名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

チケットのこと

チケットGET「受取人不明 ADDRESS UNKNOWN」

以前、新国立の「かもめ」を観た時に貰っていたフライヤーの中で
この公演が気になったので、手元に残していたんですよね。



unrato #4『受取人不明 ADDRESS UNKNOWN』
【東京】サンモールスタジオ(10月3日〜10月14日)
演出:大河内直子
出演:青柳尊哉、須賀貴匡、池田努、畠山典之、高木渉、大石継太



ただこの公演の事は完全に忘れていたんです。
たまたま土曜日にフライヤーの整理をしていて「あ!」と気づいたところ
先行予約が前日の金曜日から始まったばかりの様子。
そして、ちょうど10月の遠征でぽっかり半日だけ予定が
空いてしまったのでどうしよう・・と思っていた所だったのです。
これはもう、行くしかないでしょう(笑)?
本当は須賀さんか大石さんが観たくて興味を持ったのですが、
結局私の行ける時間帯は、どちらも出演されない組み合わせだった
というのが残念なのですが(笑)。
結局土曜日は5公演も予約したよ・・・。
でもこれで、10月も11月も遠征パズルは概ね完成、って感じ(爆)。





チケットGET「笑顔の砦」

この日は同じ日時に先着先行が3件も重なっていて大忙し。
3件の中では一番最後に取りに行った公演です。



庭劇団ペニノ『笑顔の砦』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース(9月28日〜29日)
作・演出:タニノクロウ
出演:井上和也、FOペレイラ宏一朗、緒方晋、坂井初音、たなべ勝也、野村眞人、百元夏繪



庭劇団ペニノについては、もちろんお名前は存じ上げていましたが
観に行く機会も無ければ、作風とかも全く分からず。
新しい劇団に挑戦したくても、全く分からない中で貴重な遠征の
時間を割くのも、なかなかハードルが高いんですよね。
だから、PLATの小劇場シリーズは大変ありがたく、よほど
好みから外れると分かっているもの以外は、極力観に行くように
しています。どんな公演なのかな、楽しみです。





チケットGET「渦が森団地の眠れない子たち」

遠征してまでは・・とは思いますが、名古屋で観られる
というのであれば。



『渦が森団地の眠れない子たち』
【名古屋】御園座(11月1日〜4日)
作・演出:蓬莱竜太
出演:藤原竜也、鈴木亮平、奥貫薫、木場勝己 他



しかし、御園座での公演で主催者が別にない時は、
チケットをどうやって取ったら一番いいかまだよく分からない。
どうしましょうね・・と思っているうちに、御園座の一般発売。
どうしても近距離で観たいご贔屓さんが出るわけでもないし
同時にこれより観たい公演の先行(人形の家Part2)もあったので
取れたら行くか、と思っていたら、超あっさりGET。
8列目はいいんだけど、でもかなり端席なのがね・・(涙)。





チケットGET「人形の家 Part2」

これは遠征してでも観たかった1本なので、豊橋公演があって
とても嬉しかったですね。
前回、豊橋の先行ではえらく苦労しましたけど、今回はとっても
アッサリGET。やっぱりこのキャストは通好みなのかなー。


『人形の家 Part2』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール(9月23日) 
作:ルーカス・ナス    演出:栗山民也
出演:永作博美、山崎一、那須凜、梅沢昌代



「人形の家」と言えばイプセンの代表作で、堤さんと宮沢さんの
公演がとても印象に残っています。
この公演の事を聞いた時「え、あの話って続編があったの?」と
ビックリしたのですが、他の方があれから15年後を書かれたと知って
なるほど・・と思いました。
イプセンの中では「人形の家」が一番好きなので色々と楽しみです。
永作さんのノラも興味あります。




チケットGET「シリーズ ことぜん」

芝居をそこそこ観るようになって、自分の好みが分かってきた為
冒険しなくなったよなぁ・・と感じている今日この頃。
なので、新国立のシーズン券は基本的に買うようにしていますが
今回もGETしました。



