名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

観劇の記録

観劇「リチャード三世」

この公演がまさか名古屋で観られるとは思わなかったですね。
(「まさか」扱いされてしまう程レアな名古屋でのストプレ公演(笑))
これは遠征してでも観たい1本なので嬉しかったですね。
18時に職場を離脱し、急いで劇場へ!

リチャード3世「リチャード三世」名古屋市民会館お列
18:30開演、21:05終演
原作:W.シェイクスピア  
演出/上演台本:シルヴィウ・プルカレーテ  演出補:谷賢一
出演:佐々木蔵之介、手塚とおる、今井朋彦、植本純米(植本潤改メ)、長谷川朝晴、山中崇、山口馬木也、河内大和、土屋佑壱、浜田学、櫻井章喜、八十田勇一、阿南健治、有薗芳記、壤晴彦、渡辺美佐子
【あらすじ】
 王位をめぐるランカスター家とヨーク家の争い(=薔薇戦争)の渦中、15世紀イングランド。ヨーク家・王の弟で、野心家のリチャード(佐々木蔵之介)は、自身が王座を得るために、知略の限りを尽くし、残虐非道な企みに手を染めていく。そして、自らが殺したランカスター家・ヘンリー六世の王子の妻・アンをも手に入れてしまう。友、先王の息子、王妃、実の兄でさえも厭わず手にかけ、邪魔な人間を次々と葬り去ったリチャードは、ついに王座に上り詰める。そして、さらなる策略を企てる矢先、反乱が起こり軍勢に攻めこまれてしまう。最後に彼を待ち受ける運命とは……。



「リチャード三世」自体は、何度か観ていますけど、その他に
「リチャード三世」をモチーフにした作品まで含めると、
結構な回数を観ている事になるんじゃないでしょうか。
今回は海外演出家だという事と、シェイクスピアに造詣の深い
谷賢一さんが演出補をされるという事が、観てみたい要素の
大きなウェイトを占めていました。

感想はまた改めて。
確かに今まで観たことが無い「リチャード三世」でしたけど
色んな意味で面白かったです。



観劇「吉例顔見世大歌舞伎」夜の部

本多劇場の終演が16:10。
歌舞伎座の開演に間に合う訳ないじゃん^^;。といっても
新作は直前まで上演時間が読めないので、何ともしようがないのですが。
とりあえず、カーテンコールは失礼して、ダッシュで下北沢駅へ。

11月歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」歌舞伎座3階8列
16:30開演、21:05終演
一、仮名手本忠臣蔵 五段目・六段目
二、恋飛脚大和往来 新口村
三、元禄忠臣蔵 大石最後の一日






下北沢駅についたら、16時頃に事故があって山手線全線運休とか。
下北沢→東銀座の移動には差し支えないのですが、名古屋に帰る
友人(本多劇場に残してきた)は品川から新幹線に乗る予定。
JRが逝ったら、品川駅って不便なのよね・・と思いながら
「東銀座経由の京急線」を使うように連絡して、私自身も東銀座へ。
東京の公共交通機関に慣れてきたなぁ、私(笑)。
歌舞伎座へは結局15分強の遅刻となってしまいました、スミマセン。

感想はまた改めて。
今回は上演された演目で初見が1本も無かった!
そんな些細なことが、ちょっと嬉しかったりするのでした。





観劇「ちょっと、まってください」

東京で1泊して、表参道での午前の予定を終えて慌てて向かったのは
下北沢です。

ちょっと、まってください
ナイロン100℃ 44th SESSION
「ちょっと、まってください」本多劇場M列
13:00開演、16:10終演
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:三宅弘城、大倉孝二、みのすけ、犬山イヌコ、峯村リエ、村岡希美、藤田秀世、廣川三憲、木乃江祐希、小園茉奈、水野美紀、遠藤雄弥、マギー




2年ぶりの劇団公演。
「消失」を観た時には「ああ、これから2年間もナイロンの作品は
上演されないんだなぁ・・と思ったものですが、今思い返すと
あれは去年ぐらいだったかな?というぐらいの感覚。
時の経つのは早いものです。

感想はまた改めて。
面白かったんですけどね、個人的にこの日は朝から食事が出来ず
上演前に慌ててパンとか甘いものを慌てて詰め込んで、血糖値が
一気に上がったのと、朝からマッサージに行ったりして
血行が良くなったのが重なり、1幕はちょっと寝落ち(^_^;)。
という事で、ちゃんとした感想が書ける気が致しません(笑)。




観劇「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」

遠征2本目はこちら。キャストから人気公演だろうと察しがつきますが
立見もいっぱい出ていたようです。

ロズギル「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
世田谷パブリックシアターC列(最前列)
19:00開演、21:30終演
作:トム・ストッパード  翻訳・演出:小川絵梨子
出演:生田斗真、菅田将暉、林遣都、半海一晃、安西慎太郎、田川隼嗣、林田航平、本多遼、章平、長友郁真、松澤一之、立石涼子、小野武彦
【あらすじ】
コインの裏表をかけながら、森の中を行く、ごくごく普通の二人組。彼らの名は、ローゼンクランツ(生田斗真)とギルデンスターン(菅田将暉)。デンマークの王子・ハムレット(林遣都)がどうやら正気を失ったらしい、と義父となった国王・クローディアス(小野武彦)が、その真偽を調べるために、ハムレットの学友だった二人を呼び寄せたのだ。自分たちの旅の目的は分かるけれども、その目的をどう果たせばよいのか分からない二人。ただただオタオタする二人のそばを「ハムレット」の物語は粛々を進み、そして、、、、。



普段あまり劇場に来ないような、慣れていない感じの方も多く
劇場内の「撮影録音禁止」がやたら告知されていました。
(なのに終演後の舞台をムービーで撮影する人が居るっていう・・ね。
係の人に見咎められて、消去させられていましたけど)

