名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

観劇の記録

観劇「星回帰線」

何だか出かけたいと思えない、プチ引きこもり期間に突入したらしい私。
本当は朝イチで映画を観るか、ホットヨガに行こうと思っていたのに
どうしても出かける気になれずに、家でダラダラ。
のんびりと豊橋に出かけることになりました。

星回帰線「星回帰線」穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホールI列
13:00開演、15:10終演
作・演出:蓬莱竜太
出演:向井理、奥貫薫、野波麻帆、高橋努、岩瀬亮、生越千晴、平田満

【あらすじ】 
かつての恩人に呼ばれ、地方にある恩人の家を訪ねる三島(向井理)。そこには天体を観測しながら、自給自足の生活を営む生活があった。美しい自然の中、社会生活に疲れた人達との共同生活。三島はそこが楽園に思えた。その中に溶け込み受け入れられる三島。しかし、そのことで施設の代表である恩人からの嫉妬を受けることになる。次第にそのひずみは顕著となり、施設に集まるそれぞれの人間関係を複雑にしていく。いつの間にか、かつての恩人と対立することになる三島。何故こうなったのか。何故そうなるのか。留まることも、去ることも許されず、「人間」に巻かれていく…。


作・演出も、キャストも決して嫌いじゃないのだけど、どうしても観たい!
と思う程の衝動には駆られない作品。
こういう作品が(豊橋とはいえ)地元で観られるのはありがたいです。
遠征してまで観るかどうかは、ちょっと微妙だなーと思っていたので。 
 
開場時間に合わせて到着すると、劇場入口には人が溢れていてビックリ。
もちろん、座席の数の人数しか集まっていない訳ですが、何故かとても
混みあっている印象です。
客層は圧倒的に女性が多くて、これはやはり向井理さんお目当ての方が
多いのかしら?なんて思ったり。


 

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観劇「木ノ下歌舞伎『勧進帳』」

朝からホットヨガで汗を流し、向かったのは豊橋です。
先日観た「治天ノ君」とのセット、PLAT小劇場シリーズです。

勧進帳「木ノ下歌舞伎『勧進帳』」穂の国とよはし芸術劇場PLAT
アートスペース2列目 (全席自由席) 
14:30開演、15:50終演
演出・美術:杉原邦生  監修・補綴:木ノ下裕一
出演:リー5世, 坂口涼太郎, 高山のえみ, 岡野康弘, 亀島一徳, 重岡漠, 大柿友哉
【あらすじ】 
鎌倉幕府将軍である兄・源頼朝に謀反の疑いをかけられた義経たちは、追われる身となり奥州へ向かっていた。道中の加賀国・安宅で、義経一行は自らを捕らえるための関所に行く手を阻まれる。義経は強力の姿、家来たちは山伏の姿に化けて関所を通ろうとするが、関守の富樫左衛門には山伏姿の義経たちを捕らえるよう命令が下されていた。そこで武蔵坊弁慶は機転を利かせて、焼失した東大寺を再建するため勧進を行っているのだと話す。すると富樫は、弁慶に勧進帳を読むよう命じるのだった。もちろん勧進帳など持っていない弁慶は、別の巻物を開くと、それを本物と見せかけて勧進帳の文言を暗唱してみせた。その後も一行は山伏を演じきり、関所を通る許しを得る。しかし、ふとしたことから強力が義経ではないかと疑われてしまった。緊迫した状況のなか、弁慶は義経をどこまでも強力として扱い、杖で打ち据える。それを見た富樫は、頼朝の命を破り、一行を通してやるのだった―。 


 
キノカブは前作の「義経千本桜」を観ているので2本目という事になりますが
作品ごとに演出家が違うので、きっと作風も違うんだろうな・・と思って
楽しみにしていました。

この日はアフタートークもあり、相変わらず(笑)?サービス精神旺盛な
アフタートークでとても興味深かったですが、それはまた別の
エントリーにてアップしたいと思います。





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観劇「錦秋吉例顔見世」夜の部

なかなか昼夜とも1等席は財政定期に厳しいので、どちらか一方を
1等席にしたいな、と思って、夜公演を前方で観る事にしました。

錦秋名古屋顔見世「錦秋名古屋顔見世」昼の部 名古屋市民会館1階か列
16:00開演、17:40終演
一、菅原伝授手習鑑 寺子屋 4:00−5:20
二、英執着獅子 5:40−6:10
三、品川心中

 





 
確か去年は7割〜8割しか埋まっていなかった1階席が、チラホラ
空席はあるにせよ、人でいっぱい埋まっていて嬉しい〜。

知り合いにチケットを取ってもらったのですが、1等席の中では
一番前で、かつ花道の近くという、歌舞伎を観るには久しぶりに
素敵なお席でございました、ワクワク。
朝イチで加圧トレーニング、その後ホットヨガに行き、一旦帰宅。
自宅でわんこと遊んでから、再度出かけてまいりました。
地元の公演はこういう事ができるから、いいのよね〜。



 

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観劇「夜が私を待っている」

遠征二日目で開演が14時。特に予定もないし、ちょっと時間を
持て余しながら、新宿へ。

夜が私を待っている「夜が私を待っている NIGHT MUST FALL」
紀伊國屋サザンシアター 4列
14:00開演、16:45終演
作:エムリン・ウィリアムズ  演出:河原雅彦
出演:入江甚儀、秋元才加、明星真由美、久ヶ沢徹、岡部たかし、弘中麻紀、白勢未生、前田美波里

【あらすじ】 
ロンドンの都塵を離れたある森の一軒家に、ブラムソン夫人(前田美波里)は姪のオリヴィア(秋元才加)と暮らしていた。邸宅にはコックのテレンス(明星真由美)、メイドのドーラ(白勢未生)が働き、オリヴィアを慕うヒューバート(岡部たかし)、看護婦のリビー(弘中麻紀)も出入りしている。10月のある朝、ベルサイズ警部(久ヶ沢徹)が邸宅を訪れ、近くに住むある婦人が行方不明になり、もしかすると殺されているかもしれないと告げる。
そこにドーラがウェイターのダン(入江甚儀)を連れてくる。ダンの巧みな弁舌に丸め込まれたブラムソン婦人は、彼を自分の元で働かせることにしたのだったが…。




本チラシを目にしたのはこの遠征が初めてじゃないかしら?というぐらい
ビジュアルを観ておらず、開幕直前になってやっとメディアでこの作品
が取り上げられ始めた・・気がする。
そもそも、この公演が公表されたのも遅かったですしね。

