名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

チケットのこと

チケットGET「チック」

前回の上演時も興味はあったのですが、どうしてもタイミングが
合わなくて見送った公演。今回こそ行くぞ!と思ってました。
思ってたんですが・・劇場の友の会の先行を忘れてた(爆)。



『チック』
【東京】シアタートラム(7月13日〜7月28日)
原作:ヴォルフガング・ヘルンドルフ     演出:小山ゆうな
出演:柄本時生、篠山輝信、土井ケイト、那須佐代子、大鷹明良



久しぶりのシアタートラムだなぁ。
トラムや世田谷パブリックシアターの演目は興味深いものが多いけど
最近は地方公演をしてくれることが多いので、行く頻度が減っちゃった。
だから友の会も殆ど使ってないんですよね。
まあ、どんな席だとしても、トラムだったら見えるでしょ、という事で
別のところで無事GETです。





闇鍋にもほどがある(笑)、風姿花伝プロデュース公演

シアター風姿花伝で上演される「風姿花伝プロデュース公演」。
過去2度観ていて、次(今年)も観たいなと思っていました。
今まで観た2作品がたまたま12月公演だったので、きっと今年も年末
かな、と勝手に思い込んでおりましたら、既に先行が始まってた(爆)。

ちなみに今回申し込んだ先行はいわゆる「闇鍋チケット」。
内容に関わらず、風姿花伝プロデュースを応援したいと思う人向けの
チケットで、最早・再安です。なぜ「闇鍋」かというと・・・


・演目 後日発表
・脚本 後日発表
・演出 後日発表
・キャスト 後日発表
・日程 2019年9月29日(日)〜10月27日(日)
・上演時間 4時間30分(予定、休憩あり)


どんだけ未定なんだよ、って話ですよ(笑)。
去年は作品名と演出家は分かってたぞ。
ただ、公演スケジュールは既に決まっており(去年は演目は決まって
いたけど、公演期間すら決まってなかった)上演時間も分かっている
っていうのは、遠征モノには非常に助かります。

ええ、予約しましたよ(笑)。基本的に何が来ても観たいから。
なんか福袋っていうか、ミステリーツアーみたいで楽しいわ(笑)。
(教えてくださった方、ありがとうございます!)

で、予約しようとして初めて気付いた。「上演時間 4時間30分」って(爆)。







チケットGET「じゃじゃ馬ならし」

好きなカンパニーで、毎年夏休みのお楽しみだったのですが
どんどん公演の規模が小さくなってしまって、年々追いかけるのが
大変になっている子供のためのシェイクスピア。
今年は「じゃじゃ馬ならし」です。
公演スケジュールを確認すると、今年は中部地方での公演は無し。
東京も公演スケジュールが短くて、遠征タイミングが合わない。
どうしよう・・・。もう諦めるか・・・?今まで頑張ってきたけど
ここまでか?と思ったのですが、やっぱりチケット取っちゃいました。



子供のためのシェイクスピア『じゃじゃ馬ならし』
【滋賀】びわ湖ホール
作:ウィリアムス・シェイクスピア   脚本・演出:山崎清介
出演:山口雅義、戸谷昌弘、若松 力、加藤記生、鷹野梨恵子、
   大井川皐月、川澄透子、山崎清介



滋賀かぁ。確かに大阪や京都に行くよりは中部寄りですね(笑)。
素敵な劇場だという話はかねてより聞いていましたので、
いい機会かもしれないな、と思いまして。
こりゃ、今年の夏も、青春18きっぷのお世話になりそうですね(爆)。






チケットGET「福島三部作」

去年上演されていて、興味はあったのですが、なかなか
小劇場の作品は遠征タイミングが難しく、観られなかったのです。
だから今年は観たいな・・と思っていたんですよね。

 

DULL-COLORED POP VOL.20「福島三部作」
【大阪】in→dependent theatre 2nd
第一部「1961年:夜に昇る太陽」
第二部「1986年:メビウスの輪」
第三部「2011年:語られたがる言葉たち」
作・演出:谷賢一



