名古屋の負け犬OL徒然草

芝居を観るのが大好き!な名古屋在勤のお気楽OLです。 モットーは「週末の疲れは平日で癒せ」と「今日の労働は明日のチケット代」。芝居と映画、朝ごはんの事しか書いていないブログです。

チケットのこと

チケットGET「すこたん!」

11月は観たい作品が多くて、でも小劇場作品が多いのでスケジュール
調整が難しく(公演期間が短い・・!)、どれかを選べば、どれかを
諦めないといけない・・・という状態。
コロナ禍の前なら「ええい、全部観ちゃえ!」となったでしょうが、
今はそういう気持ちになれないので、スケジュール重視でこちらを。




『すこたん!』 
作・演出:詩森ろば
出演:鈴木勝大、近藤フク、根津茂尚、佐野功、大内真智、中西晶、辻井彰太
   工藤孝生、河野賢治、吉田晴登




この作品も昨年のコロナ禍で上演が叶わなかった1本。
阿佐スパとこちらと悩んだのですが(めっちゃ無理したら両方観られたけど)
スケジュールの関係でこちらのみ、に。
ああ、守りに入ったな、私(笑)。
阿佐スパは配信をしてくれたら、是非観たいと思います。






チケットGET「彼女を笑う人がいても」

名古屋のイベンターではないところでエントリーしていたので
ちょっとハラハラしましたが(先に名古屋のイベンターでの先着先行が
実施されてしまったので)、無事GETです。
まあ、地元公演なので、そこまで心配してませんでしたけど(爆)。



 『彼女を笑う人がいても』
【刈谷】刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール(12月25日〜26日)
作:瀬戸山美咲    演出:栗山民也
出演:瀬戸康史、木下晴香、渡邊圭祐、近藤公園 ほか



今気づいたんだけど、木下晴香さんが出るんですね、へぇ〜。
私は瀬戸山さんの脚本&栗山さんの演出というのに惹かれてのGETです。
ああ、この頃はクリスマスなんだねー、今年ももう終わるねー(笑)。





チケットGET「愛するとき 死するとき」

これが今年の浦井君納めになるのかなー。
今年は再演が続いていたけど、これは新作だし、ストプレだし嬉しいな。
内容も私の好み系だし。
小山ゆうなさんと言えば「チック」。「チック」良かったからなー。



『愛するとき 死するとき』
【東京】&【名古屋】
作:フリッツ・カーター  翻訳・演出:小山ゆうな
出演:浦井健治、前田旺志郎、小柳友、篠山輝信、岡本夏美、山崎薫、高岡早紀 



名古屋公演があるとは思っていなかったので、リピれるのも嬉しい。
まあ、平日公演でマチネっていうはねぇ・・と思うけど
トークショーがあるから許す(笑)。もうこの日は有給取るから〜。






チケットGET「ザ・ドクター」

これは観なきゃねー、と思っていた1本。キャストが◎。
ロバート・アイクって何書いていた人だっけ・・・と思ったら
「オレステイア」でしたね。



『ザ・ドクター』
【愛知】穂の国とよはし芸術劇場PLAT(12月10日〜12日)
作:ロバート・アイク   演出:栗山民也
出演:大竹しのぶ、橋本さとし、村川絵梨、橋本淳、宮崎秋人、那須凜
   天野はな、久保酎吉、明星真由美、床嶋佳



金曜~日曜まで、どの公演でも良かったんだけど、迷って迷って金曜日に。
でもなんか嫌な予感がしていたら、同じ週に名古屋で(しかもマチネ)
「愛するとき 死するとき」がある事が判明。土日公演にしとけばよかった。
まあ・・・何とかなると思いますけどね、12月ですし。






チケットGET「天国」

もうタクフェスに行く事は無いと思っていたんですけどねー
実際、今回も行くつもりもなかったんですけどねー。
でもキャストを見たら原嘉孝君が出るじゃないですか。
彼を応援していくと宣言しちゃったし、名古屋公演があるので
行ってみますかー・・・10月は他に観劇の予定も無いことだし。
新感線も2連続で全部ハズレ、もうどうでも良くなっちゃったので
観に行くの諦めましたから。



