名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。 アラフィフだというのに、こんな状態で大丈夫か?! 遊びすぎで常に貧乏(笑)。

チケットのこと

チケットGET「掬う」

観劇をするようになって結構経ちますが、今でも新しいモノに
遭遇するのは楽しいし、更にそれが好みに合う作品だった時って
もう「やった!」という感じになります。
この公演も、そういう機会になるといいな・・と思って。
 


□字ック第十三回本公演「掬う」
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース(11月22日〜23日)
脚本・演出:山田佳奈
出演:佐津川愛美、山下リオ、馬渕英里何、日高ボブ美、水野駿太朗、大竹ココ、
   東野絢香、大村わたる、古山憲太郎、中田春介、千葉雅子ほか



□字ックは拝見した事が無い劇団です。「荒川、神キラーチューン」
は聞いたことがありましたが、この劇団の作品だったんですね。
なかなか遠征時に新しい劇団の開拓に時間が割けないので、
来てくれるなら、どんな作風か分からなくても、積極的に観たい
と思っておりますので、今回も迷いなし。
最近はすっかり小劇場慣れしてきて、アートスペースだし
どうせ自由席だろう・・と思ってのんびりアクセスしたら(実は先行を
少し忘れていたんだけど)指定席で軽く焦りました(笑)。

年内公演のチケ取りも、あと残り少し・・!





チケットGET「三億円事件」

今、一番注目している脚本家の野木さん。その野木さんの作品。
2016年、第24回読売演劇大賞で優秀作品賞を受賞した作品とのこと。
受賞作品だから・・という事ではなく、実際にあった事件を元に
野木さんが書かれた作品は、今のところ洩れなく面白かったので。



『三億円事件』
 【東京】 シアター711( 10月12日〜10月20日)
 演出:和田憲明   脚本:野木萌葱
出演:中西良太、加納幸和、福本伸一、若杉宏二、おかやまはじめ
   八代進一、小林大介、石田佳央



ただもう、10月は予定はいっぱい、いっぱい。
おまけに公演情報が公開されたのが遅いから日程調整が出来ず
手も足も出せない。もう無理かも・・と思いながらも、諦めきれずに
色々と画策していたんですよ。
結果的に、タイムスケジュールが私的にはミラクルだったので
観る予定にしていた作品を1本も諦めることなく、こちらの作品も
観る事が出来る事になりました。(ただ「オグリ」は来年に持ち越し。)
3日で6本か・・、疲れそうだな(苦笑)。
でも、これでやっと10月の遠征パズルも完成です!




チケットGET「治天ノ君」

今まで観てきた中のベスト5を選べ、と言われたら、間違いなく
候補に入れる作品ですし、2016年の中のマイベストでもあった作品。
だから、もしもまた上演されるとしたら、絶対に観たいと思っていて
それがこんなにすぐに叶うなんて!


 
『治天ノ君』
【東京公演】東京芸術劇場 シアターイースト(10月3日〜14日)
脚本:古川健    演出:日澤雄介
出演:西尾友樹、岡本篤、浅井伸治、青木シシャモ、菊池豪、佐瀬弘幸
   谷仲恵輔、吉田テツタ、松本紀保



勿論この上演期間に遠征を合わせたのですが、前回の「遺産」に
続いてアフターアクトがあるというではないですか!
アフターアクトは、本編終了後に上演される、登場人物にスポットを
あてた一人芝居で、本編では語られないスピンオフ的な
5分〜10分程度のお芝居なんです。
前回は観られなかったので、観た方からその内容を教えて
頂いたのですが「ええぇぇ!」と思うものだったんですよね。
だから、次にアフターアクトがある時には、絶対に観たい!と
思ってまして。

今回、私の遠征期間でアフターアクトがあるのは、千秋楽。
本来は一人ずつのアフターアクトが、千秋楽は劇団員3人とも出演。
もう・・・これは観るしかないじゃないですか、何があっても。

それが先日の劇団先行では、うっかり出遅れて取り逃がしまして。
(恐らく上記の理由で千秋楽だけが、あっという間に売り切れた)
劇団の方からも丁寧なお断り電話まで頂いてしまいましたので
何としてでもGETするんだ!と思っていたんですよね。
あああ、本当に良かった、ホッとした(笑)。

でも、10月の遠征パズルはまだ完成しない・・・(涙)。

そして「ベスト5は何ですか」は聞かないでください(笑)。
「ベスト5候補」は20でも挙げられますが、その中から
順位をつけて5作品だけ残すとか、絶対に出来ないので(^_^;)。








