名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

CINEMA

映画「沈黙のレジスタンス ユダヤ孤児を救った芸術家」

レイトショーが無い&残業が多いと、なかなか映画が観に行けない。
観に行かない日が続く→休日にわざわざ映画館に行くのが億劫になる・・
の悪循環で、観たいのになかなか観れないままでしたが、ぐずぐず
していたら公開最終日になってしまったので、慌ててやって来ました。

沈黙のレジスタンス「沈黙のレジスタンス ユダヤ孤児を救った芸術家」
監督:ジョナタン・ヤクボウィッツ
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、クレマンス・ポエジー、マティアス・シュバイクホファー
【あらすじ】
1938年、フランス。アーティストを夢見る青年マルセルは、兄アランや従兄弟のジョルジュ、思いを寄せるエマと共に、ナチスに親を殺されたユダヤ人の子どもたちの世話をしていた。パントマイムを通して子どもたちの笑顔を取り戻し、彼らと固い絆を結ぶマルセルだったが、ナチスは日ごとに勢力を増していく。そして1942年、ついにドイツ軍がフランス全土を占領。マルセルは子どもたちを安全なスイスへ逃がすため、危険なアルプスの山を越えることを決意する。《アメリカ・イギリス・ドイツ合作》



マルセル・マルソーの事は良く存じませんでしたが、パントマイマーとして
とても有名な方のようですね。
今日が公開最終日でしたが、比較的お客さんが入っていた気がします。
ただ、「MINAMATA」や「ドライブ・マイ・カー」辺りを観に来た
お客さんが大変多くて、久しぶりにミリオン座にお客さんが一杯いて
ちょっと嬉しくなっちゃいました。
コロナ禍以降、本当にガラガラになっちゃってたからね・・・
 



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映画「モロッコ、彼女たちの朝」

もともとノーマークの作品でしたが、予告をみてから
興味が出てきた1本です。

モロッコ、彼女たちの朝「モロッコ、彼女たちの朝」
監督:マルヤム・トゥザニ
出演:ルブナ・アザバル、ニスリン・エラディ
【あらすじ】
臨月のお腹を抱えてカサブランカの路地をさまようサミア。イスラーム社会では未婚の母はタブーとされ、美容師の仕事も住居も失ってしまった。ある日、彼女は小さなパン屋を営むアブラと出会い、彼女の家に招き入れられる。アブラは夫を事故で亡くし、幼い娘との生活を守るため心を閉ざして働き続けていた。パン作りが得意でおしゃれなサミアの存在は、孤独だった母子の日々に光を灯す。《モロッコ・フランス・ベルギー合作》


私は今日も休みでしたが、普通に働いている人も居る金曜日。
ミリオン座は思ったよりは人が入っていましたが、顔ぶれは
平日モードかなーという感じでした。
(隣のご老人がガサガサ食べるわ、携帯がブーブー震えるわ・・・)




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映画「アウシュヴィッツ・レポート」

3連休初日、予約してあった歯医者に行き、ジムで筋トレし、郵便局で
中止公演の払い戻しをしてから美容院で髪を切り、その足で映画館へ。
自宅へ帰ろうかとも思いましたが、帰ったところで楽しいことがある訳でも
ないので、であれば映画でも観たほうが時間の有効活用だな、という事で。

アウシュヴィッツ・レポート「アウシュヴィッツ・レポート」
監督ペテル・べブヤク
出演ノエル・ツツォル、ペテル・オンドレイチカ、ジョン・ハナー
【あらすじ】
第2次世界大戦中の1944年、ユダヤ人が収監されたアウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所で、過酷な労働を強いられて殺害される人々の遺体記録係をしているスロバキア人のアルフレートは、ナチスドイツによる、その残虐な行為の証拠を持ち出し、有力者に届けるために脱走を企てる。協力した仲間たちは「正直に話せば全員宿舎に戻れるんだぞ」と執拗に拷問されるが、アルフレートたちはホロコーストの真実を世界に伝えるため国境を目指す。奇跡的に救出された2人は、赤十字職員にアウシュビッツの実態を告白し、レポートとして提出するが……。《スロバキア・チェコ・ドイツ合作》


以前も少し書きましたが、何故かホロコーストに関する映画の公開が
目白押しなんですよね、なぜこんなに集中?
全部観るかどうかは分かりませんが、やはり「観ておかねば」と思う
テーマの一つではあります。






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映画「シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち」

1本観て終映が15時頃。まだまだ外は暑いじゃん・・、という事もあって
更にもう1本観てから帰ろう、という事になりました。
久しぶりに観に来て、いきなりハシゴ観かよ、って話ですよね。

シャイニーシュリンプ「シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち」
監督:セドリック・ル・ギャロ、マキシム・ゴヴァール
出演:ニコラ・ゴブ、アルバン・ルノワール、ミカエル・アビブル
【あらすじ】
ゲイのアマチュア水球チームの奮闘を、実在するチームをモデルに描いたフランス発のスポーツコメディ。元オリンピック銀メダリストの水泳選手マチアスは、同性愛者に対する心ない発言への罰として、ゲイのアマチュア水球チーム「シャイニー・シュリンプス」のコーチに就任する。マチアスに課されたミッションは、弱小チームの彼らを3カ月後に開催される世界最大のLBGTQ+五輪「ゲイゲームズ」に出場させること。パーティ好きで勝ち負けにこだわらない個性的なメンバーたちをまとめあげるべく、悪戦苦闘するマチアスだったが……。《フランス製作》