タクフェス第9弾『天国』
作・演出:宅間孝行
出演:原嘉孝、山杏奈、浜谷健司、大薮丘、田亮平、モト冬樹、鈴木紗理奈、宅間孝行 他



またあの、終演後の余韻を暴力的に台無しにするダンスとかあるのかなー
と思っていたら、「ダンス」「アフタートーク」「キャストのお見送り」が
公演後にあるんだそうだ(日によって違う)。
ならば、アフタートークの日でしょ、という事で。
まあ、ダンスしようが歌おうが、その部分は観ないで帰りますので
どちらでも構わないんですけどー。

しかし原君、新感線に出て、新国立劇場に出て、明治座に出て
SerialNumberに出て、新橋演舞場でコメディに出て、タクフェスでしょ?
お仕事の選び方がジャニーズらしくない気がする(笑)。





チケットGET「ジュリアス・シーザー」

先行はもう少し先かなと思っていたのですが。
まあ、地元公演はチケ取りが楽なので助かります。



『ジュリアス・シーザー』
【愛知】東海市芸術劇場 大ホール(11月27日〜28日)
作:ウィリアム・シェイクスピア   演出:森新太郎
出演:吉田羊、松井玲奈、松本紀保、シルビア・グラブ、藤野涼子、三田和代他



吉田羊さんに松本紀保さん、シルビア・グラブさんがご出演とあれば
やっぱり観てみたいですもん。
それにしても、11月公演ね・・・。
以前なら「公演3か月前」のチケット発売なんて「遅っ」と思うレベル
だったけど(6か月前に発売とか、普通にあったからね)今となっては
「11月?早っ」って思っちゃうようになりましたね・・・。






チケットGET「ズベズダー荒野より宙(そら)へー」

野木さんの脚本ですからね、これは観なければ。
文学座は観に行った事がありますが、青年座の舞台って
今まで観た事無かったかもしれない。



青年座 第242回公演「ズベズダー荒野より宙(そら)へー」
【東京】 シアタートラム(2021年9月10日〜20日)
作:野木萌葱  演出:黒岩亮 



昨年も行く気マンマンでしたが、感染拡大でチケット発売すら
されなかった作品なので、今度こそ観たいです。
でも、この調子だと、どうなっちゃうのか全く読めませんね・・・。





チケットGET「物理学者たち」

オフィスコットーネの作品は見応えのある作品が多いと思いますが
それはプロデューサーの綿貫凛さんの力によるところが大きいのでは
ないかと思っています。
ですので、綿貫さんが関わっているこの作品も注目しておりました。



『物理学者たち』
【東京】本多劇場(9月19日〜26日)
作:フリードリヒ・デュレンマット   上演台本・演出:ノゾエ征爾
出演:草刈民代、温水洋一、入江雅人、中山祐一朗、坪倉由幸、吉本菜穂子
   瀬戸さおり、川上友里、竹口龍茶、花戸祐介、鈴木真之介、ノゾエ征爾

 

オフィスコットーネではなく、ワタナベエンターテイメントの製作
という事になるのかな。
でも、ちょっと「どんな内容だろう」とドキドキ。
私の通っていた高校では「物理は入試で点数を取りづらいから」という
理由だけで授業が無く、選択する事すらできなかったので、「物理」というと
とんでもなく難しいイメージがあるんですよね。
「喜劇」であり「科学技術や核」に絡んだお話なんだとか。
大丈夫かなー、私で理解できるかなーと思いますが、楽しみです。






チケットGET「友達」

安部公房かあ、難しそうだなぁ・・・と思うし、演出も
た組の加藤拓也さんかあ・・と、ちょっと苦手なニオイがする
悩んだ末に結局エントリーしたのは、やっぱりキャストの良さ。
シスカンパニーの作品は、本当にキャストが魅力的なのよね、毎回。



『友達
【東京】新国立劇場小劇場 (2021年9月)
作:安部公房    上演台本・演出:加藤拓也
出演:浅野和之、山崎一、キムラ緑子、林遣都、岩男海史、大窪人衛
   富山えり子、有村架純、伊原六花、鈴木浩介、西尾まり、内藤裕志
   長友郁真、手塚祐介、鷲尾真知子 



