名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

BOOKS

読了「モンテ・クリスト伯」

2014年に、観劇前に読んでおきたいと思って購入した本が面白かった
のですが、「対象年齢:中学生以上」の縮訳本だったんですよねぇ・・。
ただその本が面白くて、ちゃんと完訳本を読みたい!と思って
全7巻、買ってはあったのです。
でも・・・何だか気乗りがせず、読まないまま棚の肥しになっていて。
「そう言えば今年は溜まっていた本を読むと決めたじゃないか!」と
思い出して、まずはメガネを購入したのでした(笑)。

モンテクリスト伯「モンテ・クリスト伯」
岩波文庫 全7巻










メガネを購入したら、まあ読書が捗るというか、楽しいというかで
あっという間に7巻全部読んじゃいました(笑)。

後から気づいたのですが、この本は出版がずいぶん古い物なので
文字が非常に小さく、かつ行間が狭いのですよ。
(最近の本は読みやすくなっている)
だから、尚更この本を読み始めると、ペースが落ちてしまって
いたんですよねぇ・・・。




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読了「天才と名人」

うちのワンコのご飯を注文しようと、密林に行ったら
「ほれ、こんな本ありますよ」って勧めてくれるので、思わず
ポチってしまいました。密林、恐るべし。

天才と名人「天才と名人 中村勘三郎と坂東三津五郎 」
文春新書(2016/2/19)
著:長谷部浩

【内容】
名門の天才坊やとして注目された歌舞伎界のサラブレッド、勘三郎。渋い脇役の家に重い期待を背負って生まれた三津五郎。二人の名役者は、奇しくも同学年に生まれた。生前親交の深かった劇評家が描き出す、宿命の星の下に生まれた二人の物語。







何だか歌舞伎から少し距離が出来てしまっているような気がする
今日この頃。決して興味がない訳ではないけれども、何だか
後回しになってしまっているような状態です・・・。





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読了「一の富―並木拍子郎種取帳」

松岡和子さんがオススメしていたので、読んでみる事にしました。

一の富「一の富−並木拍子郎種取帳」
著:松井今朝子
 「ちと、面白いことがござりました」―人気狂言作者・並木五瓶の弟子・拍子郎は、“町のうわさ”を集め、師匠のうちに報告にくるのが日課だ。大店の不義密通事件、出合茶屋の幽霊騒動、金貸し老婆の首括り事件…拍子郎は、遭遇する事件の真相を、五瓶とその妻の小でん、料理茶屋のおあさ、拍子郎の兄で北町奉行所に勤めている惣一郎などを巻き込んで、次々と明らかにしていく―。江戸の四季と人の心の機微が織りなす、粋でいなせな捕物帳の傑作シリーズ第一弾。





以前、穂の国とよはし芸術劇場で行われたシェイクスピア講座で
松岡和子さんとこの本の著者・松井今朝子さんが登壇された回
松岡和子さんが「狂言作者の仕事がよく分かる本ですよ」と
参加者に勧めて下さったんですよね。
ということで、その後で買っていた本、やっと読み終わりました。
いや、読みやすい本だし、ボリュームも少ないのですが、
私が「読書」に対してモチベーションが高くない時期に
読み始めてしまったのが原因だっただけです(笑)。





 
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読了「蜜蜂と遠雷」

直木賞を取って話題になっていたこの本、読んでみました!

蜂蜜と遠雷「蜜蜂と遠雷」
著:恩田陸 
【内容】 
3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?


恩田陸さん、直木賞なんかとっくの昔に取っている方かと思ってました。
著作が多いので、とても全部読んだなんて言えませんが、まぁまぁ
読んでいると思います。

最初は「夜のピクニック」を読み、「六番目の小夜子」、「ユージニア」
「麦の海に沈む果実」「三月は深き紅の淵を」「中庭の出来事」
「黒と茶の幻想」「まひるの月を追いかけて」「上と外」「黄昏の百合の骨」
「夏の名残の薔薇」・・・。SFあり、推理小説あり、いろんなジャンルを
お書きになっている方だと思うし、面白いと思う作品と、ちょっと・・・
と思う作品の差が激しい方だ、という印象がありました。 

とはいえ、何といっても演劇好きなら「チョコレートコスモス」。 
直木賞を取ったという事よりも、音楽コンクールが舞台のお話
という事だったので、「チョコレートコスモス」だったり、漫画の
「プライド」みたいな感じだったら面白そう・・と思って読みたくて。
持ち運びの便利な文庫になってから買いたいところでしたが、
早く読みたくて仕方なかったので、単行本でお買い上げです。


