名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

BOOKS

2020年4月の読書まとめ

自宅お籠り生活にも慣れてきた(腹が括れてきた)ので、読書量も
増えてきましたね。ただ読む以上のペースで本を買っているんです。
暇があればネットで本を漁ってて。
今は落ち着きましたが、一種のストレス発散だったのかもしれません。
この生活もまだ続きそうですが「読む本が無くなりそう」という事は
無さそうですので、安心です(笑)。



4月の読書メーター
4月に読んだ本の数:13
4月に読んだページ数:4569
4月のナイス数:161





内容は追記にて。






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読了「中島かずきと役者人」

最近は本を買う機会が多いので密林を徘徊する事も多いのですが
その時に見つけて(予約で)ポチっていたものが、週末届きました。

中島かずきと役者人「中島かずきと役者人」
中島 かずき (著), 藤津 亮太 (著)







 




これは、かずきさんがアニメ系の月刊誌で行っている対談連載を
まとめて(内容も増えているようですが)書籍化したもの、とのこと。
ページ数も大した量ではないし、対談なのであっという間に読了です。




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2020年3月の読書まとめ

とうとう緊急事態宣言が出ましたね。愛知は対象ではないですが。
結局3月の観劇がゼロになり、「その分、本が読めるじゃないか」と
思う所ですが、仕事が忙しい&何に対してもやる気になれないくて、
結局大した冊数読めず。何だか情けないわ・・・。


3月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2673
ナイス数:111



内容は追記にて。





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読了「望み」

2月の読書まとめ」にも書きましたが、これは気にいった1冊なので
書いておこうかな、と思います。

望み「望み」
著:雫井 脩介
【あらすじ】
東京のベッドタウンに住み、建築デザインの仕事をしている石川一登(いしかわかずと)と校正者の妻・貴代美(きよみ)。二人は、高一の息子・規士(ただし)と中三の娘・雅(みやび)と共に、家族四人平和に暮らしていた。高校生になっ規士は夏休みに無断外泊を度々するようになった。そんな夏休みが明けた9月のある週末。規士が2日経っても家に帰ってこず、連絡すら途絶えてしまう。そんな時、息子の友人が複数人に殺害されたニュースを見て、二人は胸騒ぎを覚える。行方不明は三人。そのうち犯人だと見られる逃走中の少年は二人。息子は犯人なのか、それとも……。


何故この本を選んだのかはあまり覚えていないのです。
恐らく、密林で読んだことのある作家さんの著書という事で
(「火の粉」を読んだことがありました)ポチったのだろうな
と思います。
常に30冊ぐらいある積読本の中からこれをチョイスした理由は
分かりません。「何となく」なんだろうな(笑)。
それぐらいノーマークだった1冊です。





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2020年2月の読書まとめ

2月は8冊、今年に入って18冊。今月はちょっとペースが落ちました。
繁忙期に突入してしまったため、出勤前にマックで読書をする
時間も取れないし、帰宅すると疲れて寝てしまう事が多いし、
(帰宅して夕飯を摂ったらもう23時過ぎだからね〜)
仕事での新幹線移動の時間もPCで仕事をする事が多かったので、
思ったよりも読めなかったな・・という感じの1か月でした。

仕方ない、今はそういう時期だ・・・。

2月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:3102
ナイス数:87




内訳は追記にて。




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読了「僕は、線を描く」

去年の秋からハイペースで読書をしておりまして、今もそのペースは
落ちることなく、今年に入ってから14冊読み終えております。
簡単な感想は「読書メーター」にも書いていますが、この本は
面白かったのでブログにも感想を書いておこうかな、と。

線は、僕を描く「線は、僕を描く」
著:砥上裕將
【あらすじ】
両親を交通事故で失い、喪失感の中にあった大学生の青山霜介は、アルバイト先の展覧会場で水墨画の巨匠・篠田湖山と出会う。なぜか湖山に気に入られ、その場で内弟子にされてしまう霜介。それに反発した湖山の孫・千瑛は、翌年の「湖山賞」をかけて霜介と勝負すると宣言する。水墨画とは、筆先から生みだされる「線」の芸術。描くのは「命」。はじめての水墨画に戸惑いながらも魅了されていく霜介は、線を描くことで次第に恢復していく。



