名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

観劇の記録

観劇「名古屋平成中村座」昼の部

前に名古屋城で平成中村座が来たのは8年にも前になるんですね。
その時も快晴で暑かった記憶がありますが、今日もいい天気でした。

名古屋平成中村座「名古屋平成中村座」昼の部 9列
11:00開演、14:10終演
一、壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん )
二、玩辞楼十二曲の内 封印切(ふういんきり)
三、お祭り(おまつり)






名古屋城のすぐ近くに住んでいた事があり、そういう意味でも
何だかこのエリアは懐かしいなーと思いながら東門まで。
前回は当日券を求めて、早朝から並んだものでした。懐かしい・・。

名古屋城二の丸
直近の大阪での平成中村座はパスしてしまったので、
中村座も久しぶり。というか歌舞伎そのものがお久しぶりです。






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観劇「グレート・ギャツビー」

今日はフレックスを使って、16時過ぎに職場離脱。
約2週間の公演期間のうち平日ソワレがあるのは2日だけ。
しかも17時開演。もう、一体誰に来てほしいと思ってるんだ?
なんだか「別に来なくていいよ」って言われているようで不愉快。

グレート・ギャツビー「グレート・ギャツビー」中日劇場6列(3列目)
原作:F・スコット・フィッツジェラルド
脚本/演出:小池修一郎
出演:井上芳雄、夢咲ねね、広瀬友祐、畠中洋、蒼乃夕妃、AKANE LIV、田代万里生
【あらすじ】
作家志望のニックがニューヨークで居を構えたのは、毎夜のように豪華絢爛なパーティーを開く謎の大富豪ジェイ・ギャツビーの豪邸の隣。ニックはある夜、ひとり佇み湾の向こう岸の灯りを見つめるギャツビーの姿を目にする。そこにあるのはニックのいとこデイジーとその夫トムの邸宅。ニックは、ギャツビーに興味を抱き始める。そして遂にギャツビーのパーティーに足を踏み入れたニックは、デイジーの友人ジョーダンとの出会いを通じ、ギャツビーの過去を知る…。やがて、ギャツビー、デイジー、トム、そしてトムの愛人マートルとその夫のジョージ、それぞれの想いが交錯していき、物語は悲劇へと―。


今回は芳雄ファンの友人がチケットを取ってくれたので、すごい
前方席でした。オケピの部分が張り出し舞台になっていて
オケはステージ後方だったので、尚更近い。こっちが緊張する・・(笑)。
中日劇場でこんなに前の席は、2度目ぐらいだわ。

まあ、色んな企画がされていて、チケット苦戦しているんだろうな
と思いましたが、1階席も後方は案の定空席がありましたねー。






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観劇「髑髏城の七人 Season花」

以前はいのうえ歌舞伎なら、1公演につき3〜4回は観たものですが
何せ「鳥風月」が残っておりますゆえ、これがmy楽。

花髑髏「髑髏城の七人 Season花」IHIステージアラウンド東京4列
14:00開演、17:30終演
脚本:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ、近藤芳正、古田新太ほか
【あらすじ】
天正十八年、織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていたが、未だ秀吉の手に落ちていない関東の大平野には忽然とそびえる漆黒の城“髑髏城”があり、黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。髑髏党に追われる沙霧を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門と捨之介は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かうが、そこにも髑髏党の一味が沙霧を狙ってやってくる。一旦は髑髏党一味を追い払うが、蘭兵衛と捨之助はそれぞれの想いを胸に髑髏城に向かう。しかし蘭兵衛は天魔王に取り込まれ、捨之助は散々斬りつけられた上に捕らえられてしまうのだった。沙霧達は天魔王を倒すために刀鍛冶が打った剣を手に、捨之助を救うべく髑髏城に向かうのだが−。



今回は4列(上手よりだったので、実質的に3列目)。ステージでかっ。
ブランケットの貸し出しもありましたが「前方席のお客様へ」
みたいな表記になっていました。「前方席限定?」って思ったけど
・・・うん、分かるよ。前方席めっちゃ寒かった・・・。

役者さん達は更にこなれていて、迫力もあるけれども、
いい感じで力もぬけているようだし、見応えバッチリでした。
ただ前方席だと、映像を観るのが辛いなぁ。
あとはオープニングの「髑髏城の七人」のロゴがボヤけてて
読めませんでした(爆)。

感想はまた改めて。いやー面白かった。
「1本だけのために、日帰りで上京するの勿体ないなぁ」って
思っていたんですけど、「許す!」って感じでした(笑)。





観劇「天の敵」

東京の遠征の時に観たかったのですが、予定に入れきれずに
大阪で観る事にした1本。

天の敵「天の敵」ABCホールA列(2列目)
13:00開演、15:20終演
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、小野ゆり子、太田緑ロランス、松澤傑、有川マコト、村岡希美
【あらすじ】
ライターの寺泊は、食事療法の取材中、戦後まもない1947年に「完全食と不食」について論文を書いた医師、長谷川卯太郎を知る。その卯太郎の写真が料理家の橋本和夫に酷似していたことで、寺泊は二人の血縁を疑い、橋本に取材を申し込む。菜食の料理家として人気を博す橋本のルーツは、食事療法を推進していた医師、卯太郎にあると考えたのだ。「いや …… 長谷川卯太郎は私です。今年で 122 歳になる」完全食を求めて生き延びた男は、食物連鎖から外れ、世界の観察者となっていく_。



「図書館的人生 Vol.3 食べ物連鎖」の中の「人生という、
死に至る病に効果あり」という話を1本に独立させたこの作品。
この短編集の中でも目立って印象に残る1本なので、面白くない
はずがない、と思っていそいそと大阪に向かいました。

今回は劇団員が男性ばかりになって初めての劇団公演です。
「図書館的人生 Vol.3 食べ物連鎖」は2010年の作品かぁ・・・。
割と最近の作品という印象でしたけど、もう7年も前になるんですね。
あの作品に出ていた伊勢佳世さん、岩本幸子さん、加茂京子さん
窪田道聡さん、緒方健児さんが既に劇団に居ないと思うと、
確かにそれ位の年月は経ったのも頷けます。





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観劇「非常の階段」

朝イチは、どうしても避けられなかった仕事の為に出勤をして、
その後ホットヨガに行って、バタバタと駆けつけた豊橋芸術劇場。
仕事の関係でビジネススーツだったので、軽く浮いてましたな、私。

