名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

歌舞伎・伝統芸能

配信「歌舞伎ひらき街めぐり〜木ノ下裕一の古典で読み解く江戸⇄東京講座〜」第一回

芸劇のサイトで見つけていたこの口座、料金もお手軽だし
何と言っても木ノ下さんの講座だし・・という事で。
本当は副反応で仕事を休む予定の日に視聴しようと思ったんですけどね(笑)。

歌舞伎街ひらきめぐり「歌舞伎ひらき街めぐり〜木ノ下裕一の古典で読み解く江戸⇄東京講座〜」
第1回:両国と『三人吉三』〜魂をしずめる場所〜
配信日:2021年9月10日(金)〜9月19日(日)
【内容】
江戸で一、二を争う盛り場であった両国は、様々な歌舞伎作品で描かれてきました。ここでは、江戸末期から明治にかけての大作者・河竹黙阿弥の代表作『三人吉三廓初買』(さんにんきちさくるわのはつがい)を取り上げます。火災や地震、空襲などに見舞われつつも都市の慰霊地としての役割を果たしてきた両国。終わりゆく江戸へのレクイエムとしても読むことができる『三人吉三』。江戸の人々がこの土地に託した想いを掘り下げていきます。


この講座は、歌舞伎の演目とその演目ゆかりの土地について
木ノ下さんのがレクチャーしてくださる、というものだそうです。
第一回目は「三人吉三」。
丁度先日KAATで「湊横濱荒狗挽歌」を観てきたばかりという事も
興味をそそられる一つの要因でした。





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「おしゃべり古典サロンVol.7〜勧進帳〜」

お盆休み唯一の「予定」ですね、歯医者とかを除いて。

おしゃべり古典サロン「おしゃべり古典サロン〜勧進帳〜」
2021年8月14日(土)
三重県文化会館小ホール
講師:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)
   田中綾乃(三重大学人文学部准教授)


 




このおしゃべり古典サロンは過去にも参加した事がありますし
木ノ下裕一さんのお話は、お金を払っても聞く価値があると思う
のですが(それ程知識が豊富だし、面白い)場所がネックで、
もう行く事は無いだろうな・・と思っていたのでした。
名古屋から津まで電車で1時間はかかるし、津駅からホールまで
タクシーかバス(1時間に2本とか3本)か、歩くか・・で
それがとにかく面倒で。
ただ、今回は「行ってみない?」と誘っていただいた事もあり
「行ってみるかー」と思えたのでした(笑)。

前回も盛況でしたが、今回も満席。
(小ホールを1席飛ばしで配席してありました)本当にいつも
人気なのが凄いと思います。





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観劇「コクーン歌舞伎『夏祭浪花鑑』」

久しぶりの歌舞伎だなぁ・・・と思いながらコクーンへ。
もう、かれこれ1年以上観られていないですもん。

夏祭浪花鑑渋谷・コクーン歌舞伎 第十七弾「夏祭浪花鑑」
シアターコクーンP列  13:00開演、15:15終演
演出 串田和美
出演:中村勘九郎、中村七之助、尾上松也、中村虎之介、中村長三郎、中村鶴松、中村歌女之丞、笹野高史、片岡亀蔵
【あらすじ】
血の気は多いが義理人情に厚い団七九郎兵衛(勘九郎)は、とある喧嘩が原因で牢に入れられていたところを国主浜田家の諸士頭・玉島兵太夫の尽力で解放され、女房のお梶(七之助)、息子の市松(長三郎)と再会する。後日、恩人である兵太夫の息子・磯之丞(虎之介)と、その恋人琴浦(鶴松)の仲が悪人によって引き裂かれようとしていることを知った団七は、兵太夫にゆかりのある一寸徳兵衛(松也)と、その女房のお辰(松也)、釣船三婦(亀蔵)らと協力して助けようとするが、団七の義父・義平次(笹野高史)だけは彼らの義侠心を踏みにじる。夏祭りの夜、散々に悪態をつく義平次に必死に耐えていた団七は……。


のぼり
ああ、何だかこれを見ると「コクーン歌舞伎だなぁ」と思ってワクワク。


さて、早めに入りましょうか!と思ってカバンを見て「!!!」。
チケット一式と、新幹線のチケット等をまとめて入れたホルダーがない!!
昨日は確かにあったし、チケットもあったから、自宅に忘れてきた
っていう事は無い。
とすれば、残るはあそこだ。持ち歩かなくていい荷物をまとめて
預けた品川駅のロッカーだ。持ち歩く荷物を軽くするために、ガンガン
まとめてロッカーに入れた中に紛れてるはず。

開演まで30分。
渋谷から品川まで往復して、コクーンも渋谷駅から離れているので
どうやっても間に合わない。

品川でのチケット回収に行く前に、窓口で相談したところ、空席確認をして
開演5分前に仮チケットを発券してもらい、無事最初から観劇出来ました。
手帳に席番号と、どこで取ったかを必ず記録していたのと、早めに
窓口で相談出来たのでスムーズだった、という事もあるかもしれませんが、
良かった〜・・。これから金券類は全部財布に入れるように徹底しなければ。