チケットGET「スジナシ BLITZシアターvol.10」

「スジナシ」と言えば、もともとは名古屋ローカルの番組。
その頃にはまだ観劇を趣味にしてはいなかったけど「面白いなあ」とか
「俳優さんって凄いなぁ」と思って見ていた事を覚えています。
最近は稀に舞台もやっている、という事は知っていましたけど
その為に遠征する、とまでは思えなかったのですよね。
でも、今回のゲストは天海祐希さんじゃないですか!          
まじか・・・。



『スジナシ BLITZシアターvol.10』
 9月11日(水) 開場18:30/開演19:00
【東京】マイナビBLITZ赤坂
出演:笑福亭鶴瓶
案内人:中井美穂
ゲスト:天海祐希



とはいえ、平日ですよ。最初から諦めていて「行かない」という
決断をしてはいたのですが、たった1日だし広くない場所だから、
チケットも手に入らないでしょ〜!なんて同僚と話してはいました。
その中で「とりあえずチケットが取れるかどうか、試しにやってみたら?」
と背中を押してもらいまして。
先行の案内の翌日に先着先行・・という慌ただしさで
(そもそも8月20日過ぎに9月11日の公演情報公開なんて、急すぎでしょ)
ダメ元で・・と思ってトライしたら、一発で繋がり、あっさりGET。

まじか・・・(再)。取れちゃったよ。

何事も、挑戦する前に諦めちゃダメだな、と。
しかし、平日の夜公演かぁ・・・。仕事どうしようかな(笑)。





チケットGET「正しいオトナたち」

もう、2週間近くも前の話ですが、チケットGETしております。
これ、メルマガで知りまして。全くノーマークの舞台でした。
もうヤスミナ・レザはお腹いっぱい・・と思ったのですが、
一度、真矢ミキさんを舞台で拝見してみたかったのと、
以前の公演と観比べたいと思って、チケットGETしました。



『正しいオトナたち』
【名古屋】日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
作:ヤスミナ・レザ  演出:上村聡史
出演:真矢ミキ、岡本健一、中嶋朋子、近藤芳正



タイトルは違いますが、2011年にシス・カンパニーで上演された
「大人はかく戦えり」ですね。映画も観ました。
この作品が面白かったので、後に上演されたヤスミナ・レザの
作品を何作も観続けましたが、結局「あーあ」となってしまって。
改めて別の演出・キャストで観てどう感じるか(作品自体が
面白いのか、キャストが良かったのか)確かめてみたいなと思います。















チケットGET「カリギュラ」

最初に挑戦した先行では振られましたが、2つ目にて無事GETです。
取れなきゃもういいや、と思っていたら無事にGET致しました。
新国立の中劇場は5列目より後ろになった事が無いと思うんですけど
今回は17列ですって。そんな後ろ、初めてで逆に新鮮だわ(笑)。
(あ、一度13列目ってのがあったみたい)



『カリギュラ』
【東京】新国立劇場中劇場(11月9日〜24日)
作:アルベール・カミュ   演出:栗山民也
出演:菅田将暉、高杉真宙、谷田 歩、橋本淳、秋山菜津子 ほか



とはいえ、「カリギュラ」という戯曲が好きかと言われると、
ちょっと違うかも・・?と思うと言うか、以前観た公演のキャストが
とてもイメージに合っていたので(ケレアとか絶妙だったのよね)、
果たしてこのキャストで、この演出家でどうなるんだろうか?と。
秋山菜津子さんのセゾニアは、イメージに近いと言えば近いけど
逆にストライクすぎる気もしなくないですし。あとは演出家よね。
まあ、これで11月の遠征パズルもコンプリートかな。











チケットGET「月の獣」

これも観たいと思ってたんですよね。
「いつ発売かなー」と思って、たまたまHPを覗きに行ったら
先行予約のエントリーが始まっていてビビリました。

 
『月の獣』
【東京】紀伊國屋ホール(12月7日〜23日) 
作:リチャード・カリノフスキー    演出:栗山民也
出演:眞島秀和、岸井ゆき ほか



これは役者さんというよりも、そのテーマに興味があって。
日本でも2015年に上演されているようですが、世界各地でも
上演されている作品だったんですね。
アルメニア人の迫害というと、真っ先に思い出すのはこの映画です。





それにしても、手数料高いわっ・・・。





チケットGET「Q:A Night At The Kabuki」

野田地図のチケットは昔から取りにくかったですが、昨年の
「贋作 桜の森の満開の下」は異常とも言える白熱ぶりで・・。
おかげで、野田地図のチケ取りと言うだけで、ゲンナリした
気持ちになってしまいました(苦笑)。
それが、今回はすんなりとGET。先着でなく抽選でしたしね。



