名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

ミュージカル・音楽劇

観劇「王家の紋章」@大阪

東京で2度観た舞台ですが、大阪まで観に来ましたよ(笑)。
少し会社に行って、仕事をしてから梅田に向かおうか・・と
思っていたのですが、「もう、休んだら?」と口を揃えて同僚に
言われて、ありがたく休ませて頂きました。

王家の紋章大阪「王家の紋章 」梅田芸術劇場メインホール22列
13:00開演、16:00終演
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
 16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、古代エジプトの少年王・メンフィスの墓の発掘に立ち合う。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルの前にアイシスという謎の美女が突然現れる。アイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップ。キャロルの金髪碧眼に白い肌、現代の知恵からエジプト人達に、“ナイルの娘”“黄金の姫”と崇められ、メンフィスからも求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するアイシスより命を狙われ、ヒッタイト王子・イズミルからも求愛されるなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。



キャスト表
できれば、イズミルは平方君で観たかったんですけどね・・
宮野さんが嫌という訳でなく、この組合せは既に観たので。

大きな意匠
劇場に入ってすぐの左手、階段の下の所にある大きな意匠。
でも、新感線の時のような巨大なものではありませんけど。

ザックリした感想はこちら↓。






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観劇「王家の紋章」@帝劇

遠征2日目は帝国劇場です。初演が面白かったので、再演も
楽しみにしておりました。

王家の紋章「王家の紋章 」帝国劇場
マチネ:12:30開演、15:25終演(G列)
ソワレ:18:00開演、21:00終演(R列)
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
 16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、古代エジプトの少年王・メンフィスの墓の発掘に立ち合う。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルの前にアイシスという謎の美女が突然現れる。アイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップ。キャロルの金髪碧眼に白い肌、現代の知恵からエジプト人達に、“ナイルの娘”“黄金の姫”と崇められ、メンフィスからも求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するアイシスより命を狙われ、ヒッタイト王子・イズミルからも求愛されるなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。




芝居を観るようになって、「やるまい」と心に決めていたのが
同じ演目を昼夜通しで観る事。理由は単純に「勿体ないから」。
勿論私だって、リピ観する事はありますし、一日どっぷりと
好きな作品を観続けられる醍醐味は理解出来るんですけど、どうせ
2回観るなら、別の日に分けてじっくり・長く楽しみたい派なのです。
でも今回は、結果的にその禁を破る事になりました(爆)。
もともと、もう1泊するつもりでしたし、初演があまりにチケットが
入手困難だったため、どうせどちらかは取れないだろう、と思って
昼夜ともエントリーしていたら、まさかのW当選。
譲り先を探したものの、譲渡板には大量の同公演の投稿があって
値下げしても、譲り手が見つからない。
・・・であれば、自分で楽しみましょう、という事で。

ちなみにマチネの組み合わせがこちら。
昼公演
この組み合わせ、私の中では一番優先順位が低かったヤツ(笑)。

夜公演
ソワレがこちら。イズミルが平方君じゃないのね・・というのが残念。

帝劇入口
帝劇入口は今回もこんな感じでど〜ん。
でもビジュアルは初演からは変わっておりますね。

再演の評判が今一つ芳しくないようで心配しておりましたが、
まあ、なんかそういう評判も分からなくはない感じですね。
ただこれは、初演を観ていればこそだよね、という事もあると思う。
ちなみに、オケはここ10年間の東宝のミュージカルの中では
2番目に規模が大きいそうで、音楽は迫力が増しておりました。
歌ウマさん揃ってますしね、基本的には(笑)。

「あー、そこ無くしたか」と「あー、そこ変えないのか」とか
「違わなくね?」と突っ込みながら観ておりましたが、
そうは言っても、エンタメとして面白かったです。
大阪公演も2公演チケット取れちゃってて、「おぉぉ」と思って
おりましたが、あと2回ぐらい観ちゃえ!という気になりました(笑)。






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チケットGET「デスノート The Musical」

チケ取は春も夏も飛び越えて秋に突入した感がありますな。


『デスノート The Musical』
【東京】新国立劇場 中劇場(9月2日〜24日)
演出:栗山民也
出演:浦井健治/柿澤勇人(Wキャスト)、小池徹平、唯月ふうか
   盒恐摸、濱田めぐみ、石井一孝、別所哲也 ほか 



こちらは再演。初演も観ておりまして、決して嫌いな作品ではないし
WOWOWで放送されたものも、ちょくちょく観る程度には好き。
でも、浦井君が出演していなければチケットは取らなかっただろうな。
ということで、1度だけ観に行きます。
1度だけの観劇なので、せめて真ん中位の席が来るといいんだけど・・。




 

チケットGET「レ・ミゼラブル」@中日劇場

チケットに関するエントリーが久しぶり!な気がしますが
9月〜10月公演のチケットという事で、気が遠くなりそうです(笑)。

 
『レ・ミゼラブル』
【名古屋】中日劇場(2017年9月25日〜10月16日)


和音美桜さんや橋本じゅんさんは名古屋公演には出演しないし
ダブルキャストも前半・後半で入れ替わる事が多いので
どうしても、観たい組合せにはなり得ないのが地方公演の
残念な所なのですが、かといってその為だけに遠征するって
程でもなくて、ちょっと不完全燃焼感があるのは事実です。

新演出になった頃のレミゼ熱はすっかり失せていますので、
何なら、もう行かなくてもいいか・・ぐらいのテンションでは
ありましたが、中日劇場に行けるのもあと何回だろう・・
と思うと、やはり行っておかなきゃ!という事で。


 
 

映画「LA LA LAND」

私も映画は一人で観に行くのが基本なのですが、今回は
珍しく友人から映画のお誘い。
友人が土日は難しいとのことなので、平日のレイトショーとなりました。

ララランドLA LA LAND
監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン 他
【あらすじ】 
夢追い人が集まる街ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャンと出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが・・・。


