8/6、敢えて平日に「二都物語」を観劇に行った理由の一つがコレ。

看板








FCのイベントで、会員ならば無料で参加できるというもの。
「本人も少し顔を出す予定」とは聞いていましたが、
それ程大がかりなものではないらしい。

「二都物語」終演後、まっすぐ向かった会場の東京會舘。
劇場から明らかに「行き先は同じですね」って方が大勢。
エレベータを降りると、既に凄い人数。入場までの行列は
ロビーを横切り階段まで続き、下のフロアまで行って折り返し・・。

大きな会場だったのですが、一面に並べられた椅子は既に満席。
壁も人がビッチリ。後ろは何重にも並んでいる状態。
なので、壁際の最前列辺りまで進み、しゃがみ込んで見る事に。
もう100人とか200人とかって人数じゃないと思う。
すると、正面のスクリーンに映し出されたのは、
井上クンと育三郎クン。二人のメッセージが流されます。


注)「ホタルイカ」は浦井君のファンの代名詞になったようです(笑)。
キッカケはStarSコンサートのMC
“蛾”とか、“ちょうちんアンコウ”や“人魂”でなくて良かった(爆)。
井上クン曰く
「浦井君のFC名は来年から“ホタルイカ”になります」って(笑)。


私の覚書なので、長々と書いていますが、ほっといてください(笑)。
イベントに興味のあるホタルイカの方はどうぞ↓
※記憶に頼って書いてます、言い回し等詳細は違う部分もあると思います。悪しからず。

《ビデオメッセージ》
井「浦井君は32歳になったんだっけ?・・・あんな32歳・・・・」
山「12歳ぐらいですよねー、天然だし」
井「でも浦井くんは
  天然を出していい時かどうか分かってるんだよね。
  ちゃんとしなきゃいけない所ではちゃんと話してるから」

井「(記者発表の際の)記者さんとかもなんか期待してる感じで
  真面目な事を言ったら逆に笑われたりとかね。
  普通、記者さんはそんなに笑わないんですよ!」
  ※この映像は武道館コンサートの記者会見の日に収録した模様。


井「稽古場での浦井くんは、僕たちが“(StarSを始めるよりも)
  前から知っていた浦井くん”なんだよね、真面目でボケたりしないんだよ。
  自分の事は何でも1人で出来るし(笑)」
  ( ↑StaraSの時は出来ないんですか?)
山「でもStarSの時の健ちゃんの方が本当の健ちゃんなんじゃない?」


山「夫婦でも恋人でも“全てが分かると上手くいかなくなるい”って
  言うじゃないですか。相手に分からない事があると、“知りたい”
  と思って相手に興味を持つから。」
井「じゃあ、僕たち浦井くんのことを知りすぎない方がいいかな(笑)」
山「いや、大丈夫でしょ(笑)。
  きっと全部は分りませんよ、あの人は。


井「でも、芝居に対する姿勢は本当に真面目ですよ。
  セリフもちゃんと読み込んで覚えて来るし。僕はねぇ・・・(笑)」
山「芳雄さんは覚えてこないんですか?(笑)」
井「覚えてこないわけじゃないんですけど、ギリギリに覚えますね(笑)。
  で、稽古で“え?今日はここまでやるの?”ってなって、慌ててその場で
  覚えたりする事はあります」
山「台本の書き込みもすごいしね」
井「あんなに書き込んだら、逆に台本が読みにくいんじゃないの?
  ってぐらい書き込むし演出家にも一番くらいついていきますからね」
山「ストイックですよね、芝居に関しては」
井「そうそう、自分を追い込んでいくタイプですね」


井「稽古場でも“僕ら StarS”っていう気持ちはありますよ(笑)」
山「一緒に帰ってるんですよね」
井「帰る方角が同じなんで、僕が浦井君を送っていくっていうかね。
  稽古中に話したい事があっても“あ、帰りの車の中で言えばいっか”
  と思ったりね。」
山「何話してるんですか、二人で車の中で」
井「殆ど芝居の事とかですかねー、二人なんで比較的
  ちゃんと話を聞いてあげてますよ(笑)

