名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

お芝居

チケットGET「レ・ミゼラブル」

帝国劇場での観劇も考えましたが、なかなか日程調整が難しく
大阪で行けたら、観に行きましょう・・と思っていました。
そんな時に同僚@大阪が「舞台を観てみたい」と言い出したので
それならば・・という事で2枚GETです。



『レ・ミゼラブル』
【大阪】フェスティバルホール
脚本:アラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルク
演出:ローレンス・コナー、ジェームズ・パウエル



一番観たい組み合わせは大阪ではありませんでした(涙)。
なので、土日ならどこでもいいや、という感じでのエントリーでしたが
もっと苦戦するかと思ったので、チケットが取れれば、それでOKです。





配信「モーツァルト!」

大阪ではまだ土日の公演が叶わないという状態だそうで、公演中止が
幾つもあるようですが、この作品は配信をしてくれるとのこと。
このご時世で遠征してまでは・・・と思うのですが、配信があるなら
観てみたいな、という事で。

M!「モーツァルト」梅田芸術劇場 6月5日ソワレ配信
脚本:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出:小池修一郎
出演:山崎育三郎、木下晴香、和音美桜、香寿たつき、山口祐一郎、市村正親、阿知波悟美
【あらすじ】
幼いアマデウス・ヴォルフガング・モーツァルトは、 姉ナンネールと共に、貴族の前で演奏し、輝かしい成功を収めていた。しかし、ヴォルフガングは成長するにつれ、貴族たちの興味は薄れてしまう。ヴォルフガングの肉体は成長し、世俗的になっていく一方、彼の才能(アマデ)だけは、子どもの姿のまま音楽を書き続ける。モーツァルト父子を雇っていたコロレド大司教と、ケンカしたヴォルフガングは、ザルツブルクを飛び出しマンハイムで、ヴェーバー一家と出会いヴォルフガングはコンスタンツェと結婚する。恋愛、遊び、借金に追われる日々。そして、見知らぬ男がやって来て、ヴォルフガングにレクイエムの作曲を依頼するのだったが・・・。



どちらのヴォルフガング版にするか(あるいは両方観るか)少し悩んだし、
古川君のヴォルフガングは観たことが無かったので挑戦したい気持ちも
強かったのだけど「平日観るのは厳しい」という事と私はやっぱり、
香寿さんのヴァルトシュテッテン男爵夫人の歌が好きなので
(もう理屈じゃなく、あの声と、彼女の「空から降る金」が好きなのです)
育三郎Ver.という事で。





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彩の国シェイクスピアシリーズ

先日観劇した「終わりよければすべてよし」でシリーズは終了。
という事で、ちょっと振り返ってみます。

彩の国シリーズ
(埼玉アーツシアター通信より)


【上演記録】
第1弾『ロミオとジュリエット』 1998年(大沢たかお、佐藤藍子 他)
第2弾『十二夜』 1998年(冨樫真、鶴見辰吾、宮本裕子 他)
第3弾『リチャード三世』 1999年(市村正親、久世星佳、有馬稲子 他)
第4弾『リア王』 1999年(ナイジェル・ホーソン、真田広之 他)
第5弾『夏の夜の夢』 2000年(白石加代子、瑳川哲朗 他)
第6弾『テンペスト』 2000年(平幹二朗、寺島しのぶ、鈴木一真 他)
第7弾『冬物語』 2000年(OUDS(オックスフォード大学演劇協会)
第8弾『マクベス』 2001年(唐沢寿明、大竹しのぶ、勝村政信 他)
第9弾『ウィンザーの陽気な女房たち』 2001年(江守徹、江波杏子、宮崎美子 他)
第10弾『恋の骨折り損』 2001年(OUDS(オックスフォード大学演劇協会)
第11弾『ハムレット』 2001年(市村正親、篠原涼子、夏木マリ 他)
第12弾『ペリクリーズ』 2003年(内野聖陽、田中裕子、市村正親、白石加代子 他)
第13弾『タイタス・アンドロニカス』 2004年、2006年(吉田鋼太郎、麻実れい、小栗旬 他)
第14弾『お気に召すまま』 2004年(2007年)(成宮寛貴、小栗旬 他)
第15弾『間違いの喜劇』 2006年(小栗旬、盒桐 他)
第16弾『コリオレイナス』 2007年(唐沢寿明、白石加代子、勝村政信 他)
第17弾『恋の骨折り損』 2007年(北村一輝、姜暢雄、窪塚俊介 他)
第18弾『オセロー』 2007年(吉田鋼太郎、蒼井優、盒桐 他)
第19弾『リア王』 2008年(平幹二朗、内山理名、池内博之 他)
第20弾『から騒ぎ』 2008年(小出恵介、高橋一生、長谷川博己 他)
第21弾『冬物語』 2009年(唐沢寿明、田中裕子 他)
第22弾『ヘンリー六世』 2010年(上川隆也、大竹しのぶ 他)
第23弾『じゃじゃ馬馴らし』 2010年(市川亀治郎、筧利夫、山本裕典 他)
第24弾『アントニーとクレオパトラ』 2011年(吉田鋼太郎、安蘭けい 他)
第25弾『シンベリン』 2012年(阿部寛、大竹しのぶ、窪塚洋介 他)
第26弾『トロイラスとクレシダ』 2012年(山本裕典、月川悠貴 他)
第27弾『ヘンリー四世』 2013年(吉田鋼太郎、松坂桃李 他)
第28弾『ヴェニスの商人』 2013年(市川猿之助、中村倫也、高橋克実 他)
番外編『ロミオとジュリエット』 2014年(菅田将暉、月川悠貴 他)
第29弾『ジュリアス・シーザー』 2014年(阿部寛、藤原竜也、吉田鋼太郎 他)
番外編『ハムレット』 2015年(藤原竜也、満島ひかり、鳳蘭、平幹二朗 他)
第30弾『リチャード二世』 2015年(ネクスト・シアター、ゴールド・シアター)
第31弾『ヴェローナの二紳士』 2015年(溝端淳平、三浦涼介、高橋光臣 他)
第32弾『尺には尺を』 2016年(藤木直人、多部未華子 他)
第33弾『アテネのタイモン』 2017年(吉田鋼太郎、藤原竜也、柿澤勇人 他)
第34弾『ヘンリー五世』 2019年(松坂桃李、吉田鋼太郎、溝端淳平 他)
第35弾『ヘンリー八世』 2020年(阿部寛、吉田鋼太郎、谷田歩、河内大和他)
第36弾『ジョン王』 2020年(小栗旬、横田栄司、植本純米、吉田鋼太郎 他)
第37弾『終わりよければすべてよし』 2021年(石原さとみ、吉田鋼太郎 他)


