名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

観劇の記録

観劇「鋼の糸」

「観劇三昧」で拝見した事のあるJACROW。
何となく、この劇団の作品は好きなんじゃないかな、私・・・と
思ったので、チケット取っておりました。この作品に合わせて
今回の観劇予定を組んだと言っても過言ではない。

鋼の糸JACROW#30「鋼の糸」駅前劇場A列
19:00開演、20:55終演
脚本:中村ノブアキ
出演:小平伸一郎、芦原健介、谷仲恵輔、狩野和馬、今里真、佐藤拓之、佐瀬弘幸、内田健介、日下部そう、江口逢、福田真夕、宮越麻里杏
【あらすじ】
今日も私たちは胃に穴をあけながら働く。学閥、派閥、閨閥、そんな閥と罰の世界では計略、嫉妬、世辞、卑屈、憎悪が渦巻く。この巨大な渦はどんな想いも飲み込むのだ。なぜ私たちはここで上を目指すのか。それはそこにすごいものがあるからだ。たぶん。きっとこれは笑えない喜劇、出世を目指す男たちの物語。



登場人物は私よりも数年年上ぐらいの設定。
バブルの頃の設定も懐かしく・・・。
もう少しガッツリとハードな経済ドラマかと思ったら、
そこまででは無かったかな。でも面白かったですよ。
感想はまた改めて。






観劇「コクーン歌舞伎『夏祭浪花鑑』」

久しぶりの歌舞伎だなぁ・・・と思いながらコクーンへ。
もう、かれこれ1年以上観られていないですもん。

夏祭浪花鑑渋谷・コクーン歌舞伎 第十七弾「夏祭浪花鑑」
シアターコクーンP列  13:00開演、15:15終演
演出 串田和美
出演:中村勘九郎、中村七之助、尾上松也、中村虎之介、中村長三郎、中村鶴松、中村歌女之丞、笹野高史、片岡亀蔵
【あらすじ】
血の気は多いが義理人情に厚い団七九郎兵衛(勘九郎)は、とある喧嘩が原因で牢に入れられていたところを国主浜田家の諸士頭・玉島兵太夫の尽力で解放され、女房のお梶(七之助)、息子の市松(長三郎)と再会する。後日、恩人である兵太夫の息子・磯之丞(虎之介)と、その恋人琴浦(鶴松)の仲が悪人によって引き裂かれようとしていることを知った団七は、兵太夫にゆかりのある一寸徳兵衛(松也)と、その女房のお辰(松也)、釣船三婦(亀蔵)らと協力して助けようとするが、団七の義父・義平次(笹野高史)だけは彼らの義侠心を踏みにじる。夏祭りの夜、散々に悪態をつく義平次に必死に耐えていた団七は……。


のぼり
ああ、何だかこれを見ると「コクーン歌舞伎だなぁ」と思ってワクワク。


さて、早めに入りましょうか!と思ってカバンを見て「!!!」。
チケット一式と、新幹線のチケット等をまとめて入れたホルダーがない!!
昨日は確かにあったし、チケットもあったから、自宅に忘れてきた
っていう事は無い。
とすれば、残るはあそこだ。持ち歩かなくていい荷物をまとめて
預けた品川駅のロッカーだ。持ち歩く荷物を軽くするために、ガンガン
まとめてロッカーに入れた中に紛れてるはず。

開演まで30分。
渋谷から品川まで往復して、コクーンも渋谷駅から離れているので
どうやっても間に合わない。

品川でのチケット回収に行く前に、窓口で相談したところ、空席確認をして
開演5分前に仮チケットを発券してもらい、無事最初から観劇出来ました。
手帳に席番号と、どこで取ったかを必ず記録していたのと、早めに
窓口で相談出来たのでスムーズだった、という事もあるかもしれませんが、
良かった〜・・。これから金券類は全部財布に入れるように徹底しなければ。

この演目には個人的に思い入れもありますが、久しぶりの歌舞伎、
大変楽しませて頂きました。感想はまた改めて。









観劇「フェイクスピア」

幕が開いて間もないこちら、観に行ってきました。
私はデジタルチケットじゃなく、紙チケットを選択したのですが
何となく、紙チケットの人の方が多かったような気がするなぁ。

フェイクスピア
NODA・MAP第24回公演「フェイクスピア」
東京芸術劇場プレイハウス 2階C列
19:00開演、21:05終演
作・演出:野田秀樹
出演:高橋一生、川平慈英、伊原剛志、前田敦子、村岡希美、白石加代子、野田秀樹、橋爪功
【あらすじ】
あらすじはちょっと、書けないなあ・・。(ネタバレしてしまいそうで)。今後余裕が出来たら書くかも。




また2階席かよ・・。本当に東京芸術劇場とは相性が悪いわ。
さてさて。
タイトルから想起されるのは「フェイク」と「シェイクスピア」。
もちろん、シェイクスピアの要素はありましたが、あまり引きずられ
なくてもいいんじゃないかな。
感想はまた改めて。

この日、序盤から白石さんがセリフに詰まっており(声は出てました)、
野田さんがプロンプをされていたとのこと。(2階席なので私は見えなかった)
ただ、終盤から白石さんの手には水色の表紙の台本が・・・。
そして、2度目のカテコからは登場されませんでした。
その後も舞台に立ち続けているので、体調面では問題が無かったという事を
祈っておりますが、この一連の事が「フェイク」だとしたら・・・
趣味が悪くて笑えませんけどね(さすがにこの日限りだったのであれば
意図したものではないとは思うけども)。
そしてこの作品の題材も、賛否が分かれそうな気がする。

舞台模型
舞台模型は、劇場入って左側、階段の下の辺りに設置されていましたが
目立たない場所だったので、気づいている人はあまり居ない様子でした。

野田地図お約束ですが、答え合わせのためにもう一度観に行きたいなあ。





観劇「終わりよければすべてよし」

蜷川さんの命日からスタートしたこの作品で、とうとうこのシリーズも
最後なんですね。(「ジョン王」はいつか観られると信じてる)

終わりよければすべてよし「終わりよければすべてよし」
彩の国さいたま芸術劇場B列(最前列)
13:00開演、15:40終演
作:W.シェイクスピア  演出:吉田鋼太郎
出演:藤原竜也、石原さとみ、溝端淳平、正名僕蔵、山谷花純、河内大和、宮本裕子、横田栄司、吉田鋼太郎、廣田高志、原慎一郎、佐々木誠、橋本好弘、鈴木彰紀、堀源起、齋藤慎平、山田美波、坂田周子、沢海陽子
【あらすじ】
舞台はフランス。若き伯爵バートラムの母ルシヨン伯爵夫人の庇護を受ける美しい孤児ヘレンはバートラムに想いを寄せているが、身分違いで打ち明けられない。ヘレンは優れた医師の父から受け継いだ秘伝の処方箋で瀕死の国王を治療し、見返りに夫を選ぶ権利を与えられる。ヘレンはバートラムを指名するが、バートラムは貧乏医師の娘とは結婚しないと断固拒否、しかし国王に𠮟責されしぶしぶ承諾する。やむを得ず結婚したもののヘレンと初夜を共にする気のないバートラムは「自分の身に着けている指輪を手に入れ、自分の子を宿さなくては夫婦にならない」と手紙で宣言し、戦役へ赴く。ヘレンは巡礼の旅でキャピレット未亡人の家に身を寄せ、当地でバートラムが大きな戦功を上げたこと、そしてバートラムが未亡人の娘ダイアナに求愛していることを知る。ヘレンはダイアナとキャピレット未亡人に協力してもらい、ある計画を実行に移す…。