  ※以前「お金を貰わないときは突っ込まない事にした」なんて言ってました(笑)



等と、まあ結構な長さで二人で浦井君について話してくれました。
基本的にホタルイカ達は、StarSも好きなので、2人のトークに
大喜び。浦井君はこの時裏で聞いていたそうで
「もう、言いたい放題でしたね!」と笑ってました。


《王子登場》
映像が終わると、本日の主人公が片手でケーキを持って登場。
入るなり、ホタルイカの多さに「えぇーっ、ええーっ!?」と驚く王子。
バースデーソングを皆で歌った後でロウソクを吹き消します。

「後ろの人、見えますかーっ?」って叫んでジャンプしたり
「イエェイ!」と奇声(?)を発したり、
「もう・・・一人ひとりを抱きしめたいっっ!」と抱きしめるマネしたり。



《32歳の抱負》
「ファンクラブが出来て10年になるんですよね。
皆さんは10年ボクを愛でてくれていた訳で。
あ、数年の人も居ますけど(笑)。
何か旅行とか皆で行って、そしたら全館貸しきりにして、ボクが
モーニングコールもやったりして。

で、夜は“夜這い”して・・・(爆笑)

あ、夜這いじゃなくて・・えっと・・・夜這い?えっと・・
「こんばんわー!」って・・・(やりたい!)。」と満面の笑み&
とドアを開けるマネ。そして言葉を捜すのを断念した模様。
※推測ですが多分、王子は修学旅行の時に男子生徒が女子生徒の部屋に
押しかけちゃう!みたいなのがやりたかったのではないかと。

スタッフに「それ、抱負?」と聞かれて「あ・・・」と脱線に気づく王子。
今後も1作品ずつ大切に取り組んでいきたい、みたいな事を
言ってた気がしますが、“夜這い”の威力に負けて覚えてない(笑)。



《歩いて来ました》
いかにも楽屋着のスウェットで、カツラをつけたままで、
雨も降ってたし、近くても車で来るのかと思ったら、
「歩いて来た」とのこと。
顔は舞台メイクをしたままだけど、カツラは取ってあったし、
(カツラじゃなくてエクステかな?)
黒のパンツに白のTシャツ、ブルーのカーディガン姿。
「もう、この(舞台メイクをしたままの)格好で来るのが恥ずかしくって」
「途中ですれ違ったサラリーマンに二度見されちゃいました」
と二度見したサラリーマン姿を再現。



《まるでお兄ちゃん》
「昨日は休演日だったんですけど、9社の取材を受けたんですよ。
で、その後で芳雄さんに「ちょっと(晩御飯に)行く?」って誘われて
晩御飯をご馳走してもらったんですよ!
そうしたらケーキも出てきて「ハッピーバースデー」も歌ってくれて
この人はどんだけ祝ってくれるんだ!って。
もう、何だかお兄ちゃんみたいに思えてきた。
育は(福岡に)飛んでっちゃいましたけどね(笑)。」
※数日前のFCイベントでも井上君は32本のバラの花束を持ってサプライズで
登場したそうだし、井上君の事務所のスタッフさんが浦井君の楽屋の入り口を
飾ってくれたり・・と、本当にどんだけ愛されとんねん!(笑)。

 

マチソワの間、本当なら休憩できる時間にわざわざ来てくれて。
「まだ帰りたくない〜!」と言ってくれましたが、既に17時近くて
「向こうで(舞台スタッフが)待ってますから!」by FCスタッフ
「あ、もう“行け”って事ですね」by浦井君
なんてやり取りの後、「愛してる〜♪」と歌い、指でケーキの
クリームをちょっと掬って舐めて、「皆で食べて♪」と言い残して
ソワレの準備のため、帝劇に戻っていきました。
確かに短時間でしたけど、楽しかったですよ〜♪
その後も、StarSのDVDになるであろう映像や、大阪千秋楽の
リハーサル風景、ファンイベントでの様子、過去の舞台の
記録映像等の映像を流してくれていて、結構見入っちゃいました。

お誕生日おめでとう、浦井王子♪