最近は仕事は暇だし、有給休暇は売る程残っているので、だったら
有休消化しちゃえ!という事で、午後休をとって筋トレに行き
それからミリオン座へ向かいました。

レンブラントは誰の手に「レンブラントは誰の手に」
監督:ウケ・ホーヘンダイク
出演:ヤン・シックス、エリック・ド・ロスチャイルド、ターコ・ディビッツ
【あらすじ】
安値で落札された絵画はレンブラントの未発見作!?美術界がヒートアップする一方、競売に出された別のレンブラント作品をルーヴル美術館とアムステルダム国立美術館が奪い合い…。






予告すら観たことが無い映画だったので、どういう話なのか
全く知らないできてしまいました。
(まあ、こういう事は私は珍しくないのですが)

 


ドキュメンタリーだったのね・・・。知らなかった・・・。

ドキュメンタリーが嫌いな訳じゃないんですけど、得意かと言われると
そうでもなくて・・・。(ノンフィクションの映画は好きなのにね)
ましてや、ドキュメンタリーだと知らずに観始めたので、最初の頃は
「?」がいっぱいでした(笑)。

まあ、そういうテンションで観はじめたこと、レンブラントは知っていても
詳しい訳でもないのと、筋トレ直後だったこともあって、どうしても
睡魔に負けてしまいまして・・・。

ただ、中盤以降は結構おもしろくなってきました。
ドラマ並の展開ですよね。
誰が正しいのかは正確には分からなかったけど、個人も国家も含めて
エゴのぶつかり合いというか、欲のぶつかり合い。功名心や承認欲求・・
マスコミはそれを煽ったり、楽しんでいる風なところもあって。
「素晴らしい絵だ」と言う気持ちだけでは、成り立たないんだねぇ
絵画ビジネスというのは。