私自身はこのシリーズは途中からの参加組で、2006年以降しか
観ていませんが、それでも15年経っている訳ですからね。
豊橋でも公演がありますが、これはやはりさい芸で観ておきたい・・
と思い、与野本町にやってきたのでした。
このシリーズが終わったら、この劇場には来る機会がぐっと減る
だろうしな・・・とも思いますし。

この作品、シェイクスピア作品でも上演機会が極めて少ないとの事。
実際に舞台を観ても「これは・・・」と思う突っ込みどころ満載の作品
だったのですが、楽しく拝見しました。
感想はまた改めて。






観劇「カメレオンズ・リップ」

連休が明けて、午前だけ在宅で仕事をし、向かったのは金山です。

カメレオンズ・リップKERA CROSS 第三弾 「カメレオンズ・リップ」
名古屋市民会館 き列
18:00開演、21:05終演
作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ  演出:河原雅彦
出演:松下洸平、生駒里奈、ファーストサマーウイカ、坪倉由幸、野口かおる、森準人、シルビア・グラブ、岡本健一
【あらすじ】
舞台は20世紀初頭あたり、どこかヨーロッパの雰囲気もある郊外に建つ古びた邸宅。そこに住むルーファスには、嘘をつくのが得意な姉ドナがいた。しかし、その姉は謎の死を遂げ、今は姉に瓜二つの使用人エレンデイラと共に暮らしている。そこへ、ドナの墓を作りたいと亡き姉の夫ナイフと元使用人のガラが訪ねてくる。二人には何か別の思惑もあるようで…。さらに、化粧品会社の女社長と名乗るビビ、犬狩りの最中だというハッケンブッシュ大佐も加わり、それぞれに嘘をつく彼らは事態を混乱させ、破綻していく…。

 

この作品、大阪公演は中止になっちゃったんですよね。
チケットを取る時にはそれほどテンションが高い公演ではなかった
のですが、今となっては公演が観られるだけでありがたい・・。
名古屋は1公演だけ、という事もあってかほぼ満席です。

感想は近いうちに。
この作品、期待以上に楽しめました。

・・・芝居が終わって、帰りの電車を待つホームでスマホを見たら
愛知県にも緊急事態宣言が出る事になっていてビックリです。
(感染状況から言って、おかしな事ではないけど、唐突感が・・・)





観劇「ウェイトレス」

GW唯一のお楽しみがこの公演です。
東京、大阪の緊急事態宣言による公演中止をかわし、
最終地名古屋での観劇です。
この時期、無事に全国公演で千秋楽まで迎えられるって、凄い事だわ。

waitressミュージカル「ウェイトレス」御園座7列
12:00開演、14:55終演
脚本:ジェシー・ネルソン  演出:ダイアン・パウルス
出演:高畑充希、宮野真守、宮澤エマ、浦嶋りんこ、渡辺大輔、おばたのお兄さん、勝矢、佐藤正宏、黒沼亮、田中真由、茶谷健太、中野太一、藤森蓮華、麦嶋真帆、渡辺七海、金子莉彩、御園紬、望月彩生
【あらすじ】
アメリカ南部の田舎町。ウェイトレスのジェナ(高畑充希)はダメ男の夫・アール(渡辺大輔)の束縛で辛い生活から現実逃避するかのように、自分の頭にひらめくパイを作り続けるが、アールの子を妊娠していることに気付く。訪れた産婦人科の若いポマター医師(宮野真守)に、「妊娠は嬉しくないけど産む」と正直に身の上を打ち明ける。ある日、店のオーナーのジョーが、ジェナに「全国パイづくりコンテストに出場し、賞金を稼いだらどうか?」と提案する。その言葉をきっかけに、ジェナは優勝して賞金を獲得できたら、アールと別れようと強く決心する。診察を受け、身の上話を語るうちに、ポマター医師に惹かれはじめるジェナ。ポマター医師もまた、ジェナへの想いを抑えられず、二人はお互いが既婚者と知りながら、一線を越えてしまうのだった。そして、ジェナの出産の日は、刻一刻と近づいていく……。



これはハリウッド映画の舞台化という位置づけですよね。
映画版は観ていませんが・・・。
公式HPを見る限り(これは全米ツアー公演の舞台写真だと思われる)
セットも衣装も全く同じなので、レプリカ公演なんでしょうね。
ウェイトレス


舞台の幕はパイ生地がど〜んとプリントされていて(チェリーパイっぽい)
舞台の両袖には透明な背の高いショーケースがあって、パイが陳列
されていました。(最上段の方のパイは形がおかしかったのがありましたよ、
溶けたみたいにでろ〜んとなってた(笑))
通常は日本語での注意事項のアナウンスが音楽になっていて、開演前の
予鈴が呼び出しベルになっていたのも、オシャレです。






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観劇「日本人のへそ」

朝からチケ取り1件こなし、髪を切って、それから金山へ。
時間としてはタイミング良かったんですけど、朝から大雨で
靴の中が雨でグジュグジュ。気持ち悪ぅ・・・。

日本人のへそ「日本人のへそ」名古屋市民会館 き列
13:05開演、16:10終演
脚本:井上ひさし   演出:栗山民也
出演:井上芳雄、小池栄子、朝海ひかる、久保酎吉、土屋佑壱、前田一世、藤谷理子、木戸大聖、安福毅、岩男海史、山崎薫、大内唯、山西惇
【あらすじ】
 東北岩手から集団就職で 上京した田舎娘は希望に胸膨らませていた。しかし現実は、希望に膨らむ胸でなく、彼女のはじけそうな二つのオッパイに、男達の欲望がふくれてあがる。職を転々、男を変転と流転続きで、果てはストリッパーへと転落なのか・・・・、いやいや、男の玉を手玉にとって、天下に成り上がる。その娘の名前は、――― ヘレン天津。



開演10分前に着いたのに、地下道にまで入場待ち行列が続いてる。
どうやら連絡先カードを書かせるためのオペレーションが悪いらしい。
えぇぇ、これ、13時に開演できますか?って感じです。
(結局5分押しで開幕。よく5分で済んだよ・・・)






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観劇「ミュージカル GHOST」

初演は東京(確か浦井君の誕生日)と刈谷の大千秋楽を観ていました。
これは浦井君が出演していなくても、結構好きな作品。
と言っても、このご時世なかなか再演のために遠征もなぁ・・と思うなか
名古屋公演をして頂けて本当にありがたいです。