 

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読了「僕らの歌舞伎」

お友達から貸して頂いた1冊です。
年末年始にどこにも出かけなかったり、雪で今日もどこにも
出かけられなかったので、いい機会だと思って読んじゃいました。

僕らの歌舞伎「僕らの歌舞伎: 先取り! 新・花形世代15人に聞く」
葛西 聖司:著  淡交新書:刊
【内容】
伝統芸能の魅力を次世代につなげる新書シリーズ企画。主に現在30歳前後までの若手歌舞伎役者総勢15名に、芸と役、家、将来についてなどを聞いたインタビュー集です(松也・梅枝・歌昇・萬太郎・巳之助・壱太郎・新悟・右近・廣太郎・種之助・米吉・廣松・隼人・児太郎・橋之助〈年齢順、敬称略〉)。聞き役は元NHKアナウンサーで、伝統芸能をわかりやすく伝える活動を続ける葛西聖司さん。歌舞伎界の将来を担う役者たちの、現在の立ち位置を記録した資料としても有用な書です。カラー口絵では各役者の舞台写真も掲載。



来週、新春浅草歌舞伎を観に行くので、それまでに読みたかったですし。
密林で「ああ、こういう本があるんだ」ぐらいには思っていたのですが
買うまでには至らなかったので、とてもありがたい。



 
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BOOK「流星ひとつ」

昨年中に読んだ本ですが、アップ出来ていなかったので。
友人が「きっと好きだと思うよ」と貸してくれた本です。

流星ひとつ「流星ひとつ」
著:沢木耕太郎 
新潮社

流星のように消え去った藤圭子の「真実」を描く奇跡のノンフィクション。
「何もなかった、あたしの頂上には何もなかった」―1979年秋。歌を捨てる決意をした美しき歌姫・藤圭子に、沢木耕太郎がインタヴューを試みた。その肉声は、聞き手と語り手の「会話」だけで紡がれる、まったく新しいノンフィクションに結実した。だが―。一度は封印された作品が、33年の時を隔てていま、新たによみがえる



全く事前知識もなく読み始めた本でしたが、とても特徴的なのは
全編にわたって「会話」で構成されているということ。
実際にホテルのバーで著者が生前(28歳の頃、引退を発表した直後) の
藤圭子にインタビューした内容が、会話という形で再現されている事。

もともと、藤圭子がどれほど凄い歌手だったかをリアルタイムでは
知らない私ですので、やっぱり「宇多田ヒカルの母親」という印象が
強いのですが、これを読んで、藤圭子という人の輪郭が何となく
見えてきたような気がします。

昔に出版されたものかと思って「後記」を読んで少し驚きます。
一旦は原稿として完成し、藤圭子本人からも出版許可を得ていたのに
「自分は藤圭子を利用したのでは」「藤圭子を書ききれていないのでは」
という理由でお蔵入りさせていたのだそう。

実際に藤圭子があのような亡くなり方をした後、精神を蝕まれる
藤圭子の姿を見守り続けてきた、宇多田ヒカルに対して、それ以前の
母親の姿を知らせたい、という想いから、2013年に出版されたのだとか。 
そんな経緯からも分かるように、興味本位な書き方や、煽るような
内容ではなく、とても藤圭子に寄り添った内容になっていると感じます。


これを読んでいて、藤圭子の言葉が、宇多田ヒカルが発言した
言葉と重なる事も幾つかあり、結果的に同じような生き方をしている
部分もあって(若くしてヒットし、その後第一線から退くなど)
親子って、似るものなんだな・・と思わずにはいられません。
宇多田ヒカルはまた、一線に復帰されたので、完全に同じでは
ないのですが、もちろん。
これを読んだ宇多田ヒカルの感想が聞いてみたいと思うのは
私だけじゃないんだろうな。

 

 

オーディオブック「スクラップ・アンド・ビルド」

“オーディオブック”というジャンルのコンテンツに挑戦してみました。

スクラップアンドビルド「スクラップ・アンド・ビルド」
著:羽田圭介   朗読:浦井健治
【あらすじ】 
 第153回芥川賞受賞作
「早う死にたか」
毎日のようにぼやく祖父の願いをかなえてあげようと、ともに暮らす孫の健斗は、ある計画を思いつく。日々の筋トレ、転職活動。肉体も生活も再構築中の青年の心は、衰えゆく生の隣で次第に変化して……。
閉塞感の中に可笑しみ漂う、新しい家族小説の誕生!