まあ、こちらも全くどんな話なのかは全く知らないままでの
チョイスなんですけどね。





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映画「わたしはダフネ」

3月に映画を観たのが最後で、何だか映画館に行く習慣がなくなって
しまったなぁ・・・と思っていた今日この頃。
テレビはどこもオリンピックばかりで、スポーツ感染に興味のない私は
既に辟易としていたので、こんな時こそ映画館だ!と。

私はダフネ「わたしはダフネ」
監督:フェデリコ・ボンディ
出演:カロリーナ・ラスパンティ、アントニオ・ピオバネリ、ステファニア・カッシーニ
【あらすじ】
母親を亡くしたダウン症の女性が残された父と2人で旅をし、悲しみを乗り越えて互いに理解を深めていく姿を描いたヒューマンドラマ。明朗快活なダウン症の女性ダフネは、スーパーで働きながら両親と平穏に暮らしていた。しかし、母マリアが亡くなったことで生活が一変。年老いた父ルイジは自分が死んだら娘がひとり残されてしまうという不安にかられ、ふさぎ込んでしまう。そんな父にダフネは、一緒に母の故郷の村を訪ねてみようと提案。その旅は、母であり妻であった愛する人の死を乗り越え、父と娘が互いを理解しあうための、かけがえのない時間になっていく。《イタリア製作》
 

ただ、久しぶり過ぎてどんな映画が上映されているのか、
全く分からなかったので、単純に上映時間のタイミングが一番
良かったもの、という事でこの作品に決定です(笑)。






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映画「私は確信する」

1本目を観て頭が痛くなってきたんですが、そのまま残ってもう1本。
これも観たかったけど、タイミングが合わなかったので、
ここで観ないともう、アウトだったんですよね。

私は確信する「私は確信する」
監督:アントワーヌ・ランボー
出演:マリナ・フォイス、オリビエ・グルメ、ローラン・リュカ
【あらすじ】
スザンヌ・ヴィギエが3人の子どもたちを残して姿を消した。数々の証言や疑惑により、大学教授の夫ジャックが妻殺害の容疑者となる。ジャックの無実を確信するシングルマザーのノラは、彼の無実を勝ち取るため、敏腕弁護士のデュポン=モレッティに事件の弁護を懇願する。自らアシスタントとなったノラは、事件の調査を進めていく。食い違いを見せる、刑事、ベビーシッター、スザンヌの愛人らの証言。次第にこの事件の新たな真実や疑惑が浮かび上がっていく。《フランス・ベルギー合作》


とりあえず普段は飲まない、甘いホットの柚茶なんかを買って
少しでもリラックスするようにして、2本目に備えました(笑)。
内容についてはよく分かっていませんでしたが、何となく
面白そうなニオイがしたので(笑)。
時間のせいもあると思いますが、1本目ほど の客は入っておらず
ゆったりと観ることができました。




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映画「ある人質 生還までの398日」

観たいと思ってはいたけど、レイトショーが無いからタイミングが合わず
(土日しかチャンスが無い、と言う事になりますから)半ばあきらめて
いたのですが、今週末は奇跡的にタイミングが合いました!

ある人質「ある人質」
監督:ニールス・アルデン・オプレブ
出演:エスベン・スメド、ソフィー・トルプ、アナス・W・ベアテルセン
【あらすじ】
怪我で体操選手の道を断念し、ずっと夢だった写真家に転身したダニエル。戦争の中の日常を撮影し、世界に伝える思いを抱き、24歳のダニエルはシリアの非戦闘地域を訪れた。しかし、現地の情勢が変わり、ISに誘拐されたダニエルは拷問と飢えに苦しみ、地獄の日々を送ることとなる。ダニエルの家族は要求された巨額の身代金を用意するために奔走するが、犯人側はさらなる要求を突きつけ、家族たちに追い打ちをかける。《デンマーク・スウェーデン・ノルウェー合作》



このオレンジの服装、覚えています。
以前、日本人のジャーナリストがイスラム国を名乗る過激派たちに
拉致されて、殺害されましたよね。
拉致されていた間に撮影された写真で、被害者の方が着せられていた
のがこんな服だったと覚えています。
きっとヘビーな内容だろうな・・と思いつつ。

ミリオン座の中では一番小さなスクリーンだけど、ほぼ満席。
久しぶりに映画館が人でいっぱいな状態を観たよ・・・。






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映画「レンブラントは誰の手に」

最近は仕事は暇だし、有給休暇は売る程残っているので、だったら
有休消化しちゃえ!という事で、午後休をとって筋トレに行き
それからミリオン座へ向かいました。

レンブラントは誰の手に「レンブラントは誰の手に」
監督:ウケ・ホーヘンダイク
出演:ヤン・シックス、エリック・ド・ロスチャイルド、ターコ・ディビッツ
【あらすじ】
安値で落札された絵画はレンブラントの未発見作!?美術界がヒートアップする一方、競売に出された別のレンブラント作品をルーヴル美術館とアムステルダム国立美術館が奪い合い…。






予告すら観たことが無い映画だったので、どういう話なのか
全く知らないできてしまいました。
(まあ、こういう事は私は珍しくないのですが)

 