遠征タイミングでは「第二部」しか観られなさそう。
どうせならちゃんと最初から全部観たいし、この為だけに
東京に行くのも・・なので、大阪で通しで観る事にしました。
それにしても、公演スケジュールが出た翌日が先行予約とか
(先行予約の告知が当日の明け方!)
自分の予定をじっくり検討する余裕もないったら・・(苦笑)。
一本当たりの上演時間が分からないので何とも言えませんが、
3本連続って初体験。そして、初めての劇場だ〜。





チケットGET「アジアの女」

山内圭哉さんと吉田鋼太郎さんが観たくて、チケットGET。
シアターコクーン、昔はもっと頻繁に行っていたけども、
最近は行く頻度がガクンと下がってしまいましたね・・。


『アジアの女』
【東京】シアターコクーン(9月6日〜29日)
作:長塚圭史   演出:吉田鋼太郎
出演:石原さとみ、山内圭哉、矢本悠馬、水口早香、吉田鋼太郎



ホリプロオンラインチケットって、昔は前方席が余裕で
取れていたけど、最近は変わっちゃいましたね。
今回は久しぶりに一桁台列で、比較的前方席ですけど。






チケットGET「骨と十字架」

こちらの公演もGETしております。
めちゃくちゃ楽しみにしてるヤツ(笑)。


『骨と十字架』
【東京】新国立劇場小劇場(2019年7月6日〜28日)
原作:野木萌葱     演出:小川絵梨子
出演:田中壮太郎、小林隆、伊達暁、佐藤祐基、近藤芳正



好きな劇作家さんは何名も居ますが、今一番好きなのが
この野木さん。パラドックス定数オーソドックスが終わって
すぐにまた野木さんの新作が観られるのは嬉しい!
パラ定の舞台は次にいつ観られるか分からないですから。





チケットGET「フローズン・ビーチ」

これもちょっと前ですが、チケットGET済。
地元公演、ありがたいです・・・。



『KERA CROSS 第1弾「フローズン・ビーチ」』
【名古屋】名古屋市民会館(8月23日)
作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出:鈴木裕美
出演:鈴木杏、ブルゾンちえみ、朝倉あき、シルビア・グラブ



ケラさんの舞台を他の方が演出するという、KERA CROSS。
名古屋で観られるとは思ってませんでした。
観たことのない演目なので楽しみです♪





チケットGET「クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−」

先週ですが、こちらのチケットもGETしております。
遠征中、バスの中からの参戦で、無事取れたのでいいのですが
やはり出先での先行は苦手ですね・・。


『クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−』
【東京】日生劇場(2019年5月5日〜26日)
作:齋藤雅文    演出:宮田慶子
出演:大地真央、 高木雄也、西岡徳馬、長野博 ほか



ぶっちゃけ、キャスト的なお目当てはおらず・・。
イギリス王室ものの作品が好きだという事と、松竹制作の
日生劇場での作品は好きなものが多かった、(例えば
「ジェーン・エア」「嵐が丘」)という記憶があったので、
それで観てみたいな、と思ったんです。
これで5月の遠征パズルはコンプリート。
2泊3日で6本観劇という、ぎゅうぎゅう詰めの予定です(^_^;)





チケットGET「けむりの軍団」

ついこの間、新作を観てきたばかりで、「まだ東京公演に行くぞ」
と思っているのに、別の公演のチケットを取っているって、
何だか不思議な感覚です。



『けむりの軍団』
【東京】赤坂ACTシアター(7月15日〜8月24日)
作:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、右近健一
   河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、礒野慎吾
   吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木 仁、川原正嗣、武田浩二、池田成志