『Q:A Night At The Kabuki』
【東京】東京芸術劇場プレイハウス(10月8日〜15日) 
【東京】東京芸術劇場プレイハウス(11月9日〜12月11日) 
作・演出:野田秀樹
出演:松たか子、上川隆也、広瀬すず、志尊淳、橋本さとし、小松和重
   伊勢佳世、羽野晶紀、野田秀樹、竹中直人
 


それにしても、このチケットの本人確認の厳格さと言ったら・・。
おかげで、当選率が上がった(転売目的などの申し込みがしづらくなった)
のではないかと思い、その点は評価すべきかな、と思います。
本当に観ようと思っている人の手に、チケットが渡る確率が上がる
のですから。

とはいえ・・。

急に体調が悪くなって、他の人に行ってもらう事は出来ないのか?とか
チケットを取ってから、友人を誘おう、って出来ないの?とか
入場時に入口がどんだけ混むんだよ?とか、懸念事項もいろいろと。
仕方ない事だし、何らかの規制は必要だという事も分かるのですが
純粋にその舞台が観たいだけ、という私たちが不便を被るのですか?
という、ちょっと解せない気持ちがあるのも正直な所です。

楽しみな気持ちも大きいのですが、色々と考えたチケ取りでもありました。





チケットGET「一尺四方の聖域」

一度観てみたいな、と思っていた劇団AUN。
やっと観に行く事が出来ます。



『一尺四方の聖域』
【東京】CBGKシブゲキ!!(11月13日〜12月1日)
作・演出:市村直孝
出演:吉田鋼太郎、溝端淳平、大塚明夫  ほか



しかし、この劇場でこのチケット代、高くない?
コクーンやさい芸の公演と同じレベルですから。
溝端君が出るから、ですかね。さぞや豪華な舞台なんでしょう(棒)。
CBGKシブゲキ!!は客席が狭いんだよねぇ・・・。





チケットGET「私たちは何も知らない」

行きたいとは思っていたんですが、豊橋公演があるという事に安心し
まさか名古屋があるとは思ってなかった(爆)。



 二兎社43『私たちは何も知らない』
【名古屋】ウインクあいち大ホール
作・演出:永井愛
出演:朝倉あき、藤野涼子、大西礼芳、夏子、富山えり子、須藤蓮、枝元萌



たまたま見ていたチケットサイトで「予約受付中」になってる!
何で?え??名古屋公演あったの?と「ひえぇぇ」と言う状態。
よくよく見ると、20日(土)から先着先行が始まっていた様子。
まぢか、出遅れたよ・・・と思ってガッカリしながらも、ポチった
のですが、4日も経った後なのにC列が取れちゃった(爆)。
嬉しいけど、こんな状態で大丈夫か?!

そして、もう来年の2月公演って・・!まだ7月なのに・・。




チケットGET「終わりのない」

前川さんの作品ですから、何があっても観ます(笑)。
でも前川さんの作品で「何があっても観る!」と念じた作品ほど
向こうから振られる傾向にあったので、こんなにすんなり取れたのは
ちょっと意外でした(笑)。



『終わりのない』
【東京】世田谷パブリックシアター(10月29日〜11月17日)
作・演出:前川知大
出演:山田裕貴、安井順平、浜田信也、盛隆二、森下創、大窪人衛
   奈緒、清水葉月、村岡希美、仲村トオル



山田裕貴さんって誰ですかーって感じですが(笑)、劇団員と
イキウメ経験者が多いので、安心感ありますね。
あとは私がお話について行ければ・・ってところです。
 ホメロスの『オデュッセイア』かぁ・・。
そう言えば「イリアス」も録画はしたものの、まだ観てなかったな。






チケットGET 「ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜」

ケラさんの新作、行きたいと思っていました。



『ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜
【愛知】 穂の国とよはし芸術劇場PLAT(12月20日〜22日)
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:多部未華子、瀬戸康史、音尾琢真、大倉孝二 、渡辺いっけい、
   麻実れい、緒川たまき、村川絵梨、犬山イヌコ、谷川昭一朗、
   武谷公雄、吉増裕士、菊池明明、伊与勢我無



神奈川の公演はチケット取りづらいようですが、そこは豊橋(笑)。
サクっと取れて一安心です。でもこれは、私が苦手なタイプの
作品かもしれない・・と思わなくもないんですが(笑)。





