名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

観劇の記録

観劇「六月大歌舞伎」夜の部

これは観たい!と思っていたのですが、組み合わせが難しくて。
なにせ歌舞伎は開演が早いので、マチネに観る舞台の上演時間が
分からないので・・(結果、マチネが4時間越えだったので
マチソワにしなくて正解でした)
ならば、先週の土曜出勤の振休を使って金曜日に観る事にしたのでした。

六月大歌舞伎「六月大歌舞伎」夜の部 歌舞伎座 3階3列
三谷かぶき
月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)
原作:みなもと太郎  作・演出:三谷幸喜
【あらすじ】
鎖国により外国との交流が厳しく制限される江戸時代後期。大黒屋の息子光太夫は、商船神昌丸の船頭(ふながしら)として伊勢を出帆。しかし江戸に向かう途中で激しい嵐に見舞われ、大海原を漂流することとなる。神昌丸には17人の乗組員たち。船頭の光太夫はくじけそうになる乗組員を必死で奮い立たせ、再び故郷の伊勢へ戻るため陸地を探し求め、8カ月漂流したのち、はようやく発見した陸地に上陸した。ところがそこはロシア領のアリューシャン列島アムチトカ島。異国の言葉と文化に戸惑いながらも、島での生活を始め、日本への帰国の許しを得るため、ロシアの大地を奥へ奥へと進みながらも、どんどん減ってしまう仲間たち。異国から来た日本人である光太夫たちに対して、行く先々でさまざまな人の助けを得て、ようやく光太夫はサンクトペテルブルグにて、女帝エカテリーナに謁見することが叶い…。



随分前に上演していた「決闘!高田馬場」はチケットが取れなくて
生で観る事が叶わなかったのですが、映像で観ても面白くて
三谷さんが歌舞伎をやったら、次こそは観に行くんだ!と
思っていたんですよね。
感想はまた改めますが、役者さんたちも楽しそうに演じていて
こちらも観ていて楽しい気分になれました。




観劇「レ・ミゼラブル(2019)」

私が無条件で上演の度に観る数少ない作品の一つがこちら。
とはいえ、最近は少しトーンダウンしているのと、御園座は
チケットが高いから「今回はパスするかな」と思わなかった
訳ではないのですが。

レミゼ2019「レ・ミゼラブル」御園座 C列
18:15開演 21:20終演
脚本:アラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルク
演出:ローレンス・コナー、ジェームズ・パウエル
出演福井晶一、川口竜也、濱田めぐみ、昆夏美、海宝直人、小南満佑子相葉裕樹、橋本じゅん、朴璐美 他





 
でも「外れたらもう行かない」と思ってプレイガイドの先行に
エントリーすると、そういう時は当たるものなんですよね(笑)。
今回の私のキャスト選びのポイントは以下の通り。
完全に私の好みなので、あまり深い理由は無いんですけど。

ファンティーヌ:濱田めぐみさん
エポニーヌ:昆夏美ちゃん
マリウス:海宝直人さん
テナルディエ:橋本じゅんさん
マダム・テナルディエ:森公美子さん以外
コゼット:生田絵梨花さん以外

昨年亡くなった同僚が闘病中に静岡からレミゼを観に何度も
名古屋に通ってて「海宝くんのマリウスにハマった」とメールを
くれていたんですよね。だから海宝くんのマリウスも外せなくて。
でも、これだけ条件があると、選択肢は殆どなくなってしまって
遠征の前日夜という、なかなかハードなスケジュールです(笑)。

感想はまた改めますが、新演出で観た中では一番
心に残ったかも。




観劇「CITY」

土曜日は観劇デー。ジムに行ってから・・とも思ったのですが
たまには、のんびりしましょうか、という事で自宅から豊橋へ。

CITY「CITY」穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホールC列
13:00開演、14:50終演
作・演出:藤田貴大
出演:柳楽優弥、井之脇海、宮沢氷魚、青柳いづみ、菊池明明、佐々木美奈、石井亮介、尾野島慎太朗、中島広隆、辻本達也、波佐谷聡、船津健太、山本直寛、内田健司、續木淳平
【あらすじ】
現代の都市。事故で死んだ妹(青柳いづみ)の死を不審に思った兄(柳楽優弥)は、孤児としてともに育った青年(宮沢氷魚)の助力を得ながら、妹の死の真相を追っていた。猟奇的な連続殺人犯(内田健司)など、都市の暗部に否応なく触れることになった兄は、いつしか町を守る存在として悪と対峙するようになって行く。やがて妹の死から端を発した出来事が都市を脅かす一大事件へと発展する頃、兄は事件の背後にいるひとりの男(井之脇海)に辿り着く—。



マームとジプシーは3本ほど観ていますが、正直言って
私のストライクゾーンからはちょっと外れている感じ。
だからこの作品も最初は見送る予定だったのですが、友人が
「柳楽クンを見てみたい」と言うので、じゃあ、行ってみるか・・と。

藤田さんらしい作品だ、と思いますね、やはり。
セットも演出方法も、映像の使い方も。衣装も非常に印象的でした。
そして、久しぶりにネクストシアターの内田健司さんを拝見
したような気がします。頑張ってらっしゃるんですね。
感想はまた改めて。





観劇「山の声」

3日間の遠征のラストはこちらです。この公演の上演期間が
短いので、この公演のためにこの日程を選んだようなものです。
直前に観ていたシアタートラムでの舞台の終演が16:20近く。
こちらの開演が17:00、自由席だから16:30頃には
劇場に行っていないといけないんじゃないか?と思うと
時間が無い!三軒茶屋→下北沢は物理的な距離は近いはずだけど
交通機関が不便なのよね・・・。

山の声「山の声 ― ある登山者の追想 ― オリジナルバージョン」
Geki地下Liberty 2列目 17:00開演、18:40終演
作・演出:大竹野正典
出演:戎屋海老、村尾オサム(遊劇隊)
【あらすじ】
昭和初期、まだ登山が金持ちか大学生のものだったころ、社会人登山家としての道を開拓し、単独行で雪山に挑戦し続けたのが加藤文太郎。どんな場合でも周到な計画のもとに単独行した加藤が吉田登美久と共に槍ヶ岳に登り、消息を絶ったのが昭和11年の厳冬。2人の男の最後の登山を、加藤の手記「単独行」を下敷きに描いた二人芝居。


 結局、三軒茶屋でたまたま客を降ろした直後のタクシーを
捕まえ、下北沢まで。歩行者天国で道が通れなくなっていた為
遠回りになりましたが、ギリギリ17:30過ぎに到着。
・・・そうしたしたら、開場が16:40だったよ(爆)。

これ、前日に観た「埒もなく汚れなく」を観ると、なぜ
この作品が同時上演されているかが分かるんですよね。
タイミング的に「山の声」は見送らざるを得ないかも・・と
思ったのですが、諦めなくてよかった。
感想はまた改めて。