シリーズ「ことぜん」Vol.1「どん底」(新訳上演)
【東京】新国立劇場(10月3日〜20日)
作:マクシム・ゴーリキー  演出:五戸真理枝
出演:立川三貴、廣田高志、高橋紀恵、瀧内公美、泉関奈津子、堀文明、小豆畑雅一
   伊原農、鈴木亜希子、谷山知宏、釆澤靖起、長本批呂士、クリスタル真希
   永田涼、福本鴻介、原金太郎山野史人


シリーズ「ことぜん」Vol.2「あの出来事」(日本初演)
【東京】新国立劇場(11月13日〜26日)
作:デイヴィッド・グレッグ  演出:瀬戸山美咲
出演:南果歩、小久保寿人


シリーズ「ことぜん」Vol.3「タージマハルの衛兵」
【東京】新国立劇場(12月7日〜23日※12月2日〜3日プレビュー公演)
作:ラジヴ・ジョセフ  翻訳:小田島創志  演出:小川絵梨子
出演:成河、亀田佳明



さすがにこの時点で12月の遠征日程までロックするのは難しくて
困るのも事実なんですが、どこかで踏ん切りをつけて日程を決めないと
いけないので、いい機会ではありますね。
思いがけない素敵な作品に出会えますように。
(「どん底」は何度か観てますけどね(笑))






チケットGET「死と乙女」

このキャストだと「人形の家」を思い出すのですが、やはり
観に行きたい!と思っていました。
そろそろチケットの先行がある時期だよなー、ちっとも
案内が送られてこないなーと思っていたら、今回は
いつも使っている先行が無いって!慌ててぴあにエントリーです。
教えてくださった方、本当にありがとうございます。



『死と乙女』
【東京】シアタートラム(9月13日 〜10月14日)
作:アリエル・ドーフマン  演出:小川絵梨子
出演:堤真一、宮沢りえ、団田安則



劇場先行もあると思ったんですけど、時期が遅いからねぇ・・。
あと、劇場友の会の会員が爆増したそうなので、本当に最近
友の会の先行が当たらないですから。
・・・と言っても、「ぴあ」も当たらない程度は負けてない(爆)。
ぴあカード作って何年も経つけど、ちゃんとプレミアム先行で
取れたの、これで3回目ぐらいなんじゃないかな(笑)。
(そもそも「ぴあ」に期待していないので、あまりエントリーもしませんが)





 

チケットGET「ビッグ・フィッシュ」

これはもう、今回は見送ろうかな・・と思っていたのですが
愛知県に来てくれると言うのであれば、行きましょうか、と。
一応、推しも出演する訳ですし(笑)。



『ビッグ・フィッシュ』
【刈谷】刈谷市総合文化センターアイリス (12月7日〜8日)
演出:白井 晃
出演:川平慈英、浦井健治、霧矢大夢、夢咲ねね 他



初演は日生劇場で観ております。
けどねー・・・私の心に刺さるような作品では無かったんですよ。
未だにミュージカルはアウェイ感が強い上に、そもそも
ティム・バートンが苦手ですからね、想定の範囲内。
「泣けた」っていう感想をネット上でもよく見かけましたけど
(実際に劇場でも泣いている方いらっしゃいました)
何故泣けるのか、どこで泣けるのかが、私にゃ分かりませんでした。
(みんなが「泣けた」「感動した」という作品に対してこういう事を書くと、
浦井ファンからは、人でなし判定されそうなんですけどね(笑))


とはいえ、素敵な楽曲もありますし、浦井君も出演されますから
そちらを楽しんできたいと思います♪
ふぅ、もう師走の予定なんだな・・・(遠い目)。
それにしても、「12,000円か、安いな」と思っちゃう自分が怖い(笑)。





チケットGET「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」

私は「三谷さんの作品なら何でも観に行く」というタイプではないし
実際に観ても「面白い」と思うものと、そうでないものの落差が
非常に大きいのに、チケットはやたら取りづらいので、
どちらかというと避けている方なのですが、これはちょっと興味あり。



