久しぶりの歌舞伎だなぁ・・・と思いながらコクーンへ。
もう、かれこれ1年以上観られていないですもん。

夏祭浪花鑑渋谷・コクーン歌舞伎 第十七弾「夏祭浪花鑑」
シアターコクーンP列  13:00開演、15:15終演
演出 串田和美
出演:中村勘九郎、中村七之助、尾上松也、中村虎之介、中村長三郎、中村鶴松、中村歌女之丞、笹野高史、片岡亀蔵
【あらすじ】
血の気は多いが義理人情に厚い団七九郎兵衛(勘九郎)は、とある喧嘩が原因で牢に入れられていたところを国主浜田家の諸士頭・玉島兵太夫の尽力で解放され、女房のお梶(七之助)、息子の市松(長三郎)と再会する。後日、恩人である兵太夫の息子・磯之丞(虎之介)と、その恋人琴浦(鶴松)の仲が悪人によって引き裂かれようとしていることを知った団七は、兵太夫にゆかりのある一寸徳兵衛(松也)と、その女房のお辰(松也)、釣船三婦(亀蔵)らと協力して助けようとするが、団七の義父・義平次(笹野高史)だけは彼らの義侠心を踏みにじる。夏祭りの夜、散々に悪態をつく義平次に必死に耐えていた団七は……。


のぼり
ああ、何だかこれを見ると「コクーン歌舞伎だなぁ」と思ってワクワク。


さて、早めに入りましょうか!と思ってカバンを見て「!!!」。
チケット一式と、新幹線のチケット等をまとめて入れたホルダーがない!!
昨日は確かにあったし、チケットもあったから、自宅に忘れてきた
っていう事は無い。
とすれば、残るはあそこだ。持ち歩かなくていい荷物をまとめて
預けた品川駅のロッカーだ。持ち歩く荷物を軽くするために、ガンガン
まとめてロッカーに入れた中に紛れてるはず。

開演まで30分。
渋谷から品川まで往復して、コクーンも渋谷駅から離れているので
どうやっても間に合わない。

品川でのチケット回収に行く前に、窓口で相談したところ、空席確認をして
開演5分前に仮チケットを発券してもらい、無事最初から観劇出来ました。
手帳に席番号と、どこで取ったかを必ず記録していたのと、早めに
窓口で相談出来たのでスムーズだった、という事もあるかもしれませんが、
良かった〜・・。これから金券類は全部財布に入れるように徹底しなければ。

この演目には個人的に思い入れもありますが、久しぶりの歌舞伎、
大変楽しませて頂きました。感想はまた改めて。