名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

歌舞伎・伝統芸能

観劇「猿若祭二月大歌舞伎」

直前にテレビで特番も放送されましたが、やはりこの公演は
観ておきたい!

猿若祭「猿若祭二月大歌舞伎」歌舞伎座2階1列
16:30開演、20:45終演
 一、門出二人桃太郎(かどんでふたりももたろう)
 三代目中村勘太郎 二代目中村長三郎 初舞台
二、絵本太功記(えほんたいこうき)
三、梅ごよみ(うめごよみ)





ほんと最近中村屋さんの公演は座席運が悪いわぁ・・と
思いますが、歌舞伎座で2階から観るのは初めてです。
(2階席取るぐらいだったら、3等で3等A席を取っている)

 祝い幕
祝い幕のデザインはひびのこづえさん。

2階席かよ・・と、最初はテンションが低かったのですが
実際に観てみると、意外と視界が開けて観やすかったです。
(まあ、2階とはいえ1等ですから、観やすくなきゃ困るが)
売店には桃太郎に関連して、きび団子も売っていて、
またパッケージも可愛いものだから思わず手に取り会計へ。
でもその間に「お前はきび団子が食べたいのか?!」と
冷静になり、棚に戻したり・・という事がありました(笑)。




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読了「一の富―並木拍子郎種取帳」

松岡和子さんがオススメしていたので、読んでみる事にしました。

一の富「一の富−並木拍子郎種取帳」
著:松井今朝子
 「ちと、面白いことがござりました」―人気狂言作者・並木五瓶の弟子・拍子郎は、“町のうわさ”を集め、師匠のうちに報告にくるのが日課だ。大店の不義密通事件、出合茶屋の幽霊騒動、金貸し老婆の首括り事件…拍子郎は、遭遇する事件の真相を、五瓶とその妻の小でん、料理茶屋のおあさ、拍子郎の兄で北町奉行所に勤めている惣一郎などを巻き込んで、次々と明らかにしていく―。江戸の四季と人の心の機微が織りなす、粋でいなせな捕物帳の傑作シリーズ第一弾。





以前、穂の国とよはし芸術劇場で行われたシェイクスピア講座で
松岡和子さんとこの本の著者・松井今朝子さんが登壇された回
松岡和子さんが「狂言作者の仕事がよく分かる本ですよ」と
参加者に勧めて下さったんですよね。
ということで、その後で買っていた本、やっと読み終わりました。
いや、読みやすい本だし、ボリュームも少ないのですが、
私が「読書」に対してモチベーションが高くない時期に
読み始めてしまったのが原因だっただけです(笑)。





 
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泣いて笑って稽古して・・・。

1年に1度ペースで放送される中村屋の密着ドキュメント。
歌舞伎を、というか舞台を観はじめる前からこの番組は何故か観ています。
そろそろ放送されるだろうな、と思ったらやっぱり(笑)。
中村屋贔屓のワタシとしては、そりゃ観なければ。

中村屋
「金曜プレミアム・祝!中村屋ファミリー 独占密着!
   泣いて笑って稽古して・・・5歳と3歳兄弟の初舞台SP」


放送時間帯が早く、リアタイではとてもじゃないけど観られないので
録画しておき、週末に観てみました。
実は、勘三郎さんがお亡くなりになった直後の番組は録画はしてある
ものの、未だに観れないままなんですけどね。



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観劇「壽新春大歌舞伎」昼の部

1月は歌舞伎の上演が多いので、1泊して浅草以外にも
何かを観よう・・と思って、選んだのはこちら。

新春大歌舞伎「壽新春大歌舞伎」昼の部  新橋演舞場3列
11:00開演、15:00終演 
通し狂言 雙生隅田川(ふたごすみだがわ)

出演:右近改め右團次、猿之助、中車、男女蔵、米吉、廣松、右近、笑三郎、猿弥、笑也、門之助、海老蔵






最初は夜の部 の方に惹かれたんですよね、「黒塚」をまだ
観たことが無かったので。
でも、この演目が20年以上ぶりの上演であること、通し狂言
だということで、昼の部を選びました。

申し訳ないのですが、 右團次さんの襲名披露であり、右近ちゃんの
初舞台だという事は完全にスルーしてしまっていて、後から
気付いたという・・・(笑)。
でも、襲名披露で通し狂言って珍しいですよね。

感想はまた改めますが、面白かった・・。
私はやっぱり、演目理解の為にも、通し狂言をまず観るべきだな。
猿之助さんが右近ちゃんの初舞台のために、この狂言を提案した
という事ですが(猿之助さんもこの演目で初舞台だったとか)
二役でセリフも多いし、早替わりも、宙乗りもある重要なお役。
右近ちゃんは食べてしまいたくなるほど可愛いし、大活躍でした。




