名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 もうOver 40歳なのに、大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

美術展/展覧会

「パリジェンヌ展」名古屋ボストン美術館

今日は夕方以降のアポイントが入っていて、遅くまで会社にいるって
分かっていたので、フレックス勤務とさせていただき、朝はこちらへ。

パリジェンヌ展「パリジェンヌ展」 
場所;名古屋ボストン美術館
会期’ 6月10日〜10月15日
 








何せ大学はフランス学科卒で、中性の女性の活躍について卒論を書いた
私ですので、このテーマは興味がございます。
まあ、決して真面目な学生ではなかったので、卒論も大したものは
書けていないのですが(爆)。

そして場所が名古屋ボストン美術館だったっこと。
オープンしたときには「おおお!」と思ったものですが、結局2〜3度くらいしか
いかないまま、来年閉館が決まってしまい、それまでに一度は行きたいなと
思っていたからでした。


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「大エルミタージュ美術館展」@愛知県美術館

この美術展はかねてより興味はありましたが、名古屋での巡回展が
あると知ったので、東京では行かないままにしておりました。
エルミタージュ美術館展
「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」
会期:2017年7月1日(土)〜9月18日(月・祝)
場所:愛知県美術館

何せ愛知県美術館は職場至近ですし、毎週金曜日は20時まで
開場していますので、お客も東京で観るよりは少ないだろう〜
と思って、金曜日を狙っておりました。

そして、エルミタージュ美術館のドキュメント映画も観て、準備OK!
もっとガラガラかと思っていましたが、仕事帰りの女性が
想定以上に多く観に来ているな、と思いました。





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「レオナルド・ダ・ヴィンチ×ミケランジェロ」展@三菱一号館美術館

観に行ったのは7月なんですけど(笑)。

レオナルドダヴィンチとミケランジェロ「レオナルド・ダ・ヴィンチ×ミケランジェロ」
三菱一号館美術館
会期:2017年6月17日(土)〜9月24日(日)








泊まりの遠征時は、歌舞伎を観ない限り芝居が午後からなので
午前は時間が空いてしまうのですよね。
そんな時は美術館(笑)。

この時期に開催している美術展で一番興味が持てたのがこちら
だったので、丸の内まで行ってまいりました。
単純にこの美術館そのものが好き、っていう事もありますが。




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「世界報道写真展2017」@東京都写真美術館

前回の東京遠征の際、恵比寿でランチを食べて向かったのは
同じく恵比寿にある東京都写真美術館です。

世界報道写真展2017「世界報道写真展2017」
2017年6月10日〜8月6日










この美術館も、この写真展も前から興味がありましたが
何となく恵比寿って、「わざわざ行く」感覚が強くて
今まで行けないままだったんです。
だからいい機会だ!と思って。


入口も素敵
1階のホール部分も大きな写真が展示してあって素敵です。
一番手前は有名なフランスの写真家ロベール・ドアノーが撮影した
「パリ市庁舎前のキス」。4月から展示されているそうで。
おお、これも報道写真なのか?と思ったら(←バカですな)
学生カップルにキスするように頼んで、それを撮影したもの
なんだそうですね。なんか・・ちょっと残念(笑)。





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「バベルの塔」展@東京都美術館

最近は書く事が多かったので、なかなか書けなかったのですが、
前回の遠征時に、観たいと思っていたコチラに行ってきました。

バベルの塔展
ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」
16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ―

開場:東京都美術館
会期:2017年4月18日(火)〜7月2日 (日)






バベルの塔と言えば、「バビル二世」を思い出す私ですが(笑)、
元々は旧約聖書の創世記にある伝説上の塔。ノアの大洪水後に、
人類がバビロンに天に達するほどの高塔を建てようとしたのを神が怒り、
それまで一つであった人間の言葉を混乱させた、という話があります。