ふぅ・・・。
こうやって見ると、本当に一大シリーズだったんだなぁ・・・と思います。
(私の観劇した作品は太字になってます)







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2021年6月のエンタメ予定

もう今年も折り返し月。速いよなぁ‥本当に。



【観劇】
「夜への長い旅路」@東京
「キネマの天地」@東京
「首切り王子と愚かな女」@東京
「Crime-3rd- 〜不可解編〜」@東京
 おお・・っと、今月は地元の観劇が無いんだな・・。
どれも楽しみではあるけれども、いつ公演中止になるか分からないので
期待しすぎないようにしよう・・・っと。期待すると落胆も大きいしさ。


【チケ取り】
「ウェンディ&ピーターパン」
@東京
「レ・ミゼラブル」@大阪
「湊横濱荒狗挽歌(みなとよこはまあらぶるいぬのさけび)」
「狐晴明九尾狩」「4」「砂の女」「Le Fils 息子」辺りは、過去の例や
公演期間を考えるとそろそろ先行があってもおかしくない時期ではある。


【映画】
「ブラックバード 家族が家族であるうちに」
6/11〜
「ベル・エポックでもう一度」6/12〜
 やばっ、2か月ぐらい映画観てないわ・・・。もう、上映予定作品が
全く分からなくなってきたし、「映画観たい」温度が上がらない・・・。


【その他】
「Kopi Luwak Concert Vol.3」(配信)
「フェードル」on 衛星劇場
ハズレるだろうなと思ってエントリーして、やっぱり外れた浦井君の
コンサート。Cotton Clubってキャパどれぐらいなんだろう。
配信があるので、ありがたくそちらを観ることにしますかね・・・。
あと、配信があるなら「モーツァルト!」を観てもいいなーなんて計画中。




今月は珍しく2週連続で休日出勤があるんですよね。コロナ禍もあって最近
「ダラダラ過ごす週末」にすっかり慣れてしまって、体がついていくのか
心配でございます・・・。







観劇「鋼の糸」

「観劇三昧」で拝見した事のあるJACROW。
何となく、この劇団の作品は好きなんじゃないかな、私・・・と
思ったので、チケット取っておりました。この作品に合わせて
今回の観劇予定を組んだと言っても過言ではない。

鋼の糸JACROW#30「鋼の糸」駅前劇場A列
19:00開演、20:55終演
脚本:中村ノブアキ
出演:小平伸一郎、芦原健介、谷仲恵輔、狩野和馬、今里真、佐藤拓之、佐瀬弘幸、内田健介、日下部そう、江口逢、福田真夕、宮越麻里杏
【あらすじ】
今日も私たちは胃に穴をあけながら働く。学閥、派閥、閨閥、そんな閥と罰の世界では計略、嫉妬、世辞、卑屈、憎悪が渦巻く。この巨大な渦はどんな想いも飲み込むのだ。なぜ私たちはここで上を目指すのか。それはそこにすごいものがあるからだ。たぶん。きっとこれは笑えない喜劇、出世を目指す男たちの物語。



登場人物は私よりも数年年上ぐらいの設定。
バブルの頃の設定も懐かしく・・・。
もう少しガッツリとハードな経済ドラマかと思ったら、
そこまででは無かったかな。でも面白かったですよ。
感想はまた改めて。






観劇「コクーン歌舞伎『夏祭浪花鑑』」

久しぶりの歌舞伎だなぁ・・・と思いながらコクーンへ。
もう、かれこれ1年以上観られていないですもん。

夏祭浪花鑑渋谷・コクーン歌舞伎 第十七弾「夏祭浪花鑑」
シアターコクーンP列  13:00開演、15:15終演
演出 串田和美
出演:中村勘九郎、中村七之助、尾上松也、中村虎之介、中村長三郎、中村鶴松、中村歌女之丞、笹野高史、片岡亀蔵
【あらすじ】
血の気は多いが義理人情に厚い団七九郎兵衛(勘九郎)は、とある喧嘩が原因で牢に入れられていたところを国主浜田家の諸士頭・玉島兵太夫の尽力で解放され、女房のお梶(七之助)、息子の市松(長三郎)と再会する。後日、恩人である兵太夫の息子・磯之丞(虎之介)と、その恋人琴浦(鶴松)の仲が悪人によって引き裂かれようとしていることを知った団七は、兵太夫にゆかりのある一寸徳兵衛(松也)と、その女房のお辰(松也)、釣船三婦(亀蔵)らと協力して助けようとするが、団七の義父・義平次(笹野高史)だけは彼らの義侠心を踏みにじる。夏祭りの夜、散々に悪態をつく義平次に必死に耐えていた団七は……。


のぼり
ああ、何だかこれを見ると「コクーン歌舞伎だなぁ」と思ってワクワク。


さて、早めに入りましょうか!と思ってカバンを見て「!!!」。
チケット一式と、新幹線のチケット等をまとめて入れたホルダーがない!!
昨日は確かにあったし、チケットもあったから、自宅に忘れてきた
っていう事は無い。
とすれば、残るはあそこだ。持ち歩かなくていい荷物をまとめて
預けた品川駅のロッカーだ。持ち歩く荷物を軽くするために、ガンガン
まとめてロッカーに入れた中に紛れてるはず。

