名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

お芝居

チケットGET「すこたん!」

11月は観たい作品が多くて、でも小劇場作品が多いのでスケジュール
調整が難しく(公演期間が短い・・!)、どれかを選べば、どれかを
諦めないといけない・・・という状態。
コロナ禍の前なら「ええい、全部観ちゃえ!」となったでしょうが、
今はそういう気持ちになれないので、スケジュール重視でこちらを。




『すこたん!』 
作・演出:詩森ろば
出演:鈴木勝大、近藤フク、根津茂尚、佐野功、大内真智、中西晶、辻井彰太
   工藤孝生、河野賢治、吉田晴登




この作品も昨年のコロナ禍で上演が叶わなかった1本。
阿佐スパとこちらと悩んだのですが(めっちゃ無理したら両方観られたけど)
スケジュールの関係でこちらのみ、に。
ああ、守りに入ったな、私(笑)。
阿佐スパは配信をしてくれたら、是非観たいと思います。






観劇「物理学者たち」

最近、オフィスコットーネの作品をよく観ているのですが、その
コットーネのプロデューサーである綿貫凛さんもプロデューサーとして
加わっていると聞き、俄然興味が湧いてきた作品です。

物理学者たち「物理学者たち」本多劇場 B列(最前列)
18:00開演、20:10終演
作:フリードリヒ・デュレンマット 上演台本・演出:ノゾエ征爾
出演:草刈民代、温水洋一、入江雅人、中山祐一朗、坪倉由幸(我が家)、吉本菜穂子、瀬戸さおり、川上友里、竹口龍茶、花戸祐介、鈴木真之介、ノゾエ征爾
【あらすじ】
物語の舞台は、サナトリウム「桜の園」の精神病棟。そこに入所している3人の患者−自分をアインシュタインだと名乗る男、自分をニュートンだと名乗る男、そして「ソロモン王が自分のところに現れた」と言って15年間サナトリウムで暮らすメービウスと名乗る男−三人は「物理学者」であった。そのサナトリウムで、ある日看護婦が絞殺された。犯人は通称“アインシュタイン”を名乗る患者であり、院長は放射性物質が彼らの脳を変質させた結果、常軌を逸した行動を起こさせたのではないかと疑っていた。しかしさらなる殺人事件が起き、事態は思わぬ方向へ動くのであった・・・。



私の通っていた高校は「物理は入試で点数が取りづらい」という
理由だけで授業が無かった学校だったので、全く勉強した事が無く
滅茶苦茶難しい・・と言う印象。
だから、内容が難しかったらどうしようかな・・と思っていたのですが
結論、そういう学問的な難解さは無かったかな、と思います。
綿貫さんが関わっているので、もっとガツンと来る感じかな・・
と思っていましたが、割とライトに仕上げてあった印象ですね。
感想はまた改めて。





観劇「友達」

安部公房に苦手感があった私は、観るかどうしようか軽く悩んだ作品。
加藤拓也さんの作品もあまり私のツボではないものが続いていましたし。

友達「友達」新国立劇場小劇場 B1列(3列目)
14:00開演、15:30終演
原作:安部公房  脚本・演出:加藤拓也
出演:浅野和之、山崎一、キムラ緑子、林遣都、岩男海史、大窪人衛、富山えり子、有村架純、伊原六花、鈴木浩介、西尾まり、内藤裕志、長友郁真、手塚祐介、鷲尾真知子
【あらすじ】
ある夜、ひとりの男(鈴木浩介)の家に、見知らぬ祖父(浅野和之)、父母(山崎一・キムラ緑子)、3人兄弟(林遣都・岩男海史・大窪人衛)、3人姉妹(富山えり子・有村架純・伊原六花)から成る9人家族が押しかけてきて、親しげな笑みを浮かべ、隣人愛を唱えながら、あっという間に男の部屋を占拠してしまう。何が何だかわからないまま、管理人(鷲尾真知子)、警察官(長友郁真・手塚祐介)、婚約者(西尾まり)、弁護士(内藤裕志)と、次々に助けを求め、この不条理な状況説明を試みるが埒があかない。しかも、彼らは、どんどん「家族の論理」に加勢していく流れに…。「9人家族」の目的は何なのか?どこからが日常で、どこからが非日常なのか?男を待ち受けるのは、悲劇なのか、はたまた救済なのか?




まあ・・・Twitterでも呟きましたが、シュールな作品です。
不条理劇ですから、当然と言えば当然なんですけど、もうテレビなら
チャンネル変えたくなるぐらい息苦しいというか。
ただ、それが嫌という訳ではなく、演劇作品としては魅力的でした。
先日の「砂の女」と繋がる部分も多かったのですが、安部公房作品が
意外と嫌いじゃないかもしれない、という事に気づきました。
感想はまた改めて。






観劇「ズベズダ −荒野より宙(そら)へ−」

よりによって台風が日本横断とか、勘弁してよ・・
と思いましたが、何とか予定通り劇場到着です。
そう言えば、青年座の舞台は初めてじゃないかな。

ズベズダ青年座「ズベズダ 荒野より宙(そら)へ−」シアタートラム
14:00開演、17:00終演
脚本:野木萌葱   演出:黒岩亮
出演:平尾仁、横堀悦夫、矢崎文也、綱島郷太郎、高松潤、桜木信介、須田祐介、久留飛雄己、伊東潤、鹿野宗健、尾島春香
【あらすじ】
第二次世界大戦末期、アメリカとソ連による「生ける戦利品」としてドイツ人科学者の争奪戦が始まった。ソ連は、1946年までに2万人を超える科学者とその家族を拉致し、中でも利用価値の高かったロケット研究者たちをゼーリガー湖の中の「ゴロドムリャ島」に強制収容し、ナチスドイツの進んだ技術を吸収して秘密裏にロケット開発を進めた。そして1957年、ついにソ連は初の人工衛星スプートニク1号の打ち上げを成功させ、米ソの宇宙開発競争が幕を開けた。初の有人宇宙飛行を成功させるなど開発競争は、ソ連がアメリカをリードしていたが、1962年のキューバ危機により状況は一変する。米ソ冷戦構造の中、技術力や経済力を示す役割を担っただけでなく、自国のイデオロギーの正しさを世界に強く主張するために繰り広げられた宇宙開発競争。ロケット開発にかけた科学者たちが夢見たものとは……。 