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配信「図夢歌舞伎『弥次喜多』」

弥次喜多シリーズは歌舞伎座で何作か観ております。
楽しいとは思うものの、「笑い」というもののプライオリティが決して
高くない私にとっては、そこまで刺さる演目ではありませんでした。

図夢歌舞伎 弥次喜多図夢歌舞伎「弥次喜多」
監督・脚本・演出:市川猿之助
原作:前川知大「狭き門より入れ」
構成:杉原邦生  脚本:戸部和久  監督:藤森圭太郎
弥次郎兵衛:松本幸四郎   喜多八:市川猿之助
時枝浅之助:市川中車    伊月梵太郎:市川染五郎
五代政之助:市川團子    葉刈五郎:市川猿弥
彼方岸子:市川笑三郎    鳩:市川寿猿
口上人形:市川弘太郎(声の出演)
【あらすじ】
これまで様々な珍道中を繰り広げてきた弥次郎兵衛と喜多八。数々の騒動を経て 弥次郎兵衛は出世して歌舞伎座の経営再建担当となり、相棒の喜多八もリストラしていた。路頭に迷う喜多八を拾ったのは万屋(よろずや=コンビニ)「家族商店」を営む弥次郎兵衛の父。喜多八は真面目に働き今は店長だ。「家族商店」には同じく歌舞伎座をクビになった元役者の時枝、弥次喜多と珍道中を共にした梵太郎、政之助が入り浸っているが、流行中の謎のウイルスによる不況の影響か、皆以前とはどこか変わってしまった様子。そこへ、歌舞伎座を追い出された弥次郎兵衛が、退職金を大事に抱えて帰ってくる。その手には「世界の終わりと始まり 更新の日は近い」と書かれた意味深なビラが握られていた…



ただこの作品に関しては前川さんの「狭き門より入れ」が原作だと
聞いていたので、いつかは観てみたいな・・と思っていました。
「狭き門より入れ」を劇場で観た時には「すげー作品だ・・・」って
興奮したし、記憶に残る作品を問われたら、すぐに名前が挙げられる作品です。
「狭き門より入れ」には猿之助さん(当時は亀次郎さん)も「葉刈」役で
ご出演になっていましたからね、前川さんとはその頃からのお付き合いでしょう。



 

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チケットGET「コクーン歌舞伎『夏祭浪花鑑』」

このニュースを見て行きたいなぁ、と思ったんですよね。
歌舞伎もご無沙汰になってしまっているし、中村屋の坊ちゃん達も
久しぶりに拝見したいしなあ・・と。
で、Bunkamuraで珍しく第二希望まで入れて(いつもはほぼ1本釣り)
エントリーしたけど、撃沈。もう、歌舞伎会も辞めましたしね・・・。




渋谷・コクーン歌舞伎 第十七弾『夏祭浪花鑑』
【東京】シアターコクーン
演出・美術:串田和美
出演:中村勘九郎、中村七之助、尾上松也、中村虎之介、中村長三郎
   中村鶴松、中村歌女之丞、笹野高史、片岡亀蔵 他




コロナ禍で競争率が下がっているせいか、最近は殆ど希望のチケットが
1回戦目で取れることが多かったので、久しぶりの「落選」メールに
思いのほか凹みました(笑)。
そのまま諦めても良かったんですけど、ちょうど落選通知のあった日まで、
プレイガイドの最速先行にエントリーできたので、ダメもとで
エントリーしたら、そちらで取れて、自分でもびっくり。

この演目は、どうしても勘三郎丈を思い出しちゃうね・・・。
今回観に行って、いい意味で自分の持つ固定概念が変わるといいなぁ。







チケットGET「木ノ下歌舞伎『三人吉三』」

6月は欲望に任せていたら、MAX4回上京する事になりかねない予感。
1日だけのコンサートや、上演期間の短い小劇団等の公演が重なっていて
一度や二度の上京では、間に合わないんです。
これもスケジュール調整の上で悩ましかった作品。



木ノ下歌舞伎『三人吉三』
【東京】東京芸術劇場 プレイハウス(5月30日〜31、6月4日〜7日)
原作:河竹黙阿弥  監修・補綴:木ノ下裕一   演出:杉原邦生 
出演:内田朝陽、大鶴佐助、千葉冴太、山田由梨、小日向星一、山果倫
   緑川史絵、森田真和、田中佑弥、高山のえみ、武谷公雄、みのすけ
   篠山輝信、緒川たまき、村上淳



これは「観たい」と思ったものの、何せ上演時間が長いので(5時間越え)
マチソワが出来ず、スケジュール調整が難しくて、なかなか
先行に挑戦できないままだったのでした。
もう、4回でも5回でも行ってやるから。今月行けなかったリベンジだ。