ドリさんを拝見するのが久しぶりで楽しみです!
どうやら今年は安部公房Yearみたいです。






チケットGET「4」

この作品も本来であれば、昨年上演されていたものです。
1年経ちましたが、上演して頂けるとの事、大変嬉しいです。



『4』
【東京】あうるすぽっと(8月18日〜24日)
作・演出:川村毅
出演:今井明彦、加藤虎ノ介、川口覚、池岡亮介、小林隆



今まで観た中で印象的だった公演を聞かれたら、この作品も絶対に挙げる
と思います、私。
ただ、前回観た時は演出がトリッキーで、その印象が強いので
(個人的には高橋一生さんが自分の真横に座ったのが忘れられない(笑))
今回はある意味「普通の舞台」として、作品そのものを楽しみたいな。





チケットGET「Le Fils 息子」

恐らく世の中的には、岡本親子の共演が話題なんだろうな・・と思いますが
私にとっては、浜田信也さんと伊勢佳世ちゃんという、現役のイキウメンと
元イキウメの劇団員の共演にテンションあがります〜(笑)。
 


『Le Fils 息子』
【東京】東京芸術劇場プレイハウス(8月30日〜9月12日)
作:フロリアン・ゼレール  演出:ラディスラス・ショラー
出演:岡本圭人、若村麻由美、伊勢佳世、浜田信也、木山廉彬、岡本健一



先行予約が無いなぁ・・と思って、念のためにプレイガイドでチェック
していたら・・・あった(驚)!しかも気づいたのが締め切り2時間前!
とはいえ、当たらないでしょ・・と思っていたら、サックリ当選。
席も悪くなかったですし、情報収集、大事ですね・・・。
(「OSLO」の時の自戒を込めて。)






チケットGET「湊横濱荒狗挽歌〜新粧、三人吉三。」

KAATかあ・・・劇場としては好きなんだけど、行くのが面倒・・
(さい芸には平気で行くのに・・・)
ただ、野木さんの脚本ならば、行かねばなりますまい!



『湊横濱荒狗挽歌〜新粧、三人吉三。
 (みなとよこはまあらぶるいぬのさけび〜しんそう、さんにんきちさ。)
【神奈川】KAAT 大スタジオ(8月27日〜9月12日)
脚本:野木萌葱     演出:シライケイタ 
出演:玉城裕規、岡本玲、森優作、渡辺哲、山本亨、ラサール石井、村岡希美、大久保鷹
   筑波竜一、伊藤公一、那須凜、若杉宏二



野木さんの脚本、というだけで「行く」と決めていたので、改めて
今キャストを知ったのですが(爆)、なかなか魅力的じゃないですか。
「三人吉三」を野木さんが任侠版に書き下ろすって、全く想像出来ないけど
楽しみでございます。
場所は「大スタジオ」の方ね、「大ホール」じゃなくてね。φ(.. )

横浜で朝ご飯食べられるところ、リサーチしなくっちゃ。




チケットGET「砂の女」

ケムリ研究室no.1の「ベイジルタウンの女神」は面白かったし
これも興味はあるものの、安部公房の作品か・・・という所が
どうもハードル高く感じてしまって悩んでおりましたが、
せっかくなので!でエントリー。 


ケムリ研究室no.2『砂の女』
【東京】シアタートラム(8月22日〜9月5日)
原作:安部公房  上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:緒川たまき、仲村トオル、オクイシュージ、武谷公雄、吉増裕士、廣川三憲



同じく「観に行きたい」と言っていた友人が原作を読んでおり
「砂の女」は安部公房の作品の中ではまだ分かりやすい方じゃない?
って言っていたので、それを自分で確かめてみようと思います(笑)。




チケットGET「ウェンディ&ピーターパン」

へぇ、堤さんが出るんだ・・ぐらいの感覚であまり内容を把握して
いなかったので、取れたら観に行こうというぐらいのテンションでした。



『ウェンディ&ピーターパン』
作:エラ・ヒクソン(J.M.バリー原作より翻案)
演出:ジョナサン・マンビィ
出演:黒木華、中島裕翔、平埜生成、前原滉 、富田望生、山崎紘菜
   玉置孝匡、石田ひかり、堤真一 ほか