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映画「ステージ・マザー」

今はレイトショーが無いので見たい映画が全然観に行けない。
なので、長久手に舞台を観に行く前にミリオン座へ。
(一応、外出自粛という事で、映画の為だけに出かけるのは止めている)

stage Motehr「ステージ・マザー」
監督:トム・フィッツジェラルド
出演:ジャッキー・ウィーヴァ―、ルーシー・リュー、エイドリアン・グレニアー他
【あらすじ】
テキサスの田舎町に住む主婦メイベリンは、長い間疎遠だった息子リッキーの訃報を受け、リッキーの暮らしていたサンフランシスコへ向かう。そこで彼女は、リッキーのパートナーであるネイサンから、息子がドラァグクイーンでゲイバーを経営していたことを知らされる。リッキーは遺言もなく亡くなってしまったため、バーの経営権が母親であるメイベリンにあり、そのバーが破綻寸前の危機にあることが発覚する。突然の展開に困惑するメイベリンは、息子が遺したゲイバーを再建するために立ち上がる。《カナダ製作》


思ったよりお客さんが多くてビックリ。
これは、緊急事態宣言が解除されることに決まったからなのか
それ以外の理由なのか・・・?
 



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映画「パリの調香師 しあわせの香りを探して」

まあダッサい邦題だなあ・・と思いましたが、私自身がずいぶん前に
調香に興味があって、ちょっと習っていた事もあったりしたので
興味があった1本です。(ちょっと習っただけで自分には100%
センスが無い事がすぐに分かったので、それ以上追求する事は無かったです)

パリの調香師「パリの調香師 しあわせの香りを探して」
監督:グレゴリー・マーニュ
出演:エマニュエル・ドゥボス、グレゴリー・モンテル、セルジ・ロペス
【あらすじ】
世界中のトップメゾンの香水を手がけてきた天才調香師アンヌ。しかし4年前、仕事へのプレッシャーと忙しさから嗅覚障害になり、地位も名声も失ってしまう。嗅覚が戻った現在は、なじみのエージェントから紹介される地味な仕事だけを引き受け、パリの高級アパルトマンでひっそりと暮らしていた。そんな彼女に運転手として雇われたのは、離婚して娘の親権を奪われそうな上に仕事も失いかけていたギヨーム。彼はわがままなアンヌに振り回されながらも正面から向き合い、彼女の心を少しずつ開いていく。ギヨームと一緒に仕事をこなすうちに、新しい香水を作りたいと再起への思いを強くするアンヌだったが……。《フランス製作》


 
本当はもっと早く観に来たかったんですが、緊急事態宣言のせいで
レイトショーをやっていないので、仕事帰りには観られない。
(今までレイトショーで観ることが多かったので、非常にイタイ)
一応、こんな私でも土曜日は基本的に外出自粛DAYと決めているので、
土曜日に観に来る事は無いし、日曜日だって時間が合わなければ
観られないので、今は映画を観るハードルがとても高いのですが
今週の上映スケジュールはドンピシャだったのです、良かった・・。





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映画「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」

予告すら観ていなかったのですが、これは面白そうな予感がしたの(笑)。
という事で、観に行ってきました。
ミッドランドスクエアシネマにはポイントも貯まってたしね。

ミッション・マンガル「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」
監督:ジャガン・シャクティ
出演:クシャイ・クマール、ビディヤ・バラン、タープスィー・パンヌー
【あらすじ】
2010年、インドの宇宙事業の命運をかけたロケットの打上げが失敗に終わり、プロジェクト責任者のタラとラケーシュは誰もが実現不可能と考える火星探査プロジェクトという「閑職」に異動させられる。主婦でもあるタラは家庭料理など家事から閃いたアイデアで、小さなロケットでも探査機を火星に送る方法を思いつき、低予算ながらプロジェクトが始動する。しかし、花形の月探査プロジェクトに比べれば陰の存在であるプロジェクトにチームとして集められたスタッフは、トップクラスとは言えない、経験の浅い、いわば二軍の寄せ集め。はじめはバラバラのチームだったが、女性たちの節約アイデアで、わずかな予算でも火星打上げを成功に導くため、チームは結束し奮闘する。そして、2013年、彼らのアイデアと努力が詰まった火星探査機「マンガルヤーン」が火星へと打上げられたー《インド製作》



これ「パッドマン」と同じ製作チームなんですね(後から知った)。
スクリーンには5人ぐらいかなぁ(めっちゃ安全(笑))。
来週からはレイトショー自体が自粛で行われなくなっちゃいますね。




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映画「ザ・プロム」

これはもう、前から結構楽しみにしていた1本だったのです。
ただ、思いのほか上映回数が少なくて、どうしようかな・・
と思っているうちに、東京では緊急事態宣言が出る程になってしまって。
ただ、映画を観るために3連休に名古屋に出てくるよりも、このまま
ガラガラのレイトショーで映画を観て帰った方がいいな・・と思い
仕事帰りの歯医者から、ミリオン座へ。

ザ・プロム「ザ・プロム」
監督:ライアン・マーフィ
出演:メリル・ストリープ、ニコール・キッドマン、ジョー・エレン・ペルマン
【あらすじ】
ニューヨークの元人気舞台俳優ディーディーとバリーは、新作ミュージカルが失敗し役者生命の危機に立たされる。一方、インディアナ州の田舎町では、恋人同士の女子高生エマとアリッサが、女性カップルでプロムに参加することを禁止され悲嘆に暮れていた。ひょんなことからその事実を知ったディーディーとバリーは、この機会を利用して自分たちのイメージを挽回しようと思いつき、同じくキャリアアップを狙うアンジーらとともに計画を練るが……。《アメリカ製作》




まず何と言っても、メリル・ストリープが好き。
そして、舞台では積極的にミュージカルは観ないくせに
何故かミュージカル映画が好き、という私がこの作品を
見逃すはずもなく(笑)。
いつもはやや上からスクリーンを少し見下ろすぐらいの位置で観る
のが好きなのですが、今回は真ん中より少し前、少し見上げる位の
位置でどっぷり浸ってみましょう、とスタンバイ!