これは2020年本屋大賞ノミネート作品という事で買ってみました。
普段は古本を手当り次第に読んでいるので、出版されてから
随分経ったものが多いんですよね。
たまには、今話題になっている本を読んでみようかしらね、と思って。
どうやら、コミックスにもなっている本のようです。




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2020年1月の読書まとめ

引き続き読書はいいペースです。
まだ1月は仕事が忙しくなかったので、出勤前にマクドナルドで
コーヒーを飲みながら(現在はMサイズ100円だし♪)本を読んでから
出勤する日々でございました。

でも、平日働いているとやっぱりこれぐらいの冊数が限界かなー。
帰宅してからも読み続けたら、もっと読めると思うんですけどね。

1月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3869
ナイス数:85



内訳は追記にて。



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2019年12月の読書まとめ

「読書メーター」を始めたら、急に読書ペースが上がりました(笑)。
仕事で移動時間が多かったので、その時に本が読めたのが要因の一つ。
でも一番の理由は、読書が楽しくて、自宅でも本を読む事が多かったからかな。
元々自宅ではあまり読まない方なので、珍しいと思います。

どこまでこの読書ペースが続くか分かりませんが、読書メーターでは
前月の読書のまとめが出せる機能があるらしいので、これから暫く
その機能を使って、アップしてみようかな、と思います。


12月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2713
ナイス数:166


読んだ本の詳細は追記にて。
改めて見ると、作者もジャンルも本当に滅茶苦茶で節操がない。
同じジャンル・作家を読み続けると飽きるから・・という理由もありますが
それにしてもねぇ・・。




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読んだ本を記録する

自分が自分の為に使う時間が多いのは「観劇」「映画」
「ジムでトレーニング(ホットヨガ含む)」と「読書」かな。

観劇は「趣味です」と言い切れると思う。
映画はちょっと、自信ない。
読書に至っては、「趣味」とはとても言えないと思っている。

映画や舞台は感想を書かない時があっても、観た事だけはきちんと
このブログにアップしているので、後で振り返る時に何かと便利。
でも、読書に関しては読みっぱなしなんですよね。
本の買い方も適当だし、印象に残った作品しかブログで取り上げないし
読んだらすぐに捨てるか、知り合いに譲ってしまいますしね。

なので、始めてみました。
読書メーター
読書メーター。
自分の読んだ本、ストックしてある「積読本」が登録できるサイト。
レビューも登録出来るけど、そこまではいいかな・・と思い、
読んだ本の記録用に、とりあえず、今年読んだ本を遡って登録。
しかし、どうしても2冊足りない、残り2冊が思い出せない・・(涙)。
まー改めて一覧にしてみても、節操がないラインナップだこと(呆)。
今後自分のデータが蓄積されて、何らかの傾向が見えたら面白いな。

調子に乗ってまたネットで15冊も注文しちゃった(^_^;)。
これで積読本が30冊になっちゃう〜・・何、やってんだか。





読了「くちびるに歌を」

ちょっとサスペンスものを読むのが続いたので、違うテイストの
本を読みたいな・・と思い、積み本の中から選んだのはこちら。

くちびるに歌を「くちびるに歌を」
著:中田 永一 
【あらすじ】
長崎県五島列島のある中学合唱部が物語の舞台。合唱部顧問の音楽教師・松山先生は、産休に入るため、中学時代の同級生で東京の音大に進んだ柏木に、1年間の期限付きで合唱部の指導を依頼する。それまでは、女子合唱部員しかいなかったが、美人の柏木先生に魅せられ、男子生徒が多数入部。ほどなくして練習にまじめに打ち込まない男子部員と女子部員の対立が激化する。一方で、柏木先生は、Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)の課題曲「手紙~拝啓 十五の君へ~」にちなみ、十五年後の自分に向けて手紙を書くよう、部員たちに宿題を課していた。提出は義務づけていなかったこともあってか、彼らの書いた手紙には、誰にもいえない、等身大の秘密が綴られていた。