非常の階段
アマヤドリツアー2017 「非常の怪談」
穂の国とよはし芸術劇場アートスペース2列目(自由席)
14:30開演、16:40終演(終演後アフタートークあり)
作・演出:広田淳一
出演:笠井里美、倉田大輔、渡邉圭介、榊菜津美、沼田星麻、中野智恵梨、石本政晶、相葉るか、相葉りこ、一川幸恵、宮崎雄真(以上、アマヤドリ)、大島萌、須藤新之介、松ノ真司、飯田紘一朗
【あらすじ】
舞台は2014 年の日本、東京。 ある夏の日、一人の振り込め詐欺結社のメンバーの男が何者かによってさらわれた。結社 の仲間たちは彼(ダーさん)の身を案ずるとともに一時的に身を隠すことを考え、メンバ ーの一人・大庭ナイトの親戚宅に居候をすることとした。ナイトの叔父・八平とその三人 の娘たちは、素性の怪しい詐欺結社の面々を邪魔もの扱いしつつも、なんとか奇妙な共同 生活を乗り切ろうとしていく……。 一方、大庭家も揺れていた。数年前に妻を亡くした八平は東京の家を引き払って富山へ帰ることを決め、三人姉妹はそれぞれ別の新生活を始める必要に迫られていたのだ。ダーさんをさらったのは誰なのか? 



アマヤドリという劇団は今まで存じ上げませんでした。
今回豊橋での公演があったキッカケは、劇団の主宰である
広田さんが、豊橋芸術劇場で地元の高校生が出演する舞台の
演出をしたというご縁だったそうですが、その舞台も観てませんし。
ですので、当初は興味は全くなかったのです。でも普段なら地元で
観られない劇団の作品が観られる良い機会だし、もしかしたら
ものすごくハマるかもしれない。(セット券なので)チケット代も
2,500円というお手頃価格だから試してみてもいいか・・と思って、
チケットを取ってました(交通費を入れたらほぼ5000円だが。)

上記のような理由もあってか、高校生やら若者の観客が
とても多かったな、と思います。すぐ後ろの男子2人組などは
「プロの演じる舞台を観るのは初めて」なんて言っているのが
聞こえてきましたし。







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観劇「王家の紋章」大千秋楽

初演のチケットが取りづらかったし、梅芸の先行もハズレて
取れなかったので、千秋楽なんて取れないだろうと思って
エントリーしたら、あっさり取れてしまいました(笑)。
行こうか行くまいか少々迷いましたけど、今さらチケットの
嫁入り先を探すのも面倒だったので、行って楽しむことに決定。

王家の紋章大阪「王家の紋章 」梅田芸術劇場メインホール12列(9列目)
13:00開演、16:25終演
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
 16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、古代エジプトの少年王・メンフィスの墓の発掘に立ち合う。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルの前にアイシスという謎の美女が突然現れる。アイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップ。キャロルの金髪碧眼に白い肌、現代の知恵からエジプト人達に、“ナイルの娘”“黄金の姫”と崇められ、メンフィスからも求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するアイシスより命を狙われ、ヒッタイト王子・イズミルからも求愛されるなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。



千秋楽キャストです。
キャストで選んでいないので、とうとう平方君が観られなかった・・。
千秋楽キャスト
今回は比較的センターに近いお席で(下手ブロックのセンター寄り)
再演を観た4回の中で一番良かったかもしれません。

開演前、みなさんがチラチラ後ろの席を見るので、ん?と思ったら
原作者の細川智栄子、芙〜みん両氏がいらっしゃいました。
(その後ろにいらっしゃったのは、ジェンヌさんじゃないかな
と思うのですが、私には誰が誰だか分からず・・・)





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観劇「髑髏城の七人 Season花」

元々4月半ばにMy初日の予定でしたが、仕事の都合で断念。
やっと観に行くことが出来ました。

花髑髏「髑髏城の七人 Season花」IHIステージアラウンド東京20列
14:00開演、17:30終演
脚本:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ、近藤芳正、古田新太ほか
【あらすじ】
天正十八年、織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていたが、未だ秀吉の手に落ちていない関東の大平野には忽然とそびえる漆黒の城“髑髏城”があり、黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。髑髏党に追われる沙霧を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門と捨之介は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かうが、そこにも髑髏党の一味が沙霧を狙ってやってくる。一旦は髑髏党一味を追い払うが、蘭兵衛と捨之助はそれぞれの想いを胸に髑髏城に向かう。しかし蘭兵衛は天魔王に取り込まれ、捨之助は散々斬りつけられた上に捕らえられてしまうのだった。沙霧達は天魔王を倒すために刀鍛冶が打った剣を手に、捨之助を救うべく髑髏城に向かうのだが−。



今回は20列目(全体真ん中より後ろの位置でしょうか)で、下手の
一番端っこという残念なお席でした。舞台中央が前の人の頭で
全く見えないという・・・。
この舞台はもう1度観に行く予定があり、その時は結構な前方席
なので、全体の雰囲気を楽しめればいいや、と思っての観劇でした。

昔は新感線の公演は、プレビューで1回(今回はプレビュー無いですが)
それ以外で2〜3回は観て、パンフも必ず勝っていましたけど、
最近はパンフも買わない、1度しか観ない事もある・・と、私の中で
新感線に対するスペシャル感が薄れていっているなあと思います(笑)。





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観劇「60'sエレジー」

友達と新宿で落ちあって、向かったのはサンモールスタジオ。
名前は知っていますが、観劇するのは初めての劇場です。

60'Sエレジー
劇団チョコレートケーキ 「60'sエレジー」 サンモールスタジオ4列
脚本:古川健   演出:日澤雄介
出演:浅井伸治、岡本篤、西尾友樹(以上、劇団チョコレートケーキ)、佐藤みゆき、林竜三、日比野線(FunIQ/劇団半開き)、足立英、浦田大地(ナナイロスペース)、栗原孝順、高橋長英※声の出演
【あらすじ】
所得倍増計画、集団就職、新・家電三種の神器、そしてアジア初の五輪『東京オリンピック』。今から半世紀さかのぼる1960年代、高度経済成長期。史上、最も日本人の生活が変わった時代。より豊かに、より便利に、様々な『心』を置き去りにして上昇していった日本社会。あの頃の日本人は何を望み、何を失ったのか?東京下町のある町工場 に集い、寄り添い生きた人々の60's



これはもう、本当に楽しみにしていた1本です。
「ラインの向こう」「治天の君」と私的大ヒットが続いていたので。
今回は整理番号もない自由席。
到着順にならんでお金を払って入場するスタイルです。
当日券もキャンセル待ちしかない状態だと聞いていたので
開演50分ぐらい前に到着(受付は開演40分前から)。
前には既に15人ぐらい並んでいましたが、あっという間に後ろに
長い行列ができていました。