「バベルの塔」自体は他の作家の方も描かれた事があるようですが
ブリューゲルの絵は24年ぶりの来日とか。
是非観てみたい!と思っていました。



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「もっと知りたい名画の世界 よそおいの200年」展

連休中の話になってしまいますが、会社の友人と
こちらを観に行っていました。

よそおいの200年「もっと知りたい名画の世界 よそおいの200年」
ヤマザキマザック美術館
会期:2017年4月22日〜2017年8月27日









ヤマザキマザック美術館は、初めて行った時に感動し、機会があれば
また行きたいと思っていた美術館です。
特別展としても面白そうだったので、いつ行こうかなーと 
思っていた所でした。 

収蔵品展は1,000円だったけど、こういう特別展はやはり1,300円と
比較的普通の値段でした(笑)。
でもやはり音声ガイド無料、再入場可と考えると、お得だと
思いますけどね。
 

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「これぞ暁斎!」展@ ザ・ミュージアム

先日観た「令嬢ジュリー」と「死の舞踏」の間に時間があったので
観に行ってきました。Bunkamuraはこういう時に便利だよね。

これぞ暁斎 ゴールドマン コレクション
「これぞ暁斎!」世界が認めたその画力
bunkamura ザ・ミュージアム
2017年2月23日(木)〜4月16日(日)








一緒に観た友人の御主人が 暁斎が大好きなんだそうで。
マリメッコ展の時ほどチケット売り場が混んでいなかったので
多少はゆっくり観られるかなーと思っていたのですが、
ところがどっこい、中は結構混んでおりました。

 
 
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「エルメスの手しごと」展

シアタートラムで舞台を観た後、青山に行く予定の友人と共に
表参道駅まで。目的はこちらでした。

エルメスの手仕事展
「エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”」
場所:表参道ヒルズ
期間:2017年3月9日(木)〜19日(日)


私、職人に憧れるんですよねぇ。
生まれ変わったら、死ぬほど勉強して医者を目指すか、
何かの職人になりたいと思ってますから、マジで。
なので、メゾンの職人さんの仕事が観られるなんて楽しそう・・!と。

でもねぇ、考える事はみんな同じなんですよね。
階段
階段にイラストがペイントされて大きな絵になってますが
会場は写真の下の方。相当な行列になっていて、はみ出た行列が
階段の右側に溢れております・・・。
そうだよね・・。エルメスだもんね・・。おまけに無料だし。

次に予定もあって、のんびり並ぶ事も出来ないので、ここまで
来たのに、あえなく断念。
こうなったら、10月に名古屋で何が何でも観るぞ!




 

「WASHI 紙のみぞ知る用と美」展@LIXILギャラリー

前回の遠征は1泊で、1日目は非常に盛りだくさんだったのですが
2日目も朝から元気に活動です。「月刊新潮」が買いたくて
荷物を東京駅のロッカーに預けがてら、八重洲ブックセンターに行き
京橋までテクテクとお散歩です。

WASHIのみぞ知る用と美
「WASHI 紙のみぞ知る用と美」展
2016年12 月 8日〜2017年 2月 25日
LIXIL:GINZA2F 入場料 無料


カリグラフィーをやってましたので、「紙」と言うものには
興味がありまして。
どんな場所かとおもったら、LIXILの展示場の2階に
ギャラリーが2つあるんですね。
思ったより狭いなぁ・・とは思いますが、私企業の展示場に
併設されたギャラリーで、入場無料ですからね。



 
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今回の目標:「It’s a Sony 展」Part気帽圓

先日の遠征時、行きたいと思っている所がありました。
富ヶ谷でモーニングを頂き茅場町で展示会を見て
銀座三越でチョコを買ってからこちらへ。

SONY展
It's a Sony展 Boodbye Sony Building, Hello Sony Park
Part機2016年11月12日〜2017年2月12日
Part供2017年2月22日〜2017年3月31日


粟根まことさんのブログで見かけて、興味があったのですが
正直、展示期間が長すぎて忘れておりました。
けど、先月銀座を歩いている時にソニービル前を通りかかりまして
「しまった!」と思い出したのです。
どうしてもPart気諒がみたかったので、これがギリギリ。
間に合ってよかった・・・。


