名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

劇団☆新感線

観劇「月影花之丞大逆転」

新感線を観たのはちょうど1年前ぐらい。2月末に「偽義経冥界歌」を
観て以来です。(浦カチは配信でしたしね)
新感線の新作なんて、当分観られないだろうと思っていたので
何だかとても新鮮でした。

月影花之丞大逆転「月影花之丞大逆転」東京建物 Brillia HALL M列
13:00 開演  15:05終演
脚本:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、阿部サダヲ、浜中文一、西野七瀬、河野まさと、村木よし子、山本カナコ、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、木野花
【あらすじ】
「すべての道は芝居に通ず!」という、劇団月影花之丞・座長 月影花之丞<つきかげはなのじょう>(木野花)の号令一下、今日もその稽古場はむせかえるような熱気に満ちていた!そして、この一座に潜入しようとする一人の男が。インターポール極東支部捜査官のモスコウィッツ北見<きたみ>(浜中文一)である! 劇団員の塾頭が国際的な殺し屋“イレイザー”という秘密情報をキャッチした北見は、インターポール魂にかけて暗殺を阻止、“イレイザー”を逮捕せんと入団希望を装い、首尾よくオーディションに合格、潜入に成功した!出自も演じる理由もバラバラな役者たちによる、熱く激しい稽古! それぞれの思惑が交錯する中、迫りくる本番初日! そして、水面下で進行する暗殺計画が全貌を現したその時、歴史の闇に埋もれた一大プロジェクトが甦るのだった……ッ!!!!


ブリリアホール
やっと来れた初めての「東京建物Brillia Hall」。芸劇とは逆の方向なんですね。
私が観劇を始めた頃は(芸劇は既にあったけど)池袋駅に降りるのは
サンシャイン劇場に行くときぐらいしかありませんでしたけど、今は
かなりの確率で池袋に行くようになりました。
非常に悪い評判も聞こえてくる劇場なのですが(2階席は死角が多いらしく。)
今回の席では特に悪い印象はありませんでした。1階席は大丈夫なのかな。

この作品は大した感想は書いていませんが(何を書いたらいいのやら)
思った事は追記にて。






続きを読む

ゲキ×シネ「偽義経冥界歌」

大阪公演で1度、東京公演を2度観る予定にしていたのですが、
自分が東京公演1回目を観に行った後すぐに、感染拡大のために
公演中止になってしまい、3回目を観ることは叶いませんでした。

偽義経ゲキ×シネ「偽義経冥界歌」@名演小劇場
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、りょう、中山優馬、藤原さくら、粟根まこと、山内圭哉、早乙女友貴、三宅弘城、橋本さとし ほか








公演は一旦中止、再開直後にライブビューイングがあり
このゲキ×シネはその際の映像のようです。
ライブビューイングも実施が危ぶまれたし、実際その後の
福岡公演はすべて中止になってしまいましたので、こういう形で
オリジナル版が映像で残せているのは奇跡的かもしれません。

受難続きのヴィレッヂの応援という思いもありますが、これは単純に
自分が観たかったのでね。
祝日だったのに、朝8時前からジムで筋トレをしてから劇場へ・・。
ミニシアターに少しでも力になれれば・・という事で、敢えて
名演小劇場での鑑賞です。20名弱ぐらいは入っていたかな。




続きを読む

配信「カチカチ山」

神州無頼街が中止(のちに延期して上演)になり、予定していたホールを
使って、少人数での公演を企画したのがこちら。

浦カチ
ヴィレッヂプロデュース2020 Series Another Style 「カチカチ山」
東京建物Brillia Hall  10/4(土)夜公演 18:00開演 20:30終演
原作:太宰治「お伽草紙」  脚色:青木豪  演出:いのうえひでのり
出演:宮野真守、井上小百合
【あらすじ】
自称・作家の男(宮野真守)。自己肯定感高めの男だ。のらりくらりと生きてきたものの、30代後半を迎えても空っぽな自分に危機感を覚えたか、「自分の小説を書くぞ!」と決心。戦時下の山奥に篭もる。しかし、美しい少女(井上小百合)と出会った瞬間、殊勝な決心は雲散霧消。俺のことを愛してくれないか? と少女ににじり寄る。だが、潔癖な少女は軽佻浮薄な輩が大嫌い。自分に気があるのをいいことに男を誘い、破滅させようと策略をめぐらす。そしていつしか男の姿は狸、少女の姿は兎になっていた。



今年、Brillia Hallデビューだな・・と思っていたけど、どうやら
来年以降に持ち越し、っていう感じですね。
ちなみにこの公演、「全公演ライブ配信あり」なんですよね。
これ、地味にありがたい。

カチカチ山と浦島さんの交互上演なので、なかなかタイミングが
合わないので、配信を観る日が選べるのは助かります。
せっかく配信があっても都合がつかずに諦めた、という公演も
ありましたから。
また、短時間ではあってもアーカイブ配信があるのも助かる。
(18時まで働いていると、18時から配信を観るのって難しい)
こういう所まで考えてくれていて、さすが新感線っていう感じかな。





続きを読む

劇場の灯を消すな!サンシャイン劇場編

これは「配信視聴」ではないよね、WOWOWで放送されたものだから(笑)。
やっぱり新感線だから、録画してちゃんと見ました!

サンシャイン劇場編
「劇場の灯を消すな!サンシャイン劇場編
 劇団☆新感線40周年!〜勝手に?われら青春のサンシャイン!」
■朗読劇 井上ひさし「十二人の手紙」より「鍵」
 演出:いのうえひでのり 出演:高田聖子、入江雅人
■勝手な劇場案内 出演:粟根まこと 
■勝手な座談会 出演:池田成志、松雪泰子、勝地涼 / 古田新太、橋本じゅん、中谷さとみ 
■勝手な聞き放談 出演:いのうえひでのり、徳永京子 司会進行:中井美穂 



トークあり、劇場案内あり、朗読劇あり・・の盛沢山な内容でした。




 
続きを読む

ゲキシネ「けむりの軍団」

昨日あたりから嘘みたいに歯の痛みがひいて、痛み止め薬から離脱。
病院では点滴も投薬も無くなり、口を開けるストレッチを自分でも
するようにという指示が出ただけでした。
(平たく言うと、筋肉が固まらないよう、無理やり口をこじ開ける)
病院も短時間で終了したので、病院から名演小劇場に直行しました。

geki×cineゲキ×シネ「けむりの軍団」
作:倉持裕  演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、池田成志 ほか
【あらすじ】
 軍配士の真中十兵衛は、ある日、賭場でテラ銭泥棒騒ぎを起こした美山輝親のとばっちりで、子分をヤクザに人質にとられ、五日の間に輝親を捕まえて来いと脅される。 一方、目良家では当主のもとに正室として嫁いでいた厚見家の紗々姫は、家臣の雨森源七らと共に目良家脱出を試みる。とある木賃宿で十兵衛は輝親を発見。そこに紗々姫と源七も居合わせる。目良家の追っ手を十兵衛の機転、輝親の口八丁ぶりと無謀な行動で追い払う様子を見た紗々姫から、厚見の城まで自分を送り届けてほしいと頼む紗々姫。 追われる紗々姫と源七。互いを警戒しつつも利用し合う目良家と夭願寺。 子分の命の刻限まであとわずか。果たして十兵衛と輝親が取る驚くべき奇策とは!?