チケットGET「受取人不明 ADDRESS UNKNOWN」

以前、新国立の「かもめ」を観た時に貰っていたフライヤーの中で
この公演が気になったので、手元に残していたんですよね。



unrato #4『受取人不明 ADDRESS UNKNOWN』
【東京】サンモールスタジオ(10月3日〜10月14日)
演出:大河内直子
出演:青柳尊哉、須賀貴匡、池田努、畠山典之、高木渉、大石継太



ただこの公演の事は完全に忘れていたんです。
たまたま土曜日にフライヤーの整理をしていて「あ!」と気づいたところ
先行予約が前日の金曜日から始まったばかりの様子。
そして、ちょうど10月の遠征でぽっかり半日だけ予定が
空いてしまったのでどうしよう・・と思っていた所だったのです。
これはもう、行くしかないでしょう(笑)?
本当は須賀さんか大石さんが観たくて興味を持ったのですが、
結局私の行ける時間帯は、どちらも出演されない組み合わせだった
というのが残念なのですが(笑)。
結局土曜日は5公演も予約したよ・・・。
でもこれで、10月も11月も遠征パズルは概ね完成、って感じ(爆)。





チケットGET「笑顔の砦」

この日は同じ日時に先着先行が3件も重なっていて大忙し。
3件の中では一番最後に取りに行った公演です。



庭劇団ペニノ『笑顔の砦』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース(9月28日〜29日)
作・演出:タニノクロウ
出演:井上和也、FOペレイラ宏一朗、緒方晋、坂井初音、たなべ勝也、野村眞人、百元夏繪



庭劇団ペニノについては、もちろんお名前は存じ上げていましたが
観に行く機会も無ければ、作風とかも全く分からず。
新しい劇団に挑戦したくても、全く分からない中で貴重な遠征の
時間を割くのも、なかなかハードルが高いんですよね。
だから、PLATの小劇場シリーズは大変ありがたく、よほど
好みから外れると分かっているもの以外は、極力観に行くように
しています。どんな公演なのかな、楽しみです。





チケットGET「渦が森団地の眠れない子たち」

遠征してまでは・・とは思いますが、名古屋で観られる
というのであれば。



『渦が森団地の眠れない子たち』
【名古屋】御園座(11月1日〜4日)
作・演出:蓬莱竜太
出演:藤原竜也、鈴木亮平、奥貫薫、木場勝己 他



しかし、御園座での公演で主催者が別にない時は、
チケットをどうやって取ったら一番いいかまだよく分からない。
どうしましょうね・・と思っているうちに、御園座の一般発売。
どうしても近距離で観たいご贔屓さんが出るわけでもないし
同時にこれより観たい公演の先行(人形の家Part2)もあったので
取れたら行くか、と思っていたら、超あっさりGET。
8列目はいいんだけど、でもかなり端席なのがね・・(涙)。





チケットGET「人形の家 Part2」

これは遠征してでも観たかった1本なので、豊橋公演があって
とても嬉しかったですね。
前回、豊橋の先行ではえらく苦労しましたけど、今回はとっても
アッサリGET。やっぱりこのキャストは通好みなのかなー。


『人形の家 Part2』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール(9月23日) 
作:ルーカス・ナス    演出:栗山民也
出演:永作博美、山崎一、那須凜、梅沢昌代



「人形の家」と言えばイプセンの代表作で、堤さんと宮沢さんの
公演がとても印象に残っています。
この公演の事を聞いた時「え、あの話って続編があったの?」と
ビックリしたのですが、他の方があれから15年後を書かれたと知って
なるほど・・と思いました。
イプセンの中では「人形の家」が一番好きなので色々と楽しみです。
永作さんのノラも興味あります。




チケットGET「シリーズ ことぜん」

芝居をそこそこ観るようになって、自分の好みが分かってきた為
冒険しなくなったよなぁ・・と感じている今日この頃。
なので、新国立のシーズン券は基本的に買うようにしていますが
今回もGETしました。



シリーズ「ことぜん」Vol.1「どん底」(新訳上演)
【東京】新国立劇場(10月3日〜20日)
作:マクシム・ゴーリキー  演出:五戸真理枝
出演:立川三貴、廣田高志、高橋紀恵、瀧内公美、泉関奈津子、堀文明、小豆畑雅一
   伊原農、鈴木亜希子、谷山知宏、釆澤靖起、長本批呂士、クリスタル真希
   永田涼、福本鴻介、原金太郎山野史人


シリーズ「ことぜん」Vol.2「あの出来事」(日本初演)
【東京】新国立劇場(11月13日〜26日)
作:デイヴィッド・グレッグ  演出:瀬戸山美咲
出演:南果歩、小久保寿人


