名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

CINEMA

映画「グッバイ、リチャード!」

「オフィシャル・シークレット」の終映が16:20でこの作品の
開映時間が16:20って・・と思ったけど、小さなミリオン座ですし
1フロア降りるだけなので「観ちゃえ!」と思い、大急ぎの
ハシゴ映画です(笑)。

グッバイ、リチャード!「グッバイ、リチャード!」
監督:ウェイン・ロバーツ
出演:ジョニー・デップ、ローズマリー・デウィット、ダニー・ヒューストン
【あらすじ】
美しい妻や素直な娘と何不自由ない暮らしを送る大学教授リチャードは、医師から突然の余命宣告を受ける。追い打ちをかけるように妻から不倫を告白され、死を前に怖いものなしとなった彼は、残りの人生を自分のために謳歌することを決意。ルールや立場に縛られない新しい生き方はこれまでにない喜びをリチャードに与え、そんな彼の自由な言動は周囲にも影響を及ぼしていくが……。《アメリカ製作》


 

ストーリーに関しては、まぁまぁ想像が付く感じなんですけど
予告で観たジョニー・デップに興味があって、観に来たのでした。






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映画「オフィシャル・シークレット」

今日は10時からチケット予約が重なってしまったのと、私としては
気合入れて取りたい公演だったので、スマホではなくてPCで
取り組みたく(笑)、10時過ぎてから筋トレ→ホットヨガ。その後は
また別の電話予約に挑戦しながら、ミリオン座へ向かいました。

オフィシャル・シークレット「オフィシャル・シークレット」
監督:ギャビン・フッド
出演:キーラ・ナイトレイ、マット・スミス、マシュー・グード
【あらすじ】
2003年、イギリスの諜報機関GCHQで働くキャサリン・ガンは、アメリカの諜報機関NSAから驚きのメールを受け取る。イラクを攻撃するための違法な工作活動を要請するその内容に強い憤りを感じた彼女は、マスコミへのリークを決意。2週間後、オブザーバー紙の記者マーティン・ブライトにより、メールの内容が記事化される。キャサリンは自分がリークしたことを名乗り出るが、告発も空しくイラク侵攻は開始され、彼女は起訴されてしまう。キャサリンを救うため、人権派弁護士ベン・エマーソンらが立ち上がるが……。《イギリス・アメリカ合作》



何だかこういう感じの作品の公開(スパイだったり、諜報部の話)が
続いているような気がするのは気のせいですかねぇ・・。
キーラ・ナイトレイ、どこで観たんだっけ、どこだったっけ・・と
思ったら、パイレーツ・オブ・カリビアンでした。
どんだけ前の話なんだか・・・(呆)。


 


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映画「ファヒム パリが見た奇跡」

本当は週末に観に行きたいと思ったのですが、予想最高気温が39度
とかって言われているので、心が折れてしまいまして、それならば
金曜日の仕事帰りに観て帰るか・・という事になりました。
(「観ない」と言う選択肢がないのが私らしい(笑))

ファヒム「ファヒム パリが見た奇跡」
監督:ピエール=フランソワ・マンタン=ラバル
出演:ジェラール・ドパルデュー、ファヒムアサド・アーメッド、ミザヌル・ラハマン
【あらすじ】
バングラデシュで天才チェス少年として有名だったファヒムは、8歳の時に父親とともに家族を残しパリに移り住むこととなった。政治難民としてフランスに到着し、強制送還に怯える日々を送る中、ファヒムはフランスでもっとも優秀なチェスのコーチの1人であるシルヴァンに出会う。最初は警戒心を抱いていたファヒムとシルヴァンは、次第に友情を築いていく。チェスのフランス国内大会がスタートする一方で、ファヒムに強制送還の脅威が迫っていた。《フランス製作》



これは実話がベースなんだそうですね。
最近はちょっと重めの作品が続いていたので、割と気楽に
観られそう・・というのも期待したところです。




 
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映画「ぶあいそうな手紙」

そのままミリオン座に残って3本目。
「ひとり夏休み映画祭り」のフィナーレでございます(笑)。

ぶあいそうな手紙「ぶあいそうな手紙」
監督:アナ・ルイーザ・アゼベード
出演:ホルヘ・ボラーニ、ガブリエラ・ポエステル、ジュリオ・アンドラーデ
【あらすじ】
ブラジル南部のポルトアレグレに暮らす78歳のエルネスト。隣国ウルグアイからブラジルにやって来て46年になるエルネストは、頑固で融通がきかず、うんちく好きの独居老人だ。老境を迎え、視力をほとんど失ってしまったため大好きな読書もままならなくなってしまった彼のもとに一通の手紙が届く。手紙の差出人はウルグアイ時代の友人の妻だった。手紙が読めないエルネストは、偶然知り合ったブラジル娘のビアに手紙を読んでくれるように頼む。手紙の代読と手紙の代筆のため、ビアがエルネストの部屋に出入りするようになるが……。《ブラジル製作》



この作品、いったん予告で「観てもいいかな」と思ったけど
すっかり忘れており、ミリオン座のTwitterで公開終了を知って
慌てて予定に詰め込んだ、っていう感じです。
ブラジルの映画かぁ、初めてかな・・・?