チケットGET「NARUTO」

夜中にうちのワンコが凄い声でゲーゲー吐きだしてしまい、
その後始末やら、背中をさすったり、様子をみたりしながらオロオロ
していて、すっかり眠れなくなってしまったのに、今日は休日出勤。
繁忙期がはじまって、元々疲れも溜まっていたので(繁忙期初期はいつも
体が適応できなくて疲れるんですよね、ジムで運動する回数も減るし。)
思考力が鈍ってたか、取っちゃったよ、これ。



新作歌舞伎『NARUTO−ナルトー』
【名古屋】御園座(4月4日〜26日)
脚本・演出:G2
出演:坂東巳之助、中村隼人、中村梅玉 ほか



原作を全く知らないし、チケ取りも出遅れたし、見送るかーと
思っていたのですが、たまたまDMが届いたので「そう言えば」ぐらいの
ノリで御園座のチケットサイトを覗いてみたら、狙ってたC席が
結構残ってたんですよねー。
もう、とっくに無くなっているかと思ったのに。土曜日狙いだったし。
御園座のC席は観やすいほうだし、例え作品がイマイチだったとしても
この値段なら腹も立たないし(笑)、いいか!と、ポチってしまいました。
今回、御園座のチケットを扱っているサイト2か所を見比べてみたけど
「ぴあ」じゃないサイトの方が数も多かったし、席も良かったな。
公演ごとに違うんだろうとは思うけど、次に機会があったら、両方とも
チェックしてみなきゃ、だな。

それにしても、原作をどっかで読んだ方がいいんだろうか。

で、チケット取ったら、ちょっと元気出た。
うん、まだまだ大丈夫だ、私(爆)。





チケットGET「スーパー歌舞伎II 新版 オグリ」

新橋演舞場で観たかったのですが、どうやってもスケジュール的に無理。
なので、当初から南座狙いだったのですが、チケット発売はどうせ
年明けだろうと思い込んでおり(歌舞伎座の大歌舞伎の感覚だった)
発売日の確認もしていなかったら、今日発売だったんですって!



スーパー歌舞伎II(セカンド) 新版 オグリ
【京都】南座
原作:梅原 猛   脚本:横内謙介
演出:市川猿之助、杉原邦生
出演:市川猿之助、坂東新悟、盒桐痢∪野和之 ほか



「この日で行く」と決めて、マチソワする為に、別の舞台の
大阪公演のチケットも既に押さえていたので、一瞬焦りました・・・。
Twitterさん、呟いてくださった方、ありがとうございます<m(__)m>





観劇「第五十回記念 吉例顔見世」夜の部

もう今年はパスしようかな・・と思いながらも、せっかく仁左衛門丈が
来てくれるのだから・・と思う気持ちもあり、夜公演だけチケットを
取っていたのでした。

御園座10月「第五十回記念 吉例顔見世」御園座2階11列
16:30開演、20:40終演
・碁太平記白石噺
  新吉原揚屋の場
・新古演劇十種の内 身替座禅
・瞼の母






S席が24,000円ですって。
もともと御園座の顔見世は高かったですけどね、それでもどうなの?
と思うレベルで、小劇場だったら6公演ぐらい観れちゃう(笑)。
歌舞伎座ですら、最近は3等席がデフォなので、御園座だってC席です。

でも、御園座のC席は歌舞伎座の3等席よりも快適。
何せ、花道がよく見えます。
歌舞伎座も、大阪の松竹座も、スッポンがギリギリ見える・・という
感じなんですが、御園座はスッポンは勿論カンペキに見えるし
花道の真ん中近くまで見ることが出来る。
2階11列目から

また歌舞伎座の3等席の座席の狭さったら・・!奥の席だったりすると
立ってもらわないと、通れないぐらいなのに、御園座はそこまで
狭くはないので、非常にC席コスパ良し。(ただ、音の響き方は難あり)





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観劇「人形浄瑠璃 文楽@豊橋」夜の部

今回は昼夜の通し券を買っておりましたので、そのまま
豊橋に留まり、一旦コーヒーショップで休憩。
軽く食べたり、ドラッグストアで買い物をしたりしてまた劇場へ。

文楽「人形浄瑠璃 文楽(昼)」穂の国とよはし芸術劇場PLAT A列
『ひらかな盛衰記』(ひらがなせいすいき)
・松右衛門内の段(まつえもんうちのだん)
・逆櫓の段(さかろのだん)
『日高川入相花王』(ひだかがわいりあいざくら)
・渡し場の段(わたしばのだん)






昼の部に比べると客席がかなり寂しかったです。
夜の部も面白かったですが、「誰が観ても楽しい」というのは
やはり昼の部なんでしょうね。

感想はまた改めますが。




観劇「人形浄瑠璃 文楽@豊橋」昼の部

朝イチで映画を観てから、向かったのは豊橋です。
3週連続豊橋通い(笑)!

