン・シーラッハ 
【あらすじ】
一生愛しつづけると誓った妻を殺めた老医師。兄を救うため法廷中を騙そうとする犯罪者一家の末っ子。エチオピアの寒村を豊かにした、心やさしき銀行強盗。─魔に魅入られ、世界の不条理に翻弄される犯罪者たち。弁護士の著者が現実の事件に材を得て、異様な罪を犯した人間たちの真実を描き上げた連作短篇集。
【本屋大賞翻訳小説部門第1位】



確かに、「TERROR」と雰囲気は重なりますね。
これは色々な経緯で犯罪を犯した人と、その人を弁護する
弁護士のお話です。

誰かを助けるために罪を犯す人や、罪を犯した後で真っ当な
生活を取り戻した人、恐らくプロの殺し屋だと思われる男性。
色々なパターンの「犯罪者」が出てきます。
決して犯人探しのサスペンスではない。
裁かれるべきなのに法に守られて裁かれない人、確かに過去には
犯罪を犯したけど、今裁く必要があるのか?と思われるような人、
そこ(犯罪を犯すという事)に至るのも仕方ないよね、と
同情してしまうような人。

裁くって何だろう、これが正しい結末なのだろうか、と
弁護士自身も疑いながらも弁護を続けているようでもあり・・
これを読むと「TERROR」もシーラッハは「無罪」と
言いたかったのではないだろうか、と思ったりもしました。

面白く読みましたが、やっぱり短編集は、どうしても
のめり込めなくて、苦手傾向でございますね・・




読了「テロ」

先日観た舞台の原作本です。
私が観た回は「有罪」だったのですが、私としては何故「無罪」
が成り立つのか、全く分からなかった事もあって、「無罪」
だった場合の結末(判決理由)が知りたくて、お買い上げ。

terro テロ
著:フェルディナント・フォン・シーラッハ 


短い作品だという事だったので、珍しくキンドル版を買って
通勤途中に読みましたが、確かにあっという間に読めた(笑)。


この作品、欧米では「無罪」が優勢なんだそうです。(※公式HPより
フランクフルト(全24公演):有罪 1 /無罪 23
ブラウンシュヴァイク(全32公演):有罪 7 /無罪 25
ニュルンベルク(全36公演):有罪 2 /無罪 34
フライブルク(全29公演):有罪 2 /無罪 27
ウィーン(全10公演):有罪 0 /無罪 10
コペンハーゲン(全26公演):有罪 4 /無罪 22
ロンドン(全33公演):有罪 0 /無罪 33
テルアビブ(全2公演):有罪 0 /無罪 2
ミュンヘン(全78公演):有罪 15 /無罪 63
ベルリン(全49公演):有罪 6 /無罪 43
それに対して日本では、過去に橋爪さんの朗読劇として上演された
際には、4公演全てが「有罪」だったんだとか。
その辺りの違いもなかなか興味深くて、両方の判決を読んだら
何か分からないかなー、と言う期待もありました。






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読了「水壁 アテルイを継ぐ男」

昨年末から読書熱が上がっている勢いで買った1冊です。
読み始めたらあっという間に読んじゃいました。

水壁「水壁 アテルイを継ぐ男」
著者:高橋克彦
出版:PHP研究所
【あらすじ】
中央政権の容赦ない仕打ち。窮する民を見かねて、伝説の英雄・アテルイの血をひく若者が決起する。出羽で勃発した争乱は、陸奥の蝦夷たちの荒ぶる魂を刺激し、心を寄せる者たちが若者のもとに集まっていく。




どうしても読みたい本があった訳ではなく、何か読みたい・・という
漠然とした時は、ネット通販ではなく書店に行くのが一番なんですが
悩んだうえで好きな作家さんで検索してみました。
“アテルイを継ぐ男”のフレーズが気になりまして(笑)。






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読了「大地の子」

メガネを購入してから読書も捗り、戸棚で眠っていたこちらも
無事に読み終わりました。

大地の子「大地の子」全4巻
著:山崎豊子










山崎豊子さんは好きな作家です。
「白い巨塔」「不毛地帯」「沈まぬ太陽」「華麗なる一族」
「女の勲章」と読んでおりましたが、どうしてもこの「大地の子」
だけは、読もうと思えないままだったのです。

