名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

観劇の記録

観劇「誰にも知られずに死ぬ朝」

下北沢を離脱して向かったのは与野本町。
一昨日にも与野本町へ来ていたんだけど、遠方だし、出来ればマチソワで
一日にまとめてしまいたかったんですが、上手くいかないものです。

誰にも知られずに死ぬ朝
た組。第20回目公演「誰にも知られずに死ぬ朝」
彩の国さいたま芸術劇場 小ホールH列
19:00開演、21:25終演
作・演出:加藤拓也
出演:村川絵梨、平原テツ、安達祐実、尾上寛之、鳥谷宏之、藤原季節、伊藤梨沙子、山木透、木本花音、中嶋朋子
【あらすじ】
歩美は19歳ぐらいの見た目の時に成長が止まり、死んでは生き返りを繰り返し死ねないでいる。自分より早くに好きな人が死んでしまう事を恐れ、恋も愛も縁の無いものと思っていた所で恋に落ち、やがて良嗣と結婚をする。医師でもある良嗣は死ねない歩美の為に、一緒に死ぬべく、何度も歩美を“殺し”、彼女の体の秘密を解明しようと取り組むのだった。
周りが年を取ってゆくのに、自分は全く変わらない。良嗣は変わらず歩美を愛しているが、病魔に蝕まれ死期が近づいて来ることが判明する。ただ、まだ歩美が死ねる方法は見つからないままだった−


た組。は映像で作品を観た事があったので、一度は舞台を
観てみてもいいかな、と思っていた所でした。
何だかキャストも豪華ですしね。
さい芸の小ホールはずいぶん久しぶり。





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観劇「往転」

遠征最終日。朝ごはんを食べに行って、まだ時間があるので何か
美術展でも・・と思ったのですが、どうにも前向きになれなくて
結局コーヒーショップに居座り、読書で2時間(笑)。
ま、普段出来ない事が出来るのが遠征時のいいトコよね、と思いつつ
下北沢へ向かいました。

往転KAKUTA presents Monkey Biz#1
「往転」本多劇場 A列
作・演出:桑原裕子
出演:峯村リエ、入江雅人、小島聖、米村亮太朗、米村亮太朗、多田香織、置田浩紳、森崎健康、吉田紗也美、長村航希、成清正紀、岡まゆみ
【あらすじ】
その夜、《福島・仙台ゆき》の長距離バスに乗っていたのは、運転手合わせ7名。彼らは新宿バスターミナルを真夜中に出発し、朝にはそれぞれの町へ到着しているはずだった。だが、そのバスは横転事故を起こし、雨嵐吹く山の中へと放り出された。乗車していた者たちのうち2名が死亡、3名が重軽傷。そして残る2名は、未だ行方不明のままである―



私は高田聖子さんが出演された初演を観ています。
その時はバスの模型をカメラでリアルタイムに撮影するという演出と、
下手に2台のベッドが置いてある(2人が寝ている)、という事を
強烈に覚えていたのですが、詳細な点は覚えていなかったんですよね。
ただ「面白かった」ことは覚えていたので、これはまた観たい!と。
なかなかハードな日程になる事は分かっていましたが、チケットを
GETしていたのでした。





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観劇「偽義経冥界歌」@東京

渋谷で映画を観て、お茶を飲んだりゆっくりしてから向かったのは
赤坂ACTシアターです。

偽義経冥界歌「偽義経冥界歌」赤坂ACTシアター C列(2列目)
14:00開演、17:30終演
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、りょう、中山優馬、藤原さくら、粟根まこと、山内圭哉、早乙女友貴、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、山本カナコ、村木仁、川原正嗣、武田浩二、三宅弘城、橋本さとし

【あらすじ】
自治を貫く奥州をまとめていたのは奥華(おうが)一族。その都である奥泉は“黄金の都”と噂され、また奥華の民は死者を木乃伊(ミイラ)にする風習があるため奥泉にある洞窟は聖なる場所とされる。傍若無人な遮那王牛若は洞窟に火をかけようとし、止めに入った次郎と斬り合いに。奥華玄久郎国衡(おうがのげんくろうくにひら)は止めに入ったはずが、はずみで牛若を死なせてしまう。牛若を殺したのは大問題だと頭を抱える一同。だが弁慶や海尊ら僧たちが口裏を合わせ玄久郎を牛若になりすまさせ、さらに奥華の金塊を軍資金として差し出せば、義兄の頼朝は騙せると踏んだのだ。その提案を受け入れる玄久郎は、ここで元服もし、以降は<源九郎義経(みなもとのくろうよしつね)>を名乗る。義経は進軍を続けていたが、壇之浦にてさらに戦いは激化。その海辺にひとりの若い女性が現れる。静歌(しずか)という大陸渡りの歌うたいで、ギターに似た楽器“六絃(ろくしん)”を操り滅んでいく平氏の兵のために哀悼の歌をうたっているのだった。義経に乞われて死者を冥界に送る歌を静歌がうたうと、そこに血まみれの秀衡が現れ「妻と弟に諮られ、実の息子に手を下された」と語り、「仇をとって父の無念を晴らしてくれ」と義経に訴える。この不可思議な現象は、静歌の歌に秘密があると睨んだ義経は彼女を連れて奥華へ向かうことにするが……。

 


大阪で一度観ていますが、キャストが一部変更の「令和版」。
もともと新谷さんが平成版のみの出演だったのですが
令和版ではカナコさんに交代。橋本じゅんさんが三宅弘城さんへ。
前回がほぼ最後列だったのに、今回はほぼ最前列と言うふり幅の大きさよ・・・。






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観劇「天保十二年のシェイクスピア」

マチネの公演が終わったらダッシュでさい芸を飛び出して、
日比谷へ向かいます。開演まで1時間しかないっ!