階段や床には年代がプリントされており、その年代の代表的な
ソニー製品が展示されています。
階段
 

入口直ぐにこちらがあったのですが、オープンリールのテープ、
素材が和紙だったんですって!
素材は
箱に「SONI」と書かれていて、SONYじゃないんだ・・

なんて驚いていたのですが、展示はまだまだ続きます。
 



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「スーパー浮世絵『江戸の秘密』展」@日本橋茅場町

前回の遠征時、富ヶ谷でモーニングを頂いた後に向かったのは
茅場町です。 目的はこちら。

江戸の秘密展
スーパー浮世絵『江戸の秘密』展@日本橋茅場町
日程:2017年1月28日(土)〜5月21日(日)
時間:10:00〜21:00 ※金・土・祝前日は23時まで。日・祝日は19時まで
場所:日本橋茅場町 茅場町一丁目平和ビル


詳しい内容は知らなかったのですが、木版画としての浮世絵ではなく
デジタル化された浮世絵を元にした展示会だ・・とのこと。
ちょっと面白そうかも♪と思いまして。
でも、「特設会場」と書かれているばかりで、どこが開場なのか
何だかよく分からぬまま、Google Mapさんに連れられて
会場に参りました。




 
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「マリメッコ展」@Bunkamura ザ・ミュージアム

浅草歌舞伎を観て、浅草寺にお詣りに行ってもまだ夜公演まで
時間が空いていたので、興味があったので、こちらを観に渋谷へ。

マリメッコ展「マリメッコ展」
 Bunkamura ザ・ミュージアム
 2016/12/17(土)~2017/2/12(日)









着いたのが16時過ぎ。混雑のピークは過ぎたのかなーと思っていたけど・・
混雑
混んでるし・・・。
チケットブースにも10名以上は常に並んでて、軽くテンション下がる(笑)。
人気あるもんねー、マリメッコ。



 
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「マリー・アントワネット展」@森アーツセンターギャラリー

これはもっと早く観に行きたかったのですが、10月の遠征時にはまだ
開催しておらず、11月の遠征では時間が足りず・・・。
珍しく月曜日も閉館していない場所だったので、平日の朝ならば!と
思い、渋谷で朝ごはんを食べた後で六本木に向かいました。

マリーアントワネット展ヴェルサイユ宮殿《監修》 
「マリー・アントワネット展」@森アーツセンターギャラリー
2016年10月25日〜2017年2月26日 









「ヴェルサイユのばら」 を高校生の頃に初めて読んで(遅っ!)ベルばら
のみならず、民衆が絶対王政を倒した、という民衆のパワーにすっかり
フランス革命に興味をもち、大学の進路(外国語学部フランス学科 )を
決めたワタクシでございます。
それまで世界史は赤点ギリギリだったのに、フランス革命をきっかけに
急に世界史が面白くなり、共通一次(いまはセンター試験って言うんだよね)
では、世界史はほぼ満点を取るまでになったワタクシでございます。

大学入学時がちょうどフランス革命200周年だったので、関連書籍も
多く出版され、結構買いあさった記憶もあります。
そりゃ、観に行かない理由はございません(笑)。

平日のオープン直後なら大丈夫だろう!と思っていたのですが
これが甘かった・・・。
歩けない程ではないものの、ちっとも行列が進まない大変な混雑ぶりで
(ギャラリーも通路が狭かったりするので、尚更・・・)
思った以上に観終わるまでに時間がかかってしまいました。


 
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「デトロイト美術館展」@上野の森美術館

前回の遠征2日目、開演が14時で特に予定もないため
時間が空いてしまいました。そんな困った時には上野です(笑)。

デトロイト美術館展
「デトロイト美術館展」@上野の森美術館
2016年10月7日〜2017年1月21日 

常宿には大きなフライヤーラックがあって、首都圏で開催されている
美術展のチラシが置いてあるので、チェックインの際に気になる
物を幾つかピックアップし、部屋で検討。

どれも決め手に欠けるなぁ・・と思いながら、選んだのはこちら。
これ・・・豊田市に来ていたんですよね、それをわざわざ上野で観るか?
と思うとなんかテンションが・・・(笑)。