この公演は東京と大阪で各1回ずつ生で観劇しています。
個人的に、中島かずき&いのうえひでのりコンビのいのうえ歌舞伎が
新感線では一番のお気に入りのため、生で観てもこの作品については
「すごく好き」という程でもなく、おそらく何もない時期であれば
ゲキシネでまで観に行く事は無かったかな、と思います。

ただ、自分が2月から舞台が観られていなくて演劇に飢えているし
新感線の応援にもなるだろうから、観に行こうかな・・と思ってました。
どうせ観るなら、名演小劇場も応援したいので、ミッドランドではなく
名演小劇場の方へ。お客さんは10人ぐらいだったかな
「え、新感線ですよ?いいですか?」と言いたくなるような年齢層の方
の方が多くて驚きました。




続きを読む

SSP動画祭り第一弾「MMF」

多くの舞台が中止・延期になっている昨今。
もちろん「観たくても観られない」という自分自身の残念さはありますが
それより「劇団やスタッフさん達が耐えられるのだろうか」というのが
怖いんです。

世の中では「演劇なんて不要不急だから、今は我慢しろ、落ち着いたら
上演すればいい」と言われますが、その落ち着いたときにもう劇団が
公演できない状態になっていたりしないだろうか・・と。
ちょっとした舞台で主役をやったり、ドラマにもゲスト出演するぐらいの
俳優さんでもアルバイトをしている・・なんて話も耳にしますし
生活費のために法を犯した・・って事も過去にありましたから。
私が最近小劇団を観ることが多いので、特にそう思うのかもしれません。

だからこそ、クラウドファンディングは片っ端から応援していますが
(少額ですけどね)どうせなら自分の好きな劇団、団体にピンポイントで
応援したいものです。(投げ銭ができる劇団にはしています)

新感線の秋公演の中止のお知らせと共に、リリースされたのがこれ。

「新感線・シンパシー・プロジェクト」
SSP
新感線は前の公演も半分ぐらいが中止になり、秋の公演は全部中止に。
いくら大手の新感線とはいえ、さすがに厳しいはず。
何かできないかなぁ、DVD類買うといっても、殆ど持ってるしなぁ・・
と思っていたので、ちょうどいいぞ!と。
観るかどうかは別として(おいっ!)、新感線に支援したと思えば
いいじゃないか!という事で、さっそく課金してみました。






続きを読む

読了「中島かずきと役者人」

最近は本を買う機会が多いので密林を徘徊する事も多いのですが
その時に見つけて(予約で)ポチっていたものが、週末届きました。

中島かずきと役者人「中島かずきと役者人」
中島 かずき (著), 藤津 亮太 (著)







 




これは、かずきさんがアニメ系の月刊誌で行っている対談連載を
まとめて(内容も増えているようですが)書籍化したもの、とのこと。
ページ数も大した量ではないし、対談なのであっという間に読了です。




続きを読む

観劇「偽義経冥界歌」@東京

渋谷で映画を観て、お茶を飲んだりゆっくりしてから向かったのは
赤坂ACTシアターです。

偽義経冥界歌「偽義経冥界歌」赤坂ACTシアター C列(2列目)
14:00開演、17:30終演
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、りょう、中山優馬、藤原さくら、粟根まこと、山内圭哉、早乙女友貴、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、山本カナコ、村木仁、川原正嗣、武田浩二、三宅弘城、橋本さとし

【あらすじ】
自治を貫く奥州をまとめていたのは奥華(おうが)一族。その都である奥泉は“黄金の都”と噂され、また奥華の民は死者を木乃伊(ミイラ)にする風習があるため奥泉にある洞窟は聖なる場所とされる。傍若無人な遮那王牛若は洞窟に火をかけようとし、止めに入った次郎と斬り合いに。奥華玄久郎国衡(おうがのげんくろうくにひら)は止めに入ったはずが、はずみで牛若を死なせてしまう。牛若を殺したのは大問題だと頭を抱える一同。だが弁慶や海尊ら僧たちが口裏を合わせ玄久郎を牛若になりすまさせ、さらに奥華の金塊を軍資金として差し出せば、義兄の頼朝は騙せると踏んだのだ。その提案を受け入れる玄久郎は、ここで元服もし、以降は<源九郎義経(みなもとのくろうよしつね)>を名乗る。義経は進軍を続けていたが、壇之浦にてさらに戦いは激化。その海辺にひとりの若い女性が現れる。静歌(しずか)という大陸渡りの歌うたいで、ギターに似た楽器“六絃(ろくしん)”を操り滅んでいく平氏の兵のために哀悼の歌をうたっているのだった。義経に乞われて死者を冥界に送る歌を静歌がうたうと、そこに血まみれの秀衡が現れ「妻と弟に諮られ、実の息子に手を下された」と語り、「仇をとって父の無念を晴らしてくれ」と義経に訴える。この不可思議な現象は、静歌の歌に秘密があると睨んだ義経は彼女を連れて奥華へ向かうことにするが……。

 


大阪で一度観ていますが、キャストが一部変更の「令和版」。
もともと新谷さんが平成版のみの出演だったのですが
令和版ではカナコさんに交代。橋本じゅんさんが三宅弘城さんへ。
前回がほぼ最後列だったのに、今回はほぼ最前列と言うふり幅の大きさよ・・・。






続きを読む

『髑髏城の七人』花鳥風月極 Blu-ray BOX

割とDVDやブルーレイなどは買う方です、私。
特に新感線は相当数持っております。イキウメもね。
(それぞれ買う理由は全く違うのですけども)
でも・・さすがにこれは悩んだよ。だって、ごまんえんだから!
5万円もあれば、小劇場の舞台が10本は観れるんだから!
それに、WOWOWで一通り映像は確保できていましたからね。
(それに全作欲しいという訳でもなかったし)
悩みに悩んで、「受注生産」で後から買えない、という所が決め手になって
ポチってしまっておりました。

髑髏ボックス
『髑髏城の七人』花鳥風月極 Blu-ray BOX

届いたよ。特典合わせて7枚組でした(笑)。
ちゃんと収納するとその背の部分が
「浮世の義理も、昔の縁も、三途の川に捨之介」
という決め台詞が書かれているのが分かります。
これ、BOXに片付ける順番が気になりますね(笑)。








続きを読む

チケットGET「偽義経冥界歌」@東京

この公演は大阪でも一度観ておりますが、ほぼ最後列という
劇場から退出するには最も利便性の高いお席を配券して頂きました。
おかげで最速で劇場から出られました、ありがとうございます(棒)。
でも顔が判別つかないレベルでしたから、東京公演でリベンジするぞ!
と思っていたので、チケットが取れて一安心。

 
『偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)
【東京】赤坂ACTシアター
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、りょう、中山優馬、藤原さくら、粟根まこと、山内圭哉
   早乙女友貴、三宅弘城、橋本さとし ほか



東京は、劇場からすぐに出られなくてもいいので、もう少し前で
観られるといいんですが。2月と3月で1度ずつ観ますよ。
大阪と一部キャストが違いますので、寂しい気もしますが
その辺りも楽しみたいと思います!