倉持さんかあ・・。どんな感じになるのかなぁ。
やっぱり新感線(かつ、いのうえ歌舞伎)と言ったら、かずきさんの
ホンでしょう!と思ってしまうので、テンション低めではありますが
太一君の殺陣や、劇団員も沢山出演するので(じゅんさん・・(涙))
楽しみですね。大阪でも1度ぐらい観たいな、とは思ってます。





チケットGET「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

もう9月のチケットねぇ・・と思いつつ、名古屋公演のみGETです。
これは恐らく名古屋だけだな。この公演の時しか行ったことが無い
Zepp Nagoyaです(笑)。



『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
【名古屋】Zepp Nagoya(9月14日〜16日)
作:ジョン・キャメロン・ミッチェル  演出:福山桜子
出演:浦井健治、アヴちゃん



この演目は2007年に山本耕史くん版を1度だけ観ています
StarSのコンサートで浦井君が「ミッドナイト・レディオ」を歌う・・と
MCで聞いた瞬間は「えええっ?浦井君がヘドウィグ?」とビックリ
したのですが、実際に聞いてみると「これは、アリだな。」と
納得させられちゃったんですよね。
きっと、出演したいんだろうな・・と思ったし、いずれきっと
出演するんだろうな・・とも思ったものです。

だから今回、このキャストを聞いても「あ、来たか」って言う感じ
だったんですよね。

今回、歌詞は日本語なのかな、英語なのかな・・・。
山本君版は英語だったのですよね。(三上さん版は日本語だったそう)
やっぱり日本語の歌詞がの方が、分かりやすいですし。
山本版は日本語訳の歌詞カードは椅子の上に置いてありましたけど、
暗いし、スタンディングしている時にいちいち椅子から歌詞カードを
拾い上げて、立って歌詞カードを読むのもねぇ・・・。
前回とは演出家も違うので、いろいろ違うかもしれませんね。





チケットGET「機械と音楽」

こちらもチケットGETしております。
ちゃんと観てみたかったSerial Numberの舞台ですね。



 『機械と音楽』
【東京】吉祥寺シアター(6月12日 〜 18日 )
作・演出:詩森ろば
出演:田島亮、三浦透子、大石継太



厳密には風琴工房の時代に一度拝見してはおりますが、
その時はどちらかというとエンタメ感の強い舞台、という印象。
でも、最近はかなり社会派なテーマを扱っているように
お見受けしました。この作品はロシアのアヴァンギャルド建築家
のお話だそうなので、どうなるかは分かりませんが。
ここのところ、コンスタントに吉祥寺に行くようになったなぁ・・・。
何か吉祥寺で楽しみを見つけなくちゃ。





チケットGET「ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜」

これは遠征でも観たかったヤツ。名古屋公演、ありがとう〜。



『ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜』
【名古屋】名古屋市民会館(8月8〜9日)
作:アレクシ・ケイ・キャンベル  演出:上村聡史
出演:岡田将生、木村多江、峯村リエ、相島一之、立川三貴、前田亜季、益岡徹



魅力的なキャストですし、一度舞台で木村多江さんを拝見したいな
と思い続けていたので、やっとその希望が叶います!
さあ、そろそろガチで7月〜9月の予定を立てなければいけません。
不確定要素だらけで、決めきれないよ・・。




チケットGET「黒白珠」

どうしようかなーと悩んだのですが、刈谷だし、土日だし
チケ取りはラクなんだから、行っとくか!という事で。


 「『黒白珠』KOKU BYAKU JU」
【愛知県】刈谷市総合文化センター 大ホール(7月6日〜7日)
脚本:青木豪   演出:河原雅彦
出演:松下優也、平間壮一、清水くるみ、植本純米、村井國夫、高橋惠子、風間杜夫 他



若手と渋いキャストの二層状態が印象的ですね。
しかし、端午の節句が過ぎた頃だというのに、既に七夕の頃の
公演予定なんだなぁ。







チケットGET「獣の柱」

5月は他にも3本観たいのですが、まだタイムスケジュールが
発表されておらず、かといってこの作品は外せないですから
もう、見切り発車で取るしか無くて。


『獣の柱』
【東京】シアタートラム(2019年5月14日〜6月9日 )
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、村川絵梨
   松岡依都美、薬丸翔、東野絢香、市川しんぺー他



