名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

ミュージカル・音楽劇

チケットGET「レ・ミゼラブル」

帝国劇場での観劇も考えましたが、なかなか日程調整が難しく
大阪で行けたら、観に行きましょう・・と思っていました。
そんな時に同僚@大阪が「舞台を観てみたい」と言い出したので
それならば・・という事で2枚GETです。



『レ・ミゼラブル』
【大阪】フェスティバルホール
脚本:アラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルク
演出:ローレンス・コナー、ジェームズ・パウエル



一番観たい組み合わせは大阪ではありませんでした(涙)。
なので、土日ならどこでもいいや、という感じでのエントリーでしたが
もっと苦戦するかと思ったので、チケットが取れれば、それでOKです。





配信「モーツァルト!」

大阪ではまだ土日の公演が叶わないという状態だそうで、公演中止が
幾つもあるようですが、この作品は配信をしてくれるとのこと。
このご時世で遠征してまでは・・・と思うのですが、配信があるなら
観てみたいな、という事で。

M!「モーツァルト」梅田芸術劇場 6月5日ソワレ配信
脚本:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出:小池修一郎
出演:山崎育三郎、木下晴香、和音美桜、香寿たつき、山口祐一郎、市村正親、阿知波悟美
【あらすじ】
幼いアマデウス・ヴォルフガング・モーツァルトは、 姉ナンネールと共に、貴族の前で演奏し、輝かしい成功を収めていた。しかし、ヴォルフガングは成長するにつれ、貴族たちの興味は薄れてしまう。ヴォルフガングの肉体は成長し、世俗的になっていく一方、彼の才能(アマデ)だけは、子どもの姿のまま音楽を書き続ける。モーツァルト父子を雇っていたコロレド大司教と、ケンカしたヴォルフガングは、ザルツブルクを飛び出しマンハイムで、ヴェーバー一家と出会いヴォルフガングはコンスタンツェと結婚する。恋愛、遊び、借金に追われる日々。そして、見知らぬ男がやって来て、ヴォルフガングにレクイエムの作曲を依頼するのだったが・・・。



どちらのヴォルフガング版にするか(あるいは両方観るか)少し悩んだし、
古川君のヴォルフガングは観たことが無かったので挑戦したい気持ちも
強かったのだけど「平日観るのは厳しい」という事と私はやっぱり、
香寿さんのヴァルトシュテッテン男爵夫人の歌が好きなので
(もう理屈じゃなく、あの声と、彼女の「空から降る金」が好きなのです)
育三郎Ver.という事で。





続きを読む

Precious moment「浦井健治×朝夏まなと」

この配信は2020年7月にあったのですが、アーカイブ視聴が出来ずに
諦めたもの。(平日だし、時間も厳しくて)
それがCSで放送されたので録画していたのですが、録画した事すら
忘れていたので、GWに「えいっ」と観てみました。

precious moment
「Precious Moment 浦井健治×朝夏まなと」
赤坂ACTシアター


司会は平方元基さん。
先日、浦井君のコンサートでゲスト出演されていて、そこで拝見
したばかりですね。浦井君と朝夏さんは「笑う男」で共演されています。

1年前の7月だと、緊急事態宣言が解除されて、そろり、そろりと
劇場での公演が再開し始めた頃。(PARCO劇場の「大地」も7月でした)
だから、登場したお二人が嬉しそうにされているのも、納得ですね。

浦井君は思った以上に普通で(この人は普通じゃないぐらい、はっちゃけ
る時があるからなぁ)したが、リクエストされて突然シャルルとして
走り抜けられるのは、ある意味「さすが」だと思う(笑)。

即興のミュージカル(?)はずっこけましたけど、皆さん楽しそうだったし
歌唱があったり、質問コーナーがあったり、面白く拝見いたしました!

しかし、この上演時からもうすぐ1年経とうとしているというのに、
世の中は思ったほど状況が改善していないなぁ・・・と思うと
何だか切なくなってしまったのでした。





 

観劇「ウェイトレス」

GW唯一のお楽しみがこの公演です。
東京、大阪の緊急事態宣言による公演中止をかわし、
最終地名古屋での観劇です。
この時期、無事に全国公演で千秋楽まで迎えられるって、凄い事だわ。

waitressミュージカル「ウェイトレス」御園座7列
12:00開演、14:55終演
脚本:ジェシー・ネルソン  演出:ダイアン・パウルス
出演:高畑充希、宮野真守、宮澤エマ、浦嶋りんこ、渡辺大輔、おばたのお兄さん、勝矢、佐藤正宏、黒沼亮、田中真由、茶谷健太、中野太一、藤森蓮華、麦嶋真帆、渡辺七海、金子莉彩、御園紬、望月彩生
【あらすじ】
アメリカ南部の田舎町。ウェイトレスのジェナ(高畑充希)はダメ男の夫・アール(渡辺大輔)の束縛で辛い生活から現実逃避するかのように、自分の頭にひらめくパイを作り続けるが、アールの子を妊娠していることに気付く。訪れた産婦人科の若いポマター医師(宮野真守)に、「妊娠は嬉しくないけど産む」と正直に身の上を打ち明ける。ある日、店のオーナーのジョーが、ジェナに「全国パイづくりコンテストに出場し、賞金を稼いだらどうか?」と提案する。その言葉をきっかけに、ジェナは優勝して賞金を獲得できたら、アールと別れようと強く決心する。診察を受け、身の上話を語るうちに、ポマター医師に惹かれはじめるジェナ。ポマター医師もまた、ジェナへの想いを抑えられず、二人はお互いが既婚者と知りながら、一線を越えてしまうのだった。そして、ジェナの出産の日は、刻一刻と近づいていく……。



これはハリウッド映画の舞台化という位置づけですよね。
映画版は観ていませんが・・・。
公式HPを見る限り(これは全米ツアー公演の舞台写真だと思われる)
セットも衣装も全く同じなので、レプリカ公演なんでしょうね。
ウェイトレス


舞台の幕はパイ生地がど〜んとプリントされていて(チェリーパイっぽい)
舞台の両袖には透明な背の高いショーケースがあって、パイが陳列
されていました。(最上段の方のパイは形がおかしかったのがありましたよ、
溶けたみたいにでろ〜んとなってた(笑))
通常は日本語での注意事項のアナウンスが音楽になっていて、開演前の
予鈴が呼び出しベルになっていたのも、オシャレです。