アンジェラ・アキさんの「手紙~拝啓 十五の君へ~」がベースに
なっている作品なんだそうです。
確か、映画もあったよなーと記憶していたのですが、映画の
ノベライズという訳ではなく、歌→小説→映画、といった
流れ・・・らしい(笑)。





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読了「贖罪の奏鳴曲」ほか

最近ペースが落ちていた読書ですが、読み始めたら面白くて
シリーズを3日で一気読み。

御子柴シリーズ
「恩讐の鎮魂曲」
「追憶の夜想曲」
「贖罪の奏鳴曲」
著:中山七里



中山七里さんは最近、私的に注目の作家さんなのですが
評判が良さそうだったので、シリーズまとめて買っていたのでした。

 



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読了「総理にされた男」

ちょっとペースは落ちましたけど、ボツボツ本は読んでまして
最近お気に入りの作家さんの本です。

総理にされた男「総理にされた男」
著:中山七里
【あらすじ】
売れない舞台役者・加納慎策は、内閣総理大臣・真垣統一郎に瓜二つの容姿とそ精緻なものまね芸で、ファンの間やネット上で密かに話題を集めていた。ある日、官房長官・樽見正純から秘密裏に呼び出された慎策は「国家の大事」を告げられ、 総理の“替え玉”の密命を受ける 。慎策は得意のものまね芸で欺きつつ、 役者の才能を発揮して演説で周囲を圧倒・魅了する 。だが、直面する現実は、政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥抗争や野党との駆け引き、官僚との軋轢ばかり。政治に無関心だった慎策も、 国民の切実な願いを置き去りにした不条理な状況にショックを受ける。義憤に駆られた慎策はその純粋で実直な思いを形にするため、国民の声を代弁すべく、演説で政治家たちの心を動かそうと挑み始める。そして襲いかる最悪の未曽有の事態に、慎策の声は皆の心に響くのか―。



まず主役が「売れない舞台俳優」っていうのが私的にヒット(笑)。
「演じる」という事についても書かれてたりします。
そう言えば、昔あった舞台専門チャンネルの「シアターテレビジョン」
を買収した会社の社長が「政治は舞台」みたいな事を言って
全然違うチャンネルにしちゃったなぁ・・という事を漠然と
思い出しました。





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読了「時宗」

買ったのは昨年なのですが「全4巻」に腰が引けてしまい
そのままになっていたのでした。

時宗 全4巻
「時宗」 著:高橋克彦
巻の壱:乱星
巻の弐:連星
巻の参:震星
巻の四:戦星


日本史が苦手な私がこの本を買ったのは、高橋克彦さんの著書
だったからです。
ええ、時宗とか言われても、誰の事ですか?ってぐらいな
知識の無さですから(笑)。





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読了「かがみの孤城」

密林でのレビュー評価が良かったので興味を持ったら、去年の
本屋大賞を受賞された本だったようですね。

鏡の孤城「かがみの孤城」
著:辻村深月
【内容】
学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―。なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。





ちょっと最近続いている辻村さんの本ですね。
単行本なので1冊ですが、そこそこ長い作品でした。
没頭すると止まらなくなる事がありますので、外出中に
コーヒーショップに入って、「1時間」と決めてタイマーを
設定し、2日半ほどで読み終えました。





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読了「名前探しの放課後」

相変わらず、私としてはいいペースで本を読んでおります。
今年は4月半ばの段階で、観た映画・舞台・読んだ本の数が
どれもほぼ同じぐらい、という奇跡のバンランスです(笑)。

名前探しの放課後
「名前探しの放課後(上)(下)」
著:辻村深月
【内容紹介】
依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。
「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ1つの記憶。
いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。
「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」
2人はその「誰か」を探し始める。 (講談社文庫)
 