『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ』
【東京】世田谷パブリックシアター(9月1日〜29日)
作・演出:三谷幸喜
出演:柿澤勇人、佐藤二朗、広瀬アリス、八木亜希子、横田栄司、はいだしょうこ 他



でも、三谷さんの作品だからチケット取りづらいだろうな・・と
A席も混ぜてエントリーしたら、A席だけ当たった。複雑・・・。
一緒に行く予定の人達も全滅だったので、観れるだけマシですが
あそこの3階席はすっごく高いので、怖いんですよね(涙)。






チケットGET「薔薇戦争」

ここ数年「行きたい」と思いながら、公演期間が短くて
どうしても行けないままだった、カクシンハン。やっと!!!



 カクシンハン第十三回ロングラン公演『薔薇戦争』
「リチャード六世」
「リチャード三世」
【東京】シアター風姿花伝(2019年7月25日〜8月12日)
原作:W.シェイクスピア     演出:木村龍之介
出演:河内大和、真以美、岩崎MARK雄大、宮本裕子、鈴木彰紀
   野村龍一、大塚航二朗、ユージ・レルレ・カワグチ他



河内大和さんは他のシェイクスピア作品でお目にかかる事が多いので
いつかは観てみたかったんですよね。
そしてシェイクスピアの歴史劇の中では「薔薇戦争」の辺りが
一番派手で面白いので、この2作品を一気に観られる、というのも
とても魅力的でした。

でも、チケットが分かりづらい・・・(苦笑)。

「劇団扱い」「○○(役者名)扱い」とかズラ〜っと並んでいて、更に
通し券もあったりで「あれ、どれを買ったらいいの?」とスマホ片手に
ちょっとしたフリーズ状態。
そうこうしているうちに、本来行きたかった日のチケットが「×」に
なってしまいました(涙)。遠し券の対象日だったので、個別に観る
チケットは数が少なかったんだと推察されます。
別の日でちゃんと取れたのでいいんですけど。





チケットGET「最貧前線」

なんだろう、宮崎駿にもジブリにも思い入れは無いし
座組みに惹かれている訳でもないんですよ。
わざわざ遠征の前日の平日夜に豊橋、っていうのもハードル高し。 



『最貧前線』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT種ホール(9月6日〜8日)
作:井上桂  演出:一色隆司
出演:内野聖陽、風間俊介、溝端淳平、佐藤誓、加藤啓、蕨野友也
   福山康平、塩谷亮、前田旺志郎、ベンガル ほか



でもまあ、そういう作品だからこそ、遠征してまでは観ないし
いい機会かな、と思いましてチケットGETです。
いつもとは違う所で取ったので、どんな席が来るんだろう。






チケットGET「お気に召すまま」

遠征してでも観たいな、と思っていたので、豊橋公演
ありがとうございます。「お気に召すまま」は蜷川版の
オールメールシリーズでしか観たことが無かったので、
是非観てみたかったのですよね。



『お気に召すまま』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール(8月22日〜25日)
作:ウィリアム・シェイクスピア   演出:熊林弘高
出演:満島ひかり、坂口健太郎、満島真之介、温水洋一、萩原利久、碓井将大
  テイ龍進、Yuqi、広岡由里子、久保酎吉、山路和弘、小林勝也、中村蒼、中嶋朋子



嫌な予感はしていたんですが、もう繋がらない、繋がらない。
遠征中、朝ごはんをオシャレカフェで頂いてたのに、
出てきた食後の飲み物に脇目も振らずに、ひたすら格闘。
結局20分ぐらいして繋がって、満足いく席ではないものの
何とかGET。でも私よりも早く繋がった友人は土曜狙いだったので
2階の後ろとか端の席しか残っておらず「もう止めた」って
言っておりました。坂口君人気なのかなぁ・・・。
私は坂口君は好きでも嫌いでもないのですが、逆に言うと
坂口君が出なくても行く予定の公演だったので、何だかな・・と
思ってしまいます(泣)。






