名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

観劇の記録

観劇「けむりの軍団」2回目

映画を観た後、日比谷シャンテでお茶をしてそれから赤坂へ。
今回で2度目の観劇となります。

けむりの軍団019年劇団☆新感線39興行・夏秋公演
いのうえ歌舞伎<亞>alternative「けむりの軍団」
赤坂ACTシアターF列(5列目)
14:00開演、17:05終演
脚本:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、宮下今日子、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、武田浩二、池田成志、他
【あらすじ】
軍配士として目良家と戦ってきた 真中十兵衛は、今は浪人生活。ある日、賭場でテラ銭泥棒騒ぎを起こした 美山輝親のとばっちりで、十兵衛は子分二人をヤクザに人質にとられてしまう。五日の間に捕まえて戻らないと子分の命はないと脅され、仕方なく輝親を探すハメになる十兵衛。
一方、目良家の城内では、同盟を組む厚見家を守るために当主・則治(のりはる)のもとに正室として嫁いでいた、 紗々姫 が目良家を出ようとしていた。とある木賃宿で十兵衛は輝親を発見するが、そこに紗々姫と源七も居合わせたことで、目良家の追っ手と一悶着を起こす。紗々姫から厚見の城まで自分を無事に送り届けることができれば、厚見家の軍配士として仕官させると言われて十兵衛の心は揺れ動く。しかし子分の命の刻限まであまり時間が残されていない。さあ、どうする、十兵衛!!




前回は最前列で、それはそれで嬉しかったのですが、映像が
見辛いもんだから、「次に観るときに、ゆっくり確認しよう」って
思っておりました。
今回は5列目センターブロック。ああ・・映像も字幕も見やすい(涙)。



 

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観劇「薔薇戦争:リチャード三世」

本当は別の日に別けて観たかったんですが(疲れるのでね)
上手くチケットが取れなくて、通し観劇となりました。
でも「ヘンリ六世」→「リチャード三世」の順で観る事は私的に
マストだったのですよね。逆に観ても面白いとは思いますが
私の知識ではその域には達していない自覚がありましたので(笑)。

薔薇戦争
カクシンハン第13回ロングラン公演
WARS OF THE ROSES「薔薇戦争:リチャード三世」
シアター風姿花伝 18:30開演、21:00終演
原作:W.シェイクスピア 翻訳:松岡和子
テキスト・構成:カクシンハン  演出補:木村龍之介
 【あらすじ】
世界を憎悪し、信じるものは己の野心のみ。王位のためには手段を選ばないリチャードは、実の兄を陥れ、殺した敵の妻を口説き、幼な子を惨殺し、利用し尽くした臣下はゴミのように捨て、疾走する。爽快なまでの「悪」を貫く、人類を魅了してやまないシェイクスピアが生み出した稀代のトリックスター。「悪」の先に待ち受けていたものとは・・・




「ヘンリー六世」が17時過ぎに終演し、夜公演の整理券に
早めに並ぼうと思うと、使える時間は1時間もない。
劇場近くにはめぼしいお店も無くて、近くのカフェにも行って
みたけど、お休みの様子。目白まで戻る程の時間も無い。
近くのスーパーに入ってジュースを買ったり(ついさっきまで
舞台で拝見した役者さんも買い物に来ていましたよ。
「髑髏城の七人」のTシャツを着ていらっしゃいました)
しましたが、他にやることも無いので「もう並んでしまえ!」と
劇場に戻ると、既に何名か並んでいらっいました。
そのまま劇場に残れば良かったかなーとも思いましたが、
座りっぱなしだったので、ちょっと歩きたかったんですよね。

結局、夜公演の整理番号は「7番」でした。
昼夜とも全く同じ席、2列目の通路側の席を選択。
ちなみにこの「リチャード三世」は大千秋楽でした。






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観劇「薔薇戦争:ヘンリー六世」

一度は観てみたいと思っていたカクシンハン。でもどうしても
タイミングが合わないここ数年。やっと観る事が出来る事になりました!
しかも、「薔薇戦争」とか、史劇で一番面白い所じゃないですか。

薔薇戦争
カクシンハン第13回ロングラン公演
WARS OF THE ROSES「薔薇戦争:ヘンリー六世」
シアター風姿花伝 12:30開演、17:00終演
原作:W.シェイクスピア 翻訳:松岡和子 
テキスト・構成:カクシンハン  演出:木村龍之介
【あらすじ】
偉大な王であるヘンリー五世を突然の病で亡くした国が、新たな治世を迎えるまでの駆け引きと争いの物語。幼いヘンリー六世に明け渡された玉座は、歴史を超えて敵対してきた貴族たちの野心に火をつけ、ついに国は二つに分裂してしまう。
 



目白の駅には比較的余裕をもって到着していたので、軽く何かを
食べておくか・・と、ドトールに入り、チケットを確認すると
「開演40分前から整理券配布」となってるじゃないですか。
ええええー、チケットに記載された整理番号順じゃないわけ?
何のための整理番号だよ・・。(「1番」だったのに・・・)
そこで慌ててドトールを出て、開演50分ぐらい前に劇場到着。
結局、貰った整理番号は「8番」でした。

小劇場は自由席という事が多くて、早めに行かないと席が残念な
事になるので(いや、実際はどこでも観やすいんですけどね)
指定席のありがたさを実感している今日この頃。

結局、2列目の通路側に席をGET。
舞台の下手にはドラムセット、中央には座面テープで赤色に
したパイプ椅子と、白くしたパイプ椅子がタワー状態に
積み上げられていました。背景には映像が(タイトル文字)
映し出されているだけで、それ以外のセットは無い状態です。
(敢えて言えば上手奥に階段があるぐらい)

第一部:75分、第二部:80分、第三部:90分
休憩込の合計4時間30分。
本来はそれぞれ120分程度という事なので、木村さんがおっしゃる
ように「コンパクト」になっている事は間違いないです(笑)。








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観劇「じゃじゃ馬ならし」

毎年欠かさず観ているカンパニーですが、最近は公演数も
めっきり減ってしまい「今年は観られるかな」とドキドキもの。
東京公演は予定が合わなかったので、滋賀まで青春18きっぷで
やってきましたよ。たまたま予定が空いている日でよかった・・。

じゃじゃ馬ならし子供のためのシェイクスピア「じゃじゃ馬ならし」
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール A1列(最前列)
14:00開演 16:10終演 
原作:W.シェイクスピア  脚本・演出:山崎清介
出演:山口雅義、戸谷昌弘、若松力、加藤記生、鷹野梨恵子、大井川皐月、川澄透子、山崎清介