これも野木さんの脚本なので観に来たのですが、そもそも
この作品も昨年、公演中止になっていた作品なんですよね。
宇宙開発の話を扱った映画は何本か観ましたが
(CG使える映画は親和性の高いテーマだと思う)
演劇で観るのは初めてじゃないかな。
感想はまた改めて。
面白かったけど、少し予習していった方が良かったかも(笑)。


チケットGET「彼女を笑う人がいても」

名古屋のイベンターではないところでエントリーしていたので
ちょっとハラハラしましたが(先に名古屋のイベンターでの先着先行が
実施されてしまったので)、無事GETです。
まあ、地元公演なので、そこまで心配してませんでしたけど(爆)。



 『彼女を笑う人がいても』
【刈谷】刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール(12月25日〜26日)
作:瀬戸山美咲    演出:栗山民也
出演:瀬戸康史、木下晴香、渡邊圭祐、近藤公園 ほか



今気づいたんだけど、木下晴香さんが出るんですね、へぇ〜。
私は瀬戸山さんの脚本&栗山さんの演出というのに惹かれてのGETです。
ああ、この頃はクリスマスなんだねー、今年ももう終わるねー(笑)。





配信「丘の上、ねむのき産婦人科」

可能なら観に行きたかったダルカラの新作。
コロナ禍でなければ行ってたと思うんですよね・・・。
配信があったのが本当にありがたいです。

ねむのき産婦人科「丘の上、ねむのき産婦人科」2021年8月〜9月公演
作・演出:谷賢一
出演:東谷英人、内田倭史、大内彩加、倉橋愛実、塚越健一、宮地洸成、岸田研二、木下祐子、冨永さくら、湯舟すぴか、李そじん、渡邊りょう
 【あらすじ】
駅の北側、商店街を抜けた先、丘の上にある「ねむのきさん」は、昭和のはじめ、古くから続く産婦人科で、私も私の母も祖母もここで産み、生まれたらしい。今日のロビーは少し混み合っていて、私たちを含めて12人の男女が座っている。年齢も服装も表情もバラバラ。みんな一体何を考えているのか。しかし決して会話は起こらない。6組の悩み、いや12人の別の考えが、誰も喋らない静かなロビーにぽっかり浮かんでいる。



へぇぇ・・谷さんが「出産」についてのお話を?とちょっと
意外な印象もしたのですが、ご自身の第二子のお誕生がきっかけ、
と聞きちょっと納得。
こういう作品を書いたのが女性でなく男性、というのが意外でしたね。






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配信「歌舞伎ひらき街めぐり〜木ノ下裕一の古典で読み解く江戸⇄東京講座〜」第一回

芸劇のサイトで見つけていたこの口座、料金もお手軽だし
何と言っても木ノ下さんの講座だし・・という事で。
本当は副反応で仕事を休む予定の日に視聴しようと思ったんですけどね(笑)。

歌舞伎街ひらきめぐり「歌舞伎ひらき街めぐり〜木ノ下裕一の古典で読み解く江戸⇄東京講座〜」
第1回:両国と『三人吉三』〜魂をしずめる場所〜
配信日:2021年9月10日(金)〜9月19日(日)
【内容】
江戸で一、二を争う盛り場であった両国は、様々な歌舞伎作品で描かれてきました。ここでは、江戸末期から明治にかけての大作者・河竹黙阿弥の代表作『三人吉三廓初買』(さんにんきちさくるわのはつがい)を取り上げます。火災や地震、空襲などに見舞われつつも都市の慰霊地としての役割を果たしてきた両国。終わりゆく江戸へのレクイエムとしても読むことができる『三人吉三』。江戸の人々がこの土地に託した想いを掘り下げていきます。


この講座は、歌舞伎の演目とその演目ゆかりの土地について
木ノ下さんのがレクチャーしてくださる、というものだそうです。
第一回目は「三人吉三」。
丁度先日KAATで「湊横濱荒狗挽歌」を観てきたばかりという事も
興味をそそられる一つの要因でした。





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チケットGET「愛するとき 死するとき」

これが今年の浦井君納めになるのかなー。
今年は再演が続いていたけど、これは新作だし、ストプレだし嬉しいな。
内容も私の好み系だし。
小山ゆうなさんと言えば「チック」。「チック」良かったからなー。



『愛するとき 死するとき』
【東京】&【名古屋】
作:フリッツ・カーター  翻訳・演出:小山ゆうな
出演:浦井健治、前田旺志郎、小柳友、篠山輝信、岡本夏美、山崎薫、高岡早紀 



名古屋公演があるとは思っていなかったので、リピれるのも嬉しい。
まあ、平日公演でマチネっていうはねぇ・・と思うけど
トークショーがあるから許す(笑)。もうこの日は有給取るから〜。






観劇「Le Fils 息子」

『Le Pere 父』も面白かったので、当然この作品にも興味があったけど
名古屋は飛ばされちゃったんだよねぇ・・・。

Le Fils 息子「Le Fils 息子」東京芸術劇場 プレイハウス H列
19:00開演、21:15終演
脚本:フロリアン・ゼレール  演出:ラディスラス・ショラー
出演:岡本圭人、若村麻由美、伊勢佳世、浜田信也、木山廉彬、岡本健一
【あらすじ】
17歳のニコラは、両親の離婚によって家族が離れ離れになったことにひどく動揺し、何に対しても興味が持てなくなっていた。うそを重ねて学校にも行かなくなり、目的もなく1人で過ごしていたニコラは、退学になってしまう。父ピエールは新しい家族と暮らしていたが、ニコラの母アンヌから息子の様子がおかしいと知らされる。ピエールは離婚後に距離を置いていた息子を救うため、なんとか彼と向き合おうとし……。



