名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

ミュージカル・音楽劇

「星の大地に降る涙」2009年版

地球ゴージャスは個人的には既に“お別れ”したプロデュース集団なので
観に行く事は無いのですが、やはり春馬君が出演していた作品だったので
せっかくWOWOWが放送してくれるなら、観ておくか・・と。

星の大地に降る涙
地球ゴージャスプロデュース公演Vol.10「星の大地に降る涙」
作・演出:岸谷五朗
出演:木村佳乃、三浦春馬、音尾琢真、寺脇康文、岸谷五朗 ほか
【あらすじ】
海の神とされるシャチに運ばれてひとりの青年が小さな島の浜辺に打ち上げられた。その島に暮らすのは、笑顔と踊りの民族・タバラ。記憶を失った青年をやさしく介抱するのは、まるで聖母のようなタバラ族の女・ステラだ。シャチと名づけられたその青年と一緒に流れ着いたもうひとりの和人・トドを、タバラ族の勇者であるカイジとザージャはなかなか受け入れることができない。だが、言葉も慣習も違う和人とタバラ族の間に、時の流れとともにかすかな信頼が生まれ始める。
しかし、タバラ族が秘かに大切な作物を育てている「星の大地」で、不穏な動きが・・・・・・。明治新政府軍と、蝦夷共和国建設を目指した旧幕府軍の争いが始まり、タバラ族は追われ、「星の大地」の作物は無惨にも踏み躙られていく。そして、その争いの渦に飛び込んだシャチは、失っていた記憶を取り戻すのだが―。



えっと、そこまで真剣に観ていない(ながら観なのと途中でウトウト)
なので、感想は本当に少しだけ(ついでに辛口)。




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配信「My Story -素敵な仲間たち-」

時節柄だとは思いますが、トークショーが多いですね・・。

MyStory「My Story -素敵な仲間たち-」帝国劇場
9月17日(木)13時〜14時30分
MC:山口祐一郎
ゲスト:浦井健治、保坂知寿








いくら推しが出るとはいえ、90分のトークショーのゲスト出演で
平日に交通費までかけて、8000円のチケットを買って観に行くか?
と言われると、その選択肢は無いのですが(笑)、配信だったら
観てもいいかな〜と。
最近は「これは配信あるのかな」とチェックするようになったのですが
これもコロナの残したものですね。





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観劇「メイビー・ハッピーエンディング」

8月にソロリと観劇を再開したのですが、小劇場だったので、
中〜大規模の劇場での観劇はこの日が解禁です。
チャっと行って観て、さっさと帰る!という事で、15時頃まで
普通にオフィスで仕事をしてから新幹線に乗りました。
(やってることは以前と大差ない気がする・・)

メイビーハッピーエンディング「メイビー、ハッピーエンディング」シアタークリエ9列
18:30開演、20:15終演
脚本:ウィル・アロンソン&ヒュー・パーク  演出:上田一豪
出演:浦井健治、中川翔子、斉藤慎二
【あらすじ】
20××年、ヘルパーロボットが活躍する時代。郊外にひっそりと佇む、主人を失った旧型ロボット達の専用アパートで、ヘルパーロボット5のオリバーは大好きなレコードと雑誌に囲まれて植木鉢と共に毎日規則正しく暮らしていた。ある日、向かいの部屋に住むヘルパーロボット6のクレアが充電コンセントを貸してほしいと訪ねて来る。同じヘルパーロボットながら考え方が正反対で溌溂としたクレアに振り回されるオリバーだが、2人は徐々に交流を深めていく。ロボットにはプログラミングされていないはずの感情に戸惑いながらも、お互いへの気持ちを育むオリバーとクレアだったが―。
 
メイビーキャスト
当初はキャストを選んでエントリーしていたのですが、全部ハズレ
てしまったので、全く気にせずエントリーしてGETしたので
キャストは当日知る、という残念な状態です(笑)。
クレアが中川翔子さん、ジェームスが斉藤慎二さんですね。
出来ればサカケンさんで観たかったな〜・・・なんて。
ちなみにこの日はこの組み合わせでの千秋楽との事でした。

客席は1席飛ばしの千鳥状態。1列目も空席にしていたようです。
クリエはもともと席が千鳥状態に配置されているんですけどね。
前回は全席パイプ椅子の小劇場なので、もともと間隔をあけて椅子を
置いてありましたから、1席ずつ空席をつくる状態を体験するのは
これが最初でした。
まあ・・・思ったよりはスカスカ感が無かったかもしれない。





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チケットGET「ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜」

初演が好評だったので、また再演したら観に行こうかなーと
思っていたのですが「いつ行こうかな」(公演期間が長かったので)
と思っているうちに、あれよあれよと公演が中止になってしまい・・。
東京に行くか、大阪で観るかも決められないまま。



『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』
【東京】赤坂ACTシアター
脚本・歌詞:リー・ホール  演出:スティーヴン・ダルドリー
音楽:エルトン・ジョン
出演:川口調、利田太一、中村海琉、渡部出日寿/益岡徹、橋本さとし
   柚希礼音、安蘭けい、根岸季衣、阿知波悟美/中河内雅貴
   中井智彦、星智也、大貫勇輔、永野亮比己



とりあえず今回は赤坂ACTシアターに行っておくか・・と。
もしかしたらこれが最後になるかもしれないし。
(恐らく私はハリーポッターは観ないし、もともとACTシアターには
そんなに頻繁に行く事はないので)
ただ、この作品も先行(先着)開始時間を間違えていて、気づくと開始
30分以上が過ぎていたという・・。もう、どんだけやる気ないんだか。
席はめっちゃ後ろだけど、まあ行ければそれでよし。
そもそもダブルキャストが誰なのか、キャスケの確認も殆どしていない
ぐらいですから・・・。

何だか昨今の状況を鑑みると、チケットを取っても、今一つ
ワクワクした気持ちになれません(涙)。






チケットGET「メイビー、ハッピーエンディング」

FCの先行に全滅してしまい、もう止めておく?と思ったのですが
東宝ナビザーブにエントリーだけしておいたら、1公演のみGETです。



『メイビー、ハッピーエンディング』
【東京】シアタークリエ(8月11日〜8月30日)
作:ウィル・アロンソン&ヒュー・パーク
翻訳・訳詞・演出:上田一豪
出演:浦井健治、 クレア(Wキャスト中川翔子/花澤香菜(Wキャスト)
   坂元健児/斉藤慎二(Wキャスト)