感想はまた改めて。
最前列、センターブロックに座っていたからこその「おっ」という
ハプニングもあったりして、お得感ありました(笑)。




観劇「プライムたちの夜」

今回の遠征は計4本の予定。まず1本目は初台にてこちら。

プライムたちの夜「プライムたちの夜」新国立劇場小劇場 2列目
13:00開演、15:05終演
脚本:ジョーダン・ハリソン  演出:宮田慶子
出演:浅丘ルリ子、香寿たつき、佐川和正、相島一之
【あらすじ】
とある家の居間、85歳のマージョリーが30代のハンサムな男性と会話している。だが、昔の二人の思い出に話が及ぶと、その内容に少しずつ齟齬が生まれる。戸惑うマージョリー。実はその話し相手は、亡き夫の若き日の姿に似せたアンドロイドだった。薄れゆくマージョリーの記憶を何とかとどめようとする娘夫婦。愛する人を失いたくない家族の愛をテクノロジーはどこまで補えるのだろうか......。


特にこの舞台を観たいと思った特別の理由は無くて、
新国立主催公演は一通り観ましょう、と思って、
通し券を買っていた作品です。
なので、内容とか全く知らないままの観劇でした。
新国立の演目って、戦争や民族紛争などの硬質なテーマが多い
という印象ですが、今回は「未来」の話というのが、ちょっと意外。
主人公マージョリーは1977年生まれの85歳という設定らしいので
舞台は2062年という事になるのかな。





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観劇「全国芝居小屋錦秋特別公演2017」

連休の最終日は、東濃へ行ってまいりました。

錦秋中村勘九郎 中村七之助
「全国芝居小屋 錦秋特別公演2017」相生座2階へ列(1列目)
12:30開演、14:55終演
一、歌舞伎塾
二、棒しばり(ぼうしばり)
三、藤娘(ふじむすめ)
出演:中村勘九郎、中村七之助、中村鶴松、中村小三郎

 

錦秋特別公演は前から行ってみたかったのですが、名古屋公演は
平日、というパターンが多く、今までなかなか行けませんでした。
それが今回は芝居小屋で、かつ連休。行きたい・・♪

岐阜には「東座」「かしも明治座」そしてこの「相生座」があります。
「東座」と「かしも明治座」はちょっと行きづらい場所のため、
相生座に行く事に致しました。
(とはいえ、相生座が便利な所にあるかと言うと、それは違う(笑))





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観劇「錦秋名古屋顔見世」夜の部

今回の公演はパスするかなーと思っていたのですが、
誘っていただけたので金山に行ってまいりました。

錦秋名古屋顔見世「錦秋名古屋顔見世 夜の部」名古屋市民会館さ列
16:00開演、17:45終演
出演:中村梅玉、中村魁春、中村東蔵、片岡愛之助、中村松江、中村亀鶴、中村壱太郎 他 
一、春重四海波(はるをかさねてしかいなみ)
二、恋飛脚大和往来(こいびきゃくやまとおうらい)
三、連獅子(れんじし)




金山での御園座公演はやっと今年が最後。
このまねきあげを見るのも最後になりますね。長かった・・。
まねきあげ
とはいえ、新しい御園座公演のチケット代の価格設定にビックリして
既に御園座での観劇への意欲が萎えているというか、
恐らく、余程の演目でなければ観に行かないのではないかな。

そう言えば、藤原紀香さんが立ってらっしゃいましたね、ピンクの
花柄のお着物で。それにしても背が高いし、目立ちますなぁ。





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観劇「関数ドミノ」

豊洲から1時間かけて下北沢へ(笑)。
下北に来るのは久しぶりだなぁ。ちょうどカレーフェスティバル
開催中でした。(以前もこの季節に来たことがある・・)

関数ドミノ「関数ドミノ」本多劇場 D列
18:00開演、20:00終演
脚本:前川知大   演出:寺十吾
出演:瀬戸康史、柄本時生、小島藤子、鈴木裕樹、山田悠介、池岡亮介、八幡みゆき、千葉雅子、勝村政信
 【あらすじ】
とある都市で、奇妙な交通事故が起きる。信号のない横断歩道を渡る歩行者・田宮尚偉(池岡亮介)のもとに車がやってきた。しかし車は田宮の数センチ手前で、透明な壁に衝突したかのように大破する。田宮は無傷、運転手の新田直樹(鈴木裕樹)は軽傷で済むが、助手席に座っていた女性は重傷を負う。目撃者は真壁薫(瀬戸康史)と友人の秋山景杜(小島藤子)、左門森魚(柄本時生)の3人。事後処理を担当する保険調査員・横道赤彦(勝村政信)は事故の謎を解くため関係者を集めて検証を始める。すると真壁が、ある仮説を立てるのだった。その調査はやがて、HIV患者・土呂弘光(山田悠介)、作家を目指す学生・平岡泉(八幡みゆき)、真壁の主治医・大野琴葉(千葉雅子)をも巻き込んでいく。はじめは荒唐無稽なものと思われた仮説だったが、それを裏付けるような不思議な出来事が彼らの周りで起こり始める―。



関数ドミノは2009年版をDVDで観て、2014年版は劇場で
観ております。好きな作品なので今回も観に来ましたが、
演出が前川さんではない為、どんな舞台になるのかドキドキ。






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観劇「髑髏城の七人Season風」

友人と銀座で遅めのブランチを摂って、豊洲へ。
今回は初めて都営バスを使って新豊洲まで行ってみました。
バス、かなり混んでるのね・・・。

風髑髏「髑髏城の七人Season風」IHIステージアラウンド東京14列
12:30開演、16:15終演
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:松山ケンイチ、向井理、田中麗奈、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、保坂エマ、生瀬勝久 ほか


 




Season花、Season鳥と2回ずつ観劇(鳥はライブビューイングも)
しましたが、Season風については、この1度だけ。
ライブビューイングも考えましたが、舞台で観劇する前に
ライブビューイングで観ちゃうのもどうなの?と思ったので
パスしており、正真正銘1回こっきりの観劇となりました。