 


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映画「ハニー・ボーイ」

1本目を観終えて、ランチを摂ってから歯医者へ。
唾液腺の炎症が落ち着き、総合病院の診察を卒業したので、
かかりつけ医で、続きの治療(根治のための一般歯科診療)へ。
その後で、本日の映画、2本目です。

ハニーボーイ「ハニーボーイ」
監督:アルマ・ハレル
出演:ノア・ジュプ、ルーカス・ヘッジズ、シャイア・ラブーフ
【あらすじ】
ハリウッドで人気子役として活躍する12歳のオーティスと、彼のマネージャーを務める父のジェームズ。前科者で無職のジェームズの不器用な愛情表現に、オーティスは常に振り回されていた。そんなオーティスを心配する保護観察官のトム、モーテルに住む隣人の少女、共演する俳優たち。彼らとの交流を経て、オーティスは新たな世界へと踏み出していくが……。《アメリカ製作》



これは予告を観て、興味を持ったんだよね。
父親役のシャイア・ラブーフが自身の経験をもとに
脚本を書いた作品・・という事なので、フィクションではないものの
彼自身の過去が投影された作品にはなっているんだろうな。





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映画「ジョーンの秘密」

この日「ひとり、夏休み映画祭り」にすることを決めて、
朝からいそいそとやって来ました、ミリオン座。

ジョーンの秘密「ジョーンの秘密」
監督:トレバー・ナン
出演:ジュディ・デンチ、スティーブン・キャンベル・ムーア、ソフィー・クックソン
【あらすじ】
夫に先立たれ、仕事も引退し、イギリス郊外で穏やかな一人暮らしを送っていたジョーン・スタンリーが突然訪ねてきたMI5に逮捕されてしまう。彼女にかけられたのは、半世紀以上も前にロシアのKGBに核開発の機密情報を漏えいしていたというスパイ容疑だった。ジョーンは無罪を主張するが、外務事務次官のW・ミッチェル卿の死後に見つかった資料などから、彼女の驚がくの過去が次々と明らかとなる。《イギリス製作》



ジュディ・デンチが観たい、と思いやって来ました。
まずはこれが1本目です。





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映画「17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン」

折角街中に出てきたし、遠征を見送ったので時間もあるし、
どうせならもっと映画を観るか・・と思い、ゲキシネを観た後に
ミリオン座へ移動。

17歳のウィーン「17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン」
原作:ローベルト・ゼーターラー 
監督:ニコラウス・ライトナー 
出演:キャストジーモン・モルツェ、ブルーノ・ガンツ、ヨハネス・クリシュ、エマ・ドログノヴァ

【あらすじ】
1937年、ナチス・ドイツとの併合に揺れる第2次世界大戦前夜のオーストリア。タバコ店の見習いとして働くためウィーンにやってきた17歳の青年フランツは、店の常連であるフロイト教授と懇意になる。フランツは教授から人生を楽しみ、そして誰かに恋をする勧めを受け、ボヘミア出身の女性に一目ぼれする。フロイトは最初の恋の戸惑うフランツから助言を求められ、フロイトとフランツは年齢を超えた友情を深めていく。しかし、時代は国全体を巻き込んだ激動の時を迎えようとしていた。《オーストリア・ドイツ合作》




あまり深い意味は無かったのですが、開映時間が都合がよくて
この作品にしました。
後から分かったのですが、「キオスク」という名前で、舞台化
されていたようです。その時はそういう舞台があるという事は
認識していた程度だったのですが・・・。




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映画「パブリック 図書館の奇跡」

久しぶりに朝起きた時に歯の痛みを感じない朝。
痛みが無いって、ありがたいなぁ・・と思いますね、改めて。

Public「パブリック 図書館の奇跡」
監督:エミリオ・エステベス
出演:エミリオ・エステベス、アレック・ボールドウィン、ジェナ・マローン
【あらすじ】
オハイオ州シンシナティの公共図書館のワンフロアが約70人のホームレスたちに占拠された。記録的な大寒波の影響により、市の緊急シェルターがいっぱいで彼らの行き場がなくなってしまったのだ。彼らの苦境を察した図書館員スチュアートは図書館の出入り口を封鎖するなどし、立てこもったホームレスたちと行動をともにする。スチュアートにとってそれは、避難場所を求める平和的なデモのつもりだった。しかし、政治的イメージアップをねらう検察官やメディアのセンセーショナルな報道により、スチュアートは心に問題を抱えた危険な容疑者に仕立てられてしまう。《アメリカ製作》