続きを読む

チケットGET「王家の紋章」

エントリーしていた事、忘れてたよ・・・・。
そう言えば、エントリーするかどうかも悩んだんだよな。



『王家の紋章』
【東京】帝国劇場
脚本・作詞・演出:荻田浩一
出演:浦井健治、神田沙也加、大貫勇輔、新妻聖子、前山剛久、大隅勇太ほか



ぶっちゃけこの作品は、もう「お腹いっぱい」なんですよね・・・。
お腹いっぱいでも、まだイケる作品もあるけど、残念ながらこれは
私的にはそうじゃない。この感染状況で遠征してまで観るのか?と
何度も「もう止めておこう」って頭をよぎったのですが、とうとう
推しが出てるしな・・・で、ポチってしまいました。
取った以上は楽しんできたいと思いますけど。
アイシスが濱田めぐみさんじゃないのも、痛い。






KENJI URAI 20th Anniversary Concert

週末の東京遠征を見送ったのは、同じ週にこの予定があったから・・
という事もあります。

ticket
「KENJI URAI 20th Anniversary Concert」東京国際フォーラムA
昼公演(ゲスト:井上芳雄):14:30開演、16:35終演 26列
夜公演(ゲスト:平方元基):19:00開演、20:55終演 29列


去年もコンサートに行く予定だったんですけど、中止になっています。
ある意味、1年越しのコンサートですね。

このチケットはFCで販売されたピクチャーチケットなんですが
曜日の記載が間違ってるんですよ。校正してたのかな(笑)。
(広告の仕事をしてた頃、日付・曜日や電話番号は死ぬほど確認したけどなー)

とはいえ、別に入場できれば私は全く気にならない派なんですけど
きちんとした正しい曜日が記載されたチケットを入場時にくださいまして
昼夜合わせて、4枚手元にある・・と言う状態です(笑)。
オシャレだけど、席番号の文字が年寄りには小ささすぎるわっ!

感想等は追記にて。




続きを読む

観劇「ミュージカル GHOST」

初演は東京(確か浦井君の誕生日)と刈谷の大千秋楽を観ていました。
これは浦井君が出演していなくても、結構好きな作品。
と言っても、このご時世なかなか再演のために遠征もなぁ・・と思うなか
名古屋公演をして頂けて本当にありがたいです。

GHOST「ミュージカル GHOST」愛知県芸術劇場大ホール4列(3列目)
12:00開演、14:55終演
演出:ダレン・ヤップ
出演:浦井健治、咲妃みゆ、水田航生、森公美子、ひのあらた、松原凜子、栗山絵美、松田岳、西川大貴、小川善太郎、染谷洸太、宮野怜雄奈、山野靖博、吉田要士、上田亜希子、國分亜沙妃、華花、湊陽奈、元榮菜摘
【あらすじ】
温厚で誠実な銀行員のサム(浦井健治)は、芸術家である最愛の恋人モリー(咲妃みゆ)と幸せな日々を送っていた。ある夜、外出先から家路を辿る道中にモリーは「あなたと結婚したい」と打ち明ける。これまで避けていた突然の結婚の話題に戸惑いを隠せないサム。「愛してる?」と問いかけてもいつも曖昧にしか答えてくれないサムに、モリーは「なぜきちんと言葉にして伝えてくれないの?」と、不安な気持ちをぶつける。その時、暗がりから一人の暴漢が襲いかかり、サムと揉み合いになる。動転し狼狽するモリーの悲鳴が響き渡るなか、一発の銃声が夜の路地を引き裂いた。男を追走するも取り逃してしまったサムがモリーの元へ戻ると、そこには彼の名前を呼び続け縋り泣くモリーと、血だまりに沈む自分の姿があった。



モリー役を前回拝見した咲妃みゆさんか、今回初めての桜井さんか
で少し悩みましたが、桜井さんの事を存じ上げない事と、日曜なので
ソワレはちょっと遠慮したくて、マチネの咲妃さんの方で。

今回は実質3列目。下手ブロックの一番センター近くの通路側。
非常に舞台が良く見える場所でありがたい。
2階建てのセットなので、前すぎてもちょっと首が辛いので。

再演であり、また作品自体については以前書いちゃっているので
今回の感想は本当に直感的なものだけ簡単に。

前回の1回目の感想。



前回の大楽の感想。


 

続きを読む

観劇「アリージャンス〜忠誠〜」

もともと興味が無かった訳ではなかったのですが、優先順位を
考えた時に一度は見送った公演です。

アリージャンス「アリージャンス〜忠誠〜」東京国際フォーラムC  6列(2列目)
13:00開演、15:45終演
脚本:マーク・アサイト、ジェイ・クオ、ロレンゾ・シオン
演出:スタフォード・アリマ出演:濱田めぐみ、海宝直人、中河内雅貴、小南満佑子、上條恒彦、今井朋彦、渡辺徹、照井裕隆、西野誠、松原剛志、俵和也、村井成仁、大音智海、常川藍里、河合篤子、彩橋みゆ、小島亜莉沙、石井亜早実、盒区集

【あらすじ】
日系キムラ一家のカイト“おじいちゃん”(上條)、タツオ(渡辺)、ケイ(濱田)、サミー(海宝)はカリフォルニア州で暮らしていたが、真珠湾攻撃が勃発後、日本人を祖先に持つというだけで、日系人たちは自宅から強制的に追い出され、収容所へ移送されてしまう。収容所での厳しい環境の中でも希望を失わず暮らしていた彼らにある日、アメリカへの忠誠を問う忠誠登録質問票(Loyalty Questionnaire)が配布された。父タツオは不当な強制収容に抵抗し、アメリカへの忠誠を問う質問にNoを貫く。姉のケイは収容所で出会ったフランキー・スズキ(中河内)とともに、強制収容と徴兵の不当性を訴え、日系人の人権を求める運動に参加する。一方、弟のサミーは、他のアメリカ人と同じであること=国家への忠誠を示すことで父をはじめとする日系人を自由にしようと、家族の反対を跳ね除けて戦場へ赴く―。



ただ、急遽時間が空いたのでどうしよう・・・と思った時に、
この公演が公演中である事が分かりました。
良席を譲っていただける事になったので、これもご縁かな・・と。

平日の昼公演だから劇場周りは人気が無いかと思ったら
国際フォーラムでどこかの大学が卒業式を行う日だったらしく
袴姿の女の子達がうじゃうじゃ。(今年は卒業式ができてよかったね)
おまけにランチタイムも重なってしまって、キッチンカーにやってくる
会社員たちとも重なってしまい、ものすごい人になっておりました。