で、そういう時は取れるのね(笑)。
劇場がオーチャードホールって言うのが意外だな。
そして、オーチャードホールに行くのはめっちゃ久しぶりです。






チケットGET「レ・ミゼラブル」

帝国劇場での観劇も考えましたが、なかなか日程調整が難しく
大阪で行けたら、観に行きましょう・・と思っていました。
そんな時に同僚@大阪が「舞台を観てみたい」と言い出したので
それならば・・という事で2枚GETです。



『レ・ミゼラブル』
【大阪】フェスティバルホール
脚本:アラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルク
演出:ローレンス・コナー、ジェームズ・パウエル



一番観たい組み合わせは大阪ではありませんでした(涙)。
なので、土日ならどこでもいいや、という感じでのエントリーでしたが
もっと苦戦するかと思ったので、チケットが取れれば、それでOKです。





チケットGET「Crime-3rd- 〜不可解編〜」

何とな〜くLivedoor Blogの「お芝居」カテゴリのランキングを
順にみて行った時に、上田尋さんのブログでたまたま見つけました。



Sun-mall studio produce『Crime-3rd- 〜不可解編〜』
【Case File 07】 The Stone Age ブライアント
『出頭するために必要な3つのこと』〜なぜ彼は大晦日に出頭を決意したのか?〜
作・演出 鮒田直也(The Stone Age)
出演:橋本亜紀、末廣和也、上田尋、久行志乃ぶ、梅田脩平

【Case File 08】ISAWO BOOKSTORE
『明日は運動会―和歌山毒物カレー事件―』〜なぜ彼女は死刑判決を受けたのか?〜
作・演出:高橋いさを
出演:寺内淳志、仁瓶あすか、永池南津子、優木千央、酒井謙輔、【声の出演】永澤菜教



「たまたま見つけた」と書きましたが、このシリーズの前作は
昨年配信で拝見していたので知っており、面白かったんですよね。
(この「Crime」シリーズは実際にあった事件をベースにしたオムニバス公演)
今回はオウム真理教の事件と、和歌山毒カレー事件だそうで。
この公演、たまたま自分の遠征時期に重なっており、帰宅した翌日の日曜日は
終日休日出勤の予定の為、マチネだけで帰ろう・・と思って、夜の予定を
入れていなかったのです。これを観て帰ると、帰宅はほぼ日付が変わる頃なので
「ああ・・翌日は仕事がキツイかも・・」と数分悩みましたが(数分かいっ!)
こんな偶然、「観て帰りなさい」という事に違いない、と思いポチりました。
小劇場は、思い立った時にチケット手配が間に合うのが、ありがたい。

最近は観劇数も少ないのでチラシを貰う機会も減っており、こういう作品の
情報をどこで入手したらいいのだろうか・・・と思います。






チケットGET「森 フォレ」

東京公演しかないと思っていたら、まさかの名古屋公演。
平日の17時開演かあ・・・とか「うっ・・」と思う所はありますが
フレックス勤務なので、そこは何とかなるでしょう。
東京公演の先行が終わる前に発表してくれてありがとう・・・。



『森 フォレ』
【名古屋】名古屋市民会館
作:ワジディ・ムワワド  演出:上村聡史
出演:成河、瀧本美織、栗田桃子、前田亜季、岡本玲、松岡依都美、亀田佳明
   小柳友、大鷹明良、岡本健一、麻実れい



そう言えば「約束の血」4 部作のうち、第二弾の「岸 リトラル」は
感想が書いていないままだったなぁ・・・。
海外の歴史知識も浅いので、なかなか難しく感じちゃうんだよね。
・・・と言いつつ、第3弾にも挑戦してみるのだ。






チケットGET「一九一一年」

次の劇チョコ公演。
10年前の公演の再演だそうですが、10年前の公演は観ていません。
劇チョコのターニングポイントになった作品という事で楽しみにしています。



『一九一一年』
【東京】シアタートラム(7月10日〜7月18日)
作:古川健   演出:日澤雄介
出演:浅井伸治、岡本篤、西尾友樹、青木柳葉魚、菊池豪、近藤フク、佐瀬弘幸
   島田雅之、林竜三、谷仲恵輔、吉田テツタ、堀奈津美



