名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

観劇の記録

観劇「物理学者たち」

最近、オフィスコットーネの作品をよく観ているのですが、その
コットーネのプロデューサーである綿貫凛さんもプロデューサーとして
加わっていると聞き、俄然興味が湧いてきた作品です。

物理学者たち「物理学者たち」本多劇場 B列(最前列)
18:00開演、20:10終演
作:フリードリヒ・デュレンマット 上演台本・演出:ノゾエ征爾
出演:草刈民代、温水洋一、入江雅人、中山祐一朗、坪倉由幸(我が家)、吉本菜穂子、瀬戸さおり、川上友里、竹口龍茶、花戸祐介、鈴木真之介、ノゾエ征爾
【あらすじ】
物語の舞台は、サナトリウム「桜の園」の精神病棟。そこに入所している3人の患者−自分をアインシュタインだと名乗る男、自分をニュートンだと名乗る男、そして「ソロモン王が自分のところに現れた」と言って15年間サナトリウムで暮らすメービウスと名乗る男−三人は「物理学者」であった。そのサナトリウムで、ある日看護婦が絞殺された。犯人は通称“アインシュタイン”を名乗る患者であり、院長は放射性物質が彼らの脳を変質させた結果、常軌を逸した行動を起こさせたのではないかと疑っていた。しかしさらなる殺人事件が起き、事態は思わぬ方向へ動くのであった・・・。



私の通っていた高校は「物理は入試で点数が取りづらい」という
理由だけで授業が無かった学校だったので、全く勉強した事が無く
滅茶苦茶難しい・・と言う印象。
だから、内容が難しかったらどうしようかな・・と思っていたのですが
結論、そういう学問的な難解さは無かったかな、と思います。
綿貫さんが関わっているので、もっとガツンと来る感じかな・・
と思っていましたが、割とライトに仕上げてあった印象ですね。
感想はまた改めて。





観劇「友達」

安部公房に苦手感があった私は、観るかどうしようか軽く悩んだ作品。
加藤拓也さんの作品もあまり私のツボではないものが続いていましたし。

友達「友達」新国立劇場小劇場 B1列(3列目)
14:00開演、15:30終演
原作:安部公房  脚本・演出:加藤拓也
出演:浅野和之、山崎一、キムラ緑子、林遣都、岩男海史、大窪人衛、富山えり子、有村架純、伊原六花、鈴木浩介、西尾まり、内藤裕志、長友郁真、手塚祐介、鷲尾真知子
【あらすじ】
ある夜、ひとりの男(鈴木浩介)の家に、見知らぬ祖父(浅野和之)、父母(山崎一・キムラ緑子)、3人兄弟(林遣都・岩男海史・大窪人衛)、3人姉妹(富山えり子・有村架純・伊原六花)から成る9人家族が押しかけてきて、親しげな笑みを浮かべ、隣人愛を唱えながら、あっという間に男の部屋を占拠してしまう。何が何だかわからないまま、管理人(鷲尾真知子)、警察官(長友郁真・手塚祐介)、婚約者(西尾まり)、弁護士(内藤裕志)と、次々に助けを求め、この不条理な状況説明を試みるが埒があかない。しかも、彼らは、どんどん「家族の論理」に加勢していく流れに…。「9人家族」の目的は何なのか?どこからが日常で、どこからが非日常なのか?男を待ち受けるのは、悲劇なのか、はたまた救済なのか?




まあ・・・Twitterでも呟きましたが、シュールな作品です。
不条理劇ですから、当然と言えば当然なんですけど、もうテレビなら
チャンネル変えたくなるぐらい息苦しいというか。
ただ、それが嫌という訳ではなく、演劇作品としては魅力的でした。
先日の「砂の女」と繋がる部分も多かったのですが、安部公房作品が
意外と嫌いじゃないかもしれない、という事に気づきました。
感想はまた改めて。






観劇「ズベズダ −荒野より宙(そら)へ−」

よりによって台風が日本横断とか、勘弁してよ・・
と思いましたが、何とか予定通り劇場到着です。
そう言えば、青年座の舞台は初めてじゃないかな。

ズベズダ青年座「ズベズダ 荒野より宙(そら)へ−」シアタートラム
14:00開演、17:00終演
脚本:野木萌葱   演出:黒岩亮
出演:平尾仁、横堀悦夫、矢崎文也、綱島郷太郎、高松潤、桜木信介、須田祐介、久留飛雄己、伊東潤、鹿野宗健、尾島春香
【あらすじ】
第二次世界大戦末期、アメリカとソ連による「生ける戦利品」としてドイツ人科学者の争奪戦が始まった。ソ連は、1946年までに2万人を超える科学者とその家族を拉致し、中でも利用価値の高かったロケット研究者たちをゼーリガー湖の中の「ゴロドムリャ島」に強制収容し、ナチスドイツの進んだ技術を吸収して秘密裏にロケット開発を進めた。そして1957年、ついにソ連は初の人工衛星スプートニク1号の打ち上げを成功させ、米ソの宇宙開発競争が幕を開けた。初の有人宇宙飛行を成功させるなど開発競争は、ソ連がアメリカをリードしていたが、1962年のキューバ危機により状況は一変する。米ソ冷戦構造の中、技術力や経済力を示す役割を担っただけでなく、自国のイデオロギーの正しさを世界に強く主張するために繰り広げられた宇宙開発競争。ロケット開発にかけた科学者たちが夢見たものとは……。 



これも野木さんの脚本なので観に来たのですが、そもそも
この作品も昨年、公演中止になっていた作品なんですよね。
宇宙開発の話を扱った映画は何本か観ましたが
(CG使える映画は親和性の高いテーマだと思う)
演劇で観るのは初めてじゃないかな。
感想はまた改めて。
面白かったけど、少し予習していった方が良かったかも(笑)。


観劇「Le Fils 息子」

『Le Pere 父』も面白かったので、当然この作品にも興味があったけど
名古屋は飛ばされちゃったんだよねぇ・・・。

Le Fils 息子「Le Fils 息子」東京芸術劇場 プレイハウス H列
19:00開演、21:15終演
脚本:フロリアン・ゼレール  演出:ラディスラス・ショラー
出演:岡本圭人、若村麻由美、伊勢佳世、浜田信也、木山廉彬、岡本健一
【あらすじ】
17歳のニコラは、両親の離婚によって家族が離れ離れになったことにひどく動揺し、何に対しても興味が持てなくなっていた。うそを重ねて学校にも行かなくなり、目的もなく1人で過ごしていたニコラは、退学になってしまう。父ピエールは新しい家族と暮らしていたが、ニコラの母アンヌから息子の様子がおかしいと知らされる。ピエールは離婚後に距離を置いていた息子を救うため、なんとか彼と向き合おうとし……。



恐らく、岡本親子の共演を見に来た人が多いんだろうな、と思いましたが
(若いお嬢さんがいっぱい!!)私は、伊勢佳世さんと、浜田信也さんが
同じ板の上に!!というのが観たくて、観たくて。
ただ・・浜ちゃん、出番が少なかったよね・・。
伊勢ちゃんとの絡みも無かったね・・・。

感想はまた改めて。
le Pereがあって、le Filsがあるなら、la Mereや la Filleがあるの?
と思ったら、実際に「La Mere」という作品はあるんですね。
舞台そのものは見応えのある作品でした!