文楽「人形浄瑠璃 文楽(昼)」穂の国とよはし芸術劇場PLAT B列
 『生写朝顔話』(しょううつしあさがおばなし)
・明石船別れの段
・笑い薬の段(わらいぐすりのだん)
・宿屋の段(やどやのだん)
・大井川の段(おおいがわのだん)








文楽を観るのは久しぶりです、何年振りだろう・・・。
中日文楽だけは観続けていたんですけど、その中日劇場も無くなり、
文楽劇場も過去に一度行った事はありますが、なかなか文楽のため
だけに行くのはハードルが高くて・・。

入口には人形と記念撮影できるコーナーもあって、行列に
なっていました。

中日文楽は通し券を買っていたのであまり前方席が取れなかった
のですが、豊橋は通し券でも座席が選べたので、前方席キープで。
中日文楽の時と同じく、最初に太夫があらすじや見どころを
説明して下さってから開演です。

今回の字幕は、舞台下手に縦書きで置かれていました。
「Gマーク」と言うそうですが(笑)、中日文楽は中央上部に吊って
あったと思うんですよね。
前方席でセンターだと、あれはかなり見づらい・・・。




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観劇「九月花形歌舞伎」

最後に南座に行ったのはいつだっただろう・・・。
これはぜひ観たい!と思っていたのに、チケ取りを忘れていて
結局「連休真ん中の、夜公演」という、何だかな・・な予定(笑)。
いつも通りジムに行った後、のんびり京都に向かいました。

東海道四谷怪談「九月花形歌舞伎 通し狂言 東海道四谷怪談3階4列
16:30開演、20:30終演
序 幕  浅草観音額堂の場
     按摩宅悦内の場
     浅草観音裏地蔵前の場
     同    田圃の場
二幕目  雑司ヶ谷四ッ谷町伊右衛門浪宅の場
     伊藤喜兵衛内の場
     元の伊右衛門浪宅の場
三幕目  砂村隠亡掘の場
大 詰  蛇山庵室の場

     
台風17号がやって来る・・と言うのを聞いて心配していましたけど
京都駅に到着した時に降られただけで、無問題でした!
せっかく京都に行ったというのに、劇場へ直行直帰で。
私はどうも「京都」という所に情熱が無いらしい(笑)。
いや、決して嫌いじゃないんですけど、あの混雑ぶりがね・・。



 

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観劇「秀山祭九月大歌舞伎」

日曜のマチネが終わり、空は晴天。
帰りが面倒な事になりそうなので、もうそのまま名古屋に帰りたい・・
と思ってはいたのですが、この晴天だと、やっぱり未練が。
という事で、マチネを一緒に観劇したお二人と別れて
東銀座に向かいました。

秀山祭九月大歌舞伎「秀山祭九月大歌舞伎」夜の部:歌舞伎座3階4列
16:30開演、18:05終演
寺子屋
歌舞伎十八番の内 勧進帳(観てません)
秀山十種の内 松浦の太鼓(観てません)








恐らく、3本目の「松浦の太鼓」は観れないだろう。
(終電は運行予定だが、夕方から間引き運転が始まると聞いていた)
だったら、20時くらいに、「勧進帳」が終わったら帰ろうか
と思い、新幹線の指定を変更しようと思ったら、もうその
時間帯の新幹線は指定券がネットでは買えなくなっている。

まあ・・・そのまま乗ってもいいよね、と思い自由席に
変更する事はせずに「寺子屋」を観て、幕間でTwitterを
確認したところ「最終列車が19時に繰り上がった」との事。

まじか。

既に18時過ぎだったので、慌ててロッカーから荷物を出し
イヤホンガイドを返却し、東京駅に向かったのでした。
まあ・・無事に帰れたのでいいんですけど、何だかな・・
勿体なかったな、色々と。






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観劇「八月納涼歌舞伎」第二部

一部と二部の間には45分間しかない。
このバタバタも三部制の納涼歌舞伎の風物詩ですよね。
時間もないし、やりたいことも無いので私はそのまま
歌舞伎座の中にて二部の開演待ち。
 
八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 第二部歌舞伎座2階8列
15:00開演 17:40終演
東海道中膝栗毛











ここ数年の定番ですよね、この顔ぶれでの東海道中膝栗毛。
2017年にも観ていますが、このテイストは正直好みではないので、
3等B席で!と思ったのですが、よく考えたらこの演目は3階席が
ある意味一番オイシイ席な訳で、当然あっと言う間に売切れ。
私ごときの会員種別では手に入らず(笑)。←少し出遅れたし。
もう観るのを止めようかとも思ったのですが、折角延泊した
のも勿体なく、2等席にて観劇です。







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観劇「八月納涼歌舞伎」第一部

可能な限り観るようにしている八月納涼歌舞伎。
今年はどうしようかな・・と思ったのですが、1日延泊して
観て帰る事にしました。
 
八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎 第一部歌舞伎座3階2列
11:00開演 14:15終演
伽羅先代萩
闇梅百物語









一部の演目は両方とも過去に観た事がある作品です。
八月納涼歌舞伎というと、実験的な演目が多いと思っていましたが、
一部は「伽羅先代萩」のような古典が上演されるのね、と。







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観劇「七月大歌舞伎 夜の部」@大阪松竹座

昼の部が終わって、中途半端な時間、何をしたらいいのやら・・
と思いながら、道頓堀界隈の人混みにウンザリ。
やっと入れるスターバックスを地下街で見つけて、小休止した後で
また松竹座へ舞い戻ります。