連休中は映画かなー、という事でミリオン座。
もちろん、1席飛ばしでしか座れませんが、それでも結構
埋まっていたような感じで、ちょっと嬉しくなりますね。




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映画「WAVES ウェイブス」

毎日雨ばっかりで、土曜日なのに憂鬱・・。
とはいえ、歯医者の予約をしていたので、出掛けない訳には行かず
どうせ出かけたなら・・と、映画を観て帰る事にしました。

WAVES「WAVES ウェイブス」
監督:トレイ・エドワード・シュルツ
出演:ケルビン・ハリソン・Jr.、ルーカス・ヘッジズ、テイラー・ラッセル
【あらすじ】
フロリダで暮らす高校生タイラーは、成績優秀でレスリング部のスター選手、さらに美しい恋人もいる。厳格な父との間に距離を感じながらも、何不自由のない毎日を送っていた。しかし肩の負傷により大切な試合への出場を禁じられ、そこへ追い打ちをかけるように恋人の妊娠が判明。人生の歯車が狂い始めた彼は自分を見失い、やがて決定的な悲劇が起こる。1年後、心を閉ざした妹エミリーの前に、すべての事情を知りながらも彼女に好意を寄せるルークが現れる。《アメリカ製作》



これは予告を観て、気になっていた作品ですね。
フライヤーの色使いも、印象的でした。




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映画「チア・アップ!」

この作品は緊急事態宣言発出前に公開だった・・と思うのですが
やっと公開されたので、観に行ってきました。

チア・アップ!「チア・アップ!」
監督:ザラ・ヘイズ
出演:ダイアン・キートン、ジャッキー・ウィーバー、パム・グリア
【あらすじ】
 のんびりと余生を過ごすためにシニアタウンに越してきたマーサ。「昔、チアリーダーになりたかったの」と、口にしたことから、お節介焼きの隣人シェリルにたき付けられ、チアリーディングクラブを結成することに。オーディションを開催するが、参加したのはチア未経験者どころか、腕が上がらない、膝が痛い、坐骨神経痛持ちの8人。周囲からは絶対に無理とバカにされ、笑われながらも、互いに励ましあいながら練習に打ち込んでいった。特訓を重ねた結果、チア未経験の素人たちが全米チアリーディング大会へのエントリーと進んでいくが……。《イギリス・アメリカ合作》



なんか元気になりそうな作品じゃないの?と思って。
お客さんはあまり入ってなかったなぁ・・。





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映画「エジソンズ・ゲーム」

土曜日はあさイチでジョギングしてから、映画を観に行きましたよ。

エジソンズ・ゲーム「エジソンズ・ゲーム」
監督アルフォンソ・ゴメス=レホン
キャストベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノン、ニコラス・ホルト、トム・ホランド
【あらすじ】
19世紀、アメリカは電気の誕生による新時代を迎えようとしていた。白熱電球の事業化を成功させた天才発明家エジソンは、大統領からの仕事も平然と断る傲慢な男だった。実業家ウェスティングハウスが交流式送電の実演会を成功させたというニュースに激怒したエジソンは、ネガティブキャンペーンで世論を誘導。事態は訴訟や駆け引き、裏工作が横行する世紀のビジネスバトルへと発展していく。《アメリカ製作》



これは全く予備知識が無かったのですが、タイトルで何だか
面白そうだな・・と思って(笑)。
土曜の昼間のミッドランドスクエアシネマなんて、いつも激混みなのに
チケットブースには誰も並んでおらず、コンセッションも数人いる程度。
まあ10時なので時間としては早めですけど、それにしても・・・。
私自身は(マスクをするとか、ソーシャルディスタンスに気を付ける
とかはあっても)あまり以前と変わらない感覚で生活してしまっていますが
世の中的にはまだまだなんだな、と痛感します。





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映画「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」

年間3日間取得しなければならないお休みがあり(not 年次有給休暇)
遠征用に、6月のうちに1日取得する予定でした。今更変更も出来ないし
せっかくだから、有効に使いましょ、と思い、早朝に11キロほど
ジョギングをした後、朝イチの上映に間に合うように、出かけました。

ストーリー・オブ・マイライフ「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」
監督グレタ・ガーウィグ
出演:シアーシャ・ローナン、エマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、ティモシー・シャラメ、メリル・ストリープ 他
【あらすじ】
しっかり者の長女メグ、活発で信念を曲げない次女ジョー、内気で繊細な三女ベス、人懐っこく頑固な末っ子エイミー。女性が表現者として成功することが難しい時代に、ジョーは作家になる夢を一途に追い続けていた。性別によって決められてしまう人生を乗り越えようと、思いを寄せる幼なじみローリーからのプロポーズにも応じず、自分が信じる道を突き進むジョーだったが……。《アメリカ製作》


とはいえ、最初は観たい作品ではなかったのですよね。
「若草物語」に興味が無かったので。
でも、メリル・ストリープが出ているのであれば・・という事で。
私、「若草物語」を何となく知ってるんだけど、本を読んだのか
読んでいないのか、思い出せない・・・。 




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映画「ハリエット」

緊急事態宣言が解除され、映画も観られる環境になりましたが、
そんなにすぐに新作映画が公開される訳でもなく、まだ映画館には
行っていなかったのですが、観たかった作品が公開される事に
なったので、仕事帰りにミリオン座へ。