観劇「獣の柱」

遠征3日目はイキウメから。この再演も楽しみだったんですよね。
イキウメの再演は以前の公演を再現するのではなくて、物語が
成長・成熟したって思う事が多いので。

獣の柱「獣の柱」シアタートラム C列(2列目)
14:00開演、16:15終演
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、村川絵梨、松岡依都美、薬丸翔、東野絢香、市川しんぺー
【あらすじ】
あらゆる都市に降り注いだ巨大な柱。柱は人々にあきれるほどの祝福を与え、静寂のうちに支配した。世界は大きく変わった_。
ある日、アマチュア天文家の二階堂は、小さな隕石を拾います。その隕石は、見る者に恐ろしいほどの幸福感をもたらしました。夢中にし、思考を奪い、自分で目をそらすことはできません。一人で見たら最後、死んでしまうまで見続けることになるのです。そして、隕石が落ちた後、空からは巨大な柱が降り注ぎました。それは人々にあきれるほどの祝福を与え、静寂のうちに人々を支配しました。柱は人間に何を課し、何から解放したのか_。
 


この公演を前回観たのは2013年。「獣の柱」は私の中では
随分最近の作品だと思っていたけど、もう6年も前ですか。
イキウメとの付き合いも、今年で10周年でした。
ここで改めて、前回の上演時の感想を読み返してみました。
(「獣の柱」は2008年の「瞬きさせない宇宙の幸福」に加筆
したものなのでどれを「初演」と言っていいのか悩む・・)
面白かったけど、宗教論など理解しづらい部分があったのも確か
だったのですが、頑張って感想書いてたんだな、私・・と
当時の自分を褒めたい(←最近の自分の体たらくぶりと言ったら!)。




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観劇「埒もなく汚れなく」

遠征2日目、初台を出て下北沢に向かいます。
京王新線→京王線→京王井の頭線を乗り継いで行くという
慣れないルートを選択したら、いきなり京王線が事故で止まっている
区間があるというではないですか。もう・・・勘弁してください(笑)。

埒もなく汚れなく改訂版「埒もなく汚れなく」シアター711 B列
脚本・演出:瀬戸山美咲 18:00開演、20:10終演
出演:西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)、占部房子、柿丸美智恵、緒方晋(TheStoneAge)、福本伸一(ラッパ屋)、橋爪美萠里(劇団赤鬼)、照井健仁
【あらすじ】
映画少年だった大竹野正典は、赤テントに行ったことをきっかけに演劇に傾倒する。大竹野は結婚し子どもにも恵まれ大阪で「犬の事ム所」を結成。会社員としてコンクリート技師をしながら劇作を続けるが、専業作家を目指したり、戯曲賞を目指すような事は無かった。その後97年からは個人プロデュース「くじら企画」をつくり活動する。大竹野49歳のある日、海難事故で急逝。劇作家の人生を、彼を支えた妻と共に描く。




大竹野さんは「夜、ナク、鳥」と「夜が掴む」を拝見した事が
ありますが、既にお亡くなりになっている事も、海難事故が
原因だったという事も、今回の企画(没後10年記念)までは
存じませんでした。
この作品は大竹野さんの作品ではなく、大竹野さんの事を
書いた瀬戸山さんの作品、という事なんですね。観に行って
初めて知りました。

劇チョコの西尾さんは好きな俳優さんですので、かなり期待して
いた1本でございます。
 




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観劇「1001」

遠征2日目、朝ごはんを摂ってから向かったのは初台です。
初めて観る「少年王者舘」。名古屋の劇団なんだそうです。
これだけ舞台を観ているのに、地元の劇団って殆ど知らなくて
何だか「ごめんなさい」って気持ちですが(笑)。

1001少年王者舘「1001」新国立劇場小劇場 C4列
13:00開演、15:15終演 作・演出:天野天街
【あらすじ】
1、ある・0、ない・0、ない・1、ある、
あるけどない、ないけどある。二進法に置き換えられた世界。
生死を賭けて終わりなき物語を紡ぎ続けたシェヘラザードの話法を借り、少年王者舘が今まで吐き出した数々のエレメントを、撹拌させ、混沌させ、融合させ、分裂させ、物語の中の物語の中の物語の中の物語の中に詰め込んで、ヒトのまばたく間に現出させる、魔法のような、量子論的千夜一夜物語。



きっと個性的なんだろうな・・と想像はしていましたが、確かに(笑)。
感想を書けるかどうか分からないし、書かないかもしれないけど
天野天街さんが、凄く頭のいい方なんだろうな、という事は
分かった気がします。(だから凡人の私には理解ができない事が
多いというか・・・ね。野田秀樹さんもですが)






観劇「ハムレット」

遠征の2本目はコクーンです。これはどうしても観たかったのと
チケットが取りづらそうだったので、平日に回しました。

ハムレット「ハムレット」シアターコクーンK列
18:30開演、21:50終演
脚本:W.シェイクスピア  演出:サイモン・ゴドウィン
出演:岡田将生、黒木華、青柳翔、村上虹郎、竪山隼太、玉置孝匡、冨岡弘、町田マリー、薄平広樹、内田靖子、永島敬三、穴田有里、遠山悠介、渡辺隼斗、秋本奈緒美、福井貴一、山崎一、松雪泰子
【あらすじ】
父王の死と母の早い再婚とで憂いに沈む王子ハムレットは、父の亡霊が城壁に現れ、自分の死はクローディアスによる毒殺だったと告げられる。復讐を誓ったハムレットは狂気を装う。王と王妃はその変貌ぶりに憂慮するが、宰相ポローニアスは、その原因を娘オフィーリアへの実らぬ恋ゆえだと察する。王が父を暗殺したという確かな確証を掴んだハムレットだが、母である王妃と会話しているところを隠れて盗み聞きしていたポローニアスを、王と誤って刺殺してしまう。オフィーリアは度重なる悲しみのあまり狂い、やがて溺死。ポローニアスの息子レアティーズは、父と妹の仇をとろうと怒りを燃やす。ハムレットの存在に危険を感じた王はレアティーズと結託し、毒剣と毒入りの酒を用意して、ハムレットを剣術試合に招き、秘かに殺そうとする。



敢えて平日にしたのにこの席かよ・・とも思ったのですが
セットが2階建てなのに加え、その上にも更に櫓があるので
ある程度後ろの方が観るのが楽だったかな、と思いましたし
左右の通路もよく使っていましたので、悪くない席でした。