もうキャストで選ぶのではなく、日程で選ぶしかない状況でしたが
それならそれでもいいか・・と平日の夜公演狙いです。
某小劇場で色々あって、何だかなぁ・・な状況ですけどね。





「Dressing Room Live」at Streaming+

去年参加した「Dressing Room Live」がまあ、途方もなく面白くて
(これはゲストの井上芳雄さんの力が大きい)満足感が高かったので
今年も昼夜通しで行く予定にしておりおました。

・・・が、公演中止。まあ、そうなるよねぇ〜と思っていたら
同じゲストでライブ配信があるという事だったので、仕事も休みの
予定になっていたので、そのまま休んで生で視聴してみました。

DressingRoomLive
「Dressing Room Live」at Streaming+

昼の部ゲスト:伊礼彼方、濱田めぐみ
夜の部ゲスト:伊礼彼方、平方元基
・・・なんだよ、「王家の紋章」再再演の宣伝兼ねてました?
という顔ぶれですね、今から思えば(笑)。


うん、面白かったですよ。浦井君はいい意味で「相変わらず」で(笑)。
でもまあ、値段なり・・って感じかな、時間的にも(2000円)。
「Live」と名がつくので、濱田さんの歌が1曲ぐらい聞けるかなー
と思っていたけど、Liveは「生」の意味が強く、曲は最初と
最後の1曲ずつだけ。
曲はいずれも伊礼さん作曲、浦井君作詞のオリジナルで
「スタートライン」と「フルムーン」。
どちらもいい曲だったので、いずれ円盤化されたり、ライブが
あったりすると信じております(笑)。

去年、芳雄さんに指摘された通り、バッサバッサ話を切り上げて
力技で進行していくのは、相変わらず(笑)。
昼の部の反省から、夜の部はテンポアップした進行をするのも
去年と変わっていなくて、思わずクスっとしちゃう。
でも皆さんお元気そうな様子が拝見できたのは、良かったです。
どんなに頑張ってもやっぱり生のコンサートには勝てないよね、
という事を実感した一方、この値段で配信が観られて(中止になって
一度は諦めたし、遠征せずに観られたし)ありがたいです。

そういえば私が初めて観た「エリザベート」のルドルフは
浦井君と伊礼さんのダブルキャストの時だったんですよねぇ・・・。



 


チケットGET「ウエスト・サイド・ストーリー Season 3」

もう15回りもしたし、ぐるぐる劇場は卒業したと思っていたので
2020年にまた豊洲で回る事になるとは、思ってもみませんでした。
何やら劇場近くにコンビニも出来たとか。
市場もオープンしたし、あの辺りも変わったんでしょうね。



 『ウエスト・サイド・ストーリー Season 3』 
【東京】IHIステージアラウンド東京(4月1日〜5月31日)
演出:デイヴィッド・セイント
出演:浦井健治/柿澤勇人、桜井玲香/伊原六花



4月と5月に1度ずつかなー、2か月公演だし。
・・・と思って一旦エントリーしたんですが、ちょっと待て待て。
そんなにこの演目が好きだったか?
ていうか、ウエスト・サイドは初めてだろ?ミュージカルだぞ?
冷静になれ、私。・・・と思いとどまり、1度だけ。
もし一度観て気に入ったら、またその時に考えます(笑)。





チケットGET「エリザベート」

今年はミュージカルは減らすって年始に宣言したばかりなんですけど
名古屋公演ですのでね(笑)。



『エリザベート』 
【名古屋】御園座(6月10日〜6月28日)
脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞:小池修一郎
出演:愛希れいか、井上芳雄、佐藤隆紀、三浦涼介、未来優希、剣幸、黒羽麻璃央



ぶっちゃけ、「エリザベート」は特別好きって訳でもないんです。
なので、今の演出になった時に帝劇に観に行ったっきりですが
(旧演出版も観てはいます)名古屋公演があるのなら・・って事で。
元同僚と今の同僚が舞台を観る人達なので、年に1〜2回ぐらいの頻度で
名古屋公演に一緒に行っているんですが、来年はこれだ!と。

でも、今回は井上芳雄氏が帝劇に出ないのでわざわざ名古屋に観に来る
って言う人も居るでしょうし、元々人気演目なので取れるかなぁ?と
思っていたんですよね。
案の定、花總まり&井上芳雄の公演は取れなくて(土曜公演だし)。
ここの先行で希望日のチケットが取れないのは、旧演出の千秋楽(中日劇場)
以来二度目です。(どっちもエリザだよ)

まあ、キャストに特別な思い入れも無いですし、毎回、花總&井上の
組み合わせばかり観ていても出会いがありませんので、キャストには
こだわりませ〜ん。

もう6月の公演、梅雨入りしてますね、この頃は・・・。





チケットGET「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜」

こちら、取れておりました。
名古屋公演ですからね、激戦っていう訳でもないと思いますし。



『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜」
【名古屋】愛知県芸術劇場大ホール
演出:白井晃
出演:三浦春馬、生田絵梨花、平間壮一/東啓介、鈴木瑛美子/MARIA-E
   福井晶一 ほか



「キャッツ」や「オペラ座の怪人」のアンドリュー・ロイド=ウェバー作
という事ですが、私は「キャッツ」は観ても良さが全く分からなかったし
「オペラ座の怪人」は観た事が無いので、アンドリュー・ロイド=ウェバー
の偉大さは分からないし、生田さんはぶっちゃけ苦手なので、当初は
行く気が無かったんです。でも、友人が「行く」って言うので、だったら
一緒にエントリーしますかね〜という感じでしょうか(笑)。
地元公演なので、これ位の冒険はあってもいいでしょうしね。