劇チョコはいつも(劇団先行では)予約のみして、劇場で現金払い。
チケットの席番号も手書きだったりするのですが、今回はカンフェティで
予約して、普通に事前決済、コンビニ発券になっていました。
劇場での現金のやり取りを減らす(感染対策で)為という事だそうですが
何だかちょっと新鮮でした(笑)。
そして今回もアフターアクトが観られないのが残念です・・・。






チケットGET「キネマの天地」

この公演の先行予約がある事は分かっていて、カレンダーにも
登録していたのですが完全に失念しており、Twitterでフォロワーさんが
この公演の事を呟かなければ、完全に忘れていました。



『キネマの天地』
【東京】新国立劇場 小劇場( 6月10日〜6月27日:プレビュー公演:6月5日、6日)
作:井上ひさし  演出:小川絵梨子
出演:高橋惠子、鈴木杏、趣里、那須佐代子、佐藤誓、章平、千葉哲也 



気づいた時には既に先行予約は開始して半日経ってしまっていたので
「もう諦めようかな」と思ったのですが、念のために残席状況を確認
したところ、サイドブロックなら最前列が残っているレベル。
これもご縁だな・・・という事で、ボックスオフィスへ電話して
チケットを予約いたしました。もう既に観に行く想定で予定を組んでいたので
これ1本を諦めた所で遠征を短縮する事も出来ない状況だった事もありますし。
ちょうど新国立劇場から2000円分のクーポン券を送って頂いていたのを
思い出したので会員割引(1割)に加えて2,000円オフにして頂けましたので
結果的にはラッキーかな。(WEBではクーポン使えなかったし。)
はぁ、6月かあ・・・。





チケットGET「王家の紋章」

エントリーしていた事、忘れてたよ・・・・。
そう言えば、エントリーするかどうかも悩んだんだよな。



『王家の紋章』
【東京】帝国劇場
脚本・作詞・演出:荻田浩一
出演:浦井健治、神田沙也加、大貫勇輔、新妻聖子、前山剛久、大隅勇太ほか



ぶっちゃけこの作品は、もう「お腹いっぱい」なんですよね・・・。
お腹いっぱいでも、まだイケる作品もあるけど、残念ながらこれは
私的にはそうじゃない。この感染状況で遠征してまで観るのか?と
何度も「もう止めておこう」って頭をよぎったのですが、とうとう
推しが出てるしな・・・で、ポチってしまいました。
取った以上は楽しんできたいと思いますけど。
アイシスが濱田めぐみさんじゃないのも、痛い。






チケットGET「鋼の糸」

JACROWは1年前にオンラインで過去作品を拝見して面白かった事、
また、JACROWの俳優さんを別の作品で良く拝見している、という事もあり
いつか生でも是非拝見したい・・と思っていました。



JACROW#30『鋼の糸』
2021年5月26日(水)〜6月1日(火)
【東京】駅前劇場
脚本・演出:中村ノブアキ
出演:小平伸一郎、芦原健介、谷仲恵輔、狩野和馬、今里真、佐藤拓之、佐瀬弘幸
   内田健介、日下部そう、江口逢、福田真夕、宮越麻里杏




昨年の「闇の将軍シリーズ」も観たかったのですが、タイミングが合わず。
今回は新作で、経済ドラマなので、とても楽しみにしておりました。
でもなぁ・・・。下旬とはいえ5月公演かあ。どうなるんだろう。





チケットGET「Hedge1-2-3」

3回目の緊急事態宣言が決まり、刻々と公演中止のTweetがTLを
埋めつくす中、チケット取りました。ああ、この感じ、1年前を
思い出すなぁ・・・。



『Hedge1-2-3』
【東京】あうるすぽっと  作・演出:詩森ろば
『hedge/insider』
出演:原嘉孝、岡田達也、浅野雅博、井上裕朗、今奈良孝行、佐野功、根津茂尚
   酒巻誉洋、藤尾勘太郎、若林健吾、吉田栄作
『trust』
出演:原嘉孝、石村みか、熊坂理恵、笹野鈴々音、辻村優子、岡田達也、浅野雅博
   井上裕朗、今奈良孝行、佐野功、根津茂尚、酒巻誉洋、藤尾勘太郎
   若林健吾、吉田栄作