先に読んだ同著者の「ぼくのメジャースプーン」が気に入って
WEBでのレビューをみていたところ、どうやらこの作品は
「ぼくのメジャースプーン」と関連がある作品らしい・・
という事が分かったので、読んでみる事にしたのでした。




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読了「デフ・ヴォイス」

こちらも密林を彷徨っていた時にふと目の前に出てきた本で
”法廷の手話通訳士”というフレーズが引っかかり、お買い上げ。

デフ・ヴォイス「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」
著:丸山正樹
≪内容≫
仕事と結婚に失敗した中年男・荒井尚人。今の恋人にも半ば心を閉ざしているが、やがて唯一つの技能を活かして手話通訳士となる。彼は両親がろう者、兄もろう者という家庭で育ち、ただ一人の聴者(ろう者の両親を持つ聴者の子供を"コーダ"という)として家族の「通訳者」であり続けてきたのだ。ろう者の法廷通訳を務めていたら若いボランティア女性が接近してきた。現在と過去、二つの事件の謎が交錯を始め…。マイノリティーの静かな叫びが胸を打つ。衝撃のラスト!

 

存じ上げない作家さんでしたし、「手話」がテーマなんだ、珍しいな・・
ぐらいの感覚だったんですけどね、あっという間に読んでしまいました。






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読了「滔々と紅」

たまたま書店で見かけて、その時は買わなかったのですが
帰宅してから何となく気になって、結局ネットで買った本です。

滔々と紅「滔々と紅」ディスカヴァー文庫
著:志坂圭
≪内容≫
天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。




ディスカヴァー文庫って、初めて聞くなぁ・・と思ったのですが
どうやら取次ぎを通さないで書店に直販する会社らしく、
故に扱っていない書店もあるようで・・。
「本のサナギ賞」という賞の第一回大賞受賞作なんだとか。
本の世界も色々な賞があるんですねぇ。




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読了「火の粉」

昔は1年に40〜50冊ぐらいは読んでいたものですが、「大人の目」
になってからは、すっかり読書ペースが落ちており、時に読書熱が
上がっても長続きしなかったのですけど、今年は今のところ、
いいペースで読書できております。(3月末で12冊)

火の粉「火の粉」幻冬舎
著者:雫井脩介
≪内容≫
元裁判官で、現在は大学教授を務める梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。愛嬌ある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝い…武内は溢れんばかりの善意で梶間家の人々の心を掴んでいく。






この作家さんは初めて読むかなー。
持ち運びに便利な文庫本を買ったはずが、単行本を買っており
(ネット通販の怖いところ)、大きくてジャマなので、
さっさと読んでしまおう、と思い、積み本の中からチョイスしました。





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読了「ぼくのメジャスプーン」

今年は割とコンスタントに本を読んでいる気がします。
敢えて感想を書くほどでも・・と思う作品については、
読んではいても、ここにアップはしていませんので。

ぼくのメジャースプーン「ぼくのメジャースプーン」
著:辻村深月
【あらすじ】
ぼくらを襲った事件はテレビのニュースよりもっとずっとどうしようもなくひどかった―。ある日、学校で起きた陰惨な事件。ぼくの幼なじみ、ふみちゃんはショックのあまり心を閉ざし、言葉を失った。彼女のため、犯人に対してぼくだけにできることがある。チャンスは本当に一度だけ。これはぼくの闘いだ。
 




前にも書きましたが、私は本を選ぶセンスがありません。
なので、観た映画の原作とか、読んで面白いと思った本と
同じ著者の本を読んだりとか、本好きで私とは趣味が違う友人が
貸してくれる本を読んだりとか。

ただ、私もそこに課題は感じており(笑)、何とか自分で今まで
触れたことのないような本、探さないとなぁ・・と思って、
密林で評判の良さそうだったこの本、ポチってみました。