【あらすじ】
パデュア村の金持ちバプティスタには二人の娘がいる。妹のビアンカはしとやかな器量よしで求婚者は星の数ほど。問題は、姉のキャタリーナが未婚で、しかも評判のじゃじゃ馬娘なこと。キャタリーナが片付かないと誰もビアンカと結婚できないが、あのじゃじゃ馬に貰い手がつくとも思えない…。と思いきや、荒ぶるじゃじゃ馬の上をゆく男ペトルーチオが現れて、強引にキャタリーナを妻としたものだから、ビアンカに群がる男たちの争いはエスカレート。一方、妻となったキャタリーナは、思いもよらぬ展開へー。

 

この「びわ湖ホール」は色々な方から「素敵な劇場ですよ」と
伺っていたので、それも楽しみだったんですよね。
びわ湖
劇場のすぐ裏は琵琶湖。天気もいいし、眺めも本当に素敵。
めちゃくちゃ暑いし、来るまでに結構疲れていたんですが
(何せ朝イチでジムで筋トレしてから向かっていますので)
この景色を見たら「来てよかった」とすっかり観光客気分(笑)。
現金なものです。










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観劇「ブラッケン・ムーア 〜荒地の亡霊〜」

18:15開演なんて、どういう中途半端な・・・。
上演時間が長いのか?と思ったのですが、そういう訳でもない。

ブラッケン・ムーア「ブラッケン・ムーア 〜荒地の亡霊〜」名古屋市民会館 あ列
18:15開演、20:55終演
脚本 アレクシ・ケイ・キャンベル  演出:上村聡史
出演:岡田将生、木村多江、峯村リエ、相島一之、立川三貴、前田亜季、益岡徹、大西統眞、宏田力
【あらすじ】
裕福な炭鉱主のハロルド・プリチャード(益岡 徹)の元に、ある日エイブリー一家が訪ねてくる。10年前にハロルドの一人息子・エドガー(当時12才)が、ブラッケン・ムーアという荒野の廃抗に落ちて亡くなった事故をきっかけに疎遠になっていたのだ。事件以来、ふさぎ込んでいたエドガーの母親・エリザベス(木村多江)を励ますために一家はやって来たのだった。しかしその日から毎晩、うなされたテレンス(岡田将生)の恐ろしい叫び声が、屋敷中にこだまするようになる。親友だったエドガーの霊に憑りつかれたテレンスは、事故現場であるブラッケン・ムーアに向かう。そして事故当時の知られざる真実が、少しずつ明らかになっていく―。
 


この作品、何より木村多江さんが出演されているのが魅力で。
一度舞台で拝見したいと思っていた方なんですよね。
元々ミュージカルを学んでいた方で、若い頃には舞台にも
立っていた方だと聞いておりましたので。
劇団☆新感線のアンケートで「出演して欲しい俳優」の欄にも
ずーっと木村多江さんの名前を書いていたぐらいです(笑)。












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観劇「チック」

今回の遠征最後はこちらです。
初演も観たかったのですが、遠征タイミングが合わずに見送りまして
評判が良かったので、とても残念に思っていたのです。
今回、千秋楽がギリギリ観られる事になり、これは行かねば!と。

チック「チック」シアタートラム H列
13:00開演、15:45終演
脚本:ロベルト・コアル   演出:小山ゆうな
出演:柄本時生、篠山輝信、土井ケイト、、那須佐代子、大鷹明良
【あらすじ】
14歳の冴えない少年マイクは喧嘩ばかりの両親と、退屈な学校生活の毎日に出口のないような息苦しさを感じている。だがある日そんな生活を一変させる出会いが彼に訪れた。それは転校生のチック。彼はロシアからの移民で、風変りな問題児。チックは突然マイクの家を訪ねてくる。「乗れよ」チックが無断で借りてきたオンボロ車ラダ・ニーヴァに乗り込み、2人はひと夏の旅に出る。これまで見えていた世界とは全く違う新しい景色と、新しい出会いが彼らを待っていた!



舞台には人力で回転あせる四角の台(ステージ)があって
その周りには小道具が所狭しと並べられています。



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観劇「けむりの軍団」

ついこの間新感線の新作を観たばかり・・と言う印象ですが、
もう次の作品なんですね、何だかうれしい。

けむりの軍団1
2019年劇団☆新感線39興行・夏秋公演
いのうえ歌舞伎<亞>alternative「けむりの軍団」
赤坂ACTシアターB列(最前列)
18:00開演、21:05終演
脚本:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、宮下今日子、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、武田浩二、池田成志、他
【あらすじ】
軍配士として目良家と戦ってきた 真中十兵衛は、今は浪人生活。ある日、賭場でテラ銭泥棒騒ぎを起こした 美山輝親のとばっちりで、十兵衛は子分二人をヤクザに人質にとられてしまう。五日の間に捕まえて戻らないと子分の命はないと脅され、仕方なく輝親を探すハメになる十兵衛。
一方、目良家の城内では、同盟を組む厚見家を守るために当主・則治(のりはる)のもとに正室として嫁いでいた、 紗々姫 が目良家を出ようとしていた。とある木賃宿で十兵衛は輝親を発見するが、そこに紗々姫と源七も居合わせたことで、目良家の追っ手と一悶着を起こす。紗々姫から厚見の城まで自分を無事に送り届けることができれば、厚見家の軍配士として仕官させると言われて十兵衛の心は揺れ動く。しかし子分の命の刻限まであまり時間が残されていない。さあ、どうする、十兵衛!!



今回は何故かとても席運がよく(?)、行ってみたらA列を
潰していたので、最前列(しかもセンター)だったんですよね。
新感線、以前はちょくちょく最前列が取れていたんですが、
最近はご縁が無くって(笑)。
東京でもう1度、大阪でも1度観ますので、今回は全体の
ざっくりした感想など。




 

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観劇「骨と十字架」

すっかりハマったパラドックス定数。
厳密に言うと、パラドックス定数の作品を書いている野木さんの
脚本が好きなんですよね。だからこちらも楽しみにしていました。

骨と十字架「骨と十字架」新国立劇場 小劇場C1列(正面最前列)
13:00開演、14:55終演
脚本:野木萌葱   演出:小川絵梨子
出演:神農直隆、小林隆、伊達暁、佐藤祐基、近藤芳正

【あらすじ】
進化論を否定するキリスト教の教えに従いながら、同時に古生物学者として北京原人を発見し、一躍世界の注目を浴びることとなったフランス人司祭、ピエール・テイヤール・ド・シャルダンの生涯。どうしても譲れないものに直面したとき、信じるものを否定されたとき、人はどうなっていくのか、どう振舞うのか。歴史の中で翻弄されながらも、懸命に、真摯に生きた人々を描くー。




野木さんが「チケットが売れていない」とツイートされているのをみて
「えー」と思っていたのですが、後半になるにつれて、チケットも
売れてきていたみたいです。

劇場は可愛くなってました。テーブルはモリス柄。
テーブル

壁には北京原人が歩いていて(笑)。
壁

等身大の北京原人のパネルもありました。1メートルちょっとぐらい?
とても低い

こんなデコレーションしてあるのは「かがみのかなたはたなかのなかに
以来ですね、私が観た範囲では。

ほねじゅう
舞台は上から見ると十字架の形になっているんですね。






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観劇「七月大歌舞伎 夜の部」@大阪松竹座

昼の部が終わって、中途半端な時間、何をしたらいいのやら・・
と思いながら、道頓堀界隈の人混みにウンザリ。
やっと入れるスターバックスを地下街で見つけて、小休止した後で
また松竹座へ舞い戻ります。