GHOST「ミュージカル GHOST」愛知県芸術劇場大ホール4列(3列目)
12:00開演、14:55終演
演出:ダレン・ヤップ
出演:浦井健治、咲妃みゆ、水田航生、森公美子、ひのあらた、松原凜子、栗山絵美、松田岳、西川大貴、小川善太郎、染谷洸太、宮野怜雄奈、山野靖博、吉田要士、上田亜希子、國分亜沙妃、華花、湊陽奈、元榮菜摘
【あらすじ】
温厚で誠実な銀行員のサム(浦井健治)は、芸術家である最愛の恋人モリー(咲妃みゆ)と幸せな日々を送っていた。ある夜、外出先から家路を辿る道中にモリーは「あなたと結婚したい」と打ち明ける。これまで避けていた突然の結婚の話題に戸惑いを隠せないサム。「愛してる?」と問いかけてもいつも曖昧にしか答えてくれないサムに、モリーは「なぜきちんと言葉にして伝えてくれないの?」と、不安な気持ちをぶつける。その時、暗がりから一人の暴漢が襲いかかり、サムと揉み合いになる。動転し狼狽するモリーの悲鳴が響き渡るなか、一発の銃声が夜の路地を引き裂いた。男を追走するも取り逃してしまったサムがモリーの元へ戻ると、そこには彼の名前を呼び続け縋り泣くモリーと、血だまりに沈む自分の姿があった。



モリー役を前回拝見した咲妃みゆさんか、今回初めての桜井さんか
で少し悩みましたが、桜井さんの事を存じ上げない事と、日曜なので
ソワレはちょっと遠慮したくて、マチネの咲妃さんの方で。

今回は実質3列目。下手ブロックの一番センター近くの通路側。
非常に舞台が良く見える場所でありがたい。
2階建てのセットなので、前すぎてもちょっと首が辛いので。

再演であり、また作品自体については以前書いちゃっているので
今回の感想は本当に直感的なものだけ簡単に。

前回の1回目の感想。



前回の大楽の感想。


 

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観劇「ほんとうのハウンド警部」

どういう話なのかは全く分かりませんでしたが、キャストに惹かれて。
ちょうど生配信があった公演でした。
今まで観ていたカメラの向こう側に居る、と言うのが不思議な感じ。

ほんとうのハウンド警部「ほんとうのハウンド警部」シアターコクーン H列(9列目)
18:00開演、19:15終演
脚本:トム・ストッパード 演出:小川絵梨子
出演 生田斗真、吉原光夫、趣里、池谷のぶえ、鈴木浩介、峯村リエ、山崎一
【あらすじ】
若き舞台評論家ムーン(生田斗真)は、万年二番手の地位に悶々としている。今日もメイン評論家に代わり観劇にやって来た。そこで出くわした他社のベテラン評論家バードブート(吉原光夫)は、どうやらこの芝居に出演中の若手女優に入れ込んでいるらしい。それぞれの思惑と欲望が渦巻く中、とある別荘を舞台にしたミステリー劇の幕が上がる。やがて、誰もいない舞台上で思いがけない出来事が……。これは現実なのか? 虚構の芝居の話なのか?



客席は前方2列(XA列、XB列)を撤去し、その2列分の座席は
そのまま舞台上でセットとして使われていました。無駄がない(笑)。





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観劇「月影花之丞大逆転」

新感線を観たのはちょうど1年前ぐらい。2月末に「偽義経冥界歌」を
観て以来です。(浦カチは配信でしたしね)
新感線の新作なんて、当分観られないだろうと思っていたので
何だかとても新鮮でした。

月影花之丞大逆転「月影花之丞大逆転」東京建物 Brillia HALL M列
13:00 開演  15:05終演
脚本:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、阿部サダヲ、浜中文一、西野七瀬、河野まさと、村木よし子、山本カナコ、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、木野花
【あらすじ】
「すべての道は芝居に通ず!」という、劇団月影花之丞・座長 月影花之丞<つきかげはなのじょう>(木野花)の号令一下、今日もその稽古場はむせかえるような熱気に満ちていた!そして、この一座に潜入しようとする一人の男が。インターポール極東支部捜査官のモスコウィッツ北見<きたみ>(浜中文一)である! 劇団員の塾頭が国際的な殺し屋“イレイザー”という秘密情報をキャッチした北見は、インターポール魂にかけて暗殺を阻止、“イレイザー”を逮捕せんと入団希望を装い、首尾よくオーディションに合格、潜入に成功した!出自も演じる理由もバラバラな役者たちによる、熱く激しい稽古! それぞれの思惑が交錯する中、迫りくる本番初日! そして、水面下で進行する暗殺計画が全貌を現したその時、歴史の闇に埋もれた一大プロジェクトが甦るのだった……ッ!!!!


ブリリアホール
やっと来れた初めての「東京建物Brillia Hall」。芸劇とは逆の方向なんですね。
私が観劇を始めた頃は(芸劇は既にあったけど)池袋駅に降りるのは
サンシャイン劇場に行くときぐらいしかありませんでしたけど、今は
かなりの確率で池袋に行くようになりました。
非常に悪い評判も聞こえてくる劇場なのですが(2階席は死角が多いらしく。)
今回の席では特に悪い印象はありませんでした。1階席は大丈夫なのかな。

この作品は大した感想は書いていませんが(何を書いたらいいのやら)
思った事は追記にて。






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観劇「ダム・ウェイター」

このお二人はちょっと私にしては異色な組み合わせ。
河内さんは色々な作品で拝見していましたし、シェイクスピア作品には
欠かせない役者さん、と言うイメージ。(カクシンハンに所属していた、
という事もあると思いますが)伊礼さんはミュージカル俳優さんですし。
過去に共演されたことがあるという事でしたが、どの作品だろう。

ダム・ウェイター
本多劇場グループnext「ダム・ウェイター」
ガス側A列(最前列) 18:30開演、19:40終演
脚本:ハロルド・ピンター   演出:大澤遊
出演:伊礼彼方、河内大和
【あらすじ】
二人の殺し屋ベンとガスは、地下室で仕事の指示を待っている。
するとそこにあるダム・ウェイター(料理昇降機)が突然動き出し、
中には料理のオーダーが書かれた紙切れが入ってる。
奇妙な指示に踊らされ、困惑する二人。これは何を意味している?
何を試されている??不可思議な時間を繰り返していた時、
そして、そこへボスからの指示が・・・



「楽園」での観劇はちょっと、お久しぶりですね。
40名程度の客席でしたが、寂しいという感じではなく贅沢な空間でした。
(でも、楽園がこんなに女性だらけになるのはちょっと「おお」って感じ)
でもどう頑張っても90席に出来るか?と思ったのですが、舞台として
使っているスペースが大きいので、余計にスカスカ感が無かったのかな
なんて思います。私もそんなに何度も「楽園」で芝居を観ている
という訳でもないですが。





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観劇「アリージャンス〜忠誠〜」

もともと興味が無かった訳ではなかったのですが、優先順位を
考えた時に一度は見送った公演です。

アリージャンス「アリージャンス〜忠誠〜」東京国際フォーラムC  6列(2列目)
13:00開演、15:45終演
脚本:マーク・アサイト、ジェイ・クオ、ロレンゾ・シオン
演出:スタフォード・アリマ出演:濱田めぐみ、海宝直人、中河内雅貴、小南満佑子、上條恒彦、今井朋彦、渡辺徹、照井裕隆、西野誠、松原剛志、俵和也、村井成仁、大音智海、常川藍里、河合篤子、彩橋みゆ、小島亜莉沙、石井亜早実、盒区集