ただ、同じ愛知県とはいえ、わざわざ豊田市に美術展を観に行くか?
と考えるとまず絶対に行かないので(爆)、遠征中に上野で観る方が
はるかに現実的か、と考えて納得。


 
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「モードとインテリアの20世紀展」@パナソニック汐留ミュージアム

先日、浦井君のコンサートの為に上京した時、思いがけず時間が
空いてしまいました。映画でも観るか・・と思いましたが、せっかく
東京に来ているので、そこでしか観られないものを観ようと思い直し・・。
国立新美術館の企画展にも興味があったのですが、もうイタリアの
ルネサンス期はいっぱい見たしなぁ・・というのもあって、こちらに。
有楽町に近いですしね、こちらの方が。

モードとインテリアの20世紀展
「モードとインテリアの20世紀展」
パナソニック汐留ミュージアム
会期:9月17日〜11月23日


神谷町のベーカリーから歩けるようだったので、20分ほどテクテク・・。
名前は観た事がありましたが、こんな所にあったのですね。
何となく、似たような美術展に行った気がするなぁ・・なんて
思ったりもしたのですが。



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「秋の所蔵品展」@ヤマザキマザック美術館

美術展はもっぱら東京で、遠征中に時間が空いたときに行く私。
名古屋にも美術館がない訳じゃないんですけど、興味があれば
こっちに来る前に東京で観てしまうし、美術館そのものがイマイチ
ワクワクしないんですよね。

でも、ここは前から興味があったのですよ。
場所が私の生活動線にないので、今まで機会が無かったのですが
日曜日にホットヨガと加圧トレーニングの間に2時間強の時間が
出来たし、加圧トレーニングスタジオに行く途中の場所なので
寄ってみました。企画展の無い時期だったので、所蔵品展でしたが。
秋の所蔵品店
 「秋の所蔵品店」 2016年9月1日〜11月13日
ヤマザキマザック美術館
愛知県名古屋市東区葵1-19-30
 

私設の文化施設はもっぱら首都圏にあるものだと思いますが
愛知県は結構大きな企業の本社がありますので、全く無い
という訳じゃないんですよね。宗次ホールや古川美術館、
大一美術館とか。小牧にはメナード美術館もありますし。

でもここが多分一番新しいんじゃないかな?
地下鉄新栄町の駅から直結です。
ドニチエコキップを持っていたので100円引き、入場料は900円。
(安ぅ・・・。展示数が少ないのか?)

1階のロッカーに荷物を預け、エレベータで5階の展示室へ。
すると係の方が音声ガイドを貸してくださいます。
音声ガイド
これ・・・何と無料!普通500円ぐらいしますけどー!
 

 
 
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「PARCO劇場ポスター 1973ー2016展」

twitterで流れてきたイベント情報でふと目に留まったのがこちら。

ポスター展
「PARCO劇場ポスター 1973ー2016展」
2016年8月20日(土)〜9月11日(日) ※月曜休廊 
東京都 ポスターハリスギャラリー


なぬ?このスケジュールならば行けるじゃないか!と言う事で
赤坂で新感線を観た後に渋谷に寄ってみる事にしました。

地図を見ると、文化村通りを東急本店の方に歩いて、ドンキの裏側。
つまりコクーンのすぐそばって事だよね?でもドンキの裏側って
ラブホ街の方って事?(実際にはそこまで行かなかったです、本当に真裏。)
と、ドキドキしながらドンキの裏手にまわると、それらしき案内。
ビル入り口
この案内が無かったら、見つけられなかったかも・・・(苦笑)。



 
 
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「エミール・ガレ展」@サントリー美術館

常宿のフロントには大きなフライヤーラックがあり、首都圏で開催
されている美術展・展覧会のチラシが一覧でチェックできて、とても便利。
8月初旬の遠征時、少し時間があるんだよな・・と思ってチェック
したところ、こちらに目が留まったので、行ってみる事にしました。

ガレ展
オルセー美術館特別協力
「生誕170周年 エミール・ガレ展」
サントリー美術館
 2016年6月29日(水)〜8月28日(日)