まあ、よくある小劇場ですけど、舞台のセットはとてもリアル。
下手の入り口のガラスには「小林蚊帳」と書かれており、どうやら
下手は工場になっている様子。
土間があって、上手には居間があります。ちゃぶ台があって
神棚があって、奥には小さなデスクがありますが、どれもこれも
すっごくリアルなんですよ。
竹箒やチリトリなんて、気づくと今の生活では目にしませんしね。

この舞台は1960年代、東京オリンピック前の数年前から現代が
舞台になりますが、事前に渡される用語集はすべて分かるもの
ばかりでした。集団就職、金の卵、三種の神器・・・。
それだけ自分が歳を取ったということなんでしょうね。



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観劇「マリアの首」

今回の遠征も新国立からスタートです。

マリアの首
かさなる視点―日本戯曲の力― Vol. 3
「マリアの首−幻に長崎を想う曲−」
新国立劇場 小劇場A3列(最前列)
13:00開演、15:35終演
脚本:田中千禾夫  演出:小川絵梨子
出演:鈴木杏、伊勢佳世、峯村リエ、山野史人、谷川昭一朗、斉藤直樹、亀田佳明、チョウヨンホ、西岡未央、岡崎さつき
【あらすじ】
爆撃され被爆した浦上天主堂の残骸を保存するか否かで物議を醸していた終戦後の長崎。昼は看護婦として働き、夜はケロイドを包帯で隠して娼婦として働く鹿。夫の詩集と薬を売りながら客引きをし、生計を立てている忍。鹿と忍が働く病院で献身的に働く看護婦の静。いつまでたっても保存か建て壊しか結論の出ない市議会を横目に、原爆で崩れた浦上天主堂の壊れたマリア像の残骸を、秘密裏に拾い集めて、なんとかマリア像だけでも自分たちの手で保存しようと画策する女たち。雪のある晩、最後に残ったマリアの首を運ぼうと天主堂に集まったが、風呂敷に包もうとしても、マリアの首は重く、なかなか動かないのだった......。



これはもう完全にキャスト狙いの1本でした。
感想はまた改めて。
かなり・・・書きづらい・・。





観劇「王家の紋章」@大阪

東京で2度観た舞台ですが、大阪まで観に来ましたよ(笑)。
少し会社に行って、仕事をしてから梅田に向かおうか・・と
思っていたのですが、「もう、休んだら?」と口を揃えて同僚に
言われて、ありがたく休ませて頂きました。

王家の紋章大阪「王家の紋章 」梅田芸術劇場メインホール22列
13:00開演、16:00終演
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
 16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、古代エジプトの少年王・メンフィスの墓の発掘に立ち合う。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルの前にアイシスという謎の美女が突然現れる。アイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップ。キャロルの金髪碧眼に白い肌、現代の知恵からエジプト人達に、“ナイルの娘”“黄金の姫”と崇められ、メンフィスからも求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するアイシスより命を狙われ、ヒッタイト王子・イズミルからも求愛されるなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。



キャスト表
できれば、イズミルは平方君で観たかったんですけどね・・
宮野さんが嫌という訳でなく、この組合せは既に観たので。

大きな意匠
劇場に入ってすぐの左手、階段の下の所にある大きな意匠。
でも、新感線の時のような巨大なものではありませんけど。

ザックリした感想はこちら↓。






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観劇「フェードル」

地元・・というか、刈谷ですが、他県に行くよりは断然ラクチン。
昼間は部屋に籠っておりましたが、これを観にお出かけです。

フェードル「フェードル」刈谷市総合文化センターアイリス1列
18:00開演、20:15終演
脚本:ジャン・ラシーヌ、岩切正一郎  演出:栗山民也
出演:大竹しのぶ、平岳大、門脇麦、谷田歩、斉藤まりえ、藤井咲有里、キムラ緑子、今井清隆
【あらすじ】 
名声に輝く立派な王テゼ(今井清隆)を夫に持つ、人妻・フェードル(大竹しのぶ)の前に現れた義理の息子。清潔なエネルギーに溢れ、その面差しは夫に酷似しながら夫には失われた若さと高潔さに輝く。フェードルはこの義理の息子イッポリット(平岳大)に恋してしまう。しかも、夫は不在、生死も不明。苦しみの末フェードルは恋を打ち明ける。しかし、結果はイッポリットの手ひどい拒絶であった。苦しみの中、突然、夫が生きており、帰還することに・・・!


まあ、何と豪華な俳優陣でしょう。
東京だとシアターコクーンでの上演ですよね、愛知に来てくれて
ありがとうございます、といったところでしょうか。
恐らく、地方公演が無くても、観に行っていたでしょうから。

この「フェードル」はフランスのラシーヌの作品で、ギリシャ神話から
題材を得ているという事。ギリシャ神話か・・・と思わなくも
ないですが、映画では私の好きなヘレン・ミレンも演じたそうで
それを知って、俄然興味が湧いてまいりました。
が、「古典」という事が分かっているだけで、予備知識ゼロ。
大丈夫かしら、最前列のど真ん中なんですけど・・・。




 
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観劇「ハムレット」

GW唯一のお出かけの予定は、ここでした。
豊橋で公演があるとは知らずにこちらでチケットを取ってしまい
その後豊橋でも一度はチケットを押さえたのですが、平日だったため
(豊橋に18時半開演だと色々厳しい)、やはり西宮で観る事に。

ハムレット「ハムレット」兵庫県立芸術文化センター 中ホールB列
13:00開演 16:15終演
原作:W.シェイクスピア  演出:ジョン・ケアード
出演:内野聖陽、貫地谷しほり、北村有起哉、加藤和樹、山口馬木也、今拓哉、壤晴彦、村井國夫、浅野ゆう子、國村隼
【あらすじ】 
 デンマーク王が急死し、王の弟クローディアスは王妃と結婚し、跡を継いでデンマーク王となる。父王の死と母の早い再婚とで憂いに沈む王子ハムレットは、従臣から父の亡霊が夜な夜な城壁に現れるという話を聞き、自らも確かめに赴き、亡霊に会ったハムレットは、実は父の死はクローディアスによる毒殺だったと告げられる。復讐を誓ったハムレットは狂気を装い、王と王妃はその変貌ぶりに憂慮するが、宰相ポローニアスは、その原因を娘オフィーリアへの実らぬ恋ゆえだと思い込む。やがて、ハムレットは王が父を暗殺したという確かな証拠を掴むが、母である王妃と会話しているところを盗み聞きしていたポローニアスを、王と誤って刺殺してしまう。オフィーリアは度重なる悲しみのあまり狂い、溺死。オフィーリアの兄であり、ポローニアスの息子レアティーズは、父と妹の仇をとろうと怒りを燃やすが、王はレアティーズの怒りを利用し、毒剣と毒入りの酒を用意して、ハムレットを剣術試合に招き、秘かに殺そうとするのだった−。