天保十二年のシェイクスピア「天保十二年のシェイクスピア」日生劇場GC階1列
作:井上ひさし   演出:藤田俊太郎
出演:高橋一生、浦井健治、唯月ふうか、辻萬長、樹里咲穂、土井ケイト、阿部裕、玉置孝匡、章平、木内健人、熊谷彩春、梅沢昌代、木場勝己、他
【あらすじ】
江戸の末期、天保年間。下総国清滝村の旅籠を取り仕切る鰤の十兵衛は、老境に入った自分の跡継ぎを決めるにあたり、三人の娘に対して父への孝養を一人ずつ問う。腹黒い長女・お文と次女・お里は美辞麗句を並べ立てて父親に取り入ろうとするが、父を真心から愛する三女・お光だけは、おべっかの言葉が出てこない。十兵衛の怒りにふれたお光は家を追い出されてしまう。
月日は流れ、天保十二年。跡を継いだお文とお里が欲のままに骨肉の争いを繰り広げている中、醜い顔と身体、歪んだ心を持つ佐渡の三世次が現れる。謎の老婆のお告げに焚き付けられた三世次は、言葉巧みに人を操り、清滝村を手に入れる野望を抱くようになる。そこにお文の息子 ・きじるしの王次が父の死を知り、無念を晴らすために村に帰ってくる―。主役はみなさまの想像力。この争いの行く末はいかに・・・



観劇を始めて間もない頃、今は無きシアターBRAVA!までこの作品
観に行きました。懐かしい。
今回は1階席のチケットも取れていたのですが、色々あって
私はそこから観る事は無く、GC階からの観劇となりました。
結局、ダッシュの甲斐なく開演には数分間に合わなかったので、
1階席よりは他人に迷惑はかけなかったかもね、とは思うけど。
せっかく推しが出る舞台だから、少しでも表情を観たい・・と思い、
人生初のオペラグラス持参での観劇となりました。
感想はまた改めて。
大阪公演も観ようと思っているのだけど、無事に幕はあがるのだろうか。





観劇「ヘンリー八世」

2泊3日の観劇遠征。まずは宿に荷物を置いてから与野本間町へ。
このシリーズもあと3本ですね。

ヘンリー八世彩の国シェイクスピア・シリーズ第35弾
「ヘンリー八世」彩の国さいたま芸術劇場大ホールG列
13:00開演、16:20終演
原作:W. シェイクスピア  演出:吉田鋼太郎
出演:阿部寛、吉田鋼太郎、金子大地、宮本裕子、山谷花純、谷田 歩、河内大和、大石継太、鈴木彰紀 ほか
【あらすじ】
英国王ヘンリー八世の宮殿では、ウルジー枢機卿が勢力を強めている。国王の寵愛を受けながら、出世のために策略をめぐらし高慢なウルジーは公爵たちの非難の的になっている。そんな中、学識高く才能をもつバッキンガム公が、ウルジーの陰謀によって裁判にかけられ、冤罪により死刑となった。ある晩、王はウルジー邸の晩餐会で王妃に仕える女官アン・ブリンに心奪われる。王は王妃キャサリンとの結婚を無効にしようと離婚裁判を起こすが、キャサリンは自身の敵であるウルジーが審判する裁判への出頭を拒否、ウルジーもまた自分の得にならない離婚裁判の延期を謀るが……



「ヘンリー八世」を演劇で拝見するのは初めて。
上演している・・と言う話は、少なくとも私は聞いた事が無い。
以前、鵜山さんのシェイクスピア講座に参加した時に、残った3作
(「ヘンリー八世」と「ジョン王」「終わりよければすべてよし」)
のうち、どれを演出してみたいか?と聞かれて「全部イヤ」と
答えていらっしゃったし(笑)、蜷川さんも生前、やりたいものから
上演していってしまったので・・(残ったのをどうしよう?という意)
とインタビューにお答えになっていたんですよね。

一体、どんな戯曲なんだ、と(笑)。
興味が5割、ビビる気持ちが 5割・・って感じでしょうか。
ちなみに、劇場に入る際には、劇中で使うと言われて、こんな
小旗が手渡されました。(10僉滷鍬僂阿蕕いな?)

小旗









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観劇「エブリ・ブリリアント・シング」

この作品については、谷賢一さんが演出されていると知って
最初は行こうと思ったのですが、チケ取りの直前に「体験型」と知り
見送っておりおました。

エブリ・ブリリアント・シング「エブリ・ブリリアント・シング」千種文化小劇場A1
作:ダンカン・マクミラン ジョニー・ドナヒュー
翻訳・演出:谷賢一
出演:佐藤隆太

【あらすじ】
僕が7歳の時に、ママが入院した。どうやら、生きることが切なくなってしまったみたいだ。僕はママを勇気づけようと、ステキなことやステキなものを、ノートに書き出してみた。
1番 アイスクリーム
2番 水鉄砲合戦
3番 寝る前に見るテレビ
4番 ………………
そして1000番まで集まったら、ママは、きっと元気になる!そう信じて。ママは時折、僕のノートを見てくれていたみたい。だって、まちがった字を、ちゃんと直してくれたもの。そんな子ども時代を過ごした少年が、大人になっても、ステキなことを書き続けている。それは……。



それっきり完全にスルーしていたのですが、フォロワーさん等から
「良かった」と感想を聞き、「だったら一度、自分の目で確かめるか」
と思って、チケットを取ったのは2月に入ってからでした。
当日になって、自分が予約していた席が振替になってしまったりで
バタバタとあったり、開演が15分押し、トークショーもあったので
上演時間は1時間強のはずが、結局2時間半もかかったという・・(笑)。






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観劇「タブーなき世界そのつくり方」

遠征2本目はこちら。サンモールスタジオは何度か行ってますが
(迷いはしないものの)毎回違うルートで到着してしまう私。
でも今回の道順が一番良さそうだわ♪←決して駅から遠い訳でも
難しい場所にある訳でもないんですけどね。

タブーなき世界そのつくり方「タブーなき世界そのつくり方」サンモールスタジオA列
19:00開演、21:25終演
脚本・演出:アサノ倭雅
出演:松本紀保、星野クニ、鯨エマ、斉藤悠、江刺家伸雄、伊吹卓光、小笠原游大、羽杏
【あらすじ】
障がい者は結婚をすることも子供を産むことも禁じられていた、ましてや女性は市民権もなかったそんな時代に大学に行き、自分の家を持ち、結婚し、自分の意見をどんどん発信する。世界的な有名人、ヘレン・ケラーと、アン・サリバンの50年間のライフストーリー!



初めて聞く劇団です、アブラクサス。
舞台の内容とは似つかわしくない程の華やかなフライヤー。
(毎回こういう感じのデザインのようです)
いったいどんな劇団・・・・?と思ったのですが、過去作品は
ヘレン・ケラー、ジャンヌ・ダルク・称徳天皇、ハンセン病を
テーマにする硬派な作品を上演している・・・らしい。

うん、私の好みの路線よね。
それに冷静に考えると、「奇跡の人」の後のヘレン・ケラーの事は
「来日した事がある」ぐらいは知っているけど、逆に言えばそれぐらい。
それで俄然興味が湧いてきまして。
松本紀保さんも出演されるしな・・という事で、チケットを取って
いたのでした。