七月大歌舞伎「七月大歌舞伎 夜の部」大阪松竹座 3階2列
16:30開演 20:30終演
一、芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)
二、弥栄芝居賑(いやさかえしばいのにぎわい)
三、上州土産百両首(じょうしゅうみやげひゃくりょうくび)








夜の部は全部見た事が無い演目だなぁ・・と思っていたら
「弥栄芝居賑」以外は観た事があった(爆)。

帰りは頑張ればまた青春18きっぷで帰る事も出来たかも、
ですが、以前ひどい目にあってますので(笑)、二の轍を
踏まないように、おとなしくアーバンライナーで帰りましたとさ。
天候不順ですから、何があるか分かりませんしね。




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観劇「七月大歌舞伎 昼の部」@大阪松竹座

去年は何故か観に来なかったのですが、今年は仁左衛門丈が
出演されるという事ですし、松竹座、行ってみよう!と。
どうせなら「青春18きっぷ」が使えるようになってから(7/20〜)
という事で、後半での観劇となりました。
ええ、今年の夏もお世話になります。青春18きっぷ(笑)。

七月大歌舞伎「七月大歌舞伎 昼の部」大阪松竹座 3階2列
11:30開演 15:15終演
色気噺お伊勢帰り
厳島招檜扇
義経千本桜







 歌舞伎は詳しくないものですから、「昼夜どちらを観ようかな」と
考えたのですが、決定打に欠けたので「じゃあ、昼夜両方観てしまえ」
という事で、昼夜通しで観る事になりました。
先日の高速バスでトラブルがありましたから、安い交通手段は
ちょっと怖いな・・と、思わなくも無かったのですが、まあ
何とかなるでしょ!と大阪に向かいました。

うん、何とかなったね。
というか、とてもスムーズで、驚いちゃったね(笑)。
まあ、そんなものですよね(爆)。



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観劇「ピピン」

今日は朝イチからジムに行って、それから劇場へ。
リニューアル後初めての観劇ですね、愛知県芸術劇場大ホール。

ピピン「ピピン」愛知県芸術劇場大ホール7列(2列目)
13:00開演、15:45終演
脚本:ロジャー・O・ハーソン 演出:ダイアン・パウルス
出演 城田優、CrystalKay、今井清隆、霧矢大夢、宮澤エマ、岡田亮輔、中尾ミエ他
【あらすじ】
不思議な技を次々に繰り出すサーカスのステージ。ここを率いる女優、リーディングプレイヤーは素晴らしい演技で面白い物語をお届けして最後には一生忘れられないエンディングを見せると観客に約束する。そこで登場するのは新人の男優。彼は今日が初舞台だという。彼が演じるのはピピンという名前の王子物語の舞台は、紀元8世紀後半のローマ帝国。"類まれな人生"を探すピピンはあらゆるものを体験するがどれも空虚で充実感が得られない。自分の身に降りかかる困難や戦争、王位継承などの体験を通して愛・平和・名誉・家族とは何かを考え始めるピピン…。果たしてピピンは、本当の幸福を見つけることが出来るのか? 最後に彼が手にしたものとは…?
 

昨日の作品はガラガラだったけど、今日は5階までお客が
入っていて大盛況。
私みたいに2日連続とか、1日2公演観るのが日常茶飯事であれば
両方観るけど、そうでなければどちらか1本にしよう、と思って
こちらを選んだ、っていう人もいるだろうな・・。

劇場展示
城田君の衣装かな、展示もありました。

パネル
このパネルの前に立って、記念撮影をするんですよね、本来は。
あまり自分の写真を撮る事に興味が無いので、パネルのみ(笑)。





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観劇「黒白珠」

今日は刈谷で観劇デーです。
以前、刈谷と東海市を間違えたから、もう何度も何度も
チケット確認したってば(笑)。

黒白珠「黒白珠」刈谷市総合文化センターアイリス 1列
13:00開演、15:20終演
演出:河原 雅彦   脚本:青木 豪
出演:松下優也、平間壮一、清水くるみ、平田敦子、植本純米、青谷優衣、村井國夫、高橋惠子、風間杜夫
【あらすじ】
1990年代、信谷勇(松下優也)は喧嘩っ早く、どんな仕事をしても長続きせず失業中で家でブラブラしている。東京の有名私立大学に通う双子の兄の光(平間壮一)とは性格が全く違っている。二人に母親は居ない。理由は聞かされていないが親戚や近隣の人が「ダンナの弟と不倫をし、一緒に逃げた」と噂しているのを耳にしていた。勇はその「ダンナの弟」と似ていると言われ、周りからも自分自身でも自分の出自について疑念を抱いていた。そんなある日、失踪していた母親が脳溢血で倒れた、と知らせに来た男が帰省中の光の前に現れる。その事をきっかけに封印された家族の物語が、不協和音を立てながら動き出し、衝撃の真実を解き明かすパンドラの箱が、今開かれる。


 
ダンピングチケットや招待なども出ていたので、チケットが
売れていないのかなぁ、と思ってはいたのですが、想像以上。
1階の客席は7割ぐらいしか入っていなくて、2階席まで
合わせたら6割ぐらいの入りになっちゃうんじゃないでしょうか。
元々刈谷は1,500席を超える大ホールで、コクーン(750席弱)
の倍の大きさだから、仕方ないのかなぁ・・・。
とはいえ、役者さんが気の毒に思えてしまうレベルのガラガラ
ぶりでした。





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観劇「機械と音楽」

今回の遠征最後は吉祥寺です。
初台からの移動なので、便利と言えば便利なんだけど
慣れない京王線は、乗っているだけで緊張しますぅ・・・。

機械と音楽
serial number02「機械と音楽」吉祥寺シアターJ列
19:00開演、21:20終演(アフタートークあり)
作・演出:詩森ろば
出演:田島亮、三浦透子、大石継太、青山勝(道学先生)、田中穂先(柿喰う客)、酒巻誉洋、熊坂理恵子、きなり、浅野雅博(文学座)
【あらすじ】
ロシア革命とともに隆盛し、スターリンの圧政で途絶えた芸術運動ロシア・アヴァンギャルド。「生活の機械化(共産主義化)」を掲げ、政治や恋愛、生き方までも芸術の力で変革しようと試みた。その旗手となったのが、構成主義の建築家たちであった。無駄を排除し、個人所有を最小限に止めるデザインでかつて存在しなかった美を創出した構成主義建築。その中でも天才と呼ばれたのがイヴァン・レオニドフである。そんなイヴァン・レオニドフを中心とした建築家たちの群像劇。