チケットGET「チック」

前回の上演時も興味はあったのですが、どうしてもタイミングが
合わなくて見送った公演。今回こそ行くぞ!と思ってました。
思ってたんですが・・劇場の友の会の先行を忘れてた(爆)。



『チック』
【東京】シアタートラム(7月13日〜7月28日)
原作:ヴォルフガング・ヘルンドルフ     演出:小山ゆうな
出演:柄本時生、篠山輝信、土井ケイト、那須佐代子、大鷹明良



久しぶりのシアタートラムだなぁ。
トラムや世田谷パブリックシアターの演目は興味深いものが多いけど
最近は地方公演をしてくれることが多いので、行く頻度が減っちゃった。
だから友の会も殆ど使ってないんですよね。
まあ、どんな席だとしても、トラムだったら見えるでしょ、という事で
別のところで無事GETです。





闇鍋にもほどがある(笑)、風姿花伝プロデュース公演

シアター風姿花伝で上演される「風姿花伝プロデュース公演」。
過去2度観ていて、次(今年)も観たいなと思っていました。
今まで観た2作品がたまたま12月公演だったので、きっと今年も年末
かな、と勝手に思い込んでおりましたら、既に先行が始まってた(爆)。

ちなみに今回申し込んだ先行はいわゆる「闇鍋チケット」。
内容に関わらず、風姿花伝プロデュースを応援したいと思う人向けの
チケットで、最早・再安です。なぜ「闇鍋」かというと・・・


・演目 後日発表
・脚本 後日発表
・演出 後日発表
・キャスト 後日発表
・日程 2019年9月29日(日)〜10月27日(日)
・上演時間 4時間30分(予定、休憩あり)


どんだけ未定なんだよ、って話ですよ(笑)。
去年は作品名と演出家は分かってたぞ。
ただ、公演スケジュールは既に決まっており(去年は演目は決まって
いたけど、公演期間すら決まってなかった)上演時間も分かっている
っていうのは、遠征モノには非常に助かります。

ええ、予約しましたよ(笑)。基本的に何が来ても観たいから。
なんか福袋っていうか、ミステリーツアーみたいで楽しいわ(笑)。
(教えてくださった方、ありがとうございます!)

で、予約しようとして初めて気付いた。「上演時間 4時間30分」って(爆)。



追記
これから結構すぐ(6日後)に情報解禁となりました。

『終夜』
脚本:ラーシュ・ノレーン
翻訳:岩切正一郎、ヘレンハルメ美穂
演出:上村聡史
出演:岡本健一、栗田桃子、斉藤直樹、那須佐代子

すごいな、このサイズの劇場に岡本健一さんか!
4時間半の会話劇・・・。






チケットGET「じゃじゃ馬ならし」

好きなカンパニーで、毎年夏休みのお楽しみだったのですが
どんどん公演の規模が小さくなってしまって、年々追いかけるのが
大変になっている子供のためのシェイクスピア。
今年は「じゃじゃ馬ならし」です。
公演スケジュールを確認すると、今年は中部地方での公演は無し。
東京も公演スケジュールが短くて、遠征タイミングが合わない。
どうしよう・・・。もう諦めるか・・・?今まで頑張ってきたけど
ここまでか?と思ったのですが、やっぱりチケット取っちゃいました。



子供のためのシェイクスピア『じゃじゃ馬ならし』
【滋賀】びわ湖ホール
作:ウィリアムス・シェイクスピア   脚本・演出:山崎清介
出演:山口雅義、戸谷昌弘、若松 力、加藤記生、鷹野梨恵子、
   大井川皐月、川澄透子、山崎清介



滋賀かぁ。確かに大阪や京都に行くよりは中部寄りですね(笑)。
素敵な劇場だという話はかねてより聞いていましたので、
いい機会かもしれないな、と思いまして。
こりゃ、今年の夏も、青春18きっぷのお世話になりそうですね(爆)。






チケットGET「福島三部作」

去年上演されていて、興味はあったのですが、なかなか
小劇場の作品は遠征タイミングが難しく、観られなかったのです。
だから今年は観たいな・・と思っていたんですよね。