観劇「湊横濱荒狗挽歌」

今のご時世、どこにも寄らずにKAAT直行。
今一番注目している脚本家の一人、野木さんの作品ですから!
何度行っても「日本大通り駅」を「にほんだいどおり駅」と読んでしまうのは
人事(採用担当)あるあるじゃないかしら・・・。

湊横濱荒狗挽歌「湊横濱荒狗挽歌」神奈川芸術劇場・大スタジオA列
12:30開演、14:40終演
脚本:野木萌葱     演出:シライケイタ 
出演:玉城裕規、岡本玲、森優作、渡辺哲、山本亨、ラサール石井、村岡希美、大久保鷹、筑波竜一、伊藤公一、那須凜、若杉宏二







 
「三人吉三」がモチーフになっているという事で「ふーん」と思って
観ていたのですが、思ったよりも「三人吉三」テイストは薄かった
というか、そのまま現代に置き換えたものではないんですね。
(もちろん、あ、三人吉三だな、と思う所もあり)

感想はまた改めて。





観劇「砂の女」

安部公房に苦手感はあっても、ケムリ研究室への興味の方が上回り
初日に観劇して参りました。

砂の女ケムリ研究室no.2「砂の女」シアタートラムD列(2列目)
脚本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:緒川たまき、仲村トオル、オクイシュージ、武谷公雄、吉増裕士、廣川三憲
【あらすじ】
砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し、二人の生活を眺める部落の人々−。男は自分の元いた世界に戻れるのか?



同じケムリ研究室で、メインの役者さん(仲村さん、緒川さん)は同じなのに
「ベイジルタウンの女神」とこれだけ違う作品になるのか!と驚きました。
結論、安部公房への苦手意識 VS ケムリ研究室の戦いに関しては
ケムリ研究室の勝ち、という事で(笑)。
無理してでも観に来て良かったです。

詳細はまた改めて。




観劇「王家の紋章」

まだやるのか、王家の紋章!という感じで、もう私はこの公演は
パスでいいかな・・とも思ったけどせっかく推しが出ているのだし
と思いチケットGET。感染状況も悪化している為払い戻そうかな・・
とも思ったのですが、このご時世、公演が出来ていること自体が
凄いことなんだよな・・と思った事もあり、帝国劇場へ向かいました。

王家の紋章「王家の紋章」帝国劇場2回D列
13:00開演、15:55終演
作曲:シルヴェスター・リーヴァイ  脚本・演出:荻田浩一
出演:浦井健治、神田沙也加、大貫勇輔、新妻聖子、植原卓也、綺咲愛里、出雲綾、前山剛久、大隅勇太、山口祐一郎、他
【あらすじ】
16歳のアメリカ人キャロル・リード(神田沙也加)は、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。ある日、古代エジプトの少年王・メンフィス(浦井健治)の墓の発掘に参加する。そこへアイシス(新妻聖子)という謎の美女が突然現れる。アイシスはメンフィスの異母姉だがメンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップしてしまう。キャロルは、エジプト人にはありえない金髪碧眼に白い肌。そして、考古学の知識と現代の知恵を持つため人達から、“ナイルの娘”“黄金の姫”と呼ばれ崇められる様になる。キャロルは強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆくが、実妹の仇をうつため、メンフィスからキャロルを奪おうとするヒッタイト王子・イズミル(大貫勇輔)など、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は――。


キャスト表
今回はメンフィスはダブルキャスト。
恐らく浦井君はこれが最後なんでしょうね。
私は何故この回のチケットを取ったのかもう全く覚えていません(爆)。

多少は変わった部分もあろうかと思いますが(そこまで細かい所まで
見えておりませんし、覚えておりませぬ)感想に関しては基本的に
今まで何度も書いてきておりますので、キャストに着いての簡単な
感想については追記にて。






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観劇「ウェンディ&ピーターパン」

「ピーターパン」そのものを観たのは結構前。
橋本じゅんさんがフック船長だった時ですね。
そのピーターパンの翻案ものだとか。

ウェンディ&ピーターパン「ウェンディ&ピーターパン」オーチャードホール2列
18:00開演、20:55終演
脚本:エラ・ヒクソン(J.M.バリー原作より翻案)
演出:ジョナサン・マンビィ
出演:黒木華、中島裕翔、平埜生成、前原滉、富田望生、山崎紘菜、新名基浩、田中穂先、中西南央、下川恭平、本折最強さとし、井上尚、坂本慶介、保土田寛、宮河愛一郎、原田みのる、乾直樹、近藤彩香、浜田純平、渡辺はるか、玉置孝匡、石田ひかり、堤真一
【あらすじ】
1908年のロンドン。ダーリング家の子供部屋。ウェンディ(黒木華)、ジョン(平埜生成)、マイケル(前原滉)、そして体の弱いトム(下川恭平)は戦争ごっこをしながら部屋中を飛び回っている。そこへ両親であるミスター&ミセス・ダーリング(堤真一、石田ひかり)が入ってくる。家族が揃った姿は幸せそのもの。その晩熱を出したトムを医者に診てもらうも、診立てはあまりよくない。やがて皆が寝静まった遅い時間に子供部屋の窓からピーター(中島裕翔)がやってきてトムを連れ去っていく・・・。それから1年後のある日の夜、子供部屋の窓が開き、再びピーターパンが現れる。驚くウェンディはジョンとマイケルを叩き起こし、トムを探すためにネバーランドへとピーターたちと共に旅立つのだった。

 

オーチャードホールに前回行ったのは2009年なので随分前。
わー、こんなに広いホールだったんだ・・・という事にちょっとビックリ。
おとぎ話そのもの、というセットにまず心が躍ります。
中島君が出ているという事もあってか、若いお嬢さんがオシャレして
一杯集まっていたのがちょっと微笑ましい(笑)。
感想はまた改めて。







観劇「4」

去年も楽しみにしていた公演ですが、コロナで中止。
ぶっちゃけ、去年の方が感染状況はマシだったじゃんー
と思いますけどね・・。

 4「4」あうるすぽっと A列
13:00開演、 15:07終演
作・演出:川村毅
出演:今井朋彦、加藤虎ノ介、川口覚、池岡亮介、小林隆








初演はとにかく演出も個性的で記憶に残る作品でした。
今回は違う演出だろうし、どんな感じになるんだろう
と、とても興味深かった作品です。

感想はまた改めますが、とても文学的な作品って
印象になっていました!
ちょっと戯曲読んでみたくなったなー。



観劇「森フォレ」

最近急に仕事が忙しくなり、定時で仕事を終わるのも難しいのに
17時開演のため、ギリギリ頑張って16時30分には職場を出ないと
いけないので、もう本当に大変・・・・。