「風」は久しぶりの捨之介と天魔王の一人二役バージョンです。

松山ケンイチ君は、「蒼の乱」の時の“不器用だけどまっすぐ”な

洗練されていない青年のイメージが強かったので、どんな捨之介に

(天魔王)になるのだろう、と思っていました。





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観劇「人間風車」

同じく上京してきていた友人と合流し、向かったのは芸劇。
こちらの作品がお目当てです。

人間風車「人間風車」東京芸術劇場プレイハウス L列
18:00開演、20:30終演(終演後アフタートークあり)
脚本:後藤ひろひと  演出河原雅彦
出演:成河、ミムラ加藤諒矢崎広松田凌今野浩喜菊池明明川村紗也山本圭祐小松利昌佐藤真弓堀部圭亮良知真次
【あらすじ】
平川は童話作家だが1冊も出版が出来ず、新聞配達で生計を立てている貧乏な男。そんな彼が作品を発表するのは、近所の怪獣公園で子供たちを集めて開く、お話会だ。”想像する顔”を忘れた子供たちがこの時ばかりは目を輝かせて平川のお話に聞き入る。でもその内容は、正直者が損をしたり、半端な学歴は役に立たないということを諭してしまう、妙に現実的なものばかりで親からの評判は散々。ある日その公園に、平川が話したお話の登場人物に扮装して現れる、奇妙な男が現れるようになった。自分の理想を追うばかりで、生活力のない平川を、友達で、現実的な童話作家の国尾は、心配してあれこれ世話を焼くのだが、貧乏でも平川はそれなりに自分の生活に満足をしていた。それを激変させたのは、見学に行ったTV局で番組の司会をしていたアキラとの出会いだった。生まれて初めて恋に落ちた平川。その想いは、彼に今までにない作風の素晴らしい傑作を書かせたのだが、その作品の素晴らしさに国尾は作者の平川よりも先に気づき、自分の知っている編集者に電話を掛けるのだった−。




この作品は、2000年版をネット配信で観て、とにかく衝撃を受け
結局DVDまで買ってしまったんですよね。
阿部サダヲさんが凄い役者さんだ・・と思い知らされたのもこの作品。

DVDであれだけインパクトがあるのだから、いつかは舞台で観たい。
ガマザリやダブリンの鐘つきカビ人間などは再演をしているので、
観るチャンスがあるのではないか、と期待し続けておりました。
ある意味その願いが叶った訳ですが、演出家はオリジナルのG2さん
から河原雅彦さんにバトンタッチ。
その点が楽しみでもあり、心配な所でもありました。




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観劇「トロイ戦争は起こらない」

今月の観劇は殆どがこの遠征1回で終わってしまいます(涙)。
という事で、怒涛の遠征1日目はこちらです。

トロイ戦争は起こらない「トロイ戦争は起こらない」新国立劇場 中劇場6列(最前列)
13:00開演、15:45終演
脚本:ジャン・ジロドゥ  演出:栗山民也
出演 鈴木亮平、一路真輝、鈴木杏、谷田歩、江口のりこ、川久保拓司、粟野史浩、福山康平、野口俊丞、チョウヨンホ、金子由之、薄平広樹、西原康彰、原一登、坂川慶成、岡崎さつき、西岡未央、山下カオリ、鈴木麻美、萌果、花王おさむ、大鷹明良、三田和代
【あらすじ】
永年にわたる戦争に終わりを告げ、ようやく平和が訪れたトロイの国。夫である、トロイの王子・エクトールの帰りを待つアンドロマック。しかし、義妹のカッサンドルは再び戦争が始まるという不吉な予言をする。一方、エクトールとカッサンドルの弟・パリスは、ギリシャ王妃・絶世の美女エレーヌの虜となり、ギリシャから彼女を連れ出してしまう。妻を奪われ、名誉を汚されたギリシャ国王・メネラスは激怒し、「エレーヌを返すか、われわれ、ギリシャ連合軍と戦うか」とトロイに迫る。しかし、彼らの父であるトロイ王・プリアムやそのとりまきたちは、たとえ再び戦争を起こしてでもエレーヌを返すまいとする。エクトールは、平和を維持するためにエレーヌを返そう、と説得するが、誰も耳を貸そうとはしない。とうとう、エレーヌ引渡し交渉の最後の使者・ギリシャの知将オデュッセウスがやってくる。果たして戦争の門を閉じることはできるのか。


何故か小劇場での公演と思い込んでおり、小劇場に直行したところ
まだ閉まっているし、ポスターとかも無くて焦りました・・・。






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観劇「レ・ミゼラブル (2017)」

土曜日は、朝イチで映画を観た後に向かったのが中日劇場です。

レ・ミゼラブル「レ・ミゼラブル」中日劇場 2階1列
12:00開演、15:10終演
原作:ヴィクトル・ユゴー  
演出:ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエル  
出演:福井晶一、岸祐二、二宮愛、昆夏美、海宝直人、小南満佑子、駒田一、鈴木ほのか、相葉裕樹 他





大好きな演目ですが、遠征する程でもないので、地元で1度ぐらいは・・
と思っておりました。

キャスト表
キャストは結構私としては考えて選んだんですよ。
観に行く時には、何故このキャストにしたのか忘れていましたけど(笑)
こうやって感想を書いていて思い出しました!