初演ももちろん見ていますが、池田成志さんがとても素敵で。
今回はあの役はしんぺーさんという事でしょうか。
友人が初めて観たイキウメがこの作品で、完堕ちしまして、
観劇後に興奮したメールを送ってきたのが印象的でした。
それ以降は一人ででも東京まで行って、全部のイキウメ公演を
観るようになったのですよね。
初演も完成度の高い舞台だったと思いますが、どう変わるのか。
(あるいは変わらないのか)楽しみです。






チケットGET「CITY」

少し前にチケットGETしております。
悩んだんですけどね、遠征しなくてもいいですから。


『CITY』
【東京】穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール(6月1日〜2日)
作・演出:藤田貴大
出演:柳楽優弥、井之脇海、宮沢氷魚、青柳いづみ、菊池明明、佐々木美奈
   石井亮介、尾野島慎太朗、中島広隆、辻本達也、波佐谷聡、船津健太
   山本直寛、内田健司、續木淳平



行かなくてもいいかな・・と思ったんですよね、最初は。
興味が無い訳ではないのですが、マームとジプシーがあまり私は
得意ではないようなので、イマイチ気乗りがせず・・・。
ただ、公演情報を見る限りではストーリー性が高そうだな・・
という事もあり、行ってみるか!と言う事になりました。





チケットGET「Das Orchester」

とうとう最後になりました、パラドックス定数オーソドックス。
ああ、全部観られなかったのが残念です。


『Das Orchester』
【東京】シアター風姿花伝(2019年3月19日〜31日)
作・演出:野木萌葱
出演:植村宏司、西原誠吾、井内勇希、生津徹、皆上匠、松本寛子、浅倉洋介、小野ゆたか


これ、どんな話なんだろう(笑)。
音楽(楽器)がテーマなのは分かるんだけど、そんなに穏やかな
話でもなさそうな・・・。
でもいいの、内容が分からなくても観たいのよ、パラドックス定数はね。
 





チケットGET「オレステイア」

これもGET済です。
新国立なので全く心配していませんでしたけどね(笑)。


『オレステイア』
【東京】新国立劇場中劇場(2019年6月6日〜30日)
原作:アイスキュロス     演出:上村聡史
出演:生田斗真、音月桂、趣里、横田栄司、下総源太朗、松永玲子、佐川和正
    チョウ ヨンホ、草智文、眩卍梢、倉野章子、神野三鈴



古典は好きな方ですが、ギリシャ悲劇は正直あまり惹かれない・・。
でも、やっぱり観てみたいと言えば観てみたいので。
何気にキャストは魅力的ですしね。
次の新感線は驚くほど席が悪いので(まあチケ取り出遅れてるし)
こちらで斗真くんはガン観させて頂きます(笑)。




チケットGET「1001」

こちらもGET済です。 
少年王者館、存じませんでしたが名古屋の劇団なんですよね。



少年王者館『1001』
【東京】新国立劇場小劇場(2019年5月14日〜26日)
作・演出:天野天街



名古屋にも劇団が多数ある事は、当然知ってはいましたけど
新国立に呼ばれるような劇団があるとは、知りませんでした。
名古屋のどこでやってるんだろう?と思ったら、やっぱり七ツ寺とか
なんですね。とはいえ、HPを拝見すると、最近は名古屋では
上演しない公演もあるみたいですが。