【あらすじ】
日系キムラ一家のカイト“おじいちゃん”(上條)、タツオ(渡辺)、ケイ(濱田)、サミー(海宝)はカリフォルニア州で暮らしていたが、真珠湾攻撃が勃発後、日本人を祖先に持つというだけで、日系人たちは自宅から強制的に追い出され、収容所へ移送されてしまう。収容所での厳しい環境の中でも希望を失わず暮らしていた彼らにある日、アメリカへの忠誠を問う忠誠登録質問票(Loyalty Questionnaire)が配布された。父タツオは不当な強制収容に抵抗し、アメリカへの忠誠を問う質問にNoを貫く。姉のケイは収容所で出会ったフランキー・スズキ(中河内)とともに、強制収容と徴兵の不当性を訴え、日系人の人権を求める運動に参加する。一方、弟のサミーは、他のアメリカ人と同じであること=国家への忠誠を示すことで父をはじめとする日系人を自由にしようと、家族の反対を跳ね除けて戦場へ赴く―。



ただ、急遽時間が空いたのでどうしよう・・・と思った時に、
この公演が公演中である事が分かりました。
良席を譲っていただける事になったので、これもご縁かな・・と。

平日の昼公演だから劇場周りは人気が無いかと思ったら
国際フォーラムでどこかの大学が卒業式を行う日だったらしく
袴姿の女の子達がうじゃうじゃ。(今年は卒業式ができてよかったね)
おまけにランチタイムも重なってしまって、キッチンカーにやってくる
会社員たちとも重なってしまい、ものすごい人になっておりました。

ただ「平日は人が少なさそう」という目論見は完全に外れました(爆)。



 
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観劇「藪原検校」

最近平日夜の観劇が増えた気がしますが、今日もまた平日公演です。
仕事を終えて、金山へ。

藪原検校「藪原検校」名古屋市民会館 い列(最前列)
18:30開演、21:50終演
脚本:井上ひさし   演出:杉原邦生
出演:市川猿之助、三宅健、松雪泰子、盒桐痢∈監誓、宮地雅子、松永玲子、立花香織、みのすけ、川平慈英
【あらすじ】
とある按摩・盲太夫が語る、稀代の悪党の一代記……。
江戸時代の中頃、日本三景の一つ・松島は塩釜の漁港に一人の男児が生まれた。親の因果が子に報い……を地でいくこの子は、生まれた時から目が見えない。盲目の身に生きる術を得るべく塩釜の座頭・琴の市に預けられ、もらった名前が杉の市。父ゆずりの曲がった性根と母ゆずりの醜さ。有難くもない天賦のためか、杉の市は殺しと欲にまみれた栄華への道を上り始める……。




猿之助さんは「雨」もすごく良かったので、井上ひさし戯曲には
相性がいいんではないか、と思っていたんですよね。

名古屋市民会館、ほぼ満席。久しぶりだなー、こんな光景は。
まあ、三宅君と猿之助さんの集客力でしょうね、若いお嬢さんがいっぱい。
セットはちょっと「藪原検校」っぽくない、現代的なものでした。
おや、どんな感じになるのかしら・・・。





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観劇「子午線の祀り」

今回も平日公演ですね。職場をフレックスで15分だけ早く出て
余裕をもって劇場へ。

子午線の祀り2「子午線の祀り」名古屋市民会館 か列(4列目)
18:30開演、21:45終演
脚本:木下順二   演出:野村萬斎
出演:野村萬斎、成河、河原崎國太郎、吉見一豊、村田雄浩、若村麻由美、星智也、月崎晴夫、金子あい、時田光洋、松浦海之介、岩崎正寛、浦野真介、神保良介、武田桂、遠山悠介、森永友基
【あらすじ】
歴史上名高い源平の合戦。次第に平家の旗色は悪くなるばかり。兄・平宗盛(河原崎國太郎)に代わり平家軍を指揮する平知盛(野村萬斎)は、一の谷の合戦で、源義経(成河)の奇襲を受け、海へ追い落とされる。以来、武将となって初めて自分に疑いをもちつつ、知盛は舞姫・影身の内侍(若村麻由美)を和平のため京へ遣わそうとする。平家を支える四国の豪族・阿波民部重能(村田雄浩)は、三種の神器を楯に主戦論を唱え、知盛を立てて新しい日本国の存立を画策しようとする。知盛は平家滅亡を予感しながらも、後白河法皇の過酷な要求を拒絶し、徹底抗戦の道を選ぶのだった。一方、源義経は、兄頼朝から目付役として遣わされた梶原景時(吉見一豊)と対立しながらも、源氏方の先頭に立って慣れぬ海戦も乗り越えますます勢いづいていく。そしてついに両軍は壇の浦の決戦の日を迎える――。

 
最近は名古屋市民会館での公演が多いなぁ(助かるけど)。
コロナ禍で公演が減って借りやすくなっているのかしら?
これは以前の公演時に「観に行けば良かったなぁ」と後から思ったもの。
前回の公演はランタイムが4時間程度の作品だったと思うのですが
今回は内容を再構成して、少し短くなっているとのこと。
これもコロナ禍の影響という事なのでしょう。






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観劇「ザ・空気 ver. 3」

朝ランして、映画見て、やってきたのは長久手です。
藤が丘駅から25分ほど、テクテクテク・・・。
豊橋で観ても良かったのですが、「スルース」やら他の舞台やらの
スケジュールと重なってしまっていたので、こちらをチョイスしました。

ザ・空気3二兎社公演44「ザ・空気 ver. 3 そして彼は去った…」
長久手市文化の家 森のホール(G列)
14:00開演、16:45終演
出演佐藤B作、和田正人、韓英恵、金子大地、神野三鈴
脚本永井愛
【あらすじ】
ここは某テレビ局の9階会議室。政治評論家の横松が1人、イライラしながら歩きまわっている。そこへ1人の女性が入ってきた。局のBS番組「報道9」のチーフ・プロデューサー・星野だ。 横松は今夜、ゲストコメンテーターとしてこの番組に登場する予定だった。しかし、ある「ゆゆしき事態」が発生したため、出演が難しくなってしまう。問題ない、自分は出演すると言い張る横松に対して、否定的な見解を述べる星野。普段から対立することの多い2人のやりとりは、ちょっとした口論に発展していく。そんな中、星野がこの部屋にまつわる「怖い話」を語り始める。それを聞いた横松にある変化が訪れて……



知ってはいたけど、来たことが無い劇場、長久手文化の家。
何となく、武豊と雰囲気が似た劇場ですね。
豊橋も遠いけど、こっちも遠いんだな、私的には・・・。
長久手も豊橋も地元の人がいっぱい来ていると思いますが、
観客のマナー面では、断然豊橋の勝ちですね。

「ザ・空気」シリーズも3作目ですが、私は今回が一番好きでした。
これが完結編という事になるのかな。。




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観劇「キオスク」

この作品は映画化されたものを観た事があります。
あれが舞台になったら、どうなるのかな、と言う興味でやって来ました。
まあ、このチラシの写真も意味は分かりますが、何だか仮チラシみたい
ですねぇ。