そういった点が影響してか、客席はめっちゃ寂しい状態に。
おそらく全体の6割ぐらいしか入っていないと思う。サイドも
空席にした状態だし、後ろの3割〜4割の列は空席のままだし。
おかげで、帰りのバスの時間がギリギリで早く劇場から出たかった
のですが、スイスイで助かりましたけど(爆)。





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観劇「るつぼ」

今回の遠征2本目はこちら。
堤さんと松雪さんていったら、吉原御免状コンビだし(笑)、なかなか
魅力的なキャストです。

るつぼ「るつぼ」シアターコクーン XC列
18:30開演、21:45終演
作:アーサー・ミラー  演出:ジョナサン・マンビィ 
出演:堤真一、松雪泰子、黒木華、溝端淳平、秋本奈緒美、大鷹明良、玉置孝匡、冨岡弘、藤田宗久、石田登星、赤司まり子、清水圭吾、西山聖了、青山達三、立石涼子、小野武彦
【あらすじ】 
農夫プロクター(堤真一)と道ならぬ関係に陥った美少女アビゲイル(黒木華)は、プロクターの信心深い妻エリザベス(松雪泰子)に罠を仕掛ける。悪魔祓いの権威として招かれたヘイル牧師(溝端淳平)は、次第に法廷のあり方を疑いだす…。 




そもそも「るつぼ」という作品は新国立劇場で上演された際に
観ようかどうしようか悩んだんですよね。
そして今回、このキャストでの上演なので、観ない理由は無い。







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観劇「フリック」

あっという間に秋になったなぁ・・・と思いながら10月の遠征。

フリック「フリック」新国立劇場小劇場 B3列(3列目)
13:00開演、16:00終演
作アニー・ベイカー  翻訳:平川大作 演出:マキノノゾミ
出演:木村了、ソニン、村岡哲至、菅原永二
【あらすじ】 
マサチューセッツ州ウースター郡の古びた映画館。いつか映写係になることを夢見て働くサム。映画狂のエイヴリー。まだ35mmフィルムで映画を映写しているこの映画館だからこそ働きたい、とようやく働き口を見つけたにも関わらず、時代の波はデジタル化に向かい、フィルム映写機からデジタル映写機に移行するという話が持ち上がる。どうせ自分は下流階級に属しているからと卑屈になりながらも、与えられた仕事をそれなりに、けれど懸命にこなす従業員たちだったが、デジタル化が意味するものは、従業員の数を減らすという通告でもあった......。



どうしても観たいという訳じゃなかったけど、新国立の演目は
基本的に観たいと思っていますので。


THE FLICK
小劇場の入り口右手側、の壁に出来ていたプチセット。
新国立のベアちゃん達がTHE FLICKで映画を観ている・・らしい(笑)。



 
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観劇「エリザベート」

朝から加圧トレーニングに行って汗だくになり、その後向かったのは
中日劇場です。

エリザベート「エリザベート」中日劇場 2階1列
12:00開演、15:10終演
劇作・脚本・作詞:ミヒャエル・クンツェ  音楽:シルヴェスター・リーヴァイ
演出・翻訳:小池修一郎 
出演:花總まり、井上芳雄、山崎育三郎、田代万里生、古川雄大、涼風真世、未来優希、大谷美智浩、角川裕明、広瀬友祐、秋園美緒 他

【あらすじ】
19世紀末のウィーン。若き皇帝フランツ・ヨーゼフが妻に選んだのは、自由な心と魂を持つシシィ(エリザベート)だった。一目で惹かれ合い、固い絆で結ばれたかに見えた2人だったが、自由を愛するエリザベートにとって、宮廷での暮らしは苦痛以外の何ものでもなく、姑の皇太后ゾフィーが取り仕切る宮廷では、自身の子供を自ら養育することも叶わなかった。自分の美貌が武器になることに気付いたエリザベートは、自らを磨きあげ、ハプスブルク帝国の皇后として栄華を極めてゆく。エリザベートが望みを叶えたのも束の間、彼女のまわりには、夫の不義、国民の誹謗中傷、
愛する皇太子ルドルフの死と、不幸の影がつきまとう。そして、それらの不幸と共に彼女の前に現れるのが黄泉の帝王“トート=死”。トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、彼女もいつしかその愛を意識するようになっていた。しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、自らの死を意味することであることも、エリザベートは知っていた。


新演出になった昨年、帝劇で2度観たのと、キャストが殆ど変っていない
という事もあって、今回は名古屋で1度観るだけにしました。
ちょっと冷静にならなきゃ・・と思いまして(笑)。

キャスト表
本当は成河さんのルキーニも観たかったのですが、ホタルイカ的には
やっぱりこのキャストになってしまうのですよね。
結局、昨年殆ど全員拝見しておりますので、初見は涼風真世さんのみで
何とも変わり映えしない組み合わせになってしまいました。
でも、仕方ないんだよね〜。



 
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観劇「錦秋名古屋顔見世」昼の部

毎年「今年はどうしようかなぁ」と若干悩むものの、やっぱり地元だしな・・と
行っている、御園座の錦秋名古屋顔見世。
でも今年はこの座組みですもん、歌舞伎座だったとしても観たいわ。

錦秋名古屋顔見世「錦秋名古屋顔見世」昼の部 名古屋市民会館2階か列
11:00開演、14:40終演
 一、橋弁慶(はしべんけい)
 二、壺坂霊験記(つぼさかれいげんき)
 三、ぢいさんばあさん


 





 
どうでもいいから、早く御園座を完成させて・・・。時間かかりすぎでしょ。
もうこの劇場でスカスカの状態で寒々しく観るのは嫌だわ、と
昨年の顔見世がかなりのトラウマになった私です。

でも、今年はさすがにこの顔ぶれだからか、そこそこ賑やかに
なっていてホッと致しました。
昼の部は殆ど観た事のある演目でもあったので、今日は3階から。

観劇予定が詰まっているので、早々に感想を書きました(笑)。
やれば出来るなら、最初から早く書け、ワタシ! 