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映画「ヒトラーに盗られたうさぎ」

これ、予告を観て、観たいと思っていたんですよね。
年内に観たいと思った作品は、全部年内に観てしまいたいし・・
という事で、寒い中、名演小劇場へ向かいました。
これが年内最後の映画・・かな。

ヒトラーに盗られたうさぎ「ヒトラーに盗られたうさぎ」
監督:カロリーヌ・リンク
出演:リーヴァ・クリマロフスキ、オリヴァー・マスッチ、カーラ・ジュリ、マリヌス・ホーマン、ウルスラ・ヴェルナー、ユストゥス・フォン・ドホナーニ ほか
【あらすじ】
ベルリンで両親や兄と暮らす9歳のアンナは、ある朝突然、「家族でスイスに逃げる」と母から告げられる。新聞やラジオでヒトラーへの痛烈な批判を展開していた演劇批評家でユダヤ人でもある父は、次の選挙でのヒトラーの勝利が現実味を帯びてきたことに身の危険を感じ、密かに亡命の準備を進めていたのだ。持ち物は1つだけと言われたアンナは大好きなピンクのうさぎのぬいぐるみに別れを告げ、過酷な逃亡生活へと踏み出していく。《ドイツ製作》



この上映が名演小劇場でも「上映納め」となる作品だったようです。
客は15人未満、と言ったところかな。
でも、上映が始まって少し経っているし、入っている方だと思う。






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映画「また、あなたとブッククラブで」

こちらが2本目。どちらかというとこちらの方がお目当てでした。

また、あなたとブッククラブで「また、あなたとブッククラブで」
監督:ビル・ホールダーマン
出演:ダイアン・キートン、ジェーン・フォンダ、キャンディス・バーゲン
【あらすじ】
夫を亡くした喪失感から抜け出せないダイアン、複数の男性との関係を楽しんでいる経営者ビビアン、離婚のトラウマに苦しむ管理職のシャロン、熟年夫婦の危機に直面する主婦キャロル。長年の友人である4人は、同じ本を読んだ後に集まって感想を語り合う「ブッククラブ」を恒例の楽しみにしていた。ある日、ダイアンの提案で、イギリスの人気官能小説「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」を読むことになった彼女たちは、そのスキャンダラスな文面に感化され、気持ちも行動も大胆になっていく。《アメリカ製作》



お客もこちらの方がずっと入っていましたね。
ただ年齢層が著しく高い・・。
そして、夫婦二人で観に来た、みたいな感じの方が
多かったのが印象的です。




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映画「ネクスト・ドリーム ふたりで叶える夢」

年内に公開がされている映画で気になるものは、積み残さず
年内に観終えてしまいたい・・と思い、ジムに行った後で
ミリオン座でハシゴ映画。その1本目です。

ネクスト・ドリーム「ネクスト・ドリーム ふたりで叶える夢」
監督:ニーシャ・ガナトラ
出演:ダコタ・ジョンソン、トレイシー・エリス・ロス、ケルビン・ハリソン・Jr.
【あらすじ】
ハリウッド音楽業界のトップ歌手グレースの下でアシスタントとして働くマギー。彼女は憧れの環境で働くことに喜びを感じながらも、音楽プロデューサーになる夢をあきらめられずにいた。一方で、歌姫として君臨するグレースも現状の評価を失うリスクを背負ってでも新曲制作へチャレンジしたいという思いを捨てきれずにいた。そんな彼女たちの夢が周囲を巻き込み、大きく動き出していく。《アメリカ・イギリス合作》



予告も観ておらず、フライヤーの写真の雰囲気と、上映時間
だけで選んだ作品。(最近こんなのばっか。)
一番小さいシアターで、4人〜5人ぐらいしか入っていないので
「うう・・失敗したかしら」と思わずにはいられない。
(本当に皆さんよく知ってるわぁ、と思うんですよね。面白さと
客入りは、ある程度相関関係があります)





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映画「ニューヨーク 親切なロシア料理店」

先日映画を観てまた「映画みたいな」と思うようになったため、
仕事帰りに、ミリオン座行ってきました。

ニューヨーク親切なロシア料理店「ニューヨーク 親切なロシア料理店」
監督:ロネ・シェルフィグ
出演:ゾーイ・カザン、アンドレア・ライズボロー、タハール・ラヒム 他
【あらすじ】
ューヨーク・マンハッタンの地で創業100年を超える老舗ロシア料理店「ウィンター・パレス」。かつての名店も、今では料理もひどい、ただ古いだけの店になっていた。さらに、店を立て直すためにマネージャーとして雇われた刑務所を出たばかりのマーク、仕事ばかりで他人のためだけに生きる変わり者の常連客アリスと、店に集まるのはクセのある人びとばかり。そんな店に2人の子どもを抱えたクララが飛び込んでくる。無一文の彼女は、ある事情で夫から逃げてきたというが……。《デンマーク・カナダ・スウェーデン・ドイツ・フランス合作》