新しいものには比較的肯定的なタイプなのですが、電子書籍に関しては
試してはみたものの、どうも苦手で、1冊分読んでそれっきりでした。
(除・雑誌類。Dマガジンは今でも見ています)
古臭いですが、やはり重くなっても“本”は紙をめくりながら活字を
追った方が頭に入り易く、没入できるんです。
なので、紙でもなければ、活字も追わないオーディオブック など
全く興味のないコンテンツでした。

なんですが、浦井君が朗読を担当したと聞き、それならば
いい機会なので、一度試してみるか、1か月間は無料だし・・・と
アプリをダウンロードして試してみたのでした。


 

 
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読了「演劇の力 - 私の履歴書」

蜷川さんの逝去後、慌てて買った1冊です。
なかなかのボリュームだったのですが、読み終わりました。

演劇の力
「演劇の力 ―私の履歴書」 2013出版
著者:蜷川 幸雄
【内容】 
商業演劇も、小劇場も、海外も同じ。発想は危地からしか生まれてこない。
日本を代表する演出家の70数年の半生は、自意識過剰な自己との
絶えざる格闘だった。97年以降の80数本、開演前の著者の言葉を一挙収録!


途中からは過去の公演パンフレットや対談などの再集録ですので
目新しい内容は少ないなあ・・とは思いますけど、普段は公演パンフを
買わない私にとっては、改めてその公演を思い出すキッカケにも
なったりして、感慨深く読ませて頂きました。

でも、常に自信があって堂々としている方だと思っていた蜷川さんが
脚本の秋元松代さんと会った時に蕎麦を食べたそうなのですが
とにかく緊張して、その後で吐いてしまい、それ以来麺類が
食べられなくなってしまった、と言うエピソードを読んで驚きました。
今、改めて過去の蜷川作品で録画してあったものを見直したりも
しているのですが、私にもっと舞台を観るスキルがあったら、
もっと楽しめただろうなと思ったり、当時はそうでもなかったけど、
今観ると、とて面白く感じる作品があって、返す返すも残念に思います。



 

読了「蜷川幸雄の仕事」

買ってあって、手元にはあったものの未読だった1冊。
今さらながら、読んでみました。

蜷川幸雄の仕事
「蜷川幸雄の仕事」 (とんぼの本) :新潮社 2015年刊
蜷川 幸雄 (著), 山口 宏子 (著)

【内容】 
80歳、頂点に挑みつづける「世界のニナガワ」の全貌。アングラから
シェイクスピアまで、三島・寺山からギリシャ悲劇まで――
32の代表作を軸に「世界のニナガワ」の軌跡を一挙に振り返る。
村上春樹、カズオ・イシグロの寄稿、石橋蓮司、平幹二朗、宮沢りえ、
藤原竜也らのインタビュー、蜷川実花との対談等も収載するコンプリートガイド。
のべ300近くにおよぶ全演出作品年譜付。



 
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読了「しんがり」

他に読みたい本があったのですが、「もう1冊買うと50円オフ」に
惹かれて、購入した1冊です(笑)。

しんがり「しんがり 山一證券最後の12人」  (講談社+α文庫) 
著:清武 英利 
【あらすじ】 
1997年、四大証券の一角を占める山一證券が突如破綻に追い込まれた。幹部たちまでもが我先にと沈没船から逃げ出すなかで、最後まで黙々と真相究明と清算業務を続けたのは、社内中から「場末」と呼ばれる部署の社員だった。社会部時代に「四大証券会社の損失補填」「日債銀の粉飾疑惑」など、数々のスクープを放った伝説の記者・清武英利、渾身のビジネス・ノンフィクション。





これ、先日WOWOWでドラマ化されていた本です。
興味はあったのですが、気付いたらもう放送が終わってて。
だったら、いい機会だ!と思ったんですよね。 

″しんがり”かあ。
そう言えば、新感線の舞台で橋本じゅんさんが
「しんがりは俺に任せろぉー!」って叫ぶ舞台があったなぁ
何の作品だったかなぁ・・・。

 
 
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読了「王とサーカス」他

以前友人からこちらを借りていました。

さよなら妖精
『さよなら妖精』
著:米澤穂信


返す際に「これが面白いと思うなら、これも読んでみたら?」と言われ
更に2冊借りていたのでした。
真実の10メートル手前王とサーカス












左:『真実の10メートル手前』 
右:『王とサーカス』 
いずれも 著:米澤穂信 

ハードカバーの本は持ち歩きには適さないので、折角自分で
「GWは自宅でゴロゴロする」と決めたのだから、本でも読もうと思い
読み始めたら面白くて、あっという間に読了です。