七月大歌舞伎「七月大歌舞伎 夜の部」大阪松竹座 3階2列
16:30開演 20:30終演
一、芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)
二、弥栄芝居賑(いやさかえしばいのにぎわい)
三、上州土産百両首(じょうしゅうみやげひゃくりょうくび)








夜の部は全部見た事が無い演目だなぁ・・と思っていたら
「弥栄芝居賑」以外は観た事があった(爆)。

帰りは頑張ればまた青春18きっぷで帰る事も出来たかも、
ですが、以前ひどい目にあってますので(笑)、二の轍を
踏まないように、おとなしくアーバンライナーで帰りましたとさ。
天候不順ですから、何があるか分かりませんしね。




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観劇「七月大歌舞伎 昼の部」@大阪松竹座

去年は何故か観に来なかったのですが、今年は仁左衛門丈が
出演されるという事ですし、松竹座、行ってみよう!と。
どうせなら「青春18きっぷ」が使えるようになってから(7/20〜)
という事で、後半での観劇となりました。
ええ、今年の夏もお世話になります。青春18きっぷ(笑)。

七月大歌舞伎「七月大歌舞伎 昼の部」大阪松竹座 3階2列
11:30開演 15:15終演
色気噺お伊勢帰り
厳島招檜扇
義経千本桜







 歌舞伎は詳しくないものですから、「昼夜どちらを観ようかな」と
考えたのですが、決定打に欠けたので「じゃあ、昼夜両方観てしまえ」
という事で、昼夜通しで観る事になりました。
先日の高速バスでトラブルがありましたから、安い交通手段は
ちょっと怖いな・・と、思わなくも無かったのですが、まあ
何とかなるでしょ!と大阪に向かいました。

うん、何とかなったね。
というか、とてもスムーズで、驚いちゃったね(笑)。
まあ、そんなものですよね(爆)。



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観劇「六月大歌舞伎」夜の部

これは観たい!と思っていたのですが、組み合わせが難しくて。
なにせ歌舞伎は開演が早いので、マチネに観る舞台の上演時間が
分からないので・・(結果、マチネが4時間越えだったので
マチソワにしなくて正解でした)
ならば、先週の土曜出勤の振休を使って金曜日に観る事にしたのでした。

六月大歌舞伎「六月大歌舞伎」夜の部 歌舞伎座 3階3列
16:30開演、20:15終演
三谷かぶき
月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)
原作:みなもと太郎  作・演出:三谷幸喜
【あらすじ】
鎖国により外国との交流が厳しく制限される江戸時代後期。大黒屋の息子光太夫は、商船神昌丸の船頭(ふながしら)として伊勢を出帆。しかし江戸に向かう途中で激しい嵐に見舞われ、大海原を漂流することとなる。神昌丸には17人の乗組員たち。船頭の光太夫はくじけそうになる乗組員を必死で奮い立たせ、再び故郷の伊勢へ戻るため陸地を探し求め、8カ月漂流したのち、はようやく発見した陸地に上陸した。ところがそこはロシア領のアリューシャン列島アムチトカ島。異国の言葉と文化に戸惑いながらも、島での生活を始め、日本への帰国の許しを得るため、ロシアの大地を奥へ奥へと進みながらも、どんどん減ってしまう仲間たち。異国から来た日本人である光太夫たちに対して、行く先々でさまざまな人の助けを得て、ようやく光太夫はサンクトペテルブルグにて、女帝エカテリーナに謁見することが叶い…。



随分前に上演していた「決闘!高田馬場」はチケットが取れなくて
生で観る事が叶わなかったのですが、映像で観ても面白くて
三谷さんが歌舞伎をやったら、次こそは観に行くんだ!と
思っていたんです。座組みも豪華ですしね。

それにしても、最近は歌舞伎座の1階で観る事が無くなったな(笑)。
(今回は取れなかったわけではなく、敢えての3等A席でした)





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観劇「四月大歌舞伎」夜の部

昼の部が終わったのが15:50で、夜の部の開演が16:00。
大慌てでお弁当の買い出しに行き、本来お目当てだった
夜の部の観劇となりました。

四月大歌舞伎「四月大歌舞伎」歌舞伎座3階4列
16:30開演、50:55終演
一、実盛物語(さねもりものがたり)
二、猿翁十種の内 黒塚(くろづか)
三、二人夕霧(ににんゆうぎり)
  傾城買指南所






もともと「実盛物語」が好きなのにそれを仁左衛門丈が!
あとは、一度観てみたかった「黒塚」。
慌てて買い物から戻ってきたので、若干息があがりつつも
夜の部、開幕です−。






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観劇「四月大歌舞伎」昼の部

本当は夜の部が観たかったのですが、それならば昼の部も観て
一日東銀座で過ごしますか!という事で。

四月大歌舞伎「四月大歌舞伎」歌舞伎座3回4列
11:00開演、15:50終演
一、平成代名残絵巻(おさまるみよなごりのえまき)
二、新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)
  座摩社
  野崎村
三、寿栄藤末廣(さかえことほぐふじのすえひろ)
四、御存 鈴ヶ森 (ごぞんじすずがもり)