キオスク「キオスク」名古屋市民会館 う列(2列目)
18:30開演、21:30終演
脚本ローベルト・ゼーターラー  演出:石丸さち子
出演:林翔太、橋本さとし、大空ゆうひ、上西星来、吉田メタル、堀文明、一路真輝、山路和弘
【あらすじ】
1937年、ナチスドイツが台頭するウィーンに、自然に恵まれた湖畔で母親と二人暮らしだった17歳のフランツがやって来る。母の経済的後ろ盾の男性が落雷事故で急死し、働きに出されたのだった。フランツはタバコ店の住み込み見習店員となり、母の知人である店主からさまざまな事を学ぶ。また、店の常連客である精神分析学者フロイト教授との出会いは、無垢なフランツの心にさまざまな影響をもたらし、教授は彼に人生を楽しみ恋をするよう忠告を与える。時代の激動にのみ込まれていくオーストリア・ウィーンの厳しい世情の中フランツは思いもかけなかった経験を重ねていく……。


この作品は2012年に書かれたベストセラー小説が原作とのこと。
割と最近に書かれた作品なんだな、と言うのが意外でした。
ナチスドイツ系のお話だったので、もっと以前からの作品だろうと
勝手に思い込んでいたので。

ちなみに映画では「キオスク」と言うタイトルではないんですよね。
「17歳のウィーン フロイト教授の人生レッスン」という邦題でした。

原題では「Der Trafikant」だそうですが、(Trafikantと言う単語
そのものはないみたい。ドイツ語は分からん)「Trafik」という
「(新聞・雑誌なども扱う)タバコ屋」を表す言葉から派生しているみたい。
欧州やロシアでは小さな売店を「キオスク」と言うとwikiが教えてくれました。




 


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観劇「スルース〜探偵〜」

名古屋公演がありがたい、と思いながらも、どうせなら新国立の
小劇場で観たかったなぁ・・と思う作品。
2017年のパルコ版も東京では新国立の小劇場での上演だったようで
「新国立で観たかった」と書いている過去のエントリーを観て思わず
クスっとしてしまいました。やっぱりこういう作品にはあの劇場が
ピッタリって言う感じ、しますもん。

スルース「スルース〜探偵〜」ウィンクあいち大ホール I列
13:00開演、15:20終演
脚本:アントニー・シェーファー  演出:吉田鋼太郎
出演:柿澤勇人、吉田鋼太郎
【あらすじ】
著名な推理小説家アンドリュー・ワイク(吉田鋼太郎)は、妻の浮気相手であるマイロ・ティンドル(柿澤勇人)を自身の邸宅に呼び出す。不倫ヘの追及を受けるものだと思っていたティンドルに対し、ワイクは意外にも、「妻の浪費家ぶりには困っている」、「自分にも愛人がいる」と切り出す。さらにワイクはティンドルに、自宅の金庫に眠る高価な宝石を盗み出してほしいと提案する。そうすることでティンドルは宝石とワイクの妻を手に入れ、ワイクは宝石にかかっている保険金を受け取り愛人と幸せに暮らすことができるのだ、と。提案に乗ったティンドルは、泥棒に扮しワイクの屋敷に侵入するが…


前回上演された時は、西岡徳馬さんと音尾琢真さんで拝見しております。
その後、映画化したものも見ているので、2度観た事になりますが
詳しい内容については割と・・・覚えてない(呆)。

でもこの二人でこの演目をやる、と聞いた時は「おお、いいチョイスだ」と
思いましたよね(笑)。←しっかり覚えてないくせに。

寝取られた壮年のダンナと、寝取った若い男の二人芝居。
2人がお酒を飲みながら、腹の探り合いのような、丁々発止のやりとりをする。
セットは二階建てのワンシチュエーションもの。
舞台上には不気味な人形があって、この人形が笑い出す事もあったはず。
・・・っていうのが、すぐに思い出せるところ。
せっかく2度も観ているのに、情けない事この上ないですが、
「何度も新鮮な気持ちで楽しめる」と思う事にしました。





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観劇「帰還不能点」

「西」から「東」に移動しただけ(シアターウェストからシアターイースト)
なんですけどね(笑)。

帰還不能点
第33回公演「帰還不能点」東京芸術劇場 シアターイーストB列(最前列)
18:00開演,19:05終演
作:古川健   演出:日澤雄介
出演:浅井伸治、岡本篤、西尾友樹、青木柳葉魚、東谷英人、粟野史浩、今里真、緒方晋、村上誠基、黒沢あすか
【あらすじ】
1950年代、敗戦前の若手エリート官僚が久しぶりに集い久闊を叙す。やがて酒が進むうちに話は二人の故人に収斂する。一人は首相近衛文麿。近衛の最大の失策、日中戦争長期化の経緯が語られる。もう一人は外相松岡洋右。アメリカの警戒レベルを引き上げた三国同盟締結の経緯が語られる。更に語られる対米戦への「帰還不能点」南部仏印進駐。大日本帝国を破滅させた文官たちの物語。




劇チョコの劇団公演。今回も戦争に関わるお話ですね。
席は最前列のどセンター。ありがたいけど、こっちが緊張するわ(笑)。






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観劇「イキウメの金輪町コレクション」乙プロ

イキウメの金輪町コレクション、甲に続いて乙プロです。

金輪町コレクション「イキウメの金輪町コレクション」乙プロ
東京芸術劇場シアターウェスト F列
13:00開演、14:45終演
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、松岡依都美、瀧内公美
<乙プロダクション>
「輪廻TM」
「ゴッド・セーブ・ザ・クイーン」
「許さない十字架(「片鱗」より)」
「賽の河原で踊りまくる「亡霊」」



乙プロジェクトは4本なのに、1時間45分なんだねぇ・・
乙







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観劇「イキウメの金輪町コレクション」甲プロ

昨年の「外の道」が延期になってしまったので、イキウメの公演は
本当に久しぶりです。

金輪町コレクション「イキウメの金輪町コレクション」甲プロ
東京芸術劇場シアターウェスト B列(最前列)
18:00開演、20:00終演
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、松岡依都美、瀧内公美
<甲プロダクション*>
『箱詰め男』
『やさしい人の業火な「懐石」』
『いずれ誰もがコソ泥だ、後は野となれ山となれ』




イキウメの作品にはよく出てくる「金輪町(こんりんちょう)」。
今回は新作ではなくて、この街に関わるお話を集めたもの。
短編集は「図書館的人生」というシリーズになっていたはずですが
「図書館的人生」は全く違うお話であっても、ゆる〜く繋がっていて
短編ながら、大きな1作と言えなくもないのですが、今回は「金輪町」
という町での繋がりだけなので、ストーリー的にはつながっていない
と考えていい。それが「図書館的人生」とは違うという事かな。
でも劇団員は全員出演するし、音楽や美術などもいつものスタッフです。

イキウメ好きなら親しみのある「金輪町」。すぐに思い出すのは
・駅前に「ラスカス」と言うカフェがありシュークリームを売っている
・巨大どんこの干しシイタケが名産
・寄木細工で有名
ぐらいかな(笑)。