ただ「平日は人が少なさそう」という目論見は完全に外れました(爆)。



 
続きを読む

2nd Album「Piece」

浦井君の2nd albumの発売日でした。(予約して忘れてた・・)
本日在宅勤務だったため、再生しながらお仕事させて頂きました。

2nd Album
「Piece」

1.目を開いて
2.ゲームの始まり
3.Stranger
4.星から降る金
5.六弦の怪物~クロイツェルより~
6.The Origin of Love
7.Best Friend/Kiroro
8.PIECES OF A DREAM/CHEMISTRY
9.Keep on Smiling
10.シアワセノカタチ
11.Piece of Peace
12.明日があるさ(ボーナストラック)


浦井君の俳優活動20周年記念という事らしく、ミュージカル楽曲や
オリジナル曲のほか、20年前にヒットしていた楽曲のカバーも。
CHEMISTRYって、この頃デビューだったんだなぁ。
あの頃、『ASAYAN』観ていたよ。もうあれから20年かぁ・・・。
(と、浦井君とは別の所で感慨深かったりする)

私は「Piece of Peace」好きですねー。

最近はオンライン会議も増えて、プライベートでもイヤホンで
何かを聴こうという気にならなかったのですが、暫くは通勤のお供に
させて頂こうかな。

でも、パッケージがデカいっつーの。(特典付を選んだ自分が悪いのだけど)
でっか・・・
StarSのライブDVDも、モーツァルト!のDVDも、メディア本体のサイズ
よりはるかに大きなパッケージ。

・・・私はいくら推しの作品とはいえ、フォトブックとかは別に
要らない人なので小さなパッケージが欲しかったっす。(フォトブックは
要らないが、コンテンツ(ボーナストラックとか映像とか)は欲しいのよ)
保管する場所に困るのですよね、捨てるわけにもいかないですし。







チケットGET「ロミオ&ジュリエット」@大阪

何度も書いていますが、再演するたびに観に行きたいと思う
ミュージカルは私的にはレミゼとこれ。
今回は愛知公演が無いようなので、観に行かなきゃいけませんねぇ・・
と思い、東京公演をGETしていたのですが、一緒に観ようと思っていた
舞台(小劇場)の日程が被らない事が判明。まじか・・・。




ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』
【大阪】梅田芸術劇場
原作:ウィリアム・シェイクスピア  作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎
出演:黒羽麻璃央、甲斐翔真、伊原六花、天翔愛ほ か 




仕方ないので、慌ててその時点からトライできる先行で、大阪公演狙いで
GETしましたよ。もう・・・小劇場はこれだから・・・。

やっぱり古川君は卒業ですねー、ずーっと観てきた大貫さんも卒業か。
もう完全にメインキャストは若手育成枠で、脇をベテランが固める・・
というスタイルを突き詰めるんですね。
もうここまで世代交代しちゃうと、誰を観るべきなのか全く分かりません。
ていうか、ベテラン勢以外、殆どどなたも存じ上げません(爆)。
新たな出会いを期待して、スケジュールのみで選ばせて頂きました。





チケットGET「ウェイトレス」

最初は「高畑充希ちゃんは久しぶりに観たい気もするけど、どうしても!
と思う程ではないし、ミュージカルだからパスかなぁ」と思ったのですが、
ふと思い直し、チケットをGET致しました。



『ウェイトレス』
【名古屋】御園座
出演:高畑充希、宮野真守、宮澤エマ、浦嶋りんこ、渡辺大輔
   おばたのお兄さん、勝矢、村井國夫 他



同僚(学生時代に四季の舞台を観倒したらしい)と、元同僚(以前に
某劇団の職員として働いていた)は今でも観劇が好きなのですが
2人とも子供がいるので、積極的に観劇ができる人たちではない。
遠征などは論外な訳で。
なので、ここ数年、自分が地元でミュージカルを観る際には彼女らに
声をかけて、1年に1本とか2本、一緒に観るのが恒例になっていました。
「ロミオ&ジュリエット」「ビッグフィッシュ」「笑う男」「GHOST」
「ワンピース歌舞伎(ミュージカルじゃないけど)」etc.

なかなかこういう機会でもないと、元同僚と会う機会もない。
(LINEで誰かと積極的に連絡をするタイプではないですし)
家庭の都合もあって、今までも必ずしも観劇後に食事をしたりして
いた訳ではありませんが、何となく楽しみにしていたんですよね。
去年は「エリザベート」の予定だったので、ずーっと会えておらず・・。

なので「そうだ、この舞台、声を掛けてみよう!」と思いたったわけです。
GWの頃ですよね、その頃は今よりも落ち着いているといいな・・・。







チケットGET「GHOST」

浦井君が出演するミュージカルは、申し訳ないんですが少なからず
ピンと来ない事があって、浦井君を愛でるために観に行ったんだな・・と
自分を納得させる事も、ままあるのですが、これは比較的ポジティブに
「観よう」と思えた作品。



『GHOST』
【名古屋】愛知県芸術劇場
脚本・歌詞:ブルース・ジョエル・ルービン    演出:ダレン・ヤップ
出演:浦井健治、咲妃みゆ、水田航生、森公美子 ほか



とはいえ遠征してまでは観なかったと思うので、名古屋公演
ありがとうございます。助かります。
今後は再演が多くなるかもしれませね、こういう状況ですから
リスクヘッジという意味でね。





観劇「ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜」

金曜日は仕事がお休み。年に3日間、好きな日に設定できる休日です。
この日に決めたのは、昨年の12月。当初から「遠征用に」という事で
3連休になるようにしていたのですが、まさか10か月後にこんな世の中に
なっているなんて、思いもしなかったです。
でも、そんな中でも当初の予定通り遠征に出られた事に感謝。

ビリーエリオット「ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜」
赤坂ACTシアター U列 12:00開演、15:00終演
脚本・作詞:リー・ホール/演出:スティーブン・ダルドリー
音楽:エルトン・ジョン/振り付け:ピーター・ダーリング
出演:川口調、橋本さとし、安蘭けい、阿知波悟美、中井智彦、星智也、永野亮比己
【あらすじ】
1984年、炭鉱労働者たちのストライキに揺れる、イギリス北部の町ダラム。主人公ビリーは、炭鉱労働者の父と兄、祖母の4人暮らし。幼い頃に母親は他界し、父と兄はストライキに参加しているため、収入がなく生活は厳しい。ある日、ビリーはボクシング教室の後でバレエ教室のレッスンを偶然目にし、戸惑いながらも、少女達と共にレッスンに参加するようになる。ボクシングの月謝で内緒でバレエ教室に通っていた事がバレて、父親にバレエを辞めさせられてしまっても、ビリーの才能を見出したウィルキンソン夫人は、無料でバレエの特訓をし、イギリスの名門「ロイヤル・バレエスクール」の受験を一緒に目指す。一方、父はある晩ビリーが一人踊っている姿を見て息子情熱と才能、そして”バレエダンサーになる”という強い思いを知り、父として何とか夢を叶えてやりたい、と決心する。