この「Hedge」はちょうど1年前の自粛期間に配信で拝見して、
面白いなぁ・・と思っていたので、作品そのものにも魅力があったのですが
ジャニーズJrの原君が出るって聞いて、驚きました。
原君に関してはこのブログでも何回か書いていますが、今注目中。
でも、無事に観られるのかな・・・。
オリンピック期間と重なってるから、オリンピックが出来るというのなら
演劇だって出来なきゃおかしいよね、とは思いますけど(ほぼ嫌味です)。






チケットGET「外の道」

昨年の豊橋公演は7月11日の予定でした。
まるっと1年延期となり、今年は7月3日。今年こそ観られますように。



 
『外の道』
【豊橋】穂の国とよはし芸術劇場PLAT(2021年7月3日)
昨・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、盛隆二、森下創、大窪人衛、池谷のぶえ ほか




劇団からのDMが届き、先行予約がある事を確認(最近は無かったからね)。
でも土曜日10時からですか・・・。
美容院に予約入れちゃったじゃん、10時に。
別に髪を切ってもらいながらでも予約は出来ますけど、カード決済が
出来ないので、出来れば予約してすぐに払っちゃいたい。
で、美容院には少し遅れる事を連絡して了解をもらい、サロン近くの
コンビニで待機。10時ジャストに予約し、そのまま支払って
サロンに向かいました。

さあ、後は当日までにWIPを一通りみておきたいと思います。





チケットGET「首切り王子と愚かな女」

観る予定だった「月とシネマ」が観られなくなってしまったり
(公演中止の回のチケットを持っていた)感染状況が悪化して
「東京には来るな」と言っているし(でもオリンピックやるんだよね?)とか
チケットが取れても素直に喜べない(涙)。




『首切り王子と愚かな女』
【東京】PARCO劇場( 6月15日〜7月4日)
作・演出:蓬莱竜太
出演:井上芳雄、伊藤沙莉、高橋努、入山法子、太田緑ロランス、石田佳央
   和田琢磨、若村麻由美 ほか 



観に行ける程、感染状況が落ち着くことを祈るばかりですが・・・。
もう、今はこれ以上の事は何も言えません。





チケットGET「フェイクスピア」

野田地図のチケ取りは完全にトラウマになってしまっているので
(「贋作 桜の森の満開の下」が大変過ぎた)もうビビリまくって
平日で第三希望まで入れてエントリー。



野田秀樹NODA・MAP 第24回フェイクスピア
【東京】東京芸術劇場プレイハウス(5月24日〜7月11日)
作・演出:野田秀樹
出演:高橋一生、川平慈英、大倉孝二、前田敦子、村岡希美、白石加代子
          野田秀樹、橋爪功、石川詩織、岩崎MARK雄大、ほか



で、結局第一希望で取れて一安心&肩透かし(笑)。
高橋一生さんが今までに野田地図に出たことが無かった、というのが
ちょっと意外でしたけど、楽しみです。
前田敦子さんから岩崎MARK雄大さんまで、何て幅広いキャストっすか(笑)。






チケットGET「夜への長い旅路」

大倉さんってJの人ですよね、確か。杉野さんもJの人?
(とここで調べたら、トップコート所属の人でした)
というレベルの知識しかないのですが大竹さんと成志さんの
お二人が出演されるという事でエントリーしました。



『夜への長い旅路』
【東京】シアターコクーン(6月)
作:ユージン・オニール  演出:フィリップ・ブリーン
出演:大竹しのぶ、大倉忠義、杉野遥亮、池田成志



演出はフィリップ・ブリーン氏か。
どうしても、春馬君を思い出してしまいますね。
第四派とかって話もありますが、この頃はどうなってるかな・・





チケットGET「ロミオ&ジュリエット」@大阪

何度も書いていますが、再演するたびに観に行きたいと思う
ミュージカルは私的にはレミゼとこれ。
今回は愛知公演が無いようなので、観に行かなきゃいけませんねぇ・・
と思い、東京公演をGETしていたのですが、一緒に観ようと思っていた
舞台(小劇場)の日程が被らない事が判明。まじか・・・。




ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』
【大阪】梅田芸術劇場
原作:ウィリアム・シェイクスピア  作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎
出演:黒羽麻璃央、甲斐翔真、伊原六花、天翔愛ほ か 




仕方ないので、慌ててその時点からトライできる先行で、大阪公演狙いで
GETしましたよ。もう・・・小劇場はこれだから・・・。

やっぱり古川君は卒業ですねー、ずーっと観てきた大貫さんも卒業か。
もう完全にメインキャストは若手育成枠で、脇をベテランが固める・・
というスタイルを突き詰めるんですね。
もうここまで世代交代しちゃうと、誰を観るべきなのか全く分かりません。
ていうか、ベテラン勢以外、殆どどなたも存じ上げません(爆)。
新たな出会いを期待して、スケジュールのみで選ばせて頂きました。





チケットGET「終わり良ければすべてよし」

とうとうこのシリーズも第37弾(最終話)になりました。
蜷川さんがご存命中に全部手掛けてほしかったなぁ・・とは思いますが
鋼太郎さんが後を受け継いで、最終話まで繋げてくれた事に感謝。
一応、最終話だし・・と思って、敢えてさい芸で観させて頂きます。



彩の国シェイクスピア・シリーズ第37弾「終わり良ければすべてよし」
【埼玉】彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(5月12日〜29日)
原作:ウィリアム・シェイクスピア  演出:吉田鋼太郎
出演:藤原竜也、石原さとみ、溝端淳平、正名僕蔵、山谷花純、河内大和
   鈴木彰紀、廣田高志、宮本裕子、横田栄司、吉田鋼太郎 



昨年コロナで公演が中止になてしまった「ジョン王」については
いつになってもいいから、何としても上演して頂き、このシリーズを
コンプリートして欲しいと思っていますので、私の中ではまだ
「最後」じゃないと信じております。






チケットGET「コクーン歌舞伎『夏祭浪花鑑』」

このニュースを見て行きたいなぁ、と思ったんですよね。
歌舞伎もご無沙汰になってしまっているし、中村屋の坊ちゃん達も
久しぶりに拝見したいしなあ・・と。
で、Bunkamuraで珍しく第二希望まで入れて(いつもはほぼ1本釣り)
エントリーしたけど、撃沈。もう、歌舞伎会も辞めましたしね・・・。




渋谷・コクーン歌舞伎 第十七弾『夏祭浪花鑑』
【東京】シアターコクーン
演出・美術:串田和美
出演:中村勘九郎、中村七之助、尾上松也、中村虎之介、中村長三郎
   中村鶴松、中村歌女之丞、笹野高史、片岡亀蔵 他




コロナ禍で競争率が下がっているせいか、最近は殆ど希望のチケットが
1回戦目で取れることが多かったので、久しぶりの「落選」メールに
思いのほか凹みました(笑)。
そのまま諦めても良かったんですけど、ちょうど落選通知のあった日まで、
プレイガイドの最速先行にエントリーできたので、ダメもとで
エントリーしたら、そちらで取れて、自分でもびっくり。

この演目は、どうしても勘三郎丈を思い出しちゃうね・・・。
今回観に行って、いい意味で自分の持つ固定概念が変わるといいなぁ。







チケットGET「月とシネマ」

最初は大阪で観ようかな・・と思っていたのですが、
「サンソン−ルイ16世の首を刎ねた男」を観に行く事にしちゃったので、
合わせて、マチソワする事に致しました。



『月とシネマ―The Film on the Moon Cinema―』
【東京】PARCO劇場(2021年4月17日〜5月9日)
作・演出:G2  
出演:中井貴一、貫地谷しほり、藤原丈一郎、矢作穂香、村杉蝉之介、たかお鷹



G2さんの作品を観るのが、ずいぶん久しぶりな気がしますね。
昔はけっこう頻繁に拝見していた気がするのですが・・・。






livedoor プロフィール

みんみん

今後の観劇等の予定




<10月>
□天国@名古屋


<11月>
□すこたん
□ジュリアス・シーザー@刈谷
□愛するとき 死するとき@東京


<12月>
□愛するとき 死するとき@名古屋
□ザ・ドクター@豊橋
□彼女を笑う人がいても@刈谷



以上がチケットGET済み。
( )内は配信視聴




●他に興味がある公演はコチラ(9/20 更新)



