名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

チケットのこと

チケットGET「ひとよ」

KAKUTAは狙って観ているわけではないけど、嫌いではないし
せっかく桑原さんが豊橋芸術劇場の芸術文化アドバイザーという事で
ご縁のある方ですしね。



KAKUTA『ひとよ』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT(10月3日〜4日)
作・演出:桑原裕子 
出演:渡辺えり、桑原裕子、成清正紀、若狭勝也、異儀田夏葉、多田香織
   谷恭輔、酒井晴江、高橋乱、荒木健太朗、久保貫太郎、小林美江、まいど豊



今日が先行予約の日だとは覚えていたんですが、すっかり気を許して
寝過ごしておりまして・・(笑)。
(朝5時半に起きて1時間以上ジョギングしたので、眠くなっちゃって。)
「取れるよね」という気の緩みもあると思いますが、我ながら最近
チケ取りに熱意が感じられないわ・・・。

そして、穂の国とよはし芸術劇場PLATが新国立劇場と連携・協力するという
協定を締結していたんですね。確かに新国立の演目を持ってくることが
今までもありましたし。(他にはびわ湖ホールとかロームシアターなど)
地元で新国立の演目が観られるのは文句なしに嬉しいのですが、でも
新国立劇場そのものが好きだったりするので、やっぱりあっちで観たいなぁ。







チケットGET「ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜」

初演が好評だったので、また再演したら観に行こうかなーと
思っていたのですが「いつ行こうかな」(公演期間が長かったので)
と思っているうちに、あれよあれよと公演が中止になってしまい・・。
東京に行くか、大阪で観るかも決められないまま。



『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』
【東京】赤坂ACTシアター
脚本・歌詞:リー・ホール  演出:スティーヴン・ダルドリー
音楽:エルトン・ジョン
出演:川口調、利田太一、中村海琉、渡部出日寿/益岡徹、橋本さとし
   柚希礼音、安蘭けい、根岸季衣、阿知波悟美/中河内雅貴
   中井智彦、星智也、大貫勇輔、永野亮比己



とりあえず今回は赤坂ACTシアターに行っておくか・・と。
もしかしたらこれが最後になるかもしれないし。
(恐らく私はハリーポッターは観ないし、もともとACTシアターには
そんなに頻繁に行く事はないので)
ただ、この作品も先行(先着)開始時間を間違えていて、気づくと開始
30分以上が過ぎていたという・・。もう、どんだけやる気ないんだか。
席はめっちゃ後ろだけど、まあ行ければそれでよし。
そもそもダブルキャストが誰なのか、キャスケの確認も殆どしていない
ぐらいですから・・・。

何だか昨今の状況を鑑みると、チケットを取っても、今一つ
ワクワクした気持ちになれません(涙)。






チケットGETしたのに・・「其の女」

古川さん&日澤さんの作品なので興味はあったし、もともと
数年前にon7のその頬、熱線に焼かれを観ていたので、
観てみたい、と思った作品です。



『其の女』
【東京】小劇場B1(8月26日〜30 日)
脚本:古川健    演出:日澤雄介
出演:渋谷はるか(文学座/On7)



チケットを取るのを忘れていて「あ、そういえば」と思い出して
週末にお買い上げ、と言う体たらく。

そしたらさ。

今日、公演が中止になったって連絡が来たわ(涙)。






チケットGET「ゲルニカ」

チケットが取れたことは嬉しいのだけど、素直に喜べない
現在の状況・・・。遠征しなくても観られる、っていう事がありがたい。



『ゲルニカ』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT
作:長田育恵  演出:栗山民也
出演:上白石萌歌、中山優馬、勝地涼、早霧せいな、玉置玲央、松島庄汰
   林田一高、後藤剛範、谷川昭一朗、石村みか、谷田歩、キムラ緑子



ドリさんを舞台で拝見するのはすごく久しぶりなんですよね。
この舞台が上演される頃、世の中はどうなっているのでしょうか。
(そもそも、ちゃんと上演されるのか・・・)