★第89回アカデミー賞受賞
<監督賞><主演女優賞><撮影賞><美術賞><作曲賞><主題歌賞>
最多6部門


とはいえ、最近は毎日相当忙しく、普通にしていたら、とても
20時に職場を出られる状態ではなく、必死に「逃げ帰る」ように
職場を出て、20:35の開映に間に合わせたのでした。 



 
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「デスノート THE CONCERT」

土曜日は、こちらのコンサートに行ってきました。

Death Note「デスノート THE CONCERT」
梅田芸術劇劇場メインホール20列
18:00開演、17:25終演
出演:浦井健治、柿澤勇人、小池徹平、唯月ふうか、濱田めぐみ、石井一孝 ほか。
ゲスト:カン・ホンソク
 





いつもなら大阪で何か食べに行ったり、買いに行ったり・・・と
予定をいれるところで、今回もそうするつもりだったのですが、 
17時過ぎに難波に着くアーバンライナーに乗る事にして
それまでひたすら家でダラダラする事にしました(笑)。
もう、何だか疲れちゃってて。

「デスノート The Musical」は初演を2回観ましたが、
コンサートに行くほどデスノート好きか?と言われるとちょっと・・
ですが(決して嫌いな訳ではない)そこはホラ、浦井君出てますし(笑)。


 
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観劇「ロミオ&ジュリエット」@大阪

東京で1度観て、今回はそれで終了!のはずだったのですが
1度観たらやっぱりもう一度観たくなって、ちょうど「ハテノウタ」
の後にソワレが観られるじゃないか!と気付いちゃいまして(笑)。

ロミオ&ジュリエット「ロミオ&ジュリエット」梅田芸術劇場メインホール16列
 17:30開演、20:45終演 
原作:W.シェイクスピア  作:ジェラール・プレスギュルヴィック 
潤色・演出:小池修一郎
出演:大野拓朗、生田絵梨花、、矢崎広、小野賢章、広瀬友祐、大貫勇輔、香寿たつき、シルビア・グラブ、坂元健児、阿部裕、秋園美緒、川久保拓司、岸祐二、岡幸二郎  他
※あらすじは省略



そう言った理由なので、キャストに関しては選択権なし。
キャスト表3_4
ロミオとジュリエット以外は全員前回と同じでした。 
欲を言えば、主演の二人は据え置きで、それ以外は全員
もう一方の方を観てみたかったなぁ。

そして、ある程度は想像していましたけど、やっぱり
男性客がいらっしゃいましたねぇ。
普段はあまり若い男性の二人連れとか、ミュージカルでは
見かけないのですが、勿論おひとり様の男性も含めて
結構の人数を見かけました。さすがアイドル(笑)。

 

 
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観劇「ロミオ&ジュリエット」

朝からバタバタと活動して、向かったのは赤坂です。
最近、赤坂で舞台を観るときは2階ばっかり・・・(溜息)。

ロミオ&ジュリエット「ロミオ&ジュリエット」赤坂ACTシアター2階D列
12:30開演、15:30終演 
原作:W.シェイクスピア
作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎
出演:古川雄大、木下晴香、矢崎広、小野賢章、広瀬友祐、大貫勇輔、香寿たつき、シルビア・グラブ、坂元健児、阿部裕、秋園美緒、川久保拓司、岸祐二、岡幸二郎  他

※あらすじは省略


すっかり若手の登竜門といった位置づけの公演になっているのと
私がミュージカルに疎いので、Wキャストで知っている人の方が少なく
「知っている人」と、一部の「避けたい人」を考慮した組み合わせで
週末の日程を掛けあわせたら、選択肢はほぼ一択(爆)。
キャスト
 
残念ながら初演は観ていないのですが、2013年の公演は観ていて 
とても音楽が気に入り、幕間に売店にCDを買いに走ったという
(過去にそんな経験はない)楽曲が大好きな作品です。
今でもCDをよく聴いています。
だから今回もとても楽しみにしていて、チケ取りも気合が
入っていたのですが、2階のD列。
リベンジ!と思って大阪公演にも挑戦したけど、25列目とかで
すっかりトーンダウンして、大阪遠征は止めることにしました。

とはいえ、赤坂ACTシアターの2階は観やすくて、しかも
どセンターだったので、席に着くとそれはそれでワクワク(笑)。



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観劇「ビッグ・フィッシュ」

趣味がコンサバというか、頭が固い私は、ティム・バートン作品が苦手。
そんな私が楽しめるのか?が不安だった一本です。

ビッグフィッシュ「ビッグ・フィッシュ」日生劇場 B列
脚本:ジョン・オーガスト  音楽・詞:アンドリュー・リッパ
演出:白井晃
出演:川平慈英、浦井健治、霧矢大夢、赤根那奈(夢咲ねね 改め) 他

【あらすじ】 
エドワード・ブルーム(川平慈英)は昔から、自らの体験談を現実にはあり得ないほど大げさに語り、聴く人を魅了するのが得意。自分がいつどうやって死ぬのかを、幼馴染のドン・プライス(藤井隆)と一緒に魔女(JKim)から聴いた話や、共に故郷を旅立った巨人・カール(深水元基)との友情、団長のエイモス(ROLLY)に雇われたサーカスで最愛の女性、妻・サンドラ(霧矢大夢)と出逢った話を、息子のウィル(浦井健治)に語って聞かせていた。幼い頃のウィルは父の奇想天外な話が好きだったが、大人になるにつれそれが作り話にしか思えなくなり、いつしか父親の話を素直に聴けなくなっていた。そしてある出来事をきっかけに親子の溝は決定的なものとなっていた。しかしある日、母サンドラから父が病で倒れたと知らせが入り、ウィルは身重の妻・ジョセフィーン(赤根那奈)と両親の家に帰る。病床でも相変わらずかつての冒険談を語るエドワード。本当の父の姿を知りたいと葛藤するウィルは、以前父の語りに出ていた地名の登記簿を見つけ、ジェニー・ヒル(鈴木蘭々)という女性に出会う。そしてウィルは、父が本当に伝えたいことを知るのだった−。