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読了「君の名残を」

いつ買ったのかも覚えていない本でした。背表紙に
「このミス大賞(このミステリーがすごい!大賞)」 とあったので
面白いのかな、と思って買った・・・ぐらいの意識しかなかったので
随分放置されていたんだと思います(笑)。

君の名残を(上)君の名残を(下)
 











「君の名残を」上下巻
著:朝倉卓弥 

どうやらこの作品が「大賞」を取った訳じゃなさそうなんですが
この朝倉卓弥さんは大賞を受賞した「四日間の奇蹟」の著者だったんですね。
(と、今頃気づいた)

敢えて長い作品を選んでいる訳じゃないんですが、結果的に
長編小説ばかり読んでいる気がします(笑)。





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読了「風の陣」

年末から読み始めていたこちら、ようやく読み終わりました。

風の陣
「風の陣」(全5冊)

著:高橋克彦 
《立志篇》 《大望篇》 《天命篇》 《風雲篇》 《破心篇》 


「火怨」でハマった 高橋克彦氏、″陸奥三部作”を読み終えて
次はどうしようかなあ・・と思った時に見つけたものです。
時代は戻って、「火怨」の前の時代のお話だということで
興味をもってポチっていました。


 
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読了「下町ロケット2 ガウディ計画」

もともと「下町ロケット」は会社の役員から借りて4年前に読みました
とても面白かったのを覚えています。

下町ロケット2
「下町ロケット2 ガウディ計画」
著:池井戸 潤
 
それが再びドラマ化され(以前WOWOWでドラマ化されている)
人気が出ている事も見聞きしていましたので、電車の中吊り広告で
続編が出たと知り、読んでみるかーと、早速お買い上げです。



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読了「ビジネスマンへの歌舞伎案内」

随分前にポチったものの放置されていた本です。

ビジネスマンへの歌舞伎案内「ビジネスマンへの歌舞伎案内」
NHK出版NHK出版新書 446
著:成毛眞










これは完全にジャケ買いならぬ「タイトル買い」ですね。
ビジネスマン向けの歌舞伎本ってどういう内容?と思って。



 
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読了「天を衝く」

今年は本当に本が読めておりませんが、何とかこれだけは・・と
思っていた作品、読み終えました。

天を衝く上天を衝く下 












「天を衝く」 著:高橋克彦 


これは高橋氏の「陸奥三部作」の最後の作品なのだそうです。
他の2作は火焔」「炎立つで、いずれも読んでいますがとても
面白かったので、 いずれはこの三部作を読破したいと思っていました。
時代としては、火焔→炎立つ→天を衝くで、いずれも東北の話。 

決して短い作品ではありませんが、これも面白かった〜。
確かにこの3作は似ている所があります。
主人公たちはいずれも義を重んじ、誇り高く生きていてとても
魅せられます。

この作品の主人公、九戸政実で日本史に疎い私はその名すら
存じませんでしたが、本当に豪胆で、頭が切れて、器がデカくて
魅力的な棟梁です。

自ら死を選ぶことを潔しとする武士たちの事が理解できない訳
ではありませんが、正直好きではないというか、気分がよくなくて
それが日本の戦国モノがいまいち好きになれなかった理由の一つ
なのですが、この三部作の主人公たちは違う。
この政実は特に「生きて帰れ」「無駄に死ぬな」「生き延びることが
勝つことである」と言い、若年の者や家族のある者を戦場から
遠ざけるんですよね。生き延びさせるために自ら投降までして。

死に急ごうとする部下を必死に説得する所では泣けちゃって。
朝の電車で、一人目に涙を溜める不思議な中年女になってました(笑)。

あーあ、でも読み終わっちゃったら少しさびしいな。
単行本だったので、荷物は軽くなるんだけど(笑)。




 

「そろそろ、歌舞伎でも。」

先日、買いたいものがあって密林にアクセスしたところ
「本のおすすめ」でオススメされていたのがこちらでした。

 PenPen 7/1号
「そろそろ、歌舞伎でも。」












おおお、表紙カッコイイ♪
で、 即決でポチった私でございました(笑)。

もともと「Pen」自体も好きな雑誌で、特集さえ興味があれば
買ったりすることもあったのですが、ここ数年は買ってないなぁ。

で、届いた本を開くと、P30〜P107までの大特集。
読者層と近い年代・・と言う事で、花形役者さんが中心ですが
染五郎さんの勧進帳に関する記事がなにげに多かったり
篠山紀信さんの撮影した写真もあって、内容も充実。
七之助丈の磯貝伊織之介や仁左衛門丈の管丞相、 
勘三郎丈の団七九郎兵衛、玉三郎丈の雲の絶間姫・・♪ 

