この情報をTwitterで見た瞬間に「買う!」って思ったやつ(笑)。
すぐにDLしました。(聞きながら書いてます)

獣たち/beast
「獣たち / beast(舞台「イキウメ、カタルシツ」オリジナル・サウンドトラック)」
かみむら周平


1 Harmony 獣の柱2019 -イキウメ-
2 襲ってくるものメインテーマ -イキウメ-
3 天の敵メインテーマ -イキウメ-
4 聖地Xメインテーマ -イキウメ-
5 新しい祝日メインテーマ -イキウメ-
6 関数ドミノメインテーマ -イキウメ-
7 BIRTH 片鱗 メインテーマ -イキウメ-
8 地下室の手記メインテーマ -カタルシツ-
9 獣の柱メインテーマ 2013 -イキウメ-
10 図書館的人生 ザ・ライブラリー・オブ・ライフ -イキウメ-
11 ミッション メインテーマ -イキウメ-
12 太陽 -イキウメ-
13 散歩する侵略者メインテーマ 2011 -イキウメ-





かみむら周平さんと言うと、ミュージカル界隈の人にとっては
「StarSの人だ!」と思うかもしれませんが、私にとっては圧倒的に
「イキウメの音楽を作っている人」です。(だからStarSには驚いた。)

最初にかみむらさんの音楽を意識したのは、赤坂RED/THEATERで観た
「プランクトンの踊り場」です。なんとも形容しづらいのだけど
あの不思議テイストの舞台にピッタリ合う音で、とにかく印象に残って。
他にもいっぱい記憶に残っているのだけど、一番印象に残っているのは
「太陽」の初演、ラストシーンで人衛君が晴れ晴れした素敵な表情で
手紙(当選通知)を細かくちぎる時に流れる音楽かなぁ。
(「太陽」としてこのアルバムにも収録されています)

凄く重厚な音楽って訳でもないし、新感線みたいに劇画調でもない。
全体にマイナーなトーンも多く使われていて、曲だけ聞いて盛り上がる
っていう感じでもない(少なくとも私はね)んだけど、芝居の中に
スルっと入り込んで、気づくと舞台に無くてはならない要素になって
いるんだよね。(StarSでの印象しかない人にとっては、期待している
ものとは違うだろうな・・とは思う)

そうそう、映像化されなかった「ミッション」や「新しい祝日」からも
収録されているっていうのも少し驚きました。
(「ミッション」や「新しい祝日」は映像化しなくてもいいけど(笑))

私は、かみむらさんの音楽があってのイキウメ、って思っているので
これからも、ずっとイキウメの音楽を作っていただきたいなぁ。
「外の道」が延期になり、イキウメに飢えている所だったので
しばらくはこれらの音楽に浸りながら、読書でもしたいと思います!

このアルバムのタイトル・・・誰が書いたんだろう、本人かな?
大窪人衛君、こういうの書きそうなんだけど。