名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

観劇の記録

観劇「謎の変奏曲」

朝から朝ごはんのために並び、渋谷でマッサージを受けて
それから向かったのは三軒茶屋です。
昨日の夜も来てたんですけどね、三軒茶屋。(シアタートラム)

謎の変奏曲「謎の変奏曲」世田谷パブリックシアターF列
13:00開演、15:30終演
作:エリック=エマニュエル・シュミット 演出:森新太郎
出演:橋爪功、井上芳雄
【あらすじ】
ノルウェー沖の孤島で、一人暮らしをしているノーベル賞作家アベル・ズノルコの許へ、地方新聞の記者と名乗るエリック・ラルセンがやってくる。ズノルコの最新作、ある男と女の往復書簡である恋愛小説「心に秘めた愛」についての取材のためだ。ラルセンは、屈折したズノルコに手を焼きながらもインタビューにとりかかる。この本に実在のモデルは存在するのか? なぜ突然ぷっつりと、この手紙のやりとりは終わってしまったのか? 記者嫌いのズノルコが特別にラルセンの取材に応じた理由とは? ズノルコにとっての愛とは?すべてが謎であった。まさに白夜が終わり、夜の季節に移り変わろうとするその日の午後、こうしたラルセンの意味ありげな質問は続き、やがて二人をめぐる衝撃的な真実が次第に明かされていくのであった。


『エニグマ変奏曲』(原題:「VARIATIONS ENIGUMATIQUES」)
として1996年フランスで初演された作品なんだそうです。
グッズのトートバッグに「ENIGUMA」とプリントされていたのは
そういう意味だったのですね。
ちなみにエニグマとはギリシャ語で「なぞなぞ」なんだそうで。
(「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」という
映画を連想しましたが、そういう言う意味だったか・・と今さら納得)



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観劇「CRIMES OF THE HEART −心の罪−」

遠征の2本目はこちらです。

Crimes of the heart「CRIMES OF THE HEART —心の罪—」シアタートラム 最前列
作:べス・ヘンリー  演出:小川絵梨子
出演:安田成美、那須佐代子、伊勢佳世、渚あき、斎藤直樹、岡本健一
企画:中嶋しゅう
【あらすじ】
上院議員の夫を拳銃で撃ち抜き、ベイブ・ボトレルは朝刊の一面を飾った―。ミシシッピ州南部の田舎町で、祖父母に引き取られて育ったマグラス家の三姉妹。長女・レニーは自分の誕生日にもかかわらず、従妹のチックとともに保釈された三女・ベイブの帰りをキッチンで待っている。そこへ一足先に駆けつけたのは、歌手になるため故郷を離れた次女のメグだった。数年ぶりの再会を果たす彼女たちのもとへ、メグの元恋人・ドクや、若手弁護士・バーネットも訪れるが、渦中のベイブは事件の真相を話そうとしない。そんな中、育ての親でもある祖父が危篤状態となり……。ときに感情を激しくぶつけ合い、ときに互いの生き方に共感しながら、それぞれの孤独を理解していく三姉妹。そしてレニーは、ある願いを込めながら、誕生日ケーキのロウソクの火を吹き消すのだった。


元々観に行くつもりでチケットをとっていましたが、中嶋しゅうさんが
急逝されてしまいました。
しゅうさんが見つけてきた脚本で、しゅうさんが演出の小川さんなどの
声もかけたという作品だとか、読んだことがあります。
最終的には「企画」と言う事で、しゅうさんの名前がクレジットされた
舞台になりました。





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観劇「Glorious!」

遠征の一日目は青山から。この劇場は初めてのところです。
青山劇場の横なんですよね、まだ取り壊されないから切ない・・。

Glorious「Glorious!」DDD青山クロスシアター L列
13:00開演、15:50終演
作:ピーター・キルター  演出:鈴木勝秀
出演:篠井英介、水田航生、彩吹真央
【あらすじ】
オンチと称されながらもソプラノ歌手になる夢を諦めないフローレンスは、コズメというピアニストに出会う。最初は渋々レッスンを引き受けるコズメだったが、レッスンを重ねるにつれて、彼女の活気溢れる歌声の魅力に気付き始める。時にバッシングを受けながらも、音楽を信じ邁進する二人にある時、音楽の殿堂と呼ばれるカーネギーホールからオファーが入って――。 歌うことに生涯を捧げたマダム・フローレンスの笑いあり、涙ありの物語。



この作品と同じテーマの映画「マダムフローレンス!夢見るふたり
を観たことがあります。メリル・ストリープが主演だったので 観たものの
映画としてはそれほど印象に残るようなものではありませんでした。
ただ、あのフローレンスを篠井さんが演じるとなれば、話は別。
スズカツさんの舞台を拝見するのも久し振りな気がします。

この劇場、M列までしかないので200席前後ぐらいのキャパでしょうか。
何となくですが、ここは元々クラブか何かだったところなのかな、
というような造りですね。
感想は追記にて。 



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観劇「夜さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで」

また今日も豊橋ですよ(笑)。

マームとジプシーマームとジプシー 10th Anniversary Tour
「夜さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで」
穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース 2列(自由席)
13:00開演、14:30終演
作・演出:藤田貴大
出演:石井亮介、伊野香織、尾野島慎太朗、川崎ゆり子、中島広隆、成田亜佑美、波佐谷聡、長谷川洋子、船津健太、吉田聡子