内容としては、入門書的なものが多かったけど、なかなか
幅広くコンパクトにまとまっていて、分かり易かったですし
これは“保存版”って1冊だと思います。
とりあえず、来月「初めて歌舞伎を観ます♪」という後輩に
貸し出し予定です(笑)。

 

 

読了「悪魔の花嫁」

初めて「エリザベート」を観たときに真っ先に思い出したのが
「悪魔(デイモス)の花嫁」というコミックスでした。
で、今年「エリザベート」を観てやっぱりまた思い出したので
もう、これは読むしかないぞ、と(笑)。先日全巻セットポチりました。

悪魔の花嫁
「悪魔(デイモス)の花嫁」
著:あしべ ゆうほ    原作:池田 悦子
【あらすじ】
はるか昔、妹のヴィーナスを愛したがためにゼウスにより天界から追放され悪魔になったデイモス。ヴィーナスもまた生きながら朽ちていくという罰を受けた。妹を救うためには現代でヴィーナスの生まれ変わりである美奈子の体を手に入れ、その体にヴィーナスの魂を入れることが必要だった。ヴィーナスを救うため、デイモスは美奈子を黄泉の国に連れて行こうとするのだが・・・



連載はプリンセスコミックだとか。でも買った記憶も無いし、
いつ、どこで読んだのかも定かではないのだけど、とにかく
凄く印象に残っている作品だったのですね。
皆が知っている作品だと思って職場で「全巻買ったの♪」と言ったけど
同じ部署の人間は誰も知らなかった・・・。


改めて読んでみたけど、デイモスが美奈子に「お前は私の花嫁だ」
「黄泉の国に連れて行く」と言いながら、事あるごとに執拗に出てくるし、
いざ(止むにやまれずだけど)美奈子がデイモスを受け入れようとすると、
デイモスが拒絶したり、トート様と被ってますね、やっぱり。
私の第一印象はあながち間違ってなかった(笑)。
 
勧善懲悪でもないし、殆どの話がハッピーエンドでもなくて、
ホラーというか、いい感じで後味のわるいストーリーが面白い(笑)。
話は完結しておらず(デイモスは美奈子とヴィーナスのどちらを選ぶか)
連載が始まったのが1975年だそうですが、現在は連載が止まって
いるようで、消化不良な感じもありますけど(爆)。

ていうか、あんなに身の回りに人が死んでばかりいたら、
美奈子は既に十分疫病神でしょうよ(笑)。 
あんなに簡単に人殺しをする人ばかりが身近にいるなんて嫌だ(爆)。
でも、気になっていた作品なので、全部読めてスッキリしました。

今回、全部を読んだけど、読んだ事があるのは全体の1/10
ぐらいだったなあ。本当に、どこで読んだろう、私・・・。 
特に記憶に残っていたのが、足を切断する危機にあったバレリーナの
復讐の話や、白い雌鹿を剥製にした女性が心臓移植をする話、
脱げない木靴を履かされたエジプトの女性の話・・かな。


 

 

読了「ソロモンの偽証」

映画化されて「映画を観てみようかな」と一瞬思ったのですが
前後編で2本連作になっている(面倒くさい)のと、何となくこれは
原作を読んだ方が面白いのではないか?と思ったのですよね。

で、ゴールデンウィークなら時間もあるから読めるだろう!と
全巻まとめて買ったのですが、なかなか読めず、やっと読了です。

ソロモンの偽証「ソロモンの偽証」全6巻
著:宮部みゆき 










軽く「読もう!」と決めたはいいが、全6巻(笑)。
想定以上に長編でございました。

でも長編作品は長編作品になる必然性があるはずで、
この作品も、細部を細かく知っていた方が楽しめるんじゃないか?
と思ったのですよね。
例えば「模倣犯」も長いお話でしたが、原作の方が厚みがあって
やはり面白かったですから。
(もともと短編が苦手で、長編の方が好きだという事もあります)




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読了「夜想曲集」

これから仕事も徐々に楽になるかと思いきや、月曜日から
猛烈に忙しくて、相変わらず・・な帰宅時間。まったくねぇ・・・。

そう言えば、これを読んだのにアップしていなかったな・・と
思い出したので、今さらですがアップしておきます。
先日観た舞台の原作です。観劇後気になって買ってみました。