観劇「ビッグ・フィッシュ」

これは初演を観ていますが、私には、それ程刺さる作品でもなかったので
今回はパスしようと思っていました。そう思っていたら地方公演あり、と。
愛知に来てくれるのであれば推しも出るし、観てみますかーという事で
同僚を誘ってやってまいりました。

bigfish「ビッグ・フィッシュ」刈谷市総合文化センター 1列
17:00開演、19:40終演
脚本:ジョン・オーガスト   演出:白井晃
【キャスト】
川平慈英、浦井健治、霧矢大夢、夢咲ねね、藤井隆、JKim、深水元基、佐田照/佐藤誠悟(Wキャスト)、東山光明、小林由佳、鈴木蘭々、ROLLY
【あらすじ】
 エドワード・ブルーム(川平慈英)は昔から、自らの体験談を現実にはあり得ないほど大げさに語り、聴く人を魅了するのが得意で息子のウィル(浦井健治)に語って聞かせていた。幼い頃のウィルは父の奇想天外な話が好きだったが、大人になるにつれそれが作り話にしか思えなくなり、いつしか父親の話を素直に聴けなくなっていた。そしてある出来事をきっかけに親子の溝は決定的なものとなっていた。 しかしある日、母サンドラから父が病で倒れたと知らせが入り、ウィルは身重の妻・ジョセフィーン(夢咲ねね)と両親の家に帰る。病床でも相変わらずかつての冒険談を語るエドワード。本当の父の姿を知りたいと葛藤するウィルは、以前父の語りに出ていた地名の登記簿を見つけ、ジェニー・ヒル(鈴木蘭々)という女性に出会う。そしてウィルは、父が本当に伝えたいことを知るのだった−。





今回は最前列のセンターという、ミュージカルを観るには
ちょっとネガティブな席ではありましたけど(全体が観づらいからね)
推しを見るには、それはそれは・・と言う席でございまして、
これはなかなか、満足度が高いお席でございました(笑)。





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チケットGET「アナスタシア」

この公演の事を知ってから興味はあったんですよね。
かと言って「どうしても行きたい」と言うほどでもなかったので
「取れたら行く」位の感覚でしたが、そういう時は取れるものです。



『アナスタシア』
劇作・脚本:テレンス・マクナリー   音楽:ステファン・フラハティ
演出:ダルコ・トレスニャク 
出演:葵わかな、海宝直人、堂珍嘉邦、石川禅、朝海ひかる、麻実れい



ミュージカルに行くのは、推し(浦井君)が出る公演ぐらいで
それ以外ではレミゼとロミジュリがせいぜい。
地元公演だったら多少冒険もしますけど・・・、新作で遠征なんて
滅多にしません。
むしろ再演とか再々演になって「再演するぐらい人気があるんだ」と
分かってから観ればいいと思っているぐらいなので、何故行きたいと
思ったのかは自分でも不明(笑)。でも楽しみです。

しかし・・・「R席」って・・・。
10列目以内のセンターで観たければ、15,000円払えと。
高額なチケ代を払わぬ者には良席はやらんぞ、という意思表示ですね。
今年の夏にあった東宝の某グランドミュージカルのプレイガイド
発売分の付加手数料も相当えげつないと思いましたけど・・・
それでも売れるっていう自信ですかね、さすが盛り上がっている
ミュージカル界・・・。
私は11列目以降か端っこ席で大人しく拝見する事とします。
あ、全体を値上げしなかっただけでもありがたいと思え、って事かな?
なんか・・・引くわ・・・。

この流れが加速するならば、今後私にとってミュージカルは、
ますます敷居が高いものになりますね。
ストプレにはこういった流れがやってきませんように。





チケットGET「天保十二年のシェイクスピア」

東京公演は2週間ぐらい前に確保できていたのですが、大阪公演も
希望日で無事GET出来たので、とりあえず一安心です。



『天保十二年のシェイクスピア』
【東京】日生劇場(2月8日〜29日)
【大阪】梅田芸術劇場(3月5日〜10日)
作:井上ひさし  音楽:宮川彬良  演出:藤田俊太郎
出演:高橋一生、浦井健治 、辻萬長、樹里咲穂、土井ケイト
   阿部裕、玉置孝匡、章平、木内健人、熊谷彩春、梅沢昌代



高橋一生君は、舞台は久しぶりですね、以前は結構コンスタントに
出演されていたものですけど。
「天保十二年のシェイクスピア」を観たのは、まだこのブログを
始める前の2005年だから、14年も前になるんだな。
その頃はシェイクスピア作品なんて殆ど観た事が無かったので
本当の面白さが分かっていなかったんじゃないか、と思うんですよね。
今はもう殆どのシェイクスピア作品を観ていてるので、
当時とは違う何かが見えるといいなーなんて思ったり。

それまでに、一度過去の「天保十二年のシェイクスピア」を
いのうえ版、蜷川版と観て、おさらいしておきたいと思います!






「岡幸二郎のミュージカル人生」

岡さんは同じライブドアブログの「演劇」カテゴリ内での
ブロガー同志という事もありますし(笑)、←私が勝手に思ってるだけ。
名古屋であれば参加出来ますので、また今日もフレックスを使って
早帰りをして会場に向かいました。

岡幸二郎のミュージカル人生「岡幸二郎のミュージカル人生」
朝日カルチャー講座
18:30〜20:00











こちらが岡さんのブログで告知されてすぐに申し込んだのですが
その日のうちに「残席わずか」となってしまい、翌朝には満席に。
わーギリギリ間に合った!と思ったのですが、それからすぐに
センターから電話がありまして。
会場が毎日新聞社が入っている方のビル内のホールに変更になったと。
あまりにもすぐに満席になってしまったので、場所を大きなところに
変更して、入れるだけ入れよう、と言う方針になったようです(笑)。
当初の会場は定員80名だったそうですが、当日参加は130名でした。




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「浦井健治のDressing Room Live」MC編

ライブに関する内容は既にアップしましたので、爆笑のMCを
少しでも残しておければ・・と。

DressingRoomLive
『浦井健治のDressing Room Live』中野サンプラザ
昼の部:14時開演 4列(実質3列目)
夜の部:19時開演 23列
ゲスト:井上芳雄  



ライブそのものについては、先にアップしたこちら参照。
大したこと、書いてませんけど。




でもライブから既に日数も経ち(忙しくて手が回らなかった)
手元のメモも「ん?」と言う感じになってしまったので、マチソワも
めちゃくちゃですが、自分の記録と言う意味でつらつらと
残しておこうと思います。
(思い出したら、随時追記するかも。)
公開録音部分は、放送されるかな?と思うので、基本的には割愛。
(でももう、どの部分のトークだったか、記憶が曖昧・・・)