いつか、ちゃんと観てみたいと思っていたserial numberです。
なので、お話の事は全く分からないままの観劇でしたね(笑)。
感想はまた改めて。
決して大きな劇場ではないのですが、完全に違う世界がそこにあった
という感じです。





観劇「オレステイア」

東京は一日雨じゃぶじゃぶの天気予報。朝はそこまででは
なかったものの、昼前にはやっぱり本降りになってきてしまいました。
遠征時の雨って、気が滅入るわー・・・。

オレステイア「オレステイア」新国立劇場中劇場 2列目
13:00開演、17:15終演
脚本:ロバート・アイク  演出:上村聡史
出演:生田斗真、音月桂、趣里、横田栄司、下総源太朗、松永玲子、佐川和正、チョウヨンホ、草智文、眩卍梢諭∩厂郛六辧⊃戚郢偉
【あらすじ】
ドクターがオレステスに小さい頃の記憶を尋ねている。「二羽の鷲と一匹の野ウサギ」。野ウサギのお腹の中には子ウサギがいる―。オレステスの父アガメムノンは戦争の勝利のために子殺しの神託を実行し、幼い娘イピゲネイアは生贄として殺害された。そして凱旋の日、夫の帰りを盛大に迎えたクリュタイメストラは、その夜自らの手で娘の仇である夫を殺す。トラウマのために混乱するオレステスに、ドクターは真実を見るよう促す―。ついにオレステスは父の仇である母クリュタイメストラを殺害。その罪をもって裁判にかけられる。



あまりキャストとか気にせずに通し券を買ってしまったこの公演。
バリバリのギリシャ悲劇かと思ったら、何だか少し様子が違いそう。
それにしても「4時間越えの上演時間(4時間15分程度)」だと
事前に聞いていたので、集中して観られるかしら・・というのも
少し心配でした。






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観劇「六月大歌舞伎」夜の部

これは観たい!と思っていたのですが、組み合わせが難しくて。
なにせ歌舞伎は開演が早いので、マチネに観る舞台の上演時間が
分からないので・・(結果、マチネが4時間越えだったので
マチソワにしなくて正解でした)
ならば、先週の土曜出勤の振休を使って金曜日に観る事にしたのでした。

六月大歌舞伎「六月大歌舞伎」夜の部 歌舞伎座 3階3列
16:30開演、20:15終演
三谷かぶき
月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)
原作:みなもと太郎  作・演出:三谷幸喜
【あらすじ】
鎖国により外国との交流が厳しく制限される江戸時代後期。大黒屋の息子光太夫は、商船神昌丸の船頭(ふながしら)として伊勢を出帆。しかし江戸に向かう途中で激しい嵐に見舞われ、大海原を漂流することとなる。神昌丸には17人の乗組員たち。船頭の光太夫はくじけそうになる乗組員を必死で奮い立たせ、再び故郷の伊勢へ戻るため陸地を探し求め、8カ月漂流したのち、はようやく発見した陸地に上陸した。ところがそこはロシア領のアリューシャン列島アムチトカ島。異国の言葉と文化に戸惑いながらも、島での生活を始め、日本への帰国の許しを得るため、ロシアの大地を奥へ奥へと進みながらも、どんどん減ってしまう仲間たち。異国から来た日本人である光太夫たちに対して、行く先々でさまざまな人の助けを得て、ようやく光太夫はサンクトペテルブルグにて、女帝エカテリーナに謁見することが叶い…。



随分前に上演していた「決闘!高田馬場」はチケットが取れなくて
生で観る事が叶わなかったのですが、映像で観ても面白くて
三谷さんが歌舞伎をやったら、次こそは観に行くんだ!と
思っていたんです。座組みも豪華ですしね。

それにしても、最近は歌舞伎座の1階で観る事が無くなったな(笑)。
(今回は取れなかったわけではなく、敢えての3等A席でした)





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観劇「レ・ミゼラブル(2019)」

私が無条件で上演の度に観る数少ない作品の一つがこちら。
とはいえ、最近は少しトーンダウンしているのと、御園座は
チケットが高いから「今回はパスするかな」と思わなかった
訳ではないのですが。

レミゼ2019「レ・ミゼラブル」御園座 C列
18:15開演 21:20終演
脚本:アラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルク
演出:ローレンス・コナー、ジェームズ・パウエル
出演福井晶一、川口竜也、濱田めぐみ、昆夏美、海宝直人、小南満佑子、相葉裕樹、橋本じゅん、朴璐美 他

あらすじはパスで(笑)。



 
でも「外れたらもう行かない」と思ってプレイガイドの先行に
エントリーすると、そういう時は当たるものなんですよね(笑)。
今回の私のキャスト選びのポイントは以下の通り。
完全に私の好みなので、あまり深い理由は無いんですけど。

キャストボード
ファンティーヌ:濱田めぐみさん
エポニーヌ:昆夏美ちゃん
マリウス:海宝直人さん
テナルディエ:橋本じゅんさん
マダム・テナルディエ:森公美子さん以外
コゼット:生田絵梨花さん以外

でも、これだけ条件があると、選択肢は殆どなくなってしまって
遠征の前日夜という、なかなかハードなスケジュールです(笑)。

あ、あと狙ったわけじゃないのですが、指揮は森亮平さんでした。
以前偶然伊勢神宮の奉音で五東由衣さんをお見かけした時
伴奏をなさっていた方でした。
開演前から「なんか見た事ある方だな」と思って見ていて、その後
調べて気づいたんですけどね。
そして、2年前の公演の自分の感想を読んでみたら、その時の
キャストと似てるし、その時の指揮も森亮平さんじゃん!
すっかり忘れてる、情けない私・・・。

こんなビジュアルも
こんなビジュアルもありました。「笑う男」の時もでしたが
御園座なりに盛り上げようとしてくれているらしいです(笑)。

ちなみに今回はキャストボードは「並んで撮影」になっていました。
確かに入口すぐの所なので、混雑回避なんでしょうけど、そもそも
キャストボードって「撮る」ものではなくて「見る」のが本来の
役割なんじゃね?と思ったりしますけどね・・・。
例えばフラッと「今日のガブローシュは誰だっけ」と思って行っても
「並んでください」って怒られたり、見づらい場所に置かれていちゃ
ちょっと本末転倒にも思えるんですが。