夜想曲集「夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語」
著:カズオ イシグロ 
【あらすじ】 
ベネチアのサンマルコ広場で演奏するギタリストが垣間見た、アメリカの大物シンガーとその妻の絆とは―ほろにがい出会いと別れを描いた「老歌手」をはじめ、うだつがあがらないサックス奏者が一流ホテルの特別階でセレブリティと過ごした数夜を回想する「夜想曲」など、音楽をテーマにした五篇を収録。人生の夕暮れに直面して心揺らす人々の姿を、切なくユーモラスに描きだしたブッカー賞作家初の短篇集。 




カズオ イシグロ氏は昨年観た舞台「わたしを離さないで」が大好きで
その後読んだ原作も気に入っていたため、この舞台も観に行った
訳ですが、観劇後原作が気になりまして。

「内容が分からないから原作で答え合わせをしたい」

という訳ではなくて、何故か気になった・・としか言いようがない(笑)。



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BOOK「松本幸四郎的奇跡のはなし」

GW前に読み終えたのですが、覚え書きとして。

幸四郎的奇跡のはなし「幸四郎的奇跡の話」
著:松本幸四郎
 









これは2010年に東京新聞(中日新聞)に掲載されていたコラムを
まとめて書籍化したものです。
「何か読みたい」と思って書店に行き、目に留まったためお買い上げ。

我が家は中日新聞を購読しているためコラムも読めた・・・かと言うと
丁度その頃は一人暮らしをしていたため、新聞を取っておらず
読めなかったのです。
父親がコツコツと切り抜いてくれていたので、連載50回のうち47回
ぐらいは揃っていたのですが(父は私と違って、大変マメです)
なかなか47枚の切り抜きを読む気になれなくて、書棚の肥しに
なっていたところでした。

比較的知っていた内容ばかりですが(一部コラムも読んでいましたし)
改めて読んでみると、とてもリベラルというかフロンティアですよね。
渡辺兼さんが「王様と私」を主演し、トニー賞にノミネートされて
話題になっていますが、幸四郎さんはそれよりもずっと前にアメリカで
「王様と私」で主演を務めていらっしゃいますからね。

最近CMでお顔を拝見して、何だか好々爺のようになっちゃったな、と
少し驚いてしまいましたが、これからもご活躍頂きたいものです。

 


 

読了「歌舞伎イラスト読本」

読みたい本は数多いけど、仕事で読まなければならない本も
山積みになっており、なかなか手が付けられず・・。
そんな中、これは読みやすく、通勤時間でサラッと読めちゃいました。

歌舞伎イラスト読本「魅力満載! 一番わかりやすい 歌舞伎イラスト読本」
じっぴコンパクト新書
著:辻 和子 










歌舞伎をもっと知りたいなーと思って、頂いた本やら買った本など
関連本は手元に何冊もあるのですが、なかなか読めていないんです。

でもこれは読みやすかったなー。
2013年発売なので、勘三郎さんや團十郎さんの逝去についても触れてあり
情報が新しい事(古い本だと「この“勘三郎”は誰を指しているんだ?」と
脳内変換しながら読まないといけないため)と、イラストが多く
分かり易いのですが、何よりも、あの解説の表現が特徴です。

「籠鶴瓶花街酔醒」は“追い詰められた美人ホステスの悲劇”とか(笑)。

ちょっと全体に軽いですし、今となっては知っている事も結構
あったりしたのだけど、著者の視点が面白かったです。
「この役は断然、○○さんがいい」というような記述もあり、主観も
バリバリ含まれていて、賛否両論あるかもしれませんが、著者の方が
本当に歌舞伎を好きなんだな、と言う事が伝わって良かったです。

歌舞伎を観はじめた頃に読みたかった1冊。



 

読了「炎立つ」全5巻

久しぶりの長編作品、やっと読み終わりました♪

炎立つ「炎立つ」全5巻
著:高橋克彦
1.北の埋み火
2.燃える北天
3.空への炎
4.冥き稲妻
5.光彩楽土





同名の舞台を観た時、元々は長い作品なんだろうな・・という事が
よく分かったため、全体を知りたい、と思いポチっておりました。

とはいえ、全5巻。
読み終えられるのか?と不安もあり、同じ作者で評判のいい
火怨」から読み始めたところ、これが近年にない私的大ヒット作
となったため、勢いづいて読み始めたのでした。

だいたい1か月かかったけど、通勤時間(電車に乗っているのは
10分程度)や待ち時間という細切れの時間を使ったにしては
随分没頭して読んだのではないかな、と思います。





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読了「火怨 北の燿星アテルイ」

先日「炎立つ」を観に行った後で「原作を読んでみよう」と思い
密林にアクセスした時にふと目に着いたのがこの本です。

火怨上火怨下











「火怨  北の燿星アテルイ」(上)(下)
著:高橋 克彦


どうやら、とても有名な作品のようで、ブックレビューもとても良かった
のですが、恥ずかしながら私は存じ上げず。 
ただ、「アテルイ」という単語は、新感線好きの私の興味のスイッチを 
押すのには十分でございます(笑)。 