開演まで30分。
渋谷から品川まで往復して、コクーンも渋谷駅から離れているので
どうやっても間に合わない。

品川でのチケット回収に行く前に、窓口で相談したところ、空席確認をして
開演5分前に仮チケットを発券してもらい、無事最初から観劇出来ました。
手帳に席番号と、どこで取ったかを必ず記録していたのと、早めに
窓口で相談出来たのでスムーズだった、という事もあるかもしれませんが、
良かった〜・・。これから金券類は全部財布に入れるように徹底しなければ。

この演目には個人的に思い入れもありますが、久しぶりの歌舞伎、
大変楽しませて頂きました。感想はまた改めて。









観劇「フェイクスピア」

幕が開いて間もないこちら、観に行ってきました。
私はデジタルチケットじゃなく、紙チケットを選択したのですが
何となく、紙チケットの人の方が多かったような気がするなぁ。

フェイクスピア
NODA・MAP第24回公演「フェイクスピア」
東京芸術劇場プレイハウス 2階C列
19:00開演、21:05終演
作・演出:野田秀樹
出演:高橋一生、川平慈英、伊原剛志、前田敦子、村岡希美、白石加代子、野田秀樹、橋爪功
【あらすじ】
あらすじはちょっと、書けないなあ・・。(ネタバレしてしまいそうで)。今後余裕が出来たら書くかも。




また2階席かよ・・。本当に東京芸術劇場とは相性が悪いわ。
さてさて。
タイトルから想起されるのは「フェイク」と「シェイクスピア」。
もちろん、シェイクスピアの要素はありましたが、あまり引きずられ
なくてもいいんじゃないかな。
感想はまた改めて。

この日、序盤から白石さんがセリフに詰まっており(声は出てました)、
野田さんがプロンプをされていたとのこと。(2階席なので私は見えなかった)
ただ、終盤から白石さんの手には水色の表紙の台本が・・・。
そして、2度目のカテコからは登場されませんでした。
その後も舞台に立ち続けているので、体調面では問題が無かったという事を
祈っておりますが、この一連の事が「フェイク」だとしたら・・・
趣味が悪くて笑えませんけどね(さすがにこの日限りだったのであれば
意図したものではないとは思うけども)。
そしてこの作品の題材も、賛否が分かれそうな気がする。

舞台模型
舞台模型は、劇場入って左側、階段の下の辺りに設置されていましたが
目立たない場所だったので、気づいている人はあまり居ない様子でした。

野田地図お約束ですが、答え合わせのためにもう一度観に行きたいなあ。





観劇「終わりよければすべてよし」

蜷川さんの命日からスタートしたこの作品で、とうとうこのシリーズも
最後なんですね。(「ジョン王」はいつか観られると信じてる)

終わりよければすべてよし「終わりよければすべてよし」
彩の国さいたま芸術劇場B列(最前列)
13:00開演、15:40終演
作:W.シェイクスピア  演出:吉田鋼太郎
出演:藤原竜也、石原さとみ、溝端淳平、正名僕蔵、山谷花純、河内大和、宮本裕子、横田栄司、吉田鋼太郎、廣田高志、原慎一郎、佐々木誠、橋本好弘、鈴木彰紀、堀源起、齋藤慎平、山田美波、坂田周子、沢海陽子
【あらすじ】
舞台はフランス。若き伯爵バートラムの母ルシヨン伯爵夫人の庇護を受ける美しい孤児ヘレンはバートラムに想いを寄せているが、身分違いで打ち明けられない。ヘレンは優れた医師の父から受け継いだ秘伝の処方箋で瀕死の国王を治療し、見返りに夫を選ぶ権利を与えられる。ヘレンはバートラムを指名するが、バートラムは貧乏医師の娘とは結婚しないと断固拒否、しかし国王に𠮟責されしぶしぶ承諾する。やむを得ず結婚したもののヘレンと初夜を共にする気のないバートラムは「自分の身に着けている指輪を手に入れ、自分の子を宿さなくては夫婦にならない」と手紙で宣言し、戦役へ赴く。ヘレンは巡礼の旅でキャピレット未亡人の家に身を寄せ、当地でバートラムが大きな戦功を上げたこと、そしてバートラムが未亡人の娘ダイアナに求愛していることを知る。ヘレンはダイアナとキャピレット未亡人に協力してもらい、ある計画を実行に移す…。




私自身はこのシリーズは途中からの参加組で、2006年以降しか
観ていませんが、それでも15年経っている訳ですからね。
豊橋でも公演がありますが、これはやはりさい芸で観ておきたい・・
と思い、与野本町にやってきたのでした。
このシリーズが終わったら、この劇場には来る機会がぐっと減る
だろうしな・・・とも思いますし。

この作品、シェイクスピア作品でも上演機会が極めて少ないとの事。
実際に舞台を観ても「これは・・・」と思う突っ込みどころ満載の作品
だったのですが、楽しく拝見しました。
感想はまた改めて。






チケットGET「Crime-3rd- 〜不可解編〜」

何とな〜くLivedoor Blogの「お芝居」カテゴリのランキングを
順にみて行った時に、上田尋さんのブログでたまたま見つけました。



Sun-mall studio produce『Crime-3rd- 〜不可解編〜』
【Case File 07】 The Stone Age ブライアント
『出頭するために必要な3つのこと』〜なぜ彼は大晦日に出頭を決意したのか?〜
作・演出 鮒田直也(The Stone Age)
出演:橋本亜紀、末廣和也、上田尋、久行志乃ぶ、梅田脩平

【Case File 08】ISAWO BOOKSTORE
『明日は運動会―和歌山毒物カレー事件―』〜なぜ彼女は死刑判決を受けたのか?〜
作・演出:高橋いさを
出演:寺内淳志、仁瓶あすか、永池南津子、優木千央、酒井謙輔、【声の出演】永澤菜教



「たまたま見つけた」と書きましたが、このシリーズの前作は
昨年配信で拝見していたので知っており、面白かったんですよね。
(この「Crime」シリーズは実際にあった事件をベースにしたオムニバス公演)
今回はオウム真理教の事件と、和歌山毒カレー事件だそうで。
この公演、たまたま自分の遠征時期に重なっており、帰宅した翌日の日曜日は
終日休日出勤の予定の為、マチネだけで帰ろう・・と思って、夜の予定を
入れていなかったのです。これを観て帰ると、帰宅はほぼ日付が変わる頃なので
「ああ・・翌日は仕事がキツイかも・・」と数分悩みましたが(数分かいっ!)
こんな偶然、「観て帰りなさい」という事に違いない、と思いポチりました。
小劇場は、思い立った時にチケット手配が間に合うのが、ありがたい。

最近は観劇数も少ないのでチラシを貰う機会も減っており、こういう作品の
情報をどこで入手したらいいのだろうか・・・と思います。






イエローヘルメッツになって帰ってくる!