 

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観劇「治天ノ君」

昨年「ライン(国境)の向こう」を観て、すごくお気に召した私は
絶対に次の劇団公演も観に行くと決めておりました。
東京だって行く気マンマンでしたが、まさか豊橋公演があるとは。


治天ノ君劇団チョコレートケーキ第27回公演
「治天ノ君」 穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース2列目
14:30開演、16:50終演 ※終了後ポストトークあり
脚本:古川健  演出:日澤雄介
出演:松本紀保、西尾友樹、岡本篤、浅井伸治、青木シシャモ(タテヨコ企画)、菊池豪(Peachboys)、佐瀬弘幸(SASENCOMMUN)、谷仲恵輔(JACROW)、吉田テツタ
【あらすじ】
激動の明治・昭和に挟まれた『大正時代』。そこに君臨していた男の記憶は現代からは既に遠い。暗君であったと語られる悲劇の帝王、大正天皇嘉仁。しかし、その僅かな足跡は、人間らしい苦悩と喜びの交じり合った生涯が確かにそこにあったことを物語る。明治天皇の唯一の皇子でありながら、家族的な愛情に恵まれなかった少年時代。父との軋轢を乗り越え、自我を確立した皇太子時代。そして帝王としてあまりに寂しいその引退とその死。今や語られることのない、忘れられた天皇のその人生、その愛とは?



気合入れてチケットを取ったので、整理番号は1桁前半(笑)。
でも殆ど満席に近いぐらいになっていました。
(とはいえアートスペースは200名程度のキャパだと思いますが)
アートスペースはいわゆる「ステージ」がない平場の会場です。
演劇専用のスペースという訳ではないそうですから。
1列目が舞台と地続き、2列目以降は舞台を見下ろす形ですね。
傾斜は結構きついので、2列目以降も視界を遮られる事が少なく
観やすいと分かっていましたので、2列目センターやや上手側をGET。
最前列もいいのですが、どうしても視野が狭くなってしまうので・・。

そう言えば、皇室の事って何も知らないなぁ・・と思ったので
行きの電車の中で大正天皇についてチラっと調べて予備知識を
多少は入れて臨みました。

 



 
 
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観劇「家族の基礎〜大道寺家の人々〜」

10月の週末はほぼ全て観劇の予定が入っているという、忙しい月(笑)。
まずは今月はこちらからスタートです。

家族の基礎「家族の基礎〜大道寺家の人々〜」
刈谷市総合文化センター 大ホール 2列
13:00開演、14:50終演
作・演出:倉持裕
出演:松重豊、鈴木京香、夏帆、林遣都、堀井新太、黒川芽以、山本圭祐、坪倉由幸、眞島秀和、六角精児、長田奈麻、児玉貴志、粕谷吉洋、水間ロン、山口航太、近藤フク

【あらすじ】 
大道寺尚親は、東京郊外のだだっ広い邸宅で両親に放任され、孤独に育った。長じて弁護士となった彼は、売り出し中の女優・須真と結婚し一男・一女を得る。須真はまだまだ女優として活躍したかったが、尚親はやっと手に入れた「家庭」に満足していた。長男の益人は早熟な天才型の少年に育ち、芸術家を目指す。長女の紅子はそんな母と兄に反発し、兄の「作品」を勝手にいじって世に送り出す。しかし皮肉にもそのアレンジが世間に受け、大道寺家に莫大な利益をもたらした。様々な事件に翻弄され、紆余曲折を経て、大道寺家は「劇場」経営に乗り出す。ところがある日、尚親の昔の顔なじみ「五郎丸一座」の座長が手下3名を連れて雇ってほしいと「大道寺シアター」を訪れるが、ある日国家警察が踏み込んで来て、それをきっかけに大道寺家の運命は大きく暗転、一家離散に追い込まれる。一家の長・尚親は家族の絆を取り戻すべく、立ち上がるが、果たしてその結末は―。


今から思うと、何故こんなに観劇予定が立て込んでいる10月に
この舞台のチケットを取ったのか思い出せず。
地方公演は、ハードルが低くなるからなー。恐らく俳優さん狙いでしょうね。
ちなみに客席はかなり埋まっていたようです。

簡単な感想は追記にて。 

 

 
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観劇「DISGRACED−恥辱−」

本日朝から健康診断。バリウムも飲んで、お腹の調子もイマイチで
これで観劇して大丈夫か? と思いながらも劇場へ。

DISGRACED「DISGRACED−恥辱−」名古屋市民会館 い列(2列目)
19:00開演  20:45終演
脚本:アヤド・アフタル  演出:栗山民也
出演:小日向文世、秋山菜津子、安田顕、小島聖、平埜生成
【あらすじ】
説明 ニューヨークの高級アパートメントに暮らすアミール(小日向文世)はパキスタン系アメリカ人、企業専門の弁護士事務所に所属する優秀な弁護士だ。妻のエミリー(秋山菜津子)は白人の画家。ある日、アミールの甥エイブ(平埜生成)が訪ねてくる。エイブはアミールに、自分たちの指導者が逮捕されたので助けてほしいと訴えに来たのだ。拒否するアミール、だが妻のエミリーは助けるべきだと主張する。結局、審問に立ち合い、人生の歯車が狂いだす。ある夜アミールと同じ事務所で働く黒人弁護士ジョリー(小島聖)と、その夫でホイットニー美術館のキュレーター、ユダヤ人のアイザック(安田顕)が訪ねてくる。画家でもあるエミリーの作品がホイットニー美術館に展示されるお祝いのホームパーティだった。誰もが、成功を掴んだと思っていた、しかし、最後に掴んだものは……



舞台好きの人には堪らないキャスティングです。
平埜さんのみ初見ですが、それ以外の方は大好きな俳優さんばかり。
2013年にピューリツァー賞、2015年にトニー賞を受賞した作品
という事ですから、かなり新しい戯曲ですね。
こういうタイプのストプレが名古屋で公演されるのは、今となっては
珍しいと思いますが、恐らく名古屋公演が無くても遠征していたと思います。





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観劇「秀山祭九月大歌舞伎」夜の部

昼の部もとても興味がありましたが、それ以上に夜の部に
興味があったのでした。

秀山祭「秀山祭九月大歌舞伎」昼の部 歌舞伎座
一、吉野川(よしのがわ)
二、らくだ
三、元禄花見踊(げんろくはなみおどり)









人気のある演目だとはおもいますが、何故かこの日の公演だけが
直ぐに売りきれていた・・という・・。
何故だ、何があったんだ?と思いましたが、どうやら相当な規模の
団体が入っていたようです。1階にも2階にも3階にも。
ものすごい人数が同じお弁当食べていたもの(笑)。 
そうかー、それで3等Bしか残っていなかったのか。
ああ残念、この日しか観に行けなかったので他に選択肢は
無かったのですけど・・・。
 


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観劇「秀山祭九月大歌舞伎」昼の部

9月の歌舞伎座は、やっぱり観ておきたかったんですよねー。

秀山祭「秀山祭九月大歌舞伎」昼の部 歌舞伎座
 一、碁盤忠信(ごばんただのぶ)
 二、太刀盗人(たちぬすびと)
 三、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)









12時から先行予約が入ってしまっていて、そちらが気になりつつ・・(笑)。
そういえば、秀山祭に来るのはこれが初めてだった・・!