 
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コミック「リヴィングストン」

会社の友人が貸してくれたので、読んでみました。
前川さん原作のマンガです。

リヴィングストン「リヴィングストン」1巻
原作:前川知大
漫画:片岡人生 








この友人は、私が「イキウメ、イキウメ」と言っていた時には
全く興味を示さず(とはいえ「奇ッ怪」は面白がっていた)
たまたま池田成志さんが出演していたから、と言う理由で
観た「獣の柱」がたいそうお気に召したようで。

それ以降の前川作品はたとえ一人でも自分でチケットを取って、
東京に行ってでも全て観るようになっていて、気づいたら
この本も買っていた・・と(笑)。
(元々、東京まで舞台を観に行くこと自体は珍しくない人でしたが。)

なんか同じような経緯を辿った人が、関西方面に、もう一人
いた気がしますけど(爆)。


コミックなんであっという間に読み終わりましたが、前川ワールド全開。

「GOD SAVE THE QUEEN」そのまんま?っていう話もあるし
「プランクトンの踊り場」に似たようなテイストがあるなあ
なんて思ったり。
事故現場に手向けられた花束から、こういう想像をするのが
前川さんらしいよなあ・・と思います。

でも私は前川さんファンだから、単純に面白かったけど、連載していた
「モーニング」を読む層はこれをどう受け止めるんだろうなあ・・
と言う所に興味あるかな。


 
 

読了「風にのってきたメアリー・ポピンズ」

有名な本なのでタイトルは知っていますが、読んだ事はなく・・。
世の中的には、みなさん読んだ事があるんでしょうね。
私は「みんな普通は読んでるよ」と言う本は読んでいないものが多くて。
(小中の私に「泥流地帯」やら「白い巨塔」を勧めるような親だったので・・・)

メアリー・ポピンズ「風にのってきたメアリー・ポピンズ」
著:P.L.トラヴァース
訳:林容吉 








届いて気づいたのですが、また、岩波少年文庫でした(笑)。
もともと児童文学なのに、児童対象のシリーズで買っちまったよ(-_-;)。
(別に大人が読んでもいいんですけどね(笑))

近々「ブラック メリー ポピンズ」というミュージカルを観る予定なので
「ブラックじゃないメリー・ポピンズを読んでみるか」と思って(笑)。
またこの作家のP.L.トラヴァース氏とメリー・ポピンズの映画化を
取り上げた「ウォルト・ディズニーの約束」という映画がとても
良かったので、いい機会かな、と思いまして。
 
密林で「メリー・ポピンズ」で検索したら、4冊も出てきてしまって・・。
そう言えば、映画でもトラヴァース氏が続編を書き始める所で
終わっていたっけな。
とりあえず、第1冊目を読んで、面白ければ続きを買うことに。

 

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読了「密告―IRAテロリズムへの決別」

「THE BIG FELLAH」を観る予習のつもりで読んでみました。

密告「密告− IRAテロリズムへの決別
   NHKスペシャル−家族の肖像」
 
著:山本修治
【あらすじ】
スパイ、そして明日なき逃亡。IRAに対するスパイ活動が発覚し、追われる身となったマーチン。弟は報復のリンチを受け、IRA支持者の母は苦悩の底に沈む…。命がけの取材を敢行したジャーナリストによるノンフィクション。





浦井君は「勉強は役者がすること。お客様は観て感じてくれれば」
とインタビューで言ってました。
私も、予習しなきゃ全く分からないのは、そもそも舞台としてどうなん?
と思いますし、また同時に、分かりやすい舞台≠いい舞台だとも思います。

とはいえ、翻訳劇(特に現代劇)に関してはねー。
歴史や文化、宗教的な背景が違うので、それらが分かった方が
より楽しめるのも事実だと思うのですよね。 
何より、私のIRAという組織に対する知識が「テロを起こした」とか
その程度しかなくて。

舞台の予習のつもりではありますが、自分が勉強したい、
と言う想いもあって、読んでみることにしました。
(観劇が絡めば、前向きに取り組める観劇バカですから(笑))



 
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読了「わたしを離さないで」

Twitterでもつぶやきましたが、この本を原作とした
舞台を観ていて、1幕ですでに相当気に入っちゃった私は、
休憩時間にスマホで原作本もポチっておりましたのですよ。

私を離さないで
「わたしを離さないで」

著:カズオ・イシグロ  訳:土屋政雄


日本ではなく英国でベストセラー?
訳者がつくって、日本人(日本語)じゃないの?
そう言えば、なぜ名前はカタカナ表記?