観劇「新春浅草歌舞伎」昼の部

やはり年始は浅草に行きたい気分になります。
行きの新幹線が時間ギリギリだったので浅草寺のお参りは後にして
まずは浅草公会堂へ。

新春浅草歌舞伎
「『新春浅草歌舞伎』昼の部」 浅草公会堂
 お年玉〈年始ご挨拶〉
一、傾城反魂香(けいせいはんごんこう)
二、吉野山(よしのやま)
 

書籍を読んでから観劇したので「頑張ってるなー」という
思いもひとしおで観て参りました。



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読了「僕らの歌舞伎」

お友達から貸して頂いた1冊です。
年末年始にどこにも出かけなかったり、雪で今日もどこにも
出かけられなかったので、いい機会だと思って読んじゃいました。

僕らの歌舞伎「僕らの歌舞伎: 先取り! 新・花形世代15人に聞く」
葛西 聖司:著  淡交新書:刊
【内容】
伝統芸能の魅力を次世代につなげる新書シリーズ企画。主に現在30歳前後までの若手歌舞伎役者総勢15名に、芸と役、家、将来についてなどを聞いたインタビュー集です(松也・梅枝・歌昇・萬太郎・巳之助・壱太郎・新悟・右近・廣太郎・種之助・米吉・廣松・隼人・児太郎・橋之助〈年齢順、敬称略〉)。聞き役は元NHKアナウンサーで、伝統芸能をわかりやすく伝える活動を続ける葛西聖司さん。歌舞伎界の将来を担う役者たちの、現在の立ち位置を記録した資料としても有用な書です。カラー口絵では各役者の舞台写真も掲載。



来週、新春浅草歌舞伎を観に行くので、それまでに読みたかったですし。
密林で「ああ、こういう本があるんだ」ぐらいには思っていたのですが
買うまでには至らなかったので、とてもありがたい。



 
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観劇「十二月大歌舞伎」第一部

今年最後の東京遠征はまずはこちらから。
寒いという情報は聞いていたのですが、ワンピース一枚で
上着もダウンコートじゃなくて、失敗した感が満載。
品川駅構内にあるユニクロでカーディガンを買ってから
歌舞伎座に向かいました。

十二月大歌舞伎 「十二月大歌舞伎 第一部」歌舞伎座 3階2列
11:00開演、14:10終演
一、あらしのよるに
原作:きむらゆういち  脚本:今井豊茂
演出・振付:藤間勘十郎
出演:獅童、松也、梅枝、萬太郎、竹松、橘太郎、猿弥、権十郎、萬次郎、中車

【あらすじ】
ある嵐の夜、真っ暗闇の山小屋で偶然出会ったオオカミのがぶとヤギのめい。二匹は、お互いの素性を知らぬまま夜通し語り合い、友達となる。「あらしのよるに」を合言葉に再会を心待ちにしていた二匹。約束の日に、相手の姿に驚く二匹だったが、互いの仲間たちに内緒で友情を育んでいく。だが、ついにはそれぞれの仲間たちに知られることとなり、猛反対にあう。裏切り者と追い詰められた二匹は…。



客席にはお子様連れのお客様もチラホラ。
そうだよね、この作品だったら親子そろって楽しめそうです。
花道にも芝が敷かれ、舞台は「あらしのよるに」仕様になっていました。

キャストは概ね初演と同じ。
月之助さんが新派に行ってしまわれたので、中車さんがご出演です。




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チケットGET「壽新春大歌舞伎」@新橋演舞場

1月は毎年魅力的な演目が各劇場で上演されているものの
浅草ばかりに行っている私。
来年は他の劇場にも行ってみよう・・と思っておりまして、
早速チケットをGET致しました。


『壽新春大歌舞伎』@新橋演舞場
通し狂言 雙生隅田川(ふたごすみだがわ)
 吉田少将館奥殿より
 琵琶湖鯉つかみまで


私はまだ「黒塚」を観たことが無いという事もあって、昼夜とも
興味があったのですよね。 どうしよう・・と散々悩みましたが
通し狂言の昼の部のみでガマン。
あとは歌舞伎座の夜の部まで行くかどうか。うーむ。



 

チケットGET「新春浅草歌舞伎」

この演目が観たい!とか、この俳優さんが観たい!というより
お正月だから、行っとく?的な感覚で来年分もチケット取りました。


『新春浅草歌舞伎』昼の部
お年玉〈年始ご挨拶〉
一、傾城反魂香(けいせいはんごんこう)
 土佐将監閑居の場
二、吉野山(よしのやま)



1月は演舞場にも興味があるので、浅草は昼の部だけね。
また浅草寺にお詣りして、おみくじ引かなきゃ。
・・・・ああ、今年の1月に浅草寺でおみくじを引いたのはつい
数か月前って感じなのに、もうすぐ1年ですか _| ̄|○