劇団☆新感線劇中歌集「うた髑髏」

ある日出勤時にスマホでメールチェックをしていたところ、E!Oshibaiより
「本日予約受付締切」のメールに気づきました。
ん?なんだ?うた髑髏って?
昔は新感線の事は逐一チェックしていたものですが、最近はそこまで
でも無くて、全く知らなかったのです。
のんびり検討する時間も無かったので、もういいや、買っちゃえ!と
そのまま予約してしまいました(笑)。

うた髑髏
劇団☆新感線劇中歌集「うた髑髏」
デーモン閣下

天魔王誕生 『髑髏城の七人〜Season月』より
きみ死に給ふことなかれ 『髑髏城の七人〜Season月』より
刃よ明日に向かえ 『髑髏城の七人〜Season月』より
修羅と極楽 『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』より
流れながれて極楽に 『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』より
いきる 『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』より
名もなき火の鳥 『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』より
Love Dies 『星の忍者〜Stranger in a Strange Star』より
Burning Beauty 『星の忍者〜Stranger in a Strange Star』より
The Rock Age - 闇に集いし妖しき衆生 - 『星の忍者〜Stranger in a Strange Star』より
Get The Planet’s Power! 『星の忍者〜Stranger in a Strange Star』より
Medleyさんちゃご 〜神の王国をつくれ 〜なぜに奪われし光 『SHIROH』より



新感線、昔は公演ごとにサントラを出してくれていたんですよね、
それだけは買っているので、結構持ってるんです。
「鋼鉄番長」なんて殆ど聞きませんけど(笑)。
サントラ色々
「昔は」って書いたけど、「蒼の乱」もサントラあったんだな。
「鉈切丸」は厳密には新感線ではないですね(爆)。
ここには写ってませんが、岡崎さんの「WORKS」も持ってます。




続きを読む

観劇「けむりの軍団」3回目

これは東京で2度観ていて、いつもだったら「もう十分」と思う作品。
ただ毎年自分の誕生日には、可能な範囲で自分の好きな事(観劇)を
しよう、と思っていて、「何が観れるかな」と思ったら、ちょうど
タイミングが合ったので、午後からのんびり大阪にやって来ました。

けむりの軍団019年劇団☆新感線39興行・夏秋公演
いのうえ歌舞伎<亞>alternative「けむりの軍団」
フェスティバルホール 20列
18:30開演、21:35終演
脚本:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、宮下今日子、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、武田浩二、池田成志、他
【あらすじ】
軍配士として目良家と戦ってきた 真中十兵衛は、今は浪人生活。ある日、賭場でテラ銭泥棒騒ぎを起こした 美山輝親のとばっちりで、十兵衛は子分二人をヤクザに人質にとられてしまう。五日の間に捕まえて戻らないと子分の命はないと脅され、仕方なく輝親を探すハメになる十兵衛。
一方、目良家の城内では、同盟を組む厚見家を守るために当主・則治(のりはる)のもとに正室として嫁いでいた、 紗々姫 が目良家を出ようとしていた。とある木賃宿で十兵衛は輝親を発見するが、そこに紗々姫と源七も居合わせたことで、目良家の追っ手と一悶着を起こす。紗々姫から厚見の城まで自分を無事に送り届けることができれば、厚見家の軍配士として仕官させると言われて十兵衛の心は揺れ動く。しかし子分の命の刻限まであまり時間が残されていない。さあ、どうする、十兵衛!!




フェスティバルホールとは相性が悪くて、今回も20列。
とはいえ、前回に比べたら(ほぼ最後列)まだマシと言うものです。
実際にとても観やすかったですし、特にこの公演に関しては
前方席過ぎると字幕含めて見づらいので、逆に良かった、と思います。

恒例の大きな意匠

 



続きを読む

観劇「けむりの軍団」2回目

映画を観た後、日比谷シャンテでお茶をしてそれから赤坂へ。
今回で2度目の観劇となります。

けむりの軍団019年劇団☆新感線39興行・夏秋公演
いのうえ歌舞伎<亞>alternative「けむりの軍団」
赤坂ACTシアターF列(5列目)
14:00開演、17:05終演
脚本:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、宮下今日子、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、武田浩二、池田成志、他
【あらすじ】
軍配士として目良家と戦ってきた 真中十兵衛は、今は浪人生活。ある日、賭場でテラ銭泥棒騒ぎを起こした 美山輝親のとばっちりで、十兵衛は子分二人をヤクザに人質にとられてしまう。五日の間に捕まえて戻らないと子分の命はないと脅され、仕方なく輝親を探すハメになる十兵衛。
一方、目良家の城内では、同盟を組む厚見家を守るために当主・則治(のりはる)のもとに正室として嫁いでいた、 紗々姫 が目良家を出ようとしていた。とある木賃宿で十兵衛は輝親を発見するが、そこに紗々姫と源七も居合わせたことで、目良家の追っ手と一悶着を起こす。紗々姫から厚見の城まで自分を無事に送り届けることができれば、厚見家の軍配士として仕官させると言われて十兵衛の心は揺れ動く。しかし子分の命の刻限まであまり時間が残されていない。さあ、どうする、十兵衛!!