チケットGET「メイビー、ハッピーエンディング」

FCの先行に全滅してしまい、もう止めておく?と思ったのですが
東宝ナビザーブにエントリーだけしておいたら、1公演のみGETです。



『メイビー、ハッピーエンディング』
【東京】シアタークリエ(8月11日〜8月30日)
作:ウィル・アロンソン&ヒュー・パーク
翻訳・訳詞・演出:上田一豪
出演:浦井健治、 クレア(Wキャスト中川翔子/花澤香菜(Wキャスト)
   坂元健児/斉藤慎二(Wキャスト)



もうキャストで選ぶのではなく、日程で選ぶしかない状況でしたが
それならそれでもいいか・・と平日の夜公演狙いです。
某小劇場で色々あって、何だかなぁ・・な状況ですけどね。





チケットGET「無畏」

「前から楽しみにしていた演目」が「予定通り観られる」。
ああ、なんて嬉しい事なんでしょうね。
どうやら、チケットもあっという間に全公演ソールドアウトの様子です。

 
劇団チョコレートケーキ第32回公演『無畏』
【東京】下北沢・駅前劇場(7月29日〜8月10日)
脚本:古川健    演出:日澤雄介
出演:岡本篤、西尾友樹、青木柳葉魚、今里真、近藤フク、原口健太郎
   林竜三、渡邊りょう



これは「何があっても観たい」クラスの公演なので、ちょっと別格。
浅井さんが降板されてしまって、代わりに岡本さんがご出演との事。
できれば劇団員の3人が揃ってほしかったなぁ。
さて。当日までに蒋介石とか孫文とか、その辺りの時代の事、
少しは勉強しておいた方がいいかしらね。





チケットGET「殺意(ストリップショウ)」

この公演については前から興味はあったものの、スケジュールが合わず
見送ろうかな・・と思っていました。
ところがコロナ禍で公演スケジュール自体がもう、メチャクチャになり
全てがリセットされてしまいました。
だったら、先日取ったダルカラとマチソワ出来るじゃん!という事で。



『殺意(ストリップショウ)』
【東京】シアタートラム(7月11日〜7月26日)
作:三好十郎   演出:栗山民也
出演:鈴木杏
 


一人芝居だったのが予定通り幕が開く要因の一つになったのかもね。
久しぶりの予約だったので開始時間にログインに手間取ってしまって、
チケットの残りが「〇」になってて焦りました(汗)。
座席数は100席未満に減らされちゃっていますから。

遠征再開は日帰りのマチソワ、2本とも一人芝居という、大人しめの
スケジュール。徐々に・・ですね(笑)。




チケットGET「アンチフィクション」

先日のエントリーにも書きましたが、ここ数日で新しい公演情報や
チケットの発売情報が続々と解禁になってきています。
今日は久しぶりにチケットの先行発売でした。
前は先着先行は苦手だったのに(かといって抽選が好きな訳でもない)
ワクワクしちゃって、チケットを取るところから観劇って始まって
いたんだなぁ、と再確認です。



DULL-COLORED POP「アンチフィクション」
【東京】シアター風姿花伝(7月16日〜26日)
作・演出・出演:谷賢一



谷賢一さんが演技されている所なんて初めて観ます!
正直、何もなければ敢えて遠征してまで観ようと思ったかどうか。
(一人芝居というジャンルが、あまり得意ではなくてですね・・。)
でもね、もう待ちきれません〜(笑)。
手持ちのチケットが完全にゼロになる前で良かったよ。

最後の観劇が2月の下旬だったから、キッチリ5か月ぶりの観劇!
想像するだけでニタニタしてしまう(笑)。





チケットGET「アンナ・カレーニナ」

舞台の公演中止が相次ぐと同時に、チケットの先行発売の延期も相次ぎ
新しい舞台の情報は全く途絶えてしまった感があるので、こうやって
「チケット取ったよ」のエントリーは随分久しぶりな気がします。


 
『アンナ・カレーニナ』
【東京】シアターコクーン(8月7日〜9月3日)
原作:レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ
上演台本・演出:フィリップ・ブリーン
出演:宮沢りえ、宮沢氷魚、白洲迅、川島海荷、西尾まり、大空ゆうひ、吹越満、段田安則 ほか