あまり歌舞伎に詳しくない私としては、それほど魅力的な
演目かと言うと・・。
でも、平成最後を記念した新作と、藤十郎丈の米寿を祝う
舞踊劇が含まれているという事で、ちょっとスペシャルな
感じのする演目ではあるんですよね。

感想はまた改めて。
今年初の歌舞伎座は平成最後の歌舞伎座となりました。



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「おしゃべり古典サロンVol.2」

今月は観劇予定が少ないため、遠いけど行っちゃえ!と
連休最後の日に、津まで向かう事にしたのでした。

おしゃべり古典サロン
知れば知るほどおもしろい!
古典芸能を‘偏愛’する二人のトーク&レクチャー
「おしゃべり古典サロン」vol.2『伊賀越道中双六』
日時:2019年1月14日(月曜祝日)
14時00分〜16時20分
会場:三重県総合文化センター生涯学習センター
登壇:木ノ下裕一、田中綾乃(三重大学人文学部准教授)





第一段が「伊勢音頭恋寝刃」だったそうで、そちらが聞きたかったな・・
とは思いましたが、木ノ下さんのお話は面白いですから、
向学の為にも!と思い申し込んでおりました。

ただ・・分かっちゃいるけど、遠いのよ。
名古屋駅から最寄駅の江戸橋まで1時間15分ぐらい。そこから徒歩で
20分かかる訳ですね。徒歩20分ぐらいは歩けない距離じゃないですよ。
でも朝イチでジムに行って筋トレした後、40分ぐらいジョギングをして
4キロ程度は走った直後ですから、もう到着する頃には何だかプールから
あがったようなグッタリ感(笑)。

でも、沢山の方がいらっしゃってました!
豊橋でも木ノ下さんの講演はありましたが、比べ物にならない程の
大人数でビックリです。





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読了「国宝」

年末にお友達から借りていた本、この週末から読み始めたのですが
あっという間に読んじゃいました。

国宝
「国宝(上)(下)」
著:吉田修一
【あらすじ】
1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」――侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。舞台は長崎から大阪、そしてオリンピック後の東京へ。日本の成長と歩を合わせるように、技をみがき、道を究めようともがく男たち。血族との深い絆と軋み、スキャンダルと栄光、幾重もの信頼と裏切り。舞台、映画、テレビと芸能界の転換期を駆け抜け、数多の歓喜と絶望を享受しながら、その頂点に登りつめた先に、何が見えるのか?



「薦めてもらった本はまず読んでみる」がポリシーなので(笑)
(ポリシーが無いとも言いますがね)内容も確認せずに
「読む読む!」と借りた本。なので、どういう内容なのかも
全く分からないまま読み始めました。





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観劇「平成中村座 十一月大歌舞伎」昼の部

今月は平日休んでのガッツリ遠征です。
まずはこちらから。

平成中村座「平成中村座 十一月大歌舞伎」
4列目  11:00開演    15/05終演
一、実盛物語(さねもりものがたり)
二、近江のお兼(おうみのおかね)
三、狐狸狐狸ばなし(こりこりばなし)








観れるものなら昼夜とも観たかったのですけど
なかなかスケジュールもタイトなため、昼の公演のみ。
でも、とっても楽しく拝見いたしました!





  
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観劇「芸術祭十月大歌舞伎」昼の部

二日続けての歌舞伎観劇となりました。
今月は昼夜ともに観たかった。そして夜の部も観るべきだ・・とは
思ったのですが、スケジュールがねぇ・・・。

芸術祭十月大歌舞伎「芸術祭十月大歌舞伎」歌舞伎座3階
一、三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)
二、大江山酒呑童子(おおえやましゅてんどうじ)
三、佐倉義民伝(さくらぎみんでん)








感想はまた改めますが、面白かったです。
前日の御園座とあまりにも差があって(客席の盛り上がりとか)
こちらが戸惑ってしまいました(笑)。




観劇「吉例顔見世」夜の部

仕事を15時で切り上げ、向かったのは伏見です。
去年までは大急ぎで金山まで行っていたので、伏見に向かう感覚が
なんだかとても懐かしい。

吉例顔見世「第49回 吉例顔見世」御園座18列
16時開演、20時終演

一、女暫(おんなしばらく)
二、連獅子(れんじし)
三、与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし






今年はパスしようかな・・と思っていたのですが、誘って
頂いたので、観ることができました。
でも15列目以降は客もまばらで、さびしかったな・・・。




「『摂州合邦辻』の愉しみ方」講座

来年上演予定の木ノ下歌舞伎「摂州合邦辻」に関する、木ノ下裕一さんの
レクチャーが無料で行われると聞いて、申し込んでいたのですが・・
この日は夕方から台風20号接近。夕方以降により接近すると聞き
どうしよう・・と思いながらも、強行突破しちゃいました♪