どうやら甲乙丙そのものにイメージビジュアルが違うようで。
甲
この公演はチラシが手に入らなかったなぁ・・。配布してたのかな。
もうコンスタントに東京で公演を観ているとは言えない状態なので
チラシも「おチラシさん」に入っていないと、手に入らないものも
増えてきてしまいました。コレクションしている身としては辛いけど
これもコロナ禍の想い出になる・・・かもしれない(笑)。

でも、いつものイキウメ公演と同じように当日パンフはいただけます。
「外の道」の公演スケジュールも出ていましたね。
豊橋公演、ありがとうございます。

今回は、緊急事態宣言が発出され、席数を減らしたりした関係から
各種先行発売はなく、一般での一斉発売。
どうなる事かと思いましたが、センターブロックの最前列でした。
でもチケットは(50%の席数という事もあって)売り切れちゃってるし
料金も6000円になっていて、何だか隔世の感がありますね・・・。
(私が観始めた頃は3,500円ぐらいだったと思う)





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観劇「墓場なき死者」

行ってきました、下北沢駅前劇場へ。
一旦は見送るつもりでいた作品ですが、スケジュールの
都合がついたので、思い直してチケットをGETしていたものです。

墓場なき死者「墓場なき死者」駅前劇場 B列
14:00開演、16:40終演

作:ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトル
演出:稲葉賀恵(文学座)出演:土井ケイト、田中亨(劇団Patch)、中村彰男(文学座)、富岡晃一郎、渡邊りょう、池田努、阿岐之将一、柳内佑介、武田知久(文学座)、山本亨

【あらすじ】
1944年7月、ドイツ軍占領下のフランス。連合軍のノルマンディ上陸後、ドイツの敗北が色濃くなる中、レジスタンスの村が襲撃される。フランスの自由を勝ちとるため戦うレジスタンスの兵士たちは、村民とともにドイツ軍に虐殺される。わずかに残った5人の兵士は、ドイツに協力しているペタン政権派の民兵により監禁され、 隊長の行方を吐くようにと拷問を受ける。拷問する側も拷問される側も同じフランス人だ。5人の兵士たちは、隊長の所在を明かしてしまうかどうかで諍いを起こす。極限状態の中、果たして彼らは自尊心=プライドをかけて何を選択するのだろうか・・・。



有名な俳優を広くキャスティングして、幅広い人に演劇的に面白い作品を
プロデュース、大規模興行を成功させているのがシスカンパニーだとしたら、
オフィスコットーネはちょっとエッジが効いた作品や、プロデューサーの
綿貫凛さんが好きだと思える作品だけを、手練れの俳優さんを
キャスティングして小劇場で上演している、というのが私の勝手なイメージ。
どちらも演劇に詳しい方が、魅力ある作品を上演し続けていて、
観てもガッカリさせられることは少ないだろうっていう安心感があります。

特にこのオフィスコットーネは「こういう作品を観てもらいたい」という
綿貫さんの気迫が伝わってくるようなチョイスだと思う事が多く、
サルトルに苦手意識があっても、内容を知らなくても、「観てみるか」と
思わせられちゃうんですよね。
そう言えば、シスカンパニーの北村さんも、このコットーネの綿貫さんも
女性プロデューサーですね・・・。

劇団の先行予約では席の場所のリクエストができて「端っこは遠慮したい」
旨を伝えてあったので、比較的真ん中の席で観られたのは嬉しい。





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観劇「チョコレート・ドーナツ」

今週は日曜日:刈谷、火曜日:刈谷、金曜日:東海市・・と、
たった1週間で、同じような場所での公演が続いてます。
何なん、この集中っぷりは・・・。

チョコレートドーナツ
「チョコレートドーナツ」東海市芸術劇場・大ホール3列(2列目)
開演:18:00  終演:20:20
脚本:谷賢一    演出:宮本亞門
出演 東山紀之、谷原章介、堀部圭亮、八十田勇一、妃海風、まりゑ、大西多摩恵、下総源太朗、エミ・エレオノーラ、矢野デイビット、丹下開登、穴沢裕介、佐々木崇、高木勇次朗、シュート・チェン、米澤拓真、モロ師岡、高畑淳子
【あらすじ】
シンガーを夢見ながらもショーパブのダンサーとして生活の糧を得るルディ。正義を求めながらも、ゲイであることを隠して生きる地方検事のポール。母の愛情を受けずに育ったダウン症のある少年マルコ。街の片隅で3人は出会った。マルコの母親が逮捕され、一人きりになったマルコを“いとこ”同士と偽り共に暮らし始める。まるで本当の両親のように、二人はマルコを大切に育てた。ある日、ポールの上司に誘われたハロウィンパーティで、ポールとルディがゲイのカップルであることが周囲に知られてしまう。二人の関係を偽ったことが原因で、マルコは家庭局に連れて行かれ、ポールは解雇。差別と偏見で奪われたマルコを取り戻すために裁判に挑むことを決心するが・・・


本日ノマルコ


この日は夕方からすごい雪になってきたので、万が一電車が
遅れたりしたらたまんないぞ・・と、予定を早めて16時半頃に
職場離脱して劇場へ。(ま、仕事もヒマですし・・・)

この作品は映画で観ています。


この演出家さんの作品はもう観ないかもな・・と思っていたけど
脚本が谷さんだったので。

 



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観劇「てにあまる」

火曜日もまた刈谷です。日曜日に行ったばかりなんですけど(笑)。

てにあまる「てにあまる」刈谷市総合文化センターアイリス8列(7列目)
脚本:松井周   演出:柄本明
出演:藤原竜也、高杉真宙、佐久間由衣、柄本明
【あらすじ】
一人で暮らす老人(柄本明)の家に、男(藤原竜也)がやってくる。老人は戸惑うが、その男の提案で家政夫として自宅に住まわせ、奇妙な同居生活が始まる。その老人は、男と長らく絶縁状態にあった男の父親だ。男はベンチャー企業の経営者であり、男に対して盲目的な憧れと畏れをもつ部下(高杉真宙)が彼を支えている。ある日部下は、男の別居中の妻(佐久間由衣)を連れてくる。妻の目的は男との離婚。男は自分の暴力のために妻子は既に家を出て、仕事も順調でなく既に薬が手放せなっていたが、妻と部下の関係を疑い、壊れていく。これは父と息子が家族をやり直そうとする物語。あるいは、家族を終わらせようとする物語。



最前列も、前方の両サイドも潰されていたし、一席ずつ空席に
なっていたため全体に余裕がある感じです。
下手ブロックの通路側だったので、とても観やすいお席でラッキー。
1席飛ばしの配席ではありましたが、2階席まできっちり客が入って
いるのは、さすがの集客力だなぁと思います。

これ、WOWOWで配信もしていたのですが、生の舞台を観る前に
配信で観ちゃうのって、やっぱり抵抗があるし、でも万が一
コロナのせいで公演中止になったりしたら、配信を観ておくべき
だった・・と後悔しそうだし、と、かなり悩みます。
地方公演は終盤に行われることが多いので。
まあ、冷静に考えれば、WOWOWが配信したのであれば、配信だけする
とは思えないので、録画もして、いずれ放送してくれるだろう・・と
期待して、今回も配信はパスして当日に臨みました