 

DULL-COLORED POP VOL.20「福島三部作」
【大阪】in→dependent theatre 2nd
第一部「1961年:夜に昇る太陽」
第二部「1986年:メビウスの輪」
第三部「2011年:語られたがる言葉たち」
作・演出:谷賢一



遠征タイミングでは「第二部」しか観られなさそう。
どうせならちゃんと最初から全部観たいし、この為だけに
東京に行くのも・・なので、大阪で通しで観る事にしました。
それにしても、公演スケジュールが出た翌日が先行予約とか
(先行予約の告知が当日の明け方!)
自分の予定をじっくり検討する余裕もないったら・・(苦笑)。
一本当たりの上演時間が分からないので何とも言えませんが、
3本連続って初体験。そして、初めての劇場だ〜。





チケットGET「アジアの女」

山内圭哉さんと吉田鋼太郎さんが観たくて、チケットGET。
シアターコクーン、昔はもっと頻繁に行っていたけども、
最近は行く頻度がガクンと下がってしまいましたね・・。


『アジアの女』
【東京】シアターコクーン(9月6日〜29日)
作:長塚圭史   演出:吉田鋼太郎
出演:石原さとみ、山内圭哉、矢本悠馬、水口早香、吉田鋼太郎



ホリプロオンラインチケットって、昔は前方席が余裕で
取れていたけど、最近は変わっちゃいましたね。
今回は久しぶりに一桁台列で、比較的前方席ですけど。






チケットGET「骨と十字架」

こちらの公演もGETしております。
めちゃくちゃ楽しみにしてるヤツ(笑)。


『骨と十字架』
【東京】新国立劇場小劇場(2019年7月6日〜28日)
原作:野木萌葱     演出:小川絵梨子
出演:田中壮太郎、小林隆、伊達暁、佐藤祐基、近藤芳正



好きな劇作家さんは何名も居ますが、今一番好きなのが
この野木さん。パラドックス定数オーソドックスが終わって
すぐにまた野木さんの新作が観られるのは嬉しい!
パラ定の舞台は次にいつ観られるか分からないですから。





チケットGET「フローズン・ビーチ」

これもちょっと前ですが、チケットGET済。
地元公演、ありがたいです・・・。



『KERA CROSS 第1弾「フローズン・ビーチ」』
【名古屋】名古屋市民会館(8月23日)
作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出:鈴木裕美
出演:鈴木杏、ブルゾンちえみ、朝倉あき、シルビア・グラブ



ケラさんの舞台を他の方が演出するという、KERA CROSS。
名古屋で観られるとは思ってませんでした。
観たことのない演目なので楽しみです♪





チケットGET「クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−」

先週ですが、こちらのチケットもGETしております。
遠征中、バスの中からの参戦で、無事取れたのでいいのですが
やはり出先での先行は苦手ですね・・。


『クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−』
【東京】日生劇場(2019年5月5日〜26日)
作:齋藤雅文    演出:宮田慶子
出演:大地真央、 高木雄也、西岡徳馬、長野博 ほか



ぶっちゃけ、キャスト的なお目当てはおらず・・。
イギリス王室ものの作品が好きだという事と、松竹制作の
日生劇場での作品は好きなものが多かった、(例えば
「ジェーン・エア」「嵐が丘」)という記憶があったので、
それで観てみたいな、と思ったんです。
これで5月の遠征パズルはコンプリート。
2泊3日で6本観劇という、ぎゅうぎゅう詰めの予定です(^_^;)





チケットGET「けむりの軍団」

ついこの間、新作を観てきたばかりで、「まだ東京公演に行くぞ」
と思っているのに、別の公演のチケットを取っているって、
何だか不思議な感覚です。



『けむりの軍団』
【東京】赤坂ACTシアター(7月15日〜8月24日)
作:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、右近健一
   河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、礒野慎吾
   吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木 仁、川原正嗣、武田浩二、池田成志