シリーズ「ことぜん」Vol.3「タージマハルの衛兵」
【東京】新国立劇場(12月7日〜23日※12月2日〜3日プレビュー公演)
作:ラジヴ・ジョセフ  翻訳:小田島創志  演出:小川絵梨子
出演:成河、亀田佳明



さすがにこの時点で12月の遠征日程までロックするのは難しくて
困るのも事実なんですが、どこかで踏ん切りをつけて日程を決めないと
いけないので、いい機会ではありますね。
思いがけない素敵な作品に出会えますように。
(「どん底」は何度か観てますけどね(笑))






チケットGET「死と乙女」

このキャストだと「人形の家」を思い出すのですが、やはり
観に行きたい!と思っていました。
そろそろチケットの先行がある時期だよなー、ちっとも
案内が送られてこないなーと思っていたら、今回は
いつも使っている先行が無いって!慌ててぴあにエントリーです。
教えてくださった方、本当にありがとうございます。



『死と乙女』
【東京】シアタートラム(9月13日 〜10月14日)
作:アリエル・ドーフマン  演出:小川絵梨子
出演:堤真一、宮沢りえ、団田安則



劇場先行もあると思ったんですけど、時期が遅いからねぇ・・。
あと、劇場友の会の会員が爆増したそうなので、本当に最近
友の会の先行が当たらないですから。
・・・と言っても、「ぴあ」も当たらない程度は負けてない(爆)。
ぴあカード作って何年も経つけど、ちゃんとプレミアム先行で
取れたの、これで3回目ぐらいなんじゃないかな(笑)。
(そもそも「ぴあ」に期待していないので、あまりエントリーもしませんが)





 

チケットGET「ビッグ・フィッシュ」

これはもう、今回は見送ろうかな・・と思っていたのですが
愛知県に来てくれると言うのであれば、行きましょうか、と。
一応、推しも出演する訳ですし(笑)。



『ビッグ・フィッシュ』
【刈谷】刈谷市総合文化センターアイリス (12月7日〜8日)
演出:白井 晃
出演:川平慈英、浦井健治、霧矢大夢、夢咲ねね 他



初演は日生劇場で観ております。
けどねー・・・私の心に刺さるような作品では無かったんですよ。
未だにミュージカルはアウェイ感が強い上に、そもそも
ティム・バートンが苦手ですからね、想定の範囲内。
「泣けた」っていう感想をネット上でもよく見かけましたけど
(実際に劇場でも泣いている方いらっしゃいました)
何故泣けるのか、どこで泣けるのかが、私にゃ分かりませんでした。
(みんなが「泣けた」「感動した」という作品に対してこういう事を書くと、
浦井ファンからは、人でなし判定されそうなんですけどね(笑))


とはいえ、素敵な楽曲もありますし、浦井君も出演されますから
そちらを楽しんできたいと思います♪
ふぅ、もう師走の予定なんだな・・・(遠い目)。
それにしても、「12,000円か、安いな」と思っちゃう自分が怖い(笑)。





チケットGET「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」

私は「三谷さんの作品なら何でも観に行く」というタイプではないし
実際に観ても「面白い」と思うものと、そうでないものの落差が
非常に大きいのに、チケットはやたら取りづらいので、
どちらかというと避けている方なのですが、これはちょっと興味あり。



『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ』
【東京】世田谷パブリックシアター(9月1日〜29日)
作・演出:三谷幸喜
出演:柿澤勇人、佐藤二朗、広瀬アリス、八木亜希子、横田栄司、はいだしょうこ 他



でも、三谷さんの作品だからチケット取りづらいだろうな・・と
A席も混ぜてエントリーしたら、A席だけ当たった。複雑・・・。
一緒に行く予定の人達も全滅だったので、観れるだけマシですが
あそこの3階席はすっごく高いので、怖いんですよね(涙)。






チケットGET「薔薇戦争」

ここ数年「行きたい」と思いながら、公演期間が短くて
どうしても行けないままだった、カクシンハン。やっと!!!