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「浦井健治のDressing Room Live」ライブ編

最初このライブの情報を聞いても「うーん、パスかな」と思ったんです。
毎月16日は業務上休めない日だしなーって。
ただ今年は本人参加のバースデーイベントも無いみたいだし、ファンミも
久しく参加していないので(お泊りイベントとか、いろんな意味でムリ)
「うーん・・・」と思っていたんです。
そうしたら、同僚が「みんみんさん、行ってきていいですよ」と、
背中を押してくれたので、中野に向かう事になったのでした。

浦井健治のDressing Room Live
『浦井健治のDressing Room Live』中野サンプラザ
昼の部:14時開演 4列(実質3列目)
夜の部:19時開演 23列
ゲスト:井上芳雄  ダンサー:千田真司
演出:荻田浩一   音楽監督:かみむら周平



到着するまでにいろいろトラブルがあって、席についても暫く
汗が止まらなかったのですが、始まっちゃうと次は(笑い過ぎて)
涙が止まらない・・っていう、StarSのライブを観た時を
思い出すような、それはそれは楽しいライブでした(笑)。

前半はライブで、後半はラジオ番組の公開収録・・という
二部構成になっていました。
本当に楽しかったので、感想を書ききれない気がしますので(笑)
まずは前半のライブについて書きたいと思います。





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観劇「ピピン」

今日は朝イチからジムに行って、それから劇場へ。
リニューアル後初めての観劇ですね、愛知県芸術劇場大ホール。

ピピン「ピピン」愛知県芸術劇場大ホール7列(2列目)
13:00開演、15:45終演
脚本:ロジャー・O・ハーソン 演出:ダイアン・パウルス
出演 城田優、CrystalKay、今井清隆、霧矢大夢、宮澤エマ、岡田亮輔、中尾ミエ他
【あらすじ】
不思議な技を次々に繰り出すサーカスのステージ。ここを率いる女優、リーディングプレイヤーは素晴らしい演技で面白い物語をお届けして最後には一生忘れられないエンディングを見せると観客に約束する。そこで登場するのは新人の男優。彼は今日が初舞台だという。彼が演じるのはピピンという名前の王子物語の舞台は、紀元8世紀後半のローマ帝国。"類まれな人生"を探すピピンはあらゆるものを体験するがどれも空虚で充実感が得られない。自分の身に降りかかる困難や戦争、王位継承などの体験を通して愛・平和・名誉・家族とは何かを考え始めるピピン…。果たしてピピンは、本当の幸福を見つけることが出来るのか? 最後に彼が手にしたものとは…?
 

昨日の作品はガラガラだったけど、今日は5階までお客が
入っていて大盛況。
私みたいに2日連続とか、1日2公演観るのが日常茶飯事であれば
両方観るけど、そうでなければどちらか1本にしよう、と思って
こちらを選んだ、っていう人もいるだろうな・・。

劇場展示
城田君の衣装かな、展示もありました。

パネル
このパネルの前に立って、記念撮影をするんですよね、本来は。
あまり自分の写真を撮る事に興味が無いので、パネルのみ(笑)。





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観劇「レ・ミゼラブル(2019)」

私が無条件で上演の度に観る数少ない作品の一つがこちら。
とはいえ、最近は少しトーンダウンしているのと、御園座は
チケットが高いから「今回はパスするかな」と思わなかった
訳ではないのですが。

レミゼ2019「レ・ミゼラブル」御園座 C列
18:15開演 21:20終演
脚本:アラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルク
演出:ローレンス・コナー、ジェームズ・パウエル
出演福井晶一、川口竜也、濱田めぐみ、昆夏美、海宝直人、小南満佑子、相葉裕樹、橋本じゅん、朴璐美 他

あらすじはパスで(笑)。



 
でも「外れたらもう行かない」と思ってプレイガイドの先行に
エントリーすると、そういう時は当たるものなんですよね(笑)。
今回の私のキャスト選びのポイントは以下の通り。
完全に私の好みなので、あまり深い理由は無いんですけど。

キャストボード
ファンティーヌ:濱田めぐみさん
エポニーヌ:昆夏美ちゃん
マリウス:海宝直人さん
テナルディエ:橋本じゅんさん
マダム・テナルディエ:森公美子さん以外
コゼット:生田絵梨花さん以外

でも、これだけ条件があると、選択肢は殆どなくなってしまって
遠征の前日夜という、なかなかハードなスケジュールです(笑)。

あ、あと狙ったわけじゃないのですが、指揮は森亮平さんでした。
以前偶然伊勢神宮の奉音で五東由衣さんをお見かけした時
伴奏をなさっていた方でした。
開演前から「なんか見た事ある方だな」と思って見ていて、その後
調べて気づいたんですけどね。
そして、2年前の公演の自分の感想を読んでみたら、その時の
キャストと似てるし、その時の指揮も森亮平さんじゃん!
すっかり忘れてる、情けない私・・・。

こんなビジュアルも
こんなビジュアルもありました。「笑う男」の時もでしたが
御園座なりに盛り上げようとしてくれているらしいです(笑)。

ちなみに今回はキャストボードは「並んで撮影」になっていました。
確かに入口すぐの所なので、混雑回避なんでしょうけど、そもそも
キャストボードって「撮る」ものではなくて「見る」のが本来の
役割なんじゃね?と思ったりしますけどね・・・。
例えばフラッと「今日のガブローシュは誰だっけ」と思って行っても
「並んでください」って怒られたり、見づらい場所に置かれていちゃ
ちょっと本末転倒にも思えるんですが。





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「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」my楽

GW最終日もジムに行って筋トレしてから御園座ですよ(笑)。

笑う男(御園座)「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」御園座2階4列
12:30開演 15:25終演
原作:ヴィクトル・ユゴー   脚本:ロバート・ヨハンソン
演出:上田一豪   作曲:フランク・ワイルドホーン
出演:浦井健治、夢咲ねね、朝夏まなと、宮原浩暢、石川禅、山口祐一郎、他
【あらすじ】
17世紀のイギリスが舞台。コンプラチコスという人身売買集団に誘拐され口の両端を引き裂かれたグウィンプレン。幼い彼はある日コンプラチコスから吹雪の中一人捨てられる。そして赤ん坊であったデアと出会う...。その後、興行師ウルシュスと出会いウルシュスはグウィンプレンの奇形的な笑顔と盲人であったデアの話をもとに公演を創作し流浪劇団を立ち上げる。やがて時は経ち、グウィンプレンは青年へと成長すると欧州全域で最も有名な道化師となり、妹のように育ったデアと互いに愛情を抱くようになっていた。だがある日、グウィンプレンの前に肉親を名乗る裕福な者が現われる。自分の出生の秘密を知らされたことで平和であった3人の人生に新たな危機が迫る...。