倉持さんかあ・・。どんな感じになるのかなぁ。
やっぱり新感線(かつ、いのうえ歌舞伎)と言ったら、かずきさんの
ホンでしょう!と思ってしまうので、テンション低めではありますが
太一君の殺陣や、劇団員も沢山出演するので(じゅんさん・・(涙))
楽しみですね。大阪でも1度ぐらい観たいな、とは思ってます。





チケットGET「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

もう9月のチケットねぇ・・と思いつつ、名古屋公演のみGETです。
これは恐らく名古屋だけだな。この公演の時しか行ったことが無い
Zepp Nagoyaです(笑)。



『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
【名古屋】Zepp Nagoya(9月14日〜16日)
作:ジョン・キャメロン・ミッチェル  演出:福山桜子
出演:浦井健治、アヴちゃん



この演目は2007年に山本耕史くん版を1度だけ観ています
StarSのコンサートで浦井君が「ミッドナイト・レディオ」を歌う・・と
MCで聞いた瞬間は「えええっ?浦井君がヘドウィグ?」とビックリ
したのですが、実際に聞いてみると「これは、アリだな。」と
納得させられちゃったんですよね。
きっと、出演したいんだろうな・・と思ったし、いずれきっと
出演するんだろうな・・とも思ったものです。

だから今回、このキャストを聞いても「あ、来たか」って言う感じ
だったんですよね。

今回、歌詞は日本語なのかな、英語なのかな・・・。
山本君版は英語だったのですよね。(三上さん版は日本語だったそう)
やっぱり日本語の歌詞がの方が、分かりやすいですし。
山本版は日本語訳の歌詞カードは椅子の上に置いてありましたけど、
暗いし、スタンディングしている時にいちいち椅子から歌詞カードを
拾い上げて、立って歌詞カードを読むのもねぇ・・・。
前回とは演出家も違うので、いろいろ違うかもしれませんね。





チケットGET「機械と音楽」

こちらもチケットGETしております。
ちゃんと観てみたかったSerial Numberの舞台ですね。



 『機械と音楽』
【東京】吉祥寺シアター(6月12日 〜 18日 )
作・演出:詩森ろば
出演:田島亮、三浦透子、大石継太



厳密には風琴工房の時代に一度拝見してはおりますが、
その時はどちらかというとエンタメ感の強い舞台、という印象。
でも、最近はかなり社会派なテーマを扱っているように
お見受けしました。この作品はロシアのアヴァンギャルド建築家
のお話だそうなので、どうなるかは分かりませんが。
ここのところ、コンスタントに吉祥寺に行くようになったなぁ・・・。
何か吉祥寺で楽しみを見つけなくちゃ。





チケットGET「ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜」

これは遠征でも観たかったヤツ。名古屋公演、ありがとう〜。



『ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜』
【名古屋】名古屋市民会館(8月8〜9日)
作:アレクシ・ケイ・キャンベル  演出:上村聡史
出演:岡田将生、木村多江、峯村リエ、相島一之、立川三貴、前田亜季、益岡徹



魅力的なキャストですし、一度舞台で木村多江さんを拝見したいな
と思い続けていたので、やっとその希望が叶います!
さあ、そろそろガチで7月〜9月の予定を立てなければいけません。
不確定要素だらけで、決めきれないよ・・。




チケットGET「黒白珠」

どうしようかなーと悩んだのですが、刈谷だし、土日だし
チケ取りはラクなんだから、行っとくか!という事で。


 「『黒白珠』KOKU BYAKU JU」
【愛知県】刈谷市総合文化センター 大ホール(7月6日〜7日)
脚本:青木豪   演出:河原雅彦
出演:松下優也、平間壮一、清水くるみ、植本純米、村井國夫、高橋惠子、風間杜夫 他