2021年に観た舞台


感想を書いてあるものは
作品名にリンクしています



<1月>3本
■オトコ・フタリ@刈谷
■てにあまる@刈谷
■チョコレートドーナツ@東海市


<2月>7本
■墓場なき死者@東京
■イキウメの金輪町コレクション(甲)@東京
■イキウメの金輪町コレクション(乙)@東京
■帰還不能点@東京
■スルース〜探偵〜@名古屋
■キオスク@名古屋
■ザ・空気 ver.3@長久手


<3月>6本
■子午線の祀り@名古屋
■藪原検校@名古屋
■アリージャンス@東京
■ダム・ウェイター@東京
■月影花ノ丞大逆転@東京
■本当のハウンド警部@東京
■アユタヤ@配信
■帰還不能点@配信
■イキウメの金輪町コレクション(丙)@配信


<4月>2本
■ミュージカルGHOST@名古屋
■日本人のへそ@名古屋


<5月>6本
■ウェイトレス@名古屋
□カメレオンズ・リップ@名古屋
■フェイクスピア@東京
■終わりよければすべてよし@埼玉
■コクーン歌舞伎「夏祭浪花鑑」@東京
■鋼の糸@東京
■ロミオとジュリエットーコロナの時代の愛―
■図夢歌舞伎「弥次喜多」


<6月>4本
■首切り王子と愚かな女@東京
■キネマの天地@東京
■夜への長い旅路@東京
■Crime-3rd- 〜不可解編〜@東京
■モーツァルト!
■アカシアの雨がが降る時


<7月>8本
■外の道@豊橋
■ロミオ&ジュリエット@大阪
■一九一一年@東京
■Hedge1-2-3:Aプロ[hedge/insider]@東京
■Hedge1-2-3:Bプロ[trust]@東京
■ロミオ&ジュリエット@名古屋
■フェイクスピア@大阪
■森フォレ@名古屋


<8月>4本
□4@東京
□ウェンディ&ピーターパン@東京
■王家の紋章@東京
□砂の女@東京


<9月>5本
□湊横濱荒狗挽歌@横浜
□Le Fils 息子@東京
□ズベズダ-荒野より宙(そら)へ-@東京
□友達@東京
□物理学者たち@東京
■丘の上、ねむのき産婦人科)



※( )内は配信視聴




▼▲コロナ禍で断念▲▼
・月とシネマ@東京
・The PROM@大阪
・レ・ミゼラブル@大阪




★★観劇以外のエンタメ★★
・KENJI URAI 20th Anniversary Concert
・『Piece』オンラインリリースイベント
・Kopi Luwak Concert Vol.3
・KENJI URAI BIRTHDAY TALK EVENT
・おしゃべり古典サロンVol.7 勧進帳
・「歌舞伎ひらき街めぐり〜木ノ下裕一の古典で読み解く江戸⇄東京講座〜」第1回:両国と『三人吉三』〜魂をしずめる場所〜




▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

■昨年以前の記録(観劇)
■2006年に観た舞台はコチラ■
■2007年に観た舞台はコチラ■
■2008年に観た舞台はコチラ■
■2009年に観た舞台はコチラ■
■2010年に観た舞台はコチラ■
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★昨年以前の記録(映画)
★2007年に観た映画はコチラ★
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こんな本読みました

読書メーター


2021年の活動記録

■どんな作品と出会えたかな?■

映画:11本(昨年は37本)
読書:67冊(昨年は115冊)
   ※除コミック
観劇:45本(昨年は30本)
配信:7本
その他:6本(昨年は10本)
(ゲキシネ・ライブ・イベント等)


東京遠征:10回16日
     (昨年は11回18日)
大阪遠征:2回2日
     (昨年は0回0日)

みんみんへのメール

録画やダビング、コピー等の複写行為は一切お断りしております。 「DVD貸して」という類の御依頼も申し訳ありませんが、全てお断りさせて頂いております。 またそのようなご依頼にはお返事も致しておりません。御了承下さい。

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