キャスト表
どうしても「この人が見たい!」という訳でも無かったので
スケジュール優先という事で。敢えて言うなら、橋本さとしさんは
観たいな、と思っていたので、それだけはクリアしてたかな(笑)。

初演がとても評判が良かったという印象だったので、そのうち
再演したら、観に行ってもいいなーと思っていたんです。
もともと秋に観に行こうと思って、夏公演のチケットは取っていなかった
のですが、例にもれずそれらは公演中止。感染拡大防止を考えた時に
ミュージカルだし、キャストも多いだろうし、レプリカ公演であろうから、
コロナ禍とはいえ演出も勝手に変えられないだろうし、秋でも厳しいかな
と思ってはいました。そんな中、主催者であるホリプロの社長がTwitterで
「ビリー役の子たちは(声変わり後では出演出来ない役なので)これが
最後のチャンスかもしれない。何としても舞台に立たせてやりたい」と
ツイートしているのを拝見していました。
ですので、この公演が観られる事はもちろん嬉しかったのですが、
それ以上に「公演数は少なくなっちゃったけど、舞台に立てて良かったね」
という気持ちでしたね。

既に1席おきの配列ではなくなっていたので、1階席は感覚値ですが
8割ぐらい埋まっている感じ。私の席の辺り(U列)だと1席おきになって
いましたけど、前はほぼ埋まっている、っていう状態に見えました。
舞台の性質上、子供さんの観劇も多かったな、と思います。







続きを読む

「星の大地に降る涙」2009年版

地球ゴージャスは個人的には既に“お別れ”したプロデュース集団なので
観に行く事は無いのですが、やはり春馬君が出演していた作品だったので
せっかくWOWOWが放送してくれるなら、観ておくか・・と。

星の大地に降る涙
地球ゴージャスプロデュース公演Vol.10「星の大地に降る涙」
作・演出:岸谷五朗
出演:木村佳乃、三浦春馬、音尾琢真、寺脇康文、岸谷五朗 ほか
【あらすじ】
海の神とされるシャチに運ばれてひとりの青年が小さな島の浜辺に打ち上げられた。その島に暮らすのは、笑顔と踊りの民族・タバラ。記憶を失った青年をやさしく介抱するのは、まるで聖母のようなタバラ族の女・ステラだ。シャチと名づけられたその青年と一緒に流れ着いたもうひとりの和人・トドを、タバラ族の勇者であるカイジとザージャはなかなか受け入れることができない。だが、言葉も慣習も違う和人とタバラ族の間に、時の流れとともにかすかな信頼が生まれ始める。
しかし、タバラ族が秘かに大切な作物を育てている「星の大地」で、不穏な動きが・・・・・・。明治新政府軍と、蝦夷共和国建設を目指した旧幕府軍の争いが始まり、タバラ族は追われ、「星の大地」の作物は無惨にも踏み躙られていく。そして、その争いの渦に飛び込んだシャチは、失っていた記憶を取り戻すのだが―。



えっと、そこまで真剣に観ていない(ながら観なのと途中でウトウト)
なので、感想は本当に少しだけ(ついでに辛口)。




 続きを読む

配信「My Story -素敵な仲間たち-」

時節柄だとは思いますが、トークショーが多いですね・・。

MyStory「My Story -素敵な仲間たち-」帝国劇場
9月17日(木)13時〜14時30分
MC:山口祐一郎
ゲスト:浦井健治、保坂知寿








いくら推しが出るとはいえ、90分のトークショーのゲスト出演で
平日に交通費までかけて、8000円のチケットを買って観に行くか?
と言われると、その選択肢は無いのですが(笑)、配信だったら
観てもいいかな〜と。
最近は「これは配信あるのかな」とチェックするようになったのですが
これもコロナの残したものですね。





続きを読む

観劇「メイビー・ハッピーエンディング」

8月にソロリと観劇を再開したのですが、小劇場だったので、
中〜大規模の劇場での観劇はこの日が解禁です。
チャっと行って観て、さっさと帰る!という事で、15時頃まで
普通にオフィスで仕事をしてから新幹線に乗りました。
(やってることは以前と大差ない気がする・・)

メイビーハッピーエンディング「メイビー、ハッピーエンディング」シアタークリエ9列
18:30開演、20:15終演
脚本:ウィル・アロンソン&ヒュー・パーク  演出:上田一豪
出演:浦井健治、中川翔子、斉藤慎二
【あらすじ】
20××年、ヘルパーロボットが活躍する時代。郊外にひっそりと佇む、主人を失った旧型ロボット達の専用アパートで、ヘルパーロボット5のオリバーは大好きなレコードと雑誌に囲まれて植木鉢と共に毎日規則正しく暮らしていた。ある日、向かいの部屋に住むヘルパーロボット6のクレアが充電コンセントを貸してほしいと訪ねて来る。同じヘルパーロボットながら考え方が正反対で溌溂としたクレアに振り回されるオリバーだが、2人は徐々に交流を深めていく。ロボットにはプログラミングされていないはずの感情に戸惑いながらも、お互いへの気持ちを育むオリバーとクレアだったが―。
 
メイビーキャスト
当初はキャストを選んでエントリーしていたのですが、全部ハズレ
てしまったので、全く気にせずエントリーしてGETしたので
キャストは当日知る、という残念な状態です(笑)。
クレアが中川翔子さん、ジェームスが斉藤慎二さんですね。
出来ればサカケンさんで観たかったな〜・・・なんて。
ちなみにこの日はこの組み合わせでの千秋楽との事でした。

客席は1席飛ばしの千鳥状態。1列目も空席にしていたようです。
クリエはもともと席が千鳥状態に配置されているんですけどね。
前回は全席パイプ椅子の小劇場なので、もともと間隔をあけて椅子を
置いてありましたから、1席ずつ空席をつくる状態を体験するのは
これが最初でした。
まあ・・・思ったよりはスカスカ感が無かったかもしれない。





続きを読む

チケットGET「ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜」

初演が好評だったので、また再演したら観に行こうかなーと
思っていたのですが「いつ行こうかな」(公演期間が長かったので)
と思っているうちに、あれよあれよと公演が中止になってしまい・・。
東京に行くか、大阪で観るかも決められないまま。