辻村さんは「ツナグ」で一度読んだことがありましたね。





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読了「羊と鋼の森」

密林が薦めてくれるので(笑)、読んでみました。
あそこは恐らく閲覧・購入履歴からAIとかで分析して、
その結果が表示されるのだと思うんですが、なかなか
いいセンスで薦めてくる事があるので、侮れない(笑)。

羊と鋼の森「羊と鋼の森」
著:宮下奈都
【あらすじ】
高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律の世界に魅せられた外村。ピアノを愛する姉妹や先輩、恩師との交流を通じて、成長していく青年の姿を、温かく静謐な筆致で綴った感動作。







ボリュームのある本ではないものですから、遠征時の往路の
新幹線に乗っている間に、読み終えちゃいました(笑)。

私はあまり本を選ぶセンスが無いので、いつも薦めてもらった本を
喜んで読むのですが、逆に言うとあまり本選びに強い思いが
無いんですよね。
なので、今回このエントリーを書こうと思って調べてみたところ
去年映画化されていた事とか、第13回本屋大賞、第4回ブランチ
ブックアワード大賞2015、第13回キノベス!2016 第1位を獲っていた
という事を初めて知りました。
そうか・・そういう本だったのね。




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読了「国宝」

年末にお友達から借りていた本、この週末から読み始めたのですが
あっという間に読んじゃいました。

国宝
「国宝(上)(下)」
著:吉田修一
【あらすじ】
1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」――侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。舞台は長崎から大阪、そしてオリンピック後の東京へ。日本の成長と歩を合わせるように、技をみがき、道を究めようともがく男たち。血族との深い絆と軋み、スキャンダルと栄光、幾重もの信頼と裏切り。舞台、映画、テレビと芸能界の転換期を駆け抜け、数多の歓喜と絶望を享受しながら、その頂点に登りつめた先に、何が見えるのか?



「薦めてもらった本はまず読んでみる」がポリシーなので(笑)
(ポリシーが無いとも言いますがね)内容も確認せずに
「読む読む!」と借りた本。なので、どういう内容なのかも
全く分からないまま読み始めました。





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読了「演劇プロデューサーという仕事」

先日に続いてこちらをGETし、さっそく読んでみました。

演劇プロデューサーという仕事「演劇プロデューサーという仕事」
著:細川 展裕 
【内容】
 大阪のローカル学生劇団は、なぜ70万人興行のエンタメ集団に化けたのか―。小劇場ブームを牽引した「第三舞台」出身で、現在は「劇団☆新感線」の快進撃を支える演劇プロデューサー・細川展裕による自叙伝。<演劇は興行です。興行はお金を集めます。お金は雇用を生みます。社会と演劇はそこで繋がります。したがって、演劇プロデューサーの仕事とは、「演劇を通して雇用を生み出すこと」であると信じています>(序章より)
演劇で稼ぐ――その秘訣とは? 鴻上尚史、古田新太、いのうえひでのりとの対談・鼎談も収録。



とはいえ、先日の本は私的にイマイチだったため、ちょっと
ビビってしまって、どうしようか・・と思ったのですけど、
結局買っちゃったよね(笑)。

それはやはり私が劇団☆新感線が好きだという事と、この著者
である細川さんに興味があったので。
細川さんって、ダブルのスーツを着ているイメージなんですよね。
いつだったかなあ、一時、新感線の公演が少し間隔があいた時
細川さんが介護か何かでエグゼクティブプロデューサーを降りるとか、
なんか一線を離れるという記事を読んで、「ああ、新感線は解散を
しちゃうのかな、解散は無くても変わっちゃうのかも・・」と
思ったんですよね。

でもその後の公演でも(確か「蒼の乱」だったんじゃないかなぁ)
劇場でお見かけしており、それが公演初日だったから特別?と
思っていたんですけど、それ以降もお見かけしてまして。当然ステアラでも。
なので「あれ?新感線を離れたんじゃなかったっけ?」と思っていたんです。
読めばその真相が分かるかな?というのもありまして。






