名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

お芝居

「星の大地に降る涙」2009年版

地球ゴージャスは個人的には既に“お別れ”したプロデュース集団なので
観に行く事は無いのですが、やはり春馬君が出演していた作品だったので
せっかくWOWOWが放送してくれるなら、観ておくか・・と。

星の大地に降る涙
地球ゴージャスプロデュース公演Vol.10「星の大地に降る涙」
作・演出:岸谷五朗
出演:木村佳乃、三浦春馬、音尾琢真、寺脇康文、岸谷五朗 ほか
【あらすじ】
海の神とされるシャチに運ばれてひとりの青年が小さな島の浜辺に打ち上げられた。その島に暮らすのは、笑顔と踊りの民族・タバラ。記憶を失った青年をやさしく介抱するのは、まるで聖母のようなタバラ族の女・ステラだ。シャチと名づけられたその青年と一緒に流れ着いたもうひとりの和人・トドを、タバラ族の勇者であるカイジとザージャはなかなか受け入れることができない。だが、言葉も慣習も違う和人とタバラ族の間に、時の流れとともにかすかな信頼が生まれ始める。
しかし、タバラ族が秘かに大切な作物を育てている「星の大地」で、不穏な動きが・・・・・・。明治新政府軍と、蝦夷共和国建設を目指した旧幕府軍の争いが始まり、タバラ族は追われ、「星の大地」の作物は無惨にも踏み躙られていく。そして、その争いの渦に飛び込んだシャチは、失っていた記憶を取り戻すのだが―。



えっと、そこまで真剣に観ていない(ながら観なのと途中でウトウト)
なので、感想は本当に少しだけ(ついでに辛口)。




 続きを読む

配信「My Story -素敵な仲間たち-」

時節柄だとは思いますが、トークショーが多いですね・・。

MyStory「My Story -素敵な仲間たち-」帝国劇場
9月17日(木)13時〜14時30分
MC:山口祐一郎
ゲスト:浦井健治、保坂知寿








いくら推しが出るとはいえ、90分のトークショーのゲスト出演で
平日に交通費までかけて、8000円のチケットを買って観に行くか?
と言われると、その選択肢は無いのですが(笑)、配信だったら
観てもいいかな〜と。
最近は「これは配信あるのかな」とチェックするようになったのですが
これもコロナの残したものですね。





続きを読む

配信「Crime-2nd- 〜贖罪編〜」

内容が気になり、出来れば観に行きたいな・・と思った公演ですけど、
タイミングが合わず断念。でも配信があるというので、ラッキーと思って
アーカイブで観てみることにしました。
JACROWとかパラドックス定数の役者さんや、若松力さん、板垣雄亮さんなど
役者さんにも興味がありましたから。

crime second
サンモールスタジオプロデュース
「『Crime-2nd-』〜贖罪編〜」
サンモールスタジオ  8月28日夜公演
■Case File 04■ singing dog 
「共謀者たち」
■Case File 05■ The Stone Age ブライアント
「僕が数学を好きになった理由」
■Case File 06■ ISAWO BOOKSTORE
「壁の向こうの友人―名古屋保険金殺人事件―」




“2nd”となっている以上、“1st”があったんだと思いますが、このシリーズは
実際にあった事件を共通テーマの元、3人の作家がそれぞれ3話の事件を描く
オムニバス公演という事だそうです。とすると、この共通テーマが「贖罪」
という事になるんですね。
実際に起きた事件をモチーフに、3団体×各40分で上演されたものです。
しかしこの3本のうち2本が名古屋で起きた事件(厳密には「愛知県内」
と言う方が正しいと思いますが)っていうのが、何だかなぁ・・。







続きを読む

チケットGET「真夏の世の夢」

この作品は前から「行きたい」と思ってはいたんですが、チケットの
先行販売が延期してしまい、そのまま音沙汰なく・・どうなった?
と思った頃、チケット発売がありました。



『真夏の世の夢』
【東京】東京芸術劇場 プレイハウス(10月15日〜11月1日)
原作:W.シェイクスピア   潤色:野田秀樹
演出:シルヴィウ・プルカレーテ
出演:鈴木杏、北乃きい、加治将樹、矢崎広、今井朋彦、加藤諒、長谷川朝晴
   山中崇、河内大和、土屋佑壱、浜田学、茂手木桜子、八木光太郎
   吉田朋弘、阿南健治、朝倉伸二、手塚とおる、壤晴彦 



本当ならカクシンハンもこの作品を上演していたはずなんだよねぇ。
(カクシンハンは劇団としては解散しちゃったよ・・・)
演出がプレカレーテだというのも興味深いのですが、このご時世、
海外演出家だとヒヤヒヤするよ、本当に。(アンナ・カレーニナのトラウマ。)
さ、これで本当に10月のエンタメパズル完成でございます!






チケットGET「シェイクスピア歴史劇シリーズ映像上映」

これも楽しみにしていた催しなので、早々にチケットGETです。
この日は「リチャード二世」も「All My Sons」もあって忙しかった〜。



シェイクスピア歴史劇シリーズ映像上映
Aプログラム『ヘンリー六世』
Bプログラム『リチャード三世』
【東京】新国立劇場 中劇場 (10月27日〜11月3日)



過去に何度か書いていますが、このシリーズでは「ヘンリー六世」だけ
観ていないんですよ。
同じ年に蜷川さん演出で同じ作品が上演されて、そちらを選んだので(笑)。
今から思えば浦井君の出世作だし、シリーズをコンプリートするためにも
観たいなぁ・・と思っていて。
鵜山さんのレクチャーで、キャストの某事務所が要因でDVDが発売
出来ない、と言う話も聞いていたので、これは本当にありがたい。

で、「リチャード二世」「All My Sons」のチケットを確保した後で
WEBでアクセスしたところ、行こうと思っていた日が対象外になってる!
どういうこと?どういうこと?
慌てて調べてみたところ、その日は「AプロとBプロの通し券」しか売り
出されない日だったと判明。