前回は最前列で、それはそれで嬉しかったのですが、映像が
見辛いもんだから、「次に観るときに、ゆっくり確認しよう」って
思っておりました。
今回は5列目センターブロック。ああ・・映像も字幕も見やすい(涙)。



 

続きを読む

観劇「けむりの軍団」

ついこの間新感線の新作を観たばかり・・と言う印象ですが、
もう次の作品なんですね、何だかうれしい。

けむりの軍団1
2019年劇団☆新感線39興行・夏秋公演
いのうえ歌舞伎<亞>alternative「けむりの軍団」
赤坂ACTシアターB列(最前列)
18:00開演、21:05終演
脚本:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、宮下今日子、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、武田浩二、池田成志、他
【あらすじ】
軍配士として目良家と戦ってきた 真中十兵衛は、今は浪人生活。ある日、賭場でテラ銭泥棒騒ぎを起こした 美山輝親のとばっちりで、十兵衛は子分二人をヤクザに人質にとられてしまう。五日の間に捕まえて戻らないと子分の命はないと脅され、仕方なく輝親を探すハメになる十兵衛。
一方、目良家の城内では、同盟を組む厚見家を守るために当主・則治(のりはる)のもとに正室として嫁いでいた、 紗々姫 が目良家を出ようとしていた。とある木賃宿で十兵衛は輝親を発見するが、そこに紗々姫と源七も居合わせたことで、目良家の追っ手と一悶着を起こす。紗々姫から厚見の城まで自分を無事に送り届けることができれば、厚見家の軍配士として仕官させると言われて十兵衛の心は揺れ動く。しかし子分の命の刻限まであまり時間が残されていない。さあ、どうする、十兵衛!!



今回は何故かとても席運がよく(?)、行ってみたらA列を
潰していたので、最前列(しかもセンター)だったんですよね。
新感線、以前はちょくちょく最前列が取れていたんですが、
最近はご縁が無くって(笑)。
東京でもう1度、大阪でも1度観ますので、今回は全体の
ざっくりした感想など。




 

続きを読む

チケットGET「けむりの軍団」

ついこの間、新作を観てきたばかりで、「まだ東京公演に行くぞ」
と思っているのに、別の公演のチケットを取っているって、
何だか不思議な感覚です。



『けむりの軍団』
【東京】赤坂ACTシアター(7月15日〜8月24日)
作:倉持裕   演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、右近健一
   河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、礒野慎吾
   吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木 仁、川原正嗣、武田浩二、池田成志



倉持さんかあ・・。どんな感じになるのかなぁ。
やっぱり新感線(かつ、いのうえ歌舞伎)と言ったら、かずきさんの
ホンでしょう!と思ってしまうので、テンション低めではありますが
太一君の殺陣や、劇団員も沢山出演するので(じゅんさん・・(涙))
楽しみですね。大阪でも1度ぐらい観たいな、とは思ってます。





観劇「偽義経冥界歌」

豊洲でグルグル15回転もしていましたが、久しぶりの回らない
新感線です。でもチケ取りで出遅れてしまって、何とほぼ最後列。
「Cat in the Red Boots」も「Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜」
も2階席だったし、どうも生田斗真くん@新感線は相性が悪いみたい(笑)。

偽義経冥界歌「偽義経冥界歌」フェスティバルホール30列
13:00開演、16:45終演
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、りょう、中山優馬、藤原さくら、粟根まこと、山内圭哉、早乙女友貴、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、新谷真弓、村木仁、川原正嗣、武田浩二、橋本じゅん、橋本さとし

【あらすじ】
自治を貫く奥州をまとめていたのは奥華(おうが)一族。その都である奥泉は“黄金の都”と噂され、また奥華の民は死者を木乃伊(ミイラ)にする風習があるため奥泉にある洞窟は聖なる場所とされる。傍若無人な遮那王牛若は洞窟に火をかけようとし、止めに入った次郎と斬り合いに。奥華玄久郎国衡(おうがのげんくろうくにひら)は止めに入ったはずが、はずみで牛若を死なせてしまう。牛若を殺したのは大問題だと頭を抱える一同。だが弁慶や海尊ら僧たちが口裏を合わせ玄久郎を牛若になりすまさせ、さらに奥華の金塊を軍資金として差し出せば、義兄の頼朝は騙せると踏んだのだ。その提案を受け入れる玄久郎は、ここで元服もし、以降は<源九郎義経(みなもとのくろうよしつね)>を名乗る。義経は進軍を続けていたが、壇之浦にてさらに戦いは激化。その海辺にひとりの若い女性が現れる。静歌(しずか)という大陸渡りの歌うたいで、ギターに似た楽器“六絃(ろくしん)”を操り滅んでいく平氏の兵のために哀悼の歌をうたっているのだった。義経に乞われて死者を冥界に送る歌を静歌がうたうと、そこに血まみれの秀衡が現れ「妻と弟に諮られ、実の息子に手を下された」と語り、「仇をとって父の無念を晴らしてくれ」と義経に訴える。この不可思議な現象は、静歌の歌に秘密があると睨んだ義経は彼女を連れて奥華へ向かうことにするが……。

 


昔なら新感線の、かずきさんが書く新作ともなれば、めっちゃ
テンション高く、何度もリピるのが当然・・という感じでしたが
今回は席が悪くてもあまり悔しいという気持ちも無くて。
私が醒めたのか、大人になったのか・・(苦笑)。
でもとても観やすい劇場だったし、私の周りは空席で、前にも
横にも客が入っていなかったので(15席ぐらいポッカリ空席。
なかなか売り切れないのかしらね・・。)
ゆったり観れて帰りもスムーズでストレスフリー。
思った以上に快適でした(笑)。

まあ、心の中で「本命は東京公演」という気持ちがあったのも
確かなので、まずは1回、橋本じゅんさんを観なければ!と
いう気持ちで取った大阪公演でした。
テンションの上がるエントランス
今回お初のフェスティバルホール。
評判は色々と耳に入ってはいましたが、本当に素敵な所でした。

やっぱり新感線は大きな看板!
梅芸だとすごく大きく見えるはずの意匠も、ここに置くとたいして
大きく見えないほど、広いスペースなんですよね。
ロビーの天井も高くて。

最近の劇場はスペースの有効活用というか、ホワイエのような
客席ではないスペースは削れるだけ削る、と言うスタンスで、とにかく
狭苦しいですから、こういう劇場は幸せな気分になれます。

そうそう、今回は美術が堀尾さんではなく、二村周作さんなんですね。
私が記憶する限り、初めて・・・なんじゃないかな。






続きを読む

チケットGET「偽義経冥界歌」

やっと豊洲以外で観られる新感線。しかも、いのうえ歌舞伎。
どうせなら大阪1回、観光を兼ねて金沢で1回観たいなと思っていましたが
大阪公演は2つの先行にハズれ、金沢は4つの先行にハズれてしまい
この段階で金沢は行く気が失せて戦線離脱。
主演の事務所の都合なのか、大阪公演は先行がなかなか無くて
「おいおい、このままだと一般発売かよ」と思っていたところでした。



「偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)」
【大阪】フェスティバルホール(3月8日〜21日)
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真、りょう、中山優馬、藤原さくら、粟根まこと、山内圭哉、早乙女友貴 
   右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋 
   山本カナコ(東京・福岡公演)、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ
   保坂エマ、新谷真弓(大阪・金沢・松本公演)、村木 仁、川原正嗣、武田浩二  