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観劇「メアリ・スチュアート」

同じテーマの舞台が赤坂/RED THEATERでも上演中という事で
出来れば観比べてみたかったのですが、スケジュール的に無理
だったので、こちらだけでも。

メアリ・スチュアート「メアリ・スチュアート」世田谷パブリックシアターD列
作:フリードリヒ・シラー   演出:森新太郎
出演:長谷川京子、シルビア・グラブ、三浦涼介、吉田栄作、山本亨、青山達三、青山伊津美、黒田大輔、星智也、池下重大、冨永竜、玲央バルトナー、鈴木崇乃、金松彩夏、鷲尾真知子、山崎一、藤木 孝
【あらすじ】
16世紀末、政変により国を追われ、遠縁(父の従妹)にあたるイングランド女王エリザベスのもとに身を寄せたスコットランド女王メアリだったが、エリザベスはイングランドの正当な 王位継承権を持つ メアリの存在を恐れ、彼女を 19 年の長きにわたり幽閉し続けていた。その間、二人の女王は決して顔を合わせることはなかった。そして時は今、エリザベスの暗殺計画にかかわったのではないかという嫌疑がメアリにかけられ、裁判の結果、彼女には死刑判決が下されたのである。


へええ、この二人がメアリとエリザベスですか!?
シルビアさんはいいとして、長谷川京子ねえ、しかもメアリ?
正直・・・聞いた時には違和感(笑)。






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観劇「私たちは何も知らない」

名古屋で二兎社が観られるのは久しぶりです。
豊橋公演が続いていたので。やっぱり名古屋駅前だと色々便利。

私たちは何も知らない二兎社43「私たちは何も知らない」ウィンクあいち大ホールC列
17:00開演、19:40終演
作・演出:永井愛
出演:朝倉あき、藤野涼子、大西礼芳、夏子、富山えり子、須藤蓮、枝元萌

【あらすじ】
平塚らいてうを中心とする「新しい女たち」の手で編集・執筆され、女性の覚醒を目指した『青鞜』は、創刊当初は世の中から歓迎され、らいてうは「スター」のような存在となる。しかし、彼女たちが家父長制的な家制度に反抗し、男性と対等の権利を主張するようになると、逆風やバッシングが激しくなっていく。やがて編集部内部でも様々な軋轢が起こり―



 今回の素材は「青踏」と「平塚らいてう」。
いずれも歴史の授業で習ったな・・ぐらいの知識しかない私。
何となく得意なテーマじゃないんだよね・・とは思ったし、
キャストは殆どどなたも存じ上げない方ばかりなので、若干
テンションも低めで、チケットの発券を当日まで忘れていたぐらい(笑)。
豊橋公演もあった影響か、客席後方には空席も目立っていて
ちょっと寂しい感じでの開演となりました。





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観劇「グッドバイ」

今年3本目。今月は3本だけなんですよね。
仕事をちょっとだけ早めにあがって、金山へ。

グッドバイ
KERA CROSS「グッドバイ」名古屋市民会館 う列
18:30開演、22:05終演
原作:太宰 治(「グッド・バイ」)
脚本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ  演出:生瀬勝久
出演: 藤木直人、ソニン、真飛聖、朴璐美、長井短、能條愛未、田中真琴、MIO、YAE、入野自由、小松和重、生瀬勝久
演奏:杉田のぞみ(Vn.)
【あらすじ】
戦後の混乱から復興へ向かう昭和のニッポン。文芸雑誌の編集長の田島周二は、単身東京で気がつけば何人もの愛人を抱える始末。このままではいけないと愛人たちと別れる決心をしたものの、優柔不断な田島は、彼女たちを前にすると別れを切り出すことができないでいる。そこで田島は、金にがめつい担ぎ屋・キヌ子に、女房を演じてくれと頼み込む。実はキヌ子は、泥だらけの顔を洗うと誰もが振り返る絶世の美女。男は、女と別れるため、女は、金のため―こうして、二人の“嘘(にせ)夫婦”の企みが始まるのだった。
 

 
KERA MAPの「グッドバイ」も観ていますが、2015年上演だったとか。
もうそんなに前なんだ・・と感慨深いですね。
「フローズン・ビーチ」も面白かったのですが、オリジナルを観ていなくて
比較のしようが無かったのですが、今回はオリジナルを観ているので
ケラさん以外が演出されたらどうなるか?が分かりやすいかな、と。





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観劇「FORTUNE」

今年2本目。マチネはシアターウェストで上に上がるだけなんだけど
どうしてもコーヒーが飲みたくなり、池袋を歩く、歩く、歩く・・。
合計10か所ぐらい覗いたけど、どこも満席!何なの〜!!

FORTUNE「FORTUNE」東京芸術劇場プレイハウス I列
18:00開演、21:00終演
作:サイモン・スティーヴンス   演出:ショーン・ホームズ
出演:森田剛、吉岡里帆、田畑智子、市川しんぺー、平田敦子、菅原永二、内田亜希子、皆本麻帆、前原滉、斉藤直樹、津村知与支/根岸季衣、鶴見辰吾、岩崎MARK雄大 遠山悠介 渡邊絵理
【あらすじ】
映画監督として成功をおさめたが、自分を幼い頃に捨てた父親とその自殺という事象から常に喪失感を抱えて生きているフォーチュン。自分に対して素直に意見をぶつけてくる若きプロデューサーのマギーに好意を抱くが、彼女は幸せな結婚生活を送っていた。欲しいものが手に入らない焦燥、そして逃れられない悲しみから、出会った女ルーシーに誘われるまま、半信半疑である[契約]を交わしてしまう。

 

半ばムキになって、地下にある雑貨店の狭〜いイートインコーナーに
何とか空席を見つけてコーヒーを頂きました(笑)。
この作品、最初は行かないつもりだったのですが、何となく
友人に流されてチケットを取っちゃったので、あまりテンションが
高くなかったんですよね。
海外戯曲の初演って、どうなんだろう・・と。

恐らく、本当の面白さは私には理解できなかったのではないか
と思う訳ですよ。何故ならば、私にはキリスト教に関する知識が
全く無いに等しいから。
でも、そんな私でも面白いと思って観た舞台でした。






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観劇「沖縄世 うちなーゆ」

1月も25日目にして、やっと今年の観劇初め。
直前まで銀座で優雅にアフタヌーンティーを楽しんでいたのですが
開演に間に合うように、友人を店に残して(笑)、一人池袋へ!