『夜、さよなら』(2006年)、『夜が明けないまま、朝』(2009年)
『Kと真夜中のほとりで』の3本を再編成した作品ということだそうで
テーマは「夜・不在」。

基本のセットは同じ(といっても、大道具等もないシンプルなもの)
ですが、小物なども微妙に違っていて、拘りが感じられます。










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観劇「あっこのはなし」

昼間に1本観た後、コーヒーショップで時間を潰して2本目。
東京だと、土曜の午後に空いているカフェを探す方が大変なんだけど
そこは豊橋。探す必要なくて助かったよね〜(笑)。

マームとジプシーマームとジプシー 10th Anniversary Tour
「あっこのはなし」
穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース 2列(自由席)
18:00開演、20:10終演(終演後アフタートークあり)
作・演出:藤田貴大
出演:石井亮介、伊野香織、小椋史子、斎藤章子、中島広隆、船津健太







こちらは「複数の話を1本にまとめた」作品ではなく、1本で独立した
作品なのだそうです。
そして、ツアーの他の劇場ではリハーサル室のような所で上演を
したりするそうで、“完全版”みたいな感じでの上演は、彩の国と
穂の国(笑)の2か所だけなのだそうです。

1本目が終わって、駅前でお茶を飲みながらクールダウン。
これからこの作品を観るのはいいとして、明日も来るのか?
明日もこういう作品を観たいか?と自問自答タイムとなりました。
とりあえず、2本目を観てから判断しますかね・・という事で
また劇場へ。




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観劇「ΛΛΛ かえりの合図 まってた食卓、 そこ、きっと────」

今週末は豊橋にお籠りとなりました。
マームとジプシーの「10th Anniversary Tour」を観るためです。

マームとジプシーマームとジプシー 10th Anniversary Tour
「ΛΛΛ かえりの合図 まってた食卓、 そこ、きっと───」
穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース 2列(自由席)
13:00開演、15:00終演
作・演出:藤田貴大
出演:石井亮介、荻原綾、尾野島慎太朗、川崎ゆり子、斎藤章子、中島広隆、成田亜佑美、波佐谷聡、⻑谷川洋子、船津健太、召田実子、吉田聡子






マームとジプシーは何年か前から興味もありましたし、豊橋にも何度も
来てくれては居ますが、いずれも都合が合わずに見送っておりまして
今回が初めての観劇となりました。

13時開演で自由席だと、12時30分には着いてなくちゃいけないので
ホットヨガのレッスンには行けないのが残念。

ちなみにこの10周年ツアーは、今までの作品(旗揚げの頃に上演
していた作品は1時間未満のものもあったそう)で共通のテーマをもつ
3本ぐらいを再編成して1本に書き直したものを4本連続上演する・・
という企画。(「あっこのはなし」だけは1本で独立していますが)
今まで観たことが無いので、何を選んだらいいのか分からなかったので
取りあえず「行けるものは全部観る」という方向で(笑)。

ちなみにこの作品の共通テーマは「家族・家」。
「帰りの合図、(第56回岸田戯曲賞受賞)」「待ってた食卓、」(2011)を
中心に、「ワタシんち、通過。のち、ダイジェスト。」(2012)のモチーフ
も加えられているのだとか。






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観劇「きゅうりの花」

今回で4作目の土田英生セレクション。
1作目〜3作目までは観ていて、その中には「燕のいる駅」という
大好きな作品も含まれていて、興味のあるシリーズなのですが
今回ばかりは、スケジュール的に無理!と諦めていました。

きゅうりの花土田英生セレクションvol.4
「きゅうりの花」ABCホールA列(2列目)
15:00開演、16:50終演
作・演出:土田英生
出演 内田淳子、加藤啓(拙者ムニエル)、金替康博
(MONO)、神田聖司、諏訪雅(ヨーロッパ企画)、千葉雅子(猫のホテル)、土田英生
【あらすじ】
舞台となる下河部町は後継者の不在や嫁不足に悩む過疎の町。隣接する上河部は地域振興に熱心でそれなりに成果も上げているが、下河部は観光名所もなく、若者は減り、嫁さがしも一苦労。ある日、PRの為に地元に伝わる民謡をですメタル調にアレンジして東京で踊ろうという話が持ち上がる。この土地から離れられない者、この土地に馴染もうと努力する者、この土地に絶望している者。様々な思いが交錯する中、イベントの日は近づいてくる・・・。


一旦は諦めたものの、諦めきれずにスケジュールと残席を確認すると
東京遠征から帰ってきた翌日に公演があって(行けるじゃん!)、
いい席が残ってるじゃん!青春18きっぷの残りもあるじゃん!という
「もう、行かない理由がどこにある訳?」状態。

冷静に考えると、3日で6本観劇というハードな遠征から帰って
また往復6時間掛けて、2時間弱の舞台を観るために大阪へ・・って
ちょっとやりすぎでしたかね、と軽く反省したりして。

感想は追記にて。



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観劇「八月納涼歌舞伎 」第二部

通しで観るので、歌舞伎座の中に残らせて頂いて
引き続き第二部観劇です。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 二部」歌舞伎座 1階20列
14:15開演、17:25終演
一、修禅寺物語(しゅぜんじものがたり)
二、歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)







本当は3等席で良かったのですが、既に売り切れており
選択肢が無かったのですよね。
1階なのはありがたいのですが、宙乗りがある演目で、1階の
後方席って、一番ダメダメな席じゃん(笑)。

昨年の納涼歌舞伎も興味がありながら、別の部を選んだので
「東海道中膝栗毛」も今年は!という思いもありましたし、
彌十郎丈が好きな私としては、初世坂東好太郎三十七回忌
二世坂東吉弥十三回忌 追善狂言となっているので、
観ておかなきゃ!と思ったりもしましたので。