バルジャンは福井さんか吉原さんで、ジャベールは岸さん、
(岸さんは今まであまり拝見する機会が多くなかったので)そして
エポは昆ちゃん希望。コゼットは生田さん以外、マダムテナルディエは
森さん以外、ファンティーヌは知念さん以外、あとできればマリウスは
田村さん以外がいいなーなんて思ったら殆ど選択肢無くて(笑)。
“以外”の方は、嫌いというよりも拝見した事があるので別の人が
いい、っていう感じかな、殆どの人は。

中日劇場
中日劇場に来るのも、あともう1度ぐらいかもねぇ・・・。
職場が激近なので、毎日見かけたり横を通ったりはしてますが(爆)。





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観劇「幻の国」

劇団昴は拝見した事が無いのですが、日澤さんの脚本で、かつ
古川さんの演出といえば、劇団チョコレートケーキ。
最近、劇団チョコレートケーキがとても気になる私としては
観ない訳にはいきません。滞在予定を伸ばして、観劇予定を入れました。

幻の国劇団昴ザ・サード・ステージ第35回公演
「幻の国」 Pit昴 2列目(自由席)
19:00開演、21:35終演
作:日澤雄介 演出:古川健
出演:石田博英、永井誠、渡辺慎平、田中久也、永井将貴、町屋圭祐、福永光生、加藤和将、寺内よりえ、石井ゆき、佳代子、高山佳音里、落合るみ、関泰子、舘田悠々

【あらすじ】
東ドイツのベルリンの集合住宅に住む、マリアとヘルムート夫妻。表向きは貿易会社勤務となっている夫はシュタージ(国家保安省)の大尉。妻はシュタージの非公認協力員で、団地の中のコミュニティに溶け込み、政府に対する不満を持っていたり、亡命を企てたり、西ドイツのテレビなどを見ている国民を探して、通報をする役を担っていた。それまで国家は力で国民を押さえていたが、ハンガリーとオオストリアの間の国境柵が取り外され、否応なしに資本主義の流れが東ドイツに押し寄せてくる。今まで自分たちが正しいと思ってきたこと、正しいと思って行動してきたことが、果たして正しかったのか・・・?シュタージに自分自身も拷問をされ、夫を殺されたと言うカタリーナの話を聞いて、大きく揺れるマリア。そんな時に東西ベルリンの国境が解放された。それは今までの価値観が大きく変わる事を指してもいた−。



Pit昴(サイスタジオ)ってどこよ?と思ったら大山駅から徒歩1分とか。
人生初の東武東上線利用でございました(笑)。東京っていろんな劇場が
ありますよねぇ。実際に大山駅を降りて、歩いてすぐの所でした。
私でも迷わずに行けたー♪

第一印象は、舞台の横幅が広い劇場だなぁと言う事。
でも椅子の数を数えると20席強ですから、シアターウェストとかと
同じ位なんでしょうね。
すみだパークスタジオ倉も横長いと思いましたが、席数から言うと
同程度なので、この劇場も同じぐらいの横幅なのかもしれません。
でも、ここは列数が3列〜4列しかなく、1列目が本当に舞台目の前なので、
極端に横長に見えるんだと思います。




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観劇「デスノート THE MUSICAL」

遠征3日目は初台から。今日は大きい方(笑)。

デスノート「デスノート THE MUSICAL」新国立劇場中劇場6列(2列目)
12:30開演、15:30終演
脚本:アイヴァン・メンチェル  演出:栗山民也
音楽:フランク・ワイルドホーン  歌詞:ジャック・マーフィー
出演:浦井健治、小池徹平、唯月ふうか、盒恐摸、濱田めぐみ、石井一孝、別所哲也
【あらすじ】
死神リュークが人間界に落としたデスノートを拾った成績優秀な高校生・夜神月。半信半疑でデスノートを使った彼は、その威力を目の当たりにして恐怖する。しかし自分が理想とする社会を作るため、強い精神力で恐怖を乗り越え、凶悪犯を粛清しようと決意。「心の正しき人々のために、すべての悪を裁こう」デスノートの効果で次々に死んでいく犯罪者たち。そして月は救世主キラとして、世界の人々から指示を集め始めていた。だが、この不可解な事件を解決するために、日本警察は世界屈指の名探偵 L に捜査を依頼。依頼を受けた L は、キラの逮捕を宣言する。 「追いつめてやる。死ぬのはお前だ」今、二人の壮絶な戦いが始まる・・・・。


初演は2回観ているんですよね、東京公演大楽@名古屋
今回は名古屋公演は無いので、パスしようかな・・と思わないでも
無かったのですが、せっかくなので1度は観よう、と東京公演の
チケットを押さえておりました。

しかし、この公演はトラブルが続きましたよね。
富山公演初日には、盒恐摸襪気鵑急遽休演となってしまったため
初演で同じ役を演じた前島亜美さんが、公演前日だか当日に東京から
呼び出されて代役を勤めたりとか、石井一孝さんが体調不良のために
大阪公演を休演してしまい、アンサンブルの俵和也さんが急遽リュークを
演じる事になったり・・。
どんな事があっても、きちんと幕を上げていく俳優さんや
スタッフさんって、本当に凄いなと思います。



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観劇「ワーニャ伯父さん」

三茶で観劇した後、劇場近くの不思議なカフェで早めの夕飯を摂り
向かったのは初台です。今回は小劇場のほう。

ワーニャ伯父さん「ワーニャ伯父さん」新国立劇場 小劇場A3列
18:30開演、20:55終演
原作:A.チェーホフ 
上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:段田安則、宮沢りえ、黒木華、山崎一、横田栄司、水野あや、遠山俊也、立石凉子、小野武彦

【あらすじ】
主人公ワーニャは死んだ妹の夫セレブリャコフ教授の生活を援助するため、47歳の今日まで結婚もせず自己を犠牲にして働き続けてきた。教授は退職後、若く美しい後妻エレーナを連れて領地にくるが、かつては一家の誇りであった教授が平凡でうぬぼれだけが強く、エゴイスティックな俗物、つまり「学問のある棒鱈(ぼうだら)」にすぎぬことがわかってワーニャの人生は崩壊する。教授が領地の処分を提案したとき、ワーニャは逆上して襲いかかる。一方、姪(めい)のソーニャは医者アーストロフをひそかに愛しているが、彼はエレーナに心を奪われており、ソーニャの愛を退ける。傷ついたソーニャは、絶望しきっている伯父を優しく慰め、また新しく生きてゆくことを2人で決意する。