これ見た時、ちょっとテンションあがりました。

イエローヘルメッツ
「子供のためのシェイクスピア改め【イエローヘルメッツ】プレ公演!!」


「子供のためのシェイクスピア」シリーズは2019年に終わってしまい、
とても残念に思っていたんですよね。その時のブログ記事が以下。


年々公演規模が小さくなっていき、今後大丈夫なんだろうか・・と思いながら、
何もしないで、いざ無くなったら残念がるばかりだったことを反省して、
少額ですが、支援させて頂きました。

このクラウドファンディングを立ち上げたのは 鷹野梨恵子さん。
最後の「子供のためのシェイクスピア」に出演していた女優さんじゃないか
と思ったら、プロデュース業もなさっているんですね。
ちょっとビックリ。

まだ目標額の5割弱しか集まっていないようだけど、ぜひこのクラファンが
成功する事を祈っております。私はこの公演は観に行けないけど
それでも復活がとても嬉しい。来年の本公演は遠征してでも是非観たいな。
本当にいい作品をいっぱい上演してくれたカンパニーなので、
多くの人に観て欲しいです。

あー、私が100万円ぐらいポンと寄付できるような富豪だったらなぁ・・・。



 





配信「図夢歌舞伎『弥次喜多』」

弥次喜多シリーズは歌舞伎座で何作か観ております。
楽しいとは思うものの、「笑い」というもののプライオリティが決して
高くない私にとっては、そこまで刺さる演目ではありませんでした。

図夢歌舞伎 弥次喜多図夢歌舞伎「弥次喜多」
監督・脚本・演出:市川猿之助
原作:前川知大「狭き門より入れ」
構成:杉原邦生  脚本:戸部和久  監督:藤森圭太郎
弥次郎兵衛:松本幸四郎   喜多八:市川猿之助
時枝浅之助:市川中車    伊月梵太郎:市川染五郎
五代政之助:市川團子    葉刈五郎:市川猿弥
彼方岸子:市川笑三郎    鳩:市川寿猿
口上人形:市川弘太郎(声の出演)
【あらすじ】
これまで様々な珍道中を繰り広げてきた弥次郎兵衛と喜多八。数々の騒動を経て 弥次郎兵衛は出世して歌舞伎座の経営再建担当となり、相棒の喜多八もリストラしていた。路頭に迷う喜多八を拾ったのは万屋(よろずや=コンビニ)「家族商店」を営む弥次郎兵衛の父。喜多八は真面目に働き今は店長だ。「家族商店」には同じく歌舞伎座をクビになった元役者の時枝、弥次喜多と珍道中を共にした梵太郎、政之助が入り浸っているが、流行中の謎のウイルスによる不況の影響か、皆以前とはどこか変わってしまった様子。そこへ、歌舞伎座を追い出された弥次郎兵衛が、退職金を大事に抱えて帰ってくる。その手には「世界の終わりと始まり 更新の日は近い」と書かれた意味深なビラが握られていた…



ただこの作品に関しては前川さんの「狭き門より入れ」が原作だと
聞いていたので、いつかは観てみたいな・・と思っていました。
「狭き門より入れ」を劇場で観た時には「すげー作品だ・・・」って
興奮したし、記憶に残る作品を問われたら、すぐに名前が挙げられる作品です。
「狭き門より入れ」には猿之助さん(当時は亀次郎さん)も「葉刈」役で
ご出演になっていましたからね、前川さんとはその頃からのお付き合いでしょう。



 

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Precious moment「浦井健治×朝夏まなと」

この配信は2020年7月にあったのですが、アーカイブ視聴が出来ずに
諦めたもの。(平日だし、時間も厳しくて)
それがCSで放送されたので録画していたのですが、録画した事すら
忘れていたので、GWに「えいっ」と観てみました。

precious moment
「Precious Moment 浦井健治×朝夏まなと」
赤坂ACTシアター


司会は平方元基さん。
先日、浦井君のコンサートでゲスト出演されていて、そこで拝見
したばかりですね。浦井君と朝夏さんは「笑う男」で共演されています。

1年前の7月だと、緊急事態宣言が解除されて、そろり、そろりと
劇場での公演が再開し始めた頃。(PARCO劇場の「大地」も7月でした)
だから、登場したお二人が嬉しそうにされているのも、納得ですね。

浦井君は思った以上に普通で(この人は普通じゃないぐらい、はっちゃけ
る時があるからなぁ)したが、リクエストされて突然シャルルとして
走り抜けられるのは、ある意味「さすが」だと思う(笑)。

即興のミュージカル(?)はずっこけましたけど、皆さん楽しそうだったし
歌唱があったり、質問コーナーがあったり、面白く拝見いたしました!