恐らく、岡本親子の共演を見に来た人が多いんだろうな、と思いましたが
(若いお嬢さんがいっぱい!!)私は、伊勢佳世さんと、浜田信也さんが
同じ板の上に!!というのが観たくて、観たくて。
ただ・・浜ちゃん、出番が少なかったよね・・。
伊勢ちゃんとの絡みも無かったね・・・。

感想はまた改めて。
le Pereがあって、le Filsがあるなら、la Mereや la Filleがあるの?
と思ったら、実際に「La Mere」という作品はあるんですね。
舞台そのものは見応えのある作品でした!





観劇「湊横濱荒狗挽歌」

今のご時世、どこにも寄らずにKAAT直行。
今一番注目している脚本家の一人、野木さんの作品ですから!
何度行っても「日本大通り駅」を「にほんだいどおり駅」と読んでしまうのは
人事(採用担当)あるあるじゃないかしら・・・。

湊横濱荒狗挽歌「湊横濱荒狗挽歌」神奈川芸術劇場・大スタジオA列
12:30開演、14:40終演
脚本:野木萌葱     演出:シライケイタ 
出演:玉城裕規、岡本玲、森優作、渡辺哲、山本亨、ラサール石井、村岡希美、大久保鷹、筑波竜一、伊藤公一、那須凜、若杉宏二







 
「三人吉三」がモチーフになっているという事で「ふーん」と思って
観ていたのですが、思ったよりも「三人吉三」テイストは薄かった
というか、そのまま現代に置き換えたものではないんですね。
(もちろん、あ、三人吉三だな、と思う所もあり)

感想はまた改めて。





「ダブリンの鐘つきカビ人間」2015年版

これ、いつ録画したのか記憶にないんですが、衛星劇場で放送された時に
録画したものだと思われます。せっかくなので、観てみました。

ダブリンの鐘つきカビ人間2015「ダブリンの鐘つきカビ人間」2015年版
作:後藤ひろひと   演出:G2
出演:佐藤隆太、上西星来、白洲迅、大塚千弘、小西遼生、中村昌也、木戸邑弥、明樂哲典、マギー、後藤ひろひと、吉野圭吾、篠井英介、村井國夫
【あらすじ】
不思議な病に襲われた奇妙な町。その世界に迷い込んだ旅人、聡と真奈美は、奇跡を起こす伝説の剣“ポーグマホーン"を探す冒険に巻き込まれ、不思議な生き物がうろつく森の中に踏み入っていく。町では、醜い姿で忌み嫌われているが心の美しいカビ人間と、心と反対のことを喋ってしまう娘おさえがひょんなことから心を通わせるようになるのだが・・・。



この作品は2005年版を劇場で観ていて、DVDで2002年版を観ています。
この2015年版もキャストが悪くないので、愛知公演があれば
観たかったんですけどね、見事に飛ばされちゃいましたからね・・。




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チケットGET「ザ・ドクター」

これは観なきゃねー、と思っていた1本。キャストが◎。
ロバート・アイクって何書いていた人だっけ・・・と思ったら
「オレステイア」でしたね。



『ザ・ドクター』
【愛知】穂の国とよはし芸術劇場PLAT(12月10日〜12日)
作:ロバート・アイク   演出:栗山民也
出演:大竹しのぶ、橋本さとし、村川絵梨、橋本淳、宮崎秋人、那須凜
   天野はな、久保酎吉、明星真由美、床嶋佳



金曜~日曜まで、どの公演でも良かったんだけど、迷って迷って金曜日に。
でもなんか嫌な予感がしていたら、同じ週に名古屋で(しかもマチネ)
「愛するとき 死するとき」がある事が判明。土日公演にしとけばよかった。
まあ・・・何とかなると思いますけどね、12月ですし。






「この声をきみに〜もう一つの物語〜」

衛星劇場を契約中に放送があったので、録画していたのですが
なかなか見る機会がなかったので、夏休み期間にえいっ!と観てみました。

この声をきみに「この声をきみに〜もう一つの物語〜」
脚本:大森美香   演出:岸本鮎佳
出演:尾上右近、佐津川愛美、小林健一、弘中麻紀、小林涼子、高橋健介、中島歩、小野武彦
【あらすじ】
主人公の青年が、人生の転換点にひょんな理由から朗読教室にいくはめに。そこで、ミステリアスな朗読の先生に出会い、教室の仲間と出会い、朗読そのものの言葉の魅力に出会う。ちょっと不器用な主人公が、人生を前向きに変えていく。そして、いつしか惹かれ合っていた先生との恋の行方は…



尾上右近君が出演してるんですねーと言う程度の認識で、この作品が
上演されている事も分かっていなかったのですが、どうやらコロナ禍で
昨年公演が中止となり、無観客収録したものだったという事のようです。
2017年にNHKでオンエアされたドラマ「この声をきみに」に新たな
登場人物とエピソードを加えた作品だったようです。
(そのドラマも観たことありませんが・・・)

映像で観ただけなので、感想は簡単に。
 




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観劇「砂の女」

安部公房に苦手感はあっても、ケムリ研究室への興味の方が上回り
初日に観劇して参りました。

砂の女ケムリ研究室no.2「砂の女」シアタートラムD列(2列目)
脚本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:緒川たまき、仲村トオル、オクイシュージ、武谷公雄、吉増裕士、廣川三憲
【あらすじ】
砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し、二人の生活を眺める部落の人々−。男は自分の元いた世界に戻れるのか?