 


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観劇「遊侠沓掛時次郎」

今回の遠征2本目はこちら。
17時開演だから、間に合うんだけど余裕もない(笑)。

沓掛時次郎「遊侠沓掛時次郎」新国立劇場小劇場 A3列(最前列)
17:00開演、18:45終演
脚本:北村想  演出:寺十吾
出演: 段田安則、浅野和之、鈴木浩介、渡部秀、西尾まり、萩原みのり、戸田恵子、金内喜久夫
【あらすじ】
とある田舎町の神社の境内に、旅芸人一座の“長谷川團十郎一座”がやってきた。座長の團十郎夫婦のもと、この夜、一座が上演するのは、長谷川伸が残した股旅芝居の傑作の「沓掛時次郎」だ。観客の涙を誘った終演後。舞台上では、初日恒例の座員勢揃いのお披露目が進んでいる。その賑々しい口上が、一座がこの町にしばらく滞在し、連日芝居を打つことを告げるのだが、この一瞬の華やかさを感じさせる舞台上こそが、一座の寝床にも変わるのが旅芸人一座の生活だ。そして、座員それぞれが、その生活の場でくつろぎはじめた頃、「おひけぇなすって!」と一人の少女がやってきた。さてさて、いわくありげな座員といわくありげな少女の顛末は・・?


 
シスカンパニーのこのシリーズ(日本文学シアター)って、
どうも相性が悪くて、あまりいい印象が無いのですよね。
良し悪しと言うのではなく、私に日本文学の素養が無いので
楽しめないというか。
でも観に来たのはキャストが好みだったから。
なのに・・浅野さん休演。もしかしたら復帰されるかも?!と
淡い期待を抱いていたのですが、やっぱり無理でした。






 
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観劇「CRESSIDA クレシダ」

今月の観劇は今回の遠征に集中してしまっております。
そんな遠征の1公演目はこちら。

クレシダ「CRESSIDA クレシダ」 シアタートラム E列
13:00開演、15:30終演
脚本:ニコラス・ライト  演出:森新太郎 
出演:平幹二朗、浅利陽介、碓井将大、藤木修、橋本淳、花王おさむ、盒桐
【あらすじ】 
1630年代頃のロンドン、グローブ座。劇団は男性によってのみ構成され、女役は若い少年俳優が演じていた時代。かつての名優シャンクは、晩年、ここの演技指導者になっていた。そこへ養成所から少年スティーヴンが入所を希望する。彼の話し方は非常に幼く、シャンクは入所を断るのだが……。『トロイラスとクレシダ』の上演を控え、ヒロインを演じることとなったスティーヴン。その裏に隠された思惑とは?そしてシャンクによる猛レッスンが始まる。



何て言ってもキャストがいい。
平さんもいいですが、何といっても盒桐里気鵝
一時は本当に舞台から遠ざかってしまわれましたが、昨年
久しぶりにお目にかかり、やっぱりこの方は舞台で観たい人!と
強く思ったので、この作品は絶対に観たいと思っていたんですよね。



 


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観劇「王家の紋章」2回目

本当は2度も観るつもりはなかったのですが、8月6日の公演は
お目当てのキャストでの公演がなく、また本来ならば公演後半で
観たかったので、諦めて2度遠征する事にしていました。
7月〜8月で3日間夏休みを取得するので、今日がその3日目。
(盆時期の休みは「強制的に有給休暇を取得させられる日」でした)

王家の紋章「王家の紋章」帝国劇場1階D列
13:00開演、16:20終演
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、とあるピラミッドの発掘に参加するが、そこは古代エジプトの少年王・メンフィスの墓だった。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルだったが、アイシスという謎の美女が突然現れる。実はアイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップしてしまう。キャロルは、エジプト人にはありえない金髪碧眼に白い肌。そして、考古学の知識と現代の知恵を持つことにより古代エジプト人達から、“ナイルの娘”“黄金の姫”と呼ばれ、崇められる様になりメンフィスから求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するあまり憎きキャロルの暗殺を企てるアイシスや、キャロルの英知と美しさにほれ込み、彼女を奪おうとするヒッタイト王子・イズミルなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。


お目当てキャスト
これがお目当てキャストです。
前回は2階席で俯瞰して観ていたのですが、今回は4列目、しかも
驚きのどセンター。こんなにいい席が貰えたのは初めて。
最近は2階席ばっかりでしたから。
そういう意味でも楽しみにしていた公演でした。

だから、台風だって関係なし(笑)。舞台は滅多な事では休演には
ならない事も知っていましたしね。
台風対策
とはいえ、帝劇入口も土嚢が積まれていたりして、あー帰りは
どうなるのかなーとは思いましたけど(笑)。

私の右隣は原作を知らないらしいミュージカルファンの方々。
私の左隣は原作しか知らないらしい、妙齢の御婦人方。
何だか凄い谷間に座っちゃったな、感満載だったのですけど、
一幕が終わった時、右からは「ストーリー分かんないー、でも面白いー」
終演時は左から「キャロルは原作そっくりねぇ」とそれぞれ聞こえてきて
ああ、いろんなファンの方が観にいらっしゃってるんだな、と思いました。

感想は追記にて。



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観劇「八月納涼歌舞伎」第三部

今回の2公演目はこちらです。
前の方のお席で歌舞伎座で観劇するのは久しぶりかも?