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観劇「八月納涼歌舞伎」第一部

遠征最終日は歌舞伎座にお籠り予定。
まずはこちらから。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 一部」歌舞伎座 3階6列
11:00開演、13:25終演
一、刺青奇偶
二、上 玉兎
  下 団子売







納涼歌舞伎は3部が一番観たくて、他は諦めようかな・・と
思ったのですが、勘太郎君が出ると聞いて、延泊決定(笑)。

終演後、3階から下に降りようとしたところ、前田愛ちゃんに
手を引かれた哲之クンとバッタリ。
お客さん皆が「わ〜」って彼に手を振っていましたけど、
ヤンチャな感じの表情で、子供っぽくて可愛かったです。

感想は追記にて。







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観劇「八月納涼歌舞伎」第三部

遠征2日目は、こちらを2本目に選びました。
やっぱり演目に興味があって。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 三部」歌舞伎座 2階4列目
18:30開演、21:00終演
一、野田版 桜の森の満開の下(さくらのもりのまんかいのした)








現代劇としての「贋作・桜の森の満開の下」は観たことが無いので
いきなり歌舞伎からで大丈夫かしら、と思わなくもなかったのですが。

感想はまた改めて。
やっぱり難しいけど美しい、っていう感じかなー。



観劇「罠」

ゆっくりブランチして、向かったのはサンシャイン60。
昨日も来たな、ここ(爆)。

罠「罠」サンシャイン劇場 7列
13:00開演、15:00終演
脚本ロベール・トマ  演出:深作健太
出演:加藤和樹、白石美帆、渡部秀、初風緑、山口馬木也、筒井道隆
【あらすじ】
とある山荘での出来事。新婚3ヶ月のカップルがバカンスのため訪れていたが、妻のエリザベートが行方不明になってしまう。夫のダニエルは、カンタン警部に捜索を依頼するが、なかなか見つからない。そこへ、マクシマン神父に付き添われてエリザベートが戻ってくるが、全くの別人だった!ダニエルは、激しく抵抗し、妻ではないと主張するが、状況証拠はどれもこれも、現れた彼女が妻に違いないというものばかり。証人として絵描きや看護婦も登場し、騒動の渦は大きくなるが、ついに殺人事件にまで発展してしまう。誰が正しいのか、嘘をついているのは誰なのか、エリザベートは一体どうなったのか、やがて、思わぬ事態から意外な真実が明らかになる…。


ロベール・トマの作品は過去に2作観ていて、興味があったので
こちらの「罠」も観たいなと思っていました。
そうえばサンシャイン劇場って久し振り、何年ぶりかなぁ。

感想は追記にて。


 
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観劇「髑髏城の七人Season 鳥」2回目

月髑髏の情報が解禁されたこの日、2度目にしてMY楽を
楽しむ為に豊洲へ行って参りました。

鳥髑髏劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season 鳥」
IHIステージアラウンド東京9列 19:00開演、22:30終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり 
出演:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球、少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志 ほか

※あらすじはもうパスで。




直前に観た「プレイヤー」がインパクト強すぎて、この状態で
観るのは何だかなぁ・・と思いながら豊洲に向かったのですが、
市場前の駅に着いたのに人が全然居ない!
開演時間を30分勘違いしておりまして、劇場前のベンチに座って
ボーッと出来て、クールダウン出来て、ちょうど良かったです。
当日券に並んでいる人とか眺めていたら2枚しか出ていなかった
という事に驚いたりとか(笑)。

1度目ライブビューイング、そしてこの2度目と短期間で観るのは
勿体なかった気もしますけど、仕方ないですよね(笑)。
ちなみに今回は9列目のセンターブロック。
4回目の観劇にして、初めてのセンターブロックでした。
前列に座高の高い人が居なかった、という事もありますけど、
全体にとても観やすかったです。

これが最後の観劇だったので、きっと感想、長くなります(爆)。
ご興味のある方は追記にて。


 
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観劇「プレイヤー」

世の中の「盆休み」より少しだけ早めの私の夏休みはこちらから。

プレイヤー「プレイヤー」シアターコクーン2階B列
14:00開演、17:00終演
脚本:前川知大  演出:長塚圭史
出演:藤原竜也、仲村トオル、シルビア・グラブ、峯村リエ、高橋努、村川絵梨、長井短、大鶴佐助、本折最強さとし、櫻井章喜、木場勝己、真飛聖
【あらすじ】
行方不明の女性、天野真が遺体で見つかった。死後も意識として存在し続けることに成功した彼女は、友人達の記憶をアクセスポイントとして、友人達の口を借りて発言するようになっていく。事件を追っていた刑事、桜井を前に、天野真を死に導いた環境保護団体代表であり瞑想ワークショップの指導者、時枝は、これは世界を変える第一歩だと臆面もなく語る。死者との共存が、この物質文明を打開するだろうと。カルトとしか思えない時枝の主張に、桜井は次第に飲み込まれてゆく。


「プレイヤー」を上演した頃はまだイキウメを観始めていない頃。
映像にもなっていないので全く想像できないですが、大好きな
作家の作品で、役者も豪華・・となれば、観ない選択肢はない。
どうやら劇中劇で演じられている作品が、イキウメの過去作品
の内容のようですね。
前川さんの作品なら安心できるし。(とはいえ「ウラノス」とか
「ミッション」とかイマイチだと思ったありますけどね)
平日マチネですが立ち見もたくさんいました。