『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』
【東京】赤坂ACTシアター
脚本・歌詞:リー・ホール  演出:スティーヴン・ダルドリー
音楽:エルトン・ジョン
出演:川口調、利田太一、中村海琉、渡部出日寿/益岡徹、橋本さとし
   柚希礼音、安蘭けい、根岸季衣、阿知波悟美/中河内雅貴
   中井智彦、星智也、大貫勇輔、永野亮比己



とりあえず今回は赤坂ACTシアターに行っておくか・・と。
もしかしたらこれが最後になるかもしれないし。
(恐らく私はハリーポッターは観ないし、もともとACTシアターには
そんなに頻繁に行く事はないので)
ただ、この作品も先行(先着)開始時間を間違えていて、気づくと開始
30分以上が過ぎていたという・・。もう、どんだけやる気ないんだか。
席はめっちゃ後ろだけど、まあ行ければそれでよし。
そもそもダブルキャストが誰なのか、キャスケの確認も殆どしていない
ぐらいですから・・・。

何だか昨今の状況を鑑みると、チケットを取っても、今一つ
ワクワクした気持ちになれません(涙)。






チケットGET「メイビー、ハッピーエンディング」

FCの先行に全滅してしまい、もう止めておく?と思ったのですが
東宝ナビザーブにエントリーだけしておいたら、1公演のみGETです。



『メイビー、ハッピーエンディング』
【東京】シアタークリエ(8月11日〜8月30日)
作:ウィル・アロンソン&ヒュー・パーク
翻訳・訳詞・演出:上田一豪
出演:浦井健治、 クレア(Wキャスト中川翔子/花澤香菜(Wキャスト)
   坂元健児/斉藤慎二(Wキャスト)



もうキャストで選ぶのではなく、日程で選ぶしかない状況でしたが
それならそれでもいいか・・と平日の夜公演狙いです。
某小劇場で色々あって、何だかなぁ・・な状況ですけどね。





「Dressing Room Live」at Streaming+

去年参加した「Dressing Room Live」がまあ、途方もなく面白くて
(これはゲストの井上芳雄さんの力が大きい)満足感が高かったので
今年も昼夜通しで行く予定にしておりおました。

・・・が、公演中止。まあ、そうなるよねぇ〜と思っていたら
同じゲストでライブ配信があるという事だったので、仕事も休みの
予定になっていたので、そのまま休んで生で視聴してみました。

DressingRoomLive
「Dressing Room Live」at Streaming+

昼の部ゲスト:伊礼彼方、濱田めぐみ
夜の部ゲスト:伊礼彼方、平方元基
・・・なんだよ、「王家の紋章」再再演の宣伝兼ねてました?
という顔ぶれですね、今から思えば(笑)。


うん、面白かったですよ。浦井君はいい意味で「相変わらず」で(笑)。
でもまあ、値段なり・・って感じかな、時間的にも(2000円)。
「Live」と名がつくので、濱田さんの歌が1曲ぐらい聞けるかなー
と思っていたけど、Liveは「生」の意味が強く、曲は最初と
最後の1曲ずつだけ。
曲はいずれも伊礼さん作曲、浦井君作詞のオリジナルで
「スタートライン」と「フルムーン」。
どちらもいい曲だったので、いずれ円盤化されたり、ライブが
あったりすると信じております(笑)。

去年、芳雄さんに指摘された通り、バッサバッサ話を切り上げて
力技で進行していくのは、相変わらず(笑)。
昼の部の反省から、夜の部はテンポアップした進行をするのも
去年と変わっていなくて、思わずクスっとしちゃう。
でも皆さんお元気そうな様子が拝見できたのは、良かったです。
どんなに頑張ってもやっぱり生のコンサートには勝てないよね、
という事を実感した一方、この値段で配信が観られて(中止になって
一度は諦めたし、遠征せずに観られたし)ありがたいです。

そういえば私が初めて観た「エリザベート」のルドルフは
浦井君と伊礼さんのダブルキャストの時だったんですよねぇ・・・。



 


チケットGET「ウエスト・サイド・ストーリー Season 3」

もう15回りもしたし、ぐるぐる劇場は卒業したと思っていたので
2020年にまた豊洲で回る事になるとは、思ってもみませんでした。
何やら劇場近くにコンビニも出来たとか。
市場もオープンしたし、あの辺りも変わったんでしょうね。



 『ウエスト・サイド・ストーリー Season 3』 
【東京】IHIステージアラウンド東京(4月1日〜5月31日)
演出:デイヴィッド・セイント
出演:浦井健治/柿澤勇人、桜井玲香/伊原六花



4月と5月に1度ずつかなー、2か月公演だし。
・・・と思って一旦エントリーしたんですが、ちょっと待て待て。
そんなにこの演目が好きだったか?
ていうか、ウエスト・サイドは初めてだろ?ミュージカルだぞ?
冷静になれ、私。・・・と思いとどまり、1度だけ。
もし一度観て気に入ったら、またその時に考えます(笑)。





チケットGET「エリザベート」

今年はミュージカルは減らすって年始に宣言したばかりなんですけど
名古屋公演ですのでね(笑)。



『エリザベート』 
【名古屋】御園座(6月10日〜6月28日)
脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞:小池修一郎
出演:愛希れいか、井上芳雄、佐藤隆紀、三浦涼介、未来優希、剣幸、黒羽麻璃央



ぶっちゃけ、「エリザベート」は特別好きって訳でもないんです。
なので、今の演出になった時に帝劇に観に行ったっきりですが
(旧演出版も観てはいます)名古屋公演があるのなら・・って事で。
元同僚と今の同僚が舞台を観る人達なので、年に1〜2回ぐらいの頻度で
名古屋公演に一緒に行っているんですが、来年はこれだ!と。

でも、今回は井上芳雄氏が帝劇に出ないのでわざわざ名古屋に観に来る
って言う人も居るでしょうし、元々人気演目なので取れるかなぁ?と
思っていたんですよね。
案の定、花總まり&井上芳雄の公演は取れなくて(土曜公演だし)。
ここの先行で希望日のチケットが取れないのは、旧演出の千秋楽(中日劇場)
以来二度目です。(どっちもエリザだよ)

まあ、キャストに特別な思い入れも無いですし、毎回、花總&井上の
組み合わせばかり観ていても出会いがありませんので、キャストには
こだわりませ〜ん。

もう6月の公演、梅雨入りしてますね、この頃は・・・。





チケットGET「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜」

こちら、取れておりました。
名古屋公演ですからね、激戦っていう訳でもないと思いますし。



『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜」
【名古屋】愛知県芸術劇場大ホール
演出:白井晃
出演:三浦春馬、生田絵梨花、平間壮一/東啓介、鈴木瑛美子/MARIA-E
   福井晶一 ほか