最近は映画館に行っていないので、予告も観ておらず、タイトルと
上映スケジュールだけでのチョイスです。


 

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映画「ノッティングヒルの洋菓子店」

これは予告を観て興味があったので、仕事帰りにテクテクと
名演小劇場まで。

ノッティングヒルの洋菓子店「ノッティングヒルの洋菓子店」
監督:エリザ・シュローダー
出演:セリア・イムリー、シャノン・ターベット、シェリー・コン、ルパート・ペンリー=ジョーンズ ほか
【あらすじ】
ロンドン、ノッティングヒル。 名店で修行を積んだパティシエのサラと親友のイザベラの2人は、長年の夢だった自分たちの店をオープンすることに。 ところが事故でサラが急死。夢を諦めきれないイザベラとサラの娘クラリッサは、 絶縁していたサラの母ミミを巻き込んで、パティシエ不在のまま開店に向けて走り出す。 そんな3人の前に現れたのは、ミシュラン二つ星のレストランで活躍するスターシェフのマシュー。 20年前、ガールフレンドだったサラから逃げた過去を持つ彼がパティシエに応募してきたのだ。 それぞれの想いを抱えた4人は、果たしてサラの夢を叶えることができるのか―。《イギリス製作》




仕事帰りに名演小劇場に行くのは、本当に久しぶりですねぇ。
お客さんは4人ぐらいだったかな。ちょっと寂しい。




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映画「シカゴ7裁判」

映画は観なくなってましたね・・。
10月は忙しかったからなんですが、行かなきゃ行かないで、
何となく慣れてしまったという事もあって、11月が過ぎました。
でもこの作品だけは気になっていて、気づいたら公開が始まってた!

シカゴ7裁判「シカゴ7裁判」
監督:アーロン・ソーキン
出演:エディ・レッドメイン、アレックス・シャープ、サシャ・バロン・コーエン
【あらすじ】
1968年、シカゴで開かれた民主党全国大会の会場近くに、ベトナム戦争に反対する市民や活動家たちが抗議デモのために集まった。当初は平和的に実施されるはずだったデモは徐々に激化し、警察との間で激しい衝突が起こる。デモの首謀者とされたアビー・ホフマン、トム・ヘイデンら7人の男(シカゴ・セブン)は、暴動をあおった罪で起訴され、裁判にかけられる。その裁判は陪審員の買収や盗聴などが相次ぎ、後に歴史に悪名を残す裁判となるが、男たちは信念を曲げずに立ち向かっていく。

 

ミリオン座ならいざしらず、センチュリーシネマかぁ、面倒だな
と、スルーする気マンマンになり、念のために作品情報をチェックし
キャストにエディの名前がある事を発見。

・・・ならば、行くしかない・・・(爆)。




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映画「フェアウェル」

もともとの公開がコロナウイルスの影響で10月に。
観たい1本だけど、10月は忙しいので仕事帰りにジムに行った後
ミリオン座へ向かいました。

フェアウェル「フェアウェル」
監督:ルル・ワン
出演:オークワフィナ、ツィ・マー、ダイアナ・リン
【あらすじ】
ニューヨークに暮らすビリーは、中国にいる祖母が末期がんで余命数週間と知らされる。この事態に、アメリカや日本など世界各国で暮らしていた家族が帰郷し、親戚一同が久しぶりに顔をそろえる。アメリカ育ちのビリーは、大好きなおばあちゃんが残り少ない人生を後悔なく過ごせるよう、病状を本人に打ち明けるべきだと主張するが、中国に住む大叔母がビリーの意見に反対する。中国では助からない病は本人に告げないという伝統があり、ほかの親戚も大叔母に賛同。ビリーと意見が分かれてしまうが……。



平日のレイトショーなので、満席ではないものの、
そこそこ入っていましたね。
ミリオン座は比較的、一人で観に来る人が多い(特に平日)ですが
この回に関しては、二人連れも目立っていた気がします。
 


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映画「グッバイ、リチャード!」

「オフィシャル・シークレット」の終映が16:20でこの作品の
開映時間が16:20って・・と思ったけど、小さなミリオン座ですし
1フロア降りるだけなので「観ちゃえ!」と思い、大急ぎの
ハシゴ映画です(笑)。

グッバイ、リチャード!「グッバイ、リチャード!」
監督:ウェイン・ロバーツ
出演:ジョニー・デップ、ローズマリー・デウィット、ダニー・ヒューストン
【あらすじ】
美しい妻や素直な娘と何不自由ない暮らしを送る大学教授リチャードは、医師から突然の余命宣告を受ける。追い打ちをかけるように妻から不倫を告白され、死を前に怖いものなしとなった彼は、残りの人生を自分のために謳歌することを決意。ルールや立場に縛られない新しい生き方はこれまでにない喜びをリチャードに与え、そんな彼の自由な言動は周囲にも影響を及ぼしていくが……。《アメリカ製作》


 

ストーリーに関しては、まぁまぁ想像が付く感じなんですけど
予告で観たジョニー・デップに興味があって、観に来たのでした。






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映画「オフィシャル・シークレット」

今日は10時からチケット予約が重なってしまったのと、私としては
気合入れて取りたい公演だったので、スマホではなくてPCで
取り組みたく(笑)、10時過ぎてから筋トレ→ホットヨガ。その後は
また別の電話予約に挑戦しながら、ミリオン座へ向かいました。