感想は追記にて。
とはいえ、いろんな細かいトラップがいっぱい仕込まれていそうで
1度観ただけでは、ちゃんと理解したかどうか・・。
何度も観てみたい作品ですし、感想も偏ったものしか書けない
野ではないかと思いますが。


 
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朗読「東京」

直前のイベントですが、私の参加する次の回の開場が14:30だった為
いくらなんでも、それまでには終了するだろう、それならば
ギリギリでも芸劇に間に合うはず!と思ってチケットを取っていた
のですが、終了が14:30、品川発は14:45。間に合う訳ないじゃん・・。

朗読「東京」朗読「東京」東京芸術劇場 シアターウェスト B列
演出:長部聡介
出演:渡辺いっけい 中村まこと
朗読作品:黒井千次 著 「たまらん坂」
【あらすじ】
国立から国分寺へと続く街道途中にある「たまらん坂」を登って家に帰る男の物語。「堪らん坂」なのか「多摩蘭坂」なのか坂の名前の拘りが芽生え、調べ始めるのだが・・。




朗読そのものは1時間弱と聞いていたので、20分遅刻したら
半分近く聞けないんだよね。なんか・・・テンション下がる・・
ゆっくりお茶でもして、帰っちゃう?と誘惑に駆られましたが
前方のセンターブロック、空席にするのも申し訳なくて
遅刻をして、参加です。

すると劇場の中には賑やかな音楽が流れ、笑い声なども
聞こえています。ん?どんなお話なんだ?






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観劇「Penalty killing remix version」

本日は朝からホットヨガに行き、向かったのは豊橋です。

PENALTY KILLING remix ver
PLAT小劇場シリーズ
風琴工房「Penalty killing remix version」3列目(自由席)
14:30開演、16:50終演
作・演出:詩森ろば
出演:粟野史浩(文学座)、板倉武志(犬と串)、碓井将大、岡野康弘(Mrs.fictions)、岡本篤(劇団チョコレートケーキ)、五島三四郎(流山児★事務所)、誉洋、佐野功、杉木隆幸(ECOHES)、高木健(エンニュイ)、田島亮、筒井俊作(キャラメルボックス)、照井健仁、一太(はらぺこペンギン!)、森下亮(クロムモリブデン)

【あらすじ】
プロアイスホッケーチームの月光アイスブレーカーズは、一時は経営難に陥る事もあったが、地元に愛されるチームでもあった。海外からの帰国組、国内有数の強豪チームからの移籍組、地元で育ちアイスブレーカーズを見て育ったルーキーと、様々な選手が顔を揃えているが、決して競合チームではなかった。シーズン終盤、アイスブレーカーズはプレイオフに出場できるかどうか・・という大事な一戦を目前に控えていた。この試合は負けるとチームを引っ張っていたキャプテンの引退試合となってしまうのだが、相手はリーグ一番の強豪チームだった・・・。





風琴工房は拝見した事が無ければ、この舞台の初演も観ていない。
間違いなく、豊橋で上演されなければ観なかったであろう舞台です。
そもそも最初は全く興味無かったですから(笑)。
でも、PLATが呼ぶって事は、それなりに面白いはずだ、と思い
通し券を買っていた訳ですね。その段階ではアイスホッケーの
舞台だって事も知らず、劇チョコの岡本さんぐらいしか
役者さんも存じ上げませんでした。

でも通し券を買うと、「非常の階段」は整理番号が10番ぐらい
だったのに、こちらは30番近い番号で、明らかにこちらの方が
人気公演らしいなぐらいは認識をしておりました。

アートスペースに入ると、狭いながらもそこには立派なスケートリンク

もどきが作られていてビックリです。うわ、本格的。
ちなみにこのリンクの氷の部分には手動の盆が仕込んでありました。

(リンクの)手すりがあって視界の妨げとなりそうなので、今回は

3列目と少し後ろ、高めの位置から観る事にしました。(自由席なので)




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観劇「七月大歌舞伎」夜の部

昼の部が終わり、一旦難波の街をウロウロしてからまた劇場へ。
今回の私の遠征の一番の目的は夜の部なので、花道横をGET。
本当はもう2列ぐらい後ろが良かったんだけどな・・。

七月大歌舞伎「七月大歌舞伎」大阪松竹座 1階3列
16:00開演、20:10終演
一、舌出三番叟(しただしさんばそう)
二、盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)







三番叟かあ、何を寿いでいるのかしら?と思ったら、そもそも
この公演が大阪松竹座新築開場二十周年記念の公演なんですね。
私が最初に松竹座に参りましたのは、「朧の森に棲む鬼」の時
だったかと思いますが、好きな劇場の一つです。

そして一番のお目当ては「盟三五大切」。
コクーン歌舞伎でしか観たことが無かったので、大歌舞伎で
ちゃんと観てみたい、という事と、仁左衛門丈が薩摩源五兵衛を
演じるなんて素敵!と。




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観劇「七月大歌舞伎」昼の部

通常の出勤時間と同じぐらいに家を出て、青春18切符で大阪へ。
快速電車の乗継なので、2時間半程で到着し、何だか余裕(笑)。
阪急梅田でお弁当を買い込み、いざ劇場へ。

七月大歌舞伎「七月大歌舞伎」大阪松竹座 3階2列
11:00開演、14:40終演
一、夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)
二、二人道成寺(ににんどうじょうじ)







最初は夜の部だけの予定でしたが、夏に、大阪で観る「夏祭浪花鏡」
もいいなーと思いまして。好きな演目でもありますし。

私の席の近くの集団は「歌舞伎が初めて」の方の集まりだった様子。
「システムが分かんない(大したシステムじゃないですが・・)」とか
「何で前のめりになっちゃダメか分かんない」とか、
「劇場入口のスーツの人を黒子って言うの?(いや、違うと思いますが。)」
とか、戸惑う事もおありだったようですが、幕間や終演後には
「面白い」「楽しい」と仰っていました。
うん、確かに面白かったです!