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観劇「CITY」

土曜日は観劇デー。ジムに行ってから・・とも思ったのですが
たまには、のんびりしましょうか、という事で自宅から豊橋へ。

CITY「CITY」穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホールC列
13:00開演、14:50終演
作・演出:藤田貴大
出演:柳楽優弥、井之脇海、宮沢氷魚、青柳いづみ、菊池明明、佐々木美奈、石井亮介、尾野島慎太朗、中島広隆、辻本達也、波佐谷聡、船津健太、山本直寛、内田健司、續木淳平
【あらすじ】
現代の都市。事故で死んだ妹(青柳いづみ)の死を不審に思った兄(柳楽優弥)は、孤児としてともに育った青年(宮沢氷魚)の助力を得ながら、妹の死の真相を追っていた。猟奇的な連続殺人犯(内田健司)など、都市の暗部に否応なく触れることになった兄は、いつしか町を守る存在として悪と対峙するようになって行く。やがて妹の死から端を発した出来事が都市を脅かす一大事件へと発展する頃、兄は事件の背後にいるひとりの男(井之脇海)に辿り着く—。



マームとジプシーは3本ほど観ていますが、正直言って
私のストライクゾーンからはちょっと外れている感じ。
だからこの作品も最初は見送る予定だったのですが、友人が
「柳楽クンを見てみたい」と言うので、じゃあ、行ってみるか・・と。

藤田さんらしい作品だ、と思いますね、やはり。
セットも演出方法も、映像の使い方も。衣装も非常に印象的でした。
そして、久しぶりにネクストシアターの内田健司さんを拝見
したような気がします。頑張ってらっしゃるんですね。
感想はまた改めて。





観劇「山の声」

3日間の遠征のラストはこちらです。この公演の上演期間が
短いので、この公演のためにこの日程を選んだようなものです。
直前に観ていたシアタートラムでの舞台の終演が16:20近く。
こちらの開演が17:00、自由席だから16:30頃には
劇場に行っていないといけないんじゃないか?と思うと
時間が無い!三軒茶屋→下北沢は物理的な距離は近いはずだけど
交通機関が不便なのよね・・・。

山の声「山の声 ― ある登山者の追想 ― オリジナルバージョン」
Geki地下Liberty 2列目 17:00開演、18:40終演
作・演出:大竹野正典
出演:戎屋海老、村尾オサム(遊劇隊)
【あらすじ】
昭和初期、まだ登山が金持ちか大学生のものだったころ、社会人登山家としての道を開拓し、単独行で雪山に挑戦し続けたのが加藤文太郎。どんな場合でも周到な計画のもとに単独行した加藤が吉田登美久と共に槍ヶ岳に登り、消息を絶ったのが昭和11年の厳冬。2人の男の最後の登山を、加藤の手記「単独行」を下敷きに描いた二人芝居。


 結局、三軒茶屋でたまたま客を降ろした直後のタクシーを捕まえ、
下北沢まで行ってもらいました。歩行者天国で道が通れなくなって
いた為、遠回りになりましたが、ギリギリ17:30過ぎに到着。
・・・そうしたしたら、開場が16:40だったよ(爆)。
いいんです、間に合いましたから・・・。

GEKI地下リバティは初めての劇場です。
しかし、下北沢には小劇場が一杯あるなぁ・・。
本多劇場グループはOFF・OFFシアターと小劇場B1で「アガリ」かな(笑)。





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観劇「獣の柱」

遠征3日目はイキウメから。この再演も楽しみだったんですよね。
イキウメの再演は以前の公演を再現するのではなくて、物語が
成長・成熟したって思う事が多いので。

獣の柱「獣の柱」シアタートラム C列(2列目)
14:00開演、16:15終演
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、村川絵梨、松岡依都美、薬丸翔、東野絢香、市川しんぺー
【あらすじ】
あらゆる都市に降り注いだ巨大な柱。柱は人々にあきれるほどの祝福を与え、静寂のうちに支配した。世界は大きく変わった_。
ある日、アマチュア天文家の二階堂は、小さな隕石を拾います。その隕石は、見る者に恐ろしいほどの幸福感をもたらしました。夢中にし、思考を奪い、自分で目をそらすことはできません。一人で見たら最後、死んでしまうまで見続けることになるのです。そして、隕石が落ちた後、空からは巨大な柱が降り注ぎました。それは人々にあきれるほどの祝福を与え、静寂のうちに人々を支配しました。柱は人間に何を課し、何から解放したのか_。
 


この公演を前回観たのは2013年。「獣の柱」は私の中では
随分最近の作品だと思っていたけど、もう6年も前ですか。
イキウメとの付き合いも、今年で10周年でした。
ここで改めて、前回の上演時の感想を読み返してみました。
(「獣の柱」は2008年の「瞬きさせない宇宙の幸福」に加筆
したものなのでどれを「初演」と言っていいのか悩む・・)
面白かったけど、宗教論など理解しづらい部分があったのも確か
だったのですが、頑張って感想書いてたんだな、私・・と
当時の自分を褒めたい(←最近の自分の体たらくぶりと言ったら!)。




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観劇「埒もなく汚れなく」

遠征2日目、初台を出て下北沢に向かいます。
京王新線→京王線→京王井の頭線を乗り継いで行くという
慣れないルートを選択したら、いきなり京王線が事故で止まっている
区間があるというではないですか。もう・・・勘弁してください(笑)。

埒もなく汚れなく改訂版「埒もなく汚れなく」シアター711 B列
脚本・演出:瀬戸山美咲 18:00開演、20:10終演
出演:西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)、占部房子、柿丸美智恵、緒方晋(TheStoneAge)、福本伸一(ラッパ屋)、橋爪美萠里(劇団赤鬼)、照井健仁
【あらすじ】
映画少年だった大竹野正典は、赤テントに行ったことをきっかけに演劇に傾倒する。大竹野は結婚し子どもにも恵まれ大阪で「犬の事ム所」を結成。会社員としてコンクリート技師をしながら劇作を続けるが、専業作家を目指したり、戯曲賞を目指すような事は無かった。その後97年からは個人プロデュース「くじら企画」をつくり活動する。大竹野49歳のある日、海難事故で急逝。劇作家の人生を、彼を支えた妻と共に描く。




大竹野さんは「夜、ナク、鳥」と「夜が掴む」を拝見した事が
ありますが、既にお亡くなりになっている事も、海難事故が
原因だったという事も、今回の企画(没後10年記念)までは
存じませんでした。
この作品は大竹野さんの作品ではなく、大竹野さんの事を
書いた瀬戸山さんの作品、という事なんですね。観に行って
初めて知りました。

劇チョコの西尾さんは好きな俳優さんですので、かなり期待して
いた1本でございます。
 




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観劇「1001」

遠征2日目、朝ごはんを摂ってから向かったのは初台です。
初めて観る「少年王者舘」。名古屋の劇団なんだそうです。
これだけ舞台を観ているのに、地元の劇団って殆ど知らなくて
何だか「ごめんなさい」って気持ちですが(笑)。

1001少年王者舘「1001」新国立劇場小劇場 C4列
13:00開演、15:15終演 作・演出:天野天街
【あらすじ】
1、ある・0、ない・0、ない・1、ある、
あるけどない、ないけどある。二進法に置き換えられた世界。
生死を賭けて終わりなき物語を紡ぎ続けたシェヘラザードの話法を借り、少年王者舘が今まで吐き出した数々のエレメントを、撹拌させ、混沌させ、融合させ、分裂させ、物語の中の物語の中の物語の中の物語の中に詰め込んで、ヒトのまばたく間に現出させる、魔法のような、量子論的千夜一夜物語。