これはすごーく前にミュージカルで一度観た事があります。
原作は読んだことがあるような、無いような・・・。
まあ、不倫する女の人の話なのであまり愉快な内容ではないけど(笑)
この役を宮沢りえさんが演じるというのは、やはり魅力があります。
ただチケットが取れて嬉しいはずなのに、何だか現実感がない
と言うか、また行けなくなるんじゃないか・・と考えてしまい
妙に醒めた感じなのが、自分でもちょっと意外です。

そして同じ日にイキウメの「外の道」が全公演中止の連絡。
ああ・・・もう公演中止の連絡には慣れた私ですが、これは地味に
ダメージが効いてる。次の劇団公演は1年後か(涙)。
来年も豊橋に来てくれるというのが、今の唯一の慰めです。
「終わりのない」のDVD買うか・・・。




チケットGET「ケンジトシ」

キャストに惹かれてシスカンパニーの先行にエントリーしたものの玉砕。
うーん、最近、中村倫也くん、人気あるもんね・・。
ただ、私は北村想さんの脚本は苦手だし、紀伊國屋ホールも嫌いなので、
もうご縁がなかったんだな、と思って諦めようかと。
 

『ケンジトシ』
【東京】紀伊國屋ホール(6月5日〜6月28日)
原作:北村想  演出:栗山民也
出演:中村倫也、黒木華、段田安則 ほか



まあ、そうは言っても中村倫也君の舞台は「怒りを込めて振り返れ」
以来だし、黒木華ちゃんも久しぶりに観たいしなぁ・・と、
ダメ元でぴあにエントリーしたら当たっちゃいましたよ(笑)。
ああ、6月はちゃんと観られるんだろうか。
休日出勤と観劇でほぼ全ての週末が埋まるんですけど・・。





チケットGET「4」

これは今年「メアリ・スチュアート」を観に行った時に貰った
フライヤーで見つけた公演です。これ見つけた時には少し心拍数が
上がりました(笑)。



『4』
【東京】シアタートラム(5月29日〜6月7日)
作・演出:川村毅
出演:今井明彦、加藤虎ノ介、川口覚、池岡亮介、小林隆



この公演は2012年に同じくシアタートラムで上演されたものです。
その時の演出家は白井晃さんでしたが、今回は作者の川村さんが
演出もされるとか。
壮大なモノローグ地獄(役者さん曰く)の戯曲で、最後になって
やっと全容が見えるという面白い作品だったんですよね。
何よりもこの上演形態が非常に特殊で、こんな舞台は過去を遡っても
私史上、他には無くて、今でも鮮明に覚えています。
(まあ、上演中に高橋一生さんが私の真横に座るというハプニングが
あったというのも、忘れられない要因の一つではあります(笑))

今回は「再演ではない」と言われているので、座席はあるんだろうな(笑)
( ↑ 前回は座席も無かったので(笑)。)
どんな舞台になるのか楽しみです。無事に上演されますように・・・。






チケットGET「欲望のみ」

また3月に観る予定だった2公演を更に払い戻すことになって、こうやって
チケットが取れても「これ、観られるのか?」という想いが拭えず
素直に嬉しいと思えないのが我ながら残念・・・。



『欲望のみ』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:古田新太、小池栄子、秋山菜津子、大東駿介、近藤公園、尾上寛之、板垣雄亮
   小柳心、福地桃子、大倉孝二、八十田勇一、入江雅人、犬山イヌコ、山西惇



この公演は、当初は「コメディ」だとの事でパスする予定でした。
いや、キャストは凄いです、演劇好きの人からしたらドリームキャストです。
好きな俳優さんだらけ(笑)。
でも私は元々「コメディ」というジャンルが得意ではない事と、ケラさんの
作品には「めっちゃ好き」と「苦手」とがクッキリ分れる傾向があります。
例えば「犯さん哉」は全然だめ。(なので「奥様お尻をどうぞ」とかは
観に行っていない)
あとは「労働者M」とか「社長吸血記」のような不条理っぽいものも
私の頭ではちょっと・・・厳しかった。

ただケラさんがコメントで「犯さん哉」とはまた別のジャンルであり、
ナンセンス・コメディではありません、とおっしゃっていたのと、
個人的に「小池栄子が出る舞台にハズレ無し」と思っている事、
遠征せずに観られるという条件が重なったので、チケットに手を出しました。

ま、遠征せずにこれだけの座組みが観られるならば、やっぱり
観ておきたいですからね!