これはシス・カンパニー×KERA×チェーホフ四大戯曲上演シリーズ
の第3弾にあたるものです。(第1弾「かもめ」、第2弾「三人姉妹」)
いずれも観に行っていて、面白かったんですよね。
そして、チェーホフの四大戯曲の中でこの「ワーニャ伯父さん」
だけは観たことが無い作品だったのも、興味深かった理由の一つ。

感想はまた改めて。
うーん、この進展のない感じ、閉塞感が何とも言えない。




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観劇「謎の変奏曲」

朝から朝ごはんのために並び、渋谷でマッサージを受けて
それから向かったのは三軒茶屋です。
昨日の夜も来てたんですけどね、三軒茶屋。(シアタートラム)

謎の変奏曲「謎の変奏曲」世田谷パブリックシアターF列
13:00開演、15:30終演
作:エリック=エマニュエル・シュミット 演出:森新太郎
出演:橋爪功、井上芳雄
【あらすじ】
ノルウェー沖の孤島で、一人暮らしをしているノーベル賞作家アベル・ズノルコの許へ、地方新聞の記者と名乗るエリック・ラルセンがやってくる。ズノルコの最新作、ある男と女の往復書簡である恋愛小説「心に秘めた愛」についての取材のためだ。ラルセンは、屈折したズノルコに手を焼きながらもインタビューにとりかかる。この本に実在のモデルは存在するのか? なぜ突然ぷっつりと、この手紙のやりとりは終わってしまったのか? 記者嫌いのズノルコが特別にラルセンの取材に応じた理由とは? ズノルコにとっての愛とは?すべてが謎であった。まさに白夜が終わり、夜の季節に移り変わろうとするその日の午後、こうしたラルセンの意味ありげな質問は続き、やがて二人をめぐる衝撃的な真実が次第に明かされていくのであった。


『エニグマ変奏曲』(原題:「VARIATIONS ENIGUMATIQUES」)
として1996年フランスで初演された作品なんだそうです。
グッズのトートバッグに「ENIGUMA」とプリントされていたのは
そういう意味だったのですね。
ちなみにエニグマとはギリシャ語で「なぞなぞ」なんだそうで。
(「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」という
映画を連想しましたが、そういう言う意味だったか・・と今さら納得)



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観劇「CRIMES OF THE HEART −心の罪−」

遠征の2本目はこちらです。

Crimes of the heart「CRIMES OF THE HEART —心の罪—」シアタートラム
作:べス・ヘンリー  演出:小川絵梨子
出演:安田成美、那須佐代子、伊勢佳世、渚あき、斎藤直樹、岡本健一
企画:中嶋しゅう
【あらすじ】
上院議員の夫を拳銃で撃ち抜き、ベイブ・ボトレルは朝刊の一面を飾った―。ミシシッピ州南部の田舎町で、祖父母に引き取られて育ったマグラス家の三姉妹。長女・レニーは自分の誕生日にもかかわらず、従妹のチックとともに保釈された三女・ベイブの帰りをキッチンで待っている。そこへ一足先に駆けつけたのは、歌手になるため故郷を離れた次女のメグだった。数年ぶりの再会を果たす彼女たちのもとへ、メグの元恋人・ドクや、若手弁護士・バーネットも訪れるが、渦中のベイブは事件の真相を話そうとしない。そんな中、育ての親でもある祖父が危篤状態となり……。ときに感情を激しくぶつけ合い、ときに互いの生き方に共感しながら、それぞれの孤独を理解していく三姉妹。そしてレニーは、ある願いを込めながら、誕生日ケーキのロウソクの火を吹き消すのだった。


元々観に行くつもりでチケットをとっていましたが、中嶋しゅうさんが
急逝されてしまいました。
しゅうさんが見つけてきた脚本で、しゅうさんが演出の小川さんなどの
声もかけたという作品だとか、読んだことがあります。
感想はまた改めて。


観劇「Glorious!」

遠征の一日目は青山から。この劇場は初めてのところです。
青山劇場の横なんですよね、まだ取り壊されないから切ない・・。

Glorious「Glorious!」DDD青山クロスシアター L列
13:00開演、15:50終演
作:ピーター・キルター  演出:鈴木勝秀
出演:篠井英介、水田航生、彩吹真央
【あらすじ】
オンチと称されながらもソプラノ歌手になる夢を諦めないフローレンスは、コズメというピアニストに出会う。最初は渋々レッスンを引き受けるコズメだったが、レッスンを重ねるにつれて、彼女の活気溢れる歌声の魅力に気付き始める。時にバッシングを受けながらも、音楽を信じ邁進する二人にある時、音楽の殿堂と呼ばれるカーネギーホールからオファーが入って――。 歌うことに生涯を捧げたマダム・フローレンスの笑いあり、涙ありの物語。



この作品と同じテーマの映画「マダムフローレンス!夢見るふたり
を観たことがあります。メリル・ストリープが主演だったので 観たものの
映画としてはそれほど印象に残るようなものではありませんでした。
ただ、あのフローレンスを篠井さんが演じるとなれば、話は別。
スズカツさんの舞台を拝見するのも久し振りな気がします。

この劇場、M列までしかないので200席前後ぐらいのキャパでしょうか。
何となくですが、ここは元々クラブか何かだったところなのかな、
というような造りですね。
感想は追記にて。 



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観劇「夜さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで」

また今日も豊橋ですよ(笑)。

マームとジプシーマームとジプシー 10th Anniversary Tour
「夜さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで」
穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース 2列(自由席)
13:00開演、14:30終演
作・演出:藤田貴大
出演:石井亮介、伊野香織、尾野島慎太朗、川崎ゆり子、中島広隆、成田亜佑美、波佐谷聡、長谷川洋子、船津健太、吉田聡子