当初は名古屋でリピる予定はありませんでしたが、衛藤デアばかり
観ていたので、夢咲デアも観てみたかったのです。
どうしても歌唱力がね・・・と思ったので、歌がお上手な方だと
浦井君とのデュエットとかも、雰囲気が変わるんじゃないか、と。

私はマチソワも、2日連続で同じ演目を観たのも記憶の限りでは
それぞれ過去1度しかなく、滅多にやらないんですよね。
(やらないと言うより、短いスパンで観るのが勿体ないというか。)
ただGWでどこか遠出をする訳でもないし、2階席ですが、
安く譲っていただけたので「これならば!」と。
これがmy楽という事になりました。
キャスト 5_6

宝塚に詳しいお友達からは「あまり過度の期待をしない方が」
と言った話がありましたが、そうは言っても宝塚出身の方は
基本的には、世間一般で見るとみなさん歌はお上手だと思います。
(レベルが高い宝塚の中では・・って事なんだろうなと思います)

御園座では初めての2階席でしたが、何だかとっても観やすくて。
またセンターブロック(上手より)だった事もあったので
今回観た3回のうちで、一番よく見えて満足感が高かったです。







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観劇「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」@御園座

のんびり劇場に行こうかな・・とも思ったのですが、どうしても
受けたい先生のレッスンがあったため、筋トレこなして、
ホットヨガのレッスンを受け、猛ダッシュで身支度を整え
御園座へGO!やはり地元公演はありがたいですね。

笑う男(御園座)「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」御園座 13列
12:30開演 15:20終演
原作:ヴィクトル・ユゴー   脚本:ロバート・ヨハンソン
演出:上田一豪   作曲:フランク・ワイルドホーン
出演:浦井健治、衛藤美彩、朝夏まなと、宮原浩暢、石川禅、山口祐一郎、他
【あらすじ】
17世紀のイギリスが舞台。コンプラチコスという人身売買集団に誘拐され口の両端を引き裂かれたグウィンプレン。幼い彼はある日コンプラチコスから吹雪の中一人捨てられる。そして赤ん坊であったデアと出会う...。その後、興行師ウルシュスと出会いウルシュスはグウィンプレンの奇形的な笑顔と盲人であったデアの話をもとに公演を創作し流浪劇団を立ち上げる。やがて時は経ち、グウィンプレンは青年へと成長すると欧州全域で最も有名な道化師となり、妹のように育ったデアと互いに愛情を抱くようになっていた。だがある日、グウィンプレンの前に肉親を名乗る裕福な者が現われる。自分の出生の秘密を知らされたことで平和であった3人の人生に新たな危機が迫る...。



日生劇場で一度観ていますが、推しの主演でもありますし
名古屋でも一度観ておきましょう、という事で。
キャスト表
本当なら日生劇場で観たときとは違うパターンで(デア役に関してね)
観たかったのですが、一緒に観に行った同僚・元同僚は家庭があり
この公演しかタイミングが合わなかったのです。
家庭もあり、普段あまり観劇に行かない人達ではありますが、
1名は以前から劇団四季を観ていた事があるし、もう1人は
演劇業界の仕事をしていた人なので、そこそこ詳しい人達ではあります。

すると、幕間にフライヤーを観た元同僚が「あああっ!」と言うので
「どした?」と聞いたところ、知り合いが出演していたそうで・・。
厳密には彼女が演劇関係の仕事をしていた時に、同じ団体に所属
していた人だったそうで、「そうかー、ミュージカルの世界に
行きたかったんだぁ」「辞めずに続けてたんだ、偉いなー」と。
世間は広いようで狭い(笑)。
 

入場すると正面にはビジュアルがど〜ん。御園座が用意したのかな?
ロビー狭いのに・・

この右側にはこんなものも。
ジャンボグウィンプレン
この正面に物販のテーブルがあって、正面から撮れないのですよ。
でもすごく大きい。このツイートを観る限り、2メートル以上ですね。

色紙
柱には一部のキャストの方が書かれた色紙もありました。左から
浦井君、夢咲さん、朝夏さん、宇月さんの順で。


今回は13列目で、オケピがあったので実質9列目。
だけど御園座は、客席の傾斜が緩いうえに、席も千鳥になっていない
ので、観にくいシーンも結構あって、それが残念。

前回は作品そのものについて書いたので、今回は登場人物および
キャストについて書きたいと思います。







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観劇「笑う男」@日生劇場

繁忙期も終わって、久しぶりの平日からの東京遠征です。
平日はコスト重視で夜行高速バスにて上京、朝風呂でシャキっとして
朝ごはんを食べたりしてから日生劇場へ向かいます。

笑う男「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」御園座 13列
13:00開演 15:50終演
原作:ヴィクトル・ユゴー   脚本:ロバート・ヨハンソン
演出:上田一豪   作曲:フランク・ワイルドホーン
出演:浦井健治、衛藤美彩、朝夏まなと、宮原浩暢、石川禅、山口祐一郎、他
【あらすじ】
17世紀のイギリスが舞台。コンプラチコスという人身売買集団に誘拐され口の両端を引き裂かれたグウィンプレン。幼い彼はある日コンプラチコスから吹雪の中一人捨てられる。そして赤ん坊であったデアと出会う...。その後、興行師ウルシュスと出会いウルシュスはグウィンプレンの奇形的な笑顔と盲人であったデアの話をもとに公演を創作し流浪劇団を立ち上げる。やがて時は経ち、グウィンプレンは青年へと成長すると欧州全域で最も有名な道化師となり、妹のように育ったデアと互いに愛情を抱くようになっていた。だがある日、グウィンプレンの前に肉親を名乗る裕福な者が現われる。自分の出生の秘密を知らされたことで平和であった3人の人生に新たな危機が迫る...。