やっと見つけた先行予約も、必ず第二希望までエントリー必須。
かつ、日曜マチネ選択したら、平日とか日曜夜しか選択できない。
この時期は仕事が休めず、土日も殆ど予定が埋まっており、
唯一行けるのが日曜の昼公演だったのですよね。
仕方なく日曜の夜公演を第二にしてエントリーしたのですが、
万が一夜公演が当選したら、最終の新幹線に間に合わない可能性が高く、
その場合は車で自分で運転して大阪まで往復するか・・と、
腹を括っておりました。

今回は何故か「席は別としても、きっと行ける」と根拠のない
自信があったので、焦りはしなかったのですが、やっぱり取れて
一安心ですね。フェスティバルホールも一度行ってみたかったので。
東京公演はもっとすんなり取れますように。





観劇「メタルマクベス Disc3」2回目

今年の遠征〆は豊洲となりました。
そしてこれが私の豊洲詣での〆という事にもなります。
Twitterでは「14回目」とツイートしていましたが、きちんと数えたら
「15回目」が正しかったようです。(どっちでもいいわっ!)

メタルマクベスDisc3
劇団☆新感線RS「メタルマクベス Disc3」IHIステージアラウンド東京5列
18:00開演、22:00終演
脚本:宮藤官九郎   演出:いのうえひでのり
出演:浦井健治、長澤まさみ、高杉真宙、柳下大、峯村リエ、粟根まこと
   右近健一、橋本じゅん、ラサール石井、礒野慎吾、吉田メタル
   中谷さとみ、村木仁、冠徹弥 ほか



今回は5列目、左右の通路のすぐ後ろ、かつセンターという
とても観やすいお席になりました。
LVを合わせると3回目の観劇という事になりますが、
とてもいい感じになっており、かつ終盤とは思えないほどの
エネルギッシュな舞台でした。





続きを読む

ライブビューイング「メタルマクベスDisc3」

舞台も観ますし、当初はライブビューイングに行くつもりは無くて
チケットも取っていなかったんですが、実際に舞台を観たら、思ったより
ずっと良くて、これなら行ってもいいかも?なんて思い始めました。

Metal Macbethe LV3
ライブビューイング「SHINKANSEN☆RS メタルマクベスDisc3」12/5 夜
脚本:宮藤官九郎   演出:いのうえひでのり
出演:浦井健治、長澤まさみ、高杉真宙、柳下大、峯村リエ、粟根まこと
   右近健一、橋本じゅん、ラサール石井、礒野慎吾、吉田メタル
   中谷さとみ、村木仁、冠徹弥 ほか



ただその頃には先行予約も終わっており、ムキになる程でもないし
「ミッドランドスクエアシネマの夜公演しか行かない。」
「前方2列の席しかないなら行かない。」、この二つのその条件に
合うチケットが取れれば、行こうかなーと。

で、一般発売開始日を覚えていて、サイトを覗いてみたら、
上記を満たすチケットが残っていたので、ポチっておりました。
あとは、当日、観に行く気になるかどうか・・(笑)。
明日、有給休暇を取る予定だったので仕事の捗り具合も未知数だったし。

これが劇的に17時過ぎに仕事がストンと落ち着いたので、これは
「行ってよし」って事かな、と思い、30分早上がりして名駅へ。

劇場での観劇もあと1回残ってますし、簡単な感想になりますが
追記にて。






続きを読む

観劇「メタルマクベス Disc3」

これが遠征最後。来月観ても良かったのですけど、せっかく浦井君が
主演の舞台なので2回観ておきますか、という事で。
Disc2はチケット販売に苦戦しているようでしたが、Disc3は最初から
色々と対策をしていたおかげか、最後列まで埋まっていました。
まあ、日曜日ですしね。

メタルマクベスDisc3
劇団☆新感線RS「メタルマクベス Disc3」IHIステージアラウンド東京7列
14:00開演、16:00終演
脚本:宮藤官九郎   演出:いのうえひでのり
出演:浦井健治、長澤まさみ、高杉真宙、柳下大、峯村リエ、粟根まこと
   右近健一、橋本じゅん、ラサール石井、礒野慎吾、吉田メタル
   中谷さとみ、村木仁、冠徹弥 ほか


上演時間、とうとう4時間の大台に乗っちゃいましたね。歌舞伎かっ(笑)!
細川さんの本で「メタルマクベスは同じ脚本で」と書かれていたので
ああ、髑髏城とそもそも考え方が違うのね、と納得していたため、
ま、4時間と言われても驚きませんでしたが。

今回、浦井君のランダムスターはある程度想定ができていましたが、
長澤まさみさんはイメージできず・・・。
とはいえ、峯村さんが新感線に!とか、やっぱり冠さんの歌が
聞きたいよね、とか、最後だから川原さんも出演してる!とか
地味に楽しみなキャストでした。






続きを読む

読了「演劇プロデューサーという仕事」

先日に続いてこちらをGETし、さっそく読んでみました。

演劇プロデューサーという仕事「演劇プロデューサーという仕事」
著:細川 展裕 
【内容】
 大阪のローカル学生劇団は、なぜ70万人興行のエンタメ集団に化けたのか―。小劇場ブームを牽引した「第三舞台」出身で、現在は「劇団☆新感線」の快進撃を支える演劇プロデューサー・細川展裕による自叙伝。<演劇は興行です。興行はお金を集めます。お金は雇用を生みます。社会と演劇はそこで繋がります。したがって、演劇プロデューサーの仕事とは、「演劇を通して雇用を生み出すこと」であると信じています>(序章より)
演劇で稼ぐ――その秘訣とは? 鴻上尚史、古田新太、いのうえひでのりとの対談・鼎談も収録。



とはいえ、先日の本は私的にイマイチだったため、ちょっと
ビビってしまって、どうしようか・・と思ったのですけど、
結局買っちゃったよね(笑)。

それはやはり私が劇団☆新感線が好きだという事と、この著者
である細川さんに興味があったので。
細川さんって、ダブルのスーツを着ているイメージなんですよね。
いつだったかなあ、一時、新感線の公演が少し間隔があいた時
細川さんが介護か何かでエグゼクティブプロデューサーを降りるとか、
なんか一線を離れるという記事を読んで、「ああ、新感線は解散を
しちゃうのかな、解散は無くても変わっちゃうのかも・・」と
思ったんですよね。

でもその後の公演でも(確か「蒼の乱」だったんじゃないかなぁ)
劇場でお見かけしており、それが公演初日だったから特別?と
思っていたんですけど、それ以降もお見かけしてまして。当然ステアラでも。
なので「あれ?新感線を離れたんじゃなかったっけ?」と思っていたんです。
読めばその真相が分かるかな?というのもありまして。