まあ、ティム・バートンが苦手とはいっても、「ビッグ・アイズ」
みたいな作品もある訳だし、観てみなければ分かりませんからね。
今回は平日ということもあってか、いいお席での観劇となりました。
学生の団体も入っていて、ロビーはとても賑やかでした。 



 


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チケットGET「グレート・ギャツビー」

最初に聞いたときは「行きたい!」と思ったものの、それから徐々に
トーンダウンしてしまった公演です(笑)。


『グレート・ギャツビー』@名古屋
原作:F・スコット・フィッツジェラルド
脚本/演出:小池修一郎
出演:井上芳雄、夢咲ねね 他


公演スケジュールを見て「ふざけてんのか?」と言っちゃったよね(笑)。
平日はほぼ毎日、マチネのみ。ソワレがあっても、17時開演。
普通にフルタイムで働いていたら、17時開演にどれだけの人が
行けると思ってるんだろう・・・。
そりゃ東京のように観劇人口が多ければ、それもいいのかもしれませんが
名古屋公演でこれは・・・。
で、更に活きたい気持ちがトーンダウンし、お友達と一緒に
エントリーしてもらい、取れれば行く、取れなければ行かない、と
割り切っていたら、取れていたそうです(爆)。

半日有給を取るか、フレックスを使って早上がりしなきゃだわ。
まあ、中日劇場にもあと何回行けるか、ですからね。





チケットGET「王家の紋章」

今年の初演も観に行きましたが、その際に再演も観たいなーと
思っておりました。あまり積極的に再演を観るほうではないので
まぁ、珍しいほうだと思います。もちろん浦井君も観たいですが、
何よりも濱田めぐみさんのアイシスが素晴らしすぎて。


『王家の紋章』
【東京】 帝国劇場(4月8日〜5月7日)
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一  作・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]
伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他 



どうやら再演では新曲も追加される様子。
今回は大阪公演もあるので、東京では1度ぐらいでいいかなーと
思っていたのですが、スケジュールが流動的なのと、初演が
あまりにもチケットが取りづらい状態になっていたので、幾つか
エントリーしていたら、全部取れちゃったという・・・(爆)。 
もう一度スケジュールを見なおさなくちゃね〜。



 

ミュジコの村

産休に入った後輩からLINEでこんなお知らせが。

「みんみんさん!浦井君がドラマに出ますよ!」

ああ・・・アレですね。
「ゲストの予告はしない」という方針だとは知らなかったのですが
そこは浦井クラスタですので、WEB経由で何だかんだと情報は
入って来るもので、出演する事も、ミュージカルパロディだという事も
知ってはいたのです。

勇者ヨシヒコ
 
ただ、ドラマを見ても舞台を観ても、どうしても福田雄一作品の
面白さが分からない私は(というかお笑いというジャンルがそもそも
苦手なので)、浦井君が出ようともパスする予定だったのですが、
せっかく後輩が教えてくれたのだから、録画して観てみました。



「勇者ヨシヒコと導かれし七人」
第7話:「ミュジコ村の旋律…芸術の神に守られし村の秘密!?」
【あらすじ】
ヨシヒコ(山田孝之)たちはミュジコの村にやってきた。村人たちは仕事に勤しみながらもずっと踊り続けている。立ち寄ったパン屋でヨシヒコは突然フランスパンを持って逃走し、万引きの現行犯で逮捕されてしまう。玉を奪われまいとする村人のトラップにはまったのだ。村には古より伝わる玉(オーブ)があり、それは芸術の女神から授かった村の宝と固く信じられていたのだ。果たしてヨシヒコたちは玉を手に入れられるのか?!







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チケットGET「ビッグ・フィッシュ」

恐らく、浦井君が出演しなければ観に行かなかったであろう1本。
無事チケットGETしました。


『ビッグ・フィッシュ』
【東京】日生劇場(2017年2月7日〜28)
脚本:ジョン・オーガスト  音楽・詞:アンドリュー・リッパ
演出:白井晃
出演:浦井健治、川平慈英、霧矢大夢 
 

元々は映画だという事ですが、私自身が基本的に
ティム・バートンが苦手なのですよね。(「ビッグ・アイズ」は例外)
友人は「チャーリーとチョコレート工場」が大好きで、遊びに行くと
BGM的によく流れているのですが、良さがサッパリ・・分からない。
基本的に好みがコンサバだからダメなんだよな、私。
ということで、事前に映画を観ようという気持ちになれないので(笑)
ぶっつけ本番で楽しみたいと思います!
この作品の中から1曲を、先日のコンサートで浦井君が披露して
くれましたが、曲は良かったですからね。
 

 
 
 

観劇「エリザベート」

朝から加圧トレーニングに行って汗だくになり、その後向かったのは
中日劇場です。

エリザベート「エリザベート」中日劇場 2階1列
12:00開演、15:10終演
劇作・脚本・作詞:ミヒャエル・クンツェ  音楽:シルヴェスター・リーヴァイ
演出・翻訳:小池修一郎 
出演:花總まり、井上芳雄、山崎育三郎、田代万里生、古川雄大、涼風真世、未来優希、大谷美智浩、角川裕明、広瀬友祐、秋園美緒 他