『夜、さよなら』(2006年)、『夜が明けないまま、朝』(2009年)
『Kと真夜中のほとりで』の3本を再編成した作品ということだそうで
テーマは「夜・不在」。

基本のセットは同じ(といっても、大道具等もないシンプルなもの)
ですが、小物なども微妙に違っていて、拘りが感じられます。










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観劇「あっこのはなし」

昼間に1本観た後、コーヒーショップで時間を潰して2本目。
東京だと、土曜の午後に空いているカフェを探す方が大変なんだけど
そこは豊橋。探す必要なくて助かったよね〜(笑)。

マームとジプシーマームとジプシー 10th Anniversary Tour
「あっこのはなし」
穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース 2列(自由席)
18:00開演、20:10終演(終演後アフタートークあり)
作・演出:藤田貴大
出演:石井亮介、伊野香織、小椋史子、斎藤章子、中島広隆、船津健太







こちらは「複数の話を1本にまとめた」作品ではなく、1本で独立した
作品なのだそうです。
そして、ツアーの他の劇場ではリハーサル室のような所で上演を
したりするそうで、“完全版”みたいな感じでの上演は、彩の国と
穂の国(笑)の2か所だけなのだそうです。

1本目が終わって、駅前でお茶を飲みながらクールダウン。
これからこの作品を観るのはいいとして、明日も来るのか?
明日もこういう作品を観たいか?と自問自答タイムとなりました。
とりあえず、2本目を観てから判断しますかね・・という事で
また劇場へ。




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観劇「ΛΛΛ かえりの合図 まってた食卓、 そこ、きっと────」

今週末は豊橋にお籠りとなりました。
マームとジプシーの「10th Anniversary Tour」を観るためです。

マームとジプシーマームとジプシー 10th Anniversary Tour
「ΛΛΛ かえりの合図 まってた食卓、 そこ、きっと───」
穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース 2列(自由席)
13:00開演、15:00終演
作・演出:藤田貴大
出演:石井亮介、荻原綾、尾野島慎太朗、川崎ゆり子、斎藤章子、中島広隆、成田亜佑美、波佐谷聡、⻑谷川洋子、船津健太、召田実子、吉田聡子






マームとジプシーは何年か前から興味もありましたし、豊橋にも何度も
来てくれては居ますが、いずれも都合が合わずに見送っておりまして
今回が初めての観劇となりました。

13時開演で自由席だと、12時30分には着いてなくちゃいけないので
ホットヨガのレッスンには行けないのが残念。

ちなみにこの10周年ツアーは、今までの作品(旗揚げの頃に上演
していた作品は1時間未満のものもあったそう)で共通のテーマをもつ
3本ぐらいを再編成して1本に書き直したものを4本連続上演する・・
という企画。(「あっこのはなし」だけは1本で独立していますが)
今まで観たことが無いので、何を選んだらいいのか分からなかったので
取りあえず「行けるものは全部観る」という方向で(笑)。

ちなみにこの作品の共通テーマは「家族・家」。
「帰りの合図、(第56回岸田戯曲賞受賞)」「待ってた食卓、」(2011)を
中心に、「ワタシんち、通過。のち、ダイジェスト。」(2012)のモチーフ
も加えられているのだとか。






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観劇「きゅうりの花」

今回で4作目の土田英生セレクション。
1作目〜3作目までは観ていて、その中には「燕のいる駅」という
大好きな作品も含まれていて、興味のあるシリーズなのですが
今回ばかりは、スケジュール的に無理!と諦めていました。

きゅうりの花土田英生セレクションvol.4
「きゅうりの花」ABCホールA列(2列目)
15:00開演、16:50終演
作・演出:土田英生
出演 内田淳子、加藤啓(拙者ムニエル)、金替康博
(MONO)、神田聖司、諏訪雅(ヨーロッパ企画)、千葉雅子(猫のホテル)、土田英生
【あらすじ】
舞台となる下河部町は後継者の不在や嫁不足に悩む過疎の町。隣接する上河部は地域振興に熱心でそれなりに成果も上げているが、下河部は観光名所もなく、若者は減り、嫁さがしも一苦労。ある日、PRの為に地元に伝わる民謡をですメタル調にアレンジして東京で踊ろうという話が持ち上がる。この土地から離れられない者、この土地に馴染もうと努力する者、この土地に絶望している者。様々な思いが交錯する中、イベントの日は近づいてくる・・・。


一旦は諦めたものの、諦めきれずにスケジュールと残席を確認すると
東京遠征から帰ってきた翌日に公演があって(行けるじゃん!)、
いい席が残ってるじゃん!青春18きっぷの残りもあるじゃん!という
「もう、行かない理由がどこにある訳?」状態。

冷静に考えると、3日で6本観劇というハードな遠征から帰って
また往復6時間掛けて、2時間弱の舞台を観るために大阪へ・・って
ちょっとやりすぎでしたかね、と軽く反省したりして。

感想は追記にて。



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観劇「八月納涼歌舞伎 」第二部

通しで観るので、歌舞伎座の中に残らせて頂いて
引き続き第二部観劇です。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 二部」歌舞伎座 1階20列
14:15開演、17:25終演
一、修禅寺物語(しゅぜんじものがたり)
二、歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)







本当は3等席で良かったのですが、既に売り切れており
選択肢が無かったのですよね。
1階なのはありがたいのですが、宙乗りがある演目で、1階の
後方席って、一番ダメダメな席じゃん(笑)。

昨年の納涼歌舞伎も興味がありながら、別の部を選んだので
「東海道中膝栗毛」も今年は!という思いもありましたし、
彌十郎丈が好きな私としては、初世坂東好太郎三十七回忌
二世坂東吉弥十三回忌 追善狂言となっているので、
観ておかなきゃ!と思ったりもしましたので。







