いきなり初日に行ってきました(笑)。
先日の「JIPANG PUNK〜五右衛門ロック掘廚覗闇笋蠅鯒磴辰討い燭里如

髑髏城の七人ゲキシネ「髑髏城の七人」

本公演は3回観ていますが、一番まともに
感想をかいたのはコチラかな。







ゲキシネは今回で10作目でしたっけ?全部観てますね〜(笑)。
「SHIROH」までは映画館で上映もしてもらえず、東建ホールで上映。
(そもそも「SHIROH」は他地区よりも半年とか1年とか遅れた上映だった)
ここ2〜3作前までは愛知県内で上映されるのは1か所、
上映開始日と同時に終了日も告知されるような短期上映。
前々作の「蛮幽鬼」なんて、全国上映開始日には上映してもらえず
2週間だか1か月遅れで公開になったという、ゲキシネ不毛地帯です。
今回も、結局アンコール上映は1つもありませんでしたし。
新感線が名古屋に来なくなって、もう随分経ちますからね・・・。

それが、木曜日に指定を取りに行った時には既に希望の席は取れず
カウンターのお姉さんに「混んでるんですか?」と聞くと
「はい、混み合ってきております」との回答。
実際に私が観に行った回はレミゼと共に全席売り切れておりました。
東建ホールの頃から観ていた私としては、隔世の感があります(^_^;)



この公演の上演期間は自分の試験勉強の期間と重なっていたと言う事
もあって、あまり集中して観られなかった回もあったし、席も全体に悪く、
特別観る回数が多かったと言うわけでもありませんでした。
だから、ゲキシネでちゃんと観ておくかーっていう気持ちもあったんですよね。

一言でいうと、1幕はやっぱり緩く、2幕はすごいスピード感、っていうのが
強調されているかなあ。あと、今回は超アップが多い気がする。
割といつも思うのだけど、アップが観られるのはありがたいのだけど
引きの映像がもっとあると嬉しいかなあ。ピントの甘い映像も度々
含まれていて、ゲキシネにしてはちょっと珍しいなとも思いました。
観客の笑い声や拍手の音もかなり消しているようですね。
あと、実際の舞台を観た時にも思ったけど、結構な八百屋舞台ですね。
よく知らない人が見たら、カメラを傾けて撮っていると思うかも。

内容に関しては、基本的に本公演で観たときとあまり違いはなく・・。
ゲキシネでもオープニングの町人役の太一君は探し出せませんでした(笑)。
これはDVDになったら、ゆっくり探そう♪
本公演では天魔王が切った後の刀を拭って鞘に納める様子を見たけど
ゲキシネでは蘭兵衛も袖で血糊を拭って鞘に納める様子が見られて
そのさりげない振る舞いが自然でカッコよかったなあ♪

舞台でも極楽太夫のきっぷの良さは秀でていたけど、ゲキシネでは
無界の里が焼き払われて、仲間を失った兵庫にカツを入れる大夫が
本当に素敵で、泣かされてしまいましたね。
そして、「これ、ゲキシネになったら綺麗だろうな」と思っていた終盤の
7人のシルエット。想像通りに美しかった♪

この作品はゲキシネでリピをする事は無いなーと思いますが、
でも大きなスクリーンで1度は観ておいてよかった。
一緒に行った会社の後輩も“面白かった”と言ってくれておりましたので
まあ、良かったかな、と。でもあんなに血糊がバンバン吹き出す演出
だったと言う事をすっかり忘れておりまして、妊婦を連れていくには
胎教に良くなかったかしら?と少々反省しております(笑)。
えっと、次は「シレンとラギ」でしたよね。楽しみに待ちたいと思います!


その後、プレママの後輩と向かったのはマリオットアソシアホテル15階。
ディナービュッフェを予約していたのです。

夜景ちょうどこんな夕暮れ時。








開店の17:30を待って直ぐに入店です。
食べ放題はたくさん食べられないし、“損した”感を持つことが多いですが
ちゃんとしたホテルのビュッフェは空間が落ち着くし、料理の種類も
多いので、たくさん食べられなくても損した気持ちにはならないんですね。


蟹サラダ類スイーツ









今回は「海老蟹フェア」とのことです。
ここは雰囲気もいいんですが、アルコールも含めたドリンクもフリー。

何だかすごい話に盛り上がり、2時間制のはずが追い出されなかった
事をいいことに、17:30から22:30まで居座ったという・・・(笑)。
アルコールもビール、スパークリングワイン、赤ワインと飲み、
合計で7杯だか8杯だか覚えていないのだけど、調子に乗りました〜。

ごめんよぉ、妊婦を遅くまで振り回してしまった・・。
楽しかったけどね(笑)。