感想はまた改めますが、新鮮で面白かった。
古典って奥深いね、と改めて思ったりもしたのでした。
 




観劇「クイーン・エリザベス -輝ける王冠と秘められし愛 -」

このために遠征してきた訳ではありませんが、タイミングも合ったし
イギリス王室モノも好きだったので、観てみましょう、と。

クイーンエリザベス「クイーン・エリザベス -輝ける王冠と秘められし愛 -」
日生劇場 XB列 12:00開演、 14:50終演
脚本:齋藤雅文  演出:宮田慶子
出演:大地真央、睫斃彩蕁⊆里咲穂、廣田高志、増澤ノゾム、藤川三郎、粟野史浩、平尾仁、佐渡稔、西岡馬、長野博
【あらすじ】
即位した女王エリザベス(大地真央)はウィリアム・セシル(西岡馬)の助けもあり、女王としてその政治的手腕をふるっていく。周囲から国を守る為に政略結婚を迫られる中、エリザベスは、自分は国と結婚したのだと宣言し、未婚のまま王として生きると決意する。そんな中、彼女の心の支えとなっていたのは側近のレスター伯(長野博)であった。一方、大国スペインの侵攻計画や、女王暗殺の陰謀が判明するなど、国を取り巻く状況は油断のならないものだった。遂に来襲したスペインの無敵艦隊に対し、甲冑を身に着け野営地の兵たちを鼓舞したエリザベスは、国を守ることには成功するが、最愛のレスター伯を失ってしまう。その心の隙間を埋めたのは、若く魅力あふれるエセックス伯(睫斃彩蕁砲世辰拭しかし、政治を操ることが得意でなかった彼は不満分子に祭り上げられ、謀反の罪で捕らえられてしまう・・・
 


宝塚ファン仲間と思われる一団の中に紛れ込むような席で
何とも居心地の悪い開演前(笑)。  
日生劇場での久しぶりの前方席になります。





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「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」my楽

GW最終日もジムに行って筋トレしてから御園座ですよ(笑)。

笑う男(御園座)「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」御園座2階4列
12:30開演 15:25終演
原作:ヴィクトル・ユゴー   脚本:ロバート・ヨハンソン
演出:上田一豪   作曲:フランク・ワイルドホーン
出演:浦井健治、夢咲ねね、朝夏まなと、宮原浩暢、石川禅、山口祐一郎、他
【あらすじ】
17世紀のイギリスが舞台。コンプラチコスという人身売買集団に誘拐され口の両端を引き裂かれたグウィンプレン。幼い彼はある日コンプラチコスから吹雪の中一人捨てられる。そして赤ん坊であったデアと出会う...。その後、興行師ウルシュスと出会いウルシュスはグウィンプレンの奇形的な笑顔と盲人であったデアの話をもとに公演を創作し流浪劇団を立ち上げる。やがて時は経ち、グウィンプレンは青年へと成長すると欧州全域で最も有名な道化師となり、妹のように育ったデアと互いに愛情を抱くようになっていた。だがある日、グウィンプレンの前に肉親を名乗る裕福な者が現われる。自分の出生の秘密を知らされたことで平和であった3人の人生に新たな危機が迫る...。



当初は名古屋でリピる予定はありませんでしたが、衛藤デアばかり
観ていたので、夢咲デアも観てみたかったのです。
どうしても歌唱力がね・・・と思ったので、歌がお上手な方だと
浦井君とのデュエットとかも、雰囲気が変わるんじゃないか、と。

私はマチソワも、2日連続で同じ演目を観たのも記憶の限りでは
それぞれ過去1度しかなく、滅多にやらないんですよね。
(やらないと言うより、短いスパンで観るのが勿体ないというか。)
ただGWでどこか遠出をする訳でもないし、2階席ですが、
安く譲っていただけたので「これならば!」と。
これがmy楽という事になりました。
キャスト 5_6

宝塚に詳しいお友達からは「あまり過度の期待をしない方が」
と言った話がありましたが、そうは言っても宝塚出身の方は
基本的には、世間一般で見るとみなさん歌はお上手だと思います。
(レベルが高い宝塚の中では・・って事なんだろうなと思います)

御園座では初めての2階席でしたが、何だかとっても観やすくて。
またセンターブロック(上手より)だった事もあったので
今回観た3回のうちで、一番よく見えて満足感が高かったです。







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観劇「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」@御園座

のんびり劇場に行こうかな・・とも思ったのですが、どうしても
受けたい先生のレッスンがあったため、筋トレこなして、
ホットヨガのレッスンを受け、猛ダッシュで身支度を整え
御園座へGO!やはり地元公演はありがたいですね。

笑う男(御園座)「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」御園座 13列
12:30開演 15:20終演
原作:ヴィクトル・ユゴー   脚本:ロバート・ヨハンソン
演出:上田一豪   作曲:フランク・ワイルドホーン
出演:浦井健治、衛藤美彩、朝夏まなと、宮原浩暢、石川禅、山口祐一郎、他
【あらすじ】
17世紀のイギリスが舞台。コンプラチコスという人身売買集団に誘拐され口の両端を引き裂かれたグウィンプレン。幼い彼はある日コンプラチコスから吹雪の中一人捨てられる。そして赤ん坊であったデアと出会う...。その後、興行師ウルシュスと出会いウルシュスはグウィンプレンの奇形的な笑顔と盲人であったデアの話をもとに公演を創作し流浪劇団を立ち上げる。やがて時は経ち、グウィンプレンは青年へと成長すると欧州全域で最も有名な道化師となり、妹のように育ったデアと互いに愛情を抱くようになっていた。だがある日、グウィンプレンの前に肉親を名乗る裕福な者が現われる。自分の出生の秘密を知らされたことで平和であった3人の人生に新たな危機が迫る...。



日生劇場で一度観ていますが、推しの主演でもありますし
名古屋でも一度観ておきましょう、という事で。
キャスト表
本当なら日生劇場で観たときとは違うパターンで(デア役に関してね)
観たかったのですが、一緒に観に行った同僚・元同僚は家庭があり
この公演しかタイミングが合わなかったのです。
家庭もあり、普段あまり観劇に行かない人達ではありますが、
1名は以前から劇団四季を観ていた事があるし、もう1人は
演劇業界の仕事をしていた人なので、そこそこ詳しい人達ではあります。

すると、幕間にフライヤーを観た元同僚が「あああっ!」と言うので
「どした?」と聞いたところ、知り合いが出演していたそうで・・。
厳密には彼女が演劇関係の仕事をしていた時に、同じ団体に所属
していた人だったそうで、「そうかー、ミュージカルの世界に
行きたかったんだぁ」「辞めずに続けてたんだ、偉いなー」と。
世間は広いようで狭い(笑)。
 

入場すると正面にはビジュアルがど〜ん。御園座が用意したのかな?
ロビー狭いのに・・

この右側にはこんなものも。
ジャンボグウィンプレン
この正面に物販のテーブルがあって、正面から撮れないのですよ。
でもすごく大きい。このツイートを観る限り、2メートル以上ですね。

色紙
柱には一部のキャストの方が書かれた色紙もありました。左から
浦井君、夢咲さん、朝夏さん、宇月さんの順で。


今回は13列目で、オケピがあったので実質9列目。
だけど御園座は、客席の傾斜が緩いうえに、席も千鳥になっていない
ので、観にくいシーンも結構あって、それが残念。

前回は作品そのものについて書いたので、今回は登場人物および
キャストについて書きたいと思います。







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観劇「十二番目の天使」

これが平成最後の観劇という事になりますね。
フレックス勤務だから「定時」という概念は本来無いんですが
やはり「18時になると仕事が終わり」という雰囲気はあるので
18時にダッシュで職場を離脱いたしました。