しかし、この上演時からもうすぐ1年経とうとしているというのに、
世の中は思ったほど状況が改善していないなぁ・・・と思うと
何だか切なくなってしまったのでした。





 

チケットGET「森 フォレ」

東京公演しかないと思っていたら、まさかの名古屋公演。
平日の17時開演かあ・・・とか「うっ・・」と思う所はありますが
フレックス勤務なので、そこは何とかなるでしょう。
東京公演の先行が終わる前に発表してくれてありがとう・・・。



『森 フォレ』
【名古屋】名古屋市民会館
作:ワジディ・ムワワド  演出:上村聡史
出演:成河、瀧本美織、栗田桃子、前田亜季、岡本玲、松岡依都美、亀田佳明
   小柳友、大鷹明良、岡本健一、麻実れい



そう言えば「約束の血」4 部作のうち、第二弾の「岸 リトラル」は
感想が書いていないままだったなぁ・・・。
海外の歴史知識も浅いので、なかなか難しく感じちゃうんだよね。
・・・と言いつつ、第3弾にも挑戦してみるのだ。






チケットGET「一九一一年」

次の劇チョコ公演。
10年前の公演の再演だそうですが、10年前の公演は観ていません。
劇チョコのターニングポイントになった作品という事で楽しみにしています。



『一九一一年』
【東京】シアタートラム(7月10日〜7月18日)
作:古川健   演出:日澤雄介
出演:浅井伸治、岡本篤、西尾友樹、青木柳葉魚、菊池豪、近藤フク、佐瀬弘幸
   島田雅之、林竜三、谷仲恵輔、吉田テツタ、堀奈津美



劇チョコはいつも(劇団先行では)予約のみして、劇場で現金払い。
チケットの席番号も手書きだったりするのですが、今回はカンフェティで
予約して、普通に事前決済、コンビニ発券になっていました。
劇場での現金のやり取りを減らす(感染対策で)為という事だそうですが
何だかちょっと新鮮でした(笑)。
そして今回もアフターアクトが観られないのが残念です・・・。






配信「ロミオとジュリエットーコロナの時代の愛ー」

GWはやる事も大してないので、前から気になっていたこれ、観てみよう〜
と思い、配信チケットを買っていました。1000円はありがたい。

ロミオとジュリエット
カクシンハン 「ロミオとジュリエットーコロナの時代の愛―」
演出:木村龍之介
出演:柳本璃音、根本啓司、大山大輔


演劇×映像で、60分に集約されたロミジュリっていう事で
配信はあまり長時間観られない(配信では集中が続かない)私には
ある意味ピッタリ!と思いまして。
 



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配信「『Piece』オンラインリリースイベント」

浦井君の2ndアルバム「Piece」のリリースイベントが5/1にあり
その時は別の舞台を観劇していたので、アーカイブ視聴です。

リリイベ

こちらもあまり詳細を書くのは好ましくないでしょうから、
サックリとした感想だけ。

浦井君がオンラインで収録された曲についての裏話であったり
その曲にかける想いなどを語ってくれて、収録曲から3曲ほど
歌ってくれる1時間程度のイベントでした。

浦井君のせっかちぶりだったり、スタジオ入りが早いとか
相変わらず謝ってばかりだったりとか(笑)、適度に肩の力も抜けていて
ちょっと、おとぼけな感じもキュートでした。
歌も聞けると思わなかったので、ちょっとお得感ありました。

こういうイベントは配信で(アーカイブ有)でやって頂けると
本当に助かります・・・!




 

Blu-ray「天保十二年のシェイクスピア」

私は昨年の2月、東京公演を観劇したのですが、マチネを観た
さい芸からの移動に時間がかかり、オープニングが観られなかったんです。
「大阪公演でちゃんと観よう」と思っていたのに・・・、大阪公演は東京より
前方席でだったので、楽しみにしていたのに・・・その後すぐに
緊急事態宣言が発出され、公演が打ち切られてしまいました(涙)。
で、払い戻された大阪公演のチケット代でBlu-rayを予約したんです。

天保ブルーレイ絢爛豪華 祝祭音楽劇「天保十二年のシェイクスピア」
収録日:2020年2月28日(金)
作:井上ひさし   演出:藤田俊太郎
出演:高橋一生、浦井健治、唯月ふうか、辻萬長、樹里咲穂、土井ケイト、阿部裕、玉置孝匡、章平、木内健人、熊谷彩春、梅沢昌代、木場勝己、他






この公演に関して、ちょっとプライベートで気分の良くない事があり
(今から思えば大した事ではないんだと思いますけどね)
公演の感想も書く気持ちになれないまま、今に至ります。
12月に製品が届いても、どうしても「再生しよう」と言う気持ちになれずに、
気づいたらもう5月ですよ・・・。

ただ、ぐーたらGWだったので、ようやく再生してみましょうか・・
と言う気持ちになれました。







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観劇「カメレオンズ・リップ」

連休が明けて、午前だけ在宅で仕事をし、向かったのは金山です。

カメレオンズ・リップKERA CROSS 第三弾 「カメレオンズ・リップ」
名古屋市民会館 き列
18:00開演、21:05終演
作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ  演出:河原雅彦
出演:松下洸平、生駒里奈、ファーストサマーウイカ、坪倉由幸、野口かおる、森準人、シルビア・グラブ、岡本健一
【あらすじ】
舞台は20世紀初頭あたり、どこかヨーロッパの雰囲気もある郊外に建つ古びた邸宅。そこに住むルーファスには、嘘をつくのが得意な姉ドナがいた。しかし、その姉は謎の死を遂げ、今は姉に瓜二つの使用人エレンデイラと共に暮らしている。そこへ、ドナの墓を作りたいと亡き姉の夫ナイフと元使用人のガラが訪ねてくる。二人には何か別の思惑もあるようで…。さらに、化粧品会社の女社長と名乗るビビ、犬狩りの最中だというハッケンブッシュ大佐も加わり、それぞれに嘘をつく彼らは事態を混乱させ、破綻していく…。

 

この作品、大阪公演は中止になっちゃったんですよね。
チケットを取る時にはそれほどテンションが高い公演ではなかった
のですが、今となっては公演が観られるだけでありがたい・・。
名古屋は1公演だけ、という事もあってかほぼ満席です。

感想は近いうちに。
この作品、期待以上に楽しめました。

・・・芝居が終わって、帰りの電車を待つホームでスマホを見たら
愛知県にも緊急事態宣言が出る事になっていてビックリです。
(感染状況から言って、おかしな事ではないけど、唐突感が・・・)





チケットGET「キネマの天地」

この公演の先行予約がある事は分かっていて、カレンダーにも
登録していたのですが完全に失念しており、Twitterでフォロワーさんが
この公演の事を呟かなければ、完全に忘れていました。