 カクシンハン第十三回ロングラン公演『薔薇戦争』
「リチャード六世」
「リチャード三世」
【東京】シアター風姿花伝(2019年7月25日〜8月12日)
原作:W.シェイクスピア     演出:木村龍之介
出演:河内大和、真以美、岩崎MARK雄大、宮本裕子、鈴木彰紀
   野村龍一、大塚航二朗、ユージ・レルレ・カワグチ他



河内大和さんは他のシェイクスピア作品でお目にかかる事が多いので
いつかは観てみたかったんですよね。
そしてシェイクスピアの歴史劇の中では「薔薇戦争」の辺りが
一番派手で面白いので、この2作品を一気に観られる、というのも
とても魅力的でした。

でも、チケットが分かりづらい・・・(苦笑)。

「劇団扱い」「○○(役者名)扱い」とかズラ〜っと並んでいて、更に
通し券もあったりで「あれ、どれを買ったらいいの?」とスマホ片手に
ちょっとしたフリーズ状態。
そうこうしているうちに、本来行きたかった日のチケットが「×」に
なってしまいました(涙)。遠し券の対象日だったので、個別に観る
チケットは数が少なかったんだと推察されます。
別の日でちゃんと取れたのでいいんですけど。





チケットGET「最貧前線」

なんだろう、宮崎駿にもジブリにも思い入れは無いし
座組みに惹かれている訳でもないんですよ。
わざわざ遠征の前日の平日夜に豊橋、っていうのもハードル高し。 



『最貧前線』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT種ホール(9月6日〜8日)
作:井上桂  演出:一色隆司
出演:内野聖陽、風間俊介、溝端淳平、佐藤誓、加藤啓、蕨野友也
   福山康平、塩谷亮、前田旺志郎、ベンガル ほか



でもまあ、そういう作品だからこそ、遠征してまでは観ないし
いい機会かな、と思いましてチケットGETです。
いつもとは違う所で取ったので、どんな席が来るんだろう。






チケットGET「お気に召すまま」

遠征してでも観たいな、と思っていたので、豊橋公演
ありがとうございます。「お気に召すまま」は蜷川版の
オールメールシリーズでしか観たことが無かったので、
是非観てみたかったのですよね。



『お気に召すまま』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール(8月22日〜25日)
作:ウィリアム・シェイクスピア   演出:熊林弘高
出演:満島ひかり、坂口健太郎、満島真之介、温水洋一、萩原利久、碓井将大
  テイ龍進、Yuqi、広岡由里子、久保酎吉、山路和弘、小林勝也、中村蒼、中嶋朋子



嫌な予感はしていたんですが、もう繋がらない、繋がらない。
遠征中、朝ごはんをオシャレカフェで頂いてたのに、
出てきた食後の飲み物に脇目も振らずに、ひたすら格闘。
結局20分ぐらいして繋がって、満足いく席ではないものの
何とかGET。でも私よりも早く繋がった友人は土曜狙いだったので
2階の後ろとか端の席しか残っておらず「もう止めた」って
言っておりました。坂口君人気なのかなぁ・・・。
私は坂口君は好きでも嫌いでもないのですが、逆に言うと
坂口君が出なくても行く予定の公演だったので、何だかな・・と
思ってしまいます(泣)。






チケットGET「チック」

前回の上演時も興味はあったのですが、どうしてもタイミングが
合わなくて見送った公演。今回こそ行くぞ!と思ってました。
思ってたんですが・・劇場の友の会の先行を忘れてた(爆)。



『チック』
【東京】シアタートラム(7月13日〜7月28日)
原作:ヴォルフガング・ヘルンドルフ     演出:小山ゆうな
出演:柄本時生、篠山輝信、土井ケイト、那須佐代子、大鷹明良



久しぶりのシアタートラムだなぁ。
トラムや世田谷パブリックシアターの演目は興味深いものが多いけど
最近は地方公演をしてくれることが多いので、行く頻度が減っちゃった。
だから友の会も殆ど使ってないんですよね。
まあ、どんな席だとしても、トラムだったら見えるでしょ、という事で
別のところで無事GETです。





闇鍋にもほどがある(笑)、風姿花伝プロデュース公演

シアター風姿花伝で上演される「風姿花伝プロデュース公演」。
過去2度観ていて、次(今年)も観たいなと思っていました。
今まで観た2作品がたまたま12月公演だったので、きっと今年も年末
かな、と勝手に思い込んでおりましたら、既に先行が始まってた(爆)。

ちなみに今回申し込んだ先行はいわゆる「闇鍋チケット」。
内容に関わらず、風姿花伝プロデュースを応援したいと思う人向けの
チケットで、最早・再安です。なぜ「闇鍋」かというと・・・


・演目 後日発表
・脚本 後日発表
・演出 後日発表
・キャスト 後日発表
・日程 2019年9月29日(日)〜10月27日(日)
・上演時間 4時間30分(予定、休憩あり)


どんだけ未定なんだよ、って話ですよ(笑)。
去年は作品名と演出家は分かってたぞ。
ただ、公演スケジュールは既に決まっており(去年は演目は決まって
いたけど、公演期間すら決まってなかった)上演時間も分かっている
っていうのは、遠征モノには非常に助かります。

ええ、予約しましたよ(笑)。基本的に何が来ても観たいから。
なんか福袋っていうか、ミステリーツアーみたいで楽しいわ(笑)。
(教えてくださった方、ありがとうございます!)