「キャッツ」や「オペラ座の怪人」のアンドリュー・ロイド=ウェバー作
という事ですが、私は「キャッツ」は観ても良さが全く分からなかったし
「オペラ座の怪人」は観た事が無いので、アンドリュー・ロイド=ウェバー
の偉大さは分からないし、生田さんはぶっちゃけ苦手なので、当初は
行く気が無かったんです。でも、友人が「行く」って言うので、だったら
一緒にエントリーしますかね〜という感じでしょうか(笑)。
地元公演なので、これ位の冒険はあってもいいでしょうしね。






観劇「ビッグ・フィッシュ」

これは初演を観ていますが、私には、それ程刺さる作品でもなかったので
今回はパスしようと思っていました。そう思っていたら地方公演あり、と。
愛知に来てくれるのであれば推しも出るし、観てみますかーという事で
同僚を誘ってやってまいりました。

bigfish「ビッグ・フィッシュ」刈谷市総合文化センター 1列
17:00開演、19:40終演
脚本:ジョン・オーガスト   演出:白井晃
【キャスト】
川平慈英、浦井健治、霧矢大夢、夢咲ねね、藤井隆、JKim、深水元基、佐田照/佐藤誠悟(Wキャスト)、東山光明、小林由佳、鈴木蘭々、ROLLY
【あらすじ】
 エドワード・ブルーム(川平慈英)は昔から、自らの体験談を現実にはあり得ないほど大げさに語り、聴く人を魅了するのが得意で息子のウィル(浦井健治)に語って聞かせていた。幼い頃のウィルは父の奇想天外な話が好きだったが、大人になるにつれそれが作り話にしか思えなくなり、いつしか父親の話を素直に聴けなくなっていた。そしてある出来事をきっかけに親子の溝は決定的なものとなっていた。 しかしある日、母サンドラから父が病で倒れたと知らせが入り、ウィルは身重の妻・ジョセフィーン(夢咲ねね)と両親の家に帰る。病床でも相変わらずかつての冒険談を語るエドワード。本当の父の姿を知りたいと葛藤するウィルは、以前父の語りに出ていた地名の登記簿を見つけ、ジェニー・ヒル(鈴木蘭々)という女性に出会う。そしてウィルは、父が本当に伝えたいことを知るのだった−。





今回は最前列のセンターという、ミュージカルを観るには
ちょっとネガティブな席ではありましたけど(全体が観づらいからね)
推しを見るには、それはそれは・・と言う席でございまして、
これはなかなか、満足度が高いお席でございました(笑)。





続きを読む

チケットGET「アナスタシア」

この公演の事を知ってから興味はあったんですよね。
かと言って「どうしても行きたい」と言うほどでもなかったので
「取れたら行く」位の感覚でしたが、そういう時は取れるものです。



『アナスタシア』
劇作・脚本:テレンス・マクナリー   音楽:ステファン・フラハティ
演出:ダルコ・トレスニャク 
出演:葵わかな、海宝直人、堂珍嘉邦、石川禅、朝海ひかる、麻実れい



ミュージカルに行くのは、推し(浦井君)が出る公演ぐらいで
それ以外ではレミゼとロミジュリがせいぜい。
地元公演だったら多少冒険もしますけど・・・、新作で遠征なんて
滅多にしません。
むしろ再演とか再々演になって「再演するぐらい人気があるんだ」と
分かってから観ればいいと思っているぐらいなので、何故行きたいと
思ったのかは自分でも不明(笑)。でも楽しみです。

しかし・・・「R席」って・・・。
10列目以内のセンターで観たければ、15,000円払えと。
高額なチケ代を払わぬ者には良席はやらんぞ、という意思表示ですね。
今年の夏にあった東宝の某グランドミュージカルのプレイガイド
発売分の付加手数料も相当えげつないと思いましたけど・・・
それでも売れるっていう自信ですかね、さすが盛り上がっている
ミュージカル界・・・。
私は11列目以降か端っこ席で大人しく拝見する事とします。
あ、全体を値上げしなかっただけでもありがたいと思え、って事かな?
なんか・・・引くわ・・・。

この流れが加速するならば、今後私にとってミュージカルは、
ますます敷居が高いものになりますね。
ストプレにはこういった流れがやってきませんように。





チケットGET「天保十二年のシェイクスピア」

東京公演は2週間ぐらい前に確保できていたのですが、大阪公演も
希望日で無事GET出来たので、とりあえず一安心です。



『天保十二年のシェイクスピア』
【東京】日生劇場(2月8日〜29日)
【大阪】梅田芸術劇場(3月5日〜10日)
作:井上ひさし  音楽:宮川彬良  演出:藤田俊太郎
出演:高橋一生、浦井健治 、辻萬長、樹里咲穂、土井ケイト
   阿部裕、玉置孝匡、章平、木内健人、熊谷彩春、梅沢昌代



高橋一生君は、舞台は久しぶりですね、以前は結構コンスタントに
出演されていたものですけど。
「天保十二年のシェイクスピア」を観たのは、まだこのブログを
始める前の2005年だから、14年も前になるんだな。
その頃はシェイクスピア作品なんて殆ど観た事が無かったので
本当の面白さが分かっていなかったんじゃないか、と思うんですよね。
今はもう殆どのシェイクスピア作品を観ていてるので、
当時とは違う何かが見えるといいなーなんて思ったり。

それまでに、一度過去の「天保十二年のシェイクスピア」を
いのうえ版、蜷川版と観て、おさらいしておきたいと思います!






「岡幸二郎のミュージカル人生」

岡さんは同じライブドアブログの「演劇」カテゴリ内での
ブロガー同志という事もありますし(笑)、←私が勝手に思ってるだけ。
名古屋であれば参加出来ますので、また今日もフレックスを使って
早帰りをして会場に向かいました。

岡幸二郎のミュージカル人生「岡幸二郎のミュージカル人生」
朝日カルチャー講座
18:30〜20:00











こちらが岡さんのブログで告知されてすぐに申し込んだのですが
その日のうちに「残席わずか」となってしまい、翌朝には満席に。
わーギリギリ間に合った!と思ったのですが、それからすぐに
センターから電話がありまして。
会場が毎日新聞社が入っている方のビル内のホールに変更になったと。
あまりにもすぐに満席になってしまったので、場所を大きなところに
変更して、入れるだけ入れよう、と言う方針になったようです(笑)。
当初の会場は定員80名だったそうですが、当日参加は130名でした。