・・・・まじか。Aプロだけ観るつもりだったのに・・・
だって・・・






続きを読む

チケットGET「All My Sons」

これも日曜日、「リチャード二世」の先行と同時に先行がありました。
さすがに瞬殺で売り切れる事は無いだろう、と思っていたので
「リチャード二世」をGETしてから、落ち着いてGET(笑)。



 Serial Number05『All My Sons』
【東京】シアタートラム(10月1日〜10月11日)
原作:アーサー・ミラー   演出:詩森ろば
出演:神野三鈴、田島亮、瀬戸さおり、金井勇太、杉木隆幸、熊坂理恵子、酒巻誉洋
   浦浜アリサ、田中誠人、大谷亮介



演出の詩森ろばさんが、海外戯曲の作品なので(権利などの問題もあってか)
配信ができません、と呟いていらっしゃったのと、神野三鈴さんを
観たかったので・・という事で、劇場での観劇希望作品です。
これ、邦題で「みんな我が子」ですよね。アーサー・ミラーの作品は
幾つか観たことがありますが、これは未だ観たことが無かったな、と。
確か昔に新国立劇場で上演していたような記憶があるんですけど。





チケットGET「リチャード二世」

このシリーズはとにかく思い入れがあって、情報公開された時
勝手に盛り上がりましたけど(笑)、何としても観たい作品です。
行きたすぎてチケット予約の為だけに、出かけず自宅でスタンバイ(笑)。
(スマホよりもPCの方が操作性が高いですから〜)
新国立だから、コロナ禍で無ければもっと楽ちんにチケットが
取れていたはずなのに・・と、ちょっと恨めしい気持ち。



『リチャード二世』
【東京】新国立劇場中劇場(10月2日〜10月25日)
作:ウィリアム・シェイクスピア   演出:鵜山仁
出演:岡本健一、浦井健治、中嶋朋子、立川三貴、横田栄司、⻲田佳明 他



コロナ禍で休演になってしまうリスクを考慮して2公演分GET。
(ええ、何もなければ両方観に行きますが、何か?)
とりあえず最前列と3列目が取れたので、良しとします。

情報公開された時は浦井君が演じるのはタイトルロールのリチャード二世か
ボリンブルックかどちらだろう・・と思ったのですが6月のトークイベントの
配信で「自分が演じるのはリチャード二世ではない」って言っていたので、
“血”を優先した配役だったか・・と(笑)。


もう中嶋しゅうさんも、金内さんもいらっしゃらないですね・・と思うと
切ないですが、このシリーズ、見届けたいと思います。

ああ、お願いだから無事に幕があがりますように・・。




2020年9月のエンタメ予定

怒涛の2020年も、もう9月なんだ・・と思うと目が点になりそう(笑)。
まだまだ暑いですけどね。
とてもじゃないけど既に8か月も過ぎたとは思えないわ・・。
今年はまだ何もしてない、っていう感じがする(涙)。


【観劇】
「十二人の怒れる男」@東京
「ベイジルタウンの女神」@東京
(配信視聴予定)
「わたしの耳」@東京
「あなたの目」@東京
 今月、生の舞台を観る予定なのは2本。以前の私だったら
「たった2本しかない〜!」って言ってただろうな(笑)。
シス・カンパニーの2本については、以前だったら劇場に行ってたな
と思うけど、配信があるので、今回は配信でガマン。
(あ、コロナ禍でなければこの公演は無かっただろうね・・)


【チケ取り】
「真夏の夜の夢」
@東京
 分かってるのは、これぐらいかな・・。
チケット発売に関しては、急に発表〜発売になる事が続いているので、
あまり先が読めないんですよね・・。
「迷子の時間−語る室2020−」は、少し注意が必要かなー。
例年なら、もう来年のチケットが発売されていたりする頃なんだけどね。


【映画】
「スペシャルズ!」
9/11〜
「ソニア ナチスの女スパイ」9/11〜
「マイ・バッハ」9/11〜
 ありゃ、これだけだっけ?しかも全部公開日が同じじゃないか・・。


【その他】
「My Story -素敵な仲間たち-」配信視聴予定
「終わりのない」TBSチャンネル1




私事ですが、会社で8月から異動になりまして。新しい部署なのと、同僚が
大阪と福岡に名古屋に分散しているという事と、メンバーの中では長老なので
いい感じにこき使われておりましてね(あくまで自分比)。
Teamsなんか使い始めたものだから、WebのMtgが簡単に出来るように
なったり、色々便利になったのだけど、タスク管理だの、資料共有だのが増え
オンラインでの研修も増えたし、チャットですぐに連絡が飛んでくるし、
在宅で働いていてもWeb電話が追っかけてくるし(せっかく携帯電話からは
逃げているというのに)、追われている感、ハンパない毎日でございます。

こういう時こそ、遠征でぱ〜っとストレス発散!とかしたいんですけど(涙)。
感染拡大も一旦これで落ち着いてくるかなー、落ち着いて欲しいなー・・。






チケットGET「ねずみの三銃士 獣道一直線!!!」

10月は観たい作品が盛りだくさん。
とはいえ、10月の時点で東京に入り浸れる状態なのかどうか
全く読めないため、どうしても生で観たいもの、観たいけど
配信が無く生でしか観られないもの優先で考えると、やはりこれは
エントリーしないと・・と。遠征時の観劇パズルは、久しぶりです。



『ねずみの三銃士 獣道一直線!!!』
【東京】PARCO劇場(10月6日〜11月1日)
作:宮藤官九郎   演出:河原雅彦
出演:生瀬勝久、池田成志、古田新太、山本美月、池谷のぶえ、宮藤官九郎



クドカンの作品を積極的に観たいと思う方ではないのだけど、
やっぱりキャストが魅力的ですから。
それにしても前作の「万獣こわい」から6年ですか・・・!!