この作品のドラマ化で抜擢された上川隆也さんが、一気に注目された
という事は知っていたので、興味がない訳ではなかったのですが・・・
どうも東アジアのお話はどうも苦手感が強くて。




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読了「モンテ・クリスト伯」

2014年に、観劇前に読んでおきたいと思って購入した本が面白かった
のですが、「対象年齢:中学生以上」の縮訳本だったんですよねぇ・・。
ただその本が面白くて、ちゃんと完訳本を読みたい!と思って
全7巻、買ってはあったのです。
でも・・・何だか気乗りがせず、読まないまま棚の肥しになっていて。
「そう言えば今年は溜まっていた本を読むと決めたじゃないか!」と
思い出して、まずはメガネを購入したのでした(笑)。

モンテクリスト伯「モンテ・クリスト伯」
岩波文庫 全7巻










メガネを購入したら、まあ読書が捗るというか、楽しいというかで
あっという間に7巻全部読んじゃいました(笑)。

後から気づいたのですが、この本は出版がずいぶん古い物なので
文字が非常に小さく、かつ行間が狭いのですよ。
(最近の本は読みやすくなっている)
だから、尚更この本を読み始めると、ペースが落ちてしまって
いたんですよねぇ・・・。




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読了「天才と名人」

うちのワンコのご飯を注文しようと、密林に行ったら
「ほれ、こんな本ありますよ」って勧めてくれるので、思わず
ポチってしまいました。密林、恐るべし。

天才と名人「天才と名人 中村勘三郎と坂東三津五郎 」
文春新書(2016/2/19)
著:長谷部浩

【内容】
名門の天才坊やとして注目された歌舞伎界のサラブレッド、勘三郎。渋い脇役の家に重い期待を背負って生まれた三津五郎。二人の名役者は、奇しくも同学年に生まれた。生前親交の深かった劇評家が描き出す、宿命の星の下に生まれた二人の物語。







何だか歌舞伎から少し距離が出来てしまっているような気がする
今日この頃。決して興味がない訳ではないけれども、何だか
後回しになってしまっているような状態です・・・。





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読了「一の富―並木拍子郎種取帳」

松岡和子さんがオススメしていたので、読んでみる事にしました。

一の富「一の富−並木拍子郎種取帳」
著:松井今朝子
 「ちと、面白いことがござりました」―人気狂言作者・並木五瓶の弟子・拍子郎は、“町のうわさ”を集め、師匠のうちに報告にくるのが日課だ。大店の不義密通事件、出合茶屋の幽霊騒動、金貸し老婆の首括り事件…拍子郎は、遭遇する事件の真相を、五瓶とその妻の小でん、料理茶屋のおあさ、拍子郎の兄で北町奉行所に勤めている惣一郎などを巻き込んで、次々と明らかにしていく―。江戸の四季と人の心の機微が織りなす、粋でいなせな捕物帳の傑作シリーズ第一弾。





以前、穂の国とよはし芸術劇場で行われたシェイクスピア講座で
松岡和子さんとこの本の著者・松井今朝子さんが登壇された回
松岡和子さんが「狂言作者の仕事がよく分かる本ですよ」と
参加者に勧めて下さったんですよね。
ということで、その後で買っていた本、やっと読み終わりました。
いや、読みやすい本だし、ボリュームも少ないのですが、
私が「読書」に対してモチベーションが高くない時期に
読み始めてしまったのが原因だっただけです(笑)。





 
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読了「蜜蜂と遠雷」

直木賞を取って話題になっていたこの本、読んでみました!

蜂蜜と遠雷「蜜蜂と遠雷」
著:恩田陸 
【内容】 
3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?