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観劇「髑髏城の七人Season鳥」

髑髏城の七人の花鳥風月シリーズ、第二弾ですね。
最近はちょっと新感線熱が落ち着いていたのですが、「花」を観て
やっぱり面白いなあと思い、期待マンマンで臨みました。
これが今回の遠征最後の観劇。よく観たわー。

鳥髑髏劇団☆新感線「『髑髏城の七人』Season 鳥」
IHIステージアラウンド東京7列 18:30開演、22:00終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり 
出演:阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球、少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志 ほか

※あらすじはもうパスしていいですか・・・。




「Season花」も素敵なキャストでしたが、 個人的には「鳥」の方が
好みなんですよね。
阿部サダヲさん、森山未來さん、早乙女太一さん、梶原善さん、そして
池田成志さんは新感線に3度以上出演している“準劇団員”の方たち(笑)。
劇団員は粟根さん、右近さん、カナコさんの3人しか出演していない
ですけどね(爆)。(仁さんは厳密には劇団員ではないですもんね(笑))

お席は7列目。どの席でも視界に難ありのイメージがある劇場ですが
今回はめちゃくちゃ観やすかったです。
前過ぎると映像酔いしてしまうのですが、これぐらいの距離感であれば
ギリOK。役者の表情もよく見える。
また、下手のブロックの一番センター寄り(通路脇)の席だったので
視界を遮るものが無く、ストレスフリーでございました。


「ガラスの仮面」の中に「忘れられた荒野」という劇中劇があります。
北島マヤが狼少女ジェーンを演じたヤツですね。
ガラカメの中で演出家が全く解釈を変えて数パターン上演しています。
コメディになったり、悲劇になったり、オオカミが人間を支配する
という逆転世界だったり。基本は同じ作品なのに、全く違った
舞台になり得るんだ、というのがとても印象的で、最初に読んだのは
中学とか高校生ぐらいだったのですけど、記憶に残っていました。
今回の「髑髏城」のプランを聞いて、最初に思い出したのはこの
「忘れられた荒野」の事だったなぁ、なんて思い出したりしながら
「花」も面白かったけど、「鳥」はどう変わっているんだろうと
ワクワクし、出来るだけ予備知識を入れないで、観劇に臨みました。

もう1度観る予定があるので役者さんについては改めて・・と
して、全体の印象などについて、つらつらと。





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観劇「怪談 牡丹燈篭」

夜はこちら。すみだパークスタジオ倉は初めての劇場です。
小劇場って駅から遠い事が多いんですよね・・。
新国立から移動して、みっちり1時間。少し迷いながらも何とか到着。

怪談牡丹燈篭「怪談 牡丹燈篭」すみだパークスタジオ倉 C列
18:30開演、20:30終演
原作:三遊亭円朝   脚本:フジノサツコ   演出:森新太郎
出演:柳下大、山本亨、西尾友樹、松本紀保、太田緑ロランス、青山勝、松金よね子、花王おさむ、児玉貴志、原口健太郎、宮島健、川嶋由莉、新上貴美、井下宜久






「牡丹燈篭」自体は歌舞伎でも、そうではない舞台でも何度か
観た事がありますが、森新太郎さんが演出するという事と
キャストが私的に魅力的だったので、観るぞ!と決めていました。
 
初めて行く「すみだパークスタジオ倉」。
10列もないんだけど、横幅はかなり広い印象ですし、舞台自体も
結構広いんだな、と思いました。ただ椅子も小さいし、シートピッチ
も非常に狭く、前列の大柄な男性が縮こまって観ていらっしゃって、
気の毒になってしまいました。

舞台は真っ暗で、一枚の布がつりさげられてるだけ。
ヨットの帆みたいな感じに、長い棒に吊るした布が垂らしてあって
それがクルクルと回転する(うまく説明できない・・)だけのセットです。


 
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観劇「子供のためのシェイクスピア『リア王』」

地方公演で観るのはまずムリだろうな、と思いましたので
今年はさっさと諦め、東京で観ることに決めておりました。
それにしても、大阪公演も無くなっちゃったんですね。

リア王子どものためのシェイクスピア「リア王」あうるすぽっと J列
脚本・演出:山崎清介
出演:福井貴一、戸谷昌弘、土屋良太、佐藤あかり、若松力、加藤記生、チョウヨンホ、大井川皐月、山崎清介

【あらすじ】
ブリテンの王リアは、三人の娘に領地を分け与えようと考え、自分への愛の深さを娘たちに問う。二人の姉娘は、父の機嫌をとろうと心にもないことを言って父を喜ばせる。リアが一番愛する末娘のコーディーリアは、娘としての愛以外に何も言うことはないと答え、父の怒りをかい勘当されてしまう。王位を譲り二人の姉娘のところを行き来するリア。だが、二人は次第に父を粗末に扱うようになる。嵐の中、正気を失いさまようリア・・・。娘の愛情をはかりにかけた男の物語



「リア王」というと、私は平幹二郎さんを思い出してしまって
ちょっと切なくなってしまうのですが、どんな演出になって
いるのかなあ、というのも毎年楽しみなカンパニーです。