観劇「メイビー・ハッピーエンディング」

8月にソロリと観劇を再開したのですが、小劇場だったので、
中〜大規模の劇場での観劇はこの日が解禁です。
チャっと行って観て、さっさと帰る!という事で、15時頃まで
普通にオフィスで仕事をしてから新幹線に乗りました。
(やってることは以前と大差ない気がする・・)

メイビーハッピーエンディング「メイビー、ハッピーエンディング」シアタークリエ9列
18:30開演、20:15終演
脚本:ウィル・アロンソン&ヒュー・パーク  演出:上田一豪
出演:浦井健治、中川翔子、斉藤慎二
【あらすじ】
20××年、ヘルパーロボットが活躍する時代。郊外にひっそりと佇む、主人を失った旧型ロボット達の専用アパートで、ヘルパーロボット5のオリバーは大好きなレコードと雑誌に囲まれて植木鉢と共に毎日規則正しく暮らしていた。ある日、向かいの部屋に住むヘルパーロボット6のクレアが充電コンセントを貸してほしいと訪ねて来る。同じヘルパーロボットながら考え方が正反対で溌溂としたクレアに振り回されるオリバーだが、2人は徐々に交流を深めていく。ロボットにはプログラミングされていないはずの感情に戸惑いながらも、お互いへの気持ちを育むオリバーとクレアだったが―。
 
メイビーキャスト
当初はキャストを選んでエントリーしていたのですが、全部ハズレ
てしまったので、全く気にせずエントリーしてGETしたので
キャストは当日知る、という残念な状態です(笑)。
クレアが中川翔子さん、ジェームスが斉藤慎二さんですね。
出来ればサカケンさんで観たかったな〜・・・なんて。
ちなみにこの日はこの組み合わせでの千秋楽との事でした。

客席は1席飛ばしの千鳥状態。1列目も空席にしていたようです。
クリエはもともと席が千鳥状態に配置されているんですけどね。
前回は全席パイプ椅子の小劇場なので、もともと間隔をあけて椅子を
置いてありましたから、1席ずつ空席をつくる状態を体験するのは
これが最初でした。
まあ・・・思ったよりはスカスカ感が無かったかもしれない。





続きを読む

配信「シェア」

「其の女」を観ようと思った時に見つけた公演です。
結局、「其の女」はチケットを取ったものの公演中止になってしまい・・。
そんな時に、こちらは配信があると知って、観てみるか!と思いました。

シェア「シェア」中野ザ・ポケット(7/20夜公演)
脚本:松本哲也   演出:寺十吾
出演:浜谷康幸、松本紀保、瓜生和成、安藤瞳、関口アナン、葉山昴、祁答院雄貴、北原帆夏、依田啓嗣
【あらすじ】
そこはどこだ。東京の外れか。ほとんど千葉か埼玉か。よく分からない。どこでもいい。とにかく古びた一軒家。草臥れた大人たちが共同生活をしている。行き場のない者たち。つまらない毎日。危うい関係。いつまで続くか雲隠れ。これは、2019年12月から2020年2月までの物語。



松本紀保さんや安藤瞳さんが出演されているという所に
興味を持ったんですよね。




続きを読む

配信「もうラブソングは歌えない」

この公演の事を知った時に「まじか」と言っちゃいましたよね。
いつかは公演をしてほしいと思った「Re:」があったので、一瞬
喜んだのですが「よりによって(遠征の難しい)今かよ・・」と。

もうラブソングは歌えない
プレミアムリーディング「もうラブソングは歌えない」
会場:東京国際フォーラム ホールC(8/10  17:00開演の回)

「大山夫妻のこと」
脚本・演出:足立紳
出演:中尾明慶 × 平岩紙

「Re:」(アールイー)
脚本・演出:土田英生
出演:古川雄大 × 葵わかな



お目当ての「Re:」は初演が2012年で、古田新太×宮沢りえの回が観たくて
エントリーしたもののチケット取れず。その後も高田聖子さんとか
いろんな方が出演していますが、全てタイミングが合わず今に至るまで
観られないままでした。(初演についてはWOWOWでの放送を観ました)
とにかく泣かされた作品だったので、いずれは絶対に観たい!と
思っていたし、「LOVE LETTERS」のように、長く続く作品になる、と
勝手に思っていたので、いつかは観られるだろう・・と思っていました。
ですが、何年か前の上演時に作家の土田さんがTwitterで

「メールという手段も時代に合わなくなってきたので、これが最後かも」

と(言うような内容の)ツイートをされて、大ショック。
普段は役者さんや演出家さんをフォローしていてもリプをつけたりって
あまりしないのですが、さすがに黙っていられなかったので
「まだ生で観れていないんです、今後もぜひ上演してください」って
思わず土田さんにリプしちゃったぐらいです。
その時も土田さんはお返事くださいましたが、芳しい反応ではなくて。
実際それ以来、上演も途絶えましたし、その後からLINEなどのツールが
メールにとって代わるようになり、仕事でも「メールはあまり使わない」
と若い後輩たちが言っているのを見るにつけ「ああ、土田さんはさすが
先見の明があったなぁ」なんて思っていた矢先だったのです。

「万が一また上演される事があったら、何をおいても観に行こう」

って思っていたのに、出来ないことがくやしい・・(涙)。
だから、せめて配信でもいいから・・という事で、自宅視聴です。

 




続きを読む

配信「大地(Social Distancing Version)」

もともとオリンピック時期の東京を避けるべく、大阪公演のチケットを
取っていた公演でした。おそらく・・ですが、感染状況が落ち着けば
「定員の半分」という制限が解除される8月だったので、チケットも
すぐに払い戻しなどにならず済むという思惑があったのではないか、
と思われ、チケットの一般発売は様子見・・と言う状態が続きました。

大地PARCO劇場オープニング・シリーズ「大地」
 (※配信視聴:8/1 昼公演)
東京:パルコ劇場(7/1 〜 8/8)
大阪:サンケイホールブリーゼ(8/12〜8/23)
作・演出:三谷幸喜
出演:大泉洋、山本耕史、竜星涼、栗原英雄、藤井隆、濱田龍臣、小澤雄太、まりゑ、相島一之、浅野和之、辻萬長
【あらすじ】
とある共産主義国家。独裁政権が遂行した文化改革の中、反政府主義のレッテルを貼られた俳優たちが収容された施設があった。強制的に集められた彼らは、政府の監視下の下、広大な荒野を耕し、農場を作り、家畜の世話をした。過酷な生活の中で、なにより彼らを苦しめたのは、「演じる」行為を禁じられたことだった。役者としてしか生きる術を知らない俳優たちが極限状態の中で織りなす、歴史と芸術を巡る群像劇の幕が上がる!