混んでるかなあ、混んでたら嫌だなぁと思って、開館時間に
合わせて訪れたところ、空いてはいないけど苦痛を感じる程でもなく
楽しむことが出来ました。
やっぱりこういう展覧会は朝イチで行くに限る・・・。
(まあ「若冲展」のように容易には太刀打ちできないものもありますけど)


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「西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展」@ザ・ミュージアム

今回の遠征は2日間で2本観劇と、時間に余裕があったため、興味のあった
この展示会に行ってきました。

トワル・ド・ジュイアントワネットも愛したフランスの布
「西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展@ザ・ミュージアム
 6月14日〜7月31日










ザ・ミュージアム にも、一度行ってみたかったんですよね。
もっと狭いかと思っていましたが、想像よりは普通の美術館でした。
何となく、百貨店にある展示会スペースぐらいの広さかな?と
勝手に思っていましたが、私の思い違いでした。
これなら、今後もっと行ってもいいかなー。 

展示内容のせいか、観客のほとんどが女性。
混みあっておらず、ある程度ゆっくり観られたのが良かったです。



 


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「カラヴァッジョ展」@国立西洋美術館

先日上京した時、午前に時間が余ったので何かを観よう・・と思い
こちらに行ってきました。

カラバッジョ展「カラヴァッジョ展」@国立西洋美術館
2016年3月1日〜6月12日 










若冲展が混んでいる、という話は聞いていたのですが、どんなもん?と
上京する数日前(平日・雨天)調べてみた所、10時15分時点(開場45分)で
チケット購入45分待ち、入場260分待ちって・・・なにそれ。
入っても、すごい混雑らしく、バカバカしくなってしまいました。

もともと「若冲展」と「カラヴァッジョ展」の両方が観たかったのと
ちょうど国立西洋美術館が世界遺産に登録を勧告された、という
ニュースの直後だったので、ちょうどいいや!と。

こちらも開場前には結構な行列ができていましたが、チケットさえ
持っていればすぐに入れましたけどね。
(というか、何故チケット売り場にあそこまで並ぶのだろうか・・。
WEBですぐに買えてスマホ画面見せるだけでOKだし、WEBが苦手なら
上野駅でチケットを売っているのに。みんな知らないのかな・・・)



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「PARIS オートクチュール展」@三菱一号館美術館

前から興味があったこの展覧会、先日の遠征時に行ってきました。

オートクチュール展「PARIS オートクチュール−世界に一つだけの服−」
三菱一号館美術館
2016年3月4日(金)〜2016年5月22日(日)









帝国劇場での観劇が15時に終わり、場所も近いので丁度いい!
次の観劇が18時30分からで時間的な余裕がありますし。
何度来てもこの美術館はいいですよねー、建物が落ち着きます。


 
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「ボッティチェリ展」@東京都立美術館

先週、浦井君のコンサートに行くために上京したのですが
元々余裕のある到着時間だったのにも関わらず、バスが順調で
定刻より30分も早く東京駅到着。
折角なので、上野に向かいました。

ボッティチェリ「ボッティチェリ展」@東京都立美術館
 2016年1月16日(土) 〜 4月3日(日)










今は結構いろんな美術展が開催されていて興味のあるものが
少なくないんですよね。
その中でもイタリア系の企画が多いような気がしていたのですが
日伊国交樹立150周年という節目の年と言う事が関係して
いるのかな、と思いました。

今回こちらを選んだのは、宗教画が比較的好きだという事と
東京都立美術館に行ったことが無かったから。
何てレベルの低い理由なんでしょうねぇ。

空いてはいなかったけど、苦痛を覚える程の混雑でもなくて
のんびりと観て回ってきました。


 
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「ワイン展」@東京国立科学館

年末に遠征した時、半日時間が空いたので上野に向かいました。
目的はこちら。

wine「ワイン展―ぶどうから生まれた奇跡―」
場所:東京国立科学館
期間:2015年10月31日(土)〜2016年2月21日(日)









以前「肉筆浮世絵展」を観に行った時、この「ワイン展」にも興味があって
とどちらに行こうか悩んだんですよね。いっそ両方行くか?とか(笑)。
その時は浮世絵を選びましたが、やっぱり興味があったので
今回はリベンジです。