知っている俳優さんばかりですけど、何だかちょっと組合せが
珍しいというか、目新しい感じがしますね。
ハムレットは昨年、谷賢一さんのシェイクスピア講座を聞いた
ので、早く観てみたいなーと思っていた作品です。

舞台の下手には客席があり、右側に向かって傾斜のついた舞台。
(舞台上の客席から観ると、通常の八百屋舞台になっている)
なんかこういう舞台、見覚えがあるな・・と思ったら、これは
「ジェーン・エア」の時も舞台上に客席がありましたね。
この作品もジョン・ケアードの演出だったなあ・・。




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観劇「エジソン最後の発明」

これは遠征してまでは・・な舞台ですが、地元であれば興味アリ。
19時開演なのがありがたいです。

エジソン最後の発明「エジソン最後の発明」アートピアホール2列
19:00開演、20:50終演
作・演出:青木豪
出演:瀬奈じゅん、東山義久、岡部たかし、まりゑ、安田カナ、武谷公雄、八十田勇一、小野武彦

【あらすじ】
下町にある小さな工場。社長は、職人でありながら近所から「エジソン」と呼ばれている発明好きのおじいさん。でも何だか最近気もそぞろ。実は彼、発明王エジソンが最後に発明しようとした「Spirit Phone」(死者と話す通信機器)を開発しようとしているらしい。「なぜ、そんなものを発明しようと思ったの?」「死んだ誰と何を話したいの?」ラジオ局に勤め人気パーソナリティとなっている娘や、父親の片腕として働いている息子や、娘の恋人や、おせっかいな近所の人々が、あれやこれやと憶測を飛ばすなか、謎の人物も現れ、てんやわんやの大騒動。さあ、事の顛末は如何に!?




青木豪さんの脚本に興味があった事と、東山義久さんが観たくて。
元々青木さんは苦手感があったのですが、最近は「いや、むしろ
この人の作品は好きかも?」と思うようになったのですよね。
東山さんは最近こそ拝見していませんが、私が観たレミゼの中では
ベスト・アンジョルラスだったので・・・。

舞台は工具などがディスプレイされた、ちょっとした集会場
のような感じ。ワンシチュエーションもののようです。



 
 
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観劇「あ、カッコンの竹」

昨日、Twitterで絶賛されていた舞台。たまたま今日は上演時間に
名古屋市内に居て、予定もないし、ナンジャーレに興味もあるし
チケ代も安い(2,200円)ので、行ってみるか!という事で。

カッコンの竹コトリ会議「あ、カッコンの竹」ナンジャーレ
15:00開演、16:30終演
脚本・演出:山本正典
出演:牛嶋千佳、要小飴、若旦那家康、大石丈太郎、野村由貴、藤谷以優、まえかつと、三村るな、本田椋
【あらすじ】
未来。宇宙人は僕らの国の真ん中をやさしく乗っ取った。僕らは旅行会社の企画で海へ逃げた。三ヶ月後、船の上。米が尽きた。日本を愛するマイケルが、舳先にシシオドシを作って言った。この心地よい音は、鳥や魚を呼んでくる。私達はその恵みを戴くんだ。皆泣いた。でも僕は知っている。シシオドシというのはその音で、害獣を追っ払う為に発明されたものだ。日本を愛するマイケルが皆と握手を交わす。差し出されたその右手。さあ、僕も泣けばよいのか(Corich 舞台芸術より引用)



コトリ会議は2007年に旗揚げした大阪の劇団とか。
今回はSFだという事で、イキウメみたいな感じかなー
と勝手に想像して参りました。
ナンジャーレは「名古屋駅」が最寄と言うが、名古屋駅の西口
から10分以上かかり、一番の最寄駅の亀島からも、結構な距離を
歩いた住宅街にあります。
ビルの2階まで上がり、そこで下足を脱いで、階段で4階へ・・。

名古屋の小劇場と言えば、七ツ寺共同スタジオが有名ですが
昔、同僚が劇団をやっていて、ひまわりホールや池下のビル内の
小劇場や(確か今はもう無いと聞いた気がする)、長久手にも
(長久手文化の家ではなかった。駅からめっちゃ歩く)行った
記憶がありますが、ナンジャーレは初めてです。




 
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観劇「王家の紋章」@帝劇

遠征2日目は帝国劇場です。初演が面白かったので、再演も
楽しみにしておりました。

王家の紋章「王家の紋章 」帝国劇場
マチネ:12:30開演、15:25終演(G列)
ソワレ:18:00開演、21:00終演(R列)
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
 16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、古代エジプトの少年王・メンフィスの墓の発掘に立ち合う。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルの前にアイシスという謎の美女が突然現れる。アイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップ。キャロルの金髪碧眼に白い肌、現代の知恵からエジプト人達に、“ナイルの娘”“黄金の姫”と崇められ、メンフィスからも求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するアイシスより命を狙われ、ヒッタイト王子・イズミルからも求愛されるなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。




芝居を観るようになって、「やるまい」と心に決めていたのが
同じ演目を昼夜通しで観る事。理由は単純に「勿体ないから」。
勿論私だって、リピ観する事はありますし、一日どっぷりと
好きな作品を観続けられる醍醐味は理解出来るんですけど、どうせ
2回観るなら、別の日に分けてじっくり・長く楽しみたい派なのです。
でも今回は、結果的にその禁を破る事になりました(爆)。
もともと、もう1泊するつもりでしたし、初演があまりにチケットが
入手困難だったため、どうせどちらかは取れないだろう、と思って
昼夜ともエントリーしていたら、まさかのW当選。
譲り先を探したものの、譲渡板には大量の同公演の投稿があって
値下げしても、譲り手が見つからない。
・・・であれば、自分で楽しみましょう、という事で。