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観劇「八月納涼歌舞伎」第一部

遠征最終日は歌舞伎座にお籠り予定。
まずはこちらから。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 一部」歌舞伎座 3階6列
11:00開演、13:25終演
一、刺青奇偶
二、上 玉兎
  下 団子売







納涼歌舞伎は3部が一番観たくて、他は諦めようかな・・と
思ったのですが、勘太郎君が出ると聞いて、延泊決定(笑)。

終演後、3階から下に降りようとしたところ、前田愛ちゃんに
手を引かれた哲之クンとバッタリ。
お客さん皆が「わ〜」って彼に手を振っていましたけど、
ヤンチャな感じの表情で、子供っぽくて可愛かったです。

感想は追記にて。







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観劇「八月納涼歌舞伎」第三部

遠征2日目は、こちらを2本目に選びました。
やっぱり演目に興味があって。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 三部」歌舞伎座 2階4列目
18:30開演、21:00終演
一、野田版 桜の森の満開の下(さくらのもりのまんかいのした)








現代劇としての「贋作・桜の森の満開の下」は観たことが無いので
いきなり歌舞伎からで大丈夫かしら、と思わなくもなかったのですが。

感想はまた改めて。
やっぱり難しいけど美しい、っていう感じかなー。



観劇「罠」

ゆっくりブランチして、向かったのはサンシャイン60。
昨日も来たな、ここ(爆)。

罠「罠」サンシャイン劇場 7列
13:00開演、15:00終演
脚本ロベール・トマ  演出:深作健太
出演:加藤和樹、白石美帆、渡部秀、初風緑、山口馬木也、筒井道隆
【あらすじ】
とある山荘での出来事。新婚3ヶ月のカップルがバカンスのため訪れていたが、妻のエリザベートが行方不明になってしまう。夫のダニエルは、カンタン警部に捜索を依頼するが、なかなか見つからない。そこへ、マクシマン神父に付き添われてエリザベートが戻ってくるが、全くの別人だった!ダニエルは、激しく抵抗し、妻ではないと主張するが、状況証拠はどれもこれも、現れた彼女が妻に違いないというものばかり。証人として絵描きや看護婦も登場し、騒動の渦は大きくなるが、ついに殺人事件にまで発展してしまう。誰が正しいのか、嘘をついているのは誰なのか、エリザベートは一体どうなったのか、やがて、思わぬ事態から意外な真実が明らかになる…。


ロベール・トマの作品は過去に2作観ていて、興味があったので
こちらの「罠」も観たいなと思っていました。
そうえばサンシャイン劇場って久し振り、何年ぶりかなぁ。

感想は追記にて。


 
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観劇「髑髏城の七人Season 鳥」2回目

月髑髏の情報が解禁されたこの日、2度目にしてMY楽を
楽しむ為に豊洲へ行って参りました。

鳥髑髏劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season 鳥」
IHIステージアラウンド東京9列 19:00開演、22:30終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり 
出演:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球、少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志 ほか

※あらすじはもうパスで。




直前に観た「プレイヤー」がインパクト強すぎて、この状態で
観るのは何だかなぁ・・と思いながら豊洲に向かったのですが、
市場前の駅に着いたのに人が全然居ない!
開演時間を30分勘違いしておりまして、劇場前のベンチに座って
ボーッと出来て、クールダウン出来て、ちょうど良かったです。
当日券に並んでいる人とか眺めていたら2枚しか出ていなかった
という事に驚いたりとか(笑)。

1度目ライブビューイング、そしてこの2度目と短期間で観るのは
勿体なかった気もしますけど、仕方ないですよね(笑)。
ちなみに今回は9列目のセンターブロック。
4回目の観劇にして、初めてのセンターブロックでした。
前列に座高の高い人が居なかった、という事もありますけど、
全体にとても観やすかったです。

これが最後の観劇だったので、きっと感想、長くなります(爆)。
ご興味のある方は追記にて。


 
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観劇「プレイヤー」

世の中の「盆休み」より少しだけ早めの私の夏休みはこちらから。

プレイヤー「プレイヤー」シアターコクーン2階B列
14:00開演、17:00終演
脚本:前川知大  演出:長塚圭史
出演:藤原竜也、仲村トオル、シルビア・グラブ、峯村リエ、高橋努、村川絵梨、長井短、大鶴佐助、本折最強さとし、櫻井章喜、木場勝己、真飛聖
【あらすじ】
行方不明の女性、天野真が遺体で見つかった。死後も意識として存在し続けることに成功した彼女は、友人達の記憶をアクセスポイントとして、友人達の口を借りて発言するようになっていく。事件を追っていた刑事、桜井を前に、天野真を死に導いた環境保護団体代表であり瞑想ワークショップの指導者、時枝は、これは世界を変える第一歩だと臆面もなく語る。死者との共存が、この物質文明を打開するだろうと。カルトとしか思えない時枝の主張に、桜井は次第に飲み込まれてゆく。


「プレイヤー」を上演した頃はまだイキウメを観始めていない頃。
映像にもなっていないので全く想像できないですが、大好きな
作家の作品で、役者も豪華・・となれば、観ない選択肢はない。
どうやら劇中劇で演じられている作品が、イキウメの過去作品
の内容のようですね。
前川さんの作品なら安心できるし。(とはいえ「ウラノス」とか
「ミッション」とかイマイチだと思ったありますけどね)
平日マチネですが立ち見もたくさんいました。

感想は追記にて。
とはいえ、いろんな細かいトラップがいっぱい仕込まれていそうで
1度観ただけでは、ちゃんと理解したかどうか・・。
何度も観てみたい作品ですし、感想も偏ったものしか書けない
野ではないかと思いますが。


 
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朗読「東京」

直前のイベントですが、私の参加する次の回の開場が14:30だった為
いくらなんでも、それまでには終了するだろう、それならば
ギリギリでも芸劇に間に合うはず!と思ってチケットを取っていた
のですが、終了が14:30、品川発は14:45。間に合う訳ないじゃん・・。