森 フォレ「森 フォレ」名古屋市民会館 い列(最前列)
17:00開演、20:50終演
脚本:ワジディ・ムワワド   演出:上村聡史
出演:成河、瀧本美織、栗田桃子、前田亜季、岡本玲、松岡依都美、亀田佳明、小柳友、大鷹明良、岡本健一、麻実れい
【あらすじ】
1989年11月ベルリンの壁崩壊直後、モントリオールに住むエメ(栗田桃子)にてんかんの発作が起き、知るはずもない第一次世界大戦中のフランス兵・リュシアン(亀田佳明)の名前を口にする。その原因として考えられるのは、妊娠中のエメの脳に生じた悪性腫瘍。エメが生き延びる為には、堕胎を選択するしかなかったが、彼女は娘ルーを産んだ。その後エメは意識不明の状態に陥り、15年後に息をひきとった。
20歳に成長した娘ルー(瀧本美織)は、偶然にも母エメと同じ形をした第二次世界大戦時の被害者の頭蓋骨を所持するというフランスの古生物学者ダグラス(成河)の来訪により、母の死の真相を、父バチスト(岡本健一)から聞くことになる。「母エメは双子を妊娠したが、男児の方が、エメの子宮から脳へと移り住み、まるで、その男児が悪性腫瘍を引き起こしたようだ」と。
ダクラスの説得により、ルーは母を捨てた祖母リュス(麻実れい)に会いに行き、リュスの母が第二次世界大戦をレジスタンスとして生きたリュディヴィーヌ(松岡依都美)であるということを知る。ルーとダグラスは偶然に導かれながら、自らのルーツを探るために、フランスへと旅立って行く……。




わー、いかにも世田谷パブリックの企画だなぁ・・という感じの芝居でしたが
こういうタイプの舞台が名古屋で観られるとは思わなかったので軽く驚きました。
遠征せずに済むのは本当にありがたい。
ただ、開演時間の早さもあり、客席はちょっと寂しかったな(涙)。

このシリーズ、前作の「岸 リトラル」は観ていますが(感想書けてなかった!)
その際のキャストの多くがこの公演にも出演されていて、シリーズ感ありますね。
(お話としての連続性はありませんが)


 


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観劇「フェイクスピア」@大阪

8時前からジムでゆるゆると筋トレして、近鉄の「火の鳥」
に乗って向かったのは大阪上本町。この作品の2度目の観劇の為です。

フェイクスピアNODA・MAP第24回公演「フェイクスピア」
新歌舞伎座 1階13列  13:00開演、15:10終演
作・演出:野田秀樹
出演:高橋一生、川平慈英、伊原剛志、前田敦子、村岡希美、白石加代子、野田秀樹、橋爪功
【あらすじ】
舞台は青森の恐山(おそれざん)。“イタコ”見習いの「皆来(みならい)アタイ」(白石加代子)が50回目のイタコ名代の試験を控えていた。そこでアポイントをダブルブッキングしたことで出会うmono(高橋一生)と楽(橋爪功)。彼らは話の途中で、シェイクスピア四大悲劇のセリフを語り始める。彼らは何者なのか、そしてmonoが持つ小さな箱は何なのか・・・。



東京で開幕してすぐに観劇したのですが、やはり1度で理解出来た・・
とは言えなかったし、白石さんが万全の時に観てみたい!と思って
(私が観た時は調子が悪く、台本をもって舞台に立っていた)
大阪公演のチケットも取っておりました。
新歌舞伎座は、大阪上本町の駅すぐなので、近鉄特急に乗ると
本当に直行直帰(笑)。
少し寂しいですけど、今のこの世の中にはちょうどいいのかもしれません。

1度目の観劇時には役者さんについて少し書いたので、今回は
それ以外について。
公演は終わってますが、感想はネタバレしまくりです。





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観劇「ロミオ&ジュリエット」大千秋楽

大阪公演を観に行くなら、もう行かなくても良くね?と思えないのが
自分の悪い所であり、この公演の魅力でしょう。
(結果的に払い戻したけど、東京公演のチケットも持ってたからね)

ロミジュリ「ロミオ&ジュリエット」愛知県芸術劇場大ホール8列(6列目)
12:00開演 15:45終演
脚本:ジェラール・プレスギュルヴィック
演出:小池修一郎(宝塚歌劇団)
出演:黒羽麻璃央、伊原六花、味方良介、新里宏太、立石俊樹、春野寿美礼、原田薫、石井一孝、宮川浩、秋園美緒、兼崎健太郎、岡幸二郎、松村雄基、小㞍健太 他
【あらすじ】
モンタギュー家とキャピュレット家は代々憎しみ合い、争いを続けてきた。ある日、キャピュレット家ではひとり娘のジュリエットに、大富豪パリス伯爵を求婚者として紹介しようと舞踏会を開催。そこへ、モンタギュー家のひとり息子ロミオが友人たちと忍び込むみジュリエットと運命的に出会う。お互いの出自を知り、ショックを受ける二人だったが、永遠の愛を誓い合う。二人の強い気持ちに心打たれたロレンス神父は、密かにふたりの結婚式を執り行った。しかし、そんな矢先、親友のマーキューシオがジュリエットの従兄弟ティボルトに刺されてしまう所を目の当たりにしたロミオは逆上してティボルトを殺害、ヴェローナから永久追放されることに。ジュリエットの乳母の計らいで、夜が明けるまでのつかの間の時間、結婚初夜を過ごす二人。これが永遠の別れになるとは知らず、夜明けと共にロミオはマントヴァへと旅立っていく…



先に大阪公演のチケットを取っちゃっていたので、ロミオは別の人で、
かつ、出来るだけ先に観る公演とはキャストが被らないように・・と
考えたら、この公演だった・・というだけなので、大千秋楽だったとは(笑)。
DSC_1307 (2021-07-18T06_51_21.233)
ジュリエットと死が被っちゃうけど、もう仕方ないですからね(笑)。
黒羽さんは2.5次元の方で活躍されている方だろう・・ぐらいには
知っていたのですが、それ以外の方はやっぱり全く分からない・・。

久屋大通駅の近くで11時30分までホットヨガのレッスンがあって、
大急ぎで着替えて劇場へ。
夏でマスク生活で本当に良かったよ。すっぴんではないけど、
顔にBBクリーム塗りたくっただけで、髪も濡れたままで飛び出してきても
気にせずに済む(笑)。
そんなに焦ってやって来たのに、なぜか開演は7分ほど押してました。

満員御礼ではなかったけど(2500席ありますからね)、5階席まで
お客が入っていて、久しぶりに壮観な客席でしたよ。

あと幕に投影される「Romeo &Julliet」の文字、前回公演ではあまりにも・・
な文字でしたが(プロが書いたの?レベル)今回は教室の先生が
お書きになるようなカリグラフィーでした。まあ、これぐらい整ってなきゃね〜。
(すみませんね、カリグラフィーやってた者としては気持ち悪くって。)







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観劇「hedge1-2-3『trust』」

「hedge/insider」が終わって少し休憩・・・と思い、池袋方面へ。
途中にあったドトールに入って座って間もなく、外が真っ暗になり
雷もドカンドカン鳴っている、すごいゲリラ豪雨。ひぇ〜危なかった。

trust
serial number06「hedge1-2-3『trust』」あうるすぽっとB列(最前列)
18:30開演、20:48終演
作・演出:詩森ろば
出演:原嘉孝、石村みか、熊坂理恵、笹野鈴々音、辻村優子、岡田達也
   浅野雅博、加藤虎ノ介、今奈良孝行、佐野功、根津茂尚、酒巻誉洋
   藤尾勘太郎、池村匡紀、吉田栄作
 【あらすじ】
日本初の独立系バイアウト・ファンドであるマチュリティーパートナーズの
創設メンバーがインサイダー取引事件を引き起こした。
金融のプロが引き起こしたインサイダー事件により世間の信頼も失墜したが、
金融の理想を語ってマチュリティを設立した仲間の起こした事件は
残されたメンバーたちにも大きな心理的なダメージを残していた。
そんな所に、学生時代の同級生から茂木の元へ「起業の相談に乗って欲しい、
そして可能であれば出資をしてくれないか」と連絡が入る。同級生は
フェアトレードのコーヒーを扱う事業を興したいという。
そしてその頃、正式にマチュリティーパートナーズの社員となった谷川は
通信企業でPHS事業の立て直しに取り組んでいた。