オフィシャル・シークレット「オフィシャル・シークレット」
監督:ギャビン・フッド
出演:キーラ・ナイトレイ、マット・スミス、マシュー・グード
【あらすじ】
2003年、イギリスの諜報機関GCHQで働くキャサリン・ガンは、アメリカの諜報機関NSAから驚きのメールを受け取る。イラクを攻撃するための違法な工作活動を要請するその内容に強い憤りを感じた彼女は、マスコミへのリークを決意。2週間後、オブザーバー紙の記者マーティン・ブライトにより、メールの内容が記事化される。キャサリンは自分がリークしたことを名乗り出るが、告発も空しくイラク侵攻は開始され、彼女は起訴されてしまう。キャサリンを救うため、人権派弁護士ベン・エマーソンらが立ち上がるが……。《イギリス・アメリカ合作》



何だかこういう感じの作品の公開(スパイだったり、諜報部の話)が
続いているような気がするのは気のせいですかねぇ・・。
キーラ・ナイトレイ、どこで観たんだっけ、どこだったっけ・・と
思ったら、パイレーツ・オブ・カリビアンでした。
どんだけ前の話なんだか・・・(呆)。


 


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映画「ファヒム パリが見た奇跡」

本当は週末に観に行きたいと思ったのですが、予想最高気温が39度
とかって言われているので、心が折れてしまいまして、それならば
金曜日の仕事帰りに観て帰るか・・という事になりました。
(「観ない」と言う選択肢がないのが私らしい(笑))

ファヒム「ファヒム パリが見た奇跡」
監督:ピエール=フランソワ・マンタン=ラバル
出演:ジェラール・ドパルデュー、ファヒムアサド・アーメッド、ミザヌル・ラハマン
【あらすじ】
バングラデシュで天才チェス少年として有名だったファヒムは、8歳の時に父親とともに家族を残しパリに移り住むこととなった。政治難民としてフランスに到着し、強制送還に怯える日々を送る中、ファヒムはフランスでもっとも優秀なチェスのコーチの1人であるシルヴァンに出会う。最初は警戒心を抱いていたファヒムとシルヴァンは、次第に友情を築いていく。チェスのフランス国内大会がスタートする一方で、ファヒムに強制送還の脅威が迫っていた。《フランス製作》



これは実話がベースなんだそうですね。
最近はちょっと重めの作品が続いていたので、割と気楽に
観られそう・・というのも期待したところです。




 
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映画「ぶあいそうな手紙」

そのままミリオン座に残って3本目。
「ひとり夏休み映画祭り」のフィナーレでございます(笑)。

ぶあいそうな手紙「ぶあいそうな手紙」
監督:アナ・ルイーザ・アゼベード
出演:ホルヘ・ボラーニ、ガブリエラ・ポエステル、ジュリオ・アンドラーデ
【あらすじ】
ブラジル南部のポルトアレグレに暮らす78歳のエルネスト。隣国ウルグアイからブラジルにやって来て46年になるエルネストは、頑固で融通がきかず、うんちく好きの独居老人だ。老境を迎え、視力をほとんど失ってしまったため大好きな読書もままならなくなってしまった彼のもとに一通の手紙が届く。手紙の差出人はウルグアイ時代の友人の妻だった。手紙が読めないエルネストは、偶然知り合ったブラジル娘のビアに手紙を読んでくれるように頼む。手紙の代読と手紙の代筆のため、ビアがエルネストの部屋に出入りするようになるが……。《ブラジル製作》



この作品、いったん予告で「観てもいいかな」と思ったけど
すっかり忘れており、ミリオン座のTwitterで公開終了を知って
慌てて予定に詰め込んだ、っていう感じです。
ブラジルの映画かぁ、初めてかな・・・?

 


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映画「ハニー・ボーイ」

1本目を観終えて、ランチを摂ってから歯医者へ。
唾液腺の炎症が落ち着き、総合病院の診察を卒業したので、
かかりつけ医で、続きの治療(根治のための一般歯科診療)へ。
その後で、本日の映画、2本目です。

ハニーボーイ「ハニーボーイ」
監督:アルマ・ハレル
出演:ノア・ジュプ、ルーカス・ヘッジズ、シャイア・ラブーフ
【あらすじ】
ハリウッドで人気子役として活躍する12歳のオーティスと、彼のマネージャーを務める父のジェームズ。前科者で無職のジェームズの不器用な愛情表現に、オーティスは常に振り回されていた。そんなオーティスを心配する保護観察官のトム、モーテルに住む隣人の少女、共演する俳優たち。彼らとの交流を経て、オーティスは新たな世界へと踏み出していくが……。《アメリカ製作》



これは予告を観て、興味を持ったんだよね。
父親役のシャイア・ラブーフが自身の経験をもとに
脚本を書いた作品・・という事なので、フィクションではないものの
彼自身の過去が投影された作品にはなっているんだろうな。