ちなみにマチネの組み合わせがこちら。
昼公演
この組み合わせ、私の中では一番優先順位が低かったヤツ(笑)。

夜公演
ソワレがこちら。イズミルが平方君じゃないのね・・というのが残念。

帝劇入口
帝劇入口は今回もこんな感じでど〜ん。
でもビジュアルは初演からは変わっておりますね。

再演の評判が今一つ芳しくないようで心配しておりましたが、
まあ、なんかそういう評判も分からなくはない感じですね。
ただこれは、初演を観ていればこそだよね、という事もあると思う。
ちなみに、オケはここ10年間の東宝のミュージカルの中では
2番目に規模が大きいそうで、音楽は迫力が増しておりました。
歌ウマさん揃ってますしね、基本的には(笑)。

「あー、そこ無くしたか」と「あー、そこ変えないのか」とか
「違わなくね?」と突っ込みながら観ておりましたが、
そうは言っても、エンタメとして面白かったです。
大阪公演も2公演チケット取れちゃってて、「おぉぉ」と思って
おりましたが、あと2回ぐらい観ちゃえ!という気になりました(笑)。






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観劇「エレクトラ」

遅めのランチ兼早めの夕食を中目黒で摂った後に向かったのは
三軒茶屋です。最近は東急線を使いこなしてきている気がする(笑)。

エレクトラ「エレクトラ」世田谷パブリックシアター K列 
19:00開演、21:50終演
脚本:笹部博司   演出:鵜山仁
出演:高畑充希、村上虹郎、中嶋朋子、横田栄司、仁村紗和、麿赤兒、白石加代子
【あらすじ】 
 アガメムノン(麿 赤兒)はトロイアとの戦争を自分の長女、イピゲネイア(中嶋朋子)を生贄として差し出すことで終結させる。しかし帰還したアガメムノンは妻のクリュタイメストラ(白石加代子)とその情夫アイギストス(横田栄司)によって暗殺されてしまう。アガメムノンの次女エレクトラ(高畑充希)は、末妹クリュソテミス(仁村紗和)に諭されるも母への憎悪は日々増していき、他国へ亡命させた弟オレステス(村上虹郎)と共に父の復讐を果すことを唯一の希望としていた。ついに再会した姉弟は父の仇、実母と義父を討ち取るべく立ち上がる。


古典は決して嫌いではないのですが、ギリシャ悲劇だけは
あまり得意ではないというか、少し苦手意識があります。
ただ、高畑さんと白石さんの共演と聞いたら、どんな題材でも
観てみたいと思いますよ。 

もう随分前(調べてみたら2006年でした)に「オレステス」
というエウリピデスの作品(蜷川幸雄演出)を観ています。
作者は違えど、同じ題材な訳ですので、どんな感じになるのかなー
というのも楽しみでした。
オレステスは雨の音が大きくて、あまりセリフが聞き取れなかった
っていうのもよく覚えております・・・。





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観劇「城塞」

今月の遠征は新国立から。

城塞「城塞」新国立劇場 小劇場 B3列(3列目)
脚本:安部公房    演出:上村聡史
出演:山西惇、椿真由美、松岡依都美、たかお鷹、辻萬長
【あらすじ】 
とある家の広間。爆音が響く。電燈が尾を引いて消える。どうやら戦時下のようである。「和彦」と呼ばれる男とその父が言い争っていた。父は「和彦」とともに内地に脱出しようとするのだが、「和彦」は母と妹を見捨てるのか、と父を詰る。しかし、それは「和彦」と呼ばれる男が、父に対して仕掛けた、ある"ごっこ"だった......。


これはシーズン券で取っていました。ただ「王家の紋章」も
間違えて同じ日時でチケットを取ってしまっており、かつ
なかなか引き取り手が見つからなかった為、危うく観られなく
なってしまう所でした。。
帝国劇場もワクワクする素敵な劇場ですけど、私はやっぱり
新国立の小劇場みたいな空間の方が落ち着きます(笑)。

感想はまた改めて。




 

観劇「白蟻の巣」

朝からジットリ雨が降っていて、気分がめいるのですが
豊橋まで行ってまいりました。

白蟻の巣「白蟻の巣」穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホールB列
13:00開演 15:30 終演
作:三島由紀夫   演出:谷 賢一
出演:安蘭けい、平田満、村川絵梨、石田佳央、熊坂理恵子、半海一晃
【あらすじ】
ブラジル、リンスにある珈琲農園。経営者である刈屋義郎と妙子夫妻、その運転手の百島健次と啓子夫妻。4人は奇妙な三角関係にあった。啓子の結婚以前に、妙子と健次が心中未遂事件を起こしていたからである。それを承知で健次と結婚した啓子ではあったが、徐々に嫉妬にかられるようになり、夫と妙子が決定的に引き離される方法はないかと思案する。一方、心中事件を起こした妻と使用人をそのまま邸に置き続ける義郎の「寛大さ」に縛られ、身動きの取れない妙子。義郎の寛大さがすべての邪魔をしていると思った啓子は、邸から遠く離れた地へ義郎を送り出す。義郎の留守の間に健次と妙子が再び関係を結び、それが露呈することで自分たち夫婦が邸から追い出されることを目論んだのだ。白蟻の巣のように、それぞれの思いが絡み合い、いつしか4人の関係が変化していく......。


 
こちらの作品は新国立の「かさなる視点−日本戯曲の力−」
のうちの一つで、通し券でチケットを取ってはいたのですが
日程が合わなくなってしまい(通し券の販売が早すぎるわっ) 
一旦は諦めていました。
でも新国立のチケットの譲り先が見つかった事と、豊橋公演の
日程が合ったので、チケットを取り直していたのでした。

三島の作品は1本ぐらいしか観たことが無いのですが、きっと
私には難しいんだろうな・・と思って敬遠しがち。
でも、演出が谷賢一さんだったので、観たかったのです。
彼の関わった作品(「マクベス」「PLUTO」「Eternal Chikamatsu」)
自体も良かったのですが、谷さんに興味を持ったのは別の理由。
昨年あったPLATでのシェイクスピア講座で谷さんが講師を
して下さった回が本当に面白かったので、それ以来是非、
谷さんの演出作品が観たいと思っていたんです。

感想はまた改めて。
谷さんの演出、好きだな。


 
 

観劇「死の舞踏」

一旦コクーンを出てお茶をした後またコクーンへ。
この2本はセットで観たいと思っていましたから。

死の舞踏「死の舞踏 」シアターコクーン 左2列
18:30開演、20:15終演
作:アウグスト・ストリンドベリ  翻案:コナー・マクファーソン
上演台本・演出:小川絵梨子
出演:池田成志、神野三鈴、音尾琢真