チケットGET「ジョン王」

名古屋公演があると聞いて驚いた!このシリーズで名古屋公演がある
というのは、いつ以来なんだろう?
2012年の「トロイラスとクレシダ」が最後だったかなぁ・・?
まあ、御園座だと聞いてテンション下がったけど(爆)。



『ジョン王』
【名古屋】御園座
原作:W.シェイクスピア  演出:吉田鋼太郎
出演:小栗旬、横田栄司、吉田鋼太郎 他



このシリーズもこの「ジョン王」と「終わりよければすべてよし」の
2作でコンプリートという事になりますね。
何とか私も完走したいと思います!





チケットGET「外の道」

東京でも豊橋でも観られる日程なので、どこで観るか悩みましたけど
初めて愛知県に来てくれるんだし、やはり豊橋かな、と。

 

『外の道』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT(2020年7月11日)
昨・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、池谷のぶえ ほか



以前「暗いところからやってくる」を豊橋で上演していますので、いつかは・・
と思っていましたが、10年以上追い続け、劇団員の退団を5名も見守って来た
私としては、愛知県で劇団公演が観られるなんて、胸熱です(涙)。
しかも主ホールですよ、アートスペースじゃなくて!
チケット代、観始めた頃から比べると2,000円ぐらい高くなってるけど、
それでもまだ、安いよね・・・。





チケットGET「木ノ下歌舞伎『三人吉三』」

6月は欲望に任せていたら、MAX4回上京する事になりかねない予感。
1日だけのコンサートや、上演期間の短い小劇団等の公演が重なっていて
一度や二度の上京では、間に合わないんです。
これもスケジュール調整の上で悩ましかった作品。



木ノ下歌舞伎『三人吉三』
【東京】東京芸術劇場 プレイハウス(5月30日〜31、6月4日〜7日)
原作:河竹黙阿弥  監修・補綴:木ノ下裕一   演出:杉原邦生 
出演:内田朝陽、大鶴佐助、千葉冴太、山田由梨、小日向星一、山果倫
   緑川史絵、森田真和、田中佑弥、高山のえみ、武谷公雄、みのすけ
   篠山輝信、緒川たまき、村上淳



これは「観たい」と思ったものの、何せ上演時間が長いので(5時間越え)
マチソワが出来ず、スケジュール調整が難しくて、なかなか
先行に挑戦できないままだったのでした。
もう、4回でも5回でも行ってやるから。今月行けなかったリベンジだ。




チケット「ボーイズ・イン・ザ・バンド 〜真夜中のパーティー〜」

続々と公演中止になってますが、引き続きチケットGETのお話。
さすがにこの頃は落ち着いているとは思いますが。



『ボーイズ・イン・ザ・バンド 〜真夜中のパーティー〜』
【大阪】梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
原作:マート・クローリー    演出:白井晃
出演:安田顕、馬場徹、川久保拓司、富田健太郎、浅利陽介、太田基裕、渡部豪太
   大谷亮平、鈴木浩介



オリンピックを避けて大阪で取ったのですが、エントリーした頃には
予定通りオリンピックが開催されるかどうか・・という話題が出るとは
想像もしてませんでした。まったく、世の中何があるか分かりません。






チケットGET「ナツノヨノ夢」

昨年「薔薇戦争」で初体験したカクシンハン。なかなか公演期間が
短いので難しいのですが、これはかなり観たかったんです。



カクシンハン 第14回公演『ナツノヨノ夢』

【東京】紀伊國屋サザンシアター(5月14日〜17日 )
原作:ウィリアム・シェイクスピア  演出:木村龍之介
出演:榊原徹士、春名風花、木原実優、島田惇平、大山大輔

   真以美、岩崎MARK雄大、渡部哲成



冷静に考えると、生の舞台で「真夏の世の夢」って観た事が無いし
カクシンハンだから、この作品をどう料理するのか楽しみです。
あと、春名風花さんって、小さいころからTwitterやってて、
一人称が「ボク」の人ですよね?女優さんだったんだ・・という事を
今回初めて知りました。
(ていうか、その頃「子供」だったはずなのに・・!!)