同じケムリ研究室で、メインの役者さん(仲村さん、緒川さん)は同じなのに
「ベイジルタウンの女神」とこれだけ違う作品になるのか!と驚きました。
結論、安部公房への苦手意識 VS ケムリ研究室の戦いに関しては
ケムリ研究室の勝ち、という事で(笑)。
無理してでも観に来て良かったです。

詳細はまた改めて。




観劇「王家の紋章」

まだやるのか、王家の紋章!という感じで、もう私はこの公演は
パスでいいかな・・とも思ったけどせっかく推しが出ているのだし
と思いチケットGET。感染状況も悪化している為払い戻そうかな・・
とも思ったのですが、このご時世、公演が出来ていること自体が
凄いことなんだよな・・と思った事もあり、帝国劇場へ向かいました。

王家の紋章「王家の紋章」帝国劇場2回D列
13:00開演、15:55終演
作曲:シルヴェスター・リーヴァイ  脚本・演出:荻田浩一
出演:浦井健治、神田沙也加、大貫勇輔、新妻聖子、植原卓也、綺咲愛里、出雲綾、前山剛久、大隅勇太、山口祐一郎、他
【あらすじ】
16歳のアメリカ人キャロル・リード(神田沙也加)は、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、古代エジプトの少年王・メンフィス(浦井健治)の墓の発掘に参加する。そこへアイシス(新妻聖子)という謎の美女が突然現れる。アイシスはメンフィスの異母姉だがメンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップしてしまう。キャロルは、エジプト人にはありえない金髪碧眼に白い肌。そして、考古学の知識と現代の知恵を持つため人達から、“ナイルの娘”“黄金の姫”と呼ばれ崇められる様になる。キャロルは強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくが、実妹の仇をうつため、メンフィスからキャロルを奪おうとするヒッタイト王子・イズミル(大貫勇輔)など、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は――。


キャスト表
今回はメンフィスはダブルキャスト。
恐らく浦井君はこれが最後なんでしょうね。
私は何故この回のチケットを取ったのかもう全く覚えていません(爆)。

多少は変わった部分もあろうかと思いますが(そこまで細かい所まで
見えておりませんし、覚えておりませぬ)感想に関しては基本的に
今まで何度も書いてきておりますので、キャストに着いての簡単な
感想については追記にて。






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観劇「ウェンディ&ピーターパン」

「ピーターパン」そのものを観たのは結構前。
橋本じゅんさんがフック船長だった時ですね。
そのピーターパンの翻案ものだとか。

ウェンディ&ピーターパン「ウェンディ&ピーターパン」オーチャードホール2列
18:00開演、20:55終演
脚本:エラ・ヒクソン(J.M.バリー原作より翻案)
演出:ジョナサン・マンビィ
出演:黒木華、中島裕翔、平埜生成、前原滉、富田望生、山崎紘菜、新名基浩、田中穂先、中西南央、下川恭平、本折最強さとし、井上尚、坂本慶介、保土田寛、宮河愛一郎、原田みのる、乾直樹、近藤彩香、浜田純平、渡辺はるか、玉置孝匡、石田ひかり、堤真一
【あらすじ】
1908年のロンドン。ダーリング家の子供部屋。ウェンディ(黒木華)、ジョン(平埜生成)、マイケル(前原滉)、そして体の弱いトム(下川恭平)は戦争ごっこをしながら部屋中を飛び回っている。そこへ両親であるミスター&ミセス・ダーリング(堤真一、石田ひかり)が入ってくる。家族が揃った姿は幸せそのもの。その晩熱を出したトムを医者に診てもらうも、診立てはあまりよくない。やがて皆が寝静まった遅い時間に子供部屋の窓からピーター(中島裕翔)がやってきてトムを連れ去っていく・・・。それから1年後のある日の夜、子供部屋の窓が開き、再びピーターパンが現れる。驚くウェンディはジョンとマイケルを叩き起こし、トムを探すためにネバーランドへとピーターたちと共に旅立つのだった。

 

オーチャードホールに前回行ったのは2009年なので随分前。
わー、こんなに広いホールだったんだ・・・という事にちょっとビックリ。
おとぎ話そのもの、というセットにまず心が躍ります。
中島君が出ているという事もあってか、若いお嬢さんがオシャレして
一杯集まっていたのがちょっと微笑ましい(笑)。
感想はまた改めて。







観劇「4」

去年も楽しみにしていた公演ですが、コロナで中止。
ぶっちゃけ、去年の方が感染状況はマシだったじゃんー
と思いますけどね・・。

 4「4」あうるすぽっと A列
13:00開演、 15:07終演
作・演出:川村毅
出演:今井朋彦、加藤虎ノ介、川口覚、池岡亮介、小林隆








初演はとにかく演出も個性的で記憶に残る作品でした。
今回は違う演出だろうし、どんな感じになるんだろう
と、とても興味深かった作品です。

感想はまた改めますが、とても文学的な作品って
印象になっていました!
ちょっと戯曲読んでみたくなったなー。



チケットGET「天国」

もうタクフェスに行く事は無いと思っていたんですけどねー
実際、今回も行くつもりもなかったんですけどねー。
でもキャストを見たら原嘉孝君が出るじゃないですか。
彼を応援していくと宣言しちゃったし、名古屋公演があるので
行ってみますかー・・・10月は他に観劇の予定も無いことだし。
新感線も2連続で全部ハズレ、もうどうでも良くなっちゃったので
観に行くの諦めましたから。



タクフェス第9弾『天国』
作・演出:宅間孝行
出演:原嘉孝、山杏奈、浜谷健司、大薮丘、田亮平、モト冬樹、鈴木紗理奈、宅間孝行 他



またあの、終演後の余韻を暴力的に台無しにするダンスとかあるのかなー
と思っていたら、「ダンス」「アフタートーク」「キャストのお見送り」が
公演後にあるんだそうだ(日によって違う)。
ならば、アフタートークの日でしょ、という事で。
まあ、ダンスしようが歌おうが、その部分は観ないで帰りますので
どちらでも構わないんですけどー。