恩田陸さん、直木賞なんかとっくの昔に取っている方かと思ってました。
著作が多いので、とても全部読んだなんて言えませんが、まぁまぁ
読んでいると思います。

最初は「夜のピクニック」を読み、「六番目の小夜子」、「ユージニア」
「麦の海に沈む果実」「三月は深き紅の淵を」「中庭の出来事」
「黒と茶の幻想」「まひるの月を追いかけて」「上と外」「黄昏の百合の骨」
「夏の名残の薔薇」・・・。SFあり、推理小説あり、いろんなジャンルを
お書きになっている方だと思うし、面白いと思う作品と、ちょっと・・・
と思う作品の差が激しい方だ、という印象がありました。 

とはいえ、何といっても演劇好きなら「チョコレートコスモス」。 
直木賞を取ったという事よりも、音楽コンクールが舞台のお話
という事だったので、「チョコレートコスモス」だったり、漫画の
「プライド」みたいな感じだったら面白そう・・と思って読みたくて。
持ち運びの便利な文庫になってから買いたいところでしたが、
早く読みたくて仕方なかったので、単行本でお買い上げです。


 

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読了「僕らの歌舞伎」

お友達から貸して頂いた1冊です。
年末年始にどこにも出かけなかったり、雪で今日もどこにも
出かけられなかったので、いい機会だと思って読んじゃいました。

僕らの歌舞伎「僕らの歌舞伎: 先取り! 新・花形世代15人に聞く」
葛西 聖司:著  淡交新書:刊
【内容】
伝統芸能の魅力を次世代につなげる新書シリーズ企画。主に現在30歳前後までの若手歌舞伎役者総勢15名に、芸と役、家、将来についてなどを聞いたインタビュー集です(松也・梅枝・歌昇・萬太郎・巳之助・壱太郎・新悟・右近・廣太郎・種之助・米吉・廣松・隼人・児太郎・橋之助〈年齢順、敬称略〉)。聞き役は元NHKアナウンサーで、伝統芸能をわかりやすく伝える活動を続ける葛西聖司さん。歌舞伎界の将来を担う役者たちの、現在の立ち位置を記録した資料としても有用な書です。カラー口絵では各役者の舞台写真も掲載。



来週、新春浅草歌舞伎を観に行くので、それまでに読みたかったですし。
密林で「ああ、こういう本があるんだ」ぐらいには思っていたのですが
買うまでには至らなかったので、とてもありがたい。



 
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BOOK「流星ひとつ」

昨年中に読んだ本ですが、アップ出来ていなかったので。
友人が「きっと好きだと思うよ」と貸してくれた本です。

流星ひとつ「流星ひとつ」
著:沢木耕太郎 
新潮社

流星のように消え去った藤圭子の「真実」を描く奇跡のノンフィクション。
「何もなかった、あたしの頂上には何もなかった」―1979年秋。歌を捨てる決意をした美しき歌姫・藤圭子に、沢木耕太郎がインタヴューを試みた。その肉声は、聞き手と語り手の「会話」だけで紡がれる、まったく新しいノンフィクションに結実した。だが―。一度は封印された作品が、33年の時を隔てていま、新たによみがえる



全く事前知識もなく読み始めた本でしたが、とても特徴的なのは
全編にわたって「会話」で構成されているということ。
実際にホテルのバーで著者が生前(28歳の頃、引退を発表した直後) の
藤圭子にインタビューした内容が、会話という形で再現されている事。

もともと、藤圭子がどれほど凄い歌手だったかをリアルタイムでは
知らない私ですので、やっぱり「宇多田ヒカルの母親」という印象が
強いのですが、これを読んで、藤圭子という人の輪郭が何となく
見えてきたような気がします。

昔に出版されたものかと思って「後記」を読んで少し驚きます。
一旦は原稿として完成し、藤圭子本人からも出版許可を得ていたのに
「自分は藤圭子を利用したのでは」「藤圭子を書ききれていないのでは」
という理由でお蔵入りさせていたのだそう。

実際に藤圭子があのような亡くなり方をした後、精神を蝕まれる
藤圭子の姿を見守り続けてきた、宇多田ヒカルに対して、それ以前の
母親の姿を知らせたい、という想いから、2013年に出版されたのだとか。 
そんな経緯からも分かるように、興味本位な書き方や、煽るような
内容ではなく、とても藤圭子に寄り添った内容になっていると感じます。


これを読んでいて、藤圭子の言葉が、宇多田ヒカルが発言した
言葉と重なる事も幾つかあり、結果的に同じような生き方をしている
部分もあって(若くしてヒットし、その後第一線から退くなど)
親子って、似るものなんだな・・と思わずにはいられません。
宇多田ヒカルはまた、一線に復帰されたので、完全に同じでは
ないのですが、もちろん。
これを読んだ宇多田ヒカルの感想が聞いてみたいと思うのは
私だけじゃないんだろうな。