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読了「「演劇の街」をつくった男」

前回の遠征で2日目に時間の余裕があったので、宿の近くの書店を
のぞいたら、置いてあったのでお買い上げです。

演劇の街を作った男『「演劇の街」をつくった男』
本多 一夫 (語り),徳永 京子 (著)
【内容】
世田谷区下北沢にある本多劇場グループ8つの劇場は、すべてたったひとりの人物が一代でオープンし、経営している。世界でも類をみない個人劇場主である本多一夫の情熱の源を、本人の言葉と演劇人たちの証言で解き明かす。
【証言】 
柄本明、加藤健一、野田秀樹、流山児祥、古田新太、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、宮藤官九郎、賀来賢人、本多愼一郎



本多劇場が個人の所有する劇場であること、ザ・スズナリなど
あの辺りの小劇場も本多劇場と同じグループの劇場である・・
という事ぐらいは存じていましたが、今8劇場もあったんですね。
「ドキュメンタリー」を上演した「小劇場 楽園」もこの
グループに含まれるんだ、という事を知って、なんだか急に
興味が出てきたんです。





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読了「安楽病棟」

この作品が舞台化されて、観に行きたかったんですが、なかなか
スケジュールが合わなくて断念。せめて原作でも読むか・・と
買ってそのままになっておりましたが、読書熱が上がっている
今がチャンス!と読み始めたのでした。

安楽病棟「安楽病棟」
著:帚木 蓬生
【内容】
お地蔵さんの帽子と前垂れを縫い続ける老婆、深夜になると引き出しに排尿する男性、異食症で五百円硬貨が腹に入ったままの女性、気をつけの姿勢で寝る元近衛兵、自分を二十三歳の独身だと思い込む腰の曲がった八十四歳。様々な症状の老人が暮らす痴呆病棟で起きた相次ぐ患者の急死。理想の介護を模索する新任看護婦が気づいた衝撃の事実とは!?




結構ボリュームのある書籍ですね。
これだけの分量の内容を、どうやって脚本にまとめたんだろうな・・
やっぱり舞台が観たかったな。




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読了「しゃぼん玉」

先日、乃南アサ作品を一気に買った際に、密林がこちらも
薦めてくれたので、一緒にポチって8月に読んでおりました。

しゃぼん玉「しゃぼん玉」
著:乃南アサ
【内容】
女性や老人だけを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返し、自暴自棄な逃避行を続けていた伊豆見翔人は、宮崎県の山深い村で、老婆と出会った。翔人を彼女の孫と勘違いした村人たちは、あれこれと世話を焼き、山仕事や祭りの準備にもかり出すようになった。卑劣な狂犬、翔人の自堕落で猛り狂った心を村人たちは優しく包み込むのだが……。




結構、私の知らない乃南アサ作品が増えているんだなぁ・・
私がよく読んでいたのは、ちょうど観劇にハマった頃
ぐらいだった気がするので、今思えば10年以上前の事ですから、
そりゃ増えますよね。




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読了「いつか陽のあたる場所で」他

ごく細かい数字のチェック等の仕事をする時を除き、普段の生活では
メガネは不要なのですが、書籍を読もうと思うと、やはりメガネがね・・。
近視じゃないですよ、歳ですからね、“大人の目”なんです。
なので、最近はなかなか読書にも熱が入らなかったのですが、
この3冊はハマって、時間を惜しみながら3日間で読み切ってしまいました。

乃南アサ
「いつか陽のあたる場所で」
「すれ違う背中を」
「いちばん長い夜に」
著:乃南アサ


タイトルは違いますが、これは3冊で一つのお話です。
もともと乃南アサさんの著書は好きで、全部とは言いませんが
かなり読み込んだ時期がありました。
めぼしい作品は読んでしまったな・・と思って、暫くはご縁が
無かったのですが、遠征の準備でAudibleのサイトをみていたら
対象になっていて「いつか陽のあたる場所で」をDLしておりました。
それを先日の遠征時に聞いたところ、面白くって、耳で聞くのが
まどろっこしくて、一気に3冊、注文してしまっていたのでした(笑)。
どうやらドラマ化もされたようですが、そんな事は全く知らず・・。