朗読「東京」朗読「東京」東京芸術劇場 シアターウェスト B列
演出:長部聡介
出演:渡辺いっけい 中村まこと
朗読作品:黒井千次 著 「たまらん坂」
【あらすじ】
国立から国分寺へと続く街道途中にある「たまらん坂」を登って家に帰る男の物語。「堪らん坂」なのか「多摩蘭坂」なのか坂の名前の拘りが芽生え、調べ始めるのだが・・。




朗読そのものは1時間弱と聞いていたので、20分遅刻したら
半分近く聞けないんだよね。なんか・・・テンション下がる・・
ゆっくりお茶でもして、帰っちゃう?と誘惑に駆られましたが
前方のセンターブロック、空席にするのも申し訳なくて
遅刻をして、参加です。

すると劇場の中には賑やかな音楽が流れ、笑い声なども
聞こえています。ん?どんなお話なんだ?






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観劇「Penalty killing remix version」

本日は朝からホットヨガに行き、向かったのは豊橋です。

PENALTY KILLING remix ver
PLAT小劇場シリーズ
風琴工房「Penalty killing remix version」3列目(自由席)
14:30開演、16:50終演
作・演出:詩森ろば
出演:粟野史浩(文学座)、板倉武志(犬と串)、碓井将大、岡野康弘(Mrs.fictions)、岡本篤(劇団チョコレートケーキ)、五島三四郎(流山児★事務所)、誉洋、佐野功、杉木隆幸(ECOHES)、高木健(エンニュイ)、田島亮、筒井俊作(キャラメルボックス)、照井健仁、一太(はらぺこペンギン!)、森下亮(クロムモリブデン)

【あらすじ】
プロアイスホッケーチームの月光アイスブレーカーズは、一時は経営難に陥る事もあったが、地元に愛されるチームでもあった。海外からの帰国組、国内有数の強豪チームからの移籍組、地元で育ちアイスブレーカーズを見て育ったルーキーと、様々な選手が顔を揃えているが、決して競合チームではなかった。シーズン終盤、アイスブレーカーズはプレイオフに出場できるかどうか・・という大事な一戦を目前に控えていた。この試合は負けるとチームを引っ張っていたキャプテンの引退試合となってしまうのだが、相手はリーグ一番の強豪チームだった・・・。





風琴工房は拝見した事が無ければ、この舞台の初演も観ていない。
間違いなく、豊橋で上演されなければ観なかったであろう舞台です。
そもそも最初は全く興味無かったですから(笑)。
でも、PLATが呼ぶって事は、それなりに面白いはずだ、と思い
通し券を買っていた訳ですね。その段階ではアイスホッケーの
舞台だって事も知らず、劇チョコの岡本さんぐらいしか
役者さんも存じ上げませんでした。

でも通し券を買うと、「非常の階段」は整理番号が10番ぐらい
だったのに、こちらは30番近い番号で、明らかにこちらの方が
人気公演らしいなぐらいは認識をしておりました。

アートスペースに入ると、狭いながらもそこには立派なスケートリンク

もどきが作られていてビックリです。うわ、本格的。
ちなみにこのリンクの氷の部分には手動の盆が仕込んでありました。

(リンクの)手すりがあって視界の妨げとなりそうなので、今回は

3列目と少し後ろ、高めの位置から観る事にしました。(自由席なので)




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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<11月>
□散歩する侵略者@大阪


<12月>
□荒れ野@豊橋
□ダディ・ロング・レッグス@名古屋
□十二月大歌舞伎[第一部]@東京
□十二月大歌舞伎[第二部]@東京
□熱狂@東京
□あの記憶の記録@東京
□斜交@東京
□この熱き私の激情@豊橋
□欲望という名の電車@東京
□The Beauty Queen of Leenane@東京
□アテネのタイモン@埼玉
□ペールギュント@兵庫


<1月>
□髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
□TERROR テロ@東京
□PLUTOU プルートゥ@東京
□近松心中物語@東京
□黒蜥蜴@東京


<2月>
□ブロードウェイと銃弾@東京
□髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
□Sing a Song@東京
□三月の5日間@名古屋


<3月>
□シャンハイムーン@豊橋




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(11/17更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
■白蟻の巣@豊橋
■城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>6本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋
■平成中村座_夜の部@名古屋

<7月>8本
■子どもの事情@東京
■怒りをこめて振り返れ@東京
■怪談 牡丹燈籠@東京
■子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥@東京
■七月大歌舞伎(昼)@大阪
■七月大歌舞伎(夜)@大阪
■Penalty killing remix version@豊橋

<8月>8本
■「東京」@東京
■プレイヤー@東京
■罠@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥 2回目@東京
□八月納涼歌舞伎/三部@東京
■八月納涼歌舞伎/一部@東京
■八月納涼歌舞伎/二部@東京
■きゅうりの花@大阪

<9月>10本
■ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
■あっこのはなし@豊橋
■夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
■Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
■謎の変奏曲@東京
■ワーニャ伯父さん@東京
■デスノートThe Musical@東京
■幻の国@東京
■レ・ミゼラブル@名古屋">

<10月>5本
■トロイ戦争は起こらない@東京
■人間風車@東京
■「髑髏城の七人」Season風@東京
■関数ドミノ@東京
■「錦秋名古屋顔見世」夜の部

<11月>5本
■全国芝居小屋錦秋特別公演@岐阜
■プライムたちの夜@東京
□ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ@東京
□ちょっと、まってください@東京
□吉例顔見世大歌舞伎@東京
□リチャード3世@名古屋





★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜
■ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」
■KEJI URAI TALK EVENT〜デスノート THE MUSICAL〜
■ナショナル・シアター・ライヴ「戦火の馬」





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:41本(昨年は60本)
読書:20冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:70本(昨年は68本)
その他:5本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:12回25日
大阪遠征:8回8日

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