若手と渋いキャストの二層状態が印象的ですね。
しかし、端午の節句が過ぎた頃だというのに、既に七夕の頃の
公演予定なんだなぁ。







チケットGET「獣の柱」

5月は他にも3本観たいのですが、まだタイムスケジュールが
発表されておらず、かといってこの作品は外せないですから
もう、見切り発車で取るしか無くて。


『獣の柱』
【東京】シアタートラム(2019年5月14日〜6月9日 )
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、村川絵梨
   松岡依都美、薬丸翔、東野絢香、市川しんぺー他



初演ももちろん見ていますが、池田成志さんがとても素敵で。
今回はあの役はしんぺーさんという事でしょうか。
友人が初めて観たイキウメがこの作品で、完堕ちしまして、
観劇後に興奮したメールを送ってきたのが印象的でした。
それ以降は一人ででも東京まで行って、全部のイキウメ公演を
観るようになったのですよね。
初演も完成度の高い舞台だったと思いますが、どう変わるのか。
(あるいは変わらないのか)楽しみです。






チケットGET「CITY」

少し前にチケットGETしております。
悩んだんですけどね、遠征しなくてもいいですから。


『CITY』
【東京】穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール(6月1日〜2日)
作・演出:藤田貴大
出演:柳楽優弥、井之脇海、宮沢氷魚、青柳いづみ、菊池明明、佐々木美奈
   石井亮介、尾野島慎太朗、中島広隆、辻本達也、波佐谷聡、船津健太
   山本直寛、内田健司、續木淳平



行かなくてもいいかな・・と思ったんですよね、最初は。
興味が無い訳ではないのですが、マームとジプシーがあまり私は
得意ではないようなので、イマイチ気乗りがせず・・・。
ただ、公演情報を見る限りではストーリー性が高そうだな・・
という事もあり、行ってみるか!と言う事になりました。





チケットGET「Das Orchester」

とうとう最後になりました、パラドックス定数オーソドックス。
ああ、全部観られなかったのが残念です。


『Das Orchester』
【東京】シアター風姿花伝(2019年3月19日〜31日)
作・演出:野木萌葱
出演:植村宏司、西原誠吾、井内勇希、生津徹、皆上匠、松本寛子、浅倉洋介、小野ゆたか


これ、どんな話なんだろう(笑)。
音楽(楽器)がテーマなのは分かるんだけど、そんなに穏やかな
話でもなさそうな・・・。
でもいいの、内容が分からなくても観たいのよ、パラドックス定数はね。
 





チケットGET「オレステイア」

これもGET済です。
新国立なので全く心配していませんでしたけどね(笑)。


『オレステイア』
【東京】新国立劇場中劇場(2019年6月6日〜30日)
原作:アイスキュロス     演出:上村聡史
出演:生田斗真、音月桂、趣里、横田栄司、下総源太朗、松永玲子、佐川和正
    チョウ ヨンホ、草智文、眩卍梢、倉野章子、神野三鈴



古典は好きな方ですが、ギリシャ悲劇は正直あまり惹かれない・・。
でも、やっぱり観てみたいと言えば観てみたいので。
何気にキャストは魅力的ですしね。
次の新感線は驚くほど席が悪いので(まあチケ取り出遅れてるし)
こちらで斗真くんはガン観させて頂きます(笑)。




チケットGET「1001」

こちらもGET済です。 
少年王者館、存じませんでしたが名古屋の劇団なんですよね。



少年王者館『1001』
【東京】新国立劇場小劇場(2019年5月14日〜26日)
作・演出:天野天街



名古屋にも劇団が多数ある事は、当然知ってはいましたけど
新国立に呼ばれるような劇団があるとは、知りませんでした。
名古屋のどこでやってるんだろう?と思ったら、やっぱり七ツ寺とか
なんですね。とはいえ、HPを拝見すると、最近は名古屋では
上演しない公演もあるみたいですが。