納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎」第三部 歌舞伎座5列
一、新古演劇十種の内 土蜘(つちぐも)
二、廓噺山名屋浦里(さとのうわさやまなやうらざと)









2部も観たかったんですけどね、日程的に何ともならず。
納涼歌舞伎は浅草歌舞伎と同じで、その季節になったら 、演目は
さておき、可能な限り観たいと思っている、季節イベントです。







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観劇「Vamp Bamboo Burn〜ヴァン・バン・バーン〜」

今回は日曜〜月曜のイレギュラー遠征。
昔は新感線公演を指折り待っていたものですが、最近はそんな事もなく・・。

新感線22016年劇団☆新感線夏秋興行 SHINKANSEN☆RX
「Vamp Bamboo Burn〜ヴァン・バン・バーン〜」
赤坂ACTシアター2階F列 12:30開演、16:00終演
作:宮藤官九郎   演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、小池栄子中村倫也神山智洋橋本じゅん高田聖子粟根まこと篠井英介徳永ゆうき紘毅松田翔右近健一河野まさと逆木圭一郎村木よし子インディ高橋山本カナコ礒野慎吾吉田メタル中谷さとみ保坂エマ村木仁川原正嗣 ほか
【あらすじ】
容姿端麗で剣術や武術に秀で文才もあるのに、何をしてもToo Much感が否めない藤志櫻。竹から生まれた美しいかぐや姫に求婚するものの、かぐや姫は藤志櫻の家来の蛍太郎を選んでしまう。人生初の挫折を味わう藤志櫻は竹林で出会った怪しい男に噛まれヴァンパイアとなってしまう。それから1000年後の東京では藤志櫻は1028歳となり、ビジュアル系バンドのボーカリスト<TOSHIRO>としてカリスマ的な人気を誇りつつ、かぐや姫の生まれ変わりを探していた。一方、歌舞伎町では古参ヤクザの“蛇之目組”と新進の半グレ組織“ナメクジ連合”が反目しあっていた。ある事をきっかけに彼らの闘争に巻き込まれていく藤志櫻。果たしてかぐや姫の生まれ変わりはいずこに・・!?




VACになってから本当に席が悪くて、今回はとうとうS席の最後列。
前で観るばかりがいいわけじゃないとは思いつつ、いつも24列とか
2階とかばかりだと、新感線へのモチベーションだだ下がり。
今回はもう観なくてもいいや、と思っても席が悪くて引き取り手が
ないので、自分で行くか・・・ぐらいのテンションでした。 
だからキャストも良く分かっていなければ、あらすじも分からず
RXなんだか、ネタモノなのかも分かっていませんでした(笑)。

大看板
ACTシアターに来たら、やっぱり撮っておきたいですからパチリ。
キャストの関係もあってか、若い女性の多い事!
2階席からの観劇で細かい点までは観えませんでしたので
あまり細かい事は書けませんが、感想は追記にて。






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観劇「浮標(ぶい)」

朝イチでホットヨガに行き、そのまま向かったのは豊橋です。
なんか最近豊橋に行ってばかりな気がしますが(爆)。

浮標(ぶい)
葛河思潮社第五回公演「浮標(ぶい)」 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホールD列
13:00開演、 17:10終演
作:三好十郎   演出:長塚圭史
出演:田中哲司、原田夏希、佐藤直子、谷田歩、木下あかり、池谷のぶえ、山薫、柳下大、長塚圭史、中別府葵、菅原永二、深貝大輔(戯曲配役順)
【あらすじ】 
夏も終わりの千葉市郊外の海岸。洋画家の久我五郎は結核を患う妻・美緒の看病に明け暮れている。生活の困窮、画壇からの圧力、不動産の譲渡を迫る家族……など苦境の中で妻の病気は悪化していく。戦地へ赴く親友の訪問を受けた数日後、献身むなしく美緒の容態が急変。その枕元で、五郎は必死に万葉の歌を詠み上げる─。

 

この公演は初演の頃から興味はあったのですが、公演場所が
不便だったり、上演時間が長くて予定に組み込めなかったり・・で
観られないままとなっていました。
初演がテレビで放送されるのを楽しみにしていたのですが、放送日が
3月11日の震災当日で放送が延期になり、その後放送はされましたが
編集され短くなってしまった、というエピソードも印象的で。
その録画は持っていましたが、どうも映像で観る気になれなくて
予備知識ゼロのまま劇場に向かいました。


 
 

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観劇「頭痛肩こり樋口一葉」

この作品は前回の上演映像をテレビで観た事がありますが、
生で観た事は無いんです。なので、生で観てみたいなーと思って。
今回はせっかく名古屋公演がありますが、3公演全部平日マチネという
会社勤めの人間を完全に無視したふざけた公演スケジュールで(笑)。

頭痛肩こり樋口一葉「頭痛肩こり樋口一葉」シアタークリエ 11列
13:30開演、16:20終演
作:井上ひさし   演出:栗山民也
出演:永作博美、三田和代熊谷真実愛華みれ深谷美歩若村麻由美 
【あらすじ】
明治の半ば、樋口の家は貧しかった。父や兄に先立たれ、仕方なく樋口家の戸主となった樋口家の長女・夏子(樋口一葉)は、母・多喜の期待や妹・邦子の優しさに応えようと、孤立奮闘する日々を送る。和歌で自活できないことを知り、小説で身をたてる以外に道はないと悟った夏子はただひたすら筆を走らせる。「ただ筆を走らせるためだけに身体をこの世におく」とそう心に決めた時、夏子の前に現れたのは、彷徨える幽霊の花螢だった・・・。


公演後、帝国劇場で16:40開演、なかなかタイトなスケジュール(笑)。
映像で観た公演とは主演が小泉今日子さんが永作博美さんに
替わっただけで、後は同じキャストなんですね、という事に
舞台を観てから気づきました(笑)。

今回、前列に座高が高く、かなり恰幅のいい男性が2名いらっしゃった
のですが、2幕に入る直前に「1幕の舞台はご覧になれましたか、
視界は問題ないですか」と係の方に声を掛けて頂きました。
過去にも同じような状況で観劇した事もありますが、声を掛けて
貰ったなんて初めてです。
私自身は真後ろに座っていた訳じゃないので「大丈夫です」と
回答をしたのですが、やはりお隣の方は観づらかったようで、
その事を伝えると、下に敷くものを渡してくれていました。
通路直前で、後ろに影響が少ない位置だったからこそ、の対応だと
思いますが、こういう対応はありがたいですね。



 
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観劇「王家の紋章」

浦井くんが出演しなければ観なかっただろうなあ(笑)。
今回は青春18きっぷで6時間半かけての上京です(笑)が、最近は
8月6日(浦井君の誕生日)に公演を観るのが定番になってきました。
私はそれほど苦労しなかったのですがチケットが相当取りづらい
公演になってしまったようで、初日に来年の再演が発表されましたね。

王家の紋章「王家の紋章」帝国劇場2階D列
17:30開演、20:45終演
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、とあるピラミッドの発掘に参加するが、そこは古代エジプトの少年王・メンフィスの墓だった。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルだったが、アイシスという謎の美女が突然現れる。実はアイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップしてしまう。キャロルは、エジプト人にはありえない金髪碧眼に白い肌。そして、考古学の知識と現代の知恵を持つことにより古代エジプト人達から、“ナイルの娘”“黄金の姫”と呼ばれ、崇められる様になりメンフィスから求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するあまり憎きキャロルの暗殺を企てるアイシスや、キャロルの英知と美しさにほれ込み、彼女を奪おうとするヒッタイト王子・イズミルなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。
夜の部
キャロルは新妻聖子さん一択。イズミルはWキャスト両方観る予定
ですが、まず今日は宮野さん。
よく存じ上げない方だ・・と思ったら、声優をなさっている方だとか。