地方劇団だし、チケット売れるのかな?と思っていましたが
ところがどっこい。いつもと同じようにチケットを取っていて
こんなに後ろの席になったのは初めて。
売切れも続出していたようで、単純にすごいなーと思いますね。





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観劇「ハムレット」

遠征の2本目はコクーンです。これはどうしても観たかったのと
チケットが取りづらそうだったので、平日に回しました。

ハムレット「ハムレット」シアターコクーンK列
18:30開演、21:50終演
脚本:W.シェイクスピア  演出:サイモン・ゴドウィン
出演:岡田将生、黒木華、青柳翔、村上虹郎、竪山隼太、玉置孝匡、冨岡弘、町田マリー、薄平広樹、内田靖子、永島敬三、穴田有里、遠山悠介、渡辺隼斗、秋本奈緒美、福井貴一、山崎一、松雪泰子
【あらすじ】
父王の死と母の早い再婚とで憂いに沈む王子ハムレットは、父の亡霊が城壁に現れ、自分の死はクローディアスによる毒殺だったと告げられる。復讐を誓ったハムレットは狂気を装う。王と王妃はその変貌ぶりに憂慮するが、宰相ポローニアスは、その原因を娘オフィーリアへの実らぬ恋ゆえだと察する。王が父を暗殺したという確かな確証を掴んだハムレットだが、母である王妃と会話しているところを隠れて盗み聞きしていたポローニアスを、王と誤って刺殺してしまう。オフィーリアは度重なる悲しみのあまり狂い、やがて溺死。ポローニアスの息子レアティーズは、父と妹の仇をとろうと怒りを燃やす。ハムレットの存在に危険を感じた王はレアティーズと結託し、毒剣と毒入りの酒を用意して、ハムレットを剣術試合に招き、秘かに殺そうとする。



敢えて平日にしたのにこの席かよ・・とも思ったのですが
セットが2階建てなのに加え、その上にも更に櫓があるので
ある程度後ろの方が観るのが楽だったかな、と思いましたし
左右の通路もよく使っていましたので、悪くない席でした。

感想はまた改めますが、新鮮で面白かった。
古典って奥深いね、と改めて思ったりもしたのでした。
 




観劇「クイーン・エリザベス -輝ける王冠と秘められし愛 -」

このために遠征してきた訳ではありませんが、タイミングも合ったし
イギリス王室モノも好きだったので、観てみましょう、と。

クイーンエリザベス「クイーン・エリザベス -輝ける王冠と秘められし愛 -」
日生劇場 XB列 12:00開演、 14:50終演
脚本:齋藤雅文  演出:宮田慶子
出演:大地真央、睫斃彩蕁⊆里咲穂、廣田高志、増澤ノゾム、藤川三郎、粟野史浩、平尾仁、佐渡稔、西岡馬、長野博
【あらすじ】
即位した女王エリザベス(大地真央)はウィリアム・セシル(西岡馬)の助けもあり、女王としてその政治的手腕をふるっていく。周囲から国を守る為に政略結婚を迫られる中、エリザベスは、自分は国と結婚したのだと宣言し、未婚のまま王として生きると決意する。そんな中、彼女の心の支えとなっていたのは側近のレスター伯(長野博)であった。一方、大国スペインの侵攻計画や、女王暗殺の陰謀が判明するなど、国を取り巻く状況は油断のならないものだった。遂に来襲したスペインの無敵艦隊に対し、甲冑を身に着け野営地の兵たちを鼓舞したエリザベスは、国を守ることには成功するが、最愛のレスター伯を失ってしまう。その心の隙間を埋めたのは、若く魅力あふれるエセックス伯(睫斃彩蕁砲世辰拭しかし、政治を操ることが得意でなかった彼は不満分子に祭り上げられ、謀反の罪で捕らえられてしまう・・・
 


宝塚ファン仲間と思われる一団の中に紛れ込むような席で
何とも居心地の悪い開演前(笑)。  
日生劇場での久しぶりの前方席になります。





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「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」my楽

GW最終日もジムに行って筋トレしてから御園座ですよ(笑)。

笑う男(御園座)「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」御園座2階4列
12:30開演 15:25終演
原作:ヴィクトル・ユゴー   脚本:ロバート・ヨハンソン
演出:上田一豪   作曲:フランク・ワイルドホーン
出演:浦井健治、夢咲ねね、朝夏まなと、宮原浩暢、石川禅、山口祐一郎、他
【あらすじ】
17世紀のイギリスが舞台。コンプラチコスという人身売買集団に誘拐され口の両端を引き裂かれたグウィンプレン。幼い彼はある日コンプラチコスから吹雪の中一人捨てられる。そして赤ん坊であったデアと出会う...。その後、興行師ウルシュスと出会いウルシュスはグウィンプレンの奇形的な笑顔と盲人であったデアの話をもとに公演を創作し流浪劇団を立ち上げる。やがて時は経ち、グウィンプレンは青年へと成長すると欧州全域で最も有名な道化師となり、妹のように育ったデアと互いに愛情を抱くようになっていた。だがある日、グウィンプレンの前に肉親を名乗る裕福な者が現われる。自分の出生の秘密を知らされたことで平和であった3人の人生に新たな危機が迫る...。



当初は名古屋でリピる予定はありませんでしたが、衛藤デアばかり
観ていたので、夢咲デアも観てみたかったのです。
どうしても歌唱力がね・・・と思ったので、歌がお上手な方だと
浦井君とのデュエットとかも、雰囲気が変わるんじゃないか、と。

私はマチソワも、2日連続で同じ演目を観たのも記憶の限りでは
それぞれ過去1度しかなく、滅多にやらないんですよね。
(やらないと言うより、短いスパンで観るのが勿体ないというか。)
ただGWでどこか遠出をする訳でもないし、2階席ですが、
安く譲っていただけたので「これならば!」と。
これがmy楽という事になりました。
キャスト 5_6

宝塚に詳しいお友達からは「あまり過度の期待をしない方が」
と言った話がありましたが、そうは言っても宝塚出身の方は
基本的には、世間一般で見るとみなさん歌はお上手だと思います。
(レベルが高い宝塚の中では・・って事なんだろうなと思います)

御園座では初めての2階席でしたが、何だかとっても観やすくて。
またセンターブロック(上手より)だった事もあったので
今回観た3回のうちで、一番よく見えて満足感が高かったです。







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観劇「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」@御園座

のんびり劇場に行こうかな・・とも思ったのですが、どうしても
受けたい先生のレッスンがあったため、筋トレこなして、
ホットヨガのレッスンを受け、猛ダッシュで身支度を整え
御園座へGO!やはり地元公演はありがたいですね。

