オフィスコットーネの作品は見応えのある作品が多いと思いますが
それはプロデューサーの綿貫凛さんの力によるところが大きいのでは
ないかと思っています。
ですので、綿貫さんが関わっているこの作品も注目しておりました。



『物理学者たち』
【東京】本多劇場(9月19日〜26日)
作:フリードリヒ・デュレンマット   上演台本・演出:ノゾエ征爾
出演:草刈民代、温水洋一、入江雅人、中山祐一朗、坪倉由幸、吉本菜穂子
   瀬戸さおり、川上友里、竹口龍茶、花戸祐介、鈴木真之介、ノゾエ征爾

 

オフィスコットーネではなく、ワタナベエンターテイメントの製作
という事になるのかな。
でも、ちょっと「どんな内容だろう」とドキドキ。
私の通っていた高校では「物理は入試で点数を取りづらいから」という
理由だけで授業が無く、選択する事すらできなかったので、「物理」というと
とんでもなく難しいイメージがあるんですよね。
「喜劇」であり「科学技術や核」に絡んだお話なんだとか。
大丈夫かなー、私で理解できるかなーと思いますが、楽しみです。