沖縄世「沖縄世 うちなーゆ」東京芸術劇場シアターウエスト B列
作:古川健   演出:小笠原響
出演:島田歌穂、鳥山昌克、きゃんひとみ、盒桐硫、原田祐輔、下條アトム
【あらすじ】
1972年沖縄。戦後27年を経てようやくアメリカ統治から日本復帰を果たそうとしていた。島民の熱気の中心にはひときわ熱い男がいた。祖国復帰党リーダー島袋亀太郎。亀太郎の演説は島民を奮い立たせ、希望の光を示していた。2月、帰宅した亀太郎は妻・俊子に思いもよらぬひと言を告げる。俊子もまた、糸満海人の家系で船団を率い、沖縄の経済的自立を目指して様々な事業を起こしてきた女傑であった。亀太郎の同志である金城と上原、俊子の事業家仲間である春子、夫婦の長男、悟。平和な沖縄を取り戻すために戦い、逞しく生き抜いてきた彼らの心にある沖縄とは ―。


もちろん、古川さんの作品だったので観に来たのですが、
客席の平均年齢、高っ!
トムプロジェクトの作品って、総じて客席年齢高めですが。
タイトルから、沖縄の話なんだろうな・・という事は分かって
いたのですが、どの時点(年代)の話なのかは把握していなくて。
終戦後、本土復帰を果たす頃のお話だったんですね。





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観劇「ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜」

13時開演なのに、11時からのホットヨガのレッスンを受けちゃって、
もう、必死で12時26分発の新幹線に飛び乗って豊橋へ。

ドクターホフマンのサナトリウム「ドクター・ホフマンのサナトリウム」大千秋楽
穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール K列
13:00開演、16:30終演
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:多部未華子、瀬戸康史、音尾琢真、大倉孝二、村川絵梨、谷川昭一朗、武谷公雄、吉増裕士、菊池明明、伊与勢我無、犬山イヌコ、犬山イヌコ、渡辺いっけい、麻実れい、王下貴司、菅彩美、斉藤悠、仁科幸

【あらすじ】
借金に苦しむブロッホ(渡辺)は自身の祖母が所持していたカフカの遺稿を出版社に持ち込もうと画策していた。その未発表原稿は、主人公カーヤ(多部)が出兵間近の婚約者ラバン(瀬戸)と生き別れる様を描いた冒険もの。ひょんなことから、ブロッホが生きる2019年の世界、カフカが過ごした時代、カフカが執筆した小説の中の世界、3つの時空が交錯していく。



これは、フランツ・カフカが遺した未発表の小説があったとして、
その小説の中の世界と、その小説を見つけた現代の世界の二重構造。
かつ、現代の世界がフランツ・カフカが生きていた時代にタイムスリップ
までしてしまうと言う、構造が入り組んでいるお話です。
面白かったのですが、何せ複雑なので答え合わせの意味もあって、
もう一度観たいなぁ・・と思ったのですが、ケラさんは
「絶対に映像にならない」と呟いていらっしゃり、
ならば!と戯曲まで買って読んでしまったのでした(笑)。
追記で書かれている感想の中のセリフは、戯曲からの引用です。




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観劇「マクベス」

今年の遠征納めはこちらでした。
行くのが大変なKAAT。電車に乗っちゃえば最寄駅からは近いんだけど
どうも心理的に「遠い」印象がぬぐえなくて。

マクベスDULL-COLORED POP「マクベス」KAAT大スタジオ最前列
開演:13:00 終演:14:55(本来は90分)
原作:W.シェイクスピア  翻案・演出:谷賢一
出演:東谷英人、大原研二、倉橋愛実、宮地洸成、百花亜希、淺場万矢
※あらすじは、パスさせてください









本当はこの作品は観る予定ではなかった(スケジュール的に無理だった)
のですが、「ナウシカ」が希望の席のチケットが取れず断念。
「ナウシカ」の為に空けておいた日程と上演期間が重なり
それならば、観るしかないでしょう!と。

私はPLATでのシェイクスピア講座の講師に谷賢一さんが来てくれた
時のお話が本当に面白いと思ったので、早く谷さんがシェイクスピア
演出してくれないかしら・・と思っていたんです。
なので、そういう意味でも嬉しくて。
本来は自由席なのですが、劇団先行で予約したため、席をキープ
してくださっていまして(「ザックリ指定席」と言うらしい)
最前列の、T字型になった花道のすぐ横という、臨場感溢れる席で
観劇する事になりました。
(私が「前方の真ん中希望」って書いておいたからかな(笑)?)

しかしKAATTって色々な場所があるんですね。
大ホール、大スタジオ、中スタジオ・小スタジオ。
交通の面で避けたい劇場ではありますが、開放的で、いい劇場です。




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観劇「月の獣」

時間があったので、初台から歩いて新宿のブックオフに行き
本を1冊買って(手持ちの本を読んでしまったので)、それから
紀伊國屋ホールに向かいました。

月の獣「月の獣」紀伊國屋ホール 最前列
18:00開演、20:30終演
脚本:リチャード・カリノスキー   演出:栗山民也
出演眞島秀和、岸井ゆきの、久保酎吉、升水柚希
【あらすじ】
第一次世界大戦の終戦から3年が経った1921年、アメリカ・ミルウォーキー。
生まれ育ったオスマン帝国(現・トルコ)の迫害により家族を失い、一人アメリカへと亡命した青年・アラムは、写真だけで選んだ同じアルメニア人の孤児の少女・セタを妻として自分の元に呼び寄せる。新たな生活を始めるため、理想の家族を強制するアラム。だが、まだ幼く、心に深い闇を抱えるセタは期待に応えることができなかった・・・。二人の間に新しい家族ができぬまま年月が経ったある日、彼らの前に孤児の少年が現れる。少年との出会いにより、少しずつ変わっていくアラム。やがて彼が大切に飾る穴の開いた家族写真に対する思いが明らかになっていく。
 


何故か私は勝手に「サザンシアター」だと思い込んでいて、
本当にたまたまチケットを確認して、自分の思い込みに気づきました。
でも、それぞれの位置関係が全く分からなくなってしまって(笑)。
Google Mapさん、今回もお世話になりました(^_^;)。

今回最前列ではありましたが、舞台そのものが高いので、見上げる
形になってみづらいし、縦長くかつ傾斜が緩いので、真ん中以降だと
本当に舞台が見えないんですよね。ホント嫌い、この劇場。





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観劇「タージマハルの傭兵」

今年最後の遠征です、まずはこちらから。
シリーズことぜんの最終作品です。

タージマハルの傭兵「タージマハルの傭兵」新国立劇場小劇場 B2列(2列目)
13:00開演 14:35終演
作:ラジヴ・ジョセフ  演出:小川絵梨子
出演:成河、亀田佳明
【あらすじ】
1648年、ムガル帝国のアグラ。建設中のタージマハルの前。「建設期間中は誰もタージマハルを見てはならない」と、皇帝からのお達しがあった頃。ついにタージマハルのお披露目の日の前日、夜通しで警備についている、フマーユーンとバーブル。二人は幼い頃からの親友であり、現在は軍に入隊をしている。警備中はタージマハルに背を向け、沈黙のまま直立不動でなくてはならない。だが、空想家のバーブルは黙っていられなくなり、律儀に立ち続けるフマーユーンに話しかけてしまう。やがて二人は、バーブルが不用意に発した一言を発端に、あまりにも理不尽で悲劇的な状況に追い込まれていく。その先にあるのは......。
 