 

チケットGET「あらしのよるに」

初演の際には、ちょうど観劇が重なっている時期で忙しかった事と

このために京都まで行くのは・・という思いが重なってパス。

でも評判がよかったし、舞台中継が放送されてそれを観ても面白いな

と思ったので、次回再演があったら観てみたいと思っていました。



『十二月大歌舞伎 第一部「あらしのよるに」』
 

 

再演のウワサは前より耳に入っていたのですが、南座は使えないし
いつ、どこで上演されるんだろう?と思っておりました。
12月かぁ・・・既に予定がパンパンなんだよな、と思ったのですが
待てよ、ハイバイも観たいから、もう1泊延泊しちゃう?!と言う事で
観劇が叶いました。

でも出来るなら、歌舞伎とハイバイを観る間に時間が空くから
もう1本ぐらい観たいところだったわ(爆)。





アフタートーク「木ノ下歌舞伎『勧進帳』」

先日、木ノ下歌舞伎を観た時アフタートークもありました。
前回もアフタートークがついていて、とても聞き応えがあったので
今回も楽しみでございました。登壇されたのは劇場の方と
演出・美術を担当された杉原邦生さんと、監修・補綴の木ノ下裕一さん。
舞台がセンターの横長に設置されているので、どうやって座るのかしら?
と思ったら、下手の端に椅子が据えられました。

木ノ下さんの「(この後舞台が無いので)4時間でも5時間でも話せますね(笑)」 
とか「皆さん気になってると思いますが、僕は男です」という
例の鉄板フレーズも飛び出し、トーク開始です。 
時間としては30分〜40分だったでしょうか。

「木ノ下歌舞伎の特徴は?」とか基本的な質問が劇場の方から
ありましたが、その辺りはもうパスするとして、お客さんからの質問へ
対する回答で「ほお」と思うものが多かったので、その辺りをまとめました。
もう、お二人のうちどちらが話したかについては思い出せない部分も
ありますので、その辺りは敢えて記載しておりません。 
細かい表現など、特にメモを取っていた訳ではないのでその辺りは
雰囲気で感じ取って頂くということで、ご容赦ください。
 

 
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シネマ歌舞伎「スーパー歌舞伎 ワンピース」

これ、舞台で観たのは去年の11月だから1年前ですか(驚)!
公開を楽しみにしていたのですが、いざスケジュールが公表されたら
上映時間が約2時間。・・・・どういうこと?まあ、相当編集されている
っていう事でしょうね。 そう思った段階でテンション急降下。
もう観に行くの止めようかなー、スケジュール合わないし。と放置してました。

ワンピースシネマ歌舞伎「スーパー歌舞伎 ワンピース
原作:尾田栄一郎  脚本・演出:横内謙介
演出:市川猿之助  スーパーバイザー:市川猿翁
主題歌『TETOTE』  楽曲提供:北川悠仁(ゆず) 
【あらすじ】 
ルフィと仲間たちは、大秘宝ワンピースを探す大いなる航海の途中。
しかし、シャボンディ諸島での海軍との戦いでルフィと仲間たちは散り散りになってしまう。一人になったルフィは兄エースの処刑宣告を知り、救出のため監獄インペルダウンへ向かうが、エースはすでに海軍本部マリンフォードへと移送された後であった。エースを救おうとする海賊団やルフィと、海軍との間で壮絶な戦いが今始まる―!
【出演】
モンキー・D・ルフィ/女帝ボア・ハンコック/赤髪のシャンクス:市川猿之助
エドワード・ニューゲート(白ひげ):市川右近
ロロノア・ゾロ/ボン・クレー/スクアード:坂東巳之助
サンジ/イナズマ:中村隼人
ナミ/サンダーソニア:市川春猿
はっちゃん/科学部隊隊長・戦桃丸/ニューカマー・スー:市川弘太郎
女医ベラドンナ:坂東竹三郎
ニョン婆:市川笑三郎
ジンベエ/マーシャル・D・ティーチ(黒ひげ):市川猿弥
ニコ・ロビン/マリーゴールド:市川笑也
監獄署長マゼラン:市川男女蔵
中将・大参謀つる:市川門之助
ポートガス・D・エース:福士誠治
ブルック/大将‘赤犬’サカズキ/ニューカマー・サッチン:嘉島典俊
元帥センゴク/エンポリオ・イワンコフ/シルバーズ・レイリー:浅野和之



でも既に先に観た方の感想は概ね好評だったりするのと、今週で
公開が終わってしまうのだけど、奇跡的にスケジュールが合ったという
事もあって、急遽観に行くことにしたのでした。
全体で6割ぐらいの入りだったかな。