十二番目の天使「十二番目の天使」名古屋市民会館 あ列(最前列)
18:30開演、20:50終演  原作:オグ・マンディーノ 
脚本:笹部博司  演出:鵜山 仁
出演:井上芳雄、栗山千明、六角精児、木野花、辻萬長、大西統眞、溝口元太、城野立樹、吉田陽登
【あらすじ】
ビジネスで大きな成功を収め、故郷に戻ったジョンは新生活を始めようとした矢先、妻のサリーと息子のリックを交通事故で失う。幸せの絶頂にあったジョンが絶望から人生に幕を下ろそうとしたとき、幼馴染のビルが訪ねてくる。ビルは地元のリトルリーグのチーム監督を引き受けてくれるよう、ジョンに頼みに来たのだった。そのチーム、エンジェルスの監督を引き受けることにしたジョンは、ティモシーという少年と出会う。十二番目のメンバーとしてチームに選ばれた彼は体が小さく、運動神経も悪かったが、決してあきらめることなく人一倍練習に励んでいた。ティモシーの努力に触発されるように、エンジェルスはリーグで快進撃を続け、決勝戦に駒を進める。ティモシーが抱える、ある重大な秘密を誰も知らないまま―


井上芳雄氏が出演されるけど、ストプレだよね?
色々とネット情報が流れてきてはいましたが、あらすじ含めて
全くその辺りは観ないようにして観劇に臨みました。
原作があるらしい事、泣ける話らしい事・・ぐらいですかね
事前に知っていたのは。





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観劇「四月大歌舞伎」夜の部

昼の部が終わったのが15:50で、夜の部の開演が16:00。
大慌てでお弁当の買い出しに行き、本来お目当てだった
夜の部の観劇となりました。

四月大歌舞伎「四月大歌舞伎」歌舞伎座3階4列
16:30開演、50:55終演
一、実盛物語(さねもりものがたり)
二、猿翁十種の内 黒塚(くろづか)
三、二人夕霧(ににんゆうぎり)
  傾城買指南所






もともと「実盛物語」が好きなのにそれを仁左衛門丈が!
あとは、一度観てみたかった「黒塚」。
慌てて買い物から戻ってきたので、若干息があがりつつも
夜の部、開幕です−。






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観劇「四月大歌舞伎」昼の部

本当は夜の部が観たかったのですが、それならば昼の部も観て
一日東銀座で過ごしますか!という事で。

四月大歌舞伎「四月大歌舞伎」歌舞伎座3回4列
11:00開演、15:50終演
一、平成代名残絵巻(おさまるみよなごりのえまき)
二、新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)
  座摩社
  野崎村
三、寿栄藤末廣(さかえことほぐふじのすえひろ)
四、御存 鈴ヶ森 (ごぞんじすずがもり)




あまり歌舞伎に詳しくない私としては、それほど魅力的な
演目かと言うと・・。
でも、平成最後を記念した新作と、藤十郎丈の米寿を祝う
舞踊劇が含まれているという事で、ちょっとスペシャルな
感じのする演目ではあるんですよね。

感想はまた改めて。
今年初の歌舞伎座は平成最後の歌舞伎座となりました。



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観劇「良い子はみんなご褒美がもらえる」

遠征の4本目はこちらでした。
たまたま上京期間と公演期間が重なったので「ラッキー」と思い
いそいそと初日公演に行って参りました。

良い子みんなご褒美をもらえる「良い子はみんなご褒美がもらえる」
赤坂ACTシアター 2階E列 18:00開演、19:15終演
脚本:トム・ストッパード  演出:ウィル・タケット
出演:堤真一、橋本良亮(A.B.C-Z)、小手伸也、シム・ウンギョン、外山誠二、斉藤由貴、川合ロン、鈴木奈菜、田中美甫、中西彩加、中林舞、松尾望、宮河愛一郎
【あらすじ】
舞台はソビエトと思われる独裁国家の精神病院の一室。 誹謗罪でつかまった政治犯の男(アレクサンドル・イワノフ)と、自分はオーケストラを連れているという妄想に囚われた男(アレクサンドル・イワノフ)。 全く異なる状況、立場で同じ精神病院へ送り込まれた二人。 社会から完全にはみ出している人間を、社会はどう扱うのか…?



想像はしていましたが、客層は圧倒的に女性だらけ、そして
年齢層は若め・・かな。
感想は書けたら、書きます(笑)。自信ないな・・手ごわかった。
 




観劇「奇跡の人」

遠征の3本目はこちらです。「奇跡の人」は2006年に最初に観劇。
すっかり気に入ってしまい、名古屋公演が無くなってからも、
遠征して観つづけておりました。なので、今回についても迷いなく
チケットGET。これで4回目になるのかな。

奇跡の人「奇跡の人」東京芸術劇場 プレイハウス K列
12:30開演、15:45終演
脚本:ウィリアム・ギブソン  演出:森新太郎
出演:高畑充希、鈴木梨央、江口のりこ、須賀健太、久保田磨希、青山勝、増子倭文江、原康義、益岡徹、他
【あらすじ】
アラバマのケラー家。アーサー・ケラー大尉(益岡徹)とその妻ケイト(江口のりこ)がベビー・ベッドを心配そうに覗き込んでいる。1歳半の娘ヘレン・ケラー(鈴木梨央)が熱を出したのだ。やっと熱が下がり安心したのも束の間、ヘレンは音にも光にも全く反応しなくなっていた……。
それから5年。ヘレンは見えない、聞こえない、しゃべれない世界を生きているが、甘やかされて育てられたヘレンは、わがまま放題で家族はどうすることもできない。そんな折、ボストン・パーキンス盲学校の生徒アニー・サリヴァン(高畑充希)の元に、ヘレンの家庭教師の話が舞い込んでくる。誰もがお手上げの仕事ではあったが、アニーは初めて得た仕事に果敢に挑戦しようとする。そして、アニーとヘレンの初対面の時。ヘレンはアニーに近づき、その全身を手で探る。それはふたりの闘いのはじまりだった……



2006年版:田畑智子×石原さとみ(鈴木裕美演出)
2009年版:鈴木杏×高畑充希(鈴木裕美演出)←高畑さん幼い!
2014年版:木南晴夏×高畑充希(森新太郎演出)
    (※アニー・サリバン×ヘレン・ケラーの順で記載)

過去2回連続でヘレンを演じていた高畑さんが、サリバン先生へ。
鈴木杏さんも、(私は観ていませんが)ヘレン役を演じた後に
サリバン先生を演じた事がありますので、役者さんの成長と共に
上演されている作品なんだな、と思います。
今回、小さなお子さんも、何名もご覧になっていたようです。
(お子さんには時間を区切った3幕ものって、いいと思う)



 



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観劇「かもめ」

遠征2本目は新国立劇場です。
この作品、豊橋公演もあるんですが、その事を知った時には既に
チケットの申し込みをしてしまっており(豊橋の情報公開が遅い&
新国立の会員先行なので、申し込みが早い)敢えて東京での
観劇となってしまいました。