ミュージカル好きのお友達からも「今年期待の1本らしい」
と言う話を聞いていたので、楽しみにしておりました。

ダブルキャストは衛藤美彩さん。私は初めて聞くお名前ですが
どこかの坂道にいらっしゃった方のようです。
キャスト

このエントリー、一度書き上げたのですが、うっかりと
別エントリーに上書きしてしまい、内容を消してしまいました。
GW中に頑張って書いたのに・・・(涙)。
思い出しつつ書き直しますが、もう当時と同じ気持ちでは
書けないのが残念です・・(今の時点でもう更に2度観ているので)

ここでは、全体の印象について書きたいと思います。




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観劇「ロミオ&ジュリエット」

昨日スケジュールを詰めまくったのは、今日ゆっくり過ごすため。
楽しみにしていたミュージカルの観劇です。

ロミオ&ジュリエット「ロミオ&ジュリエット」
刈谷市総合文化センターアイリス・大ホール 16列
11:30開演、14:40終演
脚本:ジェラール・プレスギュルヴィック 演出:小池修一郎
出演:古川雄大、木下晴香、三浦涼介、平間壮一、渡辺大輔、大貫勇輔、春野寿美礼、シルビア・グラブ、岸祐二、宮川浩、秋園美緒、姜暢雄、石井一孝、岡幸二郎
※あらすじは省略していいですか(笑)。



個人的事情で初演は観られていないのが残念ですが、再演・
再々演と観てきました、時にはリピって(笑)。
突っ込みどころ満載ではありますが、それでも楽曲が大好きで
ハマっている作品です。公演ごとに無条件で観に行っている
ミュージカルは、今の所この作品とレミゼぐらいですから。

今回は初めての愛知公演で、遠征しなくて済むので助かります・・。
刈谷では3日間5公演。
キャスト的に、古川ロミオ&木下ジュリエットが譲れなかったので、
この日の公演一択でした。







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観劇「世界は一人」

三重県にも来ますが、チケット発売が遅くて待ちきれず
東京までやって来ました。

世界は一人「世界は一人」東京芸術劇場プレイハウス K列
17:00開演、19:15終演
作・演出:岩井秀人
出演:松尾スズキ、松たか子、瑛太、平田敦子、菅原永二、平原テツ、古川琴音
【あらすじ】
 海のそば、かつて炭鉱で栄えたが いまは寂れ切ってシャッター街となった地域に 生まれ育った同級生三人が、 成長し、家族とモメにモメ、 窃盗で捕まったり、自死を計ったり、 上手く立ち回って人生の罠から 逃れたりなどしつつ、東京へ出て成功したり 失敗しながら再び巡り会う、物語。



松たか子さんが観たくて取ったチケットです。
マチネは下のシアターイーストで観劇し、少し休んだ後で
エレベーターで上に移動し、プレイハウスへ。
千秋楽の舞台を観た後で、初日の舞台ですよ(笑)、しかも
同じ建物の中ですから〜。

いろんな意味で、ちょっと想像を超えてきた感じ。
感想は、書けたら書きます。・・・書けない気もする。





観劇「マニアック」

1本目を観た後、雪が舞う中表参道までお茶をしに行って
その後向かったのは初台です。

マニアック音楽劇「マニアック」新国立劇場 4列
18:30開演 21:40終演
作・演出:青木豪 
出演:安田章大、古田新太、成海璃子、堀内敬子、小松和重、山本カナコ、宮崎秋人、山崎静代、頼経明子、浅野和之ほか
【あらすじ】
舞台はとある町の山の上、広い庭には樹木が生い茂り鬱蒼として不気味な、というかとても昭和的な佇まいの八猪(やずま)病院がある。この病院の院長・八猪不二男(古田新太)は、人当たりの良い柔和な人物として、近隣でも評判だった。そこへ院長の一人娘のメイ(成海璃子)が病院に帰ってくる。ある日病院の庭の手入れに訪れる植木屋の犬塚アキラ(安田章大)。そしてアキラとメイはひょんなことから運命的に出会うのだった…!



あれ・・何でこの舞台、チケット取ったんだっけ?と
思い出さないといけないぐらい(古田さん、カナコさん、浅野さん辺り
がお目当てでした)、テンションが低い作品だったのですが
そういう舞台に限って、前方席のセンターブロックという・・・。
とてもチケットが取りづらい舞台らしいので、そんな私が
観に行ってしまって、何だか申し訳なくなってしまいます。

また客層も、ビビるぐらいいつもの新国立とは違っていて・・・。
(この公演が新国立主催ではなく、PARCO主催の貸館公演ですから
ある意味当然ですが)中学〜高校生ですか?というような若いお嬢さん、
髪の毛の色がカラフルなお嬢さんとか、いっぱいいらっしゃいまして、
客席の9割以上が女性で、なんか私の方が落ち着かないというか
「ごめんなさい」って気持ちになっちゃいました(笑)。






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観劇「スリル・ミー」

これが今年の観劇はじめ。1か月ぐらいぶりの観劇です。
こんだけ間が空くのは、何年ぶりでしょうね?ぐらいです。

スリル・ミー「スリル・ミー」芸術創造センター 1列
19:05開演、20:55頃終演

脚本・音楽・歌詞:STEPHEN DOLGINOFF
翻訳・訳詞:松田直行  演出:栗山民也
私役: 成河  ×  彼役: 福士誠治
【あらすじ】
監獄の仮釈放審議委員会。収監者“私”の五回目の仮釈審議が進行中である。34年前、“私”と“彼”が犯した犯罪。物語は、34年前に静かに遡っていく―。19歳の“私”と“彼”。ある契約書を交わした2人。彼らに一体何が起きたのか。“私”と“彼”衝撃の真実が明かされていくー。



初演の頃も「へぇえ」とは思いましたが、名古屋公演もないので
結局はそのままスルー。
今回も正直見送ろうかと思ったのですが、友人が「観たい」と言うので
「ならば」とチケットを取っていたのでした。
何度も再演を繰り返している舞台ですから、一度観ておいてもいいかな
とも思いましたし。この舞台は大千秋楽だったようですね。