全く内容を予習しないで観たのですが、会場に入ると
「流血シーンがあります」という注意書きが。
どんな作品なんだよ・・・と思いながら、開演。

ちなみに、亀田佳明さんが第五十四回紀伊國屋演劇賞・個人賞を
受賞されました。おめでとうございます。
(もっと早く受賞されていても、不思議ではない方なんですけどね)

感想・・・うまくまとめられず、ダラダラと長くなってしまいた(涙)。





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観劇「ビッグ・フィッシュ」

これは初演を観ていますが、私には、それ程刺さる作品でもなかったので
今回はパスしようと思っていました。そう思っていたら地方公演あり、と。
愛知に来てくれるのであれば推しも出るし、観てみますかーという事で
同僚を誘ってやってまいりました。

bigfish「ビッグ・フィッシュ」刈谷市総合文化センター 1列
17:00開演、19:40終演
脚本:ジョン・オーガスト   演出:白井晃
【キャスト】
川平慈英、浦井健治、霧矢大夢、夢咲ねね、藤井隆、JKim、深水元基、佐田照/佐藤誠悟(Wキャスト)、東山光明、小林由佳、鈴木蘭々、ROLLY
【あらすじ】
 エドワード・ブルーム(川平慈英)は昔から、自らの体験談を現実にはあり得ないほど大げさに語り、聴く人を魅了するのが得意で息子のウィル(浦井健治)に語って聞かせていた。幼い頃のウィルは父の奇想天外な話が好きだったが、大人になるにつれそれが作り話にしか思えなくなり、いつしか父親の話を素直に聴けなくなっていた。そしてある出来事をきっかけに親子の溝は決定的なものとなっていた。 しかしある日、母サンドラから父が病で倒れたと知らせが入り、ウィルは身重の妻・ジョセフィーン(夢咲ねね)と両親の家に帰る。病床でも相変わらずかつての冒険談を語るエドワード。本当の父の姿を知りたいと葛藤するウィルは、以前父の語りに出ていた地名の登記簿を見つけ、ジェニー・ヒル(鈴木蘭々)という女性に出会う。そしてウィルは、父が本当に伝えたいことを知るのだった−。





今回は最前列のセンターという、ミュージカルを観るには
ちょっとネガティブな席ではありましたけど(全体が観づらいからね)
推しを見るには、それはそれは・・と言う席でございまして、
これはなかなか、満足度が高いお席でございました(笑)。





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観劇「正しいオトナたち」

仕事が終わって、金山に参りました。目的はこちらです。

正しいオトナたち「正しいオトナたち」名古屋市民会館 き列
18:30開演、20:15終演
作:ヤスミナ・レザ    演出:上村聡史
出演:真矢ミキ、岡本健一、中嶋朋子、近藤芳正
【あらすじ】
舞台はウリエ家の居間。ウリエ夫妻(妻ヴェロニック/夫ミシェル)とレイユ夫妻(妻アネット/夫アラン)が対峙している。公園で、レイユ家の息子が、ウリエ家の息子に怪我を負わせてしまったのだ。お互いを探りながら、冷静に話し合いは始まる。レイユ夫妻は地位と裕福さを匂わすが、ウリエ夫妻は良識ある家庭を築いていることを強調する。そんな緊迫した話し合いのなかなのに、アランは携帯をはなさず、仕事の緊急事態に下品とも言える指示を出し続け、ついにアネットの怒りが爆発!そこから事態は、思わぬ方向に。お互いにホンネむき出しのバトルがスタート。もはや制御不能となった大人たち。これは果たして悲劇、それとも喜劇・・・。



これは以前、シス・カンパニーで「大人はかく戦えり」という名で
上演され、その後「おとなのけんか」という名前の映画も観ています。
面白かったので、その後ヤスミナ・レザの作品はもれなく観ていたのですが
どうも・・・どれもイマイチ。

なので、この作品が面白かったのか、それともたまたま前回の演出なり
キャストなりが良くて面白いと思ったのか。
その確認の意味も含めて観に来たのでした(笑)。





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観劇「あの記憶の記録」

仕事が終わって向かったのは、東文化小劇場。
わあ・・・久しぶりだわぁ、15年以上ぶりかしら?目的はこちら。

あの記憶の記録
劇団チョコレートケーキ「あの記憶の記録」東文化小劇場
作:古川健  演出:日澤雄介
出演:岡本篤、浅井伸治、足立英、川添美和、藤松祥子、吉川亜紀子
   吉田久美、吉田テツタ
【あらすじ】
1970年。イスラエル・テルアビブ市内のある一家。元気に学校ヘ出かける息子と娘。見送る母親。三人を温かな眼差しで見つめる父親。平凡だが、穏やかな家族のありふれた壱日が始まろうとしていた。しかし父親には、誰にも語らないできた秘密があった。戦争を生き延びた男の胸奥に、深く刻み込まれた「あの記憶」とは・・。

 

一昨年に東京で観た公演です。
「熱狂」とセットで上演されるのがデフォルトだと思っていたので
何故これだけ?「治天ノ君」を上演すればいいのに・・と思ったし
一昨年観たからいいかなぁ・・と思わなくも無かったのですが
せっかく劇チョコが名古屋で観られるならば!とやって来ました。
劇チョコはいつもこれぐらいの値段で指定席なので、すっかり
指定席だと思い込んでいたら、自由席だった(爆)。







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観劇「掬う」

土曜日はまず豊橋から。今週は少しお疲れ気味だったので、
ジムに行くのは見送って、ゆっくり向かいました。

掬う
字ック10周年前夜祭企画 第十三回本公演
「掬う」穂の国豊橋芸術劇場PLATアートスペースE列(2列目)
13:00 開演、15:15 終演
作・演出:山田佳奈
出演:佐津川愛美、山下リオ、馬渕英里何、日高ボブ美、水野駿太朗、大竹ココ、東野絢香、大村わたる、古山憲太郎、中田春介、千葉雅子
【あらすじ】
30代半ばのミズエには余命幾ばくかの父がいる。父が余命宣告を受けてからと言うもの、ミズエのもとに離婚した母からの常軌を逸したメールが連日届く。しかも兄の嫁は母との折り合いが悪く、母に執拗に攻撃されているとミズエに相談してきている。ミズエは辟易としていた。何を言っても母には伝わらないだろうし、ミズエは義姉のことも受け止めきれずにいる。ミズエは孤独を感じていた。みんな自分のことなんて興味ないのだとミズエは知っている。それは離婚を話し合っている旦那もそうだ。旦那はミズエが不在の際に、家に知らない女を同情心から宿泊させ体の関係を持った。ミズエはそれが許せなかった。
とある家族、余命幾ばくかの父。その娘であるミズエが、女3人の奇妙な共同生活を通して他者を許すまでの過程を描く。