ハリエット「ハリエット」
監督:ケイシー・レモンズ
出演:シンシア・エリボ、レスリー・オドム・Jr.、ジョー・アルウィン
【あらすじ】
1849年、メリーランド州。ブローダス家が所有する農園の奴隷として幼い頃から過酷な生活を強いられてきたミンティは、いつか自由の身となって家族と一緒に人間らしい生活を送ることを願っていた。ある日、奴隷主エドワードが急死し、借金の返済に迫られたブローダス家はミンティを売ることに。家族との永遠の別れを察知したミンティは脱走を決意し、奴隷制が廃止されたペンシルベニア州を目指して旅立つが……。


ミリオン座へ行くのはもう3か月近くぶりでしょうか。
一席ごと
席も1席ごとに座れなくなっていたのですが、レイトショーと
いう事もあるでしょうけど、客は全部で10人ぐらいかなぁ。
そこそこ集客できる作品だろうな、と勝手に思っていたので、
客の少なさにちょっと肩透かし。
まあ、こういう時期ですから仕方ないかもしれませんね。



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映画「シェイクスピアの庭」

映画もどんどん公開中止になってしまうので、これもどうかな・・
と思いましたが、こちらは予定通りの公開でしたね。
歯医者に行った帰りに、開映時間が合ったので久しぶりのエンタメ。

シェイクスピアの庭「シェイクスピアの庭」
監督:ケネス・ブラナー
出演:ケネス・ブラナー、ジュディ・デンチ、イアン・マッケラン、キャスリン・ワイルダー、リディア・ウィルソン、ハドリー・フレイザー、ジャック・コルグレイブ・ハースト ほか
【あらすじ】
1613年6月29日、『ヘンリー八世』(発表当時のタイトルはAll is True)上演中にグローブ座を焼き尽くした大火災の後、断筆したシェイクスピア(ケネス・ブラナー)は故郷へ戻った。20余年ものあいだ、めったに会うことのなかった主人の突然の帰還。8つ年上の妻アン(ジュディ・デンチ)と未婚の次女ジュディス(キャスリン・ワイルダー)、町医者に嫁いだ長女スザンナ(リディア・ウィルソン)は、驚きと戸惑いを隠せずにいた。そんな家族をよそに、17年前に11歳で他界したジュディスの双子の弟ハムネット(サム・エリス)の死に取り憑かれたシェイクスピアは、愛する息子を悼む庭を造り始める。 ロンドンで執筆活動に勤しんでいた長いあいだに生じた家族との溝はなかなか埋まらなかったが、気付かなかった家族の秘めた思いや受け入れ難い事実が徐々に露わになってゆく・・・ ≪イギリス製作≫。


シェイクスピアは、すごく詳しい訳ではないけど、上演されたら
観たいと思うんですよね。なので、これも興味がありました。
でも確か、シェイクスピアの生涯って、結構ベールに包まれているって
聞いた気がするんですけど・・。




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映画「ジュディ 虹の彼方に」

何だかここ、映画ブログみたいになってきましたね(笑)。
レネー・ゼルウィガーがアカデミー賞主演女優賞を受賞したので
もっと混んでいるかと思いきや、やはりコロナウイルスの影響か
客席はまばら。お客さんも通常はもっと後ろのほうの席が埋まるのですが
自発的に間隔をとって席を取っていたので、いい感じでパラパラと
固まらずに座っている・・という感じでした。

ジュディ虹の彼方に「ジュディ 虹の彼方に」
監督:ルパート・グールド
出演:レニー・ゼルウィガー、ジェシー・バックリー、フィン・ウィットロック
【あらすじ】
1968年。かつてミュージカル映画の大スターとしてハリウッドに君臨したジュディは、度重なる遅刻や無断欠勤によって映画出演のオファーが途絶え、巡業ショーで生計を立てる日々を送っていた。住む家もなく借金も膨らむばかりの彼女は、幼い娘や息子との幸せな生活のため、起死回生をかけてロンドン公演へと旅立つ。



あまり興味のあった作品ではなかったのですが、アカデミー賞
受賞作だし、観てみるか・・と。
しかし、この作品(アカデミー賞受賞作品)なのにこの程度しか
客が入らないって、時節柄仕方ないとは思いますが、厳しいですね。





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映画「だれもが愛しいチャンピオン」

2月は仕事が忙しかったのですが、コロナウイルスの関係で
ぽっかり1日空白が出来たので、有給取っちゃった♪

だれもが愛しいチャンピオン「だれもが愛しいチャンピオン」
監督:ハビエル・フェセル
出演:ハビエル・グティエレス ほか
【あらすじ】
バスケットボールのプロリーグでコーチを務めるマルコは、短気な性格が災いして問題を起こし、チームを解雇されてしまう。知的障害者のバスケットボールチーム「アミーゴス」を指導することになった彼は、選手たちの自由すぎる言動に困惑しながらも、彼らの純粋さや情熱、豊かなユーモアに触れて一念発起。全国大会でまさかの快進撃を見せる。≪スペイン制作≫



この作品はフライヤーを見ても、タイトルを聞いても
あまりピンとこないので見送る予定だったのですが、
予告を観たら、何だかおもしろそう・・!
という事で、観にやってまいりました。
 




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映画「黒い司法」

これは前から興味があったので、ムビチケ購入しておりました。

黒い司法「黒い司法」
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
出演:マイケル・B・ジョーダン、ジェイミー・フォックス、ブリー・ランソンほか