5月頃「なぜ舞台化を許可したか」という問いに「4巻までならいいかと思って」
という原作者の取材記事に愕然。
原作は未読だったので、レンタルで25冊借りた直後だったんです(笑)。
新妻聖子さんのコンサートのMCでも「5巻ぐらいまで読んでくれたら」
って言っていたので、それを信じればよかった(笑)。
とはいえ、25冊読破し、世界観は何となく分かった上での観劇です。

舞台の袖幕がヒエログリフが彫りこまれた石板調の板になっていて
古代のエジプト感を演出しています。
舞台の上からは大きな首飾りがぶら下がっているのですが、所々
破損していて、発掘された宝飾品、という事のようです。
つまり、現代からみた当時のエジプトの象徴ってことですか。
そしてその首飾りが上に上がって、開幕−。
 
帝劇入口
帝劇の入り口も王家の紋章バージョンになっていたので、一応パチリ。



 
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観劇「子供のためのシェイクスピア『オセロー』」

このカンパニーの舞台を観るのは8本目かな。
1年だけ試験勉強のためにパスしちゃった年があるから。 
昔は必ず名古屋で上演があったものですが、去年から名古屋での
公演がなく、昨年は武豊まで行くことになりました。
それが今年は愛知県内での上演がゼロという・・・。

オセロー子どものためのシェイクスピアシリーズ
「オセロー」グランシップ 中ホール大地 1列目
作:ウィリアム・シェイクスピア〜小田島雄志翻訳による〜
脚本・演出:山崎清介
出演:伊沢磨紀、山口雅義、戸谷昌弘、若松力、河内大和、加藤記生、大井川皐月、山崎清介
【あらすじ】
お気をつけなさい、嫉妬という緑色の目をした怪物に・・・。
ヴェニスの軍人、ムーア人のオセローは、ヴェニスの議員ブラバンショーの娘デズデモーナと恋に落ち、ひそかに結婚する。オセローの騎手イアーゴーは、自分を差し置いてキャシオーを副官に任命したオセローを恨んでいた。イアーゴーはデズデモーナとキャシオーが不倫をしているという嘘をオセローに吹き込む。イアーゴーにそそのかされ嫉妬のとりことなっていったオセローは・・・。あまりにも深く愛した男の物語



でも諦められないし、東京も大阪も津もスケジュールが合わないし
(そもそも今年は地方公演の数が少ない!)いける会場は・・と考え
静岡に行くことにしました。

今日はどうせ時間があるし・・・と、在来線を乗り継いで3時間(笑)。
青春18きっぷや高速バスで慣らしているので、この程度は
どうって事ないです(笑)。
グランシップ
静岡駅の一つ隣の駅「東静岡」駅降りてすぐのグランシップです。
地方の劇場って、個性的な所が多いよなあ。

今までこのカンパニーを見るときは皆勤賞のイエローヘルメッツ。
今回は「まちぶせ」でした。懐かしい(笑)。
歌われたのは、大井川皐月かな。
「今回のツアーで初めて新幹線と言うものに乗りました」だそう。
えええっ、そんな人いるの?と真剣に驚いちゃった。
私は仕事でも使うし、遠征にも出かけるので全く珍しくないけど
遠方に出かけない人には、そういう人も居るのか・・と。
でも大人しくて、これで何の役をなさるのかしら?と思う程でした。



 
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観劇「レディエント・バーミン」

今回の遠征2本目はこちら。今月の中で一番楽しみだった作品です。

レディエント・バーミン「レディエント・バーミン」シアタートラムH列
13:00開演、14:50終演
脚本:フィリップ・リドリー  演出:白井晃
出演:高橋一生、吉高由里子、キムラ緑子
【あらすじ】 
オリーとジル、20代後半の夫婦がいる。彼らは自分たちの「家」の話を始める。1年半前、彼らはまだボロ家に住んでいた。ある日突然、ミス・ディーと名乗る家の仲介者から「夢の家を差し上げます」という手紙が舞い込む。浮浪者がうろつく荒れ野原に立つ古びた家。2人が偶然に知った夢の家の残酷な秘密!瞬く間にその秘密の虜になった2人は次々と家を不思議な“光”とともに豪華にし、荒れ野原をリッチなお洒落タウンへと変貌させる。人々はささやく。「あんなにいた浮浪者はどこへ行ったの?」と…。「レディエント・バーミン」、直訳すると“輝く害虫”とは、いったい何を意味するのか…
*Radiant(レディエント)=光る、輝く Vermin(バーミン)=害虫、社会のくず、などという意味。



作者のフィリップ・リドリーと演出の白井さんのタッグは確か5作目。
私が観たのは、4作目の「マーキュリー・ファー」が初めてでしたが
芝居を10年ちょっと観てきて、観終わった時に心臓がバクバクして
手が震えていたのは初めての経験で、自分でも驚いた事を覚えてます。
だから、今回もとても楽しみにしていました。高橋一生さんは
「マーキュリー・ファー」にも出演されていらっしゃいましたから。

チケットを取るのにも少々苦労しましたが、トラムシートは満席で
劇場の両サイドにもビッチリ立見が出ていました。すごい・・・。
どうやら初日から連日立見が出ているようです。
確かに高橋一生君は最近人気だけど、もっと“売れてる”俳優さんが
出演された舞台もあったし、私的にはリドリー×白井はすごく興味を
そそられる組合せだけど、普段舞台を観ない人にとっては、それ程
有名でもない気がするし、何故ここまで人気なのか、ちょっと不思議。 
まあ、緑子さんも最近はテレビで名前が売れてきているし、そもそも
トラムだから客席も少ないからな。