 

 

オーディオブック「スクラップ・アンド・ビルド」

“オーディオブック”というジャンルのコンテンツに挑戦してみました。

スクラップアンドビルド「スクラップ・アンド・ビルド」
著:羽田圭介   朗読:浦井健治
【あらすじ】 
 第153回芥川賞受賞作
「早う死にたか」
毎日のようにぼやく祖父の願いをかなえてあげようと、ともに暮らす孫の健斗は、ある計画を思いつく。日々の筋トレ、転職活動。肉体も生活も再構築中の青年の心は、衰えゆく生の隣で次第に変化して……。
閉塞感の中に可笑しみ漂う、新しい家族小説の誕生!




新しいものには比較的肯定的なタイプなのですが、電子書籍に関しては
試してはみたものの、どうも苦手で、1冊分読んでそれっきりでした。
(除・雑誌類。Dマガジンは今でも見ています)
古臭いですが、やはり重くなっても“本”は紙をめくりながら活字を
追った方が頭に入り易く、没入できるんです。
なので、紙でもなければ、活字も追わないオーディオブック など
全く興味のないコンテンツでした。

なんですが、浦井君が朗読を担当したと聞き、それならば
いい機会なので、一度試してみるか、1か月間は無料だし・・・と
アプリをダウンロードして試してみたのでした。


 

 
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読了「演劇の力 - 私の履歴書」

蜷川さんの逝去後、慌てて買った1冊です。
なかなかのボリュームだったのですが、読み終わりました。

演劇の力
「演劇の力 ―私の履歴書」 2013出版
著者:蜷川 幸雄
【内容】 
商業演劇も、小劇場も、海外も同じ。発想は危地からしか生まれてこない。
日本を代表する演出家の70数年の半生は、自意識過剰な自己との
絶えざる格闘だった。97年以降の80数本、開演前の著者の言葉を一挙収録!


途中からは過去の公演パンフレットや対談などの再集録ですので
目新しい内容は少ないなあ・・とは思いますけど、普段は公演パンフを
買わない私にとっては、改めてその公演を思い出すキッカケにも
なったりして、感慨深く読ませて頂きました。

でも、常に自信があって堂々としている方だと思っていた蜷川さんが
脚本の秋元松代さんと会った時に蕎麦を食べたそうなのですが
とにかく緊張して、その後で吐いてしまい、それ以来麺類が
食べられなくなってしまった、と言うエピソードを読んで驚きました。
今、改めて過去の蜷川作品で録画してあったものを見直したりも
しているのですが、私にもっと舞台を観るスキルがあったら、
もっと楽しめただろうなと思ったり、当時はそうでもなかったけど、
今観ると、とて面白く感じる作品があって、返す返すも残念に思います。



 

読了「蜷川幸雄の仕事」

買ってあって、手元にはあったものの未読だった1冊。
今さらながら、読んでみました。

蜷川幸雄の仕事
「蜷川幸雄の仕事」 (とんぼの本) :新潮社 2015年刊
蜷川 幸雄 (著), 山口 宏子 (著)

【内容】 
80歳、頂点に挑みつづける「世界のニナガワ」の全貌。アングラから
シェイクスピアまで、三島・寺山からギリシャ悲劇まで――
32の代表作を軸に「世界のニナガワ」の軌跡を一挙に振り返る。
村上春樹、カズオ・イシグロの寄稿、石橋蓮司、平幹二朗、宮沢りえ、
藤原竜也らのインタビュー、蜷川実花との対談等も収載するコンプリートガイド。
のべ300近くにおよぶ全演出作品年譜付。



 
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読了「しんがり」

他に読みたい本があったのですが、「もう1冊買うと50円オフ」に
惹かれて、購入した1冊です(笑)。

しんがり「しんがり 山一證券最後の12人」  (講談社+α文庫) 
著:清武 英利 
【あらすじ】 
1997年、四大証券の一角を占める山一證券が突如破綻に追い込まれた。幹部たちまでもが我先にと沈没船から逃げ出すなかで、最後まで黙々と真相究明と清算業務を続けたのは、社内中から「場末」と呼ばれる部署の社員だった。社会部時代に「四大証券会社の損失補填」「日債銀の粉飾疑惑」など、数々のスクープを放った伝説の記者・清武英利、渾身のビジネス・ノンフィクション。