【あらすじ】
19世紀末のウィーン。若き皇帝フランツ・ヨーゼフが妻に選んだのは、自由な心と魂を持つシシィ(エリザベート)だった。一目で惹かれ合い、固い絆で結ばれたかに見えた2人だったが、自由を愛するエリザベートにとって、宮廷での暮らしは苦痛以外の何ものでもなく、姑の皇太后ゾフィーが取り仕切る宮廷では、自身の子供を自ら養育することも叶わなかった。自分の美貌が武器になることに気付いたエリザベートは、自らを磨きあげ、ハプスブルク帝国の皇后として栄華を極めてゆく。エリザベートが望みを叶えたのも束の間、彼女のまわりには、夫の不義、国民の誹謗中傷、
愛する皇太子ルドルフの死と、不幸の影がつきまとう。そして、それらの不幸と共に彼女の前に現れるのが黄泉の帝王“トート=死”。トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、彼女もいつしかその愛を意識するようになっていた。しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、自らの死を意味することであることも、エリザベートは知っていた。


新演出になった昨年、帝劇で2度観たのと、キャストが殆ど変っていない
という事もあって、今回は名古屋で1度観るだけにしました。
ちょっと冷静にならなきゃ・・と思いまして(笑)。

キャスト表
本当は成河さんのルキーニも観たかったのですが、ホタルイカ的には
やっぱりこのキャストになってしまうのですよね。
結局、昨年殆ど全員拝見しておりますので、初見は涼風真世さんのみで
何とも変わり映えしない組み合わせになってしまいました。
でも、仕方ないんだよね〜。



 
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KENJI URAI 15th Anniversary Concert 〜Wonderland〜

ファンクラブの会員対象のコンサートはあっても、ちゃんとした
ソロコンサートは15年でこれが初めてという浦井君。
芳雄氏のディズニーコンサートでも行ったんだ、浦井君の
ファーストコンサートに行かない選択肢は無い(笑)。
でも何で平日なのよ・・・(涙)。

concert_wonderlamdKENJI URAI 15th Anniversary Concert
「Wonderland」 東京国際フォーラムA 11列
18:35開演、20:45終演

ゲストヴォーカル:AKANE LIV、照井裕隆
ダンサー:加賀谷真聡
構成・演出:荻田浩一
音楽監督:かみむら周平
 




午後休にするか1日休むか。最近休んでばっかだしな・・と思ったのですが
「夏まで忙しくて休めてないんだから」と上司や同僚に言ってもらい、
朝からのんびり高速バスで上京です。
東名集中工事の時期なので、どんだけ時間がかかるんだろう?と
思ったら、予想を裏切る定刻の30分前倒し到着。
新東名経由だったとはいえ、前日は1時間遅延だったそうですから。
天気の悪さも覚悟していたのに、薄日が差すほどで、結局傘いらず。
何だかラッキー。

東京国際フォーラムAは5000人キャパの会場で、大丈夫かいな?と
思っていたのですが、プレイガイドでも「取扱い終了」「残席わずか」の
状態にまでなっていたので、私ごときが心配するほどの事では
ありませんでした(笑)。

以下感想。長いっ!



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観劇「王家の紋章」2回目

本当は2度も観るつもりはなかったのですが、8月6日の公演は
お目当てのキャストでの公演がなく、また本来ならば公演後半で
観たかったので、諦めて2度遠征する事にしていました。
7月〜8月で3日間夏休みを取得するので、今日がその3日目。
(盆時期の休みは「強制的に有給休暇を取得させられる日」でした)

王家の紋章「王家の紋章」帝国劇場1階D列
13:00開演、16:20終演
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、とあるピラミッドの発掘に参加するが、そこは古代エジプトの少年王・メンフィスの墓だった。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルだったが、アイシスという謎の美女が突然現れる。実はアイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップしてしまう。キャロルは、エジプト人にはありえない金髪碧眼に白い肌。そして、考古学の知識と現代の知恵を持つことにより古代エジプト人達から、“ナイルの娘”“黄金の姫”と呼ばれ、崇められる様になりメンフィスから求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するあまり憎きキャロルの暗殺を企てるアイシスや、キャロルの英知と美しさにほれ込み、彼女を奪おうとするヒッタイト王子・イズミルなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。


お目当てキャスト
これがお目当てキャストです。
前回は2階席で俯瞰して観ていたのですが、今回は4列目、しかも
驚きのどセンター。こんなにいい席が貰えたのは初めて。
最近は2階席ばっかりでしたから。
そういう意味でも楽しみにしていた公演でした。

だから、台風だって関係なし(笑)。舞台は滅多な事では休演には
ならない事も知っていましたしね。
台風対策
とはいえ、帝劇入口も土嚢が積まれていたりして、あー帰りは
どうなるのかなーとは思いましたけど(笑)。

私の右隣は原作を知らないらしいミュージカルファンの方々。
私の左隣は原作しか知らないらしい、妙齢の御婦人方。
何だか凄い谷間に座っちゃったな、感満載だったのですけど、
一幕が終わった時、右からは「ストーリー分かんないー、でも面白いー」
終演時は左から「キャロルは原作そっくりねぇ」とそれぞれ聞こえてきて
ああ、いろんなファンの方が観にいらっしゃってるんだな、と思いました。

感想は追記にて。



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KENJI URAI TALK EVENT 王家の紋章

日曜は16:20に終演の「頭痛肩こり樋口一葉」の後、慌てて
クリエを飛び出し、向かったのは帝国劇場です。近くてよかった・・・。

 トークイベントKopi Luwak Presents
「KENJI URAI TALK EVENT 王家の紋章
 〜Birthday Special〜」 
@帝国劇場 N列 
16:40開演、17:40終演