しかし、通し券で買ったのに6列目って・・。
そんなに後ろの席になったのが初めてでビックリ。一緒に買った
「かもめ」は最前列だったんですけどね。

一度観てみて、好みに合えば名古屋でも観られる・・かも、
なんて期待を込めて。





チケットGET「かもめ」

結構前ですが、チケット入手しております。
それにしても、最近はロシア文学の舞台が多いなぁ・・。
 

『かもめ』
【東京】新国立劇場小劇場(2019年4月11日〜29日)
原作:アントン・チェーホフ  英語台本:トム・ストッパード
翻訳:小川絵梨子   演出:鈴木裕美
出演:朝海ひかる、天宮良、伊勢佳世、岡本あずさ、佐藤正宏、須賀貴匡、高田賢一
   俵木藤汰、中島愛子、福麻むつ美、松井ショウキ、山秀樹、渡邊りょう



これは確かオーディションでキャストが決まったんですよね。
伊勢佳世ちゃんも出るし、観てみたいと思っておりました。
豊橋でも公演がありますが、それが分かった頃(12月下旬)には既に
新国立で申し込み済だったので、そんな時期に公表されても
もう、間にあわないってば。・・・ったく。






チケットGET「ハムレット」

5月は大忙しになりそうな予感です。


『ハムレット』
【東京】シアターコクーン(5月9日〜6月2日)
演出:サイモン・ゴドウィン
出演:岡田将生、黒木華、青柳翔、村上虹郎、竪山隼太、玉置孝匡、冨岡弘
   町田マリー、秋本奈緒美、福井貴一、山崎一、松雪泰子 ほか



黒木華ちゃんのオフィーリアにも興味があったし、松雪さんが
ガートルードかしら?と期待したり、サイモン・ゴドウィンの演出にも
興味があったので。
岡田将生クンも舞台で拝見した事はあり、決して悪い印象は無いのですが
でも、ハムレットって言うのは意外だったなぁ・・。





チケットGET「ピピン」

ブロードウェイミュージカルって、本来私の中では一番食指が動かない
カテゴリーなんですけど、勢いでチケット取っちゃいました。


ブロードウェイミュージカル『ピピン』
演出:ダイアン・パウルス
出演:城田優、Crystal Kay、今井清隆、霧矢大夢、宮澤エマ、
   岡田亮輔、前田美波里
【名古屋】愛知県芸術劇場大ホール(7月6日〜7日)



もちろん、ただの勢いって訳じゃなくて、この作品が2013年に
ブロードウェイで上演されて、色々な賞を総なめにしていた、
という事を覚えていたんですね。(トニー賞は4部門で受賞、
ノミネートだけであれば6部門)それで興味があったのが理由です。
演出家もその時のブロードウェイ版と同じ方ですし。
そういう作品で、しかも地元に来てくれるのであれば、
自分の視野が狭くなるのを防ぐためにも、観ておこう!と(笑)。
(ま、そんな偉そうなものじゃないですが。)
はー、この公演があるのは七夕の頃ですねぇ・・。





チケットGET「良い子はみんなご褒美がもらえる」

競演がJの子だというので、どれだけ激戦になるのかと思いきや
サクっと取れちゃいました。
 

『良い子はみんなご褒美がもらえる』
【東京】赤坂ACTシアター(4月20日〜5月7日)
作:トム・ストッパード 
出演:堤真一、橋本良亮 他



堤さんだし、トム・ストッパードの作品だし、たまたま
東京に行っている期間と公演期間が重なったので「ラッキー」と。
どんな感じの舞台なんでしょうね、想像つかないですね。





チケットGET「血のように真っ赤な夕陽」

観劇ブログなのに、芝居ネタは久しぶり(涙)。

去年からマークしていた公演だってのに、先行予約の開始時間に
すっかり忘れていて(まあ、仕事中ですし)受付開始後、1時間半
経過して、やっと思い出すという体たらく・・・。



『血のように真っ赤な夕陽』
【東京】俳優座5階稽古場(2019年3月21日〜31日)
作:古川健   演出:川口啓史
出演:岩崎加根子、平田朝音、安藤みどり、河野正明、谷部央年
   齋藤隆介、小泉将臣 他