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観劇「オトコ・フタリ」

こういうご時世なので、推しの舞台を遠征せずに観られるのは
大変ありがたいです、刈谷とはいえ。ありがとうございます。

オトコ・フタリ
「オトコ・フタリ」刈谷市総合文化センターアイリス 大ホール 3列(2列目)
13:00開演、15:00終演 《大千秋楽》
脚本:田渕久美子   演出:山田和也
出演:山口祐一郎、浦井健治、保坂知寿
【あらすじ】
ある画家のアトリエ。そこでキャンバスに絵筆を走らせているのは画家の禅定寺恭一郎(山口祐一郎)。そこには家政婦の中村好子(保坂知寿)と暮らしている。恭一郎は海外で賞を受賞するほどの画家だが、肖像画を描く事は無い。女性には不自由しないが、“愛”をテーマに引き受けたこの作品は描けないでいた。
ある日、須藤冬馬(浦井健治)と名乗る若者がアトリエに踏み込んでくる。冬馬は「母を探しに来た。母はここへ来ると言い残して家を出た。」と言うが、恭一郎と好子はその「母親」に心当たりがない。結局、母をこのアトリエで待つと言う冬馬との奇妙な同居が始まったのだが−。




地元公演は、前方席でも端っこが配席されることが多いのですが
今回は、2列目のどセンターでした、ラッキー。
そう言えば、浦井君が舞台で日本人役を演じるって、珍しいですよね。
私が思い出せる限りでは、「宝塚BOYS」と「デスノート」ぐらい
じゃないかな〜と思うんですが。

それにしても、開演前や幕間での客席でのおしゃべりが多い!!
注意なんか、放送されても聞いてないもんなぁ・・・。





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観劇「23階の笑い」

これが今年最後の観劇となります。
開演時間を間違えていて、大慌て。5分前に無事到着です。
危なかった〜・・・。

23階の笑い「23階の笑い」世田谷パブリックシアター 
作 : ニール・サイモン
翻訳 : 徐賀世子
演出・上演台本 : 三谷幸喜
出演 瀬戸康史、松岡茉優、吉原光夫、小手伸也、鈴木浩介、梶原善、青木さやか、山崎一、浅野和之
【あらすじ】
社会は政治、人種など様々な問題があふれていたが、テレビ業界は、熾烈な視聴率戦争の真っ只中。その闘いの中心は、生放送のバラエティショーだった。ニューヨークにある高層ビルの23階の一室。ここは、冠番組「ザ・マックス・プリンス・ショー」を持つ人気コメディアン・マックス・プリンス(小手伸也)のオフィス。ここには、マックスの才能を愛し、彼のためにコントを書き、認められようと集まった個性的な7名の放送作家たちと秘書のヘレン(青木さやか)が行き交っている。マックスもそんな彼らを大切にしてきたが、そこに大きな問題が・・・。大衆受けを望むテレビ局上層部が、政治的な話題も番組に織り込むマックスたちのやり方を気に入らず、厳しい要求を突き付けてきたのだ。 マックスと23階の仲間たちは、このピンチをどうやって切り抜けるのか?!彼らに未来はあるのだろうか?



100%の収容率での上演です。
他の舞台でも満席状態ってありましたけど、客席と客席の間の
顔の位置に黒い布製のパーティションがつけられている状態です。
たったこれだけで「うわ・・狭っ」って印象になりますね。 
まあ、観始めれば気にならなくなりますが。
これは世田谷パブリックシアターが設置したものではなくて
主催のシス・カンパニーが製作・設置したものなんだそうですね。





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観劇「プライベート・ジョーク」

シアター風姿花伝でマチネが終わり、次は東京芸術劇場。
エクササイズも兼ねていっそ歩いて行っちゃう?と思わなくもなかった
のですが、暗くなってきていた事、驚異的な方向音痴の私が迷わずに
開場時間までに到着できる自信もなく(全席自由だったし)。
大人しく、公共交通機関を使って移動いたしました(笑)。

プライベート・ジョーク
パラドックス定数第46項「プライベート・ジョーク」
東京芸術劇場 シアターイースト 最前列
18:00開演、20:00終演
脚本:野木萌葱   演出:野木萌葱
出演:植村宏司、西原誠吾、井内勇希、加藤敦、小野ゆたか
【あらすじ】
天才がいる。狂人がいる。だからこの世は、面白い。
二十世紀初頭の古き佳き時代。自由を掲げる学生寮で未来の芸術家
たちが暮らしていた。豊かに無意味に馬鹿騒ぎ。若さ故に才能を
持て余しながらも破天荒な共同生活は続いてゆく。
ある日、学生寮主催の講演会が開かれる。彼らの前に二人の男が現れた。
この出会いが奇跡でも悪夢でも魂の饗宴は止まらない。
プライベート・ジョーク。身内の戯れに過ぎないのだけれど。



パラ定デビューが「パラドックス定数オーソドックス」だったため
毎月のように違う芝居が上演され、私も1年に4本も観ていたので
ここまで新作が観られなくなるとは思っていなかったなぁ。
(「プライベート・ジョーク」は再演。)



 
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観劇「ミセス・クライン Mrs KLEIN」

ここまで酷いことになっているまでは想定していなくて
チケット取っていたのですが、もう気をつけて行くことにしました。


ミセス・クライン「ミセス・クライン Mrs KLEIN」シアター風姿花伝
脚本:ニコラス・ライト   演出:上村聡史
出演:那須佐代子、伊勢佳世、占部房子
【あらすじ】
第二次世界大戦前のロンドン。三人のユダヤ人、精神分析家。息子を失った母。弟を亡くした姉。娘をベルリンに置いてきた母。
一人の男の死に際し、三人の女たちが互いの精神活動を分析、衝突していくうちに理論を越えた人間の姿を呈していく———
 



ここのところずっと観ている、風姿花伝プロデュース作品。
今年はキャスト三人がみんな私の好きな女優さんばかりで楽しみでした。
感想はまた改めて。






観劇「Op.110ベートーヴェン「不滅の恋人」への手紙」

久しぶりに土曜日だけど朝ランせず、ダラっと過ごして
太田川までやって来ました。

Op110「Op.110ベートーヴェン「不滅の恋人」への手紙」
東海市芸術劇場・大ホール 9列
14:00開演、16:10終演
脚本:木内宏昌   演出:栗山民也
出演:一路真輝、田代万里生、神尾佑、前田亜季、安藤瞳、万里紗、春海四方、石田圭祐、久保酎吉
【あらすじ】
「不滅の恋人」アントニー・ブレンターノ。革命の嵐吹き荒れるなか、身を売るように、ウィーン貴族の家から実業家のもとへ嫁いだ彼女。絶望の淵にいたアントニーはルードヴィヒの音楽に生かされ、彼と彼の芸術を愛するようになる。しかしふたりの関係は、家族に、社会に、時代に、運命に打ち砕かれ、不滅の恋は封印される。ただ、その名を記すことさえなかった手紙だけが、ルードヴィヒの愛を伝える。いま、一台のピアノを囲みながら、あの日をルードヴィヒと過ごした者たちが証言する― あの交響曲も、あのピアノソナタもすべて、「不滅の恋人」への献身から生まれた芸術であることを。