というのも、随分前にワインブームが起きた時に、例にもれず
ワインにハマりまして、ワインスクールに通ったり、ワインの
ビンテージチャートを買ったり、ワインアドバイザリーの資格を
取ろうかと真剣に検討したりしたことがありました。
ワインラベルも集めていて、お店で飲んでも美味しいものは
ラベルを貰っていたんです。ミーハーだなー(笑)。
自宅でワインを開ける時も、T字型のオープナーではなくて
myソムリエナイフを使って開けるのも、ちょっとした拘りなんです。

今はたまに飲むぐらいになってしまいましたが、その頃の事を
思い出したのと、何かワインに関する知識が増えるといいなあ、
と思ったので。




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「肉筆浮世絵-美の競艶 展」@上野の森美術館

前回の遠征2日目、マチネは14時開演。
ホテルのチェックアウトは10時だから、意外と時間が空いている。
そんな時にまずチェックするのは定宿のロビー 。
都内の美術展や作品展のチラシが一気に揃っているからです。
その中で気になったのは2つあったのですが、最終的にはこちらで決定。

肉筆浮世絵シカゴ ウェストンコレクション
「肉筆浮世絵-美の競艶 浮世絵師が描いた江戸美人100選」
上野の森美術館 2015年11月20日〜2016年1月17日

公式HPより
アメリカ・シカゴの日本美術収集家ロジャー・ウェストン氏所蔵の肉筆浮世絵は、個人コレクションとしては世界有数の規模と質を誇っています。本展では、その千点以上のコレクションの中から厳選された約130点の作品をご紹介します。勝川春章、喜多川歌麿、歌川豊国、葛飾北斎、河鍋暁斎など50人を超える絵師たちによる多彩な作品を通して、江戸初期から明治にいたるまでの肉筆浮世絵の流れを知ることができる、またとない機会です。



別に特に浮世絵が好きという程でもないのですが、ただ確かに
印象派の絵画や抽象画などよりは、格段に好きです。
過去に幾つか浮世絵展には行きましたが、その中でも特に
興味を持って見たのは「肉筆画」だったので、今回はその
肉筆画を集めた展示ですから、やはり観てみたい気がしまして。

朝早く目が覚めて身支度を終えて、更に時間があるものだから
二度寝をしてしまったようで・・・。目が覚めたら10時ぴったり。

「やばっ!」

と慌てて宿を飛び出しました(笑)。



 
 
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「歌川国芳展」@松坂屋美術館

通い始めた歯科が上前津にあるため松坂屋も近くなり、
この展示会も気になっていたので、行ってみました。

国芳展奇想天外の浮世絵師
「歌川国芳展」松坂屋美術館
2015年 10月24日(土)〜 11月23日(月・祝) 









ここは一般の美術館程の混み具合は想定出来ないので
そういう面では、土日に行ってもある程度ゆっくり観る
事ができるな、と。

でも松坂屋南館にヨドバシが入っているなんて知らなかった・・。
鳴り物入りでできた松坂屋の南館にヨドバシかあ。
世の中も変わったなあ、と思います。



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「プラド美術館展」@三菱一号館美術館

この作品展、行けるものなら行きたいなあと思っていました。
たまたま早めに東京に到着する新幹線を取っていたので
ちょうどいい!と丸の内まで行ってまいりました。

プラド美術館展「プラド美術館展」 三菱一号館美術館
10月10日〜2016年1月31日 










展示内容に興味があったし、いつかこの美術館を観に行きたかった
という思惑が一致したので(笑)。
過去にはここのミュージアムショップやカフェは利用した事が
あったのですが、その時の展示には興味が無くて、美術館はこれが
初体験だったのでした。
 
外観
中庭側から入口をパチリ。緑多くて素敵ですよね〜。

建物に入るとまずチケット売り場があり、とエレベーターで3階へ。
建物全体がシックだし、中の通路から見える景色も緑が多くて
ただボーっと眺めていても癒される風景です。
各展示室の入口は自動ドアになっています。
美術館用の建物ではないので、小さな部屋が幾つもある・・
と言う感じですが、この建物には逆にその方が合っているかも。