ソワレの舞台を一緒に観る予定の友人と一緒に朝ごはんを食べて
一旦別れる予定だったのですが、「特に予定もないので、私も
舞台を観ようかな」と言い出し、当日券を買いに行ったらC列。
普通に買った私がJ列って、なんか微妙なんだけど・・・(笑)。


 

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観劇「怒りを込めて振り返れ」

今日もまた初台でございます。

怒りを込めて振り返れ「怒りを込めて振り返れ」新国立劇場小劇場 B2列(2列目)
13;00開演、16:05終演
 作:ジョン・オズボーン 演出:千葉哲也
出演:中村倫也、中村ゆり、浅利陽介、三津谷葉子、真那胡敬二

【あらすじ】
英国中部のある大都会の屋根裏部屋。貧しい下層階級に生まれたジミーは、妻アリソンと、同じ下層階級出身の友人クリフとの奇妙な三人の共同生活を続けていた。ジミーは、政治、宗教、あらゆる旧世代の価値観や秩序に激しい怒りをぶちまけ、さらに搾取により裕福で欺瞞に満ちた生活を送る憎むべき中産階級出身の妻アリソンにいらだち罵倒する。善良なクリフはジミーに怒りの矛先を向けられ憔悴したアリソンをやさしくなぐさめるのだった。ある日、アリソンの友人ヘレナが部屋を訪れる。窮状を見かねたヘレナは、アリソンの父親レッドファーン大佐に連絡を取り、説得されたアリソンは実家に戻るのだが......。


新国立劇場らしからぬ客層(若い女性比率が高い)になんだか
落ち着かなかったりしたのですが、これは倫也ファンの方々
なんでしょうか。CM出演もあって、最近人気なんですよね?
(すみません、その辺りよく知らなくて)

中村倫也クンは調べてみたらこれで舞台で拝見するのは10本目
だったようなので、結構観ている方ですよね。

感想は追記にて。




 
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観劇「子供の事情」

チケット取るのに苦戦するだろう・・と推測し、最初から
人気の高い土日を諦め、夏休みを使って平日にやって参りました。

子どもの事情「子どもの事情」新国立劇場中劇場 5列(2列目)
18:30開演、21:00終演
作・演出:三谷幸喜
出演:天海祐希、大泉洋、吉田羊、小池栄子、林遣都、春海四方、小手伸也、青木さやか、浅野和之、伊藤蘭
【あらすじ】
舞台は1971年、世田谷区にある楠小学校。いつも放課後学校に残っている4年生8人(Super8)が楽しみに待っていたのは転校生。その転校生のジョーがやってきてから皆の人間関係がちょっとずつバランスが崩れ始めていく・・・。

 

私は天海祐希さんが大好きなので、絶対観たかったですが、
ある意味ドリームキャスト的な座組みですので、たとえ
天海さんが出ていなくても、観に来たであろう作品です。
当日券を求める人が徹夜までしている、と知ってビックリ。

三谷さんの舞台に出る天海さん・・というと、天海さんが降板を
せざるを得なかった「おのれナポレオン」 を思い出しますが
ある意味リベンジ的な気持ちもあるんだろうな、なんて勝手に
思ったりもします。

舞台は教室。上手(廊下側)の窓には生徒たちの絵が貼り出され
ています。
そこにツインテールの女の子がフラっとやって来て、
最前列の机で何やら書き物をはじめ、そこからユルユルと
開演となります。





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観劇「名古屋平成中村座」夜の部

突如ひいた風邪も何とか気合で治し、会社は半日だけで離脱。
15:30開演(15:00開場)なので、フレックス使うよりも
半日休んじゃえ!という事で。

名古屋平成中村座「名古屋平成中村座」夜の部(千秋楽) 19列
13:30開演、19:40頃?終演
一、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
  川連法眼館(かわつらほうげんやかた)
二、弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)
三、仇ゆめ(あだゆめ)





とはいえ、13時過ぎに会社を出てしまうと、時間が余ってしまい
ゆっくりランチして、職場(栄)から名古屋城までのんびり散歩。
名古屋城のすぐ近くに住んでいたため、名古屋城までの道は
かつての通勤路なので、懐かしくてあっという間でした。
千秋楽だけあって、前回観た昼の部よりは、客席も少し
落ち着いた(観なれた)方が多いような印象です。




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観劇「名古屋平成中村座」昼の部

前に名古屋城で平成中村座が来たのは8年にも前になるんですね。
その時も快晴で暑かった記憶がありますが、今日もいい天気でした。

名古屋平成中村座「名古屋平成中村座」昼の部 9列
11:00開演、14:10終演
一、壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん )
二、玩辞楼十二曲の内 封印切(ふういんきり)
三、お祭り(おまつり)






名古屋城のすぐ近くに住んでいた事があり、そういう意味でも
何だかこのエリアは懐かしいなーと思いながら東門まで。
前回は当日券を求めて、早朝から並んだものでした。懐かしい・・。

名古屋城二の丸
直近の大阪での平成中村座はパスしてしまったので、
中村座も久しぶり。というか歌舞伎そのものがお久しぶりです。






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観劇「グレート・ギャツビー」

今日はフレックスを使って、16時過ぎに職場離脱。
約2週間の公演期間のうち平日ソワレがあるのは2日だけ。
しかも17時開演。もう、一体誰に来てほしいと思ってるんだ?
なんだか「別に来なくていいよ」って言われているようで不愉快。