笑う男(御園座)「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」御園座 13列
12:30開演 15:20終演
原作:ヴィクトル・ユゴー   脚本:ロバート・ヨハンソン
演出:上田一豪   作曲:フランク・ワイルドホーン
出演:浦井健治、衛藤美彩、朝夏まなと、宮原浩暢、石川禅、山口祐一郎、他
【あらすじ】
17世紀のイギリスが舞台。コンプラチコスという人身売買集団に誘拐され口の両端を引き裂かれたグウィンプレン。幼い彼はある日コンプラチコスから吹雪の中一人捨てられる。そして赤ん坊であったデアと出会う...。その後、興行師ウルシュスと出会いウルシュスはグウィンプレンの奇形的な笑顔と盲人であったデアの話をもとに公演を創作し流浪劇団を立ち上げる。やがて時は経ち、グウィンプレンは青年へと成長すると欧州全域で最も有名な道化師となり、妹のように育ったデアと互いに愛情を抱くようになっていた。だがある日、グウィンプレンの前に肉親を名乗る裕福な者が現われる。自分の出生の秘密を知らされたことで平和であった3人の人生に新たな危機が迫る...。



日生劇場で一度観ていますが、推しの主演でもありますし
名古屋でも一度観ておきましょう、という事で。
キャスト表
本当なら日生劇場で観たときとは違うパターンで(デア役に関してね)
観たかったのですが、一緒に観に行った同僚・元同僚は家庭があり
この公演しかタイミングが合わなかったのです。
家庭もあり、普段あまり観劇に行かない人達ではありますが、
1名は以前から劇団四季を観ていた事があるし、もう1人は
演劇業界の仕事をしていた人なので、そこそこ詳しい人達ではあります。

すると、幕間にフライヤーを観た元同僚が「あああっ!」と言うので
「どした?」と聞いたところ、知り合いが出演していたそうで・・。
厳密には彼女が演劇関係の仕事をしていた時に、同じ団体に所属
していた人だったそうで、「そうかー、ミュージカルの世界に
行きたかったんだぁ」「辞めずに続けてたんだ、偉いなー」と。
世間は広いようで狭い(笑)。
 

入場すると正面にはビジュアルがど〜ん。御園座が用意したのかな?
ロビー狭いのに・・

この右側にはこんなものも。
ジャンボグウィンプレン
この正面に物販のテーブルがあって、正面から撮れないのですよ。
でもすごく大きい。このツイートを観る限り、2メートル以上ですね。

色紙
柱には一部のキャストの方が書かれた色紙もありました。左から
浦井君、夢咲さん、朝夏さん、宇月さんの順で。


今回は13列目で、オケピがあったので実質9列目。
だけど御園座は、客席の傾斜が緩いうえに、席も千鳥になっていない
ので、観にくいシーンも結構あって、それが残念。

前回は作品そのものについて書いたので、今回は登場人物および
キャストについて書きたいと思います。







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観劇「十二番目の天使」

これが平成最後の観劇という事になりますね。
フレックス勤務だから「定時」という概念は本来無いんですが
やはり「18時になると仕事が終わり」という雰囲気はあるので
18時にダッシュで職場を離脱いたしました。

十二番目の天使「十二番目の天使」名古屋市民会館 あ列(最前列)
18:30開演、20:50終演  原作:オグ・マンディーノ 
脚本:笹部博司  演出:鵜山 仁
出演:井上芳雄、栗山千明、六角精児、木野花、辻萬長、大西統眞、溝口元太、城野立樹、吉田陽登
【あらすじ】
ビジネスで大きな成功を収め、故郷に戻ったジョンは新生活を始めようとした矢先、妻のサリーと息子のリックを交通事故で失う。幸せの絶頂にあったジョンが絶望から人生に幕を下ろそうとしたとき、幼馴染のビルが訪ねてくる。ビルは地元のリトルリーグのチーム監督を引き受けてくれるよう、ジョンに頼みに来たのだった。そのチーム、エンジェルスの監督を引き受けることにしたジョンは、ティモシーという少年と出会う。十二番目のメンバーとしてチームに選ばれた彼は体が小さく、運動神経も悪かったが、決してあきらめることなく人一倍練習に励んでいた。ティモシーの努力に触発されるように、エンジェルスはリーグで快進撃を続け、決勝戦に駒を進める。ティモシーが抱える、ある重大な秘密を誰も知らないまま―


井上芳雄氏が出演されるけど、ストプレだよね?
色々とネット情報が流れてきてはいましたが、あらすじ含めて
全くその辺りは観ないようにして観劇に臨みました。
原作があるらしい事、泣ける話らしい事・・ぐらいですかね
事前に知っていたのは。





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観劇「四月大歌舞伎」夜の部

昼の部が終わったのが15:50で、夜の部の開演が16:00。
大慌てでお弁当の買い出しに行き、本来お目当てだった
夜の部の観劇となりました。

四月大歌舞伎「四月大歌舞伎」歌舞伎座3階4列
16:30開演、50:55終演
一、実盛物語(さねもりものがたり)
二、猿翁十種の内 黒塚(くろづか)
三、二人夕霧(ににんゆうぎり)
  傾城買指南所






もともと「実盛物語」が好きなのにそれを仁左衛門丈が!
あとは、一度観てみたかった「黒塚」。
慌てて買い物から戻ってきたので、若干息があがりつつも
夜の部、開幕です−。






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観劇「四月大歌舞伎」昼の部

本当は夜の部が観たかったのですが、それならば昼の部も観て
一日東銀座で過ごしますか!という事で。

四月大歌舞伎「四月大歌舞伎」歌舞伎座3回4列
11:00開演、15:50終演
一、平成代名残絵巻(おさまるみよなごりのえまき)
二、新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)
  座摩社
  野崎村
三、寿栄藤末廣(さかえことほぐふじのすえひろ)
四、御存 鈴ヶ森 (ごぞんじすずがもり)




あまり歌舞伎に詳しくない私としては、それほど魅力的な
演目かと言うと・・。
でも、平成最後を記念した新作と、藤十郎丈の米寿を祝う
舞踊劇が含まれているという事で、ちょっとスペシャルな
感じのする演目ではあるんですよね。

感想はまた改めて。
今年初の歌舞伎座は平成最後の歌舞伎座となりました。



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観劇「良い子はみんなご褒美がもらえる」

遠征の4本目はこちらでした。
たまたま上京期間と公演期間が重なったので「ラッキー」と思い
いそいそと初日公演に行って参りました。

良い子みんなご褒美をもらえる「良い子はみんなご褒美がもらえる」
赤坂ACTシアター 2階E列 18:00開演、19:15終演
脚本:トム・ストッパード  演出:ウィル・タケット
出演:堤真一、橋本良亮(A.B.C-Z)、小手伸也、シム・ウンギョン、外山誠二、斉藤由貴、川合ロン、鈴木奈菜、田中美甫、中西彩加、中林舞、松尾望、宮河愛一郎
【あらすじ】
舞台はソビエトと思われる独裁国家の精神病院の一室。 誹謗罪でつかまった政治犯の男(アレクサンドル・イワノフ)と、自分はオーケストラを連れているという妄想に囚われた男(アレクサンドル・イワノフ)。 全く異なる状況、立場で同じ精神病院へ送り込まれた二人。 社会から完全にはみ出している人間を、社会はどう扱うのか…?