 
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観劇「木ノ下歌舞伎『勧進帳』」

朝からホットヨガで汗を流し、向かったのは豊橋です。
先日観た「治天ノ君」とのセット、PLAT小劇場シリーズです。

勧進帳「木ノ下歌舞伎『勧進帳』」穂の国とよはし芸術劇場PLAT
アートスペース2列目 (全席自由席) 
14:30開演、15:50終演
演出・美術:杉原邦生  監修・補綴:木ノ下裕一
出演:リー5世, 坂口涼太郎, 高山のえみ, 岡野康弘, 亀島一徳, 重岡漠, 大柿友哉
【あらすじ】 
鎌倉幕府将軍である兄・源頼朝に謀反の疑いをかけられた義経たちは、追われる身となり奥州へ向かっていた。道中の加賀国・安宅で、義経一行は自らを捕らえるための関所に行く手を阻まれる。義経は強力の姿、家来たちは山伏の姿に化けて関所を通ろうとするが、関守の富樫左衛門には山伏姿の義経たちを捕らえるよう命令が下されていた。そこで武蔵坊弁慶は機転を利かせて、焼失した東大寺を再建するため勧進を行っているのだと話す。すると富樫は、弁慶に勧進帳を読むよう命じるのだった。もちろん勧進帳など持っていない弁慶は、別の巻物を開くと、それを本物と見せかけて勧進帳の文言を暗唱してみせた。その後も一行は山伏を演じきり、関所を通る許しを得る。しかし、ふとしたことから強力が義経ではないかと疑われてしまった。緊迫した状況のなか、弁慶は義経をどこまでも強力として扱い、杖で打ち据える。それを見た富樫は、頼朝の命を破り、一行を通してやるのだった―。 


 
キノカブは前作の「義経千本桜」を観ているので2本目という事になりますが
作品ごとに演出家が違うので、きっと作風も違うんだろうな・・と思って
楽しみにしていました。

この日はアフタートークもあり、相変わらず(笑)?サービス精神旺盛な
アフタートークでとても興味深かったですが、それはまた別の
エントリーにてアップしたいと思います。





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観劇「錦秋吉例顔見世」夜の部

なかなか昼夜とも1等席は財政定期に厳しいので、どちらか一方を
1等席にしたいな、と思って、夜公演を前方で観る事にしました。

錦秋名古屋顔見世「錦秋名古屋顔見世」昼の部 名古屋市民会館1階か列
16:00開演、17:40終演
一、菅原伝授手習鑑 寺子屋 4:00−5:20
二、英執着獅子 5:40−6:10
三、品川心中

 





 
確か去年は7割〜8割しか埋まっていなかった1階席が、チラホラ
空席はあるにせよ、人でいっぱい埋まっていて嬉しい〜。

知り合いにチケットを取ってもらったのですが、1等席の中では
一番前で、かつ花道の近くという、歌舞伎を観るには久しぶりに
素敵なお席でございました、ワクワク。
朝イチで加圧トレーニング、その後ホットヨガに行き、一旦帰宅。
自宅でわんこと遊んでから、再度出かけてまいりました。
地元の公演はこういう事ができるから、いいのよね〜。



 

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観劇「錦秋名古屋顔見世」昼の部

毎年「今年はどうしようかなぁ」と若干悩むものの、やっぱり地元だしな・・と
行っている、御園座の錦秋名古屋顔見世。
でも今年はこの座組みですもん、歌舞伎座だったとしても観たいわ。

錦秋名古屋顔見世「錦秋名古屋顔見世」昼の部 名古屋市民会館2階か列
11:00開演、14:40終演
 一、橋弁慶(はしべんけい)
 二、壺坂霊験記(つぼさかれいげんき)
 三、ぢいさんばあさん


 





 
どうでもいいから、早く御園座を完成させて・・・。時間かかりすぎでしょ。
もうこの劇場でスカスカの状態で寒々しく観るのは嫌だわ、と
昨年の顔見世がかなりのトラウマになった私です。

でも、今年はさすがにこの顔ぶれだからか、そこそこ賑やかに
なっていてホッと致しました。
昼の部は殆ど観た事のある演目でもあったので、今日は3階から。

観劇予定が詰まっているので、早々に感想を書きました(笑)。
やれば出来るなら、最初から早く書け、ワタシ! 