『キネマの天地』
【東京】新国立劇場 小劇場( 6月10日〜6月27日:プレビュー公演:6月5日、6日)
作:井上ひさし  演出:小川絵梨子
出演:高橋惠子、鈴木杏、趣里、那須佐代子、佐藤誓、章平、千葉哲也 



気づいた時には既に先行予約は開始して半日経ってしまっていたので
「もう諦めようかな」と思ったのですが、念のために残席状況を確認
したところ、サイドブロックなら最前列が残っているレベル。
これもご縁だな・・・という事で、ボックスオフィスへ電話して
チケットを予約いたしました。もう既に観に行く想定で予定を組んでいたので
これ1本を諦めた所で遠征を短縮する事も出来ない状況だった事もありますし。
ちょうど新国立劇場から2000円分のクーポン券を送って頂いていたのを
思い出したので会員割引(1割)に加えて2,000円オフにして頂けましたので
結果的にはラッキーかな。(WEBではクーポン使えなかったし。)
はぁ、6月かあ・・・。





2021年5月のエンタメ予定

GWに突入。
もともと大した予定はなく、暦通りに出勤する予定だったところ、
緊急事態宣言が発出され、社内でもぼちぼち陽性者が出るようになりました。
会社もマジヤバイと思ったらしく「5/10まで極力出てくるな」という事に
なりました。有給休暇は売る程残っているので、有給休暇&半日有給取得で
4/29〜5/9という、非常に長いお休みに急遽突入しております。


【観劇】
「ウェイトレス」@名古屋
「カメレオンズ・リップ」@名古屋
「The PROM」@大阪
「フェイクスピア」@東京
「おわり良ければすべて良し」@埼玉
「コクーン歌舞伎『夏祭浪花鑑」』」@東京
「鋼の糸」@東京
 世の中がこんな状態ですから、これだけチケットは取ってますけど
何本か、もしかしたら半分以上中止になる可能性もあるでしょうね・・。
少なくとも「The PROM」@大阪は厳しい気がする。
「フェイクスピア」はもっと後半でチケットを取ればよかったなぁ。
もう後は「何とかなりますように」と言う気持ちで待つしかないですけどね。


【チケ取り】
「キネマの天地」@東京
「森 フォレ」@東京
「反応工程」@東京
 明確に分かっているのはこれだけ。「一九一一年」@東京も
先行は5月中なんじゃないかな、と推測。
どれも観たいけど、どうしても・・って程ではないので、悩みますねぇ。


【映画】
「ファーザー」
5/14〜
「ローズメイカー 奇跡のバラ」5/28〜
 やば、ここのところ全く映画を観に行っていない間に全く分からなくなってる。
ミリオン座もざっと見た所あまり惹かれる作品がないんだよね・・・。
そもそもここに挙げた2本だって公開が延期になってしまう可能性もあるしね。


【その他】
浦井健治『Piece』リリース記念オンラインイベント 
ミュージカル「アリージャンス〜忠誠〜」On WOWOW 5/22
シネマ歌舞伎「三谷かぶき 月光露針路日本 風雲児たち」 On 衛星劇場



今年は思いがけずGWが長期になってしまったので、ジョギングしたり
本を読んだり、録画を消化したり・・・ぐらいしか、やる事が無くて
もうGW前半で既にぐーたら生活になってしまっております(涙)。






観劇「ウェイトレス」

GW唯一のお楽しみがこの公演です。
東京、大阪の緊急事態宣言による公演中止をかわし、
最終地名古屋での観劇です。
この時期、無事に全国公演で千秋楽まで迎えられるって、凄い事だわ。

waitressミュージカル「ウェイトレス」御園座7列
12:00開演、14:55終演
脚本:ジェシー・ネルソン  演出:ダイアン・パウルス
出演:高畑充希、宮野真守、宮澤エマ、浦嶋りんこ、渡辺大輔、おばたのお兄さん、勝矢、佐藤正宏、黒沼亮、田中真由、茶谷健太、中野太一、藤森蓮華、麦嶋真帆、渡辺七海、金子莉彩、御園紬、望月彩生
【あらすじ】
アメリカ南部の田舎町。ウェイトレスのジェナ(高畑充希)はダメ男の夫・アール(渡辺大輔)の束縛で辛い生活から現実逃避するかのように、自分の頭にひらめくパイを作り続けるが、アールの子を妊娠していることに気付く。訪れた産婦人科の若いポマター医師(宮野真守)に、「妊娠は嬉しくないけど産む」と正直に身の上を打ち明ける。ある日、店のオーナーのジョーが、ジェナに「全国パイづくりコンテストに出場し、賞金を稼いだらどうか?」と提案する。その言葉をきっかけに、ジェナは優勝して賞金を獲得できたら、アールと別れようと強く決心する。診察を受け、身の上話を語るうちに、ポマター医師に惹かれはじめるジェナ。ポマター医師もまた、ジェナへの想いを抑えられず、二人はお互いが既婚者と知りながら、一線を越えてしまうのだった。そして、ジェナの出産の日は、刻一刻と近づいていく……。



これはハリウッド映画の舞台化という位置づけですよね。
映画版は観ていませんが・・・。
公式HPを見る限り(これは全米ツアー公演の舞台写真だと思われる)
セットも衣装も全く同じなので、レプリカ公演なんでしょうね。
ウェイトレス


舞台の幕はパイ生地がど〜んとプリントされていて(チェリーパイっぽい)
舞台の両袖には透明な背の高いショーケースがあって、パイが陳列
されていました。(最上段の方のパイは形がおかしかったのがありましたよ、
溶けたみたいにでろ〜んとなってた(笑))
通常は日本語での注意事項のアナウンスが音楽になっていて、開演前の
予鈴が呼び出しベルになっていたのも、オシャレです。