摂州合邦辻の愉しみ方
木ノ下歌舞伎『糸井版 摂州合邦辻』関連企画
『「摂州合邦辻」の愉しみ方』
8月23日 19:00〜21:00
穂の国とよはし芸術劇場PLAT 研修室(無料)








豊橋に向かう途中、蒲郡とか豊川辺りは強風で電車が止まったり、
遅延する事も多く、台風などに弱いエリアを含んでいるため、
豊橋に行けても、帰って来られないのではないか?とドキドキ。

気象情報を色々とチェックしまくって、「何とかなりそう」と、自分なりに
判断した上で向かってはいましたが、周りからは「大丈夫なの?」と言われ、
向かう途中は雨が電車を叩きつけ、途中で風力規制で電車が豊橋駅の目の前で
止まり・・と、もう「どうしよう」がいっぱい。

ただもう豊橋に着いたら、腹を括るしかないよね、と割り切れてきました。
だって、もう来ちゃったんだもんね、なるようにしかならないし。
帰宅時はJRか名鉄のどちらかは動いているといいな、最悪止まっても
新幹線は何とかなるのではないか。
万が一新幹線もアウトなら、レンタカー借りて車で帰るか、もう
そのまま豊橋に泊まって、始発で帰るか。
大阪でネットカフェで夜明かしした事だってある私だ。
そこまで覚悟すれば何とかなるだろう!!って事で。

でも、豊橋駅はその時点では雨が降っておらず何だかそれまで
すごく焦っていたのに拍子抜け(笑)。




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観劇「八月納涼歌舞伎」第三部

池袋で観た舞台のインパクトが強すぎて、気分が悪くなって
しまったりしたのですが(笑)、のんびり地下街を散歩したり
珈琲を飲んだりしてクールダウンしてから、再度歌舞伎座へ。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎」第三部 歌舞伎座 3階2列
一、通し狂言 盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)





 




私は今回この第三部が一番観たかったんです。
でも、チケットの売れ方でみると、三部が一番チケットが残っている様子。
そうかぁ、やっぱり私は歌舞伎を観るセンスが無いのね・・。





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観劇「八月納涼歌舞伎」第一部

八月になると、やはり納涼歌舞伎は観たくなります。
今年は、スケジュール的に一部〜三部全部観る事は出来ないのですが、
観れる分だけでも・・と思って、歌舞伎座へ。

八月納涼歌舞伎「八月納涼歌舞伎」第一部 歌舞伎座 3階東列
一、花魁草(おいらんそう)
二、龍虎(りゅうこ)
三、心中月夜星野屋(しんじゅうつきよのほしのや)




 




この日は14時から芸劇に行きたかったため、全部は観られない
と分かってはいましたけど、キリよく「竜虎」までは観られました。
どれも観たことが無い演目だったので、残念ではあったのですが・・。




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観劇「七月大歌舞伎@松竹座」夜の部

そう言えば最近、歌舞伎を観ていないなぁ・・と思ったのと、
とても豪華な座組みでもあるので、午後休が取れそうな日に
夜の部だけでも観よう、と画策しておりました。

七月大歌舞伎「七月大歌舞伎」夜の部 松竹座3階2列
16:15開演、20:45終演
一、御浜御殿綱豊卿(おはまごてんつなとよきょう)
二、襲名披露 口上(こうじょう)
三、女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)










昨日アップしたように、往路は青春18きっぷを使って行くぞ!と
決めており、職場で12時頃に念のためにダイヤを再確認してみると
どうやら通勤時間帯の事故により遅延が起きているらしい事が判明。
米原でJR東海⇔JR西日本が切り替わるため、当然ながら接続なんて
しておらず、もともとギリギリの時間で移動する予定だったので
このままでは、間に合わなくなるかもしれない。
去年の嫌な思い出もあるので、急遽仕事を切り上げ、予定よりも
30分前倒しで職場離脱。

やはり朝の事故の影響はまだ続いており、電車は20分遅れ。
すると、当然乗り換えも出来なくなり、何時に大阪に到着出来るやら。
焦ってもしょうがないので、腹を決めて、のんびり車窓からの景色
等を楽しみながら大阪まで参りました。

結局15時45分に大阪駅着。難波へは16時過ぎに到着出来て、
余裕はないものの、無事16:15の開演に間に合いました。
あー、急遽早く出発して大正解。フレックスタイム制万歳ですよ(笑)。
でも、ちょっと無理をしてでも観に行ってよかった〜♪