上手くまとめられず、感想はめっちゃ長くなりました・・・。
 
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観劇「BENT」

今回の遠征は2本のみ。(東京は今月2度目ですしね)
まず1本目はこちらです。

BENT「BENT」世田谷パブリックシアターB列
18:00開演、21:00終演
脚本:マーティン・シャーマン  演出:森新太郎
出演:佐々木蔵之介、北村有起哉、新納慎也、中島歩、小柳友、石井英明、三輪学、駒井健介、藤木孝
【あらすじ】
ドイツ、ベルリン。第2次世界大戦が始まろうとしている頃。マックスは、アパートで恋人のダンサー・ルディと一緒に住み、定職に就くでもなく日々何とか小遣い稼ぎをして生きていた。しかし彼の享楽的な生活はある日突然くずれ去る。ナチスの徹底したホモセクシャル狩りで、マックスとその恋人のルディはとうとう捕えられ、強制収容所送りとなってしまう。極限状態の中で、彼は胸に同性愛者が強要されたピンクの星をつけたホルストという男と出会う。ホルストはホモセクシャルであるという理由で連行されていたのだ。収容所の強制労働で彼ら二人に課せられた労働は、岩を右から左へ、そして左から右へ移すだけ。来る日も来る日も、精神を崩壊させ、身体を痛めつけるだけの作業に明け暮れ、人間らしい行動をとることは彼らになにひとつ許されなかった。そんな単調な繰り返しの作業の中で、二人は次第に言葉を交わすようになる。看守に見つからないように小さな声で。次第に少しずつお互いを知っていくうちに、いつしかお互いに好意を寄せ合うようになる。永遠に終わることのない収容所の作業をしながら、励まし合い生きていくマックスとホルストに降りかかる運命とは……。



ナチスドイツの話である事だけは知っていたので、どんだけ
重い話だろう・・と思って、少し身構えた状態で開演です。
舞台は高さが少しかさ上げされている状態だったので、
やや見上げる状態での観劇となりました。





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観劇「母と惑星について、および自転する女たちの記録」

恵比寿で遅い昼ご飯兼、早い晩御飯を食べて渋谷へ。
2本目はこちらが目的です。

母と惑星について、および自転する女たちの記録「母と惑星について、および自転する女たちの記録」
PARCO劇場 X列(最前列)
19:00開演、21:30終演
作:蓬莱竜太   演出:栗山民也
出演:志田未来、鈴木杏、田畑智子、斉藤由貴
【あらすじ】
突然の母の死からひと月。徹底的に放任され、父親を知らずに育った三姉妹は遺灰を持ったままあてのない旅に出る。「私には重石が三つ必要なの。」毎日のように聞かされた母の口癖が頭をめぐる。次第に蘇るそれぞれが持つ母の記憶。あの母親は自分たちにとって何であったのか。自分たちはこれからどこに向かえばいいのか…



 
キャストや作・演出には興味があったのですが、観に来た一番の
理由は今のPARCO劇場最後の演劇作品だから、ということ。
最近でこそ行く機会が減ったけど、何本も観た劇場なので
寂しいなーと思って。
なので、どちらかというと作品そのものに興味があって、というよりも、
今のPARCO劇場に最後にもう一度来たい、という理由が大きいかな。

 
 

 
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観劇「紙屋町さくらホテル」

今回は日帰りの観劇遠征。雨がジャブジャブ降っていて何だか
テンション上がらない・・・。

紙屋町さくらホテル「紙屋町さくらホテル」紀伊国屋サザンシアター5列
13:00開演、16:15終演
脚本:井上ひさし  演出:鵜山仁
出演:七瀬なつみ、高橋和也、相島一之、石橋徹郎、伊勢佳世、松岡依都美、松角洋平、神崎亜子、立川三貴
【あらすじ】
昭和20年師走。東京・巣鴨プリズンに「自分はA級戦犯だ」と拘留を求める初老の男がいた。長谷川清。元台湾総督にして海軍大将、天皇の密使という経歴を持つ。応対したのは針生武夫。元陸軍中佐にして、今やGHQで働いている。長谷川を追い返そうとする針生だが、二人は終戦直前の広島でともに過ごした三日間を思い返すのだった。
その年の5月の広島。紙屋町さくらホテルでは明後日に迫った特別公演のため、慰問のための集団、移動演劇隊「さくら隊」の二人の俳優、「新劇の団十郎」こと丸山定夫と宝塚少女歌劇団出身のスター園井恵子が、にわか仕立ての隊員を相手に必死の特訓の真っ最中。「さくら隊」には、アメリカ生まれの日系二世の女主人・淳子と、その従妹で共同経営者の正子、宿泊客の言語学者・大島、淳子を監視する特高刑事の戸倉、劇団員に応募してきた玲子も加わっている。さらには富山の薬売りに扮して宿を訪れた長谷川と、そのあとを追うように現れた針生も、一緒に芝居をすることになる。台本は『無法松の一生』。それぞれの思惑が交錯する中、寄せ集め一座の稽古は抱腹絶倒の笑いを巻き起こしながら進んでゆく―。



チケットを取った時は「伊勢さんが出るしなー」ぐらいの気持ちで
居たのですが、まさかイキウメを退団してしまうなんてね。
ということで、退団後の初めての伊勢さんを拝見する事になりました。

『父と暮せば』(戦後命の三部作)に次ぐ 
井上ひさしが描いたもう一つの「ヒロシマ」。 

観に行く前にはフライヤーすらチェックしていなかったのですが
観劇後に観ると、このフレーズが。
そう、これは広島のお話でした。

 



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観劇「尺には尺を」

チケットを取ったころは「上演されるという事は、蜷川さんが
お元気だということ」と信じていたので、まさか蜷川さんが
居なくなってしまった後に公演を観るとは想像していませんでした。

尺には尺を「尺には尺を」シアタードラマシティ11列 
12:30開演、 15:25終演
原作:W.シェイクスピア  演出:蜷川幸雄 
出演:藤木直人、多部未華子、原康義、大石継太、廣田高志、間宮啓行、妹尾正文、岡田正、清家栄一、新川將人、手打隆盛、松田慎也、立石涼子、石井愃一、辻萬長、ほか
【あらすじ】
 舞台はウィーン。この街を治める公爵のヴィンセンショー(辻萬長)が、領地での全権をアンジェロ(藤木直人)に委任し、国外に出かけた。実はヴィンセンショーは修道士の姿に変装し国内に留まり、権力が人をどう変えるのか、観察したいと思っていたのだ。ヴィンセンショーの統治下で法に寛容であったことに不満を持っていたアンジェロは、街を厳しく取り締まる。折悪く、クローディオという若い貴族が、結婚の約束をした恋人ジュリエットを妊娠させてしまう。厳格な法の運用を決めたアンジェロは、「結婚前に関係を持つことは法に反する」と、彼に死刑を宣告する。クローディオの友人ルーチオは、修道院にいるクローディオの妹イザベラ(多部未華子)を訪ね、アンジェロに会って兄の死刑の取り消しをするように頼む。兄思いのイザベラはアンジェロに面会し慈悲を求めるが、何とアンジェロはイザベラに恋をしてしまい…。