 

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観劇「秀山祭九月大歌舞伎」夜の部

昼の部もとても興味がありましたが、それ以上に夜の部に
興味があったのでした。

秀山祭「秀山祭九月大歌舞伎」昼の部 歌舞伎座
一、吉野川(よしのがわ)
二、らくだ
三、元禄花見踊(げんろくはなみおどり)









人気のある演目だとはおもいますが、何故かこの日の公演だけが
直ぐに売りきれていた・・という・・。
何故だ、何があったんだ?と思いましたが、どうやら相当な規模の
団体が入っていたようです。1階にも2階にも3階にも。
ものすごい人数が同じお弁当食べていたもの(笑)。 
そうかー、それで3等Bしか残っていなかったのか。
ああ残念、この日しか観に行けなかったので他に選択肢は
無かったのですけど・・・。
 


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観劇「秀山祭九月大歌舞伎」昼の部

9月の歌舞伎座は、やっぱり観ておきたかったんですよねー。

秀山祭「秀山祭九月大歌舞伎」昼の部 歌舞伎座
 一、碁盤忠信(ごばんただのぶ)
 二、太刀盗人(たちぬすびと)
 三、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)









12時から先行予約が入ってしまっていて、そちらが気になりつつ・・(笑)。
そういえば、秀山祭に来るのはこれが初めてだった・・!

 


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観劇「八月納涼歌舞伎」第三部

今回の2公演目はこちらです。
前の方のお席で歌舞伎座で観劇するのは久しぶりかも?

納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎」第三部 歌舞伎座5列
一、新古演劇十種の内 土蜘(つちぐも)
二、廓噺山名屋浦里(さとのうわさやまなやうらざと)









2部も観たかったんですけどね、日程的に何ともならず。
納涼歌舞伎は浅草歌舞伎と同じで、その季節になったら 、演目は
さておき、可能な限り観たいと思っている、季節イベントです。







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チケットGET「秀山祭九月大歌舞伎」

8月の納涼歌舞伎は、公演期間のタイミングが悪くて
思ったように観劇が出来ず。それはそれでガッカリだったのですが
その代わりに9月の公演を観るんだ!と心に決めていました(笑)。


『秀山祭九月大歌舞伎』
昼の部
一、碁盤忠信(ごばんただのぶ)
二、太刀盗人(たちぬすびと)
三、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)

夜の部
一、吉野川(よしのがわ)
二、らくだ
三、元禄花見踊(げんろくはなみおどり)


昼夜とも観たい、と思っていたのですが、その中でも夜の部は
特に1等席で観たいなーと思って、チケ取りに臨んだわけです。 
けど・・・既に3等B席しか残っていなかった il||li _| ̄|〇 il||li

人気があろうという事は想定していましたけど、ここまでとは・・・。 
つくづく読みが浅かったとしか言えませんが、でも他に出来る
手だても無かったので、やむを得ない。
観られるだけでもラッキーだと思う事にします〜!



 

第十五回「名古屋名駅薪能」

日曜日に静岡で芝居を観て、またのんびり在来線で名古屋に戻る
予定にしていたのですが、急遽新幹線で戻ることに変更しました。
理由はこちら。

名駅薪能第十五回記念「名古屋名駅薪能」 
JR名古屋駅・タワーズガーデン特設会場 

舞囃子「菊慈童」 シテ 久田三津子
狂言「千鳥」   シテ 野村又三郎
能「土蜘蛛」   シテ 観世清和
        ツレ 久田勘鷗
        ワキ 福王和幸





これはもう15回目になるんですね。
毎年7月の終わりごろにあって、名古屋駅のJRセントラルタワーズの
ふもとで行われる薪能です。
「能」は今まで一度も観た事が無く、「薪能」聞くと「失楽園」を
連想する程度の知識しかない私です(笑)。
何年か前にも抽選に応募し参加する予定だったのですが、直前の
ゲリラ豪雨で中止(厳密には能楽堂での開催)になり、観られないまま。
今年は応募もしていなかったのですが、職場の人に整理券を頂き
観られることになったのでした。

今年は雨も大丈夫そうだし・・・と思っていたら、帰りの新幹線で
「雨が降るよ」と私のスマホが知らせております。嫌な予感・・・。

18時開演ですが、静岡からの新幹線の関係上、開演ギリギリに
会場に到着。自由席なので座席を探しますが、全く空席がありません。
整理券エリアなので、発行している整理券の数ぐらいは席が確保
されているんだろうと思っていたら、どうやら相当水増し発行している様子。
あるいは整理券がなくても入場させている人が居るんでしょうね。
あれだけ席が無いのに、私の後にも整理券を持ってどんどん
入場してくる人が居ましたからね。ちょっとアレはどうかと思うわ。
席数は確保してあるというのなら、きちんと案内して欲しいし。
でないと、開演してしまったので、観る人の迷惑になりますからね。