「このまま観に行けるかな」と思った頃、感染拡大となり収容率の
「定員の半分」制限も8月末まで延長が発表され、その後すぐ
東京と同様チケットは一旦払い戻し&再販売になってしまいました。
そこで再度挑戦する、と言う選択肢もあったのですが、心理的に
もう、再チャレンジする気持ちになれなくなってしまい、観劇は断念。
ただ、一度は劇場に足を運ぼうと思った公演でもありますから、
配信で観る機会があるのであれば、そちらで観てみましょう!と。
せっかくテレビ画面で配信を観られるようにしたわけですし。
(こうなるなら、7月にWOWOWのメンバーズオンデマンドで観ればよかったよ・・)


部屋を暗くして、開演です!




続きを読む

劇場の灯を消すな!サンシャイン劇場編

これは「配信視聴」ではないよね、WOWOWで放送されたものだから(笑)。
やっぱり新感線だから、録画してちゃんと見ました!

サンシャイン劇場編
「劇場の灯を消すな!サンシャイン劇場編
 劇団☆新感線40周年!〜勝手に?われら青春のサンシャイン!」
■朗読劇 井上ひさし「十二人の手紙」より「鍵」
 演出:いのうえひでのり 出演:高田聖子、入江雅人
■勝手な劇場案内 出演:粟根まこと 
■勝手な座談会 出演:池田成志、松雪泰子、勝地涼 / 古田新太、橋本じゅん、中谷さとみ 
■勝手な聞き放談 出演:いのうえひでのり、徳永京子 司会進行:中井美穂 



トークあり、劇場案内あり、朗読劇あり・・の盛沢山な内容でした。




 
続きを読む

チケットGET「十二人の怒れる男」

これは同じコクーンで、2009年にも観ている作品ですね。
主役が中井貴一さんでした。舞台上に蛇口があって、水が流れていて・・
というのが、とても記憶に残っています。
今回、やっぱりキャストに惹かれて、チケットGETしました。



『十二人の怒れる男』
【東京】シアターコクーン(9月11日〜10月4日)
作:レジナルド・ローズ  演出:リンゼイ・ポズナー
出演:ベンガル、堀文明、山崎一、石丸幹二、少路勇介、梶原善
  永山絢斗、堤真一、青山達三、吉見一豊、三上市朗、溝端淳平 



恐らく、とっても人気公演だと思うんです、コロナ禍でなければ。
もっと大変かと思った、土曜の昼公演が意外と楽に取れて、一安心
しつつも、演出家の方が外国人の方という事で、一抹の不安が残ります。
初日まで1か月切ってるし「スタッフ来日できず」はないよね・・・?







チケットGET「ベイジルタウンの女神」

地元でも観られないし、配信も無さそうだし、でも観たいし・・。
という事で先行にエントリーしていたのですが、連続でハズレてしまい
半ば「エントリーだけするか」な感覚だったものですが、
何とかGET出来ました。これは生で観たいヤツ。



ケムリ研究室 no.1『ベイジルタウンの女神』
【東京】世田谷パブリックシアター
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:緒川たまき、仲村トオル、水野美紀、山内圭哉、吉岡里帆、松下洸平
  尾方宣久、菅原永二、植本純米、温水洋一、犬山イヌコ、高田聖子他



9月の公演のチケットを8月半ばに手配する・・なんて、半年前なら
考えられない時間軸だよね、本当に。






配信に前向きになろう・・と思う。

「夏になったら劇場で舞台が観られるかな」と思っていた期待は
期待に終わってしまい、今後どうなるのか・・。
暗い予測はできても、明るい希望を抱く材料が無さすぎる(涙)。
チケット取りに対する意欲も減退しているし、土日も以前よりもヒマ。
その暇を満喫する時期も過ぎてしまい、考えました、

「もう少し、舞台の配信に対して前向きになろう・・・」と。

今でも正直言えば、配信に対してそれほど魅力を感じている訳でも
ないのですが、状況がすぐに好転すると思えない以上、
自分が変わるしかないですから・・。
(家で観ても集中出来ないし、心からは楽しめないのですよね。
生で観たら面白く感じるような作品も、配信で観ると寝ちゃったり・・。)
ケーブル
という事で、HDMIケーブルなど、買い込みましたよ。
PCも、ワイドディスプレイで使っていますが、腰を据えて
配信を楽しむなら、もっと大きなテレビ画面で観たいですし。

グラフィックボードのHDMI出力端子で繋いで、映像は映し出せた。
音はどうするかな。
あ・・・そう言えば、今のPCをオーダーする時にわざわざ追加料金で
サウンドカードを「Sound Blaster」に付け替えていたんだったぞ。
スピーカーもわざわざONKYO製を選んでいたのを忘れてた。
今までPCでは大した音を出していなかったので、わざわざお金を
掛けていた事を忘れてたわ。
という事で、音はそのままPCから・・という事でOKとしました。
(いろいろ検討するのが面倒になった、というのもある)

ついでにスマホもテレビで・・と思ったのだけど、(スマホしか対応
していない配信もあるので)私のスマホの機種では対応していないらしく。
一瞬、機種変更も考えましたけど、そこは冷静になりました(笑)。

さあ、とりあえず準備は整った。

という事で、このブログも「配信視聴」というカテゴリ、作りました。
世の中が落ち着くまでは、「観たい度合い」と「公演スケジュール」を
掛け合わせて生で観劇する公演を決め(極力遠征を減らす方向で)、
その隙間を配信で埋めつつ、コロナ禍が去るのを待ちたいと思います(涙)。
地方住みの辛いところ。
遠征せずに済むなら、迷わず劇場で観るんですけどね・・・。
 





配信「プレイタイム」

観たのはずいぶん前です。
観劇は後から振り返る時に便利なように「観た日」にアップする
という事にしていますけど、配信はいいかなあ・・という事で
のんびりアップする事にしました。