AudibleやKindleやPrimeReadingなど、紙媒体ではない書籍にも慣れよう・・
と思っている昨今なのですが(安上がりだったり、何より便利ですからね)、
どうしても電子書籍はのめり込めなくて。
ITリテラシーは低い方ではないと思っているのですが、本だけはダメみたい。



 

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読了「永い言い訳」

本をよく読む友人が「読んでみる?」と貸してくれていた本です。
“大人の目”なので、なかなか本に手が伸びない今日この頃ですが
借りたら返さなければ・・・早く読まなければ・・・と思い
Kindleでダウンロードしたものも、Prime Readingでダウンロード
したものも、書籍で買ったものも数多く残っていましたが
まずはこちらを読んでみる事にしました。

永い言い訳「永い言い訳」
著:西川美和
【内容】
人気作家の津村啓こと衣笠幸夫は、妻が旅先で不慮の事故に遭い、親友とともに亡くなったと知らせを受ける。悲劇の主人公を装うことしかできない幸夫は、妻の親友の夫・陽一に、子供たちの世話を申し出た。妻を亡くした男と、母を亡くした子供たち。その不思議な出会いから、「新しい家族」の物語が動きはじめる。




著者の西川美和さんは映画監督として有名な方だとは知っていますし
彼女の監督作品は何本か観た事があります。
そしてこの作品が映画化され、本木さんが主演していた事ぐらいは
知っていました。





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読了「犯罪」

舞台「TERROR-テロ-」を観て、シーラッハの作品に興味を持ったため
何か読んでみよう・・と思って選んだ作品です。

犯罪「犯罪」東京創元社
著:フェルデナント・フォン・シーラッハ 
【あらすじ】
一生愛しつづけると誓った妻を殺めた老医師。兄を救うため法廷中を騙そうとする犯罪者一家の末っ子。エチオピアの寒村を豊かにした、心やさしき銀行強盗。─魔に魅入られ、世界の不条理に翻弄される犯罪者たち。弁護士の著者が現実の事件に材を得て、異様な罪を犯した人間たちの真実を描き上げた連作短篇集。
【本屋大賞翻訳小説部門第1位】



確かに、「TERROR」と雰囲気は重なりますね。
これは色々な経緯で犯罪を犯した人と、その人を弁護する
弁護士のお話です。

誰かを助けるために罪を犯す人や、罪を犯した後で真っ当な
生活を取り戻した人、恐らくプロの殺し屋だと思われる男性。
色々なパターンの「犯罪者」が出てきます。
決して犯人探しのサスペンスではない。
裁かれるべきなのに法に守られて裁かれない人、確かに過去には
犯罪を犯したけど、今裁く必要があるのか?と思われるような人、
そこ(犯罪を犯すという事)に至るのも仕方ないよね、と
同情してしまうような人。

裁くって何だろう、これが正しい結末なのだろうか、と
弁護士自身も疑いながらも弁護を続けているようでもあり・・
これを読むと「TERROR」もシーラッハは「無罪」と
言いたかったのではないだろうか、と思ったりもしました。

面白く読みましたが、やっぱり短編集は、どうしても
のめり込めなくて、苦手傾向でございますね・・




読了「テロ」

先日観た舞台の原作本です。
私が観た回は「有罪」だったのですが、私としては何故「無罪」
が成り立つのか、全く分からなかった事もあって、「無罪」
だった場合の結末(判決理由)が知りたくて、お買い上げ。