初めて拝見する字ック。
どんな作風なのかも全く分からないし、キャストで分かるのは
馬渕英里何さんと千葉雅子さんだけ。何となく・・だけど、
女性が作る女性のお話が得意な劇団なのかしら・・・?ぐらいの
印象しかないままの観劇です。






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観劇「あの出来事」

朝ごはん食べて、上野で過ごしていたらいい時間になってしまい
大慌てで、今回の遠征2度目の初台に向かいました。

あの出来事
シリーズ「ことぜん」Vol.2
「あの出来事」新国立劇場小劇場 B3列
13:00開演、14:40終演
脚本:デイヴィッド・グレッグ  演出:瀬戸山美咲
出演:南果歩、小久保寿人ほか
【あらすじ】
合唱団の指導者を務めるクレア。彼女の合唱団には、移民や難民など、さまざまな立場の人たちがいた。ある日、練習中に突如入ってきた少年が銃を乱射し、多くの人が亡くなる。団員が殺されるのを目の当たりにしたクレアは、それ以来、魂が分離したような気分になってしまう。クレアは、犯人の少年を「人間」として捉えようと、自分や少年の関係者との対話を試みるが......。



新国立の作品はあまり内容を吟味せず、とりあえず観る、
という事が多く、これもそんな作品の一つです。
作品の内容は全く知らないまま、瀬戸山さんの演出作品、という点に
興味があった・・ぐらいかな。 





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観劇「一尺四方の聖域」

一度は観てみたいと思った劇団AUN。今個人的に注目している
溝端淳平君が出演されると言うので、観てみることにしました。

一尺四方の聖域
劇団AUN 第25回公演「一尺四方の聖域」CBGKシブゲキ!!B列
18:00開演 21:00終演
作・演出:市村直孝
出演:吉田鋼太郎、溝端淳平
大塚明夫黒沢ともよ原慎一郎橋本好弘北島善紀星和利坂田周子千賀由紀子悠木つかさ金子久美子長尾歩岩倉弘樹松本こうせい工藤晶子海陽子飛田修司谷畑聡長谷川祐之齋藤慎平伊藤大貴佐々木絵里奈山田隼平松尾竜兵橋倉靖彦河村岳司近藤陽子砂原一輝宮崎夢子上田理咲子
【あらすじ】
舞台は昭和33年。シベリアからの引き揚げ船で13年ぶりに祖国の土地を踏んだ抑留者達。彼らはシベリアから引き揚げの際、持ち物は疎か身分証さえ身に付けることを禁じられていた。白瀬悟(溝端淳平)は祖国の地を踏んだ途端気を失ってしまう。引揚げ援護局施設で目を覚ました白瀬は収容所(ラーゲリ)での記憶に悩まされる。そんな白瀬を看病する春田医師(大塚明夫)と局長岩本(吉田鋼太郎)、白瀬の帰国を知って駆けつける幼馴染みの吉澤美和(黒沢ともよ)との邂逅。収容所での抑留者ノブ(橋本好弘)との記憶から発露する人間の尊厳。そして満州通化事件に遭遇した帝国陸軍二等兵(原信一郎)との出会いは白瀬の運命を決定付けていた。錯綜する白瀬の記憶が人々の唄う歌によって徐々にほどかれていく。



元々の席は最前列、上手の一番端っこ席。
見えない・・最悪だ・・・。と思っていると、スタッフの方が
やって来て、見えづらい席の為、後ろの席に交換しますとの申し出が。
多少後ろの席であっても、この席よりはマシでしょう!
と思ったのでそのお申し出を受けたところ、2列目のセンターブロック
端の位置でした、全然観やすいじゃん!!
1列目の私たちの隣の席は空席のままだったので、もしかすると
本来は発売しないはずの席だったのかもしれません。
(まあ、後ろのほうは空席も結構ありましたし)

感想は追記にて。
 



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観劇「終わりのない」

劇団公演ではないですが、劇団員もフル出演ですので、
殆どイキウメの公演みたいな印象です。前川さんの作品なので
観ないという選択肢は無いですから、楽しみにしていました。

終わりのない「終わりのない」世田谷パブリックシアター B列
14:00開演  16:00終演
作・演出:前川知大
出演:山田裕貴、安井順平、浜田信也、盛隆二、森下創、大窪人衛、奈緒、清水葉月、村岡希美、仲村トオル
【あらすじ】
ある日、悠里は両親と友達に、湖畔のキャンプに連れ出される。過去に思いを馳せていると、いつの間にか悠理の意識はキャンプ場を離れ、見知らぬところで目を覚ます。そこははるか未来の宇宙船の中。その船は人類の新たな故郷を目指して旅を続ける、巨大な入植船だった。32世紀のユーリとして目覚めた悠理は、自分が誰で、どこにいるのかも分からない。宇宙船から逃げ出した悠理の意識は、宇宙空間を漂い、地球によく似た見知らぬ惑星で目を覚ます。自分そっくりの肉体の中で。奇妙な旅を経て、悠理の意識は再びキャンプ場に戻ってくるが、その世界は自分の知っている世界とは少し違っていた。自分はなぜここにいるのだろう。帰りたい。悠理は自分の世界で、目的地を探そうとする。



古代ギリシャの叙事詩『オデュッセイア』を原典にした新作SFだとか。
うわぁ、『オデュッセイア』全然わからないわ(笑)。
大丈夫かしらねー、と思いつつ、前川さんだし、大丈夫でしょう!と
全く根拠のない自信をもって、劇場へ。
劇団公演ではないけど、大きな世田谷パブリックシアターでの公演が
出来るようになったんだなぁ、等と、親心(笑)。




 
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観劇「Q:A Night At The Kabuki」

入場時の本人確認が厳しくて、いろいろ思う所もあり
何だか微妙にテンションが下がっていた野田地図です(笑)。

Q
NODA・MAP第23回公演「Q:A Night At The Kabuki」
 inspired by A Night At The Opera
19:00開演、22:00終演
東京芸術劇場プレイハウス R列
作・演出:野田秀樹
 出演:松たか子、上川隆也、広瀬すず、志尊淳、橋本さとし、小松和重、伊勢佳世、羽野晶紀、野田秀樹、竹中直人、秋山遊楽、石川詩織、浦彩恵子、織田圭祐、上村聡、川原田樹、木山廉彬、河内大和、末冨真由、鈴木悠華、谷村実紀、松本誠、的場祐太、モーガン茉愛羅、柳生拓哉、八幡みゆき、吉田朋弘、六川裕史