面倒くせーな、帰るか。
と、帰ろうとしたら、出口の所の学生専用席が少し空いていて
「そこへどうぞ」と案内されました。




 
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新作歌舞伎「あらしのよるに」

蜷川さんの舞台放送が観たくて「衛星劇場」を2か月だけ
視聴したのですが、その際に放送されていたものです。
連休で時間があったので観てみました。

あらしのよるに新作歌舞伎「あらしのよるに」
2015年9月公演@京都南座
出演:中村獅童、尾上松也、中村梅枝、中村萬太郎、市村竹松、市村橘太郎、市川月乃助、河原崎権十郎、市村萬次郎 
【あらすじ】
 ある嵐の夜、真っ暗闇の山小屋で偶然出会ったオオカミのがぶとヤギのめい。二匹は、お互いの素性を知らぬまま夜通し語り合い、友達となる。「あらしのよるに」を合言葉に再会を心待ちにしていた二匹。約束の日に、相手の姿に驚く二匹だったが、互いの仲間たちに内緒で友情を育んでいく。だが、ついにはそれぞれの仲間たちに知られることとなり、猛反対にあう。裏切り者と追い詰められた二匹は…。



興味が無かった訳じゃないんですけどねー。
この座組みでは遠征まで踏み切れなかったというか(笑)。
でも評判もとても良かったようで。
再演があるとかっていう話も聞こえてきてはいたのですけど
南座もあんな状態ですし、本当に実現するかどうか。






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シネマ歌舞伎「阿弖流為」

25日から公開のこの作品。上演時間が長いためスケジュールの
調整がしづらく、行けるときに行っとかないと・・・と、公開2日目の
26日(日)に行ってまいりました。

アテルイ シネマ歌舞伎<第24弾>
「歌舞伎NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉」
脚本:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:市川染五郎、中村勘九郎、中村七之助、坂東新悟、大谷廣太郎、中村鶴松、市村橘太郎、澤村宗之助、片岡亀蔵、市村萬次郎、坂東彌十郎
【あらすじ】 
古き時代。北の民 蝦夷は国家統一を目論む大和朝廷に攻め込まれていた。そこに、かつて一族の神に背き追放された阿弖流為が、運命の再会を果たした恋人 立烏帽子(たてえぼし)と共に戻り、蝦夷を率いて立ち上がる。一方、朝廷は征夷大将軍に、若くとも人望の厚い坂上田村麻呂を据え、戦火は更に激化していく。戦いの中で、民を想うお互いの義を認め合いながらも、ついに2人が決着をつける時が迫り来ようとしていた。



客層はすごーく上の年齢層もいれば、私よりも若い子も居て
幅広いなあ、という感じ。
もともと1つのスクリーンのキャパは大きくないシネコンですが
たぶん、一番大きいぐらい(300人超)のキャパのスクリーンが
割り当てられ、8割がた埋まっていたので、なかなかの入り具合かな。




 
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観劇「コクーン歌舞伎 第十五弾 『四谷怪談』」

朝から友人とカフェめぐりと、奥渋谷の散歩をして
向かったのはシアターコクーンです。

四谷怪談「コクーン歌舞伎 第十五弾 『四谷怪談』」シアターコクーン
BR列後列 12:00開演、15:10終演
脚本:四世鶴屋南北  演出:串田和美
出演:中村獅童、中村勘九郎、中村七之助、中村国生、中村鶴松、真那胡敬二、大森博史、首藤康之、笹野高史、片岡亀蔵、中村扇雀
【あらすじ】 
刹那的に己の欲に生きる伊右衛門、直助権兵衛、男たちに翻弄され哀しき運命を辿るお袖、そして怨みをつのらせ亡霊となって復讐するお岩。
「忠臣蔵」の世界を背景に本能と欲が渦巻く混沌たる物語…



2006年に上演された時には、そこまで歌舞伎に興味が無かった事と
チケットも取れなかったし、「南番」も「北番」 も観に行っておりません。
いずれも放送されたものは録画してある(はず)のですが、
なんか今さら観る気にもなれなかったので、そのままで。

今回は「北番」がベースになっているとか。





 
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「木ノ下歌舞伎」アフター講義

木ノ下歌舞伎はどうしてもこの公演が観たかったんです。
スケジュール的に、この公演でないと難しかったのも事実ですが
終演後のアフター講義(60分)に興味があったからです。


kinokabu出演:木ノ下裕一(監修・補綴)
終演後、約60分間
 




終演後そのまま待つこと、5分とか10分ぐらい。
舞台上に机と椅子がセットされ、そこに書籍を何冊も抱えた方が
登場され、お席につかれました。

・・・・この方か。
にこやかで、お話も面白いんですが、どうしても気になることが一つ。
するとご本人から「あ、最初にこれを言っておかないと集中できない
だろうから言っておきます、僕は男です」とのこと(笑)。

あーすっきりした(笑)。
オネエっぽいと言うよりは、髪が男性にしては長髪で、
話す声も少し高めなので、パッと見では女性かと思ってしまいそう(笑)。




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観劇「義経千本桜−渡海屋・大物浦−」

前から興味があって、やっと観る機会に恵まれた
木ノ下歌舞伎ことキノカブ。 
「そう言えばチケットってどうしたんだっけ?」と昨日気になって
帰宅してからチェックしてみたところ、劇場支払を選択していた様子。
行って・・・ない。・・・・忙しくて、完璧に忘れてたじゃん!期日は4月9日って・・!