仕事が落ち着いた時期なので、仕事を終えて、のんびりと
芸創センターに向かいました。
開演時間になってもなかなか始まらず、客席は咳をするのも憚られるほど
シーンと静まり返っています。すると下手袖の中の方からワーというかキャー
というか歓声のようなものが聞こえてきましたね。
気合入れか何かですかねぇ・・・。小さな劇場なので聞こえちゃってますよ。
 




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チケットGET「ピピン」

ブロードウェイミュージカルって、本来私の中では一番食指が動かない
カテゴリーなんですけど、勢いでチケット取っちゃいました。


ブロードウェイミュージカル『ピピン』
演出:ダイアン・パウルス
出演:城田優、Crystal Kay、今井清隆、霧矢大夢、宮澤エマ、
   岡田亮輔、前田美波里
【名古屋】愛知県芸術劇場大ホール(7月6日〜7日)



もちろん、ただの勢いって訳じゃなくて、この作品が2013年に
ブロードウェイで上演されて、色々な賞を総なめにしていた、
という事を覚えていたんですね。(トニー賞は4部門で受賞、
ノミネートだけであれば6部門)それで興味があったのが理由です。
演出家もその時のブロードウェイ版と同じ方ですし。
そういう作品で、しかも地元に来てくれるのであれば、
自分の視野が狭くなるのを防ぐためにも、観ておこう!と(笑)。
(ま、そんな偉そうなものじゃないですが。)
はー、この公演があるのは七夕の頃ですねぇ・・。





チケットGET「笑う男」

こちらもGETしてますよ。東京公演。
ただ、エントリー後に地方公演を発表するとか、勘弁して頂けませんかね。



『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』
【東京】日生劇場(2019年4月9日〜29日)
脚本:ロバート・ヨハンソン   演出:上田一豪
出演:浦井健治、山口祐一郎、夢咲ねね/衛藤美彩、石川禅 他



もうこの舞台(東京公演)を観る前提で遠征を組んでしまっていて
一緒に観る舞台のチケットを取ってしまった後なので、今更
地方公演情報を出されても、どうしようもないんですよ。

常々思うんですが、東京にまで観劇遠征をするような熱心な
舞台好きって、報われないんですよね。

特典があろうが無かろうが、チケット買うでしょ。
どんな席が配券されるか分からないのに、時には高額の手数料を
払って先行予約で早い段階でチケット買うでしょ、ちゃんと定価で。
オイシイお客な訳ですよ。
マイノリティだから仕方ないんだけど、バカにされてるわ〜
なめられてるわ〜と思う事が多い。
所詮、首都圏の人の事しか考えてないな、というかね。
「じゃあ行かない!」と言えない、こちらの立場が弱いんだけど。

後から買うとパンフ付きや、お土産付きチケットが発売されたり
トークショー付公演が選べたり、ダンピングチケットが発売
されたりするのに・・。
(もちろん、全公演が対象という訳ではないですけど)

優遇しろとは言わないですけど、せめて不利益が最小限になるように
配慮してくれたらなぁ、と思うのは我儘ですかね。





観劇「タイタニック」

前日、ソワレ観劇の予定が入っていたため、仕事を無理やり
切り上げて帰ったので、どうしても気になる仕事が残っていて、
いつも通り、7時半頃に職場に顔を出し、「どうしても」の仕事だけ
片づけて大阪に向かいました。

TITANIC
ミュージカル「タイタニック」シアタードラマシティ12列
13:30開演、16:15終演
演出:トム・サザーランド
出演:加藤和樹、石川禅、藤岡正明、戸井勝海、相葉裕樹、津田英佑、渡辺大輔、上口耕平、小野田龍之介、木内健人、百名ヒロキ、吉田広大、栗原英雄、霧矢大夢、菊地美香、小南満佑子、屋比久知奈、豊原江理佳、安寿ミラ、佐山陽規、鈴木壮麻、須藤香菜
【あらすじ】
1912年4月10日。多くの夢と希望を乗せたタイタニック号が、イギリス・サウサンプトンからアメリカ・ニューヨークへの処女航海へと旅立った。タイタニック号の所有者ホワイト・スター社社長、イスメイは記録に拘り、速度をあげるよう船長に何度も迫る。イスメイに急かされた船長のスミスは疎ましく思いながらも、設計上、最大23ノット(時速42.6km)まで出せるという船の設計士トマス・アンドリューズの言葉を信じ、徐々にスピードを上げる指示を出し、予定とは異なる海路を通りショートカットを図る。周りの船舶からの警告やスタッフ達の進言にも耳を傾けないスミス。そんなタイタニック号の行く先に待ち受けていたのは巨大な氷山だった。



2015年公演の時も気になってはいた公演ですが(コクーンで上演?
というのが印象に残っていた)ミュージカルはどうしても、余程の
理由がないと遠征してまでは観に行かないものですから、その際も
パスしておりました。
映画の「タイタニック」が当時は大好きで、何度か劇場に通うほど
だったので、その印象が強すぎた・・という事もあると思います。

今回も「そうかー、また上演するんだ」ぐらいに思っていたのですが
先にソワレの野田地図のチケットを取っており、「どうせ大阪に行くなら」
とチェックするとこの公演がマチネ公演がある事が判明。
ならば!という事でチケットを取っていたのでした。
それにしても、シアタードラマシティに来るのは久しぶり!





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観劇「ジャージー・ボーイズ」

朝から“忙しい”と言うより、”面倒”な仕事が飛び込んできて、
肩で受話器を挟んで話しながら、デスクを片付けつつ、メールの返信を
して、大慌てで18時に職場離脱。

ジャージー・ボーイズ「ジャージー・ボーイズ」名古屋市民会館 あ列(最前列)
18:30開園、21:35終演 ≪チームWHITE≫
演出: 藤田俊太郎
出演:中川晃教、中河内雅貴、海宝直人、福井晶一、太田基裕、阿部裕、畠中洋、綿引さやか、小此木まり、まりゑ、遠藤瑠美子、音智海、白石拓也、山野靖博、石川新太
【あらすじ】
ニュージャージー州の貧しい片田舎。"天使の歌声”を持つフランキーは、成功を夢見る兄貴分のトミーとニックのバンドグループに迎え入れられる。鳴かず飛ばずの日々が続く中、作曲の才能溢れるボブが加入。過酷な下積み生活を経て、ついにボブの楽曲と4人のハーモニーが認められる。彼らは「ザ・フォー・シーズンズ」としてレコード会社と契約し、《Sherry》をはじめとする全米ナンバー1の楽曲を次々に生み出していく。しかし輝かしい活躍の裏では、莫大な借金やグループ内での確執、家族の不仲など、さまざまな問題が彼らを蝕んでいた。それらはやがて大きな軋轢となり、グループを引き裂いていく。成功と挫折、その先で彼らが見たものとは―。
 