何だか仮チラシみたいな本チラシですよね。
コロナ禍においては、チラシなんかにお金は掛けられないのかなぁ・・・。
凄く観たい作品だった訳でもないのですが、せっかく愛知で
公演をしてくれるならば・・という感じですね。
あとは「NO.9」が再演されるけど、あちらは観たことがあったので
同じベートーヴェンを扱った作品でも違う切り口の作品を観るのも
悪くないかな、と思ったので。

 


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観劇「『迷子の時間』-「語る室」2020-」

渋谷に向かうはずが、なぜか池袋に着いてしまい慌てて軌道修正(笑)。
余裕をもって移動していたからいいようなものの、それでもギリギリ。
気をつけなくちゃね。

迷子の時間「『迷子の時間』−「語る室」2020−」
PARCO劇場 F列(5列目) 19:00開演 21:00終演
作・演出:前川知大
出演:亀梨和也、貫地谷しほり、浅利陽介、松岡広大、古屋隆太、生越千晴、忍成修吾

【あらすじ】
田舎町、ある秋の日の夕方。人気のない山道で、一人の園児と幼稚園送迎バスの運転手が姿を消した。バスはエンジンがかかったままで、争った跡はなかった。手掛かりはほとんどなく、五年経った今も二人の行方は分からないままだ。消えた子供の母、その弟で最初に現場に駆けつけた警察官、消えたバス運転手の兄。それぞれが思いを抱えながら向かえた五年目のある日、三人が出会った人たち……奇跡を信じて嘘をつき続ける霊媒師、帰ることのできない未来人、父の死を知り実家を目指すヒッチハイカー、遺品から亡き父の秘密に迫ろうとする娘。彼らを通じて、奇妙な事件の全貌が見えてくる。



この作品は2015年の「語る室」で観ています。
あれも厳密には劇団公演ではなかったんですが、劇団員が
結構出ていましたので、割とイキウメ感はあったと思う。
ただ今回はキャストもあまり私的には萌えないし、作品も格別好き!
と言うほどではないので、少し考えてしまったのですが
春先のイキウメ公演が中止になってしまった(厳密には来年に延期)
ため、やっぱり観に行っておこう!と思い、劇場に足を運びました。

でも客席がすごく若いお嬢さんだらけ!で驚いちゃった(笑)。
そりゃそうだよね、亀梨君って人気ありそうだもんね。
久しぶりに、全席埋まった満席状態の劇場だったと思います。
亀梨君狙いの若い子ばかりが客席に居るとはいえ、別にマナーが
悪い訳でもないので、構わないんですけどね(笑)。
(10月にACTで観た某ミュージカルの観客の方が圧倒的にお客の
観劇マナーというか、感染防止に対する意識が残念だった)





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観劇「火の殉難」

開演まで時間が空いたので、上野恩賜公園に腰かけて読書して
時間をつぶし、向かったのは六本木です。
俳優座の稽古場での舞台は、これで2回目ですねー。

火の殉難劇団俳優座No.343「火の殉難」劇団俳優座5F稽古場 C列
14:00開演、16:45終演
脚本:古川健  演出:川口啓史
出演:岩崎加根子、加藤佳男、平田朝音、河野正明、島英臣、山本順子、坪井木の実、川井康弘、渡辺聡、谷部央年、藤田一真、馬場太史、山田定世、井口稀乃
【あらすじ】
1936年、時の蔵相のもとに新聞記者が訪れる。財政家・高橋是清の一代記を特集したいと・・・。一方、皇道派青年将校の極秘会合では、斃すべき重臣たちの中に高橋の名前が挙がっていた。原敬暗殺直後には、第二十代内閣総理大臣も務め「だるま」と呼ばれた男と、その家族の物語。



この劇場(というか稽古場)で舞台を観るのは2度目ですが、今回は
前回と全く違ったレイアウトになっていました。
客席が3方にありステージを囲むような感じ。
それぞれに3列ずつで、椅子同士の間隔も広めに取られています。
自由席だったのでどこにしよう・・と思ったのですが(2列目のセンター
辺りはすべて後援会の方向けの席になっていたので)前で観るより、
真ん中だよね、という事で、最後列(といっても3列目)の真正面に
席をキープです。





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livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<6月>
□夜への長い旅路@東京
□キネマの天地@東京
□首切り王子と愚かな女@東京
□Crime-3rd- 〜不可解編〜@東京


<7月>
□外の道@豊橋
□ロミオ&ジュリエット@大阪
□ロミオ&ジュリエット@名古屋
□Hedge1-2-3@東京
□森 フォレ@名古屋
□一九一一年@東京
□フェイクスピア@大阪


<8月>
□王家の紋章@東京


<9月>
□レ・ミゼラブル@大阪


以上がチケットGET済み。
( )内は配信視聴




●他に興味がある公演はコチラ(5/23 更新)



2021年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています



<1月>3本
■オトコ・フタリ@刈谷
■てにあまる@刈谷
■チョコレートドーナツ@東海市


<2月>7本
■墓場なき死者@東京
■イキウメの金輪町コレクション(甲)@東京
■イキウメの金輪町コレクション(乙)@東京
■帰還不能点@東京
■スルース〜探偵〜@名古屋
■キオスク@名古屋
■ザ・空気 ver.3@長久手


<3月>6本
■子午線の祀り@名古屋
■藪原検校@名古屋
■アリージャンス@東京
■ダム・ウェイター@東京
■月影花ノ丞大逆転@東京
■本当のハウンド警部@東京
■アユタヤ@配信
■帰還不能点@配信
■イキウメの金輪町コレクション(丙)@配信


<4月>2本
■ミュージカルGHOST@名古屋
■日本人のへそ@名古屋


<5月>6本
■ウェイトレス@名古屋
□カメレオンズ・リップ@名古屋
□フェイクスピア@東京
□終わりよければすべてよし@埼玉
□コクーン歌舞伎「夏祭浪花鑑」@東京
□鋼の糸@東京
■ロミオとジュリエットーコロナの時代の愛―
■図夢歌舞伎「弥次喜多」

※( )内は配信視聴




▼▲コロナ禍で断念▲▼
・月とシネマ@東京
・The PROM@大阪




★★観劇以外のエンタメ★★
・KENJI URAI 20th Anniversary Concert
・『Piece』オンラインリリースイベント







▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■
■2019年に観た舞台はコチラ■
■2020年に観た舞台はコチラ





★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★
★2019年に観た映画はコチラ★
★2020年に観た映画はコチラ★



こんな本読みました

読書メーター


2021年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:7本(昨年は37本)
読書:52冊(昨年は115冊)
   ※除コミック
観劇:24本(昨年は30本)
配信:5本
その他:2本(昨年は10本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:5回7日
     (昨年は11回18日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は0回0日)

みんみんへのメール

録画やダビング、コピー等の複写行為は一切お断りしております。 「DVD貸して」という類の御依頼も申し訳ありませんが、全てお断りさせて頂いております。 またそのようなご依頼にはお返事も致しておりません。御了承下さい。

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