この作品は今回新たに書き下ろされたもののようです。
マチュリティーパートナーズのメンバーは同じで、「hedge/insider」
は全員男性キャストでしたが、こちらは女性キャストもご出演。
この日は、「Aプロ/Bプロ」を通しで観られる初めての日だった
という事もあり、私と同じように続けて観劇していた人が多かった
という印象です。
(お隣がマチネ同じ人だった。鞄を蹴飛ばされたから覚えてる(笑))







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観劇「hedge1-2-3『hedge/insider』」

さすがにもう、あうるすぽっとにも迷わずに行けるようになったのですが
開演時間を開場時間と勘違いしていて、慌てて池袋駅から向かう・・
という残念な私。それにしても池袋って劇場が増えたよね。
芸劇、ここ、ブリリアホール、サンシャインにシアターグリーン。
気づけばよく来るようになりました。

hedge/insider
serial number06「hedge1-2-3『hedge/insider』」あうるすぽっとC列
12:30開演、15:25終演
作・演出:詩森ろば
出演:原嘉孝、岡田達也、浅野雅博、加藤虎ノ介、今奈良孝行、佐野功
   根津茂尚、酒巻誉洋、藤尾勘太郎、池村匡紀、吉田栄作
【あらすじ】
コンサルティング・ファーム出身の加治と井戸田は、世界有数の投資銀行のカリスマと呼ばれた茂木を誘い、日本初の独立系バイアウト・ファンドを立ち上げる。企業買収ファンドの中には利益だけを吸い上げ、企業を使い捨てにする俗称ハゲタカ・ファンドが存在するが、彼らが立ち上げたファンドは企業をほんとうの意味で自立させ、再生させるという理想を掲げたファンドである。最初の投資先となるのは、不振に喘ぐクレーン製造会社カイト。売る側、買う側、それぞれの思惑を胸に、ひとつの企業の再生をかけた戦いが始まる。



この作品(「hedge」)は風琴工房の頃の映像が観劇三昧で観られたので
会員だった時に観ておりました。映像でも面白いと思っていた作品だし
今注目している原嘉貴君が出演するという事なので、張り切って
やってまいりました。何気に、岡田達也さんも楽しみだったりして。

この作品は以前上演された「hedge」と、その続編があったらしく
(「hedge2 insider」)それが合体した作品になる・・との事。

こういうのを「ビジネスドラマ」って言うんだよなぁ‥と思います。
テレビドラマにもなった「ハゲタカ」に近い(金融を扱っているので尚更)
感じがしますね。非常に私好み(笑)。






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観劇「一九一一年」

開演が14時だったので、朝イチでジョギングしてから東京へ。
今日が初日だったみたいで、初回公演でした。

一九一一年
劇団チョコレートケーキ 第34回公演
「一九一一年」シアタートラム C列(最前列)
14:00開演、16:15終演
作:日澤雄介   演出:古川健
出演浅井伸治、岡本篤、西尾友樹、青木柳葉魚、菊池豪、近藤フク、佐瀬弘幸、島田雅之、林竜三、谷仲恵輔、吉田テツタ、堀奈津美

【あらすじ】
「一九一一年一月、私は人を殺した。」
一月二十四日から二十五日にかけて、十二人の男女が得体の知れない力によって処刑された。日本近代史にどす黒い影を落とす陰謀がそこにあった。何が十二人を縊り殺したのか?




新幹線が熱海駅を通過するとき、先日の土石流の現場付近で減速。
席が海側だったこともあり、車内から見る限りは災害の爪痕は
目に入らなかったのですが、こうやって観劇目的に出かけるのが、
何だかとても申し訳ない気持ちです。
だからという訳ではないですが今年のふるさと納税は熱海市へ。
何度も旅行に行っている土地でもありますし・・・。

で、劇チョコですが、劇団公演を最初に観たのが「27回」で、
企画公演などもあったので、これが10作目という事になるみたいです。
この作品は10年前に上演され、劇団のターニングポイントになったとか。
アクターアクトのある回に観られるのが理想でしたが、今はできるだけ
遠征をコンパクトに・・が必須なので、図らずも初日公演の観劇
という事になりました。

脚本を書かれた古川さんは、この作中にも出てくる幸徳秋水について
卒論を書かれた事があるんだそうですよ。

最前列のど真ん中・・・・。
私、こんな緊張する席、選んだっけ(笑)?
(いつもは劇場で支払い、チケット引換なんですが、今回に関しては
コロナウイルス対策で事前にプレイガイド発売で、席は選んだと思うのですが)

開演前の会場には、うっすらと風が吹き込んでいるような音が流れています。


 


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観劇「ロミオ&ジュリエット」@大阪

名古屋公演がないなら、大阪に行きましょう‥という事で
チケットを取った後に名古屋公演が発表となり、何だか微妙な感じ。
かと言ってチケットの譲り先も見つかりそうにないし、午後休を取って
滅茶苦茶久しぶりに大阪に行って参りました。

ロミジュリ「ロミオ&ジュリエット」梅田芸術劇場メインホール13列
17:00開演 20:05終演
脚本:ジェラール・プレスギュルヴィック
演出:小池修一郎(宝塚歌劇団)
出演:甲斐翔真、伊原六花、前田公輝、大久保祥太郎、吉田広大、春野寿美礼、原田薫、石井一孝、宮川浩、秋園美緒、兼崎健太郎、岡幸二郎、松村雄基、小㞍健太 他
【あらすじ】
モンタギュー家とキャピュレット家は代々憎しみ合い、争いを続けてきた。ある日、キャピュレット家ではひとり娘のジュリエットに、大富豪パリス伯爵を求婚者として紹介しようと舞踏会を開催。そこへ、モンタギュー家のひとり息子ロミオが友人たちと忍び込むみジュリエットと運命的に出会う。お互いの出自を知り、ショックを受ける二人だったが、永遠の愛を誓い合う。二人の強い気持ちに心打たれたロレンス神父は、密かにふたりの結婚式を執り行った。しかし、そんな矢先、親友のマーキューシオがジュリエットの従兄弟ティボルトに刺されてしまう所を目の当たりにしたロミオは逆上してティボルトを殺害、ヴェローナから永久追放されることに。ジュリエットの乳母の計らいで、夜が明けるまでのつかの間の時間、結婚初夜を過ごす二人。これが永遠の別れになるとは知らず、夜明けと共にロミオはマントヴァへと旅立っていく…


7月7日キャスト
うおおお、ぶっちゃけ誰も知らない(笑)。
(厳密には伊原六花さんは、ウェストサイドストーリーにキャスティングされて居たので
ギリギリ知っていました、というレベル)

先日のコンサートで井上芳雄氏も言っていましたが、世代交代だねぇ・・。
この作品ならば、観劇経験が少なくても楽しめるだろうから
大阪の同僚にチケットプレゼントしてあげればよかったよ・・・
という、いささか低めのテンションでの観劇でございました。







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観劇「外の道」

去年の7月に豊橋で観る予定だったこの作品、コロナで中止となり
ほぼ丸々1年後の今日、実際に観れる事になりました!