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映画「ジョーンの秘密」

この日「ひとり、夏休み映画祭り」にすることを決めて、
朝からいそいそとやって来ました、ミリオン座。

ジョーンの秘密「ジョーンの秘密」
監督:トレバー・ナン
出演:ジュディ・デンチ、スティーブン・キャンベル・ムーア、ソフィー・クックソン
【あらすじ】
夫に先立たれ、仕事も引退し、イギリス郊外で穏やかな一人暮らしを送っていたジョーン・スタンリーが突然訪ねてきたMI5に逮捕されてしまう。彼女にかけられたのは、半世紀以上も前にロシアのKGBに核開発の機密情報を漏えいしていたというスパイ容疑だった。ジョーンは無罪を主張するが、外務事務次官のW・ミッチェル卿の死後に見つかった資料などから、彼女の驚がくの過去が次々と明らかとなる。《イギリス製作》



ジュディ・デンチが観たい、と思いやって来ました。
まずはこれが1本目です。





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映画「17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン」

折角街中に出てきたし、遠征を見送ったので時間もあるし、
どうせならもっと映画を観るか・・と思い、ゲキシネを観た後に
ミリオン座へ移動。

17歳のウィーン「17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン」
原作:ローベルト・ゼーターラー 
監督:ニコラウス・ライトナー 
出演:キャストジーモン・モルツェ、ブルーノ・ガンツ、ヨハネス・クリシュ、エマ・ドログノヴァ

【あらすじ】
1937年、ナチス・ドイツとの併合に揺れる第2次世界大戦前夜のオーストリア。タバコ店の見習いとして働くためウィーンにやってきた17歳の青年フランツは、店の常連であるフロイト教授と懇意になる。フランツは教授から人生を楽しみ、そして誰かに恋をする勧めを受け、ボヘミア出身の女性に一目ぼれする。フロイトは最初の恋の戸惑うフランツから助言を求められ、フロイトとフランツは年齢を超えた友情を深めていく。しかし、時代は国全体を巻き込んだ激動の時を迎えようとしていた。《オーストリア・ドイツ合作》




あまり深い意味は無かったのですが、開映時間が都合がよくて
この作品にしました。
後から分かったのですが、「キオスク」という名前で、舞台化
されていたようです。その時はそういう舞台があるという事は
認識していた程度だったのですが・・・。




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映画「パブリック 図書館の奇跡」

久しぶりに朝起きた時に歯の痛みを感じない朝。
痛みが無いって、ありがたいなぁ・・と思いますね、改めて。

Public「パブリック 図書館の奇跡」
監督:エミリオ・エステベス
出演:エミリオ・エステベス、アレック・ボールドウィン、ジェナ・マローン
【あらすじ】
オハイオ州シンシナティの公共図書館のワンフロアが約70人のホームレスたちに占拠された。記録的な大寒波の影響により、市の緊急シェルターがいっぱいで彼らの行き場がなくなってしまったのだ。彼らの苦境を察した図書館員スチュアートは図書館の出入り口を封鎖するなどし、立てこもったホームレスたちと行動をともにする。スチュアートにとってそれは、避難場所を求める平和的なデモのつもりだった。しかし、政治的イメージアップをねらう検察官やメディアのセンセーショナルな報道により、スチュアートは心に問題を抱えた危険な容疑者に仕立てられてしまう。《アメリカ製作》


連休中は映画かなー、という事でミリオン座。
もちろん、1席飛ばしでしか座れませんが、それでも結構
埋まっていたような感じで、ちょっと嬉しくなりますね。




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映画「WAVES ウェイブス」

毎日雨ばっかりで、土曜日なのに憂鬱・・。
とはいえ、歯医者の予約をしていたので、出掛けない訳には行かず
どうせ出かけたなら・・と、映画を観て帰る事にしました。

WAVES「WAVES ウェイブス」
監督:トレイ・エドワード・シュルツ
出演:ケルビン・ハリソン・Jr.、ルーカス・ヘッジズ、テイラー・ラッセル
【あらすじ】
フロリダで暮らす高校生タイラーは、成績優秀でレスリング部のスター選手、さらに美しい恋人もいる。厳格な父との間に距離を感じながらも、何不自由のない毎日を送っていた。しかし肩の負傷により大切な試合への出場を禁じられ、そこへ追い打ちをかけるように恋人の妊娠が判明。人生の歯車が狂い始めた彼は自分を見失い、やがて決定的な悲劇が起こる。1年後、心を閉ざした妹エミリーの前に、すべての事情を知りながらも彼女に好意を寄せるルークが現れる。《アメリカ製作》



これは予告を観て、気になっていた作品ですね。
フライヤーの色使いも、印象的でした。




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映画「チア・アップ!」

この作品は緊急事態宣言発出前に公開だった・・と思うのですが
やっと公開されたので、観に行ってきました。

チア・アップ!「チア・アップ!」
監督:ザラ・ヘイズ
出演:ダイアン・キートン、ジャッキー・ウィーバー、パム・グリア
【あらすじ】
 のんびりと余生を過ごすためにシニアタウンに越してきたマーサ。「昔、チアリーダーになりたかったの」と、口にしたことから、お節介焼きの隣人シェリルにたき付けられ、チアリーディングクラブを結成することに。オーディションを開催するが、参加したのはチア未経験者どころか、腕が上がらない、膝が痛い、坐骨神経痛持ちの8人。周囲からは絶対に無理とバカにされ、笑われながらも、互いに励ましあいながら練習に打ち込んでいった。特訓を重ねた結果、チア未経験の素人たちが全米チアリーディング大会へのエントリーと進んでいくが……。《イギリス・アメリカ合作》