グレート・ギャツビー「グレート・ギャツビー」中日劇場6列(3列目)
原作:F・スコット・フィッツジェラルド
脚本/演出:小池修一郎
出演:井上芳雄、夢咲ねね、広瀬友祐、畠中洋、蒼乃夕妃、AKANE LIV、田代万里生
【あらすじ】
作家志望のニックがニューヨークで居を構えたのは、毎夜のように豪華絢爛なパーティーを開く謎の大富豪ジェイ・ギャツビーの豪邸の隣。ニックはある夜、ひとり佇み湾の向こう岸の灯りを見つめるギャツビーの姿を目にする。そこにあるのはニックのいとこデイジーとその夫トムの邸宅。ニックは、ギャツビーに興味を抱き始める。そして遂にギャツビーのパーティーに足を踏み入れたニックは、デイジーの友人ジョーダンとの出会いを通じ、ギャツビーの過去を知る…。やがて、ギャツビー、デイジー、トム、そしてトムの愛人マートルとその夫のジョージ、それぞれの想いが交錯していき、物語は悲劇へと―。


今回は芳雄ファンの友人がチケットを取ってくれたので、すごい
前方席でした。オケピの部分が張り出し舞台になっていて
オケはステージ後方だったので、尚更近い。こっちが緊張する・・(笑)。
中日劇場でこんなに前の席は、2度目ぐらいだわ。

まあ、色んな企画がされていて、チケット苦戦しているんだろうな
と思いましたが、1階席も後方は案の定空席がありましたねー。






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観劇「髑髏城の七人 Season花」

以前はいのうえ歌舞伎なら、1公演につき3〜4回は観たものですが
何せ「鳥風月」が残っておりますゆえ、これがmy楽。

花髑髏「髑髏城の七人 Season花」IHIステージアラウンド東京4列
14:00開演、17:30終演
脚本:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ、近藤芳正、古田新太ほか
【あらすじ】
天正十八年、織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていたが、未だ秀吉の手に落ちていない関東の大平野には忽然とそびえる漆黒の城“髑髏城”があり、黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。髑髏党に追われる沙霧を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門と捨之介は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かうが、そこにも髑髏党の一味が沙霧を狙ってやってくる。一旦は髑髏党一味を追い払うが、蘭兵衛と捨之助はそれぞれの想いを胸に髑髏城に向かう。しかし蘭兵衛は天魔王に取り込まれ、捨之助は散々斬りつけられた上に捕らえられてしまうのだった。沙霧達は天魔王を倒すために刀鍛冶が打った剣を手に、捨之助を救うべく髑髏城に向かうのだが−。



今回は4列(上手よりだったので、実質的に3列目)。ステージでかっ。
ブランケットの貸し出しもありましたが「前方席のお客様へ」
みたいな表記になっていました。「前方席限定?」って思ったけど
・・・うん、分かるよ。前方席めっちゃ寒かった・・・。






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観劇「天の敵」

東京の遠征の時に観たかったのですが、予定に入れきれずに
大阪で観る事にした1本。

天の敵「天の敵」ABCホールA列(2列目)
13:00開演、15:20終演
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、小野ゆり子、太田緑ロランス、松澤傑、有川マコト、村岡希美
【あらすじ】
ライターの寺泊は、食事療法の取材中、戦後まもない1947年に「完全食と不食」について論文を書いた医師、長谷川卯太郎を知る。その卯太郎の写真が料理家の橋本和夫に酷似していたことで、寺泊は二人の血縁を疑い、橋本に取材を申し込む。菜食の料理家として人気を博す橋本のルーツは、食事療法を推進していた医師、卯太郎にあると考えたのだ。「いや …… 長谷川卯太郎は私です。今年で 122 歳になる」完全食を求めて生き延びた男は、食物連鎖から外れ、世界の観察者となっていく_。



「図書館的人生 Vol.3 食べ物連鎖」の中の「人生という、
死に至る病に効果あり」という話を1本に独立させたこの作品。
この短編集の中でも目立って印象に残る1本なので、面白くない
はずがない、と思っていそいそと大阪に向かいました。

今回は劇団員が男性ばかりになって初めての劇団公演です。
「図書館的人生 Vol.3 食べ物連鎖」は2010年の作品かぁ・・・。
割と最近の作品という印象でしたけど、もう7年も前になるんですね。
あの作品に出ていた伊勢佳世さん、岩本幸子さん、加茂京子さん
窪田道聡さん、緒方健児さんが既に劇団に居ないと思うと、
確かにそれ位の年月は経ったのも頷けます。





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観劇「非常の階段」

朝イチは、どうしても避けられなかった仕事の為に出勤をして、
その後ホットヨガに行って、バタバタと駆けつけた豊橋芸術劇場。
仕事の関係でビジネススーツだったので、軽く浮いてましたな、私。

非常の階段
アマヤドリツアー2017 「非常の怪談」
穂の国とよはし芸術劇場アートスペース2列目(自由席)
14:30開演、16:40終演(終演後アフタートークあり)
作・演出:広田淳一
出演:笠井里美、倉田大輔、渡邉圭介、榊菜津美、沼田星麻、中野智恵梨、石本政晶、相葉るか、相葉りこ、一川幸恵、宮崎雄真(以上、アマヤドリ)、大島萌、須藤新之介、松ノ真司、飯田紘一朗
【あらすじ】
舞台は2014 年の日本、東京。 ある夏の日、一人の振り込め詐欺結社のメンバーの男が何者かによってさらわれた。結社 の仲間たちは彼(ダーさん)の身を案ずるとともに一時的に身を隠すことを考え、メンバ ーの一人・大庭ナイトの親戚宅に居候をすることとした。ナイトの叔父・八平とその三人 の娘たちは、素性の怪しい詐欺結社の面々を邪魔もの扱いしつつも、なんとか奇妙な共同 生活を乗り切ろうとしていく……。 一方、大庭家も揺れていた。数年前に妻を亡くした八平は東京の家を引き払って富山へ帰ることを決め、三人姉妹はそれぞれ別の新生活を始める必要に迫られていたのだ。ダーさんをさらったのは誰なのか? 