木ノ下歌舞伎木ノ下大歌舞伎
「義経千本桜−渡海屋・大物浦−」愛知県芸術劇場小ホール4列
15:00開演、17:15終演
脚本:竹田出雲、三好松洛、並木千柳
演出 :多田淳之介(東京デスロック)
出演:大石将弘、大川潤子、榊原毅、佐藤誠、佐山和泉、武谷公雄、立蔵葉子、夏目慎也、山本雅幸
【あらすじ】
義経とその家来たちは都から落ちて九州へ逃れるため大物浦にある船宿渡海屋に身を寄せる。ところがその渡海屋の主人銀平は、壇ノ浦の戦いで死んだはずの平知盛だった。また、その娘お安は安徳帝、女房お柳(おりゅう)は乳母の典侍局(すけのつぼね)が扮装した姿。知盛は悪天候の中、義経一行を出航させると、幽霊の姿に扮して義経へ復讐を仕掛ける。一方、安徳帝を守りながら知盛を待つ典侍局は、味方の軍勢が義経側の逆襲に合うと知ると帝と共に入水しようとするが、義経主従によって止められる。その間、安徳帝の身を案じて血潮に染まりながら大物浦へ戻ってくる知盛のところへ、義経が安徳帝と典侍局を伴って現れる。「今またわれを助けしは義経が情け、仇に思うな」という帝自身の言葉と、帝の身を守るという義経の言葉を聞き、安心した典侍局は自害。知盛は瀕死の体に碇綱を巻きつけて海中へと身を投じる。




・・・ということは、 私の予約したチケットは既に無効になっており
かつ、この日は人気のある回なので当日券がどの程度出るのか
どの程度当日券希望が居るのか、皆目わからず。
どうしようかな・・・。もう観に行く事自体を止めちゃおうかな・・・。
と、夜中に色々考えたのですが、やっぱり一度は観たいと思って
チケットを押さえた公演なので、当日券を狙う事に決定。

「本日は当日券の数が限られている」というTweetを見たので
発売開始よりも15分ほど前に劇場に行ったら、誰もおらず(驚)。
東京で当日券のために行列を作っている様子を何度も観ているので
思わぬ肩すかしです。さすが名古屋。
結局整理番号は「108」。キャパは確か117になっていたと思うので
確かにほぼ満席ではあったようなんですけどね。
ただ、入場時には60番〜80番ぐらいの方が殆ど不在だったため
思いがけず早い段階で入場ができ、とても観やすい席を確保
することが出来ました。

はー、諦めずに観に来てよかったよ(笑)。




 
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観劇「第四回 中日文楽」夜の部

昼の部が終わって2時間程時間があったので、買い物をしたり
諸々とした用事をこなして、再び中日劇場へ舞い戻りました。

中日文楽2「第四回 中日文楽 夜の部」 中日劇場 11列
16:00開演、19:00
・解説−文楽の魅力
・壺坂観音霊験記(つぼさかかんのんれいげんき)
  沢市内の段(さわいちうちのだん)
  山の段(やまのだん)
・本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
  十種香の段(じゅしゅこうのだん)
  奥庭狐火の段(おくにわきつねびのだん)




昼の部も面白かったしなー、楽しみだな。
でも文楽は前方すぎるより、これぐらいのお席のほうが
全体が観やすくていい感じです。
今年も昼夜通し券なので、昼夜ともほぼ同じ位置からの観劇です。

簡単な感想は追記にて。



 
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観劇「第四回 中日文楽」昼の部

朝からダラダラとして、その後お出かけです。
でも時間を読み間違え、最寄駅に着いたのが開演9分前。
ひえ〜!と中日ビルまでダッシュ、最後の直通エレベーターで
9階まであがり、着席です。危ない危ない。

中日文楽1「第四回 中日文楽 昼の部」 中日劇場 11列
11:00開演、13:50
・解説−文楽の魅力
・寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
・仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
  二つ玉の段(ふたつだまのだん)
  身売りの段(みうりのだん)
  早野勘平腹切の段(はやのかんぺいはらきりのだん)




「中日文楽」は第一回目から観劇していて、そのうち殆ど
昼夜通して観ています。
歌舞伎の巡業もですが、分かり易い、有名な演目を選定して
頂けるのと、事前の説明などがあって、私のような初心者でも
楽しんで観られるのがいいんです。 