初演が評判が良かったことは知っていましたが、遠征する程では・・で
見送ったのですが、名古屋に来てくれるという事であれば、有難く
この再演は観させていただくことにしました。
その中でも「チームWHITE」を選んだのは、今年のお正月に、
あっという間に逝ってしまった同僚が、海宝君が好きで、闘病中にも
「海宝君の出ているレミゼを観に劇場に行っていた」「とても素敵だった」
とメールをくれた事を思い出したからです。








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観劇「GHOST」大千秋楽

連休2日目は刈谷市へ。想定していなかった地方公演があったので
チケットをGETしておりました。

GHOST「GHOST」刈谷市総合文化センター 大ホール3列(2列目)
13:00開演、16:15終演
脚本・歌詞:ブルース・ジョエル・ルービン 
音楽・歌詞:デイブ・スチュワート&グレン・バラード
演出:ダレン・ヤップ
出演:浦井健治、咲妃みゆ、平間壮一、森公美子 ほか
【あらすじ】
強盗に襲われ命を落とした男は、幽霊となって恋人の側に現れるが、彼女には彼の存在がまるで伝わらない。やがて自分を殺した強盗が彼女にも迫っている事を知った男は、彼の声を聞く事の出来る霊媒師の力を借りて危険を知らせようとするが……。


前回は秋元才加さんの回を観たので、今回は咲妃さんのモリーを
観たいと思っていたんですよね。

でも今回は席がねぇ・・。
この作品はセットが2階建てなので、前過ぎると見上げる事が多いし
下手の端っこなのが・・・。
背の高いセットが手前にあるので、視界の邪魔になるし、
サム達の部屋の左端に置いてある像とか見えないんですよね。
まあ、私は一度全体が見える席から観劇しているので、
分かると言えば分かるんですけども。





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チケットGET「スリル・ミー」

有名な作品だという事は知っていましたし、興味がない訳でもなかった
のですが、遠征してまではね・・・と、いつか地方公演でもあれば
その時にでも観ましょう、と思っていました。すると次回は名古屋公演が!?
でも、いざ名古屋公演があるとなると、どうしようかな・・と
悩みだしちゃって(笑)。
「ねぇ、行かない?」と友人に誘われなければ、パスしてたかも(笑)。



『スリル・ミー』
作・音楽・脚本:STEPHEN DOLGINOFF
演出:栗山民也
私役:成河 × 彼役:福士誠治
会場:芸術創造センター



遠征で青春18きっぷでのんびり移動中に先行か・・と思っていたら
トラブルで新幹線に乗り換える事になって、ちょうど静岡駅の
待合室でヒマにしている時だったので丁度良かった(笑)。





livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定





<9月>
□十二人の怒れる男@東京
□ベイジルタウンの女神@東京


<10月>
□ひとよ@豊橋
□ゲルニカ@豊橋
□リチャード二世@東京
□All My Sons@東京
□ねずみの三銃士 獣道一直線!!!@東京
□ビリー・エリオット@東京
□真夏の世の夢@東京
□リチャード二世@東京
(□浦島さん@東京)
(□カチカチ山@東京)




以上がチケットGET済み。
( )内は配信視聴




●他に興味がある公演はコチラ(9/21 更新)



2020年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています

<1月>3本
■沖縄世 うちなーゆ@東京
■FORTUNE@東京
■グッドバイ@名古屋


<2月>9本
■私たちは何も知らない@名古屋
■エブリ・ブリリアント・シング@名古屋
■メアリ・スチュアート@東京
■タブーなき世界そのつくり方@東京
■ヘンリー八世@埼玉
□天保十二年のシェイクスピア@東京
■偽義経冥界歌@東京
■往転@東京
■誰にも知られずに死ぬ朝@埼玉


<7月>0本
■プレイタイム@東京


<8月>2本
■大地@東京
■無畏@東京
■メイビー・ハッピーエンディング@東京
■シェア@東京
■『Crime-2nd-』〜贖罪編〜@東京
(□わたしの耳@東京)



※( )内は配信視聴



★★観劇以外のエンタメ★★
□NTLive「リーマン・トリロジー」
■ゲキシネ「けむりの軍団」


[コロナウイルスで公演中止]26本
・天保十二年のシェイクスピア@大阪
・オグリ@京都
・アナスタシア@東京
・偽義経冥界歌@東京
・十二夜@東京
・明治座花形歌舞伎@東京
・反応工程@東京
・NARUTO@名古屋
・冬の時代@東京
・ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜@名古屋
・桜の園@東京
・ウエスト・サイド・ストーリーSeason3@東京×2
・ヒッキー・カンクーントルネード/ワレワレのモロモロ 東京編2
・エリザベート@名古屋
・ナツノヨノ夢@東京
・赤坂大歌舞伎@東京
・ケンジトシ@大阪
・4@東京
・欲望のみ@豊橋
・外の道@豊橋
・ジョン王@名古屋
・三人吉三@東京
・アルキメデスの大戦@名古屋
・アンナ・カレーニナ@東京
・其の女@東京
(その他コンサート3本)


[観劇予定だったが自主断念]6本
・愛する母、マリの肖像@大阪
・アンチフィクション@東京
・殺意(ストリップショウ)@東京
・大地@大阪
・ボーイズ・イン・ザ・バンド〜真夜中のパーティー〜@大阪
・八月花形歌舞伎@東京


[チケット発売前に中止決定]5本
・サヨナフ ―ピストル連続射殺魔ノリオの青春
・ズベズダ―荒野より宙そらへ―
・ある馬の物語
・砂の国の遠い声
・神州無頼街





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■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
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こんな本読みました

読書メーター


2020年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:30本(昨年は54本)
読書:86冊(昨年は48冊)
   ※除コミック
観劇:14本(昨年は91本)
配信:7本
その他:2本(昨年は9本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:5回7日
     (昨年は15回31日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は5回6日)

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