【あらすじ】
黒人への差別が根強い1980年代の米アラバマ州。犯してもいない罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを助けるため、新人弁護士のブライアンが立ち上がるが、仕組まれた証言や白人の陪審員たち、証人や弁護士たちへの脅迫など、数々の困難に直面する≪アメリカ製作≫。
 


今年はミッドランドスクエアシネマ率が高いぞ(笑)。
というより、私があまり今までミッドに注目していなかった
という事なのかもしれません。





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映画「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」

仕事が忙しくて残業も多いから、何だか金曜日にはグッタリ。
でも今の世の中の雰囲気ではジムに行くのも何だか躊躇われ、
結局映画を観に行く事にしました。
まあ・・今は何だかエンタメも行くのが憚られますけども。

ラスト・ディール「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」
監督:クラウス・ハロ
出演:ヘイッキ・ノウシアイネン、ピルヨ・ロンカ、アモス・ブロテルス、ステファン・サウク ほか
【あらすじ】
年老いた美術商のオラヴィは、なによりも仕事を優先してきたが、長年音信不通だった娘に頼まれ問題児の孫息子・オット―を職業体験のため数日預かることに。その矢先、オークションハウスである一枚の肖像画に目を奪われる。価値ある作品だと確信したが、絵には署名がなく、作者不明のまま数日後のオークションに出品されるという。「あと一度だけでいい、幻の名画にかかわりたい」と願うオラヴィはその画風から、近代ロシア美術の巨匠イリヤ・レーピンの作品といえる証拠を掴む。オークションへ向け資金繰りに奔走するオラヴィ。そんな折、娘親子が自分の知らないところで大きな苦労をしていたことを知るが…。生涯を美術品に捧げた男がたどり着いた、真に値打ちある人生とは―≪フィンランド制作≫




自粛ムードもあってか、劇場には私ともう一人の女性だけ。
同じ方向を向いているし、劇場は結構広いし、これって
電車に乗ってるよりも、遥かに感染の確率が低いんですけど(笑)。

そうよねー、エンタメを自粛というよりは、人が集まる所へ
行く事を自粛する事だもんね、本来の目的は。





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映画「スキャンダル」

遠征2日目。朝ごはんを渋谷で摂って、14時の開演まで時間があるので
そのままTOHOシネマズ渋谷へ。

スキャンダル「スキャンダル」
監督:ジェイ・ローチ
出演:シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー、ジョン・リスゴー

【あらすじ】
 アメリカで視聴率ナンバーワンを誇るテレビ局FOXニュースの元・人気キャスターのグレッチェン・カールソンが、CEOのロジャー・エイルズを提訴した。人気キャスターによるテレビ界の帝王へのスキャンダラスなニュースに、全世界のメディア界に激震が走った。FOXニュースの看板番組を担当するキャスターのメーガン・ケリーは、自身がその地位に上り詰めるまでの過去を思い返し、平静ではいられなくなっていた。そんな中、メインキャスターの座のチャンスを虎視眈々と狙う若手のケイラに、ロジャーと直接対面するチャンスがめぐってくるが……。≪カナダ・アメリカ合作≫



ヘアメイクのカズ・ヒロさんがアカデミー賞を受賞された作品
なんですよね。内容の事はよく分からなかったのですが、
興味があったので。
遠征中の空き時間は有効に利用しませんとね(笑)。




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映画「1917 命をかけた伝令」

本当に日々時間の余裕が無くなって来たのですが、これだけは
どうしても観たくて、必死に金曜日に仕事を終えてレイトショーへ。

1917命をかけた伝令「1917 命をかけた伝令」
監督サム・メンデス
出演 :ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロング
【あらすじ】
第一次世界大戦真っ只中の1917年のある朝、若きイギリス人兵士のスコフィールドとブレイクにひとつの重要な任務が命じられる。それは一触即発の最前線にいる1600人の味方に、明朝までに作戦中止の命令を届けること。進行する先には罠が張り巡らされており、さらに1600人の中にはブレイクの兄も配属されていたのだ。戦場を駆け抜け、この伝令が間に合わなければ、兄を含めた味方兵士全員が命を落とし、イギリスは戦いに敗北することになる―刻々とタイムリミットが迫る中、2人の危険かつ困難なミッションが始まる・・・。≪イギリス・アメリカ合作



さすがにアカデミー賞の作品賞にノミネートされるだけ話題に
なっていましたし、それこそ作品賞の有力候補ともされていたので
やはりレイトショーとはいえ、そこそこ客は入っていましたね。





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映画「グッドライアー/偽りのゲーム」

この日2本目。この作品も逃げられないように(観ずに帰らないように)
予めムビチケ買って、指定も受けておきました(笑)。

goodlier「グッドライアー/偽りのゲーム」
監督:ビル・コンドン
出演:ヘレン・ミレン、イアンマッケランラッセルトベイジムカーター
【あらすじ】
インターネットの出会い系サイトを通じて知り合った老紳士のロイと未亡人のベティ。実はベテラン詐欺師のロイは、夫を亡くしてまもない資産家ベティから全財産をだまし取ろうと策略をめぐらせていた。世間知らずのベティは徐々にロイのことを信頼するようになるのだが、単純な詐欺のはずだった計画は徐々に思いがけない方向へと進んでいき……。≪アメリカ製作≫