しかし、通し券で買ったのに6列目って・・。
そんなに後ろの席になったのが初めてでビックリ。一緒に買った
「かもめ」は最前列だったんですけどね。

一度観てみて、好みに合えば名古屋でも観られる・・かも、
なんて期待を込めて。





チケットGET「かもめ」

結構前ですが、チケット入手しております。
それにしても、最近はロシア文学の舞台が多いなぁ・・。
 

『かもめ』
【東京】新国立劇場小劇場(2019年4月11日〜29日)
原作:アントン・チェーホフ  英語台本:トム・ストッパード
翻訳:小川絵梨子   演出:鈴木裕美
出演:朝海ひかる、天宮良、伊勢佳世、岡本あずさ、佐藤正宏、須賀貴匡、高田賢一
   俵木藤汰、中島愛子、福麻むつ美、松井ショウキ、山秀樹、渡邊りょう



これは確かオーディションでキャストが決まったんですよね。
伊勢佳世ちゃんも出るし、観てみたいと思っておりました。
豊橋でも公演がありますが、それが分かった頃(12月下旬)には既に
新国立で申し込み済だったので、そんな時期に公表されても
もう、間にあわないってば。・・・ったく。






livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<7月>
□七月大歌舞伎;昼@大阪
□七月大歌舞伎;夜@大阪
□骨と十字架@東京
□けむりの軍団@東京
□チック@東京


<8月>
□じゃじゃ馬ならし@滋賀
□ヘンリー六世@東京
□リチャード三世@東京
□けむりの軍団@東京
□お気に召すまま@豊橋
□フローズン・ビーチ@名古屋
□ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜@名古屋
□福島三部作:第一部「1961年:夜に昇る太陽」@大阪
□福島三部作:第二部「1986年:メビウスの輪」@大阪
□福島三部作:第三部「2011年:語られたがる言葉たち」@大阪


<9月>
□さなぎの教室@東京
□愛と哀しみのシャーロック・ホームズ@東京
□アジアの女@東京
□最貧前線@豊橋
□ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@名古屋
□人形の家 Part2@豊橋
□笑顔の砦@豊橋


<10月>
□終夜@東京
□どんぞこ@東京
□死と乙女@東京
□受取人不明 ADDRESS UNKNOWN@東京


<11月>
□渦が森団地の眠れない子たち@名古屋
□あの出来事@東京


<12月>
□ビッグ・フィッシュ@刈谷
□タージマハルの傭兵@東京




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(6/29 更新)



2019年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています


<1月>4本
■スリル・ミー@名古屋
□罪と罰@東京
■帰郷@東京
■出口なし@神奈川


<2月>9本
■プラトーノフ@東京
■マニアック@東京
■ヘンリー五世@埼玉
■拝啓、衆議院議長様@東京
■夜が掴む@東京
■糸井版 摂州合邦辻@豊橋
□世界は一人@東京
■芸人と兵隊@東京
■チャイメリカ@東海市


<3月>7本
■Le Pere 父@名古屋
■偽義経冥界歌@大阪
■熱帯樹@東海市
■はなにら@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@刈谷
■血のように真っ赤な夕陽
■Das Orchester@東京


<4月>7本
■笑う男@東京
■かもめ@東京
■奇跡の人@東京
□良い子はみんなご褒美がもらえる@東京
■四月大歌舞伎(昼)@東京
■四月大歌舞伎(夜)@東京
■十二番目の天使@名古屋


<5月>8本
■笑う男@名古屋(2回目)
■笑う男@名古屋(3回目)
■クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−@東京
□ハムレット@東京
■1001@東京
■埒もなく汚れなく@東京
■山の声@東京
■獣の柱@東京


<6月>5本
□CITY@豊橋
■レ・ミゼラブル@名古屋
■六月大歌舞伎(夜)@東京
■オレステイア@東京
□機械と音楽@東京


<7月>2本
■黒白珠@刈谷
□ピピン@名古屋



★★観劇以外のエンタメ★★
■おしゃべり古典サロン」vol.2





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
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★昨年以前の記録(映画)
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2019年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:35本(昨年は40本)
読書:27冊(昨年は20冊)
   ※除コミック
観劇:42本(昨年は83本)
その他:2本(昨年は8本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:7回15日
     (昨年は19回32日)
大阪遠征:1回1日
     (昨年は2回2日)

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