取れた事は取れましたが、最後列しか残ってなくて、ガーン。
でも冷静に見ると、全部で6列だったので、最後列と言っても6列目(笑)。
全然観えるし、むしろそれ位の方が息が詰まらなくていいかも。
全6列、横も15席ぐらい(20席は無さそうな・・)ぐらいの
小さな会場のようです。ふふふ、楽しみ・・・♪





チケットGET「偽義経冥界歌」

やっと豊洲以外で観られる新感線。しかも、いのうえ歌舞伎。
どうせなら大阪1回、観光を兼ねて金沢で1回観たいなと思っていましたが
大阪公演は2つの先行にハズれ、金沢は4つの先行にハズれてしまい
この段階で金沢は行く気が失せて戦線離脱。
主演の事務所の都合なのか、大阪公演は先行がなかなか無くて
「おいおい、このままだと一般発売かよ」と思っていたところでした。



「偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)」
【大阪】フェスティバルホール(3月8日〜21日)
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、りょう、中山優馬、藤原さくら、粟根まこと、山内圭哉、早乙女友貴 
   右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋 
   山本カナコ(東京・福岡公演)、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ
   保坂エマ、新谷真弓(大阪・金沢・松本公演)、村木 仁、川原正嗣、武田浩二  



やっと見つけた先行予約も、必ず第二希望までエントリー必須。
かつ、日曜マチネ選択したら、平日とか日曜夜しか選択できない。
この時期は仕事が休めず、土日も殆ど予定が埋まっており、
唯一行けるのが日曜の昼公演だったのですよね。
仕方なく日曜の夜公演を第二にしてエントリーしたのですが、
万が一夜公演が当選したら、最終の新幹線に間に合わない可能性が高く、
その場合は車で自分で運転して大阪まで往復するか・・と、
腹を括っておりました。

今回は何故か「席は別としても、きっと行ける」と根拠のない
自信があったので、焦りはしなかったのですが、やっぱり取れて
一安心ですね。フェスティバルホールも一度行ってみたかったので。
東京公演はもっとすんなり取れますように。





チケットGET「笑う男」

こちらもGETしてますよ。東京公演。
ただ、エントリー後に地方公演を発表するとか、勘弁して頂けませんかね。



『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』
【東京】日生劇場(2019年4月9日〜29日)
脚本:ロバート・ヨハンソン   演出:上田一豪
出演:浦井健治、山口祐一郎、夢咲ねね/衛藤美彩、石川禅 他



もうこの舞台(東京公演)を観る前提で遠征を組んでしまっていて
一緒に観る舞台のチケットを取ってしまった後なので、今更
地方公演情報を出されても、どうしようもないんですよ。

常々思うんですが、東京にまで観劇遠征をするような熱心な
舞台好きって、報われないんですよね。

特典があろうが無かろうが、チケット買うでしょ。
どんな席が配券されるか分からないのに、時には高額の手数料を
払って先行予約で早い段階でチケット買うでしょ、ちゃんと定価で。
オイシイお客な訳ですよ。
マイノリティだから仕方ないんだけど、バカにされてるわ〜
なめられてるわ〜と思う事が多い。
所詮、首都圏の人の事しか考えてないな、というかね。
「じゃあ行かない!」と言えない、こちらの立場が弱いんだけど。

後から買うとパンフ付きや、お土産付きチケットが発売されたり
トークショー付公演が選べたり、ダンピングチケットが発売
されたりするのに・・。
(もちろん、全公演が対象という訳ではないですけど)

優遇しろとは言わないですけど、せめて不利益が最小限になるように
配慮してくれたらなぁ、と思うのは我儘ですかね。





チケットGET「拝啓、衆議院議長様」

これも前から狙っていた1本ですね。
劇チョコの古川さんの脚本だというのが一番の理由ですが、
それに加えて、とても興味深いテーマだったので。



『拝啓、衆議院議長様』
【東京】シアターグリーン(2019年2月6日〜11日)
作:古川健  演出:小笠原響
出演:吉岡健二、本多次布、八柳豪、木村愛子、宮川和久、荻野貴継、須藤沙耶
   内田龍磨、林佳代子、木村万里、宮島岳史