簡単な感想は追記にて。




 
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観劇「四月大歌舞伎」

日曜日は明治座出て、向かったのは歌舞伎座です。
歌舞伎デーですな。

四月大歌舞伎「四月大歌舞伎」歌舞伎座
幻想神空海(げんそうしんくうかい)
沙門空海唐の国にて鬼と宴す









多少時間に余裕があったため、木挽町広場をブラブラとして
「そう言えば、開演時間は何時だったっけ」と思い
チケットを確認した時に衝撃の事実が判明しました。

チケットには「4月16日(土)」って印字されてる・・・。

今日は4月17日(日)ですから、昨日のチケットってこと?!
あぁぁ・・やっちまいました・・・・。
忙しくなると、3年に1度ぐらい、こんなミスをしてしまうのよね。
よりによって、値段の高い歌舞伎でこんなミス(大泣)。
自分のバカバカ!
気をつけてはいたのですが、最初にお目当ての席種で
チケットが取れず、日付の選択からやり直した際に、
気が緩んでしまったとしか思えません。

原因分析はともかく、これからどうしよう・・・。
もう、テンションダダ下がりなので予定を変更して名古屋に帰る?
と思って新幹線の予定を変更する途中で思いとどまり
幕見席の列に並ぶことにしたのでした。

ということで、1階で観るはずが、幕見席の後列からの
観劇となってしまいました(涙)。
 
 

 
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観劇「明治座四月花形歌舞伎」

6時過ぎに起きて、大浴場で朝風呂を浴び、早々に身支度を終えたら
早すぎてしまい、その隙に珍しく二度寝しちゃったんですよね・・・。
9時45分にはホテルを出よう、と決めていたのに、目が覚めたら9時41分。
すぐ出られる状態だったので、結局ほぼ予定通りだったのですが焦った・・・。 

明治座4月「明治座四月花形歌舞伎」昼の部16列
一、芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)
  葛の葉
  女房葛の葉/葛の葉姫
二、末広がり(すえひろがり) 
三、女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)
  河内屋与兵衛
  豊嶋屋七左衛門




ここ数年、春になると明治座に通っている気がします。
おかげで、方向オンチの私が地図を見なくても行けるようになりました(笑)。
それにしても、明治座の花形歌舞伎はなかなか真ん中よりも前の席が
取れないんですよねぇ、いろいろと挑戦しているんですけど。




 

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チケットGET「木ノ下大歌舞伎」

木ノ下歌舞伎については昨年からとても興味があったんです。
WEB上でもよく話題になって、目にする機会も多かったですし。
ただ、なかなか遠征してまでは・・・と、観劇には至っていませんでした。
それが、愛知県芸術劇場のサイトで名古屋公演がある事を発見!


『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』
作:竹田出雲、三好松洛、並木千柳 
監修・補綴:木ノ下裕一   演出:多田淳之介[東京デスロック] 
出演:大石将弘、大川潤子、榊原毅、佐藤誠、佐山和泉
   武谷公雄、立蔵葉子、夏目慎也、山本雅幸


新たな劇団やジャンルに挑戦する時って、地元公演が殆どです。
MONOも子供のためのシェイクスピアも、たまたま見かけて
時間もあるしな・・と何の予備知識もなく観に行ったのがはじまりです。
遡れば蜷川シェイクスピアもナイロン100℃も、歌舞伎や文楽も
地元で観られるなら・・とチャレンジをしたのがきっかけで、
今となってはわざわざ遠征してでも観る、ぐらいになったんですよね。
最初からいきなり遠征をしたイキウメや鹿殺しはむしろレアケースです。 

だから、元々興味があった公演が地元でまず観られて嬉しい!
ちなみにこの次の公演(勧進帳)は豊橋公演があるようなので
気に入ればそちらもぜひ観たいものです。
特に豊橋は「劇団チョコレートケーキ」とのセット券もあるみたいで
ちょっと嬉しいんです♪





 
livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定


<5月>
□ハムレット@兵庫
□エジソン最後の発明@名古屋
□フェードル@刈谷
□マリアの首@東京
□60'sエレジー@東京
□「髑髏城の七人」Season花@東京
□王家の紋章@大阪


<6月>
□非常の階段@豊橋
□天の敵@大阪
□平成中村座@名古屋
□「髑髏城の七人」Season花@東京
□グレート・ギャツビー@名古屋


<7月>
□怒りをこめて振り返れ@東京
□怪談 牡丹燈籠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□Penalty killing remix version@豊橋


<8月>
□子どもの事情@東京
□罠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京


<9月>
□デスノートThe Musical@東京
□レ・ミゼラブル@名古屋




以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(4/26更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
□白蟻の巣@豊橋
□城塞@東京
□エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:18本(昨年は60本)
読書:3冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:21本(昨年は68本)
その他:1本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:4回8日
大阪遠征:2回2日

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