外の道「外の道」穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホールD列
13:00開演、14:55終演
作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、池谷のぶえ、薬丸翔、豊田エリー、清水緑
【あらすじ】
同級生の寺泊満と山鳥芽衣は、偶然同じ町に住んでいることを知り、二十数年ぶりの再会を果たす。しかし二人には盛り上がるような思い出もなかった。語り合ううちに、お互いに奇妙な問題を抱えていることが分かってくる。寺泊はある手品師との出会いによって、世界の見え方が変わり、妻が別人のように思えてくる。新しい目を手に入れたと自負する寺泊は、仕事でも逸脱を繰り返すようになる。芽衣は品名に「無」と書かれた荷物を受け取ったことで日常が一変する。無は光の届かない闇として物理的に芽衣の生活を侵食し、芽衣の過去を改変していく。二人にとって、この世界は秩序を失いつつあった…。



たぶん、今年初めて、久しぶりのPLATです。
前日からの雨も上がり最寄り駅に着いたら「豊橋〜伊奈、雨のため運休」
と貼り出されており「まじか!」と。(この時点で8時30分)
そこでJRを検索しても運休中、新幹線も運休中。
最悪・車で行くのは?と思って調べても東名高速が通行止めっぽい。

・・・・詰んだ・・・。

一般道で豊橋に車で行くって言う選択肢が最後に残されたのだけど
さすがにそれは遠慮したい。
そこで、天気予報を確認すると、東三河もほぼ雨は上がっている様子。
であれば、あと2時間もあれば何とかなるでしょう‥と思い
ジムに行っていたら、10時45分に運行再開との告知。
いやー、1年待って、こんな結末で観劇できないなんてアリ?と思ったので
何とかなって本当に良かったです。








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観劇「Crime-3rd- 不可解編」

今回急遽追加になった1本です。
翌日は終日休日出勤でそのまま翌週1週間仕事の予定なため
当初は早く帰宅するつもりだったんですけどね。

Crime 3rd
Sun-mallstudio produce
「Crime-3rd- 〜不可解編〜」サンモールスタジオ C列
18:00開演、20:55終演
【Case File 07】
『出頭するために必要な3つのこと』
  〜なぜ彼は大晦日に出頭を決意したのか?〜
【Case File 08】
『明日は運動会―和歌山毒物カレー事件―』
  〜なぜ彼女は死刑判決を受けたのか?〜




 このシリーズ「Crime-2nd- 贖罪編」は昨年オンラインで観ており
なかなか面白かった事を覚えており、丁度タイミングがあったので
観に来ました。
この2作がテーマにしているオウム真理教のサリン事件も、和歌山の
毒カレー事件も私はリアルタイムで観ているので、「もうそんなに
年月が経ったのか・・・」と思いました。

サンモールスタジオに来るのが何回目だか分かりませんが、超がつくほど
方向音痴な私が、何も見ずに真っすぐ到着出来るようになったのが
我ながら感慨深かったですね(笑)。
(注:新宿駅からならいざ知らず、新宿御苑駅からはすぐ。普通の人は1度行ったら覚えられるレベルです)




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観劇「夜への長い旅路」

朝ご飯を食べた後向かったのは渋谷。
雨が降ってると、コクーンまでの道が遠く感じるよね・・・

夜への長い旅路「夜への長い旅路」シアターコクーンA列(3列目)
脚本:ユージン・オニール  演出:フィリップ・ブリーン
出演:大竹しのぶ、大倉忠義、杉野遥亮、池田成志、土居志央梨
【あらすじ】
1912年、夏のある日の朝。俳優ジェイムズ・タイロンの別荘の居間で、家族が朝食後の団欒を楽しんでいる。しかしその会話から徐々に明らかになるのは、彼らの実像、家族を覆う暗い陰である。父ジェイムズは異常な吝嗇家であり、母メアリーは麻薬の常習者、長男ジェイミーは酒と女にだらしない放蕩息子で、次男エドマンドは肺を病んでいる。メアリーは昔、幼い息子ユージンを亡くしたことで罪の意識にさいなまれていた。その後にエドマンドを出産し、産後の病気をきっかけにモルヒネ中毒に陥ってしまったのだ。家族の確執が次第にあぶり出されていく中、再びモルヒネに手を出したメアリーが幻覚に襲われ始めて……。



劇場に入ると、若いお嬢さんだらけでビックリ。
あれ、今日アイドルの人って出てるんだっけ?と改めて確認すると
大倉君が確かJの子だったという記憶。
大竹しのぶさんぐらいしかキャストを把握していなかったわ・・。

感想はまた改めて。
演劇らしい演劇だし、アメリカらしい作品だな・・と思います。
これは配信で観ても、面白さが分からないタイプの作品でしょう。
とはいえ、3時間半、まぁまぁ疲れました(笑)。



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観劇「キネマの天地」

初台に移動して、2本目。
新国立劇場は久しぶりじゃないかなー。やっぱり好きだな、ここ。
緊急事態宣言の影響で開演時間が早まった回でした。

キネマの天地「キネマの天地」新国立劇場小劇場 B2列
18:00開演、20:30終演
脚本:井上ひさし  演出:小川絵梨子
出演:高橋惠子、鈴木杏、趣里、那須佐代子、佐藤誓、章平、千葉哲也
【あらすじ】
昭和10年、築地東京劇場。
娘役で人気沸騰の準幹部女優・田中小春、続いてヴァンプ役で人気の幹部女優・滝沢菊江、お母さん物で有名な大幹部待遇の徳川駒子、最後に大幹部女優のトップスター立花かず子が登場する。いずれも蒲田撮影所所属の、日本映画界を代表する大スター。超大作の松竹蒲田特作豪華版・喜劇映画『諏訪峠』の打合せに呼ばれてきた四人は、自らを誇示し、鞘当てし合いながら、上演中に突然死した女優の松井チエ子のことを思い出す。そこへ、松井の夫でもある映画監督小倉虎吉郎が、『諏訪峠』の代わりに、松井の一周忌記念興行として『豚草物語』の再演を持ち出した。松井殺しの犯人探しが目的の監督は、万年下積み役者の尾上竹之助を刑事役として雇い、稽古中の4人を見張らせる。果たして、この4人の中に犯人はいるのか......。



一旦は見送ろうと思った作品なんですが、アトレ会員で2000円分の
クーポンが使えたという事と、チケ取りに出遅れたにも関わらず
思ったよりも良い席が残っていたので、観に来ることにしました。
4人分あります
小劇場入り口の池の所にある垂れ幕は、女優役4名分という事で
デザインが全部違ったんですよ。
風が収まっている瞬間を狙って撮るのが大変だった(笑)。