2016年に起きた『障害者施設殺傷事件』で、施設職員だった犯人が
衆議院議長宛に、自分の主張を手紙にして届けていたという事件が
ベースになっているのだとか。2月は大忙しですよ。





チケットGET「夜が掴む」

京都旅行中にチケット取りました。
オフィス・コットーネの作品は2本ぐらいしか観ていないのですが
いずれも面白くて、出来るだけ観たいな、と思っているんですよね。
シス・カンパニーの北村さんもすごいプロデューサーさんだと
思いますが、綿貫さんも注目しているんです。
この作品も狙っていて、ちょうど遠征の時期にハマって超ラッキー!
小劇場系は上演期間が短いですから・・・。


『夜が摑む』
【東京】シアター711(2019年2月2日〜12日)
作:大竹野正典  演出:詩森ろば  プロデューサー:綿貫凜
出演:山田百次、有薗芳記、町田マリー、柿丸美智恵、杉木隆幸、異儀田夏葉
   西澤香夏、塩野谷正幸


今回「大竹野正典没後10年記念公演≪通し券≫」なるものの案内が
来たじゃないですか。何ですと?

◎第2弾 「夜が摑む」 
◎第3弾 改訂版「埒もなく汚れなく」 作・演出:瀬戸山美咲(ミナモザ)
     5月9日〜19日
◎同時期上演「山の声」くじら企画初演バージョン
     5月17日〜19日
◎第4弾 「新作」 作・演出:松本哲也(小松台東) 
     8月29日〜9月9日


第2弾には劇チョコの西尾さんが出演される・・観たい!
第3弾は第2弾と上演時期が重なるから観られそう。
第4弾は「夜、ナク、鳥」(面白かった)のオマージュとか、観たい!

・・・・買うか、通し券。

という事で、来年の9月の遠征スケジュールまで決まってしまい
ましたとさ。やっと冬になったというのに、来年秋の予定って・・(呆)。






チケットGET「はなにら」

何だかんだと観つづけているMONO。
名古屋を避けて(?)四日市に行ったかと思えば、今度は豊橋だそうで。



 MONO『はなにら』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT(2019年3月16日〜17日)
作・演出:土田英生
出演:水沼健、奥村泰彦、尾方宣久、金替康博、土田英生 ほか



「熱帯樹」と同タイミングでの先行予約開始だったため、あっちと
こっちとウロウロしながら予約して大変(笑)。
MONOはねぇ、好きな劇団ですけど、作品の好みは結構差が
あるんですよね・・・。だから遠征せずに済むのは助かります。
今度はどんな感じになるんでしょうか。いつもセットがしっかり
建て込んであるMONOがアートスペースで公演、っていうのも
どんな感じになるのか、楽しみです。





チケットGET「熱帯樹」

これも少し前ですが、GETしました。
遠征まではねぇ・・と思う公演ですが、今、私的にホットな
東海市芸術劇場での公演ですし(笑)。


『熱帯樹』
【東京】東海市芸術劇場 大ホール(3月16日〜17日)
作:三島由紀夫  演出:小川絵梨子
出演:林遣都、岡本玲、栗田桃子、鶴見辰吾、中嶋朋子
 


内容からしても、三島の作品という事からも、「難しそう」とは
思ったのですが、どうも東京公演はザワザワしている。
(チケットが取りづらいらしい)
そこで初めて、この舞台も「おっさんずラブ」の影響を受けて
いるらしい、という事を知ったのでした。

