雨が降って寒い土曜日。
朝ごはんを食べに行った後、PARCO劇場へ向かいました。
リニューアルしてから初めてのPARCO劇場です。

獣道一直線
“ねずみの三銃士”第4回企画公演 「獣道一直線!!!」
PARCO劇場 G列(6列目) 14:00開演、16:35終演
脚本:宮藤官九郎  演出:河原雅彦
出演:生瀬勝久、池田成志、古田新太、山本美月、池谷のぶえ、宮藤官九郎
【あらすじ】
一面識もない独身男性3人が殺害された。殺害方法も三者三様。一見、無関係と思われた3つの事件だが、被害者は大金を持っていて、婚活サイトに登録しており、そして同じメーカーのED治療薬を飲んでいたという共通点があった。事件に関心を持ったドキュメンタリー作家が取材を続ける中で浮かび上がってきた1人の女性、『苗田松子』。3人の被害者は、苗田松子と名乗る女と、関係を持っていた。なぜこんな女に騙されるのか。男たちは耄碌していたとしか思えない。しかし、苗田松子を取材するうちに自身も事件の闇に取り込まれ......。



クドカンの作品は敢えて観に行く方ではないのですが、
このメンバーでしたら、やっぱり観に行きたいですから。
新しくなったPARCO劇場は、当然ながらビックリするほど
スタイリッシュになっており、少し左右が広くなったような・・。
実際に席数も多くなっていますしね。
ピカピカしたトイレの壁紙とか、無理やり感のある売店とか、以前の
ちょっと「安い」感じも嫌いじゃなかったんですけどね(笑)。

相変わらず緩く、そして後味悪い作品で、愛すべきおじ様たち
がイキイキとしていた、ねずみの三銃士シリーズでした。
感想・・・いつ書けるだろうか・・・。