8月6日に観劇をするのは、その前後にFCの誕生日イベントが 
あるであろう・・という前提でして(笑)。
今年は浦井君のお誕生日当日は2公演があったので
当日ではなく、翌日の8月7日(日)での開催でした。
さすがに場所が帝劇なので、抽選に外れる事は無いだろうと
安心しておりました。あのハラハラ感は本当に勘弁して欲しいし(笑)。

この日のマチネを観劇するという方法もあったのですが、
キャロルが新妻さんじゃなかったので、その案は却下(キッパリ!)。
なので、直前に別の舞台を観ていたんですね(笑)。

今回は「Birthday Special」な面もありましたが、浦井大学として
公演についての話も聞かせてもらえて、また次回観るのが
楽しみになる内容もありました。
こういうイベントは去年の「トロイラスとクレシダ」以来。
公演が始まったばかりで、なかなか大変であろう時期に開催してくれて、
ファンとしてはありがたい限りです。
いい意味でいつも通りの雰囲気で、あったかい感じがして
楽しい1時間でした〜♪ 

次にイベントがあるのはいつかなー。


 
 

観劇「王家の紋章」

浦井くんが出演しなければ観なかっただろうなあ(笑)。
今回は青春18きっぷで6時間半かけての上京です(笑)が、最近は
8月6日(浦井君の誕生日)に公演を観るのが定番になってきました。
私はそれほど苦労しなかったのですがチケットが相当取りづらい
公演になってしまったようで、初日に来年の再演が発表されましたね。

王家の紋章「王家の紋章」帝国劇場2階D列
17:30開演、20:45終演
原作:細川智栄子あんど芙〜みん「王家の紋章」
脚本・作詞・演出:荻田浩一 
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:浦井健治、宮澤佐江・新妻聖子[Wキャスト]、宮野真守・平方元基[Wキャスト]、伊礼彼方、愛加あゆ、出雲綾、矢田悠祐、木暮真一郎 、濱田めぐみ、山口祐一郎 他
【あらすじ】 
16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、とあるピラミッドの発掘に参加するが、そこは古代エジプトの少年王・メンフィスの墓だった。古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロルだったが、アイシスという謎の美女が突然現れる。実はアイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップしてしまう。キャロルは、エジプト人にはありえない金髪碧眼に白い肌。そして、考古学の知識と現代の知恵を持つことにより古代エジプト人達から、“ナイルの娘”“黄金の姫”と呼ばれ、崇められる様になりメンフィスから求愛を受ける。強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくキャロル。だが、メンフィスを愛するあまり憎きキャロルの暗殺を企てるアイシスや、キャロルの英知と美しさにほれ込み、彼女を奪おうとするヒッタイト王子・イズミルなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は―。
夜の部
キャロルは新妻聖子さん一択。イズミルはWキャスト両方観る予定
ですが、まず今日は宮野さん。
よく存じ上げない方だ・・と思ったら、声優をなさっている方だとか。

5月頃「なぜ舞台化を許可したか」という問いに「4巻までならいいかと思って」
という原作者の取材記事に愕然。
原作は未読だったので、レンタルで25冊借りた直後だったんです(笑)。
新妻聖子さんのコンサートのMCでも「5巻ぐらいまで読んでくれたら」
って言っていたので、それを信じればよかった(笑)。
とはいえ、25冊読破し、世界観は何となく分かった上での観劇です。

舞台の袖幕がヒエログリフが彫りこまれた石板調の板になっていて
古代のエジプト感を演出しています。
舞台の上からは大きな首飾りがぶら下がっているのですが、所々
破損していて、発掘された宝飾品、という事のようです。
つまり、現代からみた当時のエジプトの象徴ってことですか。
そしてその首飾りが上に上がって、開幕−。
 
帝劇入口
帝劇の入り口も王家の紋章バージョンになっていたので、一応パチリ。



 
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CD「Wonderland」

そりゃ買うでしょ、な1枚です(笑)。
アルバムが出るって聞いたのはいつだったかな、FCコンサートの
時だったかな?

Wonderland
「Wonderaland」

01 ジャーニー・ホーム 〜「ボンベイドリームス」より  
02 いまは子どものままで 〜「二都物語」より  
03 デスノート 〜「デスノート The Musical」より  
04 闇が広がる 〜「エリザベート」より  
05 どうやって伝えよう 〜「ロミオ&ジュリエット」より  
06 ホール・ニュー・ワールド 〜「アラジン」より duet with濱田めぐみ  
07 Color of Dream  
08 ミッドナイト・レディオ 〜「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」より  
09 彼方へ  
10 シャルルの小冒険 〜劇団☆新感線スピンオフ作品
  ≪『薔薇とサムライ〜GoemonRock Overdrive』後日談プロット≫
  〜ボスコーニュ公国シャルル王子のある日の出来事〜  


今回の為のオリジナルは「Color of Dream」と「シャルルの小冒険」。
「彼方へ」もオリジナルですが、前からありましたし。
それ以外は舞台やイベントで聞いたことがある曲ばかりでした。

それにしても「シャルルの小冒険」には軽くぶっ飛びましたね(笑)。
中島かずきさんや新感線の劇団員の方も参加されているという事で
まさにシャルルそのもの!歌い方もシャルル!
ただそれまでの雰囲気を最後にぶち壊すガラッと変えてしまうのが
いいのか悪いのか(笑)。
私はシャルル好きなので歓迎なんですが、舞台を観た事が無い人は
のけ反りそうだな(笑)

個人的には「二都物語」が好きだったので「いまは子どものままで」
が嬉しかった。
そろそろiPodの中の曲に飽きてきていたので、ちょうど良かったです♪





チケットGET「ロミオとジュリエット」

何だか“若手の登竜門”的になってきたような演目ですよね、
主役の二人は新人とか若手ばかりで、脇を固めるのがベテランさん。
再演したらぜひまた観たいな、と思っていました。


ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』
【東京】赤坂ACTシアター(1月15日〜2月14日)   
原作:ウィリアム・シェイクスピア  作・音楽:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎
出演:古川雄大/大野拓郎 ※Wキャスト、生田絵梨花/木下晴香 ※Wキャスト
   馬場徹 / 矢崎広 ※Wキャスト、平間壮一 / 小野賢章 ※Wキャスト
   渡辺大輔 / 広瀬友祐 ※Wキャスト、大貫勇輔 / 宮尾俊太郎 ※Wキャスト
   香寿たつき、シルビア・グラブ、坂元健児、阿部裕、秋園美緒、川久保拓司
   岸祐二、岡幸二郎
 


ジュリエット役はいずれも拝見した事がありませんが、46とか48にいる人を 
お金を払ってまで観たいとは思わないので、キャストの拘りはそれぐらい。
前回は特に苦労せず、主催者先行1本釣りで2列目とか取れていたので、
気を許していたのですが、締め切り直前になって嫌な予感がして、
念のために別の先行にもエントリーしておいたんです。
すると、主催者先行は見事落選。
保険でエントリーした方で何とかGET出来ましたが、2階D列・・・ _| ̄|○
最近、赤坂は2階席ばっかりだよ。

それにしても、来年2月の公演かあ。気が遠くなりそうだな。



 
 

観劇「ブラック メリー ポピンズ」

私は一部の作品を除き、一度観ると再演は特に観たいと思わない
事が多いのですが、この作品に関しては迷いなく「もう一度観たい」と
チケットを押さえていたのでした。

ブラックメリーポピンズ「ブラック メリー ポピンズ」愛知県芸術劇場大ホールA列
18:30開演、20:40終演
作曲・脚本:ソユンミ 演出:鈴木裕美
出演:小西遼生、上山竜治、中川翔子、良知真次、一路真輝
【あらすじ】
1920年代初頭、ドイツの著名な心理学者グラチェン・シュワルツ博士の豪邸で火事が起こり、博士の遺体もろとも、すべてが燃え尽きた。全身に火傷を負いながら、猛火の中から博士の4人の養子達、 ハンス、ヘルマン、ヨナス、アンナを救い出した家庭教師メリー・シュミット。しかし、翌日メリーは失踪。 子供たちは誰一人その悲惨な出来事を覚えていない。それから 12年。 いつしか事件は忘れられ、それぞれ違う家庭で新しい人生を送っている4人は、当時グラチェン博士によって書かれた手帳の存在を知る。 そこには事件の真相が・・・。あの夜、いったい何があったのか・・・。 封印されていたパンドラの箱が開けられる。 


初演を観たのは2014年だから、2年前ですか。
ストーリーも記憶に残っているし、舞台美術も印象的で
とにかく「照明が美しかった」という記憶が強く残っていました。

キャスト5名のうち、音月桂さんが中川翔子さんに替わった以外は
キャストは全員続投だったのも、嬉しかったですね。

ただこの作品は最前列で観るもんじゃないなー。
舞台上に“盆”を仕込んであるから、更にかさ上げされていて
観づらくて観づらくて。真ん中のソファーが邪魔になって、
ドアから誰が入って来たのか、見えなかったのが残念。



 
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コンサート「井上芳雄 sings Disney」@名古屋

先日東京で観たばかりで、それだけでも満足だったのですが
せっかく名古屋に来てくれているのだし、お席も良かったので
楽しみにしておりました。

Yoshio Inoue sings Disney「井上芳雄 シングス ディズニー〜ドリーム・ゴーズ・オン! 」
愛知県芸術劇場大ホール 5列
18:30開演、21:40終演

構成・演出:小林香
音楽監督:かみむら周平
スペシャルゲスト:田代万里生





とにかくチケットが売れない街、名古屋。
平日と言うハンデはあるものの、キャパが似ている大阪の
フェスティバルホール(フェスティバルホールは2700、名古屋は2500)
は入手困難なプラチナチケットと化していたのに、こちらは
ソールドアウトに至らず。

とはいえ、5階まで客が入っているのはすごい事だと思います。








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コンサート「井上芳雄 sings Disney」@東京

今回敢えて平日に遠征したのは、このコンサートに行くため。
本来なら名古屋公演があるのだから、遠征しなくてもいいところ・・
なんだけど、スペシャルゲストが浦井くんじゃないですか!
・・・行くか、東京。という次第でございます。

Yoshio Inoue sings Disney「井上芳雄 シングス ディズニー〜ドリーム・ゴーズ・オン! 」
東京国際フォーラムA 27列
18:30開演、21:35終演

構成・演出:小林香
音楽監督:かみむら周平
スペシャルゲスト:浦井健治 





東京国際フォーラムCは観劇で来た事がありますが、「A」は
初めてです。5000人のホールと言う事で「広いんだろうな」 と
思ったのですが、本当に広かった・・(笑)。
私は27列目だったのですが、それでもどちらかと言えば真ん中でしたから。 
浦井君、ソロコンサートをこんな広いところで(しかも平日で)大丈夫か?!