しかし原君、新感線に出て、新国立劇場に出て、明治座に出て
SerialNumberに出て、新橋演舞場でコメディに出て、タクフェスでしょ?
お仕事の選び方がジャニーズらしくない気がする(笑)。





「おしゃべり古典サロンVol.7〜勧進帳〜」

お盆休み唯一の「予定」ですね、歯医者とかを除いて。

おしゃべり古典サロン「おしゃべり古典サロン〜勧進帳〜」
2021年8月14日(土)
三重県文化会館小ホール
講師:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)
   田中綾乃(三重大学人文学部准教授)


 




このおしゃべり古典サロンは過去にも参加した事がありますし
木ノ下裕一さんのお話は、お金を払っても聞く価値があると思う
のですが(それ程知識が豊富だし、面白い)場所がネックで、
もう行く事は無いだろうな・・と思っていたのでした。
名古屋から津まで電車で1時間はかかるし、津駅からホールまで
タクシーかバス(1時間に2本とか3本)か、歩くか・・で
それがとにかく面倒で。
ただ、今回は「行ってみない?」と誘っていただいた事もあり
「行ってみるかー」と思えたのでした(笑)。

前回も盛況でしたが、今回も満席。
(小ホールを1席飛ばしで配席してありました)本当にいつも
人気なのが凄いと思います。





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配信「KENJI URAI BIRTHDAY TALK EVENT」

8月6日は浦井健治氏のお誕生日。
一応(?)私の推しでもあるし、コロナ禍になる前には、この日に
公演があれば観に行ったし、イベントがあれば参加しておりましたが
今年は、配信でのトークイベントとの事。
昨日のエントリーでも書きましたが、今は仕事がゲロ忙しくて
とてもじゃないけど観に行ける余裕は無かったので、配信でありがたい。

当日は会社でWEB上での打ち合わせでも、Teamsでのトークでも
「今日は私の推しの誕生日のイベントが配信であるから、早く帰るからね!!」
と残業しない宣言をしていたのですが、気づいたらもう21時近く。
「あれっ、みんみんさん、早く帰らないと!!」
「みんみんさんっ、配信っ!」
と続々と同僚が心配してくれました、みんなありがとう(涙)。

24時間はアーカイブがあるから大丈夫・・と思って安心していたのですが
当日は疲れで眠ってしまい、翌日が土曜日だからと安心していたら、急遽
仕事になってしまい、慌てて早朝から視聴するハメになってしまいました・・。

ファンクラブイベントなので、詳細は書きませんが、感想だけ簡単に。






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チケットGET「ジュリアス・シーザー」

先行はもう少し先かなと思っていたのですが。
まあ、地元公演はチケ取りが楽なので助かります。



『ジュリアス・シーザー』
【愛知】東海市芸術劇場 大ホール(11月27日〜28日)
作:ウィリアム・シェイクスピア   演出:森新太郎
出演:吉田羊、松井玲奈、松本紀保、シルビア・グラブ、藤野涼子、三田和代他



吉田羊さんに松本紀保さん、シルビア・グラブさんがご出演とあれば
やっぱり観てみたいですもん。
それにしても、11月公演ね・・・。
以前なら「公演3か月前」のチケット発売なんて「遅っ」と思うレベル
だったけど(6か月前に発売とか、普通にあったからね)今となっては
「11月?早っ」って思っちゃうようになりましたね・・・。






チケットGET「ズベズダー荒野より宙(そら)へー」

野木さんの脚本ですからね、これは観なければ。
文学座は観に行った事がありますが、青年座の舞台って
今まで観た事無かったかもしれない。



青年座 第242回公演「ズベズダー荒野より宙(そら)へー」
【東京】 シアタートラム(2021年9月10日〜20日)
作:野木萌葱  演出:黒岩亮 



昨年も行く気マンマンでしたが、感染拡大でチケット発売すら
されなかった作品なので、今度こそ観たいです。
でも、この調子だと、どうなっちゃうのか全く読めませんね・・・。





観劇「森フォレ」

最近急に仕事が忙しくなり、定時で仕事を終わるのも難しいのに
17時開演のため、ギリギリ頑張って16時30分には職場を出ないと
いけないので、もう本当に大変・・・・。

森 フォレ「森 フォレ」名古屋市民会館 い列(最前列)
17:00開演、20:50終演
脚本:ワジディ・ムワワド   演出:上村聡史
出演:成河、瀧本美織、栗田桃子、前田亜季、岡本玲、松岡依都美、亀田佳明、小柳友、大鷹明良、岡本健一、麻実れい
【あらすじ】
1989年11月ベルリンの壁崩壊直後、モントリオールに住むエメ(栗田桃子)にてんかんの発作が起き、知るはずもない第一次世界大戦中のフランス兵・リュシアン(亀田佳明)の名前を口にする。その原因として考えられるのは、妊娠中のエメの脳に生じた悪性腫瘍。エメが生き延びる為には、堕胎を選択するしかなかったが、彼女は娘ルーを産んだ。その後エメは意識不明の状態に陥り、15年後に息をひきとった。
20歳に成長した娘ルー(瀧本美織)は、偶然にも母エメと同じ形をした第二次世界大戦時の被害者の頭蓋骨を所持するというフランスの古生物学者ダグラス(成河)の来訪により、母の死の真相を、父バチスト(岡本健一)から聞くことになる。「母エメは双子を妊娠したが、男児の方が、エメの子宮から脳へと移り住み、まるで、その男児が悪性腫瘍を引き起こしたようだ」と。
ダクラスの説得により、ルーは母を捨てた祖母リュス(麻実れい)に会いに行き、リュスの母が第二次世界大戦をレジスタンスとして生きたリュディヴィーヌ(松岡依都美)であるということを知る。ルーとダグラスは偶然に導かれながら、自らのルーツを探るために、フランスへと旅立って行く……。