これ、先日WOWOWでドラマ化されていた本です。
興味はあったのですが、気付いたらもう放送が終わってて。
だったら、いい機会だ!と思ったんですよね。 

″しんがり”かあ。
そう言えば、新感線の舞台で橋本じゅんさんが
「しんがりは俺に任せろぉー!」って叫ぶ舞台があったなぁ
何の作品だったかなぁ・・・。

 
 
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読了「王とサーカス」他

以前友人からこちらを借りていました。

さよなら妖精
『さよなら妖精』
著:米澤穂信


返す際に「これが面白いと思うなら、これも読んでみたら?」と言われ
更に2冊借りていたのでした。
真実の10メートル手前王とサーカス












左:『真実の10メートル手前』 
右:『王とサーカス』 
いずれも 著:米澤穂信 

ハードカバーの本は持ち歩きには適さないので、折角自分で
「GWは自宅でゴロゴロする」と決めたのだから、本でも読もうと思い
読み始めたら面白くて、あっという間に読了です。





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livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<7月>
□七月大歌舞伎;昼@大阪
□七月大歌舞伎;夜@大阪
□骨と十字架@東京
□けむりの軍団@東京
□チック@東京


<8月>
□じゃじゃ馬ならし@滋賀
□ヘンリー六世@東京
□リチャード三世@東京
□けむりの軍団@東京
□お気に召すまま@豊橋
□フローズン・ビーチ@名古屋
□ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜@名古屋
□福島三部作:第一部「1961年:夜に昇る太陽」@大阪
□福島三部作:第二部「1986年:メビウスの輪」@大阪
□福島三部作:第三部「2011年:語られたがる言葉たち」@大阪


<9月>
□さなぎの教室@東京
□愛と哀しみのシャーロック・ホームズ@東京
□アジアの女@東京
□最貧前線@豊橋
□ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@名古屋
□人形の家 Part2@豊橋
□笑顔の砦@豊橋


<10月>
□終夜@東京
□どんぞこ@東京
□死と乙女@東京
□受取人不明 ADDRESS UNKNOWN@東京


<11月>
□渦が森団地の眠れない子たち@名古屋
□あの出来事@東京


<12月>
□ビッグ・フィッシュ@刈谷
□タージマハルの傭兵@東京




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(6/29 更新)



2019年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています


<1月>4本
■スリル・ミー@名古屋
□罪と罰@東京
■帰郷@東京
■出口なし@神奈川


<2月>9本
■プラトーノフ@東京
■マニアック@東京
■ヘンリー五世@埼玉
■拝啓、衆議院議長様@東京
■夜が掴む@東京
■糸井版 摂州合邦辻@豊橋
□世界は一人@東京
■芸人と兵隊@東京
■チャイメリカ@東海市


<3月>7本
■Le Pere 父@名古屋
■偽義経冥界歌@大阪
■熱帯樹@東海市
■はなにら@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@刈谷
■血のように真っ赤な夕陽
■Das Orchester@東京


<4月>7本
■笑う男@東京
■かもめ@東京
■奇跡の人@東京
□良い子はみんなご褒美がもらえる@東京
■四月大歌舞伎(昼)@東京
■四月大歌舞伎(夜)@東京
■十二番目の天使@名古屋


<5月>8本
■笑う男@名古屋(2回目)
■笑う男@名古屋(3回目)
■クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−@東京
□ハムレット@東京
■1001@東京
■埒もなく汚れなく@東京
■山の声@東京
■獣の柱@東京


<6月>5本
□CITY@豊橋
■レ・ミゼラブル@名古屋
■六月大歌舞伎(夜)@東京
■オレステイア@東京
□機械と音楽@東京


<7月>2本
■黒白珠@刈谷
□ピピン@名古屋



★★観劇以外のエンタメ★★
■おしゃべり古典サロン」vol.2





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
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2019年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:35本(昨年は40本)
読書:27冊(昨年は20冊)
   ※除コミック
観劇:42本(昨年は83本)
その他:2本(昨年は8本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:7回15日
     (昨年は19回32日)
大阪遠征:1回1日
     (昨年は2回2日)

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