 続きを読む

「浦井健治のDressing Room Live」MC編

ライブに関する内容は既にアップしましたので、爆笑のMCを
少しでも残しておければ・・と。

DressingRoomLive
『浦井健治のDressing Room Live』中野サンプラザ
昼の部:14時開演 4列(実質3列目)
夜の部:19時開演 23列
ゲスト:井上芳雄  



ライブそのものについては、先にアップしたこちら参照。
大したこと、書いてませんけど。




でもライブから既に日数も経ち(忙しくて手が回らなかった)
手元のメモも「ん?」と言う感じになってしまったので、マチソワも
めちゃくちゃですが、自分の記録と言う意味でつらつらと
残しておこうと思います。
(思い出したら、随時追記するかも。)
公開録音部分は、放送されるかな?と思うので、基本的には割愛。
(でももう、どの部分のトークだったか、記憶が曖昧・・・)




続きを読む

「浦井健治のDressing Room Live」ライブ編

最初このライブの情報を聞いても「うーん、パスかな」と思ったんです。
毎月16日は業務上休めない日だしなーって。
ただ今年は本人参加のバースデーイベントも無いみたいだし、ファンミも
久しく参加していないので(お泊りイベントとか、いろんな意味でムリ)
「うーん・・・」と思っていたんです。
そうしたら、同僚が「みんみんさん、行ってきていいですよ」と、
背中を押してくれたので、中野に向かう事になったのでした。

5aa3c1be
『浦井健治のDressing Room Live』中野サンプラザ
昼の部:14時開演 4列(実質3列目)
夜の部:19時開演 23列
ゲスト:井上芳雄  ダンサー:千田真司
演出:荻田浩一   音楽監督:かみむら周平



到着するまでにいろいろトラブルがあって、席についても暫く
汗が止まらなかったのですが、始まっちゃうと次は(笑い過ぎて)
涙が止まらない・・っていう、StarSのライブを観た時を
思い出すような、それはそれは楽しいライブでした(笑)。

前半はライブで、後半はラジオ番組の公開収録・・という
二部構成になっていました。
本当に楽しかったので、感想を書ききれない気がしますので(笑)
まずは前半のライブについて書きたいと思います。





続きを読む

観劇「ピピン」

今日は朝イチからジムに行って、それから劇場へ。
リニューアル後初めての観劇ですね、愛知県芸術劇場大ホール。

ピピン「ピピン」愛知県芸術劇場大ホール7列(2列目)
13:00開演、15:45終演
脚本:ロジャー・O・ハーソン 演出:ダイアン・パウルス
出演 城田優、CrystalKay、今井清隆、霧矢大夢、宮澤エマ、岡田亮輔、中尾ミエ他
【あらすじ】
不思議な技を次々に繰り出すサーカスのステージ。ここを率いる女優、リーディングプレイヤーは素晴らしい演技で面白い物語をお届けして最後には一生忘れられないエンディングを見せると観客に約束する。そこで登場するのは新人の男優。彼は今日が初舞台だという。彼が演じるのはピピンという名前の王子物語の舞台は、紀元8世紀後半のローマ帝国。"類まれな人生"を探すピピンはあらゆるものを体験するがどれも空虚で充実感が得られない。自分の身に降りかかる困難や戦争、王位継承などの体験を通して愛・平和・名誉・家族とは何かを考え始めるピピン…。果たしてピピンは、本当の幸福を見つけることが出来るのか? 最後に彼が手にしたものとは…?
 

昨日の作品はガラガラだったけど、今日は5階までお客が
入っていて大盛況。
私みたいに2日連続とか、1日2公演観るのが日常茶飯事であれば
両方観るけど、そうでなければどちらか1本にしよう、と思って
こちらを選んだ、っていう人もいるだろうな・・。

劇場展示
城田君の衣装かな、展示もありました。

パネル
このパネルの前に立って、記念撮影をするんですよね、本来は。
あまり自分の写真を撮る事に興味が無いので、パネルのみ(笑)。





続きを読む

観劇「レ・ミゼラブル(2019)」

私が無条件で上演の度に観る数少ない作品の一つがこちら。
とはいえ、最近は少しトーンダウンしているのと、御園座は
チケットが高いから「今回はパスするかな」と思わなかった
訳ではないのですが。

レミゼ2019「レ・ミゼラブル」御園座 C列
18:15開演 21:20終演
脚本:アラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルク
演出:ローレンス・コナー、ジェームズ・パウエル
出演福井晶一、川口竜也、濱田めぐみ、昆夏美、海宝直人、小南満佑子、相葉裕樹、橋本じゅん、朴璐美 他

あらすじはパスで(笑)。



 
でも「外れたらもう行かない」と思ってプレイガイドの先行に
エントリーすると、そういう時は当たるものなんですよね(笑)。
今回の私のキャスト選びのポイントは以下の通り。
完全に私の好みなので、あまり深い理由は無いんですけど。

キャストボード
ファンティーヌ:濱田めぐみさん
エポニーヌ:昆夏美ちゃん
マリウス:海宝直人さん
テナルディエ:橋本じゅんさん
マダム・テナルディエ:森公美子さん以外
コゼット:生田絵梨花さん以外

でも、これだけ条件があると、選択肢は殆どなくなってしまって
遠征の前日夜という、なかなかハードなスケジュールです(笑)。

あ、あと狙ったわけじゃないのですが、指揮は森亮平さんでした。
以前偶然伊勢神宮の奉音で五東由衣さんをお見かけした時
伴奏をなさっていた方でした。
開演前から「なんか見た事ある方だな」と思って見ていて、その後
調べて気づいたんですけどね。
そして、2年前の公演の自分の感想を読んでみたら、その時の
キャストと似てるし、その時の指揮も森亮平さんじゃん!
すっかり忘れてる、情けない私・・・。

こんなビジュアルも
こんなビジュアルもありました。「笑う男」の時もでしたが
御園座なりに盛り上げようとしてくれているらしいです(笑)。

ちなみに今回はキャストボードは「並んで撮影」になっていました。
確かに入口すぐの所なので、混雑回避なんでしょうけど、そもそも
キャストボードって「撮る」ものではなくて「見る」のが本来の
役割なんじゃね?と思ったりしますけどね・・・。
例えばフラッと「今日のガブローシュは誰だっけ」と思って行っても
「並んでください」って怒られたり、見づらい場所に置かれていちゃ
ちょっと本末転倒にも思えるんですが。





続きを読む
livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<6月>
□夜への長い旅路@東京
□キネマの天地@東京
□首切り王子と愚かな女@東京
□Crime-3rd- 〜不可解編〜@東京