【あらすじ】 
舞台は、「小地獄」と呼ばれている孤島。そこに住むのは、退役間近の砲兵隊大尉エドガー(池田成志)とその妻アリス(神野三鈴)だ。二人は銀婚式を三ヶ月後に控えて、普通ならば仲むつまじく、、、と言ったところだが、夫エドガーは、傍若無人、傲慢不遜を絵に描いたような暴君。そして、妻アリスも負けてはいない!辛辣無比、凶暴過激のいわばモンスター化した女。二人は毎日、心底憎み合い毒づき、激しい喧嘩を繰り広げる。そして、この冷め切った家に、アメリカ帰りのアリスの従弟クルト(音尾琢真)が15年ぶりにこの島の検疫所長として赴任してきた。エドガーとアリスは、それぞれにクルトを自分の味方につけようとし、次第に、3人三つ巴の主権争いのバトルが過熱して・・・!クルトを交えたエドガーとアリスの闘いの結末は…。 
 



こちらは、平幹二朗さんが主演される事になっていたんですよね。
池田成志さんは大好きな俳優さんなので、舞台を拝見できる
事自体は嬉しいのですが、平さんで観たかったなぁ・・と
思わずにはいられない舞台です。
本来は第二部まであるけど、第一部のみを翻案したものだそうで。

劇場中央に舞台があり、片方にはバルコニーに続く大きな窓と
大きなカーテンが。
つい数時間前までは全く違うステージになっていて、とても
同じ劇場に居るとは思えません。
ていうか、二つに仕切ってある訳ですけど、私のような
方向音痴人間には、もうこの劇場に入っただけで、方向が
全く分からず、どっち側がロビーだっけ?と頭を抱える始末(笑)。

こういう上演形式にすると、当然ながら集客数は落ちるわけで
(1回あたりの収容客数が減るため)、今回は毎日2公演だから、
結局はいつもと近しい集客数に落ち着くのかもしれませんが、
スタッフの稼働時間は長くなるわけだから、収益率は悪いはず。
よくこれをやろうと考えたな、シスカンパニーとbunkamura。
でも、そういうチャレンジ、観る側からすると嬉しいです♪





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観劇「令嬢ジュリー」

ブランチを頂き、コーヒーを楽しんだ後に向かったのは渋谷です。

令嬢ジュリー「令嬢ジュリー」シアターコクーン Y列(最前列)
14:30開演、15:50終演
作:アウグスト・ストリンドベリ  上演台本・演出:小川絵梨子
出演: 小野ゆり子、城田 優、伊勢佳世

【あらすじ】 
聖ヨハネの祝日前夜(夏至祭)。この邸の気位が高い伯爵令嬢ジュリー(小野ゆり子)は、母の手で男まさりに育てられ、つい2週間ほど前には婚約を解消したばかり。夏至祭で高揚した気分のジュリーは台所に現われ、この邸の下男ジャン(城田優)をダンスに誘う。躊躇するジャンに、「祭の日には、身分の上下はない」と強引に相手をさせ、徐々にその行動は大胆な誘惑へと変わっていく。下男のジャンは、年上の料理女クリスティン(伊勢佳世)と婚約中の身だったが、「子供の頃、あなたに恋をしていた。でも、あなたは、自分がこの貧しい身分から抜け出すことは絶望的だと思い知らされる、その象徴だった」と打ち明ける。そして、2人の間を支配していた緊張感が、ほんの一瞬はじけた途端に、何かに取り憑かれたかのように激しく求め合う2人・・・。この瞬間から、この貴族と平民の男女関係の上下が逆転していく・・・



特設S席を取っていたことを忘れてましたが、舞台を囲む席の
正面一列の真ん中という特等席でございました。
アウグスト・ストリンドベリの作品は観たことが無いというのも
興味の一つでしたが、これは城田君の初ストプレなんですよね。

天窓から光が差しこんでいて、恐らく地下とかなんだろうな、
と思える所が舞台。真ん中に大きな作業台があって、奥には
かまどなどがあり、クリスティン(伊勢佳世)が立ち働く。
下手には上から降りてこられるような、階段があるセットです。
豪華ではないけれども、何だか絵になるなぁ、と思うセット。
窓から差し込む光がキレイで印象的だと思っていたら、
照明は原田保さんだったんですね。



 
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観劇「不信 〜彼女が嘘をつく理由」

1本目の舞台を一緒に観た友人と別れて向かったのは池袋です。

不信「不信 〜彼女が嘘をつく理由」東京芸術劇場シアターイースト
O(オー)列(最前列) 19:30開演、21:15終演
作・演出:三谷幸喜
出演:段田安則、優香、栗原英雄、戸田恵子
【あらすじ】
1組の夫婦が引っ越してきた。20年ほど前から住んでいる先住夫婦の元に挨拶に行った際は部屋が異常に「臭い」以外は“とてもいいご夫婦”だったと安堵する。ただお隣の奥さんの“あり得ない姿”を隣町のスーパーで見かけたことから状況は一変する。その後も表向きは友好的に付き合っていた2家族だったのだが・・・




三谷さんの作品なら何でも観たい!と言う程ではないですし
「期待しすぎだったな」と思う方が多いのも事実ですが
何本に1本かの確率で、凄く面白いと思う作品に出会うので
どうしてもチケットを 取ってしまうのですよね。

劇場に入ると舞台の真ん中にステージがあって、客席は
左右に分かれています。
ステージの左右には同じような家具がしつらえてあって、
舞台上には6つのスツールがあるだけのシンプルな舞台です。


 

 
 
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観劇「炎 アンサンディ」

久しぶりに、繁忙期で仕事に追われる日々が続いており
さすがの私もお疲れ気味ですが、この遠征を楽しみに平日を何とか
乗り切って、遠征にやって参りました。

アンサンディ「炎 アンサンディ」シアタートラム D列(最前列)
13:00開演、16:20終演
脚本:ワジディ・ムワワド   演出:上村聡史
出演:麻実れい、栗田桃子、小柳友、中村彰男、那須佐代子、中嶋しゅう、岡本健
【あらすじ】
 中東系カナダ人女性ナワルは、ずっと世間に背を向けるようにして生きてきた。その態度は実の子供である双子の姉弟ジャンヌとシモンに対しても同様で、かたくなに心を閉ざしたまま何も語ろうとしなかった。そのナワルがある日突然この世を去った。彼女は公証人に、姉弟宛の二通の謎めいた手紙を遺していた。公証人は「姉にはあなたの父を、弟にはあなたがたが存在すら知らされていなかった兄を探し出して、その手紙を渡して欲しい、それがお母さんの願いだった」と告げる。その言葉に導かれ、初めて母の祖国の地を踏んだ姉弟は、封印されていた母の数奇な人生と家族の宿命に対峙することになる。その果てに姉弟が出会った父と兄の姿とは!