今回は本人確認が厳格で、受付で運転免許証とチケットの名前の
照合をし、確認できると日付入りのカードが頂けます。
この日ノカード
絵柄も色々あるようですが、私はこれ。


この作品はQueenに関係があるらしい、という事は分かっていましたが
大ヒットした「ボヘミアン・ラプソティ」の便乗か?!と
失礼ながら思ってしまったのですよね、野田さんらしくないーと。
でも、ご本人のコメントを拝読すると、QUEENの実話の舞台化
とかではなくて、彼らのアルバム「オペラ座の夜」から受けた
インスピレーションを舞台化したもの、という事だそうで。
うむぅ、確かに「ボヘミアン・ラプソディ」は面白かったし
QUEENの曲も好きなものが多いけど、かといってアルバムを買うほど
詳しくも好きでもない私が、楽しめるのかしらね~と言う気持ちが
あったのは事実でございます。

でも、このキャストの豪華さと言ったら!
テーマが何であれ、このキャストによる野田さんの舞台はやはり
舞台好きなら観たいですもの。




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観劇「カリギュラ」

久しぶりの平日からの遠征です。
夜行高速バスで東京着後、朝風呂、朝ごはんという定番の
流れをこなし、美術展を一つ観てから初台へ。

カリギュラ「カリギュラ」新国立劇場17列
13:30開演、16:15終演
脚本:アルベール・カミュ  演出:栗山民也
出演 菅田将暉、高杉真宙、谷田歩、橋本淳、秋山菜津子、原康義、石田圭祐、世古陽丸、櫻井章喜、俵和也、野坂弘、坂川慶成、他
【あらすじ】
 ローマ帝国の若き皇帝カリギュラ(菅田将暉)は、愛し合った妹が急死した日に宮殿から姿を消し、その3日後に戻ってきた。その日を境にそれまで非の打ち所のなかった皇帝は豹変し、貴族平民問わず、何らかの財産を持つものを区別なく殺しその財産を没収する、という驚くべき宣言を出す。


開演前からお揃いの赤いトートバックを持っているお嬢様が
いっぱいいて、(このバッグは公演グッズのようです)菅田君の
ファンの方が一杯だーって思いましたし、「ここから入るんですか?」
と聞かれたり(ここ以外のどこから入るんでしょうか?という場所で)
しましたので、普段あまり舞台をご覧にならない方も沢山観に
いらっしゃっているんだなぁ・・という事を実感いたしました。

この作品は小栗旬クン主演、蜷川幸雄演出で観た事があります。
当時は本当にチケ難公演で、一般発売の前日の夕方に、コクーンの
前に徹夜組の人が何十人も並んでいたんですよね。今はもう徹夜で
並ぶとか出来ないでしょうけど。なので私もA席しかチケットが取れなくて
2階席から観たのですが、それでもかなりインパクトの強い作品だった
と思いますし、小栗君のターニングポイントになった作品、という
印象もあります。




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観劇「渦が森団地の眠れない子たち」

朝イチでジムで体を動かしてから向かったのは御園座です。

うずだん「渦が森団地の眠れない子たち」御園座8列
12:00開演、15:40終演
昨・演出:蓬莱竜太
出演:藤原竜也、鈴木亮平、奥貫薫、木場勝己、岩瀬亮、蒲野紳之助、辰巳智秋、林大貴、宮崎敏行、青山美郷、伊東沙保、太田緑ロランス、田原靖子、傳田うに

【あらすじ】
佐山鉄志(藤原竜也)と田口圭一郎(鈴木亮平)は、同じ団地に住む小学生。圭一郎が低学年で団地に越してきて以来、鉄志とは親友である。しかしある事件をきっかけに、二人は対立し、次第に団地の王座をかけて争うようになる―

 

思いっきり上手の端っこ席ですが、そこまで前方でもないので
観にくいほどでもなく、って感じかな。
まあ、劇場スタッフに対して不愉快になる事案はありましたけども。




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観劇「第五十回記念 吉例顔見世」夜の部

もう今年はパスしようかな・・と思いながらも、せっかく仁左衛門丈が
来てくれるのだから・・と思う気持ちもあり、夜公演だけチケットを
取っていたのでした。

御園座10月「第五十回記念 吉例顔見世」御園座2階11列
16:30開演、20:40終演
・碁太平記白石噺
  新吉原揚屋の場
・新古演劇十種の内 身替座禅
・瞼の母






S席が24,000円ですって。
もともと御園座の顔見世は高かったですけどね、それでもどうなの?
と思うレベルで、小劇場だったら6公演ぐらい観れちゃう(笑)。
歌舞伎座ですら、最近は3等席がデフォなので、御園座だってC席です。

でも、御園座のC席は歌舞伎座の3等席よりも快適。
何せ、花道がよく見えます。
歌舞伎座も、大阪の松竹座も、スッポンがギリギリ見える・・という
感じなんですが、御園座はスッポンは勿論カンペキに見えるし
花道の真ん中近くまで見ることが出来る。
2階11列目から

また歌舞伎座の3等席の座席の狭さったら・・!奥の席だったりすると
立ってもらわないと、通れないぐらいなのに、御園座はそこまで
狭くはないので、非常にC席コスパ良し。(ただ、音の響き方は難あり)





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観劇「死と乙女」

これは台風19号のために公演が中止となり(東京に行けなかったし)
一旦は諦めたのですが、A席が譲渡サイトで手に入ったので、急遽
新感線を観た後で一泊し、大阪で観劇する事にしたのでした。

死と乙女「死と乙女」サンケイホールブリーゼ 2階10列
14:00開演 15:40終演
脚本:アリエル・ドーフマン  演出:小川絵梨子
出演:宮沢りえ、堤真一、段田安則
【あらすじ】
ある嵐の夜。いまわしい記憶の暗闇にのみ込まれていく3人の男女。正義という仮面が剥がれるとき、そこに浮かび上がるのは人間の狂気か真実か!?シューベルト「死と乙女」の調べが奏でる、戦慄の心理サスペンス。




以前はシス・カンパニーの舞台は欠かさず観ていた私ですが
特に今年は食指の動かない舞台ばかりで、これ1本のみの観劇です。
評判の良い舞台だったので楽しみにしていたのですが、とにかく
観劇マナーの悪い人が多くて。
前かがみになる人が多くて、全く見えないので「あ、宮沢さんは
舞台上に居たのね」と後から気づく事もあったり、動きが少ないので
見えない場所に役者さんがいると、朗読劇みたい。