プレイタイム「プレイタイム」
2020年7月12日(日)19:30〜
会場:Bunkamuraシアターコクーン
配信場所:イープラス「Streaming+」
原作:岸田國士「恋愛恐怖病」ほか
構成・演出:梅田哲也  演出・美術:杉原邦生
出演:森山未來、黒木華、北尾亘






配信にあまり積極的ではない私が、なんで観ようと思ったのか 
あまり記憶が無いのですが、やはり「生で観る」という事に
飢えていたことと、キャストのお二人に惹かれた、という事に
尽きるかな、と思います。
正直、内容については全く関知せず(笑)。





続きを読む

観劇「無畏」

2月末に観劇したのが最後。
今回も「行っていいのかな」と言う気持ちも当然ありましたが
7月も見送っていたこと、どうしても観たい公演だった事もあり
思い切って「えいっ」と新幹線に乗りました。

無畏
劇団チョコレートケーキ第32回公演
「無畏」下北沢駅前劇場 A列  開演:14:00、終演:16:15
作:古川健   演出:日澤雄介
出演:岡本篤、西尾友樹、青木柳葉魚、今里真、近藤フク、原口健太郎
   林竜三、渡邊りょう
【あらすじ】
松井石根。孫文、蒋介石と親交を結び誰よりも日中友好を願いながら戦犯として葬られた陸軍大将。その男の悔恨と最期の日々



今回のお席は最前列のほぼセンター。
と言う事で、フェイスシールドを装着して、開演を待ちます。
最初はフェイスシールドでも「クリアに見える場所」と「ぼやけて
見える場所」があって困ったのですが、装着の仕方(シールドの位置)
なんかを少し調整すると、視野としては殆ど気にならないレベルです。
(マイ・フェイスシールド持参の人もいらっしゃいました)





続きを読む

チケットGET「ひとよ」

KAKUTAは狙って観ているわけではないけど、嫌いではないし
せっかく桑原さんが豊橋芸術劇場の芸術文化アドバイザーという事で
ご縁のある方ですしね。



KAKUTA『ひとよ』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT(10月3日〜4日)
作・演出:桑原裕子 
出演:渡辺えり、桑原裕子、成清正紀、若狭勝也、異儀田夏葉、多田香織
   谷恭輔、酒井晴江、高橋乱、荒木健太朗、久保貫太郎、小林美江、まいど豊



今日が先行予約の日だとは覚えていたんですが、すっかり気を許して
寝過ごしておりまして・・(笑)。
(朝5時半に起きて1時間以上ジョギングしたので、眠くなっちゃって。)
「取れるよね」という気の緩みもあると思いますが、我ながら最近
チケ取りに熱意が感じられないわ・・・。

そして、穂の国とよはし芸術劇場PLATが新国立劇場と連携・協力するという
協定を締結していたんですね。確かに新国立の演目を持ってくることが
今までもありましたし。(他にはびわ湖ホールとかロームシアターなど)
地元で新国立の演目が観られるのは文句なしに嬉しいのですが、でも
新国立劇場そのものが好きだったりするので、やっぱりあっちで観たいなぁ。







アルバム「獣たち / beast」

この情報をTwitterで見た瞬間に「買う!」って思ったやつ(笑)。
すぐにDLしました。(聞きながら書いてます)

獣たち/beast
「獣たち / beast(舞台「イキウメ、カタルシツ」オリジナル・サウンドトラック)」
かみむら周平


1 Harmony 獣の柱2019 -イキウメ-
2 襲ってくるものメインテーマ -イキウメ-
3 天の敵メインテーマ -イキウメ-
4 聖地Xメインテーマ -イキウメ-
5 新しい祝日メインテーマ -イキウメ-
6 関数ドミノメインテーマ -イキウメ-
7 BIRTH 片鱗 メインテーマ -イキウメ-
8 地下室の手記メインテーマ -カタルシツ-
9 獣の柱メインテーマ 2013 -イキウメ-
10 図書館的人生 ザ・ライブラリー・オブ・ライフ -イキウメ-
11 ミッション メインテーマ -イキウメ-
12 太陽 -イキウメ-
13 散歩する侵略者メインテーマ 2011 -イキウメ-





続きを読む

「おちらしさん」届く。

芝居好きな人なら、劇場の中で開演前のザワザワした音を聞きながら
「これからこんな舞台が上演されるんだ、観たいな〜」とか
「あ、本チラシができた、ステキ!」とか、考えながらフライヤーを
パラパラとめくって開演を待つ楽しさ、分かって頂けると思います。

フライヤーって、その作品の世界観が詰まったものだと思うから
観ていてとても楽しいし、その舞台を思い出すことにもなるので、
パンフは買わないけど、その代わり今まで観た舞台、900本近いけど
ほぼ全部、きちんとファイルに保管してあります。

でも地元で公演が殆ど無い地方民としては、舞台を観に行かなければ
これからの作品のフライヤーを手にする機会がありません。
(東京なら劇場に行けばラックにあるのかもしれないけど・・・)
2月末以来、劇場に行っていないので、フライヤーをまとめて貰うのも、
もうずいぶんご無沙汰になっています。
そんな時に知ったのが「おちらしさん」というサービス。
これからの公演チラシをまとめて無料で郵送してくれるというものです。
7月からスタートで、その第一号が届きました!

おちらしさん

20公演近くのフライヤーが入っていて、ちゃんと折れ曲がらないように
厚紙まで入っている丁寧さ!!これ、無料でいいんですかっ?!

プレカレーテの「真夏の世の夢」とか、「十二人の怒れる男」とか
「ベイジルタウンの女神」のフライヤーも入っていました!
まだチケット取っていなくて、テンションも低かったんだけど
フライヤーを手にしたら、一気に「見たい」モードになりました!
「ゲルニカ」の本チラシも入っていましたよ。
ネットでも情報収集できますけど、やっぱり劇場でもらうフライヤーからの
視覚情報って、観劇を決める大きな要因だったんだと思います。

その他にも、Pカンパニーの「背景、衆議院議院議長様」再演するん
だったわね・・とか、「日の名残り」ちょっと観たかったな・・とか
思いを巡らして、楽しむことができました!!