初演でも観たかったんですが、その際は遠征スケジュールと合わず
諦めていました。でもとても評判も良くて、観られなかった事を
とても残念に思っていた作品です。
だから再演と聞いて、 とても楽しみにしておりました。
舞台を囲むような形で客席がセットしてあり、センター最前列。
ステージは結構な奥行があります。


 

 
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観劇「ロミオ&ジュリエット」@大阪

東京で1度観て、今回はそれで終了!のはずだったのですが
1度観たらやっぱりもう一度観たくなって、ちょうど「ハテノウタ」
の後にソワレが観られるじゃないか!と気付いちゃいまして(笑)。

ロミオ&ジュリエット「ロミオ&ジュリエット」梅田芸術劇場メインホール16列
 17:30開演、20:45終演 
原作:W.シェイクスピア  作:ジェラール・プレスギュルヴィック 
潤色・演出:小池修一郎
出演:大野拓朗、生田絵梨花、、矢崎広、小野賢章、広瀬友祐、大貫勇輔、香寿たつき、シルビア・グラブ、坂元健児、阿部裕、秋園美緒、川久保拓司、岸祐二、岡幸二郎  他
※あらすじは省略



そう言った理由なので、キャストに関しては選択権なし。
キャスト表3_4
ロミオとジュリエット以外は全員前回と同じでした。 
欲を言えば、主演の二人は据え置きで、それ以外は全員
もう一方の方を観てみたかったなぁ。

そして、ある程度は想像していましたけど、やっぱり
男性客がいらっしゃいましたねぇ。
普段はあまり若い男性の二人連れとか、ミュージカルでは
見かけないのですが、勿論おひとり様の男性も含めて
結構の人数を見かけました。さすがアイドル(笑)。

 

 
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観劇「ハテノウタ」

何だか平日の疲れがど〜〜んと溜まった状態でしたが、
この今年初の大阪遠征を楽しみにウィークデーを乗り切ったようなものです。

ハテノウタMONO「ハテノウタ」ABCホール 1列目
14:00開演、15:30終演
作・演出 土田英生
出演:水沼 健、奥村泰彦、尾方宣久、金替康博、土田英生、高橋明日香、松永渚、松原由希子、浦嶋りんこ
【あらすじ】 
ある薬の普及で100歳間近になっても若いままの人々。服用の度合いによって老け方が違うらしい。しかし共通しているのは、今年中に全員死ななければならないということだった。皆は集まり唄う。懐かしいエピソードで盛り上がる。ただ、未来のことだけは語れないのだ。
 


MONOは土田さんが愛知県のご出身という事もあってかどうか
本当の所は分かりませんが、名古屋公演をしてくれる確率が高く
「名古屋で公演があれば観る」スタンスでした。
(つまり、遠征まではしない)

でも、「あらすじ」的なものを読んだときに、何となく
面白そう・・という感じがしたので、エイッ!と遠征する事に。
そして、いつも東京とか名古屋で一緒に観劇する事の多い
Kさんも「大阪に行く」と言う事だったので、初めて一緒に
大阪に向かったのでした。(いつも、大阪行は一人だから〜)





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観劇「ザ・空気」

二兎社は本当にご縁がなくて、「歌わせたい男たち」以来。
しかし田中哲司さんを豊橋で拝見する機会のなんと多い事か(笑)。

ザ・空気二兎社公演41
「ザ・空気」穂の国とよはし芸術劇場PLAT C列 
13:00開演、14:45終演
作・演出:永井愛
出演:田中哲司、若村麻由美、江口のりこ、大窪人衛、木場勝己
【あらすじ】
人気報道番組の放送開始まであと数時間。試写も終わったのに、ある”懸念”をきっかけに放送内容を変更するかどうか、対応に追われ始める。決定権を握るのは・・・・・・空気?




朝から歯医者に行き、大急ぎでホットヨガのレッスンに行き
また大急ぎで豊橋へ。
大窪人衛くんも「プランクトンの踊り場」でイキウメにデビュー
してからずっと観ていますが、頑張ってるなぁと親心(笑)。



 
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観劇「猿若祭二月大歌舞伎」

直前にテレビで特番も放送されましたが、やはりこの公演は
観ておきたい!

猿若祭「猿若祭二月大歌舞伎」歌舞伎座2階1列
16:30開演、20:45終演
 一、門出二人桃太郎(かどんでふたりももたろう)
 三代目中村勘太郎 二代目中村長三郎 初舞台
二、絵本太功記(えほんたいこうき)
三、梅ごよみ(うめごよみ)





ほんと最近中村屋さんの公演は座席運が悪いわぁ・・と
思いますが、歌舞伎座で2階から観るのは初めてです。
(2階席取るぐらいだったら、3等で3等A席を取っている)

 祝い幕
祝い幕のデザインはひびのこづえさん。

2階席かよ・・と、最初はテンションが低かったのですが
実際に観てみると、意外と視界が開けて観やすかったです。
(まあ、2階とはいえ1等ですから、観やすくなきゃ困るが)
売店には桃太郎に関連して、きび団子も売っていて、
またパッケージも可愛いものだから思わず手に取り会計へ。
でもその間に「お前はきび団子が食べたいのか?!」と
冷静になり、棚に戻したり・・という事がありました(笑)。




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観劇「ロミオ&ジュリエット」

朝からバタバタと活動して、向かったのは赤坂です。
最近、赤坂で舞台を観るときは2階ばっかり・・・(溜息)。

ロミオ&ジュリエット「ロミオ&ジュリエット」赤坂ACTシアター2階D列
12:30開演、15:30終演 
原作:W.シェイクスピア
作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎
出演:古川雄大、木下晴香、矢崎広、小野賢章、広瀬友祐、大貫勇輔、香寿たつき、シルビア・グラブ、坂元健児、阿部裕、秋園美緒、川久保拓司、岸祐二、岡幸二郎  他

※あらすじは省略


すっかり若手の登竜門といった位置づけの公演になっているのと
私がミュージカルに疎いので、Wキャストで知っている人の方が少なく
「知っている人」と、一部の「避けたい人」を考慮した組み合わせで
週末の日程を掛けあわせたら、選択肢はほぼ一択(爆)。
キャスト
 