 
もうこれは、ヘレン・ミレンを観たいがためだけの1本。
「クイーン」を観て以来好きなんですよ、彼女の凛とした佇まいが。
「老いたる詐欺師」という小説が原作になっているようです。





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映画「2人のローマ教皇」

今話題のネットフリックス映画。上映回数が少ないので、タイミングが
難しいのですが、何とか観に行けました。

2人のローマ教皇「2人のローマ教皇」
監督:フェルナンド・メイレレス
出演:アンソニー・ホプキンス、ジョナサン・プライス
【あらすじ】
カトリック教会の方針に不満を抱くベルゴリオ枢機卿は、ベネディクト教皇に辞任を申し入れる。しかし、スキャンダルに直面して信頼を失っていたベネディクト教皇はそれを受け入れず、ベルゴリオをローマに呼び寄せる。考えのまったく異なる2人だったが、世界に10億人以上の信徒を擁するカトリック教会の未来のため、対話によって理解しあっていく。



最初は全く興味が無かったのですけど、なかなか評判が良くて
アンソニー・ホプキンスも出ているし、観てみようかな・・と。
ローマ教皇が来日された時のフィーバーも記憶に新しいですし。






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映画「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」

疲れが溜まって来たので、仕事が終わったら帰りたくなるだろう・・
と予測、チケットを事前に予約し、逃げられないようにしておきました。
でなければ、帰ってたね、絶対。
「ふぅ・・」と思いつつ、開映前にミリオン座へ。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」
監督:ライアン・ジョンソン
出演:ダニエル・クレイグ、クリス・エバンス、アナ・デ・アルマス
【あらすじ】
世界的ミステリー作家ハーラン・スロンビーの85歳の誕生日パーティーが彼の豪邸で開かれた。その翌朝、ハーランが遺体となって発見される。依頼を受けた名探偵ブノワ・ブランは、事件の調査を進めていく。莫大な資産を抱えるハーランの子どもたちとその家族、家政婦、専属看護師と、屋敷にいた全員が事件の第一容疑者となったことから、裕福な家族の裏側に隠れたさまざまな人間関係があぶりだされていく。≪アメリカ製作≫



そこまでして観なきゃだめなの?と言われそうですけど(笑)
今月は遠征と休日出勤が続くので、公開が始まったら、
さっさと観たい作品は観てしまわないと、時間の
やりくりが出来なくなってしまうので、多少疲れていても、
詰め込まないと(笑)。





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映画「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」

繁忙期を前にして、今は結構仕事が暇なんですよね。
この作品は観たいと思っていたけど「開映が21時30分かぁ」
という所が引っかかっていたので、「じゃ、フレックスで帰っちゃえ」
と早帰りして、16時30分頃の回を観に行ってきました(笑)。

9人の翻訳家「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」
監督:レジス・ロワンサル
出演:ランベール・ウィルソン、オルガ・キュリレンコ、アレックス・ロウザー
【あらすじ】
舞台はフランス、豪邸の地下に隠されたシェルターのごとき密室。大ベストセラーミステリー三部作の完結編「デダリュス」の翻訳のために選ばれし9人は、外出もSNSも電話も禁止される。ところが、最新鋭のセキュリティを突破して原稿の一部がネットに流出、「24時間以内に500万ユーロを支払わないと、次の100ページも公開する」という脅迫メールが、出版社社長のアングストロームのもとに届く。原稿にアクセスできるのは、作者のオスカル・ブラックと、アングストロームだけ。翻訳者の内部犯行だと確信したアングストロームは、自ら犯人探しに乗り出すが、銃さえ突きつけたさらなる厳格な監視のもと、第2の流出が実行される─≪フランス・ベルギー合作≫


平日の微妙な時間帯の開映ですので、混みあうほどでもなく。
フレックスって素敵な制度だわ(笑)。


 
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映画「リチャード・ジュエル」

月初の段階では見落としていたんですが、クリント・イーストウッドが
監督する作品だったら、観なければ!と楽しみにしておりました。

リチャード・ジュエル「リチャード・ジュエル」
監督クリント・イーストウッド
キャストサム・ロックウェル、キャシー・ベイツ、ジョン・ハム、オリビア・ワイルド、ポール・ウォルター・ハウザー
【あらすじ】
96年、五輪開催中のアトランタで、警備員のリチャード・ジュエルが、公園で不審なバッグを発見する。その中身は、無数の釘が仕込まれたパイプ爆弾だった。多くの人々の命を救い一時は英雄視されるジュエルだったが、その裏でFBIはジュエルを第一容疑者として捜査を開始。それを現地の新聞社とテレビ局が実名報道したことで、ジュエルを取り巻く状況は一転。FBIは徹底的な捜査を行い、メディアによる連日の加熱報道で、ジュエルの人格は全国民の前で貶められていく。そんな状況に異を唱えるべく、ジュエルと旧知の弁護士ブライアントが立ち上がる。ジュエルの母ボビも息子の無実を訴え続けるが……≪アメリカ製作≫



全部とは言いませんが、クリント・イーストウッド監督作品は
結構観てる方だと思うんですよね。
ジムとホットヨガが終わってから、ダッシュでミッドランドへ!