このサービス、「劇場で不安なく演劇チラシを受け取れるようになるまで」の、
期間限定のサービスとの事ですが、本当にありがたいです。









2020年8月のエンタメ予定

何だかまた感染の広がりが凄い事になってきてしまい、仕事も
7月下旬からテレワークが再開されるに至りました。
この状況下で、どれだけエンタメが楽しめるのか・・・。


【観劇】
「無畏」@東京
「八月花形歌舞伎」@東京
「メイビー・ハッピーエンディング」@東京
 行けるのか?というコメントしかない・・・。
他にも大阪にて2本観る予定でしたが、チケットが一旦払い戻しになり
再販売になった時点で心が折れ、観劇を断念しました。

あと、このような状況下でなければ絶対に観に行っていた
「プレミアムリーディング『もうラブソングは歌えない
は配信で観ようと思っています。(「Re:」狙いです)
次に上演される事があったら、キャストに関わらず何があっても劇場に
観に行こうと心に決めていた公演なだけに、無念でなりません。


【チケ取り】
「十二人の怒れる男」
@東京(後期日程)
「ひとよ」@豊橋
「わたしの耳」@東京
「あなたの目」@東京
 他に気になる公演はありますが、チケット発売の予定が未定なので。
最近、なかなかチケ取りに燃えないんですよね・・・。


【映画】
「ハニー・ボーイ」8/7〜
「ジョーンの秘密」8/7〜
「ファヒム パリが見た奇跡」8/14〜
「グッバイ・リチャード!」8/21〜
「オフィシャル・シークレット」8/28〜
 映画は遠出をしなくても良く、比較的手が出しやすいエンタメなので、
この辺りは観たいな、と思ってます。


【その他】
「Q」:A Night At The Kabuki  on WOWOW  8/15
その他、WOWOWでいろんな特番があるっぽい。
配信も色々とあるとは思いますが、あまり前向きでないため
調べ切れておりません。



「配信は嫌だ」とか言っていられないなぁ・・と思うようになり
PC画面をテレビで観るためにケーブルを買いました。
もう、去年のようにバンバン観たい公演を観に行く・・みたいな生活
戻ってこないんじゃないか、とか考えてしまう私的ネガティブ期です。
(いずれはワクチンが開発され、観に行けるようになると信じてはいますが)







チケットGET「ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜」

初演が好評だったので、また再演したら観に行こうかなーと
思っていたのですが「いつ行こうかな」(公演期間が長かったので)
と思っているうちに、あれよあれよと公演が中止になってしまい・・。
東京に行くか、大阪で観るかも決められないまま。



『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』
【東京】赤坂ACTシアター
脚本・歌詞:リー・ホール  演出:スティーヴン・ダルドリー
音楽:エルトン・ジョン
出演:川口調、利田太一、中村海琉、渡部出日寿/益岡徹、橋本さとし
   柚希礼音、安蘭けい、根岸季衣、阿知波悟美/中河内雅貴
   中井智彦、星智也、大貫勇輔、永野亮比己



とりあえず今回は赤坂ACTシアターに行っておくか・・と。
もしかしたらこれが最後になるかもしれないし。
(恐らく私はハリーポッターは観ないし、もともとACTシアターには
そんなに頻繁に行く事はないので)
ただ、この作品も先行(先着)開始時間を間違えていて、気づくと開始
30分以上が過ぎていたという・・。もう、どんだけやる気ないんだか。
席はめっちゃ後ろだけど、まあ行ければそれでよし。
そもそもダブルキャストが誰なのか、キャスケの確認も殆どしていない
ぐらいですから・・・。

何だか昨今の状況を鑑みると、チケットを取っても、今一つ
ワクワクした気持ちになれません(涙)。






チケットGETしたのに・・「其の女」

古川さん&日澤さんの作品なので興味はあったし、もともと
数年前にon7のその頬、熱線に焼かれを観ていたので、
観てみたい、と思った作品です。



『其の女』
【東京】小劇場B1(8月26日〜30 日)
脚本:古川健    演出:日澤雄介
出演:渋谷はるか(文学座/On7)



チケットを取るのを忘れていて「あ、そういえば」と思い出して
週末にお買い上げ、と言う体たらく。

そしたらさ。

今日、公演が中止になったって連絡が来たわ(涙)。






ゲキシネ「けむりの軍団」

昨日あたりから嘘みたいに歯の痛みがひいて、痛み止め薬から離脱。
病院では点滴も投薬も無くなり、口を開けるストレッチを自分でも
するようにという指示が出ただけでした。
(平たく言うと、筋肉が固まらないよう、無理やり口をこじ開ける)
病院も短時間で終了したので、病院から名演小劇場に直行しました。

geki×cineゲキ×シネ「けむりの軍団」
作:倉持裕  演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、池田成志 ほか
【あらすじ】
 軍配士の真中十兵衛は、ある日、賭場でテラ銭泥棒騒ぎを起こした美山輝親のとばっちりで、子分をヤクザに人質にとられ、五日の間に輝親を捕まえて来いと脅される。 一方、目良家では当主のもとに正室として嫁いでいた厚見家の紗々姫は、家臣の雨森源七らと共に目良家脱出を試みる。とある木賃宿で十兵衛は輝親を発見。そこに紗々姫と源七も居合わせる。目良家の追っ手を十兵衛の機転、輝親の口八丁ぶりと無謀な行動で追い払う様子を見た紗々姫から、厚見の城まで自分を送り届けてほしいと頼む紗々姫。 追われる紗々姫と源七。互いを警戒しつつも利用し合う目良家と夭願寺。 子分の命の刻限まであとわずか。果たして十兵衛と輝親が取る驚くべき奇策とは!?