等と疑問もあったのですが、調べてみると、このカズオ・イシグロ
と言う方は日本生まれの英国育ちの方で、これは元々
英語で発表された作品だった、ということのようですね。

うん、確かに舞台も翻訳劇のような雰囲気もありながら
日本人らしい描写もあって、何でかな〜と思っておりましたが
それも納得がいきます。

この本の表紙もね〜、舞台で内容を知っているだけに
なかなか素敵だと思います。



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読了「続 あしながおじさん」

先日観た「ダディ・ロッグ・レングス」。
シンプルなお話ではあるけど、なかなか面白かったんです。
原作である「あしながおじさん」には続編もあると知ったのですが
レビューを見る限り、評判もよさそうなので、早速読んでみました。

続あしながおじさん
「続 あしながおじさん」 著:ジーン・ウェブスター
(原題:Dear Enemy)


邦題では“続”となっていますが、「あしながおじさん」とは
別の話と思ってもいいかも。原題のほうが内容を良く表しています。





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読了「夜と霧」

井上芳雄君の過去のインタビュー記事で、一番感銘を受けた本として
紹介されていた本です。

夜と霧
「夜と霧」
著:ヴィクトール・E・フランクル  訳: 池田 香代子
こちらは新訳本。やはり訳は新しい方が読みやすいので・・・。


私には本を選ぶセンスがございません(笑)。
いつも面白い本を薦めてくれる友人も居るのですが、
私にはそういうスキルというかセンスが著しく欠如しているようです。
(気付かずに同じ本を3回買っちゃった事もあるぐらいですから)

今更その能力を磨こうと努力するよりも、誰かが薦めてくれたり、
面白いと言っていた本を読んだ方が効率的だろうな、と思ってます。
普段は観た舞台の原作や、関連本を読むことも多いのですが
今回は井上王子のオススメ本って訳ですね(笑)。






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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<11月>
□散歩する侵略者@大阪


<12月>
□荒れ野@豊橋
□ダディ・ロング・レッグス@名古屋
□十二月大歌舞伎[第一部]@東京
□十二月大歌舞伎[第二部]@東京
□熱狂@東京
□あの記憶の記録@東京
□斜交@東京
□この熱き私の激情@豊橋
□欲望という名の電車@東京
□The Beauty Queen of Leenane@東京
□アテネのタイモン@埼玉
□ペールギュント@兵庫


<1月>
□髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
□TERROR テロ@東京
□PLUTOU プルートゥ@東京
□近松心中物語@東京
□黒蜥蜴@東京


<2月>
□ブロードウェイと銃弾@東京
□髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
□Sing a Song@東京
□三月の5日間@名古屋


<3月>
□シャンハイムーン@豊橋




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(11/17更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
■白蟻の巣@豊橋
■城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>6本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋
■平成中村座_夜の部@名古屋

<7月>8本
■子どもの事情@東京
■怒りをこめて振り返れ@東京
■怪談 牡丹燈籠@東京
■子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥@東京
■七月大歌舞伎(昼)@大阪
■七月大歌舞伎(夜)@大阪
■Penalty killing remix version@豊橋

<8月>8本
■「東京」@東京
■プレイヤー@東京
■罠@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥 2回目@東京
□八月納涼歌舞伎/三部@東京
■八月納涼歌舞伎/一部@東京
■八月納涼歌舞伎/二部@東京
■きゅうりの花@大阪

<9月>10本
■ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
■あっこのはなし@豊橋
■夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
■Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
■謎の変奏曲@東京
■ワーニャ伯父さん@東京
■デスノートThe Musical@東京
■幻の国@東京
■レ・ミゼラブル@名古屋">

<10月>5本
■トロイ戦争は起こらない@東京
■人間風車@東京
■「髑髏城の七人」Season風@東京
■関数ドミノ@東京
■「錦秋名古屋顔見世」夜の部

<11月>5本
■全国芝居小屋錦秋特別公演@岐阜
■プライムたちの夜@東京
□ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ@東京
□ちょっと、まってください@東京
□吉例顔見世大歌舞伎@東京
□リチャード3世@名古屋





★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜
■ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」
■KEJI URAI TALK EVENT〜デスノート THE MUSICAL〜
■ナショナル・シアター・ライヴ「戦火の馬」





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:41本(昨年は60本)
読書:20冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:70本(昨年は68本)
その他:5本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:12回25日
大阪遠征:8回8日

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