 


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映画「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」

他にも観たい映画があったのですが、19時まで打ち合わせが続き
時間に余裕が無かったため、21時過ぎ開映のこちらをチョイス。

イントゥ・ザ・スカイ「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」
監督:トム・ハーパー
出演:フェリシティ・ジョーンズ, エディ・レッドメイン, ヒメーシュ・パテル
【あらすじ】
気象学者のジェームズ(エディ・レッドメイン)は、災害対策や農業の発展につながる気象予測の実現は可能だと考えていたが、周囲の学者からはでたらめだと嘲笑されていた。実験をしようにも資金を得られない彼は、ある日、夫が他界した悲しみの中にいる気球操縦士のアメリア(フェリシティ・ジョーンズ)と出会う。ジェームズはアメリアに、気球飛行に同行させてほしいと懇願する。≪アメリカ・イギリス合作≫



これはエディ・レッドメインが出演してますからね〜。
「ファンタスティック・ビースト」とかは観ないので久しぶり!
エディは数少ない私の好きな海外の俳優さんです。
(海外の特に男優さんでは、特別好きな人が居ないんです。
好きだった方は皆さん亡くなってしまったので・・・)





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映画「マザーレス・ブルックリン」

全く情報が無かった映画ですが、以前いただいていた招待券が
今月末までの有効期限です。他に観たい映画が今後発生しそうですが
「また後で」と思って、パーにした招待券は1枚や2枚じゃないので
時間がある時に使ってしまえ!と。

マザーレス・ブルックリン「マザーレス・ブルックリン」
脚本・監督:エドワード・ノートン
出演:ブルース・ウィリス、エドワード・ノートン、ウィレム・デフォー、イーサン・サプリー 他
【あらすじ】
障害を抱えながらも驚異的な記憶力を持つ私立探偵のライオネル・エスログの人生の恩人であり、唯一の友人でもあるボスのフランク・ミナが殺害された。事件の真相を探るべく、エスログがハーレムのジャズクラブ、ブルックリンのスラム街と大都会の闇に迫っていく。わずかな手掛かり、天性の勘、そして行動力を頼りに事件を追うエスログがたどり着いたのは、腐敗した街でもっとも危険と称される黒幕の男だった。≪アメリカ製作≫



じゃあ、何を観ましょうかね・・と思った時に目に留まったのがこちら。
内容は全く分かっていなかったのですが(笑)。






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映画「サイゴン・クチュール」

全くノーマークだったのですが、予告を観て、何だか単純で
元気になりそうな映画のようだったので、行ってみるか!と。
朝イチに居た名演小劇場から一旦ジムに行き、筋トレした後でまた
名演小劇場に舞い戻りました。

サイゴン・クチュール「サイゴン・クチュール」
監督・脚本:グエン・ケイ
出演:ニン・ズーン・ラン・ゴック、ホン・ヴァン、ジエム・ミー 9x、オアン・キエウ、ジエム・ミー、S.T 365、ゴ・タイン・バン ほか
【あらすじ】
1969年のサイゴンで、9代続いた伝統あるアオザイ仕立て屋の娘ニュイ。ミス・サイゴンに選ばれるほどの美貌の持ち主でスタイルもファッションセンスも抜群の彼女は、家業であるアオザイを野暮ったいと嫌い、アオザイを仕立てる母親と対立していた。そんなニュイがなぜか21世紀にタイムスリップしてしまう。そこで出会ったのは48年後の落ちぶれた自分の姿だった。ニュイは自分の人生の変えるため、ベトナムのトップデザイナーのもとで働くことになるが……。≪ベトナム制作≫



ベトナム映画って、殆ど観た事が無いなぁ。
朝観た「キング」が5人ぐらいのお客だったから、それよりも
多かったな、小さいほうの劇場だったけど。




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映画「キング」

NTLiveを観に行った年末に、名演小劇場でポスターを見かけたこの作品。
予告を観た時に「ヘンリー」と呼ばれていた事もあって、このシーンは
アジャンクールの戦いではないか?と思って調べたら、やっぱり・・。

キング「キング」
監督:デヴィッド・ミショッド
出演:ティモテ・シャラメ、ジョエル・エドガートン、ロバート・パティンソン、リリー=ローズ・デップほか
【あらすじ】
英国王である父の死後、王位を継承したハル。自由気ままな王子が、宮廷の問題や戦争、 混乱の時代を経験しながら、国王としてたくましく成長していく姿を描く。≪オーストラリア・アメリカ合作≫




この作品は、Netflixのオリジナル映画なんだそうですが、最近は
Netflixの映画が凄く存在感を出してきてますよね・・。
私は動画配信の方は契約していないので、劇場公開が有難かったですが。
こちらは、シェイクスピアの「ヘンリー四世」と「ヘンリー五世」を
ベースにしたお話という事で、やはり想像した通り・・という感じ。
ならば、やはり観ておかねば!
だけど、制作にイギリスが絡んでないのねぇ・・。