かもめ「かもめ」新国立劇場 C1列(最前列)
作:アントン・チェーホフ  英語台本:トム・ストッパード
翻訳:小川絵梨子
出演:朝海ひかる、天宮良、伊勢佳世、伊東沙保、岡本あずさ、佐藤正宏、須賀貴匡、高田賢一、俵木藤汰、中島愛子、松井ショウキ、山秀樹、渡邊りょう

【あらすじ】
ソーリン家の湖畔に女優のアルカージナと愛人の小説家トリゴーリンが滞在している。アルカージナの息子トレープレフは恋人のニーナを主役にした芝居を上演するが、アルカージナは芝居の趣向を揶揄するばかり。トレープレフは憤慨しながら席を外すが、アルカージナはニーナをトリゴーリンに引き合わせる。 ニーナは、徐々にトリゴーリンに惹かれていき、モスクワへ戻ろうとするトリゴーリンに、自分もモスクワに出て、女優になる決心をしたと告げ、二人は長いキスを交わすのだった。 2年後、トレープレフは気鋭の作家として注目を集めるようになっている一方で、ニーナはトリゴーリンと一緒になったものの、やがて捨てられ、女優としても芽が出ず、今は地方を巡業している。トレープレフの前にニーナが現れるが、再び出て行くニーナ。 絶望のなかトレープレフは・・。



「かもめ」自体は何度か観た事があります。
凄く好きな脚本、という訳でもないのですが、何となく興味があり
チケットを取っておりました。




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観劇「笑う男」@日生劇場

繁忙期も終わって、久しぶりの平日からの東京遠征です。
平日はコスト重視で夜行高速バスにて上京、朝風呂でシャキっとして
朝ごはんを食べたりしてから日生劇場へ向かいます。

笑う男「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」御園座 13列
13:00開演 15:50終演
原作:ヴィクトル・ユゴー   脚本:ロバート・ヨハンソン
演出:上田一豪   作曲:フランク・ワイルドホーン
出演:浦井健治、衛藤美彩、朝夏まなと、宮原浩暢、石川禅、山口祐一郎、他
【あらすじ】
17世紀のイギリスが舞台。コンプラチコスという人身売買集団に誘拐され口の両端を引き裂かれたグウィンプレン。幼い彼はある日コンプラチコスから吹雪の中一人捨てられる。そして赤ん坊であったデアと出会う...。その後、興行師ウルシュスと出会いウルシュスはグウィンプレンの奇形的な笑顔と盲人であったデアの話をもとに公演を創作し流浪劇団を立ち上げる。やがて時は経ち、グウィンプレンは青年へと成長すると欧州全域で最も有名な道化師となり、妹のように育ったデアと互いに愛情を抱くようになっていた。だがある日、グウィンプレンの前に肉親を名乗る裕福な者が現われる。自分の出生の秘密を知らされたことで平和であった3人の人生に新たな危機が迫る...。



ミュージカル好きのお友達からも「今年期待の1本らしい」
と言う話を聞いていたので、楽しみにしておりました。

ダブルキャストは衛藤美彩さん。私は初めて聞くお名前ですが
どこかの坂道にいらっしゃった方のようです。
キャスト

このエントリー、一度書き上げたのですが、うっかりと
別エントリーに上書きしてしまい、内容を消してしまいました。
GW中に頑張って書いたのに・・・(涙)。
思い出しつつ書き直しますが、もう当時と同じ気持ちでは
書けないのが残念です・・(今の時点でもう更に2度観ているので)

ここでは、全体の印象について書きたいと思います。




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観劇「Das Orchester」

今回の遠征をこの時期にしたのは、こちらを何とか観たかったから。
全7本のパラドックス定数オーソドックスのうちの最後の1作です。

Das Orchesterパラドックス定数第45項 「Das Orchester」
 シアター風姿花伝 2列目
18:00開演、20:05終演
脚本・演出:野木萌葱
出演:植村宏司、西原誠吾、井内勇希、生津徹、皆上匠、松本寛子、浅倉洋介、小野ゆたか
【あらすじ】
舞台袖で演奏を見守る女性、そしてその後ろには制服姿の男性が居る。彼女はドイツのある交響楽団の天才的な指揮者の秘書で、演奏が終わったソリストを指揮者に引き合わせようとしていた。そして指揮者は楽団へのオーディションを受けるようにと薦めるが、ソリストは「僕は劣等人種ですよ」と抵抗を示した。時はちょうどナチスドイツの独裁体制が日に日に色濃くなっている頃だった。政府はその指揮者を気に入り、この楽団を国立化し、ユダヤ人奏者を排除しようとしていたのだ。指揮者は「自分の楽団には彼ら(ユダヤ人奏者たち)が必要だ!」と突っぱねるも、抗いがたい力が指揮者を、秘書を、ユダヤ人奏者たちを、事務局長を追い込んでいく・・・。



おまけ
これ、先行予約のオマケ。
今回は楽器とト音記号のブックマークでした。カワイイ♪
毎回、お芝居に関連するちょっとしたオマケが頂けるのですが
個人的にはモノを増やすのがイヤなので、せっかく頂いても
使わずに捨ててしまっては申し訳なく、「使えそう」と思う
モノの時に有難く頂戴いたしております。

この作品はネット上の評判も宜しくて、前売りは完売。
着席後には通路にイスを並べて、席を増設したりしていました。

シアター風姿花伝のプログラミングカンパニーに選定された事が
きっかけで上演された「パラドックス定数オーソドックス」、
過去7作品を1年間で上演するという企画でした。
私は結局、7本中4本しか観られなかったのが残念でなりませんが
予め1年間のスケジュールが出ていたのが、遠征者としては何よりも
ありがたくて、次から次へとパラドックス定数の作品が観られた、
大変幸せな1年でした。
おかげですっかり、パラドックス定数にハマっちゃっいましたよ(笑)。





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観劇「血のように真っ赤な夕陽」

俳優座はねー、劇場には何度か来た事がありますけど、
劇団公演は観たことが無いんですよね。
以前イキウメに居た伊勢佳世ちゃんが俳優座の養成所に
居たんだよね、ぐらいの知識でした。

血のように真っ赤な夕陽俳優座第338回公演「血のように真っ赤な夕陽」
劇団俳優座5F稽古場 6列 14:00開演、16:40終演
脚本:古川健  演出:川口啓史
出演:岩崎加根子、平田朝音、河野正明、矢野和朗、河内浩、瑞木和加子、渡辺聡、安藤みどり、谷部央年、齋藤隆介、小泉将臣、戸塚梨、工藤文香、八頭司悠友
【あらすじ】
1931年満州事変により中国東北地方は大日本帝国の支配地域になり、その翌年満州国が建国。以後、30万人以上の日本人が入植。いわゆる満蒙開拓団である。舞台は満州北部、ソ連との国境もそう遠くないとある開拓村。日本で食うや食わずの生活を送ってきた三家族が、満州の大地を第二の故郷と信じ、新天地での明るい未来を夢見てやって来る。もともとこの地を伐り拓いた中国人たちとの摩擦を乗り越え、暮らしも落ち着いたところに訪れるのは戦争の足音……。旧満州の名もなき開拓人達の経験を通じて描く第二次世界大戦。一体彼らは何を信じ、何に裏切られ、どう過酷な運命に立ち向かったのか? 