チケットGET「ヒッキー・カンクーントルネード/ワレワレのモロモロ 東京編2」

極力GWは上京したくないのですが(混んでる、金額が高い・・)
今年は一度、上京する予定を作ってしまったので、折角なら
何かその期間に観たいな・・と思って、これがヒット。



 『ヒッキー・カンクーントルネード/ワレワレのモロモロ 東京編2』
【東京】すみだパークスタジオSASAYA(4月16日〜5月6日)
作・演出・構成:岩井秀人
出演:井上向日葵、中山雄斗、野村麻衣、渡邊雅廣 ほか



「ヒッキー・ソトニデテミターノ」は観ていたので、どうせなら
前作にあたる「ヒッキー・カンクーントルネード」を観るのも
いいかな、と思いまして。
この頃には世の中が落ち着くといいなぁ・・・。





チケットGET「アルキメデスの大戦」

この公演については、全く食指が動かなかったので、スルーする
事にしていたのですが、名古屋公演があるなら・・という事でGET。



『アルキメデスの大戦』 

【名古屋】御園座(7月25日〜7月26日)
脚本:古川健  演出:日澤雄介
出演:鈴木拡樹、宮崎秋人、福本莉子、中村太郎、岡本篤
   奥田達士、小須田康人、神保悟志、岡田浩暉 ほか



興味があったのは、劇チョコの古川さん脚本、日澤さん演出だったので。
キャストは劇チョコの岡本さんが出演される!とは思うものの
それ以外は特に・・・。鈴木さんが髑髏城に出てたこともすっかり
忘れて、誰だっけ?とか思う体たらくですから(笑)。
好きな脚本家ですが、古川さんの良さが原作モノで生きるのだろうか?と
思うところもあり・・・。
イベンターの有料会員先行ですが「御園座なのでいい席は用意できません」
と言われて何だか更に、テンションが上がらない。上演する劇場が
御園座だってだけでテンションが下がるのにさ(苦笑)。
でも、7月はできれば遠征をしないようにしたいので、地元公演は
ありがたいですね。




チケットGET「NARUTO」

夜中にうちのワンコが凄い声でゲーゲー吐きだしてしまい、
その後始末やら、背中をさすったり、様子をみたりしながらオロオロ
していて、すっかり眠れなくなってしまったのに、今日は休日出勤。
繁忙期がはじまって、元々疲れも溜まっていたので(繁忙期初期はいつも
体が適応できなくて疲れるんですよね、ジムで運動する回数も減るし。)
思考力が鈍ってたか、取っちゃったよ、これ。



新作歌舞伎『NARUTO−ナルトー』
【名古屋】御園座(4月4日〜26日)
脚本・演出:G2
出演:坂東巳之助、中村隼人、中村梅玉 ほか



原作を全く知らないし、チケ取りも出遅れたし、見送るかーと
思っていたのですが、たまたまDMが届いたので「そう言えば」ぐらいの
ノリで御園座のチケットサイトを覗いてみたら、狙ってたC席が
結構残ってたんですよねー。
もう、とっくに無くなっているかと思ったのに。土曜日狙いだったし。
御園座のC席は観やすいほうだし、例え作品がイマイチだったとしても
この値段なら腹も立たないし(笑)、いいか!と、ポチってしまいました。
今回、御園座のチケットを扱っているサイト2か所を見比べてみたけど
「ぴあ」じゃないサイトの方が数も多かったし、席も良かったな。
公演ごとに違うんだろうとは思うけど、次に機会があったら、両方とも
チェックしてみなきゃ、だな。

