朝イチの体温測定はもうすっかり習慣。「36.0℃」はい、了解。
そして食事を始めて違和感に気が付きました。

「ん?右耳が・・・」

そっと触ってみると、“何かが入っている”ような感覚。
念のために左を触ってみるけど、耳の下の膨らみが全く違う。
やばっ、耳の下、リンパの辺りが腫れてる。
鏡を見ると、もう笑っちゃうレベルで腫れてるじゃないですか。

再度体温測定。36.4℃。熱が出ないということは、おたふく風邪ではない、
っていう事でいいんだろうか。倦怠感など、体調に異変は感じないし。
まあ仕事に行きますかねーという事で、職場で同僚に顔を見せた所
「おたふく風邪じゃないですかっ?おたふく風邪やった事ありますか?」と。


・・・・ない。


でもさー、熱ないよ?と思って午前は仕事をしていたのですが、腫れはひかず
腫れで耳が圧迫され、耳も痛くなってきました。
あー・・・観念するしかないか。
万が一、他人に感染するような病気だったらマズいしな。
という事で、職場の近くの耳鼻咽喉科の午後の診療に行ってまいりました。
(隣の席の唯一の同僚本人とそのお子さんは、おたふく風邪経験者)






結論から言うと「おたふく風邪ではないです」でした。

エコーで診てもらったところ、やはり耳下腺が腫れていて
少し膿もあるとのこと。これ・・・去年の夏の状態と似てますね。
歯科治療を進めている事もあり、今回は歯の痛みはないですけど。

 
って事は、「反復性耳下腺炎」って事でしょうか。
今後も「反復」しちゃうのかなぁ・・・。嫌だなぁ。
でも、もういいんです、人にうつるものでなければ。
明日、仕事に行けるのであれば。
(「運動してもいいですかね?」と聞くのも忘れなかった私。)

抗生物質をもらって、今日は激しい運動は自粛して(別に禁止はされてない)
明日の仕事に備える事に致しました。

おたふく風邪は「飛沫」と「接触」で感染するという事ですが、
冷静に考えると、コロナウイルス対策で、自宅外では常時マスクをしたり、
手指消毒をしまくったりしているわけですよ。
なのに現在流行しているコロナウイルスに感染するんじゃなくて、身近には
誰も罹患していないおたふく風邪に感染したとしたら、もうあまりのレアさに
笑うしかない所でした・・・。

明日は仕事でどうしても休めない状態だったので、本当によかった・・・。