 

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「アート オブ ブルガリ」展@東京国立博物館

先日の遠征時、半日時間が空いてしまいどうしようかな・・と。
そういえば・・と思い出したのはこちらです。

アートオブブルガリ「アート オブ ブルガリ 130年にわたるイタリアの美の至宝」
会場 東京国立博物館 表慶館 
2015/9/8(火) 〜 2015/11/29(日)









とにかく天気が良くて、またこの建物が本当に素敵でした。

全体

アップ
空の色がこのフライヤーに使われているサファイアの色と
コラボしているかのようです。
天気がいいだけでなくて、空気も爽やかで本当に気持ち良かった!

ただ、開場前から相当行列になってまして・・。
どうやら、クレオパトラ展みたいなのをやっていたらしく
そちらの人気がすごかったようです。

これより前に浦井健治君も観に行っていたらしいですが
私は古代文明に全く興味が無いんですよね、ルーブル美術館に
行った時もあの辺りは殆どスルーでしたし(笑)。
だから浦井君が行っていたとしても、「王家の紋章」に彼が出演する
としても、興味が無いものは興味が無いんで、パス(笑)。

ちなみにこちらの「ブルガリ展」は入口こそ混雑していましたが
そこをさっさと追い越してしまえば、割と快適に観ることが出来ました。
まるでブルガリショップに入ったように、黒服の係員さんたち。
この博物館はいつもこんなビシっとした制服なのかしら?


この建物は、大正天皇のご成婚を記念して計画され、明治42年に
開館した、日本ではじめての本格的な美術館なんだそうで
今は重要文化財だそうですが、本当に素敵な建物で、
この展示をするのにピッタリ!と言う感じでした。



 
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大☆新感線博

今回の遠征の際、どうしても行きたかったのはこちらです。

新感線博「大☆新感線博」パルコミュージアム 











夜公演でコクーンに行くつもりだったので、渋谷つながりで。


何だかこの劇団は今年「35周年」を寿いでばかりいる、というか
“集大成”的な演出をかましているので、今後どうするつもりだ?
と不安になったりもしたのですが、とりあえず次回公演も
春にある事が告知されているので一安心です。
(30周年は出演者のケガ、降板騒ぎでお祝いムードも吹き飛んで
しまいましたからね・・・) 

入口
 パルコパート1の3階に行くと、入口にど〜ん。



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劇団☆新感線35周年記念写真展「婆沙羅」

この写真展が福岡で開催されていた事は、何となく知ってましたが
(忙しくて、情報収集を怠りがち。)そこまで強い興味があった
と言う程ではありませんでした。でも、大阪に行く前日、その翌日から
なんばパークスにて開催されると知ったのでした。

婆沙羅劇団☆新感線35周年記念写真展「婆沙羅」
なんばパークス7階パークスホール
6月5日〜14日









ちょうど文楽を観てから、夜公演までガッツリ時間は空いている。
文楽劇場から難波は徒歩で行ける。
(方向音痴な私でも、地下街を使えば迷わず行ける♪) 
ちょうどなんばパークスには行こうと思っていたところだった。

・・・これは行くしかないでしょ(笑)。
入口
五右衛門のでっかい顔がど〜ん♪
初日だし、平日の昼間だし・・で、ガラガラでございました(笑)。


 
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「ヒカリ展」@国立科学博物館

遠征2日目、公演は14時開演のため時間がある。
体調もいいし、前から興味のあったこれ、行ってみよう!と
先週の日曜日、上野まで出かけてきました。

ヒカリ展「ヒカリ展」国立科学博物館 












音声ガイドは「ダディ・ロング・レッグス」に出演された坂元真綾さんでした。
(借りませんでしたが。)

これは“光”についての全般の展示なので、そもそも
「なぜ色が目に見えるか」とか「虹とは」という基本的な話から
オーロラの原理の説明、紫外線・赤外線・γ線の説明があったり。
望遠鏡や人工衛星などの説明もあれば、高感度カメラの実演など
“光”をテーマに非常に広い展示になっています。
時間があれば、ゆっくり観たい所だったのですが、そこまで
時間的余裕も無かったので、お目当ての“発光するもの”中心で。