続きを読む

チケットGET「王家の紋章」

エントリーしていた事、忘れてたよ・・・・。
そう言えば、エントリーするかどうかも悩んだんだよな。



『王家の紋章』
【東京】帝国劇場
脚本・作詞・演出:荻田浩一
出演:浦井健治、神田沙也加、大貫勇輔、新妻聖子、前山剛久、大隅勇太ほか



ぶっちゃけこの作品は、もう「お腹いっぱい」なんですよね・・・。
お腹いっぱいでも、まだイケる作品もあるけど、残念ながらこれは
私的にはそうじゃない。この感染状況で遠征してまで観るのか?と
何度も「もう止めておこう」って頭をよぎったのですが、とうとう
推しが出てるしな・・・で、ポチってしまいました。
取った以上は楽しんできたいと思いますけど。
アイシスが濱田めぐみさんじゃないのも、痛い。






チケットGET「鋼の糸」

JACROWは1年前にオンラインで過去作品を拝見して面白かった事、
また、JACROWの俳優さんを別の作品で良く拝見している、という事もあり
いつか生でも是非拝見したい・・と思っていました。



JACROW#30『鋼の糸』
2021年5月26日(水)〜6月1日(火)
【東京】駅前劇場
脚本・演出:中村ノブアキ
出演:小平伸一郎、芦原健介、谷仲恵輔、狩野和馬、今里真、佐藤拓之、佐瀬弘幸
   内田健介、日下部そう、江口逢、福田真夕、宮越麻里杏




昨年の「闇の将軍シリーズ」も観たかったのですが、タイミングが合わず。
今回は新作で、経済ドラマなので、とても楽しみにしておりました。
でもなぁ・・・。下旬とはいえ5月公演かあ。どうなるんだろう。





チケットGET「Hedge1-2-3」

3回目の緊急事態宣言が決まり、刻々と公演中止のTweetがTLを
埋めつくす中、チケット取りました。ああ、この感じ、1年前を
思い出すなぁ・・・。



『Hedge1-2-3』
【東京】あうるすぽっと  作・演出:詩森ろば
『hedge/insider』
出演:原嘉孝、岡田達也、浅野雅博、井上裕朗、今奈良孝行、佐野功、根津茂尚
   酒巻誉洋、藤尾勘太郎、若林健吾、吉田栄作
『trust』
出演:原嘉孝、石村みか、熊坂理恵、笹野鈴々音、辻村優子、岡田達也、浅野雅博
   井上裕朗、今奈良孝行、佐野功、根津茂尚、酒巻誉洋、藤尾勘太郎
   若林健吾、吉田栄作



この「Hedge」はちょうど1年前の自粛期間に配信で拝見して、
面白いなぁ・・と思っていたので、作品そのものにも魅力があったのですが
ジャニーズJrの原君が出るって聞いて、驚きました。
原君に関してはこのブログでも何回か書いていますが、今注目中。
でも、無事に観られるのかな・・・。
オリンピック期間と重なってるから、オリンピックが出来るというのなら
演劇だって出来なきゃおかしいよね、とは思いますけど(ほぼ嫌味です)。






チケットGET「外の道」

昨年の豊橋公演は7月11日の予定でした。
まるっと1年延期となり、今年は7月3日。今年こそ観られますように。



 
『外の道』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT(2021年7月3日)
昨・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、池谷のぶえ ほか




劇団からのDMが届き、先行予約がある事を確認(最近は無かったからね)。
でも土曜日10時からですか・・・。
美容院に予約入れちゃったじゃん、10時に。
別に髪を切ってもらいながらでも予約は出来ますけど、カード決済が
出来ないので、出来れば予約してすぐに払っちゃいたい。
で、美容院には少し遅れる事を連絡して了解をもらい、サロン近くの
コンビニで待機。10時ジャストに予約し、そのまま支払って
サロンに向かいました。

さあ、後は当日までにWIPを一通りみておきたいと思います。





KENJI URAI 20th Anniversary Concert

週末の東京遠征を見送ったのは、同じ週にこの予定があったから・・
という事もあります。

ticket
「KENJI URAI 20th Anniversary Concert」東京国際フォーラムA
昼公演(ゲスト:井上芳雄):14:30開演、16:35終演 26列
夜公演(ゲスト:平方元基):19:00開演、20:55終演 29列


去年もコンサートに行く予定だったんですけど、中止になっています。
ある意味、1年越しのコンサートですね。

このチケットはFCで販売されたピクチャーチケットなんですが
曜日の記載が間違ってるんですよ。校正してたのかな(笑)。
(広告の仕事をしてた頃、日付・曜日や電話番号は死ぬほど確認したけどなー)

とはいえ、別に入場できれば私は全く気にならない派なんですけど
きちんとした正しい曜日が記載されたチケットを入場時にくださいまして
昼夜合わせて、4枚手元にある・・と言う状態です(笑)。
オシャレだけど、席番号の文字が年寄りには小ささすぎるわっ!

感想等は追記にて。




続きを読む

断念しました・・・

4月の遠征、断念しました。

キャストの新型コロナウイルス感染により、「月とシネマ」の初日が
後ろ倒しになり、観劇予定だった回が公演中止になりました。
もうね、これは仕方ない。残念だけど。
去年の8月に観劇を再開してから、今までの観劇がたまたま順調だっただけで
公演中止のリスクは、変わらないんだな、と改めて実感しました。
あー、久しぶりの払い戻しやね。

で、一緒に観る予定だったのが「サンソン−ルイ16世の首を刎ねた男ー」。
1本のためだけに上京するのかあ・・・と思うと、何だかもったいなくて
(交通費で2万円弱かかりますのでね)ぐずぐずと往復の交通の手配も
しないままでした。もうこの段階で、その公演に対して後ろ向きだと
自分でも分かっていたのですが、発券したら2階席。

もうこの段階で、すっかりテンションが低くなってしまいまして・・。
作品のテーマは好みなんですけどね。
リセールにもたくさん出てるので、定価では売れない状態。
なので半額で掲載してみたところ、引き受けて頂ける方がいらっしゃいました。

金銭的にはちょっとマイナスになっちゃいましたけど、空席は作らずに
済みましたし、テンションが低い私より、本当に観たいと思っている方に
観に行って頂いた方がいいと思いまして。
こんなご時世なので、全力で観たい、と思える公演に限定して、
無理せず遠征して参ります。(なんて言いつつ、明日も東京に行くんですけど。)