terro テロ
著:フェルディナント・フォン・シーラッハ 


短い作品だという事だったので、珍しくキンドル版を買って
通勤途中に読みましたが、確かにあっという間に読めた(笑)。


この作品、欧米では「無罪」が優勢なんだそうです。(※公式HPより
フランクフルト(全24公演):有罪 1 /無罪 23
ブラウンシュヴァイク(全32公演):有罪 7 /無罪 25
ニュルンベルク(全36公演):有罪 2 /無罪 34
フライブルク(全29公演):有罪 2 /無罪 27
ウィーン(全10公演):有罪 0 /無罪 10
コペンハーゲン(全26公演):有罪 4 /無罪 22
ロンドン(全33公演):有罪 0 /無罪 33
テルアビブ(全2公演):有罪 0 /無罪 2
ミュンヘン(全78公演):有罪 15 /無罪 63
ベルリン(全49公演):有罪 6 /無罪 43
それに対して日本では、過去に橋爪さんの朗読劇として上演された
際には、4公演全てが「有罪」だったんだとか。
その辺りの違いもなかなか興味深くて、両方の判決を読んだら
何か分からないかなー、と言う期待もありました。






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読了「水壁 アテルイを継ぐ男」

昨年末から読書熱が上がっている勢いで買った1冊です。
読み始めたらあっという間に読んじゃいました。

水壁「水壁 アテルイを継ぐ男」
著者:高橋克彦
出版:PHP研究所
【あらすじ】
中央政権の容赦ない仕打ち。窮する民を見かねて、伝説の英雄・アテルイの血をひく若者が決起する。出羽で勃発した争乱は、陸奥の蝦夷たちの荒ぶる魂を刺激し、心を寄せる者たちが若者のもとに集まっていく。




どうしても読みたい本があった訳ではなく、何か読みたい・・という
漠然とした時は、ネット通販ではなく書店に行くのが一番なんですが
悩んだうえで好きな作家さんで検索してみました。
“アテルイを継ぐ男”のフレーズが気になりまして(笑)。






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今後の観劇等の予定




<8月>
□大地@大阪
□ボーイズ・イン・ザ・バンド 〜真夜中のパーティー〜@大阪



以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(4/25 更新)



2020年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>3本
■沖縄世 うちなーゆ@東京
■FORTUNE@東京
■グッドバイ@名古屋


<2月>9本
■私たちは何も知らない@名古屋
■エブリ・ブリリアント・シング@名古屋
■メアリ・スチュアート@東京
■タブーなき世界そのつくり方@東京
■ヘンリー八世@埼玉
□天保十二年のシェイクスピア@東京
■偽義経冥界歌@東京
■往転@東京
■誰にも知られずに死ぬ朝@埼玉



★★観劇以外のエンタメ★★
□NTLive「リーマン・トリロジー」



★コロナウイルスで断念26本
・天保十二年のシェイクスピア@大阪
・オグリ@京都
・アナスタシア@東京
・偽義経冥界歌@東京
・十二夜@東京
・明治座花形歌舞伎@東京
・反応工程@東京
・NARUTO@名古屋
・冬の時代@東京
・愛する母、マリの肖像@大阪
・ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜@名古屋
・桜の園@東京
・ウエスト・サイド・ストーリーSeason3@東京×2
・ヒッキー・カンクーントルネード/ワレワレのモロモロ 東京編2
・エリザベート@名古屋
・ナツノヨノ夢@東京
・赤坂大歌舞伎@東京
・ケンジトシ@大阪
・4@東京
・欲望のみ@豊橋
・外の道@豊橋
・ジョン王@名古屋
・三人吉三@東京
・アルキメデスの大戦@名古屋
・アンナ・カレーニナ@東京




[チケット発売前に中止決定]
・サヨナフ ―ピストル連続射殺魔ノリオの青春
・ズベズダ―荒野より宙そらへ―
・ある馬の物語
・砂の国の遠い声
・神州無頼街






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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■
■2019年に観た舞台はコチラ■





★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
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こんな本読みました

読書メーター


2020年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:17本(昨年は54本)
読書:44冊(昨年は48冊)
   ※除コミック
   ※読書メーターを11月
    から始めたので、
    それ以降の記録
観劇:12本(昨年は91本)
その他:1本(昨年は9本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:3回5日
     (昨年は15回31日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は5回6日)

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