例えば、鉱石なんかはイメージしやすいんですが・・
石(自然光)
左はルビー、右は・・忘れた(笑)。これ、明かりを消すと

石(発光)
妖しげに光ります。色んな種類があって、それは神秘的だったり

鉱石
ちょっと気持ち悪い光り方をするものもあったり。


で、“生物”だと・・・・




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livedoor プロフィール
今後の観劇等の予定



<9月>
□レ・ミゼラブル@名古屋


<10月>
□人間風車@東京
□関数ドミノ@東京
□「髑髏城の七人」Season風@東京
□トロイ戦争は起こらない@東京


<11月>
□全国芝居小屋錦秋特別公演@岐阜
□プライムたちの夜@東京
□ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ@東京
□ちょっと、まってください@東京
□散歩する侵略者@大阪


<12月>
□荒れ野@豊橋
□ペールギュント@東京
□この熱き私の激情@豊橋
□欲望という名の電車@東京
□The Beauty Queen of Leenane@東京
□ペールギュント@兵庫


<1月>
□黒蜥蜴@東京



以上がチケットGET済み。





●他に興味がある公演はコチラ(9/10更新)



2017年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>4本
■スルース〜探偵〜@名古屋
■新春浅草歌舞伎@東京
□「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜@東京
□壽新春大歌舞伎@東京

<2月>5本
■ビッグ・フィッシュ@東京
■陥没@東京
■ロミオ&ジュリエット@東京
■猿若祭二月大歌舞伎@東京
■ザ・空気@豊橋

<3月>6本
■ハテノウタ@大阪
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■炎 アンサンディ@東京
■不信〜彼女が嘘をつく理由@東京
■令嬢ジュリー@東京
■死の舞踏@東京

<4月>6本
■白蟻の巣@豊橋
■城塞@東京
■エレクトラ@東京
■王家の紋章@東京×2
■あ、カッコンの竹@名古屋

<5月>8本
■エジソン最後の発明@名古屋
■ハムレット@兵庫
■フェードル@刈谷
■王家の紋章@大阪
□マリアの首@東京
■60'sエレジー@東京
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■王家の紋章@大阪大千秋楽

<6月>6本
■非常の階段@豊橋
■天の敵@大阪
■「髑髏城の七人」Season花@東京
■グレート・ギャツビー@名古屋
■平成中村座_昼の部@名古屋
■平成中村座_夜の部@名古屋

<7月>8本
■子どもの事情@東京
■怒りをこめて振り返れ@東京
■怪談 牡丹燈籠@東京
■子どものためのシェイクスピア「リア王」@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥@東京
■七月大歌舞伎(昼)@大阪
■七月大歌舞伎(夜)@大阪
■Penalty killing remix version@豊橋

<8月>8本
■「東京」@東京
■プレイヤー@東京
■罠@東京
■「髑髏城の七人」Season鳥 2回目@東京
□八月納涼歌舞伎/三部@東京
■八月納涼歌舞伎/一部@東京
■八月納涼歌舞伎/二部@東京
■きゅうりの花@大阪

<9月>9本
□ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと─@豊橋
□あっこのはなし@豊橋
□夜、さよなら 夜が明けないまま、朝 Kと真夜中のほとりで@豊橋
■Glorious!@東京
□CRIMES OF THE HEART―心の罪―@東京
■謎の変奏曲@東京
□ワーニャ伯父さん@東京
■デスノートThe Musical@東京
□幻の国@東京



★★観劇以外のエンタメ★★
■デスノート THE CONCERT@大阪
■KEJI URAI TALK EVENT〜王家の紋章〜
■ライブビューイング「髑髏城の七人 Season鳥」
■KEJI URAI TALK EVENT〜デスノート THE MUSICAL〜




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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
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2017年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:33本(昨年は60本)
読書:12冊(昨年は14冊)
   ※除コミック
観劇:60本(昨年は68本)
その他:4本(昨年は11本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回21日
大阪遠征:8回8日

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