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観劇「コクーン歌舞伎『切られの与三』」

池袋から移動して渋谷へ。
珍しく日曜日のソワレがありましたので、ラッキーと言う事で。

切られの与三コクーン歌舞伎「切られの与三」シアターコクーンH列
17:00開演、20:05終演
作:瀬川如皐「与話情浮名横櫛」より
補綴:木ノ下裕一   演出・美術:串田和美 
出演:中村七之助、中村梅枝、中村萬太郎、笹野高史、真那胡敬二、中村鶴松、中村歌女之丞、片岡亀蔵、中村扇
【あらすじ】
江戸の大店の息子、与三郎(中村七之助)は木更津の浜で美しいお富(中村梅枝)と出会い、互いに一目で恋に落ちる。しかし、お富は囲われ者、逢瀬の現場を押さえられ、与三郎は顔も身体もめった斬りにされ、お富は海へ飛び込んでしまう。3年後、お富は溺れた自分を助けてくれた男の世話になっている。そこへ蝙蝠安(こうもりやす・笹野高史)と強請に来たのは、刀傷を売りにする小悪党に変貌した与三郎だった。一度は夫婦になるものの、またまた引き裂かれてしまう二人。ふとした恋が運命を狂わせていく、その先は……
 




コクーン歌舞伎を初めて観たのは「夏祭浪花鏡」だったのですが
とにかく面白くて、それ以降、毎年通って観ていました。
ただ去年上演した「四谷怪談」に関しては、どーにもピンと来なくて。
勘三郎さんがいらっしゃらないと、コクーン歌舞伎も雰囲気が変わるよね、と
感じてしまい、今年はあまりテンションが高くはありませんでした。
ただ、今回は木ノ下裕一さんが補綴として参加されている、という
所が非常に興味がありまして。






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livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<10月>
□天国@名古屋


<11月>
□すこたん
□ジュリアス・シーザー@刈谷
□愛するとき 死するとき@東京


<12月>
□愛するとき 死するとき@名古屋
□ザ・ドクター@豊橋
□彼女を笑う人がいても@刈谷



以上がチケットGET済み。
( )内は配信視聴




●他に興味がある公演はコチラ(9/20 更新)



2021年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています



<1月>3本
■オトコ・フタリ@刈谷
■てにあまる@刈谷
■チョコレートドーナツ@東海市


<2月>7本
■墓場なき死者@東京
■イキウメの金輪町コレクション(甲)@東京
■イキウメの金輪町コレクション(乙)@東京
■帰還不能点@東京
■スルース〜探偵〜@名古屋
■キオスク@名古屋
■ザ・空気 ver.3@長久手


<3月>6本
■子午線の祀り@名古屋
■藪原検校@名古屋
■アリージャンス@東京
■ダム・ウェイター@東京
■月影花ノ丞大逆転@東京
■本当のハウンド警部@東京
■アユタヤ@配信
■帰還不能点@配信
■イキウメの金輪町コレクション(丙)@配信


<4月>2本
■ミュージカルGHOST@名古屋
■日本人のへそ@名古屋


<5月>6本
■ウェイトレス@名古屋
□カメレオンズ・リップ@名古屋
■フェイクスピア@東京
■終わりよければすべてよし@埼玉
■コクーン歌舞伎「夏祭浪花鑑」@東京
■鋼の糸@東京
■ロミオとジュリエットーコロナの時代の愛―
■図夢歌舞伎「弥次喜多」


<6月>4本
■首切り王子と愚かな女@東京
■キネマの天地@東京
■夜への長い旅路@東京
■Crime-3rd- 〜不可解編〜@東京
■モーツァルト!
■アカシアの雨がが降る時


<7月>8本
■外の道@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■一九一一年@東京
■Hedge1-2-3:Aプロ[hedge/insider]@東京
■Hedge1-2-3:Bプロ[trust]@東京
■ロミオ&ジュリエット@名古屋
■フェイクスピア@大阪
■森フォレ@名古屋


<8月>4本
□4@東京
□ウェンディ&ピーターパン@東京
■王家の紋章@東京
□砂の女@東京


<9月>5本
□湊横濱荒狗挽歌@横浜
□Le Fils 息子@東京
□ズベズダ-荒野より宙(そら)へ-@東京
□友達@東京
□物理学者たち@東京
■丘の上、ねむのき産婦人科)



※( )内は配信視聴




▼▲コロナ禍で断念▲▼
・月とシネマ@東京
・The PROM@大阪
・レ・ミゼラブル@大阪




★★観劇以外のエンタメ★★
・KENJI URAI 20th Anniversary Concert
・『Piece』オンラインリリースイベント
・Kopi Luwak Concert Vol.3
・KENJI URAI BIRTHDAY TALK EVENT
・おしゃべり古典サロンVol.7 勧進帳
・「歌舞伎ひらき街めぐり〜木ノ下裕一の古典で読み解く江戸⇄東京講座〜」第1回:両国と『三人吉三』〜魂をしずめる場所〜




▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
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こんな本読みました

読書メーター


2021年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:11本(昨年は37本)
読書:67冊(昨年は115冊)
   ※除コミック
観劇:45本(昨年は30本)
配信:7本
その他:6本(昨年は10本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回16日
     (昨年は11回18日)
大阪遠征:2回2日
     (昨年は0回0日)

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録画やダビング、コピー等の複写行為は一切お断りしております。 「DVD貸して」という類の御依頼も申し訳ありませんが、全てお断りさせて頂いております。 またそのようなご依頼にはお返事も致しておりません。御了承下さい。

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