わー、いかにも世田谷パブリックの企画だなぁ・・という感じの芝居でしたが
こういうタイプの舞台が名古屋で観られるとは思わなかったので軽く驚きました。
遠征せずに済むのは本当にありがたい。
ただ、開演時間の早さもあり、客席はちょっと寂しかったな(涙)。

このシリーズ、前作の「岸 リトラル」は観ていますが(感想書けてなかった!)
その際のキャストの多くがこの公演にも出演されていて、シリーズ感ありますね。
(お話としての連続性はありませんが)


 


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観劇「フェイクスピア」@大阪

8時前からジムでゆるゆると筋トレして、近鉄の「火の鳥」
に乗って向かったのは大阪上本町。この作品の2度目の観劇の為です。

フェイクスピアNODA・MAP第24回公演「フェイクスピア」
新歌舞伎座 1階13列  13:00開演、15:10終演
作・演出:野田秀樹
出演:高橋一生、川平慈英、伊原剛志、前田敦子、村岡希美、白石加代子、野田秀樹、橋爪功
【あらすじ】
舞台は青森の恐山(おそれざん)。“イタコ”見習いの「皆来(みならい)アタイ」(白石加代子)が50回目のイタコ名代の試験を控えていた。そこでアポイントをダブルブッキングしたことで出会うmono(高橋一生)と楽(橋爪功)。彼らは話の途中で、シェイクスピア四大悲劇のセリフを語り始める。彼らは何者なのか、そしてmonoが持つ小さな箱は何なのか・・・。



東京で開幕してすぐに観劇したのですが、やはり1度で理解出来た・・
とは言えなかったし、白石さんが万全の時に観てみたい!と思って
(私が観た時は調子が悪く、台本をもって舞台に立っていた)
大阪公演のチケットも取っておりました。
新歌舞伎座は、大阪上本町の駅すぐなので、近鉄特急に乗ると
本当に直行直帰(笑)。
少し寂しいですけど、今のこの世の中にはちょうどいいのかもしれません。

1度目の観劇時には役者さんについて少し書いたので、今回は
それ以外について。
公演は終わってますが、感想はネタバレしまくりです。





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チケットGET「物理学者たち」

オフィスコットーネの作品は見応えのある作品が多いと思いますが
それはプロデューサーの綿貫凛さんの力によるところが大きいのでは
ないかと思っています。
ですので、綿貫さんが関わっているこの作品も注目しておりました。



『物理学者たち』
【東京】本多劇場(9月19日〜26日)
作:フリードリヒ・デュレンマット   上演台本・演出:ノゾエ征爾
出演:草刈民代、温水洋一、入江雅人、中山祐一朗、坪倉由幸、吉本菜穂子
   瀬戸さおり、川上友里、竹口龍茶、花戸祐介、鈴木真之介、ノゾエ征爾

 

オフィスコットーネではなく、ワタナベエンターテイメントの製作
という事になるのかな。
でも、ちょっと「どんな内容だろう」とドキドキ。
私の通っていた高校では「物理は入試で点数を取りづらいから」という
理由だけで授業が無く、選択する事すらできなかったので、「物理」というと
とんでもなく難しいイメージがあるんですよね。
「喜劇」であり「科学技術や核」に絡んだお話なんだとか。
大丈夫かなー、私で理解できるかなーと思いますが、楽しみです。






観劇「ロミオ&ジュリエット」大千秋楽

大阪公演を観に行くなら、もう行かなくても良くね?と思えないのが
自分の悪い所であり、この公演の魅力でしょう。
(結果的に払い戻したけど、東京公演のチケットも持ってたからね)

ロミジュリ「ロミオ&ジュリエット」愛知県芸術劇場大ホール8列(6列目)
12:00開演 15:45終演
脚本:ジェラール・プレスギュルヴィック
演出:小池修一郎(宝塚歌劇団)
出演:黒羽麻璃央、伊原六花、味方良介、新里宏太、立石俊樹、春野寿美礼、原田薫、石井一孝、宮川浩、秋園美緒、兼崎健太郎、岡幸二郎、松村雄基、小㞍健太 他
【あらすじ】
モンタギュー家とキャピュレット家は代々憎しみ合い、争いを続けてきた。ある日、キャピュレット家ではひとり娘のジュリエットに、大富豪パリス伯爵を求婚者として紹介しようと舞踏会を開催。そこへ、モンタギュー家のひとり息子ロミオが友人たちと忍び込むみジュリエットと運命的に出会う。お互いの出自を知り、ショックを受ける二人だったが、永遠の愛を誓い合う。二人の強い気持ちに心打たれたロレンス神父は、密かにふたりの結婚式を執り行った。しかし、そんな矢先、親友のマーキューシオがジュリエットの従兄弟ティボルトに刺されてしまう所を目の当たりにしたロミオは逆上してティボルトを殺害、ヴェローナから永久追放されることに。ジュリエットの乳母の計らいで、夜が明けるまでのつかの間の時間、結婚初夜を過ごす二人。これが永遠の別れになるとは知らず、夜明けと共にロミオはマントヴァへと旅立っていく…



先に大阪公演のチケットを取っちゃっていたので、ロミオは別の人で、
かつ、出来るだけ先に観る公演とはキャストが被らないように・・と
考えたら、この公演だった・・というだけなので、大千秋楽だったとは(笑)。
DSC_1307 (2021-07-18T06_51_21.233)
ジュリエットと死が被っちゃうけど、もう仕方ないですからね(笑)。
黒羽さんは2.5次元の方で活躍されている方だろう・・ぐらいには
知っていたのですが、それ以外の方はやっぱり全く分からない・・。