アマヤドリという劇団は今まで存じ上げませんでした。
今回豊橋での公演があったキッカケは、劇団の主宰である
広田さんが、豊橋芸術劇場で地元の高校生が出演する舞台の
演出をしたというご縁だったそうですが、その舞台も観てませんし。
ですので、当初は興味は全くなかったのです。でも普段なら地元で
観られない劇団の作品が観られる良い機会だし、もしかしたら
ものすごくハマるかもしれない。(セット券なので)チケット代も
2,500円というお手頃価格だから試してみてもいいか・・と思って、
チケットを取ってました(交通費を入れたらほぼ5000円だが。)

上記のような理由もあってか、高校生やら若者の観客が
とても多かったな、と思います。すぐ後ろの男子2人組などは
「プロの演じる舞台を観るのは初めて」なんて言っているのが
聞こえてきましたし。







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観劇「王家の紋章」大千秋楽

初演のチケットが取りづらかったし、梅芸の先行もハズレて
取れなかったので、千秋楽なんて取れないだろうと思って
エントリーしたら、あっさり取れてしまいました(笑)。
行こうか行くまいか少々迷いましたけど、今さらチケットの
嫁入り先を探すのも面倒だったので、行って楽しむことに決定。

王家の紋章大阪「王家の紋章 」梅田芸術劇場メインホール12列(9列目)
13:00開演、16:25終演
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
 16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、古代エジプトの少年王・メンフィスの墓の発掘に立ち合う。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルの前にアイシスという謎の美女が突然現れる。アイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップ。キャロルの金髪碧眼に白い肌、現代の知恵からエジプト人達に、“ナイルの娘”“黄金の姫”と崇められ、メンフィスからも求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するアイシスより命を狙われ、ヒッタイト王子・イズミルからも求愛されるなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。



千秋楽キャストです。
キャストで選んでいないので、とうとう平方君が観られなかった・・。
千秋楽キャスト
今回は比較的センターに近いお席で(下手ブロックのセンター寄り)
再演を観た4回の中で一番良かったかもしれません。

開演前、みなさんがチラチラ後ろの席を見るので、ん?と思ったら
原作者の細川智栄子、芙〜みん両氏がいらっしゃいました。
(その後ろにいらっしゃったのは、ジェンヌさんじゃないかな
と思うのですが、私には誰が誰だか分からず・・・)





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観劇「髑髏城の七人 Season花」

元々4月半ばにMy初日の予定でしたが、仕事の都合で断念。
やっと観に行くことが出来ました。

花髑髏「髑髏城の七人 Season花」IHIステージアラウンド東京20列
14:00開演、17:30終演
脚本:中島かずき   演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ、近藤芳正、古田新太ほか
【あらすじ】
天正十八年、織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていたが、未だ秀吉の手に落ちていない関東の大平野には忽然とそびえる漆黒の城“髑髏城”があり、黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。髑髏党に追われる沙霧を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門と捨之介は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かうが、そこにも髑髏党の一味が沙霧を狙ってやってくる。一旦は髑髏党一味を追い払うが、蘭兵衛と捨之助はそれぞれの想いを胸に髑髏城に向かう。しかし蘭兵衛は天魔王に取り込まれ、捨之助は散々斬りつけられた上に捕らえられてしまうのだった。沙霧達は天魔王を倒すために刀鍛冶が打った剣を手に、捨之助を救うべく髑髏城に向かうのだが−。



今回は20列目(全体真ん中より後ろの位置でしょうか)で、下手の
一番端っこという残念なお席でした。舞台中央が前の人の頭で
全く見えないという・・・。
この舞台はもう1度観に行く予定があり、その時は結構な前方席
なので、全体の雰囲気を楽しめればいいや、と思っての観劇でした。

昔は新感線の公演は、プレビューで1回(今回はプレビュー無いですが)
それ以外で2〜3回は観て、パンフも必ず勝っていましたけど、
最近はパンフも買わない、1度しか観ない事もある・・と、私の中で
新感線に対するスペシャル感が薄れていっているなあと思います(笑)。





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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<1月>
□髑髏城の七人Season月(上弦の月)@東京
□TERROR テロ@東京
□PLUTOU プルートゥ@東京
□近松心中物語@東京
□黒蜥蜴@東京


<2月>
□ブロードウェイと銃弾@東京
□髑髏城の七人Season月(下弦の月)@東京
□Sing a Song@東京
□岸 リトラル@東京
□夜、ナク、鳥@東京
□三月の5日間@名古屋
□アンチゴーヌ@豊橋


<3月>
□隣の芝生も。@名古屋
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□赤道の下のマクベス@東京
□シャンハイムーン@豊橋


<4月>
□PHOTOGRAPH 51@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□1984@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極


<5月>
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極
□ヘンリー5世@東京
□修羅天魔〜髑髏城の七人Season極


<7月>
□おとなのけんかが終わるまで@名古屋





以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(1/17更新)



2018年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:2本(昨年は46本)
読書:4冊(昨年は22冊)
   ※除コミック
観劇:0本(昨年は84本)
その他:0本(昨年は6本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:0回0日
     (昨年は14回29日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は9回9日)

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