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観劇「首切り王子と愚かな女」

先日の休日出勤の振替休日という事で仕事はお休み。
朝ご飯食べて、取り置きをお願いしていた本をピックアップして渋谷へ。

首切り王子と愚かな女「首切り王子と愚かな女」PARCO劇場F列
13:00開演、15:45終演
作・演出:蓬莱竜太
出演:井上芳雄、伊藤沙莉、高橋努、入山法子、太田緑ロランス、石田佳央、和田琢磨、若村麻由美、他
【あらすじ】
雪深い暗い王国ルーブ。
英雄であり人格者であった先王バルが早くに没して20年。女王デンは溺愛していた第一王子ナルが病に倒れてからは国のことを見なくなり、魔法使いを城に招き入れ、閉じこもるようになった。そこで城に呼ばれたのが第二王子トルであった。トルは幼い頃から「呪われた子」とされ城から遠ざけられていたが、反乱分子を鎮圧するために再び城に戻される。使命に燃えたトルは、反乱分子の首を次々に落とし「首切り王子」として恐れられるようになる。
リンデンの谷に住む娘、ヴィリは死ぬことにした。これ以上、生きる理由が見当たらなかったからだ。最果ての崖にたどり着いたヴィリが目にしたものは白い空と黒い海と首切りの処刑であった。首切り王子トルは死を恐れないヴィリに興味を持ち、召使いとして自分に仕えるように命令する。城に連れられていくヴィリが耳にしたのは王子の歌であった。美しくも悲しい歌。ヴィリはトルに深く暗い孤独を見る。こうしてヴィリは召使いとして首切り王子に仕える日々を送り始める。そこに見たのは野心や愛憎、陰謀が渦巻く人間たちの姿であった。


「開演の5分前からキャストが舞台上で支度をしております」と公式HPに
書かれていたのに、本を読むのに夢中になって殆ど見てなかった、
何だかもったいなかったな・・・(笑)。

蓬莱さんの作品は幾つも拝見していますが、寓話ってどうなんだろう?
(寓話と言えば、大王(後藤ひろひと氏)のイメージが強いんですよね。
・・・と思っていたら!これヤバイ。めっちゃ私好み。切ない・・・。
感想、めっちゃ長いっす。





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観劇「鋼の糸」

「観劇三昧」で拝見した事のあるJACROW。
何となく、この劇団の作品は好きなんじゃないかな、私・・・と
思ったので、チケット取っておりました。この作品に合わせて
今回の観劇予定を組んだと言っても過言ではない。

鋼の糸JACROW#30「鋼の糸」駅前劇場A列
19:00開演、20:55終演
脚本:中村ノブアキ
出演:小平伸一郎、芦原健介、谷仲恵輔、狩野和馬、今里真、佐藤拓之、佐瀬弘幸、内田健介、日下部そう、江口逢、福田真夕、宮越麻里杏
【あらすじ】
今日も私たちは胃に穴をあけながら働く。学閥、派閥、閨閥、そんな閥と罰の世界では計略、嫉妬、世辞、卑屈、憎悪が渦巻く。この巨大な渦はどんな想いも飲み込むのだ。なぜ私たちはここで上を目指すのか。それはそこにすごいものがあるからだ。たぶん。きっとこれは笑えない喜劇、出世を目指す男たちの物語。


これはビジネスドラマとのこと。
ビジネスドラマって、「ハゲタカ」みたいなものを指すのかなぁ・・
等と思いながら。





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観劇「コクーン歌舞伎『夏祭浪花鑑』」

久しぶりの歌舞伎だなぁ・・・と思いながらコクーンへ。
もう、かれこれ1年以上観られていないですもん。

夏祭浪花鑑渋谷・コクーン歌舞伎 第十七弾「夏祭浪花鑑」
シアターコクーンP列  13:00開演、15:15終演
演出 串田和美
出演:中村勘九郎、中村七之助、尾上松也、中村虎之介、中村長三郎、中村鶴松、中村歌女之丞、笹野高史、片岡亀蔵
【あらすじ】
血の気は多いが義理人情に厚い団七九郎兵衛(勘九郎)は、とある喧嘩が原因で牢に入れられていたところを国主浜田家の諸士頭・玉島兵太夫の尽力で解放され、女房のお梶(七之助)、息子の市松(長三郎)と再会する。後日、恩人である兵太夫の息子・磯之丞(虎之介)と、その恋人琴浦(鶴松)の仲が悪人によって引き裂かれようとしていることを知った団七は、兵太夫にゆかりのある一寸徳兵衛(松也)と、その女房のお辰(松也)、釣船三婦(亀蔵)らと協力して助けようとするが、団七の義父・義平次(笹野高史)だけは彼らの義侠心を踏みにじる。夏祭りの夜、散々に悪態をつく義平次に必死に耐えていた団七は……。


のぼり
ああ、何だかこれを見ると「コクーン歌舞伎だなぁ」と思ってワクワク。


さて、早めに入りましょうか!と思ってカバンを見て「!!!」。
チケット一式と、新幹線のチケット等をまとめて入れたホルダーがない!!
昨日は確かにあったし、チケットもあったから、自宅に忘れてきた
っていう事は無い。
とすれば、残るはあそこだ。持ち歩かなくていい荷物をまとめて
預けた品川駅のロッカーだ。持ち歩く荷物を軽くするために、ガンガン
まとめてロッカーに入れた中に紛れてるはず。

開演まで30分。
渋谷から品川まで往復して、コクーンも渋谷駅から離れているので
どうやっても間に合わない。

品川でのチケット回収に行く前に、窓口で相談したところ、空席確認をして
開演5分前に仮チケットを発券してもらい、無事最初から観劇出来ました。
手帳に席番号と、どこで取ったかを必ず記録していたのと、早めに
窓口で相談出来たのでスムーズだった、という事もあるかもしれませんが、
良かった〜・・。これから金券類は全部財布に入れるように徹底しなければ。






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観劇「フェイクスピア」

幕が開いて間もないこちら、観に行ってきました。
私はデジタルチケットじゃなく、紙チケットを選択したのですが
何となく、紙チケットの人の方が多かったような気がするなぁ。

フェイクスピア
NODA・MAP第24回公演「フェイクスピア」
東京芸術劇場プレイハウス 2階C列
19:00開演、21:05終演
作・演出:野田秀樹
出演:高橋一生、川平慈英、伊原剛志、前田敦子、村岡希美、白石加代子、野田秀樹、橋爪功
【あらすじ】
舞台は青森の恐山(おそれざん)。
“イタコ”見習いの「皆来(みならい)アタイ」(白石加代子)が50回目のイタコ名代の試験を控えていた。そこでアポイントをダブルブッキングしたことで出会うmono(高橋一生)と楽(橋爪功)。彼らは話の途中で、シェイクスピア四大悲劇のセリフを語り始める。彼らは何者なのか、そしてmonoが持つ小さな箱は何なのか・・・。



また2階席かよ・・。本当に東京芸術劇場とは相性が悪いわ。
さてさて。とりあえず今回2階席で観てみて、めっちゃ満足するか、
あるいは、もう一度観てみたいと思えたらリベンジで大阪を狙うか
と思って劇場へ。
(この時点でまだ大阪公演のチケットは先行前でした)

舞台模型
舞台模型は、劇場入って左側、階段の下の辺りに設置されていましたが
目立たない場所だったので、気づいている人はあまり居ない様子でした。

開場後すぐに入ったのですが、とても記憶に残っているのが
大瀧詠一さんの「夢で逢えたら」。
一時期よく聞いてたなぁ・・・その時はそういう印象しかなかったのですが
観終わった今では、めっちゃ示唆に富んでるじゃねーか・・と。






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観劇「終わりよければすべてよし」

蜷川さんの命日からスタートしたこの作品で、とうとうこのシリーズも
最後なんですね。(「ジョン王」はいつか観られると信じてる)

終わりよければすべてよし「終わりよければすべてよし」
彩の国さいたま芸術劇場B列(最前列)
13:00開演、15:40終演
作:W.シェイクスピア  演出:吉田鋼太郎
出演:藤原竜也、石原さとみ、溝端淳平、正名僕蔵、山谷花純、河内大和、宮本裕子、横田栄司、吉田鋼太郎、廣田高志、原慎一郎、佐々木誠、橋本好弘、鈴木彰紀、堀源起、齋藤慎平、山田美波、坂田周子、沢海陽子