またLINEの着信音は鳴るわ、メールの着信音は鳴るわ、隣の人は
普通に電話がかかって来て(マナーモードだったけど)ブンブン
鳴らして、すぐに切らずにスマホを確認するわ・・で、散々。
(通路すぐ後ろの席だったのですが、この人は更に、前かがみで、
膝に肘をついて「考える人」みたいな状態でずっと観てたからね。)
運が悪かったと思うしかないのですが、感想も何も・・って感じ。

なので、何となく・・の、ふんわりした感想だけ(笑)。
舞台の感想というより、作品の感想・・かな。




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観劇「けむりの軍団」3回目

これは東京で2度観ていて、いつもだったら「もう十分」と思う作品。
ただ毎年自分の誕生日には、可能な範囲で自分の好きな事(観劇)を
しよう、と思っていて、「何が観れるかな」と思ったら、ちょうど
タイミングが合ったので、午後からのんびり大阪にやって来ました。

けむりの軍団019年劇団☆新感線39興行・夏秋公演
いのうえ歌舞伎<亞>alternative「けむりの軍団」
フェスティバルホール 20列
18:30開演、21:35終演
脚本:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、宮下今日子、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、武田浩二、池田成志、他
【あらすじ】
軍配士として目良家と戦ってきた 真中十兵衛は、今は浪人生活。ある日、賭場でテラ銭泥棒騒ぎを起こした 美山輝親のとばっちりで、十兵衛は子分二人をヤクザに人質にとられてしまう。五日の間に捕まえて戻らないと子分の命はないと脅され、仕方なく輝親を探すハメになる十兵衛。
一方、目良家の城内では、同盟を組む厚見家を守るために当主・則治(のりはる)のもとに正室として嫁いでいた、 紗々姫 が目良家を出ようとしていた。とある木賃宿で十兵衛は輝親を発見するが、そこに紗々姫と源七も居合わせたことで、目良家の追っ手と一悶着を起こす。紗々姫から厚見の城まで自分を無事に送り届けることができれば、厚見家の軍配士として仕官させると言われて十兵衛の心は揺れ動く。しかし子分の命の刻限まであまり時間が残されていない。さあ、どうする、十兵衛!!




フェスティバルホールとは相性が悪くて、今回も20列。
とはいえ、前回に比べたら(ほぼ最後列)まだマシと言うものです。
実際にとても観やすかったですし、特にこの公演に関しては
前方席過ぎると字幕含めて見づらいので、逆に良かった、と思います。

恒例の大きな意匠

 



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観劇「三億円事件」

遠征最後は下北沢です。ここの所急に下北出現率が増えました(笑)。
今私が一番注目している脚本家の野木さんの作品です。
こちらも再演ですね。

三億円事件「三億円事件」シアター711 B列
19:00開演、20:50終演
脚本:野木萌葱  演出:和田憲明
出演:中西良太、加納幸和、福本伸一、若杉宏二、おかやまはじめ、八代進一、小林大介、石田佳央
【あらすじ】
1968年12月10日に発生した三億円強奪事件。時効成立直前、特別捜査本部に取り残された捜査員たちの最後の三ヶ月。時効を迎えた瞬間、最後まで諦めずに走りつづけた捜査員たちは何を思うのか……。組織の中で警察官の葛藤はどこに向かうのか……。




パラ定の次の舞台が不明な状態なので、野木さんの舞台は観たい・・。
でももう、日程的に難しいだろう、と思っていた所、三連休の
最終日の月曜日(祝)にソワレがあるというミラクルが発生して
観に行くことが出来ることになりました。嬉しい!
劇場の入り口には事件名が大きく貼り出されていて(戒名って
言うんですよね)劇場そのものが、三億円事件の捜査本部に
なっている・・・と言う設定のようです。

上演前には「本編では喫煙シーンがあるので、マスクが必要な方は
言ってください」と、マスクを配布していました。
この対応、今回の遠征で3回目かな?
小劇場なのでより影響があるから・・なんだろうな、とか思いますが
何だか急に増えたような気がします。
これは健康増進法の改定と関係があるのかなぁ・・?
私は非喫煙者なので、煙草の匂いは当然嫌いなんですけど、あまり
舞台上での喫煙シーンまでは気にしていなかったので、ふ〜んと
思ったり、あのペラペラのマスクで防げるのかな?と思ったり。

 



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livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<7月>
□殺意(ストリップショウ)@東京
□アンチフィクション@東京


<8月>
□大地@大阪



以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(7/5 更新)



2020年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>3本
■沖縄世 うちなーゆ@東京
■FORTUNE@東京
■グッドバイ@名古屋


<2月>9本
■私たちは何も知らない@名古屋
■エブリ・ブリリアント・シング@名古屋
■メアリ・スチュアート@東京
■タブーなき世界そのつくり方@東京
■ヘンリー八世@埼玉
□天保十二年のシェイクスピア@東京
■偽義経冥界歌@東京
■往転@東京
■誰にも知られずに死ぬ朝@埼玉



★★観劇以外のエンタメ★★
□NTLive「リーマン・トリロジー」



★コロナウイルスで断念26本
・天保十二年のシェイクスピア@大阪
・オグリ@京都
・アナスタシア@東京
・偽義経冥界歌@東京
・十二夜@東京
・明治座花形歌舞伎@東京
・反応工程@東京
・NARUTO@名古屋
・冬の時代@東京
・愛する母、マリの肖像@大阪
・ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜@名古屋
・桜の園@東京
・ウエスト・サイド・ストーリーSeason3@東京×2
・ヒッキー・カンクーントルネード/ワレワレのモロモロ 東京編2
・エリザベート@名古屋
・ナツノヨノ夢@東京
・赤坂大歌舞伎@東京
・ケンジトシ@大阪
・4@東京
・欲望のみ@豊橋
・外の道@豊橋
・ジョン王@名古屋
・三人吉三@東京
・アルキメデスの大戦@名古屋
・アンナ・カレーニナ@東京




[チケット発売前に中止決定]
・サヨナフ ―ピストル連続射殺魔ノリオの青春
・ズベズダ―荒野より宙そらへ―
・ある馬の物語
・砂の国の遠い声
・神州無頼街






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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■
■2019年に観た舞台はコチラ■





★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★
★2019年に観た映画はコチラ★




こんな本読みました

読書メーター


2020年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:21本(昨年は54本)
読書:61冊(昨年は48冊)
   ※除コミック
   ※読書メーターを11月
    から始めたので、
    それ以降の記録
観劇:12本(昨年は91本)
その他:1本(昨年は9本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:3回5日
     (昨年は15回31日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は5回6日)

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