で、予約しようとして初めて気付いた。「上演時間 4時間30分」って(爆)。



追記
これから結構すぐ(6日後)に情報解禁となりました。

『終夜』
脚本:ラーシュ・ノレーン
翻訳:岩切正一郎、ヘレンハルメ美穂
演出:上村聡史
出演:岡本健一、栗田桃子、斉藤直樹、那須佐代子

すごいな、このサイズの劇場に岡本健一さんか!
4時間半の会話劇・・・。






チケットGET「じゃじゃ馬ならし」

好きなカンパニーで、毎年夏休みのお楽しみだったのですが
どんどん公演の規模が小さくなってしまって、年々追いかけるのが
大変になっている子供のためのシェイクスピア。
今年は「じゃじゃ馬ならし」です。
公演スケジュールを確認すると、今年は中部地方での公演は無し。
東京も公演スケジュールが短くて、遠征タイミングが合わない。
どうしよう・・・。もう諦めるか・・・?今まで頑張ってきたけど
ここまでか?と思ったのですが、やっぱりチケット取っちゃいました。



子供のためのシェイクスピア『じゃじゃ馬ならし』
【滋賀】びわ湖ホール
作:ウィリアムス・シェイクスピア   脚本・演出:山崎清介
出演:山口雅義、戸谷昌弘、若松 力、加藤記生、鷹野梨恵子、
   大井川皐月、川澄透子、山崎清介



滋賀かぁ。確かに大阪や京都に行くよりは中部寄りですね(笑)。
素敵な劇場だという話はかねてより聞いていましたので、
いい機会かもしれないな、と思いまして。
こりゃ、今年の夏も、青春18きっぷのお世話になりそうですね(爆)。






チケットGET「福島三部作」

去年上演されていて、興味はあったのですが、なかなか
小劇場の作品は遠征タイミングが難しく、観られなかったのです。
だから今年は観たいな・・と思っていたんですよね。

 

DULL-COLORED POP VOL.20「福島三部作」
【大阪】in→dependent theatre 2nd
第一部「1961年:夜に昇る太陽」
第二部「1986年:メビウスの輪」
第三部「2011年:語られたがる言葉たち」
作・演出:谷賢一



遠征タイミングでは「第二部」しか観られなさそう。
どうせならちゃんと最初から全部観たいし、この為だけに
東京に行くのも・・なので、大阪で通しで観る事にしました。
それにしても、公演スケジュールが出た翌日が先行予約とか
(先行予約の告知が当日の明け方!)
自分の予定をじっくり検討する余裕もないったら・・(苦笑)。
一本当たりの上演時間が分からないので何とも言えませんが、
3本連続って初体験。そして、初めての劇場だ〜。





チケットGET「アジアの女」

山内圭哉さんと吉田鋼太郎さんが観たくて、チケットGET。
シアターコクーン、昔はもっと頻繁に行っていたけども、
最近は行く頻度がガクンと下がってしまいましたね・・。


『アジアの女』
【東京】シアターコクーン(9月6日〜29日)
作:長塚圭史   演出:吉田鋼太郎
出演:石原さとみ、山内圭哉、矢本悠馬、水口早香、吉田鋼太郎



ホリプロオンラインチケットって、昔は前方席が余裕で
取れていたけど、最近は変わっちゃいましたね。
今回は久しぶりに一桁台列で、比較的前方席ですけど。






チケットGET「骨と十字架」

こちらの公演もGETしております。
めちゃくちゃ楽しみにしてるヤツ(笑)。


『骨と十字架』
【東京】新国立劇場小劇場(2019年7月6日〜28日)
原作:野木萌葱     演出:小川絵梨子
出演:田中壮太郎、小林隆、伊達暁、佐藤祐基、近藤芳正



好きな劇作家さんは何名も居ますが、今一番好きなのが
この野木さん。パラドックス定数オーソドックスが終わって
すぐにまた野木さんの新作が観られるのは嬉しい!
パラ定の舞台は次にいつ観られるか分からないですから。





チケットGET「フローズン・ビーチ」

これもちょっと前ですが、チケットGET済。
地元公演、ありがたいです・・・。



『KERA CROSS 第1弾「フローズン・ビーチ」』
【名古屋】名古屋市民会館(8月23日)
作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出:鈴木裕美
出演:鈴木杏、ブルゾンちえみ、朝倉あき、シルビア・グラブ