観劇「日本人のへそ」

朝からチケ取り1件こなし、髪を切って、それから金山へ。
時間としてはタイミング良かったんですけど、朝から大雨で
靴の中が雨でグジュグジュ。気持ち悪ぅ・・・。

日本人のへそ「日本人のへそ」名古屋市民会館 き列
13:05開演、16:10終演
脚本:井上ひさし   演出:栗山民也
出演:井上芳雄、小池栄子、朝海ひかる、久保酎吉、土屋佑壱、前田一世、藤谷理子、木戸大聖、安福毅、岩男海史、山崎薫、大内唯、山西惇
【あらすじ】
 東北岩手から集団就職で 上京した田舎娘は希望に胸膨らませていた。しかし現実は、希望に膨らむ胸でなく、彼女のはじけそうな二つのオッパイに、男達の欲望がふくれてあがる。職を転々、男を変転と流転続きで、果てはストリッパーへと転落なのか・・・・、いやいや、男の玉を手玉にとって、天下に成り上がる。その娘の名前は、――― ヘレン天津。



開演10分前に着いたのに、地下道にまで入場待ち行列が続いてる。
どうやら連絡先カードを書かせるためのオペレーションが悪いらしい。
えぇぇ、これ、13時に開演できますか?って感じです。
(結局5分押しで開幕。よく5分で済んだよ・・・)






続きを読む

チケットGET「首切り王子と愚かな女」

観る予定だった「月とシネマ」が観られなくなってしまったり
(公演中止の回のチケットを持っていた)感染状況が悪化して
「東京には来るな」と言っているし(でもオリンピックやるんだよね?)とか
チケットが取れても素直に喜べない(涙)。




『首切り王子と愚かな女』
【東京】PARCO劇場( 6月15日〜7月4日)
作・演出:蓬莱竜太
出演:井上芳雄、伊藤沙莉、高橋努、入山法子、太田緑ロランス、石田佳央
   和田琢磨、若村麻由美 ほか 



観に行ける程、感染状況が落ち着くことを祈るばかりですが・・・。
もう、今はこれ以上の事は何も言えません。





配信「イキウメの金輪町コレクション(丙)」

甲と乙は劇場で観たけど、地方住みとしてはそれが限界ですので
残りは配信で・・という事で楽しみにしておりました。

金輪町コレクションアーカイブ
「イキウメの金輪町コレクション」丙プログラム/節分祭
・コント(作 安井順平)『インタビュー(「CO.JP」より)』
・弁明
・落語『高速ジジババ(「生きてる時間」より)』
・奉納劇『賽の河原で踊りまくる「亡霊」 丙バージョン』
2021年2月、東京芸術劇場シアターウエストで収録。







丁度忙しい時期だったので、もう少し視聴機関が長いといいのに・・
と思わなくもないですが、観られるだけありがたい。
配信期限の最終日ギリギリで観終えました。
甲も乙も扱っていた話は全部観た事があったのですが、「生きてる時間」
は観たことが無いので、丙だけは初見の作品が含まれていました。



 

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livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<6月>
□夜への長い旅路@東京
□キネマの天地@東京
□首切り王子と愚かな女@東京
□Crime-3rd- 〜不可解編〜@東京


<7月>
□外の道@豊橋
□ロミオ&ジュリエット@大阪
□ロミオ&ジュリエット@名古屋
□Hedge1-2-3@東京
□森 フォレ@名古屋
□一九一一年@東京
□フェイクスピア@大阪


<8月>
□王家の紋章@東京


<9月>
□レ・ミゼラブル@大阪


以上がチケットGET済み。
( )内は配信視聴




●他に興味がある公演はコチラ(5/23 更新)



2021年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています



<1月>3本
■オトコ・フタリ@刈谷
■てにあまる@刈谷
■チョコレートドーナツ@東海市


<2月>7本
■墓場なき死者@東京
■イキウメの金輪町コレクション(甲)@東京
■イキウメの金輪町コレクション(乙)@東京
■帰還不能点@東京
■スルース〜探偵〜@名古屋
■キオスク@名古屋
■ザ・空気 ver.3@長久手


<3月>6本
■子午線の祀り@名古屋
■藪原検校@名古屋
■アリージャンス@東京
■ダム・ウェイター@東京
■月影花ノ丞大逆転@東京
■本当のハウンド警部@東京
■アユタヤ@配信
■帰還不能点@配信
■イキウメの金輪町コレクション(丙)@配信


<4月>2本
■ミュージカルGHOST@名古屋
■日本人のへそ@名古屋


<5月>6本
■ウェイトレス@名古屋
□カメレオンズ・リップ@名古屋
□フェイクスピア@東京
□終わりよければすべてよし@埼玉
□コクーン歌舞伎「夏祭浪花鑑」@東京
□鋼の糸@東京
■ロミオとジュリエットーコロナの時代の愛―
■図夢歌舞伎「弥次喜多」

※( )内は配信視聴




▼▲コロナ禍で断念▲▼
・月とシネマ@東京
・The PROM@大阪




★★観劇以外のエンタメ★★
・KENJI URAI 20th Anniversary Concert
・『Piece』オンラインリリースイベント







▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
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■2017年に観た舞台はコチラ■
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■2020年に観た舞台はコチラ





★昨年以前の記録(映画)
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★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★
★2019年に観た映画はコチラ★
★2020年に観た映画はコチラ★



こんな本読みました

読書メーター


2021年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:7本(昨年は37本)
読書:52冊(昨年は115冊)
   ※除コミック
観劇:24本(昨年は30本)
配信:5本
その他:2本(昨年は10本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:5回7日
     (昨年は11回18日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は0回0日)

みんみんへのメール

録画やダビング、コピー等の複写行為は一切お断りしております。 「DVD貸して」という類の御依頼も申し訳ありませんが、全てお断りさせて頂いております。 またそのようなご依頼にはお返事も致しておりません。御了承下さい。

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