【あらすじ】
舞台はフランス。若き伯爵バートラムの母ルシヨン伯爵夫人の庇護を受ける美しい孤児ヘレンはバートラムに想いを寄せているが、身分違いで打ち明けられない。ヘレンは優れた医師の父から受け継いだ秘伝の処方箋で瀕死の国王を治療し、見返りに夫を選ぶ権利を与えられる。ヘレンはバートラムを指名するが、バートラムは貧乏医師の娘とは結婚しないと断固拒否、しかし国王に𠮟責されしぶしぶ承諾する。やむを得ず結婚したもののヘレンと初夜を共にする気のないバートラムは「自分の身に着けている指輪を手に入れ、自分の子を宿さなくては夫婦にならない」と手紙で宣言し、戦役へ赴く。ヘレンは巡礼の旅でキャピレット未亡人の家に身を寄せ、当地でバートラムが大きな戦功を上げたこと、そしてバートラムが未亡人の娘ダイアナに求愛していることを知る。ヘレンはダイアナとキャピレット未亡人に協力してもらい、ある計画を実行に移す…。




私自身はこのシリーズは途中からの参加組で、2006年以降しか
観ていませんが、それでも15年経っている訳ですからね。
豊橋でも公演がありますが、これはやはりさい芸で観ておきたい・・
と思い、愛知公演があるにも関わらず、敢えてさい芸で観るために
与野本町にやってきたのでした。
このシリーズが終わったら、この劇場には来る機会がぐっと減る
だろうしな・・・とも思いますし。
(で、電車の乗り換えを間違えるという過ちを犯すバカな私・・・)






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観劇「カメレオンズ・リップ」

連休が明けて、午前だけ在宅で仕事をし、向かったのは金山です。

カメレオンズ・リップKERA CROSS 第三弾 「カメレオンズ・リップ」
名古屋市民会館 き列
18:00開演、21:05終演
作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ  演出:河原雅彦
出演:松下洸平、生駒里奈、ファーストサマーウイカ、坪倉由幸、野口かおる、森準人、シルビア・グラブ、岡本健一
【あらすじ】
舞台は20世紀初頭あたり、どこかヨーロッパの雰囲気もある郊外に建つ古びた邸宅。そこに住むルーファスには、嘘をつくのが得意な姉ドナがいた。しかし、その姉は謎の死を遂げ、今は姉に瓜二つの使用人エレンデイラと共に暮らしている。そこへ、ドナの墓を作りたいと亡き姉の夫ナイフと元使用人のガラが訪ねてくる。二人には何か別の思惑もあるようで…。さらに、化粧品会社の女社長と名乗るビビ、犬狩りの最中だというハッケンブッシュ大佐も加わり、それぞれに嘘をつく彼らは事態を混乱させ、破綻していく…。

 

この作品、大阪公演は中止になっちゃったんですよね。
チケットを取る時にはそれほどテンションが高い公演ではなかった
のですが、今となっては公演が観られるだけでありがたい・・。
名古屋は1公演だけ、という事もあってかほぼ満席です。

感想は近いうちに。
この作品、期待以上に楽しめました。

・・・芝居が終わって、帰りの電車を待つホームでスマホを見たら
愛知県にも緊急事態宣言が出る事になっていてビックリです。
(感染状況から言って、おかしな事ではないけど、唐突感が・・・)





観劇「ウェイトレス」

GW唯一のお楽しみがこの公演です。
東京、大阪の緊急事態宣言による公演中止をかわし、
最終地名古屋での観劇です。
この時期、無事に全国公演で千秋楽まで迎えられるって、凄い事だわ。

waitressミュージカル「ウェイトレス」御園座7列
12:00開演、14:55終演
脚本:ジェシー・ネルソン  演出:ダイアン・パウルス
出演:高畑充希、宮野真守、宮澤エマ、浦嶋りんこ、渡辺大輔、おばたのお兄さん、勝矢、佐藤正宏、黒沼亮、田中真由、茶谷健太、中野太一、藤森蓮華、麦嶋真帆、渡辺七海、金子莉彩、御園紬、望月彩生
【あらすじ】
アメリカ南部の田舎町。ウェイトレスのジェナ(高畑充希)はダメ男の夫・アール(渡辺大輔)の束縛で辛い生活から現実逃避するかのように、自分の頭にひらめくパイを作り続けるが、アールの子を妊娠していることに気付く。訪れた産婦人科の若いポマター医師(宮野真守)に、「妊娠は嬉しくないけど産む」と正直に身の上を打ち明ける。ある日、店のオーナーのジョーが、ジェナに「全国パイづくりコンテストに出場し、賞金を稼いだらどうか?」と提案する。その言葉をきっかけに、ジェナは優勝して賞金を獲得できたら、アールと別れようと強く決心する。診察を受け、身の上話を語るうちに、ポマター医師に惹かれはじめるジェナ。ポマター医師もまた、ジェナへの想いを抑えられず、二人はお互いが既婚者と知りながら、一線を越えてしまうのだった。そして、ジェナの出産の日は、刻一刻と近づいていく……。



これはハリウッド映画の舞台化という位置づけですよね。
映画版は観ていませんが・・・。
公式HPを見る限り(これは全米ツアー公演の舞台写真だと思われる)
セットも衣装も全く同じなので、レプリカ公演なんでしょうね。
ウェイトレス


舞台の幕はパイ生地がど〜んとプリントされていて(チェリーパイっぽい)
舞台の両袖には透明な背の高いショーケースがあって、パイが陳列
されていました。(最上段の方のパイは形がおかしかったのがありましたよ、
溶けたみたいにでろ〜んとなってた(笑))
通常は日本語での注意事項のアナウンスが音楽になっていて、開演前の
予鈴が呼び出しベルになっていたのも、オシャレです。






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観劇「日本人のへそ」

朝からチケ取り1件こなし、髪を切って、それから金山へ。
時間としてはタイミング良かったんですけど、朝から大雨で
靴の中が雨でグジュグジュ。気持ち悪ぅ・・・。

日本人のへそ「日本人のへそ」名古屋市民会館 き列
13:05開演、16:10終演
脚本:井上ひさし   演出:栗山民也
出演:井上芳雄、小池栄子、朝海ひかる、久保酎吉、土屋佑壱、前田一世、藤谷理子、木戸大聖、安福毅、岩男海史、山崎薫、大内唯、山西惇
【あらすじ】
 東北岩手から集団就職で 上京した田舎娘は希望に胸膨らませていた。しかし現実は、希望に膨らむ胸でなく、彼女のはじけそうな二つのオッパイに、男達の欲望がふくれてあがる。職を転々、男を変転と流転続きで、果てはストリッパーへと転落なのか・・・・、いやいや、男の玉を手玉にとって、天下に成り上がる。その娘の名前は、――― ヘレン天津。



開演10分前に着いたのに、地下道にまで入場待ち行列が続いてる。
どうやら連絡先カードを書かせるためのオペレーションが悪いらしい。
えぇぇ、これ、13時に開演できますか?って感じです。
(結局5分押しで開幕。よく5分で済んだよ・・・)