ケラさんの舞台を他の方が演出するという、KERA CROSS。
名古屋で観られるとは思ってませんでした。
観たことのない演目なので楽しみです♪





livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<9月>
□ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@名古屋
□九月花形歌舞伎@京都
□人形の家 Part2@豊橋
□笑顔の砦@豊橋


<10月>
□人形浄瑠璃 文楽(昼)@豊橋
□人形浄瑠璃 文楽(夜)@豊橋
□終夜@東京
□どんぞこ@東京
□死と乙女@東京
□受取人不明 ADDRESS UNKNOWN@東京
□治天ノ君@東京
□三億円事件@東京
□吉例顔見世@名古屋
□けむりの軍団@大阪


<11月>
□渦が森団地の眠れない子たち@名古屋
□あの出来事@東京
□カリギュラ@東京
□Q:A Night At The Kabuki@東京
□一尺四方の聖域@東京
□終わりのない@東京


<12月>
□ビッグ・フィッシュ@刈谷
□正しいオトナたち@名古屋
□タージマハルの傭兵@東京
□月の獣@東京
□ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜@豊橋


<2月>
□私たちは何も知らない@名古屋



以上がチケットGET済み。




●他に興味がある公演はコチラ(8/23 更新)



2019年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています


<1月>4本
■スリル・ミー@名古屋
□罪と罰@東京
■帰郷@東京
■出口なし@神奈川


<2月>9本
■プラトーノフ@東京
■マニアック@東京
■ヘンリー五世@埼玉
■拝啓、衆議院議長様@東京
■夜が掴む@東京
■糸井版 摂州合邦辻@豊橋
□世界は一人@東京
■芸人と兵隊@東京
■チャイメリカ@東海市


<3月>7本
■Le Pere 父@名古屋
■偽義経冥界歌@大阪
■熱帯樹@東海市
■はなにら@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@刈谷
■血のように真っ赤な夕陽
■Das Orchester@東京


<4月>7本
■笑う男@東京
■かもめ@東京
■奇跡の人@東京
□良い子はみんなご褒美がもらえる@東京
■四月大歌舞伎(昼)@東京
■四月大歌舞伎(夜)@東京
■十二番目の天使@名古屋


<5月>8本
■笑う男@名古屋(2回目)
■笑う男@名古屋(3回目)
■クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛−@東京
□ハムレット@東京
■1001@東京
■埒もなく汚れなく@東京
■山の声@東京
■獣の柱@東京


<6月>5本
□CITY@豊橋
■レ・ミゼラブル@名古屋
■六月大歌舞伎(夜)@東京
■オレステイア@東京
□機械と音楽@東京


<7月>7本
■黒白珠@刈谷
■ピピン@名古屋
■七月大歌舞伎;昼@大阪
■七月大歌舞伎;夜@大阪
■骨と十字架@東京
■けむりの軍団:1回目@東京
■チック@東京


<8月>12本
■ブラッケン・ムーア〜荒地の亡霊〜@名古屋
■じゃじゃ馬ならし@滋賀
■ヘンリー六世@東京
■リチャード三世@東京
■けむりの軍団:2回目@東京
■八月納涼歌舞伎@第一部
■八月納涼歌舞伎@第二部
■お気に召すまま@豊橋
□フローズン・ビーチ@名古屋
■福島三部作:第一部「1961年:夜に昇る太陽」@大阪
□福島三部作:第二部「1986年:メビウスの輪」@大阪
□福島三部作:第三部「2011年:語られたがる言葉たち」@大阪


<9月>5本
□最貧前線@豊橋
□愛と哀しみのシャーロック・ホームズ@東京
□さなぎの教室@東京
□アジアの女@東京
□秀山祭九月大歌舞伎:夜の部@東京




★★観劇以外のエンタメ★★
■おしゃべり古典サロン」vol.2
■松竹ブロードウェイシネマ「ロミオとジュリエット」
■「浦井健治のDressing Room Live」昼&夜@東京/ライブ編
■「浦井健治のDressing Room Live」昼&夜@東京/MC編
■岡幸二郎のミュージカル人生
■スジナシ BLITZシアター Vol.10@東京





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
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■2018年に観た舞台はコチラ■




★昨年以前の記録(映画)
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2019年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:41本(昨年は40本)
読書:31冊(昨年は20冊)
   ※除コミック
観劇:64本(昨年は83本)
その他:6本(昨年は8本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:12回24日
     (昨年は19回32日)
大阪遠征:3回3日
     (昨年は2回2日)

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