俳優座劇場の入り口ではなく、ビル横の入り口からエレベーター
に乗って5階へ。稽古場での公演なんて、ちょっとドキドキ(笑)。
まあ、入っちゃえば普通の小劇場です(笑)。
劇場として作られている訳ではないので、外の騒音が普通に
聞こえてくるっていう・・ね(笑)。
集中して観ている時には気にならないのですが。

昨年初めて文学座の公演に行ったのですが、やはり老舗劇団って
客層が似ていますね。あとは公演時の雰囲気も、似てる気がする。

私の前列の高齢の女性、おひとりで観に来ていた方が、座るなり
(見ず知らずの)隣の人に「お知り合いが出ていらっしゃるの?」
と当然のように聞いていて、ビックリ。
そんなのレアケースじゃないの?と思ったら、声を掛けられた人も
キャストのお知り合いだったようで。ビックリですわ。
ああ、私はもちろん古川さんが書く脚本がお目当てです。






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観劇「ロミオ&ジュリエット」

昨日スケジュールを詰めまくったのは、今日ゆっくり過ごすため。
楽しみにしていたミュージカルの観劇です。

ロミオ&ジュリエット「ロミオ&ジュリエット」
刈谷市総合文化センターアイリス・大ホール 16列
11:30開演、14:40終演
脚本:ジェラール・プレスギュルヴィック 演出:小池修一郎
出演:古川雄大、木下晴香、三浦涼介、平間壮一、渡辺大輔、大貫勇輔、春野寿美礼、シルビア・グラブ、岸祐二、宮川浩、秋園美緒、姜暢雄、石井一孝、岡幸二郎
※あらすじは省略していいですか(笑)。



個人的事情で初演は観られていないのが残念ですが、再演・
再々演と観てきました、時にはリピって(笑)。
突っ込みどころ満載ではありますが、それでも楽曲が大好きで
ハマっている作品です。公演ごとに無条件で観に行っている
ミュージカルは、今の所この作品とレミゼぐらいですから。

今回は初めての愛知公演で、遠征しなくて済むので助かります・・。
刈谷では3日間5公演。
キャスト的に、古川ロミオ&木下ジュリエットが譲れなかったので、
この日の公演一択でした。







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観劇「はなにら」

朝から筋トレして、ホットヨガもこなして、身支度を整えて
向かったのは豊橋です。今日は豊橋で間違いないっ!

はなにら「はなにら」穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース
D列(最前列) 14:30開演、16:20終演
脚本・演出:土田英生
出演:水沼健、奥村泰彦、尾方宣久、金替康博、土田英生、石丸奈菜美、高橋明日香、立川茜、渡辺啓太
【あらすじ】
20年前の天災により、親や子供、妻など大切な人を失った人たち。他人であったはずの彼らは寄り添うように家族になった。たくさんのお父さん。顔もバラバラな娘たち。拒絶、喧嘩、涙、そして笑顔を何百回も繰り返してきたが、今日はあの多くの命が失われてから20年目の記念の日。今、旅立ちの時は来たようだ。



2010年に『赤い薬』を観て以来、劇団本公演では 『うぶな雲は空で迷う』
については地元公演が無かったので観ていませんが、それ以外は全部
観ているようです、MONO。
そんなMONOは結成30周年なんだそうで、劇団員が増えて初めての
劇団公演という事になります。

劇場に入ってセットを見た瞬間「ああ、MONOの舞台だなぁ」と感じますね。





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観劇「熱帯樹」

今週末は地元で観劇。
何故か刈谷での観劇だと思い込んで、刈谷に向かっていた途中で
自分のミスが発覚。慌てて共和から引き返しましたよ。
金山での全力ダッシュが功を奏して、開演10分前に到着です。

熱帯樹_0001「熱帯樹」東海市芸術劇場 大ホール 2階1列
12:30 開演 15:20終演
脚本:三島由紀夫  演出:小川絵梨子
出演:林遣都、岡本玲、栗田桃子、鶴見辰吾、中嶋朋子
【あらすじ】
1959年秋の日の午後から深夜にかけて。資産家の恵三郎は、己の財産を守ることにしか関心がなく、妻・律子を自分の人形のように支配している。律子は夫の前では従順だが、実は莫大な財産を狙い、息子の勇に夫を殺させることを企んでいた。その計画を知った娘の郁子は、愛する兄に母を殺させようとするが……。いびつな愛に執着する律子と郁子、権力者の父を憎みながら母と妹に翻弄される勇、地位や名誉を手に入れはしたが息子と対立し妻の不貞を疑わぬ恵三郎、そしてそこに同居する恵三郎の従妹で風変わりな信子、それぞれの思いが交錯し……。



いつもと同じようにチケ取りをしたのに、なぜか2階席。
多少手こずったとはいえ、3分ぐらいで予約は完了しており、
まさかそんな席とは想像だにしておりませんでした。
東京ではとても人気の公演だという事で、遠方から遠征で
いらっしゃっている方も多かった様子です。
(やたらキャスターを引いている方が多かった)

まあ、2階席なのは仕方がないとして、目の前にあるのが
手すり。それも仕方ないんですが、太いケーブルがその
手すりに結わえてあって、下に垂らしてあるんですけど
それもちょうど私の視界を遮る位置にある訳ですね。
横には手すり、縦にはケーブルでT字状に見えない所があって、
その段階でも何だか「あー終わった」って感じです(涙)。





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観劇「偽義経冥界歌」

豊洲でグルグル15回転もしていましたが、久しぶりの回らない
新感線です。でもチケ取りで出遅れてしまって、何とほぼ最後列。
「Cat in the Red Boots」も「Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜」
も2階席だったし、どうも生田斗真くん@新感線は相性が悪いみたい(笑)。

偽義経冥界歌「偽義経冥界歌」フェスティバルホール30列
13:00開演、16:45終演
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、りょう、中山優馬、藤原さくら、粟根まこと、山内圭哉、早乙女友貴、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、新谷真弓、村木仁、川原正嗣、武田浩二、橋本じゅん、橋本さとし

【あらすじ】
自治を貫く奥州をまとめていたのは奥華(おうが)一族。その都である奥泉は“黄金の都”と噂され、また奥華の民は死者を木乃伊(ミイラ)にする風習があるため奥泉にある洞窟は聖なる場所とされる。傍若無人な遮那王牛若は洞窟に火をかけようとし、止めに入った次郎と斬り合いに。奥華玄久郎国衡(おうがのげんくろうくにひら)は止めに入ったはずが、はずみで牛若を死なせてしまう。牛若を殺したのは大問題だと頭を抱える一同。だが弁慶や海尊ら僧たちが口裏を合わせ玄久郎を牛若になりすまさせ、さらに奥華の金塊を軍資金として差し出せば、義兄の頼朝は騙せると踏んだのだ。その提案を受け入れる玄久郎は、ここで元服もし、以降は<源九郎義経(みなもとのくろうよしつね)>を名乗る。義経は進軍を続けていたが、壇之浦にてさらに戦いは激化。その海辺にひとりの若い女性が現れる。静歌(しずか)という大陸渡りの歌うたいで、ギターに似た楽器“六絃(ろくしん)”を操り滅んでいく平氏の兵のために哀悼の歌をうたっているのだった。義経に乞われて死者を冥界に送る歌を静歌がうたうと、そこに血まみれの秀衡が現れ「妻と弟に諮られ、実の息子に手を下された」と語り、「仇をとって父の無念を晴らしてくれ」と義経に訴える。この不可思議な現象は、静歌の歌に秘密があると睨んだ義経は彼女を連れて奥華へ向かうことにするが……。