なんか元気になりそうな作品じゃないの?と思って。
お客さんはあまり入ってなかったなぁ・・。





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映画「エジソンズ・ゲーム」

土曜日はあさイチでジョギングしてから、映画を観に行きましたよ。

エジソンズ・ゲーム「エジソンズ・ゲーム」
監督アルフォンソ・ゴメス=レホン
キャストベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノン、ニコラス・ホルト、トム・ホランド
【あらすじ】
19世紀、アメリカは電気の誕生による新時代を迎えようとしていた。白熱電球の事業化を成功させた天才発明家エジソンは、大統領からの仕事も平然と断る傲慢な男だった。実業家ウェスティングハウスが交流式送電の実演会を成功させたというニュースに激怒したエジソンは、ネガティブキャンペーンで世論を誘導。事態は訴訟や駆け引き、裏工作が横行する世紀のビジネスバトルへと発展していく。《アメリカ製作》



これは全く予備知識が無かったのですが、タイトルで何だか
面白そうだな・・と思って(笑)。
土曜の昼間のミッドランドスクエアシネマなんて、いつも激混みなのに
チケットブースには誰も並んでおらず、コンセッションも数人いる程度。
まあ10時なので時間としては早めですけど、それにしても・・・。
私自身は(マスクをするとか、ソーシャルディスタンスに気を付ける
とかはあっても)あまり以前と変わらない感覚で生活してしまっていますが
世の中的にはまだまだなんだな、と痛感します。





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livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<10月>
□天国@名古屋


<11月>
□すこたん
□ジュリアス・シーザー@刈谷
□愛するとき 死するとき@東京


<12月>
□愛するとき 死するとき@名古屋
□ザ・ドクター@豊橋
□彼女を笑う人がいても@刈谷



以上がチケットGET済み。
( )内は配信視聴




●他に興味がある公演はコチラ(9/20 更新)



2021年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています



<1月>3本
■オトコ・フタリ@刈谷
■てにあまる@刈谷
■チョコレートドーナツ@東海市


<2月>7本
■墓場なき死者@東京
■イキウメの金輪町コレクション(甲)@東京
■イキウメの金輪町コレクション(乙)@東京
■帰還不能点@東京
■スルース〜探偵〜@名古屋
■キオスク@名古屋
■ザ・空気 ver.3@長久手


<3月>6本
■子午線の祀り@名古屋
■藪原検校@名古屋
■アリージャンス@東京
■ダム・ウェイター@東京
■月影花ノ丞大逆転@東京
■本当のハウンド警部@東京
■アユタヤ@配信
■帰還不能点@配信
■イキウメの金輪町コレクション(丙)@配信


<4月>2本
■ミュージカルGHOST@名古屋
■日本人のへそ@名古屋


<5月>6本
■ウェイトレス@名古屋
□カメレオンズ・リップ@名古屋
■フェイクスピア@東京
■終わりよければすべてよし@埼玉
■コクーン歌舞伎「夏祭浪花鑑」@東京
■鋼の糸@東京
■ロミオとジュリエットーコロナの時代の愛―
■図夢歌舞伎「弥次喜多」


<6月>4本
■首切り王子と愚かな女@東京
■キネマの天地@東京
■夜への長い旅路@東京
■Crime-3rd- 〜不可解編〜@東京
■モーツァルト!
■アカシアの雨がが降る時


<7月>8本
■外の道@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■一九一一年@東京
■Hedge1-2-3:Aプロ[hedge/insider]@東京
■Hedge1-2-3:Bプロ[trust]@東京
■ロミオ&ジュリエット@名古屋
■フェイクスピア@大阪
■森フォレ@名古屋


<8月>4本
□4@東京
□ウェンディ&ピーターパン@東京
■王家の紋章@東京
□砂の女@東京


<9月>5本
□湊横濱荒狗挽歌@横浜
□Le Fils 息子@東京
□ズベズダ-荒野より宙(そら)へ-@東京
□友達@東京
□物理学者たち@東京
■丘の上、ねむのき産婦人科)



※( )内は配信視聴




▼▲コロナ禍で断念▲▼
・月とシネマ@東京
・The PROM@大阪
・レ・ミゼラブル@大阪




★★観劇以外のエンタメ★★
・KENJI URAI 20th Anniversary Concert
・『Piece』オンラインリリースイベント
・Kopi Luwak Concert Vol.3
・KENJI URAI BIRTHDAY TALK EVENT
・おしゃべり古典サロンVol.7 勧進帳
・「歌舞伎ひらき街めぐり〜木ノ下裕一の古典で読み解く江戸⇄東京講座〜」第1回:両国と『三人吉三』〜魂をしずめる場所〜




▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
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■2018年に観た舞台はコチラ■
■2019年に観た舞台はコチラ■
■2020年に観た舞台はコチラ





★昨年以前の記録(映画)
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★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
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★2020年に観た映画はコチラ★



こんな本読みました

読書メーター


2021年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:11本(昨年は37本)
読書:67冊(昨年は115冊)
   ※除コミック
観劇:45本(昨年は30本)
配信:7本
その他:6本(昨年は10本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回16日
     (昨年は11回18日)
大阪遠征:2回2日
     (昨年は0回0日)

みんみんへのメール

録画やダビング、コピー等の複写行為は一切お断りしております。 「DVD貸して」という類の御依頼も申し訳ありませんが、全てお断りさせて頂いております。 またそのようなご依頼にはお返事も致しておりません。御了承下さい。

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