残念ながら初演は観ていないのですが、2013年の公演は観ていて 
とても音楽が気に入り、幕間に売店にCDを買いに走ったという
(過去にそんな経験はない)楽曲が大好きな作品です。
今でもCDをよく聴いています。
だから今回もとても楽しみにしていて、チケ取りも気合が
入っていたのですが、2階のD列。
リベンジ!と思って大阪公演にも挑戦したけど、25列目とかで
すっかりトーンダウンして、大阪遠征は止めることにしました。

とはいえ、赤坂ACTシアターの2階は観やすくて、しかも
どセンターだったので、席に着くとそれはそれでワクワク(笑)。



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観劇「陥没」

ワタシ的ドリームキャストな一本。めちゃ楽しみでした。
前方3列は潰していたので、最前列でした。

陥没シアターコクーン・オンレパートリー+キューブ 2017
昭和三部作・完結編「陥没」シアターコクーン A列(最前列)
18:30開演、21:50終演
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:井上芳雄、小池栄子、瀬戸康史、松岡茉優、山西惇、犬山イヌコ、山内圭哉、近藤公園、趣里、緒川たまき、山崎一、高橋惠子、生瀬勝久
【あらすじ】
雨の降る中、工事現場に立つのは、会社社長(山崎一)とその娘の瞳(小池栄子)、会社の広報部を任された優秀な娘婿の是晴(井上芳雄)だった。そこは東京オリンピック開幕に合わせて建設するホテルを含む複合施設の建設現場だ。施設の完成と未来への夢を語る
仲の良い親子に仲睦まじい若夫婦−。だが会社社長は帰宅途中に交通事故に遭い急逝、幸せに溢れていた3名の運命は大きく方向を変える事となる。そしてそれから4年後−。ホテルはプレオープンを控えていた。その場には瞳も是晴も居るが、既に二人は夫婦ではなく、会社も負債を抱える状態に陥っていたのだった−。


これは「昭和三部作」の最終章。
私は2作目の「黴菌」しか観ておりません。今思うと何故
「東京月光魔曲」を観なかったんだろう(笑)。
ちなみに、声の出演は峯村リエさんと三宅弘城さんでした。 





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観劇「ビッグ・フィッシュ」

趣味がコンサバというか、頭が固い私は、ティム・バートン作品が苦手。
そんな私が楽しめるのか?が不安だった一本です。

ビッグフィッシュ「ビッグ・フィッシュ」日生劇場 B列
脚本:ジョン・オーガスト  音楽・詞:アンドリュー・リッパ
演出:白井晃
出演:川平慈英、浦井健治、霧矢大夢、赤根那奈(夢咲ねね 改め) 他

【あらすじ】 
エドワード・ブルーム(川平慈英)は昔から、自らの体験談を現実にはあり得ないほど大げさに語り、聴く人を魅了するのが得意。自分がいつどうやって死ぬのかを、幼馴染のドン・プライス(藤井隆)と一緒に魔女(JKim)から聴いた話や、共に故郷を旅立った巨人・カール(深水元基)との友情、団長のエイモス(ROLLY)に雇われたサーカスで最愛の女性、妻・サンドラ(霧矢大夢)と出逢った話を、息子のウィル(浦井健治)に語って聞かせていた。幼い頃のウィルは父の奇想天外な話が好きだったが、大人になるにつれそれが作り話にしか思えなくなり、いつしか父親の話を素直に聴けなくなっていた。そしてある出来事をきっかけに親子の溝は決定的なものとなっていた。しかしある日、母サンドラから父が病で倒れたと知らせが入り、ウィルは身重の妻・ジョセフィーン(赤根那奈)と両親の家に帰る。病床でも相変わらずかつての冒険談を語るエドワード。本当の父の姿を知りたいと葛藤するウィルは、以前父の語りに出ていた地名の登記簿を見つけ、ジェニー・ヒル(鈴木蘭々)という女性に出会う。そしてウィルは、父が本当に伝えたいことを知るのだった−。



まあ、ティム・バートンが苦手とはいっても、「ビッグ・アイズ」
みたいな作品もある訳だし、観てみなければ分かりませんからね。
今回は平日ということもあってか、いいお席での観劇となりました。
学生の団体も入っていて、ロビーはとても賑やかでした。 



 


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観劇「壽新春大歌舞伎」昼の部

1月は歌舞伎の上演が多いので、1泊して浅草以外にも
何かを観よう・・と思って、選んだのはこちら。

新春大歌舞伎「壽新春大歌舞伎」昼の部  新橋演舞場3列
11:00開演、15:00終演 
通し狂言 雙生隅田川(ふたごすみだがわ)

出演:右近改め右團次、猿之助、中車、男女蔵、米吉、廣松、右近、笑三郎、猿弥、笑也、門之助、海老蔵






最初は夜の部 の方に惹かれたんですよね、「黒塚」をまだ
観たことが無かったので。
でも、この演目が20年以上ぶりの上演であること、通し狂言
だということで、昼の部を選びました。

申し訳ないのですが、 右團次さんの襲名披露であり、右近ちゃんの
初舞台だという事は完全にスルーしてしまっていて、後から
気付いたという・・・(笑)。
でも、襲名披露で通し狂言って珍しいですよね。

感想はまた改めますが、面白かった・・。
私はやっぱり、演目理解の為にも、通し狂言をまず観るべきだな。
猿之助さんが右近ちゃんの初舞台のために、この狂言を提案した
という事ですが(猿之助さんもこの演目で初舞台だったとか)
二役でセリフも多いし、早替わりも、宙乗りもある重要なお役。
右近ちゃんは食べてしまいたくなるほど可愛いし、大活躍でした。




livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<6月>
□平成中村座@名古屋


<7月>
□子どもの事情@東京
□怒りをこめて振り返れ@東京
□怪談 牡丹燈籠@東京
□子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□七月大歌舞伎(昼)@大阪
□七月大歌舞伎(夜)@大阪
□Penalty killing remix version@豊橋


<8月>
□プレイヤー@東京
□罠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□八月納涼歌舞伎@東京


<9月>
□ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
□あっこのはなし@豊橋
□夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
□Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
□謎の変奏曲@東京
□ワーニャ伯父さん@東京
□デスノートThe Musical@東京
□レ・ミゼラブル@名古屋


<10月>
□人間風車@東京
□関数ドミノ@東京
□「髑髏城の七人」Season風@東京


<12月>
□The Beauty Queen of Leenane@東京



以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(6/19更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
□白蟻の巣@豊橋
□城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>5本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
□「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜





▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:23本(昨年は60本)
読書:5冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:33本(昨年は68本)
その他:2本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:6回11日
大阪遠征:6回6日

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