続きを読む

ライブビューイング「メタルマクベスDisc2」

Disc1は豊洲に観に行きましたが、Disc2に関してはなぜだか
食指が動かず、気づいたときには先行も終わっており、これも
そういうご縁なんだろう、とライブビューイングだけ観ることに。

メタルマクベスDisc2ライブビューイング
ライブビューイング「SHINKANSEN☆RS メタルマクベスDisc2」10/4 夜
作:宮藤官九郎  演出:いのうえひでのり  
(原作 ウィリアム・シェイクスピア「マクベス」松岡和子翻訳版より)
出演:尾上松也、大原櫻子、原 嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)、浅利陽介 、高田聖子、河野まさと、村木よし子、岡本健一、木場勝己  他



私はミッドランドスクエアシネマに行きましたが、満席とは
言えない状態でしたね。8割がた埋まってはいましたけど。
以前に髑髏城で行った時には、ミッドランドの夜公演はなかなか
チケットが取りづらかったことを思うと、少し寂しい感じ。
(風とか月に関しては観に行っていないので分かりませんが)
ライブビューイングがあるのは有難いんですが、私みたいに
「ライブビューイング観ればいいや」と舞台に行かない人も
一定数居ると思うので、集客という意味では難しい面もあるのかも
という感じですね。




 続きを読む

観劇「メタルマクベスDisc1」

吉祥寺で芝居を観た後、向かったのは豊洲です。
東京都内の移動なのに、1時間以上かかる・・。遠い・・・。

メタルマクベスDisc1
劇団☆新感線RS「メタルマクベス Disc1」IHIステージアラウンド東京10列
18:00開演、21:55終演
脚本:宮藤官九郎   演出:いのうえひでのり
出演:橋本さとし、濱田めぐみ、松下優也、山口馬木也、猫背椿、粟根まこと
   植本純米、橋本じゅん、西岡馬、他



初演を観たのはいつだったかなぁ・・と遡ってみたところ、2006年
だったようなので、もう12年も前の話。
そんなに時間が経ったんですねぇ。そう言えば初演は青山劇場でしたが
もう今は青山劇場もありませんしね。
この前日にもアフタートークが設定されたり、リピーターチケットが
発売されたりと、「えっ、新感線でもそんなのやってるの?」と
驚きましたが、プロモーションの量もハンパなく、新感線にしては
チケット発売に苦戦しているんだろうな、と推察されます。

この日は土曜日ですし、席は埋まっていましたが、シェイクスピア、
メタルロック、主演2人はドラマやバラエディでよく観る人ではない
という要素では、髑髏シリーズのようにはいかないのかもしれません。
私個人は、新感線に出演している橋本さとしさんが観たかったし
濱田めぐみさんという歌唱力抜群の方が出演されるなんて、
キャスト的には、すごく楽しみだったんですけどね。
 






続きを読む

「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」5回目・大千秋楽

とうとう最後の修羅天魔でございます。
3月に開幕して、これで5回目。よくも通ったものです。

修羅天魔
「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」
IHIステージアラウンド東京20列
14:00開演    16:00終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり
出演;天海祐希、福士誠治、竜星涼、清水くるみ、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、吉田メタル、保坂エマ、川原正嗣、三宅弘城、山本亨、梶原善、古田新太   他
【あらすじ】
関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。関東では髑髏の仮面で素顔を隠した天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党が髑髏城を築城、関東に覇を唱えその勢力を広げていた。その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧(清水くるみ)を助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫(福士誠治)の口利きで無界の里に身を寄せる。この無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎(竜星涼)がこの里を盛り立てていた。そこで極楽を待っていたのは狸穴二郎衛門(山本亨)を名乗る徳川家康。彼は極楽に天魔王暗殺を依頼する。だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げるのだった。
  

髑髏シリーズも全部観ましたが、Season風あたりから
「これは今までとどう違うのかな」と言う視点で観てしまって
なかなか素直に楽しめていない傾向があった気がします。
そういう意味では、Season極は全く違うので、比較的真っ新な
状態で観られた作品だと思います。

ただ、新感線作品の中では、色んな意味で小粒感が拭えなかった
というのが正直な感想なので、5回のリピは多かったかなーとも。
(とはいえ、新作なのでチケ取りの段階では分かりませんし)

でも好きな天海さんが好きな新感線に次に出演してくれる機会が
あるだろうか、それも古田さんと共演で、いのうえ歌舞伎で・・
と思うと、チケットを取らずにいられなかったので(同じ理由で
「蒼の乱」の回数も増えたんだけども)仕方ありませんね(笑)。

(千秋楽カテコの様子は別エントリーにて。)





続きを読む

久しぶり!新感線の大千秋楽

劇団☆新感線の千秋楽は楽しいので、行けるものなら毎回行きたい。
でも日程的な問題もあるし、チケットも取りづらいし・・と言う事で
よほど思い入れのある公演しか行けないのが現実です。
でも、今回は初日と千秋楽は絶対行くんだ!と決めており、必死で
チケットを手に入れておりました。

大千秋楽
毎回「ちゃんと頂けるかしら」と心配しちゃう千秋楽煎餅。
今回は20列目と言う事もあり、当然メインキャストからは飛んで
来ることのない位置だったため、無界の女郎役の方から頂きました。

舞台の内容については別のエントリーで書きますが、とりあえず
千秋楽のカーテンコールについて先にアップします!







続きを読む

観劇「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」4回目

これで4目の髑髏城攻め(笑)。ライブビューイング合わせたら5回目。
自分でもどうかとは思っているんですけどね、チケット取っちゃってる
んだから仕方ない(爆)。

修羅天魔「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」
IHIステージアラウンド東京14列
18:00開演    21:45終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり
出演;天海祐希、福士誠治、竜星涼、清水くるみ、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、吉田メタル、保坂エマ、川原正嗣、三宅弘城、山本亨、梶原善、古田新太   他
【あらすじ】
関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。関東では髑髏の仮面で素顔を隠した天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党が髑髏城を築城、関東に覇を唱えその勢力を広げていた。その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧(清水くるみ)を助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫(福士誠治)の口利きで無界の里に身を寄せる。この無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎(竜星涼)がこの里を盛り立てていた。そこで極楽を待っていたのは狸穴二郎衛門(山本亨)を名乗る徳川家康。彼は極楽に天魔王暗殺を依頼する。だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げるのだった。
  

今回は14列目。前の席の女性がモデルさんみたいにスラッと長身
の方だったんですが、頭の高い位置でフワフワのお団子を作っていて
視界の邪魔になるったら・・(涙)。

あともう1回で豊洲詣でも一段落になります〜。
全体の感想は大きく変わりはないので、今回気づいたこととかを
簡単にまとめました。





続きを読む

観劇「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」3回目

これで3度目の髑髏城攻め(笑)。
GWに何の予定もないから、エントリーして当選したら行こう〜
というぐらいの気持ちだったのだけど、そういう時は当たるのですよね。
しかも今回は2列めのセンターブロック。