 


昔なら新感線の、かずきさんが書く新作ともなれば、めっちゃ
テンション高く、何度もリピるのが当然・・という感じでしたが
今回は席が悪くてもあまり悔しいという気持ちも無くて。
私が醒めたのか、大人になったのか・・(苦笑)。
でもとても観やすい劇場だったし、私の周りは空席で、前にも
横にも客が入っていなかったので(15席ぐらいポッカリ空席。
なかなか売り切れないのかしらね・・。)
ゆったり観れて帰りもスムーズでストレスフリー。
思った以上に快適でした(笑)。

まあ、心の中で「本命は東京公演」という気持ちがあったのも
確かなので、まずは1回、橋本じゅんさんを観なければ!と
いう気持ちで取った大阪公演でした。
テンションの上がるエントランス
今回お初のフェスティバルホール。
評判は色々と耳に入ってはいましたが、本当に素敵な所でした。

やっぱり新感線は大きな看板!
梅芸だとすごく大きく見えるはずの意匠も、ここに置くとたいして
大きく見えないほど、広いスペースなんですよね。
ロビーの天井も高くて。

最近の劇場はスペースの有効活用というか、ホワイエのような
客席ではないスペースは削れるだけ削る、と言うスタンスで、とにかく
狭苦しいですから、こういう劇場は幸せな気分になれます。

そうそう、今回は美術が堀尾さんではなく、二村周作さんなんですね。
私が記憶する限り、初めて・・・なんじゃないかな。






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観劇「Le Pere 父」

今週土曜日もお仕事でございます。
でもダラダラと残業にならないように仕事を片付けましたよ。
だって、18時から舞台を観に行かなきゃ、でしたから。

Le Pere 父「Le Pere 父」ウインクあいち大ホール A列
18:00開演、19:50終演
脚本:フロリアン・ゼレール 演出:ラディスラス・ショラー
出演:橋爪功、若村麻由美、壮一帆、太田緑ロランス、吉見一豊、今井朋彦
【あらすじ】
若い看護師が泣きながらアンヌに電話をしてきたため、父に何らかの異変を感じ、行くはずだった旅行を急きょ取りやめて父の所にやって来た。父・アンドレは看護師を自分の腕時計を盗んだと悪党呼ばわりし、自分は1人でやっていけるから看護師の助けなど必要ないと言いはる。しかし、アンヌに指摘されると、その腕時計はいつもの秘密の場所に隠してあった。なぜアンドレは誰も知らないはずの自分の隠し場所を知っているのか……。今自分が居るのは、長年住んだ自分のアパルトマンなのか? この女や男は誰なのか? 何が真実で何が幻想なのか? 



でもこれ、「コメディー」と書かれているけど、コメディーじゃない。
一定の年齢以上の人で、親の「老い」を感じている人だったり
介護経験者などにしてみたら「笑えない」作品だと思います。
しかし、橋爪さんは凄いわ・・・。




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観劇「チャイメリカ」

これはもともと観たいと思っており、できれば東京で他の舞台と
一緒に観たかったんですよね。この時期に平日で、かつ東海市の
公演ってキツい・・と思ったので。
ただ、東京公演は異常にチケットが取りづらいらしい、との事で
ラクにチケットが取れる地方公演に行くことにしたのでした。

チャイメリカ「チャイメリカ」東海市芸術劇場 7列
19:00 開演、 22:10 終演
脚本:ルーシー・カークウッド  演出:栗山民也
出演:田中圭、満島真之介、倉科カナ、眞島秀和、瀬戸さおり、池岡亮介、石橋徹郎、占部房子、八十川真由野、富山えり子、安藤瞳、阿岐之将一、田邉和歌子、金子由之、増子倭文江、大鷹明良
【あらすじ】
89年6月4日、民主化を求める学生を中心とした一般市民と中国政府が、天安門広場で衝突した。そこに居合わせた19歳のアメリカ人ジョーは、買い物袋を両手に下げた一人の男が戦車の前に立ちはだかる様子をカメラに収め、その写真は“戦車男=タンクマン”として世界に衝撃を与えることになった。それから23年後、中国人の旧友ヂァン・リンから、“タンクマン”にまつわる衝撃の事実を聞かされたジョーは、彼の軌跡を追い始める。



ルーシー・カークウッド&栗山民也のコンビは「チルドレン」
と同じ。「チルドレン」は残念ながら台風のせいで生の舞台は
観られなかったけど、映像でみて面白かったので楽しみに
しておりました。
しかし、いつもなら1列〜3列ぐらいが取れるのに、今回は7列目。
公演人気の高さが分かりますね、チケットもSOLD OUTでしたし。






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観劇「世界は一人」

三重県にも来ますが、チケット発売が遅くて待ちきれず
東京までやって来ました。

世界は一人「世界は一人」東京芸術劇場プレイハウス K列
17:00開演、19:15終演
作・演出:岩井秀人
出演:松尾スズキ、松たか子、瑛太、平田敦子、菅原永二、平原テツ、古川琴音
【あらすじ】
 海のそば、かつて炭鉱で栄えたが いまは寂れ切ってシャッター街となった地域に 生まれ育った同級生三人が、 成長し、家族とモメにモメ、 窃盗で捕まったり、自死を計ったり、 上手く立ち回って人生の罠から 逃れたりなどしつつ、東京へ出て成功したり 失敗しながら再び巡り会う、物語。



松たか子さんが観たくて取ったチケットです。
マチネは下のシアターイーストで観劇し、少し休んだ後で
エレベーターで上に移動し、プレイハウスへ。
千秋楽の舞台を観た後で、初日の舞台ですよ(笑)、しかも
同じ建物の中ですから〜。

いろんな意味で、ちょっと想像を超えてきた感じ。
感想は、書けたら書きます。・・・書けない気もする。





観劇「芸人と兵隊」

この作品は上演期間が他の観たい作品と重ならず、ここ最近
古川健さんの作品は(恐らく)皆勤賞で追いかけ続けていた私ですが
さすがに無理だな、と諦めていたところでした。
地方公演を期待したのですが、13か所も行くのに名古屋は無いという・・。

芸人と兵隊「芸人と兵隊」東京芸術劇場シアターウェスト A列
14:00 開演  15:55 終演
作:古川健   演出:日澤雄介
出演:柴田理恵、村井國夫、カゴシマジロー、盒桐硫、向井康起、滝沢花野
【あらすじ】
日中戦争中に戦地に派遣された慰問団「わらわし隊」。昭和16年春。あるベテラン夫婦漫才師が、中国大陸への慰問の旅に出る。芸人を続けるには、戦争に協力するしか方法がなかったのだ。夫婦や芸人仲間たちは前線近くまで旅を続ける。兵士に笑いを届けることで、再び芸人としての喜びを感じていた。そんな旅も終わりに近付いたある日、慰問団は遂に戦闘に巻き込まれる......。