この公演は東京と大阪で各1回ずつ生で観劇しています。
個人的に、中島かずき&いのうえひでのりコンビのいのうえ歌舞伎が
新感線では一番のお気に入りのため、生で観てもこの作品については
「すごく好き」という程でもなく、おそらく何もない時期であれば
ゲキシネでまで観に行く事は無かったかな、と思います。

ただ、自分が2月から舞台が観られていなくて演劇に飢えているし
新感線の応援にもなるだろうから、観に行こうかな・・と思ってました。
どうせ観るなら、名演小劇場も応援したいので、ミッドランドではなく
名演小劇場の方へ。お客さんは10人ぐらいだったかな
「え、新感線ですよ?いいですか?」と言いたくなるような年齢層の方
の方が多くて驚きました。




続きを読む

チケットGET「ゲルニカ」

チケットが取れたことは嬉しいのだけど、素直に喜べない
現在の状況・・・。遠征しなくても観られる、っていう事がありがたい。



『ゲルニカ』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT
作:長田育恵  演出:栗山民也
出演:上白石萌歌、中山優馬、勝地涼、早霧せいな、玉置玲央、松島庄汰
   林田一高、後藤剛範、谷川昭一朗、石村みか、谷田歩、キムラ緑子



ドリさんを舞台で拝見するのはすごく久しぶりなんですよね。
この舞台が上演される頃、世の中はどうなっているのでしょうか。
(そもそも、ちゃんと上演されるのか・・・)





チケットGET「メイビー、ハッピーエンディング」

FCの先行に全滅してしまい、もう止めておく?と思ったのですが
東宝ナビザーブにエントリーだけしておいたら、1公演のみGETです。



『メイビー、ハッピーエンディング』
【東京】シアタークリエ(8月11日〜8月30日)
作:ウィル・アロンソン&ヒュー・パーク
翻訳・訳詞・演出:上田一豪
出演:浦井健治、 クレア(Wキャスト中川翔子/花澤香菜(Wキャスト)
   坂元健児/斉藤慎二(Wキャスト)



もうキャストで選ぶのではなく、日程で選ぶしかない状況でしたが
それならそれでもいいか・・と平日の夜公演狙いです。
某小劇場で色々あって、何だかなぁ・・な状況ですけどね。





加藤健一事務所「喝采」

配信疲れというか、映像に飽きたというか、せっかく時間あるのだから
もっと配信を観たり、録画を消化するために時間を使えばいいのに
全くその気にならない、StayHome。劇場に行くには躊躇しないのにね。
・・・で、そろそろ日常生活が戻ってきたな、と言う頃になって
やっと録画してあった映像を観始める・・という、効率が悪い私。

喝采加藤健一事務所「喝采」2017年作品@本多劇場
作:クリフォード・オデッツ  演出:松本祐子
出演:加藤健一、竹下景子、浅野雅博、林次樹、寺田みなみ、山路和弘、大和田伸也
【あらすじ】
プロデューサーのクック(大和田伸也)、演出家のバーニー(山路)、作家のアンガー(浅野雅博)は、初日を間近に控えた舞台の主演俳優がいなくなったことに困っている。バーニーは酒浸りで落ちぶれていたが、代役としてかつての名優フランク(加藤健一)を推す。若手女優のナンシー(寺田みなみ)らと稽古を始め、フランクの妻ジョージー(竹下景子)も献身的に夫を支える。さて・・・。



確か、二兎社の作品を録画したときに一緒に録画したものです。
これは初演のキャストですね。
加藤健一事務所の公演については、興味があるものの、なかなか
観劇に至らず。これは俳優座や青年座の公演にも言えることなんですけど
「観よう!」に踏み切るまでの一歩が、なかなか踏み出せないというか。
興味が無いわけではないんですが、どうしても後回しにしてしまい
結局、スケジュールの都合がつかなくて終わる、の繰り返し。






続きを読む

2020年7月のエンタメ予定

東京での感染者が急に増えてきてしまい、何だか不穏な状況。
少しずつ予定も入ってきているけど・・・大丈夫なのかな。


【観劇】 
「アンチフィクション」
@東京
「殺意(ストリップショウ)」@東京
「外の道」豊橋
「ジョン王」@名古屋
「アルキメデスの大戦」@名古屋

コロナのせいで観られなくなった作品も数多くある中、やっと
今月から観劇が再開できる予定なんですけど・・・。


【チケ取り】
歌舞伎座公演はチケット発売されるけど、それ以外は本当に分からない。
こればっかりは仕方ないんだろうな、主催者側も悩ましいだろうし。
恐らく当面は以前のように、半年も先のチケット先行とかは
リスク高すぎなので行われず、公演間近にしか発売されないんだろうな。
私自身も情報収集の習慣が無くなってきていたので、チケット情報は
気を付けておかないと。


【映画】
「チア・アップ」
7/3〜
「WAVES」7/10〜
「グッド・ワイフ」7/10〜
「グレース・オブ・ゴッド 告発の時」7/17〜
「パブリック 図書館の軌跡」7/17〜
「ブリット=マリーの幸せなひとりだち」7/17〜
私の映画情報は、劇場で見る予告編とチラシで8割以上を占めている為、
劇場に行かなくなってから情報が少なくて。
なので、映画を観始めてから興味のある作品が出てくることもあるかな。


【その他】
・石井一孝さんのミュージカル講座
・NTLive「フランケンシュタイン」
コロナで4月に予定していたカルチャー講座が7月になってます。
正直もう今更感があるんですが。
あと、年末年始に見逃していたNTLiveの「フランケンシュタイン」が
ミッドランドスクエアシネマで観られるらしいので、これは是非。
ゲキシネ「けむりの軍団」も始まりますね。
これも通常ならパスする所ではありますが、新感線とミニシアターの
応援の意味も込めて、名演小劇場に観に行くか、と思っています。
配信は色々とありますけど、あまり萌えないんですよね・・・。




そう簡単に以前の生活が戻ると、能天気に考えていたわけでは
ないのですが、やっぱりまだまだね・・と、ため息が出ちゃいます。
まずは自分自身が健康で過ごさないと、なんですけどね。






livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定





<9月>
□十二人の怒れる男@東京
□ベイジルタウンの女神@東京


<10月>
□ひとよ@豊橋
□ゲルニカ@豊橋
□リチャード二世@東京
□All My Sons@東京
□ねずみの三銃士 獣道一直線!!!@東京
□ビリー・エリオット@東京
□真夏の世の夢@東京
□リチャード二世@東京
(□浦島さん@東京)
(□カチカチ山@東京)