<7月>
□外の道@豊橋
□ロミオ&ジュリエット@大阪
□ロミオ&ジュリエット@名古屋
□Hedge1-2-3@東京
□森 フォレ@名古屋
□一九一一年@東京
□フェイクスピア@大阪


<8月>
□王家の紋章@東京


<9月>
□レ・ミゼラブル@大阪


以上がチケットGET済み。
( )内は配信視聴




●他に興味がある公演はコチラ(5/23 更新)



2021年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています



<1月>3本
■オトコ・フタリ@刈谷
■てにあまる@刈谷
■チョコレートドーナツ@東海市


<2月>7本
■墓場なき死者@東京
■イキウメの金輪町コレクション(甲)@東京
■イキウメの金輪町コレクション(乙)@東京
■帰還不能点@東京
■スルース〜探偵〜@名古屋
■キオスク@名古屋
■ザ・空気 ver.3@長久手


<3月>6本
■子午線の祀り@名古屋
■藪原検校@名古屋
■アリージャンス@東京
■ダム・ウェイター@東京
■月影花ノ丞大逆転@東京
■本当のハウンド警部@東京
■アユタヤ@配信
■帰還不能点@配信
■イキウメの金輪町コレクション(丙)@配信


<4月>2本
■ミュージカルGHOST@名古屋
■日本人のへそ@名古屋


<5月>6本
■ウェイトレス@名古屋
□カメレオンズ・リップ@名古屋
□フェイクスピア@東京
□終わりよければすべてよし@埼玉
□コクーン歌舞伎「夏祭浪花鑑」@東京
□鋼の糸@東京
■ロミオとジュリエットーコロナの時代の愛―
■図夢歌舞伎「弥次喜多」

※( )内は配信視聴




▼▲コロナ禍で断念▲▼
・月とシネマ@東京
・The PROM@大阪




★★観劇以外のエンタメ★★
・KENJI URAI 20th Anniversary Concert
・『Piece』オンラインリリースイベント







▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
■2011年に観た舞台はコチラ■
■2012年に観た舞台はコチラ■
■2013年に観た舞台はコチラ■
■2014年に観た舞台はコチラ■
■2015年に観た舞台はコチラ■
■2016年に観た舞台はコチラ■
■2017年に観た舞台はコチラ■
■2018年に観た舞台はコチラ■
■2019年に観た舞台はコチラ■
■2020年に観た舞台はコチラ





★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
★2008年に観た映画はコチラ★
★2009年に観た映画はコチラ★
★2010年に観た映画はコチラ★
★2011年に観た映画はコチラ★
★2012年に観た映画はコチラ★
★2013年に観た映画はコチラ★
★2014年に観た映画はコチラ★
★2015年に観た映画はコチラ★
★2016年に観た映画はコチラ★
★2017年に観た映画はコチラ★
★2018年に観た映画はコチラ★
★2019年に観た映画はコチラ★
★2020年に観た映画はコチラ★



こんな本読みました

読書メーター


2021年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:7本(昨年は37本)
読書:52冊(昨年は115冊)
   ※除コミック
観劇:24本(昨年は30本)
配信:5本
その他:2本(昨年は10本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:5回7日
     (昨年は11回18日)
大阪遠征:0回0日
     (昨年は0回0日)

みんみんへのメール

録画やダビング、コピー等の複写行為は一切お断りしております。 「DVD貸して」という類の御依頼も申し訳ありませんが、全てお断りさせて頂いております。 またそのようなご依頼にはお返事も致しておりません。御了承下さい。

名前
メール
本文
このブログ記事から検索
Archives
最新コメント
訪問ありがとうございます
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

みんみんのなう!
Instagram
LINKS
■劇団/俳優関連■
・劇団☆新感線
・ゲキシネ
・イキウメ
・野田地図
・松竹(歌舞伎・演劇)
・歌舞伎美人
・キューブオフィシャルサイト
・東宝演劇WEBサイト
・シス・カンパニー
・ナイロン100℃
・阿佐ヶ谷スパイダース
・MONO
・彩の国シェイクスピアシリーズ
・猫のホテル
・こまつ座
・劇団チョコレートケーキ
・華のん企画
・ハイバイ
・オフィスコットーネ
・パラドックス定数
・Stage Gate
・TheatreCompany KAKU-SHIN-HAN
・アン・ラト(unrato)
・JACROW

■劇場■
・シアターコクーン
・パルコ劇場
・世田谷パブリックシアター/シアタートラム
・東急シアターオーブ
・新国立劇場(演劇)
・東京芸術劇場
・本多劇場グループ
・赤坂ACTシアター
・IHIステージアラウンド東京
・帝国劇場
・シアタークリエ
・赤坂RED/THEATER
・シアター風姿花伝
・あうるスポット
・すみだパークスタジオ倉
・新宿・サンモールスタジオ
・吉祥寺シアター
・神奈川芸術劇場KAAT
・彩の国さいたま芸術劇場
・梅田芸術劇場
・ABCホール
・サンケイホール・ブリーゼ
・兵庫県芸術文化センター
・穂の国とよはし芸術劇場PLAT
・御園座


■演劇系ポータルサイト■
・VAC(VILLAGE AUDIENCE CLUB)
・エントレ
・シアターリーグ
・おけぴ上演時間情報
・CoRich舞台芸術!
・ステージナタリー
・歌舞伎見物のお供

■チケット関連サイト■
・チケットぴあ
・e+(イープラス)
・ローチケ.com
・ホリプロステージ
・東宝ナビサーブ
・チケットWEB松竹
・cubit club(旧)
・cubit club plus
・キョードー東海
・中京テレビ
・メーテレ(名古屋テレビ)
・東海テレビ
・カンフェティ
・JCBチケット
・オケピネット


■俳優さん等のブログ■
・StarSオフィシャルブログ
・高田聖子の見られていい日記
・橋本じゅんの福音書2
・粟根まこと式デジタル地上波
・未確認ヒコー舞台:UFB」(粟根まこと)
・山本カナコのアンニュイ日記
・Krnji's Diary(浦井健治)
・石井一孝の情熱マニア日記
・れなにっき(笹本玲奈)
・岡幸二郎のエグゼリーノの蒼い溜息
・キムラ緑子の『いつか〜〜の前に』
・鈍ラ・エクスペリエンス(前川知大)
・二塁手 高橋洋ブログ
・高橋洋オフィシャルブログ
・坂東彌十郎オフィシャルブログ

■映画関係■
・映画屋どっとcom(ミリオン座系列)
・名演小劇場
・ミッドランドスクエアシネマ
・109シネマズ




イーオシバイドットコム