この公演チケットは友人に頼んであったのですが、当日になって
「取ってない」と言われ、愕然・・・。
どうしよう・・・、この公演は当日券も無いみたいだし。
当日券のある昼公演も考えたけど、別の芝居のチケットを取ってるし。
昼に観る予定の「8月の家族たち」は大阪に行くとして・・・とか
いっそ東京に行くのを止めちゃう?とかも考えたけど、朝早い時間の
新幹線だった為、ゆっくり考える余裕もなく、とりあえず東京へ向かう事に。

ダメもとで譲渡サイトで「譲ります」を探し、新幹線からメールで
連絡をしたところ、無事に連絡が取れて、譲って頂けることになりました。
我ながら諦めずによく頑張りました(笑)。





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チケットGET「王家の紋章」

読んだ事、無いんですよねー、「王家の紋章」。
流行っていたのは知っていましたが、なにせ天邪鬼なので(笑)。
浦井クンが出演しなければ、パスしていたと思いますが
きっと、これもご縁ですね(笑)。


『王家の紋章』
【東京】帝国劇場(2016年8月5日〜27日)
音楽:シルヴェスター・リーヴァイ  演出:荻田浩一
出演:浦井健治、宮澤佐江/新妻聖子(Wキャスト)、宮野真守/平方元基(Wキャスト)
   伊礼彼方、濱田めぐみ、山口祐一郎 ほか



何だか凄いWキャストな気がする。
いろんな層のお客様に対応しているというか(笑)。
ただ、私の「浦井君が出ていなければバスしていた」という比較的
後ろ向きなテンションに比べて、友人が「観たい観たい!」と
早い段階から言っていたので、興味を持つ方は多い公演なのかも。 
8月までに原作を読めたら読みたい・・・とは思います。



 

観劇「グランドホテル」RED Team

昨日「GREEN Team」を観て、今日は「RED Team」です。
もともとこちらのチケットを押さえていたのですよね。
ストーリーは概ね分かったので、今日の楽しみは「GREENとの違い」です。

red
「グランドホテル」
GREEN Team 愛知県芸術劇場10列目
19:00開演、21:05終演 ※終演後アフタートーク
脚本:ルーサー・ディヴィス  演出:トム・サザーランド 
作詞・作曲:ロバート・ライト&ジョージ・フォレスト
追加作詞・作曲:モーリー・イェストン
出演:成河、伊礼彼方、吉原光夫、真野恵里菜、藤岡正明、味方良介、木内健人、大山真志、金すんら、友石竜也、青山航士、杉尾真、新井俊一、真瀬はるか、吉田玲菜、大野朋子、岡本華奈、湖月わたる、土居裕子、山陽規、草刈民代
【あらすじ】
若く美しく、だが貧しいフェリックス・フォン・ガイゲルン男爵は、ギャングによる借金の取り立てから逃げている。帝政ロシアで一世を風靡したバレリーナ、グルシンスカヤは座員を養う引退興行のためにベルリンへ。重い病を患う会計士、オットー・グリンゲラインは、これまでの貯金を全て使って、人生の最期の日々を豪華なホテルで過ごそうとしていた。傾きかけた織物工場の娘婿社長プライジングは、会社を立て直す会合のためにホテルへ。ハリウッドでスターになることを夢に見るタイピストのフレムシェンはプライジング社長の私設秘書に誘われる。偶然にもグランドホテルで出会い、それぞれの人生が変わるような一夜を過ごす。



演出家のトムによれば、REDは「原作に書かれた内容を
そのまま演出してみようと思って創った作品」だそうなので、
出来ればREDから観たかったかな。
こればかりは、どうしようもないんですけどね、名古屋での
RED公演はこの1公演のみでしたから。




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観劇「グランドホテル」GREEN Team

ネットでの好評ぶりに後押しされるような形で、直前にチケットを
取った公演です。

Green
「グランドホテル」
GREEN Team 愛知県芸術劇場15列目
19:00開演、21:05終演  ※終演後アフタートークあり
脚本:ルーサー・ディヴィス  演出:トム・サザーランド 
作詞・作曲:ロバート・ライト&ジョージ・フォレスト
追加作詞・作曲:モーリー・イェストン
出演:中川晃教、宮原浩暢、戸井勝海、昆夏美、藤岡正明、味方良介、木内健人、大山真志、金すんら、友石竜也、青山航士、杉尾真、新井俊一、真瀬はるか、吉田玲菜、天野朋子、岡本華奈、湖月わたる、樹里咲穂、光枝明彦、安寿ミラ 
【あらすじ】
若く美しく、だが貧しいフェリックス・フォン・ガイゲルン男爵は、ギャングによる借金の取り立てから逃げている。帝政ロシアで一世を風靡したバレリーナ、グルシンスカヤは座員を養う引退興行のためにベルリンへ。重い病を患う会計士、オットー・グリンゲラインは、これまでの貯金を全て使って、人生の最期の日々を豪華なホテルで過ごそうとしていた。傾きかけた織物工場の娘婿社長プライジングは、会社を立て直す会合のためにホテルへ。ハリウッドでスターになることを夢に見るタイピストのフレムシェンはプライジング社長の私設秘書に誘われる。偶然にもグランドホテルで出会い、それぞれの人生が変わるような一夜を過ごす。



そもそもとこの時期に仕事の後に舞台を観るなんて、無茶な計画
だと思ったのですが、案の定、終業時間直前に東京との
電話会議が入ったりで、バタバタと逃げるように劇場へ。

15列目だったので劇場としては真ん中あたり。
でもかなり下手寄りのお席でした。まあ、ギリギリに取ったので
贅沢は言えません(笑)。





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チケットGET「グランドホテル」

もともと観に行く予定にしていた「グランドホテル」ですが、
全く何も考えずにRED Teamを押さえておりました。
単純に「日程が連休前だから行きやすい」ぐらいの理由で。

REDとGREEN は単にキャストの違いだと思っていたんですが
公演が始まって演出も違うし、エンディングも違うと知ってビックリ。
REDがハッピーエンド、GREENがバッドエンドだとか。
うそん、私はバッドエンドの方が好みじゃないか(笑)。
実際に、ネット上でも公演は非常に好評のようですが、
特にGREENの方が評判が良さそうなんですよね。 
そう聞いたら、急激に両方とも行きたくて仕方なくなりまして。
遠征なら諦めるんですが、名古屋公演は職場から2〜3分で
行ける劇場で、19時開演。諦めきれない・・・・。
 