それにしても、原作をどっかで読んだ方がいいんだろうか。

で、チケット取ったら、ちょっと元気出た。
うん、まだまだ大丈夫だ、私(爆)。





チケットGET「大地」

興味のあった作品です、キャストが豪華ですし。
結局、大阪に観に行く事に致しました。



『大地』
【大阪】サンケイホールブリーゼ(8月12日〜8月23日)
作・演出:三谷幸喜
出演:大泉洋、山本耕史、竜星涼、栗原英雄、藤井隆、濱田龍臣、小澤雄太
   まりゑ、相島一之、浅野和之、辻萬長



新しいパルコ劇場に行きたかったので、当初は東京公演を
考えていたのですが、エントリーできるのが一公演2枚まで。
ただ、エントリーして欲しいと頼まれていたのが他に2人いたので
東京公演は諦め、私は大阪公演にエントリーをしたのでした。
新しいパルコ劇場、また暫くお預けだな。
まあ、常設劇場なので、いつかは行けるでしょう(笑)。





チケットGET「反応工程」

さっそく繁忙期だねぇ・・という感じです。けっこうグッタリ(笑)。
で、チケット届きました。


『反応工程』 
【東京】新国立劇場(4月9日〜26日)
作:宮本研   演出:千葉哲也
出演:天野はな、有福正志、神農直隆、河原翔太、久保田響介、清水優、神保良介
   高橋ひろし、田尻咲良、内藤栄一、奈良原大泰、平尾仁、八頭司悠友、若杉宏二


確かキャストがフルオーディションの作品だったのではないかと。
内容もキャストも把握しておりませんが(笑)、新国立の作品は
むしろそれで良し、と思ってますので(笑)。
あら、4月の遠征も日帰りなのかな?




チケットGET「ウエスト・サイド・ストーリー Season 3」

もう15回りもしたし、ぐるぐる劇場は卒業したと思っていたので
2020年にまた豊洲で回る事になるとは、思ってもみませんでした。
何やら劇場近くにコンビニも出来たとか。
市場もオープンしたし、あの辺りも変わったんでしょうね。



 『ウエスト・サイド・ストーリー Season 3』 
【東京】IHIステージアラウンド東京(4月1日〜5月31日)
演出:デイヴィッド・セイント
出演:浦井健治/柿澤勇人、桜井玲香/伊原六花



4月と5月に1度ずつかなー、2か月公演だし。
・・・と思って一旦エントリーしたんですが、ちょっと待て待て。
そんなにこの演目が好きだったか?
ていうか、ウエスト・サイドは初めてだろ?ミュージカルだぞ?
冷静になれ、私。・・・と思いとどまり、1度だけ。
もし一度観て気に入ったら、またその時に考えます(笑)。





チケットGET「桜の園」

年が明けてまだ1本も舞台を観ていないので、映画ブログみたいに
なっちゃっていますが、チケット無事GETしました。



『桜の園』
【東京】シアターコクーン(4月4日〜4月29日)
原作:アントン・チェーホフ   演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:大竹しのぶ、宮沢りえ、井上芳雄、黒木華、杉咲花、生瀬勝久
   鈴木浩介、野間口徹、藤田秀世、西尾まり、半海一晃、山崎一 他



これでケラさんのチェーホフシリーズはコンプリートです。
「桜の園」だったら、大竹しのぶさんが出るかも?と思ったら
そこに関してはビンゴでしたが、それ以外のキャストがここまで豪華とは!
チケット取れないんじゃないかとビビりましたので、ホッとしました。
「桜の園」は前に観た時にはあまり好きとは言えなかったんです。
でもそこはケラさんですので、その苦手意識が覆されるといいな、と
期待して。





チケットGET「エリザベート」

今年はミュージカルは減らすって年始に宣言したばかりなんですけど
名古屋公演ですのでね(笑)。



『エリザベート』 
【名古屋】御園座(6月10日〜6月28日)
脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞:小池修一郎
出演:愛希れいか、井上芳雄、佐藤隆紀、三浦涼介、未来優希、剣幸、黒羽麻璃央



