やっと年内の映画鑑賞を終えたので、まとめてみました。


≪みんみんの映画鑑賞ラインナップ in 2020≫
キング(オーストラリアアメリカ合作)
サイゴンクチュール(ベトナム)
リチャード・ジュエル(アメリカ・実)
9人の翻訳家 囚われたベストセラー(フランスベルギー合作)
2人のローマ教皇(イギリス・イタリア・アルゼンチン・アメリカ合作)
1917 命をかけた伝令(アメリカ・イギリス合作・実)
スキャンダル(アメリカ・カナダ合作・実)
黒い司法(アメリカ・実)
ジュディ 虹の彼方に(イギリス・実)
シェイクスピアの庭(イギリス)
ハリエット(アメリカ・実)
エジソンズ・ゲーム(アメリカ・実)
チアアップ!(アメリカイギリス合作)
WAVES ウェイブス(アメリカ)
17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン(オーストリアドイツ合作)
ジョーンの秘密(イギリス・実)
ハニーボーイ(アメリカ)
ぶあいそうな手紙(ブラジル)
ファヒム パリが見た奇跡(フランス・実)
オフィシャル・シークレット(アメリカ・イギリス合作)
フェアウェル(アメリカ)
シカゴ7裁判(アメリカ・実)
ニューヨーク 親切なロシア料理店(デンマーク・カナダ・スウェーデン・ドイツ・フランス合作)
ネクスト・ドリーム ふたりで叶える夢(アメリカ・イギリス合作)
※( )内は制作国、“実”は実話または実話がベースの話


今年は合計で37本でした。
去年が54本なので減ってますけど、この状況なら当然でしょう。
観劇が1/3以下に減ったことを思えば、昨年の7割弱なので、
観たほうじゃないでしょうか。
 
内容に関しては、ご興味があれば追記にて。



【観た映画の属性について】
2020年集約
まあ今年も洋画しか観ていないのは例年通り。
本数が減ったとはいえ、同じぐらいの本数しか観ていない年もありましたね。
「実話ベース」も昨年は突出して多いですが、割合としては例年通り。
むしろコロナ禍の今はハッピーなフィクションの方が観たいかも。

アメリカの映画がウェイトとして一番多い(15本、40.5%)のは
例年通りですが、前年よりも割合は少し増えてたかな(+3%)。
初めて韓国映画を観たなー、とか、今年はインド映画観なかったなー
というのは、今年の特記事項。



【観て良かったと思える作品】
「リチャード・ジュエル」
「だれもが愛しいチャンピオン」
 「リチャード・ジュエル」は観た直後に「今年のベスト3に入るな」と
思ったんですが、こういうご時世なので、ハッピーエンドというか、
観終わった時に心が温かくなるような作品の方が、すぐに思い出されます。
そういう意味では「ノッティングヒルの洋菓子店」や「ネクスト・ドリーム
ふたりで叶える夢」なんかも、良かったですけどね。
でも「ダントツにこれ!」という作品があった、という年ではなかった
と思います、あくまで私基準ですが。



今年はコロナ禍で公開予定が延期されたり、観に行こうにも「観たい」と
思えるような作品が上映されていなかったり(リバイバル上映とか)、
そもそも映画館がクローズしている時期もありましたから、当然ながら
鑑賞本数はあまり伸びなかったですね。
おかげで、映画館で映画が観られるありがたさを痛感した年になりました。
舞台観劇のハードルは相変わらず高いままなので、映画が観られるように
なって救われたわー。
でもコロナ禍でハリウッド等でも映画製作が順調ではないと思われるので、
今後日本での映画公開の本数がどうなるのかしら・・とは思います。

その他に印象に残るとしたら、NETFLIX製作の映画の台頭かな。
「キング」「2人のローマ教皇」「シカゴ7裁判」と3本観ましたが
「しっかりお金と手間が掛けられた映画を作ってる、って言う印象です。
(「プロム」も楽しみ!)
自粛期間中に観ようと思えば、アマプラでもWOWOWオンラインでも
いくらでも観られる環境にはありましたが、結局1本も自宅では観なかった・・。
やはり私は「映画は映画館」でないと、気持ちの「観る」スイッチが
入らないんだな、という事を再確認。
だから来年も可能な限り映画館に観に行きます。頑張れ、映画館!