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映画「パラサイト 半地下の家族」

映画館でめっちゃ予告を観たこの作品。それでもあまり興味はなく
スルーするつもりだったんですよね。
カンヌでパルムドールを受賞しても、やはり大して興味はなくて。
でも、この週は職場で肉体的にも精神的にも疲れたので、映画でも観て
気分転換をしてお休みに入りたいと思い調べてみたら、一番時間的に
タイミングが良かったのがこの作品だった・・と。

パラサイト「パラサイト 半地下の家族」
監督:ポン・ジュノ
出演:ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク
【あらすじ】
キム一家は家族全員が失業中で、その日暮らしの貧しい生活を送っていた。そんなある日、長男ギウがIT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ家庭教師の面接を受けに行くことに。そして妹ギジョンも、兄に続いて豪邸に足を踏み入れる。正反対の2つの家族の出会いは、想像を超える悲喜劇へと猛スピードで加速していく……。≪韓国制作≫



さすがにカンヌで受賞したり、ゴールデングローブ賞で外国語映画賞を
受賞して話題になっていただけあり、金曜日の20時30分開映の割には
ミリオン座がめっちゃ混んでまして、20時15分頃はチケット売り場は
「今日は土曜日でしょうか?」と言うほどでした。
わー、これは平日に来ておいて良かったわ。
あと、どうせ観るなら、Twitterとかでネタバレを目にする前に観終えて
おきたいわ、というのもありましたし。

今日の段階でだいたい670本ぐらい映画を観ているんですが、私の記憶が
正しければ、これが初めての韓国映画なんじゃないかな、と思います。





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livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定





<9月>
□十二人の怒れる男@東京
□ベイジルタウンの女神@東京


<10月>
□ひとよ@豊橋
□ゲルニカ@豊橋
□リチャード二世@東京
□All My Sons@東京
□ねずみの三銃士 獣道一直線!!!@東京
□ビリー・エリオット@東京
□真夏の世の夢@東京
□リチャード二世@東京
(□浦島さん@東京)
(□カチカチ山@東京)




以上がチケットGET済み。
( )内は配信視聴




●他に興味がある公演はコチラ(9/21 更新)



2020年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>3本
■沖縄世 うちなーゆ@東京
■FORTUNE@東京
■グッドバイ@名古屋


<2月>9本
■私たちは何も知らない@名古屋
■エブリ・ブリリアント・シング@名古屋
■メアリ・スチュアート@東京
■タブーなき世界そのつくり方@東京
■ヘンリー八世@埼玉
□天保十二年のシェイクスピア@東京
■偽義経冥界歌@東京
■往転@東京
■誰にも知られずに死ぬ朝@埼玉


<7月>0本
■プレイタイム@東京


<8月>2本
■大地@東京
■無畏@東京
■メイビー・ハッピーエンディング@東京
■シェア@東京
■『Crime-2nd-』〜贖罪編〜@東京
(□わたしの耳@東京)



※( )内は配信視聴



★★観劇以外のエンタメ★★
□NTLive「リーマン・トリロジー」
■ゲキシネ「けむりの軍団」


[コロナウイルスで公演中止]26本
・天保十二年のシェイクスピア@大阪
・オグリ@京都
・アナスタシア@東京
・偽義経冥界歌@東京
・十二夜@東京
・明治座花形歌舞伎@東京
・反応工程@東京
・NARUTO@名古屋
・冬の時代@東京
・ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜@名古屋
・桜の園@東京
・ウエスト・サイド・ストーリーSeason3@東京×2
・ヒッキー・カンクーントルネード/ワレワレのモロモロ 東京編2
・エリザベート@名古屋
・ナツノヨノ夢@東京
・赤坂大歌舞伎@東京
・ケンジトシ@大阪
・4@東京
・欲望のみ@豊橋
・外の道@豊橋
・ジョン王@名古屋
・三人吉三@東京
・アルキメデスの大戦@名古屋
・アンナ・カレーニナ@東京
・其の女@東京
(その他コンサート3本)


[観劇予定だったが自主断念]6本
・愛する母、マリの肖像@大阪
・アンチフィクション@東京
・殺意(ストリップショウ)@東京
・大地@大阪
・ボーイズ・イン・ザ・バンド〜真夜中のパーティー〜@大阪
・八月花形歌舞伎@東京


[チケット発売前に中止決定]5本
・サヨナフ ―ピストル連続射殺魔ノリオの青春
・ズベズダ―荒野より宙そらへ―
・ある馬の物語
・砂の国の遠い声
・神州無頼街





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■
■2019年に観た舞台はコチラ■





★昨年以前の記録(映画)
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こんな本読みました

読書メーター


2020年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:30本(昨年は54本)
読書:86冊(昨年は48冊)
   ※除コミック
観劇:14本(昨年は91本)
配信:7本
その他:2本(昨年は9本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:5回7日
     (昨年は15回31日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は5回6日)

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