久屋大通駅の近くで11時30分までホットヨガのレッスンがあって、
大急ぎで着替えて劇場へ。
夏でマスク生活で本当に良かったよ。すっぴんではないけど、
顔にBBクリーム塗りたくっただけで、髪も濡れたままで飛び出してきても
気にせずに済む(笑)。
そんなに焦ってやって来たのに、なぜか開演は7分ほど押してました。

満員御礼ではなかったけど(2500席ありますからね)、5階席まで
お客が入っていて、久しぶりに壮観な客席でしたよ。

あと幕に投影される「Romeo &Julliet」の文字、前回公演ではあまりにも・・
な文字でしたが(プロが書いたの?レベル)今回は教室の先生が
お書きになるようなカリグラフィーでした。まあ、これぐらい整ってなきゃね〜。
(すみませんね、カリグラフィーやってた者としては気持ち悪くって。)







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チケットGET「友達」

安部公房かあ、難しそうだなぁ・・・と思うし、演出も
た組の加藤拓也さんかあ・・と、ちょっと苦手なニオイがする
悩んだ末に結局エントリーしたのは、やっぱりキャストの良さ。
シスカンパニーの作品は、本当にキャストが魅力的なのよね、毎回。



『友達
【東京】新国立劇場小劇場 (2021年9月)
作:安部公房    上演台本・演出:加藤拓也
出演:浅野和之、山崎一、キムラ緑子、林遣都、岩男海史、大窪人衛
   富山えり子、有村架純、伊原六花、鈴木浩介、西尾まり、内藤裕志
   長友郁真、手塚祐介、鷲尾真知子 



ドリさんを拝見するのが久しぶりで楽しみです!
どうやら今年は安部公房Yearみたいです。






観劇「hedge1-2-3『trust』」

「hedge/insider」が終わって少し休憩・・・と思い、池袋方面へ。
途中にあったドトールに入って座って間もなく、外が真っ暗になり
雷もドカンドカン鳴っている、すごいゲリラ豪雨。ひぇ〜危なかった。

trust
serial number06「hedge1-2-3『trust』」あうるすぽっとB列(最前列)
18:30開演、20:48終演
作・演出:詩森ろば
出演:原嘉孝、石村みか、熊坂理恵、笹野鈴々音、辻村優子、岡田達也
   浅野雅博、加藤虎ノ介、今奈良孝行、佐野功、根津茂尚、酒巻誉洋
   藤尾勘太郎、池村匡紀、吉田栄作
 【あらすじ】
日本初の独立系バイアウト・ファンドであるマチュリティーパートナーズの
創設メンバーがインサイダー取引事件を引き起こした。
金融のプロが引き起こしたインサイダー事件により世間の信頼も失墜したが、
金融の理想を語ってマチュリティを設立した仲間の起こした事件は
残されたメンバーたちにも大きな心理的なダメージを残していた。
そんな所に、学生時代の同級生から茂木の元へ「起業の相談に乗って欲しい、
そして可能であれば出資をしてくれないか」と連絡が入る。同級生は
フェアトレードのコーヒーを扱う事業を興したいという。
そしてその頃、正式にマチュリティーパートナーズの社員となった谷川は
通信企業でPHS事業の立て直しに取り組んでいた。




この作品は今回新たに書き下ろされたもののようです。
マチュリティーパートナーズのメンバーは同じで、「hedge/insider」
は全員男性キャストでしたが、こちらは女性キャストもご出演。
この日は、「Aプロ/Bプロ」を通しで観られる初めての日だった
という事もあり、私と同じように続けて観劇していた人が多かった
という印象です。
(お隣がマチネ同じ人だった。鞄を蹴飛ばされたから覚えてる(笑))







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観劇「hedge1-2-3『hedge/insider』」

さすがにもう、あうるすぽっとにも迷わずに行けるようになったのですが
開演時間を開場時間と勘違いしていて、慌てて池袋駅から向かう・・
という残念な私。それにしても池袋って劇場が増えたよね。
芸劇、ここ、ブリリアホール、サンシャインにシアターグリーン。
気づけばよく来るようになりました。

hedge/insider
serial number06「hedge1-2-3『hedge/insider』」あうるすぽっとC列
12:30開演、15:25終演
作・演出:詩森ろば
出演:原嘉孝、岡田達也、浅野雅博、加藤虎ノ介、今奈良孝行、佐野功
   根津茂尚、酒巻誉洋、藤尾勘太郎、池村匡紀、吉田栄作
【あらすじ】
コンサルティング・ファーム出身の加治と井戸田は、世界有数の投資銀行のカリスマと呼ばれた茂木を誘い、日本初の独立系バイアウト・ファンドを立ち上げる。企業買収ファンドの中には利益だけを吸い上げ、企業を使い捨てにする俗称ハゲタカ・ファンドが存在するが、彼らが立ち上げたファンドは企業をほんとうの意味で自立させ、再生させるという理想を掲げたファンドである。最初の投資先となるのは、不振に喘ぐクレーン製造会社カイト。売る側、買う側、それぞれの思惑を胸に、ひとつの企業の再生をかけた戦いが始まる。



この作品(「hedge」)は風琴工房の頃の映像が観劇三昧で観られたので
会員だった時に観ておりました。映像でも面白いと思っていた作品だし
今注目している原嘉貴君が出演するという事なので、張り切って
やってまいりました。何気に、岡田達也さんも楽しみだったりして。

この作品は以前上演された「hedge」と、その続編があったらしく
(「hedge2 insider」)それが合体した作品になる・・との事。

こういうのを「ビジネスドラマ」って言うんだよなぁ‥と思います。
テレビドラマにもなった「ハゲタカ」に近い(金融を扱っているので尚更)
感じがしますね。非常に私好み(笑)。






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観劇「一九一一年」

開演が14時だったので、朝イチでジョギングしてから東京へ。
今日が初日だったみたいで、初回公演でした。

一九一一年
劇団チョコレートケーキ 第34回公演
「一九一一年」シアタートラム C列(最前列)
14:00開演、16:15終演
作:日澤雄介   演出:古川健
出演浅井伸治、岡本篤、西尾友樹、青木柳葉魚、菊池豪、近藤フク、佐瀬弘幸、島田雅之、林竜三、谷仲恵輔、吉田テツタ、堀奈津美

【あらすじ】
「一九一一年一月、私は人を殺した。」
一月二十四日から二十五日にかけて、十二人の男女が得体の知れない力によって処刑された。日本近代史にどす黒い影を落とす陰謀がそこにあった。何が十二人を縊り殺したのか?