修羅天魔
「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」 IHIステージアラウンド東京2列
12:30開演    16:15終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり
出演;天海祐希、福士誠治、竜星涼、清水くるみ、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、吉田メタル、保坂エマ、川原正嗣、三宅弘城、山本亨、梶原善、古田新太   他
【あらすじ】
関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。関東では髑髏の仮面で素顔を隠した天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党が髑髏城を築城、関東に覇を唱えその勢力を広げていた。その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧(清水くるみ)を助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫(福士誠治)の口利きで無界の里に身を寄せる。この無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎(竜星涼)がこの里を盛り立てていた。そこで極楽を待っていたのは狸穴二郎衛門(山本亨)を名乗る徳川家康。彼は極楽に天魔王暗殺を依頼する。だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げるのだった。
  


まだ観る予定だけど、こんなに前方で観るのはこれが最後なので
ガッツリ目に焼き付けてまいりました。
前方過ぎて映像酔いするんじゃないか・・と心配していましたが
もう「映像は無いものと思え」と割り切って舞台に集中。
感想は全体に天海さん寄りになっちゃうのは、許して下さい(笑)。




続きを読む

観劇「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」2回目

公演初日に観て、これが2度目。ほんの数日前にライブビューイングで
観たばかりなので、「ああ・・行くの止めようかな」と思わぬでもなく。
日曜ソワレだから、夜行バスで帰って、仕事に行かないといけないしな・・
というのもありまして。
じゃあ、何故日曜ソワレを取ったんだ?って話ですが、チケットの
取りやすさ優先でエントリーしたので、自業自得。

修羅天魔
「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」 IHIステージアラウンド東京27列
18:00開演    21:45終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり
出演;天海祐希、福士誠治、竜星涼、清水くるみ、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、吉田メタル、保坂エマ、川原正嗣、三宅弘城、山本亨、梶原善、古田新太   他
【あらすじ】
関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。関東では髑髏の仮面で素顔を隠した天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党が髑髏城を築城、関東に覇を唱えその勢力を広げていた。その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧(清水くるみ)を助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫(福士誠治)の口利きで無界の里に身を寄せる。この無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎(竜星涼)がこの里を盛り立てていた。そこで極楽を待っていたのは狸穴二郎衛門(山本亨)を名乗る徳川家康。彼は極楽に天魔王暗殺を依頼する。だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げるのだった。
  

27列かよ、どんだけ後ろだよ・・と思って席についたのですが
確かに後ろなんですが、センターなので全体が観えるのが
悪くない感じですね。全体の印象と、一部の役者さんについては
追記にて。




続きを読む

ライブビューイング「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」

初日に観劇して、ほぼ1か月。
花鳥風月とライブビューイングはありましたが、「鳥」しか観ておらず。
生の舞台の前にライブビューイングを観る・・はしたくないので
「風」「月」はパスしましたが、「極」は初日に観劇済なので、
いつ実施されても大丈夫!

LV
「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」


豊洲の舞台には誘えなくても、ライブビューイングなら「行ってみる?」
と声が掛けやすいので、育児休業中で家に閉じこもっている同僚と
いつも私に小言を言われている後輩を誘ってみました。

実は数日後にまた生で舞台を観るので、感想はまたその時に改めて・・
という事で、簡単に。

舞台は初日から比べて、大きく変わった・・という事は無さそう。
ただ2幕のテンポが良くなっていましたね。
その分、1幕が冗長に感じられたかも。

前回には気付かなかった所が分かったり(映像とか)しました。
ライブならでは・・かもしれませんが、前回観たとき(「鳥髑髏」)より
カメラワークは少し残念な印象。
天海さんの声はするけど姿が映っていない・・とか、
完全に被ってしまって、天海さんが見えない・・とか、動きに
ついていけていない・・と思う所が何か所か。
あとは、最初の文字が全く読めない程度にしか映っていない。
私は書いてある内容が分かるから(舞台を観た事があるから)いいけど
ライブビューイングしか観ない、っていう人も居るので、あそこは
アップで映すべきじゃないのかな。

とはいえ、これがライブだと考えればすごいもんです。
誘った後輩はこれが「中継」だとは知らなかったという爆弾宣言。
“ライブ”ビューイングの意味を考えろよ・・(笑)。

最後のカーテンコールではメインキャストがカメラに駆け寄り
手を振ってくれるというサービス付。
思わず拍手しちゃいたくなるよねー。
後輩たちも喜んでくれたようで、良かった良かった。
で、私は日曜日にはまた生で観るんですけどもね(爆)。





観劇「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」

今回の遠征はこの為に組んだようなものです。
「薔薇とサムライ」も「蒼の乱」も初日やプレビュー初日から
観ているので、今回も初日から来るんだ!と決めていました♪

修羅天魔「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」初日
IHIステージアラウンド東京4列
18:00開演    21:50終演
作:中島かずき     演出:いのうえひでのり
出演;天海祐希、福士誠治、竜星涼、清水くるみ、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、吉田メタル、保坂エマ、川原正嗣、三宅弘城、山本亨、梶原善、古田新太   他
【あらすじ】
関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。関東では髑髏の仮面で素顔を隠した天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党を名乗る軍団が難攻不落の髑髏城を築城、豊臣秀吉の天下統一を阻まんと関東に覇を唱えその勢力を広げていた。その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧(清水くるみ)を行きがかりで助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫(福士誠治)の口利きで無界の里に身を寄せる。この無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎(竜星涼)がこの里を盛り立てていた。そこで極楽を待っていたのは狸穴二郎衛門(山本亨)と名乗る浪人だが、その実の姿は徳川家康。彼は極楽に天魔王暗殺を依頼する。彼は信長を通じて極楽とも親しい仲だったのだ。だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げた。修羅の道を行く女と天魔の世を作らんとする男。二人の奇しき縁の歯車が再び回り出す…。
  


「髑髏城の七人」をタイトルに冠しているだけあって、
捨之介も蘭兵衛も居ないけど、確かに「髑髏城の七人」だったなあ
とも思うし、聞いていた通り新作でもあったな、と思います。 

あと何回観るんだ、ワタシ・・って感じなので、全体のザックリした感想を。
でも、書くことが多すぎるから、とりとめがなくなってしまって、
酷い雑文になっちゃった・・・(涙)。





続きを読む
livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<10月>
□天国@名古屋


<11月>
□すこたん
□ジュリアス・シーザー@刈谷
□愛するとき 死するとき@東京


<12月>
□愛するとき 死するとき@名古屋
□ザ・ドクター@豊橋
□彼女を笑う人がいても@刈谷



以上がチケットGET済み。
( )内は配信視聴




●他に興味がある公演はコチラ(9/20 更新)