正直言うと、あまり強く惹かれる事も無かったんですよね。
以前同じトム・プロジェクトで上演した、古川&日澤コンビの舞台
Sing a Song」と何が違うの?って言う感じで。
(あちらも戦地慰問の歌手の話。こちらは戦地慰問の芸人の話)
戦地慰問とか、ちょっとテーマ的に苦手なんですよね。
祖父が戦争で亡くなってますし、そんな祖父の話や戦時中の話を
祖母から何度も聞かされて育っていますから。

なので、割とすぐに「今回は諦めるか」と思っていたのですが
「世界は一人」とマチソワ出来ることを知り、敗者復活で
観劇することになったのでした。







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観劇「糸井版 摂州合邦辻」

朝からシネコンで映画を観て、その後向かったのは豊橋です。

摂州合邦辻木ノ下歌舞伎「糸井版 摂州合邦辻」
穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホールB列
14:30開演、16:50終演
作:菅専助、若竹笛躬  監修・補綴:木ノ下裕一
上演台本:糸井幸之介、木ノ下裕一
演出・音楽:糸井幸之介
出演:内田慈、田川隼嗣、土居志央梨、大石将弘、金子岳憲、伊東沙保、西田夏奈、子、武谷公雄、石田迪子、飛田大輔、山森大輔
【あらすじ】
大名・高安家の跡取りである俊徳丸は、才能と容姿に恵まれたがゆえに異母兄弟の次郎丸から疎まれ、継母の玉手御前からは許されぬ恋慕の情を寄せられていた。そんな折、彼は業病にかかり、家督相続の権利と愛しい許嫁・浅香姫を捨て、突然失踪してしまう。しばらくして、大坂・四天王寺に、変わり果てた俊徳の姿があった。彼は社会の底辺で生きる人々の助けを得ながら、身分と名を隠して浮浪者同然の暮らしをしていたのだ。そこに現れる、浅香、次郎丸、玉手と深い因縁を持つ合邦道心。さらに、誰にも明かせない秘密を抱えたまま消えた玉手が再び姿を見せた時、物語は予想もしない結末へと突き進む。



この作品は木ノ下さんと糸井さんが脚本の執筆のために、豊橋で
合宿している際に「摂州合邦辻の愉しみ方」講座を開催してくれて
私も参加していました。台風の中苦労して行ったなぁ・・。
でもこの時に木ノ下さんから、幅広くこの演目について解説を
して頂いたので、本当にわかりやすく楽しめました。
その講座の際に「テーマの一つは“親子”になる」とおっしゃっていて
これがどう「親子」の話になるんだろう・・と思っていたのですが
これがまあ、見事に・・・ね。







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観劇「夜が掴む」

朝から映画を観て、急いで向かったのが下北沢です。
シアター711って初めてだなぁ、と思ったらスズナリの下なんだ。

夜が掴む「夜が掴む」シアター711 3列目
14:00開演、15:40終演
脚本:大竹野正典   演出:詩森ろば
出演:山田百次(劇団野の上/ホエイ)、有薗芳記、町田マリー、柿丸美智恵、杉木隆幸、異儀田夏葉(KAKUTA)、西澤香夏、塩野谷正幸(流山児★事務所)
【あらすじ】
コスギは極度に音に対して神経質になっていた。そのせいで今は失職し、この団地でひっそりと暮らしている。そんな折、階下のヤマモトが娘にピアノを買い与え、そのピアノの音がコスギを昼夜苦しめる。床をドンと叩いて講義するコスギ。ヤマモトは娘に更にピアノを弾くように命じる。やがて団地の住人とコスギは対立するようになり、コスギのピアノへの執着もエスカレートしていくのだった・・。



大竹野正典さんの作品に興味もありましたし、オフィスコットーネは
今興味を持っている所なので。
あと、詩森ろばさんの演出にも興味があったのですよね。

これは実際にあったピアノ騒音が原因の殺人事件がモチーフに
なっているんだそうです。
そういえば年明けから「スリル・ミー」「拝啓、衆議院議長様」と
ともに立て続けに実際に起きた殺人事件の作品を観てるなー・・。




 
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livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<7月>
□黒白珠@刈谷
□ピピン@名古屋
□骨と十字架@東京
□けむりの軍団@東京
□チック@東京


<8月>
□じゃじゃ馬ならし@滋賀
□ヘンリー六世@東京
□リチャード三世@東京
□けむりの軍団@東京
□お気に召すまま@豊橋
□フローズン・ビーチ@名古屋
□ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜@名古屋
□福島三部作:第一部「1961年:夜に昇る太陽」@大阪
□福島三部作:第二部「1986年:メビウスの輪」@大阪
□福島三部作:第三部「2011年:語られたがる言葉たち」@大阪


<9月>
□愛と哀しみのシャーロック・ホームズ@東京
□アジアの女@東京
□最貧前線@豊橋
□ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@名古屋


<10月>
□終夜@東京




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(6/2 更新)



2019年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています


<1月>4本
■スリル・ミー@名古屋
□罪と罰@東京
■帰郷@東京
■出口なし@神奈川


<2月>9本
■プラトーノフ@東京
■マニアック@東京
■ヘンリー五世@埼玉
■拝啓、衆議院議長様@東京
■夜が掴む@東京
■糸井版 摂州合邦辻@豊橋
□世界は一人@東京
■芸人と兵隊@東京
■チャイメリカ@東海市


<3月>7本
■Le Pere 父@名古屋
■偽義経冥界歌@大阪
■熱帯樹@東海市
■はなにら@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@刈谷
■血のように真っ赤な夕陽
■Das Orchester@東京


<4月>7本
■笑う男@東京
■かもめ@東京
■奇跡の人@東京
□良い子はみんなご褒美がもらえる@東京
■四月大歌舞伎(昼)@東京
■四月大歌舞伎(夜)@東京
■十二番目の天使@名古屋


<5月>8本
■笑う男@名古屋(2回目)
■笑う男@名古屋(3回目)
■クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−@東京
□ハムレット@東京
□1001@東京
■埒もなく汚れなく@東京
□山の声@東京
■獣の柱@東京


<6月>5本
□CITY@豊橋
□レ・ミゼラブル@名古屋
□六月大歌舞伎(夜)@東京
□オレステイア@東京
□機械と音楽@東京



★★観劇以外のエンタメ★★
■おしゃべり古典サロン」vol.2





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
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★2009年に観た映画はコチラ★
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★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★



2019年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:31本(昨年は40本)
読書:25冊(昨年は20冊)
   ※除コミック
観劇:41本(昨年は83本)
その他:1本(昨年は8本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:7回15日
     (昨年は19回32日)
大阪遠征:1回1日
     (昨年は2回2日)

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