これが「演出:蜷川幸雄」とクレジットされた公演を観る最後と
言う事になるんだよね、と思って席について開演を待っていたら
それだけで今まで観た蜷川シェイクスピアを想いだし、ウルウル
してしまっていました。
埼玉アーツシアター
蜷川さんの具合が気になっていた時に、さい芸から送られてきた
冊子には「現在、蜷川氏は快方に向かっており、(中略)
『尺には尺を』の演出にて復帰を目指しております」と1ページ目に
記載されていたので、これを信じよう、と思っていたんですけど・・。

会場に入ると舞台の上にはワラワラと役者さん達が歩き回り
セットは鉄骨が見えたまま裏返しになった状態。
ああ・・・蜷川さんの舞台だぁ・・・・。
 
 
 
 
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観劇「ブラック メリー ポピンズ」

私は一部の作品を除き、一度観ると再演は特に観たいと思わない
事が多いのですが、この作品に関しては迷いなく「もう一度観たい」と
チケットを押さえていたのでした。

ブラックメリーポピンズ「ブラック メリー ポピンズ」愛知県芸術劇場大ホールA列
18:30開演、20:40終演
作曲・脚本:ソユンミ 演出:鈴木裕美
出演:小西遼生、上山竜治、中川翔子、良知真次、一路真輝
【あらすじ】
1920年代初頭、ドイツの著名な心理学者グラチェン・シュワルツ博士の豪邸で火事が起こり、博士の遺体もろとも、すべてが燃え尽きた。全身に火傷を負いながら、猛火の中から博士の4人の養子達、 ハンス、ヘルマン、ヨナス、アンナを救い出した家庭教師メリー・シュミット。しかし、翌日メリーは失踪。 子供たちは誰一人その悲惨な出来事を覚えていない。それから 12年。 いつしか事件は忘れられ、それぞれ違う家庭で新しい人生を送っている4人は、当時グラチェン博士によって書かれた手帳の存在を知る。 そこには事件の真相が・・・。あの夜、いったい何があったのか・・・。 封印されていたパンドラの箱が開けられる。 


初演を観たのは2014年だから、2年前ですか。
ストーリーも記憶に残っているし、舞台美術も印象的で
とにかく「照明が美しかった」という記憶が強く残っていました。

キャスト5名のうち、音月桂さんが中川翔子さんに替わった以外は
キャストは全員続投だったのも、嬉しかったですね。

ただこの作品は最前列で観るもんじゃないなー。
舞台上に“盆”を仕込んであるから、更にかさ上げされていて
観づらくて観づらくて。真ん中のソファーが邪魔になって、
ドアから誰が入って来たのか、見えなかったのが残念。



 
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観劇「コクーン歌舞伎 第十五弾 『四谷怪談』」

朝から友人とカフェめぐりと、奥渋谷の散歩をして
向かったのはシアターコクーンです。

四谷怪談「コクーン歌舞伎 第十五弾 『四谷怪談』」シアターコクーン
BR列後列 12:00開演、15:10終演
脚本:四世鶴屋南北  演出:串田和美
出演:中村獅童、中村勘九郎、中村七之助、中村国生、中村鶴松、真那胡敬二、大森博史、首藤康之、笹野高史、片岡亀蔵、中村扇雀
【あらすじ】 
刹那的に己の欲に生きる伊右衛門、直助権兵衛、男たちに翻弄され哀しき運命を辿るお袖、そして怨みをつのらせ亡霊となって復讐するお岩。
「忠臣蔵」の世界を背景に本能と欲が渦巻く混沌たる物語…



2006年に上演された時には、そこまで歌舞伎に興味が無かった事と
チケットも取れなかったし、「南番」も「北番」 も観に行っておりません。
いずれも放送されたものは録画してある(はず)のですが、
なんか今さら観る気にもなれなかったので、そのままで。

今回は「北番」がベースになっているとか。





 
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観劇「コペンハーゲン」

一人で観劇する時は開場時間前には劇場に到着しているのですが
直前まで友人と一緒だったり、電車を乗り間違えたり、電車も
事故でダイヤが乱れていたり・・・で、遅刻してしまいました。
最前列だっつーのに。

コペンハーゲン「コペンハーゲン」シアタートラム B列(最前列)
18:30開演、20:40終演
作:マイケル・フレイン  演出:小川絵梨子
出演:段田安則、宮沢りえ、浅野和之
【あらすじ】 
1941年秋、ナチス占領下のデンマーク・コペンハーゲン。ドイツ人の物理学者ハイゼンベルク(段田安則)は、かつて師とも慕っていたユダヤ系物理学者ボーア(浅野和之)とその妻マルグレーテ(宮沢りえ)を訪ねた。共に同じ研究の道を歩んできたはずが、今や敵対する国家に生きる2人の科学者。あの日、2人は何を語り合い、妻は何を見つめたのか…?のちの核開発競争を左右したという、史実にも残るあの謎の1日に大胆に迫る。



最前列なのに遅刻しちゃって(一番端っこの席だったのが救い)
おまけに小さな劇場で役者さん目の前で、静かな会話劇。
スミマセン本当に。足音響いちゃうし。

しかし、また物理かよ・・・と。
そんな話を一緒に上京していた友人に話したところ
「物理は哲学的だからね」と言われ、なんか妙に納得した私でした。

「入試で点数が取りにくい」という理由だけで物理の授業が無かった
学校出身ですので、物理って全く分からないんですけどね〜(苦笑)。
 


 
 
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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定


<5月>
□ハムレット@兵庫
□エジソン最後の発明@名古屋
□フェードル@刈谷
□マリアの首@東京
□60'sエレジー@東京
□「髑髏城の七人」Season花@東京
□王家の紋章@大阪


<6月>
□非常の階段@豊橋
□天の敵@大阪
□平成中村座@名古屋
□「髑髏城の七人」Season花@東京
□グレート・ギャツビー@名古屋


<7月>
□怒りをこめて振り返れ@東京
□怪談 牡丹燈籠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□Penalty killing remix version@豊橋


<8月>
□子どもの事情@東京
□罠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京


<9月>
□デスノートThe Musical@東京
□レ・ミゼラブル@名古屋




以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(4/26更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
□白蟻の巣@豊橋
□城塞@東京
□エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪





▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:18本(昨年は60本)
読書:3冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:21本(昨年は68本)
その他:1本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:4回8日
大阪遠征:2回2日

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