ぶっちゃけ、「エリザベート」は特別好きって訳でもないんです。
なので、今の演出になった時に帝劇に観に行ったっきりですが
(旧演出版も観てはいます)名古屋公演があるのなら・・って事で。
元同僚と今の同僚が舞台を観る人達なので、年に1〜2回ぐらいの頻度で
名古屋公演に一緒に行っているんですが、来年はこれだ!と。

でも、今回は井上芳雄氏が帝劇に出ないのでわざわざ名古屋に観に来る
って言う人も居るでしょうし、元々人気演目なので取れるかなぁ?と
思っていたんですよね。
案の定、花總まり&井上芳雄の公演は取れなくて(土曜公演だし)。
ここの先行で希望日のチケットが取れないのは、旧演出の千秋楽(中日劇場)
以来二度目です。(どっちもエリザだよ)

まあ、キャストに特別な思い入れも無いですし、毎回、花總&井上の
組み合わせばかり観ていても出会いがありませんので、キャストには
こだわりませ〜ん。

もう6月の公演、梅雨入りしてますね、この頃は・・・。





チケットGET「愛する母、マリの肖像」

これは去年からずっと狙ってたやつ。やっと発売になりました。
ミュージカルなんてもう6月のチケット発売が始まったというのに
小劇場はまだ3月だよ・・・。



T-works#3『愛する母、マリの肖像』
【東京】赤坂RED/THEATER(3月11日〜15日)
作:古川健  演出:高橋正徳
出演:山像かおり、丹下真寿美、阿部丈二、佐藤聖羅、福地教光
   大塚宣幸、前田友里子、佐藤豪、辰巳琢郎



これは、キュリー夫人のお話なんですよね。もちろん、有名な科学者
だという事は知っていますけど、それ以上の事はあまり知らないなーと。
劇チョコの古川さんの作品というのも、楽しみなポイントです。
赤坂RED/THEATERは好きな劇場だけど、久しぶりでこちらも楽しみ。





チケットGET「タブーなき世界そのつくり方」

「治天ノ君」を観に行った時にもらったフライヤーで知ったこの公演。
そもそも私、アブラクサスを存じませんで。
しかし、先行予約の開始時間が平日の9時34分って、なぜ(笑)?



『タブーなき世界そのつくり方』
【東京】サンモールスタジオ(2月12日〜2月16日) 
作・演出:アサノ倭雅
出演:松本紀保 ほか 



フライヤーのイメージだったり、前の団体名(劇宇宙☆アブラクサス)
だけだったら、絶対に見送ってたと思う(笑)。
松本紀保さんが出演するという事と、この作品が、ヘレン・ケラーと
サリバン先生の「その後」を描く作品らしい、という事に興味を持ちまして。
ああ、小劇場沼。キリがないわ・・・(笑)。




チケットGET「誰にも知られず死ぬ朝」

テレビで放送された、た組。の前回公演を観て「次は観てみるかな」
と思ったのですが、一緒に観ようと思った「往転」のスケジュールが
なかなか発表にならず、先行予約を見送っていたのですが、
かなり強引なスケジュールであれば観られる事が分かり、一般でGET。



『誰にも知られず死ぬ朝』
【東京】彩の国さいたま芸術劇場小ホール(2月22日〜3月1日) 
作・演出:加藤拓也
出演:村川絵梨、平原テツ、安達祐実、尾上寛之、鳥谷宏之、藤原季節
   伊藤梨沙子、木本花音、山木透、中嶋朋子 



19時に埼玉で開演して、最終の新幹線に間に合うかなぁ。
まあ、間に合わなかったら、夜行高速バスで帰るからいいんですけどね。
さい芸の小ホールは、「ロミオとジュリエット」以来かな。
蜷川さんが居なくなって、すっかり与野本間町から足が遠のきました。





チケットGET「往転」

もう、2月は観たい作品が多すぎて大変です。
桑原さんの作・演出なので、もしかしたら豊橋公演があるかな?
と期待していたんですけどねぇ・・・。


KAKUTA presents 「Monkey Biz #1」
『往転(オウテン)』
【東京】下北沢本多劇場(2月20日〜3月1日)
作・演出:桑原裕子
出演:峯村リエ、入江雅人、小島聖、米村亮太朗 ほか