2021年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています



<1月>3本
■オトコ・フタリ@刈谷
■てにあまる@刈谷
■チョコレートドーナツ@東海市


<2月>7本
■墓場なき死者@東京
■イキウメの金輪町コレクション(甲)@東京
■イキウメの金輪町コレクション(乙)@東京
■帰還不能点@東京
■スルース〜探偵〜@名古屋
■キオスク@名古屋
■ザ・空気 ver.3@長久手


<3月>6本
■子午線の祀り@名古屋
■藪原検校@名古屋
■アリージャンス@東京
■ダム・ウェイター@東京
■月影花ノ丞大逆転@東京
■本当のハウンド警部@東京
■アユタヤ@配信
■帰還不能点@配信
■イキウメの金輪町コレクション(丙)@配信


<4月>2本
■ミュージカルGHOST@名古屋
■日本人のへそ@名古屋


<5月>6本
■ウェイトレス@名古屋
□カメレオンズ・リップ@名古屋
■フェイクスピア@東京
■終わりよければすべてよし@埼玉
■コクーン歌舞伎「夏祭浪花鑑」@東京
■鋼の糸@東京
■ロミオとジュリエットーコロナの時代の愛―
■図夢歌舞伎「弥次喜多」


<6月>4本
■首切り王子と愚かな女@東京
■キネマの天地@東京
■夜への長い旅路@東京
■Crime-3rd- 〜不可解編〜@東京
■モーツァルト!
■アカシアの雨がが降る時


<7月>8本
■外の道@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■一九一一年@東京
■Hedge1-2-3:Aプロ[hedge/insider]@東京
■Hedge1-2-3:Bプロ[trust]@東京
■ロミオ&ジュリエット@名古屋
■フェイクスピア@大阪
■森フォレ@名古屋


<8月>4本
□4@東京
□ウェンディ&ピーターパン@東京
■王家の紋章@東京
□砂の女@東京


<9月>5本
□湊横濱荒狗挽歌@横浜
□Le Fils 息子@東京
□ズベズダ-荒野より宙(そら)へ-@東京
□友達@東京
□物理学者たち@東京
■丘の上、ねむのき産婦人科)



※( )内は配信視聴




▼▲コロナ禍で断念▲▼
・月とシネマ@東京
・The PROM@大阪
・レ・ミゼラブル@大阪




★★観劇以外のエンタメ★★
・KENJI URAI 20th Anniversary Concert
・『Piece』オンラインリリースイベント
・Kopi Luwak Concert Vol.3
・KENJI URAI BIRTHDAY TALK EVENT
・おしゃべり古典サロンVol.7 勧進帳
・「歌舞伎ひらき街めぐり〜木ノ下裕一の古典で読み解く江戸⇄東京講座〜」第1回:両国と『三人吉三』〜魂をしずめる場所〜




▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■
■2019年に観た舞台はコチラ■
■2020年に観た舞台はコチラ





★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★
★2019年に観た映画はコチラ★
★2020年に観た映画はコチラ★



こんな本読みました

読書メーター


2021年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:11本(昨年は37本)
読書:67冊(昨年は115冊)
   ※除コミック
観劇:45本(昨年は30本)
配信:7本
その他:6本(昨年は10本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回16日
     (昨年は11回18日)
大阪遠征:2回2日
     (昨年は0回0日)

みんみんへのメール

録画やダビング、コピー等の複写行為は一切お断りしております。 「DVD貸して」という類の御依頼も申し訳ありませんが、全てお断りさせて頂いております。 またそのようなご依頼にはお返事も致しておりません。御了承下さい。

名前
メール
本文
このブログ記事から検索
Archives
最新コメント
訪問ありがとうございます
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

みんみんのなう!
Instagram
LINKS
■劇団/俳優関連■
・劇団☆新感線
・ゲキシネ
・イキウメ
・野田地図
・松竹(歌舞伎・演劇)
・歌舞伎美人
・キューブオフィシャルサイト
・東宝演劇WEBサイト
・シス・カンパニー
・ナイロン100℃
・阿佐ヶ谷スパイダース
・MONO
・彩の国シェイクスピアシリーズ
・猫のホテル
・こまつ座
・劇団チョコレートケーキ
・華のん企画
・ハイバイ
・オフィスコットーネ
・パラドックス定数
・Stage Gate
・TheatreCompany KAKU-SHIN-HAN
・アン・ラト(unrato)
・JACROW

■劇場■
・シアターコクーン
・パルコ劇場
・世田谷パブリックシアター/シアタートラム
・東急シアターオーブ
・新国立劇場(演劇)
・東京芸術劇場
・本多劇場グループ
・赤坂ACTシアター
・IHIステージアラウンド東京
・帝国劇場
・シアタークリエ
・赤坂RED/THEATER
・シアター風姿花伝
・あうるスポット
・すみだパークスタジオ倉
・新宿・サンモールスタジオ
・吉祥寺シアター
・神奈川芸術劇場KAAT
・彩の国さいたま芸術劇場
・梅田芸術劇場
・ABCホール
・サンケイホール・ブリーゼ
・兵庫県芸術文化センター
・穂の国とよはし芸術劇場PLAT
・御園座


■演劇系ポータルサイト■
・VAC(VILLAGE AUDIENCE CLUB)
・エントレ
・シアターリーグ
・おけぴ上演時間情報
・CoRich舞台芸術!
・ステージナタリー
・歌舞伎見物のお供

■チケット関連サイト■
・チケットぴあ
・e+(イープラス)
・ローチケ.com
・ホリプロステージ
・東宝ナビサーブ
・チケットWEB松竹
・cubit club(旧)
・cubit club plus
・キョードー東海
・中京テレビ
・メーテレ(名古屋テレビ)
・東海テレビ
・カンフェティ
・JCBチケット
・オケピネット


■俳優さん等のブログ■
・StarSオフィシャルブログ
・高田聖子の見られていい日記
・橋本じゅんの福音書2
・粟根まこと式デジタル地上波
・未確認ヒコー舞台:UFB」(粟根まこと)
・山本カナコのアンニュイ日記
・Krnji's Diary(浦井健治)
・石井一孝の情熱マニア日記
・れなにっき(笹本玲奈)
・岡幸二郎のエグゼリーノの蒼い溜息
・キムラ緑子の『いつか〜〜の前に』
・鈍ラ・エクスペリエンス(前川知大)
・二塁手 高橋洋ブログ
・高橋洋オフィシャルブログ
・坂東彌十郎オフィシャルブログ

■映画関係■
・映画屋どっとcom(ミリオン座系列)
・名演小劇場
・ミッドランドスクエアシネマ
・109シネマズ




イーオシバイドットコム