以上がチケットGET済み。
( )内は配信視聴




●他に興味がある公演はコチラ(9/21 更新)



2020年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>3本
■沖縄世 うちなーゆ@東京
■FORTUNE@東京
■グッドバイ@名古屋


<2月>9本
■私たちは何も知らない@名古屋
■エブリ・ブリリアント・シング@名古屋
■メアリ・スチュアート@東京
■タブーなき世界そのつくり方@東京
■ヘンリー八世@埼玉
□天保十二年のシェイクスピア@東京
■偽義経冥界歌@東京
■往転@東京
■誰にも知られずに死ぬ朝@埼玉


<7月>0本
■プレイタイム@東京


<8月>2本
■大地@東京
■無畏@東京
■メイビー・ハッピーエンディング@東京
■シェア@東京
■『Crime-2nd-』〜贖罪編〜@東京
(□わたしの耳@東京)



※( )内は配信視聴



★★観劇以外のエンタメ★★
□NTLive「リーマン・トリロジー」
■ゲキシネ「けむりの軍団」


[コロナウイルスで公演中止]26本
・天保十二年のシェイクスピア@大阪
・オグリ@京都
・アナスタシア@東京
・偽義経冥界歌@東京
・十二夜@東京
・明治座花形歌舞伎@東京
・反応工程@東京
・NARUTO@名古屋
・冬の時代@東京
・ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜@名古屋
・桜の園@東京
・ウエスト・サイド・ストーリーSeason3@東京×2
・ヒッキー・カンクーントルネード/ワレワレのモロモロ 東京編2
・エリザベート@名古屋
・ナツノヨノ夢@東京
・赤坂大歌舞伎@東京
・ケンジトシ@大阪
・4@東京
・欲望のみ@豊橋
・外の道@豊橋
・ジョン王@名古屋
・三人吉三@東京
・アルキメデスの大戦@名古屋
・アンナ・カレーニナ@東京
・其の女@東京
(その他コンサート3本)


[観劇予定だったが自主断念]6本
・愛する母、マリの肖像@大阪
・アンチフィクション@東京
・殺意(ストリップショウ)@東京
・大地@大阪
・ボーイズ・イン・ザ・バンド〜真夜中のパーティー〜@大阪
・八月花形歌舞伎@東京


[チケット発売前に中止決定]5本
・サヨナフ ―ピストル連続射殺魔ノリオの青春
・ズベズダ―荒野より宙そらへ―
・ある馬の物語
・砂の国の遠い声
・神州無頼街





▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■
■2019年に観た舞台はコチラ■





★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★
★2019年に観た映画はコチラ★




こんな本読みました

読書メーター


2020年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:30本(昨年は54本)
読書:86冊(昨年は48冊)
   ※除コミック
観劇:14本(昨年は91本)
配信:7本
その他:2本(昨年は9本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:5回7日
     (昨年は15回31日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は5回6日)

みんみんへのメール
このブログ記事から検索
Archives
最新コメント
訪問ありがとうございます

みんみんのなう!
Instagram
LINKS
■劇団/俳優関連■
・劇団☆新感線
・ゲキシネ
・イキウメ
・野田地図
・松竹(歌舞伎・演劇)
・歌舞伎美人
・キューブオフィシャルサイト
・東宝演劇WEBサイト
・シス・カンパニー
・ナイロン100℃
・阿佐ヶ谷スパイダース
・MONO
・彩の国シェイクスピアシリーズ
・猫のホテル
・こまつ座
・劇団チョコレートケーキ
・華のん企画
・ハイバイ
・オフィスコットーネ
・パラドックス定数
・Stage Gate
・TheatreCompany KAKU-SHIN-HAN
・アン・ラト(unrato)

■劇場■
・シアターコクーン
・パルコ劇場
・世田谷パブリックシアター/シアタートラム
・東急シアターオーブ
・新国立劇場(演劇)
・東京芸術劇場
・本多劇場グループ
・赤坂ACTシアター
・IHIステージアラウンド東京
・帝国劇場
・シアタークリエ
・赤坂RED/THEATER
・シアター風姿花伝
・あうるスポット
・すみだパークスタジオ倉
・新宿・サンモールスタジオ
・吉祥寺シアター
・神奈川芸術劇場KAAT
・彩の国さいたま芸術劇場
・梅田芸術劇場
・ABCホール
・サンケイホール・ブリーゼ
・兵庫県芸術文化センター
・穂の国とよはし芸術劇場PLAT
・御園座


■演劇系ポータルサイト■
・VAC(VILLAGE AUDIENCE CLUB)
・エントレ
・シアターリーグ
・おけぴ上演時間情報
・CoRich舞台芸術!
・ステージナタリー
・歌舞伎見物のお供

■チケット関連サイト■
・チケットぴあ
・e+(イープラス)
・ローチケ.com
・ホリプロステージ
・東宝ナビサーブ
・チケットWEB松竹
・cubit club
・キョードー東海
・中京テレビ
・メーテレ(名古屋テレビ)
・東海テレビ
・カンフェティ
・JCBチケット
・オケピネット


■俳優さん等のブログ■
・StarSオフィシャルブログ
・高田聖子の見られていい日記
・橋本じゅんの福音書2
・粟根まこと式デジタル地上波
・未確認ヒコー舞台:UFB」(粟根まこと)
・山本カナコのアンニュイ日記
・Krnji's Diary(浦井健治)
・石井一孝の情熱マニア日記
・れなにっき(笹本玲奈)
・岡幸二郎のエグゼリーノの蒼い溜息
・キムラ緑子の『いつか〜〜の前に』
・鈍ラ・エクスペリエンス(前川知大)
・二塁手 高橋洋ブログ
・高橋洋オフィシャルブログ
・坂東彌十郎オフィシャルブログ

■映画関係■
・映画屋どっとcom(ミリオン座系列)
・名演小劇場
・ミッドランドスクエアシネマ
・109シネマズ




イーオシバイドットコム