この作品は、2011年に青木豪さん演出で上演された時に
観に行っておりまして、なかなか面白かったのを覚えています。
その頃はKAKUTAとか存じ上げなかったのですが(笑)。
キャストも魅力的なので、楽しみです。




チケットGET「スーパー歌舞伎II 新版 オグリ」

新橋演舞場で観たかったのですが、どうやってもスケジュール的に無理。
なので、当初から南座狙いだったのですが、チケット発売はどうせ
年明けだろうと思い込んでおり(歌舞伎座の大歌舞伎の感覚だった)
発売日の確認もしていなかったら、今日発売だったんですって!



スーパー歌舞伎II(セカンド) 新版 オグリ
【京都】南座
原作:梅原 猛   脚本:横内謙介
演出:市川猿之助、杉原邦生
出演:市川猿之助、坂東新悟、盒桐痢∪野和之 ほか



「この日で行く」と決めて、マチソワする為に、別の舞台の
大阪公演のチケットも既に押さえていたので、一瞬焦りました・・・。
Twitterさん、呟いてくださった方、ありがとうございます<m(__)m>





livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定





<8月>
□無畏@東京
□八月花形歌舞伎@東京
□メイビー・ハッピーエンディング@東京


<9月>
□ビリー・エリオット@東京


<10月>
□ひとよ@豊橋
□ゲルニカ@豊橋




以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(8/8 更新)



2020年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>3本
■沖縄世 うちなーゆ@東京
■FORTUNE@東京
■グッドバイ@名古屋


<2月>9本
■私たちは何も知らない@名古屋
■エブリ・ブリリアント・シング@名古屋
■メアリ・スチュアート@東京
■タブーなき世界そのつくり方@東京
■ヘンリー八世@埼玉
□天保十二年のシェイクスピア@東京
■偽義経冥界歌@東京
■往転@東京
■誰にも知られずに死ぬ朝@埼玉



★★観劇以外のエンタメ★★
□NTLive「リーマン・トリロジー」
■ゲキシネ「けむりの軍団」


[コロナウイルスで公演中止]26本
・天保十二年のシェイクスピア@大阪
・オグリ@京都
・アナスタシア@東京
・偽義経冥界歌@東京
・十二夜@東京
・明治座花形歌舞伎@東京
・反応工程@東京
・NARUTO@名古屋
・冬の時代@東京
・ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜@名古屋
・桜の園@東京
・ウエスト・サイド・ストーリーSeason3@東京×2
・ヒッキー・カンクーントルネード/ワレワレのモロモロ 東京編2
・エリザベート@名古屋
・ナツノヨノ夢@東京
・赤坂大歌舞伎@東京
・ケンジトシ@大阪
・4@東京
・欲望のみ@豊橋
・外の道@豊橋
・ジョン王@名古屋
・三人吉三@東京
・アルキメデスの大戦@名古屋
・アンナ・カレーニナ@東京
・其の女@東京
(その他コンサート3本)


[観劇予定だったが自主断念]5本
・愛する母、マリの肖像@大阪
・アンチフィクション@東京
・殺意(ストリップショウ)@東京
・大地@大阪
・ボーイズ・イン・ザ・バンド 〜真夜中のパーティー〜@大阪


[チケット発売前に中止決定]5本
・サヨナフ ―ピストル連続射殺魔ノリオの青春
・ズベズダ―荒野より宙そらへ―
・ある馬の物語
・砂の国の遠い声
・神州無頼街






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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■
■2019年に観た舞台はコチラ■





★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
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こんな本読みました

読書メーター


2020年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:24本(昨年は54本)
読書:71冊(昨年は48冊)
   ※除コミック
   ※読書メーターを11月
    から始めたので、
    それ以降の記録
観劇:12本(昨年は91本)
その他:2本(昨年は9本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:3回5日
     (昨年は15回31日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は5回6日)

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