想像はしていましたが、客層は圧倒的に女性だらけ、そして
年齢層は若め・・かな。
感想は書けたら、書きます(笑)。自信ないな・・手ごわかった。
 




観劇「奇跡の人」

遠征の3本目はこちらです。「奇跡の人」は2006年に最初に観劇。
すっかり気に入ってしまい、名古屋公演が無くなってからも、
遠征して観つづけておりました。なので、今回についても迷いなく
チケットGET。これで4回目になるのかな。

奇跡の人「奇跡の人」東京芸術劇場 プレイハウス K列
12:30開演、15:45終演
脚本:ウィリアム・ギブソン  演出:森新太郎
出演:高畑充希、鈴木梨央、江口のりこ、須賀健太、久保田磨希、青山勝、増子倭文江、原康義、益岡徹、他
【あらすじ】
アラバマのケラー家。アーサー・ケラー大尉(益岡徹)とその妻ケイト(江口のりこ)がベビー・ベッドを心配そうに覗き込んでいる。1歳半の娘ヘレン・ケラー(鈴木梨央)が熱を出したのだ。やっと熱が下がり安心したのも束の間、ヘレンは音にも光にも全く反応しなくなっていた……。
それから5年。ヘレンは見えない、聞こえない、しゃべれない世界を生きているが、甘やかされて育てられたヘレンは、わがまま放題で家族はどうすることもできない。そんな折、ボストン・パーキンス盲学校の生徒アニー・サリヴァン(高畑充希)の元に、ヘレンの家庭教師の話が舞い込んでくる。誰もがお手上げの仕事ではあったが、アニーは初めて得た仕事に果敢に挑戦しようとする。そして、アニーとヘレンの初対面の時。ヘレンはアニーに近づき、その全身を手で探る。それはふたりの闘いのはじまりだった……



2006年版:田畑智子×石原さとみ(鈴木裕美演出)
2009年版:鈴木杏×高畑充希(鈴木裕美演出)←高畑さん幼い!
2014年版:木南晴夏×高畑充希(森新太郎演出)
    (※アニー・サリバン×ヘレン・ケラーの順で記載)

過去2回連続でヘレンを演じていた高畑さんが、サリバン先生へ。
鈴木杏さんも、(私は観ていませんが)ヘレン役を演じた後に
サリバン先生を演じた事がありますので、役者さんの成長と共に
上演されている作品なんだな、と思います。
今回、小さなお子さんも、何名もご覧になっていたようです。
(お子さんには時間を区切った3幕ものって、いいと思う)



 



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livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定



<8月>
□フローズン・ビーチ@名古屋
□お気に召すまま@豊橋
□福島三部作:第一部「1961年:夜に昇る太陽」@大阪
□福島三部作:第二部「1986年:メビウスの輪」@大阪
□福島三部作:第三部「2011年:語られたがる言葉たち」@大阪


<9月>
□さなぎの教室@東京
□愛と哀しみのシャーロック・ホームズ@東京
□アジアの女@東京
□最貧前線@豊橋
□ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@名古屋
□九月花形歌舞伎@京都
□人形の家 Part2@豊橋
□笑顔の砦@豊橋


<10月>
□人形浄瑠璃 文楽(昼)@豊橋
□人形浄瑠璃 文楽(夜)@豊橋
□終夜@東京
□どんぞこ@東京
□死と乙女@東京
□受取人不明 ADDRESS UNKNOWN@東京
□けむりの軍団@大阪


<11月>
□渦が森団地の眠れない子たち@名古屋
□あの出来事@東京
□カリギュラ@東京
□Q:A Night At The Kabuki@東京
□一尺四方の聖域@東京
□終わりのない@東京


<12月>
□ビッグ・フィッシュ@刈谷
□タージマハルの傭兵@東京
□月の獣@東京
□ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜@豊橋


<2月>
□私たちは何も知らない@名古屋



以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(8/16 更新)



2019年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています


<1月>4本
■スリル・ミー@名古屋
□罪と罰@東京
■帰郷@東京
■出口なし@神奈川


<2月>9本
■プラトーノフ@東京
■マニアック@東京
■ヘンリー五世@埼玉
■拝啓、衆議院議長様@東京
■夜が掴む@東京
■糸井版 摂州合邦辻@豊橋
□世界は一人@東京
■芸人と兵隊@東京
■チャイメリカ@東海市


<3月>7本
■Le Pere 父@名古屋
■偽義経冥界歌@大阪
■熱帯樹@東海市
■はなにら@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@刈谷
■血のように真っ赤な夕陽
■Das Orchester@東京


<4月>7本
■笑う男@東京
■かもめ@東京
■奇跡の人@東京
□良い子はみんなご褒美がもらえる@東京
■四月大歌舞伎(昼)@東京
■四月大歌舞伎(夜)@東京
■十二番目の天使@名古屋


<5月>8本
■笑う男@名古屋(2回目)
■笑う男@名古屋(3回目)
■クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−@東京
□ハムレット@東京
■1001@東京
■埒もなく汚れなく@東京
■山の声@東京
■獣の柱@東京


<6月>5本
□CITY@豊橋
■レ・ミゼラブル@名古屋
■六月大歌舞伎(夜)@東京
■オレステイア@東京
□機械と音楽@東京


<7月>7本
■黒白珠@刈谷
■ピピン@名古屋
■七月大歌舞伎;昼@大阪
■七月大歌舞伎;夜@大阪
■骨と十字架@東京
■けむりの軍団:1回目@東京
■チック@東京


<8月>7本
■ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜@名古屋
■じゃじゃ馬ならし@滋賀
■ヘンリー六世@東京
■リチャード三世@東京
■けむりの軍団:2回目@東京
□八月納涼歌舞伎@第一部
□八月納涼歌舞伎@第二部




★★観劇以外のエンタメ★★
■おしゃべり古典サロン」vol.2
■松竹ブロードウェイシネマ「ロミオとジュリエット」
■「浦井健治のDressing Room Live」昼&夜@東京/ライブ編
■「浦井健治のDressing Room Live」昼&夜@東京/MC編
■岡幸二郎のミュージカル人生




▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★



2019年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:36本(昨年は40本)
読書:31冊(昨年は20冊)
   ※除コミック
観劇:54本(昨年は83本)
その他:5本(昨年は8本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回21日
     (昨年は19回32日)
大阪遠征:2回2日
     (昨年は2回2日)

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