東海市の公演は大した苦労もなく取れましたけど、それでも
通常の公演よりは少々手こずりました。
すごいな、「おっさんずラブ」。




チケットGET「世界は一人」ほか

随分前の話になりますが、チケット取りました。


『世界は一人』
【東京】東京芸術劇場プレイハウス
作・演出:岩井秀人
出演:松尾スズキ、松たか子、瑛太


松たか子さんを久しぶりに舞台で観たい、と言うことで。
ただこの作品、三重県(津)でも公演があるため、三重で観ようと
一旦は思ったんですよ。ただ、なかなか公演日が発表にならない。
3月とか4月は仕事も忙しく、平日なんかになろうものなら、
絶対に観に行けないし、土日でも遠征と重なったらアウト。
三重に賭けて、結局日程が合わなくて、東京のチケット発売には
出遅れる・・という最悪のシチュエーションだけは避けたくて
とりあえず東京公演を押さえておりました。

ただ、いつまで待っても地方公演の日程は公表されないまま。
もう・・・だったら、津は諦めてこのまま東京で観るか。
それならば、もう1本東京で観られるし、一旦は観劇を諦めた
作品でも一緒に観られるし・・という事で、こちらもGET。



『芸人と兵隊』 
【東京】場所東京芸術劇場シアターウエスト
作:古川健   演出:日澤雄介
出演: 柴田理恵、村井國夫、カゴシマジロー、盒桐硫、向井康起、滝沢花野



何となく「Sing a Song」と同じ匂いがしますが、どうだろう・・
「笑い」とか「芸人」には興味はないので、強く惹かれる作品では
なかったのですが、劇チョコのお二人の作品ですし。

今回は地方公演があって、却って面倒になったパターンでした(爆)。






livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定



<5月>
□クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−@東京
□ハムレット@東京
□1001@東京
□埒もなく汚れなく@東京
□山の声@東京
□獣の柱@東京


<6月>
□CITY@豊橋
□六月大歌舞伎(夜)@東京
□オレステイア@東京
□機械と音楽@東京
□レ・ミゼラブル@名古屋


<7月>
□黒白珠@刈谷
□ピピン@名古屋
□骨と十字架@東京
□けむりの軍団@東京


<8月>
□じゃじゃ馬ならし@滋賀
□けむりの軍団@東京
□フローズン・ビーチ@名古屋
□ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜@名古屋
□福島三部作:第一部「1961年:夜に昇る太陽」@大阪
□福島三部作:第二部「1986年:メビウスの輪」@大阪
□福島三部作:第三部「2011年:語られたがる言葉たち」@大阪


<9月>
□アジアの女@東京
□ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@名古屋




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(5/14 更新)



2019年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています


<1月>4本
■スリル・ミー@名古屋
□罪と罰@東京
■帰郷@東京
■出口なし@神奈川


<2月>9本
■プラトーノフ@東京
■マニアック@東京
■ヘンリー五世@埼玉
■拝啓、衆議院議長様@東京
■夜が掴む@東京
■糸井版 摂州合邦辻@豊橋
□世界は一人@東京
■芸人と兵隊@東京
■チャイメリカ@東海市


<3月>7本
■Le Pere 父@名古屋
■偽義経冥界歌@大阪
■熱帯樹@東海市
■はなにら@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@刈谷
■血のように真っ赤な夕陽
■Das Orchester@東京


<4月>7本
■笑う男@東京
■かもめ@東京
■奇跡の人@東京
□良い子はみんなご褒美がもらえる@東京
■四月大歌舞伎(昼)@東京
■四月大歌舞伎(夜)@東京
■十二番目の天使@名古屋


<5月>2本
■笑う男@名古屋(2回目)
■笑う男@名古屋(3回目)



★★観劇以外のエンタメ★★
■おしゃべり古典サロン」vol.2





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
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★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
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2019年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:26本(昨年は40本)
読書:21冊(昨年は20冊)
   ※除コミック
観劇:29本(昨年は83本)
その他:1本(昨年は8本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:5回10日
     (昨年は19回32日)
大阪遠征:1回1日
     (昨年は2回2日)

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