でも名古屋に来てくれるのは有難いけど、2日間とも平日公演。
このクソ忙しいのに、連休前の2日連続で早帰りできるのか?
今でも毎日終電1本前に乗って帰宅しているぐらいなのに。

何度も「申込」ボタンを押しそうになっては、踏みとどまり・・・
を繰り返し、結局、本日思い切ってポチってしまいました。
だって、こんな直前なのに15列目とか残ってるんだもん〜。

仕事は月〜火に死ぬ気で頑張る。
何なら7時前から出勤して、朝から頑張る。
それでも終わらなければ、土日で帳尻を合わせる。
そう決意して、本日ポチっちゃいました〜。
もう、なるようになるでしょ(笑)。





 

観劇「1789 -バスティーユの恋人たち-」

九州の地震で心が痛むというか、出掛けるのが申し訳ない
気持ちになりながらも、ここ暫くの自分へのご褒美と思って
観劇にやってまいりました。

1789「1789 -バスティーユの恋人たち-」帝国劇場M列
12:00開演、15:00終演
演出:小池修一郎
出演:加藤和樹、夢咲ねね、花總まり、古川雄大、上原理生、渡辺大輔、ソニン、吉野圭吾、坂元健児、広瀬友祐、岡幸二郎ほか

【あらすじ】 
民衆は貧困にあえぎ、貴族は贅沢に溺れる18世紀末のフランス―。農夫ロナンは父を貴族に殺害されたことをきっかけに、パリへ飛び出し、革命派に身を投じる。デムーラン、ロベスピエール、ダントンら熱き仲間を得て、新しい時代に希望を燃やす。一方、宮廷に仕える心優しき侍女・オランプはマリー・アントワネットとフェルゼン伯の逢瀬を手引きしてパリにやってくる。マリー・アントワネットをつけ狙う一味との騒動に巻き込まれたロナンはオランプと運命の出逢いを果たす。決して出逢う筈のなかった二人は強く惹かれ合うも、対立する身分が壁となる。そして、愛に悩む彼らの心を揺さぶるかのように革命の足音が近づいてくる…。1789年7月14日、バスティーユ牢獄襲撃。遂に革命の火蓋が切って落とされる―。



去年この公演のことを知った時から観たいと思っていました。
なにせフランス革命オタク(自称)ですので(笑)。
ただ、地方に住む身としては、いつでもいい訳じゃないし
ダブルキャストも誰でもいい訳じゃないので、チケ取りは
苦戦いたしまして、一旦は全滅。
もうパスしようと決めたあとで、ご縁があってチケットが
手に入りました。

キャスト表
どうしてもこのキャストで観たかったんですよね。
アントワネットに関しては、無理なら別の方でも良かったのですが
ロナンとオランプは譲れなくて。
まあ、私と同じように考える人が多かったのかもしれません。

アントワネット
チケットが取りづらかった理由はこの方でしょうか(笑)。

パネル
大型パネルもあったのでパチリ。
衣装も豪華で、華やかですよね〜。ザ・帝劇でのミュージカル!
って感じで、テンションも上がります。





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チケットGET「エリザベート」@名古屋

昨日玉砕した「エリザベート」@中日劇場ですが、狙っていたのは
大楽と芳雄氏の楽。明らかに競争率が高いと分かっていたので
現実的なところで、1公演取りましょうか・・と。

楽でも何でもない日なので、こちらは問題なくGET。
またどうせ二階席とかでしょうけど(爆)。

ご縁があれば、回数を増やすこともあるかもしれませんが
とりあえず、去年観ていますので今年はこれで良しとします。

でもさー、10月の公演なんて先過ぎるってば。


 

 

「エリザベート」ってば!

去年は気合を入れて帝劇まで観に行きましたが、今年は
遠征は見送った「エリザベート」。
キャストも殆ど同じだし、私はそんなミュージカルファンだったか?と
少し冷静になってみました。
名古屋公演があるから、そこで観ればいいじゃないか、と。

で、やって来ました先行予約案内。(10月公演なのに早いよ・・)

ハガキを見た母が私の携帯に電話をくれて、発注内容を
母に伝え、母が予約電話→振込まで完了する・・という
いつもの流れ。
ここの先行は、東宝ミュージカルは配券上の問題からか
いつも席が悪いのですが、その代わり取れなかった事は無い。

なのに・・・今回は取れなかった(驚)。

今までずーっとここの会員だったのに、そんな事初めて。
これだけ素早く申し込んでいるのに。どんだけ人気なんだ。
演目が人気なのか?井上芳雄氏が人気なのか?花總さんか?
・・・全部だな(爆)。
この人気っぷりに、ドン引きというか、萎えた私でございます。
もう、行ける所で行くし、行けなきゃもういいや・・・。



 
livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定


<5月>
□王家の紋章@大阪


<6月>
□非常の階段@豊橋
□天の敵@大阪
□平成中村座@名古屋
□「髑髏城の七人」Season花@東京
□グレート・ギャツビー@名古屋


<7月>
□怒りをこめて振り返れ@東京
□怪談 牡丹燈籠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京
□Penalty killing remix version@豊橋


<8月>
□プレイヤー@東京
□子どもの事情@東京
□罠@東京
□「髑髏城の七人」Season鳥@東京


<9月>
□謎の変奏曲@東京
□デスノートThe Musical@東京
□レ・ミゼラブル@名古屋


<12月>
□The Beauty Queen of Leenane@東京



以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(5/15更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
□白蟻の巣@豊橋
□城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>6本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
□マリアの首@東京
□60'sエレジー@東京
□「髑髏城の七人」Season花@東京



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★




2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:21本(昨年は60本)
読書:4冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:27本(昨年は68本)
その他:2本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:5回10日
大阪遠征:4回4日

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