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観劇「ミュージカル GHOST」

初演は東京(確か浦井君の誕生日)と刈谷の大千秋楽を観ていました。
これは浦井君が出演していなくても、結構好きな作品。
と言っても、このご時世なかなか再演のために遠征もなぁ・・と思うなか
名古屋公演をして頂けて本当にありがたいです。

GHOST「ミュージカル GHOST」愛知県芸術劇場大ホール4列(3列目)
12:00開演、14:55終演
演出:ダレン・ヤップ
出演:浦井健治、咲妃みゆ、水田航生、森公美子、ひのあらた、松原凜子、栗山絵美、松田岳、西川大貴、小川善太郎、染谷洸太、宮野怜雄奈、山野靖博、吉田要士、上田亜希子、國分亜沙妃、華花、湊陽奈、元榮菜摘
【あらすじ】
温厚で誠実な銀行員のサム(浦井健治)は、芸術家である最愛の恋人モリー(咲妃みゆ)と幸せな日々を送っていた。ある夜、外出先から家路を辿る道中にモリーは「あなたと結婚したい」と打ち明ける。これまで避けていた突然の結婚の話題に戸惑いを隠せないサム。「愛してる?」と問いかけてもいつも曖昧にしか答えてくれないサムに、モリーは「なぜきちんと言葉にして伝えてくれないの?」と、不安な気持ちをぶつける。その時、暗がりから一人の暴漢が襲いかかり、サムと揉み合いになる。動転し狼狽するモリーの悲鳴が響き渡るなか、一発の銃声が夜の路地を引き裂いた。男を追走するも取り逃してしまったサムがモリーの元へ戻ると、そこには彼の名前を呼び続け縋り泣くモリーと、血だまりに沈む自分の姿があった。



モリー役を前回拝見した咲妃みゆさんか、今回初めての桜井さんか
で少し悩みましたが、桜井さんの事を存じ上げない事と、日曜なので
ソワレはちょっと遠慮したくて、マチネの咲妃さんの方で。

今回は実質3列目。下手ブロックの一番センター近くの通路側。
非常に舞台が良く見える場所でありがたい。
2階建てのセットなので、前すぎてもちょっと首が辛いので。

再演であり、また作品自体については以前書いちゃっているので
今回の感想は本当に直感的なものだけ簡単に。

前回の1回目の感想。



前回の大楽の感想。


 

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観劇「ほんとうのハウンド警部」

どういう話なのかは全く分かりませんでしたが、キャストに惹かれて。
ちょうど生配信があった公演でした。
今まで観ていたカメラの向こう側に居る、と言うのが不思議な感じ。

ほんとうのハウンド警部「ほんとうのハウンド警部」シアターコクーン H列(9列目)
18:00開演、19:15終演
脚本:トム・ストッパード 演出:小川絵梨子
出演 生田斗真、吉原光夫、趣里、池谷のぶえ、鈴木浩介、峯村リエ、山崎一
【あらすじ】
若き舞台評論家ムーン(生田斗真)は、万年二番手の地位に悶々としている。今日もメイン評論家に代わり観劇にやって来た。そこで出くわした他社のベテラン評論家バードブート(吉原光夫)は、どうやらこの芝居に出演中の若手女優に入れ込んでいるらしい。それぞれの思惑と欲望が渦巻く中、とある別荘を舞台にしたミステリー劇の幕が上がる。やがて、誰もいない舞台上で思いがけない出来事が……。これは現実なのか? 虚構の芝居の話なのか?



客席は前方2列(XA列、XB列)を撤去し、その2列分の座席は
そのまま舞台上でセットとして使われていました。無駄がない(笑)。





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livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<10月>
□天国@名古屋


<11月>
□すこたん
□ジュリアス・シーザー@刈谷
□愛するとき 死するとき@東京


<12月>
□愛するとき 死するとき@名古屋
□ザ・ドクター@豊橋
□彼女を笑う人がいても@刈谷



以上がチケットGET済み。
( )内は配信視聴




●他に興味がある公演はコチラ(9/20 更新)



2021年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています



<1月>3本
■オトコ・フタリ@刈谷
■てにあまる@刈谷
■チョコレートドーナツ@東海市


<2月>7本
■墓場なき死者@東京
■イキウメの金輪町コレクション(甲)@東京
■イキウメの金輪町コレクション(乙)@東京
■帰還不能点@東京
■スルース〜探偵〜@名古屋
■キオスク@名古屋
■ザ・空気 ver.3@長久手


<3月>6本
■子午線の祀り@名古屋
■藪原検校@名古屋
■アリージャンス@東京
■ダム・ウェイター@東京
■月影花ノ丞大逆転@東京
■本当のハウンド警部@東京
■アユタヤ@配信
■帰還不能点@配信
■イキウメの金輪町コレクション(丙)@配信


<4月>2本
■ミュージカルGHOST@名古屋
■日本人のへそ@名古屋


<5月>6本
■ウェイトレス@名古屋
□カメレオンズ・リップ@名古屋
■フェイクスピア@東京
■終わりよければすべてよし@埼玉
■コクーン歌舞伎「夏祭浪花鑑」@東京
■鋼の糸@東京
■ロミオとジュリエットーコロナの時代の愛―
■図夢歌舞伎「弥次喜多」


<6月>4本
■首切り王子と愚かな女@東京
■キネマの天地@東京
■夜への長い旅路@東京
■Crime-3rd- 〜不可解編〜@東京
■モーツァルト!
■アカシアの雨がが降る時


<7月>8本
■外の道@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■一九一一年@東京
■Hedge1-2-3:Aプロ[hedge/insider]@東京
■Hedge1-2-3:Bプロ[trust]@東京
■ロミオ&ジュリエット@名古屋
■フェイクスピア@大阪
■森フォレ@名古屋


<8月>4本
□4@東京
□ウェンディ&ピーターパン@東京
■王家の紋章@東京
□砂の女@東京


<9月>5本
□湊横濱荒狗挽歌@横浜
□Le Fils 息子@東京
□ズベズダ-荒野より宙(そら)へ-@東京
□友達@東京
□物理学者たち@東京
■丘の上、ねむのき産婦人科)



※( )内は配信視聴




▼▲コロナ禍で断念▲▼
・月とシネマ@東京
・The PROM@大阪
・レ・ミゼラブル@大阪




★★観劇以外のエンタメ★★
・KENJI URAI 20th Anniversary Concert
・『Piece』オンラインリリースイベント
・Kopi Luwak Concert Vol.3
・KENJI URAI BIRTHDAY TALK EVENT
・おしゃべり古典サロンVol.7 勧進帳
・「歌舞伎ひらき街めぐり〜木ノ下裕一の古典で読み解く江戸⇄東京講座〜」第1回:両国と『三人吉三』〜魂をしずめる場所〜




▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■
■2019年に観た舞台はコチラ■
■2020年に観た舞台はコチラ





★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★
★2019年に観た映画はコチラ★
★2020年に観た映画はコチラ★



こんな本読みました

読書メーター


2021年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:11本(昨年は37本)
読書:67冊(昨年は115冊)
   ※除コミック
観劇:45本(昨年は30本)
配信:7本
その他:6本(昨年は10本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回16日
     (昨年は11回18日)
大阪遠征:2回2日
     (昨年は0回0日)

みんみんへのメール

録画やダビング、コピー等の複写行為は一切お断りしております。 「DVD貸して」という類の御依頼も申し訳ありませんが、全てお断りさせて頂いております。 またそのようなご依頼にはお返事も致しておりません。御了承下さい。

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