新幹線が熱海駅を通過するとき、先日の土石流の現場付近で減速。
席が海側だったこともあり、車内から見る限りは災害の爪痕は
目に入らなかったのですが、こうやって観劇目的に出かけるのが、
何だかとても申し訳ない気持ちです。
だからという訳ではないですが今年のふるさと納税は熱海市へ。
何度も旅行に行っている土地でもありますし・・・。

で、劇チョコですが、劇団公演を最初に観たのが「27回」で、
企画公演などもあったので、これが10作目という事になるみたいです。
この作品は10年前に上演され、劇団のターニングポイントになったとか。
アクターアクトのある回に観られるのが理想でしたが、今はできるだけ
遠征をコンパクトに・・が必須なので、図らずも初日公演の観劇
という事になりました。

脚本を書かれた古川さんは、この作中にも出てくる幸徳秋水について
卒論を書かれた事があるんだそうですよ。

最前列のど真ん中・・・・。
私、こんな緊張する席、選んだっけ(笑)?
(いつもは劇場で支払い、チケット引換なんですが、今回に関しては
コロナウイルス対策で事前にプレイガイド発売で、席は選んだと思うのですが)

開演前の会場には、うっすらと風が吹き込んでいるような音が流れています。


 


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livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<10月>
□天国@名古屋


<11月>
□すこたん
□ジュリアス・シーザー@刈谷
□愛するとき 死するとき@東京


<12月>
□愛するとき 死するとき@名古屋
□ザ・ドクター@豊橋
□彼女を笑う人がいても@刈谷



以上がチケットGET済み。
( )内は配信視聴




●他に興味がある公演はコチラ(9/20 更新)



2021年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています



<1月>3本
■オトコ・フタリ@刈谷
■てにあまる@刈谷
■チョコレートドーナツ@東海市


<2月>7本
■墓場なき死者@東京
■イキウメの金輪町コレクション(甲)@東京
■イキウメの金輪町コレクション(乙)@東京
■帰還不能点@東京
■スルース〜探偵〜@名古屋
■キオスク@名古屋
■ザ・空気 ver.3@長久手


<3月>6本
■子午線の祀り@名古屋
■藪原検校@名古屋
■アリージャンス@東京
■ダム・ウェイター@東京
■月影花ノ丞大逆転@東京
■本当のハウンド警部@東京
■アユタヤ@配信
■帰還不能点@配信
■イキウメの金輪町コレクション(丙)@配信


<4月>2本
■ミュージカルGHOST@名古屋
■日本人のへそ@名古屋


<5月>6本
■ウェイトレス@名古屋
□カメレオンズ・リップ@名古屋
■フェイクスピア@東京
■終わりよければすべてよし@埼玉
■コクーン歌舞伎「夏祭浪花鑑」@東京
■鋼の糸@東京
■ロミオとジュリエットーコロナの時代の愛―
■図夢歌舞伎「弥次喜多」


<6月>4本
■首切り王子と愚かな女@東京
■キネマの天地@東京
■夜への長い旅路@東京
■Crime-3rd- 〜不可解編〜@東京
■モーツァルト!
■アカシアの雨がが降る時


<7月>8本
■外の道@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■一九一一年@東京
■Hedge1-2-3:Aプロ[hedge/insider]@東京
■Hedge1-2-3:Bプロ[trust]@東京
■ロミオ&ジュリエット@名古屋
■フェイクスピア@大阪
■森フォレ@名古屋


<8月>4本
□4@東京
□ウェンディ&ピーターパン@東京
■王家の紋章@東京
□砂の女@東京


<9月>5本
□湊横濱荒狗挽歌@横浜
□Le Fils 息子@東京
□ズベズダ-荒野より宙(そら)へ-@東京
□友達@東京
□物理学者たち@東京
■丘の上、ねむのき産婦人科)



※( )内は配信視聴




▼▲コロナ禍で断念▲▼
・月とシネマ@東京
・The PROM@大阪
・レ・ミゼラブル@大阪




★★観劇以外のエンタメ★★
・KENJI URAI 20th Anniversary Concert
・『Piece』オンラインリリースイベント
・Kopi Luwak Concert Vol.3
・KENJI URAI BIRTHDAY TALK EVENT
・おしゃべり古典サロンVol.7 勧進帳
・「歌舞伎ひらき街めぐり〜木ノ下裕一の古典で読み解く江戸⇄東京講座〜」第1回:両国と『三人吉三』〜魂をしずめる場所〜




▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
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■2020年に観た舞台はコチラ





★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
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★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★
★2019年に観た映画はコチラ★
★2020年に観た映画はコチラ★



こんな本読みました

読書メーター


2021年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:11本(昨年は37本)
読書:67冊(昨年は115冊)
   ※除コミック
観劇:45本(昨年は30本)
配信:7本
その他:6本(昨年は10本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回16日
     (昨年は11回18日)
大阪遠征:2回2日
     (昨年は0回0日)

みんみんへのメール

録画やダビング、コピー等の複写行為は一切お断りしております。 「DVD貸して」という類の御依頼も申し訳ありませんが、全てお断りさせて頂いております。 またそのようなご依頼にはお返事も致しておりません。御了承下さい。

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